注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り、リスク警戒感後退や週末要因 *03:35JST [通貨オプション]OP売り、リスク警戒感後退や週末要因 ドル・円オプション市場で変動率は低下。リスク警戒感の後退や週末要因でオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが連日縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが一段と後退した。■変動率・1カ月物11.49%⇒10.72%(08年=31.044%)・3カ月物11.21%⇒10.71%(08年=31.044%)・6か月物10.88%⇒10.56%(08年=23.915%)・1年物10.41%⇒10.23%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.55%⇒+1.42%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.77%⇒+1.62%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.67%⇒+1.56%(08年10/27=+10.70%)・1年物+1.48%⇒+1.43%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/06/07 03:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反発、暗号資産市場への期待高まる *01:35JST NY外為:BTC反発、暗号資産市場への期待高まる 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、10.5万ドル台を回復した。米国の5月雇用統計が予想を上回り、労働市場の底堅さが証明され景気減速への警戒感が緩和したことがプラス材料となった可能性がある。また、5日にニユ―ヨーク証券取引所に上場したステーブルコイン発行企業のサークル・インターネット・グループの株価は連日続伸。さらに、暗号資産を含めた取引プラットフォームを提供するロビンフッドもS&P500種指数の構成銘柄への採用期待も浮上しており、暗号資産市場への投資家の期待や一般投資家市場への拡大期待が強まりつつあることも買い材料になったと見る。 <KY> 2025/06/07 01:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円145円台、ドル続伸、早期の米利下げ観測が後退 *00:16JST NY外為:ドル・円145円台、ドル続伸、早期の米利下げ観測が後退 NY外為市場でドルは続伸した。米5月雇用統計が予想を上回り労働市場減速懸念が緩和。早期の利下げ観測が後退し、長期金利上昇に伴うドル買いに拍車がかかった。10年債利回りは4.48%まで上昇。ドル・円は144円08銭から145円08銭まで上昇し、5月29日来の円安・ドル高。ユーロ・ドルは1.1385ドル、ポンド・ドルは1.3522ドルの安値圏でもみ合いが続いた。 <KY> 2025/06/07 00:16 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】加5月雇用は予想外の増加、失業率は上昇、加ドル売り買い交錯 *23:51JST 【市場反応】加5月雇用は予想外の増加、失業率は上昇、加ドル売り買い交錯 カナダ5月失業率は7.0%と、予想通り4月6.9%から上昇し、21年9月来で最高となった。同雇用者数増減は+0.88万人と、マイナス予想に反し4月+0.74万人から伸びが拡大。昨年12月来で最大の伸びとなった。カナダドルは上下に振れた。ドル・カナダは1.3667カナダドルから1.3704カナダドルのレンジでもみ合い。カナダ円はリスク選好の円売りに105円31銭から105円96銭まで上昇した。【経済指標】・カナダ・5月失業率:7.0%(予想:7.0%、4月:6.9%)・カナダ・5月雇用者数増減:0.88万人(予想:-1.25万人、4月:+0.74万人) <KY> 2025/06/06 23:51 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米5月雇用統計、予想程減速せず、賃金上昇でドル買い *22:18JST 【市場反応】米5月雇用統計、予想程減速せず、賃金上昇でドル買い 米労働省が発表した5月非農業部門雇用者数は前月比+13.9万人となった。伸びは4月から鈍化も予想+12.6万人を上回った。4月分は+14.7万人と、+17.7万人から下方修正された。過去2カ月間で計9.5万人の下方修正となった。失業率は4.2%と予想通り4月から変わらず。平均時給は前月比+0.4%と、4月の+0.2%から予想以上に伸びが加速し、1月来で最大。前年比でも+3.9%と、と予想を上回った。4月分も+3.9%へ+3.8%から上方修正された。週平均労働時間は34.3と、予想通り4月と同水準を維持。労働参加率は62.4%と、予想外に62.6%から低下。不完全雇用率(U6)は7.8%と4月から変わらず。雇用者数は鈍化も予想程鈍化せず、緩やかな労働市場の減速となった。賃金も上昇し、利下げ観測が後退。10年債利回りは4.472%まで上昇した。ドル買いが優勢となり、ドル・円は144円70銭から144円72銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1430ドルから1.1388ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3560ドルから1.3520ドルまで下落した。【経済指標】・米・5月非農業部門雇用者数:+13.9万人(予想:+12.6万人、4月:+14.7万人←+17.7万人)・米・5月失業率:4.2%(予想:4.2%、4月:4.2%)・米・5月平均時給:前月比+0.4%、前年比+3.9%(+0.3%、+3.7%、4月+0.2%、+3.9%←+3.8%)・米・5月週平均労働時間:34.3(予想34.3、4月34.3) <KY> 2025/06/06 22:18 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小動き、米雇用統計にらみ *20:02JST 欧州為替:ドル・円は小動き、米雇用統計にらみ 欧州市場でドル・円は小動きとなり、144円付近でのもみ合いが続く。この後の米雇用統計を控え、様子見ムードにより積極的な売り買いは手控えられているもよう。ドルは買戻しにより下値は堅く、下げづらい。一方、欧州株はまちまちだが、円買いは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円88銭から144円19銭、ユーロ・円は164円34銭から164円54銭、ユーロ・ドルは1.1410ドルから1.1429ドル。 <TY> 2025/06/06 20:02 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はじり高、144円台でもみ合い *19:19JST 欧州為替:ドル・円はじり高、144円台でもみ合い 欧州市場でドル・円はじり高となり、一時144円19銭まで値を上げた。その後も144円10銭台を維持。ドル買い地合いの継続で、ユーロ・ドルは1.1410ドル台と安値圏で推移する。一方、欧州株式市場で主要指数はやや持ち直し、株価にらみの円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円88銭から144円19銭、ユーロ・円は164円34銭から164円54銭、ユーロ・ドルは1.1410ドルから1.1429ドル。 <TY> 2025/06/06 19:19 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 反発、5日線の25日線割れ接近 *18:15JST 日経平均テクニカル: 反発、5日線の25日線割れ接近 6日の日経平均は反発した。ローソク足は上下ともにヒゲの短い小陽線を描き、終値187.12円高と前日の192.96円安をほぼ埋めて足元の売り買い拮抗状態を示唆した。本日終値は5日移動平均線を上回ったが、5日線自体は下降を続けて足元での一定の売り圧力を窺わせている。5日線の25日線との上方乖離幅は81.41円に縮小しており、25日線割れによるチャート形状悪化が警戒される。 <CS> 2025/06/06 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小じっかり、日中高値付近に浮上 *18:14JST 欧州為替:ドル・円は小じっかり、日中高値付近に浮上 欧州市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、143円88銭から144円10銭まで値を上げた。日中高値付近に再浮上。ドルに買戻しが入りやすく、ユーロ・ドルは1.1410ドル付近に下落。ただ、欧州株式市場はおおむね軟調地合いで、株安を嫌気した円買いも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円88銭から144円10銭、ユーロ・円は164円37銭から164円54銭、ユーロ・ドルは1.1410ドルから1.1429ドル。 <TY> 2025/06/06 18:14 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米雇用統計受けドル買いも米政策運営にらみ *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米雇用統計受けドル買いも米政策運営にらみ 6日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。注目される米雇用統計がほぼ想定に沿った内容なら、ドル買い材料となる見通し。ただ、米トランプ政権の政策方針に関する不透明感は払拭されず、ドルの上昇は限定的となりそうだ。前日発表された米国の新規失業保険申請件数は前週に続き予想を上回り、昨年10月以来の水準に増加。企業の大規模人員削減も材料視され、雇用情勢悪化への警戒感からドル売り基調に。欧州中銀(ECB)理事会での追加利下げによるユーロ売りが一巡すると、ユーロ・ドルは1.14ドル台で下げ渋り、ドル・円は144円台回復に失敗し143円前半に失速した。本日アジア市場で日経平均株価の堅調地合いが好感され、ドル・円は143円後半に持ち直した。この後の海外市場は米国の雇用統計が焦点。非農業部門雇用者数は減少、失業率と平均時給は横ばいだが、予想に沿った内容なら雇用情勢悪化を嫌気したドル売りはいったん後退しそうだ。一方、来週発表の消費者物価指数(CPI)は再加速が予想され、非ハト派的な政策決定への思惑から長期金利の上昇基調が続けばドルを支える見通し。ただ、トランプ政権の不安定な政策運営や大型減税による財政悪化などで先行き不透明感に変わりはなく、週末に向けドルの利益確定や持ち高調整の売りが出やすい。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏・1-3月期域内総生産確定値(予想:前年比+1.2%)・18:00 ユーロ圏・4月小売売上高(予想:前月比+0.2%、3月:-0.1%)・21:30 加・5月失業率(予想:7.0%、4月:6.9%)・21:30 米・5月失業率(予想:4.2%、4月:4.2%)・21:30 米・5月非農業部門雇用者数(予想:前月比13.0万人、4月:+17.7万人)・21:30 米・5月平均時給(予想:前年比+3.7%、4月:+3.8%) <CS> 2025/06/06 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はしっかり、午後は144円台も *17:19JST 東京為替:ドル・円はしっかり、午後は144円台も 6日の東京市場でドル・円はしっかり。前日海外市場での下落で早朝からから買戻しが先行し、143円45銭から上昇基調に。その後、節目の144円付近で売りに押され伸び悩む場面もあった。夕方にかけてはドル買い再開で144円を上抜け、144円13銭まで値を上げた。・ユーロ・円は164円23銭から164円78銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1457ドルから1.1421ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値37,590.44円、高値37,756.15円、安値37,590.42円、終値37,741.61円(前日比187.12円高)・17時時点:ドル・円144円00-10銭、ユーロ・円164円40-50銭・ストゥルナラス・ギリシャ中銀総裁「欧州中央銀行(ECB)はソフトランディングを達成した」「ECBの利下げサイクルはほぼ終了した」「ECBは景況感が悪化し、インフレがさらに低下した場合は、利下げを再開する」「ユーロ圏の景気減速の可能性は残されている」「ECBは見通しに自信を持っている」・シムカス・リトアニア中銀総裁「政策金利は、現在、中立水準にある」「柔軟に対応することが重要」・加藤財務相「(超長期金利上昇で)市場参加者と丁寧に対話しつつ、適切な国債管理政策に努める」「(米為替報告書で)他国政府の見解について立ち入ったコメントは差し控える」【経済指標】・日・4月家計支出:前年比-0.1%(予想:+1.4%、3月:+2.1%)・独・4月鉱工業生産:前月比-1.4%(予想:-0.9%、3月:+3.0%→+2.3%) <TY> 2025/06/06 17:19 注目トピックス 市況・概況 米中貿易協議の進展期待から底堅い値動き【クロージング】 *16:47JST 米中貿易協議の進展期待から底堅い値動き【クロージング】 6日の日経平均は反発。187.12円高の37741.61円(出来高概算14億6000万株)で取引を終えた。米中通商交渉の進展期待から反発して始まり、後場終盤には37756.15円まで上昇した。円相場が1ドル=143円台後半と円安に振れていることも投資家心理を改善させた。ただ、上値のめどみられる200日移動平均線(37874円)水準に接近すると、戻り待ちの売りに上値を抑えられる形だった。米国で6日に発表される5月の雇用統計の結果を見極めたいとの見方もあり、反発ながらもこう着感の強い相場展開だった。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が860を超え、全体の過半数を占めた。セクター別では、鉄鋼、建設、機械、倉庫運輸、陸運など30業種が上昇。一方、水産農林、ガラス土石、繊維製品の3業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、中外薬<4519>、ファーストリテ<9983>が堅調だった半面、第一三共<4568>、ニトリHD<9843>、SMC<6273>、ソフトバンクG<9984>が軟化した。前日の米国市場は、新規失業保険申請件数の予想以上に上昇したことなどが嫌気され、主要な株価指数は下落した。ただし、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は電話会談でさらなる貿易協議の実施で合意し、トランプ氏が「非常に良い会談だった」との認識を示したため、米中通商交渉に対する進展期待が高まった。ただ、今週は25日線が支持線として意識される一方で、200日線に上値を抑えられており、方向感の定まらない状況だった。米雇用統計については、ADP雇用統計や新規失業保険申請件数が弱い結果となり、労働需給悪化への懸念が強まっているため、弱い内容はある程度織り込まれているだろう。利下げ時期を探るうえでも労働市場の鈍化が注目される。予想以上に弱い結果となれば、円買い・ドル売りに拍車がかかり、円高進行によるリスク回避の動きが週明けの東京市場で強まることが想定されそうだ。 <CS> 2025/06/06 16:47 注目トピックス 市況・概況 日経VI:小幅に上昇、米雇用統計発表控え警戒感は継続 *16:35JST 日経VI:小幅に上昇、米雇用統計発表控え警戒感は継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は6日、前日比+0.04(上昇率0.17%)の23.56と小幅に上昇した。なお、高値は23.63、安値は23.06。昨日の米株式市場で主要指数は下落したが、外為市場で円安・ドル高方向への動きとなったことが安心感となり、また、米中首脳による電話協議を受け、今後の交渉進展への期待感が高まり、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、トランプ米政権の関税政策による米国経済の下押し圧力が意識される中、今晩、米国で5月の米雇用統計が発表されることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードも継続。今日は株価は堅調だったが、日経VIは昨日の水準近辺で推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/06/06 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:宇宙ベンチャー急落による投資家心理悪化で大幅安 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:宇宙ベンチャー急落による投資家心理悪化で大幅安 6月6日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比16pt安の743pt。なお、高値は756pt、安値は740pt、日中取引高は4709枚。前日5日の米国市場のダウ平均は続落。週次新規失業保険申請件数が予想外に増加し、労働市場の減速で利下げ期待が強まり寄り付き後、小幅高。トランプ大統領が中国の国家主席との電話会談が前向きな結果で終了したと言及すると貿易摩擦問題解決期待に続伸した。その後、テスラの下落が重しとなったほか、連邦準備制度理事会(FRB)のクーグラー理事が現在インフレに焦点を当てていると言及すると年内の利下げ期待が後退し売りに転じた。雇用統計の発表を控えた警戒感も売り材料となり戻りなく終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比6pt安の753ptからスタートした。朝方、ispace<9348> の月面着陸失敗が報じられたことで、宇宙ベンチャー株が急落し、投資家心理が悪化した。5日移動平均線を割り込んだことで見切り売りが強まったほか、プライム市場への資金シフト、週末の持ち高調整も観測され、相場は軟調に推移。続落となる743ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、フリー<4478>やSyns<290A>などが下落した。 <SK> 2025/06/06 16:30 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:鉄鋼が上昇率トップ *15:55JST 東証業種別ランキング:鉄鋼が上昇率トップ 鉄鋼が上昇率トップ。そのほか建設業、機械、倉庫・運輸関連業、陸運業、金属製品なども上昇。一方、水産・農林業が下落率トップ。そのほかガラス・土石製品、繊維業も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 鉄鋼 / 677.55 / 1.332. 建設業 / 1,941.91 / 1.293. 機械 / 3,444.69 / 1.184. 倉庫・運輸関連業 / 3,974.98 / 1.155. 陸運業 / 2,029.96 / 1.136. 金属製品 / 1,457.48 / 1.007. ゴム製品 / 4,420.5 / 0.978. 石油・石炭製品 / 1,637.02 / 0.889. 証券業 / 601.94 / 0.8210. その他金融業 / 998.28 / 0.6311. 不動産業 / 2,035.6 / 0.6012. 輸送用機器 / 4,227.62 / 0.5113. 電気機器 / 4,830.21 / 0.4914. 小売業 / 2,035.23 / 0.4615. 鉱業 / 585.41 / 0.4516. サービス業 / 3,035.81 / 0.4317. 海運業 / 1,761.22 / 0.4218. 銀行業 / 382.88 / 0.4219. 電力・ガス業 / 475.41 / 0.3820. パルプ・紙 / 506.01 / 0.3821. 空運業 / 235.83 / 0.3822. その他製品 / 6,862.59 / 0.3523. 保険業 / 2,877.22 / 0.3024. 精密機器 / 10,621.53 / 0.2725. 情報・通信業 / 6,402.65 / 0.2326. 食料品 / 2,266.77 / 0.2327. 卸売業 / 3,766.64 / 0.2328. 非鉄金属 / 1,684.8 / 0.1229. 化学工業 / 2,280.85 / 0.1030. 医薬品 / 3,356.15 / 0.0931. 繊維業 / 768.25 / -0.0532. ガラス・土石製品 / 1,312.32 / -0.0933. 水産・農林業 / 566.92 / -0.16 <CS> 2025/06/06 15:55 注目トピックス 市況・概況 6月6日本国債市場:債券先物は139円35銭で取引終了 *15:48JST 6月6日本国債市場:債券先物は139円35銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付139円16銭 高値139円40銭 安値139円15銭 引け139円35銭2年 472回  0.740%5年 178回  0.997%10年 378回  1.440%20年 192回  2.321%6日の債券先物6月限は139円16銭で取引を開始し、139円35銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.92%、10年債は4.39%、30年債4.88%近辺で推移。債権利回りはまちまち。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.57%、英国債は英国債は4.61%、オーストラリア10年債は4.27%、NZ10年債は4.61%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・15:00 独・4月鉱工業生産(予想:前月比-0.9%、3月:+0.3%)・18:00 ユーロ圏・1-3月期域内総生産確定値(予想:前年比+1.2%)・18:00 ユーロ圏・4月小売売上高(予想:前月比+0.2%、3月:-0.1%)・21:30 加・5月失業率(予想:7.0%、4月:6.9%)・21:30 米・5月失業率(予想:4.2%、4月:4.2%)・21:30 米・5月非農業部門雇用者数(予想:前月比13.0万人、4月:+17.7万人)・21:30 米・平均時給(予想:前年比+3.7%、4月:+3.8%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/06/06 15:48 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比187.12円高の37741.61円 *15:35JST 日経平均大引け:前日比187.12円高の37741.61円 日経平均は前日比187.12円高の37741.61円(同+0.50%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比12.86pt高の2769.33pt(同+0.47%)。 <CS> 2025/06/06 15:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上値が重い、節目付近の売りで *15:19JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、節目付近の売りで 6日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、143円90銭台でのもみ合い。ドルは下値で買戻しが入りやすい一方、144円台は売りが強く、早めの利益確定売りが観測される。一方、日経平均株価や時間外取引の米ダウ先物は堅調を維持し、株高を好感した円売りも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円45銭から143円98銭、ユーロ・円は164円23銭から164円60銭、ユーロ・ドルは1.1431ドルから1.1457ドル。 <TY> 2025/06/06 15:19 注目トピックス 市況・概況 日経平均は133円高、米雇用統計などに関心 *14:52JST 日経平均は133円高、米雇用統計などに関心 日経平均は133円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、中外薬<4519>などがプラス寄与上位となっており、一方、第一三共<4568>、ソフトバンクG<9984>、ニトリHD<9843>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉄鋼、建設業、機械、倉庫運輸関連、金属製品が値上がり率上位、繊維製品、医薬品、水産・農林業が値下がりしている。日経平均は方向感の定まらない動きとなっている。米国では今晩、5月の米雇用統計、日本時間明日未明に4月の米消費者信用残高が発表される。特に、トランプ米大統領の関税政策による米経済の下押し圧力が意識される中、市場では、雇用統計への関心が高い。 <SK> 2025/06/06 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり高、ドル買い地合い継続 *14:40JST 東京為替:ドル・円はじり高、ドル買い地合い継続 6日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、143円96銭まで上値を伸ばした。ドル買い地合いの継続で、ユーロ・ドルは1.1431ドルまで軟化。一方、時間外取引の米株式先物は堅調、日経平均株価は前日比100円超高となり、株高を好感した円売りが出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円45銭から143円96銭、ユーロ・円は164円23銭から164円60銭、ユーロ・ドルは1.1431ドルから1.1457ドル。 <TY> 2025/06/06 14:40 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは小幅に上昇、米雇用統計発表控え警戒感は継続 *14:21JST 日経平均VIは小幅に上昇、米雇用統計発表控え警戒感は継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時20分現在、前日比+0.02(上昇率0.09%)の23.54と小幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は23.59、安値は23.06。昨日の米株式市場で主要指数は下落したが、外為市場で円安・ドル高方向への動きとなったことが安心感となり、また、米中首脳による電話協議を受け、今後の交渉進展への期待感が高まり、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、トランプ米政権の関税政策による米国経済の下押し圧力が意識される中、今晩、米国で5月の米雇用統計が発表されることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードも継続。今日は株価は堅調だが、日経VIは昨日の水準近辺で推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/06/06 14:21 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで *14:04JST 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで 6日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、本日高値圏の143円80銭付近でのもみ合いが続く。米中首脳会談を終えたものの、今後の交渉進展に不透明感は払しょくされていないもよう。また、今晩の米雇用統計を見極めようと、積極的に動きづらいようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円45銭から143円90銭、ユーロ・円は164円23銭から164円60銭、ユーロ・ドルは1.1433ドルから1.1457ドル。 <TY> 2025/06/06 14:04 注目トピックス 市況・概況 日経平均は138円高、米雇用統計発表前に積極的な買いは見送りムード *13:53JST 日経平均は138円高、米雇用統計発表前に積極的な買いは見送りムード 日経平均は138円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、中外薬<4519>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、第一三共<4568>、SMC<6273>、ニトリHD<9843>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、建設業、鉄鋼、機械、金属製品、倉庫運輸関連が値上がり率上位、水産・農林業、精密機器、医薬品が値下がりしている。日経平均は下値は堅いが上値の重い展開となっている。今晩、米国で5月の米雇用統計が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いは見送られているようだ。 <SK> 2025/06/06 13:53 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、雇用改善も政策運営に警戒続く *13:39JST 米国株見通し:伸び悩みか、雇用改善も政策運営に警戒続く (13時30分現在)S&P500先物      5,957.50(+11.50)ナスダック100先物  21,597.25(+15.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は110ドル高。米長期金利高は抑制され、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。5日の主要3指数は軟調。序盤にプラスへ転じる場面もあったが、ナスダックとS&Pは4日ぶりにマイナス、ダウは108ドル安の42319ドルと2日連続で下落した。この日発表された新規失業保険申請件数は前週に続き予想を上回り、昨年10月以来の水準。プロクター・アンド・ギャンブルの大規模な人員削減計画も材料視され、雇用情勢悪化への警戒感から同社株のほか消費や景気敏感にも売りが波及した。米中首脳会談を終えたが、相場への影響は限定的だった。本日は伸び悩みか。焦点の雇用統計は非農業部門雇用者数が減少の一方、失業率と平均時給は横ばいの見通し。想定に沿った内容なら、前日下げた銘柄を中心に買戻しが入りやすい。ただ、来週発表の消費者物価指数(CPI)は再加速が予想され、非ハト派的な政策運営への思惑から長期金利の上昇基調が続けば指数の上昇は抑制されるだろう。また、トランプ政権の不安定な政策運営や大型減税による財政悪化などで先行き不透明感に変わりはなく、週末に向け利益確定や持ち高調整の売りが出やすい。 <TY> 2025/06/06 13:39 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上昇基調を維持、米インフレ指標に思惑も *13:31JST 東京為替:ドル・円は上昇基調を維持、米インフレ指標に思惑も 6日午後の東京市場でドル・円は上昇基調を維持し、本日高値圏の143円80銭付近を維持する。今晩発表の米雇用統計をにらみ、積極的に動きづらい。一方、来週の米消費者物価指数(CPI)は伸びが前回を上回ると予想され、インフレ高進の思惑が広がりやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円45銭から143円90銭、ユーロ・円は164円23銭から164円60銭、ユーロ・ドルは1.1433ドルから1.1457ドル。 <TY> 2025/06/06 13:31 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米雇用統計にらみ *13:14JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米雇用統計にらみ 6日午後の東京市場でドル・円は伸び悩む展開となり、143円80銭台でのもみ合い。午前はドルの買戻しが強まり、143円45銭から143円90銭まで値を切り上げた。ただ、米中首脳会談を終え、今晩の米雇用統計を見極めるムードが広がり、全般的に動きづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円45銭から143円90銭、ユーロ・円は164円23銭から164円60銭、ユーロ・ドルは1.1433ドルから1.1457ドル。 <TY> 2025/06/06 13:14 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~米中交渉の進展期待受けプラス圏で推移 *12:47JST 後場に注目すべき3つのポイント~米中交渉の進展期待受けプラス圏で推移 6日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反発、米中交渉の進展期待受けプラス圏で推移・ドル・円は小じっかり、ドルの買戻しで・値上り寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東エレク<8035>■日経平均は反発、米中交渉の進展期待受けプラス圏で推移日経平均は反発。176.18円高の37730.67円(出来高概算7億979万株)で前場の取引を終えている。前日5日の米国株式市場は下落。週次新規失業保険申請件数が予想外に増加し、労働市場の減速で利下げ期待が強まった。トランプ大統領が中国の国家主席との電話会談が前向きな結果で終了したと言及すると貿易摩擦問題解決期待が広まった。ただ、テスラの下落が重しとなったほか、連邦準備制度理事会(FRB)のクーグラー理事が現在インフレに焦点を当てていると言及すると年内の利下げ期待が後退し売りに転じた。雇用統計の発表を控えた警戒感も売り材料となり戻りなく終了。米株式市場の動向を横目に、6日の日経平均は35.95円高の37590.44円と反発して取引を開始した。その後も買い優勢の展開が続いて本日高値圏で前場の取引を終了した。米中首脳による電話協議を受けて今後の交渉進展への期待感が東京市場で株価支援要因となったほか、外為市場で円相場が落ち着いた動きとなっていることも安心感となった。また、日経平均は昨日段階で37400円台に位置する25日移動平均線が下値支持線として意識され、ここからの短期的な下値余地は大きくないとの見方もあった。個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などの金融株のほか、三菱重工業<7011>、IHI<7013>、任天堂<7974>、ソニーグループ<6758>、ファーストリテ<9983>、川崎重工業<7012>、メルカリ<4385>などが上昇した。そのほか、ダルトンの大量保有を材料視されたトーセイ<8923>が大幅高、三菱製鋼<5632>、ビー・エム・エル<4694>、ジンズホールディングス<3046>などが値上がり率上位となった。一方、レーザーテック<6920>やディスコ<6146>など一部の半導体関連株が軟調に推移。また、サンリオ<8136>、キーエンス<6861>、パナHD<6752>、フィックスターズ<3687>などが下落した。ほか、2-4月期の失速で25年4月期業績は下振れ着地となったアインホールディングス<9627>が急落、インターメスティック<262A>、KLab<3656>、セレス<3696>などが値下がり率上位となった。業種別では、証券商品先物、金属製品、機械を筆頭に全業種が上昇した。後場の日経平均はプラス圏での推移が継続しそうだが、上値の重い展開を想定しておきたい。中国株市場で米中交渉の進展期待を買い材料視する動きは限られるなか、海外市場で米長期金利が強含みの動きとなったことも投資家心理を慎重にさせている。さらに、米関税政策による米国経済の下押し圧力が意識される中、今晩、米国で5月の米雇用統計が発表されることから、これを見極めたいとして積極的に買い進む動きは限定的となりそうだ。■ドル・円は小じっかり、ドルの買戻しで6日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、143円45銭から143円90銭まで値を上げた。前日海外市場でのドル売りで値ごろ感から買戻しが入り、ユーロ・ドルは軟調地合いに。また、日経平均株価の堅調地合いを受けた円売りも、ドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円45銭から143円90銭、ユーロ・円は164円23銭から164円60銭、ユーロ・ドルは1.1433ドルから1.1457ドル。■後場のチェック銘柄・イシン<143A>、学びエイド<184A>の、2銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東エレク<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・4月家計支出:前年比-0.1%(予想:+1.4%、3月:+2.1%)【要人発言】・加藤財務相「(超長期金利上昇で)市場参加者と丁寧に対話しつつ、適切な国債管理政策に努める」「(米為替報告書で)他国政府の見解について立ち入ったコメントは差し控える」<国内>・特になし<海外>・13:30 インド準備銀行政策金利発表(予想:5.75%、前回:6.00%)・15:00 独・4月鉱工業生産(予想:前月比-0.9%、3月:+0.3%) <CS> 2025/06/06 12:47 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小じっかり、ドルの買戻しで *12:19JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、ドルの買戻しで 6日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、143円45銭から143円90銭まで値を上げた。前日海外市場でのドル売りで値ごろ感から買戻しが入り、ユーロ・ドルは軟調地合いに。また、日経平均株価の堅調地合いを受けた円売りも、ドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円45銭から143円90銭、ユーロ・円は164円23銭から164円60銭、ユーロ・ドルは1.1433ドルから1.1457ドル。【要人発言】・加藤財務相「(超長期金利上昇で)市場参加者と丁寧に対話しつつ、適切な国債管理政策に努める」「(米為替報告書で)他国政府の見解について立ち入ったコメントは差し控える」【経済指標】・日・4月家計支出:前年比-0.1%(予想:+1.4%、3月:+2.1%) <TY> 2025/06/06 12:19 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):トーセイ、アインHD、インターメスティックなど *11:47JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):トーセイ、アインHD、インターメスティックなど トーセイ<8923>:2734円(+267円)大幅反発。前日に提出された大量保有報告書によると、米投資顧問会社であるダルトン・インベストメンツが5.00%を保有する大株主になったことが明らかになっている。保有目的としては、魅力的な投資機会と考えての長期保有のほか、独立取締役の選任を求めるなどの役員構成の変更、配当方針の変更や自社株買いなど資本政策の変更、株主価値向上につながるあらゆる合理的な措置、などに関する重要提案行為を行う可能性があるとしている。パナHD<6752>:1548円(+57.5円)大幅続落。前日の米国市場ではテスラ株が一時18%安となり、時価総額が前日比で約1520億ドル減少、2010年の上場以来最大の消失額となっているもよう。トランプ氏とマスク氏の決裂報道などを受けて、経営環境の逆風が想定される状況とされているようだ。同社はかつて共同でEV用バッテリー工場を運営するなどテスラとの関係が強固、バッテリー販売の先行きが警戒されてきているとみられる。インターメスティック<262A>:1862円(-198円)大幅続落。前日に5月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比3.6%増となり、29カ月連続でのプラス成長に。人気ファッション系コラボ商品が好調に推移したほか、TVCM効果の継続でサングラスなどUV関連商品が好調に推移したとしている。ただ、前月の同9.0%増からは増収率が鈍化しているほか、増収率の水準は23年9月以来の低水準とみられ、マイナス視する動きが先行する形になっている。積水ハウス<1928>:3059円(+24円)前日の前引け後に第1四半期決算を発表し、その後は売り優勢の展開となる。本日は買い先行も反発力は限定的な状況に。営業利益は603億円で前年同期比15.9%減となり、市場予想を200億円程度下振れている。MDCを中心にして米国戸建て事業がさえず、引き渡し戸数が大幅減少、受注も減少している。想定以上の米国事業の弱さを受けて、通期計画の下振れリスクなど高まる状況のようだ。アインHD<9627>:5098円(-601円)大幅反落。前日に25年4月期の決算を発表、営業利益は169億円で前期比17.4%減となり、従来計画の194億円を下振れる着地に。2-4月期が43億円で前年同期比29.5%減と失速、処方箋枚数の計画未達などでファーマシーが低調だった。第3四半期決算が良好であったため、期待値は高まっていたと考えられる。26年4月期は219億円で同29.6%増と回復見込みだが、コンセンサス水準は5億円程度下振れている。シリコンスタ<3907>:882円 カ -ストップ高買い気配。ゲーム専用機『Nintendo Switch 2』の性能・機能を活かしたゲームタイトル開発のための環境構築で任天堂に協力したと発表した。Nintendo Switch 2のリリースに際してはアセット作成に欠かせない各種ツールの開発に協力した。Nintendo Switch用ゲームタイトル開発のためのゲームエンジンの開発にも引き続き協力し、Nintendo Switch 2の機能を活用したゲームタイトルをスピーディーに開発できる開発環境の充実に貢献している。ユカリア<286A>:1176円(+10円)もみ合い。5日の取引終了後に、ウェルフォースとの資本業務提携を発表した。今回の資本提携を通じて、同社とウェルフォースは、医療と介護の連携を強化し、シナジーを創出していく。これにより、サービス付き高齢者向け住宅の入居者、病院の患者、さらには地域の高齢者が、看取りまでのサービスを安心して受けられる環境を提供する。あわせて、医療・介護業界向けに特化したHRテック領域でのDXソリューションを展開するエピグノの株式を取得して子会社化することも発表しており、買いが先行するも上値は重い。アイズ<5242>:2040円(+54円)反発。IR RoboticsとYoutube運営において業務提携した。投資家向け動画メディア「Japan Stock Channel」が、同社のYouTuberと企業をつなぐマッチングプラットフォーム「Talema.」にクリエイター登録し、企業からの案件に対してIR動画の制作や配信を行うことで連携する。Japan Stock Channelと企業の効率的なマッチングを実現させ、企業から寄せられるIRや経営情報に関する案件ニーズに対して、動画制作・配信を通じて応えていく。 <ST> 2025/06/06 11:47 注目トピックス 市況・概況 東京為替:米ドル・円は143円後半でもみ合う展開 *10:59JST 東京為替:米ドル・円は143円後半でもみ合う展開 6日午前の東京市場で米ドル・円は143円70銭台で推移。143円45銭から143円79銭まで反発。ユーロ・ドルは1.1443ドルから1.1457ドルで推移。ユーロ・円は164円15銭から164円60銭まで反発。 <MK> 2025/06/06 10:59

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