注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY原油:強含み、ドル安を意識した買いが入る
*08:04JST NY原油:強含み、ドル安を意識した買いが入る
NYMEX原油7月限終値:61.53 ↑0.3323日のNY原油先物7月限は強含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前営業日比+0.33ドル(+0.54%)の61.53ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは60.02ドル-61.88ドル。ドル安を意識した買いが観測された。通常取引終了後の時間外取引では主に61ドル台半ばを挟んだ水準で推移した。
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2025/05/24 08:04
注目トピックス 市況・概況
NY金:堅調推移、ドル安を意識した買いが入る
*07:46JST NY金:堅調推移、ドル安を意識した買いが入る
COMEX金6月限終値:3365.80 ↑70.8023日のNY金先物6月限は堅調推移。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比+70.80ドル(+2.15%)の3365.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3285.50-3366.50ドル。ドル安を意識した買いが入った。
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2025/05/24 07:46
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル弱含み、トランプ米大統領はEUに高率関税賦課を示唆
*07:13JST NY為替:ドル弱含み、トランプ米大統領はEUに高率関税賦課を示唆
23日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円89銭まで買われたものの、トランプ米大統領が欧州連合(EU)に高率の関税を課す考えを示したことから、リスク 回避のドル売りが再び強まり、142円42銭まで反落。142円51銭で引けた。この日発表された米国の4月新築住宅販売件数は市場予想を上回ったが、ドル買い材料として意識されなかったようだ。ユーロ・ドルは1.1311ドルから1.1375ドルまで反発し、1.1367ドルで引けた。米長期金利の低下を意識したユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は161円09銭まで下落後、162円06銭まで反発。ポンド・ドルは1.3477ドルまで下落後、1.3539ドルまで反発した。ドル・スイスは0.8244フランから0.8205フランまで下落。
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2025/05/24 07:13
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは256ドル安、トランプ関税懸念が再燃
*05:48JST NY株式:NYダウは256ドル安、トランプ関税懸念が再燃
米国株式市場は下落。ダウ平均は256.02ドル安の41603.07ドル、ナスダックは188.52ポイント安の18737.21で取引を終了した朝方トランプ大統領がEU(欧州連合)からの輸入品に対しに6月1日から関税50%を課すことを提案すると自身のSNSに投稿し、ダウ、ナスダックともに寄り付き後下落。またトランプ大統領が同日、アップルに対しても高関税を課す姿勢を示したことを受け、アップル株下落が相場の重しとなった。ただ、ホワイトハウスは大統領発言を正式な声明だとは解釈していないと一部メディアが報じたことやベッセント財務長官が数週間以内にいくつかの大規模な貿易合意を発表する予定と発言したことが伝わると下げ渋った。ダウ、ナスダックともに下げて終了。セクター別では耐久消費財・アパレルが下げ、公益事業が上昇した。トランプ大統領が日本製鉄による鉄鋼大手USスチール(X)買収を承認したことを受けUSスチール(X)が大幅高。アップルはトランプ大統領が米国内で販売されるiPhoneを米国以外で生産した場合、少なくとも25%の関税を課すとSNSに投稿したことを受け、下落。事務機器大手ゼロックス・ホールディングス(XRX)は、プリンターメーカー大手レックスマーク・インターナショナルの買収を前に、四半期配当を1株当たり0.10ドルから0.025ドルに引き下げた。この75%減配発表を受け、大幅に下落した。トランプ大統領が23日、米国の原子力発電を増強する大統領令に署名したことを受け関連株が上昇。核燃料リサイクルを手掛けるオクロ(OKLO) 、カーボンフリーエネルギー会社のコンステレーション・エナジー(CEG )、小型モジュール式原子炉開発・設計を手掛けるニュースケール・パワー (SMR)がそろって上昇した。セントルイス連銀のムサレム総裁は「短期のインフレ期待が高まり、長期インフレ期待に影響を及ぼし得るほどの水準になるのをFRBは望んでいない」と発言した。(Horiko Capital Management LLC)
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2025/05/24 05:48
注目トピックス 市況・概況
NY為替:株安を意識したドル売り興味残る
*03:02JST NY為替:株安を意識したドル売り興味残る
23日午後のニューヨーク市場で米ドル・円は142円50銭台で推移。リスク回避のドル売りは一巡したが、株安を意識したドル売り興味が残されているようだ。ユーロ・ドルは1.1350ドル近辺でもみ合い。1.1298ドルから1.1367ドルまで反発。ユーロ・円は162円近辺で推移し、下げ渋り。161円09銭から162円06銭まで戻す展開。
<FA>
2025/05/24 03:02
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は引き続き142円台後半で推移
*01:33JST NY為替:ドル・円は引き続き142円台後半で推移
23日午後のニューヨーク市場で米ドル・円は142円70銭台で推移。リスク回避のドル売りは一巡したが、143円台には引き続き顧客筋などからのドル売り興味が残されているようだ。ユーロ・ドルは1.1350ドル近辺でもみ合い。1.1298ドルから1.1350ドルまで反発。ユーロ・円は162円近辺で推移し、下げ渋り。161円09銭から162円00銭まで戻す展開。
<MK>
2025/05/24 01:33
注目トピックス 市況・概況
NY為替:暗号資産のビットコイン(BTC)は伸び悩み、節目の110000ドルを下回る
*00:17JST NY為替:暗号資産のビットコイン(BTC)は伸び悩み、節目の110000ドルを下回る
暗号資産のビットコイン(BTC)は伸び悩み、節目の110000ドルを下回った。一時111794.69ドルまで買われたが、ステーブルコインを巡る重要法案成立への期待はあるものの、米国株安を意識した利食い売りが観測されている。
<FA>
2025/05/24 00:17
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は引き続き142円台後半で推移、株安を意識
*23:57JST NY為替:ドル・円は引き続き142円台後半で推移、株安を意識
23日のニューヨーク市場で米ドル・円は142円70銭台で推移。リスク回避のドル売りは一巡し、142円89銭まで反発。ただ、143円台には引き続き顧客筋などからのドル売り興味が残されているようだ。株安も嫌気されている。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1298ドルから1.1350ドルまで反発。ユーロ・円は反転し、161円09銭から161円88銭まで戻す展開。
<FA>
2025/05/23 23:57
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は142円60銭台で推移、ドル反発は一時的か
*21:59JST NY為替:ドル・円は142円60銭台で推移、ドル反発は一時的か
23日のニューヨーク市場で米ドル・円は142円60銭台で推移。リスク回避のドル売りは一巡したが、143円台には顧客筋などからのドル売り興味が残されているようだ。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1279ドルから1.1350ドルまで反発。ユーロ・円は反転し、161円09銭から161円78銭まで戻す展開。
<FA>
2025/05/23 21:59
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は下げ渋り、米金利の上昇一服で
*20:06JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、米金利の上昇一服で
欧州市場でドル・円は一時143円14銭まで下値を切り下げたが、その後は143円30銭台にやや値を戻した。米10年債利回りの上昇一服に反応し、ドル売りはいったん後退したもよう。ただ、米株式先物は再びマイナスに転じ、ドル買いを弱めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円14銭から143円42銭、ユーロ・円は162円48銭から162円74銭、ユーロ・ドルは1.1332ドルから1.1357ドル。
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2025/05/23 20:06
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は軟調、ドル売り継続で
*19:19JST 欧州為替:ドル・円は軟調、ドル売り継続で
欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、一時143円14銭まで下値を切り下げた。米10年債利回りのじり高で債券安が進み、ドル売り圧力がかかりやすい。一方、欧州株式市場は弱含み、米ダウ先物は反落。今晩の株安が警戒され、ドル売りを後押し。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円14銭から143円42銭、ユーロ・円は162円48銭から162円73銭、ユーロ・ドルは1.1332ドルから1.1356ドル。
<TY>
2025/05/23 19:19
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 3日ぶり反発、騰落レシオ120%超えで推移
*18:15JST 日経平均テクニカル: 3日ぶり反発、騰落レシオ120%超えで推移
23日の日経平均は3日ぶりに反発した。昨日下値抵抗線として作用した75日移動平均線との上方乖離率をやや広げたが、終値は下降中の5日線を7営業日続けて下回り、短期的な上値の重さを確認する形となった。週足は7週ぶりに陰線を引き、連続陽線後のスピード調整の形状。騰落レシオ(25日ベース)は125.65%(昨日121.66%)と依然として120%超えで推移して買われ過ぎ状態を示唆しており、短期的な調整圧力を来週に持ち越す形で今週の取引を終えた。
<CS>
2025/05/23 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は安値もみ合い、ユーロ・ドルは堅調
*18:10JST 欧州為替:ドル・円は安値もみ合い、ユーロ・ドルは堅調
欧州市場でドル・円は安値もみ合いとなり、143円30銭付近での推移が続く。米10年債利回りは夕方にかけての低下が一服し、小幅上昇を受けドル売りの手がかりに。一方、時間外取引の米株式先物はプラスを維持し、トリプル安懸念を弱めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円28銭から143円42銭、ユーロ・円は162円48銭から162円60銭、ユーロ・ドルは1.1332ドルから1.1348ドル。
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2025/05/23 18:10
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は弱含みか、米債券・株式にらみドル売り継続も
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は弱含みか、米債券・株式にらみドル売り継続も
23日の欧米外為市場では、ドル・円は弱含む展開を予想する。米国のトリプル安懸念は払拭されず、債券・株式への売りが強まればドル売り継続の見通し。落ち着きを取り戻す可能性もあるが、3連休を控えドル売り需要が想定される。前日発表された米経済指標でPMIは製造業が予想外に強く、サービス業とともに前回を上回った。上昇傾向が続く新規失業保険申請件数も前週は改善し、景気減速懸念は一服。ただ、トリプル安懸念は根強く、ドルの買戻しは限定的に。ユーロ・ドルは1.1250ドル台に下落後は下げ渋り、ドル・円は144円30銭台まで回復も失速した。本日アジア市場で米10年債利回りは落ち着いたものの、小幅低下の場面でもドルは神経質に売りで反応している。この後の海外市場は引き続きトリプル安への警戒ムードが広がりやすい。トランプ政権の大型減税法案をめぐり、財政悪化への警戒が続く。金利高(債券安)とともに株式も下げればドル売り優勢となりそうだ。前日の中古住宅販売件数に続き、今晩の新築住宅販売件数は収縮が予想され、連邦準備制度理事会(FRB)の緩和的な政策への思惑からもドル買いは抑制されるだろう。足元のドル安で値ごろ感から買戻しが期待されるものの、3連休を控えドルは売られやすいとみる。【今日の欧米市場の予定】・21:30 加・3月小売売上高(予想:前月比-0.3%、2月-0.4%)・23:00 米・4月新築住宅販売件数(予想:69万件、3月72.4万件)
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2025/05/23 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、夕方にかけて一段安
*17:13JST 東京為替:ドル・円は軟調、夕方にかけて一段安
23日の東京市場でドル・円は軟調。米トリプル安への懸念でドル売りが先行し、早朝の144円09銭から値を下げる展開に。その後も米金利高(債券安)でドル売り継続。米株式先物も不安定で今晩の株安が警戒され、午後は一段安で143円23銭まで下値を下げた。・ユーロ・円は162円63銭から162円20銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1343ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値37,161.74円、高値37,373.91円、安値37,111.63円、終37,160.47値円(前日比174.60円高)・17時時点:ドル・円143円30-40銭、ユーロ・円162円50-60銭【要人発言】・石破首相「(日米首脳電話会談で)関税を巡る日米協議に関してなど幅広く意見交換」「日本の関税撤廃要求について米大統領から具体的な言及はなかった」・レーン・フィンランド中銀総裁「データに裏付けられれば6月の利下げは適切」・ストゥルナラス・ギリシャ中銀総裁「6月の利下げ後は一時停止が見込まれる」【経済指標】・日・4月全国消費者物価コア指数:前年比+3.5%(予想:+3.4%、3月:+3.2%)・独・1-3月期国内総生産改定値:前年比-0.2%(予想:-0.4%、速報-0.4%)・英・4月小売売上高:前月比+1.2%(予想:+0.4%、3月+0.4%→+0.1%)
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2025/05/23 17:13
注目トピックス 市況・概況
反発も日米通商交渉を控えて積極的な売買は手控えられる【クロージング】
*16:40JST 反発も日米通商交渉を控えて積極的な売買は手控えられる【クロージング】
23日の日経平均は3日ぶりに反発。174.60円高の37160.47円(出来高概算15億7000万株)で取引を終えた。前日の米国市場でハイテク株が買われたほか、円相場も朝方は円安方向に振れていたことから、買い先行で始まった。前場中盤には37373.91円まで上値を伸ばしたが、その後は、円相場が円高に振れたほか、週末に3回目となる日米通商交渉を控えていることもあり、積極的な売買は手控えられた。そのため、買い一巡後は37100~37200円台でのこう着が続いた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1100を超え、全体の7割近くを占めた。セクター別では、その他金融、非鉄金属、機械、保険など26業種が上昇。一方、鉱業、証券商品先物、電気ガス、サービスなど6業種が下落し、海運は変わらずだった。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、コナミG<9766>、バンナムHD<7832>が堅調。半面、リクルートHD<6098>、SMC<6273>、テルモ<4543>、京セラ<6971>が軟化した。前日の米国市場は、米長期金利低下を好感した買いと、財政赤字拡大を懸念した売りに高安まちまちだったが、ナスダック指数の上昇をはやしてハイテク株の一角に買いが入った。「米投資会社バークシャー・ハサウェイの副会長で、ウォーレン・バフェット氏の後継者に指名されたグレッグ・アベル氏と、三菱商<8058>や伊藤忠<8001>など5大商社のトップが22日までに面談した」と米メディアが報じ、商社株も買われた。日米通商交渉ではベッセント財務長官が欠席する見通しとあって、交渉に大きな進展は期待できないのではないかとの見方がある。米国では23日、クック米連邦準備理事会(FRB)理事の講演が予定されるなど複数の米金融当局幹部の発言機会もあり、為替相場に影響を及ぼす可能性はありそうだ。26日は、米国がメモリアルデー、英国がスプリング・バンクホリデーでそれぞれ休場となるため、海外投資家の動きが鈍くなることが予想されるだけに、目先は37000円を挟んだレンジ内の動きになりそうだ。
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2025/05/23 16:40
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和
*16:35JST 日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は23日、前日比-0.92(低下率3.62%)の24.48と低下した。なお、高値は24.53、安値は23.69。昨日の米株式市場は指数によって高安まちまちだったが、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。昨日の海外市場で米長期金利が上昇一服となったことや、外為市場でやや円安・ドル高方向への動きとなったことから、やや安心感が広がった。こうした中、今日は日経225先物が買い一巡後はやや伸び悩んだが、下値の堅い動きとなったことから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2025/05/23 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:押し目買い優勢で反発
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:押し目買い優勢で反発
5月23日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt高の715pt。なお、高値は721pt、安値は709pt、日中取引高は3621枚。前日22日の米国市場のダウ平均は続落。長期金利の高止まりを受け、寄り付き後下落。朝方米下院はトランプ減税の延長を含む大型の税制・歳出法案の修正案を僅差で可決したが、前日までの財政悪化懸念による長期金利上昇の動きに一服感が出たことで、買い戻しが入った。また新規失業保険申請件数や5月の製造業PMI、サービス業PMIがともに市場予想よりいい内容だったことも相場を下支えした。ダウ、ナスダックともにプラスに転じたものの、ダウは買いの勢いが続かず、わずかに下げて終了。ナスダックはプラス圏を維持して終えた。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比6pt高の717ptからスタートした。米金利低下にともなう国内の長期金利低下を受けて、朝方は上昇。石破首相が、来月カナダで開かれるG7首脳会議に合わせて米大統領と会談する方針を確認したと伝わったことで、それまでは日米関税交渉が進まないとの思惑が高まり警戒された。一方、グロース市場固有の悪材料が無いことから、安いところでは押し目買いが優勢となり、引けにかけて再度浮上。反発となる715ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ジーエヌアイ<2160>やカバー<5253>などが上昇した。
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2025/05/23 16:30
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ
*16:15JST 東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ
その他製品が上昇率トップ。そのほか非鉄金属、機械、保険業、電気機器なども上昇。一方、鉱業が下落率トップ。そのほか証券業、電力・ガス、サービス業、倉庫・運輸関連なども下落業種名/現在値/前日比(%)1. その他製品 / 6,855.33 / 3.622. 非鉄金属 / 1,605.75 / 2.963. 機械 / 3,326.3 / 1.284. 保険業 / 2,710.3 / 1.055. 電気機器 / 4,732.26 / 0.936. パルプ・紙 / 499.02 / 0.867. 不動産業 / 2,018.19 / 0.828. 繊維業 / 765.42 / 0.819. 精密機器 / 10,942.05 / 0.7610. ゴム製品 / 4,500.88 / 0.7511. 建設業 / 1,930.87 / 0.7412. 金属製品 / 1,450.67 / 0.7213. 食料品 / 2,268.66 / 0.5414. 卸売業 / 3,766.58 / 0.5415. 鉄鋼 / 664.77 / 0.5216. 石油・石炭製品 / 1,604.83 / 0.4917. 化学工業 / 2,243.7 / 0.4818. 銀行業 / 379.2 / 0.4719. 情報・通信業 / 6,333.5 / 0.4320. 小売業 / 2,006.91 / 0.3621. ガラス・土石製品 / 1,296.53 / 0.3522. 輸送用機器 / 4,227.09 / 0.3323. 陸運業 / 2,003.56 / 0.3124. その他金融業 / 966.7 / 0.1325. 医薬品 / 3,360.59 / 0.1226. 空運業 / 225.78 / 0.0427. 海運業 / 1,836.9 / 0.0028. 水産・農林業 / 556.81 / -0.0329. 倉庫・運輸関連業 / 3,765.46 / -0.0330. サービス業 / 3,035.84 / -0.0431. 電力・ガス業 / 479.32 / -0.1332. 証券業 / 571.94 / -0.4033. 鉱業 / 561.67 / -0.46
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2025/05/23 16:15
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり安、ドル売り継続
*16:10JST 東京為替:ドル・円はじり安、ドル売り継続
23日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、一時143円31銭まで下げ本日安値を更新した。米トリプル安への懸念でドル売りは継続し、ユーロ・ドルは1.1420ドル台に浮上した。時間外取引の米株式先物はマイナスで推移し、株安も警戒される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円31銭から144円09銭、ユーロ・円は162円20銭から162円63銭、ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1326ドル。
<TY>
2025/05/23 16:10
注目トピックス 市況・概況
5月23日本国債市場:債券先物は138円74銭で取引終了
*15:44JST 5月23日本国債市場:債券先物は138円74銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付138円71銭 高値138円89銭 安値138円59銭 引け138円74銭2年 472回 0.711%5年 178回 1.013%10年 378回 1.526%20年 192回 2.527%23日の債券先物6月限は138円71銭で取引を開始し、138円74銭で引けた<米国債概況>2年債は3.98%、10年債は4.52%、30年債は5.03%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.61%、英国債は4.75%、オーストラリア10年債は4.42%、NZ10年債は4.65%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・15:00 独・1-3月期国内総生産改定値(予想:前年比-0.4%、速報-0.4%)・15:00 英・4月小売売上高(予想:前月比+0.4%、3月+0.4%)・21:30 加・3月小売売上高(予想:前月比-0.3%、2月-0.4%)・23:00 米・4月新築住宅販売件数(予想:69万件、3月72.4万件)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/05/23 15:44
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比174.60円高の37160.47円
*15:32JST 日経平均大引け:前日比174.60円高の37160.47円
日経平均は前日比174.60円高の37160.47円(同+0.47%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比18.43pt高の2735.52pt(同+0.68%)。
<CS>
2025/05/23 15:32
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、米金利・株価を注視
*15:26JST 東京為替:ドル・円は小動き、米金利・株価を注視
23日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、143円40銭台でのもみ合いが続く。米株式先物は再びマイナスに転じるなど不安定で、今晩の株安が警戒される。一方、米10年債利回りは小高く推移しトリプル安継続の思惑からドル売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円36銭から144円09銭、ユーロ・円は162円20銭から162円63銭、ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1320ドル。
<TY>
2025/05/23 15:26
注目トピックス 市況・概況
日経平均は218円高、引き続き米経済指標などに関心
*14:52JST 日経平均は218円高、引き続き米経済指標などに関心
日経平均は218円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、任天堂<7974>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、京セラ<6971>、テルモ<4543>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、非鉄金属、機械、保険業、電気機器が値上がり率上位、鉱業、電気・ガス業、倉庫運輸関連、証券商品先物、海運業が値下がり率上位となっている。日経平均は下値の堅い展開となっている。米国では今晩、4月の米新築住宅販売件数が発表される。来週26日(月)はメモリアルデーの祝日で米市場は休場となる。
<SK>
2025/05/23 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、米株高期待で
*14:43JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米株高期待で
23日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、143円36銭から143円50銭台にやや値を戻した。時間外取引の米ダウ先物は不安定ながらプラスを維持し、今晩の株高が期待される。日経平均株価のほか中国・香港株も前日終値を上回り、ドル安を弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円36銭から144円09銭、ユーロ・円は162円20銭から162円63銭、ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1320ドル。
<TY>
2025/05/23 14:43
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感が緩和
*14:08JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-1.21(低下率4.76%)の24.19と低下している。なお、今日ここまでの高値は24.39、安値は23.69。昨日の米株式市場は指数によって高安まちまちだったが、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。昨日の海外市場で米長期金利が上昇一服となったことや、外為市場でやや円安・ドル高方向への動きとなったことから、やや安心感が広がった。こうした中、今日は日経225先物が買い一巡後はやや伸び悩んでいるが、下値の堅い動きとなっていることから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2025/05/23 14:08
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり安、米金利にらみ続く
*13:59JST 東京為替:ドル・円はじり安、米金利にらみ続く
23日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、一時143円36銭まで値を下げた。その後も安値圏でのもみ合いが続く。米10年債利回りはほぼ横ばいだが、債券安をにらみドル売り圧力が強まりやすい。米株式先物は引き続き不安定で、ドル買いは後退、ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円36銭から144円09銭、ユーロ・円は162円20銭から162円63銭、ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1320ドル。
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2025/05/23 13:59
注目トピックス 市況・概況
日経平均は177円高、積極的な買いは見送りムード
*13:53JST 日経平均は177円高、積極的な買いは見送りムード
日経平均は177円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、任天堂<7974>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、テルモ<4543>、信越化<4063>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、非鉄金属、保険業、繊維製品、機械が値上がり率上位、海運業、鉱業、証券商品先物、電気・ガス業、医薬品が値下がり率上位となっている。日経平均は次第に上昇幅を縮めている。週末ということに加え、日米関税交渉の3回目協議を控え、積極的な見送られているようだ。
<SK>
2025/05/23 13:53
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、ドル売りに警戒
*13:39JST 東京為替:ドル・円は小動き、ドル売りに警戒
23日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、143円40銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りの上昇は一服し、ほぼ横ばいのため債券安を嫌気したドル売りはいったん後退した。ただ、時間外取引の米株式先物は不安定でドル売りが警戒される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円39銭から144円09銭、ユーロ・円は162円20銭から162円63銭、ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1320ドル。
<TY>
2025/05/23 13:39
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、午後も売り継続
*13:12JST 東京為替:ドル・円は軟調、午後も売り継続
23日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、143円30銭台に値を下げた。午後も米10年債利回りは小幅に上昇し、債券安をにらんだドル売りに振れやすい。ただ、時間外取引の米株式先物はプラスを維持し、一段のドル売りを抑制している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円39銭から144円09銭、ユーロ・円は162円20銭から162円63銭、ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1318ドル。
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2025/05/23 13:12