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みんかぶニュース 個別・材料 ファストリが続落、投資単位引き下げへ1対3の株式分割を発表  ファーストリテイリング<9983.T>が続落。全般相場が下落するなか売りが先行している。同社は15日取引終了後、23年2月28日時点の株主に対する1対3の株式分割を発表した。効力発生日は3月1日。投資単位の引き下げによる投資家層の拡大と株式の流動性向上を目的としており、これに伴い足もとの株価で800万円強の資金が必要な1単元の投資金額は200万円台に引き下げられる見通しだ。また、従来680円としていた23年8月期配当は、分割後ベースで230円とすることも発表しており、実質増配となる。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/16 09:35 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月16日 09時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (3195) ジェネレーションパス 東証グロース     [ 割安 ] (5129) FIXER    東証グロース     [ 分析中 ] (6549) DMソリュ    東証スタンダード   [ 分析中 ] (2345) クシム      東証スタンダード   [ 割安 ] (1840) 土屋ホールディングス 東証スタンダード   [ 割高 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (7793) イメージ・マジック 東証グロース     [ 分析中 ] (7378) アシロ      東証グロース     [ 割安 ] (3248) アールエイジ   東証スタンダード   [ 割安 ] (5032) ANYCOLOR 東証グロース     [ 分析中 ] (5218) オハラ      東証スタンダード   [ 割安 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/16 09:32 みんかぶニュース 個別・材料 土屋HDが急騰、23年10月期営業益4.7倍の計画を評価  土屋ホールディングス<1840.T>が急騰している。15日取引終了後、22年10月期の連結決算発表にあわせ、23年10月期の業績予想を開示した。営業利益は前期比4.7倍の7億円となる見通しで、大幅な増益計画を評価した買いが集まった。  売上高は同微増の350億円、最終利益は同95.3%増の4億5000万円を見込む。今期は販管費の抑制などを進め、収益力強化に努めるという。22年10月期の売上高は前の期比11.8%増の347億1600万円、最終利益が同51.8%減の2億3000万円だった。主力の住宅事業では、住宅価格への建設コストの転嫁が進んだ一方、人材投資の費用や販管費がかさんだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/16 09:28 みんかぶニュース 個別・材料 オープンWの初値は3500円、公開価格を11%上回る  きょう東証グロース市場に新規上場したオープンワーク<5139.T>は、公開価格と同じ3150円カイ気配でスタートし、その後も気配値を切り上げる展開となっていたが、午前9時19分に公開価格を350円(11.1%)上回る3500円で初値をつけた。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/16 09:28 新興市場スナップショット SOSEI---年初来高値、イーライリリーと新規創薬提携契約締結、最大940億円のマイルストン受領 年初来高値。バイオ医薬品大手のイーライリリーと新規創薬提携契約を締結したと発表している。糖尿病や代謝性疾患を対象にGタンパク質共役受容体に作用する低分子の研究や開発、商業化を目指す。そーせいグループは契約一時金0.37億ドル(約50.13億円)を受領し、さらに開発・販売に応じた最大6.94億ドル(約940億円)のマイルストンに加えて段階的ロイヤリティを受領する権利を持つ。契約一時金は22年第4四半期に一括で受領する。 <ST> 2022/12/16 09:28 みんかぶニュース 市況・概況 日経レバが続急落、米株市場の波乱受け短期筋の売り買い交錯◇  NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570.T>が大幅続落、一時3%の下げで1万4200円台まで水準を切り下げた。日経平均株価にリンクする形で組成されたETFで価格変動率が日経平均の2倍に設定されており、全体相場が波乱含みの動きとなると個人投資家を中心とした短期筋の参戦が活発化する。きょうは前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに急落したことを受け、東京市場でもリスク回避目的の売りがかさんでおり、日経レバもそれに連動して下値を試す展開となっている。売買代金は全市場を通じて、レーザーテック<6920.T>に次ぐ第2位となっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/16 09:27 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は137円台半ば近辺で下げ止まるか? 16日午前の東京市場でドル・円は137円70銭台で推移。欧米と日本の金利差拡大を想定して目先的に円買いは縮小するとみられる。ドルは137円台半ば近辺で下げ止まる可能性が高い。ここまでの取引レンジはドル・円は137円65銭から137円89銭、ユーロ・円は146円38銭から146円60銭、ユーロ・ドルは1.0623ドルから1.0641ドル。 <MK> 2022/12/16 09:24 注目トピックス 日本株 マイクロアド---台湾でGoogle「Premier Partner Awards」のブランド認知度部門賞を日系で初受賞 マイクロアド<9553>の現地法人MicroAd Taiwan, Ltd.(本社:台北市)は、15日、12月6日に開催されたGoogleが主催する「Premier Partner Awards 2022」において、同社が「ブランド認知度部門」の部門賞を受賞したと発表した。「Premier Partner Awards」は、Google広告の活用による優れた実績を誇る企業を部門ごとに表彰するプログラム。今回、クライアントのブランド認知度の向上を図り、クライアントにとって効果的なブランドキャンペーン施策を提供した功績が認められての受賞となった。同社は、今後も台湾のみならず、その他東南アジア諸国においてもGoogleとのパートナー関係をより一層深めるとともに、企業に対し最適なデジタルプロモーションのトータルサポートを進めていくとしている。 <SI> 2022/12/16 09:21 注目トピックス 日本株 【IPO】オープンワーク<5139>---初値は3500円(公開価格3150円) オープンワーク<5139>の初値は公開価格を11.1%上回る3500円となった。初値形成時の出来高は53万600株だった。 <CN> 2022/12/16 09:20 Reuters Japan Online Report Business News 仏経済は10‐12月期にマイナス成長へ 来年は回復=INSEE [パリ 15日 ロイター] - フランス国立統計経済研究所(INSEE)は15日、最新経済予測を発表し、第4・四半期は同国国内総生産(GDP)が前期比で0.2%減少するとの見通しを示した。 製油所のストによる自動車燃料供給減少と、老朽化した発電用原子炉56基の補修による稼働停止からくる発電量減少を理由に、ゼロ成長から予想を下方修正した。ただ、来年上半期には回復に転じるとみている。 INSEEは、原子力発電の減少で今年の成長率が0.4%押し下げられるとの見通しを示した。 第4・四半期のマイナス成長予想が実現すれば、通年のGDP伸び率は2.5%となり、政府予算案で想定された2.7%を下回る見込みとなる。 一方、INSEEは来年第1・四半期には0.1%、第2・四半期には0.3%のプラス成長に転じるだろうとした。さらに、成長率は年央までに0.4%の水準になると予想した。 インフレ率については、11月時点の6.2%から上昇が続き、来年1、2月に38年ぶり高水準の7%でピークを付けた後、年央までに5.5%に緩和するとの見通しを示した。 2022-12-16T001907Z_1_LYNXMPEIBF00M_RTROPTP_1_GLOBAL-HOUSING.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221216:nRTROPT20221216001907LYNXMPEIBF00M 仏経済は10‐12月期にマイナス成長へ 来年は回復=INSEE OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221216T001907+0000 20221216T001907+0000 2022/12/16 09:19 注目トピックス 日本株 プロパティエージェント---子会社DXYZ、東急コミュニティーと戦略的パートナー契約を締結 プロパティエージェント<3464>は、14日、子会社DXYZが東急コミュニティーと戦略的パートナー契約を締結したと発表した。同社の顔認証プラットフォームサービス「FreeiD」の販売・提供を共同で行う。「FreeiD」はすでに東急コミュニティーの自社研修施設「東急コミュニティー技術研修センターNOTIA(以下NOTIA)」と、東急コミュニティー本社の一部に導入され、登録者は手ぶらで両施設への入館が可能。NOTIAでは、来客者が指定された時間だけ施設入館が可能となるサービスも提供されている。DXYZは、今後、東急コミュニティーが管理・運営する様々な施設への顔認証の導入提案を共に検討していきたいとしており、施設に訪れる人々が顔認証であらゆるサービスを利用できる空間の実現を目指すとしている。 <SI> 2022/12/16 09:19 みんかぶニュース 個別・材料 明治機はカイ気配スタートで300円ライン突破、トルコのロール機メーカーと独占販売権契約  明治機械<6334.T>が全般地合い悪に逆行してカイ気配スタートで大幅高。フシ目の300円台を回復した。15日取引終了後、同社はロールや目立機などの製造販売を手掛けるトルコのYENAR社と独占販売契約を締結することを発表、これによる業容拡大期待から買いを呼び込んでいる。YENAR社は米国、ドイツ、英国、インドなど世界75カ国以上で、製粉・飼料メーカー向けにロールや目立機・研磨機などの販売実績を有している。YENAR社は今回の契約で明治機に対し、日本国内で同社製品(ロールを除く)を販売する独占的権利を与えることになり、収益恩恵が大きいとの見方が短期資金の食指を動かした。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/16 09:17 Reuters Japan Online Report Business News EVと仮想通貨採掘が米電力の信頼性に新たな課題=NERC [ニューヨーク 15日 ロイター] - 北米電力信頼度協議会(NERC)は15日発表した電力の長期的な信頼性評価で、電気自動車(EV)の普及と暗号資産(仮想通貨)のマイニング(採掘)が米電力の今後数年の信頼性にとって新たな課題になるとの見方を示した。 米国のインフレ抑制法など政府政策によって拍車がかかったEVの普及や、エネルギーを大量に消費するビットコインの採掘で国内のぜい弱な電力網に対する需要が増える一方、発電所は閉鎖の数が新規への切り替えを上回っている上、異常気象が厳しさを増しているという。 NERCの信頼性評価担当マネジャー、マーク・オルソン氏はウェブキャストで「こうした新しい電気の利用によってシステムの運用方法や供給力確保のために必要なことが本質的に大きく変わる可能性がある」と述べた。 NERCによると、2027年までに88ギガワット以上の化石燃料と原子力の発電設備が廃棄される予定で、それ以外にも22ギガワットの容量が減らされる可能性がある。 風力や太陽光といった再生可能エネルギーなどの発電への迅速な切り替えのないまま従来のエネルギーから電源を移行したため、国土の大部分が停電による影響を受けやすくなっているという。 2022-12-16T001700Z_1_LYNXMPEIBF00H_RTROPTP_1_AUTOS-ELECTRIC.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221216:nRTROPT20221216001700LYNXMPEIBF00H EVと仮想通貨採掘が米電力の信頼性に新たな課題=NERC OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221216T001700+0000 20221216T001700+0000 2022/12/16 09:17 みんかぶニュース 個別・材料 イメージMはウリ気配、売上原価の増加などで23年4月期業績予想を下方修正  イメージ・マジック<7793.T>がウリ気配を切り下げている。同社は15日取引終了後、23年4月期通期の単独業績予想修正を発表。営業利益の見通しを従来の3億8000万円から2600万円(前期比91.5%減)に引き下げたことが嫌気されているようだ。  売上高予想も従来の58億7000万円から51億9900万円(同6.2%増)に下方修正した。オンデマンドプリントサービスの売り上げが主要パートナーからの受注減で計画を下回りそうなほか、ソリューションサービスの売り上げも競争激化などから当初の想定よりも伸びていないことが主な要因。また、利益面では売上原価の増加が影響するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/16 09:16 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=16日寄り付き、日経レバの売買代金は293億円と活況  16日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時15分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比82.6%増の761億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同76.5%増の629億円となっている。  個別ではiFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が新高値。グローバルX 自動運転&EV <2867> 、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> が新安値をつけている。  そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が8.19%高、One ETF 南方中国A株 CSI500 <2553> が4.97%高、サムスンKODEX200証券上場指数投資信託 <1313> が3.46%高、iFreeETF NASDAQ100インバース <2842> が3.37%高と大幅な上昇。  一方、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> は4.20%安、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> は3.57%安、NEXT NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジETN <2040> は3.37%安、上場インデックスNASDAQ100為替ヘッジあり <2569> は3.35%安、MAXISナスダック100上場投信(為替ヘッジあり) <2632> は3.31%安と大幅に下落している。  日経平均株価が360円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金293億3300万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金244億2700万円を大きく上回る活況となっている。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が122億8600万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が63億3400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が41億2800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が32億9900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が28億4500万円の売買代金となっている。 株探ニュース 2022/12/16 09:16 個別銘柄テクニカルショット マイクロ波化学---陽転シグナルを発生 堅調。11月21日につけた3105円をピークに2190円辺りをボトムとした調整を継続していたが、切り上がる25日線を支持線としたリバウンドの動きを強めてきた。ボリンジャーバンドの+3突破からの調整で-1σを下回り過熱感は後退。直近のリバウンドで+1σを突破し、+2σに接近してきた。パラボリックは前日の上昇でSAR値にタッチし、陽転シグナルを発生させている。 <FA> 2022/12/16 09:16 みんかぶニュース 個別・材料 リベースはカイ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場  きょう東証グロース市場に新規上場したRebase<5138.T>は、公開価格と同じ920円カイ気配でスタートした。  同社は、レンタルスペース予約プラットフォーム「インスタベース」の運営が主な事業。会議室やテレワークスペース、古民家や撮影スタジオ、ダンススタジオなど多種多様なスペースを提供しており、掲載スペース数は22年9月末時点で2万4500件を超える。公募株式数20万株、売出株式数66万株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し12万9000株を予定。主幹事はSBI証券。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/16 09:13 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:ファーストリテやテルモなどに注目 15日の米株式市場でダウ平均は764.13ドル安(−2.24%)、ナスダック総合指数も−3.22%、シカゴ日経225先物は大阪日中比355円安の27605円。為替は1ドル=137.70−80円。1対3の株式分割を発表したファーストリテ<9983>は投資家層の拡大が期待され、好感されそうだ。熊本に半導体新工場の建設を検討と伝わっているソニーG<6758>、冷凍麺・チルド麺を再値上げを発表した日清食HD<2897>、半導体化学材料の生産工場を建設と伝わっているトリケミカル<4369>、市場予想を上回る今期増益見通しを示したパーク24<4666>なども注目。ほか、外資証券によるレーティング格上げが確認されたテルモ<4543>、ゆうちょ銀行<7182>も材料視されそうだ。 <FA> 2022/12/16 09:12 みんかぶニュース 個別・材料 東芝がカイ気配スタート、JIPへの融資で三井住友銀などが大筋合意と伝わる  東芝<6502.T>がカイ気配スタート。同社の再編を巡り、優先交渉権を持つ国内投資ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)に対し、三井住友銀行などが総額1兆2000億円規模の融資をすることで大筋合意したと伝わった。JIPによる買収案が実現に向け一歩進んだと受け止めた投資家の買いが入ったようだ。  報道によると、融資実行で合意したのは同行のほか、みずほ銀行と三井住友信託銀行、三菱UFJ銀行。負担の詳細などを詰めたうえで、今月中にもJIPに対し、融資証明(コミットメントレター)を出す見通しという。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/16 09:11 注目トピックス 市況・概況 日経平均は419円安、寄り後は下げ幅拡大 日経平均は419円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。中でも、ナスダック総合指数が3.23%下落、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4.17%下落と、ダウ平均(2.25%下落)に比べて下落率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の買い手控え要因となった。一方、外為市場で1ドル=137円60銭台と昨日15時頃に比べ2円ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場で輸出株などの株価の支えとなった。また、昨日の日経平均は下落したものの、心理的な節目とされる28000円や、27900円台後半に位置する25日移動平均線を上回って取引を終えたことから、相場は上昇基調にあるとの見方もあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。 <SK> 2022/12/16 09:10 みんかぶニュース 個別・材料 オープンWはカイ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場  きょう東証グロース市場に新規上場東証マザーズ市場に新規上場したオープンワーク<5139.T>は、公開価格と同じ3150円カイ気配でスタートした。  同社は、個人が投稿した社員クチコミを基盤とするワーキングデータプラットフォーム事業を運営する。社員クチコミを中心とした転職・就職のための情報サイト「OpenWork」を主力に、自社の働きがいを採用力に変えることができる企業向け採用支援サービス「OpenWorkリクルーティング」、社員口コミデータを投資判断のためのオルタナティブデータとして提供するサービス「FIS(Financial Indicator Service)」などを展開している。公募株式数50万株、売出株式数62万6900株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し16万9000株。主幹事は野村証券。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/16 09:10 みんかぶニュース 市況・概況 レーザーテック、東エレクなど大幅安、米半導体株の急落に追随◇  レーザーテック<6920.T>が大幅続落し2万6000円台を一気に下回ってきたほか、東京エレクトロン<8035.T>、アドバンテスト<6857.T>など半導体製造装置関連株は総じて大きく下値を探る展開となっている。前日の米国株市場ではNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が急落したが、特に半導体関連株への売りが顕著でアプライド・マテリアルズ<AMAT>やマイクロンテクノロジー<MU>、ASMLホールディング<ASML>など軒並み4%台後半の下げとなった。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の下落率も4%を上回っており、東京市場でも米半導体株安が波及する形で同関連の主力株を中心に幅広く売りがかさむ展開を余儀なくされている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/16 09:09 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(寄り付き)=大幅安、NYダウ急落を受け売り先行  16日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比345円安の2万7706円と大幅安で始まった。  前日の米株式市場は、NYダウが764ドル安と急落。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締め政策が景気後退を招くことを警戒する売りが膨らんだ。また、米11月小売売上高も予想を下回った。米国株が下落した流れを受け、東京株式市場も大幅安で始まった。為替は1ドル=137円70銭前後と前日夕方に比べ大幅な円安で推移している。  寄り付き時点で業種別では33業種中、3業種が高く、値上がりは銀行、保険、海運。値下がり上位に精密機器、輸送用機器、電気機器、機械など。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/16 09:07 みんかぶニュース 個別・材料 フーディソンの初値は2300円、公開価格と同値  きょう東証グロース市場に新規上場したフーディソン<7114.T>は、寄り付きの午前9時に公開価格と同じ2300円で初値をつけた。  同社は、生鮮流通プラットフォーム事業を展開。生産者・卸業者・メーカーなどから仕入れた食品を自社サイト「魚ポチ」に掲載し、主に飲食店などに直接販売するBtoBコマースのほか、一般のスーパーマーケットではあまり販売していない魚種や産地仕入れにこだわった水産品などを販売する鮮魚セレクトショップの「sakana bacca」を運営するBtoCコマース、食品事業者向けに人材を紹介する「フード人材バンク」を運営する「HRサービス」の3つのサービスを提供している。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/16 09:07 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の下げ幅が400円を超える  日経平均株価の下げ幅が400円を超えた。9時3分現在、429.25円安の2万7622.45円まで下落している。 株探ニュース 2022/12/16 09:04 注目トピックス 日本株 【IPO】Rebase<5138>---買い気配、本日東証グロース市場に新規上場 本日、Rebase<5138>が東証グロース市場へ上場した。現在、公開価格である920円に買いが約73万株、売りが約33万株、差し引きでは約40万株となっている。 <CN> 2022/12/16 09:03 注目トピックス 日本株 【IPO】オープンワーク<5139>---買い気配、本日東証グロース市場に新規上場 本日、オープンワーク<5139>が東証グロース市場へ上場した。現在、公開価格である3150円に買いが約45万株、売りが約25万株、差し引きでは約20万株となっている。 <CN> 2022/12/16 09:02 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均16日寄り付き=345円安、2万7706円  16日の日経平均株価は前日比345.00円安の2万7706.70円で寄り付いた。 株探ニュース 2022/12/16 09:02 注目トピックス 日本株 パーク24、ゆうちょ銀行◆今日のフィスコ注目銘柄◆ パーク24<4666>2022年10月期の連結業績は、売上高が前期比15.6%増の2902.53億円、営業損益は206.72億円の黒字(前期は80.39億円の赤字)だった。モビリティ車両台数は53062台(1.0%増)、会員数は2,040,639人(18.3%増)となった。2023年10月期業績は、売上高が前期比11.3%増の3230億円、営業利益は同30.6%増の270億円を計画。株価は1900円~2050円辺りでのもち合いを継続しており、レンジ上放れを意識したスタンスに。ゆうちょ銀行<7182>11月28日につけた1069円を戻り高値に調整を強め、25日、75日線を下回る場面も見られた。ただし、1000円処での底堅さが意識されるなか、25日、75日線を突破し、上放れる形でのリバウンドとなった。一目均衡表では雲下限を支持線としたリバウンドにより、雲を上放れての推移。遅行スパンは上方シグナルを継続させている。 <FA> 2022/12/16 09:01 注目トピックス 日本株 【IPO】フーディソン<7114>---初値は2300円(公開価格2300円) フーディソン<7114>の初値は公開価格と同じ2300円となった。初値形成時の出来高は22万7000株だった。 <CN> 2022/12/16 09:01

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