新着ニュース一覧

みんかぶニュース 市況・概況 東証主体別売買動向:4月第4週、外国人・現物は1514億円と5週連続買い越し  東京証券取引所が10日に発表した4月第4週(4月25~28日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1514億5108万円と5週連続の買い越しとなった。前週は2380億8988万円の買い越しだった。    先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では外国人は1715億円の売り越し。現物・先物の合計では201億円と4週ぶりに売り越した。前週は1212億円の買い越しだった。現物での個人投資家は562億8860万円と5週連続の買い越し。信託銀行は609億3196万円と5週ぶりの買い越しとなった。事業法人は328億8604万円と4週連続で買い越した。  この週の日経平均株価は終値ベースで257円(0.9%)下落している。 出所:MINKABU PRESS 2022/05/11 08:59 みんかぶニュース 市況・概況 11日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 08:00 米・アトランタ連銀ボスティック総裁が講演 09:30 豪・ウエストパック消費者信頼感指数 10:30 中・消費者物価指数 10:30 中・生産者物価指数 14:00 日・3月の景気動向指数(速報値) 15:00 独・消費者物価指数(改定値) 20:00 米・抵当銀行協会(MBA)住宅ローン申請指数 21:30 米・消費者物価指数 ○決算発表・新規上場など 決算発表:INPEX<1605>,カカクコム<2371>,味の素<2802>,東急不HD<3289>,TIS<3626>,昭電工<4004>,日本酸素<4091>,花王<4452>,武田<4502>,塩野義<4507>,日本新薬<4516>,小野薬<4528>,関西ペ<4613>,富士フイルム<4901>,ブリヂストン<5108>,住友電<5802>,ブラザー<6448>,ホシザキ<6465>,ミネベア<6479>,パナHD<6752>,シャープ<6753>,TDK<6762>,トヨタ<7203>,スズキ<7269>,オリンパス<7733>,スクリン<7735>,バンナムHD<7832>,凸版印<7911>,ヤマハ<7951>,オリックス<8591>,SB<9434>,NTTデータ<9613>,カプコン<9697>ほか ※海外企業決算発表:ウォルト・ディズニー,ビヨンド・ミートほか 出所:MINKABU PRESS 2022/05/11 08:55 Reuters Japan Online Report Business News 米オキシデンタル、第1四半期は利益が予想上回る 原油高騰で [10日 ロイター] - 米石油・ガス大手オキシデンタル・ペトロリアムが10日発表した第1・四半期決算は予想を上回り、前年同期の赤字から黒字転換した。原油価格の高騰が追い風になった。 総売上高は85億3300万ドルで、前年の54億7900万ドルから増加。調整後利益は21億ドル(希薄化後1株当たり2.12ドル)で、リフィニティブのアナリスト予想である2.03ドルを上回った。 10日の通常取引で2.7%上昇した株価は、時間外取引で約1%下落した。 オキシデンタルを巡っては、著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイが株式を買い増したことがこのほど分かった。 1日当たりの平均生産量は、石油換算で前年同期の114万バレルから108万バレルに減少。ただ、第2・四半期には約114万5000バレルまで回復する見込みだという。 2022-05-10T234709Z_1_LYNXNPEI49163_RTROPTP_1_OCCIDENTAL-AGM.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20220510:nRTROPT20220510234709LYNXNPEI49163 米オキシデンタル、第1四半期は利益が予想上回る 原油高騰で OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20220510T234709+0000 20220510T234709+0000 2022/05/11 08:47 Reuters Japan Online Report Business News 中国発改委、外資誘致の産業リスト拡充 [北京 10日 ロイター] - 中国国家発展改革委員会(発改委)は10日、外資を誘致する産業のリスト案を公表し、意見公募を開始した。新たに電子部品など製造業の分野がリストに加わった。 対象分野は2020年公表のリストから拡充された。また、外国投資家に中国の北東部、中央部、西部への投資を促す内容となっている。 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20220510T234419+0000 2022/05/11 08:44 みんかぶニュース 市況・概況 11日=シンガポール・日経平均先物寄り付き2万6095円(-175円)  11日のシンガポール・日経平均先物6月物は前営業日清算値175円安の2万6095円で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/05/11 08:40 みんかぶニュース 為替・FX ◎10日のNY為替 ドル・円:130円45銭(9日終値:130円29銭) ユーロ・円:137円34銭(同:137円59銭) ユーロ・ドル:1.0529ドル(同:1.0561ドル) 出所:MINKABU PRESS 2022/05/11 08:37 Reuters Japan Online Report Business News 米上院、クック氏のFRB理事就任を承認 黒人女性で初 [10日 ロイター] - 米上院は10日、ミシガン州立大学のリサ・クック教授(経済学)を連邦準備理事会(FRB)理事に充てる指名人事案を承認した。黒人女性で初の理事就任となる。 2022-05-10T233532Z_1_LYNXNPEI4915Z_RTROPTP_1_USA-FED-NOMINATION-HEARING.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20220510:nRTROPT20220510233532LYNXNPEI4915Z 米上院、クック氏のFRB理事就任を承認 黒人女性で初 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20220510T233532+0000 20220510T233532+0000 2022/05/11 08:35 注目トピックス 日本株 ヤマトHD、邦チタニウム◆今日のフィスコ注目銘柄◆ ヤマトHD<9064>2022年3月期業績は、売上高が前期比5.8%増の1兆7936.18億円、営業利益は同16.2%減の771.99億円だった。2月の下方修正値(700億円)からは若干上回っての着地だった。成長が加速するEC領域への対応により荷物の取扱数量が増加したことや、顧客の物流最適化に注力した。23年3月期の営業利益は前期比17.9%増の910億円を見込んでおり、コンセンサス(905億円程度)水準となる。邦チタニウム<5727>4月15日につけた1707円を高値に調整を動きを継続しており、直近で25日線を割り込むと、その後は同線が上値抵抗線として機能している。昨日は一時1334円まで売られる場面が見られたが、ボリンジャーバンドでは-2σまで調整しており、いったんはリバウンド狙いのタイミングに。一目均衡表では遅行スパンは実線を割り込み、下方シグナル発生も、雲上限が支持線として意識される。 <FA> 2022/05/11 08:34 個別銘柄テクニカルショット ジオマテック---25日、75日線突破を意識したスタンスに 煮詰まり感が台頭。25日、75日線に上値を抑えられる形状が継続しているものの、550円辺りでの底堅さは見られてきており、煮詰まり感が台頭。一目均衡表では雲を下回ったものの、これまでの厚い雲の日柄を通過しており、足元では雲のねじれが近づいてきているなか、トレンドが出やすいタイミングに入ったと見られる。25日、75日線突破を意識したスタンスに。 <FA> 2022/05/11 08:33 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 05月11日 08時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (7752) リコー      東証プライム     [ 割高 ] (9641) サコス      東証スタンダード   [ 割安 ] (9424) 日本通信     東証プライム     [ 割安 ] (7615) ユーワCHD   東証スタンダード   [ 割安 ] (1814) 大末建設     東証プライム     [ 割安 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (4418) JDSC     東証グロース     [ 分析中 ] (4165) プレイド     東証グロース     [ 割安 ] (5541) 大平洋金属    東証プライム     [ 割安 ] (7089) フォースタ    東証グロース     [ 割安 ] (9272) ブティックス   東証グロース     [ 割安 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/05/11 08:32 日経225・本日の想定レンジ 弱含み、基準線と転換線がともに下向き [本日の想定レンジ]10日の米株式市場でNYダウは84.96ドル安の32160.74、ナスダック総合指数は114.42pt高の11737.67、シカゴ日経225先物は160円安の26110円。本日の日経平均は弱含みが予想される。昨日は25日や13週など主要な移動平均線が軒並み下向きで終了。一目均衡表でも三役逆転下で基準線と転換線が下向きで引けて短期下落トレンドの延長を示唆している。一方、昨日のローソク足は小陽線の胴体から短い上ヒゲと長い下ヒゲを出して十字線に似た形状を描き、短期的な底値確認の可能性を意識させた。このため、下値を攻めにくい地合いが予想され、本日未明に付けた大阪夜間取引の安値25920円をキープできれば、短期的に買い戻しが強まる展開も期待できよう。[予想レンジ]上限26250円−下限25900円 <YN> 2022/05/11 08:30 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~ソニーGや任天堂などの決算反応に市場の関心集まる~ 11日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■株式見通し:ソニーGや任天堂などの決算反応に市場の関心集まる■任天堂、23/3予想 営業利益 15.6%減 5000億円、コンセンサス下回る■前場の注目材料:SMC、茨城に新工場、半導体製造装置向け、生産能力2割増■ソニーGや任天堂などの決算反応に市場の関心集まる11日の日本株市場は、売り先行で始まった後は、こう着ながらも底堅い動きが期待されそうだ。10日の米国市場はNYダウが84ドル安だった。インフレの重要指標となる消費者物価指数(CPI)の発表を控えて警戒感も強く、終日神経質な展開が続いた。ただし、金利の上昇が一段落しハイテクは買戻しが優勢となったことからナスダックは反発。シカゴ日経225先物清算値は大阪比160円安の26110円。円相場は1ドル130円30銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする格好から売り先行で始まろう。米国同様、CPIの発表待ちとなることから、積極的な売買は手控えられ、先物主導の売買に振らされやすい需給状況は続きそうだ。ただし、昨日の26000円割れで、いったんは売り一巡感が意識されるほか、CPIを前に売りに傾いたヘッジを緩める動きも見られる可能性はあると考えられ、26000円水準での底堅さは見られそうである。積極的に買い上がる動きは期待しづらいものの、押し目狙いの動きに向わせよう。また、ショートカバー中心とはいえ、ナスダックの反発により、ハイテク株を見直す動きも見られそうだ。ソニーG <6758>の決算反応にも投資家の関心は集まりやすいほか、任天堂<7974>はコンセンサスを下回る今期見通しながら、1株を10株とする株式分割のほか、配当の増額修正を発表しており、こちらの市場反応が注目されるところ。強い値動きを見せてくるようだと、投資家のセンチメントにも影響を与えてくることになるだろう。また、昨日の日経平均は前場半ば辺りから持ち直す動きを見せて、引けにかけて下落幅を縮めていた。26240円から26300円辺りにマドを空けているため、これを埋めてくるようだと売り方の買い戻しの動きも強まる可能性はありそうだ。物色としては引き続き決算を手掛かりとした日替わり的な動きになりそうである。もっとも、昨日は引け後に決算を発表した企業は200社を超えている。薄商いのなかでは好決算ながらも物色対象に広がりは期待しづらく、決算評価も流動性のある銘柄のほか、材料系の銘柄などに向わせよう。■任天堂、23/3予想 営業利益 15.6%減 5000億円、コンセンサス下回る任天堂<7974>が発表した2023年3月期予想は売上高が前期比5.6%減の1兆6000億円、営業利益が同15.6%減の5000億円を計画。コンセンサス(6120億円程度)を下回る。前期末配当は1700円から2030円に増額修正。11日に100万株の自社株買いを発表。9月末現在の1株を10株に分割する。■前場の注目材料・ナスダック総合指数は上昇(11737.67、+114.42)・SOX指数は上昇(2900.13、+71.02)・VIX指数は低下(32.99、-1.76)・米長期金利は低下・米国景気の拡大・コロナ流行下の経済活動正常化・日銀は金融緩和を長期化・株価急落時の日銀ETF買い・SMC<6273>茨城に新工場、半導体製造装置向け、生産能力2割増・三菱重<7011>クウェートで火力更新工事の交渉権、出力240万kW・日本製鉄<5401>脱炭素鋼板を来年度供給、電炉で高級鋼生産・住友鉱<5713>今年度の設備投資1400億円、車載電池向け正極材増産など・TDK<6762>岩手にMLCC新工場、車向け一貫生産体制・エーザイ<4523>米でアルツハイマー薬「レカネマブ」の申請完了・トヨタ<7203>国内8工場14ラインを6日間停止、上海ロックダウン影響で・任天堂<7974>「スイッチ」高水準維持、今年度販売予想2100万台・三菱商事<8058>新中期戦略、24年度めど3兆円投資、収益基盤拡大・エネ変革・DX・三井物産<8031>伊食品会社ロル・リズに出資、コメとパルス食品高付加価値化・豊田通商<8015>ファインデックスと提携、医療業界のDX推進・豊田合成<7282>パワー半導体で攻勢、GaN種結晶を量産試作・日立建機<6305>米州で新工場調査、新中計に盛り込む・シャープ<6753>デジタルヘルスに軸足、若手発案で事業創出・富士フイルム<4901>遺伝子治療薬プロセス開発、米拠点で受託開始・住友ファーマ<4506>睡眠障害薬の開発・販売権、アイルランド社に供与☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・10:30 中・4月消費者物価指数(前年比予想:+1.8%、3月:+1.5%)・10:30 中・4月生産者物価指数(前年比予想:+7.8%、3月:+8.3%) <ST> 2022/05/11 08:27 個別銘柄テクニカルショット 邦チタニウム----2σまでの調整からバウンド狙いのタイミングに 4月15日につけた1707円を高値に調整を動きを継続しており、直近で25日線を割り込むと、その後は同線が上値抵抗線として機能している。昨日は一時1334円まで売られる場面が見られたが、ボリンジャーバンドでは-2σまで調整しており、いったんはリバウンド狙いのタイミングに。一目均衡表では遅行スパンは実線を割り込み、下方シグナル発生も、雲上限が支持線として意識される。 <FA> 2022/05/11 08:23 オープニングコメント ソニーGや任天堂などの決算反応に市場の関心集まる  11日の日本株市場は、売り先行で始まった後は、こう着ながらも底堅い動きが期待されそうだ。10日の米国市場はNYダウが84ドル安だった。インフレの重要指標となる消費者物価指数(CPI)の発表を控えて警戒感も強く、終日神経質な展開が続いた。ただし、金利の上昇が一段落しハイテクは買戻しが優勢となったことからナスダックは反発。シカゴ日経225先物清算値は大阪比160円安の26110円。円相場は1ドル130円30銭台で推移している。 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から売り先行で始まろう。米国同様、CPIの発表待ちとなることから、積極的な売買は手控えられ、先物主導の売買に振らされやすい需給状況は続きそうだ。ただし、昨日の26000円割れで、いったんは売り一巡感が意識されるほか、CPIを前に売りに傾いたヘッジを緩める動きも見られる可能性はあると考えられ、26000円水準での底堅さは見られそうである。積極的に買い上がる動きは期待しづらいものの、押し目狙いの動きに向わせよう。 また、ショートカバー中心とはいえ、ナスダックの反発により、ハイテク株を見直す動きも見られそうだ。ソニーG <6758>の決算反応にも投資家の関心は集まりやすいほか、任天堂<7974>はコンセンサスを下回る今期見通しながら、1株を10株とする株式分割のほか、配当の増額修正を発表しており、こちらの市場反応が注目されるところ。強い値動きを見せてくるようだと、投資家のセンチメントにも影響を与えてくることになるだろう。 また、昨日の日経平均は前場半ば辺りから持ち直す動きを見せて、引けにかけて下落幅を縮めていた。26240円から26300円辺りにマドを空けているため、これを埋めてくるようだと売り方の買い戻しの動きも強まる可能性はありそうだ。物色としては引き続き決算を手掛かりとした日替わり的な動きになりそうである。もっとも、昨日は引け後に決算を発表した企業は200社を超えている。薄商いのなかでは好決算ながらも物色対象に広がりは期待しづらく、決算評価も流動性のある銘柄のほか、材料系の銘柄などに向わせよう。 <AK> 2022/05/11 08:13 強弱材料 強弱材料 5/11 [強弱材料]強気材料・ナスダック総合指数は上昇(11737.67、+114.42)・SOX指数は上昇(2900.13、+71.02)・VIX指数は低下(32.99、-1.76)・米長期金利は低下・米国景気の拡大・コロナ流行下の経済活動正常化・日銀は金融緩和を長期化・株価急落時の日銀ETF買い弱気材料・日経平均は下落(26167.10、-152.24)・NYダウは下落(32160.74、-84.96)・シカゴ日経先物は下落(26110、大阪比-160)・1ドル=130.40-50円・米原油先物は下落(99.76、-3.33)・米国の早期連続利上げ懸念・ウクライナ情勢・コロナ流行の長期化留意事項・景気動向指数(3月)・貿易統計(4月上中旬)・外貨準備高(4月末)・トヨタ<7203>、パナHD<6752>、武田<4502>、小野薬<4528>、富士フイルム<4901>、ブリヂス<5108>、ソフトバンク<9434>など決算発表・中国消費者物価指数(4月)・中国生産者物価指数(4月)・マレーシア中央銀行が政策金利発表・独消費者物価指数(4月)・独10年物国債入札・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁が講演・ブラジルIBGEインフレ率IPCA(4月)・米消費者物価コア指数(4月)・米財政収支(4月)・米10年物国債入札 <ST> 2022/05/11 08:13 Reuters Japan Online Report Business News コインベース第1四半期売上高が35%減、投資家のリスク回避姿勢響く [10日 ロイター] - 暗号資産(仮想通貨)交換所コインベースが10日発表した第1・四半期売上高は、前年同期の18億ドルから35%減って11億7000万ドルとなった。市場のボラティリティーが極端に増大し、投資家がリスク資産保有を縮小して仮想通貨の売買高が落ち込んだためだ。 コインベースにおける仮想通貨売買高は3350億ドルから3090億ドルに減少。機関投資家は9%減の2350億ドル、個人は38%減の740億ドルだった。代表的な仮想通貨でコインベース売買高の24%を占めるビットコインは前期比で16%増えたものの、前年比は39%減少した。 ビットコインの価格は足元で昨年11月の過去最高値から半分近くになっている。 コインベースの第1・四半期純損益は4億2970万ドルの赤字(1株当たり1.98ドルの赤字)。前年同期は3億8770万ドル(3.05ドル)の赤字だった。 2022-05-10T230508Z_1_LYNXNPEI4915E_RTROPTP_1_COINBASE-RESULTS.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20220510:nRTROPT20220510230508LYNXNPEI4915E コインベース第1四半期売上高が35%減、投資家のリスク回避姿勢響く OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20220510T230508+0000 20220510T230508+0000 2022/05/11 08:05 みんかぶニュース 市況・概況 10日の米株式市場の概況、ダウ平均株価は84ドル安と4日続落し年初来安値  10日の米株式市場では、NYダウが前日比84.96ドル安の3万2160.74ドルと4日続落し年初来安値を更新した。    NYダウは荒い値動き。朝方は一時500ドル超上昇したが、買い一巡後は値を消し300ドル超の下落となる場面があった。米長期金利が低下したことを受け、ハイテク株に見直し買いが流入したが、11日の消費者物価指数(CPI)の発表を控え様子見姿勢も強まった。ナスダック指数は反発した。JPモルガン<JPM>やバンカメ<BAC>など銀行株が安く、ビットコイン価格の下落を受けコインベース・グローバル<COIN>が値を下げた。ボーイング<BA>やバークシャーハサウェイB<BRK.B>が安く、コカコーラ<KO>が売られた。半面、テスラ<TSLA>やアップル<AAPL>、アマゾン<AMZN>が高く、エヌビディア<NVDA>やアドバンスト・マイクロ・デバイシズ<AMD>が値を上げた。エクソン・モービル<XOM>やネットフリックス<NFLX>が買われた。  ナスダック総合株価指数は、114.423ポイント高の1万1737.671と4日ぶりに反発した。出来高概算は、ニューヨーク市場が12億3451万株だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/05/11 08:03 Reuters Japan Online Report Business News ツイッター株、合意額でのマスク氏買収は成立困難との見方織り込む [10日 ロイター] - 米短文投稿サイトのツイッターの株価は10日に下落し、電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)による買収が合意価格である440億ドルで成立する可能性は低いとの見方を織り込む水準を初めて付けた。 ツイッター株は一時46.75ドルと、同社が合意した1株当たりの買収価格である54.20ドルと、マスク氏によるツイッター株大量保有が明らかになる前日(4月1日)の終値である39.31ドルのちょうど中間点である46.755ドルを下回り、株価が織り込む同価格での買収成立の確率が50%を初めて割り込んだ。 株価は午後に46.50ドルの安値を付けたが、その後、下げ幅を縮小し、終値は47.26ドルだった。 マスク氏は4月25日にツイッター買収で同社と合意した。 2022-05-10T230238Z_1_LYNXNPEI4915C_RTROPTP_1_TWITTER-M-A-MUSK-FINANCING.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20220510:nRTROPT20220510230238LYNXNPEI4915C ツイッター株、合意額でのマスク氏買収は成立困難との見方織り込む OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20220510T230238+0000 20220510T230238+0000 2022/05/11 08:02 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに広がる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/01/25)まで上昇。英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、ユーロ・円は一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長く伸び悩んだが、日欧金利差の拡大観測が広がり、一時140円00銭(2022/04/21)まで買われている。ウクライナとロシアの戦闘が短期間で終わる見込みはないこと、欧州におけるエネルギー供給不安は消えていないことから、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに広がる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・米長期金利の上昇・欧州におけるエネルギー供給不安・ウクライナとロシアの戦闘は長期化の公算【ユーロ買い要因】・米政策金利の大幅上昇の可能性は低下・日欧金利差拡大の思惑・代替エネルギー確保の可能性 <FA> 2022/05/11 08:02 みんかぶニュース 市況・概況 米国市場データ NYダウは84ドル安と2日連続で年初来安値を更新 (5月10日) ―米消費者物価指数の発表を控えて警戒ムード、ナスダックは4営業日ぶりに反発― NYダウ    32160.74 ( -84.96 ) S&P500    4001.05 ( +9.81 ) NASDAQ  11737.67 ( +114.42 ) 米10年債利回り  2.992 ( -0.046 ) NY(WTI)原油   99.76 ( -3.33 ) NY金      1841.0 ( -17.6 ) シカゴ日経225先物6月限 (円建て)  26110 ( -160 ) シカゴ日経225先物6月限 (ドル建て) 26130 ( -140 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2022/05/11 08:01 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:4月米消費者物価指数の発表を待つ状況 10日のドル・円は、東京市場では130円58銭から129円80銭まで下落。欧米市場では、129円87銭から130円46銭まで反発し、130円45銭で取引終了。本日11日のドル・円は主に130円台で推移か。日本時間夜に4月米消費者物価指数の発表を控えており、リスク選好的なドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。報道によると、バイデン米大統領は政権の最優先課題として、米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ抑制に向け取り組んでいると指摘した。インフレ高進の要因として、新型コロナの世界的大流行、サプライチェーンの混乱、ロシアのウクライナ侵攻を挙げており、FRBはインフレ抑制に向けて責務を果たすとの見方を伝えた。また、最終決定ではないものの、対中関税の撤廃を検討していると述べた。市場参加者の間からは「対中関税の撤廃はインフレ抑制に一定の効果があるかもしれないが、インフレ高進の一因であるロシアとウクライナの戦争が短期間で終わる見込みはない」との声が聞かれている。インフレ見通しや世界経済の先行きを巡る不確実性が大幅に高まる可能性は残されており、米長期金利やドル相場については予断を許さない状況が続くことになりそうだ。 <FA> 2022/05/11 07:59 みんかぶニュース 市況・概況 10日の主要国際商品市況  ・NY原油先物期近(WTI)  1バレル=99.76ドル(-3.33ドル) ・NY金先物期近(COMEX)  1トロイオンス=1841.0ドル(-17.6ドル) ・NY銀先物期近(COMEX)  1トロイオンス=2139.0セント(-39.2セント) ・シカゴ小麦先物期近  1ブッシェル=1083.25セント(±0.00セント) ・シカゴコーン先物期近  1ブッシェル=786.50セント(+2.00セント) ・シカゴ大豆先物期近  1ブッシェル=1630.00セント(+9.00セント) ・CRB指数  297.09(-2.36) 出所:MINKABU PRESS 2022/05/11 07:57 みんかぶニュース 市況・概況 10日の米国主要株価指数終値 ・NYダウ 32160.74(-84.96)    高値 32752.17    安値 31887.89 ・S&P500 4001.05(+9.81) ・ナスダック総合指数 11737.671(+114.423) 出所:MINKABU PRESS 2022/05/11 07:57 みんかぶニュース 市況・概況 10日の欧州主要株価指数終値 ・イギリス・FTSE100  7243.22(+26.64) ・ドイツ・DAX  13534.74(+154.07) ・フランス・CAC40  6116.91(+30.89) 出所:MINKABU PRESS 2022/05/11 07:57 みんかぶニュース 市況・概況 シカゴ日経平均先物 大取終値比 160円安 (5月10日) シカゴ日経225先物6月限 (円建て)  26110 ( -160 ) シカゴ日経225先物6月限 (ドル建て) 26130 ( -140 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2022/05/11 07:55 みんかぶニュース 市況・概況 11日の株式相場見通し=反発か、強弱観対立も目先買い戻し優勢に  11日の東京株式市場は、強弱観対立のなか一進一退の展開となり日経平均は3日ぶり反発に転じる可能性もありそうだ。前日の欧州株市場では主要国の株式市場が総じて堅調な値動きを示したほか、米国株市場では朝方はNYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも大幅高に買われる場面があった。ただ、4月のCPI発表を目前に控え神経質な地合いを強いられるなか、FRB高官の発言などを受けて金融引き締め強化に対する思惑が改めて強まり、その後は値を消す展開となった。結局NYダウは小幅ながら続落したが、米長期金利の低下を背景にハイテク株への買い戻しが目立ったことで、ナスダック指数は反発に転じている。東京市場では前日に日経平均が一時500円を超える下落をみせたが、その後は急速に下げ渋る動きをみせ、目先下値抵抗力も発揮している。2万6000円大台攻防が意識されるなかも、空売りの買い戻しが想定される場面で、リバウンドに転じる可能性もある。いずれにせよ、引き続き中国株の動向や米株価指数先物の値動きをにらみながら、先物を絡め不安定な展開が想定される。  10日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比84ドル96セント安の3万2160ドル74セントと4日続落。ナスダック総合株価指数は同114.423ポイント高の1万1737.671だった。  日程面では、きょうは4月上中旬の貿易統計、3月の景気動向指数(速報値)など。海外では4月の中国消費者物価指数(CPI)、4月の中国卸売物価指数(PPI)、4月の米CPI、4月の米財政収支など。 出所:MINKABU PRESS 2022/05/11 07:49 みんかぶニュース 為替・FX 米外為市場サマリー:米金融引き締め観測を背景に130円40銭台に上昇  10日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=130円45銭前後と前日に比べて15銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=137円34銭前後と同20銭強のユーロ安・円高だった。  米長期金利の上昇一服で日米金利差の拡大観測が後退するなか、ドル円相場はニューヨーク市場の序盤に129円87銭まで下押す場面があった。ただ、その後は東京市場でつけた129円80銭が意識されるかたちでドルの買い戻しが流入。また、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が講演で「6月と7月に開く会合での0.5%の利上げは理にかなう」と述べたほか、米クリーブランド地区連銀のメスター総裁が「インフレ率を引き下げるために2.5%を超える水準まで政策金利を引き上げる必要がある」との見解を示し、米連邦準備理事会(FRB)が積極的に金融引き締めを進めるとの見方が再び強まったこともドル買いを誘った。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0529ドル前後と前日に比べて0.0030ドル強のユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/05/11 07:48 注目トピックス 市況・概況 大阪金見通し:下落か、米物価指数の発表控え換金売りも 大阪取引所金標準先物 23年4月限・夜間取引終値:7689円(前日日中取引終値↓104円)・想定レンジ:上限7740円-下限7640円11日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は下落しそうだ。日本時間の今晩、4月の米消費者物価指数(CPI)が発表され、また、明晩には4月の米卸売物価指数(PPI)が発表される。市場では、これらが米連邦準備理事会(FRB)の積極的な金融引き締めを後押しする内容になるとの観測があり、今後、金市場への資金流入が細るとの見方から金を一旦現金化する動きが出ている。こうした動きや心理を映し、ナイトセッションで金先物は大きく下落しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売りが優勢の展開となりそうだ。 <FA> 2022/05/11 07:45 みんかぶニュース 市況・概況 <05月10日のストップ安銘柄> <05月10日のストップ安銘柄> 該当の銘柄がありません 解説:「ストップ安銘柄」とは、当日の株価下落が値幅制限に達した銘柄を言います。なお、呼び値単位の切り上げにより、値幅制限が拡大するケースがあります。 出所:MINKABU PRESS 2022/05/11 07:43 みんかぶニュース 市況・概況 <05月10日のストップ高銘柄> <05月10日のストップ高銘柄> (銘柄コード) 銘柄   市場   [ 終値 | 前日比 | 割安/割高 ] (3936) グローバルウェイ 東証グロース     [ 503.0 | +18.91% | 割高 ] (3997) トレードワークス 東証スタンダード   [ 1,108.0 | +15.66% | 割高 ] (5025) マキュリRI   東証グロース     [ 1,046.0 | +16.74% | 分析中 ] (7066) ピアズ      東証グロース     [ 1,064.0 | +16.41% | 分析中 ] 解説:「ストップ高銘柄」とは、当日の株価上昇が値幅制限に達した銘柄を言います。なお、呼び値単位の切り上げにより、値幅制限が拡大するケースがあります。 出所:MINKABU PRESS 2022/05/11 07:43

ニュースカテゴリ