新着ニュース一覧

みんかぶニュース 市況・概況 13時の日経平均は83円安の2万8073円、ファストリが12.67円押し下げ  15日13時現在の日経平均株価は前日比83.13円(-0.30%)安の2万8073.08円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は954、値下がりは747、変わらずは136。  日経平均マイナス寄与度は12.67円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、東エレク <8035>が8.56円、中外薬 <4519>が7.29円、オリンパス <7733>が6.99円、エムスリー <2413>が5.75円と続いている。  プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を6.16円押し上げている。次いで日産化 <4021>が3.08円、第一三共 <4568>が2.26円、三菱商 <8058>が1.78円、三井物 <8031>が1.58円と続く。  業種別では33業種中15業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、倉庫・運輸、海運、パルプ・紙と続く。値下がり上位には精密機器、サービス、電気機器が並んでいる。  ※13時0分1秒時点 株探ニュース 2022/12/15 13:01 Reuters Japan Online Report Business News 英中銀、現金流通下支えへ規制案公表 [ロンドン 14日 ロイター] - イングランド銀行(中央銀行)は14日、現金(紙幣と貨幣)の利用減少もにかかわらず、消費者や企業が支払い手段として容易に利用できる流通量を維持するため、規制に乗り出す方針を明らかにした。 英国の大手小売店では昨年、商品購入に現金が占める割合は15%にとどまった。政府は5月、現金流通に関わる事業者が引き続き需要に応えられるよう法律を整備する考えを示していた。 中銀は現金流通量の減少によって生じた「非効率性が英国の現金インフラを圧迫しており、現金を必要とする消費者や企業への供給が断絶するリスクがある」と指摘した。 中銀は現金流通の事業者を規制する権限を得るための新たな法案について意見公募を開始。事業者に罰金を科したり、監督指導する権限も含まれており、収益性や中期計画など、現在は任意で報告されている情報の開示義務も定めた。 2022-12-15T035851Z_1_LYNXMPEIBE053_RTROPTP_1_BRITAIN-BOE.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221215:nRTROPT20221215035851LYNXMPEIBE053 英中銀、現金流通下支えへ規制案公表 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221215T035851+0000 20221215T035851+0000 2022/12/15 12:58 注目トピックス 日本株 フォーバル---フォーバルカエルワーク、米国発のネットワーク機器メーカーユビキティ社と正規代理店契約を締結し販売開始 フォーバル<8275>は13日、子会社のフォーバルカエルワークが 、米国発のネットワーク機器メーカーのユビキティとの正規代理店契約を締結し販売を開始したと発表した。ユビキティは、世界200以上の国と地域で約8,500万台のデバイスの総出荷数となっており、ネットワークインフラを構築する上で重要な役割を果たしている。フォーバルカエルワークは、正規代理店として製品を販売することで、ユビキティ製品の強みである「シンプルに使える高機能ネットワークテクノロジー」、「ライセンスフリー」「簡単な設定」をより多くの企業に提供し、中小・小規模企業に対してのニーズに応え、さらなるDXの推進を目指すとしている。 <SI> 2022/12/15 12:53 みんかぶニュース 市況・概況 イードが朝安後切り返す、越境型研修「複業留学」をオリコに提供◇  イード<6038.T>は朝安後切り返す展開。午前11時に、連結子会社のエンファクトリーがオリエントコーポレーション<8585.T>に対し、多様性に富んだ人材育成を目的とした越境型研修「複業留学」を提供したと発表。これが株価の支えとなったようだ。  9月からオリコに提供した研修は、従業員にベンチャー企業で働いてもらうことで、専門性の開発などを促すもの。オリコは社員の自律的なキャリア形成支援の拡充に取り組んでおり、そのひとつにスタートアップ企業での副業やトレーニーを含む社内外での新たな経験付与プログラムの提供があるという。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/15 12:48 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位にステラファ  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」15日正午現在でステラファーマ<4888.T>が「売り予想数上昇」3位となっている。  ステラファは寄り付きから大量の売り注文に値がつかず、前日比100円安はストップ安となる502円でウリ気配に張り付いている。同社は14日取引終了後、第4回新株予約権発行を発表、潜在株式数は530万株で株式需給の悪化を懸念した売りが集中する格好となった。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/15 12:43 注目トピックス 日本株 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は3日ぶり小反落、東エレクが1銘柄で約9円分押し下げ 15日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり118銘柄、値下がり95銘柄、変わらず12銘柄となった。日経平均は3日ぶり小反落。74.66円安の28081.55円(出来高概算4億9234万株)で前場の取引を終えている。14日の米株式市場でダウ平均は142.29ドル安(−0.41%)と3日ぶり反落。利上げ減速期待から買いが先行して始まった。しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)で想定通り利上げ幅の0.5ptへの縮小が決定されるも、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長のタカ派な会見内容やFRBスタッフ予測を受けて来年の利下げ観測が後退、一気に下落に転じる流れとなった。ナスダック総合指数も−0.76%と3日ぶり反落。米国株安を引き継いで日経平均は165.07円安からスタート。ただ、根強い利下げ期待などを背景に前日の米債券利回りが全般伸び悩んで長期の年限ではむしろ低下していたことから、寄り付き直後から下げ渋る展開となった。早い時間帯に一時プラス圏にまで回復したが、その後は騰勢一服で、再び下落に転じた。個別では、レーザーテック<6920>、キーエンス<6861>、SMC<6273>、ベイカレント<6532>、SHIFT<3697>など値がさ株を中心にハイテク・グロース株が軟調。東証プライム市場の値下がり率上位にはSansan<4443>、マネーフォワード<3994>、ラクス<3923>などの中小型グロース株の代表格が並んでいる。一方、郵船<9101>、川崎汽船<9107>の海運、三菱重<7011>、川崎重<7012>、IHI<7013>の防衛、三井物産<8031>、三菱商事<8058>、丸紅<8002>の商社、INPEX<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業などが高い。決算を材料にクミアイ化学<4996>、ブラス<2424>、MSOL<7033>が急伸しており、中期経営計画を発表したDMG森精機<6141>も大幅高。バイオ燃料製造プラントに関するプロジェクトについて発表しているユーグレナ<2931>も急伸。東証スタンダード市場ではサプライズ決算を材料に山王<3441>がストップ高買い気配のまま終えている。セクターでは精密機器、サービス、電気機器が下落率上位となった一方、鉱業、倉庫・運輸、海運が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の40%、対して値上がり銘柄は53%となっている。値下がり寄与トップは東エレク<8035>となり1銘柄で日経平均を約9円押し下げた。同2位はファーストリテ<9983>となり、オリンパス<7733>、ダイキン<6367>、中外製薬<4519>がつづいた。一方、値上がり寄与トップはソフトバンクG<9984>となり1銘柄で日経平均を約6円押し上げた。同2位は第一三共<4568>となり、日産化学<4021>、三菱商事<8058>、三井物産<8031>がつづいた。*11:30現在日経平均株価  28081.55(-74.66)値上がり銘柄数 118(寄与度+44.39)値下がり銘柄数  95(寄与度-119.05)変わらず銘柄数  12○値上がり上位銘柄コード  銘柄       直近価格        前日比 寄与度<9984> ソフトバンクG   6274           31 +6.37<4568> 第一三共       4538           27 +2.77<4021> 日産化         6720           80 +2.74<8058> 三菱商事       4500           59 +2.02<8031> 三井物産       4092           58 +1.99<6857> アドバンテス     9940           20 +1.37<6971> 京セラ         6964           19 +1.30<6841> 横河電         2486           33 +1.13<5803> フジクラ       1152           30 +1.03<3099> 三越伊勢丹      1318           30 +1.03<8002> 丸紅          1585           28 +0.96<3382> 7&iHD      5669           28 +0.96<8053> 住友商       2292.5         26.5 +0.91<4578> 大塚HD       4638           26 +0.89<1963> 日揮HD         1799           22 +0.75<4502> 武田薬         4190           22 +0.75<8253> クレセゾン      1768           18 +0.62<8252> 丸井G         2295           18 +0.62<7731> ニコン         1269           18 +0.62<7011> 三菱重         5623          172 +0.59○値下がり上位銘柄コード  銘柄       直近価格        前日比 寄与度<8035> 東エレク       45860         -290 -9.93<9983> ファーストリテ   84970         -270 -9.25<7733> オリンパス     2620.5          -55 -7.53<6367> ダイキン工     22465         -200 -6.85<4519> 中外薬         3596          -53 -5.44<2413> エムスリー      4046          -65 -5.34<6098> リクルートHD   4336          -47 -4.83<6273> SMC        61750         -1330 -4.55<2801> キッコマン      7520         -120 -4.11<4063> 信越化        17670         -110 -3.77<6861> キーエンス     56300         -1090 -3.73<4704> トレンド       6580          -90 -3.08<4911> 資生堂         6423          -88 -3.01<6645> オムロン       6890          -80 -2.74<6954> ファナック     20885          -75 -2.57<6594> 日本電産       8024          -85 -2.33<4543> テルモ         4035          -15 -2.05<7951> ヤマハ         5440          -60 -2.05<6988> 日東電         8370          -60 -2.05<6758> ソニーG       11095          -55 -1.88 <CS> 2022/12/15 12:37 みんかぶニュース 個別・材料 コンコルディが反発、国内大手証券が投資判断と目標株価を引き上げ  コンコルディア・フィナンシャルグループ<7186.T>が反発している。大和証券が14日、コンコルディの投資判断を「3」から「2」に引き上げた。目標株価も460円から525円に増額修正している。  23年3月期の通期の最終利益について、会社計画の達成を同証券は予想。来期以降は外債の損切りの影響が徐々に消失し、ストラクチャードファイナンス関連を中心とした法人役務利益の拡大が見込まれるとして、増益が継続するとみる。更に、今期は自社株買いの発表に対する期待があると指摘。今後の連続増配の可能性から、投資対象としての魅力が一段と高まると判断した、などとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/15 12:37 Reuters Japan Online Report Business News 中国人民銀、1年物MLFで資金供給 金利は4カ月連続据え置き [上海 15日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)は15日、1年物中期貸出制度(MLF)を通じて6500億元(935億3000万ドル)を供給した。金利は4カ月連続で2.75%に据え置いた。 市場関係者24人を対象に今週実施した調査では、20人がMLFの金利据え置きを予想していた。6人は満期分を超える新たな資金供給を予想していた。 この日は5000億元のMLF融資が満期を迎えることから、差し引き1500億元の供給となった。 人民銀はまた、期間7日のリバースレポを通じて20億元を供給。金利は2.00%で変わらずだった。 オーストラリア・アンド・ニュージーランド銀行(ANZ)の中国担当シニアストラテジスト、Xing Zhaopeng氏は、高水準の資金供給は、商業銀行の長期負債コストを軽減し、最近の資金需要の増加に対応するためだと説明。「富裕層向け商品の解約圧力と譲渡性預金(NCD)の金利上昇は、流動性が逼迫(ひっぱく)していることを示している」と述べた。 銀行間借入の短期コストの指標となる1年物「AAA」格付けNCDの金利は今月に入り27ベーシスポイント(bp)上昇して2.78%となり、1年物MLF金利を上回った。 市場関係者やアナリストは、新型コロナウイルス対策の緩和で債券からよりリスクの高い資産への資金シフトが進んだことが金利上昇の背景にあると指摘する。 旧正月に向け現金需要が高まるため、十分な流動性を維持するために人民銀が資金供給を行ったとの指摘もある。 2022-12-15T033411Z_1_LYNXMPEIBE04S_RTROPTP_1_CHINA-ECONOMY-PBOC.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221215:nRTROPT20221215033411LYNXMPEIBE04S 中国人民銀、1年物MLFで資金供給 金利は4カ月連続据え置き OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221215T033411+0000 20221215T033411+0000 2022/12/15 12:34 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~FOMCショックはないが時間差でじわじわ来る? 15日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は3日ぶり小反落、FOMCショックはないが時間差でじわじわ来る?・ドル・円は小動き、米金利にらみ・値下がり寄与トップは東エレク<8035>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は3日ぶり小反落、FOMCショックはないが時間差でじわじわ来る?日経平均は3日ぶり小反落。74.66円安の28081.55円(出来高概算4億9234万株)で前場の取引を終えている。14日の米株式市場でダウ平均は142.29ドル安(−0.41%)と3日ぶり反落。利上げ減速期待から買いが先行して始まった。しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)で想定通り利上げ幅の0.5ptへの縮小が決定されるも、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長のタカ派な会見内容やFRBスタッフ予測を受けて来年の利下げ観測が後退、一気に下落に転じる流れとなった。ナスダック総合指数も−0.76%と3日ぶり反落。米国株安を引き継いで日経平均は165.07円安からスタート。ただ、根強い利下げ期待などを背景に前日の米債券利回りが全般伸び悩んで長期の年限ではむしろ低下していたことから、寄り付き直後から下げ渋る展開となった。早い時間帯に一時プラス圏にまで回復したが、その後は騰勢一服で、再び下落に転じた。個別では、レーザーテック<6920>、キーエンス<6861>、SMC<6273>、ベイカレント<6532>、SHIFT<3697>など値がさ株を中心にハイテク・グロース株が軟調。東証プライム市場の値下がり率上位にはSansan<4443>、マネーフォワード<3994>、ラクス<3923>などの中小型グロース株の代表格が並んでいる。一方、郵船<9101>、川崎汽船<9107>の海運、三菱重<7011>、川崎重<7012>、IHI<7013>の防衛、三井物産<8031>、三菱商事<8058>、丸紅<8002>の商社、INPEX<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業などが高い。決算を材料にクミアイ化学<4996>、ブラス<2424>、MSOL<7033>が急伸しており、中期経営計画を発表したDMG森精機<6141>も大幅高。バイオ燃料製造プラントに関するプロジェクトについて発表しているユーグレナ<2931>も急伸。東証スタンダード市場ではサプライズ決算を材料に山王<3441>がストップ高買い気配のまま終えている。セクターでは精密機器、サービス、電気機器が下落率上位となった一方、鉱業、倉庫・運輸、海運が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の40%、対して値上がり銘柄は53%となっている。前日の米株式市場は上昇推移が続いていたが、総じてタカ派な米連邦公開市場委員会(FOMC)の公表結果とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見を受けて、一気に下落に転じた。注目された政策金利見通し(ドットチャート)では、2023年末の政策金利中央値が前回9月時点の4.6%から5.1%へと引き上げられ、24年末の中央値は4.1%とされた。FOMCの直前にフェデラルファンド(FF)金利先物市場が織り込んでいた政策金利水準は来年5月頃をピークに4.8%程度で、23年末では4.3%程度となっていた。来年後半には0.25ptの利下げが2回行われると予想していたと考えられ、今回、FRBが示した見通しと大きな乖離がある。また、ドットチャートが示す23年末の政策金利中央値5.1%は事前の予想を上回っているが、さらに、5.4%以上を望むメンバーが7人もいたことから、FRBのタカ派姿勢の鮮明化は著しいといえる。パウエル議長の会見内容も全体的にタカ派的だった。今回の0.5ptの利上げにより、政策金利の誘導目標レンジは4.25−4.50%へと引き上げられたにもかかわらず、パウエル議長は「いまだ十分に景気抑制的な政策スタンスではない」としたほか、「インフレを目標の2%に戻すことに強くコミットする」、「インフレが2%に向かうとの確信が持てるまでは利下げは有り得ない」などと発言し、市場の利下げ期待をけん制した。一方で、今回のFOMCを受けても、FF金利先物市場が織り込む金利水準は前日からほとんど変化していない。前日の米国市場での10年債利回りは一時急上昇した後に戻して、結局むしろ低下した。市場は依然として来年後半に利下げが行われると考えているようだ。13日に発表された米11月消費者物価指数(CPI)では、食品・エネルギーを除いたコア指数が前年比+6.0%にまで低下してきた。しかし、パウエル議長が主張するように、FRBがこの先、インフレが2%にまで低下することに自信が持てるまで利下げに転じないとすれば、来年は景気が減速する中での利上げの継続、そして高水準の金利据え置きが行われることになり、必要以上に引き締めすぎるオーバーキルのリスクが高まると考えられる。来年後半の利下げを信じ続けている市場はまだこのリスクを十分に織り込み切れていないだろう。株価は一株当たり利益(EPS)と株価バリュエーション、市場の期待値ともされる株価収益率(PER)で決まる。来年は予想通りであれば、3月、早ければ2月には利上げが停止となるため、金利上昇を通じた株価バリュエーションへの下押し圧力はなくなるが、景気後退懸念が強まる中、今後はEPSの低下圧力が株価を下押ししていくと考えられる。すでにアナリストによる米国企業の業績予想は来年4−6月期にかけて下方修正が進んでいるが、S&P500種株価指数を構成する企業から算出される株価バリュエーションのPERは過去の水準からみて依然として割高感が否めないため、さらなる株価下落余地はあると考えられる。今晩は米国で重要指標が多く発表される。年末商戦での駆け込み需要から米11月小売売上高は堅調が予想されるものの、NY連銀とフィラデルフィア連銀が公表する製造業景気指数など企業のセンチメントを表す指数は低調が予想され、結果次第では、年末にかけて来年の景気後退を織り込む動きが加速するかもしれない。投資対象としては、引き続きディフェンシブセクターやリオープン関連などを選好したい。■ドル・円は小動き、米金利にらみ15日午前の東京市場でドル・円は小動きとなり、135円半ばを中心にもみ合った。米10年債利回りは前日海外市場で上昇後は低下に転じたものの、足元は底堅く推移しており、ドルは売りづらい。クロス円は円買いに押されながらも、ドル・円の底堅い値動きとなった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円24銭から135円63銭、ユーロ・円は144円31銭から144円72銭、ユーロ・ドルは1.0655ドルから1.0684ドル。■後場のチェック銘柄・ブラス<2424>、トラース・オン・プロダクト<6696>など、5銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップは東エレク<8035>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・11月貿易収支:-2兆274億円(予想:-1兆6787億円、10月:-2兆1662億円)・NZ・7-9月期GDP速報値:前年比+6.4%(予想:+5.5%、4-6月期:+0.3%←+0.4%)・豪・11月失業率:3.4%(予想:3.4%、10月:3.4%)・豪・11月雇用者数増減:+6.40万人(予想:+1.90万人、10月:+4.31万人←+3.22万人)・中・11月鉱工業生産:前年比+2.2%(予想:+3.5%、10月:+5.0%)・中・11月小売売上高:前年比-5.9%(予想:-4.0%、10月:-0.5%)【要人発言】・パウエルFRB議長「まだやるべきことがある」「現在の焦点は引き締め水準まで金利を引き上げることで、利下げではない」「インフレが2%まで低下する確信得るまで利下げはない」<国内>特になし<海外>・EU首脳会議 <CS> 2022/12/15 12:34 みんかぶニュース 市況・概況 Fスターズが一時プラス転換、自動運転向け開発支援でルネサスとシミュレーションツールを共同開発◇  フィックスターズ<3687.T>が動意づき、一時プラスに転じる場面があった。午前11時、同社とルネサスエレクトロニクス<6723.T>が、自動運転や高度運転支援システム向けのソフトウェアをルネサスの車載用SoC(システム・オン・チップ)「R-Car」に最適化し、高速にシミュレーションすることが可能となるツール群を開発したと発表。これを手掛かりとした短期資金が流入したようだ。  ソフトウェアの開発の初期段階において、R-Carの性能を生かした認識精度の高いネットワークモデルを早期に構築できるようになるという。なお、Fスターズ株は、上昇一服後は戻り売りに押され、再び下げに沈んだ。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/15 12:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月15日 12時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (1444) ニッソウ     東証グロース     [ 割安 ] (3441) 山王       東証スタンダード   [ 割安 ] (7110) クラシコム    東証グロース     [ 分析中 ] (2424) ブラス      東証プライム     [ 割高 ] (3719) ジェクシード   東証スタンダード   [ 割高 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (9240) デリバリコン   東証グロース     [ 割安 ] (4934) Pアンチエイ   東証グロース     [ 割安 ] (4888) ステラファーマ  東証グロース     [ 割高 ] (4422) VALUENEX 東証グロース     [ 割高 ] (5131) リンカーズ    東証グロース     [ 分析中 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/15 12:32 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比でもみ合い圏推移  後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比80円安前後と前場終値と比較してもみ合い圏で推移している。外国為替市場では1ドル=135円50銭台の推移。アジアの主要株式市場は総じて軟調。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/15 12:31 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は反落、長期金利0.250%で横ばい  15日午前の債券市場で、先物中心限月23年3月限は反落。時間外取引で米長期金利が強含みで推移していることが影響した。  債券先物は反落してスタートし一時147円98銭まで売られた。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.50%の利上げが決まり、前回まで4回連続で続けてきた0.75%から利上げ幅を縮小と市場予想通りの内容だった。一方で政策金利見通しが年末まで5%を上回る水準を維持するとしており、これを受けてFOMCが23年以内に利下げに転じるシナリオが後退し、前日の米長期金利は低下した。ただ、その後の時間外取引で米長期金利は強含みで推移しているほか、日銀が来年4月以降の新体制で金融政策の点検を実施することが伝わり、これを受けて金融緩和の修正への思惑から債券先物は軟調に推移した。  午前11時の先物3月限の終値は前営業日に比べ15銭安の148円05銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前営業日に比べ横ばいの0.250%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/15 12:25 みんかぶニュース 市況・概況 「半導体」が4位にランク、岸田首相「攻めの国内投資拡大を支援」と表明<注目テーマ> ★人気テーマ・ベスト10 1 防衛 2 ドローン 3 パワー半導体 4 半導体 5 宇宙開発関連 6 2022年のIPO 7 核融合発電 8 円高メリット 9 地方銀行 10 TOPIXコア30  みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「半導体」が4位となっている。  半導体サプライチェーンに関する業界最大級のイベント「SEMICON Japan 2022」が14日、東京ビッグサイトで開幕した。SEMICON Japan(セミコン・ジャパン)は、半導体産業における製造技術、装置、材料をはじめ、車やIoT機器などのSMARTアプリケーションまでをカバーしたエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会で、会期は16日までとなっている。  オープニングセレモニーに登壇した岸田首相は、「半導体はデジタル化、脱炭素化、経済安全保障の確保を支えるキーテクノロジーだ」としたうえで、「新しい資本主義を支える最重要物質」だと指摘。また、半導体について「攻めの国内投資拡大を支援し、経済構造の強靱化を進めていく」と語った。46回目にして初めて首相が登壇したことは、政府の半導体復権への強い意向を表しているといえそうで、株式市場でも関連銘柄への関心が再び高まっている。  なお、同展示会には、東京応化工業<4186.T>、芝浦メカトロニクス<6590.T>、santec<6777.T>、アオイ電子<6832.T>、堀場製作所<6856.T>、日本電子<6951.T>、長野計器<7715.T>などが出展している。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/15 12:20 後場の投資戦略 FOMCショックはないが時間差でじわじわ来る? [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;28081.55;-74.66TOPIX;1975.13;-2.29[後場の投資戦略] 前日の米株式市場は上昇推移が続いていたが、総じてタカ派な米連邦公開市場委員会(FOMC)の公表結果とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見を受けて、一気に下落に転じた。注目された政策金利見通し(ドットチャート)では、2023年末の政策金利中央値が前回9月時点の4.6%から5.1%へと引き上げられ、24年末の中央値は4.1%とされた。 FOMCの直前にフェデラルファンド(FF)金利先物市場が織り込んでいた政策金利水準は来年5月頃をピークに4.8%程度で、23年末では4.3%程度となっていた。来年後半には0.25ptの利下げが2回行われると予想していたと考えられ、今回、FRBが示した見通しと大きな乖離がある。また、ドットチャートが示す23年末の政策金利中央値5.1%は事前の予想を上回っているが、さらに、5.4%以上を望むメンバーが7人もいたことから、FRBのタカ派姿勢の鮮明化は著しいといえる。 パウエル議長の会見内容も全体的にタカ派的だった。今回の0.5ptの利上げにより、政策金利の誘導目標レンジは4.25−4.50%へと引き上げられたにもかかわらず、パウエル議長は「いまだ十分に景気抑制的な政策スタンスではない」としたほか、「インフレを目標の2%に戻すことに強くコミットする」、「インフレが2%に向かうとの確信が持てるまでは利下げは有り得ない」などと発言し、市場の利下げ期待をけん制した。 一方で、今回のFOMCを受けても、FF金利先物市場が織り込む金利水準は前日からほとんど変化していない。前日の米国市場での10年債利回りは一時急上昇した後に戻して、結局むしろ低下した。市場は依然として来年後半に利下げが行われると考えているようだ。 13日に発表された米11月消費者物価指数(CPI)では、食品・エネルギーを除いたコア指数が前年比+6.0%にまで低下してきた。しかし、パウエル議長が主張するように、FRBがこの先、インフレが2%にまで低下することに自信が持てるまで利下げに転じないとすれば、来年は景気が減速する中での利上げの継続、そして高水準の金利据え置きが行われることになり、必要以上に引き締めすぎるオーバーキルのリスクが高まると考えられる。来年後半の利下げを信じ続けている市場はまだこのリスクを十分に織り込み切れていないだろう。 株価は一株当たり利益(EPS)と株価バリュエーション、市場の期待値ともされる株価収益率(PER)で決まる。来年は予想通りであれば、3月、早ければ2月には利上げが停止となるため、金利上昇を通じた株価バリュエーションへの下押し圧力はなくなるが、景気後退懸念が強まる中、今後はEPSの低下圧力が株価を下押ししていくと考えられる。 すでにアナリストによる米国企業の業績予想は来年4−6月期にかけて下方修正が進んでいるが、S&P500種株価指数を構成する企業から算出される株価バリュエーションのPERは過去の水準からみて依然として割高感が否めないため、さらなる株価下落余地はあると考えられる。 今晩は米国で重要指標が多く発表される。年末商戦での駆け込み需要から米11月小売売上高は堅調が予想されるものの、NY連銀とフィラデルフィア連銀が公表する製造業景気指数など企業のセンチメントを表す指数は低調が予想され、結果次第では、年末にかけて来年の景気後退を織り込む動きが加速するかもしれない。投資対象としては、引き続きディフェンシブセクターやリオープン関連などを選好したい。(仲村幸浩) <AK> 2022/12/15 12:15 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、米金利にらみ 15日午前の東京市場でドル・円は小動きとなり、135円半ばを中心にもみ合った。米10年債利回りは前日海外市場で上昇後は低下に転じたものの、足元は底堅く推移しており、ドルは売りづらい。クロス円は円買いに押されながらも、ドル・円の底堅い値動きとなった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円24銭から135円63銭、ユーロ・円は144円31銭から144円72銭、ユーロ・ドルは1.0655ドルから1.0684ドル。【経済指標】・日・11月貿易収支:-2兆274億円(予想:-1兆6787億円、10月:-2兆1662億円)・NZ・7-9月期GDP速報値:前年比+6.4%(予想:+5.5%、4-6月期:+0.3%←+0.4%)・豪・11月失業率:3.4%(予想:3.4%、10月:3.4%)・豪・11月雇用者数増減:+6.40万人(予想:+1.90万人、10月:+4.31万人←+3.22万人)・中・11月鉱工業生産:前年比+2.2%(予想:+3.5%、10月:+5.0%)・中・11月小売売上高:前年比-5.9%(予想:-4.0%、10月:-0.5%) <TY> 2022/12/15 12:10 ランチタイムコメント 日経平均は3日ぶり小反落、FOMCショックはないが時間差でじわじわ来る?  日経平均は3日ぶり小反落。74.66円安の28081.55円(出来高概算4億9234万株)で前場の取引を終えている。 14日の米株式市場でダウ平均は142.29ドル安(−0.41%)と3日ぶり反落。利上げ減速期待から買いが先行して始まった。しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)で想定通り利上げ幅の0.5ptへの縮小が決定されるも、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長のタカ派な会見内容やFRBスタッフ予測を受けて来年の利下げ観測が後退、一気に下落に転じる流れとなった。ナスダック総合指数も−0.76%と3日ぶり反落。米国株安を引き継いで日経平均は165.07円安からスタート。ただ、根強い利下げ期待などを背景に前日の米債券利回りが全般伸び悩んで長期の年限ではむしろ低下していたことから、寄り付き直後から下げ渋る展開となった。早い時間帯に一時プラス圏にまで回復したが、その後は騰勢一服で、再び下落に転じた。 個別では、レーザーテック<6920>、キーエンス<6861>、SMC<6273>、ベイカレント<6532>、SHIFT<3697>など値がさ株を中心にハイテク・グロース株が軟調。東証プライム市場の値下がり率上位にはSansan<4443>、マネーフォワード<3994>、ラクス<3923>などの中小型グロース株の代表格が並んでいる。 一方、郵船<9101>、川崎汽船<9107>の海運、三菱重<7011>、川崎重<7012>、IHI<7013>の防衛、三井物産<8031>、三菱商事<8058>、丸紅<8002>の商社、INPEX<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業などが高い。決算を材料にクミアイ化学<4996>、ブラス<2424>、MSOL<7033>が急伸しており、中期経営計画を発表したDMG森精機<6141>も大幅高。バイオ燃料製造プラントに関するプロジェクトについて発表しているユーグレナ<2931>も急伸。東証スタンダード市場ではサプライズ決算を材料に山王<3441>がストップ高買い気配のまま終えている。 セクターでは精密機器、サービス、電気機器が下落率上位となった一方、鉱業、倉庫・運輸、海運が上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の40%、対して値上がり銘柄は53%となっている。 前日の米株式市場は上昇推移が続いていたが、総じてタカ派な米連邦公開市場委員会(FOMC)の公表結果とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見を受けて、一気に下落に転じた。注目された政策金利見通し(ドットチャート)では、2023年末の政策金利中央値が前回9月時点の4.6%から5.1%へと引き上げられ、24年末の中央値は4.1%とされた。 FOMCの直前にフェデラルファンド(FF)金利先物市場が織り込んでいた政策金利水準は来年5月頃をピークに4.8%程度で、23年末では4.3%程度となっていた。来年後半には0.25ptの利下げが2回行われると予想していたと考えられ、今回、FRBが示した見通しと大きな乖離がある。また、ドットチャートが示す23年末の政策金利中央値5.1%は事前の予想を上回っているが、さらに、5.4%以上を望むメンバーが7人もいたことから、FRBのタカ派姿勢の鮮明化は著しいといえる。 パウエル議長の会見内容も全体的にタカ派的だった。今回の0.5ptの利上げにより、政策金利の誘導目標レンジは4.25−4.50%へと引き上げられたにもかかわらず、パウエル議長は「いまだ十分に景気抑制的な政策スタンスではない」としたほか、「インフレを目標の2%に戻すことに強くコミットする」、「インフレが2%に向かうとの確信が持てるまでは利下げは有り得ない」などと発言し、市場の利下げ期待をけん制した。 一方で、今回のFOMCを受けても、FF金利先物市場が織り込む金利水準は前日からほとんど変化していない。前日の米国市場での10年債利回りは一時急上昇した後に戻して、結局むしろ低下した。市場は依然として来年後半に利下げが行われると考えているようだ。 13日に発表された米11月消費者物価指数(CPI)では、食品・エネルギーを除いたコア指数が前年比+6.0%にまで低下してきた。しかし、パウエル議長が主張するように、FRBがこの先、インフレが2%にまで低下することに自信が持てるまで利下げに転じないとすれば、来年は景気が減速する中での利上げの継続、そして高水準の金利据え置きが行われることになり、必要以上に引き締めすぎるオーバーキルのリスクが高まると考えられる。来年後半の利下げを信じ続けている市場はまだこのリスクを十分に織り込み切れていないだろう。 株価は一株当たり利益(EPS)と株価バリュエーション、市場の期待値ともされる株価収益率(PER)で決まる。来年は予想通りであれば、3月、早ければ2月には利上げが停止となるため、金利上昇を通じた株価バリュエーションへの下押し圧力はなくなるが、景気後退懸念が強まる中、今後はEPSの低下圧力が株価を下押ししていくと考えられる。 すでにアナリストによる米国企業の業績予想は来年4−6月期にかけて下方修正が進んでいるが、S&P500種株価指数を構成する企業から算出される株価バリュエーションのPERは過去の水準からみて依然として割高感が否めないため、さらなる株価下落余地はあると考えられる。 今晩は米国で重要指標が多く発表される。年末商戦での駆け込み需要から米11月小売売上高は堅調が予想されるものの、NY連銀とフィラデルフィア連銀が公表する製造業景気指数など企業のセンチメントを表す指数は低調が予想され、結果次第では、年末にかけて来年の景気後退を織り込む動きが加速するかもしれない。投資対象としては、引き続きディフェンシブセクターやリオープン関連などを選好したい。(仲村幸浩) <AK> 2022/12/15 12:08 Reuters Japan Online Report Business News 中国不動産投資、1─11月は前年比9.8%減 落ち込み加速 [北京 15日 ロイター] - 中国国家統計局が15日発表した1─11月の不動産投資は前年同期比9.8%減と、1─10月の8.8%減から落ち込みが加速した。 1─11月の不動産販売(床面積ベース)は前年比23.3%減。1─10月は22.3%減だった。 新規着工(床面積ベース)も38.9%減少し、1─10月の37.8%減からマイナス幅が拡大した。 不動産デベロッパーが調達した資金は25.7%減。1─10月は24.7%減だった。 2022-12-15T030616Z_1_LYNXMPEIBE04M_RTROPTP_1_CHINA-ECONOMY-PROPERTY-INVESTMENT.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221215:nRTROPT20221215030616LYNXMPEIBE04M 中国不動産投資、1─11月は前年比9.8%減 落ち込み加速 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221215T030616+0000 20221215T030616+0000 2022/12/15 12:06 Reuters Japan Online Report Business News 中国11月統計、予想下回る 小売売上高は5月以来の大幅減 [北京 15日 ロイター] - 中国国家統計局が15日発表した11月の鉱工業生産は前年比2.2%増と、前月の5.0%増から伸びが鈍化した。ロイターがまとめたアナリストの予想(3.6%増)も下回った。新型コロナウイルス規制が活動を妨げ、需要と供給を抑制した。 11月の小売売上高は前年比5.9%減少。上海市で全面的なロックダウン(都市封鎖)が導入されていた5月以来の大幅な落ち込みとなった。市場予想は3.7%減、10月は0.5%減だった。 1─11月の固定資産投資は前年比5.3%増加した。市場予想は5.6%増。1─10月は5.8%増だった。 2022-12-15T025728Z_1_LYNXMPEIBE04E_RTROPTP_1_CHINA-AUTO-SALES.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221215:nRTROPT20221215025728LYNXMPEIBE04E 中国11月統計、予想下回る 小売売上高は5月以来の大幅減 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221215T025728+0000 20221215T025728+0000 2022/12/15 11:57 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):ブラス、Hamee、INTLOOPなど Hamee<3134>:725円(-122円)大幅続落。前日に上半期の決算を発表、営業利益は5.7億円で前年同期比49.4%減となり、通期予想は従来の22.9億円から10.1億円、前期比53.9%減に下方修正している。新商品の開発やリリースの遅れ、グローバル事業における利益率の低下などが下振れの背景のようだ。第1四半期は前年同期比24.3%減にとどまっていたため、通期半減以下となる大幅下方修正にはネガティブなインパクトが強まる形に。ブラス<2424>:1108円(+150円)ストップ高。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は4.8億円となり、前年同期単独比20倍の水準となり、据え置きの通期計画11.1億円、前期単独比27.6%増に対する進捗率も43%の水準に達している。経済活動が正常化に向かう中で、挙式・披露宴の実施数や単価が回復に向かっているようだ。想定以上の好スタートと捉えられ、業績回復ペースの一段の速まりが想定される状況のようだ。クミアイ化<4996>:997円(+90円)大幅続伸。10月7日以来の1000円台回復。前日に22年10月期の決算を発表、営業利益は127億円で前期比49.9%増となったが、12月2日に修正発表済み。一方、23年10月期は145億円で同14.4%増益の見通し、年間配当金も前期比2円増の24円を計画している。引き続き2ケタの売上成長を見込んでいるもよう。株価が安値圏にある中、連続2ケタ増益見通し発表で見直しの動きが進んでいるもよう。山王<3441>:1053円 カ -ストップ高買い気配。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は2.6億円で前年同期比73.2%の大幅増益となり、従来の上半期計画2億円を超過し、通期予想の3億円、前期比40.2%減に対する進捗率も86%に達している。5G通信向け分野の部品需要が旺盛のほか、設備投資回復を背景に産業機器向け分野の受注も堅調推移のようだ。今期の大幅減益見通しがネガティブサプライズにつながった経緯もあり、ポジティブインパクト強まる形に。ユーグレナ<2931>:1046円(+97円)大幅続伸。マレーシアの Petroliam Nasional Berhad、イタリアの Eni S.p.Aと3社で、マレーシアにおいてバイオ燃料製造プラントを建設・運営するプロジェクトを検討と発表している。2025年中の商業プラント完成を目指し、2023年中に最終的な投資決定を行う見込みのようだ。本商業プラントは、原料処理能力が年間約65万トン、バイオ燃料の製造能力が最大で日産1万2500バレルとなる見通しのようだ。クラシコム<7110>:1439円(+144円)大幅に4日続伸。23年7月期第1四半期(22年8-10月)の営業利益を2.70億円と発表している。説明資料によると、前年同期比38.2%増。D2Cドメインで記念コンテンツの配信などが奏効して公式スマートフォンアプリが累計約238万ダウンロードに伸びたほか、ブランドソリューションドメインで案件単価や案件数が堅調に推移し、利益が拡大した。通期予想は前期比3.0-7.3%増の8.66億-9.03億円で据え置いた。進捗率は29.9-31.2%。ライトワークス<4267>:2295円(+165円)大幅に続伸。23年1月31日を基準日として1株につき2株の割合で分割すると発表している。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めて投資しやすい環境を整えるとともに投資家層の拡大を図ることが目的。また、23年1月期第3四半期累計(22年2-10月)の営業利益は前年同期比23.1%増の1.66億円で着地した。HCMプラットフォームサービスやオンライン英会話サービスが順調に推移した。通期予想は前期比22.3%増の2.02億円で据え置いた。INTLOOP<9556>:6000円(+1000円)ストップ高。23年7月期第1四半期(22年8-10月)の営業利益を3.40億円と発表している。説明資料によると、前年同期比122.2%増。IT人材市場に向け、高度なフリーランス人材を活かして営業活動を展開した結果、利益が倍増した。通期予想は前期比50.5%増の11.93億円で据え置いた。進捗率は28.5%。1日に上場来高値を付けてから株価が下落していたため、押し目買いも入っているようだ。 <ST> 2022/12/15 11:56 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」2位にPアンチエイ  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の15日午前11時現在で、プレミアアンチエイジング<4934.T>が「売り予想数上昇」で2位となっている。  15日の東証グロース市場でPアンチエイがストップ安ウリ気配となっており、これが売り予想数の上昇につながっているようだ。同社は14日の取引終了後、23年7月期の連結業績予想について、売上高を370億円から300億円(前期比11.5%減)へ、営業利益を30億円から15億円(同37.9%減)へ下方修正した。クレンジング市場及びバーム剤型の競争激化が継続しており、主力の「デュオ ザ クレンジングバーム」の通信販売及び卸売販売がともに減少したことが響く。また、オンライン広告環境が悪化していることを考慮し広告投資を抑制することから、育成ブランドとして注力している「カナデル」と「クレイエンス」売上高の伸びは想定をやや下回ることも影響するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/15 11:54 Reuters Japan Online Report Business News 米AIG子会社が破産法適用申請、金融危機で事業ほぼ停止状態 [14日 ロイター] - 米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は14日、2008年の金融危機で注目された子会社のAIGファイナンシャル・プロダクツ(FP)が連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請したと発表した。 FPは08年に事業をほぼ停止しており、破産がAIG、およびAIGが最近スピンオフ(分離・独立)した生命保険・退職事業部門コアブリッジ・ファイナンシャルに大きな影響を与えることはないという。 デラウェア州ウィルミントンの破産裁判所に提出された書類によると、FPはサブプライム住宅ローン市場の崩壊時にAIGに多額の損失を負わせることになったクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)契約を抱えていた。 AIGのCDSによる損失は、最終的に1823億ドルの連邦政府による同社救済措置につながり、AIGは12年にこれを返済した。 FPに直接雇用する従業員はおらず、08年に大部分が閉鎖された後は金融商品の小さなポートフォリオを維持していた。破産法の申請で事業の整理を完了させるという。 2022-12-15T025121Z_1_LYNXMPEIBE045_RTROPTP_1_AIG-RESULTS.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221215:nRTROPT20221215025121LYNXMPEIBE045 米AIG子会社が破産法適用申請、金融危機で事業ほぼ停止状態 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221215T025121+0000 20221215T025121+0000 2022/12/15 11:51 注目トピックス 日本株 シンバイオ製薬---腎移植後BKウイルス感染症患者を対象とした国際共同第2相臨床試験の 豪州における第1例目の投与を開始 シンバイオ製薬<4582>は14日、現在、実施中の腎移植後のBKウイルス感染症患者を対象とした抗ウイルス薬ブリンシドフォビル注射剤(brincidofovir)の国際共同第2相臨床試験のオーストラリアにおける第1例目の投与(FPD :First Patient Dosing)を2022年12月13日に開始したと発表した。本試験は、現在、有効な治療方法がないため医療ニーズが極めて高い腎移植後のBKウイルス感染症患者を対象に、安全性、忍容性及び有効性等を評価し、次試験のための推奨用量を決定するものであるという。また、本試験は国際共同治験であり、今回オーストラリアで第1例目の投与を開始したが、今後は日本と韓国においても臨床試験を実施予定であるとしている。 <SI> 2022/12/15 11:51 注目トピックス 市況・概況 Eワラント:売れ筋・値上がりランキング(前引け) ■eワラント売れ筋トップ5(2022/12/15 11:40現在)順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 販売価格1 ビットコイン先物インデックスリンク債_2024年 トラッカー (1米ドル) -2.20% 1.00 17.15円2 ビットコイン2023年2月 マイナス3倍トラッカー (13,000米ドル) +3.95% -2.23 3.42円3 米ドル ドル高(コール)型 (152円) +8.70% 32.57 0.30円4 米ドル ドル高(コール)型 (153円) +5.26% 33.30 0.25円5 アルファベット プット (70米ドル) 0.00% -9.09 0.25円■eワラント値上がりトップ10(2022/12/15 11:40現在)順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 原資産騰落率(前日比)1 DMG森精機 コール (2,200円) +50.00% 11.36 +4.09%2 DMG森精機 コール (1,950円) +42.25% 9.20 +4.09%3 金リンク債 マイナス3倍トラッカー (1,800米ドル) +32.14% -30.42 -0.79%4 三菱重工業 コール (6,400円) +30.43% 9.02 +3.34%5 金リンク債 プット (1,700米ドル) +29.03% -38.34 -0.79%6 川崎重工業 コール (3,100円) +28.89% 6.70 +3.96%7 DMG森精機 コール (1,700円) +27.78% 6.17 +4.09%8 IHI コール (4,200円) +27.14% 6.19 +4.24%9 三菱重工業 コール (5,650円) +23.70% 6.94 +3.34%10 IHI コール (3,700円) +22.40% 4.97 +4.24%注:eワラントについてが前日23:50時点の終値(買取価格)と掲載時点の価格(買取価格)を比較(出所:カイカ証券ウェブサイト) <FA> 2022/12/15 11:48 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(前引け)=反落、米株安受け軟調も下げ幅限定的  15日前引けの日経平均株価は前営業日比74円66銭安の2万8081円55銭と反落。前場のプライム市場の売買高概算は4億9234万株、売買代金概算は1兆2409億円。値上がり銘柄数は968、対して値下がり銘柄数は738、変わらずは130銘柄だった。  きょう前場の東京株式市場は、前日の米株安を受け朝方からリスク回避目的の売りが優勢となった。ただ、米国株市場ではFOMCの結果を受け一時NYダウが約400ドルの下げをみせたが、その後は下げ渋る展開となった。これを受けて東京市場でも過度な不安心理が後退し下げ幅は限定的なものにとどまっている。中小型株を中心に物色意欲は活発で、値上がり銘柄数が値下がり数を上回っている。  個別ではレーザーテック<6920.T>が安く、東京エレクトロン<8035.T>も軟調。キーエンス<6861.T>も下値を探る展開に。SMC<6273.T>、オリンパス<7733.T>なども安い。アトラエ<6194.T>が大幅安、Sansan<4443.T>の下げも目立つ。Hamee<3134.T>は値下がり率トップに売り込まれた。半面、ソフトバンクグループ<9984.T>がしっかり、三菱重工業<7011.T>が高く、メルカリ<4385.T>も上昇した。三井物産<8031.T>も値を上げた。ブラス<2424.T>はストップ高となり、ユーグレナ<2931.T>、クミアイ化学工業<4996.T>も値を飛ばした。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/15 11:46 注目トピックス 日本株 テリロジーHD---連結子会社テリロジーサービスウェアがノーコード推進協会(NCPA)に入会 テリロジーホールディングス<5133>は14日、同社の連結子会社であるテリロジーサービスウェアが、ノーコード推進協会に正会員として、10月17日付で入会したことを発表した。テリロジーサービスウェアは、開発した簡単なRPAツール「EzAvater」を通して、企業の業務自動化の支援を展開している。ノーコード推進協会が掲げる「ノーコード思考を国内に広め、日本のソフトウェア文化を大きく変えていく」というビジョンに賛同し、同協会へ加盟する。テリロジーサービスウェアは、同協会及び加盟企業とともに、ノーコードをキーワードに業務効率化に取り組む企業のDX推進に貢献していく。テリロジーサービスウェアは、ビジュアルコミュニケーションに関するソリューション事業やネットワークセキュリティに関するネットワークサービス事業を中核に、市場及び顧客ニーズに対応したICTソリューションサービス事業を展開しており、EzAvaterは、誰でも簡単に定型業務自動化ロボットを作成できるユーザ目線のRPA(Robotic Process Automation)ツールとなっている。 <SI> 2022/12/15 11:46 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・15日>(前引け)=安永、クミアイ化、ユーグレナ  安永<7271.T>=動意。エンジン部品メーカーで、2次電池開発にも力を入れている。同社は14日取引終了後、23年3月期最終利益予想の修正を発表、従来見通しの8億5000万円から13億3000万円(前期は11億400万円の赤字)に大幅増額した。連結子会社である韓国安永の株式譲渡に伴う特別利益を計上するため。今回の上方修正に伴い一株利益は111円強となり、時価予想PERは6倍台まで低下している。これを受けて水準訂正高を見込んだ買いが集まった。  クミアイ化学工業<4996.T>=大幅高で3日続伸。同社は14日取引終了後、23年10月期通期の連結業績予想を公表。営業利益の見通しを前期比14.4%増の145億円としていることや、年間配当計画を前期比2円増配の24円としていることが好感されているようだ。売上高は同15.6%増の1679億円を見込む。国内販売部門では水稲用除草剤「エフィーダ剤」及び「ベンスルフロンメチル剤」の新規混合剤の販売開始により更なる普及基盤の拡大を目指すほか、海外販売部門では米国やオーストラリア、ブラジル、アルゼンチンなどで畑作用除草剤「アクシーブ剤」の販売拡大を図るとしている。  ユーグレナ<2931.T>=上昇加速で7日続伸。14日取引終了後、マレーシアでのバイオ燃料製造プラントの建設・運営プロジェクトについて、現地の石油大手などとともに共同で検討すると発表した。これを材料視した買い注文が入ったようだ。マレーシア国営石油大手のペトロナスと、イタリアのエネルギー大手のエニとともに、技術的・経済的な実現可能性評価を共同で実施する。2025年中のプラント完成を目指し、23年中に最終的な投資決定を行う見込みという。同プラントのバイオ燃料の製造能力は最大で1日あたり1万2500バレルとなる見通しとしている。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/15 11:35 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=15日前引け  15日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ     70049   -23.2    14750 2. <1357> 日経Dインバ   14135   -9.6     340 3. <1459> 楽天Wベア    7105   -27.3    1367 4. <1579> 日経ブル2    6030   -40.5    15795 5. <1458> 楽天Wブル    6023   -25.8    17340 6. <1360> 日経ベア2    4472   -34.9    831.5 7. <1552> VIX短先物   2876    0.2    1516 8. <1568> TPXブル    2544   69.4    24905 9. <2038> 原油先Wブル   1815   39.1    1218 10. <1321> 野村日経平均   1718   -55.5    29010 11. <1306> 野村東証指数   1418   67.4   2057.5 12. <1671> WTI原油     722   -17.6    2500 13. <2621> iS米20H    531   45.1    1566 14. <2845> 野村ナスH有    476   -52.9   1669.5 15. <2563> iS米国株H    472   14.8    252.2 16. <1545> 野村ナスH無    444   -19.4    16135 17. <2516> マザーズ      424   38.1    606.2 18. <1655> iS米国株     421   -61.6    390.7 19. <2558> MX米株SP    395   -5.5    15550 20. <1571> 日経インバ     356   -82.5     940 21. <1475> iSTPX     338   225.0    2033 22. <1365> 大和日経レバ    334   -45.5    22790 23. <2521> 日興SPヘ有    313   -30.9   1354.5 24. <1366> 大和日経Dイ    280   -47.4     886 25. <1358> 日経2倍      279   -41.1    27365 26. <1540> 純金信託      259   23.9    7455 27. <1557> SPDR5百    243   -41.0    54180 28. <1329> iS日経      209   -33.9    29180 29. <2842> iFEナ百ベ    206   -72.3    31200 30. <1330> 日興日経平均    201   -60.2    29040 31. <1320> 大和日経平均    193   -64.7    28925 32. <1343> 野村REIT    188   80.8   2087.5 33. <2569> 日興NQヘ有    184   -4.2   2028.0 34. <1699> 野村原油      180   -73.0    326.2 35. <1308> 日興東証指数    178    7.9   2036.5 36. <1546> 野村ダウH無    169   -64.6    44950 37. <2841> iFEナ百有    162   -65.8    7996 38. <2633> 野村SPH無    159   28.2   2506.0 39. <1689> WT天然ガス    151   58.9     3.3 40. <2559> MX全世界株    143   72.3    14085 41. <1305> 大和東証指数    138   -81.7   2082.0 42. <1547> 日興SP5百    129   -66.6    5938 43. <2634> 野村SPH有    110   -28.1   1963.5 44. <1678> 野村インド株    106   10.4    275.3 45. <1497> iSHY債H    103   114.6    1991 46. <2865> GXNカバコ    102   277.8     974 47. <2869> iFナ百Wブ    102   -69.7    19710 48. <1356> TPXベア2    99   -28.8    885.1 49. <1659> iS米リート    98   -64.2    2625 50. <2630> MX米SP有    96   -38.9    9952 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%) 株探ニュース 2022/12/15 11:35 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(前引け)=売り買い拮抗、マクビープラ、BエンジニアがS高  15日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数245、値下がり銘柄数222と、売り買いが拮抗した。  個別ではMacbee Planet<7095>、Branding Engineer<7352>、INTLOOP<9556>がストップ高。トラース・オン・プロダクト<6696>は一時ストップ高と値を飛ばした。LAホールディングス<2986>、データホライゾン<3628>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、I-ne<4933>、ブティックス<9272>など9銘柄は年初来高値を更新。クラシコム<7110>、AViC<9554>、マイクロ波化学<9227>、オキサイド<6521>、ティムス<4891>は値上がり率上位に買われた。  一方、pluszero<5132>がストップ安。ジェイグループホールディングス<3063>、ピクスタ<3416>、ソーシャルワイヤー<3929>、i-plug<4177>、サインド<4256>など18銘柄は年初来安値を更新。ビジョナル<4194>、QDレーザ<6613>、SKIYAKI<3995>、リンカーズ<5131>、メンタルヘルステクノロジーズ<9218>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2022/12/15 11:33 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=15日前引け、高ベータ30が新高値  15日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比24.3%減の1300億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同26.2%減の1114億円だった。  個別ではNEXT NOTES高ベータ30 <2068> が新高値。国際のETF VIX短期先物指数 <1552> 、グローバルX 米国優先証券 ETF <2866> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではWisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> が4.36%高と大幅な上昇。  一方、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> は3.25%安と大幅に下落した。  日経平均株価が74円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金700億4900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均862億1400万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が141億3500万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が71億500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が60億3000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が60億2300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が44億7200万円の売買代金となった。 株探ニュース 2022/12/15 11:32

ニュースカテゴリ