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みんかぶニュース 個別・材料 力の源HD急動意、「一風堂」大人気でインバウンド需要取り込み今期6割超の増益へ  力の源ホールディングス<3561.T>が急動意、一時61円高の955円と値を飛ばし、昨年12月中旬以来、約3週間ぶりの高値をつけた。博多ラーメン店「一風堂」を国内外で主力展開しているが、コロナ禍を乗り越え好人気を博しており、足もとの業績の伸びが際立っている。ラーメンは外国人観光客からも人気が高くインバウンド特需も期待できる状況。また、海外展開にも積極的で現在の売上高の35%を海外で占めている。23年3月期は売上高が前期比26%増の245億円、営業利益は同63%増の17億1000万円と急拡大する見通しで連続ピーク利益更新となる。  出所:MINKABU PRESS 2023/01/06 10:10 注目トピックス 日本株 ファンペップ---2022年12月期業績予想 ファンペップ<4881>は4日、2022年12月期(2022年1月1日~同年12月31日)の業績予想を発表。連結業績予想は事業収益が0.01億円、営業損失が11.71億円、経常損失が11.78億円、親会社株主に帰属する当期純損失は11.78億円、1株当たり当期純損失は61円37銭。単体業績予想は事業収益が0.01億円、営業損失が11.62億円、経常損失が11.68億円、当期純損失は11.71億円、1株当たり当期純損失は60円98銭。事業収益は、化粧品分野向け等の機能性ペプチド販売額を計上する予定。前期は、提携製薬会社からのSR-0379の開発マイルストーン収入を1.25億円計上していたが、当期は提携プロジェクトのSR-0379及びFPP003の開発マイルストーン等のイベントがなく、医薬品分野の収入はなかった。次期(2023年12月期)以降は、現在進めている提携プロジェクトの開発進捗に伴う収入や新規提携に伴う一時金等の収入を医薬品分野の収入として計上する計画。事業費用は、前期比2.91億円増加の11.63億円を見込んでいる。主にSR-0379の第3相臨床試験費用及び抗体誘導ペプチドの開発費用等の増加により、研究開発費が前期比2.60億円増加の9.22億円となる見込み。その他の販売費及び一般管理費は前期比0.31億円増加の2.40億円を見込んでいる。 <NS> 2023/01/06 10:10 みんかぶニュース 個別・材料 ジャパニアスは3日続伸、22年11月期業績は計画上振れ配当も増額  ジャパニアス<9558.T>は3日続伸している。5日の取引終了後、集計中の22年11月期の単独業績について、売上高が81億5300万円から83億2400万円(前の期比14.9%増)へ、営業利益が5億3900万円から6億1100万円(同79.2%増)へ、純利益が3億7000万円から4億4200万円(同60.7%増)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。  企業や官公庁によるITインフラ整備やデジタルトランスフォーメーション(DX)への積極的な投資が継続しており、第4四半期もオンサイト型開発支援業務及び受託開発業務が好調に推移したという。なお、同時に46円73銭を予定していた期末一括配当予想を55円(前の期36円68銭)へ引き上げると発表した。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/06 10:09 みんかぶニュース 個別・材料 いつもが大幅反発、ピースユーを買収と改めて報じられる  いつも<7694.T>が大幅高で3日ぶりに反発している。きょう付の日本経済新聞朝刊で、「電子商取引(EC)支援のいつもは、動画配信とECを組み合わせたライブコマースアプリを運営する合同会社、ピースユー(大阪市)を買収する」と報じられている。同件については会社側が昨年12月21日に発表済みであるものの、記事で紹介されたことから、改めてライブコマース事業の成長への期待が高まっているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/06 10:06 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前10時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は900、値下がり銘柄数は816、変わらずは120銘柄だった。業種別では33業種中17業種前後が高い。値上がり上位に海運、鉱業、空運など。値下がり上位に不動産、その他製品、電気・ガスなど。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/06 10:03 みんかぶニュース 個別・材料 ケーヨーが小幅反発、150万株を上限とする自社株をToSTNeT-3で取得  ケーヨー<8168.T>は小幅反発。5日の取引終了後、上限を150万株(発行済み株数の2.51%)、または13億3200万円とする自社株を、6日朝の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で取得すると発表しており、これが好材料視されている。資本効率の向上と機動的な資本政策の遂行を可能とするとともに、株主還元策の一環として行うとしている。なお、取得結果はまだ発表されていない。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/06 10:02 みんかぶニュース 個別・材料 すららネットが大底離脱の動き、今期業績上振れ有望で子育て支援策も追い風に  すららネット<3998.T>が全体軟調地合いに逆行して大幅続伸。岸田文雄首相が4日の年頭記者会見で「異次元の少子化対策」について言及し、子育て支援に力を入れる方針を示したほか、小池百合子都知事も子育て給付金の支給を行うことを表明、これを受けて子育て関連株に物色の矛先が向いている。そのなか同社は低学力の子どもにも対応したeラーニング教材を塾や学校などの法人及び個人に提供するビジネスを展開しており、今後収益環境に追い風が強まることが見込まれている。  足もとの業績も回復色が強い。22年12月期業績は営業利益段階で4億1700万円を予想。これは上期の段階で、新型コロナウイルスの影響による塾産業への逆風を考慮して期初見通しの4億7600万円から減額修正されたものだが、1~9月期時点の営業利益は4億2600万円と減額後の通期見通しを既に超過した。この結果、通期営業利益は現在の予想値を大幅に上振れる公算が高まっている。株価は2020年10月に9350円の高値をつけた後、2年以上にわたる下げトレンドで株価は10分の1以下になったが、現状は売り物も枯れた状態にある。時価は依然として長期波動で大底圏に位置しており、上値余地の大きさが意識されやすい。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/06 10:02 新興市場スナップショット ジャパニアス---上場来高値、22年11月期の営業利益予想を上方修正、期末配当予想も55円に増額修正 上場来高値。22年11月期の営業利益予想を従来の5.39億円から6.11億円(前期実績3.41億円)に上方修正している。企業や官公庁によるITインフラ整備やDXへの積極的な投資が継続しており、先端エンジニアリング事業でオンサイト型開発支援業務、受託開発業務とも好調に推移する見通しとなったため。併せて期末配当予想を従来の46.73円から55.00円(前期末実績36.68円)に増額修正した。 <ST> 2023/01/06 10:01 みんかぶニュース 市況・概況 10時の日経平均は22円高の2万5842円、ファストリが13.35円押し上げ  6日10時現在の日経平均株価は前日比22.11円(0.09%)高の2万5842.91円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は895、値下がりは817、変わらずは123。  日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を13.35円押し上げている。次いでSBG <9984>が13.35円、東エレク <8035>が11.64円、リクルート <6098>が5.14円、資生堂 <4911>が3.94円と続く。  マイナス寄与度は7.53円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、テルモ <4543>が5.07円、NTTデータ <9613>が3.77円、トレンド <4704>が3.77円、安川電 <6506>が3.42円と続いている。  業種別では33業種中17業種が値上がり。1位は海運で、以下、鉱業、空運、石油・石炭と続く。値下がり上位には不動産、その他製品、電気・ガスが並んでいる。  ※10時0分12秒時点 株探ニュース 2023/01/06 10:01 みんかぶニュース コラム <注目銘柄>=ツカダGHD、調整一巡感で押し目買い好機へ  ツカダ・グローバルホールディング<2418.T>に注目したい。ゲストハウスウエディングをはじめ「家族挙式」「楽婚」「和婚スタイル」など全方位型で対応する婚礼事業を主力に、ホテル事業、レストランの企画開発も手掛ける。コロナ禍の影響で大きく縮小したインバウンド需要や挙式披露宴などのニーズが回復するなか、ANAインターコンチネンタルホテル東京から婚礼事業を受託するなど積極的な営業戦略が功を奏しており、22年12月期営業損益は35億円の黒字(前の期63億9100万円の赤字)を見込む。また、配当も5円と3期ぶりに復配する方針としている。  株価は11月25日の戻り高値410円から大幅な調整を入れているが、直近は底を入れた感触がある。指標面ではPER7倍台、PBR0.7倍台と割安感が強く押し目買いの好機と捉えたい。(れい) 出所:MINKABU PRESS 2023/01/06 10:00 みんかぶニュース 個別・材料 エレメンツは一時S安、東証が信用規制の臨時措置を実施  ELEMENTS<5246.T>は急反落し一時ストップ安の551円に売られた。東京証券取引所が5日の取引終了後、信用取引による新規の売り付け及び買い付けにかかる委託保証金率を6日売買分から50%以上(うち現金20%以上)とする臨時措置を実施すると発表しており、信用規制による取引負担増で個人投資家からの資金流入が細るとの懸念から売られているようだ。また、日本証券金融も同日売買分から、貸借取引自己取引分及び非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(同20%)にすると発表した。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/06 09:53 みんかぶニュース 個別・材料 サックスバーがしっかり、東京デリカの22年12月既存店売上高は11%増  サックスバー ホールディングス<9990.T>がしっかり。5日取引終了後、子会社の東京デリカにおける2022年12月の月次売上高速報を開示した。既存店売上高は前年同月比11.2%増と、増収基調を維持したことを好感した買いが入ったようだ。  全店ベースの売上高は同7.1%増。12月は出店と退店はなかった。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/06 09:51 みんかぶニュース 個別・材料 メディシノバは一時23%高、「MN-166」臨床試験で良好な結果  メディシノバ・インク<4875.T>が急反発、一時22.8%高の377円まで上昇した。この日朝方、経口摂取可能な小分子化合物「MN-166(イブジラスト)」のフェーズ1臨床治験で良好な安全性と忍容性を確認したと発表しており、これが好感されている。  同臨床試験では健康成人ボランティアを対象にMN-166を経静脈的に投与し、安全性などを評価した。この結果、報告された有害事象は全て軽微なもので、MN-166を投与することで懸念される想定外の有害事象は認められなかったという。今後、MN-166の将来的な承認を見据え、米食品医薬品局(FDA)と開発方針に関して協議を持つ見通し。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/06 09:51 みんかぶニュース 個別・材料 F&LCが大幅続伸、12月の既存店売上高は減収率が縮小  FOOD & LIFE COMPANIES<3563.T>が大幅続伸している。5日の取引終了後に発表した12月度の月次情報で、国内スシロー既存店売上高は前年同月比22.3%減と7カ月連続で前年実績を下回ったものの、11月の同25.2%減から減収率が縮小しており、これが好材料視されている。客数は同31.4%減と前年割れが続いたが、客単価が同13.4%増と2ケタ増となったことが牽引した。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/06 09:48 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(9時台)~ジャパニアス、フジなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月6日 9:38 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<3186>* ネクステージ    2329300  694060  235.6% -1.35%<1487>* 上米債HE     10819  3356.2  222.36% -1.38%<3918>* PCI−HD    123300  41080  200.15% 5.38%<9558>* ジャパニアス    268200  91220  194.01% 0.76%<1348>* MXSトピクス   184510  63428  190.9% 0.03%<8278>* フジ        317600  129040  146.13% 1.33%<6376>* 日機装       349600  150200  132.76% 3.26%<8200>* リンガーハット   262400  115760  126.68% 0%<2562>* 上場ダウH     66750  32098  107.96% -0.74%<9900>* サガミHD     204000  105860  92.71% 0.25%<4343>* イオンファン    133300  71840  85.55% 0.81%<2590>* DyDo      85000  47400  79.32% 1.29%<7512>* イオン北海     131900  79060  66.84% 0%<6640>* I・PEX     205900  134600  52.97% -6.9%<6569>* 日総工産      172000  114580  50.11% 0.18%<7611>* ハイデ日高     126800  95600  32.64% 0.16%<3900>* クラウドW     47800  36460  31.1% -1.67%<3563>* F&LC      2391300  1899960  25.86% 4.88%<7762>* シチズン      1527200  1214660  25.73% -1.72%<1476>* iSJリート    88361  71007.4  24.44% -0.73%<7599>* IDOM      367000  306180  19.86% 3.3%<4996>* クミアイ化     377400  316780  19.14% -0.59%<7616>* コロワイド     309300  268980  14.99% 0.98%<2664>* カワチ薬品     65700  59680  10.09% 1.45%<3387>* クリレスHD    680200  618700  9.94% 1.44%<6181>* タメニー      2050100  1957560  4.73% -7.83%<7048>* ベルトラ      224800  215420  4.35% 4.66%<9948>* アークス      77400  74740  3.56% 0.33%<9418>* USENNEX   223100  217920  2.38% -0.42%<2882>* イートアンド    20400  20000  2% 0.48%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <FA> 2023/01/06 09:47 新興市場スナップショット マイクロアド---大幅に4日ぶり反発、新たに貸借銘柄に選定、下げ過ぎ感も 大幅に4日ぶり反発。東証から新たに貸借銘柄に選定されたと発表している。選定日は6日で、同日売買分から実施。マイクロアドは東証グロース市場の制度信用銘柄に選定済み。同社は「当社株式の流動性及び需給関係の向上を促進し、売買活性化と公正な価格形成に資する」とコメントしている。同社株は先月19日に上場来高値を記録してから大きく値を下げていたため、下げ過ぎ感も買い戻しにつながっているようだ。 <ST> 2023/01/06 09:46 注目トピックス 市況・概況 東京為替:米雇用統計への期待でドル売り拡大の可能性低い 6日午前の東京市場でドル・円は133円40銭近辺で推移。133円52銭まで買われた後、利益確定を狙ったドル売りが観測されており、133円28銭まで下落。日本時間夜に発表される12月雇用統計の改善が期待されており、リスク回避的なドル売りがただちに拡大する可能性は低いとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は133円28銭から133円52銭、ユーロ・円は140円50銭から140円23銭、ユーロ・ドルは1.0519ドルから1.0526ドルで推移。 <MK> 2023/01/06 09:44 みんかぶニュース 市況・概況 6日韓国・KOSPI=寄り付き2253.40(-11.25)  6日の韓国・KOSPIは前営業日比11.25ポイント安の2253.40で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/06 09:43 みんかぶニュース 個別・材料 エアトリが堅調、会員制VIP人間ドックのサービス提供開始を材料視  エアトリ<6191.T>が売り先行後、切り返す動きとなっている。5日取引終了後、グループ会社のエアトリプレミアム倶楽部が、会員制VIP人間ドックの「THE PREVENTION CLINIC TOKYO」との業務提携を締結したと発表。あわせて、高級人間ドックサービスとそのセット商品の取り扱いを始めると公表した。これらを材料視した買いが株価の支えとなったようだ。  今回の業務提携により、エアトリプレミアム倶楽部の会員に対し、THE PREVENTION CLINIC TOKYOでのプレミアム人間ドックや、「ザ・ペニンシュラ東京」での宿泊付きプレミアム人間ドックといったセット商品など、豊富な人間ドックプランの提供を始めるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/06 09:40 みんかぶニュース 個別・材料 ファストリは続伸、12月国内ユニクロ既存店売上高が2カ月ぶり前年上回る  ファーストリテイリング<9983.T>は続伸している。5日の取引終了後に発表した12月度の国内ユニクロ売上速報で、既存店とEコマースを合わせた売上高が前年同月比16.9%増と2カ月ぶりに前年実績を上回ったことが好感されている。  月を通して気温が低く推移したことで、防寒衣料の販売が伸びたことに加えて、「年末祭」キャンペーンの販売も好調だった。なお、客数は同1.8%増、客単価は14.8%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/06 09:37 みんかぶニュース 個別・材料 アミタHDは急反発、トークンエコノミーの設計・開発を行う子会社を設立  アミタホールディングス<2195.T>は3営業日ぶりに急反発している。同社は5日、同日付で100%子会社となる「AMIDAO(アミダオ)」を設立したと発表。設立の決議は昨年11月25日に開示済みだが、改めて期待感が高まるかたちとなっているようだ。  アミダオは、主にトークンエコノミーの設計・開発サービスを企業や自治体に提供するとともに、DAO(ダオ)と呼ばれる自立分散型組織での運営を目指すとしている。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/06 09:35 新興市場スナップショット アミタHD---大幅に3日ぶり反発、トークンエコノミーの設計・開発を行う子会社を設立 大幅に3日ぶり反発。Web3関連技術を用いてトークンエコノミー(暗号資産などのトークンによる新しい経済圏)の設計・開発を行う子会社「AMIDAO」(京都市)を新たに設立したと発表している。トークンエコノミーの設計・開発サービスを企業や自治体に提供する。また、事業の高度化と時代対応力の強化を目的に子会社アミタ(東京都千代田区)がアミタサーキュラーに商号変更した上で、2社に分社する。 <ST> 2023/01/06 09:34 寄り付き概況 日経平均は80円安でスタート、三井不や安川電などが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;25740.08;-80.72TOPIX;1865.07;-3.83[寄り付き概況] 6日の日経平均は80.72円安の25740.08円と反落して取引を開始した。前日5日の米国株式市場は反落。ダウ平均は339.69ドル安の32930.08ドル、ナスダックは153.52ポイント安の10305.24で取引を終了した。最新の雇用関連指標が軒並み予想を上回り、労働市場の逼迫継続を示唆したため、利上げ長期化観測の高まりが重荷となり、大幅下落でスタート。長期金利の上昇を警戒した売りが続き終日軟調に推移した。一方、終盤にかけては、タカ派筆頭格とされるセントルイス連銀・ブラード総裁がタカ派色を弱める発言をしたため、警戒感が緩和して下げ幅を縮小した。 今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、米利上げ長期化観測が強まったことが東京市場でグロース(成長)株などの株価を抑える要因となった。さらに、今晩に米雇用統計の発表を控えていることに加え、明日から東京市場が3連休となることから、積極的な買いを手控える向きもあった。一方、外為市場で1ドル=133円40銭台と昨日15時頃に比べ1円ほど円安・ドル高に振れたことが、東京市場で輸出株などの株価下支え要因となった。また、日経平均は昨日は上昇したものの、200日移動平均線からは5.3%、25日移動平均線からは4.8%の下方乖離となっており、目先下げ過ぎとの見方もあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。 セクター別では、不動産業、その他製品、精密機器、電気・ガス業、電気機器などが値下がり率上位、空運業、石油石炭製品、鉱業、鉄鋼、海運業などが値上がり率上位に並んでいる。東証プライムの売買代金上位では、三井不<8801>、三菱地所<8802>、安川電<6506>、SMC<6273>、任天堂<7974>、オリンパス<7733>、東電力HD<9501>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>、信越化<4063>、エムスリー<2413>、日本電産<6594>、メルカリ<4385>などが下落。他方、みずほ<8411>、りそなHD<8308>、三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>、F&LC<3563>、INPEX<1605>、商船三井<9104>、日本製鉄<5401>、ホンダ<7267>、中外薬<4519>、ファーストリテ<9983>などが上昇している。 <FA> 2023/01/06 09:33 みんかぶニュース 個別・材料 JINSHDが急反落、12月既存店売上高が2カ月ぶり前年下回る  ジンズホールディングス<3046.T>が急反落している。5日の取引終了後に発表した12月度の月次売上状況(速報)で、既存店売上高が前年同月比10.1%減と2カ月ぶりに前年実績を下回ったことが嫌気されている。  12月は、15日から販売しているJINS史上最強の特殊なコーティングを施した「JINS無敵コーティング」や、世界最高水準屈折率の両面非球面レンズ「JINS極薄レンズ」をはじめとしたオプションレンズが好調だったものの、前年のコラボレーション商品の反動が大きかった。また、全国旅行支援により観光や飲食などに需要が向けられ、アイウェアの購買需要獲得につながらなかったことも影響した。なお、全店売上高は同7.1%減だった。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/06 09:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 01月06日 09時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (4583) カイオム     東証グロース     [ 割高 ] (5247) BTM      東証グロース     [ 分析中 ] (6567) セリオ      東証グロース     [ 割安 ] (1376) カネコ種苗    東証スタンダード   [ 割安 ] (9558) ジャパニアス   東証グロース     [ 分析中 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (5246) ELEMENTS 東証グロース     [ 分析中 ] (9223) ASNOVA   名証ネクスト     [ 分析中 ] (6619) ダブル・スコープ 東証プライム     [ 割安 ] (9342) スマサポ     東証グロース     [ 分析中 ] (5247) BTM      東証グロース     [ 分析中 ] 出所:MINKABU PRESS 2023/01/06 09:32 Reuters Japan Online Report Business News 米経済は「新たな安定期」に、政府支出が後押し=バイデン大統領 [ワシントン 5日 ロイター] - バイデン米大統領は5日、ここ数年厳しい状況にあった米経済に「非常に明るい兆し」が見られ、安定的かつ緩やかに成長する「新たな安定期」に向かっているとの認識を示した。 投資家や多くのエコノミスト、一部企業幹部らは米経済が2023年にリセッション(景気後退)に陥ると警告しているが、バイデン政権は連邦政府の支出などを理由にその可能性は低いとみている。 バイデン氏は閣僚に対し、製造業やテクノロジー部門に今後10年で官民総額3兆5000億ドルを投資することで米経済が強化され、米国の企業や労働者の先行きが改善するとの見方を示した。 「水平な場所に到達するということではなく、全く新しい安定期に達するということだ。以前より強くなって危機から抜け出したのは世界中でわが国だけだ」と述べた。 インフレ鈍化や底堅い成長、労働市場の強さを示す最近のデータに言及しつつ、昨年成立した3本の重要な法律に盛られた数千億ドル規模の連邦支出を実行することが重要だと強調した。 2023-01-06T003054Z_1_LYNXMPEJ0500T_RTROPTP_1_USA-BIDEN.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20230106:nRTROPT20230106003054LYNXMPEJ0500T 米経済は「新たな安定期」に、政府支出が後押し=バイデン大統領 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20230106T003054+0000 20230106T003054+0000 2023/01/06 09:30 みんかぶニュース 個別・材料 コックスが3日ぶり反発、冬物商品好調で12月度既存店売上高は8.4%増  コックス<9876.T>が3日ぶりに反発した。5日取引終了後、22年12月度の月次売上高速報を発表。既存店売上高は前年同月比8.4%増となった。2カ月ぶりに前年同月を上回ったことを評価した買いが入ったようだ。  気温の低下で冬物商品が好調に推移し、既存店の客単価が同12.7%増と大きく伸びた。一方、客数は同3.9%減と2カ月連続で前年同月を下回った。全店ベースの売上高は同1.9%増、客数は同8.7%減だった。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/06 09:27 みんかぶニュース 市況・概況 日機装が5日ぶり反発、テレビ朝日系情報番組で紹介される◇  日機装<6376.T>が5日ぶりに反発している。午前9時台のテレビ朝日系情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」で、同社の航空機逆噴射装置向けカスケードが経済産業省の2020年版「グローバルニッチトップ企業100選」に選定されていることが紹介されたことが好材料視されているもよう。また同様に同番組で紹介されたNITTOKU<6145.T>、オプテックスグループ<6914.T>なども買われている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/06 09:27 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均がプラス転換  日経平均株価がプラス転換。9時22分現在、7.17円高の2万5827.97円まで上昇している。 株探ニュース 2023/01/06 09:23 Reuters Japan Online Report Business News ソニー・ホンダモビリティ、将来的なIPO検討=会長 [5日 ロイター] - ソニーグループとホンダの電気自動車(EV)合弁会社ソニー・ホンダモビリティの水野泰秀会長兼最高経営責任者(CEO)は5日、新規株式公開(IPO)の可能性について初期的な検討を行っていると明らかにした。 米ラスベガスで開幕したテクノロジー見本市「CES」で記者団に語った。 4日に公開した試作車「AFEELA(アフィーラ)」など高価値EVの生産にはかなりのコストがかかるとし、資金調達手段の一つとして株式公開が検討されていると述べた。 ソニー・ホンダモビリティの当初目標は財務の自立だと語った。 納車時期については、2026年春に米国で、その後同年中に日本で予定しているとし、欧州、アジアや中東の一部を含む世界展開を計画していると述べた。 中国での販売も検討しているとし、中国は魅力的だが競争の激しいEV市場との見方を示した。 また、ホンダには広いディーラーネットワークがあるが、AFEELAはオンラインで販売すると説明。車両の点検・修理などの方法は検討中とした。 価格設定については、半導体や部材のコストが変動することからコメントを控えた。 2023-01-06T002104Z_1_LYNXMPEJ0500L_RTROPTP_1_HONDA-SONY-ELECTRIC.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20230106:nRTROPT20230106002104LYNXMPEJ0500L EV合弁のソニー・ホンダモビリティ、IPOを検討=水野会長 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20230106T002104+0000 20230106T002104+0000 2023/01/06 09:21

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