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注目トピックス 日本株 INPEX---大幅続落、中国景気悪化を懸念で原油相場が大幅安 INPEX<1605>は大幅続落。前日のNY原油相場では、WTI2月限先物価格が4.1%の大幅安となっており、原油価格との連動性が強い同社株の売り材料につながっているようだ。中国の需要減少懸念が昨日の原油安につながった格好。昨年末に発表された中国の12月製造業PMIは47.0となり前月の48.0から低下、好不況の節目となる50を3カ月連続で下回っている。ゼロコロナ政策緩和後の感染拡大の影響が生じているもよう。 <TY> 2023/01/04 13:15 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米株式先物にらみ 30日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、130円70銭台でのもみ合いが続く。午前中は130円50銭台に下げたが、その後は下値が堅い。日経平均株価は弱含む展開だが、米株式先物はプラスで推移しており、円買い一服で主要通貨は下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円58銭から131円45銭、ユーロ・円は138円01銭から138円57銭、ユーロ・ドルは1.0541ドルから1.0569ドルで推移。 <TY> 2023/01/04 13:10 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後1時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は269、値下がり銘柄数は1529、変わらずは40銘柄だった。業種別では33業種中2業種前後が高い。値上がり上位に銀行など。値下がり上位に海運、鉱業、医薬品、電気・ガス、非鉄金属など。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/04 13:02 みんかぶニュース 市況・概況 13時の日経平均は338円安の2万5755円、ファストリが48.63円押し下げ  4日13時現在の日経平均株価は前週末比338.76円(-1.30%)安の2万5755.74円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は265、値下がりは1528、変わらずは45と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均マイナス寄与度は48.63円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、第一三共 <4568>が23.73円、テルモ <4543>が16.98円、エーザイ <4523>が15.38円、アドテスト <6857>が15.07円と続いている。  プラス寄与度トップはソニーG <6758>で、日経平均を6.16円押し上げている。次いでKDDI <9433>が5.34円、ネクソン <3659>が3.97円、SBG <9984>が3.70円、ファナック <6954>が2.74円と続く。  業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は銀行、保険の2業種のみ。値下がり1位は海運で、以下、鉱業、医薬品、電気・ガス、非鉄金属、精密機器と並ぶ。  ※13時0分12秒時点 株探ニュース 2023/01/04 13:01 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は367円安でスタート、三菱自やエーザイなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;25727.23;-367.27TOPIX;1872.34;-19.37[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比367.27円安の25727.23円と、前引け(25724.66円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の225先物は25680円-25720円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=130.60-70円と午前9時頃から70銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が朝安の後は底堅く推移し0.3%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は2.0%程度上昇と大幅高となっている。後場の日経平均は前場の流れを引き継いで動意薄の展開となっている。香港ハンセン指数が大幅高で、また、ダウ平均先物や上海総合指数が底堅く推移している一方、国内に目立った買い手掛かり材料が見当たらず、積極的な買いは手控えられているようだ。 セクターでは、海運業、鉱業、医薬品が下落率上位となっている一方、銀行業、保険業が上昇している。東証プライム市場の売買代金上位では、三菱自<7211>、川崎汽船<9107>、エーザイ<4523>、日本郵船<9101>、商船三井<9104>、INPEX<1605>、三菱重<7011>、アドバンテスト<6857>、伊藤忠<8001>、三井物産<8031>が下落。一方、三菱UFJ<8306>、りそなHD<8308>、みずほ<8411>、第一生命HD<8750>、ソニーG<6758>、三井住友<8316>、KDDI<9433>、ホンダ<7267>、NTT<9432>が上昇している。 <CS> 2023/01/04 12:56 注目トピックス 日本株 F&LC---大幅続落、積極的な海外出店計悪伝わるが好反応限定的 F&LC<3563>は大幅続落。23年9月末までの1年間に海外で50-60店を出店する計画と報じられている。同期間での国内出店は18-22店の計画で、年間の出店数で海外が国内を上回るのは初めてとなるもよう。世界的に外出制限の緩和を受けて飲食店への来店が回復しており、日本食の人気も継続していることが背景となるようだ。ただ、円高や原材料費上昇の影響などによる国内での事業環境は厳しい状況が続いており、期待感の反映も限定的にとどまる状況。 <TY> 2023/01/04 12:55 注目トピックス 日本株 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は大幅反落、ファーストリテが1銘柄で約58円分押し下げ 4日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり31銘柄、値下がり194銘柄、変わらず0銘柄となった。日経平均は大幅反落。369.84円安の25724.66円(出来高概算6億4893万株)で前場の取引を終えている。12月30日、1月3日の米株式市場でダウ平均は73.55ドル安、10.88ドル安と続落。昨年末はポジション調整に伴う手仕舞い売りが優勢となった。年明けは中国での新型コロナ感染ピークアウトによる経済再開期待から上昇スタートも、国際通貨基金(IMF)の専務理事が本年の世界経済が昨年よりもさらに厳しいものになると警告したことが投資家心理を悪化させ、下落に転じた。一方、長期金利の低下や新年度入りに伴う新規投資の買いが下支えし、終盤にかけては下げ幅を縮小。ナスダック総合指数は−0.11%、−0.75%と続落した。米国株の続落を受けて年明け4日の日経平均は259.57円安からスタート。世界経済の景気後退を織り込む動きが強まったほか、為替の円高進行も嫌気され、序盤から売りが先行。朝方に25661.89円(432.61円安)と安値を付けた。その後はアジア市況の上昇なども拠り所に下げ止まったものの、買い戻しの動きは鈍く、安値圏でのもみ合いが続いた。個別では、郵船<9101>や川崎汽船<9107>、商船三井<9104>の海運大手が揃って急落。INPEX<1605>、コスモエネHD<5021>、三井物産<8031>、丸紅<8002>の資源関連が総じて下落しており、大阪チタ<5726>、東邦チタニウム<5727>のチタニウム関連は大幅安。キーエンス<6861>、HOYA<7741>、信越化<4063>、ファーストリテ<9983>などの値がさ株のほか、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>、TDK<6762>、ローム<6963>、イビデン<4062>などのハイテク、エムスリー<2413>、ラクス<3923>、SHIFT<3697>、マネーフォワード<3994>などのグロースも全般下落。為替の円高を嫌気し、マツダ<7261>、三菱自<7211>、SUBARU<7270>なども大きく下落している。一方、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>のメガバンク、第一生命HD<8750>、T&DHD<8795>の保険が大幅に上昇。NTT<9432>、KDDI<9433>、ソフトバンク<9434>の通信大手のほか、ニトリHD<9843>などの円高メリット銘柄などディフェンシブ系の一角が堅調。ソシオネクスト<6526>はハイテク株安のなか逆行高。ソニーG<6758>は一部メディアにおいて、経営者が選ぶ今年の有望銘柄として4年連続で首位になったことが報じられ、買われた。セクターでは、海運、鉱業、医薬品が下落率上位となった一方、銀行、保険、証券・商品先物取引の3業種が上昇となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の83%、対して値上がり銘柄は15%となっている。値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり1銘柄で日経平均を約58円押し下げた。同2位は第一三共<4568>となり、エーザイ<4523>、テルモ<4543>、アドバンテ<6857>、TDK<6762>、ダイキン<6367>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップはソニーG<6758>となり1銘柄で日経平均を約6円押し上げた。同2位はKDDI<9433>となり、三菱UFJ<8306>、バンナムHD<7832>、ホンダ<7267>、千葉銀<8331>、ネクソン<3659>などがつづいた。*11:30現在日経平均株価  25724.66(-369.84)値上がり銘柄数  31(寄与度+20.81)値下がり銘柄数 194(寄与度-390.65)変わらず銘柄数  0○値上がり上位銘柄コード  銘柄       直近価格         前日比 寄与度<6758> ソニーG       10230           195 +6.68<9433> KDDI       4002           20 +4.11<8306> 三菱UFJ     928.4          39.4 +1.35<7832> バンナムHD     8347           33 +1.13<7267> ホンダ         3046           14 +0.96<8331> 千葉銀         988           26 +0.89<3659> ネクソン       2973           11 +0.75<5831> しずおかFG     1069           14 +0.48<8316> 三井住友       5422           126 +0.43<7186> コンコルディア    562           12 +0.41<8309> 三住トラスト     4706           118 +0.40<1928> 積水ハウス      2344          10.5 +0.36<6753> シャープ        955           10 +0.34<8354> ふくおか       3050           45 +0.31<8795> T&DHD      1943           41 +0.28<8725> MS&AD      4251           27 +0.28<8750> 第一生命HD      3069           75 +0.26<9434> ソフトバンク     1494            6 +0.21<9432> NTT         3775           13 +0.18<8411> みずほ         1907           51 +0.17○値下がり上位銘柄コード  銘柄       直近価格         前日比 寄与度<9983> ファーストリテ   78830         -1700 -58.21<4568> 第一三共       4008          -242 -24.86<4523> エーザイ       8155          -549 -18.80<4543> テルモ         3621          -125 -17.12<6857> アドバンテス     8290          -190 -13.01<6762> TDK         4215          -120 -12.33<6367> ダイキン工     19845          -355 -12.16<4503> アステラス薬     1942         -64.5 -11.04<2413> エムスリー      3452          -126 -10.36<4063> 信越化        15945          -280 -9.59<2801> キッコマン      6740          -200 -6.85<8035> 東エレク       38700          -180 -6.16<7733> オリンパス      2312           -40 -5.48<4519> 中外薬         3315           -53 -5.44<9613> NTTデータ     1901           -31 -5.31<4704> トレンド       5990          -150 -5.14<4578> 大塚HD       4160          -145 -4.97<4507> 塩野義薬       6452          -134 -4.59<7741> HOYA       12440          -265 -4.54<7269> スズキ         4143          -128 -4.38 <CS> 2023/01/04 12:54 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位にレーザーテック  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」4日正午現在でレーザーテック<6920.T>が「売り予想数上昇」5位となっている。  レーザーテックはきょうも全市場を通じ売買代金トップとなっているが、株価は売り優勢で昨年の大納会に続き下値を探る展開。きょうはサポートラインとなっていた75日移動平均線を下抜ける形となっており、テクニカル的には警戒感が強まっている。半導体関連は強弱観が対立しているが、同社株はここ信用買い残が急増傾向にある。個人投資家の押し目買いが活発化していることを物語るが、その分戻り売り圧力が強まり上値が重くなる可能性もある。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/04 12:54 みんかぶニュース 為替・FX 債券:国債買いオペ、「残存期間10年超25年以下」の応札倍率3.49倍  日銀は4日、国債買いオペを実施。「残存期間1年超3年以下」の応札倍率は3.63倍、「同3年超5年以下」は3.43倍、「同5年超10年以下」は4.08倍、「同10年超25年以下」は3.49倍となった。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/04 12:51 みんかぶニュース 市況・概況 第一商品や日産証券Gがしっかり、NY金先物価格は半年ぶり水準に上昇◇  第一商品<8746.T>や日産証券グループ<8705.T>がしっかり。ニューヨーク金先物は3日、前営業日比19.9ドル高の1トロイオンス=1846.1ドルに上昇。昨年6月以来、約半年ぶりの水準に上昇した。米10年債利回りが低下するなか、金利を生まない資産である金に対する買いが流入している。これを受け、金地金販売などを扱う商品先物会社の第一商品なども見直されているようだ。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/04 12:48 注目トピックス 日本株 まんだらけ---大幅続伸、11月月次売上は4カ月連続での2ケタ成長に まんだらけ<2652>は大幅続伸。前日に11月の月次動向を発表している。単月売上高は19.99億円で前年同月比28.6%増、8カ月連続でのプラス成長、かつ、4カ月連続での2ケタ増となる形に。海外からの来店客増加など、国内外からの客数増によって店頭販売が拡大し、電脳ショップ「ありある」含めて通信販売も堅調推移となっているもよう。今後もインバウンド需要の拡大が望めることで、販売拡大の継続期待は高いもよう。 <TY> 2023/01/04 12:45 みんかぶニュース 市況・概況 NTTやKDDIなど通信株が堅調、高配当利回りなどディフェンシブ性評価◇  日本電信電話<9432.T>やKDDI<9433.T>、ソフトバンク<9434.T>といった通信株が高い。全体相場が軟調に推移するなか、好業績で高配当利回りのディフェンシブ性を評価し通信株に見直し買いが入っている様子だ。通信株は景気変動の影響を受けにくい点が強みで、23年3月期は3社そろって最高益見通し。配当利回りはNTTとKDDIが3%台、SBは5%台と高いことから見直し機運が出ている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/04 12:42 みんかぶニュース 市況・概況 ニトリHDが続伸、日銀政策の修正思惑で円高メリット株に資金◇  ニトリホールディングス<9843.T>が続伸している。12月31日付の日本経済新聞朝刊が「日銀は1月に示す消費者物価指数(生鮮食品を除く=コアCPI)の上昇率見通しを前回(10月時点)から上方修正する検討に入った」と報じた。日銀の金融緩和策に対する修正圧力が一段と増すとの思惑が広がるなか、年明けの1月3日にドル円相場は一時1ドル=129円台まで円高が進行。足もとでドル安・円高の流れには一服感もあるが、ニトリHDなど円高が業績の底上げにつながると期待される銘柄の一角に対し、資金が流入しているようだ。  ワークマン<7564.T>やエニグモ<3665.T>がしっかり。東証株価指数(TOPIX)が1%を超す下げとなるなかにあって、業種別指数のパルプ・紙はプラス圏で推移する場面があった。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/04 12:39 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 01月04日 12時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (4583) カイオム     東証グロース     [ 割高 ] (5246) ELEMENTS 東証グロース     [ 分析中 ] (4892) サイフューズ   東証グロース     [ 分析中 ] (4592) サンバイオ    東証グロース     [ 割高 ] (4587) ペプチドリーム  東証プライム     [ 割安 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (4475) HENNGE   東証グロース     [ 割安 ] (6573) アジャイル    東証グロース     [ 割高 ] (3133) 海帆       東証グロース     [ 割高 ] (3935) エディア     東証グロース     [ 割高 ] (6920) レーザーテック  東証プライム     [ 割安 ] 出所:MINKABU PRESS 2023/01/04 12:32 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で横ばい圏推移  後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比370円安前後と前場終値と比較して横ばい圏の推移。外国為替市場では1ドル=130円70銭台の推移。アジアの主要株式市場は総じて堅調。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/04 12:32 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」2位にアジャイル  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の4日午前11時現在で、アジャイルメディア・ネットワーク<6573.T>が「売り予想数上昇」で2位となっている。  4日の東証グロース市場で、アジャイルが大幅反落となっており、これが売り予想数の上昇につながっているようだ。同社は昨年12月29日、新株予約権の一部が行使され22年12月期の債務超過が解消される見込みとなったと発表した。この発表を受け、12月30日の同社株は一時ストップ高と急伸したが、この日は利益確定売りに押されている。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/04 12:30 後場の投資戦略 26000円割れも一段安に注意 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;25724.66;-369.84TOPIX;1872.43;-19.28[後場の投資戦略] 年明け、大発会を迎えた日経平均は大幅下落でスタート。心理的な節目の26000円を大きく下回り、下向きの5日移動平均線からも下放れている。10月3日の安値25621.96円はかろうじて割り込まずに推移しているが、12月20日の急落以降に形成してきた保ち合いを下放れており、トレンドは一段と悪化している。 引き続き世界経済の景気後退に対する警戒感が相場の上値を抑えている。米国ではスマートフォン大手のアップルや電気自動車のテスラの株価が大幅に下落していて投資家心理を悪化させている。アップルは「iPhone(アイフォーン)」の供給混乱を巡る懸念に加えて、需要鈍化を受けて同社が複数のサプライヤーに対し、一部製品の部品生産を減らすよう指示したなどと一部メディアで報じられていることが嫌気された。テスラは、2022年10−12月の世界納車台数が、値下げなどのインセンティブ提供を実施した中でも市場予想を下振れたことがネガティブに捉えられた。 日本株については為替の円高も重荷となっている。昨日の米国時間においては一時1ドル=120円台を付ける場面も見られた。日本銀行の次期総裁の最有力候補として元日銀副総裁の山口広秀氏を指摘する報道があり、「他の候補者よりもタカ派的な選択肢だ」とする声も聞かれる。米国経済の景気後退懸念に加えて、日銀のさらなる政策修正への思惑が日米の実質金利差の縮小を想起させているようだ。 米商品先物取引委員会(CFTC)によると、投機筋の円のポジションは昨年12月27日時点で約3万8000枚の売り越しとなっている。一時10万枚を超えていた売り越し幅からは大分買い戻されたが、依然として売り越しの状態にあり、今後のさらなる買い戻しやその後の買い越しへの余地を踏まえると、一段の円高進行はなお懸念される。自動車など輸送用機器だけでなく、電子部品などハイテク関連も含めて日本上場企業には円高がデメリットとなる企業が多い。 円高については、海外投資家から見ればドル建て日経平均のパフォーマンス改善につながるとの見方もある。しかし、昨年は記録的な円安進行による日本企業の業績改善が、世界株に対する日本株の相対的な底堅さに寄与していたことを踏まえれば、世界景気の後退懸念に加えて為替リスクも加わった日本株のパフォーマンスはむしろ相対的に厳しいものとなる可能性があろう。 年明けのアジア市況では、中国でのゼロコロナ政策の緩和を好感し、上海総合指数や香港ハンセン指数が3、4日と続伸している。しかし、一方で12月31日に中国国家統計局が発表した12月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は47.0と11月(48.0)から悪化、市場予想(47.8)も下振れた。また、非製造業PMIは41.6と11月実績(46.7)及び市場予想(45.0)を大幅に下回った。中国では旧正月に当たる春節入りに伴い、1月下旬から人々の移動がさらに活発化する見込みで、一段の感染拡大を受けたサプライチェーン(供給網)の混乱などのリスクに警戒が必要だ。1−3月期の間に感染がピークアウトし、中国人の間で集団免疫が獲得されることを理由に、今後の中国経済に対する回復を予想する声も多いが、目先は一段の下振れリスクに注意したい。 今晩の米国市場では、米供給管理協会(ISM)による12月製造業景気指数のほか、米労働省による雇用動態調査(JOLTS)や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(12月開催分)の公表が予定されている。米国経済の景気動向と米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策の詳細を確認する重要な手掛かりとされ、注目度は高い。結果を受けて一段とリスク回避の動きが強まる可能性もあるだけに、午後の東京市場は様子見ムードが広がりそうだ。(仲村幸浩) <AK> 2023/01/04 12:22 Reuters Japan Online Report Business News 午前の日経平均は一時400円超下落、米ハイテク株安や円高が重し [東京 4日 ロイター] - 2023年最初の取引を迎えた4日の東京株式市場で、日経平均は前営業日比369円84銭安の2万5724円66銭と反落して前場を終えた。同じく今年最初の取引となった前日の米国市場で主要3指数が下落した流れを受け、幅広い銘柄が売られた。日経平均の下げ幅は一時、前営業日比で400円を超えるなど軟調な値動きが続いた。 前日の米国市場では特に米アップルなどのハイテク銘柄が売られ、東京市場でも半導体関連や電子部品が軟調、日経平均は約260円安で寄り付いた。前日に一時1ドル=129円台をつけた為替の円高/ドル安も、輸出関連株の売りを誘って重しとなった。一方、日銀が金融緩和政策を修正するのではないかとの思惑から、利ざや改善期待で銀行株は堅調に推移した。 市場では「円先高観が意識されていて、銀行や保険以外は全面安。上値が重いので、後場にかけては、もう一段下げる展開も想定される」(SBI証券の浅井一郎投資情報部次長)との声が聞かれた。為替が再び130円を割るようであれば、きょうの日経平均は2万5600円まで下げる可能性もあるという。 TOPIXは1.02%安の1872.43ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は1兆4706億5300万円だった。東証33業種では、銀行や保険業、証券業以外の30業種は値下がりした。 個別では、指数寄与度の大きいファーストリテイリングが軟調に推移し、指数を57円押し下げた。東京エレクトロンやアドバンテストなど、値がさの半導体株の下落も重しとなった。 堅調な銀行株は三菱UFJフィナンシャル・グループが4.4%高、千葉興業銀行が4.4%高と、東証プライム市場の値上がり率ランキング上位に入った。 東証プライム市場の騰落数は、値上がりが269銘柄(14%)、値下がりは1523銘柄(82%)、変わらずは46銘柄(2%)だった。 *見出しを修正して再送します。 2023-01-04T034454Z_2_LYNXMPEJ0301K_RTROPTP_1_JAPAN-STOCKS-TSE.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20230104:nRTROPT20230104032144LYNXMPEJ0301K 午前の日経平均は一時400円超下落、米ハイテク株安や円高が重し OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20230104T032144+0000 20230104T032144+0000 2023/01/04 12:21 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~26000円割れも一段安に注意 1月4日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅反落、26000円割れも一段安に注意・ドル・円は軟調、買い一巡後は失速・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は第一三共<4568>■日経平均は大幅反落、26000円割れも一段安に注意日経平均は大幅反落。369.84円安の25724.66円(出来高概算6億4893万株)で前場の取引を終えている。12月30日、1月3日の米株式市場でダウ平均は73.55ドル安、10.88ドル安と続落。昨年末はポジション調整に伴う手仕舞い売りが優勢となった。年明けは中国での新型コロナ感染ピークアウトによる経済再開期待から上昇スタートも、国際通貨基金(IMF)の専務理事が本年の世界経済が昨年よりもさらに厳しいものになると警告したことが投資家心理を悪化させ、下落に転じた。一方、長期金利の低下や新年度入りに伴う新規投資の買いが下支えし、終盤にかけては下げ幅を縮小。ナスダック総合指数は−0.11%、−0.75%と続落した。米国株の続落を受けて年明け4日の日経平均は259.57円安からスタート。世界経済の景気後退を織り込む動きが強まったほか、為替の円高進行も嫌気され、序盤から売りが先行。朝方に25661.89円(432.61円安)と安値を付けた。その後はアジア市況の上昇なども拠り所に下げ止まったものの、買い戻しの動きは鈍く、安値圏でのもみ合いが続いた。個別では、郵船<9101>や川崎汽船<9107>、商船三井<9104>の海運大手が揃って急落。INPEX<1605>、コスモエネHD<5021>、三井物産<8031>、丸紅<8002>の資源関連が総じて下落しており、大阪チタ<5726>、東邦チタニウム<5727>のチタニウム関連は大幅安。キーエンス<6861>、HOYA<7741>、信越化<4063>、ファーストリテ<9983>などの値がさ株のほか、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>、TDK<6762>、ローム<6963>、イビデン<4062>などのハイテク、エムスリー<2413>、ラクス<3923>、SHIFT<3697>、マネーフォワード<3994>などのグロースも全般下落。為替の円高を嫌気し、マツダ<7261>、三菱自<7211>、SUBARU<7270>なども大きく下落している。一方、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>のメガバンク、第一生命HD<8750>、T&DHD<8795>の保険が大幅に上昇。NTT<9432>、KDDI<9433>、ソフトバンク<9434>の通信大手のほか、ニトリHD<9843>などの円高メリット銘柄などディフェンシブ系の一角が堅調。ソシオネクスト<6526>はハイテク株安のなか逆行高。ソニーG<6758>は一部メディアにおいて、経営者が選ぶ今年の有望銘柄として4年連続で首位になったことが報じられ、買われた。セクターでは、海運、鉱業、医薬品が下落率上位となった一方、銀行、保険、証券・商品先物取引の3業種が上昇となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の83%、対して値上がり銘柄は15%となっている。年明け、大発会を迎えた日経平均は大幅下落でスタート。心理的な節目の26000円を大きく下回り、下向きの5日移動平均線からも下放れている。10月3日の安値25621.96円はかろうじて割り込まずに推移しているが、12月20日の急落以降に形成してきた保ち合いを下放れており、トレンドは一段と悪化している。引き続き世界経済の景気後退に対する警戒感が相場の上値を抑えている。米国ではスマートフォン大手のアップルや電気自動車のテスラの株価が大幅に下落していて投資家心理を悪化させている。アップルは「iPhone(アイフォーン)」の供給混乱を巡る懸念に加えて、需要鈍化を受けて同社が複数のサプライヤーに対し、一部製品の部品生産を減らすよう指示したなどと一部メディアで報じられていることが嫌気された。テスラは、2022年10−12月の世界納車台数が、値下げなどのインセンティブ提供を実施した中でも市場予想を下振れたことがネガティブに捉えられた。日本株については為替の円高も重荷となっている。昨日の米国時間においては一時1ドル=120円台を付ける場面も見られた。日本銀行の次期総裁の最有力候補として元日銀副総裁の山口広秀氏を指摘する報道があり、「他の候補者よりもタカ派的な選択肢だ」とする声も聞かれる。米国経済の景気後退懸念に加えて、日銀のさらなる政策修正への思惑が日米の実質金利差の縮小を想起させているようだ。米商品先物取引委員会(CFTC)によると、投機筋の円のポジションは昨年12月27日時点で約3万8000枚の売り越しとなっている。一時10万枚を超えていた売り越し幅からは大分買い戻されたが、依然として売り越しの状態にあり、今後のさらなる買い戻しやその後の買い越しへの余地を踏まえると、一段の円高進行はなお懸念される。自動車など輸送用機器だけでなく、電子部品などハイテク関連も含めて日本上場企業には円高がデメリットとなる企業が多い。円高については、海外投資家から見ればドル建て日経平均のパフォーマンス改善につながるとの見方もある。しかし、昨年は記録的な円安進行による日本企業の業績改善が、世界株に対する日本株の相対的な底堅さに寄与していたことを踏まえれば、世界景気の後退懸念に加えて為替リスクも加わった日本株のパフォーマンスはむしろ相対的に厳しいものとなる可能性があろう。年明けのアジア市況では、中国でのゼロコロナ政策の緩和を好感し、上海総合指数や香港ハンセン指数が3、4日と続伸している。しかし、一方で12月31日に中国国家統計局が発表した12月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は47.0と11月(48.0)から悪化、市場予想(47.8)も下振れた。また、非製造業PMIは41.6と11月実績(46.7)及び市場予想(45.0)を大幅に下回った。中国では旧正月に当たる春節入りに伴い、1月下旬から人々の移動がさらに活発化する見込みで、一段の感染拡大を受けたサプライチェーン(供給網)の混乱などのリスクに警戒が必要だ。1−3月期の間に感染がピークアウトし、中国人の間で集団免疫が獲得されることを理由に、今後の中国経済に対する回復を予想する声も多いが、目先は一段の下振れリスクに注意したい。今晩の米国市場では、米供給管理協会(ISM)による12月製造業景気指数のほか、米労働省による雇用動態調査(JOLTS)や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(12月開催分)の公表が予定されている。米国経済の景気動向と米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策の詳細を確認する重要な手掛かりとされ、注目度は高い。結果を受けて一段とリスク回避の動きが強まる可能性もあるだけに、午後の東京市場は様子見ムードが広がりそうだ。■ドル・円は軟調、買い一巡後は失速4日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、131円45銭まで上昇後は130円50銭台まで値を下げた。日経平均株価は前年終値から300円超下げ、株安を嫌気した円買いに振れた。一方、米10年債利回りの失速で、ユーロ・ドルは1.0560ドル台に浮上した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円58銭から131円45銭、ユーロ・円は138円01銭から138円57銭、ユーロ・ドルは1.0541ドルから1.0569ドルで推移。■後場のチェック銘柄・ELEMENTS<5246>、BTM<5247>など、5銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は第一三共<4568>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・12月製造業PMI改定値:46.2(予想:46.2、速報値:46.2)・米・11月建設支出:前月比+0.2%(予想:-0.4%、10月:−0.2%←-0.3%)・独・12月消費者物価指数速報値:前年比+8.6%(予想:+9.0%、11月:+10.0%)【要人発言】・黒田日銀総裁「賃金上昇を伴う物価目標を安定的に実現するまで、金融緩和を継続する」<国内>・大発会<海外>・16:30 スイス・12月消費者物価指数(前年比予想:+3.0%、11月:+3.0%) <CS> 2023/01/04 12:21 みんかぶニュース 市況・概況 「インド関連」が16位、インド人口は今年世界最多へ<注目テーマ> ★人気テーマ・ベスト10 1 円高メリット 2 防衛 3 半導体 4 インバウンド 5 パチンコ・パチスロ 6 パワー半導体 7 メタバース 8 金利上昇メリット 9 全固体電池 10 TOPIXコア30  みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「インド関連」が16位となっている。  国別の人口で今年、インドが中国を抜いて世界最多となる見通しにあることが話題にのぼっている。人口増加とともに経済面での成長も著しく、国際通貨基金(IMF)によると国内総生産(GDP)は2027年に世界3位に浮上する見込みとなっている。米中対立が激しさを増すなか、中国に代わる世界経済のけん引役としてインドに寄せられる期待は今後ますます高まることになりそうだ。  インドに対する期待の高さは株価にも表れている。各国の代表的な株価指数の昨年22年の年間騰落率をみると日経平均株価をはじめ、NYダウや独DAX、上海総合指数など主要国が軒並み下落したなか、インドのSENSEX指数は4%超高とプラスだった。同指数は足もと最高値圏での推移を続けている。  インド関連の銘柄としては、主力どころではスズキ<7269.T>やホンダ<7267.T>、ダイキン工業<6367.T>、TOTO<5332.T>、関西ペイント<4613.T>など。このほか、Gunosy<6047.T>、ミクニ<7247.T>、ダイキアクシス<4245.T>、インパクトホールディングス<6067.T>といった関連中小型株もマークしておきたい。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/04 12:20 ランチタイムコメント 日経平均は大幅反落、26000円割れも一段安に注意  日経平均は大幅反落。369.84円安の25724.66円(出来高概算6億4893万株)で前場の取引を終えている。 12月30日、1月3日の米株式市場でダウ平均は73.55ドル安、10.88ドル安と続落。昨年末はポジション調整に伴う手仕舞い売りが優勢となった。年明けは中国での新型コロナ感染ピークアウトによる経済再開期待から上昇スタートも、国際通貨基金(IMF)の専務理事が本年の世界経済が昨年よりもさらに厳しいものになると警告したことが投資家心理を悪化させ、下落に転じた。一方、長期金利の低下や新年度入りに伴う新規投資の買いが下支えし、終盤にかけては下げ幅を縮小。ナスダック総合指数は−0.11%、−0.75%と続落した。 米国株の続落を受けて年明け4日の日経平均は259.57円安からスタート。世界経済の景気後退を織り込む動きが強まったほか、為替の円高進行も嫌気され、序盤から売りが先行。朝方に25661.89円(432.61円安)と安値を付けた。その後はアジア市況の上昇なども拠り所に下げ止まったものの、買い戻しの動きは鈍く、安値圏でのもみ合いが続いた。 個別では、郵船<9101>や川崎汽船<9107>、商船三井<9104>の海運大手が揃って急落。INPEX<1605>、コスモエネHD<5021>、三井物産<8031>、丸紅<8002>の資源関連が総じて下落しており、大阪チタ<5726>、東邦チタニウム<5727>のチタニウム関連は大幅安。キーエンス<6861>、HOYA<7741>、信越化<4063>、ファーストリテ<9983>などの値がさ株のほか、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>、TDK<6762>、ローム<6963>、イビデン<4062>などのハイテク、エムスリー<2413>、ラクス<3923>、SHIFT<3697>、マネーフォワード<3994>などのグロースも全般下落。為替の円高を嫌気し、マツダ<7261>、三菱自<7211>、SUBARU<7270>なども大きく下落している。 一方、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>のメガバンク、第一生命HD<8750>、T&DHD<8795>の保険が大幅に上昇。NTT<9432>、KDDI<9433>、ソフトバンク<9434>の通信大手のほか、ニトリHD<9843>などの円高メリット銘柄などディフェンシブ系の一角が堅調。ソシオネクスト<6526>はハイテク株安のなか逆行高。ソニーG<6758>は一部メディアにおいて、経営者が選ぶ今年の有望銘柄として4年連続で首位になったことが報じられ、買われた。 セクターでは、海運、鉱業、医薬品が下落率上位となった一方、銀行、保険、証券・商品先物取引の3業種が上昇となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の83%、対して値上がり銘柄は15%となっている。 年明け、大発会を迎えた日経平均は大幅下落でスタート。心理的な節目の26000円を大きく下回り、下向きの5日移動平均線からも下放れている。10月3日の安値25621.96円はかろうじて割り込まずに推移しているが、12月20日の急落以降に形成してきた保ち合いを下放れており、トレンドは一段と悪化している。 引き続き世界経済の景気後退に対する警戒感が相場の上値を抑えている。米国ではスマートフォン大手のアップルや電気自動車のテスラの株価が大幅に下落していて投資家心理を悪化させている。アップルは「iPhone(アイフォーン)」の供給混乱を巡る懸念に加えて、需要鈍化を受けて同社が複数のサプライヤーに対し、一部製品の部品生産を減らすよう指示したなどと一部メディアで報じられていることが嫌気された。テスラは、2022年10−12月の世界納車台数が、値下げなどのインセンティブ提供を実施した中でも市場予想を下振れたことがネガティブに捉えられた。 日本株については為替の円高も重荷となっている。昨日の米国時間においては一時1ドル=120円台を付ける場面も見られた。日本銀行の次期総裁の最有力候補として元日銀副総裁の山口広秀氏を指摘する報道があり、「他の候補者よりもタカ派的な選択肢だ」とする声も聞かれる。米国経済の景気後退懸念に加えて、日銀のさらなる政策修正への思惑が日米の実質金利差の縮小を想起させているようだ。 米商品先物取引委員会(CFTC)によると、投機筋の円のポジションは昨年12月27日時点で約3万8000枚の売り越しとなっている。一時10万枚を超えていた売り越し幅からは大分買い戻されたが、依然として売り越しの状態にあり、今後のさらなる買い戻しやその後の買い越しへの余地を踏まえると、一段の円高進行はなお懸念される。自動車など輸送用機器だけでなく、電子部品などハイテク関連も含めて日本上場企業には円高がデメリットとなる企業が多い。 円高については、海外投資家から見ればドル建て日経平均のパフォーマンス改善につながるとの見方もある。しかし、昨年は記録的な円安進行による日本企業の業績改善が、世界株に対する日本株の相対的な底堅さに寄与していたことを踏まえれば、世界景気の後退懸念に加えて為替リスクも加わった日本株のパフォーマンスはむしろ相対的に厳しいものとなる可能性があろう。 年明けのアジア市況では、中国でのゼロコロナ政策の緩和を好感し、上海総合指数や香港ハンセン指数が3、4日と続伸している。しかし、一方で12月31日に中国国家統計局が発表した12月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は47.0と11月(48.0)から悪化、市場予想(47.8)も下振れた。また、非製造業PMIは41.6と11月実績(46.7)及び市場予想(45.0)を大幅に下回った。中国では旧正月に当たる春節入りに伴い、1月下旬から人々の移動がさらに活発化する見込みで、一段の感染拡大を受けたサプライチェーン(供給網)の混乱などのリスクに警戒が必要だ。1−3月期の間に感染がピークアウトし、中国人の間で集団免疫が獲得されることを理由に、今後の中国経済に対する回復を予想する声も多いが、目先は一段の下振れリスクに注意したい。 今晩の米国市場では、米供給管理協会(ISM)による12月製造業景気指数のほか、米労働省による雇用動態調査(JOLTS)や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(12月開催分)の公表が予定されている。米国経済の景気動向と米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策の詳細を確認する重要な手掛かりとされ、注目度は高い。結果を受けて一段とリスク回避の動きが強まる可能性もあるだけに、午後の東京市場は様子見ムードが広がりそうだ。(仲村幸浩) <AK> 2023/01/04 12:16 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は続落、日銀の金融政策修正を引き続き警戒  4日午前の債券市場で、先物中心限月3月限は続落。日銀黒田総裁の任期中に次の政策修正に対して引き続き警戒されるなか、上値の重い展開となった。  債券先物は売り先行でスタートし、朝方に145円26銭まで下落する場面があった。ただ、3日の米市場で米長期債相場が上昇したほか、反落して始まった日経平均株価も下支えとなって下値は限定的。なお、日銀が「残存期間1年超3年以下」など4本を対象とする臨時の国債買いオペを通知した。  午前11時の先物3月限の終値は前営業日に比べ3銭安の145円43銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前営業日比0.010%上昇の0.420%だった。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/04 12:12 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):三菱自、東光高岳、BTMなど ソニーG<6758>:10230円(+195円)反発。経営者が選ぶ今年の有望銘柄において、同社が4年連続での首位になったと報じられている。ゲームや音楽、半導体、金融など幅広い事業を成長軌道に乗せている点が高く評価されているもよう。24年3月期の連結営業利益の市場予想の平均は今期予想比8%増の1兆2512億円になる見通し、目標株価は平均1万4800円で足元より約5割高いなどとも紹介されている。見直しの動きにつながっているもようだ。三菱自<7211>:480円(-30円)大幅反落。為替市場での円高進行が同社など自動車株の売り材料につながっている。日銀の長期金利変動許容幅拡大がサプライズとなって、為替相場でのドル安・円高傾向が進行しており、前日には一時130円割れ水準まで円高が進み、約7カ月ぶりのドル安・円高水準となっている。円安の進行を背景に昨年は大幅な株価の水準訂正を果たしているだけに、円高反転に伴う株価の反動安の流れも強まる形に。東光高岳<6617>:1961円(+172円)大幅続伸。政府は小型のEVを数分で充電できる高出力充電器の普及に乗り出すと報じられている。出力が高い機器の設置や取り扱いに関して適用している規制を2023年めどに緩和し、利用しやすくするようだ。EV導入の壁になっているとされる充電インフラを整備することで、普及に弾みをつける狙いとみられる。EV用急速充電器を手掛ける同社やモリテックスチールなどの買い手掛かり材料につながる形へ。村田製<6981>:6517円(-71円)続落。前日の米国株式市場ではアップルが3.7%の下落と大幅安になり、21年3月以来の時価総額2兆ドル割れとなっている。製品需要の弱体化を背景として、第1四半期にAirPods、Apple Watch、MacBookのコンポーネント数を減らすように、複数のサプライヤーに要請したと伝わっている。アップルサプライヤーの有力企業と位置付けられる同社などの売り材料にもつながっているようだ。三菱UFJ<8306>:928.4円(+39.4円)続伸。本日は銀行セクターが業種別で唯一のプラスサイドに。引き続き、日銀が長期金利の変動許容幅を拡大させたことをきっかけに、今後の緩和政策の修正が想定される動きとなっている。年末の報道では、日銀が消費者物価指数の上昇率見通しを前回から上方修正する検討に入ったとも伝わっている。24年度は従来見通しの1.6%から2%近くに引き上げる公算が大きいとされており、緩和修正への地ならしとも捉えられているようだ。スマサポ<9342>:2889円(+139円)急伸。昨年12月29日に上場し、上場2日目で公開価格(800円)の2.8倍の2250円で初値を付けたばかりの直近の新規株式公開(IPO)銘柄とあって、引き続き個人投資家を中心に買いを集めている。次回の東証グロース市場のIPOは今月26日としばらく間があることに加え、23年9月期の営業利益予想を前期比148.2%増の1.90億円としており、大幅増益見通しも買い人気の要因となっているようだ。BTM<5247>:2524円(+500円)大幅に3日続伸し、ストップ高。昨年12月27日に新規上場し、公開価格(1500円)を41.2%上回る2118円で初値を付けた。その後、利益確定売りに押される場面も見られたが、公開価格に接近する水準では買い戻しが入り、順調に上値を伸ばしている。DX推進事業を中核としており、テーマ性があるとみられているほか、23年3月期の営業利益予想を前期比128.5%増の1.57億円と見込むなど好業績見通しも改めて評価されているようだ。DELTAーP<4598>:1215円(-57円)反落。22年12月5日に発行した新株予約権のうち1400個(発行総数の14.73%)が権利行使され、14万株が交付されたと発表している。未行使の新株予約権は3149個。大量行使で将来的な株式価値の希薄化懸念が後退するとの見方から買いが先行。ただ、Delta-Fly Pharma株は22年12月23日の終値から一時30%超も上昇するなど短期間に急騰しており、高値警戒感から買い一巡後は伸び悩み、マイナス圏に沈んでいる。 <ST> 2023/01/04 12:07 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、買い一巡後は失速 4日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、131円45銭まで上昇後は130円50銭台まで値を下げた。日経平均株価は前年終値から300円超下げ、株安を嫌気した円買いに振れた。一方、米10年債利回りの失速で、ユーロ・ドルは1.0560ドル台に浮上した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円58銭から131円45銭、ユーロ・円は138円01銭から138円57銭、ユーロ・ドルは1.0541ドルから1.0569ドルで推移。【要人発言】・黒田日銀総裁「賃金上昇を伴う物価目標を安定的に実現するまで、金融緩和を継続する」 <TY> 2023/01/04 12:01 注目トピックス 市況・概況 Eワラント:売れ筋・値上がりランキング(前引け) ■eワラント売れ筋トップ5(2022/1/4 11:40現在)1 ビットコイン2023年2月 マイナス3倍トラッカー (13,000米ドル) -5.01% -1.79 3.82円■eワラント値上がりトップ10(2022/1/4 11:41現在)順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 原資産騰落率(前日比)1 三菱UFJフィナンシャル・グループ コール (900円) +44.20% 12.09 +5.34%2 三菱UFJフィナンシャル・グループ コール (800円) +41.03% 6.88 +5.34%3 金リンク債 コール (1,750米ドル) +26.55% 18.65 +1.39%4 みずほフィナンシャルグループ コール (1,850円) +25.89% 13.37 +3.59%5 三菱UFJフィナンシャル・グループ コール (700円) +25.38% 4.07 +5.34%6 三井住友フィナンシャルグループ コール (4,700円) +23.44% 7.12 +3.40%7 第一生命ホールディングス コール (2,650円) +22.99% 6.79 +3.64%8 みずほフィナンシャルグループ コール (1,600円) +22.87% 6.07 +3.59%9 三井住友フィナンシャルグループ コール (5,300円) +18.57% 13.16 +3.40%10 オラクル コール (75米ドル) +16.33% 8.01 +3.31%注:eワラントについてが前日23:50時点の終値(買取価格)と掲載時点の価格(買取価格)を比較(出所:カイカ証券ウェブサイト) <FA> 2023/01/04 11:55 個別銘柄テクニカルショット ジェイ・エス・ビー---シグナル好転が近づく 堅調。昨年12月21日安値3560円をボトムにリバウンドを継続しており、75日線突破から25日線を捉えてきた。足もとでは切り上がる5日線を支持線としたリバウンドであり、5日、25日線との短期ゴールデンクロスが意識されている。一目均衡表では雲下限の切り上がりに沿ったリバウンドから雲上限での攻防。雲を突破できなくても雲上限での攻防が継続すると、1月下旬には遅行スパンが上方シグナルを発生させてくる。 <FA> 2023/01/04 11:53 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(前引け)=大幅反落、欧米のリセッション懸念などが重荷  4日前引けの日経平均株価は前営業日比369円84銭安の2万5724円66銭と大幅反落。前場のプライム市場の売買高概算は6億4893万株、売買代金概算は1兆4706億円。値上がり銘柄数は269、対して値下がり銘柄数は1523、変わらずは46銘柄だった。  きょう前場の東京株式市場は、欧米のリセッション懸念が高まるなか主力輸出株をはじめ広範囲にリスク回避の売り圧力が強まり、日経平均株価はフシ目の2万6000円台を大きく下回った。前日の米国株市場ではNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が安くなり、半導体関連株なども値を下げる銘柄が多く、これを引き継ぐ形で軟調地合いを余儀なくされている。外国為替市場でドル安・円高が進んだことも輸出株中心に嫌気された。日経平均は一時400円以上水準を切り下げる場面もあったが、その後は突っ込み警戒感からの買い戻しが入りやや下げ渋っている。ただ、個別株は全体の83%の銘柄が下げる状況にあり見送りムードが強い。  個別ではレーザーテック<6920.T>が軟調、日立製作所<6501.T>も売られた。キーエンス<6861.T>も安い。ファーストリテイリング<9983.T>が下値を探り、エーザイ<4523.T>が大幅安。ペッパーフードサービス<3053.T>が大きく利食われ、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726.T>の下げも目立つ。半面、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクが高く、第一生命ホールディングス<8750.T>も買い優勢。ソニーグループ<6758.T>もしっかり。東光高岳<6617.T>、ジェイテックコーポレーション<3446.T>などが大幅高に買われた。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/04 11:44 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=4日前引け  4日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    106657   62.5    12395 2. <1357> 日経Dインバ   23096   77.1     401 3. <1459> 楽天Wベア    19110   96.7    1615 4. <1579> 日経ブル2    10843   119.4    13250 5. <1458> 楽天Wブル    10460   20.9    14570 6. <1360> 日経ベア2    8679   96.9    982.6 7. <1321> 野村日経平均   8231   131.1    26625 8. <1571> 日経インバ    3703   785.9    1021 9. <1568> TPXブル    3556   54.3    22425 10. <1320> 大和日経平均   1788   398.1    26540 11. <1552> VIX短先物   1679   57.5    1455 12. <1306> 野村東証指数   1533   -2.3   1954.0 13. <1330> 日興日経平均   1034   112.8    26655 14. <1457> 大和TPイン   1033  -100.0    5010 15. <1365> 大和日経レバ    967   95.0    19160 16. <2038> 原油先Wブル    967   169.4    1151 17. <2621> iS米20H    886   300.9    1491 18. <1329> iS日経      800    8.7    26790 19. <2569> 日興NQヘ有    756   107.1   1885.0 20. <1655> iS米国株     718   84.6    361.4 21. <2558> MX米株SP    603    0.3    14380 22. <1366> 大和日経Dイ    592   125.1    1048 23. <1547> 日興SP5百    584   595.2    5493 24. <1671> WTI原油     580   85.9    2434 25. <2568> 日興NQヘ無    550  1000.0   2457.0 26. <2516> マザーズ      473   -29.8    553.2 27. <1358> 日経2倍      444   -5.3    23015 28. <2840> iFEナ百無    428  8460.0    13440 29. <1475> iSTPX     379   69.2    1930 30. <1615> 野村東証銀行    372   83.3    208.3 31. <1699> 野村原油      350   116.0    318.1 32. <1545> 野村ナスH無    348   165.6    14450 33. <1356> TPXベア2    319   -16.7    978.6 34. <1308> 日興東証指数    284   23.5   1931.5 35. <1346> MX225     282   93.2    26725 36. <2631> MXナスダク    265   124.6    10240 37. <2842> iFEナ百ベ    265   -54.9    33560 38. <1557> SPDR5百    236   187.8    49880 39. <1489> 日経高配50    234   93.4    43520 40. <1369> One225    230   137.1    25950 41. <2563> iS米国株H    230   -34.3    242.2 42. <1343> 野村REIT    223   209.7   2030.0 43. <1540> 純金信託      222   -9.4    7390 44. <1678> 野村インド株    215   117.2    259.0 45. <2870> iFナ百Wベ    193   10.9    67630 46. <1305> 大和東証指数    191   365.9   1976.5 47. <2559> MX全世界株    184   475.0    13405 48. <1348> MXトピクス    171   714.3   1957.0 49. <2632> MXナスヘ有    167   -80.9    7889 50. <2630> MX米SP有    166   -35.9    9544 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%) 株探ニュース 2023/01/04 11:35 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・4日>(前引け)=Jテック・C、GCジョイコ、まんだらけ  ジェイテックコーポレーション<3446.T>=切り返し急で戻り足鮮明。理化学研究所向けを中心にナノレベルでも最先端を行く超ハイスペックな超高精度X線集光ミラーを納入しているが、一方で業績寄与度の高い機器開発事業に重点を置き、特に半導体製造装置に傾注する構えをみせている。昨年12月19日にはプラズマ援用研磨装置の開発機を受注したことを発表し注目を集めた。同装置は大阪大学の独自研磨技術を活用したもので、次世代パワー半導体材料であるSiCやGaN基板、単結晶ダイヤモンド基板を高速かつ高精度に平坦化することが可能となる。このほか次世代パワー半導体分野では、同社が東邦鋼機製作所(三重県四日市市)と共同開発した独自のCARE加工技術による研磨装置に期待が大きく、こちらも引き合いは旺盛で、会社側は受注獲得に向け積極的な姿勢を示している。同社は中期計画として2030年にCARE加工技術を使った半導体研磨装置の売上高を20億円にする目標を掲げており、実現すれば業績も様変わりする可能性がある。  ゲームカード・ジョイコホールディングス<6249.T>=最高値街道まい進。パチンコやパチスロなど遊技機用プリペイドカード大手で、業界でスマートパチスロが導入されたことに伴う新機種への入れ替え特需を享受しており、これを材料に投資資金の攻勢が続いている。更に「今月からスマートパチンコの試験機の導入も始まり、3月には商業ベースでの導入が本格化する見込みで、パチスロよりもはるかに市場の大きいパチンコ機の入れ替えが関連企業の収益を押し上げることになる」(ネット証券アナリスト)という指摘がある。きょうはGCジョイコ以外にもユニバーサルエンターテインメント<6425.T>やゲンダイエージェンシー<2411.T>なども逆行高の動きをみせている。  まんだらけ<2652.T>=上昇加速。前週末12月30日の取引終了後に11月の月次売上高を発表し、全店合計で前年同月比26.8%増となった。前月(30.4%増)に続き高水準の伸びを示しており、これを好感した買いが集まっている。海外からの来店客の増加をはじめ、国内外を問わず客数が増えたことで店頭販売が伸びた。また、電脳ショップ「ありある」を含む通信販売も堅調な伸びを維持した。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2023/01/04 11:34 Reuters Japan Online Report Business News 原油先物は横ばい、FOMC議事要旨待ち [4日 ロイター] - アジア時間の原油先物はほぼ横ばい。12月米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨公表待ちとなっている。 0123GMT(日本時間午前10時23分)現在、北海ブレント先物3月限は0.06ドル(0.1%)高の1バレル=82.16ドル。米WTI先物は0.02ドル(0.03%)安の76.91ドル。 WTIは3日、中国政府が今年最初の石油製品の輸出枠割り当てを前年比46%拡大したことや、米欧と中国の景気減速を警告した国際通貨基金(IMF)専務理事の発言などを嫌気して4.1%安と、約3カ月ぶりの大幅な下げを記録していた。 3日の取引で大きく上昇したドルは下げに転じている。ドル安は通常、他通貨から見て原油の割安感につながり、買いが入りやすくなる。 2023-01-04T023338Z_1_LYNXMPEJ03017_RTROPTP_1_GLOBAL-OIL.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20230104:nRTROPT20230104023338LYNXMPEJ03017 原油先物は横ばい、FOMC議事要旨待ち OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20230104T023338+0000 20230104T023338+0000 2023/01/04 11:33

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