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注目トピックス 日本株
早稲アカ Research Memo(3):2023年3月期業績は期初計画を据え置くも、2ケタ増益が続く見通し
■業績動向2. 2023年3月期の業績見通し早稲田アカデミー<4718>の2023年3月期の連結業績は売上高で前期比8.6%増の31,000百万円、営業利益で同18.0%増の2,149百万円、経常利益で同18.2%増の2,176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同17.6%増の1,303百万円と期初計画を据え置いた。第2四半期まで利益ベースでは計画を上回る進捗となっているが、物価上昇やエネルギー価格の高騰に伴う原材料費・光熱費の増加が見込まれることや、コロナ禍の再拡大が懸念されるなかで冬期講習等の状況が見通し難いため、保守的に据え置いた格好だ。2022年10月の塾生数は前年同月比9.1%増とおおむね計画の範囲内で推移しており、今後コロナ禍の再拡大等により塾生数の伸びが失速しなければ会社計画の達成は可能と弊社では見ている。(1) 部門別売上高と塾生数の見通し部門別売上高は、小学部で前期比11.9%増の18,105百万円、中学部で同4.5%増の11,188百万円、高校部で同0.7%増の1,583百万円となる見通し。前提となる期中平均塾生数は、小学部で同13.7%増、中学部で同5.1%増、高校部で同4.4%増となる。塾生1人当たりの平均売上高は前期比で若干の減少を見込んでいるが、要因としては非受験学年の塾生数の構成比率上昇による。なお、2022年3月期第4四半期から加わった旧明光ネットワークジャパンの個別進学館事業については、売上高で6億円強の上乗せ要因となり、営業利益についてものれん償却後で若干の利益を計画に織り込んでいる。(2) 校舎展開について新規開校については、第4四半期に「早稲田アカデミー(小学・中学部)」「個別進学館」で各1校を予定している。また、活況が続いている湾岸エリアの「豊洲校」では、2022年12月に3号館を増設し、1校舎当たりの塾生数では同社の中で最大規模の校舎となる見通しだ。同様に2021年7月に開校した「品川校(小学部)」(東京都品川区)も、2023年1月に2号館を増設し、3号館の物件確保も目途が付いたようで中学部の塾生受入も開始する。「品川校」についても塾生数が早晩1千人を超える見通しだ。湾岸エリアは今後も学齢人口の増加が見込まれていることから、積極的に校舎展開を進めていくものと見られる。(3) 費用の見通し売上原価率は前期の72.4%から71.7%に低下する見通しだ。原材料費は前期に引き続き塾生数・受講者数の増加に伴う教材模試仕入の増加、及びオンライン英語関連の外注費増加により前期の13.5%から14.1%に上昇を見込んでいる。一方、労務費率は講師などの増員を進めるものの、増収効果により前期の35.7%から35.2%に低下し、地代家賃の比率も同12.1%から12.0%に、その他費用の比率も同11.1%から10.4%とそれぞれ増収効果により低下する。なお、光熱費については電気料金の値上げに伴い前期比で数千万円程度増加する見通しだ。販管費率は前期の21.2%から21.4%と上昇する見通し。労務費率は前期の7.5%から7.4%、広告宣伝費率は4.1%で横ばい水準とそれぞれ増収効果で抑制されるが、その他販管費の比率が同9.6%から9.9%に上昇する見込み。のれん償却額や株主優待費用の増加が主因となる。なお、広告宣伝費については引き続き効果の高い大型交通広告やWeb広告等を強化していくほか、人材強化に向けた採用広告も増やす計画となっている。なお、同社は物価上昇や光熱費の値上がり、品質の高い教育サービスを提供するために必要となる人材を確保するためのコスト増などを考慮して、2024年3月期に授業料の値上げを実施する予定にしている。値上げが塾生数の動向に影響を与える可能性はあるものの、競合塾も値上げを進めつつあるほか、進学塾については景気変動の影響を受け難い傾向にあることから、その影響は軽微と弊社では見ている。(4) 子会社の動向子会社の動向については、野田学園が既卒生の低迷により厳しい業績が続く見通しだが、他の子会社については塾生数の増加により増収増益を見込んでいる。今後も相互のリソースを共有し連携しながら合格実績を積み上げていくことで成長を目指していく戦略だ。(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<SI>
2022/11/30 15:33
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 11月30日 15時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(9478) SEHI 東証スタンダード [ 割高 ]
(4251) 恵和 東証プライム [ 割高 ]
(3662) エイチーム 東証プライム [ 割安 ]
(3623) ビリングシステム 東証グロース [ 割高 ]
(3911) Aiming 東証グロース [ 割安 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(7273) イクヨ 東証スタンダード [ 割高 ]
(7859) アルメディオ 東証スタンダード [ 分析中 ]
(3687) フィックスターズ 東証プライム [ 割高 ]
(6337) テセック 東証スタンダード [ 割安 ]
(4891) ティムス 東証グロース [ 分析中 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/11/30 15:32
注目トピックス 日本株
早稲アカ Research Memo(2):塾生数の順調な増加等で、2023年3月期2Q累計業績は過去最高を更新
■業績動向1. 2023年3月期第2四半期累計業績の概要早稲田アカデミー<4718>の2023年3月期第2四半期累計の連結業績は、売上高で前年同期比8.1%増の14,828百万円、営業利益で同19.4%増の1,096百万円、経常利益で同20.6%増の1,109百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益で同21.2%増の690百万円と増収増益となり半期ベースで過去最高を更新した。また期初計画比では、コロナ禍再拡大により夏期講習の参加者数が伸び悩んだ影響※で売上高が若干未達となったものの、利益ベースでは労務費や広告宣伝費が計画を下回ったことにより、各利益ともに20.0%以上計画を上回って進捗した。※夏期講習会の参加者数は前年同期比4.8%増の約4万人、夏期集中特訓コースは前年同期比1.6%増の約1.4万人だった。(1) 部門別売上高と塾生数の動向部門別売上高について見ると、小学部が前年同期比11.9%増の8,623百万円、中学部が同4.0%増の5,387百万円、高校部が同3.0%減の760百万円となり、小学部の2ケタ成長が続いた。また、期中平均塾生数は業界全体が伸び悩むなかで※1、前年同期比9.3%増の45,999人と順調に増加し、集団塾を主力に展開する上場企業の中でもトップの成長率だったと見られる。内訳を見ると、小学部が同13.6%増の26,609人、中学部が同4.4%増の16,906人といずれも過去最高を更新し、高校部も同0.4%増の2,484人と4年ぶりの増加に転じた。高校部については難関大学向け学習塾としてのブランドを確立すべく、数年前から校舎をターミナル駅に集約化する戦略を推進してきた影響で減少傾向が続いてきたが※2、校舎減によるマイナス影響が一巡した格好だ。※1 経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」によると、2022年4~8月の生徒数は前年同期比0.7%減であった。※2 高校部の校舎数は、2016年3月期末の12校から2021年3月期末の6校まで段階的に減らしてきた。各部門ともに塾生当たりの平均売上単価が若干低下したが、これは塾生数の中でも売上単価の低い非受験学年の伸び率が相対的に高かったことによる。例えば、小学3~4年生は約19%増、中学1年生は約6%増、高校1年生は約16%増であった。これら塾生については、今後も一定数繰り上がっていくことが予想されるため、2024年3月期以降の塾生数についても増加基調が続く可能性が高いと見られる。少子化の進展と生徒獲得競争が激化するなかでも塾生数を伸ばすことができている要因としては、コロナ禍以降、オンラインを活用した「双方向Web授業」をいち早く開始し、「対面授業」再開後もいずれかの方式を選択受講できるデュアル形式の授業「早稲アカDUAL」を継続するなど、多様な顧客ニーズに応えてきたことや、塾生の学習効率及び利便性向上を図るため、ICTを活用した各種サービスの開発・提供を継続的に行い、顧客満足度の向上に取り組んできたことなどが挙げられる。ICTサービスに関する新たな取り組みとしては、従来「早稲アカマイページ」で提供していた授業スケジュール表示機能を生徒・保護者向けポータルサイト「早稲田アカデミーOnline」に統合・一元化し、授業の欠席・遅刻連絡を同サイト上で行えるようになったほか(従来は電話連絡)、カレンダー上から「双方向Web授業」の参加が可能になる機能を新たに追加し、生徒だけでなく保護者からも好評を得ている。(2) 新規校舎の開設状況新規校舎としては、2022年7月に「個別進学館流山おおたかの森校」(千葉県流山市)を開校した。同年3月に開校した集団塾が3ヶ月で満席となり、1.5倍に増床したうちの一部を活用しており、入塾生も順調に増加している。また、塾生数が1千人を超えるマンモス校となっている「早稲田アカデミー武蔵小杉校」(神奈川県川崎市)では2号館が定員に達したことから、2022年夏に3号館を増設した。同様に湾岸エリアで2021年7月に開校した「豊洲校」(東京都江東区)も入塾希望者が極めて多く、2022年5月に2号館を増設している。2022年9月時点のグループ校舎数は前期末比1校増の181校(そのほか、個別進学館のFC校を17校展開)となっている。(3) 費用の増減要因2023年3月期第2四半期累計の営業利益率は前年同期比0.7ポイント上昇の7.4%となった。販管費率が同0.9ポイント上昇したものの、売上原価率が同1.6ポイント低下したことが利益率の上昇につながった。売上原価率のうち、原材料費率は塾生数・受講者数の増加に伴う教材模試の仕入増加や、オンライン英語の受講者数増加に伴う外注費増加によって同0.5ポイント上昇したものの、校舎当たり塾生数の増加によって労務費率が同0.4ポイント、地代家賃率が同0.3ポイント低下した。特に小規模校舎における生徒数増加の効果が大きかった。その他売上原価については、減価償却費の減少を主因に同1.4ポイント低下した。一方、販管費率の内訳を見ると労務費率が同0.2ポイント低下、広告宣伝費率が横ばいとなったが、その他販管費率が同1.1ポイント上昇し、販管費率の上昇要因となった。主には、「個別進学館」の事業取得※に伴うのれん償却費の増加(30百万円増加)と株主優待費用の増加によるものとなっている。※明光ネットワークジャパン<4668>と共同で展開していた「早稲田アカデミー個別進学館」について、明光ネットワークジャパンで運営していた直営及びFC校について2021年11月に事業譲受し、同社が単独で展開していくことになった。(4) 子会社の業績動向子会社の業績動向について見ると、野田学園についてはコロナ禍の影響もあって既卒生の減少傾向が続いており、厳しい収益状況が続いたものの、利益計画は達成した。集学舎は、売上高は計画を若干上回って推移したものの、夏期合宿等の費用が増加し、利益は計画を下回った。一方、水戸アカデミーについては2021年に校舎を増床したこともあって生徒数が順調に増加しており、会社計画を上回る増益となった。(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<SI>
2022/11/30 15:32
注目トピックス 日本株
早稲アカ Research Memo(1):2023年3月期業績は半期ベースで連続過去最高を更新へ
■要約早稲田アカデミー<4718>は、首都圏で小中高校生を対象とした進学塾「早稲田アカデミー」等を直営で展開しており、子会社の(株)野田学園で医歯薬系専門の大学受験予備校「野田クルゼ」を、(株)水戸アカデミーで茨城県内の小中学生向け進学塾「水戸アカデミー」を、(株)集学舎で千葉県内の小中高校生向け進学塾「QUARD(クオード)」を運営しているほか、米国や英国でも日本人子女を対象に進学塾を各1校運営している。2022年9月末のグループ直営校舎数は181校、期中平均塾生数は4.5万人超となっている。1. 2023年3月期第2四半期累計業績の概要2023年3月期第2四半期累計(2022年4月-9月)の連結業績は、売上高で前年同期比8.1%増の14,828百万円、経常利益で同20.6%増の1,109百万円と半期ベースで過去最高を更新した。期中平均の塾生数が小学部を中心に前年同期比9.3%増と順調に拡大したことが増収増益要因となった。新型コロナウイルスの感染症拡大(以下、コロナ禍)により夏期講習の受講生が伸び悩んだため、売上高は期初計画を若干下回ったものの、校舎当たり生徒数の増加やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進による業務効率の向上によって労務費率や経費率が計画以上に抑制できたこと等により、営業利益は計画を24.6%上回った。校舎展開では2022年7月に「早稲田アカデミー個別進学館」(以下、個別進学館)を1校開校。また、前期に開校した豊洲校、品川校、流山おおたかの森校についても、早くも増床を計画、実施する等、順調に推移している。特に、豊洲校は入塾希望者数が多く、2022年5月に2号館を増設、今冬には3号館の増設を予定、全校舎中で在籍生徒数が最大となるなど活況を呈している。2. 2023年3月期の業績見通し2023年3月期の連結業績は、売上高で前期比8.6%増の31,000百万円、経常利益で同18.2%増の2,176百万円と期初計画を据え置いた。期中平均塾生数は前期比10.0%増を想定している。利益計画を据え置いた要因は、物価上昇や電力料金値上げの影響で、下期は原材料費や光熱費等の費用増が見込まれること、またコロナ禍再拡大により、冬期講習の受講生が伸び悩むリスクを考慮してのものとなる。ただ、全般的に経費は保守的に見積もっていることから、経常利益の計画達成は可能と弊社では見ている。なお、下期の新規開校は「早稲田アカデミー」1校、「個別進学館」1校を予定している。また、豊洲校の3号館を2022年12月、品川校の2号館を2023年1月に増設する予定となっている。3. 中期経営計画の進捗状況中期経営計画の最終年度となる2024年3月期の業績目標として、売上高331.7億円、経常利益25.5億円を掲げており、2024年3月期も経常利益は前期比17.0%増と2ケタ増益が続く見込みとなっている。基本方針は従来と変わらず、授業サービス品質の向上を最優先課題に取り組んでいく。また、ポータルサイト「早稲田アカデミーOnline」で学習効率や利便性の向上につながる様々なサービス機能を追加していく予定で、顧客満足度を向上させていくことで塾生数を拡大していく方針だ。また、同社単独での事業展開となった「個別進学館」については、集団塾の「早稲田アカデミー」との連携をより一層強化し、FCシステムも活用しながら早期に100校体制(2022年9月時点で60校、うち直営校43校)を目指していく。「個別進学館」を併用する塾生数も順調に増加しているようで、今後のシナジー効果が期待される。また、2024年3月期は新たな取り組みとして、帰国生受入専門校舎を1校開校する予定となっている。4. 株主還元策株主還元については、安定的な配当を基本として業績状況と配当性向も勘案しながら利益配分を行っている。2023年3月期の1株当たり配当金は前期比2.0円増配の24.0円を予定している。また、株主優待として毎年3月末の株主を対象に、継続保有期間に応じてQUOカード(1,000円相当またはその2倍)を贈呈しているほか、9月末の株主を対象に、継続保有期間に応じてグループ各社の授業料等に利用可能な株主優待券(5,000円相当またはその2倍)を贈呈している。株主優待も含めた総投資利回りは3年未満保有株主で7.6%、3年以上保有株主で13.0%となる(2022年11月11日終値で計算)。■Key Points・塾生数の順調な増加と原価率の低減により、2023年3月期第2四半期累計業績は過去最高を更新・市場環境が不透明なため2023年3月期業績は期初計画を据え置くも、2ケタ増益が続く見通し・中期業績目標の達成に向けて順調に推移、ICTサービスの活用で顧客満足度も向上(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<SI>
2022/11/30 15:31
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
00:00 米・住宅販売保留指数
02:35 米・クックFRB(連邦準備理事会)理事が講演
03:30 米・パウエルFRB議長が講演
04:00 米・米地区連銀経済報告(ベージュブック)
08:50 日・四半期法人企業統計調査
08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況
09:30 豪・四半期民間設備投資
10:30 日・10年物利付国債の入札
10:45 中・財新製造業購買担当者景気指数
14:00 日・消費者態度指数
17:50 仏・製造業購買担当者景気指数(改定値)
17:55 独・製造業購買担当者景気指数(改定値)
18:00 ユーロ・製造業購買担当者景気指数(改定値)
18:30 英・製造業購買担当者景気指数(改定値)
19:00 ユーロ・失業率
21:30 米・チャレンジャー人員削減数
22:30 米・個人所得
22:30 米・個人消費支出
22:30 米・新規失業保険申請件数
22:30 米・失業保険継続受給者数
23:25 米・ダラス連銀ローガン総裁が質疑応答に参加
23:30 米・ボウマンFRB理事が討議に参加
23:45 米・製造業購買担当者景気指数(改定値)
○決算発表・新規上場など
決算発表:伊藤園<2593>,ダイサン<4750>,ピープル<7865>
※東証グロース上場:サイフューズ<4892>
※海外企業決算発表:マーベル・テクノロジー,ゼットスケーラーほか
出所:MINKABU PRESS
2022/11/30 15:30
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:138円50銭前後で推移、パウエルFRB議長の講演待ちに
30日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=138円47銭前後と前日午後5時時点に比べ20銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=143円30銭前後と同20銭程度のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、午前9時時点では138円70銭前後で推移し、午前9時40分過ぎには138円90銭台まで上昇する場面があったが、その後は午後にかけ138円50銭前後に軟化した。時間外取引の米長期金利がやや低下基調にあり、ドルの上値は重くなっている。市場は今晩のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長による講演待ちの状況にあり、積極的な売買は見送られている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0348ドル前後と同0.0030ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/30 15:29
Reuters Japan Online Report Business News
午後3時のドルは138円半ばで売買交錯、11月は6年半ぶりの大幅円高
[東京 30日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤の水準から小幅安の138円半ば。月末で実需の売り買いが交錯した。市場では、11月月間のドル/円の下落率が6年半ぶりの大きさとなる見通しとなったことが話題となった。
ドルは朝方に日中高値となる138.95円をつけた後、仲値公示後にきょうの安値となる138.45円まで下落した。輸入企業のドル買いと、輸出企業の売りがぶつかり合った。「輸入企業は必要分のドル確保にとどまり、137円台を割れないと本格的な押し目買いも入りづらくなっている」(国内銀行)という。
実需の売買が一巡した後はこう着。米国時間のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を見極めたいとして、手控えムードが広がった。
「タカ派的な発言には反応しやすく、ドルは140円方向を目指す動きになりやすい」と、りそな銀行の総合資金部市場トレーディング室、田中春菜氏は指摘する。ただ、ドルは上値の重い展開が続いており、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見るまでは、しっかりとした方向感は出てこない可能性もあるとみる。
きょうのニューヨーク市場終盤のレートが現在と同水準だと、今月月間のドル/円は前月末の148.75円から6.92%の下落と、2016年2月以来およそ6年半ぶりの大幅なドル安/円高を記録することになる。
主因は米国で行われている急速な利上げが今後鈍化するとの見方が強まり、ドルが広範に売られたこと。それでも、年初来の円の下落率は現在の水準で16.93%と、主要通貨間で今年、最も大きくドル高が進んだことに変わりはない。
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後3時現在 138.46/48 1.0347/51 143.29/33
午前9時現在 138.74/76 1.0322/26 143.22/26
NY午後5時 138.94/97 1.0337/41 143.26/30
2022-11-30T062214Z_1_LYNXMPEIAT083_RTROPTP_1_USA-FED-CASH.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221130:nRTROPT20221130062214LYNXMPEIAT083 午後3時のドルは138円半ばで売買交錯、11月は6年半ぶりの大幅円高 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221130T062214+0000 20221130T062214+0000
2022/11/30 15:22
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり安、本日安値を更新
30日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、本日安値を下抜け138円30銭台に下げた。米10年債利回りの低下で、引き続きドル売りに振れやすい。一方、日経平均株価は下げ幅を縮小したが、上海総合指数は下げに転じ、リスク回避の円買いは根強い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円37銭から138円85銭、ユーロ・円は143円17銭から143円66銭、ユーロ・ドルは1.0319ドルから1.0360ドル。
<TY>
2022/11/30 15:18
注目トピックス 市況・概況
Eワラント:売れ筋・値上がりランキング(大引け)
■eワラント売れ筋トップ5(2022/11/30 15:00現在)順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 原資産騰落率(前日比)1 三菱重工業 コール (5,200円) +23.84% 8.53 2.24円2 JPモルガン・チェース コール (140米ドル) +8.38% 9.85 1.92円■eワラント値上がりトップ10(2022/11/30 15:01現在)順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 原資産騰落率(前日比)1 IHI コール (4,600円) +90.91% 11.35 +6.68%2 IHI コール (4,050円) +79.37% 9.63 +6.68%3 IHI コール (3,500円) +56.00% 6.77 +6.68%4 SUBARU コール (3,350円) +50.00% 0.00 +3.00%5 IHI コール (4,200円) +42.76% 5.64 +6.68%6 SUBARU コール (2,950円) +40.00% 0.00 +3.00%7 SUBARU コール (2,550円) +37.14% 13.73 +3.00%8 商船三井 コール (3,700円) +36.73% 11.40 +3.47%9 IHI コール (3,700円) +36.33% 4.80 +6.68%10 三菱重工業 コール (6,000円) +35.14% 13.78 +2.75%注:eワラントについて、前日23:50時点の終値(買取価格)と掲載時点の価格(買取価格)を比較(出所:カイカ証券ウェブサイト)
<FA>
2022/11/30 15:14
みんかぶニュース 為替・FX
欧米(30日)の注目経済指標=米ADP雇用者数など
きょう発表される欧米の注目経済指標には、米11月ADP雇用者数などがある。
午後7時00分 ユーロ圏11月消費者物価指数(HICP)
予想(コンセンサス):前月比0.1%上昇
午後10時15分 米11月ADP雇用者数
予想(コンセンサス):前月比19.7万人増
午後10時30分 米7~9月期実質GDP(改定値)
予想(コンセンサス):前期比年率2.8%増
午前0時00分 米10月中古住宅販売成約指数
予想(コンセンサス):前月比5.1%低下
出所:MINKABU PRESS
2022/11/30 15:11
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 伊藤園、ピープルなど3社 (11月30日)
12月1日の決算発表銘柄(予定)
■引け後発表
◆第2四半期決算:
<2593> 伊藤園 [東P]
<4750> ダイサン [東S]
◆第3四半期決算:
<7865> ピープル [東S]
合計3社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2022/11/30 15:11
Reuters Japan Online Report Business News
シンガポールのテマセク、FTXへの出資巡り調査開始=副首相
[シンガポール 30日 ロイター] - シンガポールのローレンス・ウォン副首相兼財務相は30日、政府系投資会社テマセク・ホールディングスが、経営破綻した暗号資産(仮想通貨)交換業者FTXへの出資について内部調査を開始したと明らかにした。
テマセクはFTXに約2億7500万ドルを投資していたが、経営破綻を受けて減損処理することを決めた。
ウォン氏は投資損は「失望」を招き、テマセクの評判を落としたと議会で述べた。ただ、テマセクのガバナンス(統治)体制が機能していなかったわけではなく、デューデリジェンス(資産査定)や監視をどれだけ実施してもリスクを完全に払拭することはできないとの認識を示した。
2022-11-30T060858Z_1_LYNXMPEIAT07G_RTROPTP_1_ADVANCED-MEDTECH-M-A-TEMASEK-HOLDINGS.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221130:nRTROPT20221130060858LYNXMPEIAT07G シンガポールのテマセク、FTXへの出資巡り調査開始=副首相 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221130T060858+0000 20221130T060858+0000
2022/11/30 15:08
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比6銭安の148円72銭
債券市場で、先物12月限の後場は前営業日比6銭安の148円72銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/30 15:05
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=30日大引け、全銘柄の合計売買代金2155億円
30日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比11.4%減の2155億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同10.3%減の1901億円だった。
個別ではiFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が新高値。グローバルX 自動運転&EV <2867> 、グローバルX S&P500・カバード・コール <2868> 、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではOne ETF 南方中国A株 CSI500 <2553> が3.63%高と大幅な上昇。
日経平均株価が58円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1151億4900万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金は1175億6500万円で、やや下回った。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が237億3400万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が136億1400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が118億6300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が94億1400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が72億5900万円の売買代金となった。
株探ニュース
2022/11/30 15:05
みんかぶニュース 個別・材料
ウェルライは2691円カイ気配で上場初日の取引を終える
きょう東証グロース市場に新規上場したウェルプレイド・ライゼスト<9565.T>は、公開価格と同じ1170円カイ気配でスタートし、その後も気配値を切り上げる展開となっていたが、結局この日は値がつかず、気配値上限の2691円カイ気配で上場初日の取引を終えた。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/30 15:05
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比58.85円安の27968.99円
日経平均は前日比58.85円安の27968.99円(同-0.21%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比7.40pt安の1985.57pt(同-0.37%)。
<FA>
2022/11/30 15:03
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・30日>(大引け)=インテリW、日金属、日電波など
インテリジェント ウェイブ<4847.T>=上値追い。前日は利益確定の売りに反落したものの、きょうはすかさず押し目を拾われ切り返しに転じている。金融決済分野で高い実績を持つシステム開発会社だが、地銀再編の動きや日銀の「デジタル円」への取り組みで、同社の活躍余地が意識されている。また、10月下旬に幕張メッセで開催された「第3回量子コンピューティングEXPO」で同社は仏Atos社製の量子シミュレーターを紹介し注目を集めるなど、量子コンピューター分野にも布石を打っている。業績も好調で売上高はここ数年来、過去最高更新が続いている。利益成長も顕著で23年6月期営業利益は前期比2割近い伸びで18億円を予想し、21年ぶりに過去最高利益に肉薄する見通しだ。
日本金属<5491.T>=大幅高。同社はきょう、自社のグレーチング部材製品であるIバー「リプルス」が、食品工場や精密機器製造工場に採用されたことを明らかにしており、これが材料視されたようだ。この製品は、強度・軽量化のニーズに加え、ステンレスの清潔感・耐久性、高い耐すべり性が特長。異形圧延によるランダムな模様付けを施した意匠性を有する冷間異形鋼は同社の独自製品で、今回の採用によって生産量が倍増しているという。
日本電波工業<6779.T>=急伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は29日、同社株の目標株価を2400円から2900円に引き上げた。レーティングは「オーバーウエート」を継続した。同社は水晶振動子などの大手企業だが、エクイティストーリーは「車載向け、及びフォトリソ対応品増加に伴う業績拡大」とし、成長銘柄として認知度が高まると判断している。23年3月期の連結営業利益は従来予想の65億円から前期比58.3%増の82億円(会社予想80億円)、24年3月期の同利益は73億円から93億円にそれぞれ見直している。
ビリングシステム<3623.T>=急動意でストップ高。株価は前日に10月25日につけた高値1288円をクリアし年初来高値をつけた。新波動入りで一段と上げ足を強めている。国民年金のスマホ払いに関連した業務を厚生労働省から受託したことを10月20日に発表、同社が提供する決済アプリ「PayB(ペイビー)」を活用し、事前に登録した銀行口座やクレジットカードから国民年金保険料を即時決済できるようにするもので、これに伴う同社収益の押し上げ期待が株価急騰の材料となったが、その後は目先筋の利益確定売りでいったん調整局面を迎えていた。ここにきて日銀が主導して「デジタル円」の発行に向けメガバンク各社や地銀を交え積極的に実証実験を行う準備に入ったことが伝わっており、その関連銘柄としての思惑も働く。チャージを必要としない同社のPayBは地方公共団体などでの導入が加速している。電子マネーは複数あり、それを作った企業がそれぞれ主体となっているが、デジタル円はいわば日銀が主体となることが最大の特徴であり、ATMに並ぶことなく銀行口座を持たなくても日常で我々が通貨を使うのと同じ感覚で使うことができる。同社の持つ独自のノウハウが生かされる可能性がある。
AKIBAホールディングス<6840.T>=上昇波に乗り続伸。29日取引終了後、同社子会社のバディネットが、携帯電話の基地局工事などを手掛けるリーバン(島根県出雲市)の株式を取得して子会社化すると発表。これを好材料視した投資家の買いが入ったようだ。リーバンは中国地方全域をカバーでき、コンサルティングから設計、工事、保守・保全までを一貫して対応できる強みがあるという。AKIBAは通信建設事業での需要拡大に応じるとともに、リーバンが持つ通信土木工事でのノウハウ獲得も狙う。
アルファクス・フード・システム<3814.T>=大幅反発。29日取引終了後、固定資産と事業の売却により特別利益を計上する見込みとなったと発表。これを材料視した買いが入った。債務超過解消に向けた取り組みの一環として、同社が所有するナチュラルグリーンパークホテルに関する不動産とホテル関連事業を売却する。これに伴い、23年9月期第1四半期(10~12月)の決算で、特別利益を1億900万円計上する見込み。同社の業績予想には織り込まれていないとして、今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示するとしている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/30 15:03
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ビリングシスがS高
30日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数163、値下がり銘柄数315と、値下がりが優勢だった。
個別ではビリングシステム<3623>がストップ高。VALUENEX<4422>は一時ストップ高と値を飛ばした。イオレ<2334>、LAホールディングス<2986>、サンワカンパニー<3187>、テックファームホールディングス<3625>、カヤック<3904>など12銘柄は年初来高値を更新。unerry<5034>、グローム・ホールディングス<8938>、スパイダープラス<4192>、トレンダーズ<6069>、関通<9326>は値上がり率上位に買われた。
一方、ベイシス<4068>、i-plug<4177>、Sharing Innovations<4178>、エアークローゼット<9557>が年初来安値を更新。ココナラ<4176>、グローバルセキュリティエキスパート<4417>、pluszero<5132>、ティムス<4891>、キャンバス<4575>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2022/11/30 15:03
Reuters Japan Online Report Business News
日本の生産維持可能、中国都市封鎖で2カ月しのげる対策済み=マツダ専務
[東京 30日 ロイター] - マツダの向井武司専務執行役員は30日、記者団に対し、新型コロナウイルス感染拡大で再び始まった中国のロックダウン(都市封鎖)による生産への影響を防ぐため、今夏から日本に中国からの調達部品を取り寄せ、在庫を十分確保しておく対策をすでに講じていると明らかにした。
ロックダウン期間が約1カ月、ロックダウン解除後に従業員が職場に復帰するのにもう1カ月、計2カ月程度の影響が続くと想定して対策をとっているといい、「今のところ、生産の維持は十分できる」との見解を示した。
2022-11-30T060231Z_1_LYNXMPEIAT073_RTROPTP_1_MAZDA-ROUNDTABLE-SUPPLIES.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221130:nRTROPT20221130060231LYNXMPEIAT073 日本の生産維持可能、中国都市封鎖で2カ月しのげる対策済み=マツダ専務 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221130T060231+0000 20221130T060231+0000
2022/11/30 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=30日大引け
30日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 115149 -8.1 14665
2. <1357> 日経Dインバ 23734 -25.0 343
3. <1459> 楽天Wベア 13614 -6.5 1381
4. <1458> 楽天Wブル 11863 4.9 17230
5. <1579> 日経ブル2 9414 -15.5 15695
6. <1360> 日経ベア2 7259 -33.0 840.1
7. <1306> 野村東証指数 3883 101.3 2066.5
8. <1321> 野村日経平均 3298 42.3 28910
9. <1552> VIX短先物 2699 -25.6 1712
10. <2038> 原油先Wブル 2157 -54.1 1378
11. <1568> TPXブル 1524 -42.5 25140
12. <1671> WTI原油 1011 -54.6 2610
13. <1330> 日興日経平均 984 3.4 28910
14. <1365> 大和日経レバ 969 57.8 22655
15. <1571> 日経インバ 893 -1.4 943
16. <1366> 大和日経Dイ 864 44.7 895
17. <2516> マザーズ 861 6.0 613.4
18. <1320> 大和日経平均 777 53.9 28810
19. <2513> 野村外国株式 750 2677.8 1684.0
20. <1358> 日経2倍 686 20.4 27175
21. <2569> 日興NQヘ有 679 197.8 2000.0
22. <2621> iS米20H 651 0.9 1485
23. <2510> 野村国内債券 457 4054.5 948.4
24. <1475> iSTPX 452 112.2 2041
25. <1655> iS米国株 442 -45.0 395.5
26. <1545> 野村ナスH無 432 -42.0 16175
27. <1305> 大和東証指数 421 149.1 2089.5
28. <1540> 純金信託 394 -52.5 7436
29. <2558> MX米株SP 375 -36.3 15835
30. <2521> 日興SPヘ有 367 1.9 1349.0
31. <1329> iS日経 350 10.8 29060
32. <1356> TPXベア2 338 -22.3 877.5
33. <2563> iS米国株H 317 -32.0 250.1
34. <2040> NYダウブル 297 153.8 26190
35. <1699> 野村原油 296 -82.5 340.0
36. <2041> NYダウベア 287 43.5 2917
37. <2840> iFEナ百無 268 91.4 15020
38. <1326> SPDR 265 579.5 22600
39. <2512> 野村外国債H 265 26400.0 850.0
40. <1308> 日興東証指数 261 -13.0 2042.0
41. <1546> 野村ダウH無 259 -22.7 45670
42. <1678> 野村インド株 246 9.8 285.6
43. <2842> iFEナ百ベ 240 -56.5 31770
44. <1346> MX225 206 -1.4 29035
45. <1489> 日経高配50 195 -6.3 43000
46. <2632> MXナスヘ有 184 40.5 8386
47. <1597> MXJリート 175 2816.7 2024.5
48. <2869> iFナ百Wブ 175 7.4 19185
49. <1557> SPDR5百 173 -32.7 54800
50. <2631> MXナスダク 165 94.1 11485
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2022/11/30 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均30日大引け=4日続落、58円安の2万7968円
30日の日経平均株価は前日比58.85円(-0.21%)安の2万7968.99円と4日続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は488、値下がりは1286、変わらずは62と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は22.26円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、トレンド <4704>が7.53円、コナミG <9766>が7.19円、リクルート <6098>が6.88円、エムスリー <2413>が6.41円と並んだ。
プラス寄与度トップはエーザイ <4523>で、日経平均を11.78円押し上げ。次いで東エレク <8035>が9.59円、KDDI <9433>が5.34円、ホンダ <7267>が3.84円、ヤマハ発 <7272>が3.08円と続いた。
業種別では33業種中9業種が値上がり。1位は海運で、以下、輸送用機器、鉄鋼、その他製品が続いた。値下がり上位には小売、電気・ガス、精密機器が並んだ。
株探ニュース
2022/11/30 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、新東がS高
30日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数481、値下がり銘柄数731と、値下がりが優勢だった。
個別では新東<5380>がストップ高。セーラー広告<2156>は一時ストップ高と値を飛ばした。クオンタムソリューションズ<2338>、エヌアイデイ<2349>、イオン九州<2653>、STIフードホールディングス<2932>、いい生活<3796>など30銘柄は年初来高値を更新。グリーンズ<6547>、アイ・ピー・エス<4335>、日本創発グループ<7814>、東京インキ<4635>、川崎地質<4673>は値上がり率上位に買われた。
一方、イクヨ<7273>がストップ安。中央ビルト工業<1971>、アトムリビンテック<3426>、サンエー化研<4234>、Speee<4499>、アクセスグループ・ホールディングス<7042>など8銘柄は年初来安値を更新。テセック<6337>、ヒラノテクシード<6245>、三ッ星<5820>、リミックスポイント<3825>、多摩川ホールディングス<6838>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2022/11/30 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
ジャフコGが安い、期末100円配当発表も事前公表通り◇
ジャフコ グループ<8595.T>が安い。29日取引終了後、未定としていた23年3月期の期末配当について100円にすると発表。だが25日公表の自己株式の公開買い付け関する発表内容に沿ったものとなっており、買い材料視はされなかった。
同社は保有する野村総合研究所<4307.T>株の売却で得た資金で、自社株の公開買い付けを実施する予定。公開買い付けが成立した場合、野村総研株の売却益を含めた今期の当期純利益から自己株式取得額を控除とした金額を、発行済み株式総数で除した金額が100円を上回れば、その額にするとしている。
きょうから12月7日まで公開買い付けの取得価格決定期間となる。ジャフコGは、旧村上ファンド系のシティインデックスイレブンスが一定の条件のもとで、自社株買いに応じる契約を結んでいるとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/30 15:00
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位にAiming
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の30日午後2時現在で、Aiming<3911.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。
同社は29日、テレビアニメ「陰の実力者になりたくて!」の完全新作3DアニメーションPRG「陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン」において正式にサービスを開始したと発表。同ゲームは、「陰の実力者になりたくて!」の小説やコミックスのキャラクター「シャドウ」など七陰たちが登場するオンラインPRGで、3Dで描かれるアニメさながらの戦闘描写に加え、同ゲームでしか体験できないトークは「陰の実力者になりたくて!」に登場する女の子との交流も楽しめるという。
これを受けて、29日の同社株は急伸した。この日は全般安とあって利益確定売りなどに押されているが、値ごろ感から下値を拾う動きも見られており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/30 14:59
みんかぶニュース 個別・材料
日医工は連日S高、マネーゲームの様相強まる
日医工<4541.T>は連日急騰。前日まで2日連続ストップ高となったが、この日も買いを集め制限値幅上限となる前日比50円高の205円をつけており、マネーゲームの様相が強まっている。
同社は医薬品の品質不正を巡って経営が悪化し、企業再生ファンドのジェイ・ウィル・パートナーズ(JWP)などの支援を受けて経営再建を目指すことが決まった。JWPが管理・運営する合同会社ジェイ・エス・ディー(東京都新宿区)を引受先とする第三者割当増資の実施後に株式併合を行い、1株36円でスクイーズアウト(少数株主が持つ株式を強制的に買い取る手続き)を行う。来年2月に開く臨時株主総会を経て、同年3~4月ごろに上場廃止となる見込み。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/30 14:58
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~unerry、Mipoxがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [11月30日 14:36 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<1597> MXSJリート 86650 5018 1626.78% -0.35%<2510> 野村国内債券 482460 47946 906.26% 0.14%<2388> ウェッジHD 12264800 1621860 656.22% 5.3%<6779> 日電波 2658100 402940 559.68% 9.97%<3623> BS 1107000 178920 518.71% 22.85%<6547> グリーンズ 338500 55680 507.94% 9.38%<7692> Eインフィニティ 3085200 534920 476.76% -3.42%<4422> VALUENEX 2045600 367080 457.26% 17.36%<7273> イクヨ 1385400 250320 453.45% -20.73%<4251> 恵和 1689700 310420 444.33% 9.44%<2438> アスカネット 493400 102200 382.78% -0.29%<3904> カヤック 3203600 687020 366.30% -10.52%<7082> ジモティー 251200 64400 290.06% 0.62%<8958> グロバルRE 19045 5150 269.81% -1.64%<4837> シダックス 492000 135020 264.39% 6.13%<9551> メタウォーター 387000 115760 234.31% -3.3%<1326> SPDRゴール 11638 3538.4 228.91% -0.04%<8068> 菱洋エレク 1033500 322520 220.45% -1.79%<6069> Trends 415000 130420 218.20% 7.78%<6840> AKIBA 367900 119060 209.00% 4.23%<5471> 大同特鋼 372800 133260 179.75% 2.44%<4771> エフアンドエム 115900 41780 177.41% 5.97%<7420> 佐鳥電機 399400 147660 170.49% 0.45%<5034>* unerry 118000 45540 159.11% 9.75%<5381>* Mipox 955800 378580 152.47% -0.15%<2613> Jオイル 160700 64560 148.92% 0.26%<1651> 大和高配40 12330 5014 145.91% -0.16%<2345> クシム 375200 158220 137.14% -2.75%<3034> クオールHD 163400 69180 136.20% -0.61%<6563> みらいワークス 46900 19880 135.92% 2.41%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2022/11/30 14:56
みんかぶニュース 個別・材料
三越伊勢丹が6日続伸、国内有力証券は新規「A」でカバレッジ開始
三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>が6日続伸。岩井コスモ証券は29日、同社株の投資判断を新規「A」でカバレッジを開始した。目標株価は1480円とした。同証券では、コロナ禍からの経済再開に加え、入国制限の解除でインバウンド需要の取り込みが期待できる点に注目。また21年11月に発表した中期経営計画で掲げた戦略実行により、コスト削減のほか、国内における高感度上質戦略などによる富裕層の深掘りにより、業績拡大余地がある点にも期待している。同証券では23年3月期の連結営業利益は会社計画240億円に対して250億円(前期比4.2倍)への増額修正を見込んでおり、24年3月期の同利益は290億円を予想している。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/30 14:55
Reuters Japan Online Report Business News
10月新設住宅着工戸数は前年比-1.8%=国土交通省
[東京 30日 ロイター] - 国土交通省が30日発表した10月の新設住宅着工戸数は、前年比1.8%減の7万6590戸となり、3カ月ぶりに減少した。季節調整済み年率換算は87万1000戸だった。ロイターの事前調査での予測中央値は前年比1.3%減だった。
持家は前年比18.7%減で11カ月連続の減少、貸家は同7.3%増で20カ月連続の増加、分譲住宅は同4.8%増で3カ月連続の増加となった。
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2022/11/30 14:54
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ピーチ、航空機受領の遅れで92便欠航 年末年始の予定便
[東京 30日 ロイター] - ANAホールディングス傘下の格安航空会社(LCC)、ピーチ・アビエーション(大阪府田尻町)は30日、新たな機材の受領に遅れが出ているとして、年末年始に運航を予定していた便のうち、92便を欠航とすると発表した。
期間は2022年12月27日から2023年1月13日で、対象路線は大阪(関西)―札幌(新千歳)、鹿児島、沖縄(那覇)線の計3路線。欠航便に入っている予約は、払い戻しや別便への振り替えで対応する。
世界的な供給網(サプライチェーン)の混乱で、航空機メーカーの製造と納入が遅れ、機材の受領も影響を受けているとしている。
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2022/11/30 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、ユーロは高値圏
30日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、138円50銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、主要通貨は対ドルで上昇基調を維持する。ユーロ・ドルは前日売られたが、足元は1.03ドル半ばに持ち直している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円44銭から138円85銭、ユーロ・円は143円17銭から143円60銭、ユーロ・ドルは1.0319ドルから1.0360ドル。
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2022/11/30 14:50