新着ニュース一覧
注目トピックス 日本株
WSCOPE---大幅反発、韓国子会社がイオン交換膜スタックモジュール供給で合意
WSCOPE<6619>は大幅反発。韓国子会社が大手鉄鋼メーカーポスコのアルゼンチン法人と、イオン交換膜スタックモジュールの供給に関し基本合意書を締結したと発表している。契約金額は韓国子会社来年度売上額の10%以上の規模になる見込みとされている。競合他社比でリチウムの抽出効率が高く、耐久性に優れた製品の開発に成功したことで、今回の合意締結に至ったもよう。24年第1四半期から供給を開始する計画のようだ。
<ST>
2022/12/07 10:41
みんかぶニュース 市況・概況
アイリッジ戻り足鮮明、地銀再編とデジタル通貨で思惑膨らむ◇
アイリッジ<3917.T>の戻り足鮮明。足もと売りが一巡し買いに厚みが加わってきた。11月22日にNTTデータ<9613.T>の小口決済「ことら送金」の導入サービスの開発を支援したことを発表、祝日を挟んだ24日に一時ストップ高に買われる人気となったが、その後は目先筋の利益確定の売りがかさみ、ほぼ上げ幅を帳消しにする調整に見舞われた。しかし、ここにきて地銀再編に絡む思惑や日銀主導によるデジタル円導入に向けた動きなどが報じられるなか、同関連株としての位置付けで株価は再浮上気配にある。同社の上位株主にSBI証券とNTTデータが名を連ねており、地銀再編で必要となるシステム共通化やデジタル地域通貨サービスなどでアイリッジに商機が膨らむとの思惑も高まっている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 10:40
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位にDWTI
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の7日午前10時現在で、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576.T>が「買い予想数上昇」で2位となっている。
7日の東京市場で、DWTIは堅調に推移。6日取引終了後、自社が創製したRhoキナーゼ阻害剤「リパスジル塩酸塩水和物」について、ライセンスアウト先の興和(名古屋市中区)から同創製品を含有した緑内障・高眼圧症治療剤「グラアルファ配合点眼液」を国内で発売したとの連絡を受けたと発表。これが材料視されているようだ。
なお、これに関するマイルストーンの受領はないものの、今後は契約に基づく実施料(ロイヤルティー)を受けるとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 10:40
みんかぶニュース 個別・材料
デルタフライは一時11%高も買い続かず、「DFP-10917」がオーファンドラッグ指定
Delta-Fly Pharma<4598.T>が反落している。6日の取引終了後、米国で難治性または再発の急性骨髄性白血病の患者を対象に第3相比較臨床試験を実施中の「DFP-10917」が、米国食品医薬品局(FDA)からオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)指定を受けたと発表し、朝方は一時、前日比96円(11.0%)高する場面があったが、買いが続かなかったようだ。
今回のオーファンドラッグ指定により、承認に向けたFDAとの取り組みが進めやすくなるほか、承認後7年間の排他的先発販売権(市場独占権)が認められており、米国政府からの補助金支給や臨床試験費用の税額免除などの支援も期待できるという。なお、同件による業績への影響はないとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 10:40
みんかぶニュース 個別・材料
サイバーバズが7日ぶり反発、「WithLIVE」と連携したオリジナルメニューを提供開始
サイバー・バズ<7069.T>が7日ぶりに反発している。午前10時ごろ、配信プラットフォームを運営する子会社WithLIVEと連携し、タレントやアーティストと1対1のライブトークやオンラインイベントが行える各種オリジナルメニューの提供を開始すると発表しており、好材料視されている。
WithLIVEの運営する「WithLIVE」は、タレントやアーティストとファンがオンラインでつながり、1対1のライブトークやライブ配信が行えるサービスを展開している。同サービスと連携し、タレントやインフルエンサーによるリッチなCLOSED商品紹介イベントや広告主主催のセキュリティーの高い発売前商品発表イベントなどを提供する方針で、アーティストやタレントなどとの1on1チケットを盛り込むことで、通常のSNSプレゼントキャンペーンより、参加者の増加や熱量の高い拡散力が高い企画になることが期待できるとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 10:33
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月07日 10時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(4598) デルタフライ 東証グロース [ 割高 ]
(4576) DWTI 東証グロース [ 割高 ]
(5856) エルアイイーエイチ 東証スタンダード [ 割安 ]
(6232) ACSL 東証グロース [ 分析中 ]
(7046) TDSE 東証グロース [ 割高 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(2752) フジオフード 東証プライム [ 割高 ]
(1514) 住石ホールディングス 東証スタンダード [ 割高 ]
(4594) ブライトパス・バイオ 東証グロース [ 割高 ]
(4591) リボミック 東証グロース [ 割安 ]
(3067) 東京一番フーズ 東証プライム [ 割安 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 10:32
注目トピックス 日本株
SMN---大幅反発、読売新聞や大日本印刷と新広告サービス運用で協業
SMN<6185>は大幅反発。読売新聞、大日本印刷と、テレビ、新聞、出版物に接するユーザーの行動データに基づく新たな広告サービス「Media X」の運用で協業すると発表している。3社連携によって、新聞・テレビ・出版物の3種類のマスメディアを横断するデータマーケティングが実現可能となる。ソニーグループ、読売新聞グループ、DNPグループのリソースや強みの掛け合わせによるシナジー効果、新たな協業の可能性などが期待される展開に。
<ST>
2022/12/07 10:28
注目トピックス 日本株
アウトソーシング---『IT分野の人材開発を担う講師に関する要求事項 解説書』作成への参画と発行
アウトソーシング<2427>は5日、日本規格協会が発行した、IT分野の人材開発を担う講師に関わる用語・定義、講師の役割、要件について定めたJSA規格『IT分野の人材開発を担う講師に関する要求事項(JSA-S1020:2022)』の解説書において、作成主体として発行に参画・協力したことを発表。2022年11月30日発行の『IT分野の人材開発を担う講師に関する要求事項(JSA-S1020:2022)解説書』は、本規格に定められた各規定文の意図の解説及び具体例等を提示することで、読者の理解を促すことを目的に作成された。本規格に加えて本解説書が発行されたことにより、様々な分野で活躍する講師やその講師を管理する研修運営担当者、また、企業内のOJT担当者や人材育成を担うべき管理者層が携わる人材開発のあらゆる場面において、本規格の活用がより期待される。今後は、講師資格の認定制度の構築をはじめ、キャリアチェンジや業界の垣根を越えた講師の人材流動化等に資する展開を図っていく。同社は従業員の新たな能力開発施策の展開と、社会変化に柔軟に対応し得る人材育成の強化に向けた活動を引き続きサポートしていくとしている。
<SI>
2022/12/07 10:22
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時137円29銭まで上昇、リスクオフのドル買い優勢
7日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=137円14銭前後と前日の午後5時時点に比べて20銭程度のドル高・円安となっている。
6日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=137円00銭前後と前日に比べて20銭強のドル高・円安で取引を終えた。一時135円97銭まで軟化したものの、米金融引き締めの長期化観測から下値ではドル買い意欲が強く137円00銭台に切り返した。
この流れを引き継いだ東京市場のドル円相場は堅調な展開。前日の米主要株式指数が下落し、きょうの日経平均株価も軟調に推移するなどリスクオフ地合いとなるなか、流動性の高いドルを選好する動きがあるようで、午前9時50分過ぎには137円29銭をつける場面があった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0461ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0030ドル弱のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=143円46銭前後と同20銭弱のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 10:17
みんかぶニュース 個別・材料
クラレが続伸、活性炭及び関連製品全般を来年1月1日出荷分から値上げ
クラレ<3405.T>が続伸している。6日の取引終了後、活性炭及び関連製品全般について、23年1月1日出荷分から値上げすると発表しており、好材料視されている。
対象となるのは活性炭並びに活性炭繊維や不織布、浄水器用の成型体などその関連製品で、値上げ幅は石炭系活性炭が15%、ヤシ殻系活性炭及び関連製品が15~50%としている。活性炭の主要原料である石炭の需給バランスが世界的に逼迫し、価格が高騰するとともに、原料の安定調達が困難な状況となっていることや、ヤシ殻においても需給バランスの逼迫による価格の高止まりとともに、原料の安定調達が困難な状況が続いていることなどが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 10:12
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は1047、値下がり銘柄数は686、変わらずは101銘柄だった。業種別では33業種中19業種前後が高い。値上がり上位に電気・ガス、銀行、非鉄金属など。値下がり上位に鉱業、電気機器、海運など。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 10:05
みんかぶニュース 個別・材料
オンワードがしっかり、11月既存店売上高は9カ月連続で前年上回る
オンワードホールディングス<8016.T>はしっかり。6日の取引終了後に発表した11月度月次売上概況で、既存店売上高が前年同月比7.6%増と9カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。
全国的に気温が高く推移したものの、上旬から中旬にかけてブラウス、ワンピース、ボトムスなどの中軽衣料や雑貨の販売が増加し、下旬から防寒衣料が本格的に立ち上がったことが寄与した。また、公式オンラインストア掲載の商品をリアル店舗に取り寄せて試着の上で購入できるOMOサービス「クリック&トライ」の利用者数も引き続き高水準で推移した。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 10:03
Reuters Japan Online Report Business News
米自動車労組、新疆ウイグル自治区からの部品調達撤廃呼びかけ
[ワシントン 6日 ロイター] - 全米自動車労働組合(UAW)は6日、自動車メーカーに対し、中国の新疆ウイグル自治区にある全てのサプライチェーン(供給網)を他の場所に移動させるよう呼びかけた。同日公表された報告書で、ほぼ全ての主要メーカーが強制労働によって生産された製品を多く使っていることが示されたため。
報告書は英シェフィールド・ハラム大学の研究者らがまとめたもので、新疆ウイグル自治区で生産された鉄、アルミニウム、銅、バッテリー、電子製品などの部品について自動車業界の使用状況を調査。「事実上、自動車の全ての部分について、新疆ウイグル自治区の強制労働が関係していないか綿密に精査する必要がある」としている。
UAWのレイ・カリー会長は、メーカーは「労働権と人権、環境を守っている場所」でサプライチェーンを構築すべき時が来たと指摘。米政府に対しては、税関・国境警備局(CBP)が強制労働によって生産された製品の輸入をしっかりと特定、禁止できるよう、必要な資源を投入するよう要請した。
米政府は6月、中国政府が新疆ウイグル自治区のイスラム教徒に対してジェノサイド(集団殺害)を続けているとの見解を示し、同自治区で強制労働によって生産された製品の輸入を実質的に禁止する法律を制定した。
2022-12-07T010214Z_1_LYNXMPEIB600Z_RTROPTP_1_USA-AUTOS-CHINA.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221207:nRTROPT20221207010214LYNXMPEIB600Z 米自動車労組、新疆ウイグル自治区からの部品調達撤廃呼びかけ OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221207T010214+0000 20221207T010214+0000
2022/12/07 10:02
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は176円安の2万7709円、東エレクが46.23円押し下げ
7日10時現在の日経平均株価は前日比176.62円(-0.63%)安の2万7709.25円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1046、値下がりは688、変わらずは99と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は46.23円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、ファストリ <9983>が42.8円、TDK <6762>が10.27円、アドテスト <6857>が9.59円、ファナック <6954>が8.56円と続いている。
プラス寄与度トップは資生堂 <4911>で、日経平均を3.53円押し上げている。次いでヤマハ発 <7272>が1.54円、東京海上 <8766>が1.52円、セブン&アイ <3382>が1.34円、フジクラ <5803>が1.30円と続く。
業種別では33業種中18業種が値上がり。1位は電気・ガスで、以下、銀行、非鉄金属、建設と続く。値下がり上位には鉱業、電気機器、海運が並んでいる。
※10時0分8秒時点
株探ニュース
2022/12/07 10:01
みんかぶニュース コラム
<注目銘柄>=HENNGE、「HENNGE One」の成長続く
HENNGE<4475.T>は業績拡大期待を背景にした株価上昇が見込めよう。
同社は、複数のクラウドサービスへのセキュアなアクセスとシングルサインオンを実現する認証プラットフォーム「HENNGE One」が主力。会社側では同事業について、契約企業数とARPU(1ユーザー当たり平均売り上げ)の向上によって、中期的に年20%以上の成長を目指す方針で、22年9月期末契約企業数は2213社(前の期比261社増)と順調に増加。また、ARPUもライセンス体系改定に伴う既存顧客の自発的なプラン移行が進んだことで2410円(同193円増)と伸長した。
23年9月期は、営業利益5億6100万円(前期比21.3%増)を見込むが、足もとの契約獲得は順調なことに加えて、価格改定効果を織り込んでいないとみられることから上振れの可能性は高い。調査機関のなかには同9億円台を見込むところもある。(仁)
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 10:00
みんかぶニュース 個別・材料
B&Pが続伸、新規事業としてオーダーグッズ制作事業を開始
ビーアンドピー<7804.T>が続伸している。6日の取引終了後、新規事業としてオーダーグッズ制作事業を開始すると発表しており、好材料視されている。
オーダーグッズは、イベントのノベルティグッズや自社製品の販促グッズなどに活用されてきたが、近年、消費者のオリジナル志向が強まり、小ロットでオリジナリティーのあるグッズの需要が高まっていることから、同事業への参入を判断したという。保有する印刷ノウハウや保有設備を活用するほか、インクジェットプリント事業でこれまで培ってきた小ロット多品種生産能力の強みを生かし、1個から製品制作やデザイン制作を行うとしている。なお、現時点で同件が23年10月期業績に与える影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:58
注目トピックス 外国株
概況からBRICsを知ろう 上海総合指数は小幅続伸、中国リオープン(経済再開)の進展が相場を支える流れ
【ブラジル】ボベスパ指数 109401.41 +0.72%6日のブラジル株式市場は反発。主要指標のボベスパ指数は前日比787.16ポイン高(+0.72%)の109401.41で取引を終了した。109217.24から110662.73まで上昇した。後半はマイナス圏に転落する場面もあったが、その後は再び買い戻された。通貨レアル高が好感され、ブラジル株への買いが広がった。また、中国経済の再開期待なども引き続き支援材料。中国からの農産物の発注が大幅に増加していると報告されている。一方、米景気の先行き不安などが指数の上値を抑えた。【ロシア】MICEX指数 2196.24 -0.55%6日のロシア株式市場は反落。主要指標のMOEX指数は前日比12.04ポイント安(-0.55%)の2196.24で取引を終了した。2208.36から2184.65まで下落した。売りが先行した後は下げ幅を拡大させ、引けまで安値圏でもみ合った。欧州株の下落が警戒され、ロシア株にも売り圧力が強まった。また、原油価格の下落も資源セクターの売り圧力を高めた。一方、中国経済の再開期待などが引き続き指数をサポートした。【インド】SENSEX指数 62626.36 -0.33%6日のインドSENSEX指数は弱含み。前日比208.24ポイント安(-0.33%)の62626.36、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同58.30ポイント安(-0.31%)の18642.75で取引を終えた。終始マイナス圏で推移し、終盤に下げ幅をやや縮小させた。前日の欧米市場の下落を受け、インド株も売りが先行。また、米国の利上げの長期化観測も外資の流出懸念を強めた。国内では、企業収益の悪化が嫌気された。報告によると、前2四半期の企業収益は急速に縮小し、中でも7-9月期の企業収益は国内総生産(GDP)に対する比率は3.48%まで低下したという。【中国本土】上海総合指数 3212.53 +0.02%6日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前日比0.72ポイント高(+0.02%)の3212.53ポイントと小幅続伸した。中国リオープン(経済再開)の進展が相場を支える流れ。国内では、新型コロナウイルスの新規感染数が減少しつつある。また、当局は早ければ今週7日にも、コロナ規制緩和に向けた10項目の新たな対策を発表するもよう——などと報じられた。ほか、来年1月にも、新型コロナの感染症分類を引き下げる可能性があるとも伝わっている。米利上げの長期化観測などを嫌気して売られる場面がみられたものの、下値は堅く、指数は終盤にプラス圏に再び浮上した。
<FA>
2022/12/07 09:58
みんかぶニュース 市況・概況
INPEXなど石油関連株が安い、WTI価格は1年ぶり水準に下落◇
INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>、ENEOSホールディングス<5020.T>といった石油関連株が安い。6日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の1月限が前日比2.68ドル安の1バレル=74.25ドルと下落。一時、73.41ドルと昨年12月以来、1年ぶりの水準に値を下げた。世界的な景気後退懸念が高まるなか、原油需要の減少を警戒する売りが膨らんだ。この原油安を受け、INPEXなどが軟調な値動きとなっている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:57
みんかぶニュース 個別・材料
ACSLは5連騰と気を吐く、日本郵便などと大型物流ドローン開発し23年度以降実用化へ
ACSL<6232.T>が全体下げ相場に抗して5連騰と気を吐いている。一時95円高の1995円まで駆け上がる場面があった。ドローン専業メーカーで画像処理技術を用いたソリューションを強みとしている。国土交通省が5日、ドローンの機体が操縦者に視認できない状態でも住宅地などで飛ばせるよう規制を緩和したが、同社はこれに合わせ、同日にドローンの型式認証制度において第一種型式認証申請を行ったことを発表し、関連有力株としてマーケットの視線を集めた。そして返す刀で、6日取引終了後には日本郵便と日本郵政キャピタルと共同で大型物流ドローンの新機体を発表、23年度以降の配送実用化を目指す方針にあり、これが投資資金の流入を後押ししている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:56
Reuters Japan Online Report Business News
中南米ソブリン債、外部要因に耐性=フィッチ
[メキシコ市 6日 ロイター] - 格付け会社フィッチ・レーティングスは6日、世界経済の減速が見込まれているにもかかわらず、中南米のソブリン債は来年に予想される外部要因に対してある程度の耐性があるとの見解を示した。
リサーチノートの中で、米連邦準備理事会(FRB)や多くの中南米諸国中央銀行の積極的な利上げが、中南米の高インフレ抑制に寄与すると指摘。「予想を上回る2022年の財政状況は、中南米のソブリン債が来年に厳しさを増す国際情勢を乗り切る助けになる」とした。
一方、米国で「緩やかな」リセッション(景気後退)が起こる可能性が、メキシコおよび中米とカリブ海地域の一部の国々に悪影響を及ぼすと指摘した。このような影響が予想されるのは米経済との緊密な貿易・金融関係や、これらの国々の出稼ぎ労働者による多額の本国送金が要因だ。
穀物や金属など中国へのコモディティー(商品)輸出に大きく依存する南米諸国が中国経済の減速による影響を受けるとの見方も示した。
また、メキシコなどで近年勢力を増している中道左派や左派の政党による「ミクロ経済介入」リスクを指摘した。
2022-12-07T005559Z_1_LYNXMPEIB600X_RTROPTP_1_KUWAUT-RATINGS-FITCH.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221207:nRTROPT20221207005559LYNXMPEIB600X 中南米ソブリン債、外部要因に耐性=フィッチ OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221207T005559+0000 20221207T005559+0000
2022/12/07 09:55
注目トピックス 日本株
ダイコク電機---通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)
ダイコク電機<6430>は5日、2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)通期連結業績予想の上方修正及び配当予想の修正(増配)を発表。2023年3月期通期連結業績予想の売上高は、前回発表予想比9.4%増の290.00億円、営業利益は同68.2%増の18.50億円、経常利益は同57.7%増の20.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同52.9%増の13.00億円、1株当たり当期純利益は87円93銭。11月21日よりスマート遊技機の市場投入がパチンコホールで順調に始まり、今後も情報システム事業においてスマート遊技機に必要なユニット「VEGASIA」など製品の販売が継続できる見通しが立ち始めたことから前回発表予想を上回る見込みとなった。また今回の業績予想の修正を踏まえ、当期の期末配当を前回予想の30円から20円増配し、合計50円に修正する。これにより、中間配当金を含めた当期の年間配当金予想は、1株につき60円となる。
<SI>
2022/12/07 09:53
新興市場スナップショット
TKP---大幅に反発、23年2月期の営業損益予想を上方修正、連結子会社を三菱地所などに売却
大幅に反発。23年2月期の営業損益予想を従来の20.00億円の黒字から31.00億円の黒字(前期実績8.83億円の赤字)に上方修正している。連結子会社を三菱地所<8802>などに売却することで販管費の負担が軽減するため。貸会議室・宿泊事業が好調に推移していることも利益を押し上げる見通し。一方、売却に伴い特別損失が発生することから、純損益予想を4.00億円の黒字から15.00億円の赤字(同32.11億円の赤字)に下方修正した。
<ST>
2022/12/07 09:50
みんかぶニュース 個別・材料
リファバスGが3日ぶり急反発、インテークマニホールド原料の再生ナイロン樹脂開発を材料視
リファインバースグループ<7375.T>が3日ぶりに急反発している。6日取引終了後、廃車から回収したエンジン部品のインテークマニホールドを原料とする再生ナイロン樹脂を開発したと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。
インテークマニホールドはエンジンに空気を供給する部品。発表資料によると、乗用車では多くの車種でガラス繊維強化ナイロン樹脂製のインテークマニホールドが搭載されており、年間6000トン以上が廃棄されていると考えられているという。最終的には焼却されており、素材としてリサイクルされることはなかったとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:46
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(9時台)~DWTI、TKPなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月7日 9:34 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<4598>* DELTA−P 376500 43860 758.41% 2.51%<4576>* DWTI 1041900 245520 324.36% 4.62%<3779>* JエスコムHD 6652400 2167620 206.9% 10.89%<4392>* FIG 456100 248500 83.54% 4.19%<3479>* TKP 490600 313440 56.52% 6.83%<4418>* JDSC 1021600 670080 52.46% -2.09%<8699>* HSHD 55300 41880 32.04% -0.2%<6232>* ACSL 432900 355040 21.93% 1.21%<1487>* 上米債HE 5577 5022.4 11.04% 0.17%<6769>* ザイン 42600 40840 4.31% -0.9%<5380>* 新東 47900 48060 -0.33% 0.92%<3948>* 光ビジネス 65700 70420 -6.7% 0.11%<7467>* 萩原電気HD 19700 21540 -8.54% 0.19%<2039>* 原油ベア 51719 57804.2 -10.53% 2.88%<7226>* 極東開 65500 74080 -11.58% -0.3%<2558>* MXS米株 65387 74123.2 -11.79% -2.05%<7247>* ミクニ 165500 192620 -14.08% -1.48%<7094>* NexTone 26700 31640 -15.61% -4.46%<7287>* 日本精機 48200 57860 -16.7% -0.96%<6619>* WSCOPE 3833200 4665740 -17.84% 7.42%<5032>* ANYCOLOR 879300 1071200 -17.91% 1.82%<3793>* ドリコム 259900 318660 -18.44% -2.14%<3970>* イノベーション 20100 24680 -18.56% -1.01%<2752>* フジオフード 113600 139640 -18.65% 0.3%<7844>* マーベラス 65300 81180 -19.56% -0.45%<7046>* TDSE 101300 130420 -22.33% -4.52%<3688>* カルタHD 25900 35660 -27.37% 3.77%<9755>* 応用地質 36800 50860 -27.64% -0.39%<7354>* DmMiX 124600 175560 -29.03% 2.7%<4221>* 大倉工 30500 44560 -31.55% 1.32%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<FA>
2022/12/07 09:45
みんかぶニュース 個別・材料
fonfunは一時13%超上昇、付加価値拡大に向け子会社サービス連携へ
fonfun<2323.T>が一時、前日に比べ13%超上昇した。同社は6日、子会社のFunFusionとアイテム(東京都練馬区)の両社が提供しているサービスを連携させ、顧客企業への付加価値拡大や新たな事業領域を開拓すると発表。これが材料視されているようだ。
FunFusionは、アイテムが提供するLPガス事業者のデジタルトランスフォーメーション(DX)化に向けた総合管理システム「Hyperガストピアシリーズ」内のガス利用者の検針情報を用いてSMS送信を容易にできる連携を行うという。ガス利用量・料金の通知など、アイテムのシステムを利用中の500社を超えるガス事業者からガス利用者への各種連絡に開封率の高いSMSを利用することで、コミュニケーションを円滑にし、業務の自動化・効率の向上・時間短縮につなげ、ガス事業者・ガス利用者双方の利便性を高め、更なる付加価値拡大を図るとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:44
みんかぶニュース 市況・概況
7日韓国・KOSPI=寄り付き2385.87(-7.29)
7日の韓国・KOSPIは前営業日比7.29ポイント安の2385.87で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:42
みんかぶニュース 個別・材料
小野薬が続伸、米企業と独占的オプション権付きアセット買収契約を締結
小野薬品工業<4528.T>は続伸。6日の取引終了後、米バイオテクノロジー企業のエクイリアム<EQ>との間で、抗CD6抗体「itolizumab」の開発・商業化に関する独占的オプション権付きアセット買収契約を締結したと発表。将来的な業績貢献への期待が高まっているようだ。
同契約の締結に伴い、小野薬は契約一時金として35億円、オプション権行使料と開発マイルストンとして最大約180億円をエクイリアム社に支払う。オプション期間中はエクイリアム社が同抗体に関する全ての研究開発を実施し、小野薬がその費用を負担する。オプション権の行使後、小野薬は米国やカナダ、オーストラリア、ニュージーランドで、適応症にかかわらず同抗体を商業化できる権利を取得する。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:41
注目トピックス 日本株
エノモト---「やまなしSDGs推進企業」に第1期推進企業として登録
エノモト<6928>は2日、山梨県が定める「やまなしSDGs登録制度」第1期推進企業として登録されたことを発表。今後も事業活動を通じて豊かな社会の実現に貢献することを目指すことによりSDGs目標達成に貢献していくとしている。「やまなしSDGs登録制度」は、県内企業等のSDGs達成に向けた取り組みを促進することにより、企業等の価値の向上を図るとともに、企業等と協働した地域課題の解決を図る体制を築くことを通じて地方創生の取り組みを推進し、持続可能な山梨県を実現することを目的としている。
<SI>
2022/12/07 09:39
新興市場スナップショット
ACSL---大幅に5日続伸、物流専用ドローンの製品デザインと想定仕様決定
大幅に5日続伸。日本郵政<6178>傘下の日本郵便及び日本郵政キャピタルとの資本業務提携に基づき進めている物流専用ドローンの開発状況について、製品のデザインと想定仕様が決定したと発表している。自社の従来機体と比べてペイロードを拡大して5キロにするとともに物流専用機として機体上部からの配送物の収納や機体下部からの切り離しを可能とした。社会受容性の向上を目指した機体デザインも採用した。実用化は23年以降。
<ST>
2022/12/07 09:38
みんかぶニュース 個別・材料
石原産が続伸、兵庫県に有機生産技術研究所(仮称)の設置を検討
石原産業<4028.T>が続伸している。6日の取引終了後、兵庫県小野市に有機生産技術研究所(仮称)の設置を検討し、建設用地として土地を購入すると発表しており、好材料視されている。
グループの長期ビジョンに定めた有機化学事業の重点施策である「自社技術の練磨・進化による価値創造加速と成長路線復活」及び「主力製品の世界一低コスト製造と顧客への安定供給」の具体化策として取り組む。土地の取得金額は13億9000万円。なお、23年3月期業績への影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/07 09:34