新着ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は強含み、137円台に浮上
6日午前の東京市場でドル・円は強含み、一時137円17銭まで値を切り上げた。米10年債利回りの先高観から、ややドル買いに振れやすい。一方、日経平均株価が堅調地合いを維持するほか、上海総合指数はプラスに転じ、円売りが主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円29銭から137円17銭、ユーロ・円は143円24銭から143円94銭、ユーロ・ドルは1.0490ドルから1.0518ドル。
<TY>
2022/12/06 11:56
Reuters Japan Online Report Business News
中国消費者、海外旅行可能になっても当面敬遠=コンサル調査
[上海 6日 ロイター] - 米拠点のコンサルタント会社オリバー・ワイマンが10月下旬に中国の消費者4000人に調査し今週6日発表したリポートによると、同国での新型コロナ感染予防のための事実上の海外渡航禁止が「明日」に解除されたとしても、すぐに海外旅行を再開しないとの回答が51%に上った。海外旅行を手控える期間は数か月から1年超とされた。
海外旅行を遅らせる理由で首位はコロナ感染への懸念。再入国の方針が変わることへの懸念が2番目に多かった。オリバー幹部は「中国の消費者は旅行が可能になっても、すぐに再開することはないとみられる」と指摘した。
調査では、海外旅行に出るようになった時も短距離にするとの回答が最も多かった。解禁後の最初の行き先候補では香港が34%でトップだった。
調査で企業経営者に消費者信頼感の回復見通しを訪ねたところ、83%が道のりは遠く、来年の中国事業に影響は必至と答えた。
ただ、消費者の間に来年に状況が改善すれば支出を拡大したいとの意欲があることも分かった。そうした回答者の44%は個人貯蓄が増えていることを理由に挙げた。今年1─9月の中国の家計の預金は昨年同期の8兆5000億元から13兆元(1兆8000億ドル)に増えている。
2022-12-06T025620Z_1_LYNXMPEIB503J_RTROPTP_1_HEALTH-CORONAVIRUS-CHINA.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221206:nRTROPT20221206025620LYNXMPEIB503J 中国消費者、海外旅行可能になっても当面敬遠=コンサル調査 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221206T025620+0000 20221206T025620+0000
2022/12/06 11:56
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):ダイコク電、ファーマF、ピアズなど
NRI<4307>:3220円(+115円)大幅続伸。3696万8100株の株式売出、並びに、554万5200株を上限とするオーバーアロットメントによる売出に関して、前日に売出価格が3011円と決定しており、買い戻しの動きが優勢となっているようだ。売出の発表後、株価は一時9.9%の下落となっていた。受渡日は12月12日となるが、自社株買いの取得も予定されているなど、その後の需給改善を期待する動きなども優勢に。クスリのアオキ<3549>:7940円(+310円)大幅続伸。前日に11月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比7.0%増、6カ月連続でのプラス成長となり、20年4月以来の高い伸長率となっている。客数が同2.7%増加したほか、客単価も同4.2%上昇している。調剤、フードなどの物販も好調だったもよう。上半期の既存店累計は3.7%増になったとみられ、会社上半期計画の2.1%減を上回ったようだ。ダイコク電<6430>:1724円(+172円)大幅反発。前日に23年3月期業績予想の上方修正を発表している。営業利益は従来予想の11億円から18.5億円、前期比55.3%増に引き上げ、スマート遊技機の市場投入が順調に始まり、同遊技機に必要なユニット「VEGASIA」などの販売好調が継続の見通しとしている。上半期は2ケタ減益決算であり、大幅な上方修正にポジティブなインパクト。また、年間配当金も従来計画の40円から60円にまで引き上げ。ファーマF<2929>:1417円(+123円)大幅続伸。前日に第1四半期決算を発表、営業損益は21.9億円の赤字で前年同期比37.7億円の損益悪化となっている。広告宣伝費の増加が背景だが、同社の通信販売事業は売上高と広告宣伝費の発生時期が異なる構造となっており、同費用の増加は定期顧客の増加を表し、今後の収益拡大を想定させるものとなる。実際、第1四半期の定期顧客件数は前四半期比で15%増と顕著な伸びになっている。タカラBIO<4974>:1839円(+88円)大幅反発。本社敷地内に新工場棟を建設し、新型コロナウイルスワクチンなどバイオ医薬品の受託生産を強化すると報じられている。新型コロナワクチン換算で現在年間約1200万回分の生産能力を、27年度にも7000万回以上に高める計画のよぅだ。国内製薬企業が実用化するワクチンの受託生産などを想定、「メッセンジャーRNA」ワクチンの生産にも対応するとされている。新工場棟は27年6月メドに完成させる予定のようだ。ピアズ<7066>:783円(+100円)ストップ高。エンタメテック事業を展開するPort(東京都渋谷区)の第三者割当増資を引き受け、資本業務提携したと発表している。自分のファンに向けて1on1ビデオ通話を販売できるPortのツール「Talkport」を活用したVtuberとファンのコミュニケーションサービスの提供のほか、NFTを活用したクリエーター・ファンエコノミーの提供などで協業する。将来的なメタバース事業での協業も視野に入れているという。バンクオブイノベ<4393>:7270円(-480円)大幅に4日続落。新作RPG「メメントモリ」の11月の課金高(速報値)が28億円だったと発表している。11月2日に発表した10月18-31日の課金高は35億円だった。11月30日時点のダウンロード数は173万(10月31日時点は125万)、11月の広告宣伝費は9億円(10月はリリース前1億円、リリース後1億円)だった。課金高が前月から減少したことを受け、売り優勢となっているようだ。ACSL<6232>:1853円(+135円)大幅に4日続伸。5日から開始された無人航空機(ドローン)の型式認証制度で、第一種型式認証申請を実施したと発表している。審査対象は物流用ドローンで、同日より型式認証プロセスを開始する。物流用ドローンは用途特化型機体の1つ。第一種型式認証が交付されれば、レベル4(有人地帯での目視外飛行)相当の飛行が可能となるため、ドローンの利活用の場面が拡大するとしている。
<ST>
2022/12/06 11:50
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=続伸、朝安後に押し目買いで切り返す展開
6日前引けの日経平均株価は前営業日比81円71銭高の2万7902円11銭と続伸。前場のプライム市場の売買高概算は4億9969万株、売買代金概算は1兆3104億円。値上がり銘柄数は726、対して値下がり銘柄数は1017、変わらずは93銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大きく下落したことを受け売り先行で始まったものの、日経平均の下値では押し目買いが活発で、寄り後は戻り足となり取引開始30分後にはプラス圏に浮上した。外国為替市場で再び円安に振れていることや、中国のゼロコロナ政策緩和の動きが観測されるなか、サプライチェーンリスクや中国景気減速への警戒感も薄れ、全体相場を下支える格好となった。アジア株市場は高安まちまちながら、米株価指数先物が堅調な値動きを示していることも市場のセンチメント改善につながっている。ただ、個別株は利益確定売りに押される銘柄も多く、前引け時点で値上がり銘柄数を値下がり銘柄数が上回っている。
個別では、きょうも断トツの売買代金をこなすレーザーテック<6920.T>が4日続伸と上げ足を強めているほか、ファーストリテイリング<9983.T>も堅調。野村総合研究所<4307.T>が商いを伴い高く、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>もしっかり。川崎汽船<9107.T>など海運株も買われた。テモナ<3985.T>が値上がり率トップとなり、ダイコク電機<6430.T>も値を飛ばした。半面、ソフトバンクグループ<9984.T>が安く、エーザイ<4523.T>も利食われた。ソニーグループ<6758.T>が冴えず、リクルートホールディングス<6098.T>が売られた。ハブ<3030.T>が大幅安、日医工<4541.T>も大きく値を下げた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/06 11:45
注目トピックス 日本株
TOKAIホールディングス---「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」への参加
TOKAIホールディングス<3167>は5日、代表取締役社長 小栗勝男が、「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」に参加したことを発表。全国各地の様々な業種の男性リーダーとのネットワークを深めながら、同社グループにおけるジェンダー平等と女性活躍の取組を加速していく。「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」とは ジェンダー平等と女性活躍を進めていくための「行動宣言」に沿って取組を進めるとともに、参加者同士によるネットワ—キングを構築し取組や課題を共有し合うことで、企業等の取組を加速するための企業経営者等の集まり。現在、企業経営者等や知事・市町村長の約280名が参加している。同社グループでは、「ダイバーシティ・マネジメント」の一環として、2012年度からグループでの女性従業員の活躍をより促進するための取組を開始した。 今後も同社グループは多様な人財が、能力を最大限に発揮し活躍できる環境づくりに一層注力していくとしている。
<SI>
2022/12/06 11:39
Reuters Japan Online Report Business News
物価2%目標未達なら賃上げ3%でも緩和継続が当然=黒田日銀総裁
[東京 6日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁は6日の衆院財務金融委員会で物価が2%の目標を達成しない場合、3%の賃上げを実現しても現行の「金融緩和を続けるのが当然」と述べた。米山隆一委員(立憲)への答弁。
黒田氏は2%の物価目標を安定的に持続できる状態が実現できれば日銀が現行の金融政策から引き締め方向の「出口政策を検討することになる」とも述べた。
米山氏は日銀の2023年度の物価見通しは1.6%にとどまっているが、来年の春闘で3%の賃金上昇が実現できても、現行の緩和を続けるのかなどと質問した。
2022-12-06T023748Z_1_LYNXMPEIB5030_RTROPTP_1_JAPAN-ECONOMY-BOJ.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221206:nRTROPT20221206023748LYNXMPEIB5030 物価2%目標未達なら賃上げ3%でも緩和継続が当然=黒田日銀総裁 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221206T023748+0000 20221206T023748+0000
2022/12/06 11:37
注目トピックス 日本株
バイク王&カンパニー---子会社がブランド品の買取・中古販売を開始
バイク王&カンパニー<3377>は5日、子会社のライフ&カンパニーがブランド品を買取・販売を開始したと発表。ブランド品を買取・販売する「BRAND OFF 買取専門 文京白山店」を2022年12月12日に開店する。2022年9月同社子会社が、ブランド品の買取、販売店をフランチャイズ、チェーン展開するK-ブランドオフとの間で、子会社をフランチャイジーとする、バッグ・時計・アクセサリー・宝石などの買取とオークションでの販売を中心に行うブランドリユース事業の運営に関するフランチャイズ契約を締結。「BRAND OFF 買取専門 文京白山店」は、当該契約に基づく第1号店となる。
<SI>
2022/12/06 11:36
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=6日前引け
6日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 64334 -29.7 14570
2. <1459> 楽天Wベア 11462 -9.3 1386
3. <1357> 日経Dインバ 10684 -19.7 345
4. <1579> 日経ブル2 9606 19.2 15590
5. <1360> 日経ベア2 7706 20.0 843.5
6. <1458> 楽天Wブル 5308 -26.1 17120
7. <1321> 野村日経平均 2310 -36.9 28815
8. <1552> VIX短先物 1381 -44.8 1592
9. <1571> 日経インバ 1337 2205.2 946
10. <2038> 原油先Wブル 1323 112.7 1328
11. <1615> 野村東証銀行 1218 3829.0 176.7
12. <2569> 日興NQヘ有 1013 1616.9 2044.0
13. <1306> 野村東証指数 871 -33.1 2032.0
14. <2841> iFEナ百有 644 906.3 8058
15. <1568> TPXブル 643 -34.5 24300
16. <2558> MX米株SP 597 20.4 15865
17. <2516> マザーズ 596 50.9 601.8
18. <1671> WTI原油 584 -10.7 2565
19. <2563> iS米国株H 538 207.4 253.2
20. <2631> MXナスダク 503 752.5 11660
21. <1476> iSJリート 471 1524.1 1993
22. <2521> 日興SPヘ有 430 444.3 1360.0
23. <1329> iS日経 424 -38.0 28975
24. <1547> 日興SP5百 408 0.0 6021
25. <1365> 大和日経レバ 404 -22.2 22500
26. <1699> 野村原油 401 102.5 335.2
27. <2634> 野村SPH有 383 681.6 1970.5
28. <1540> 純金信託 371 -18.3 7430
29. <2632> MXナスヘ有 371 706.5 8583
30. <2630> MX米SP有 332 219.2 10040
31. <1366> 大和日経Dイ 311 -30.4 899
32. <2845> 野村ナスH有 300 -40.2 1683.0
33. <1689> WT天然ガス 298 -21.8 3.1
34. <1356> TPXベア2 289 26.8 909.4
35. <1330> 日興日経平均 288 29.1 28850
36. <1308> 日興東証指数 281 62.4 2008.5
37. <1475> iSTPX 271 -33.9 2007
38. <2648> 野村米十債H 257 613.9 4190
39. <2633> 野村SPH無 251 239.2 2540.0
40. <1326> SPDR 249 479.1 22630
41. <1482> iS米債7H 237 930.4 1937
42. <2869> iFナ百Wブ 233 184.1 20090
43. <1546> 野村ダウH無 232 75.8 45500
44. <1597> MXJリート 230 21.1 1991.5
45. <1320> 大和日経平均 227 -65.0 28735
46. <2621> iS米20H 221 -33.2 1545
47. <1398> SMDリート 207 179.7 1984.5
48. <1364> iシェア4百 200 19900.0 18130
49. <1655> iS米国株 199 -18.4 396.3
50. <1305> 大和東証指数 178 -59.7 2055.5
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2022/12/06 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・6日>(前引け)=ダイコク電、サスメド、ACSL
ダイコク電機<6430.T>=急反発で年初来高値更新。5日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を265億円から290億円(前期比18.9%増)へ、営業利益を11億円から18億5000万円(同55.3%増)へ、純利益を8億5000万円から13億円(同5.9%増)へ上方修正し、あわせて30円を予定していた期末配当を50円へ引き上げると発表したことが好感されている。11月21日からスマート遊技機の市場投入がパチンコホールで順調に始まり、今後も情報システム事業においてスマート遊技機に必要なユニット「VEGASIA」など製品の販売が継続できる見通しが立ったことが要因としている。なお、年間配当予想は60円(前期60円)となる。
サスメド<4263.T>=急伸。厚生労働省が5日、12月19日に開催される薬事・食品衛生審議会プログラム医療機器調査会で、同社の「不眠障害治療用アプリMed CBT-i」の承認の可否を審議すると明らかにしたことが好材料視されている。同アプリはサスメドが2月に製造販売承認を申請したと発表しており、承認された場合、不眠障害の新たな治療手段となることが期待されている。
ACSL<6232.T>=大幅高で4日続伸。同社は5日取引終了後、同日から開始された無人航空機(ドローン)の型式認証制度において、第一種型式認証申請を実施したと発表。今後の展開などが期待されているようだ。審査対象は物流用ドローン。第一種型式認証が交付されると、レベル4(有人地帯での目視外飛行)相当の飛行が可能になり、より利活用の場面が拡大することが見込まれる。なお、型式認証制度とは、国土交通省が航空法に基づき、特定飛行に資することを目的とする型式のドローンの強度、構造及び性能について、設計及び製造過程が安全基準及び均一性基準に適合するか検査し、安全性と均一性を確保するもの。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/06 11:34
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ピアズがS高
6日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数168、値下がり銘柄数298と、値下がりが優勢だった。
個別ではピアズ<7066>がストップ高。ユーザベース<3966>、勤次郎<4013>、リプロセル<4978>、日本動物高度医療センター<6039>、TDSE<7046>など7銘柄は年初来高値を更新。サスメド<4263>、ACSL<6232>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、ピー・ビーシステムズ<4447>、Aiming<3911>は値上がり率上位に買われた。
一方、ベースフード<2936>、ジェイグループホールディングス<3063>、ベイシス<4068>、i-plug<4177>、Sharing Innovations<4178>など18銘柄が年初来安値を更新。ANYCOLOR<5032>、ユニフォームネクスト<3566>、イオレ<2334>、ウェルプレイド・ライゼスト<9565>、VALUENEX<4422>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2022/12/06 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=6日前引け、H株ブルが4.35%高
6日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比16.9%減の1344億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同21.3%減の1148億円だった。
目立った値動きでは中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が4.35%高、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が3.74%高、WisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> が3.53%高、NEXT 野村日本株高配当 <2048> が3.25%高と大幅な上昇。
日経平均株価が81円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金643億3400万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1043億9300万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFでは楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が114億6200万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が106億8400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が96億600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が77億600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が53億800万円の売買代金となった。
株探ニュース
2022/12/06 11:32
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月06日 11時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(6430) ダイコク電機 東証プライム [ 割高 ]
(3662) エイチーム 東証プライム [ 割安 ]
(3779) Jエスコム 東証スタンダード [ 割高 ]
(4263) サスメド 東証グロース [ 分析中 ]
(4275) カーリットH 東証プライム [ 割安 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(2666) オートウェーブ 東証スタンダード [ 割高 ]
(9876) コックス 東証スタンダード [ 割高 ]
(1514) 住石ホールディングス 東証スタンダード [ 割高 ]
(2929) ファーマフーズ 東証プライム [ 割安 ]
(4892) サイフューズ 東証グロース [ 分析中 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/06 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、Jエスコム、新東がS高
6日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数493、値下がり銘柄数652と、値下がりが優勢だった。
個別ではジェイ・エスコムホールディングス<3779>、新東<5380>がストップ高。マツモト<7901>は一時ストップ高と値を飛ばした。田中建設工業<1450>、エヌアイデイ<2349>、イオン九州<2653>、STIフードホールディングス<2932>、長栄<2993>など14銘柄は年初来高値を更新。JMACS<5817>、シキノハイテック<6614>、マミヤ・オーピー<7991>、santec<6777>、Mipox<5381>は値上がり率上位に買われた。
一方、カネコ種苗<1376>、錢高組<1811>、CDG<2487>、デルソーレ<2876>、片倉工業<3001>など22銘柄が年初来安値を更新。コックス<9876>、プロルート丸光<8256>、ヤマト・インダストリー<7886>、ツナググループ・ホールディングス<6551>、アールシーコア<7837>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2022/12/06 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均6日前引け=続伸、81円高の2万7902円
6日前引けの日経平均株価は続伸。前日比81.71円(0.29%)高の2万7902.11円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は726、値下がりは1016、変わらずは93と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を36.30円押し上げ。次いで東エレク <8035>が16.09円、アドテスト <6857>が10.27円、KDDI <9433>が8.22円、ファナック <6954>が5.48円と続いた。
マイナス寄与度は27.12円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、エムスリー <2413>が10.36円、エーザイ <4523>が8.8円、テルモ <4543>が6.44円、リクルート <6098>が5.75円と並んだ。
業種別では33業種中21業種が値上がり。1位は保険で、以下、鉄鋼、海運、銀行が続いた。値下がり上位には鉱業、サービス、精密機器が並んだ。
株探ニュース
2022/12/06 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
◎6日前場の主要ヘッドライン
・マミヤOPが急反発、ダイコク電の上方修正受けパチンコ・パチスロ関連が人気
・ファーマF大幅高、8~10月期営業赤字も増収基調継続を評価
・海運株が軒並み高、バリュー株の側面再評価の動きで業種別値上がり率トップに
・ダイコク電が急反発、23年3月期業績及び配当予想を上方修正
・中山鋼の上げ足鮮烈、5年ぶり800円台乗せも依然として超割安圏
・INPEXや石油資源が安い、WTI価格の下落に警戒感も
・ACSLは大幅続伸、レベル4対応ドローンの第一種型式認証申請を実施
・三菱重など防衛関連株が高い、23年度から5年間の防衛費総額43兆円に
・タカラバイオが満を持して8日ぶり反発、新工場建設などコロナワクチンで新展開へ
・ピアズはカイ気配スタート、Portとの資本・業務提携を材料視
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2022/12/06 11:31
注目トピックス 日本株
NRI---大幅続伸、売出価格決定で買い戻しの動きが優勢に
NRI<4307>は大幅続伸。3696万8100株の株式売出、並びに、554万5200株を上限とするオーバーアロットメントによる売出に関して、前日に売出価格が3011円と決定しており、買い戻しの動きが優勢となっているようだ。売出の発表後、株価は一時9.9%の下落となっていた。受渡日は12月12日となるが、自社株買いの取得も予定されているなど、その後の需給改善を期待する動きなども優勢に。
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2022/12/06 11:28
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、方向感は乏しい
6日午前の東京市場でドル・円は136円50銭台と、底堅い値動きが続く。全般的に手がかりが乏しく、方向感は乏しい。米10年債利回りの上げ渋りで、積極的なドル買いは入りづらいもよう。一方で、日経平均株価はプラスを維持し、円買いは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円29銭から136円84銭、ユーロ・円は143円24銭から143円61銭、ユーロ・ドルは1.0490ドルから1.0518ドル。
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2022/12/06 11:22
みんかぶニュース 個別・材料
ニチレイが反発、「パーソナルユース商品」の上期売上高100億円を突破
ニチレイ<2871.T>が反発している。午前10時ごろ、「パーソナルユース商品」の上期売上高が100億円を突破したと発表しており、好材料視されている。
同社では、加工食品事業における新たな付加価値商品の開発継続・販売強化策の一つとして、コロナ禍で加速した「パーソナルユース需要」を取り込む商品に注力しており、上期は3月発売の家庭用「冷やし中華」を筆頭に、「パーソナルユース商品」売上高が100億円を突破したという。下期には業務用向け商品を新発売するなどし、全業態を通じた今期の売上高は230億円を予定。更に中期経営計画の最終年度にあたる25年3月期には同300億円を目指すとしており、順調な進展が評価されているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/06 11:19
Reuters Japan Online Report Business News
一汽VW、中国の成都・長春工場で生産再開
[ベルリン 5日 ロイター] - ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)と中国・第一汽車集団(FAW)の四川省成都にある工場は5日、一時停止していた生産を再開した。また、吉林省長春の工場で停止していた2ラインも再稼働しているという。広報担当者が明らかにした。
「捷達(ジェッタ)」と新型「速騰(サギター)」を製造する成都工場の生産は、新型コロナウイルスの感染が拡大した11月21日に停止。長春工場の2ラインは部品の欠品のために一時停止された。
広報担当者によると、両工場は現在、通常通り稼働しているという。
中国は新型コロナ感染者が増加する一方で、厳格な行動制限を伴う「ゼロコロナ」政策に対する抗議活動が多発し、政府は政策措置を一部緩和している。
2022-12-06T021655Z_1_LYNXMPEIB502T_RTROPTP_1_VOLKSWAGEN-CHINA.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221206:nRTROPT20221206021655LYNXMPEIB502T 一汽VW、中国の成都・長春工場で生産再開 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221206T021655+0000 20221206T021655+0000
2022/12/06 11:16
注目トピックス 日本株
クスリのアオキ---大幅続伸、11月既存店は20年4月以来の伸長率に
クスリのアオキ<3549>は大幅続伸。前日に11月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比7.0%増、6カ月連続でのプラス成長となり、20年4月以来の高い伸長率となっている。客数が同2.7%増加したほか、客単価も同4.2%上昇している。調剤、フードなどの物販も好調だったもよう。上半期の既存店累計は3.7%増になったとみられ、会社上半期計画の2.1%減を上回ったようだ。
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2022/12/06 11:12
みんかぶニュース 個別・材料
コメ兵HDが5日ぶり反発、11月売上高は15%増
コメ兵ホールディングス<2780.T>が反発している。午前11時ごろに発表した11月度の月次売上高が前年同月比15.4%増となり、2ケタ増収を継続したことが好感されている。宝石・貴金属の売上高構成比が前年より約10ポイント程度上昇したことが寄与した。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/06 11:09
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比3銭高の148円86銭
債券市場で、先物12月限の前場は前営業日比3銭高の148円86銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/06 11:06
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は640、値下がり銘柄数は1097、変わらずは99銘柄だった。業種別では33業種中17業種前後が高い。値上がり上位に保険、鉄鋼、海運など。値下がり上位に鉱業、サービス、陸運など。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/06 11:05
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は9円高の2万7830円、ファストリが21.23円押し上げ
6日11時現在の日経平均株価は前日比9.99円(0.04%)高の2万7830.39円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は640、値下がりは1096、変わらずは99と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を21.23円押し上げている。次いで東エレク <8035>が9.93円、KDDI <9433>が8.22円、アドテスト <6857>が7.53円、中外薬 <4519>が4.52円と続く。
マイナス寄与度は29.79円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、エムスリー <2413>が10.77円、エーザイ <4523>が9.66円、テルモ <4543>が7.26円、リクルート <6098>が5.96円と続いている。
業種別では33業種中16業種が値上がり。1位は保険で、以下、鉄鋼、海運、銀行と続く。値下がり上位には鉱業、サービス、陸運が並んでいる。
※11時0分0秒時点
株探ニュース
2022/12/06 11:01
みんかぶニュース 個別・材料
CEHDが続伸、20万株を上限とする自社株買いを実施へ
CEホールディングス<4320.T>が続伸している。5日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表しており、これが好材料視されている。上限を20万株(発行済み株数の1.31%)、または1億円としており、取得期間は22年12月6日から23年6月30日まで。資本効率の改善及び株主への利益還元の向上を目的としているという。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/06 10:57
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(10時台)~マツモト、タカラレーベンなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月6日 10:48 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<4263> サスメド 1534800 127380 1104.9% 11.56%<6232> ACSL 810400 116620 594.91% 6.93%<6430> ダイコク電 701900 105460 565.56% 8.63%<1615>* 銀行 4884200 740000 560.03% 0.91%<2929> ファーマF 1982800 305100 549.89% 8.5%<6835>* アライドHD 1255100 255040 392.12% 5.1%<7078> INC 2120900 741240 186.13% -5.21%<1976> 明星工業 362600 130920 176.96% 1.64%<7901>* マツモト 42500 15420 175.62% 9.4%<2634> 野村SPH有 192910 72448 166.27% -1.38%<4974> タカラBIO 478400 202620 136.11% 6.05%<7561> ハークスレイ 392300 168940 132.21% 5.03%<2841> iFEナ100有 79473 35367.8 124.7% -1.32%<5032> ANYCOLOR 1261500 564960 123.29% -7.6%<1482> iシェアーズ 120668 54202.2 122.63% -0.31%<2631>* MXナスダク 33391 16527.8 102.03% 0.13%<5563> 日本電工 2032500 1041240 95.2% -3.53%<2932> STIフードH 34000 18220 86.61% 6.38%<6249> GCジョイコ 103400 57460 79.95% 3.28%<1487> 上米債HE 7688 4392.8 75.01% -0.43%<2562>* 上場ダウH 56910 32992 72.5% -1.09%<1369> DIAM225 4679 2809.4 66.55% 0.05%<1476>* iSJリート 219187 134587.6 62.86% -0.3%<1571>* 日経インバ 885661 580979.4 52.44% -0.11%<4307> NRI 7017200 4841240 44.95% 2.9%<6419> マースGHD 54000 39520 36.64% 4.04%<3656> KLab 2487800 1823020 36.47% -7.47%<9281>* タカラレーベン 374 283.8 31.78% 0%<8958> グロバルRE 20177 15385.4 31.14% -1.11%<2632>* MXナスヘ有 42286 32629 29.6% -1.31%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<FA>
2022/12/06 10:56
注目トピックス 経済総合
(中国)上海総合指数は0.36%安でスタート、米利上げの長期化懸念などを警戒
6日の上海総合指数は売り先行。前日比0.36%安の3200.28ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時51分現在、0.18%安の3206.15ptで推移している。米利上げの長期化懸念が警戒されている。また、足元での景気低迷なども改めて嫌気されている。一方、経済の再開期待などが引き続き指数をサポートしている。
<AN>
2022/12/06 10:55
みんかぶニュース 市況・概況
6日中国・上海総合指数=寄り付き3200.2750(-11.5394)
6日の中国・上海総合指数は前営業日比11.5394ポイント安の3200.2750で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/06 10:55
Reuters Japan Online Report Business News
英個人消費、11月はインフレ率に追いつかず=調査
[ロンドン 6日 ロイター] - バークレイカードが6日発表した調査によると、英消費者支出の11月伸び率はインフレ率と比べ大きく停滞した。クリスマス休暇を前に家計が財布のひもを締めている。
クレジットカードとデビットカードによる支出は11月に前年同月比3.9%増となり、10月の消費者物価上昇率11.1%を大幅に下回った。
調査では、英国人の約94%がエネルギー料金高騰が家計に与える影響を懸念していると回答したという。
バークレイカードは「衣料品、デパート、レストランに対する不要不急の支出は削減されつつある。多くの英国人はプレゼントやパーティーなど、お祝いのための支出を減らすつもりだ」と指摘した。
一方、英小売協会(BRC)が発表した店舗支出のみを対象とした別のデータによると、11月の売上高は前年比4.2%増となり、伸び率は10月の1.6%から拡大した。食品支出がけん引した。
BRCは「売上高の伸びは現在のインフレ率をはるかに下回っており、売り上げ数量が昨年比で減少し続けていることを示唆している」とした。
2022-12-06T015444Z_1_LYNXMPEIB502D_RTROPTP_1_CHRISTMAS-SEASON-BRITAIN.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221206:nRTROPT20221206015444LYNXMPEIB502D 英個人消費、11月はインフレ率に追いつかず=調査 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221206T015444+0000 20221206T015444+0000
2022/12/06 10:54
みんかぶニュース 市況・概況
6日香港・ハンセン指数=寄り付き19211.70(-306.59)
6日の香港・ハンセン指数は前営業日比306.59ポイント安の19211.70で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/06 10:53