新着ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
オンワードがしっかり、11月既存店売上高は9カ月連続で前年上回る
オンワードホールディングス<8016.T>はしっかり。6日の取引終了後に発表した11月度月次売上概況で、既存店売上高が前年同月比7.6%増と9カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。
全国的に気温が高く推移したものの、上旬から中旬にかけてブラウス、ワンピース、ボトムスなどの中軽衣料や雑貨の販売が増加し、下旬から防寒衣料が本格的に立ち上がったことが寄与した。また、公式オンラインストア掲載の商品をリアル店舗に取り寄せて試着の上で購入できるOMOサービス「クリック&トライ」の利用者数も引き続き高水準で推移した。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 10:03
Reuters Japan Online Report Business News
米自動車労組、新疆ウイグル自治区からの部品調達撤廃呼びかけ
[ワシントン 6日 ロイター] - 全米自動車労働組合(UAW)は6日、自動車メーカーに対し、中国の新疆ウイグル自治区にある全てのサプライチェーン(供給網)を他の場所に移動させるよう呼びかけた。同日公表された報告書で、ほぼ全ての主要メーカーが強制労働によって生産された製品を多く使っていることが示されたため。
報告書は英シェフィールド・ハラム大学の研究者らがまとめたもので、新疆ウイグル自治区で生産された鉄、アルミニウム、銅、バッテリー、電子製品などの部品について自動車業界の使用状況を調査。「事実上、自動車の全ての部分について、新疆ウイグル自治区の強制労働が関係していないか綿密に精査する必要がある」としている。
UAWのレイ・カリー会長は、メーカーは「労働権と人権、環境を守っている場所」でサプライチェーンを構築すべき時が来たと指摘。米政府に対しては、税関・国境警備局(CBP)が強制労働によって生産された製品の輸入をしっかりと特定、禁止できるよう、必要な資源を投入するよう要請した。
米政府は6月、中国政府が新疆ウイグル自治区のイスラム教徒に対してジェノサイド(集団殺害)を続けているとの見解を示し、同自治区で強制労働によって生産された製品の輸入を実質的に禁止する法律を制定した。
2022-12-07T010214Z_1_LYNXMPEIB600Z_RTROPTP_1_USA-AUTOS-CHINA.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221207:nRTROPT20221207010214LYNXMPEIB600Z 米自動車労組、新疆ウイグル自治区からの部品調達撤廃呼びかけ OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221207T010214+0000 20221207T010214+0000
2022/12/07 10:02
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は176円安の2万7709円、東エレクが46.23円押し下げ
7日10時現在の日経平均株価は前日比176.62円(-0.63%)安の2万7709.25円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1046、値下がりは688、変わらずは99と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は46.23円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、ファストリ <9983>が42.8円、TDK <6762>が10.27円、アドテスト <6857>が9.59円、ファナック <6954>が8.56円と続いている。
プラス寄与度トップは資生堂 <4911>で、日経平均を3.53円押し上げている。次いでヤマハ発 <7272>が1.54円、東京海上 <8766>が1.52円、セブン&アイ <3382>が1.34円、フジクラ <5803>が1.30円と続く。
業種別では33業種中18業種が値上がり。1位は電気・ガスで、以下、銀行、非鉄金属、建設と続く。値下がり上位には鉱業、電気機器、海運が並んでいる。
※10時0分8秒時点
株探ニュース
2022/12/07 10:01
みんかぶニュース コラム
<注目銘柄>=HENNGE、「HENNGE One」の成長続く
HENNGE<4475.T>は業績拡大期待を背景にした株価上昇が見込めよう。
同社は、複数のクラウドサービスへのセキュアなアクセスとシングルサインオンを実現する認証プラットフォーム「HENNGE One」が主力。会社側では同事業について、契約企業数とARPU(1ユーザー当たり平均売り上げ)の向上によって、中期的に年20%以上の成長を目指す方針で、22年9月期末契約企業数は2213社(前の期比261社増)と順調に増加。また、ARPUもライセンス体系改定に伴う既存顧客の自発的なプラン移行が進んだことで2410円(同193円増)と伸長した。
23年9月期は、営業利益5億6100万円(前期比21.3%増)を見込むが、足もとの契約獲得は順調なことに加えて、価格改定効果を織り込んでいないとみられることから上振れの可能性は高い。調査機関のなかには同9億円台を見込むところもある。(仁)
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 10:00
みんかぶニュース 個別・材料
B&Pが続伸、新規事業としてオーダーグッズ制作事業を開始
ビーアンドピー<7804.T>が続伸している。6日の取引終了後、新規事業としてオーダーグッズ制作事業を開始すると発表しており、好材料視されている。
オーダーグッズは、イベントのノベルティグッズや自社製品の販促グッズなどに活用されてきたが、近年、消費者のオリジナル志向が強まり、小ロットでオリジナリティーのあるグッズの需要が高まっていることから、同事業への参入を判断したという。保有する印刷ノウハウや保有設備を活用するほか、インクジェットプリント事業でこれまで培ってきた小ロット多品種生産能力の強みを生かし、1個から製品制作やデザイン制作を行うとしている。なお、現時点で同件が23年10月期業績に与える影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:58
注目トピックス 外国株
概況からBRICsを知ろう 上海総合指数は小幅続伸、中国リオープン(経済再開)の進展が相場を支える流れ
【ブラジル】ボベスパ指数 109401.41 +0.72%6日のブラジル株式市場は反発。主要指標のボベスパ指数は前日比787.16ポイン高(+0.72%)の109401.41で取引を終了した。109217.24から110662.73まで上昇した。後半はマイナス圏に転落する場面もあったが、その後は再び買い戻された。通貨レアル高が好感され、ブラジル株への買いが広がった。また、中国経済の再開期待なども引き続き支援材料。中国からの農産物の発注が大幅に増加していると報告されている。一方、米景気の先行き不安などが指数の上値を抑えた。【ロシア】MICEX指数 2196.24 -0.55%6日のロシア株式市場は反落。主要指標のMOEX指数は前日比12.04ポイント安(-0.55%)の2196.24で取引を終了した。2208.36から2184.65まで下落した。売りが先行した後は下げ幅を拡大させ、引けまで安値圏でもみ合った。欧州株の下落が警戒され、ロシア株にも売り圧力が強まった。また、原油価格の下落も資源セクターの売り圧力を高めた。一方、中国経済の再開期待などが引き続き指数をサポートした。【インド】SENSEX指数 62626.36 -0.33%6日のインドSENSEX指数は弱含み。前日比208.24ポイント安(-0.33%)の62626.36、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同58.30ポイント安(-0.31%)の18642.75で取引を終えた。終始マイナス圏で推移し、終盤に下げ幅をやや縮小させた。前日の欧米市場の下落を受け、インド株も売りが先行。また、米国の利上げの長期化観測も外資の流出懸念を強めた。国内では、企業収益の悪化が嫌気された。報告によると、前2四半期の企業収益は急速に縮小し、中でも7-9月期の企業収益は国内総生産(GDP)に対する比率は3.48%まで低下したという。【中国本土】上海総合指数 3212.53 +0.02%6日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前日比0.72ポイント高(+0.02%)の3212.53ポイントと小幅続伸した。中国リオープン(経済再開)の進展が相場を支える流れ。国内では、新型コロナウイルスの新規感染数が減少しつつある。また、当局は早ければ今週7日にも、コロナ規制緩和に向けた10項目の新たな対策を発表するもよう——などと報じられた。ほか、来年1月にも、新型コロナの感染症分類を引き下げる可能性があるとも伝わっている。米利上げの長期化観測などを嫌気して売られる場面がみられたものの、下値は堅く、指数は終盤にプラス圏に再び浮上した。
<FA>
2022/12/07 09:58
みんかぶニュース 市況・概況
INPEXなど石油関連株が安い、WTI価格は1年ぶり水準に下落◇
INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>、ENEOSホールディングス<5020.T>といった石油関連株が安い。6日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の1月限が前日比2.68ドル安の1バレル=74.25ドルと下落。一時、73.41ドルと昨年12月以来、1年ぶりの水準に値を下げた。世界的な景気後退懸念が高まるなか、原油需要の減少を警戒する売りが膨らんだ。この原油安を受け、INPEXなどが軟調な値動きとなっている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:57
みんかぶニュース 個別・材料
ACSLは5連騰と気を吐く、日本郵便などと大型物流ドローン開発し23年度以降実用化へ
ACSL<6232.T>が全体下げ相場に抗して5連騰と気を吐いている。一時95円高の1995円まで駆け上がる場面があった。ドローン専業メーカーで画像処理技術を用いたソリューションを強みとしている。国土交通省が5日、ドローンの機体が操縦者に視認できない状態でも住宅地などで飛ばせるよう規制を緩和したが、同社はこれに合わせ、同日にドローンの型式認証制度において第一種型式認証申請を行ったことを発表し、関連有力株としてマーケットの視線を集めた。そして返す刀で、6日取引終了後には日本郵便と日本郵政キャピタルと共同で大型物流ドローンの新機体を発表、23年度以降の配送実用化を目指す方針にあり、これが投資資金の流入を後押ししている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:56
Reuters Japan Online Report Business News
中南米ソブリン債、外部要因に耐性=フィッチ
[メキシコ市 6日 ロイター] - 格付け会社フィッチ・レーティングスは6日、世界経済の減速が見込まれているにもかかわらず、中南米のソブリン債は来年に予想される外部要因に対してある程度の耐性があるとの見解を示した。
リサーチノートの中で、米連邦準備理事会(FRB)や多くの中南米諸国中央銀行の積極的な利上げが、中南米の高インフレ抑制に寄与すると指摘。「予想を上回る2022年の財政状況は、中南米のソブリン債が来年に厳しさを増す国際情勢を乗り切る助けになる」とした。
一方、米国で「緩やかな」リセッション(景気後退)が起こる可能性が、メキシコおよび中米とカリブ海地域の一部の国々に悪影響を及ぼすと指摘した。このような影響が予想されるのは米経済との緊密な貿易・金融関係や、これらの国々の出稼ぎ労働者による多額の本国送金が要因だ。
穀物や金属など中国へのコモディティー(商品)輸出に大きく依存する南米諸国が中国経済の減速による影響を受けるとの見方も示した。
また、メキシコなどで近年勢力を増している中道左派や左派の政党による「ミクロ経済介入」リスクを指摘した。
2022-12-07T005559Z_1_LYNXMPEIB600X_RTROPTP_1_KUWAUT-RATINGS-FITCH.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221207:nRTROPT20221207005559LYNXMPEIB600X 中南米ソブリン債、外部要因に耐性=フィッチ OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221207T005559+0000 20221207T005559+0000
2022/12/07 09:55
注目トピックス 日本株
ダイコク電機---通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)
ダイコク電機<6430>は5日、2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)通期連結業績予想の上方修正及び配当予想の修正(増配)を発表。2023年3月期通期連結業績予想の売上高は、前回発表予想比9.4%増の290.00億円、営業利益は同68.2%増の18.50億円、経常利益は同57.7%増の20.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同52.9%増の13.00億円、1株当たり当期純利益は87円93銭。11月21日よりスマート遊技機の市場投入がパチンコホールで順調に始まり、今後も情報システム事業においてスマート遊技機に必要なユニット「VEGASIA」など製品の販売が継続できる見通しが立ち始めたことから前回発表予想を上回る見込みとなった。また今回の業績予想の修正を踏まえ、当期の期末配当を前回予想の30円から20円増配し、合計50円に修正する。これにより、中間配当金を含めた当期の年間配当金予想は、1株につき60円となる。
<SI>
2022/12/07 09:53
新興市場スナップショット
TKP---大幅に反発、23年2月期の営業損益予想を上方修正、連結子会社を三菱地所などに売却
大幅に反発。23年2月期の営業損益予想を従来の20.00億円の黒字から31.00億円の黒字(前期実績8.83億円の赤字)に上方修正している。連結子会社を三菱地所<8802>などに売却することで販管費の負担が軽減するため。貸会議室・宿泊事業が好調に推移していることも利益を押し上げる見通し。一方、売却に伴い特別損失が発生することから、純損益予想を4.00億円の黒字から15.00億円の赤字(同32.11億円の赤字)に下方修正した。
<ST>
2022/12/07 09:50
みんかぶニュース 個別・材料
リファバスGが3日ぶり急反発、インテークマニホールド原料の再生ナイロン樹脂開発を材料視
リファインバースグループ<7375.T>が3日ぶりに急反発している。6日取引終了後、廃車から回収したエンジン部品のインテークマニホールドを原料とする再生ナイロン樹脂を開発したと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。
インテークマニホールドはエンジンに空気を供給する部品。発表資料によると、乗用車では多くの車種でガラス繊維強化ナイロン樹脂製のインテークマニホールドが搭載されており、年間6000トン以上が廃棄されていると考えられているという。最終的には焼却されており、素材としてリサイクルされることはなかったとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:46
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(9時台)~DWTI、TKPなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月7日 9:34 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<4598>* DELTA−P 376500 43860 758.41% 2.51%<4576>* DWTI 1041900 245520 324.36% 4.62%<3779>* JエスコムHD 6652400 2167620 206.9% 10.89%<4392>* FIG 456100 248500 83.54% 4.19%<3479>* TKP 490600 313440 56.52% 6.83%<4418>* JDSC 1021600 670080 52.46% -2.09%<8699>* HSHD 55300 41880 32.04% -0.2%<6232>* ACSL 432900 355040 21.93% 1.21%<1487>* 上米債HE 5577 5022.4 11.04% 0.17%<6769>* ザイン 42600 40840 4.31% -0.9%<5380>* 新東 47900 48060 -0.33% 0.92%<3948>* 光ビジネス 65700 70420 -6.7% 0.11%<7467>* 萩原電気HD 19700 21540 -8.54% 0.19%<2039>* 原油ベア 51719 57804.2 -10.53% 2.88%<7226>* 極東開 65500 74080 -11.58% -0.3%<2558>* MXS米株 65387 74123.2 -11.79% -2.05%<7247>* ミクニ 165500 192620 -14.08% -1.48%<7094>* NexTone 26700 31640 -15.61% -4.46%<7287>* 日本精機 48200 57860 -16.7% -0.96%<6619>* WSCOPE 3833200 4665740 -17.84% 7.42%<5032>* ANYCOLOR 879300 1071200 -17.91% 1.82%<3793>* ドリコム 259900 318660 -18.44% -2.14%<3970>* イノベーション 20100 24680 -18.56% -1.01%<2752>* フジオフード 113600 139640 -18.65% 0.3%<7844>* マーベラス 65300 81180 -19.56% -0.45%<7046>* TDSE 101300 130420 -22.33% -4.52%<3688>* カルタHD 25900 35660 -27.37% 3.77%<9755>* 応用地質 36800 50860 -27.64% -0.39%<7354>* DmMiX 124600 175560 -29.03% 2.7%<4221>* 大倉工 30500 44560 -31.55% 1.32%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<FA>
2022/12/07 09:45
みんかぶニュース 個別・材料
fonfunは一時13%超上昇、付加価値拡大に向け子会社サービス連携へ
fonfun<2323.T>が一時、前日に比べ13%超上昇した。同社は6日、子会社のFunFusionとアイテム(東京都練馬区)の両社が提供しているサービスを連携させ、顧客企業への付加価値拡大や新たな事業領域を開拓すると発表。これが材料視されているようだ。
FunFusionは、アイテムが提供するLPガス事業者のデジタルトランスフォーメーション(DX)化に向けた総合管理システム「Hyperガストピアシリーズ」内のガス利用者の検針情報を用いてSMS送信を容易にできる連携を行うという。ガス利用量・料金の通知など、アイテムのシステムを利用中の500社を超えるガス事業者からガス利用者への各種連絡に開封率の高いSMSを利用することで、コミュニケーションを円滑にし、業務の自動化・効率の向上・時間短縮につなげ、ガス事業者・ガス利用者双方の利便性を高め、更なる付加価値拡大を図るとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:44
みんかぶニュース 市況・概況
7日韓国・KOSPI=寄り付き2385.87(-7.29)
7日の韓国・KOSPIは前営業日比7.29ポイント安の2385.87で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:42
みんかぶニュース 個別・材料
小野薬が続伸、米企業と独占的オプション権付きアセット買収契約を締結
小野薬品工業<4528.T>は続伸。6日の取引終了後、米バイオテクノロジー企業のエクイリアム<EQ>との間で、抗CD6抗体「itolizumab」の開発・商業化に関する独占的オプション権付きアセット買収契約を締結したと発表。将来的な業績貢献への期待が高まっているようだ。
同契約の締結に伴い、小野薬は契約一時金として35億円、オプション権行使料と開発マイルストンとして最大約180億円をエクイリアム社に支払う。オプション期間中はエクイリアム社が同抗体に関する全ての研究開発を実施し、小野薬がその費用を負担する。オプション権の行使後、小野薬は米国やカナダ、オーストラリア、ニュージーランドで、適応症にかかわらず同抗体を商業化できる権利を取得する。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:41
注目トピックス 日本株
エノモト---「やまなしSDGs推進企業」に第1期推進企業として登録
エノモト<6928>は2日、山梨県が定める「やまなしSDGs登録制度」第1期推進企業として登録されたことを発表。今後も事業活動を通じて豊かな社会の実現に貢献することを目指すことによりSDGs目標達成に貢献していくとしている。「やまなしSDGs登録制度」は、県内企業等のSDGs達成に向けた取り組みを促進することにより、企業等の価値の向上を図るとともに、企業等と協働した地域課題の解決を図る体制を築くことを通じて地方創生の取り組みを推進し、持続可能な山梨県を実現することを目的としている。
<SI>
2022/12/07 09:39
新興市場スナップショット
ACSL---大幅に5日続伸、物流専用ドローンの製品デザインと想定仕様決定
大幅に5日続伸。日本郵政<6178>傘下の日本郵便及び日本郵政キャピタルとの資本業務提携に基づき進めている物流専用ドローンの開発状況について、製品のデザインと想定仕様が決定したと発表している。自社の従来機体と比べてペイロードを拡大して5キロにするとともに物流専用機として機体上部からの配送物の収納や機体下部からの切り離しを可能とした。社会受容性の向上を目指した機体デザインも採用した。実用化は23年以降。
<ST>
2022/12/07 09:38
みんかぶニュース 個別・材料
石原産が続伸、兵庫県に有機生産技術研究所(仮称)の設置を検討
石原産業<4028.T>が続伸している。6日の取引終了後、兵庫県小野市に有機生産技術研究所(仮称)の設置を検討し、建設用地として土地を購入すると発表しており、好材料視されている。
グループの長期ビジョンに定めた有機化学事業の重点施策である「自社技術の練磨・進化による価値創造加速と成長路線復活」及び「主力製品の世界一低コスト製造と顧客への安定供給」の具体化策として取り組む。土地の取得金額は13億9000万円。なお、23年3月期業績への影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:34
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月07日 09時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(4598) デルタフライ 東証グロース [ 割高 ]
(4576) DWTI 東証グロース [ 割高 ]
(5856) エルアイイーエイチ 東証スタンダード [ 割高 ]
(6232) ACSL 東証グロース [ 分析中 ]
(7046) TDSE 東証グロース [ 割高 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(2666) オートウェーブ 東証スタンダード [ 割高 ]
(2752) フジオフード 東証プライム [ 割高 ]
(1514) 住石ホールディングス 東証スタンダード [ 割高 ]
(3994) マネーフォワード 東証プライム [ 割安 ]
(6951) 日本電子 東証プライム [ 割安 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:32
みんかぶニュース 個別・材料
ビリングシスは軟調地合いのなか上値追い、「デジタル円」の関連有力株との見方
ビリングシステム<3623.T>は全般地合い悪に抗して上値追い継続、1600円台で目先筋の売り物をこなし頑強な値動きを示している。ネット決済サービスの収納代行を手掛けるが、同社が提供する決済アプリ「PayB(ペイビー)」はデビット機能を有しチャージ不要な点を強みに需要開拓が進んでおり、特に地方公共団体との連携が強力だ。厚生省からは国民年金のスマートフォンによる支払いに関連した業務を受注したが、公的機関向けでの実績が、今後デジタル円などの官民を挙げた取り組みでの活躍余地につながるとの見方が広がった。株価は11月30日のマド開け急騰後も継続的な買いが流入、テーマ買いの動きに乗っている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:29
寄り付き概況
日経平均は215円安でスタート、エーザイや楽天グループなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27670.29;-215.58TOPIX;1939.26;-10.96[寄り付き概況] 7日の日経平均は215.58円安の27670.29円と3日ぶり反落して取引を開始した。前日6日の米国株式市場は続落。ダウ平均は350.76ドル安の33596.34ドル、ナスダックは225.05ポイント安の11014.89で取引を終了した。利上げ長期化を懸念した売りに寄り付き後、下落。ゴールドマンサックスの最高経営責任者(CEO)は景気後退に備え、ボーナス減額や人員削減を示唆、また、バンク・オブ・アメリカやJPモルガンなど金融各社のCEOが来年の経済に悲観的見方を示したため景気後退への懸念に一段と売られ、終盤にかけて下げ幅を拡大して取引を終えた。 今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。特に、ナスダック総合指数が2.0%下落、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.3%下落と、ダウ平均(1.0%下落)より下落率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の買い手控え要因となった。また、今週末9日の11月米卸売物価指数(PPI)の発表や、来週開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イベントを控え、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、昨日の日経平均が前日5日の米株安にも関わらず上昇して終了したことから、日本株の底堅さを指摘する向きがあった。また、日経平均は27600円台に位置する75日移動平均線が下値支持線として意識されており、ここからの下値は限定的との見方もあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。 セクター別では、鉱業、精密機器、海運業、サービス業、電気機器などが値下がり率上位、電気・ガス業、保険業、建設業、陸運業、空運業などが値上がり率上位に並んでいる。東証プライムの売買代金上位では、エーザイ<4523>、楽天グループ<4755>、太陽誘電<6976>、ニトリHD<9843>、INPEX<1605>、リクルートHD<6098>、メルカリ<4385>、エムスリー<2413>、NRI<4307>、富士通<6702>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、信越化<4063>、ファナック<6954>、HOYA<7741>、ファーストリテ<9983>、第一三共<4568>、クボタ<6326>、川崎汽船<9107>などが下落。他方、JR東<9020>、資生堂<4911>、三井住友<8316>、みずほ<8411>、東電力HD<9501>などが上昇している。
<FA>
2022/12/07 09:26
みんかぶニュース 個別・材料
LIEHは急伸、23年3月期第3四半期業績に特別利益を計上へ
エルアイイーエイチ<5856.T>が急伸している。6日の取引終了後、23年3月期第3四半期業績に特別利益を計上する見込みであると発表したことが好感されている。第2四半期に計上した訴訟損失引当金1億8100万円について、その全額の戻し入れを行い特別利益に計上するという。なお、23年3月期業績予想への影響は現在精査中としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:26
みんかぶニュース 市況・概況
TKPが急反発、レンタルオフィス「リージャス」事業の売却を評価◇
ティーケーピー<3479.T>が急反発した。6日取引終了後、レンタルオフィス事業を運営する日本リージャスホールディングスを三菱地所<8802.T>に売却すると発表した。台湾のリージャスについては、リージャスブランドのマスターフランチャイザーであるスイスのIWGに売却する。これに伴い、23年2月期の連結業績予想を見直し、最終損益はこれまでの4億円の黒字から一転して、15億円の赤字(前期は32億1100万円の赤字)を見込む。最終赤字の見通しとなったものの、経営資源の選択と集中の動きを評価した買いが入ったようだ。
売却に伴って、子会社株式譲渡損及び事業整理損を特別損失として計上する。一方、のれん及び顧客関連資産の償却がなくなることから、販売費及び一般管理費の負担が軽減するため、営業損益の見通しは20億円の黒字から31億円の黒字(前期は8億8300万円の赤字)に引き上げた。
あわせて同社は21年2月に発行した第三者割当による行使価額修正条項付第8回新株予約権について、割当先の大和証券から全部を取得し、消却することを決めたとも発表した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:23
みんかぶニュース 市況・概況
SMN急伸、大日印及び読売新聞東京本社と広告ビジネスで協業◇
SMN<6185.T>が急伸している。同社は6日、大日本印刷<7912.T>及び読売新聞東京本社(東京都千代田区)と、テレビ、新聞、出版物(雑誌など)に接するユーザーの行動データに基づく新たな広告サービス「Media X」の運用で協業することに合意したと発表。これが材料視されているようだ。
読売新聞グループの新聞読者をベースとした420万IDのデータ基盤「yomiuri ONE」と、SMNが活用可能なインターネット接続テレビ約900万台の視聴データ「Connected TV Data Bridge」は既に連携しており、ここに会員数760万人の大日印グループのハイブリッド型総合書店「honto」のアクセスデータを新たに連携。これにより、マスメディアを横断するデータマーケティングを実現するとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:22
新興市場スナップショット
DWTI---大幅に反発、緑内障・高眼圧症治療剤の新規配合点眼剤の国内販売開始
大幅に反発。ライセンスアウト先の興和(名古屋市)から、緑内障・高眼圧症治療剤の新規配合点眼剤「グラアルファ配合点眼液」の国内販売を開始したとの連絡を受けたと発表している。世界で初めての組み合わせの配合点眼剤で、既存の配合点眼剤と薬理学的な作用点が異なるため、様々な緑内障・高眼圧症治療剤との併用が可能という。今後、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所は契約に基づく実施料(ロイヤリティ)を受領する。
<ST>
2022/12/07 09:20
Reuters Japan Online Report Business News
寄り付きの日経平均は反落、米金融引き締めの長期化を警戒
[東京 7日 ロイター] -
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比215円58銭安の2万7670円29銭と反落してスタートした。金融引き締め長期化への懸念で米国市場が株安となった流れを引き継いで、売りが先行した。その後は、やや下げ渋っている。
主力株はトヨタ自動車が小高い一方、ソニーグループは小安い。半導体関連は東京エレクトロンが大幅安。指数寄与度の高いファーストリテイリングは軟調。ソフトバンクグループは小安い。
2022-12-07T002005Z_1_LYNXMPEIB600G_RTROPTP_1_MARKETS-JAPAN-STOCKS.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221207:nRTROPT20221207002005LYNXMPEIB600G 寄り付きの日経平均は反落、米金融引き締めの長期化を警戒 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221207T002005+0000 20221207T002005+0000
2022/12/07 09:20
注目トピックス 経済総合
ウォール街を知るハッチの独り言 ウォール街時代のプロポーズ(マネックス証券 岡元 兵八郎)
さて、マネックス証券の「メールマガジン新潮流」が、12月5日に配信されました。そのなかから今回は、同証券のチーフ・外国株コンサルタント、『ハッチ』こと岡元兵八郎氏のコラム「ウォール街を知るハッチの独り言」の内容をご紹介いたします。先週、このコラムの編集を担当している女性社員に「リアルのウォール街で映画みたいなロマンスってあるんですか?」と聞かれました。「個人的なことなので、あっても分からないよ」と答えたものの、そういえばこんなことがあったな、というお話です。かれこれ30年前、私は当時独身でニューヨークにある米国の証券会社の本社勤務をしていました。ある日同じ業界の先輩の女性に「あなた独身?付き合っている人は?」と聞かれ、「いいえ」と答えたところ、「週末うちにいらっしゃい、いい子を紹介してあげるから」と言われて先輩のマンションで会ったのが今の妻です。そろそろプロポーズをと思った頃、たまたまロスアンゼルスに住む妻の友人の結婚式があり、一緒に行くことになりました。元々工夫が好きな性格な上、普通のプロポーズもつまらないと思い、考えたのは「空の上でのドラマティックなプロポーズ」でした。一緒に旅行に行くとはいえ、当然断られるリスクもあった訳ですが、空の上でのプロポーズには数週間前から入念な計画と準備をしました。まずは買ったことなどないうえに、サイズもわからない指輪をどうにか妻に内緒で入手し、ニューヨークからロスアンゼルス行きのユナイテッド航空のフライトを手配。そして実際のプロポーズのイメージトレーニングを繰り返しました。それでも充分な事前の準備ができたとは言えません。後はすべて当日私の計画に居合わせることになるまだあったことのない人たちが快く協力してくれるかにかかっているのです。ついにきた旅行の日、空港までの道中も妻は私の計画のことは知らないので彼女にとっては気楽な旅ですが、私は数時間後に行うことになるプロポーズの心の準備でドキドキです。搭乗したユナイテッド便がJFK空港を離陸、安定飛行モードとなったところで席を立ち、一番話のわかりそうなCAの女性に「自分はこれから彼女にプロポーズをする予定であるが、その告知をこのフライトのパイロットに頼んで機内向けにアナウンスをしてくれないか」とお願いをしました。CAの彼女は、ニコッと微笑むと「機長に相談してくるわ」と言ってくれ、数分で戻ってくると「オーケーです」とのこと。そこで、彼女に自分と妻の名前、そして10分後にそのアナウンスをしてもらいたい旨を伝えると私は何もなかったように席に戻りました。後は妻に分からないように婚約指輪をジャケットの中にいれて機長のアナウンスを緊張して待ちました。機内アナウンスの最初に鳴る「ボン」という音が流れ、「ディスイズ・キャプテンスピーキング」から始まり(以下日本語意訳)、「これから当機で非常にめでたいイベントが行われます。乗客のハッチ・オカモトが、XX(妻の名前)にこれからプロポーズをします」とアナウンスをしてくれたのです。妻は機長のアナウンスに気付き、私の名前が出た段階でこのアナウンスは自分が関係することに気づきました。この機長のアナウンスが終わるや否や、私は妻に「結婚してくれないか」とプロポーズをしたのです。エコノミークラスの席ですから、床にひざまずくことはできないものの、彼女は「イエス」と言ってくれ私からの指輪を指に入れさせてくれました。この時には私たちの周りには複数のCAさんたちが集まって祝福の拍手をしてくれており、ファーストクラスの乗客用のシャンパンを私たちにグラスで振る舞ってくれたのです。その後も周りの乗客からおめでとうとのお祝いの言葉を頂いたりしました。この計画の成功に協力してくれたユナイテッド航空のキャプテンとクルーの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。私にとっては、「人生で最も大きなイベントをこなした」という気持ちだったのですが、今振り返ると長い道のりの始まりでしか過ぎなかったのですよね。まあ、人生、その後の道のりは平坦で穏やかなだけではないわけですが、30年経った今もあの時空の上でプロポーズした女性が私の妻なのです。「そんな映えロマンスネタをもっているなんて!絶対それ書いてください!」と編集担当者に言われて私もすっかり忘れていた話を書いてみました。30年前のアメリカのウォール街で働いていた一金融マンの私がそんなことをやったという昔話でしたがコレ、映えロマンスですかね。マネックス証券 チーフ・外国株コンサルタント 岡元 兵八郎(出所:12/5配信のマネックス証券「メールマガジン新潮流」より、抜粋)
<FA>
2022/12/07 09:16
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=7日寄り付き、日経レバの売買代金は277億円
7日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比36.0%増の533億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同44.9%増の472億円となっている。
個別ではグローバルX 自動運転&EV <2867> が新安値。
そのほか目立った値動きではiFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が3.60%高、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> が3.01%高と大幅な上昇。
一方、NEXT 原油ブル <2038> は6.60%安、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> は3.70%安、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> は3.56%安、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> は3.42%安、NEXT アセアン好配当ETN <2043> は3.39%安と大幅に下落している。
日経平均株価が166円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金277億7700万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金は283億6000万円で、やや下回っている。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が61億7200万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が32億8800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が31億9600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が30億6600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が17億6900万円の売買代金となっている。
株探ニュース
2022/12/07 09:16
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は137円を挟んだ水準で推移か、リスク区選好的なドル買いは一巡した可能性
7日午前の東京市場でドル・円は136円90銭台で推移。米国の金融引き締めは長期間維持されるとの見方が広がっているが、リスク選好的なドル買いは一巡しつつあるようだ。新たなドル買い材料が提供されない場合、ドル・円は137円を挟んだ水準で推移する可能性が高いとみられる。ここまでの取引レンジはドル・円は136円83銭から137円01銭、ユーロ・円は141円18銭から143円43銭、ユーロ・ドルは1.0462ドルから1.0470ドル。
<MK>
2022/12/07 09:15