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注目トピックス 日本株 はてな---1Q増収、テクノロジーソリューションサービスの売上高が順調に推移 はてな<3930>は11月30日、2023年7月期第1四半期(22年8月-10月)決算を発表した。売上高が前年同期比4.3%増の7.69億円、営業利益が同36.0%減の0.47億円、経常利益が同18.7%減の0.61億円、四半期純利益が同19.9%減の0.42億円となった。コンテンツプラットフォームサービスの売上高は前年同期比14.2%減の1.09億円となった。主力の「はてなブログ」の登録ユーザー数は順調に増加した。一方、「はてなブログ」の個人向け有料プラン「はてなブログPro」は、前年度においてブログ開設時に課金を開始するユーザーの割合が前年同期比で減少したことも相まって、課金売上は減少した。「はてなブログ」を法人向けに提供する「はてなブログBusiness」についても堅調に推移した。アドネットワーク広告については、新型コロナウイルス感染症の長期化に伴う不透明感から、一部の業界における国内の広告出稿量が減少傾向にあり、広告単価の下落の要因に繋がったことから、売上は伸び悩んだ。コンテンツマーケティングサービスの売上高は前年同期比2.6%増の1.79億円となった。「はてなブログMedia」について、大手企業、ベンチャー企業を問わず、幅広い企業層に対してサービス提供実績を積み上げてきた。フルサービスを提供する「レギュラープラン」はもとより、「ライトプラン」という販売価格面での戦略的提示により、顧客のオウンドメディアの新規開設を推進したことや、「採用オウンドメディアプラン」という採用マーケティングの一環として、素早く安価にオウンドメディアを立ち上げられるプランを訴求し、顧客サイドのオウンドメディアの導入障壁をさらに押し下げた結果、新規導入のメディア数が増加した。デジタルトランスフォーメーション(DX)の浸透に加えて、新型コロナウイルス感染症の発生初期段階の予算縮減による広告需要の減少から、予算の確保による広告需要の増加へと回復基調に転じるとともに、メディア集客施策(記事制作や広告等)の提案に積極的に取り組み、売上は堅調に推移した。テクノロジーソリューションサービスの売上高は前年同期比10.4%増の4.80億円となった。マンガビューワ「GigaViewer for Web」は、「モーニング・ツー」(講談社)の1サービスに搭載され、合計15社、搭載累計20サービスとなった。「GigaViewer for Apps」については、前年度において、初めて1サービスに搭載され、Web版、アプリ版の両輪により、売上は堅調に推移した。受託サービスは、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間が、ごく短い場合の受託開発案件については、完全に履行義務を充足した一時点で収益を認識した。ごく短い場合を除いた受託開発案件は、履行義務の充足につれて一定期間にわたり収益を認識した。任天堂<7974>のNintendo Switch(TM)ソフト『スプラトゥーン3』 のゲーム連動サービスである「イカリング3」のサービス開発など、複数の受託開発案件で成果物の納品及び検収が完了した。保守運用サービスでは、運用案件数の積上げにより、売上成長に繋がった。 「Mackerel(マカレル)」については、AWS(アマゾンウェブサービス)のパートナー制度「AWS パートナーコンピテンシープログラム」において、「AWS DevOps コンピテンシー」認定を、国内企業で初めて取得している。さらに、「AWS Partner Network(APN)Award2019」において、「Mackerel(マカレル)」を通じたAWSへのビジネス貢献が評価され、「APN Technology Partner of the Year 2019 - Japan」を受賞した。これにより、AWSの中で、サーバー監視サービスとしての認知度が向上し、更なる導入実績の積上げることができた。2022年11月には、AWSのパートナー制度「AWS Graviton Ready」においても、国内企業で初めて認定を取得した。2023年7月期通期の業績予想については、売上高が前期比4.0%増の31.84億円、営業利益が同54.8%減の1.47億円、経常利益が同57.1%減の1.47億円、当期純利益が同60.7%減の0.94億円とする期初計画を据え置いている。 <SI> 2022/12/02 10:14 みんかぶニュース 個別・材料 F-ブレインが大幅続伸、スカイアーチネットワークスと販売業務に係る基本取引契約を締結  フーバーブレイン<3927.T>が大幅続伸している。1日の取引終了後、システム運用マネージメント業務やセキュリティーマネージメント業務を展開するスカイアーチネットワークス(東京都港区)と、製商品の販売業務に係る基本取引契約を締結したと発表しており、好材料視されている。F-ブレインの取り扱う製商品やそのサービスの販売業務に係る取引条件だけではなく、両社間で適宜販売会議を開催し、マーケティング計画や販売計画を決定するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 10:12 みんかぶニュース 個別・材料 リーダー電子が一時S高、IP&SDIハイブリッド波形モニターQxPを発売  リーダー電子<6867.T>が急反発し一時ストップ高の560円に買われている。同社は1日、グループ会社である英ファブリックス社が開発した新製品IP&SDIハイブリッド波形モニターQxPを発売したと発表しており、好材料視されている。  QxPは、放送やメディア製作の現場で使用される映像信号の品質を確認する計測器で、4K25G-IP/12G-SDI信号に対応した波形モニター。世界初のバッテリー駆動が可能なポータブル波形モニターで、同社では製品ページをHPに掲載し、販売を開始したという。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 10:07 新興市場スナップショット ユニネク---ストップ高買い気配、12月末に1対4の株式分割、株主優待制度も導入 ストップ高買い気配。12月31日(実質的には12月30日)を基準日として1株につき4株の割合で分割すると発表している。株式の流動性向上や投資家層の拡大、株主数の増加を図ることが目的。また、中長期的な株式保有などを促すため、株主優待制度を導入する。12月31日現在の株主が対象で、自社ECサイトの割引クーポンを100株以上保有で3000円分、300株以上保有で5000円分を贈呈する。初回は分割前の保有株数が基準となる。 <ST> 2022/12/02 10:05 みんかぶニュース 個別・材料 伊藤園が一時3%超す上昇、5~10月期最終益2%増で通期計画の進捗率66%  伊藤園<2593.T>が堅調。上昇率は一時3%を超えた。1日取引終了後に発表した23年4月期第2四半期累計(5~10月)の連結決算は、最終利益が前年同期比2.2%増の79億2300万円だった。通期計画に対する進捗率は66%に上り、業績の上振れを期待した買いが集まったようだ。  売上高は同8.9%増の2272億6200万円だった。タリーズコーヒー事業が堅調だった。原材料高などの影響もあったが、価格改定やコストコントロールで対応したという。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 10:04 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前10時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は72、値下がり銘柄数は1739、変わらずは25銘柄だった。業種別では33業種中全面安で、値下がり上位に医薬品、保険、卸売、ゴム製品、精密機器など。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 10:03 Reuters Japan Online Report Business News 自由化の趣旨に反し極めて残念=電力3社のカルテルで西村経産相 [東京 2日 ロイター] - 西村康稔経済産業相は2日の閣議後会見で、企業向けの電力供給で電力会社3社が公正取引委員会から独占禁止法違反で処分案を受領したことについて、自由化を進める電力市場の「改革の趣旨に反することで極めて残念」と語った。 中国電力、九州電力、中部電力は1日、企業などの大口向け電力販売で、公取委から独占禁止法違反に基づく排除措置命令と課徴金納付命令の処分案を受領したと発表した。 西村経産相は、カルテルは電力自由化を進める改革の趣旨に反すると批判。処分が出た後に、経産省も適切な対応を行うと述べた。引き続き競争環境を整備するため、今回の事案をよく検証する方針を示した。 2022-12-02T010153Z_1_LYNXMPEIB101A_RTROPTP_1_JAPAN-US-AUTOS-ELECTRIC.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202010153LYNXMPEIB101A 自由化の趣旨に反し極めて残念=電力3社のカルテルで西村経産相 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T010153+0000 20221202T010153+0000 2022/12/02 10:01 みんかぶニュース 市況・概況 10時の日経平均は415円安の2万7810円、第一三共が20.65円押し下げ  2日10時現在の日経平均株価は前日比415.50円(-1.47%)安の2万7810.58円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は71、値下がりは1741、変わらずは24と、値下がり銘柄の割合が90%超に達する全面安商状となっている。  日経平均構成銘柄の値上がりは4銘柄にとどまり、221銘柄が下落。マイナス寄与度トップは第一三共 <4568>で、日経平均を20.65円押し下げ。以下、KDDI <9433>が18.49円、ダイキン <6367>が14.04円、信越化 <4063>が12.33円、オリンパス <7733>が11.44円の押し下げと続く。  プラス寄与トップはサイバー <4751>で、日経平均を1.62円押し上げ。花王 <4452>が1.13円、資生堂 <4911>が0.96円、楽天グループ <4755>が0.07円で続いている。  業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位は医薬品で、以下、保険、ゴム製品、卸売、精密機器、不動産と並ぶ。  ※10時0分12秒時点 株探ニュース 2022/12/02 10:01 みんかぶニュース 個別・材料 レーザーテックは全般地合い悪に逆行、高感度ウェハエッジ検査装置に期待膨らむ  レーザーテック<6920.T>は日経平均やTOPIXが大きく水準を切り下げるなか買い優勢の展開で異彩を放っている。全体相場は円高進行もあってリスク回避ムードが急速に高まったが、同社株は前日の急反発に続き、きょうも5日移動平均線上で強調展開を継続している。前日取引終了後に、「高感度ウェハエッジ検査装置CIELシリーズ」を製品化したことを発表、これが株価の下支え材料となっている。同商品は独自光学系による高感度・高スループット検査を実現したほか、ディープラーニング技術を用いた高精度な欠陥分類と、独自光学系の3D機能によって高さや深さの情報を含む高解像画像の取得を可能とし、欠陥を特定する機能が強化されている。同商品の今後の需要開拓に対する期待が買いを誘導している。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 10:00 みんかぶニュース コラム <注目銘柄>=ロイヤルHD、「ロイホ」回復で3期ぶり黒字転換へ  ロイヤルホールディングス<8179.T>は年初来高値圏で強調展開にあり、この動きについてみたい。レストラン「ロイヤルホスト」、天丼チェーン「てんや」を展開する外食老舗で、空港や高速道路のサービスエリアといった施設内のレストラン運営やホテル事業なども手掛ける。  足もと業績は回復基調が鮮明だ。1~9月期の売上高は前年同期比26%増と大幅増収、営業損益は前年同期の赤字から黒字に転換した。新型コロナウイルス感染再拡大や悪天候の影響があったものの、行動制限の緩和に伴い需要が回復。主力のロイヤルホストを中心に収益が大きく改善した。通期も増収・営業黒字転換を見込んでいる。  株価は2400円近辺の年初来高値圏で推移しており、コロナショック直前の水準をクリアしてきた。新型コロナの感染状況には引き続き注意が必要ながら、経済再開の流れは今後も着実に進んでいくとみられ、押し目があれば買い向かうスタンスで報われそうだ。(イ) 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 10:00 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(9時台)~NPC、住友精密などがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月2日 9:34 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<9287>* JIF       8760  1613.2  443.02% -1.52%<1345>* 上場Jリート    129900  38600  236.53% 0.28%<5009>* 富士興産      405700  139160  191.53% -0.44%<6355>* 住友精密      85800  35860  139.26% 0.14%<7063>* バードマン     319700  141180  126.45% -0.26%<6255>* NPC       1801500  851940  111.46% -10.23%<7777>* 3Dマトリクス   1143200  548160  108.55% 4.28%<3302>* 帝繊維       132300  63580  108.08% -1.64%<5026>* トリプルアイズ   527600  255220  106.72% 6.8%<6569>* 日総工産      267200  138720  92.62% 4.3%<1346>* MXS225    12808  7586.2  68.83% -1.52%<4221>* 大倉工       49100  29620  65.77% -0.7%<7050>* フロンティアI   79800  49760  60.37% 5.08%<3950>* ザ・パック     50600  32480  55.79% -2.02%<4813>* ACCESS    666400  430800  54.69% 5.62%<2633>* 野村SPH無    51050  33752  51.25% -1.2%<2702>* マクドナルド    808600  572180  41.32% 0%<3097>* 物語コーポ     132700  96720  37.2% -1.3%<9260>* Wismettac 36200  26840  34.87% -1.36%<8291>* 日産東HD     492100  381100  29.13% -0.34%<5461>* 中部鋼鈑      30900  24740  24.9% -0.45%<8022>* ミズノ       146100  118940  22.84% 1.65%<7375>* リファインバスG  45800  40080  14.27% 7.04%<6627>* テラプロ      88100  77340  13.91% 5.75%<3197>* すかいらーく    1481200  1334080  11.03% -1.38%<7294>* ヨロズ       58800  53000  10.94% -1.5%<6284>* ASB機械     29400  26900  9.29% 1.51%<7386>* JWS       27400  25160  8.9% 6.75%<8935>* FJネクHD    94200  88440  6.51% -1.46%<7613>* シークス      225600  214480  5.18% -1.47%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <FA> 2022/12/02 09:59 Reuters Japan Online Report Business News 米政策金利は「適切水準」上回る、FRBのタカ派姿勢映す [1日 ロイター] - 米クリーブランド地区連銀が1日発表した報告書によると、米連邦準備理事会(FRB)の政策金利は一般的な金融政策ルールに基づき算出する適切水準を上回っており、FRBがインフレとの戦いでいかにタカ派になっているかが示された。 7つの異なるルールを適用して算出される今年第4・四半期のフェデラルファンド(FF)金利の適切水準は3.52%で、現行のFF金利の誘導目標である3.75─4%を下回った。 FRBは今月13─14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で再び利上げし、2023年も追加利上げをすることがほぼ確実視されている。一部のFRB高官は、来年までにFF金利を5%程度まで引き上げるべきだと述べている。 クリーブランド連銀の報告書で使用されたルールは、インフレや経済活動などのさまざまな要因に基づいて適切な金融政策の設定を割り出すもので、これらのルールはスタンフォード大学のジョン・テイラー教授の研究が土台になっており、長年にわたって学者たちによって微調整が加えられてきた。 FRB高官はかねてから、ルールには注意を払うが、金融政策を機械的に決めるわけにはいかず、判断が重要であると述べてきた。FRBは公式には特定のルールを使用していないが、一部の関係者は金融政策が適切に設定されたかどうかを判断する際に、ルールを考慮に入れている。 2022-12-02T005207Z_1_LYNXMPEIB100Z_RTROPTP_1_GLOBAL-CENBANKS.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202005207LYNXMPEIB100Z 米政策金利は「適切水準」上回る、FRBのタカ派姿勢映す OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T005207+0000 20221202T005207+0000 2022/12/02 09:52 新興市場スナップショット 3Dマトリクス---大幅に続伸、内視鏡用粘膜下注入材「ピュアリフト」の保険適用開始 大幅に続伸。厚生労働省から製造販売承認を受けている内視鏡用粘膜下注入材「ピュアリフト」の保険適用開始が告示されたと発表している。医療機関は使用したピュアリフトの特定保険医療材料費に対し、技術料や薬剤費とは別に保険償還価格で保険償還請求が可能となる。ピュアリフトは粘膜下注入後にゲル化するため、注入時のシリンジ押出抵抗が既存品より低く、医療従事者の操作性が高いという。 <ST> 2022/12/02 09:50 みんかぶニュース 市況・概況 2日韓国・KOSPI=寄り付き2471.50(-8.34)  2日の韓国・KOSPIは前営業日比8.34ポイント安の2471.50で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 09:48 Reuters Japan Online Report Business News マネタリーベース、11月は-6.4%、コロナオペ残高減でマイナス続く [東京 2日 ロイター] - 日銀が2日に発表した11月のマネタリーベースの平均残高は、前年比6.4%減の616兆8203億円となった。新型コロナウイルス対応特別オペの貸付残高が前年対比で大幅に減少する中、3カ月連続で前年比マイナスとなった。ただ、前年同月にマネタリーベースが減少したこともあり、減少幅は前月の6.9%を下回った。 内訳は、日銀当預が8.5%減の491兆2501億円。減少幅は前月の9.0%から縮小した。紙幣は2.9%増の120兆7098億円。貨幣は3.8%減の4兆8604億円で、現金両替時の手数料徴収が広がる中、11月も過去最大の減少率を更新した。 11月末のマネタリーベース残高は619兆9117億円で、前月の620兆8632億円を下回った。日銀当座預金は494兆1061億円だった。 マネタリーベースは、市中に出回っている現金と金融機関が日銀に預けている当座預金の合計値で、日銀が供給する通貨を表す。 (和田崇彦) OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T004843+0000 2022/12/02 09:48 みんかぶニュース 市況・概況 ハブがS高カイ気配、「ドーハの奇跡」相次ぎW杯関連株の一角が逆行高◇  ハブ<3030.T>がストップ高の水準となる前日比100円の769円でカイ気配となっている。サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会で、日本がスペインを2対1で下し、決勝トーナメント進出を決めた。かつて「ドーハの悲劇」があった舞台で、日本代表がドイツに続き欧州の強豪国に勝利した。全体相場が軟調ななかにあって、W杯関連銘柄を物色する動きが広がっている。  スポーツシューズなどを販売するミズノ<8022.T>や、スポーツ用品販売のゼビオホールディングス<8281.T>が堅調。サッカー教室を展開するクリップコーポレーション<4705.T>が高い。出前館<2484.T>も底堅い。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 09:45 みんかぶニュース 個別・材料 ダイサンは反落、費用増で第2四半期営業は1億2100万円の赤字  ダイサン<4750.T>が反落している。同社は1日取引終了後、23年4月期第2四半期累計(4月21日~10月20日)の連結決算を発表。営業損益が1億2100万円の赤字(前年同期は7700万円の赤字)となったことが嫌気されているようだ。  売上高は前年同期比9.4%増の50億9000万円で着地した。施工サービス事業や製商品販売事業、海外事業はいずれも増収だったが、人件費や諸費用の増加などが利益面に影響した。なお、通期業績予想については売上高102億円(前期比5.2%増)、営業損益は2億3000万円の黒字(前期は1600万円の赤字)とする従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 09:39 Reuters Japan Online Report Business News 中国電力、707億円を特損計上へ 独禁法関連引き当てで [東京 2日 ロイター] - 中国電力は2日、2023年3月期の連結決算について、独占禁止法関連の引き当てで707億円の特別損失を計上すると発表した。企業向けの電力販売を巡り、大手電力会社4社がカルテルを結んでいたとされる問題で公正取引委員会から受領した課徴金納付命令の処分案の内容を踏まえた。 23年3月期の連結業績は、純損失予想を1390億円から2097億円に下方修正した。 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T003936+0000 2022/12/02 09:39 みんかぶニュース 個別・材料 ユニネクがS高カイ気配、株式分割と株主優待を好感  ユニフォームネクスト<3566.T>がストップ高カイ気配に買われている。1日の取引終了後、1対4株の株式分割と株主優待制度の導入を発表しており、これを好感した買いが膨らんでいる。  株式分割の基準日は12月31日で、効力発生日は来年1月1日。株主数の増加などを図ることが目的という。株主優待については、毎年12月31日時点で1単元(100株)以上を保有している株主が対象で、今年12月から開始する。保有株数に応じて、自社ECサイトの割引クーポン3000円分、または5000円分を贈呈する。なお、初回の株主優待は株式分割前の株式数を基準に実施する。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 09:38 新興市場スナップショット Fーブレイン---大幅に続伸、スカイアーチネットワークスと販売業務で基本取引契約締結 大幅に続伸。システム運用マネジメントなどを手掛けるスカイアーチネットワークス(東京都港区)と販売業務に係る基本取引契約を締結したと発表している。フーバーブレインが取り扱う製商品やサービスの販売業務に係る取引条件のほか、両社間で販売会議を開催し、マーケティング計画や販売計画を決定する。また、11月28日に公表済みの採用コンサルティングのアド・トップ(東京都渋谷区)の子会社化が完了したことも明らかにした。 <ST> 2022/12/02 09:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上げ渋りか、11月米雇用統計内容の悪化を警戒 2日午前の東京市場でドル・円は135円40銭近辺で推移。米長期金利の低下を受けたドル売り・円買いは一巡しつつあるが、本日発表される11月米雇用統計はさえない内容になるとの見方があるため、リスク選好的なドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。ここまでの取引レンジはドル・円は135円05銭から135円48銭、ユーロ・円は142円21銭から142円47銭、ユーロ・ドルは1.0514ドルから1.0539ドル。 <MK> 2022/12/02 09:35 Reuters Japan Online Report Business News サッカーW杯関連株が再び上昇、日本の決勝T進出決定で [東京 2日 ロイター] - サッカーワールドカップ(W杯)関連銘柄が再び上昇している。カタール大会の1次リーグ最終戦で日本がスペインに2─1で逆転勝ちし、決勝トーナメント進出を決めたことが好感されている。関連株はドイツ戦の勝利で人気を集めたが、コスタリカ戦で敗退した後に下落していた。 インターネットTV「ABEMA」で全試合を無料中継するサイバーエージェントは一時7%高、サッカー用品を手掛けるミズノは一時5%高まで買われた。店内で試合を放映している英国風パブ「HUB]を運営するハブは一時ストップ高となった。 サイバーエージェントによると、ABEMAは日本が勝ったドイツ戦で1日の視聴者数が過去最高となる1000万人を超え、コスタリカ戦では1400万人まで拡大した。1週間の視聴者数は、コスタリカ戦が終わった段階で3000万人を超えた。「今回のスペイン戦を受け、再び過去最高を更新するとみている」(宮川園子IR・SR室長)という。 ミズノによると、W杯が始まった11月22日から12月1日までのサッカーシューズ全体の売り上げは、直営2店舗で前年比2倍以上、オンラインストアでは同1・4倍。「特に、日本代表が着用する限定カラーのサッカーシューズに関する問い合わせが増えている」(朝倉遼治コーポレートコミュニケーション室サッカー担当)としている。 HUBでは、前回ロシア大会(2018年)の開催時期は前年比2割程度売り上げプラスになった。今回は「コロナや(日本との)時差の影響もあって、足元(の売り上げ影響度)ははっきりわからない」(広報部)が、期待感は大きいという。 三井住友DSアセットマネジメントのチーフマーケットストラテジスト・市川雅浩氏は「きょうの日本株市場は地合いがよくないため、アシックスやキリンホールディングスなどは下げているが、決勝トーナメントが進むにつれサッカー関連銘柄の物色の余地はまだ残っている」と話している。 (斎藤信世 取材協力:佐古田麻優 編集:伊賀大記、田中志保) 2022-12-02T053245Z_2_LYNXMPEIB100K_RTROPTP_1_SOCCER-WORLDCUP-JPN-ESP-REPORT.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202003518LYNXMPEIB100K サッカーW杯関連株が再び上昇、日本の決勝T進出決定で OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T003518+0000 20221202T003518+0000 2022/12/02 09:35 Reuters Japan Online Report Business News 英HSBC、世界の上級管理職を200人削減へ=消息筋 [香港/ロンドン 1日 ロイター] - 英金融大手HSBCは世界の上級管理職2000人を少なくとも200人削減する方針だ。管理職層の組織を簡素化してコストを削減する。事情に詳しい2人の消息筋が明らかにした。 人員削減の対象は幾つかの事業部門と世界各拠点で、各拠点の最高執行責任者(COO)などが含まれる。 HSBCはコメントを拒否した。 同社はここ数年、株主への利益還元を改善するため、多くの地域で事業規模を縮小し、一部の国からは全面的に撤退するなど、海外事業の縮小を進めてきた。 HSBCのノエル・クイン最高経営責任者(CEO)は1日、来年に17億ドルの追加コスト削減を実施すると表明した。 2022-12-02T003454Z_1_LYNXMPEIB100M_RTROPTP_1_HSBC-HLDG-LAYOFFS.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202003454LYNXMPEIB100M 英HSBC、世界の上級管理職を200人削減へ=消息筋 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T003454+0000 20221202T003454+0000 2022/12/02 09:34 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月02日 09時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (1514) 住石ホールディングス 東証スタンダード   [ 割安 ] (6663) 太洋工業     東証スタンダード   [ 割安 ] (3662) エイチーム    東証プライム     [ 割安 ] (9565) ウェルライ    東証グロース     [ 分析中 ] (7063) Birdman  東証グロース     [ 割高 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (4541) 日医工      東証プライム     [ 割安 ] (7865) ピープル     東証スタンダード   [ 割高 ] (4750) ダイサン     東証スタンダード   [ 割安 ] (7273) イクヨ      東証スタンダード   [ 割高 ] (3760) ケイブ      東証スタンダード   [ 割高 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 09:32 注目トピックス 外国株 概況からBRICsを知ろう ブラジル株式市場は3日ぶりに反落、弱い経済指標が圧迫材料 【ブラジル】ボベスパ指数 110925.60 -1.39%1日のブラジル株式市場は3日ぶりに反落。主要指標のボベスパ指数は前日比1560.41ポイント安(-1.39%)の110925.60で取引を終了した。110547.84から112478.76まで上昇した。売りが先行した後は下げ幅を拡大させ、引けまで安値圏でもみ合った。弱い経済指標が圧迫材料。7-9月期の国内総生産(GDP)成長率は3.6%となり、前期の3.2%から加速したものの、予想の3.7%を下回った。また、11月のS&Pグローバル製造業購買担当者景気指数(PMI)も44.3に低下し、前月の50.8を大幅に下回った。一方、海外株高などが指数を下支えした。【ロシア】MICEX指数 2187.29 +0.59%1日のロシア株式市場は反発。主要指標のMOEX指数は前日比12.76ポイント高(+0.59%)の2187.29で取引を終了した。2183.57から2193.41まで上昇した。高く寄り付いた後は狭いレンジでもみ合った。海外株高が好感され、ロシア株にも買いが広がった。また、米国の利上げの減速期待なども支援材料。一方、足元での景気低迷などが引き続き指数の足かせとなった。【インド】SENSEX指数 63284.19 +0.29%1日のインドSENSEX指数は8日続伸。前日比184.54ポイント高(+0.29%)の63284.19、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同54.15ポイント高(+0.29%)の18812.50で取引を終えた。終始プラス圏で推移し、終盤に上げ幅をやや縮小させた。海外株高を受け、インド株も買いが先行。また、7-9月期の成長率が予想を上回ったことも支援材料となった。7-9月期の国内総生産(GDP)成長率は6.3%となり、前期の13.5%を下回ったものの、予想の6.2%を上回った。このほか、米国の利上げの減速期待が高まっていることが外資の流出懸念を後退させた。【中国本土】上海総合指数 3165.47 +0.45%12月1日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前日比14.14ポイント高(+0.45%)の3165.47ポイントと3日続伸した。9月15日以来、約2カ月半ぶりの高値水準を切り上げている。リオープン(経済再開)の期待が相場を押し上げる流れ。中国の新型コロナウイルス防疫措置に関しては、政府のコロナ政策を担当する孫春蘭・副首相が11月30日、関連部局や専門家らと会合を開き、流行しているオミクロン型は毒性も低く、ワクチン接種も進んでいるとして、「中国のコロナ政策は新段階に入った」と述べた。発表の中で「動態清零」(ゼロコロナ)という言葉が使用されなかっただけに、防疫措置の修正(緩和)が更に進むとの見方も浮上している。また、米利上げペースの鈍化観測が高まる中、外国為替市場で人民元高(対米ドル)が進んでいる点も好感された。 <CS> 2022/12/02 09:31 Reuters Japan Online Report Business News 寄り付きの日経平均は反落、利益確定売り優勢 [東京 2日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比242円90銭安の2万7983円18銭と、反落してスタートした。寄り付き後も350円安と下げ幅を広げている。昨日の株高の反動で利益確定売りが優勢となり、節目の2万8000円を下回った。東証33業種では、全業種値下がりしている。 昨日大きく上昇した銘柄の下げが目立ち、個別ではソフトバンクグループ、東京エレクトロン、ファーストリテイリングが軟調。 主力のトヨタ自動車、ソニーグループもそれぞれ1%超安とさえない。 2022-12-02T003042Z_1_LYNXMPEIB100J_RTROPTP_1_JAPAN-STOCKS-TSE.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202003042LYNXMPEIB100J 寄り付きの日経平均は反落、利益確定売り優勢 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T003042+0000 20221202T003042+0000 2022/12/02 09:30 寄り付き概況 日経平均は242円安でスタート、三菱自やオリンパスなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27983.18;-242.90TOPIX;1969.34;-17.12[寄り付き概況] 2日の日経平均は242.90円安の27983.18円と反落して取引を開始した。前日1日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は194.76ドル安の34395.01ドル、ナスダックは14.45ポイント高の11482.45で取引を終了した。11月ISM製造業景況指数がパンデミック以降で最低水準に落ち込んだため景気後退入りを懸念した売りに寄り付き後、下落。同時に、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ減速の思惑に長期金利がさらに低下したためハイテクが買い戻され、相場の下値を支えた。ダウは終日軟調も、ナスダック総合指数はプラス圏を維持し、まちまちで終了した。 今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均が反落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、外為市場で1ドル=135円10銭台と昨日15時頃に比べ1円20銭ほど円高・ドル安に振れたことが、東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。さらに、今晩米国で11月の米雇用統計が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均が下落して終了したものの、朝安の後は次第に下げ渋る展開となったことに加え、ナスダック総合指数が小幅ながら上昇して取引を終えたことなどが東京市場の株価下支え要因となった。また、9月末の中間配当金が振り込まれる時期となっており、この一部が株式に再投資され、株価を支える要因となるとの指摘もあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。 セクター別では全業種が値下がり。ゴム製品、医薬品、不動産業、卸売業、精密機器などが値下がり率上位に並んでいる。東証プライムの売買代金上位では、三菱自<7211>、HOYA<7741>、オリンパス<7733>、日立<6501>、三井物産<8031>、伊藤忠<8001>、三菱商事<8058>、ブリヂストン<5108>、キーエンス<6861>、コマツ<6301>、KDDI<9433>、SMC<6273>、エーザイ<4523>、ダイキン<6367>、INPEX<1605>、ソニーG<6758>などが下落。他方、サイバー<4751>、メルカリ<4385>、第一生命HD<8750>などが上昇している。 <FA> 2022/12/02 09:28 みんかぶニュース 個別・材料 ピープルは大幅続落、非開示だった23年1月期営業益は7%減を予想  ピープル<7865.T>が大幅に3日続落となっている。同社は1日取引終了後、これまで非開示としていた23年1月期通期の単独業績予想を公表。営業利益の見通しを前期比7.0%減の4億7500万円としていることが嫌気されているようだ。  第4四半期(22年10月21日~23年1月20日)の見通しについて、物価高の影響などから米国向けの売り上げが大幅減になるとみているほか、国内販売も「いきなり自転車」の再販に一定期間を要することから前年同期を2割程度下回ると予想。また、円安に伴う原価高も重荷になるとしている。なお、第3四半期累計(1月21日~10月20日)の営業利益は前年同期比2.5倍の6億600万円で着地した。  また、あわせて公表した10月度の月次売上高は前年同月比49.6%減だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 09:26 みんかぶニュース 個別・材料 サイバーは大幅高スタート、日本のW杯決勝トーナメント進出で  サイバーエージェント<4751.T>は大幅高でスタート。サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で日本代表は日本時間2日、強豪スペインと対戦して2対1で勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。同社は傘下のインターネットテレビ「ABEMA(アベマ)」でW杯全試合の無料生中継を行っていることから、日本の決勝進出を受けて今後の更なる利用者拡大を期待した買いが入っているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 09:22 注目トピックス 日本株 スペースシャワーネットワーク---SEP、QonceptとARグラフィックシステムinstrack開発 スペースシャワーネットワーク<4838>は1日、子会社のセップ(SEP)が、Qonceptと、音楽ライブ映像向けのリアルタイムARグラフィックシステム「instrack(インストラック)」を開発したことを発表。「instrack」は、カメラ映像内のAR演出に利用可能な各種情報を、AI技術を用いてリアルタイムに検出・解析する。取得したデータを用いることで、各種CGソフトウェア上で様々なAR演出を生放送・生配信で付与することが可能となる。画像解析はラップトップPC(MacBook)のみで行うため、既存のシステムにも手軽に導入できる。今後も、SEPが持つ音楽映像制作のノウハウとQonceptが持つ画像処理技術を活かしつつ、同システムの開発を進めていく。 <SI> 2022/12/02 09:21

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