新着ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・13日>(前引け)=萩原工業、グッドコムA、POPER
萩原工業<7856.T>=上昇加速で8連騰。12日取引終了後、22年10月期の連結決算発表とともに、今後3カ年の中期経営計画を公表した。配当政策の数値目標として、25年10月期の配当性向を40%以上、総還元性向を70%以上、配当額を年間50円以上とする目標を示しており、株主還元姿勢を評価した買いが入ったようだ。25年10月期の売上高は330億円(22年10月期は299億5300万円)、経常利益は33億円(同16億8100万円)に伸ばす。合成樹脂事業とエンジニアリング事業それぞれで収益を拡大していく。また3カ年で105億円の投資も実施し、海外生産の推進などを進める。23年10月期の業績は、売上高が前期比3.5%増の310億円、経常利益が同7.0%増の18億円の見通し。年間配当予想は前期比14円増配の50円に設定した。
グッドコムアセット<3475.T>=急動意でストップ高。東京で投資用マンションの販売を行うが業績は大幅増収増益トレンドで過去最高更新を続けている。同社が12日取引終了後に発表した22年10月期の決算は売上高が400億4800万円(前の期実績342億1600万円)、営業利益が前の期比34%増の46億1200万円と高変化を示した。ホールセールの需要が旺盛で当初計画よりも高い利益率で販売を進め利益が押し上げられた。続く23年10月期は売上高が前期比58%増の630億8700万円、営業利益は同18%増の54億5300万円と高成長を継続する見通し。好業績を背景に株主還元も強化し、23年10月期は35円配当を行うが、株式分割を考慮して前期実績比で実質5円増配となる。これを評価する買いを呼び込んでいる。
POPER<5134.T>=一時ストップ高。12日の取引終了後に23年10月期業績予想を発表。営業損益を前期の赤字(2000万円の赤字)から黒字転換となる7200万円としたほか、最終損益を前期比7.1倍の5600万円としており、好業績見通しを評価した買いが入っている。売上高も同35.8%増の9億300万円と好調を見込む。主力の教育事業者向け業務管理プラットフォーム「Comiru(コミル)」の更なるユーザー拡大を目指し、引き続き機能の改善や追加を進めていく。年間配当については無配を継続する見通し。同時に発表した22年10月期決算は、売上高が前の期比50.2%増の6億6500万円、最終損益が前の期の赤字から黒字転換となる700万円の黒字だった。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/13 11:45
注目トピックス 市況・概況
Eワラント:売れ筋・値上がりランキング(前引け)
■eワラント売れ筋トップ5(2022/12/13 11:37現在)順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 販売価格1 日経平均 プラス5倍トラッカー (25,000円) +2.14% 6.49 22.92円2 川崎重工業 コール (3,100円) -3.72% 7.04 2.38円■eワラント値上がりトップ10(2022/12/13 11:38現在)順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 原資産騰落率(前日比)1 ニアピン米ドルr2 (142円) +7,600.00% 229.04 +0.44%2 富士フイルムホールディングス コール (6,900円) +59.04% 19.90 +2.78%3 オラクル コール (80米ドル) +54.63% 22.02 +2.88%4 エヌビディア コール (170米ドル) +38.46% 18.12 +3.24%5 SOMPO ホールディングス コール (7,900円) +28.57% 0.00 +1.95%6 キャタピラー コール (210米ドル) +28.28% 10.09 +2.40%7 富士フイルムホールディングス コール (8,800円) +27.78% 10.81 +2.78%8 日揮ホールディングス コール (2,200円) +27.66% 9.10 +3.26%9 エヌビディア コール (150米ドル) +26.07% 6.84 +3.24%10 富士フイルムホールディングス コール (7,800円) +25.56% 9.26 +2.78%注:eワラントについてが前日23:50時点の終値(買取価格)と掲載時点の価格(買取価格)を比較(出所:カイカ証券ウェブサイト)
<FA>
2022/12/13 11:44
Reuters Japan Online Report Business News
富士フイルム、韓国に半導体材料の工場 24年春に稼働
[東京 13日 ロイター] - 富士フイルムは13日、韓国に先端半導体材料の工場を新設すると発表した。2024年春に稼働し、デジタルカメラやスマートフォン向けの画像センサー用カラーフィルター材料を生産する。
工場は、先端技術を有する企業やサプライヤーが集積する韓国の平澤市に建設する。同社は天安市にも半導体材料の工場を持つ。
2022-12-13T024339Z_1_LYNXMPEIBC02Q_RTROPTP_1_XEROX-M-A-FUJIFILM.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221213:nRTROPT20221213024339LYNXMPEIBC02Q 富士フイルム、韓国に半導体材料の工場 24年春に稼働 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221213T024339+0000 20221213T024339+0000
2022/12/13 11:43
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は続落、米債券安が重荷
13日午前の債券市場で、先物23年3月限は続落。米債券安や日経平均株価の上昇が影響し冴えない動きとなった。
債券先物は売り先行でスタート。12日の米市場で実施された10年債入札が「低調」な結果となったことを受け、米長期債相場が続落となった流れを引き継いだ。日経平均株価が一時節目である2万8000円を回復するなど上昇していることも影響した。ただ、きょうは国内で流動性入札(残存期間5年超15.5年以下)の実施や、海外で11月米消費者物価指数(CPI)の発表を控え様子見ムードが広がりやすく、一段と売り込む動きは乏しかった。
午前11時の先物23年3月限の終値は前営業日に比べ13銭安の148円05銭となった。なお、現物債市場で10年債の利回りは、前営業日比横ばいの0.250%だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/13 11:37
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=13日前引け
13日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 74184 6.7 14620
2. <1357> 日経Dインバ 12234 -22.1 343
3. <1579> 日経ブル2 7792 3.2 15650
4. <1459> 楽天Wベア 7283 -21.3 1379
5. <1458> 楽天Wブル 6979 28.6 17190
6. <1360> 日経ベア2 5863 14.8 839.4
7. <1321> 野村日経平均 2994 104.9 28880
8. <1552> VIX短先物 1321 -25.0 1667
9. <2038> 原油先Wブル 1260 13.7 1193
10. <2558> MX米株SP 1260 185.7 15760
11. <1568> TPXブル 1178 32.2 24735
12. <1306> 野村東証指数 948 -35.0 2050.0
13. <1671> WTI原油 932 9.0 2445
14. <1547> 日興SP5百 737 354.9 6018
15. <1655> iS米国株 682 57.5 396.1
16. <1482> iS米債7H 632 872.3 1935
17. <2563> iS米国株H 535 -36.8 251.7
18. <1365> 大和日経レバ 524 13.4 22575
19. <2521> 日興SPヘ有 447 13.7 1352.0
20. <1320> 大和日経平均 430 29.1 28800
21. <1699> 野村原油 389 -27.3 320.4
22. <1571> 日経インバ 361 2.8 944
23. <1545> 野村ナスH無 357 -10.1 16350
24. <2516> マザーズ 356 -5.3 607.4
25. <1358> 日経2倍 333 82.0 27115
26. <1366> 大和日経Dイ 314 -22.5 895
27. <2633> 野村SPH無 295 742.9 2538.5
28. <2845> 野村ナスH有 284 36.5 1663.0
29. <1546> 野村ダウH無 281 376.3 45630
30. <1540> 純金信託 277 15.4 7499
31. <2621> iS米20H 262 -58.3 1553
32. <1330> 日興日経平均 250 -30.0 28895
33. <2630> MX米SP有 248 -0.8 9933
34. <2842> iFEナ百ベ 199 25.2 31270
35. <1557> SPDR5百 187 37.5 54900
36. <1346> MX225 160 135.3 28995
37. <1489> 日経高配50 145 46.5 42660
38. <1457> 大和TPイン 144 14300.0 4780
39. <2840> iFEナ百無 140 -77.1 15160
40. <2869> iFナ百Wブ 139 52.7 19630
41. <2631> MXナスダク 137 117.5 11565
42. <1329> iS日経 129 -8.5 29055
43. <1305> 大和東証指数 107 161.0 2072.5
44. <1369> One225 104 2.0 28155
45. <1356> TPXベア2 102 -9.7 891.9
46. <1542> 純銀信託 102 161.5 9350
47. <2559> MX全世界株 102 -58.2 14280
48. <2632> MXナスヘ有 97 -40.5 8465
49. <1572> H株ブル 95 31.9 4910
50. <2040> NYダウブル 95 41.8 26225
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2022/12/13 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
◎13日前場の主要ヘッドライン
・INPEXや石油資源が高い、原油パイプライン稼働停止でWTI価格上昇
・池上通が上げ幅拡大、沢井製薬からの錠剤検査装置受注を材料視
・トヨタ、ホンダなど自動車株が強い動き、円安と中国ゼロコロナ規制緩和が追い風に
・POPERが一時S高、今期好業績見通しを好感
・萩原工業が8連騰、新中期経営計画での株主還元策を評価
・ラクスルが急騰、1株から2株への株式分割と自社株買いを実施へ
・グッドコムAが好決算受け大幅高、売上高・利益ともに高成長路線をまい進
・チエルはストップ高、キヤノンITSと資本・業務提携
・アクシージア急反発、中国売り上げ好調で第1四半期営業益22%増
・レーザーテックは反発、強弱観対立のなかも米半導体株高を受け目先買い優勢
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2022/12/13 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、POPERが一時S高
13日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数187、値下がり銘柄数255と、値下がりが優勢だった。
個別ではPOPER<5134>が一時ストップ高と値を飛ばした。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、アクリート<4395>、ボードルア<4413>、ラクオリア創薬<4579>、トライアイズ<4840>など7銘柄は年初来高値を更新。ティムス<4891>、リボミック<4591>、アクシージア<4936>、いつも<7694>、グッドスピード<7676>は値上がり率上位に買われた。
一方、ジェイグループホールディングス<3063>、ピクスタ<3416>、データセクション<3905>、i-plug<4177>、THECOO<4255>など13銘柄が年初来安値を更新。ウェルプレイド・ライゼスト<9565>、FPパートナー<7388>、Kids Smile Holdings<7084>、クリングルファーマ<4884>、ジェイテック<2479>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2022/12/13 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=13日前引け、GX日カバコが新高値
13日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比2.9%増の1362億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同3.0%増の1199億円だった。
個別ではグローバルX 日経225カバード・コール <2858> が新高値。
そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が5.11%高、MAXISトピックス(除く金融)上場投信 <2523> が4.27%高、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> が3.80%高、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> が3.38%高、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> が3.35%高と大幅な上昇。
日経平均株価が103円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金741億8400万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均805億6200万円を下回った。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が122億3400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が77億9200万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が72億8300万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が69億7900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が58億6300万円の売買代金となった。
株探ニュース
2022/12/13 11:32
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月13日 11時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(4384) ラクスル 東証プライム [ 割安 ]
(5134) POPER 東証グロース [ 分析中 ]
(4936) アクシージア 東証グロース [ 割高 ]
(9264) ポエック 東証スタンダード [ 割安 ]
(1436) フィット 東証グロース [ 割安 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(3458) シーアールイー 東証プライム [ 割安 ]
(3193) 鳥貴族HD 東証プライム [ 割高 ]
(4375) セーフィー 東証グロース [ 分析中 ]
(7157) ライフネット生命保険 東証グロース [ 妥当圏内 ]
(3097) 物語コーポレーション 東証プライム [ 割安 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/13 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、チエルがS高
13日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数631、値下がり銘柄数505と、値上がりが優勢だった。
個別ではチエル<3933>がストップ高。住石ホールディングス<1514>、エヌアイデイ<2349>、まんだらけ<2652>、ダイドーリミテッド<3205>、ウィル<3241>など21銘柄は年初来高値を更新。神島化学工業<4026>、ユークス<4334>、アビックス<7836>、田中化学研究所<4080>、ニデックオーケーケー<6205>は値上がり率上位に買われた。
一方、オーシャンシステム<3096>、ケー・エフ・シー<3420>、パピレス<3641>、オルトプラス<3672>、瑞光<6279>など11銘柄が年初来安値を更新。日本精密<7771>、SYSホールディングス<3988>、アースインフィニティ<7692>、ランドネット<2991>、システム ディ<3804>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2022/12/13 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均13日前引け=反発、103円高の2万7946円
13日前引けの日経平均株価は反発。前日比103.76円(0.37%)高の2万7946.09円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1301、値下がりは438、変わらずは96と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を25.68円押し上げ。次いでダイキン <6367>が13.18円、KDDI <9433>が8.42円、富士フイルム <4901>が6.78円、信越化 <4063>が5.48円と続いた。
マイナス寄与度は7.53円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、ファナック <6954>が6.16円、日東電 <6988>が3.08円、エーザイ <4523>が2.64円、TDK <6762>が2.05円と並んだ。
業種別では33業種中31業種が上昇し、下落はゴム製品、精密機器の2業種のみ。値上がり率1位は保険で、以下、その他金融、鉱業、海運、倉庫・運輸、鉄鋼と続いた。
株探ニュース
2022/12/13 11:31
みんかぶニュース 個別・材料
神島化が急反発、上期決算は営業減益も8~10月期は2ケタ増益で着地
神島化学工業<4026.T>が急反発している。12日の取引終了後に発表した第2四半期累計(5~10月)単独決算は、売上高114億7800万円(前年同期比10.6%増)、営業利益10億6000万円(同7.5%減)、純利益6億2100万円(同17.6%減)と増収減益となったものの、8~10月期では営業利益は17.5%増と2ケタ増益となっており、これが好感されている。
建材事業の非住宅分野で都市型高層ビル用の耐火パネルが好調に推移した。また、化成品事業では国内の医療用途・海外の健康関連のサプリメント需要好調により酸化マグネシウムが伸長し、海外の工業用途の難燃水酸化マグネシウムも順調に売り上げを伸ばした。燃料費や原材料価格の上昇で上期としては減益を余儀なくされたが、値上げや各種コストの削減を図ったことが8~10月期の増益に貢献した。
なお、23年4月期通期業績予想は、売上高238億円(前期比9.2%増)、営業利益22億円(同5.9%増)、純利益15億円(同9.8%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/13 11:30
注目トピックス 日本株
MRO---大幅反発、11月の月次動向をネガティブ視へ
MRO<3064>は大幅反落。前日に11月の月次動向を発表している。単体売上高は191億円で前年同月比15.8%増、2ケタ増ペースは続く形だが、伸長率は22年12月期に入ってからの最低水準となっている。また、新規顧客獲得件数は99.3千アカウントで、前年同月比8.3%減。22年12月に入って初めて10万アカウントを割り込んでいる。売上高、顧客獲得件数ともに会社計画を下回ったとみられ、ネガティブな反応が優勢になっている。
<ST>
2022/12/13 11:26
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、アジア株高で
13日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、137円70銭台で推移する。米10年債利回りの上げ渋りで、ドル買いは抑制されている。ただ、日経平均株価は前日比100円超高に上げ幅を拡大したほか、上海総合指数はプラスで推移しており、円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は137円40銭から137円89銭、ユーロ・円は144円89銭から145円32銭、ユーロ・ドルは1.0533ドルから1.0550ドル。
<TY>
2022/12/13 11:21
みんかぶニュース 市況・概況
INPEXや石油資源が高い、原油パイプライン稼働停止でWTI価格上昇◇
INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>が高い。12日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の1月限が前日比2.15ドル高の1バレル=73.17ドルと上昇した。カナダ産原油を米中西部の製油所に輸送するキーストーン・パイプラインで油漏れが発生し稼働が停止したことを受け、市場には原油需給引き締まり観測が浮上した。足もとで原油価格は下落基調にあっただけに、値頃感からの買いも流入している様子だ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/13 11:19
注目トピックス 日本株
明和地所---大幅反発、株主優待制度導入で優待・配当利回り妙味高まる
明和地所<8869>は大幅反発。前日に株主優待制度の導入を発表している。600株以上を保有する株主に対して、保有株式数に応じて株主優待ポイントを贈呈する。ポイントは株主限定の特設ウェブサイト「明和地所プレミアム優待倶楽部」において、5000種類以上の商品から選択できる。3000株保有する株主の場合、前日終値ベースで優待利回りは2.6%の水準となり、優待・配当利回りでは8.2%となる。
<ST>
2022/12/13 11:17
みんかぶニュース 個別・材料
インテMが一時9%高、「IM-UID」活用した広告プランに新機能追加
インティメート・マージャー<7072.T>が動意。一時8.5%高の1527円まで買われる場面があった。午前10時30分ごろ、提供する共通IDソリューション「IM Universal Identifier(IM-UID)」を活用した広告プラン「ポストCookieアドネットワーク」に新機能を追加したと発表しており、これが材料視されているようだ。
今回追加した機能は、動画広告測定機能「IMポストCookie Brand Lift」。これにより、サードパーティークッキーに依存しない動画広告の効果測定が可能になるという。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/13 11:14
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比13銭安の148円05銭
債券市場で、先物3月限の前場は前営業日比13銭安の148円05銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/13 11:14
注目トピックス 日本株
欧米為替:デイリー見通し ポンド・円/英雇用情勢にらみ
予想レンジ:168円50銭-170円00銭ポンド・円は底堅い値動きか。英中銀金融政策委員会(MPC)を控え、雇用情勢が悪化すればポンドは買いづらい。ただ、米インフレ高進を受けドル・円が上昇基調を維持すれば、ポンド・円を押し上げる要因に。
<TY>
2022/12/13 11:10
注目トピックス 日本株
萩原工業---大幅続伸、大幅増配計画や中期計画を好材料視
萩原工業<7856>は大幅続伸。前日に22年10月期の決算を発表、営業利益は13.8億円で前期比38.9%減となり、第3四半期決算時の下方修正水準14.3億円を下回った。一方、23年10月期は17億円で同23.4%増と増益転換を予想。また、収容補償金を特別利益に計上することで純利益が膨らむ見込み、それに伴い年間配当金は前期比14円増の50円配を計画。また、新中計を発表、25年10月期経常利益は33億円(22年10月期16.8億円)を計画している。
<ST>
2022/12/13 11:09
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は1312、値下がり銘柄数は423、変わらずは100銘柄だった。業種別では33業種中31業種前後が高い。値上がり上位にその他金融、保険、海運、鉱業など。値下がり上位に精密機器など。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/13 11:06
みんかぶニュース 個別・材料
くら寿司が続落、23年10月期最終益47.7%増の計画もコンセンサス下回る
くら寿司<2695.T>が続落している。12日取引終了後、22年10月期の連結決算の発表にあわせ、23年10月期の業績予想を示した。最終利益は前期比47.7%増の11億円の見通しとなったが、市場のコンセンサスを下回る会社計画となり、嫌気されたようだ。
売上高は同14.2%増の2090億円を計画する。連結合計で45~50店を出店するほか、中国における出店計画も再始動させる。国内では中心価格帯である115円の商品について、約50品種で維持する予定。165円価格帯の商品力を強化し、主力価格帯としての定着を図るとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/13 11:06
注目トピックス 日本株
システム ディ---22年10月期は2ケタ増収・増益、過去最高の売上・営業利益を達成
システム ディ<3804>は12日、2022年10月期連結決算を発表した。売上高が前期比10.2%増の42.32億円、営業利益が同11.1%増の8.97億円、経常利益が同11.1%増の8.99億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.1%増の5.91億円となった。当年度においては、新型コロナウイルス感染症対応の出口を模索している最中ではあるが、公教育ソリューション事業ならびに公会計ソリューション事業の2事業が牽引役となって業績を伸ばし、過去最高の売上、営業利益を計上することができた。学園ソリューション事業においては、業界トップシェアの「キャンパスプラン.NET Framework」及び「キャンパスプラン for Azure」(クラウドサービス)の販売により、一定の売上、営業利益を計上したが、新規パッケージ提案やカスタマイズ案件が伸び悩み、業績が前年度を下回った。しかし、期末時点で大規模学校法人も含めた多くの受注・引き合いがあり、今期全機能をトータルリリースした新製品「学園総合情報システム CampusPlan Smart」を中心に各案件獲得を進め、文教市場におけるシェア再拡大を進めている。ウェルネスソリューション事業においては、対象マーケットであるフィットネスクラブ等の新規オープン延期、事業縮小や、テーマパークや遊園地等の投資抑制が依然として続いている。一方で24時間ジムやゴルフスクール等、コロナ禍においても新規出店が相次ぐ小規模フィットネス施設向けに、クラウド型会員管理・会費回収システム「Smart Hello」を数多く納品した。また、2022年11月には次世代のアミューズメント運営支援システムとしてクラウド型チケット管理システム「Smart Hello チケット」をリリースした。公教育ソリューション事業においては、同社がトップシェアを占める都道府県向け公立高校、複数の大規模自治体を含んだ多くの公立小・中学校にサービス提供を行っている。当年度は、2022年4月に稼働を開始した複数の大規模案件によってストック収入が更に増加したとともに、小中規模案件の納品も行い、前年度を上回る売上、営業利益を計上した。公会計ソリューション事業においては、公会計のデファクトスタンダードとなった「PPP(トリプル・ピー) Ver.5 新統一基準対応版」が、府・県・政令市・特別区などの大規模自治体をはじめとした多くの市町村自治体・公共団体に導入され、全国の自治体の過半数を超える圧倒的なシェアを占めている。当年度も、撤退した国策の競合製品からのリプレイスによる新規ユーザ獲得を進め、前年度を上回る売上、営業利益を計上した。また、公会計の先進的な考え方を取り入れた、地方公共団体向け「Common財務会計システム」についても、導入ユーザを増やすべく積極的な営業展開と今後の制度対応を含めた追加機能の開発を進めている。ソフトエンジニアリング事業においては、高機能かつコストパフォーマンスに優れたソフトが市場で高い評価を受けて毎期業績を伸ばしている。当年度も、民間企業をはじめ、学校法人、金融機関、医療法人等の幅広い市場へ当ソリューションの導入が進んだことに加え、既存顧客へのバージョンアップ案件にも取り組み、着実に売上、営業利益を計上した。保険薬局向け事業を営んでいるシンクは、保守サポート収入を安定的に確保するとともに、厚生労働省が推進するオンライン資格確認の導入に全面的に取り組み、業績が向上した。2023年10月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比9.2%増の46.21億円、営業利益が同1.3%増の9.09億円、経常利益が同0.9%増の9.07億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同5.1%増の6.21億円を見込んでいる。また、2022年10月期の期末配当について、当期の業績結果を踏まえ、直近の配当予想1株当たり19.00円から1.00円増配の20.00円とすることを発表した。
<SI>
2022/12/13 11:06
みんかぶニュース 個別・材料
不二家が4日ぶり反発、カントリーマアムなど一部商品を来年3月から値上げへ
不二家<2211.T>が4日ぶりに反発している。12日の取引終了後、菓子商品の一部を23年3月1日出荷分から順次値上げすると発表しており、好材料視されている。
カントリーマアムやホームパイなどを約6~15%値上げする。また、ミルキーなどの4商品については内容量を減らす。世界的な原材料価格の高騰や物流費の上昇などに加えて、原油価格高騰による包装資材価格の上昇が続いており、長期化が予測されることから、今回の価格改定及び内容量の変更に至ったとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/13 11:04
注目トピックス 日本株
システム ディ---剰余金の配当、1株当たり20円
システム ディ<3804>は12日、同日開催の取締役会において、2022年10月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議したことを発表。 なお、本件は2023年1月27日開催予定の第41期定時株主総会に付議する予定。同社は、安定配当の継続を基本方針としつつ、業績の推移などを勘案して配当を実施している。この基本方針のもと、2022年10月期の期末配当については、当期の業績結果を踏まえ、1株当たり20円(前期実績18円)とすることを決定した。効力発生日は2023年1月30日。
<SI>
2022/12/13 11:04
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(10時台)~CMK、インテMなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月13日 10:54 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<3475> グッドコムA 2730000 161360 1591.87% 20.14%<4936> アクシージア 1971700 186300 958.35% 7.42%<6205> ニデックオーケーケー 712200 78160 811.21% 7.93%<4384> ラクスル 2242800 313360 615.73% 19.8%<7856> 萩原工業 477100 80080 495.78% 8.63%<2301> 学情 425100 81320 422.75% 0.69%<6184> 鎌倉新書 3095200 724020 327.5% 8.24%<1888> 若築建 68200 17760 284.01% 4.28%<2695> くら寿司 550400 159260 245.6% -2.69%<2633> 野村SPH無 115620 34870 231.57% 1.87%<4334> ユークス 427500 157620 171.22% 12.76%<3205> ダイドー 596600 232980 156.07% 6.48%<1873> 日本ハウスHD 546100 219520 148.77% -2.76%<1944> きんでん 427400 187180 128.34% 1.8%<1547> 上場米国 121510 61396 97.91% 1.83%<7676> グッドスピード 151000 76800 96.61% 5.38%<8075> 神鋼商 29400 15360 91.41% 2.01%<1482>* iシェアーズ 245971 130740.2 88.14% -0.21%<5659> 日精線 24300 13780 76.34% 0.47%<6958>* CMK 459500 264800 73.53% 1.71%<4080> 田中化研 449800 260820 72.46% 8.25%<3103> ユニチカ 478500 279880 70.97% -1.98%<7072>* インテM 52200 31280 66.88% 2.27%<8091> ニチモウ 22800 13820 64.98% 2.23%<3064>* MRO 1843000 1182240 55.89% -6.55%<4526> 理ビタミン 59600 38620 54.32% 1.03%<8151> 東陽テクニカ 76100 49640 53.3% 0.07%<3458> シーアールイー 55300 36480 51.59% -4.17%<6355> 住友精密 22200 15440 43.78% 0%<1546> NYダウ30 6060 4446 36.3% 1.97%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<FA>
2022/12/13 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は92円高の2万7934円、ファストリが21.57円押し上げ
13日11時現在の日経平均株価は前日比92.25円(0.33%)高の2万7934.58円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1312、値下がりは424、変わらずは99と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を21.57円押し上げている。次いでダイキン <6367>が9.59円、KDDI <9433>が8.63円、富士フイルム <4901>が6.30円、信越化 <4063>が4.62円と続く。
マイナス寄与度は10.96円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、ファナック <6954>が5.65円、アドテスト <6857>が3.42円、バンナムHD <7832>が2.81円、日東電 <6988>が2.74円と続いている。
業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は精密機器、ゴム製品の2業種のみ。値上がり率1位は保険で、以下、海運、その他金融、鉱業、鉄鋼、倉庫・運輸と続いている。
※11時0分10秒時点
株探ニュース
2022/12/13 11:01
Reuters Japan Online Report Business News
豪企業景況感指数、11月も堅調な水準維持 見通しは悲観的に
[シドニー 13日 ロイター] - ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)が13日発表した11月の豪企業景況感指数は、2ポイント低下してプラス20となった。ただ、長期平均は引き続き上回った。
一方、信頼感指数は4ポイント低下してマイナス4となり、昨年12月以来初めてマイナス圏に入った。企業は収益が堅調に推移しているにもかかわらず、インフレと金利上昇が消費者に打撃を与えることを懸念し、今年初めて悲観的な見通しを示した。
NABのチーフエコノミスト、アラン・オスター氏は「全体として、今回の調査はクリスマスに向けて消費者がまだ支出を続けており、11月を通して経済が力強く推移したことを示唆している」と指摘。「しかし、企業は世界経済の減速や、インフレと金利上昇が家計に重くのしかかることによる消費低迷の時期を前にして、将来に対する悲観的な見方を強めている」と述べた。
売上高指数は2ポイント低下してプラス28となったものの、依然として新型コロナウイルス禍前の水準を大きく上回った。
企業の設備稼働率は過去最高を小幅に下回る85.2%となった。
収益性指数は1ポイント低下のプラス20、雇用指数も1ポイント低下のプラス13となったが、比較的高い水準を維持した。
労働コストは小幅に上昇。生産者コストと小売価格がともに加速した。
2022-12-13T015815Z_1_LYNXMPEIBC01K_RTROPTP_1_AUSTRALIA-ECONOMY.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221213:nRTROPT20221213015815LYNXMPEIBC01K 豪企業景況感指数、11月も堅調な水準維持 見通しは悲観的に OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221213T015815+0000 20221213T015815+0000
2022/12/13 10:58
注目トピックス 経済総合
(中国)上海総合指数は0.01%高でスタート、コロナ防疫措置の緩和で好悪材料が交錯
13日の上海総合指数は買い先行。前日比0.01%高の3179.44ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時52分現在、0.05%安の3177.57ptで推移している。国内のコロナ防疫措置の緩和を巡る好悪材料が交錯していることが警戒されている。一方、前日の米株高などが指数をサポートしている。
<AN>
2022/12/13 10:56
みんかぶニュース 個別・材料
SYSHDが反落、8~10月期営業減益を嫌気
SYSホールディングス<3988.T>が反落している。12日の取引終了後に23年7月期第1四半期(8~10月)の決算を発表。営業利益が前年同期比9.9%減の7200万円で着地しており、これが嫌気されているようだ。
社会情報インフラ・ソリューションの顧客からの受注が堅調だったことや、M&Aによる新規連結子会社の増加などが寄与し、売上高は同18.8%増の20億8100万円と増加した。一方、M&Aのコンサルティング報酬を計上したことで販管費が増加し、利益は押し下げられた。なお、通期の増収増益見通しは据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/13 10:55