新着ニュース一覧
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月27日 02時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
(4583) カイオム 東証グロース [ 割高 ]
(4507) 塩野義製薬 東証プライム [ 割安 ]
(4587) ペプチドリーム 東証プライム [ 割安 ]
(4074) ラキール 東証グロース [ 分析中 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(4465) ニイタカ 東証プライム [ 割安 ]
(2497) ユナイテッド 東証グロース [ 割安 ]
(5244) jig.jp 東証グロース [ 分析中 ]
(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
(5028) セカンドX 東証グロース [ 分析中 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/27 02:32
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月27日 01時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
(4583) カイオム 東証グロース [ 割高 ]
(4587) ペプチドリーム 東証プライム [ 割安 ]
(4507) 塩野義製薬 東証プライム [ 割安 ]
(4074) ラキール 東証グロース [ 分析中 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
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(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
(9843) ニトリHD 東証プライム [ 妥当圏内 ]
(4465) ニイタカ 東証プライム [ 割安 ]
(2497) ユナイテッド 東証グロース [ 割安 ]
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出所:MINKABU PRESS
2022/12/27 01:32
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月27日 00時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
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■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
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2022/12/27 00:32
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月26日 23時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
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2022/12/26 23:32
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月26日 22時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
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(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
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■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
(9843) ニトリHD 東証プライム [ 妥当圏内 ]
(4465) ニイタカ 東証プライム [ 割安 ]
(5244) jig.jp 東証グロース [ 分析中 ]
(5028) セカンドX 東証グロース [ 分析中 ]
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2022/12/26 22:32
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月26日 21時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
(4507) 塩野義製薬 東証プライム [ 割安 ]
(4583) カイオム 東証グロース [ 割高 ]
(4074) ラキール 東証グロース [ 分析中 ]
(6177) AppBank 東証グロース [ 割高 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
(9843) ニトリHD 東証プライム [ 妥当圏内 ]
(4465) ニイタカ 東証プライム [ 割安 ]
(5244) jig.jp 東証グロース [ 分析中 ]
(4378) CINC 東証グロース [ 割安 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/26 21:32
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月26日 20時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
(4583) カイオム 東証グロース [ 割高 ]
(4507) 塩野義製薬 東証プライム [ 割安 ]
(4074) ラキール 東証グロース [ 分析中 ]
(4586) メドレックス 東証グロース [ 割安 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
(9843) ニトリHD 東証プライム [ 妥当圏内 ]
(4465) ニイタカ 東証プライム [ 割安 ]
(5244) jig.jp 東証グロース [ 分析中 ]
(4378) CINC 東証グロース [ 割安 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/26 20:32
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:【お知らせ】これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます
これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます。本日26日は、米国が「クリスマス」の祝日振替休日でニューヨーク市場は休場となります。弊社ニューヨークデスクからの市況配信はお休みさせていただきます。何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
<KK>
2022/12/26 19:52
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株主優待】情報 (26日 発表分)
12月26日に、株主優待制度について新設や拡充、変更、廃止を発表した銘柄を取り上げた。
■新設 ――――――――――――――
瑞光 <6279> [東証S] 決算月【2月】 12/26発表
毎年2月20日時点で100株以上を保有する株主を対象に、一律2000円分のクオカードを贈呈する。
■変更 ――――――――――――――
ジャパンインベストメントアドバイザー <7172> [東証P] 決算月【12月】 12/26発表
100株以上200株未満保有株主の優待内容を変更。保有期間1年未満の株主へのクオカード贈呈を取りやめ、1年以上保有株主へのクオカードを減額(保有期間に応じて500~3000円分)する。また、100株以上2000株未満保有株主への「日本証券新聞Digital」購読券の贈呈を一部見直す。
VTホールディングス <7593> [東証P] 決算月【3月】 12/26発表
3月末を基準日とするカタログギフトの贈呈を廃止する。
コクヨ <7984> [東証P] 決算月【12月】 12/26発表(場中)
22年12月末から適用する新制度では、自社グループ商品を1000円相当増額するほか、寄付との選択制を採用する。保有株数500株以上1000未満で4000円相当の自社商品または同額の寄付、1000株以上保有で7000円相当の自社商品または同額の寄付となる。
株探ニュース
2022/12/26 19:50
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月26日 19時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
(4583) カイオム 東証グロース [ 割高 ]
(4507) 塩野義製薬 東証プライム [ 割安 ]
(4074) ラキール 東証グロース [ 分析中 ]
(4586) メドレックス 東証グロース [ 割安 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
(9843) ニトリHD 東証プライム [ 妥当圏内 ]
(4465) ニイタカ 東証プライム [ 割安 ]
(5244) jig.jp 東証グロース [ 分析中 ]
(4378) CINC 東証グロース [ 割安 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/26 19:32
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (26日大引け後 発表分)
○日東紡 <3110> [東証P]
発行済み株式数の5.54%にあたる221万2500株の自社株を消却する。消却予定日は23年1月4日。
○りそなHD <8308> [東証P]
発行済み株式数の0.97%にあたる2331万4400株の自社株を消却する。消却予定日は23年1月20日。
○光通信 <9435> [東証P]
発行済み株式数の1.34%にあたる60万株(金額で116億3016万7000円)を上限に自社株TOB(株式公開買い付け)を実施する。公開買い付け期間は12月27日から23年2月21日まで。買い付け価格は1万9316円。
○PCA <9629> [東証P]
発行済み株式数の4.8%にあたる110万株の自社株を消却する。消却予定日は12月28日。
[2022年12月26日]
株探ニュース
2022/12/26 19:20
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【増資・売り出し】銘柄 (26日大引け後 発表分)
○Aバランス <3856> [東証S]
Oasis Investments II Master Fundなど計5先を割当先とする63万5600株の第三者割当増資を実施する。発行価格は2202円。
[2022年12月26日]
株探ニュース
2022/12/26 18:50
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月26日 18時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
(4507) 塩野義製薬 東証プライム [ 割安 ]
(4583) カイオム 東証グロース [ 割高 ]
(4074) ラキール 東証グロース [ 分析中 ]
(6195) ホープ 東証グロース [ 分析中 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(9843) ニトリHD 東証プライム [ 妥当圏内 ]
(4465) ニイタカ 東証プライム [ 割安 ]
(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
(5244) jig.jp 東証グロース [ 分析中 ]
(4378) CINC 東証グロース [ 割安 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/26 18:32
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=依然として方向感に欠ける展開も
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、依然として市場参加者は限られ、薄商いのなか、様子見姿勢が強まりそうだ。予想レンジは1ドル=132円20~133円00銭。
きょうは主要欧米市場がクリスマスの振り替えの祝日で休場だったことから、方向感に欠ける展開が続いた。明日は英国や香港などが依然として休場であり、値動きの乏しい展開が予想される。国内では11月失業率・有効求人倍率が発表される。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/26 18:27
みんかぶニュース 市況・概況
【↑】日経平均 大引け| 反発、薄商いのなか半導体や資源関連株などが買われる (12月26日)
日経平均株価
始値 26299.54
高値 26438.65(09:06)
安値 26294.85(09:00)
大引け 26405.87(前日比 +170.62 、 +0.65% )
売買高 8億2050万株 (東証プライム概算)
売買代金 1兆7793億円 (東証プライム概算)
-----------------------------------------------------------------
■本日のポイント
1.日経平均は反発、2万6000円台を死守する
2.前週末の米株高受け安心感も上値の重い展開に
3.本日は欧米株市場が休場、売買代金は低水準
4.半導体や資源関連株など買い戻され全体支える
5.売買代金2兆円割れ、プライム再編後最低水準に
■東京市場概況
前週末の米国市場ではNYダウは前日比176ドル高と反発した。原油相場高を受けてエネルギー関連株を中心に買いが優勢となった。
週明けの東京市場では、前週末の米株高を受け買いが優勢の地合いとなり、日経平均株価は反発した。ただ、薄商いのなか上値も重い展開だった。
26日の東京市場は、薄商いのなかも終始買いが優勢で、日経平均は2万6000円台前半で売り物をこなし頑強な値動きとなった。前週末の米国株市場でNYダウなど主要株価指数が揃って堅調な値動きをみせていたことから、これを受けて東京市場でも投資家のセンチメントが改善した。半導体関連の主力銘柄に買い戻しが入ったほか、原油市況上昇を背景に資源エネルギー関連株などが買われる展開となった。日経平均はここ最近急速に水準を切り下げていたこともあり、目先突っ込み警戒感からの買い戻しや押し目買いが入り全体相場を押し上げる格好に。ただ、本日は海外投資家の参戦が見込めず商い自体は記録的な低水準となった。全体売買代金は1兆8000億円弱で今年4月のプライム市場再編後としては最小だった。
個別では、レーザーテック<6920>が大商いで高くなったほか、東京エレクトロン<8035>も買いが優勢だった。ファーストリテイリング<9983>も大きく水準を切り上げた。ニトリホールディングス<9843>が堅調、リクルートホールディングス<6098>も高い。三菱重工業<7011>も物色人気。日鉄物産<9810>が値上がり率トップとなり、コネクシオ<9422>はストップ高に買われた。タツタ電線<5809>も急騰した。サツドラホールディングス<3544>、ヤマシンフィルタ<6240>も大幅高。
半面、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>などメガバンクが商いを膨らませるも株価は軟調、日本電産<6594>、東京電力ホールディングス<9501>なども値を下げた。東京海上ホールディングス<8766>、第一生命ホールディングス<8750>が売りに押され、FOOD & LIFE COMPANIES<3563>も安い。ニイタカ<4465>が急落。チェンジ<3962>も大幅安。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、東エレク <8035>、ダイキン <6367>、信越化 <4063>、リクルート <6098>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約111円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はKDDI <9433>、第一三共 <4568>、HOYA <7741>、キッコマン <2801>、中外薬 <4519>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約17円。
東証33業種のうち上昇は24業種。上昇率の上位5業種は(1)鉱業、(2)非鉄金属、(3)鉄鋼、(4)石油石炭製品、(5)ゴム製品。一方、下落率の上位5業種は(1)電気・ガス業、(2)保険業、(3)銀行業、(4)倉庫運輸関連、(5)精密機器。
■個別材料株
△日揮HD <1963> [東証P]
「マレーシアでLNG洋上プラント共同受注」との報道。
△YEデジタル <2354> [東証S]
3~11月期最終利益3倍化で大底離脱の展開。
△ラサ商事 <3023> [東証S]
自社株買い発表を好感。
△ロードスター <3482> [東証P]
都内新築オフィスのアセットマネジメント業務を受託。
△ホープ <6195> [東証G]
チェンジ <3962> [東証P]と資本・業務提携。
△アシロ <7378> [東証G]
52万5000株を上限とする自社株買いを実施へ。
△セルシード <7776> [東証G]
同種軟骨細胞シートの治験延期も共同開発の提携交渉。
△パイロット <7846> [東証P]
22年12月期業績及び配当予想を上方修正。
△イトーキ <7972> [東証P]
固定資産売却益計上で22年12月期最終利益予想を上方修正。
△サンリオ <8136> [東証P]
SBI証券が投資判断を新規「買い」に設定。
▼ニイタカ <4465> [東証P]
原材料価格高騰の影響受け23年5月期利益予想を下方修正。
▼レントラクス <6045> [東証G]
11月の売上高32.5%増に伸び鈍化。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)日鉄物産 <9810>、(2)コネクシオ <9422>、(3)タツタ <5809>、(4)サツドラHD <3544>、(5)ヤマシン―F <6240>、(6)じげん <3679>、(7)恵和 <4251>、(8)力の源HD <3561>、(9)SREHD <2980>、(10)パイロット <7846>。
値下がり率上位10傑は(1)ニイタカ <4465>、(2)チェンジ <3962>、(3)Jテック・C <3446>、(4)フィルC <3267>、(5)サインポスト <3996>、(6)ビーエンジ <4828>、(7)ネットプロ <7383>、(8)ワイヤレスG <9419>、(9)東電HD <9501>、(10)ギフティ <4449>。
【大引け】
日経平均は前日比170.62円(0.65%)高の2万6405.87円。TOPIXは前日比4.58(0.24%)高の1902.52。出来高は概算で8億2050万株。東証プライムの値上がり銘柄数は1056、値下がり銘柄数は691となった。東証マザーズ指数は704.79ポイント(2.44ポイント安)。
[2022年12月26日]
株探ニュース
2022/12/26 18:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:反発、「明けの明星」でトレンド反転示唆
26日の日経平均は反発した。ローソク足は2.87円とわずかながらマドを空け、下ヒゲのない「陽の寄り付き坊主」で終了。先週末にマド空けを伴って下げた陽線が「明けの明星」を形成し、トレンド反転を示唆している。反面、5日や25日の移動平均線や目均衡表の転換線と基準線が下向きで引けており、依然として下押しリスクへの警戒が必要となろう。
<FA>
2022/12/26 18:15
Reuters Japan Online Report Business News
東京マーケット・サマリー
■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 132.73/75 1.0627/31 141.00/04
NY午後5時 132.79/82 1.0614/18 140.97/01
午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の132円後半。欧米市場が休場で薄商いとなる中、日中は材料に乏しく132円半ばでの膠着状態が続いた。黒田東彦日銀総裁の講演への反応も限定的だった。夕刻に入るとじわりと水準を切り上げている。
<株式市場>
終値 前日比 寄り付き 安値/高値
日経平均 26405.87 +170.62 26299.54 26,294.85─26,438.65
TOPIX 1902.52 +4.58 1900.36 1,897.17─1,908.52
プライム指数 978.92 +2.35 977.86 976.16─981.48
スタンダード指数 985.27 -0.10 987.46 984.42─989.91
グロース指数 894.08 -3.94 894.99 890.32─900.27
東証出来高(万株) 82050 東証売買代金(億円) 17793.23
東京株式市場で日経平均は、前営業日比170円62銭高の2万6405円87銭と反発して取引を終えた。前週末の米株市場が反発した流れで買いが先行し一時200円高となったが、その後は伸び悩んだ。年末を控えて商いは薄く、プライム市場の売買代金は今年最低となった。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1056銘柄(57%)、値下がりは691銘柄(37%)、変わらずは91銘柄(4%)だった。
<短期金融市場>
無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.062
ユーロ円金先(23年3月限) ───
3カ月物TB ───
無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.062%になった。前営業日(マイナス0.062%)から横ばい。「週末要因は剥落したが、大手行がややレートを上げてきた」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。
<円債市場>
国債先物・23年3月限 145.89 (-0.20)
安値─高値 145.89─146.26
10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.440% (+0.065)
安値─高値 0.445─0.345%
国債先物中心限月3月限は前営業日比20銭安の145円89銭と続落して取引を終えた。海外勢が休暇入りして薄商いの中、国内勢の売りに押された。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比6.5bp上昇の0.440%。
<スワップ市場・気配>
2年物 0.37─0.27
3年物 0.48─0.38
4年物 0.55─0.45
5年物 0.61─0.51
7年物 0.75─0.65
10年物 0.90─0.80
OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221226T091439+0000
2022/12/26 18:14
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、132円65~81銭のドル高・円安
日銀が26日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=132円65~81銭と前週末に比べ13銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=141円05~09銭と同24銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.0626~29ドルと同0.0001ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/26 17:57
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
12月26日 132円65~81銭 (△0.13)
12月23日 132円52~54銭 (△0.57)
12月22日 131円95~97銭 (△0.20)
12月21日 131円75~78銭 (▼0.83)
12月20日 132円58~61銭 (▼3.25)
12月19日 135円83~85銭 (▼1.39)
12月16日 137円22~24銭 (△1.37)
12月15日 135円85~87銭 (△0.39)
12月14日 135円46~48銭 (▼1.94)
12月13日 137円40~43銭 (△0.72)
12月12日 136円68~70銭 (△0.34)
12月09日 136円34~36銭 (▼0.36)
12月08日 136円70~72銭 (▼0.71)
12月07日 137円41~44銭 (△0.47)
12月06日 136円94~95銭 (△1.82)
12月05日 135円12~14銭 (△0.48)
12月02日 134円64~66銭 (▼1.88)
12月01日 136円52~55銭 (▼2.00)
11月30日 138円52~54銭 (△0.25)
11月29日 138円27~29銭 (▼0.03)
11月28日 138円30~32銭 (▼0.48)
11月25日 138円78~81銭 (▼0.19)
11月24日 138円97~99銭 (▼2.83)
11月22日 141円80~82銭 (△0.96)
11月21日 140円84~86銭 (△1.03)
11月18日 139円81~84銭 (△0.49)
11月17日 139円32~33銭 (▼0.05)
11月16日 139円37~39銭 (△0.04)
11月15日 139円33~35銭 (▼0.16)
11月14日 139円49~52銭 (▼1.69)
11月11日 141円18~20銭 (▼5.12)
11月10日 146円30~31銭 (△0.80)
11月09日 145円50~53銭 (▼1.22)
11月08日 146円72~74銭 (▼0.79)
11月07日 147円51~54銭 (▼0.37)
11月04日 147円88~89銭 (△0.55)
11月02日 147円33~35銭 (▼0.59)
11月01日 147円92~94銭 (▼0.08)
10月31日 148円00~02銭 (△0.93)
10月28日 147円07~08銭 (△1.36)
10月27日 145円71~74銭 (▼1.37)
10月26日 147円08~11銭 (▼1.84)
10月25日 148円92~94銭 (▼0.33)
10月24日 149円25~27銭 (▼1.22)
10月21日 150円47~49銭 (△0.61)
10月20日 149円86~88銭 (△0.53)
10月19日 149円33~36銭 (△0.38)
10月18日 148円95~97銭 (△0.31)
10月17日 148円64~65銭 (△1.17)
10月14日 147円47~49銭 (△0.64)
10月13日 146円83~84銭 (△0.67)
10月12日 146円16~19銭 (△0.53)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2022/12/26 17:56
Reuters Japan Online Report Business News
三菱UFJ、インドネシアのフィンテック企業に約260億円出資
[東京 26日 ロイター] - 三菱UFJ銀行は26日、インドネシアのフィンテック企業、アクラクに2億ドル(約260億円)を出資すると発表した。インドネシアをはじめとするアジアでの金融ニーズにデジタル面からもアプローチし、成長を取り込む方針。
アクラクは、2014年に設立されたフィンテック企業。主にインドネシアなど東南アジアで後払い決済「BNPL」を手掛けている。21年度の売上高は約6億ドル。
東南アジアでは、キャッシュカードや銀行口座を作ることができない層を中心にフィンテック企業が提供するデジタル金融サービスの利用が広がっている。同行も、アクラクへの出資により、商業銀行以外の金融ニーズを取り込みたい考え。事業の成長性とあわせ、将来的には追加出資する可能性もある。
三菱UFJ銀行は、2019年4月にインドネシアの大手銀行バンクダナモンを連結対象子会社とし、商業銀行の基盤を設けている。
今年11月には、傘下のタイのアユタヤ銀行を通じてオランダ・ホームクレジットのフィリピンとインドネシアの現地法人を買収すると発表した。
2022-12-26T084308Z_1_LYNXMPEIBP03O_RTROPTP_1_O-H-T-E-I-S-X.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221226:nRTROPT20221226084308LYNXMPEIBP03O 三菱UFJ、インドネシアのフィンテック企業に約260億円出資 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221226T084308+0000 20221226T084308+0000
2022/12/26 17:43
みんかぶニュース 個別・材料
パンチが23年3月期の連結業績予想を下方修正
パンチ工業<6165.T>が26日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を443億円から431億円(前期比9.5%増)へ、営業利益を31億円から23億5000万円(同22.7%減)へ、純利益を18億5000万円から11億3000万円(同44.6%減)へ下方修正した。
日本事業で自動車関連などの半導体不足による生産回復の遅れに加え、中国事業では、新型コロナウイルス感染者数の大幅増加に伴う中国工場の稼働への影響で大幅な売り上げ減少が見込まれることが響くとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/26 17:40
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月26日 17時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
(4507) 塩野義製薬 東証プライム [ 割安 ]
(4583) カイオム 東証グロース [ 割高 ]
(4074) ラキール 東証グロース [ 分析中 ]
(6195) ホープ 東証グロース [ 分析中 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(9843) ニトリHD 東証プライム [ 妥当圏内 ]
(4465) ニイタカ 東証プライム [ 割安 ]
(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
(5244) jig.jp 東証グロース [ 分析中 ]
(4378) CINC 東証グロース [ 割安 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/26 17:32
Reuters Japan Online Report Business News
買収防衛策廃止の株主提案受けていることは事実=象印マホービン
[東京 26日 ロイター] - 象印マホービンは26日、アクティビストから株主提案が出されたとの一部報道について「株主から買収防衛策の廃止などに関する提案を受領していることは事実」とのコメントを発表した。株主提案の内容を精査し、取締役会の方針を決定した上で開示する予定としている。
ダイヤモンド・オンラインは26日付で、象印マホービンが来年2月に開く予定の定時株主総会で、買収防衛策の廃止を求める株主提案が出されたことが分かったと報じた。
象印マホービンは今年1月、株式の大量取得が行われる可能性があるとして、買収防衛策の導入を決めた。ダイヤモンドオンラインはこの防衛策について、筆頭株主の中国系ファンドへの対抗措置とみられるとしている。
2022-12-26T082717Z_1_LYNXMPEIBP03M_RTROPTP_1_ZOJIRUSHI.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221226:nRTROPT20221226082717LYNXMPEIBP03M 買収防衛策廃止の株主提案受けていることは事実=象印マホービン OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221226T082717+0000 20221226T082717+0000
2022/12/26 17:27
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は主に132円台でもみ合う展開か
26日の欧米外為市場では、ドル・円は主に132円台でもみ合う展開を予想する。欧米主要国の金融市場はクリスマスのため休場となるため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く見込み。日本銀行は先週19-20日に開催した金融政策決定会合で、大方の予想に反して長期金利の許容変動幅を0.25%から0.50%に拡大することを決めた。日本銀行の黒田総裁は12月26日、日本経済団体連合会の審議員会で講演を行い、「(政策修正は)金融緩和を持続的かつ円滑に進めていくための対応であり、出口の一歩ということでは全くない」と述べた。長期金利の許容変動幅を拡大した理由について、黒田総裁は先週の会見でも「市場機能を改善することが目的であり、利上げや金融引き締めではない」と説明したが、市場参加者の多くは実質的な金融引き締め、利上げと受け止めている。市場では日銀の次の一手に対する関心が高まっており、一部の市場参加者は「インフレ関連のデータ次第で来年前半にも追加的な措置を講じる可能性がある」と指摘している。【今日の欧米市場の予定】・ドイツ、米国、カナダ、英国などの金融市場は休場
<FA>
2022/12/26 17:25
みんかぶニュース 個別・材料
ペプドリがイーライリリーと新規PDCの開発に関する共同研究及びライセンス契約を締結
ペプチドリーム<4587.T>がこの日の取引終了後、米イーライ・リリーと新規のペプチドー薬物複合体(PDC)の創製・開発に関する共同研究及びライセンス契約を締結したと発表した。
今回の契約締結により、ペプドリは独自の創薬開発プラットフォーム「PDPS」を活用し、目的とする細胞・組織にペイロードを送達するためにイーライリリー社が選定した複数のターゲットに対して、高い結合性を有する特殊環状ペプチドを同定する。また、共同研究から創製されたPDC製品の開発はイーライリリー社が実施する。ペプドリはイーライリリー社から契約一時金を受け取るほか、今後開発、承認、販売マイルストーンフィーとして総額で最大12億3500万ドルを受け取る可能性があるほか、ペプドリは製品化後の売上高に応じたロイヤルティーを受け取る権利を有するようになる。なお、22年12月期業績への影響は現在精査中としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/26 17:14
Reuters Japan Online Report Business News
韓国SKグループ、東南アジアの一部資産売却を検討
[ソウル 26日 ロイター] - 韓国2位の大手コングロマリット(複合企業)であるSKグループは26日、東南アジア資産の一部を売却し、ベトナムを含む同地域の国々のその他企業に再投資することを検討していると発表した。
買い手の申し出に応じて売却する資産を決定する計画で、売却で得た資金の一部を地元企業への再投資に充てることを検討しているという。
国内紙「韓国経済新聞」によると、SKグループの東南アジア投資会社が保有する売却可能資産には、ベトナムのビングループ、マサン・グループ、小売薬局チェーン「ファーマシティ」、小売業「ビンコマース」、コンシューマーリテールプラットフォーム「ザ・クラウンX」の株式が含まれる。
また、マレーシアのフィンテック企業「ビッグペイ」の株式も保有しているという。
2022-12-26T081413Z_1_LYNXMPEIBP03D_RTROPTP_1_SOUTHKOREA-POLITICS-SK-GROUP.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221226:nRTROPT20221226081413LYNXMPEIBP03D 韓国SKグループ、東南アジアの一部資産売却を検討 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221226T081413+0000 20221226T081413+0000
2022/12/26 17:14
みんかぶニュース 個別・材料
高島屋、個人消費堅調で23年2月期見通しを上方修正
高島屋<8233.T>はこの日の取引終了後、23年2月期業績予想の上方修正を発表。営業収益を4390億円から4500億円(前期7611億2400万円)へ、純利益を200億円から260億円(同53億6000万円)へ引き上げた。
個人消費の堅調が追い風に働いた。一過性の大口受注や、円安進行による海外グループ会社の円建てでの押し上げ効果、保有株式の売却による特別利益の計上なども寄与した。なお、同時に発表した第3四半期累計(3~11月)決算は、営業収益が3177億5200万円(前年同期5372億8900万円)、純利益が229億1000万円(同37億1500の赤字)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/26 17:04
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=「防衛」と「原発」でキシダノミクス再浮上
週明け26日の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比170円高の2万6405円と反発。きょうは日本株市場と同じ時間軸で進むアジア株市場で香港やシンガポールが休場、更にクリスマス明けの米国や欧州株市場も軒並み休場ということで、海外投資家の参戦が見込めない中での取引となった。売買代金は当然のように2兆円台を割り込んだだけでなく、プライム市場再編後では過去最低水準の売買代金だったもようだが、株価の方は「閑散に売り無し」を地で行く展開となり頑強な値動きに終始した。
当欄も含め大方の市場関係者が主張していた年末高のシナリオは、見ての通り崩壊した格好となっているが、前倒し的に株価調整に見舞われた分だけ、年末年始相場はガス抜きが利いて強調地合いとなる可能性もある。ただ、ここでリバウンド局面に移行したとしても中長期的な上昇トレンド復帰へとつながる可能性はかなり低い。基本的に23年相場の前半は引き潮局面と判断され、戻り売りを念頭に置いておく必要がある。個別株のテーマ買いの動きは継続するが、足の軽そうな銘柄でもタイミングを間違えると沖に流されてしまう、そんな相場がしばらく続くことになりそうだ。
テーマ買いの動きとしては、支持率の低下が止まらない岸田政権であってもやはり“国策”を主軸に考えておくよりないところだ。財務省や米国の言いなり政権と揶揄され、増税内閣のレッテルまで貼られている岸田政権だが、実際のところ積極的に財政投入する姿勢を浮き彫りとしている。市場関係者の中には「キシダノミクスは、現時点で改めて見直すとアベノミクスのバージョンアップ的な色が強い」(ネット証券ストラテジスト)と称賛する声すら聞かれる。これは岸田首相が、例えば自身のポリシーではなくどこかに耳を傾けて導き出した政策路線であったとしても、現実にレールが引かれているのは確かであり、評価できる部分は額面通り評価するのが株式市場だ。
その際たるものが防衛費の大幅増強である。「アベノミクスのDNAを継ぐもので、仮に米国の言いなりとなって湾岸戦争で使われた時代遅れの長物『トマホーク』を買わされたとしても、5年間で43兆円という予算は巨額である。トマホークに充てる分はせいぜい数千億円に過ぎないのだから、これは揶揄するに値しない」(同)とする。財源の法人増税にしても、納税額に4%強を上乗せする程度の付加税で実施時期も2024年以降の適切な時期という趣旨でかなり先送りされた印象が強い。株式市場でも「防衛増強」が強力な投資テーマとして意識されているのは事実だ。本命は繰り返しになるが三菱重工業<7011.T>。そして、次に川崎重工業<7012.T>。思惑材料株の中では細谷火工<4274.T>の動きが良い。
そして原発の活用に一段と前向きになっているのもキシダノミクスの特長だ。前週末23日には原発の新規建設や運転延長などを盛り込んだGX(グリーン・トランスフォーメーション)の基本方針案について、岸田政権ではパブリックコメントをスタートさせ、漸次外堀を埋めていく構えにある。再生可能エネルギーだけでは脱炭素の実現には程遠い。世論も廃炉が決まった原発を次世代型原発にリプレースすることを支持する向きが過半を占めている状況(世論調査)で、これも徐々に現実化に向けた動きが強まっていきそうだ。関連銘柄ではここでも三菱重がコアカンパニーとなるが、最近では助川電気工業<7711.T>が折に触れ買いを集める動きをみせている。基本は押し目狙いで対処したい。
このほか原発関連では原発向け振動試験装置や計測器を手掛けるIMV<7760.T>や、原発向けバルブ・アクチュエーターのトップメーカーである日本ギア工業<6356.T>、原発メンテナンスで実績が高く、東京電力ホールディングス<9501.T>を筆頭株主とする東京エネシス<1945.T>あたりに妙味がありそうだ。
あすのスケジュールでは、11月の失業率、11月の有効求人倍率、11月の商業動態統計などがいずれも朝方取引開始前に発表されるほか、午後取引時間中には11月の建機出荷、11月の住宅着工統計が開示される。また、2年物国債の入札も行われる予定。このほかIPOが2社予定され、BTM<5247.T>、ELEMENTS<5246.T>がいずれも東証グロース市場に新規上場する。海外では、1~11月の中国工業企業利益、10月のS&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数など。なお、オーストラリア、ニュージーランド市場は休場となる。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2022/12/26 17:00
注目トピックス 日本株
神戸物産---11月度の個別業績を発表
神戸物産<3038>は22日、11月度の個別業績を発表。売上高は前年同期比11.1%増の369.47億円、売上総利益は同8.8%減の31.16億円、営業利益は同22.3%減の17.25億円、経常利益は同大幅減の1.74億円となった。11月度の業務スーパーの出店状況については、新規出店が1店舗(鹿児島県姶良市)あったことで店舗数は1,008店舗となり、前年同期比では63店舗増加した。引き続きテレビ番組やSNSなどの影響や、消費者の需要を考慮した価格戦略を実行してきたことなどにより売上高が増加した。経常利益については、円高が進んだことによる為替予約関連の時価評価損が計上されたため、前年実績を大きく下回った。今回は急速な円高を受けて会計上で大きな評価損を計上したが、この影響は一過性であるとしている。一方で、円高が進んだ場合は輸入商品の仕入れに大きなコストメリットがあり、営業利益の押し上げが期待できる。商品出荷実績については、直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期5.6%増、直轄エリア全店への商品出荷実績は同12.2%増、全国全店への商品出荷実績は同10.9%増と堅調な推移となった。商品動向については、利便性の高い冷凍野菜や、飲食店などで使用される業者向け商材の出荷が前年同期比で増加した。
<TY>
2022/12/26 17:00
注目トピックス 日本株
ギグワークス---剰余金の配当、1株当たり8円
ギグワークス<2375>は23日、剰余金の配当を行うことを発表。同社グループでは、重点分野への積極的な投資等により確固たる競争力を早期に築くことが重要な課題の一つであると同時に、株主の皆さまに対する利益還元についても重要な経営課題として認識している。本方針に基づき、2022年10月期の1株当たりの配当金については、8.00 円(年間8.00円)とすることとした。基準日は2022年10月31日、効力発生日は2023年1月13日。2023年10月期の配当については、1株当たり配当金を9.00 円(期末配当)の予定としつつも、より一層の業績向上を図ることで株主に還元できるように安定配当・増配を目指していく。
<TY>
2022/12/26 16:54