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みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=77円高、自律反発狙いの買いが流入
20日前引けの日経平均株価は前日比77円90銭高の2万7315円54銭。前場のプライム市場の売買高概算は4億6783万株、売買代金は1兆1855億円。値上がり銘柄数は1152、値下がり銘柄数は590、変わらずは95銘柄だった。
日経平均株価は4日ぶりに反発。前日の米株式市場は下落したが、日経平均株価は前日までの3日間で900円を超す下落となっていたことから、自律反発狙いの買いが流入している様子だ。為替相場は1ドル=137円20銭前後へ円安が進行している。
個別銘柄では、レーザーテック<6920.T>や村田製作所<6981.T>が高く、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>がしっかり。日本郵船<9101.T>や商船三井<9104.T>も買われた。半面、東京エレクトロン<8035.T>やソニーグループ<6758.T>が安く、トヨタ自動車<7203.T>が値を下げた。エーザイ<4523.T>や日本電産<6594.T>も下落した。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/20 11:44
注目トピックス 市況・概況
Eワラント:売れ筋・値上がりランキング(前引け)
■eワラント売れ筋トップ5(2022/12/20 11:38現在)順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 販売価格1 商船三井 コール (3,350円) +11.94% 7.01 2.30円■eワラント値上がりトップ10(2022/12/20 11:38現在)順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 原資産騰落率(前日比)1 住友商事 コール (2,500円) +22.22% 11.51 +2.15%2 住友重機械工業 コール (3,150円) +20.59% 14.94 +1.57%3 MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス コール (4,500円) +19.30% 12.63 +1.81%4 三菱重工業 コール (6,400円) +19.23% 10.53 +2.18%5 MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス コール (5,100円) +17.65% 14.74 +1.81%6 SOMPO ホールディングス コール (7,000円) +17.65% 15.23 +1.51%7 住友重機械工業 コール (3,550円) +16.67% 0.00 +1.57%8 第一生命ホールディングス コール (3,000円) +16.44% 9.71 +2.13%9 日本郵船 コール (3,450円) +16.33% 7.65 +2.43%10 住友商事 コール (2,200円) +16.10% 7.81 +2.15%注:eワラントについてが前日23:50時点の終値(買取価格)と掲載時点の価格(買取価格)を比較(出所:カイカ証券ウェブサイト)
<FA>
2022/12/20 11:44
Reuters Japan Online Report Business News
今年のアジアのヘッジファンド、08年以来の最悪リターンか
[香港 19日 ロイター] - 今年のアジアのヘッジファンドは十数年ぶりの最悪の運用成績で終わりそうだ。ユーリカヘッジのデータによると、11月までの成績は平均9.1%マイナスで、この流れが年末まで続けば2008年以降で最悪になる。
特にロング・ショート戦略ファンドは中国株の急変動に足をすくわれた。習近平国家主席が進めた「共同富裕」の諸策などが中国ロング型の著名ファンドマネジャーの足を引っ張った。一方、マクロ戦略ファンドは世界的な金利上昇の流れをしのぎ、利益を上げた。
アジアの株式市場全般はもっと弱く、11月までで見るとMSCI中国株指数は約27%安、日本を除くアジア株指数は約20%安だ。これに比べるとヘッジファンドの下落はまだましかもしれない。
ヘッジファンドの戦略別に見ると、アジア株ロング・ショート・ファンドは12%安、グレーターチャイナのロング・ショート・ファンドは14%安。一方でアジアのマクロ・ファンドは12%上昇、アジアのマルチ戦略ファンドは1%上昇している。
今年は投資する銘柄を選ぶ難しさが鮮明だった。
サセックス・パートナーズのパトリック・ガーリ氏は「市場はこれまでのところファンダメンタルズにあまり重きを置いていない」と指摘。「いつになれば再びファンダメンタルズ戦略が実を結ぶようになるか、だれにも予測できない。それまではファンダメンタルズ重視のマネジャーよりも、(相場の高下の流れを分析して売り買いする)トレーダーの方が有利かもしれない」と語った。
今年は電気自動車(EV)やインターネット関連企業などのグロース(成長)株は地に落ちた。
世界的な金利上昇や中国などの規制強化、中国による格差是正を目指す政策の不透明感という「三重苦」が背景だ。
アスペックス・マネジメント(香港)の株式ロング・ショート・ファンドは19年に54%上昇、20年に96%上昇、21年に30%上昇を記録してきたが、ロイターの閲覧した文書や消息筋の話によると、今年は11月末までに9.8%下落している。
ロイターが確認した文書によると、フェンフー・グループ(シンガポール)の旗艦ファンド、フェンフー・アジア・ファンドは昨年27%上昇したが、今年は11月までに5%下げた。
しかし中国市場に対して防衛的な戦略で臨んだか、少なくとも打撃を受けた中国などのハイテクセクターから逃げ出したファンドは善戦したようだ。
APSアセット・マネジメント(シンガポール)は、オフショアの「オール・チャイナ・ロング・ショート・ファンド」こそ11月末までに17%下落。ただ、オンショアの「チャイナ・ロング・オンリー・ファンド」は人民元ベースでは8%上昇した。同社のウォン・コック・ホイ最高投資責任者によると、今年は慎重な相場観で運用に臨み、インターネットプラットフォームや電子商取引関連の銘柄を一切組み込まなかった。
複数の消息筋によると、香港の株式ロング・ショート・ファンドのタイレン・キャピタルに至っては、ハイテク株を売る戦略が功を奏して11月末までに15%上昇している。
一方、マクロ・ファンドは米中関係の緊張や金利上昇が市場を揺さぶった中で好調を維持した。シンガポールのアジア・ジェネシス・アセット・マネジメントの旗艦マクロ・ファンドは米国株と日本株を売りにしたことが幸いし、11月末までに15%上昇したという。
2022-12-20T023806Z_1_LYNXMPEIBJ01Y_RTROPTP_1_ASIA-MARKETS-HEDGEFUNDS.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221220:nRTROPT20221220023806LYNXMPEIBJ01Y 今年のアジアのヘッジファンド、08年以来の最悪リターンか OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221220T023806+0000 20221220T023806+0000
2022/12/20 11:38
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は137円20銭台で推移、日銀金融政策決定会合の結果判明を待つ
20日午前の東京市場でドル・円は137円20銭台で推移。日本銀行は現行の金融緩和策を長期間維持するとみられているが、日銀黒田総裁の会見内容も注目されており、リスク回避的なドル売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。ここまでの取引レンジはドル・円は136円72銭から137円48銭、ユーロ・円は144円04銭から145円73銭、ユーロ・ドルは1.0598ドルから1.0613ドル。
<MK>
2022/12/20 11:36
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=20日前引け
20日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 58308 -42.1 13950
2. <1357> 日経Dインバ 10951 -64.4 359
3. <1459> 楽天Wベア 9046 -53.0 1443
4. <1458> 楽天Wブル 5739 -49.8 16395
5. <1360> 日経ベア2 5274 -34.2 877.5
6. <1579> 日経ブル2 3237 -54.9 14935
7. <1321> 野村日経平均 2244 -61.1 28225
8. <1306> 野村東証指数 1575 -22.9 2025.5
9. <1320> 大和日経平均 1331 -6.5 28150
10. <1568> TPXブル 1211 -18.7 24095
11. <1552> VIX短先物 1012 -44.4 1593
12. <2842> iFEナ百ベ 774 161.5 32920
13. <2038> 原油先Wブル 745 -3.6 1197
14. <2563> iS米国株H 741 -22.0 241.3
15. <1346> MX225 542 -45.2 28365
16. <2516> マザーズ 515 -40.9 583.5
17. <1671> WTI原油 511 -21.3 2516
18. <2621> iS米20H 414 23.6 1535
19. <1545> 野村ナスH無 412 -53.0 15475
20. <2632> MXナスヘ有 382 0.0 8038
21. <2841> iFEナ百有 358 1391.7 7570
22. <1366> 大和日経Dイ 304 -56.5 936
23. <1365> 大和日経レバ 287 -61.5 21565
24. <1329> iS日経 278 -64.5 28375
25. <2840> iFEナ百無 272 -58.4 14365
26. <1540> 純金信託 254 11.4 7469
27. <2869> iFナ百Wブ 233 25.3 17610
28. <1655> iS米国株 226 -75.6 378.6
29. <1595> 農中Jリート 219 7200.0 1974.0
30. <2558> MX米株SP 215 -88.4 15060
31. <1547> 日興SP5百 213 -67.4 5754
32. <1330> 日興日経平均 195 -82.5 28240
33. <1369> One225 193 -43.1 27535
34. <2870> iFナ百Wベ 174 5.5 65210
35. <1571> 日経インバ 169 -50.6 966
36. <2631> MXナスダク 163 -23.8 10950
37. <1489> 日経高配50 157 -25.2 42940
38. <2569> 日興NQヘ有 156 -12.8 1919.0
39. <1615> 野村東証銀行 147 153.4 183.7
40. <1356> TPXベア2 139 -41.6 913.9
41. <1699> 野村原油 138 -34.3 327.5
42. <2630> MX米SP有 138 27.8 9523
43. <1343> 野村REIT 112 -79.6 2077.0
44. <1557> SPDR5百 99 -42.8 52250
45. <2521> 日興SPヘ有 99 37.5 1296.0
46. <2848> GX気候変日 95 -100.0 1533
47. <1358> 日経2倍 93 -77.8 25895
48. <1305> 大和東証指数 91 -41.3 2047.0
49. <1482> iS米債7H 85 142.9 1938
50. <2041> NYダウベア 85 -30.3 2980
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2022/12/20 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・20日>(前引け)=オーイズミ、Jテック・C、リボミック
オーイズミ<6428.T>=3日ぶり大幅反発。19日の取引終了後、パチンコ機メーカーである高尾(名古屋市中川区)の再生計画に基づく減資後の全株式を23年1月5日付で引き受け、子会社化すると発表したことが好感されている。高尾は、「弾球黙示録カイジ」や「クイーンズブレイド」などで知られるパチンコ機メーカー。新型コロナウイルスの影響などにより資金繰りに行き詰まったことからオーイズミに再生支援の要請があり、民事再生法のもと再生を支援していた。オーイズミは高尾の子会社化によりスマート遊技機、スマート遊技機専用ユニットのすべてを網羅することになり、遊技機事業の拡大を図るとしている。取得価額は5億円。なお、同件による業績への影響は現在精査中としている。
ジェイテックコーポレーション<3446.T>=切り返し急。同社は19日取引終了後、プラズマ援用研磨(PAP)装置を受注したと発表しており、これが材料視されているようだ。PAPは大阪大学の独自研磨技術で、次世代半導体材料であるSiC(炭化ケイ素)やGaN(窒化ガリウム)基板、更には単結晶ダイヤモンド基板を高速かつ高精度に平坦化できるのが特長。同社にはこれまで複数企業からの引き合いがあり、実用化を進めているが、このほど第1号となるPAP装置の開発機を受注した。
リボミック<4591.T>=急反発。19日の取引終了後、中国企業2社との間で中国地域における「RBM-007」の加齢黄斑変性などを適応疾患とする臨床開発を担う合弁会社設立に関して基本合意したと発表しており、これを材料視した買いが向かっている。合弁会社の名称は「RIBOMIC Biomedical Technology(Shanghai)」で、出資比率はリボミックが34%、中国企業2社がそれぞれ33%となる見通し。リボミックは合弁会社設立契約の締結後に合弁会社での資金調達や臨床開発の進展により、マイルストンと上市後にロイヤルティーを合わせて最大で1億ドル(約137億円、1ドル=137.76円換算)受け取る見込み。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/20 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、FIXER、フィナHDが買われる
20日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数104、値下がり銘柄数353と、値下がりが優勢だった。
個別ではトライアイズ<4840>、I-ne<4933>、property technologies<5527>、フーディソン<7114>が年初来高値を更新。FIXER<5129>、Finatextホールディングス<4419>、リボミック<4591>、ティーケーピー<3479>、AB&Company<9251>は値上がり率上位に買われた。
一方、ベースフード<2936>、アクセルマーク<3624>、ソーシャルワイヤー<3929>、イノベーション<3970>、アララ<4015>など47銘柄が年初来安値を更新。サスメド<4263>、アクシージア<4936>、VALUENEX<4422>、トリドリ<9337>、プレミアアンチエイジング<4934>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2022/12/20 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=20日前引け、iFナ百Wベが新高値
20日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比46.9%減の1123億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同48.4%減の982億円だった。
個別ではiFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が新高値。グローバルX 自動運転&EV <2867> 、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きでは中国H株ベア上場投信 <1573> が3.28%高と大幅な上昇。
一方、WisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> は3.56%安、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> は3.40%安と大幅に下落した。
日経平均株価が77円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金583億800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均870億6000万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が109億5100万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が90億4600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が57億3900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が52億7400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が32億3700万円の売買代金となった。
株探ニュース
2022/12/20 11:32
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月20日 11時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(4591) リボミック 東証グロース [ 割安 ]
(8158) ソーダニッカ 東証プライム [ 割安 ]
(3446) Jテック・C 東証プライム [ 割高 ]
(7071) アンビスHD 東証スタンダード [ 割安 ]
(4583) カイオム 東証グロース [ 割高 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(4598) デルタフライ 東証グロース [ 割高 ]
(2651) ローソン 東証プライム [ 割安 ]
(9337) トリドリ 東証グロース [ 分析中 ]
(4263) サスメド 東証グロース [ 分析中 ]
(4936) アクシージア 東証グロース [ 割高 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/20 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、細火工、No.1が買われる
20日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数591、値下がり銘柄数550と、値上がりが優勢だった。
個別では大本組<1793>、ヒップ<2136>、ライフドリンク カンパニー<2585>、きちりホールディングス<3082>、No.1<3562>など21銘柄が年初来高値を更新。細谷火工<4274>、石川製作所<6208>、日本アビオニクス<6946>、名村造船所<7014>、リスクモンスター<3768>は値上がり率上位に買われた。
一方、CDG<2487>、片倉工業<3001>、シーズメン<3083>、オルトプラス<3672>、ジョルダン<3710>など28銘柄が年初来安値を更新。クルーズ<2138>、カンロ<2216>、ディーエムソリューションズ<6549>、第一商品<8746>、ウインテスト<6721>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2022/12/20 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均20日前引け=4日ぶり反発、77円高の2万7315円
20日前引けの日経平均株価は4日ぶり反発。前日比77.90円(0.29%)高の2万7315.54円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1153、値下がりは590、変わらずは94と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を32.53円押し上げ。次いで第一三共 <4568>が7.81円、信越化 <4063>が6.16円、アドテスト <6857>が4.79円、キッコマン <2801>が4.11円と続いた。
マイナス寄与度は9.93円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、エムスリー <2413>が6.49円、NTTデータ <9613>が3.08円、ソニーG <6758>が3.08円、エーザイ <4523>が2.98円と並んだ。
業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は海運で、以下、保険、鉱業、銀行が続いた。値下がり上位にはサービス、ガラス・土石、パルプ・紙が並んだ。
株探ニュース
2022/12/20 11:31
注目トピックス 日本株
アイリックコーポレーション---八十二銀行へ「ASシステム」正式導入
アイリックコーポレーション<7325>は19日、同社が提供する「ASシステム」を八十二銀行<8359>が導顧客へサービス展開を始めたと発表。SOMPOひまわり生命保険が八十二銀行に提供しているライフプランシミュレーションアプリ「ライフプランコーチ for 八十二銀行」と、同社の「AS システム」を連携することにより、コンサルティング機能がさらに強化される。また同社によると、同システムの導入行では対前期比128%(2022年11月末現在)と分析数が増加。導入行の増加に加え、顧客の来店誘致やオンライン保険相談などで積極的に保険証券分析を活用していることに起因しているとしている。銀行での顧客サービスの拡充により、益々の拡大が見込まれる。
<SI>
2022/12/20 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
◎20日前場の主要ヘッドライン
・オーイズミが大幅反発、パチンコ機メーカーの高尾を子会社化へ
・三菱自が3日ぶり反発、23年3月期に固定資産譲渡益を計上へ
・オンコリスは反発、テロメライシンの開発状況と見通しを発表
・ノジマが4日続伸、投資ファンド事業に参入
・ソーダニッカが大幅続伸、株主優待制度の一部変更を材料視
・Jテック・Cは大幅高、プラズマ援用研磨(PAP)装置を受注
・リボミックは水準切り上げる、中国2社と合弁会社設立で基本合意
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2022/12/20 11:30
注目トピックス 日本株
コーセル---大幅続伸、業績・配当予想上方修正や自社株買い発表を評価
コーセル<6905>は大幅続伸。前日に上半期の決算を発表、営業利益は20.3億円で前年同期比31.7%増、12月9日に上方修正した水準での着地に。当時据え置いていた通期予想は今回、従来の32.5億円から40.3億円、前期比43.4%増に上方修正。上方修正数値にサプライズは限定的だが、同時に通期配当計画の27円から31円への引き上げ、発行済み株式数の2.93%に当たる100万株、10億円を上限とする自社株買いを発表しており、一段の評価向上につながる。
<ST>
2022/12/20 11:28
みんかぶニュース 市況・概況
インテMがプラスに転じる、ポストCookieに対応した広告配信技術をアイモバイルに提供◇
インティメート・マージャー<7072.T>は朝安スタートもプラスに転じている。午前11時ごろ、同社のサードパーティCookieを利用せずに、異なるドメイン間でサードパーティ・データを連携できる共通IDソリューション「IM Universal Identifier(IM-UID)」をアイモバイル<6535.T>が提供する「i-mobile Ad Network」に提供したと発表しており、好材料視されている。
今回の技術提供により、広告主はサードパーティCookieを利用せずにユーザープライバシーに配慮した上で、Cookieの利用制限後もより多くのスマートフォンデバイスへのターゲティング配信が可能になるとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/20 11:27
注目トピックス 日本株
CRGホールディングス---SaaS型採用業務効率化、改善サービス「採用見える化クラウド」のOEM提供を開始
CRGホールディングス<7041>は、19日、100%子会社であるキャスティングロードが、採用と雇用支援システムを通したDXソリューションを提供するHRソリューションズと業務提携契約を締結し、「採用見える化クラウド」をOEM提供したことを発表。「採用見える化クラウド」は、求人媒体やWeb広告などの集客ツールや面接・採用・入社後の勤怠データを一括で集約・統合することが可能であり、データの取り込みが容易で各ツール同士の連携も不要なクラウドサービス。多くの分析ツールはレポートを作成する際にプログラミングや高いITリテラシーが必要だが、前日までの最新データが1日1回自動的にレポートに反映されるため、誰でも簡単に利用することができる。同社グループは、少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少、それに伴う構造的な人手不足を解決するために、人材派遣紹介事業における「ヒューマンリソース」の提供、専門ノウハウを活用した「アウトソーシング」、「ITソリューション」などの多種多様なサービスを 提供していく方針だ。
<SI>
2022/12/20 11:22
みんかぶニュース 市況・概況
クレスコは強含み、航空機エンジン内部検査ツールをJALと共同開発へ◇
クレスコ<4674.T>は強含み。午前11時、日本航空<9201.T>と医療AIによる画像認識技術を活用した航空機エンジン内部検査ツールを開発すると発表した。これを材料視した買いが入ったようだ。
2019年4月から行ってきた共同研究のなかで、整備作業における機能性や将来的な活用性が評価された。今後のデータ蓄積による故障予測の実現性も確認されたため、開発決定に至ったという。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/20 11:19
Reuters Japan Online Report Business News
原油先物は続伸、中国コロナ感染巡る不透明感で上値は重い
[メルボルン 20日 ロイター] - アジア時間の原油先物は続伸。ドル安や米国の戦略石油備蓄(SPR)補充計画に支援されている。ただ、中国での新型コロナウイルス感染拡大による影響を巡る不透明感から上値は重い。
0124GMT(日本時間午前10時24分)時点で、北海ブレント先物は0.61ドル(0.8%)高の1バレル=80.40ドル。前日は0.76ドル上昇していた。
米WTI原油先物は0.65ドル(0.9%)高の75.84ドル。前日は0.90ドル高だった。
米エネルギー省は16日、SPRの補充を開始すると発表した。来年2月の受け渡し分として最大300万バレルを購入する。今年合計でSPRから1億8000万バレルを放出して以降、初の補充となる。
ドル建てで取引される原油が割安になることからドルの下落も市場を支援している。
ただ、さらなる原油価格上昇には需要が拡大する明確な兆候が必要だと、アナリストは指摘する。
OANDAのアナリスト、エドワード・モヤ氏はリサーチノートで「原油価格がどこまで上昇するかは石油需要見通しが鍵になる。中国が経済再開を進める中、シグナルがまちまちとなっており明確な見通しは得られないかもしれない」と述べた。
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2022/12/20 11:17
注目トピックス 日本株
ソーダニッカ---大幅続伸、株主優待制度の一部変更と拡充を発表
ソーダニッカ<8158>は大幅続伸。株主優待制度の一部変更および拡充策を発表している。現行の株主優待は、3月末1000株以上の保有株主に対し3000円分のクオカードを贈呈するというもの。今回も同優待制度は継続するが、5年以上保有の長期株主に対する追加特典制度は廃止としている。一方、新たに、3月末1000株以上保有の株主に対してプレミアム優待倶楽部を導入。付与されたポイントに応じ、商品提供などの優待を受けることができるようになる。
<ST>
2022/12/20 11:16
みんかぶニュース 個別・材料
フクシマガリがしっかり、株主優待制度を実質拡充へ
フクシマガリレイ<6420.T>がしっかり。19日の取引終了後、23年3月末時点の株主から株主優待制度を変更すると発表しており、好材料視されている。
現行制度では、毎年3月末時点で1単元(100株)以上保有する株主に対して、一律でクオカード2000円分を贈呈していたが、変更後は継続保有期間に応じて1年以上5年未満でクオカード3000円分、5年以上でクオカード5000円分を贈呈する。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/20 11:15
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比3銭高の147円89銭
債券市場で、先物3月限の前場は前営業日比3銭高の147円89銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/20 11:14
みんかぶニュース 個別・材料
データセクが3日ぶり反発、チリの小売店向けサービスの有償提供開始を発表
データセクション<3905.T>が3日ぶりに反発した。19日取引終了後、AIカメラの画像・映像とPOS(販売時点情報管理)データの分析により小売店舗の業績向上を支援するサービス「FollowUP」に関し、南米小売大手がチリで展開する百貨店47施設への導入が完了し、有償提供を始めたと発表した。これが株価の支援材料になったようだ。
百貨店以外にチリでは12ブランドの路面店58店舗においても、FollowUPの有償提供を開始したという。今後はショッピングモールやホームセンターに加え、ペルーやコロンビア、アルゼンチンの商業施設への展開を目指すとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/20 11:13
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は1178、値下がり銘柄数は568、変わらずは91銘柄だった。業種別では33業種中28業種前後が高い。値上がり上位に海運、保険、銀行など。値下がり上位にパルプ・紙、サービス、ガラス・土石など。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/20 11:03
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は89円高の2万7327円、ファストリが36.64円押し上げ
20日11時現在の日経平均株価は前日比89.93円(0.33%)高の2万7327.57円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1179、値下がりは568、変わらずは89と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を36.64円押し上げている。次いで第一三共 <4568>が9.25円、信越化 <4063>が5.99円、キッコマン <2801>が3.77円、アドテスト <6857>が3.42円と続く。
マイナス寄与度は10.96円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、エムスリー <2413>が6.33円、ソニーG <6758>が3.25円、トレンド <4704>が3.08円、エーザイ <4523>が2.6円と続いている。
業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は海運で、以下、保険、銀行、鉱業と続く。値下がり上位にはサービス、ガラス・土石、パルプ・紙が並んでいる。
※11時0分13秒時点
株探ニュース
2022/12/20 11:01
注目トピックス 日本株
ジェイテックコーポレ---大幅反発、PAP装置の開発機受注を発表
ジェイテックコーポレ<3446>は大幅反発。プラズマ援用研磨(PAP)装置の開発機を受注したと前日に発表している。PAPは大阪大学の独自研磨技術であり、次世代半導体材料であるSiCやGaN基板、さらには単結晶ダイヤモンド基板を高速かつ高精度に平坦化できるようになるもの。同社は11月に、大阪大学と同装置やプロセスに関するノウハウ供与契約を締結している。これまでも複数企業から引合いとされており、今後の展開への期待も膨らむ形に。
<ST>
2022/12/20 11:00
みんかぶニュース 個別・材料
フロンテオが3日ぶり反発、シュプリンガー・ネイチャー社と協業を開始
FRONTEO<2158.T>が3日ぶりに反発している。午前10時30分ごろ、ドイツやイギリスに本拠を置く学術出版社グループのシュプリンガー・ネイチャー社と論文情報の活用による新たなサービスの展開に向けた協業を開始したと発表しており、好材料視されている。
シュプリンガー・ネイチャー社は、国際科学誌「Nature」をはじめとする多数の優れた学術誌や書籍を発行するほか、データベースやリサーチサービスなどを展開している。今回の協業により、シュプリンガー・ネイチャー社の保有する600以上の有力ジャーナルに掲載された論文メタデータと、フロンテオの保有する自然言語解析に関するAI技術を掛け合わせることで、新たな生物科学系情報分析プラットフォームの開発を図るとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/20 10:59
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は137円40銭近辺で推移、引き続き底堅い動きを維持
20日午前の東京市場でドル・円は137円40銭近辺で推移。日本銀行は現行の金融緩和策を長期間維持するとみられており、今回の金融政策決定会合でも賛成多数で金融政策の現状維持が決まる見込み。ここまでの取引レンジはドル・円は136円72銭から137円48銭、ユーロ・円は144円04銭から145円73銭、ユーロ・ドルは1.0598ドルから1.0613ドル。
<MK>
2022/12/20 10:59
Reuters Japan Online Report Business News
カナダ中銀、インフレ高進で「大きな見込み違い」─総裁=現地紙
[19日 ロイター] - カナダ銀行(中央銀行)のマックレム総裁は19日、現地紙グローブ・アンド・メールのインタビューで、インフレ高進について中銀の「大きな見込み違い」があったとの見方を示したが、転換点は近いと指摘した。
中銀は9カ月間で政策金利を計400ベーシスポイント(bp)引き上げ、4.25%とした。インフレ率は10月時点で6.9%と、中銀目標の2%の3倍以上の水準にある。
マックレム氏は「これは非常に大きな見込み違いだ。それ故、説明が必要だ」と語った。
2022-12-20T015538Z_1_LYNXMPEIBJ01K_RTROPTP_1_CANADA-CENBANK.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221220:nRTROPT20221220015538LYNXMPEIBJ01K カナダ中銀、インフレ高進で「大きな見込み違い」─総裁=現地紙 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221220T015538+0000 20221220T015538+0000
2022/12/20 10:55
みんかぶニュース 市況・概況
20日中国・上海総合指数=寄り付き3098.9532(-8.1618)
20日の中国・上海総合指数は前営業日比8.1618ポイント安の3098.9532で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/20 10:52
みんかぶニュース 市況・概況
20日香港・ハンセン指数=寄り付き19156.94(-195.87)
20日の香港・ハンセン指数は前営業日比195.87ポイント安の19156.94で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/20 10:50