新着ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
イメージMはウリ気配、売上原価の増加などで23年4月期業績予想を下方修正
イメージ・マジック<7793.T>がウリ気配を切り下げている。同社は15日取引終了後、23年4月期通期の単独業績予想修正を発表。営業利益の見通しを従来の3億8000万円から2600万円(前期比91.5%減)に引き下げたことが嫌気されているようだ。
売上高予想も従来の58億7000万円から51億9900万円(同6.2%増)に下方修正した。オンデマンドプリントサービスの売り上げが主要パートナーからの受注減で計画を下回りそうなほか、ソリューションサービスの売り上げも競争激化などから当初の想定よりも伸びていないことが主な要因。また、利益面では売上原価の増加が影響するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/16 09:16
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=16日寄り付き、日経レバの売買代金は293億円と活況
16日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時15分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比82.6%増の761億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同76.5%増の629億円となっている。
個別ではiFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が新高値。グローバルX 自動運転&EV <2867> 、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> が新安値をつけている。
そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が8.19%高、One ETF 南方中国A株 CSI500 <2553> が4.97%高、サムスンKODEX200証券上場指数投資信託 <1313> が3.46%高、iFreeETF NASDAQ100インバース <2842> が3.37%高と大幅な上昇。
一方、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> は4.20%安、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> は3.57%安、NEXT NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジETN <2040> は3.37%安、上場インデックスNASDAQ100為替ヘッジあり <2569> は3.35%安、MAXISナスダック100上場投信(為替ヘッジあり) <2632> は3.31%安と大幅に下落している。
日経平均株価が360円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金293億3300万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金244億2700万円を大きく上回る活況となっている。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が122億8600万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が63億3400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が41億2800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が32億9900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が28億4500万円の売買代金となっている。
株探ニュース
2022/12/16 09:16
個別銘柄テクニカルショット
マイクロ波化学---陽転シグナルを発生
堅調。11月21日につけた3105円をピークに2190円辺りをボトムとした調整を継続していたが、切り上がる25日線を支持線としたリバウンドの動きを強めてきた。ボリンジャーバンドの+3突破からの調整で-1σを下回り過熱感は後退。直近のリバウンドで+1σを突破し、+2σに接近してきた。パラボリックは前日の上昇でSAR値にタッチし、陽転シグナルを発生させている。
<FA>
2022/12/16 09:16
みんかぶニュース 個別・材料
リベースはカイ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場
きょう東証グロース市場に新規上場したRebase<5138.T>は、公開価格と同じ920円カイ気配でスタートした。
同社は、レンタルスペース予約プラットフォーム「インスタベース」の運営が主な事業。会議室やテレワークスペース、古民家や撮影スタジオ、ダンススタジオなど多種多様なスペースを提供しており、掲載スペース数は22年9月末時点で2万4500件を超える。公募株式数20万株、売出株式数66万株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し12万9000株を予定。主幹事はSBI証券。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/16 09:13
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:ファーストリテやテルモなどに注目
15日の米株式市場でダウ平均は764.13ドル安(−2.24%)、ナスダック総合指数も−3.22%、シカゴ日経225先物は大阪日中比355円安の27605円。為替は1ドル=137.70−80円。1対3の株式分割を発表したファーストリテ<9983>は投資家層の拡大が期待され、好感されそうだ。熊本に半導体新工場の建設を検討と伝わっているソニーG<6758>、冷凍麺・チルド麺を再値上げを発表した日清食HD<2897>、半導体化学材料の生産工場を建設と伝わっているトリケミカル<4369>、市場予想を上回る今期増益見通しを示したパーク24<4666>なども注目。ほか、外資証券によるレーティング格上げが確認されたテルモ<4543>、ゆうちょ銀行<7182>も材料視されそうだ。
<FA>
2022/12/16 09:12
みんかぶニュース 個別・材料
東芝がカイ気配スタート、JIPへの融資で三井住友銀などが大筋合意と伝わる
東芝<6502.T>がカイ気配スタート。同社の再編を巡り、優先交渉権を持つ国内投資ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)に対し、三井住友銀行などが総額1兆2000億円規模の融資をすることで大筋合意したと伝わった。JIPによる買収案が実現に向け一歩進んだと受け止めた投資家の買いが入ったようだ。
報道によると、融資実行で合意したのは同行のほか、みずほ銀行と三井住友信託銀行、三菱UFJ銀行。負担の詳細などを詰めたうえで、今月中にもJIPに対し、融資証明(コミットメントレター)を出す見通しという。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/16 09:11
注目トピックス 市況・概況
日経平均は419円安、寄り後は下げ幅拡大
日経平均は419円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。中でも、ナスダック総合指数が3.23%下落、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4.17%下落と、ダウ平均(2.25%下落)に比べて下落率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の買い手控え要因となった。一方、外為市場で1ドル=137円60銭台と昨日15時頃に比べ2円ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場で輸出株などの株価の支えとなった。また、昨日の日経平均は下落したものの、心理的な節目とされる28000円や、27900円台後半に位置する25日移動平均線を上回って取引を終えたことから、相場は上昇基調にあるとの見方もあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。
<SK>
2022/12/16 09:10
みんかぶニュース 個別・材料
オープンWはカイ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場
きょう東証グロース市場に新規上場東証マザーズ市場に新規上場したオープンワーク<5139.T>は、公開価格と同じ3150円カイ気配でスタートした。
同社は、個人が投稿した社員クチコミを基盤とするワーキングデータプラットフォーム事業を運営する。社員クチコミを中心とした転職・就職のための情報サイト「OpenWork」を主力に、自社の働きがいを採用力に変えることができる企業向け採用支援サービス「OpenWorkリクルーティング」、社員口コミデータを投資判断のためのオルタナティブデータとして提供するサービス「FIS(Financial Indicator Service)」などを展開している。公募株式数50万株、売出株式数62万6900株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し16万9000株。主幹事は野村証券。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/16 09:10
みんかぶニュース 市況・概況
レーザーテック、東エレクなど大幅安、米半導体株の急落に追随◇
レーザーテック<6920.T>が大幅続落し2万6000円台を一気に下回ってきたほか、東京エレクトロン<8035.T>、アドバンテスト<6857.T>など半導体製造装置関連株は総じて大きく下値を探る展開となっている。前日の米国株市場ではNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が急落したが、特に半導体関連株への売りが顕著でアプライド・マテリアルズ<AMAT>やマイクロンテクノロジー<MU>、ASMLホールディング<ASML>など軒並み4%台後半の下げとなった。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の下落率も4%を上回っており、東京市場でも米半導体株安が波及する形で同関連の主力株を中心に幅広く売りがかさむ展開を余儀なくされている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/16 09:09
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(寄り付き)=大幅安、NYダウ急落を受け売り先行
16日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比345円安の2万7706円と大幅安で始まった。
前日の米株式市場は、NYダウが764ドル安と急落。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締め政策が景気後退を招くことを警戒する売りが膨らんだ。また、米11月小売売上高も予想を下回った。米国株が下落した流れを受け、東京株式市場も大幅安で始まった。為替は1ドル=137円70銭前後と前日夕方に比べ大幅な円安で推移している。
寄り付き時点で業種別では33業種中、3業種が高く、値上がりは銀行、保険、海運。値下がり上位に精密機器、輸送用機器、電気機器、機械など。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/16 09:07
みんかぶニュース 個別・材料
フーディソンの初値は2300円、公開価格と同値
きょう東証グロース市場に新規上場したフーディソン<7114.T>は、寄り付きの午前9時に公開価格と同じ2300円で初値をつけた。
同社は、生鮮流通プラットフォーム事業を展開。生産者・卸業者・メーカーなどから仕入れた食品を自社サイト「魚ポチ」に掲載し、主に飲食店などに直接販売するBtoBコマースのほか、一般のスーパーマーケットではあまり販売していない魚種や産地仕入れにこだわった水産品などを販売する鮮魚セレクトショップの「sakana bacca」を運営するBtoCコマース、食品事業者向けに人材を紹介する「フード人材バンク」を運営する「HRサービス」の3つのサービスを提供している。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/16 09:07
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が400円を超える
日経平均株価の下げ幅が400円を超えた。9時3分現在、429.25円安の2万7622.45円まで下落している。
株探ニュース
2022/12/16 09:04
注目トピックス 日本株
【IPO】Rebase<5138>---買い気配、本日東証グロース市場に新規上場
本日、Rebase<5138>が東証グロース市場へ上場した。現在、公開価格である920円に買いが約73万株、売りが約33万株、差し引きでは約40万株となっている。
<CN>
2022/12/16 09:03
注目トピックス 日本株
【IPO】オープンワーク<5139>---買い気配、本日東証グロース市場に新規上場
本日、オープンワーク<5139>が東証グロース市場へ上場した。現在、公開価格である3150円に買いが約45万株、売りが約25万株、差し引きでは約20万株となっている。
<CN>
2022/12/16 09:02
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均16日寄り付き=345円安、2万7706円
16日の日経平均株価は前日比345.00円安の2万7706.70円で寄り付いた。
株探ニュース
2022/12/16 09:02
注目トピックス 日本株
パーク24、ゆうちょ銀行◆今日のフィスコ注目銘柄◆
パーク24<4666>2022年10月期の連結業績は、売上高が前期比15.6%増の2902.53億円、営業損益は206.72億円の黒字(前期は80.39億円の赤字)だった。モビリティ車両台数は53062台(1.0%増)、会員数は2,040,639人(18.3%増)となった。2023年10月期業績は、売上高が前期比11.3%増の3230億円、営業利益は同30.6%増の270億円を計画。株価は1900円~2050円辺りでのもち合いを継続しており、レンジ上放れを意識したスタンスに。ゆうちょ銀行<7182>11月28日につけた1069円を戻り高値に調整を強め、25日、75日線を下回る場面も見られた。ただし、1000円処での底堅さが意識されるなか、25日、75日線を突破し、上放れる形でのリバウンドとなった。一目均衡表では雲下限を支持線としたリバウンドにより、雲を上放れての推移。遅行スパンは上方シグナルを継続させている。
<FA>
2022/12/16 09:01
注目トピックス 日本株
【IPO】フーディソン<7114>---初値は2300円(公開価格2300円)
フーディソン<7114>の初値は公開価格と同じ2300円となった。初値形成時の出来高は22万7000株だった。
<CN>
2022/12/16 09:01
注目トピックス 経済総合
NYの視点:市場 VS FRB
商務省が発表する国内総生産(GDP)と類似したモデルを使用していると注目されるアトランタ連銀の第4四半期GDP見通しは低調な11月小売売上高を受け従来の+3.2%から+2.8%へ下方修正された。純個人支出3.4%(3.7%)民間の純国内投資—0.1%(0.7%)実質連邦政府支出0.8%(1.1%)へそれぞれ下方修正されたことが響いた。商務省が発表した11月小売売上高は前月比-0.6%と、10月+1.3%から予想以上のマイナスに転じた。国内総生産(GDP)の算出に用いられるコントロールグループは-0.2%と、予想外に年初来初めてのマイナスとなり、10-12月期のGDPの成長を抑制する可能性が示唆された。最新12月NY連銀製造業景気指数は-11.2と、11月+4.5から再びマイナスに落ち込み、予想を下回った。12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数も-13.8と、11月-19.4から改善予想に反し悪化した。4カ月連続のマイナスとなるなど、製造業も回復期待に反して落ち込みが激しい。一方で先週分新規失業保険申請件数(12/10)は前週比—2万件の21.1万件と、感謝祭、年末商戦絡みで季節的な要因に増加予想に反し減少し、9月末以降で最低となり、労働市場のひっ迫を証明した。労働市場のひっ迫に焦点を置き、インフレ封じ込めの米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げは正当化されることになる。FRBスタッフ予想でも19人のうち17人がピーク金利を5%超と見ていることが明らかになった。一方、短期金融市場はピーク金利を4.88%と依然5%割れを見ている。景気後退で、FRBの利上げ継続軌道が「間違い」との見解を維持している。
<FA>
2022/12/16 08:50
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~IPOラッシュのなか、個人主体の日替わり的な物色が活発化~
16日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■株式見通し:IPOラッシュのなか、個人主体の日替わり的な物色が活発化■パーク24、22/10 営業利益 黒字転換 206億円、23/10予想 30.6%増 270億円■前場の注目材料:ソニーG、熊本・合志に半導体新工場、8000億円投じ24年稼働■IPOラッシュのなか、個人主体の日替わり的な物色が活発化16日の日本株市場は、売り先行で始まった後は、次第に底堅さが意識される相場展開になりそうだ。15日の米国市場はNYダウが764ドル安だった。米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を高い水準で長期にわたり維持する計画を表明したことに続いて、欧州中央銀行(ECB)も定例理事会で当面利上げを継続する必要があるとタカ派色を強めたため警戒感から大きく売られた。また、11月の米小売売上高は前月比0.6%減と市場予想より悪化したことから、来年の景気後退局面入りに現実味が増したとの見方も売りを強める要因となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比355円安の27605円。円相場は1ドル137円70銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、ギャップスタートとなろう。足元のリバウンド部分を帳消しにしてくる可能性はあるものの、昨日はFOMC通過後のリバウンドの勢いは限られていたため、積極的な売買は手控えられていた。ロングの動きも限られていたと考えられ、まずは売り一巡後の底堅さを見極める動きとなりそうだ。重要イベントが通過したことから先物主導で短期筋の仕掛け的な商いに振らされやすいとみられるものの、一方でショートカバーの動きも早いと考えられ、75日線辺りを支持線とした押し目狙いの動きも意識されてきそうだ。物色の流れとしては米国市場の大幅な下落の影響から、指数インパクトの大きい値がさ株が指数の重荷となりそうだ。一方で、ファーストリテ<9983>の株式分割の発表を手掛かりに資金流入が強まると考えられ、日経平均を下支えすることになろう。そのほか、来週も米国では経済発表を手掛かりとした荒い値動きが想定されるため、指数連動性の高い銘柄は手掛けづらくさせそうであり、材料性のある銘柄などに短期資金が向かいやすいだろう。そのほか、IPOラッシュのなか、個人主体の日替わり的な物色が活発化しやすい。ただし、来週には11社のIPOが控えていることもあり、次第に物色対象を絞る動きにも向かわせやすいだろう。■パーク24、22/10 営業利益 黒字転換 206億円、23/10予想 30.6%増 270億円パーク24<4666>が発表した2022年10月期の連結業績は、売上高が前期比15.6%増の2902.53億円、営業損益は206.72億円の黒字(前期は80.39億円の赤字)だった。国内におけるタイムズパーキングの運営件数は17,399件(前年度末比2.7%減)、運営台数は552,042台(1.8%減)、月極駐車場及び管理受託駐車場を含めた総運営件数は25,246件(1.2%減)。モビリティ車両台数は53,062台(1.0%増)、会員数は2,040,639人(18.3%増)となった。2023年10月期業績は、売上高が前期比11.3%増の3230億円、営業利益は同30.6%増の270億円を計画。■前場の注目材料・1ドル=137.70-80円・米長期金利は低下・米国景気は拡大・日銀は金融緩和を継続・コロナ後の人流再開・ソニーG<6758>熊本・合志に半導体新工場、8000億円投じ24年稼働・デンソー<6902>CASE領域の35年度売上高7兆円、選択と集中加速・トヨタ<7203>新興国でピックアップトラック拡充、タイで新型戦略車披露・トヨタ<7203>来月世界生産70万台、国内2ライン一時停止・大同特殊鋼<5471>脱炭素設備の外販加速、車部品に省エネ炉・操業ノウハウ提供・日立建機<6305>新中計、DX研究加速、売上高1%投資・東レ<3402>新型PETフィルム開発、水系塗料の塗布・密着性両立☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし
<ST>
2022/12/16 08:45
個別銘柄テクニカルショット
ゆうちょ銀行---雲下限を支持線としたリバウンド
11月28日につけた1069円を戻り高値に調整を強め、25日、75日線を下回る場面も見られた。ただし、1000円処での底堅さが意識されるなか、25日、75日線を突破し、上放れる形でのリバウンドとなった。一目均衡表では雲下限を支持線としたリバウンドにより、雲を上放れての推移。遅行スパンは上方シグナルを継続させている。
<FA>
2022/12/16 08:43
みんかぶニュース 市況・概況
16日=シンガポール・日経平均先物寄り付き2万7595円(-375円)
16日のシンガポール・日経平均先物23年3月物は前営業日清算値比375円安の2万7595円で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/16 08:41
強弱材料
強弱材料 12/16
[強弱材料]強気材料・1ドル=137.70-80円・米長期金利は低下・米国景気は拡大・日銀は金融緩和を継続・コロナ後の人流再開弱気材料・日経平均は下落(28051.70、-104.51)・NYダウは下落(33202.22、-764.13)・ナスダック総合指数は下落(10810.53、-360.36)・シカゴ日経先物は下落(27605、大阪比-355)・SOX指数は下落(2661.41、-115.86)・VIX指数は上昇(22.83、+1.69)・米原油先物は下落(76.11、-1.17)・世界的なインフレ・米国の金融引き締め継続・ウクライナでの戦闘長期化留意事項・製造業PMI(12月)・サービス業PMI(12月)・総合PMI(12月)・日本取引所グループ(JPX)の清田CEOが記者会見・Rebase、オープンワーク、フーディソンの3社が新規上場・英小売売上高指数(11月)・独製造業PMI(12月)・独サービス業PMI(12月)・独総合PMI(12月)・ユーロ圏製造業PMI(12月)・ユーロ圏サービス業PMI(12月)・ユーロ圏総合PMI(12月)・英製造業PMI(12月)・英サービス業PMI(12月)・英総合PMI(12月)・ユーロ圏貿易収支(10月)・ユーロ圏CPI(11月)・ロシア中央銀行が政策金利発表・ブラジルFGV消費者物価指数(IPC-S)(12月15日まで1カ月間)・米製造業PMI(12月)・米サービス業PMI(12月)・米総合PMI(12月)・米つなぎ予算期限
<ST>
2022/12/16 08:38
オープニングコメント
IPOラッシュのなか、個人主体の日替わり的な物色が活発化
16日の日本株市場は、売り先行で始まった後は、次第に底堅さが意識される相場展開になりそうだ。15日の米国市場はNYダウが764ドル安だった。米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を高い水準で長期にわたり維持する計画を表明したことに続いて、欧州中央銀行(ECB)も定例理事会で当面利上げを継続する必要があるとタカ派色を強めたため警戒感から大きく売られた。また、11月の米小売売上高は前月比0.6%減と市場予想より悪化したことから、来年の景気後退局面入りに現実味が増したとの見方も売りを強める要因となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比355円安の27605円。円相場は1ドル137円70銭台で推移している。 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、ギャップスタートとなろう。足元のリバウンド部分を帳消しにしてくる可能性はあるものの、昨日はFOMC通過後のリバウンドの勢いは限られていたため、積極的な売買は手控えられていた。ロングの動きも限られていたと考えられ、まずは売り一巡後の底堅さを見極める動きとなりそうだ。重要イベントが通過したことから先物主導で短期筋の仕掛け的な商いに振らされやすいとみられるものの、一方でショートカバーの動きも早いと考えられ、75日線辺りを支持線とした押し目狙いの動きも意識されてきそうだ。 物色の流れとしては米国市場の大幅な下落の影響から、指数インパクトの大きい値がさ株が指数の重荷となりそうだ。一方で、ファーストリテ<9983>の株式分割の発表を手掛かりに資金流入が強まると考えられ、日経平均を下支えすることになろう。そのほか、来週も米国では経済発表を手掛かりとした荒い値動きが想定されるため、指数連動性の高い銘柄は手掛けづらくさせそうであり、材料性のある銘柄などに短期資金が向かいやすいだろう。 そのほか、IPOラッシュのなか、個人主体の日替わり的な物色が活発化しやすい。ただし、来週には11社のIPOが控えていることもあり、次第に物色対象を絞る動きにも向かわせやすいだろう。
<AK>
2022/12/16 08:38
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月16日 08時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(3195) ジェネレーションパス 東証グロース [ 割安 ]
(5129) FIXER 東証グロース [ 分析中 ]
(6549) DMソリュ 東証スタンダード [ 分析中 ]
(2345) クシム 東証スタンダード [ 割安 ]
(1840) 土屋ホールディングス 東証スタンダード [ 割安 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(7793) イメージ・マジック 東証グロース [ 分析中 ]
(7378) アシロ 東証グロース [ 割安 ]
(3248) アールエイジ 東証スタンダード [ 割高 ]
(5032) ANYCOLOR 東証グロース [ 分析中 ]
(7073) ジェイック 東証グロース [ 割高 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/16 08:32
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/01/25)まで上昇。英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、ユーロ・円は一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長く伸び悩んだが、政策金利の引き上げなどによって148円40銭(2022/10/21)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は0.5ポイントの追加利上げを決定したが、2023年も複数回の利上げを行う見込み。日欧金利差拡大の思惑が強まり、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州におけるエネルギー供給不安・欧州諸国の財政悪化、景気後退入りのリスク増大・米ドル・円相場の下落【ユーロ買い要因】・日欧金利差拡大予想・ドイツのインフレ率は高止まりの様相・米国の利上げペースは12月より減速
<FA>
2022/12/16 08:30
Reuters Japan Online Report Business News
米、中国企業の監査「全面点検可能に」 上場廃止リスク回避
[ニューヨーク/香港/ワシントン 15日 ロイター] - 米上場企業会計監視委員会(PCAOB)は15日、米国に上場している中国企業の監査状況を検査するための全面的なアクセスを初めて得たと発表した。
アリババなど米株式市場に上場する中国企業約200社は、上場廃止となるリスクが回避された。
PCAOBのエリカ・ウィリアムズ委員長は「潜在的な問題を根絶し、企業に責任を持って解決させるため、完全かつ徹底的な検査・調査を行うことが史上初めて可能になった」と述べた。
米中は今年8月、米上場の中国企業の監査状況を米当局が検査することを認める協定に調印。中国は長年、国家安全保障上の懸念を理由に検査受け入れに難色を示していた。
協定ではPCAOBに対し、中国企業の未修正の監査書類を入手して中国の監査法人職員から聞き取りを行う権限や、検査対象を独自に選ぶ裁量を与えた。
投資家などの間では、米検査官が実際に合意通りのアクセスを得たかどうかPCAOBの報告に関心が集まっていた。
PCAOBは、独自の裁量でKPMGの中国法人とプライスウォーターハウスクーパース(PwC)の香港法人を検査対象に選定したと明らかにした。
ウィリアムズ委員長は、検査では「多数の潜在的な不備」が見つかったとしたものの詳細には言及せず、他地域での初検査で見られたのと同類と述べるにとどめた。
また「きょうの発表を中国・香港企業(の監査状況)に問題がないことを示すものと誤解すべきではない」とくぎを刺した。報告書は来年に公表する。
米議会は2020年、外国企業が3年連続で米国の監査基準を満たさない場合、米国の取引所から上場廃止にする法律を可決した。
PCAOBを監督する米証券取引委員会(SEC)のゲンスラー委員長は、PCAOBがこの日示した判断について、3年の順守期間がリセットされると述べた。同時に「中国当局は2023年以降もPCAOBに検査・調査の全面アクセスを付与する必要がある」とも強調した。
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2022/12/16 08:29
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:日本と欧米との金利差拡大で円買い縮小の可能性
15日のドル・円は、東京市場で135円24銭から135円90銭まで反発。欧米市場では135円73銭から138円17銭まで上昇し、137円79銭で取引終了。本日16日のドル・円は主に137円台で推移か。欧米と日本の金利差拡大を意識して、目先的にリスク回避的な円買いは縮小する可能性がある。欧州中央銀行(ECB)は12月15日開催の理事会で政策金利を0.50ポイント引き上げることを決定した。ECBは来年3月からバランスシートを縮小することも計画している。ECBの声明では「インフレ見通しは大幅に上方修正された」、「さらなる利上げが見込まれる」、「インフレ率を中期目標である2%に戻すには大幅利上げが必要」と見解が表明された。市場参加者の間からは「ECBは域内景気に配慮しつつ、2023年に複数回の利上げを行う可能性が高い」、「金融引き締めを強化する方針に変わった」との声が聞かれている。
<FA>
2022/12/16 08:27
みんかぶニュース 市況・概況
15日の主要国際商品市況
・NY原油先物期近(WTI)
1バレル=76.11ドル(-1.17ドル)
・NY金先物期近(COMEX)
1トロイオンス=1787.8ドル(-30.9ドル)
・NY銀先物期近(COMEX)
1トロイオンス=2312.8セント(-81.8セント)
・シカゴ小麦先物期近
1ブッシェル=757.25セント(+8.00セント)
・シカゴコーン先物期近
1ブッシェル=653.50セント(+3.00セント)
・シカゴ大豆先物期近
1ブッシェル=1473.50セント(-8.75セント)
・CRB指数
274.72(-1.91)
出所:MINKABU PRESS
2022/12/16 08:18
みんかぶニュース 市況・概況
15日の米株式市場の概況、景気後退懸念でNYダウは764ドル安と大幅続落
15日の米株式市場では、NYダウが前日比764.13ドル安の3万3202.22ドルと大幅続落した。
米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締め政策が景気後退を招くことを警戒する売りが膨らんだ。また、この日発表された米11月小売売上高は前月比0.6%減と市場予想(0.1%減)を下回ったことが嫌気された。NYダウは一時900ドルを超える下落となった。アップル<AAPL>やアマゾン<AMZN>、アルファベットC<GOOG>が安く、エヌビディア<NVDA>や台湾積体電路製造(TSMC)ADR<TSM>、テキサス・インスツルメンツ<TXN>など半導体株が値を下げた。JPモルガン<JPM>やエクソン・モービル<XOM>が売られた。ユナイテッドヘルス・グループ<UNH>やジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>も軟調だった。半面、テスラ<TSLA>が高く、ベライゾン・コミュニケーションズ<VZ>が値を上げた。
ナスダック総合株価指数は、360.360ポイント安の1万0810.526と続落した。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/16 08:10
Reuters Japan Online Report Business News
アングル:ゼロコロナ緩和の中国、感染実態不明で投資家は手探り
[香港/上海 14日 ロイター] - 中国政府による突然のゼロコロナ政策緩和に虚を突かれた投資家が、今度は中国のパンデミック後の混乱を手探りで進まざるを得ない事態に陥っている。感染の拡大や数カ月先の経済に対する潜在的脅威を追跡する適切なデータがないためだ。
中国は当局のデータが投資家を混乱させたり、信頼性に疑問が生じたりすることが少なくない。当局は大規模な検査を打ち切り、感染状況に関する報告を縮小しており、情報を入手することさえ難しくなっている。
投資家はインターネットの検索データなど他の材料を探し回って追跡モデルを調整するなど、感染の急増や、経済再開に伴う医療危機の可能性を明確に把握する上で困難に直面している。
中国が来年後半に、より強力な成長を遂げるという投資家の確信にまだ揺らぎはない。しかし、以前から投資家にとって読み取りづらい経済が、短期的な感染者急増で一層扱いにくくなっている。
JPモルガン・アセット・マネジメントの新興市場・アジア太平洋株式投資スペシャリスト、ジョアンナ・シェプ氏は「今は混乱している。とりあえず1カ月は様子を見よう。全てがすごい速さだ」と話す。JPモルガン・アセットは中国の投資判断を「中立」に維持。先週のゼロコロナ緩和後も、短期的には様子見のスタンスを取っている。
ゼロコロナの緩和が浮上し、その後、実際に導入されると中国の株価と人民元はいったん急騰した。だが、市場は今週に入って失速。香港ハンセン指数は11月に月間で1998年以来の大幅な上昇を記録し、12月第1週も上げ基調を維持したが、その後は騰勢が衰えた。
上海総合指数も今週は週初から1%近く下落。オフショア人民元 は11月に約4%上げて月間で過去最高の上昇率となったが、その後は足踏み状態だ。
投資家は経済にとっての主要な圧力が、医療制度だとみている。医療制度が崩壊すればゼロコロナ政策に回帰する恐れがあるため、感染状況を追跡する新しい方法を模索し、公開データがますます断片的となる中で欠落したピースを埋めようとしている。
公式発表によると、中国の新型コロナ新規感染者数はこの1週間で急激に減少した。13日発表の有症状感染者数は2291人で、ピークだった5日の5046人から半分以下に減った。
だが、実際には一部地域での感染拡大のうわさが流れ、発熱外来前に長蛇の列ができてインフルエンザ治療薬の争奪戦が起きるなど、感染の急速な拡大が見て取れる。
<キーワード検索>
新型コロナに関する信頼できる公式データがないため、ノムラの首席中国エコノミストのティン・ルー氏は、感染状況を追跡するために中国インターネット検索最大手の百度(バイドゥ)など新たな情報源を利用するようになった。
ルー氏の執筆した13日の顧客向けリポートによると、百度の検索サイトでは新型コロナ関連のキーワードでの検索回数が急増しており、おそらく今の感染拡大の震源地となっている首都・北京など主要都市で、局所的に感染が急増しているという。ルー氏は来年1月下旬の春節(旧正月)ごろに、かつてない規模の感染拡大が起きると予測している。
インベスコのアジア太平洋地域担当グローバル・マーケット・ストラテジスト、デービッド・チャオ氏は、大規模検査が終了したため、医療制度に目を向けるようになった。医療制度崩壊の兆候が表れれば、隔離など厳しい管理体制に戻る可能性があるからだ。
投資家にとってもう1つの課題は、感染増加による労働者不足の可能性と、コロナとの共生に対する国民の反応を見極めることだ。
調査会社ガベカル・ドラゴノミクスの調査責任者、アーサー・クローバー氏によると、中国のコロナ政策転換は非常に速いため、同社の都市におけるコロナ制限指数には、まだ反映されていない。「今後1、2カ月は実施に伴う混乱が続く」とクローバー氏は予想した。
投資家に慎重な姿勢を促すのはBNYメロン・インベストメント・マネジメントのアジアマクロ・投資戦略部門を率いるアニンダ・ミトラ氏。リポートで「中国の幅広い開放への移行は現在進行中で、楽観視は当然だが、一方的な賭けではない」とくぎを刺した。
モルガン・スタンレーは長期的な観点から、中国は経済再開で2023年に5%成長を達成できると見込んでいる。
しかし、モルガン・スタンレーの首席中国エコノミスト、ロビン・シン氏は、それでも「短期的な痛みは避けられない」と感じている。「来年の春が始まるまで成長は低迷を続けそうだ」という。
(Summer Zhen記者、Samuel Shen記者)
2022-12-15T230840Z_1_LYNXMPEIBE067_RTROPTP_1_HEALTH-CORONAVIRUS-CHINA-INVESTORS.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221215:nRTROPT20221215230840LYNXMPEIBE067 アングル:ゼロコロナ緩和の中国、感染実態不明で投資家は手探り OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221215T230840+0000 20221215T230840+0000
2022/12/16 08:08