新着ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
SMN急伸、大日印及び読売新聞東京本社と広告ビジネスで協業◇
SMN<6185.T>が急伸している。同社は6日、大日本印刷<7912.T>及び読売新聞東京本社(東京都千代田区)と、テレビ、新聞、出版物(雑誌など)に接するユーザーの行動データに基づく新たな広告サービス「Media X」の運用で協業することに合意したと発表。これが材料視されているようだ。
読売新聞グループの新聞読者をベースとした420万IDのデータ基盤「yomiuri ONE」と、SMNが活用可能なインターネット接続テレビ約900万台の視聴データ「Connected TV Data Bridge」は既に連携しており、ここに会員数760万人の大日印グループのハイブリッド型総合書店「honto」のアクセスデータを新たに連携。これにより、マスメディアを横断するデータマーケティングを実現するとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:22
新興市場スナップショット
DWTI---大幅に反発、緑内障・高眼圧症治療剤の新規配合点眼剤の国内販売開始
大幅に反発。ライセンスアウト先の興和(名古屋市)から、緑内障・高眼圧症治療剤の新規配合点眼剤「グラアルファ配合点眼液」の国内販売を開始したとの連絡を受けたと発表している。世界で初めての組み合わせの配合点眼剤で、既存の配合点眼剤と薬理学的な作用点が異なるため、様々な緑内障・高眼圧症治療剤との併用が可能という。今後、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所は契約に基づく実施料(ロイヤリティ)を受領する。
<ST>
2022/12/07 09:20
Reuters Japan Online Report Business News
寄り付きの日経平均は反落、米金融引き締めの長期化を警戒
[東京 7日 ロイター] -
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比215円58銭安の2万7670円29銭と反落してスタートした。金融引き締め長期化への懸念で米国市場が株安となった流れを引き継いで、売りが先行した。その後は、やや下げ渋っている。
主力株はトヨタ自動車が小高い一方、ソニーグループは小安い。半導体関連は東京エレクトロンが大幅安。指数寄与度の高いファーストリテイリングは軟調。ソフトバンクグループは小安い。
2022-12-07T002005Z_1_LYNXMPEIB600G_RTROPTP_1_MARKETS-JAPAN-STOCKS.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221207:nRTROPT20221207002005LYNXMPEIB600G 寄り付きの日経平均は反落、米金融引き締めの長期化を警戒 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221207T002005+0000 20221207T002005+0000
2022/12/07 09:20
注目トピックス 経済総合
ウォール街を知るハッチの独り言 ウォール街時代のプロポーズ(マネックス証券 岡元 兵八郎)
さて、マネックス証券の「メールマガジン新潮流」が、12月5日に配信されました。そのなかから今回は、同証券のチーフ・外国株コンサルタント、『ハッチ』こと岡元兵八郎氏のコラム「ウォール街を知るハッチの独り言」の内容をご紹介いたします。先週、このコラムの編集を担当している女性社員に「リアルのウォール街で映画みたいなロマンスってあるんですか?」と聞かれました。「個人的なことなので、あっても分からないよ」と答えたものの、そういえばこんなことがあったな、というお話です。かれこれ30年前、私は当時独身でニューヨークにある米国の証券会社の本社勤務をしていました。ある日同じ業界の先輩の女性に「あなた独身?付き合っている人は?」と聞かれ、「いいえ」と答えたところ、「週末うちにいらっしゃい、いい子を紹介してあげるから」と言われて先輩のマンションで会ったのが今の妻です。そろそろプロポーズをと思った頃、たまたまロスアンゼルスに住む妻の友人の結婚式があり、一緒に行くことになりました。元々工夫が好きな性格な上、普通のプロポーズもつまらないと思い、考えたのは「空の上でのドラマティックなプロポーズ」でした。一緒に旅行に行くとはいえ、当然断られるリスクもあった訳ですが、空の上でのプロポーズには数週間前から入念な計画と準備をしました。まずは買ったことなどないうえに、サイズもわからない指輪をどうにか妻に内緒で入手し、ニューヨークからロスアンゼルス行きのユナイテッド航空のフライトを手配。そして実際のプロポーズのイメージトレーニングを繰り返しました。それでも充分な事前の準備ができたとは言えません。後はすべて当日私の計画に居合わせることになるまだあったことのない人たちが快く協力してくれるかにかかっているのです。ついにきた旅行の日、空港までの道中も妻は私の計画のことは知らないので彼女にとっては気楽な旅ですが、私は数時間後に行うことになるプロポーズの心の準備でドキドキです。搭乗したユナイテッド便がJFK空港を離陸、安定飛行モードとなったところで席を立ち、一番話のわかりそうなCAの女性に「自分はこれから彼女にプロポーズをする予定であるが、その告知をこのフライトのパイロットに頼んで機内向けにアナウンスをしてくれないか」とお願いをしました。CAの彼女は、ニコッと微笑むと「機長に相談してくるわ」と言ってくれ、数分で戻ってくると「オーケーです」とのこと。そこで、彼女に自分と妻の名前、そして10分後にそのアナウンスをしてもらいたい旨を伝えると私は何もなかったように席に戻りました。後は妻に分からないように婚約指輪をジャケットの中にいれて機長のアナウンスを緊張して待ちました。機内アナウンスの最初に鳴る「ボン」という音が流れ、「ディスイズ・キャプテンスピーキング」から始まり(以下日本語意訳)、「これから当機で非常にめでたいイベントが行われます。乗客のハッチ・オカモトが、XX(妻の名前)にこれからプロポーズをします」とアナウンスをしてくれたのです。妻は機長のアナウンスに気付き、私の名前が出た段階でこのアナウンスは自分が関係することに気づきました。この機長のアナウンスが終わるや否や、私は妻に「結婚してくれないか」とプロポーズをしたのです。エコノミークラスの席ですから、床にひざまずくことはできないものの、彼女は「イエス」と言ってくれ私からの指輪を指に入れさせてくれました。この時には私たちの周りには複数のCAさんたちが集まって祝福の拍手をしてくれており、ファーストクラスの乗客用のシャンパンを私たちにグラスで振る舞ってくれたのです。その後も周りの乗客からおめでとうとのお祝いの言葉を頂いたりしました。この計画の成功に協力してくれたユナイテッド航空のキャプテンとクルーの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。私にとっては、「人生で最も大きなイベントをこなした」という気持ちだったのですが、今振り返ると長い道のりの始まりでしか過ぎなかったのですよね。まあ、人生、その後の道のりは平坦で穏やかなだけではないわけですが、30年経った今もあの時空の上でプロポーズした女性が私の妻なのです。「そんな映えロマンスネタをもっているなんて!絶対それ書いてください!」と編集担当者に言われて私もすっかり忘れていた話を書いてみました。30年前のアメリカのウォール街で働いていた一金融マンの私がそんなことをやったという昔話でしたがコレ、映えロマンスですかね。マネックス証券 チーフ・外国株コンサルタント 岡元 兵八郎(出所:12/5配信のマネックス証券「メールマガジン新潮流」より、抜粋)
<FA>
2022/12/07 09:16
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=7日寄り付き、日経レバの売買代金は277億円
7日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比36.0%増の533億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同44.9%増の472億円となっている。
個別ではグローバルX 自動運転&EV <2867> が新安値。
そのほか目立った値動きではiFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が3.60%高、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> が3.01%高と大幅な上昇。
一方、NEXT 原油ブル <2038> は6.60%安、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> は3.70%安、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> は3.56%安、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> は3.42%安、NEXT アセアン好配当ETN <2043> は3.39%安と大幅に下落している。
日経平均株価が166円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金277億7700万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金は283億6000万円で、やや下回っている。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が61億7200万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が32億8800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が31億9600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が30億6600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が17億6900万円の売買代金となっている。
株探ニュース
2022/12/07 09:16
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は137円を挟んだ水準で推移か、リスク区選好的なドル買いは一巡した可能性
7日午前の東京市場でドル・円は136円90銭台で推移。米国の金融引き締めは長期間維持されるとの見方が広がっているが、リスク選好的なドル買いは一巡しつつあるようだ。新たなドル買い材料が提供されない場合、ドル・円は137円を挟んだ水準で推移する可能性が高いとみられる。ここまでの取引レンジはドル・円は136円83銭から137円01銭、ユーロ・円は141円18銭から143円43銭、ユーロ・ドルは1.0462ドルから1.0470ドル。
<MK>
2022/12/07 09:15
みんかぶニュース 個別・材料
WSCOPEが逆行高、韓国ポスコ向けイオン交換膜スタックモジュール供給で合意
ダブル・スコープ<6619.T>が全般軟調相場に逆行。前日に大幅安で1700円台を下回ったが、一転してきょうは大きく買い優勢に傾いている。同社は6日取引終了後、韓国の100%子会社が大手鉄鋼メーカーである韓国ポスコのアルゼンチン法人とBPED Substack(イオン交換膜スタックモジュール)の供給に関する基本合意書を締結したことを発表、これを材料視する買いを呼び込んでいる。契約金額は韓国子会社の来年度売上額の10%以上の規模になるとの見通しを示しており、株価を強く刺激する格好となった。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:14
注目トピックス 市況・概況
日経平均は219円安、寄り後はもみ合い
日経平均は219円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。特に、ナスダック総合指数が2.0%下落、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.6%下落と、ダウ平均(1.0%下落)より下落率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の買い手控え要因となった。また、今週末9日の11月米卸売物価指数(PPI)の発表や、来週開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イベントを控え、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、昨日の日経平均が前日5日の米株安にも関わらず上昇して終了したことから、日本株の底堅さを指摘する向きがあった。また、日経平均は27600円台に位置する75日移動平均線が下値支持線として意識されており、ここからの下値は限定的との見方もあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。
<FA>
2022/12/07 09:11
みんかぶニュース 市況・概況
東エレクなど半導体製造装置関連が安い、SOX指数の下値模索を嫌気◇
東京エレクトロン<8035.T>、アドバンテスト<6857.T>など半導体製造装置関連株が軟調な値動き。前日の米国株市場ではエヌビディア<NVDA>やインテル<INTC>など半導体関連株の下げが目立ち、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は2.4%安で4日続落と下値模索の動きを強めている。SOX指数は25日移動平均線近辺まで調整しており、ここから一段と下値を試す展開となれば下げトレンド転換となる可能性がある。東京市場でも足もと半導体製造装置関連株には向かい風が強い。
一方、台湾の半導体受託生産世界最大手であるTSMC<TSM>が米アリゾナ州に最先端半導体工場を建設することを発表、400億ドル規模の巨額投資で話題を呼んでいる。これはマスクブランクス検査装置で世界シェアを独占するレーザーテック<6920.T>をはじめ、群を抜く商品競争力を誇る日本の半導体製造装置メーカーにとっては朗報となる。下値では押し目買いの動きも想定される。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:09
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:TKPや小野薬品などに注目
6日の米株式市場でダウ平均は350.76ドル安(−1.03%)、ナスダック総合指数は−2.00%、シカゴ日経225先物は大阪日中比200円安の27660円。為替は1ドル=136.90−00円。米国で景気後退を織り込む動きが加速しており、これに伴い、三菱マテリアル<5711>、住友鉱山<5713>、クボタ<6326>、INPEX<1605>、トヨタ自<7203>などの景気敏感株は冴えない展開となりそうだ。一方で、東洋水産<2875>、味の素<2802>、日清食HD<2897>、ニチレイ<2871>などの食品や、アステラス製薬<4503>、エーザイ<4523>、第一三共<4568>などの医薬品といったディフェンシブセクターは堅調となりそうだ。材料処では、米Equillium社が保有するファーストインクラスの抗CD6抗体「itolizumab」について、独占的オプション権付アセット買収契約を締結した小野薬品<4528>、日本リージャスの全株式を三菱地所<8802>に譲渡すると発表したTKP<3479>、韓国子会社が大手鉄鋼メーカーであるポスコ子会社とイオン交換膜スタックモジュールの供給に関して基本合意書を締結したダブルスコープ<6619>などが好感されそうか。また、三井住友DSアセットマネジメントの持ち分増大が確認されたBIPROGY<8056>、一部商品の値上げを発表した森永製菓<2201>と大塚HD<4578>、好調な月次売上動向が確認されたマクドナルド<2702>なども堅調が見込まれる。ほか、洋上風力発電で来年4件目指すなどとした社長インタビューが伝わっている三菱商事<8058>、欧州のリチウムイオン電池メーカーと合弁で蓄電システム用電池を製造する「ニデックエナジー」を設立した日本電産<6594>に注目。一方、レーティングの格下げ観測されたSGホールディングス<9143>、ハーモニック<6324>、三菱電気<6503>、東京製鐵<5423>、ニコン<7731>などは嫌気されそうだ。
<FA>
2022/12/07 09:07
みんかぶニュース 個別・材料
住石HDがカイ気配スタート、著名投資家の井村氏の保有割合が12.71%に上昇
住石ホールディングス<1514.T>がカイ気配スタート。6日取引終了後、著名投資家の井村俊哉氏が、住石HD株を買い増したことが、同日に関東財務局に提出された変更報告書で明らかになった。需給面での思惑が広がるなか、短期の値幅狙いの買い注文が集まっているようだ。
報告書によると、井村氏の保有割合は9.87%から12.71%に上昇した。報告義務発生日は11月29日。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:07
みんかぶニュース 個別・材料
DWTIは水準切り上げる、自社創製品を含有した点眼液が販売開始
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576.T>はカイ気配スタートで水準を切り上げている。6日の取引終了後、創製したRhoキナーゼ阻害薬「リパスジル塩酸塩水和物」について、同創製品を含有した緑内障・高眼圧症治療剤「グラアルファ配合点眼液」が国内で販売開始されたと発表。これが材料視されているようだ。
ライセンスアウト先の興和(名古屋市中区)から販売開始の連絡を受けたという。会社側では、同件によるマイルストーンの受領はないものの、今後は契約に基づく実施料(ロイヤルティー)を受領するという。なお、今期の業績に与える影響は軽微であるため、現時点で業績予想の修正はないとした。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:07
みんかぶニュース 個別・材料
ソフトバンクGが続落、ナスダック安に加え6000円台割れで目先筋の売り誘発
ソフトバンクグループ<9984.T>が続落。前日に150円あまりの下落でフシ目の6000円大台を下回ったが、きょうも下値模索の動きが継続している。前日の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が3日続落となり一時1万1000を割り込む場面もあった。米ハイテク株に積極投資する同社はナスダック市場との株価連動性が高く逆風材料となっている。株式需給面では信用取組が売り残減少の一方で買い残が増加しており、信用倍率は1.4倍台と需給バランスがやや緩んでいる。自社株買いに対する期待感はあるものの、取り立てて買い材料と呼べるものは見当たらず、目先筋のリスク回避の売りが優勢となっている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:04
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(寄り付き)=売り先行、米株大幅続落を嫌気
7日の東京株式市場は売り先行で始まり、寄り付きの日経平均株価は前営業日比215円安の2万7670円と反落。
前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落し、引け際に下げ渋ったもののNYダウは一時500ドルを超える下げをみせたほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の下落率がNYダウを上回り2%に達した。FRBによる金融引き締め長期化に伴うリセッション懸念が引き続き重荷となっており、東京市場も足もとで米株市場のリスクオフの影響を受けやすい。週末にメジャーSQ算出を控えており、先物主導の不安定な値動きが想定され、全般は買い手控えムードが強い。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:03
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均7日寄り付き=215円安、2万7670円
7日の日経平均株価は前日比215.58円安の2万7670.29円で寄り付いた。
株探ニュース
2022/12/07 09:02
Reuters Japan Online Report Business News
米当局、ホンダの「CR-V」など調査開始
[ワシントン 6日 ロイター] - 米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)は6日、ホンダやステランティスの一部モデルについて、安全面で問題がないか調査を開始する方針を明らかにした。
NHTSAは、パワーとブレーキの問題に関する予備的評価を開始すると発表した。
対象となるのは米国の2018─22年モデルの「CR-V」と「HR-V」約170万台。高速道路で突然パワーを失うなどの問題などが報告されている。
ホンダ車以外にも、2017─2018年モデルの「ラム 2500─3500 ピックアップトラック」39万台についてブレーキの不具合など134件の報告があり調査する。
さらに、2019─2020年モデルの「ジープ コンパス」スポーツ多目的車(SUV)約23万台も運転中の電源喪失などの報告があり、調査対象となる。
この3件の調査に関連した事故などは報告されていない。NHTSAはリコール要請を出す前に各調査についてエンジニアリング分析を行うかどうかを決定する必要がある。
2022-12-06T235151Z_1_LYNXMPEIB513D_RTROPTP_1_USA-AUTOS-SAFETY.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221206:nRTROPT20221206235151LYNXMPEIB513D 米当局、ホンダの「CR-V」など調査開始 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221206T235151+0000 20221206T235151+0000
2022/12/07 08:51
注目トピックス 日本株
ソニーG、OBC◆今日のフィスコ注目銘柄◆
ソニーG<6758>2023年度から研究開発体制を再編すると発表した。本社研究開発部門のR&Dセンターから半導体やエレクトロニクス製品の技術者を各事業子会社に移管して事業化を加速すると報じられている。大規模人工知能(AI)モデルの開発を主導する「ソニーリサーチ」を設立し、センシング、仮想空間、AIの3領域を中核技術に位置づけ、データから価値を生み出すデータドリブン(駆動型)企業を目指すとしている。OBC<4733>11月7日につけた3910円を直近安値にリバウンドを形成しており、12月1日には4865円まで買われ、10月の戻り高値水準を突破した。その後は調整を継続しているが、支持線として意識される25日線に接近してきており、押し目狙いのスタンスになりそうだ。一目均衡表では雲下限を下回ったが、基準線がサポート。
<FA>
2022/12/07 08:47
個別銘柄テクニカルショット
帝人---25日線での攻防から自律反発を見極め
11月7日に大陰線を形成し1201円まで売られたが、その後は緩やかなリバウンドを形成。このリバウンドによって大陰線の部分をほぼ吸収する動きだったが、達成感からか直近では利食い優勢の動きを見せている。25日線での攻防からの自律反発を見せてくるかが注目されそうだ。
<FA>
2022/12/07 08:45
みんかぶニュース 市況・概況
7日=シンガポール・日経平均先物寄り付き2万7675円(-180円)
7日のシンガポール・日経平均先物12月物は前営業日清算値比180円安の2万7675円で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 08:42
個別銘柄テクニカルショット
OBC---支持線に接近するなか押し目狙いのスタンス
11月7日につけた3910円を直近安値にリバウンドを形成しており、12月1日には4865円まで買われ、10月の戻り高値水準を突破した。その後は調整を継続しているが、支持線として意識される25日線に接近してきており、押し目狙いのスタンスになりそうだ。一目均衡表では雲下限を下回ったが、基準線がサポート。
<FA>
2022/12/07 08:34
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~リバランス中心で売り一巡後の底堅さは意識されよう~
7日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■株式見通し:リバランス中心で売り一巡後の底堅さは意識されよう■TKP、23/2上方修正 営業利益31億円←20億円、最終赤字に下方修正■前場の注目材料:日産自、米国でEV4車種生産、計画倍増で電池調達先の追加検討■リバランス中心で売り一巡後の底堅さは意識されよう7日の日本株市場は、売り優勢の展開ながら、昨日同様、売り一巡後の底堅さは意識されそうである。6日の米国市場はNYダウが350ドル安だった。利上げ長期化を懸念した売りが優勢の展開。ゴールドマンサックスの最高経営責任者(CEO)は景気後退に備え、ボーナス減額や人員削減を示唆、また、バンク・オブ・アメリカやJPモルガンなど金融各社のCEOが来年の経済に悲観的見方を示したため景気後退への懸念が強まった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比200円安の27660円。円相場は1ドル136円90銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、売り先行で始まることになろう。ただし、日経225先物はナイトセッションで25日線に上値を抑えられる格好から、支持線として意識される75日線に接近していた。テクニカル的な値動きであり、週末の先物オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)を控えるなかでは、積極的に仕掛けてくる動きは限られよう。ロールオーバーが中心のなか、日中は支持線レベルからのショートカバーの動きも意識されそうである。昨日の日経平均は、75日線水準からのリバウンドから5日、25日線を捉えてきた。本日は再び75日線に接近する動きとなろうが、同線での底堅さが意識される局面においては、短期的ながらもリバウンド狙いのスタンスになりそうだ。もっとも、米国では景気後退懸念が強まっているなか、ポジションを圧縮する動きが見られているため、東京市場においても海外勢のリバランスの動きにより、指数インパクトの大きい値がさハイテク株などは手掛けづらくさせそうだ。そのため、物色の流れは個人主体による中小型株に向かいやすいところである。ただし、中小型株についても足元で強いトレンドを形成していた銘柄などには利益確定の動きも見られている。来週から本格化するIPOラッシュに向けた資金確保の動きも意識されやすいところである。そのため、小型の銘柄での短期的な値幅取り狙いに向かいやすいいほか、テーマ性のある材料株の一角に資金が集中しそうだ。足元ではAI関連の一角に動意が見られているため、注目されよう。■TKP、23/2上方修正 営業利益31億円←20億円、最終赤字に下方修正TKP<3479>は2023年2月期業績予想の修正を発表。営業利益は20億円から31億円に上方修正した。最終損益については、4億円の黒字予想から15億円の赤字に下方修正。日本リージャスホールディングスの発行済み株式のすべてを三菱地所<8802>に譲渡すると発表。売却により貸会議室・宿泊事業に経営資源を集中する。■前場の注目材料・日経平均は上昇(27885.87、+65.47)・1ドル=137.00-10円・米長期金利は低下・米国景気は拡大・日銀は金融緩和を継続・コロナ後の人流再開・日産自<7201>米国でEV4車種生産、計画倍増で電池調達先の追加検討・ソニーG<6758>来年度に大規模AIモデル組織新設、研究開発体制を再編・シャープ<6753>車載カメラのシンガポール社を完全子会社化、意思決定を迅速化・ACSL<6232>日本郵便専用の物流ドローン開発、「レベル4」運用・日本電産<6594>ノルウェーに電池モジュール合弁設立・伊藤忠<8001>心不全検知AIの普及支援、開発会社と提携・花王<4452>衛生ソリューション事業に参入、室内空間の感染症リスク可視化・パナHD<6752>完全生分解性を達成、家電など向けセルロースファイバー成形材・東洋紡<3101>大同特殊鋼と電磁波吸収ペレット開発、ノイズ対策向け・東ソー<4042>自家発燃料に低品位炭利用、価格高騰で検討☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・09:30 豪・7-9月期GDP(前年比予想:+6.3%、4-6月期:+3.6%)・時間未定 中・11月輸出(前年比予想:-4.2%、10月:-0.3%)・時間未定 中・11月輸入(前年比予想:-7.1%、10月:-0.7%)
<ST>
2022/12/07 08:34
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月07日 08時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(7940) ウェーブHD 東証スタンダード [ 割安 ]
(4598) デルタフライ 東証グロース [ 割高 ]
(4576) DWTI 東証グロース [ 割高 ]
(5856) エルアイイーエイチ 東証スタンダード [ 割安 ]
(6232) ACSL 東証グロース [ 分析中 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(2666) オートウェーブ 東証スタンダード [ 割高 ]
(2752) フジオフード 東証プライム [ 割高 ]
(3814) アルファクス 東証グロース [ 割安 ]
(4892) サイフューズ 東証グロース [ 分析中 ]
(4483) JMDC 東証プライム [ 割安 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 08:32
日経225・本日の想定レンジ
軟調、節目の27500円を意識
[本日の想定レンジ]6日は米NYダウが350.76ドル安の33596.34、ナスダック総合指数が225.05pt安の11014.89、シカゴ日経225先物が大阪日中比200円安の27660円。本日の日経平均は軟調が予想される。昨日は3営業日連続の25日移動平均線割れの一方、ローソク足は当日陽線の胴体部分が前日陽線の胴体部分を覆う「陽の陽包み」を示現して買い圧力を確認する形となった。本日はシカゴ日経225先物にサヤ寄せすると75日線(27623.50円)付近まで下落することになるが、直近の相場では75日線の支持線や抵抗線としての作用は弱く、75日線を下回って節目の26500円付近までの下落が想定される。昨日大引け時点で5日線は25日線の41.28円上を走っている。本日は25日線の上向きキープが予想されるためデッドクロスには該当しないが、5日線の25日線割れによるチャート形状悪化も警戒される。[予想レンジ]上限27800円−下限27400円
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2022/12/07 08:31
オープニングコメント
リバランス中心で売り一巡後の底堅さは意識されよう
7日の日本株市場は、売り優勢の展開ながら、昨日同様、売り一巡後の底堅さは意識されそうである。6日の米国市場はNYダウが350ドル安だった。利上げ長期化を懸念した売りが優勢の展開。ゴールドマンサックスの最高経営責任者(CEO)は景気後退に備え、ボーナス減額や人員削減を示唆、また、バンク・オブ・アメリカやJPモルガンなど金融各社のCEOが来年の経済に悲観的見方を示したため景気後退への懸念が強まった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比200円安の27660円。円相場は1ドル136円90銭台で推移している。 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、売り先行で始まることになろう。ただし、日経225先物はナイトセッションで25日線に上値を抑えられる格好から、支持線として意識される75日線に接近していた。テクニカル的な値動きであり、週末の先物オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)を控えるなかでは、積極的に仕掛けてくる動きは限られよう。ロールオーバーが中心のなか、日中は支持線レベルからのショートカバーの動きも意識されそうである。 昨日の日経平均は、75日線水準からのリバウンドから5日、25日線を捉えてきた。本日は再び75日線に接近する動きとなろうが、同線での底堅さが意識される局面においては、短期的ながらもリバウンド狙いのスタンスになりそうだ。もっとも、米国では景気後退懸念が強まっているなか、ポジションを圧縮する動きが見られているため、東京市場においても海外勢のリバランスの動きにより、指数インパクトの大きい値がさハイテク株などは手掛けづらくさせそうだ。そのため、物色の流れは個人主体による中小型株に向かいやすいところである。 ただし、中小型株についても足元で強いトレンドを形成していた銘柄などには利益確定の動きも見られている。来週から本格化するIPOラッシュに向けた資金確保の動きも意識されやすいところである。そのため、小型の銘柄での短期的な値幅取り狙いに向かいやすいいほか、テーマ性のある材料株の一角に資金が集中しそうだ。足元ではAI関連の一角に動意が見られているため、注目されよう。
<AK>
2022/12/07 08:30
強弱材料
強弱材料 12/7
[強弱材料]強気材料・日経平均は上昇(27885.87、+65.47)・1ドル=137.00-10円・米長期金利は低下・米国景気は拡大・日銀は金融緩和を継続・コロナ後の人流再開弱気材料・NYダウは下落(33596.34、-350.76)・ナスダック総合指数は下落(11014.89、-225.05)・シカゴ日経先物は下落(27660、大阪比-200)・SOX指数は下落(2673.53、-64.52)・VIX指数は上昇(22.17、+1.42)・米原油先物は下落(74.25、-2.68)・世界的なインフレ・米国の金融引き締め継続・ウクライナでの戦闘長期化留意事項・貿易統計(11月上中旬)・外貨準備(11月末)・国債買いオペ・景気動向指数(10月)・石油製品価格(5日)・十倉経団連会長が記者会見・豪GDP(7-9月)・中国貿易統計(11月)・インド、ブラジル、カナダの中央銀行が政策金利発表・スイス失業率(11月)・独鉱工業生産指数(10月)・ユーロ圏GDP確定値(7-9月)・ブラジルFGVインフレ率(IGP-DI)(11月)・ブラジル自動車販売台数(11月)・米非農業部門労働生産性確定値(7-9月)・米消費者信用残高(10月)
<ST>
2022/12/07 08:29
注目トピックス 日本株
ADR日本株ランキング~ソニーGなど全般軟調、シカゴは大阪比200円安の27660円~
ADR(米国預託証券)の日本株は、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、HOYA<7741>、富士通<6702>、富士フイルム<4901>、ブリヂストン<5108>、エーザイ<4523>、資生堂<4911>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル137.03円換算)で全般軟調。シカゴ日経225先物清算値は大阪比200円安の27660円。米国株式市場は続落。ダウ平均は350.76ドル安の33596.34ドル、ナスダックは225.05ポイント安の11014.89で取引を終了した。利上げ長期化を懸念した売りに寄り付き後、下落。ゴールドマンサックスの最高経営責任者(CEO)は景気後退に備え、ボーナス減額や人員削減を示唆、また、バンク・オブ・アメリカやJPモルガンなど金融各社のCEOが来年の経済に悲観的見方を示したため景気後退への懸念に一段と売られた。終盤にかけて下げ幅を拡大し終了。6日のニューヨーク外為市場でドル・円は、136円03銭から137円08銭まで上昇し、137円03銭で引けた。米10月貿易赤字は前月から拡大も幅は予想程拡大しなかったほか、押し目からは株安に連れ質への逃避のドル買い、連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ長期化やピーク金利予想の上昇でドル買い意欲も根強く、ドルの買戻しが優勢となった。ユーロ・ドルは、1.0530ドルまで上昇後、1.0459ドルまで下落し、1.0465ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)の追加利上げ観測を受けたユーロ買いが強まったのち、高値からは根強い欧米金利差拡大観測を受けたユーロ売りが再開。NY原油先物1月限は続落(NYMEX原油1月限終値:74.25 ↓2.68)。■ADR上昇率上位銘柄(6日)<6361> 荏原 19.17ドル 5254円 (144円) +2.82%<7012> 川重 8.7ドル 2980円 (60円) +2.05%<6952> カシオ 100.11ドル 1372円 (24円) +1.78%<6770> アルプス 18.88ドル 1294円 (6円) +0.47%<8316> 三井住友 6.72ドル 4604円 (8円) +0.17%■ADR下落率下位銘柄(6日)<7752> リコー 7.39ドル 1013円 (-38円) -3.62%<6753> シャープ 1.79ドル 981円 (-29円) -2.87%<7731> ニコン 8.97ドル 1229円 (-26円) -2.07%<6460> セガサミーHD 3.24ドル 1776円 (-35円) -1.93%<6471> 日精工 10.48ドル 718円 (-13円) -1.78%■その他ADR銘柄(6日)<1925> 大和ハウス 22.29ドル 3054円 (-17円)<1928> 積水ハウス 18.05ドル 2473円 (-26.5円)<2503> キリン 15.39ドル 2109円 (-14円)<2802> 味の素 32.79ドル 4493円 (-27円)<3402> 東レ 10.61ドル 727円 (-8円)<3407> 旭化成 14.68ドル 1006円 (-9円)<4523> エーザイ 70.39ドル 9646円 (-77円)<4704> トレンド 47.19ドル 6466円 (-64円)<4901> 富士フイルム 51.76ドル 7093円 (-68円)<4911> 資生堂 44.91ドル 6154円 (-78円)<5108> ブリヂストン 18.24ドル 4999円 (-54円)<5802> 住友電 11.15ドル 1528円 (-16円)<6301> コマツ 22.44ドル 3075円 (-40円)<6479> ミネベア 32.01ドル 2193円 (-15円)<6503> 三菱電 19.33ドル 1324円 (-21円)<6645> オムロン 51.38ドル 7041円 (-61円)<6702> 富士通 26.68ドル 18280円 (-255円)<6723> ルネサス 4.64ドル 1273円 (-23円)<6758> ソニーG 79.47ドル 10890円 (-125円)<6762> TDK 34.86ドル 4777円 (-63円)<6902> デンソー 26.1ドル 7152円 (-102円)<6954> ファナック 15.19ドル 20815円 (-275円)<6988> 日東電 30.31ドル 8307円 (-113円)<7201> 日産自 6.76ドル 463円 (-3.2円)<7202> いすゞ 12.39ドル 1698円 (-17円)<7203> トヨタ 141.09ドル 1933円 (-10.5円)<7267> ホンダ 23.7ドル 3248円 (-23円)<7270> SUBARU 8.2ドル 2247円 (-31.5円)<7733> オリンパス 19.46ドル 2667円 (1円)<7741> HOYA 97.8ドル 13402円 (-148円)<7751> キヤノン 22.51ドル 3085円 (-19円)<7974> 任天堂 10.43ドル 5717円 (-46円)<8001> 伊藤忠 60.94ドル 4176円 (-33円)<8002> 丸紅 111.8ドル 1532円 (-10円)<8031> 三井物 568.36ドル 3894円 (-52円)<8053> 住友商 16.11ドル 2208円 (-18.5円)<8267> イオン 20.35ドル 2789円 (3.5円)<8306> 三菱UFJ 5.4ドル 740円 (-8.5円)<8309> 三井トラスト 3.02ドル 4138円 (-57円)<8316> 三井住友 6.72ドル 4604円 (8円)<8411> みずほFG 2.4ドル 1644円 (-17.5円)<8591> オリックス 78.65ドル 2155円 (-16.5円)<8604> 野村HD 3.57ドル 489円 (0円)<8766> 東京海上HD 20.11ドル 2756円 (-20.5円)<8802> 菱地所 13.24ドル 1814円 (-15円)<9202> ANA 4.2ドル 2878円 (-6円)<9432> NTT 27.06ドル 3709円 (-31円)<9735> セコム 15ドル 8219円 (-74円)<9983> ファーストリテイ 61.76ドル 84630円 (-970円)<9984> ソフトバンクG 21.28ドル 5832円 (-85円)
<ST>
2022/12/07 08:24
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが一段と強まる可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/01/25)まで上昇。英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、ユーロ・円は一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長く伸び悩んだが、日欧金利差は当面拡大する可能性が高いことから、一時148円40銭(2022/10/21)まで買われている。欧州中央銀行(ECB)は0.75ポイント幅の大幅利上げには慎重であるとみられている。ユーロ圏におけるエネルギー供給不安は依然として解消されていないことから、米ドル・円相場に大きな動きがない場合、リスク選好的なユーロ買い・円売りが一段と強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州におけるエネルギー供給不安・欧州諸国の財政悪化、景気後退入りのリスク増大・米ドル・円相場の急落【ユーロ買い要因】・日欧金利差拡大観測・ドイツのインフレ率は高止まりの様相・欧州諸国は代替エネルギーを今年後半までに確保する可能性
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2022/12/07 08:24
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米政策金利の先高観を背景にドル売り縮小の可能性
6日のドル・円は、東京市場で136円29銭から137円43銭まで上昇。欧米市場では135円97銭まで下げた後、137円09銭まで反発し、137円03銭で取引終了。本日7日のドル・円は主に137円を挟んだ水準で推移か。米政策金利のピークは従来予想を上回る可能性があるため、目先的にリスク回避的なドル売り・円買いは縮小する可能性がある。6日の米国債市場で債券利回りは全般的に低下したが、2年債利回りが10年債利回りを大幅に上回る状態が続いている。両者の格差は1981年9月以来の水準まで拡大しているが、市場参加者の間では「この状態は利下げの可能性が高まるまで続く」との見方が多いようだ。利上げの最終局面は来年3月になるとの見方が増えているようだが、「利下げ開始時期を予測することは引き続き難しい」との声も聞かれている。利下げ開始時期が2024年以降となった場合、米国経済の停滞は長期化するとの見方も出ている。
<FA>
2022/12/07 08:20
みんかぶニュース 市況・概況
6日の主要国際商品市況
・NY原油先物期近(WTI)
1バレル=74.25ドル(-2.68ドル)
・NY金先物期近(COMEX)
1トロイオンス=1782.4ドル(+1.1ドル)
・NY銀先物期近(COMEX)
1トロイオンス=2212.3セント(-7.6セント)
・シカゴ小麦先物期近
1ブッシェル=705.50セント(-10.00セント)
・シカゴコーン先物期近
1ブッシェル=625.50セント(-3.25セント)
・シカゴ大豆先物期近
1ブッシェル=1455.00セント(+17.25セント)
・CRB指数
267.45(-2.90)
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 08:19
海外市場動向
米国株式市場は続落、景気後退懸念が強まる(6日)
「シカゴ日経平均先物(CME)」(6日)DEC22O 27690(ドル建て)H 27940L 27555C 27660 大証比-200(イブニング比-0)Vol 9300DEC22O 27685(円建て)H 27940L 27550C 27660 大証比-200(イブニング比-0)Vol 38157「米国預託証券概況(ADR)」(6日)ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、HOYA<7741>、富士通<6702>、富士フイルム<4901>、ブリヂストン<5108>、エーザイ<4523>、資生堂<4911>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル137.03円換算)で全般軟調。コード 銘柄名 終値 前日比 日本円換算価格 日本終値比7203 (TM) トヨタ 141.09 -2.10 1933 -10.56758 (SONY) ソニーG 79.47 -2.14 10890 -1259432 (NTTYY) NTT 27.06 -0.06 3709 -316954 (FANUY) ファナック 15.19 0.08 20815 -2759984 (SFTBY) ソフトバンクG 21.28 -0.38 5832 -858306 (MUFG) 三菱UFJ 5.40 0.02 740 -8.59983 (FRCOY) ファーストリテイ 61.76 0.86 84630 -9707974 (NTDOY) 任天堂 10.43 0.09 5717 -468001 (ITOCY) 伊藤忠 60.94 0.04 4176 -338316 (SMFG) 三井住友 6.72 0.04 4604 88031 (MITSY) 三井物 568.36 8.59 3894 -527267 (HMC) ホンダ 23.70 -0.09 3248 -236902 (DNZOY) デンソー 26.10 -0.40 7152 -1028766 (TKOMY) 東京海上HD 20.11 0.14 2756 -20.57741 (HOCPY) HOYA 97.80 -3.32 13402 -1488411 (MFG) みずほFG 2.40 0.02 1644 -17.57751 (CAJ) キヤノン 22.51 0.09 3085 -196702 (FJTSY) 富士通 26.68 -0.13 18280 -2554901 (FUJIY) 富士フイルム 51.76 -0.52 7093 -685108 (BRDCY) ブリヂストン 18.24 -0.06 4999 -547733 (OCPNY) オリンパス 19.46 -0.29 2667 16301 (KMTUY) コマツ 22.44 0.05 3075 -406503 (MIELY) 三菱電 19.33 -0.19 1324 -214523 (ESALY) エーザイ 70.39 -2.47 9646 -778053 (SSUMY) 住友商 16.11 0.18 2208 -18.58591 (IX) オリックス 78.65 0.31 2155 -16.58002 (MARUY) 丸紅 111.80 -0.01 1532 -106723 (RNECY) ルネサス 4.64 -0.07 1273 -234911 (SSDOY) 資生堂 44.91 -0.77 6154 -788267 (AONNY) イオン 20.35 0.09 2789 3.52802 (AJINY) 味の素 32.79 -0.25 4493 -278802 (MITEY) 菱地所 13.24 0.08 1814 -151925 (DWAHY) 大和ハウス 22.29 0.09 3054 -177201 (NSANY) 日産自 6.76 0.01 463 -3.22503 (KNBWY) キリン 15.39 0.02 2109 -149735 (SOMLY) セコム 15.00 0.00 8219 -746762 (TTDKY) TDK 34.86 -0.53 4777 -637270 (FUJHY) SUBARU 8.20 0.10 2247 -31.51928 (SKHSY) 積水ハウス 18.05 0.13 2473 -26.58604 (NMR) 野村HD 3.57 -0.04 489 08309 (SUTNY) 三井トラスト 3.02 0.01 4138 -576645 (OMRNY) オムロン 51.38 -1.16 7041 -613407 (AHKSY) 旭化成 14.68 -0.13 1006 -99202 (ALNPY) ANA 4.20 -0.04 2878 -67202 (ISUZY) いすゞ 12.39 -0.06 1698 -176988 (NDEKY) 日東電 30.31 -0.27 8307 -1135802 (SMTOY) 住友電 11.15 0.04 1528 -163402 (TRYIY) 東レ 10.61 0.05 727 -86479 (MNBEY) ミネベア 32.01 -0.24 2193 -154704 (TMIC) トレンド 47.19 -0.80 6466 -64 (時価総額上位50位、1ドル137.03円換算)「ADR上昇率上位5銘柄」(6日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6361 (EBCOY) 荏原 19.17 5254 144 2.827012 (KWHIY) 川重 8.70 2980 60 2.056952 (CSIOY) カシオ 100.11 1372 24 1.786770 (APELY) アルプス 18.88 1294 6 0.478316 (SMFG) 三井住友 6.72 4604 8 0.17「ADR下落率上位5銘柄」(6日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)7752 (RICOY) リコー 7.39 1013 -38 -3.626753 (SHCAY) シャープ 1.79 981 -29 -2.877731 (NINOY) ニコン 8.97 1229 -26 -2.076460 (SGAMY) セガサミーHD 3.24 1776 -35 -1.936471 (NPSKY) 日精工 10.48 718 -13 -1.78「米国株式市場概況」(6日)NYDOW終値:33596.34 前日比:-350.76始値:33936.87 高値:34006.63 安値:33418.59年初来高値:36952.65 年初来安値:28660.94前年最高値:19987.63 前年最安値:15450.56Nasdaq終値:11014.89 前日比:-225.05始値:11228.42 高値:11241.42 安値:10956.20年初来高値:15852.14 年初来安値:10088.83前年最高値:5512.37 前年最安値:4209.76S&P500終値:3941.26 前日比:-57.58始値:3996.63 高値:4001.51 安値:3918.39年初来高値:4818.62 年初来安値:3491.58前年最高値:2277.53 前年最安値:1810.10米30年国債 3.541% 米10年国債 3.53%米国株式市場は続落。ダウ平均は350.76ドル安の33596.34ドル、ナスダックは225.05ポイント安の11014.89で取引を終了した。利上げ長期化を懸念した売りに寄り付き後、下落。ゴールドマンサックスの最高経営責任者(CEO)は景気後退に備え、ボーナス減額や人員削減を示唆、また、バンク・オブ・アメリカやJPモルガンなど金融各社のCEOが来年の経済に悲観的見方を示したため景気後退への懸念に一段と売られた。終盤にかけて下げ幅を拡大し終了。セクター別では、公益事業が上昇、メディア・娯楽、エネルギーが下落した。宝石や腕時計など宝飾品小売りのシグネット・ジュエラーズ(SIG)は第3四半期決算で、調整後の1株利益が予想を上回ったほか、高級宝石の需要が強く通年の見通し引上げが好感され、大幅高。また、化粧品メーカーのエスティローダー(EL)は中国のコロナ規制緩和による売り上げ増の可能性を指摘しアナリストが投資判断を引上げ、上昇した。一方で、飲料メーカーのペプシコ(PEP)は本店法人部門の従業員解雇計画が報じられ、需要鈍化が警戒され下落。食品会社のゼネラルミルズ(GIS)はアナリストの投資判断引き下げで下落した。ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)は欧州連合(EU)規制当局が同社のターゲット広告を規制する可能性が報じられ、下落。高級住宅建築会社のトール・ブラザース(TOL)は、取引終了後に決算を発表。1株利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。Horiko Capital Management LLC
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2022/12/07 08:18