新着ニュース一覧
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月05日 14時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(3662) エイチーム 東証プライム [ 割安 ]
(3779) Jエスコム 東証スタンダード [ 割安 ]
(3566) ユニフォームネクスト 東証グロース [ 妥当圏内 ]
(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
(4592) サンバイオ 東証グロース [ 割高 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(7063) Birdman 東証グロース [ 割高 ]
(2334) イオレ 東証グロース [ 割高 ]
(2195) アミタHD 東証グロース [ 割高 ]
(1514) 住石ホールディングス 東証スタンダード [ 割高 ]
(4707) キタック 東証スタンダード [ 割安 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/05 14:32
注目トピックス 日本株
Jストリーム Research Memo(2):動画配信に必要なすべての機能を提供
■事業内容1. 会社概要Jストリーム<4308>は、企業向けに動画ソリューション事業を幅広く展開し、インターネットで動画を配信するための各種ソフトウェアやネットワーク、様々なノウハウを提供している。その基盤となっているのが、自社開発した、動画配信に必要なすべての機能を装備する、動画配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」と、大量のアクセスにも対応可能なCDN※サービス「J-Stream CDNext」である。同社の商品・サービスを導入すれば、顧客企業は自社制作した動画を、デバイス・環境を選ばずに高速かつ安定して大量に配信することができる。また同社は、動画などのコンテンツ制作や一般企業には難しいライブ配信も行っており、そうしたコンテンツを配信するためのWebサイトやシステムの制作・開発・運用も行っている。※CDN(Content Delivery Network):動画などのコンテンツをインターネット経由で効率よく配信するために最適化された分散型ネットワークのこと。サーバーを分散することで大量のアクセスに耐えることができる。ISDN※が先進的とされていた1997年に、同社は世界で初めてインターネットを利用したストリーミングによる動画や音楽の配信を行うことを目的に、トランスコスモス<9715>、国際電信電話(株)(現 KDDI<9433>)、(株)NTTPCコミュニケーションズ、米Progressive Networks,Inc.(現 RealNetworks, Inc.)の出資により、「リアル・ストリーム株式会社」として設立された。その後、Webや動画の制作、システム開発といった新たなサービスを追加して利便性を高めるとともに動画配信のパイオニアとして常に最新の技術を取り入れ、最先端のソリューションを提供できる体制を作り上げてきた。現在、あらゆるデバイスがインターネットを通じて高速でつながり、さらに5GやVR・ARなどの最新技術が加速度的に進化するなど、インターネット環境の進化が社会構造に与える影響は大きい。ここ数年、そうした進化にコロナ禍が重なって動画配信市場は急速に拡大したが、同社は今後も最先端の動画ソリューションを提供し続けることで、「顧客の成果」に最大限コミットしていく考えである。※ISDN(Integrated Services Digital Network):統合デジタル通信網。(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光)
<SI>
2022/12/05 14:32
注目トピックス 日本株
Jストリーム Research Memo(1):次の飛躍に向けた踊り場、利益水準はコロナ禍以前を大きく上回る
■要約Jストリーム<4308>は、企業向けに動画ソリューション事業を幅広く展開、インターネットで動画を配信するためのシステムを提供している。基盤となるのが動画配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」と配信ネットワークである。「J-Stream Equipmedia」は同社が自社開発したソフトウェアで、インターネットで動画を配信するために必要なあらゆる機能を装備している。「J-Stream CDNext」は同社が自社で構築した配信ネットワークサービスを利用したCDNサービスで、動画に限らず大容量のファイルを高速かつ安定して一気に配信することが可能だ。また、同社はエンターテインメント系を含めたライブ撮影・配信の現場対応や、コンテンツ・Webサイトの制作やシステム開発など動画配信回りのサポート事業も行っている。1. 医薬業界、一般企業、メディア・コンテンツ業界の3領域を戦略市場にデジタル化を支援同社のビジネスモデルは「J-Stream Equipmedia」や「ライブ配信サービス」を販売し、周辺サービスをプラスオンしながら顧客の動画利用目的達成を果たして売上を拡大していくというものである。「J-Stream Equipmedia」「J-Stream CDNext」等のネットワークを利用するサービスは、付加価値の高い商品・サービスであるため、利用の増加以上に利益が拡大していく収益構造になっている。また、同社は医薬業界、金融及び一般企業、メディア・コンテンツ業界の3つの領域を戦略市場として設定している。マーケティングのデジタル化という課題を持つ製薬企業には「ライブ配信サービス」などを提供し、業務の効率化を進めたい一般企業には簡易なオンラインセミナーやeラーニングなどのラインナップを強化し、メディア・コンテンツ業界には動画配信サービスへの参入や放送同時配信のサポートを行うなど、各領域のデジタル化を各企業に最適な形で支援している。2. 2023年3月期第2四半期業績は減収減益もコロナ禍以前水準を大きく上回る2022年3月期第2四半期の業績は、売上高5,903百万円(前年同期比6.1%減)、営業利益773百万円(同27.8%減)となった。売上高は、オンライン化の定着しつつある一般企業が順調に推移したものの、夏季五輪の反動減や一部製薬企業からの受注縮小などにより減収となった。加えて、サービス開発体制の充実や規模拡大に伴う人員増強もあって、営業減益となった。ただし、業績は新型コロナウイルス感染症の拡大(以下、コロナ禍)以前の水準を大きく上回って推移しており、第2四半期は第1四半期に対して業績改善に転じた。コロナ特需が終わり2023年第1四半期に底打ちした業績が、第2四半期には想定水準に向かって戻りつつあるというイメージだ。現時点での足元は踊り場となっており、これをチャンスへと変える策を進めている。3. 拡大する動画配信市場で次の飛躍に向けて企業体制や機能を磨く2023年3月期の業績見通しについて同社は、売上高13,590百万円(前期比9.5%増)、営業利益2,080百万円(同1.2%増)を見込んでいる。第2四半期の進捗が弱かったが、同社は通期業績見通しを期初のまま変更していない。医薬業界で秋のWeb講演会シーズンのスポット案件が期待できること、メディア・コンテンツ業界では大型案件が2件控えていることなどが理由である。いずれにしろ業績は短期的には厳しそうであるが、中長期的には先端技術の普及によって拡大する動画配信市場にけん引されると考えられる。そうした市場での次の飛躍に備えて、同社はサービス開発などの人員強化やシナジーの期待できるM&Aなどによって、企業体制や機能を磨く方針である。■Key Points・インターネットで動画を配信するための機器・システム・サービスすべてを提供・2023年3月期第2四半期はコロナ特需の反動も、利益水準はコロナ禍以前を大きく上回る・次の飛躍に備え、人員強化やM&Aなどによって企業体制や機能を磨く方針(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光)
<SI>
2022/12/05 14:31
みんかぶニュース 個別・材料
JDSCが大幅反発、高齢者見守りサービスが静岡銀行主催アイデアコンペティションに選定
JDSC<4418.T>が大幅反発している。この日、AI・データを用いた高齢者見守りサービスが静岡銀行(静岡市葵区)が主催する「第2回しずぎんアイデアコンペティション『ジョイントLAB.』」の連携事業アイデアに選出されたと発表しており、好材料視されている。
「しずぎんアイデアコンペティション『ジョイントLAB.』」は、地方創生の取り組みの一環として、静岡銀行が持つさまざまなリソースを活用した事業創出を通じて、同行及び地域の課題の解決に取り組む協業プログラム。JDSCは今後、静岡銀行とともに連携事業の具体的な検討を行い、持続可能な社会の実現につながる事業構築を進めるとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/05 14:28
Reuters Japan Online Report Business News
ディズニー・チャンネル、ロシアで配信停止へ=コメルサント
[2日 ロイター] - ディズニー・チャンネルは、14日からロシアでの配信を停止する。ロシア紙コメルサントが他メディアを引用して伝えた。
代わりに、ロシア語で「太陽」を意味する「Solntse」と呼ばれる新たな子ども向けチャンネルが配信されるという。
ロイターは報道を独自に確認できていない。
米ウォルト・ディズニーのコメントは得られていない。同社は3月、ロシアのウクライナ侵攻を理由に、コンテンツやプロダクトのライセンス供与を含むロシアでの全事業を停止すると発表したが、チャンネルの配信については契約上停止に時間がかかるとしていた。
ディズニー・チャンネルは2010年に初めてロシアでの配信認可を受け、ディズニーの番組やアニメ、映画を配信していた。
2022-12-05T052711Z_1_LYNXMPEIB405Y_RTROPTP_1_ENIRATES-LGBTQ-MOVIE.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221205:nRTROPT20221205052711LYNXMPEIB405Y ディズニー・チャンネル、ロシアで配信停止へ=コメルサント OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221205T052711+0000 20221205T052711+0000
2022/12/05 14:27
Reuters Japan Online Report Business News
クレディ・スイスの新投資銀行、サウジ皇太子など出資意向=米紙
[4日 ロイター] - 経営立て直し中のスイス金融大手クレディ・スイスが投資銀行部門再編の一環としてニューヨークに新投資銀行を設立し、往年の名門ファーストボストンに由来する「CSファーストボストン(CSFB)」の名前を再び付ける計画を巡り、サウジアラビアのムハンマド皇太子や、元英バークレイズ銀行の最高経営責任者(CEO)率いる米プライベートエクイティ(PE)などが出資の意向を示している。こうした出資額は総額10億ドル以上になる可能性がある。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが4日、消息筋の話として報じた。
同紙によると、ムハンマド皇太子は約5億ドルの出資を検討中。サウジ側はまだ正式には提案していないという。
米PEはアトラス・マーチャント・キャピタルで、ボブ・ダイアモンド元バークレイズ最高経営責任者(CEO)が率いる。他の米投資家も名を連ねる可能性があるという。
クレディ・スイスは10月に経営再建計画を発表し、過去に合併したファーストボストンの名前を復活させて新投資銀行を設立するとしていた。
サウジ政府傘下のサウジナショナル銀行は既に、クレディ・スイスに最大15億ユーロ(16億ドル)を出資し、同社に対する持ち株比率が9.9%になると表明。独立した投資銀行となる見込みのCSFBへの出資の可能性にも言及していた。
2022-12-05T051900Z_1_LYNXMPEIB405Q_RTROPTP_1_CREDIT-SUISSE-GP-COSTS.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221205:nRTROPT20221205051900LYNXMPEIB405Q クレディ・スイスの新投資銀行、サウジ皇太子など出資意向=米紙 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221205T051900+0000 20221205T051900+0000
2022/12/05 14:19
みんかぶニュース 個別・材料
Uアローズは冴えない動き、11月既存店売上高は9カ月連続で前年上回るも
ユナイテッドアローズ<7606.T>は冴えない動き。前週末2日の取引終了後に発表した11月度の売上概況(速報)で、小売りとネット通販を合わせた既存店売上高は前年同月比2.0%増と9カ月連続で前年実績を上回ったものの、9月の同12.9%増、10月の同19.9%増から伸び率が縮小したことが嫌気されている。
ニット、カーディガン、ジャケットなどに加え、冬物アウターの動きが目立った。買い上げ客数は前年を下回ったものの、客単価が同7.6%増となったことが寄与した。なお、全社売上高は同1.0%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/05 14:14
Reuters Japan Online Report Business News
鴻海の中国iPhone工場、1月上旬までに全面再開見込む=関係筋
[台北 5日 ロイター] - 米アップルのサプライヤーである台湾・鴻海精密工業 は新型コロナウイルス感染対策を巡る騒動で生産が一部停止している中国河南省鄭州工場について、12月下旬から1月上旬ごろの全面再開を見込んでいる。事情に詳しい関係筋が5日、明らかにした。
鴻海と地元政府は工場の人員獲得に総力を挙げているが、多くの不確実性が残っているという。
世界最大のiPhone生産拠点である同工場では厳しいコロナ規制を背景に労働者が相次ぎ隔離を義務付けられたり、工場から逃げ出したため、年末商戦を前に生産が中断していた。
2022-12-05T051238Z_1_LYNXMPEIB405D_RTROPTP_1_FOXCONN-CHINA-WORKER.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221205:nRTROPT20221205051238LYNXMPEIB405D 鴻海の中国iPhone工場、1月上旬までに全面再開見込む=関係筋 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221205T051238+0000 20221205T051238+0000
2022/12/05 14:12
新興市場スナップショット
アミタHD---5日続落、新株予約権2万個発行で希薄化懸念、23億円調達で資源回収ステーション設置
5日続落。新株予約権2万個(潜在株式数200万株)を発行すると発表している。調達資金の約22.8億円は、互助共助コミュニティ型の資源回収ステーションの設置などの設備資金や子会社に対する投融資に充当する。潜在株式数が発行済株式総数1754万1360株(10月31日現在)に占める比率は11.40%に相当することから、将来的な株式価値の希薄化懸念で売られているようだ。
<ST>
2022/12/05 14:10
みんかぶニュース 市況・概況
BIPROGYが堅調、事業開発プロジェクト「DiCE」が本格始動◇
BIPROGY<8056.T>が堅調な動き。この日、事業開発プロジェクト「DiCE(ダイス)」が本格始動したと発表しており、好材料視されている。
「DiCE」は、信頼性のある自由なパーソナルデータ連携による、業種・業界を超えた新たなエコシステム創出に向けて、スマートな顧客体験を創造・提供する事業の創出に特化したプロジェクト。あいおいニッセイ同和損害保険(東京都渋谷区)、朝日生命保険(東京都新宿区)、日本航空<9201.T>の3社と協議・検討を重ね、新事業創出テーマが確定。パーソルイノベーション(東京都港区)の社内ベンチャーであるeiicon companyが提供するオープンイノベーション基盤「AUBA」を活用し、各テーマに沿って新事業創出に参画する企業の募集を開始したという。今後、参画企業からの連携案を募り、23年8月末までに事業化あるいは事業化を見据えた実証を目指すとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/05 14:08
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、株価底堅いとの見方から警戒感は後退
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-1.07(低下率5.38%)の18.82と低下している。なお、今日ここまでの高値は21.46、安値は18.60。先週末の米株式市場は指数によって高安まちまちだった。注目された11月の米雇用統計発表を大きな波乱なく通過したことから市場心理はやや好転しやすくなった。米株式相場を受けた今日の東京株式市場は売り買いが交錯し、日経225先物は先週末終値近辺で概ね小動きとなっている。こうした値動きを受け、市場では株価が底堅いとの見方から、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退し、日経VIは先週末の水準を概ね下回って居推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<FA>
2022/12/05 14:05
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は507、値下がり銘柄数は1256、変わらずは73銘柄だった。業種別では33業種中7業種前後が高い。値上がり上位に鉄鋼、鉱業、空運など。値下がり上位に電気・ガス、海運、精密機器など。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/05 14:02
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、中国株高で円売り継続
5日午後の東京市場でドル・円は下げ渋る展開で、134円30銭台での推移が続く。コロナまん延の中国で規制緩和が進み上海総合指数など中国株は強含み、リスク選好の円売りに振れやすい。ドル・円はドル売りが観測されるが、円売りがサポートする。ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円13銭から134円77銭、ユーロ・円は141円38銭から142円15銭、ユーロ・ドルは1.0531ドルから1.0583ドル。
<TY>
2022/12/05 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は3円高の2万7781円、ファストリが70.88円押し上げ
5日14時現在の日経平均株価は前週末比3.77円(0.01%)高の2万7781.67円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は506、値下がりは1259、変わらずは70と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を70.88円押し上げている。次いでファナック <6954>が19.35円、エーザイ <4523>が14.90円、資生堂 <4911>が6.57円、エムスリー <2413>が5.01円と続く。
マイナス寄与度は14.04円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、オリンパス <7733>が13.7円、第一三共 <4568>が10.89円、アドテスト <6857>が5.48円、信越化 <4063>が4.79円と続いている。
業種別では33業種中7業種が値上がり。1位は鉄鋼で、以下、鉱業、空運、小売と続く。値下がり上位には海運、電気・ガス、水産・農林が並んでいる。
※14時0分8秒時点
株探ニュース
2022/12/05 14:01
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、金融政策にらみ売り後退も
(13時50分現在)S&P500先物 4,066.50(-5.2)ナスダック100先物 11,974.90(-19.4)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は50ドル安。米10年債利回りは下げ渋り、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。2日の主要3指数はまちまち。売り先行後は徐々に持ち直し、ナスダックとS&Pは下げ幅を縮小、ダウは34ドル高の34429ドルと小幅高で取引を終えた。この日発表された雇用統計で平均時給が強い内容となり、インフレ高進を背景とした金融引き締めへの思惑から序盤は売り優勢の展開に。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)は来年に向け利上げ幅縮小などタカ派姿勢を弱めるとの見方が広がり、金利安とともに買戻しが進んだ。本日はj下げ渋りか。来週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)に向け、利上げ幅縮小への期待感から売りづらい地合いが見込まれる。FRBは徐々にタカ派姿勢を弱めるとみられ、金利先安観によりハイテク関連への買いが相場を支える見通し。今晩のISM非製造業景況指数は前回から伸びが鈍化すると予想され、景気減速懸念で売られる場面もあろう。ただ、コロナまん延の中国で大都市での規制緩和が進み、過度な懸念は弱まりそうだ。
<TY>
2022/12/05 13:57
新興市場スナップショット
ANYCOLOR---大幅に反落、ロックアップ期間終了で大株主売却の思惑
大幅に反落。一定期間に保有株の売却を行わないロックアップ期間が終了したことから、大株主の売却があるのではないかとの思惑から売り優勢になっているようだ。新規公開時の有価証券届出書によると、ANYCOLOR代表取締役CEOで筆頭株主の田角陸氏をはじめとする主要株主は、上場日後180日目(12月4日)までの期間、共同主幹事会社の事前の書面による同意なしにANYCOLOR株の売却を行わない旨を合意していた。
<ST>
2022/12/05 13:55
注目トピックス 市況・概況
日経平均は4円高、手掛かり材料に乏しく様子見ムード
日経平均は4円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、第一三共<4568>、オリンパス<7733>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、エーザイ<4523>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉄鋼、鉱業、空運業、小売業、繊維製品が値上がり率上位、電気・ガス業、海運業、水産・農林業、精密機器、不動産業が値下がり率上位となっている。日経平均は先週末終値近辺で小動きとなっている。香港ハンセン指数や上海総合指数が高く東京市場の株価下支え要因となる一方、国内に目立った買い材料が見当たらず、積極的な買いは見送られているようだ。
<FA>
2022/12/05 13:52
注目トピックス 日本株
キタック---急落、今期大幅増益見通しも先週末急伸の反動強まる
キタック<4707>は急落。先週末に22年10月期の決算を発表、営業損益は7700万円の黒字に転換、前期は700万円の赤字であった。また、23年10月期は1.6億円、前期比2.1倍の大幅増益を計画している。先送りされた民間の大型受注案件計上などが見込まれているもよう。ただ、前期実績は10月に下方修正の1.06億円を下回っており、今期見通しに関しても想定の範囲内と捉えられる。先週末は期待感先行で急伸していたこともあり反動安の形に。
<TY>
2022/12/05 13:50
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(13時台)~ワンキャリア、アシロなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月5日 13:37 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<8256> プロルート 17544600 1347780 1201.74% 38.96%<4499> Speee 341900 35700 857.70% -11.94%<5032> ANYCOLOR 1680700 221020 660.43% -16.73%<1514> 住石HD 26488900 3897980 579.55% 18.45%<4377> ワンキャリア 206100 32020 543.66% 1.03%<7378> アシロ 368700 88700 315.67% -5.8%<6668> プラズマ 1323000 320280 313.08% 5.16%<7078>* INC 925000 234740 294.05% 5.15%<4996> クミアイ化 1238700 327880 277.79% -0.33%<3328> BEENOS 1475800 504220 192.69% -9.38%<6284> ASB機械 116400 41520 180.35% 5.61%<7069>* サイバー・バズ 15400 5560 176.98% -5.18%<9627> アインHD 319100 117880 170.70% -5.82%<7375> リファインバスG 192700 76440 152.09% -4.36%<2388> ウェッジHD 13062000 5220460 150.21% 2.3%<3665>* エニグモ 544300 219700 147.75% 4.68%<8783> GFA 2302900 943960 143.96% -8.4%<3970> イノベーション 44400 18600 138.71% -5.83%<1369> DIAM・日経 4845 2049.6 136.39% -0.09%<4412> サイエンスアーツ 118500 51000 132.35% -5.09%<3228> 三栄建築 96200 41620 131.14% 0.39%<1487> 米国債券(為替ヘッジ) 7581 3300.6 129.69% -0.03%<4199>* ワンプラ 64500 29100 121.65% -7.76%<7384> プロクレアHD 91700 41740 119.69% -1.69%<1542> 純銀信託 15490 7669.4 101.97% 1.7%<5129> FIXER 238100 119980 98.45% -1.22%<6232> ACSL 178300 89980 98.16% 0.77%<3985> テモナ 1876600 947460 98.07% 3.23%<4816> 東映アニメ 146600 74340 97.20% 4.59%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<FA>
2022/12/05 13:47
注目トピックス 日本株
ASB機械---急伸、受注好調など背景に国内証券で投資判断格上げ
ASB機械<6284>は急伸。大和証券では投資判断を「3」から「2」に格上げ、目標株価も3300円から5100円に引き上げ。10月に行われた展示会の効果、前期上期の受注水準が低いことなどから、短期的に受注モメンタム改善が見込まれると評価。日本で飲料容器向け大型機の受注を獲得したこと、米州での顧客の地産地消シフトによる投資増、インドでの日用品容器向け増加などから7-9月期も受注は好調推移となっていた。
<TY>
2022/12/05 13:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、安全通貨売り
5日午後の東京市場でドル・円は134円30銭台と、底堅い値動きが続く。コロナまん延の中国で規制緩和が進み、安全通貨のドルや円が売られやすい。主要通貨はドル、円に対して強含むなか、ドル・円は下押しされながらもクロス円がサポートする。ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円13銭から134円77銭、ユーロ・円は141円38銭から142円15銭、ユーロ・ドルは1.0531ドルから1.0583ドル。
<TY>
2022/12/05 13:33
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月05日 13時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(3662) エイチーム 東証プライム [ 割安 ]
(3779) Jエスコム 東証スタンダード [ 割安 ]
(3566) ユニフォームネクスト 東証グロース [ 割高 ]
(9227) マイクロ波化学 東証グロース [ 分析中 ]
(4592) サンバイオ 東証グロース [ 割高 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(7063) Birdman 東証グロース [ 割高 ]
(2334) イオレ 東証グロース [ 割高 ]
(2195) アミタHD 東証グロース [ 割高 ]
(1514) 住石ホールディングス 東証スタンダード [ 割高 ]
(4707) キタック 東証スタンダード [ 割安 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/05 13:32
みんかぶニュース 市況・概況
ACSLは一時5%高、ドローン「レベル4」解禁で関心向かう◇
ACSL<6232.T>が堅調。朝方に一時5.3%高の1787円まで買われる場面があった。きょうから改正航空法が施行され、ドローンの「レベル4飛行(有人地帯における補助者なし目視外飛行)」が解禁された。これを受け、今後物流をはじめ幅広い分野でドローンの活用が広がっていくとの期待感から、ドローン関連の一角として同社に関心が向かっているようだ。このほか、ドローン開発会社ciRobotics(シーアイロボティクス)をグループに持つFIG<4392.T>などもしっかりの展開。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/05 13:28
みんかぶニュース 個別・材料
ギガプライズ4日続伸、美和ロックなどと連携し無人内覧システムを提供開始
ギガプライズ<3830.NG>が4日続伸している。正午ごろ、オプテージ(大阪市中央区)及び美和ロック(東京都港区)と連携し、IoTサービスを活用した無人内覧システム「セルフ内覧」の提供を開始したと発表しており、材料視されている。
「セルフ内覧」は、オプテージ社が提供するシステムと美和ロック社製のスマートロックを活用した、物件探しに必須である部屋の内覧をスマート化するサービス。内覧希望者は、予約時に受け取ったメールから内覧用ページにログイン・操作すると、エントランスや部屋のドアを自身で解錠・施錠することができるため、時間に縛られず内覧することができるようになる。一方、管理会社は内覧予約がプラットフォーム上で一元管理できるほか、現地での立ち会いが不要となるため業務効率化につながるとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/05 13:28
Reuters Japan Online Report Business News
中国EV大手BYD、日本の乗用車市場に第一弾 価格は440万円
[東京 5日 ロイター] - 2023年に日本の乗用車市場参入を計画する中国の電気自動車(EV)大手BYDは5日、第一弾となる小型スポーツ多目的車(SUV)を1月31日に440万円(消費税込)で売り出すと発表した。EV世界販売2位のBYDはすでにバスで日本市場を開拓しており、乗用車でも日本勢の牙城を崩す狙い。来年は計3車種を投入する。
発売するのは世界戦略車「ATTO3(アットスリー)」。納車は3月ごろを予定する。売り切りのほか、4年コースで定額制も併用する。頭金・ボーナス払いなしで月4万0400円(税抜)に設定した。来年半ばには小型車「ドルフィン」、来年下期にセダン「シール」を投入する。
同社は顧客対応や充電、アフターサービスの拠点となる販売店を25年末までに全国100店舗超展開する計画を表明済み。まずは22店舗を順次開設し、その後に約80店舗をオープンさせる。
日産自動車のEV「リーフ」の標準仕様は約370万円から(航続距離は322キロ)で、ATTO3はリーフに比べ30万円ほど高いが、航続距離は485キロと長い。日産のEV「アリア」の標準仕様(価格539万円から、航続距離470キロ)、SUBARUのEV「ソルテラ」(同594万円から、同567キロ)よりは安く設定した。
SUBARUと共同開発したトヨタ自動車の「bZ4X」は定額制のみで、申込金は38万5000円、10年プランで最初の4年間の月額料金は10万6700円となっている。
ATTO3は今年2月に中国で発売以来、10月末時点で世界で累計14万3000台を販売。豪州やタイなどで投入済みのほか、今後はドイツやフランスなど欧州9カ国でも販売する。同車は自社製電池を搭載している。
BYDは米テスラに次ぐEV世界販売2位で、世界36の国・地域で乗用車事業を展開する。
2022-12-05T042416Z_1_LYNXMPEIB404O_RTROPTP_1_AUTOS-ELECTRIC-EUROPE-CHINA.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221205:nRTROPT20221205042416LYNXMPEIB404O 中国EV大手BYD、日本の乗用車市場に第一弾 価格は440万円 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221205T042416+0000 20221205T042416+0000
2022/12/05 13:24
みんかぶニュース 個別・材料
ひろぎんHDが底堅い、株主還元方針を「配当性向」軸に見直す方向で検討開始
米長期金利の低下が銀行株の重荷となるなか、ひろぎんホールディングス<7337.T>が底堅く推移している。前週末2日取引終了後、株主還元方針の見直しに関して検討を始めると発表した。これまでの「安定配当金」および当期純利益に応じた「業績連動型の配当金」を実施する方針から、「配当性向」を軸とした株主還元方針への見直しを検討するという。株主還元を重視する姿勢を評価した買いが株価の下値を支えたようだ。
新たな方針の詳細については決定次第、公表する。22年度の配当予想については年間27円から変更はないとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/05 13:20
注目トピックス 日本株
JFEHD---大幅反発、国内証券では「適度な」円高プラスとも
JFEHD<5411>は大幅反発。本日は鉄鋼セクターが業種別上昇率のトップになっている。先週末はモルガン・スタンレーMUFG証券の投資判断格下げなどで下げが目立ったが、押し目買いの動きが優勢になる形へ。SMBC日興証券では、1ドル=130円程度の円高であれば、鉄鋼原料や燃料費はドルリンクの構成比が高いため、コストダウン効果につながるとしている。「適度な」円高は高炉各社にとって総じてプラスと捉えられている。
<TY>
2022/12/05 13:20
みんかぶニュース 市況・概況
セラクが反発、クロスキャットとデータ分析支援事業で協業開始◇
セラク<6199.T>が反発している。正午ごろ、データ分析支援サービスの更なる拡大を目的に、クロスキャット<2307.T>と協業を開始すると発表しており、好材料視されている。
今回の協業により、セラクの強みである天候情報など外部データを用いた分析手法をもとに、クロスキャットが提供する「CC-Dash」で蓄積した顧客データを分析することにより、「CC-Dash」ユーザーの更なるデータ利活用が可能となるとしている。また今後は、業界特性に合わせた戦略的なデータ分析支援を目指し、クロスキャットとの連携を深めるとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/05 13:13
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、ユーロは高値圏
5日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、午前中の安値134円10銭台から小幅に戻した。日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数はプラスで推移し、主要通貨は対円で下げづらい。一方、米10年債利回りは先安観から、ドル買いは入りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円13銭から134円77銭、ユーロ・円は141円38銭から142円15銭、ユーロ・ドルは1.0531ドルから1.0583ドル。
<TY>
2022/12/05 13:13
みんかぶニュース 個別・材料
ファースト住が小幅反落、22年10月期業績は計画下振れ減益で着地
ファースト住建<8917.T>は小幅反落。前週末2日の取引終了後、集計中の22年10月期連結業績について、売上高が486億円から399億円(前の期比6.4%減)へ、営業利益が37億円から32億円(同9.7%減)へ、純利益が23億5000万円から20億円(同12.5%減)へ下振れて、増収増益予想から一転して減収減益で着地したようだと発表しており、これが嫌気されている。
完成棟数の増加が第4四半期以降に集中し販売期間が確保できなかったことや、不動産相場や建築コストの上昇に伴う販売価格の上昇などで、戸建分譲の販売棟数が当初計画の1470棟を下回る1198棟にとどまったことが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/05 13:08