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注目トピックス 日本株 ファブリカコミュニケーションズ---メディア4uのメディアSMSとVIDEO CONNECT、ASPIC受賞 ファブリカコミュニケーションズ<4193>は29日、子会社のメディア4uが、16日、第16回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022(ASPIC)にて、法人向けSMS送信サービス「メディアSMS」が支援業務系ASP・SaaS部門の準グランプリを受賞し、「VIDEO CONNECT」は支援業務系ASP・SaaS部門の先進技術賞を受賞したことを発表。同アワードは、日本クラウド産業協会が、総務省などの支援により、国内のASP・SaaS/IaaS・PaaS/IoT/AIのサービスを選定し表彰するものである。「メディアSMS」は、国内携帯主要4キャリアとの直接接続設計により、高品質と低価格を両立させたSMS送信サービスである。「VIDEO CONNECT」は、スマホの標準ブラウザで本格的なビデオ通話が可能なサービスである。 <SI> 2022/12/01 11:38 Reuters Japan Online Report Business News 物価目標は未達、緩和継続で金利の低位抑制が重要=野口日銀委員 [東京 1日 ロイター] - 日銀の野口旭審議委員は1日、秋田県金融経済懇談会であいさつし、イールドカーブコントロール(長短金利操作=YCC)で10年債金利を抑制し続ける理由について、日本経済が2%の物価目標を安定的に達成できる段階ではないためとし、金融緩和を継続する重要性を指摘した。 野口委員は、10月の数字が1982年8月以来の高い伸びとなった全国消費者物価指数(生鮮食品を除くコアCPI)について、「諸外国ほどではないにしても、大きく上昇している」とする一方、輸入価格の上昇によるものと説明。金融政策の方向性を決める上で重要となる、国内のマクロ経済要因に基づく「すう勢的なインフレ率」はなお低い水準にあるとした。 その上で、国内要因で物価が基調的に上昇していく必要性に言及し、「適正な物価上昇を安定的に達成する上では、目標とするインフレ率を上回る賃金上昇が重要だ」と述べた。 (和田崇彦) 2022-12-01T023738Z_1_LYNXMPEIB01DR_RTROPTP_1_A-C-R-C.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221201:nRTROPT20221201023738LYNXMPEIB01DR 物価目標は未達、緩和継続で金利の低位抑制が重要=野口日銀委員 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T023738+0000 20221201T023738+0000 2022/12/01 11:37 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・1日>(前引け)=レナ、シキボウ、ニーズウェル  レナサイエンス<4889.T>=急動意。11月30日の取引終了後、NECグループのNECソリューションイノベータとの間で医療分野でのイノベーション創出に向け、人工知能(AI)を活用した共創活動検討に関する基本合意書を締結すると発表。これを材料視した買いが入っているようだ。この合意書に基づき、レナは診断や治療に役立つAIを開発し、NECソリューションイノベータはそのAIを医療現場で実行するためのシステム基盤の開発を行う。このほか、レナが取り組んでいる透析や嚥下(えんげ)機能障害などの医療分野におけるAI事業においても、共同で開発に取り組む予定。  シキボウ<3109.T>=大幅高で年初来高値にツラ合わせ。30日取引終了後に発表した今期の最終利益予想と配当予想の上方修正を好感した買いが集まった。23年3月期の連結業績予想について、最終利益の見通しを14億円から16億円(前期比32.7倍)に見直したほか、40円を計画していた年間配当予想も10円増額し、前期比10円増配の50円に修正した。投資有価証券売却益を計上する一方、連結子会社でゴルフ場を経営するマーメイドスポーツ(広島県福山市)の株式譲渡に伴い、子会社株式譲渡損失を計上。これに伴い、税金費用が減少するほか、繰り延べ税金資産も計上するため、最終利益の見通しがこれまでの想定を上回ることとなった。  ニーズウェル<3992.T>=5日ぶりに急反発。同社は金融向けを中心とした業務系ソフトや組込みソフトを手掛け、基幹系システムの開発で優位性を発揮する。30日取引終了後、メルカリ<4385.T>からITアウトソーシングサービスを受注したことを発表、システムの運用サポートから業務改善の提案まで行う予定で、これによる収益効果を期待した買いを呼び込んでいる。メルカリは月間ユーザー数が2000万人以上と言われ、ニーズウェルはこれまでメルカリが利用する経費精算クラウドなどの保守をはじめ、システム利便性向上を目的としたカスタマイズなどを手掛けており、その実績から今回の受注につながった。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/01 11:35 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=1日前引け  1日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    116431   47.3    14990 2. <1459> 楽天Wベア    16109   53.9    1350 3. <1357> 日経Dインバ   14808   12.2     336 4. <1458> 楽天Wブル    11478   43.7    17615 5. <1360> 日経ベア2    11108   137.9    821.0 6. <1579> 日経ブル2    9896   54.2    16040 7. <1552> VIX短先物   4759   187.2    1624 8. <1321> 野村日経平均   3947   72.2    29230 9. <1306> 野村東証指数   1668   41.6   2074.5 10. <2038> 原油先Wブル   1458   33.9    1410 11. <1545> 野村ナスH無   1368   577.2    16670 12. <2563> iS米国株H   1367   502.2    257.4 13. <1568> TPXブル    1319   27.7    25305 14. <2558> MX米株SP   1312   475.4    16090 15. <2569> 日興NQヘ有   1248   100.3   2083.0 16. <1365> 大和日経レバ   1049   69.2    23155 17. <2521> 日興SPヘ有    942   350.7   1386.0 18. <1330> 日興日経平均    881   69.4    29245 19. <2516> マザーズ      805   43.0    623.2 20. <1655> iS米国株     789   348.3    401.9 21. <1358> 日経2倍      740   51.3    27810 22. <2845> 野村ナスH有    734  2958.3   1713.5 23. <2841> iFEナ百有    668  1384.4    8205 24. <2632> MXナスヘ有    647   287.4    8733 25. <1320> 大和日経平均    602    8.7    29135 26. <1366> 大和日経Dイ    595    6.8     875 27. <1671> WTI原油     548   -26.6    2648 28. <2630> MX米SP有    533  1565.6    10225 29. <1329> iS日経      456   206.0    29400 30. <1547> 日興SP5百    451   317.6    6106 31. <1699> 野村原油      435   88.3    344.9 32. <2842> iFEナ百ベ    434   301.9    30380 33. <1475> iSTPX     398   231.7    2046 34. <2869> iFナ百Wブ    396   321.3    20845 35. <2621> iS米20H    373   22.3    1496 36. <1489> 日経高配50    356   140.5    42820 37. <1557> SPDR5百    343   233.0    55690 38. <1546> 野村ダウH無    294   51.5    46000 39. <1305> 大和東証指数    291   238.4   2096.5 40. <2840> iFEナ百無    283   92.5    15480 41. <2040> NYダウブル    272   169.3    27185 42. <1540> 純金信託      262   -14.1    7435 43. <1346> MX225     249   55.6    29360 44. <2631> MXナスダク    219   128.1    11825 45. <1356> TPXベア2    208    0.0    873.9 46. <1308> 日興東証指数    205   86.4   2049.5 47. <2041> NYダウベア    181   -21.6    2857 48. <1597> MXJリート    165   146.3   2019.0 49. <2634> 野村SPH有    161  1138.5   2004.0 50. <1343> 野村REIT    138   112.3   2107.5 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%) 株探ニュース 2022/12/01 11:35 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(前引け)=売り買い拮抗、エヌピーシー、バードマンがS高  1日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数239、値下がり銘柄数209と、売り買いが拮抗した。  個別ではエヌ・ピー・シー<6255>、Birdman<7063>がストップ高。サンワカンパニー<3187>、ビリングシステム<3623>、テックファームホールディングス<3625>、ALBERT<3906>、VALUENEX<4422>など14銘柄は年初来高値を更新。グローム・ホールディングス<8938>、JTOWER<4485>、ビザスク<4490>、Finatextホールディングス<4419>、リボミック<4591>は値上がり率上位に買われた。  一方、tripla<5136>、トゥエンティーフォーセブン<7074>、エアークローゼット<9557>が年初来安値を更新。アクセルマーク<3624>、ハウテレビジョン<7064>、カヤック<3904>、アミタホールディングス<2195>、博展<2173>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2022/12/01 11:33 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=1日前引け、UBS欧50、日経高配50が新高値  1日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比54.1%増の2173億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同47.5%増の1886億円だった。  個別ではUBS ユーロ圏大型株50 <1385> 、NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信 <1489> 、グローバルX 日経225カバード・コール <2858> 、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> が新高値。国際のETF VIX短期先物指数 <1552> 、グローバルX S&P500・カバード・コール <2868> 、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が6.06%高、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が6.04%高、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が5.19%高、NEXT FUNDS NASDAQ-100 <2845> が4.23%高、上場インデックスNASDAQ100為替ヘッジあり <2569> が4.15%高と大幅な上昇。  一方、中国H株ベア上場投信 <1573> は6.64%安、NEXT 香港ハンセン・ベア <2032> は4.74%安、iFreeETF NASDAQ100インバース <2842> は4.38%安と大幅に下落した。  日経平均株価が312円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1164億3100万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金836億1500万円を大きく上回る活況となった。  その他の日経平均ETFでは楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が161億900万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が148億800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が114億7800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が111億800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が98億9600万円の売買代金となった。 株探ニュース 2022/12/01 11:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月01日 11時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (7063) Birdman  東証グロース     [ 割高 ] (3992) ニーズウェル   東証プライム     [ 割高 ] (4813) ACCESS   東証プライム     [ 割高 ] (5380) 新東       東証スタンダード   [ 割高 ] (2652) まんだらけ    東証スタンダード   [ 割高 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (7273) イクヨ      東証スタンダード   [ 割高 ] (3760) ケイブ      東証スタンダード   [ 割高 ] (2666) オートウェーブ  東証スタンダード   [ 割高 ] (3904) カヤック     東証グロース     [ 割高 ] (7859) アルメディオ   東証スタンダード   [ 分析中 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/01 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、高見サイが一時S高  1日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数518、値下がり銘柄数643と、値下がりが優勢だった。  個別では高見沢サイバネティックス<6424>が一時ストップ高と値を飛ばした。田中建設工業<1450>、クオンタムソリューションズ<2338>、タウンニュース社<2481>、まんだらけ<2652>、イオン九州<2653>など29銘柄は年初来高値を更新。東洋合成工業<4970>、ファブリカコミュニケーションズ<4193>、フライトホールディングス<3753>、アースインフィニティ<7692>、テクノスマート<6246>は値上がり率上位に買われた。  一方、弘電社<1948>、北日本紡績<3409>、ゼネテック<4492>、東洋ドライルーブ<4976>、KVK<6484>など10銘柄が年初来安値を更新。イクヨ<7273>、ケイブ<3760>、グリーンズ<6547>、いい生活<3796>、フジタコーポレーション<3370>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2022/12/01 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均1日前引け=5日ぶり反発、312円高の2万8281円  1日前引けの日経平均株価は5日ぶり反発。前日比312.05円(1.12%)高の2万8281.04円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は692、値下がりは1059、変わらずは85と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を79.79円押し上げ。次いで東エレク <8035>が64.38円、SBG <9984>が27.74円、アドテスト <6857>が23.97円、TDK <6762>が18.49円と続いた。  マイナス寄与度は3.77円の押し下げで住友不 <8830>がトップ。以下、KDDI <9433>が3.29円、セコム <9735>が2.53円、バンナムHD <7832>が2.36円、三井不 <8801>が2.24円と並んだ。  業種別では33業種中18業種が値上がり。1位は電気機器で、以下、海運、化学、パルプ・紙が続いた。値下がり上位には保険、不動産、銀行が並んだ。 株探ニュース 2022/12/01 11:31 みんかぶニュース 市況・概況 ◎1日前場の主要ヘッドライン ・郵船など大手海運株の強さ目立つ、高配当利回り株に投資資金流入観測 ・多摩川HDが切り返し急、量子センサー分野に注力し関連有力株として頭角現す ・識学が一時9%超す上昇、M&A仲介サービス開始を材料視 ・フロンテオが3日ぶり急反発、AIレビューツール搭載の新アルゴ開発を材料視 ・レナは一時17%高、NEC系と基本合意書締結 ・JTOWERが急騰、三菱UFJ銀行との業務提携を材料視 ・ACCESSはS高カイ気配、11四半期ぶり最終黒字を好感 ・シキボウは続急伸、今期最終利益と配当予想の上方修正を好感 ・日経レバが急反発で1万5000円台乗せ、米株急伸を受けたリスクオン相場を反映 ・まんだらけ急伸、10月売上高30.4%増を好感 ・ソフトバンクGは4日ぶり反発し6000円台回復、ナスダック急騰受け買い優勢に ・ニーズウェルはカイ気配スタート、メルカリからITアウトソーシングサービス受注 ・レーザーテック、東エレクなど半導体主力に買い人気集中、SOX指数急騰が追い風に ※ヘッドラインは記事配信時点のものです 出所:MINKABU PRESS 2022/12/01 11:31 みんかぶニュース 個別・材料 エヌピーシーがS高カイ気配、有価証券報告書の開示内容受け米テスラへの販売増の思惑  エヌ・ピー・シー<6255.T>がストップ高の水準となる前日比80円高の577円でカイ気配となっている。30日に開示した同社の22年8月期の有価証券報告書で、販売実績の相手先や、主要な顧客ごとの情報に関して「Tesla,Inc.」の記載があった。米テスラへの販売により今後の業績が拡大するとの思惑を誘う格好となり、買い注文が集まった。  エヌピーシーは装置関連事業において、Tesla,Inc.に対し22年8月期に約4億6000万円の売り上げがあったと記載している。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/01 11:25 みんかぶニュース 市況・概況 ジェイテックが4日続伸で上放れ、技術者系人材派遣会社に物色の矛先◇  ジェイテック<2479.T>が4日続伸し5日移動平均線を足場に上放れたほか、アルトナー<2163.T>、UTグループ<2146.T>、テクノプロ・ホールディングス<6028.T>など技術者派遣を手掛ける銘柄群に買いが集まっている。政府の政策後押しもあってリオープン(経済再開)の動きが株式市場でも意識されている。有効求人倍率も回復傾向を示しているが、ITエンジニアの人材不足が浮き彫りとなっており、他業種と比べても求人倍率で群を抜いている状況だ。企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)投資推進に伴う人材ニーズが高まっており、関連銘柄への注目度が増している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/01 11:24 注目トピックス 日本株 ニーズウェル---大幅反発、メルカリからITアウトソーシングサービスを受注 ニーズウェル<3992>は大幅反発。メルカリからITアウトソーシングサービスを受注したと前日に発表。同社はこれまで、メルカリが利用する経費精算クラウド、請求書管理クラウドの保守をはじめ、電子帳簿保存法の対応などを手掛けており、これらの対応力が高評価されたもよう。これまでの業務に加え、会計周辺システムやクラウドサービスの統合ツールなどの提案を行っていくもよう。受注額は不明ながら業績インパクトを期待する見方が優勢に。 <ST> 2022/12/01 11:18 みんかぶニュース 個別・材料 ビケンテクノが反発、23年3月期期末配当予想を増額修正  ビケンテクノ<9791.T>は反発。午前10時30分ごろ、23年3月期の期末配当予想を10円から14円に引き上げると発表しており、これが好感されている。年間配当予想は24円となり、前期実績に対しては4円の増配となる予定だ。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/01 11:17 みんかぶニュース 市況・概況 第一生命HDなど保険株が軟調、パウエル議長講演を受け米長期金利が低下◇  第一生命ホールディングス<8750.T>が軟調に推移している。30日の米国債券市場で、長期金利の指標となる10年債利回りがおよそ2カ月ぶりの水準まで低下した。米長期金利の低下による運用益の影響を懸念した売りが出たようだ。生損保株は総じて安く、かんぽ生命保険<7181.T>、MS&ADインシュアランスグループホールディングス<8725.T>、SOMPOホールディングス<8630.T>などが下落している。  米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が同日の講演で、12月の利上げ幅縮小の可能性について言及したことを受け、米国の債券相場は上昇(利回りは低下)した。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/01 11:13 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、前場終値は前営業日比38銭高の149円10銭  債券市場で、先物12月限の前場は前営業日比38銭高の149円10銭で引けた。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/01 11:12 注目トピックス 経済総合 (中国)上海総合指数は1.16%高でスタート、中国リオープン期待が高かる 1日の上海総合指数は買い先行。前日比1.16%高の3187.99ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時56分現在、1.04%高の3184.01ptで推移している。当局がコロナ政策を微調整すると発言したこととや中国リオープンの期待などが支援材料。米利上げペースの鈍化観測も外資の流出懸念を後退させている。 <AN> 2022/12/01 11:12 みんかぶニュース 個別・材料 VIX短先物が続落、米「恐怖指数」は20.58に下落  国際のETF VIX短期先物指数<1552.T>が続落。同ETFは「恐怖指数」と称される米VIX指数とリンクしており、米国市場の波乱時に上昇する特性を持つ。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は30日の講演で、早ければ12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げペースを減速する可能性があると発言。NYダウ、ナスダック指数ともに大幅高となった。これを受け、米VIX指数は前日に比べ1.31(5.98%)ポイント安の20.58に下落。同指数の警戒ラインとされる20割れに近づいており、市場にはリスクオン相場への期待が高まっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/01 11:11 注目トピックス 日本株 ACCESS---ストップ高、8-10月期は11四半期ぶりの営業黒字に転換 ACCESS<4813>はストップ高。前日に第3四半期決算を発表、累計営業損益は16.9億円の赤字で前年同期比11.3億円の損益改善に。8-10月期は3.3億円の黒字に転換しており、20年1月期第4四半期以来、11四半期ぶりの黒字転換となっている。ネットワーク事業が着実に売上を拡大させているほか、為替効果も寄与しているもよう。据え置きの通期計画15億円の赤字には上振れ期待も高まる方向とみられる。 <ST> 2022/12/01 11:09 Reuters Japan Online Report Business News 仮想通貨交換所クラーケン、約1100人削減へ 需要減で [30日 ロイター] - 暗号資産(仮想通貨)交換所クラーケンは30日、全世界の従業員の30%に当たる約1100人を削減すると発表した。厳しい市場環境によってデジタル資産の需要が冷え込んだことを理由に挙げた。既に採用を抑制し販促費を削減していた。 仮想通貨は、金利上昇や経済悪化懸念を背景に投資家がリスク資産回避の姿勢を強めたことなどから価格が急落。大手交換所FTXなどの破綻もさらに不透明感を強めている。 クラーケンは取引高と新規顧客が落ち込んでいると説明。経費を現在の需要に見合う水準へ圧縮する上で他の全ての手を打ち尽くし、人員を削減するしかなくなったとした。今回の人員削減で従業員数は1年前の規模に戻るとしている。 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T020909+0000 2022/12/01 11:09 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前11時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は627、値下がり銘柄数は1128、変わらずは81銘柄だった。業種別では33業種中17業種前後が高い。値上がり上位に電気機器、海運、化学など。値下がり上位に不動産、保険、銀行など。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/01 11:03 みんかぶニュース 市況・概況 11時の日経平均は286円高の2万8255円、ファストリが70.88円押し上げ  1日11時現在の日経平均株価は前日比286.66円(1.02%)高の2万8255.65円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は626、値下がりは1128、変わらずは82と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を70.88円押し上げている。次いで東エレク <8035>が64.38円、SBG <9984>が27.53円、アドテスト <6857>が21.92円、エーザイ <4523>が19.07円と続く。  マイナス寄与度は3.77円の押し下げで住友不 <8830>がトップ。以下、バンナムHD <7832>が3.42円、セコム <9735>が3.32円、KDDI <9433>が3.08円、任天堂 <7974>が2.5円と続いている。  業種別では33業種中17業種が値上がり。1位は電気機器で、以下、海運、化学、非鉄金属と続く。値下がり上位には不動産、保険、銀行が並んでいる。  ※11時0分0秒時点 株探ニュース 2022/12/01 11:01 みんかぶニュース 市況・概況 郵船など大手海運株の強さ目立つ、高配当利回り株に投資資金流入観測◇  日本郵船<9101.T>、商船三井<9104.T>など大手海運株の上げ足が目立ってきた。ここ高配当利回り銘柄への注目度が高まっている。各国中央銀行の金融引き締め政策に伴い、世界景気の減速から企業業績への影響が警戒されているが、「年初からのファンド別のパフォーマンスで高配当株ファンドが上位を独占していることが、目先の物色動向にも影響を与えている。収益動向が悪化すれば株価への連動性も高いが、配当はそれほど影響を受けない。減配しない限り株価が下がれば配当利回りは上昇する」(中堅証券マーケットアナリスト)とし、これが高配当利回り株の下値を支える背景にも挙げられている。そのなか大手海運は群を抜く高配当を実施しており、郵船は23年3月期に1210円の配当を計画、これは配当利回りにして16%を超える。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/01 10:58 Reuters Japan Online Report Business News 国内防衛産業は「大変厳しい現状」、強化が必要=岸田首相 [東京 1日 ロイター] - 岸田文雄首相は1日午前の参院予算委員会で、国内防衛産業を巡り、事業から撤退する動きが出ている問題について「国内防衛産業は大変厳しい現状にある」と指摘し、産業基盤の強化が重要との認識を示した。新妻秀規委員(公明)の質問に答えた。 岸田首相は「国内防衛産業はわが国の防衛力そのもの」とも言えるとし、「防衛力の抜本的強化には、装備品を供給する防衛産業の強化が必要」と述べた。新たな国家安全保障戦略などを策定する中で、抜本的対策に関する議論を進めているという。 浜田靖一防衛相は「近年、防衛事業から撤退する企業が相次いでおり、企業からは防衛事業の収益性や成長性が低いといった声をもらっている」と説明。防衛省として契約制度の見直しに取り組む一方で、防衛事業を魅力的なものにするため、生産・技術基盤の強化に向けた対策を検討する考えを示した。 2022-12-01T015617Z_1_LYNXMPEIB01CW_RTROPTP_1_APEC-SUMMIT-KISHIDA-NEWSER.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221201:nRTROPT20221201015617LYNXMPEIB01CW 国内防衛産業は「大変厳しい現状」、強化が必要=岸田首相 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T015617+0000 20221201T015617+0000 2022/12/01 10:56 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位にレナ  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の1日午前10時現在で、レナサイエンス<4889.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。  1日の東京市場で、レナは大幅高。11月30日取引終了後、医療分野におけるイノベーション創出を目的に、NECソリューションイノベータ(NES、東京都江東区)と人工知能(AI)を活用した共創活動検討に関する基本合意書を締結すると発表したことが材料視されているようだ。  この合意書に基づき、レナは医療(診断・治療)に役立つAIを開発し、NESは開発されたAIを医療現場で実行するためのシステム基盤の開発を目指す。また、レナが取り組んでいる透析や嚥下(えんげ)機能障害などの医療分野におけるAI事業においてもNESと共同で開発するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/01 10:55 みんかぶニュース 個別・材料 はてなが3日続落、8~10月期営業益36%減を嫌気  はてな<3930.T>が3日続落している。30日取引終了後に発表した23年7月期第1四半期(8~10月)の決算は、売上高が前年同期比4.3%増の7億6900万円だったのに対し、営業利益は同36.0%減の4700万円だった。第1四半期時点の営業利益の通期計画に対する進捗率は約32%と順調だったものの、大幅な営業減益での着地となったこともあり、ポジティブに受け止める投資家は限られた。株価が25日移動平均線を下回ったことも、買い意欲の減退につながったようだ。  テクノロジーソリューションサービスが堅調に推移した一方で、全体では労務費や円ベースでのデータセンター利用料の増加などが響き、営業費用が増加した。会社側は、営業費用についてはおおむね期初計画の範囲内にあるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/01 10:52 注目トピックス 日本株 エムスリー---反発も伸び悩み、人事面などへの懸念背景に米系証券が格下げ エムスリー<2413>は反発も伸び悩む。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「アンダーウェイト」に格下げ、目標株価も4500円から3800円に引き下げ。m3ポイントシステムに立脚するビジネスモデルへの懸念、人員増に苦労する可能性や離職率の高さといった人事面への懸念などを背景に、製薬マーケティング事業の成長が再加速しないリスクを考慮しているもよう。グロース株高の中で買い先行も戻り売りにつながる。 <ST> 2022/12/01 10:52 注目トピックス 日本株 ADワークスグループ---配当予想を修正(増配) ADワークスグループ<2982>は、11月30日、2022年12月期の期末配当予想について、修正(増配)することを発表した。業績好調に伴い、期末一括配当予想を従来計画の1株当たり3.5円から1円増配し、1株当たり4.5円(前期実績は3.5円)へ修正。今後のさらなる企業価値向上に向けた方針を踏まえ、海外投資家や機関投資家などを含めた幅広い株主の皆様に対する公平な利益還元という観点から、株主優待制度を廃止し、配当金による直接的な利益還元を行う予定としている。 <SI> 2022/12/01 10:49 みんかぶニュース 市況・概況 1日中国・上海総合指数=寄り付き3187.9899(+36.6546)  1日の中国・上海総合指数は前営業日比36.6546ポイント高の3187.9899で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/01 10:48 みんかぶニュース 市況・概況 1日香港・ハンセン指数=寄り付き19058.90(+461.67)  1日の香港・ハンセン指数は前営業日比461.67ポイント高の19058.90で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/01 10:45

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