新着ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
日経平均は55円安、イベント前にやや様子見ムード
日経平均は55円安(14時45分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、テルモ<4543>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉄鋼、非鉄金属、卸売業、繊維製品、水産・農林業が値下がり率上位、海運業、その他金融業、ゴム製品、輸送用機器、銀行業が値上がり率上位となっている。日経平均は小動きとなっている。明晩の11月の米消費者物価指数(CPI)の発表、日本時間15日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見を控え、やや様子見ムードが広がっているようだ。
<SK>
2022/12/12 14:47
みんかぶニュース 個別・材料
大盛工業が続伸、第1四半期営業利益は6.2倍で上期計画上回る
大盛工業<1844.T>が続伸している。9日の取引終了後に発表した第1四半期(8~10月)連結決算が、売上高12億7500万円(前年同期比26.9%増)、営業利益1億3300万円(同6.2倍)、純利益9900万円(同8.7倍)となり、上期計画の営業利益1億1100万円を上回って着地したことが好感されている。
主力の建設事業の損益が黒字に転換したことが牽引した。通信関連事業は不調だったが、不動産事業、クローゼットレンタル事業などのその他事業も堅調だった。
なお、23年7月期通期業績予想は、売上高65億100万円(前期比24.0%増)、営業利益3億4500万円(同10.0%増)、純利益2億6400万円(同3.6%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/12 14:45
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は137円付近、米金利の持ち直しで
12日午後の東京市場でドル・円は136円後半から137円付近にやや値を上げた。米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め長期化観測で米10年債利回りは小幅に持ち直し、ドルは底堅い。それを受け、ドル・円は朝方に付けた本日高値付近に接近いしている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円50銭から137円09銭、ユーロ・円は143円77銭から144円05銭、ユーロ・ドルは1.0506ドルから1.0539ドル。
<TY>
2022/12/12 14:42
Reuters Japan Online Report Business News
ボストン・サイエンティフィック、中国医療技術企業の過半数株取得へ
[12日 ロイター] - 米医療機器大手ボストン・サイエンティフィックが中国の医療技術企業、先瑞達医療科技控股(アコテック・サイエンティフィック・ホールディングス)の過半数株式取得を提案すると、両社が11日に発表した。
それによると、ボストン・サイエンティフィックは最大65%のアコテック株取得を提案する。取引は来年上半期に完了する見通し。
ボストン・サイエンティフィックはアコテック株1株当たり20香港ドル(2.57米ドル)を提案。65%の株式取得価格は約5億2300万米ドルとなる。
アコテックは12日、香港証券取引所に対し、1株当たり20香港ドルの提示額は前営業日終値に約31.6%上乗せした水準で、過去150営業日の平均終値を約135.5%上回ると明らかにした。
2022-12-12T053530Z_1_LYNXMPEIBB04Q_RTROPTP_1_BUSINESS-CURRENCY.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221212:nRTROPT20221212053530LYNXMPEIBB04Q ボストン・サイエンティフィック、中国医療技術企業の過半数株取得へ OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221212T053530+0000 20221212T053530+0000
2022/12/12 14:35
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月12日 14時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(9264) ポエック 東証スタンダード [ 割安 ]
(7918) ヴィアHD 東証プライム [ 割安 ]
(2353) 日本駐車場開発 東証プライム [ 割高 ]
(4053) サンアスタ 東証グロース [ 割安 ]
(3903) gumi 東証プライム [ 割安 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(7878) 光・彩 東証スタンダード [ 割高 ]
(4378) CINC 東証グロース [ 割安 ]
(4441) トビラシステムズ 東証プライム [ 割安 ]
(6049) イトクロ 東証グロース [ 割安 ]
(4075) ブレインズ 東証グロース [ 割安 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/12 14:32
Reuters Japan Online Report Business News
英国民のインフレ期待、再び9年ぶり高水準=中銀調査
[ロンドン 9日 ロイター] - イングランド銀行(英中央銀行)が9日公表した四半期調査によると、今後1─2年のインフレに対する英国民の期待は9年ぶりの高水準だった5月と並んだ。
11月のインフレ期待は8月の3.2%から3.4%に上昇。2013年11月以来最高だった5月と同じだった。
英国の消費者物価指数(CPI)上昇率は10月に11.1%と41年ぶりの高水準となり、英中銀の目標値である2%の5倍以上となった。
また、インフレ抑制のために英中銀が行っている仕事に対する国民の満足度(差し引きベース)はマイナス12と、1999年の調査開始以来最低に落ち込んだ。8月はマイナス7だった。
調査は英中銀が0.75%の利上げを行った直後となる11月4─7日に行われた。
2022-12-12T053202Z_1_LYNXMPEIBB04M_RTROPTP_1_BRITAIN-BUDGET.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221212:nRTROPT20221212053202LYNXMPEIBB04M 英国民のインフレ期待、再び9年ぶり高水準=中銀調査 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221212T053202+0000 20221212T053202+0000
2022/12/12 14:32
みんかぶニュース 個別・材料
日本ハウスが急反落、22年10月期業績は計画下振れ
日本ハウスホールディングス<1873.T>が急反落している。前週末9日の取引終了後、集計中の22年10月期の連結業績について、売上高が451億円から427億7800万円(前の期比15.2%増)へ、営業利益が41億円から25億2300万円(同6.8%減)へ、純利益が23億6000万円から14億7400万円(同8.2%減)へ下振れて着地したようだと発表したことが嫌気されている。
住宅事業で一部工事の進捗遅れ・建売の伸び悩み・新規請負工事の受注減少などの影響を受けたほか、ホテル事業で新型コロナウイルス感染症拡大の長期化によりリゾートホテルの稼働率が低下したことが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/12 14:25
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位にイトクロ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の12日午後1時現在で、イトクロ<6049.T>が「売り予想数上昇」4位となっている。
12日の東証グロース市場で、イトクロが大幅続落し年初来安値。同社は「塾ナビ」を中心に、教育関連の口コミポータルサイトを運営している。9日取引終了後、決算発表を行い22年10月期の最終損益は3億3700万円の赤字(前の期は8億2400万円の黒字)となったことを明らかにした。同時に23年10月期の最終損益は1億6000万円の赤字から1億2000万円の黒字となる見通しを公表した。状況次第で、2期連続の最終赤字となることが警戒され、この日は売りに押される展開となった。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/12 14:19
注目トピックス 日本株
Appier Group---中長期的な企業価値向上のための投資方針
Appier Group<4180>は8日、中長期的な企業価値向上のための投資方針を発表した。同社は東京証券取引所の承認を受け、2022年12月15日をもって、同社株式の上場市場が東京証券取引所グロース市場から、東京証券取引所プライム市場へ市場変更。同社グループは長期的なコミットメントである「ソフトウェアをよりスマートに、AIでROIを向上させる」のために、将来的な企業価値の最大化を目指し、長期的な投資を行ってきた。現状、同社は2022年度第1四半期から第3四半期までの累計(1-9月)で売上収益は前年同期比56%成長しており、2022年11月14日付で開示した直近の2022年度通期業績予想では、売上収益192億円・営業損失0.22億円に到達する見込みであり、過年度においては営業損失を計上しているものの改善している。主要な投資対象としては、同社グループは高度なAIマーケティングのソリューションをSaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)モデルで提供するパイオニアであり、AIによって自動的に消費者の行動を予測するという特徴を持ち、セールス及びマーケティング活動の全領域を支援している。2023年12月期以降も、国内外のSaaS市場の状況や競合企業との競合状況に加え、新規ソリューションの顧客企業数、月次顧客解約率という重要な経営指標に留意しつつ、新規ソリューションの認知度向上・新規顧客獲得及びAIアルゴリズム強化のための先行投資を継続していく。同社グループは新規ソリューションをサブスクリプション方式(継続課金)で提供。新規ソリューションの認知度向上・新規顧客獲得への先行投資によって、新規ソリューションの顧客企業数は順調に拡大しており、2022年9月末時点では483社に増加している。2023年12月期以降の業績見通しについては現時点では開示してないが、中長期的な企業価値・株主価値の最大化に向け、積極的な新規ソリューションの認知度向上・新規顧客獲得及びAIアルゴリズム強化のための先行投資を行いつつ、中長期的な収益性の向上を図っていく。
<SI>
2022/12/12 14:17
みんかぶニュース 個別・材料
ヤマトが大幅続伸、60万株を上限とする自社株買いを実施へ
ヤマト<1967.T>が大幅続伸している。前週末9日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。上限を60万株(発行済み株数の2.33%)、または3億5000万円としており、取得期間は22年12月12日から23年6月30日まで。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行し、株主利益及び資本効率の向上を図ることが目的という。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/12 14:13
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、株価下げ渋るも重要イベント控え警戒感は後退せず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+0.78(上昇率4.32%)の18.82と上昇している。なお、今日ここまでの高値は19.01、安値は18.63。今週は、明晩に11月の米消費者物価指数(CPI)の発表、日本時間15日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見を控えており、市場では、これらのイベントへの警戒感が高まりやすくなっている。こうした中、今日の東京株式市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。売り一巡後は日経225先物は下げ幅を縮めているものの、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードは後退せず、日経VIは先週末の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2022/12/12 14:11
みんかぶニュース 市況・概況
HEROZが安い、特損計上で今期最終赤字へ◇
HEROZ<4382.T>が安い。前週末9日の取引終了後、これまで未定としていた23年4月期の連結最終損益見通しについて5億9000万円の赤字(前期単独4900万円の黒字)と発表しており、これが嫌気されているようだ。
持ち分法適用関連会社だったバリオセキュア<4494.T>の連結子会社化に伴い、上期決算において段階取得に関する差損5億4100万円を特別損失として計上したことが要因。あわせて、子会社の決算期変更などに伴う影響により、連結売上高見通しを31億円から29億円(同14億8200万円)へ下方修正した。同時に発表した上期決算は、売上高7億6500万円、最終損益5億1300万円の赤字だった。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/12 14:11
みんかぶニュース 個別・材料
ポールHDが反落、第3四半期は2ケタ営業減益
ポールトゥウィンホールディングス<3657.T>が反落している。9日の取引終了後に発表した第3四半期累計(2~10月)連結決算が、売上高301億2600万円(前年同期比23.8%増)、営業利益20億1600万円(同15.3%減)、純利益5億4000万円(同66.3%減)と減益だったことが嫌気されている。
EコマースやQRコード決済に関するモニタリング、カスタマーサポートが増加したほか、前期8月からMIRAIt Service Designのシステム開発売り上げが寄与した。一方、国内外子会社で管理職層の積極的な人材採用や広告施策などを進めており、利益を圧迫した。
なお、23年1月期通期業績予想は、売上高400億8800万円(前期比17.0%増)、営業利益40億200万円(同23.0%増)、純利益18億円(同18.9%減)の従来見通しを据え置いている。
同時に、上限を80万株(発行済み株数の2.13%)、または7億円としており、取得期間は22年12月21日から23年6月30日まで。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行、資本効率の向上及び株主還元策の一環として実施するという。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/12 14:10
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(13時台)~鎌倉新書、ユークスなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月12日 13:40 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<4441> トビラシステムズ 653500 51540 1167.95% -18.96%<6184> 鎌倉新書 2677200 212460 1160.10% 17.75%<2353> 日駐 25410100 2092100 1114.57% 24.37%<5341> アサヒ衛陶 1555400 149260 942.07% 0.44%<3193> 鳥貴族HD 850900 125620 577.36% -10.81%<4334> ユークス 440000 66180 564.85% 3.75%<4053> サンアスタリスク 1222500 188700 547.85% 13.23%<3903> gumi 17002900 2766520 514.60% 9.42%<9262> シルバーライフ 1145600 207680 451.62% 1.76%<3662> エイチーム 684000 125220 446.24% 10.48%<4268> エッジテクノロジ 672400 128100 424.90% -11.17%<7721> 東京計器 533900 101840 424.25% 9.37%<6203>* 豊和工 205700 40040 413.74% 6.37%<1482>* iシェアーズ 米国債 339675 68229.8 397.84% -0.87%<6208> 石川製 194200 39860 387.21% 4.13%<1487>* 米国債券(為替ヘッジ) 38119 7921.2 381.23% -0.76%<9972> アルテック 310100 65860 370.85% 1.01%<6905> コーセル 352700 82900 325.45% 8.93%<3097> 物語コーポ 312700 73700 324.29% -6.63%<2410> キャリアDC 85800 20260 323.49% 7.01%<3843> FB 190100 46720 306.89% -2.88%<7878> 光・彩 14700 4160 253.37% -14.35%<1805> 飛島建 219700 62840 249.62% -0.9%<4884> クリングル 614000 179040 242.94% 9.94%<6966> 三井ハイテク 1107500 325120 240.64% -4.61%<2438>* アスカネット 394100 117580 235.18% -5.02%<5440> 共英製鋼 253900 81080 213.15% -2.84%<7991>* マミヤオーピー 144200 46240 211.85% 8.78%<3452>* ビーロット 478700 172360 177.73% 9.27%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<FA>
2022/12/12 14:06
みんかぶニュース 個別・材料
TSIHDは反落、11月既存店売上高は5カ月ぶり前年下回る
TSIホールディングス<3608.T>は反落。前週末9日の取引終了後に発表した11月度の直営店月次売上情報で、既存店売上高が前年同月比1.2%減と5カ月ぶりに前年実績を下回ったことが嫌気されている。オンラインショップは同7.9%増となったが、小売店が同4.7%減と落ち込んだ。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/12 14:05
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、米インフレい高進を意識
12日午後の東京市場でドル・円は136円90銭台と、底堅い値動きが続く。米10年債利回りの失速を受け、ドル買いはいったん収束している。ただ、前週末の米生産者物価指数(PPI)は強い内容となり、インフレ高進の思惑で金利先高観からドルは下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円50銭から137円09銭、ユーロ・円は143円77銭から144円05銭、ユーロ・ドルは1.0506ドルから1.0539ドル。
<TY>
2022/12/12 14:05
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は846、値下がり銘柄数は865、変わらずは125銘柄だった。業種別では33業種中15業種前後が高い。値上がり上位に海運、その他金融、輸送用機器など。値下がり上位に鉄鋼、非鉄金属、水産・農林など。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/12 14:03
みんかぶニュース 個別・材料
物語コーポが大幅反落、11月既存店売上高はプラス確保も伸び率鈍化
物語コーポレーション<3097.T>は大幅反落。前週末9日の取引終了後に発表した11月度の月次売上高(速報値)で、既存店売上高は前年同月比0.6%増と12カ月連続で前年実績を上回ったが、前月の同16.2%増から伸び率が鈍化したことから売られているようだ。焼肉部門が同2.7%減と不振だったものの、ラーメン部門が同10.3%増と引き続き2ケタ増となったことが寄与した。なお、全店舗では同5.9%の増収となった。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/12 14:02
新興市場スナップショット
ツクルバ---3日続伸、丸井Gとの共創事業のリノベーションで脱炭素効果を確認
3日続伸。丸井グループ<8252>との共創事業であるワークラウンジ付きコミュニティ型リノベーション賃貸マンションブランドのリノベーションで、既存建物解体から建設段階までのCO2排出の84%、廃棄物排出の96%を削減できたと発表している。国士舘大学の協力を得て、同ブランドの「co-coono(コクーノ上北沢)」で既存建物を同規模の新築に建替えた場合と比較して脱炭素効果を評価した。
<ST>
2022/12/12 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は50円安の2万7850円、東エレクが13.35円押し下げ
12日14時現在の日経平均株価は前週末比50.37円(-0.18%)安の2万7850.64円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は846、値下がりは865、変わらずは125。
日経平均マイナス寄与度は13.35円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、ファストリ <9983>が9.93円、TDK <6762>が6.16円、アドテスト <6857>が5.48円、KDDI <9433>が5.34円と続いている。
プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を5.75円押し上げている。次いでテルモ <4543>が4.66円、ファナック <6954>が4.45円、エムスリー <2413>が3.45円、リクルート <6098>が2.77円と続く。
業種別では33業種中15業種が値上がり。1位は海運で、以下、その他金融、輸送用機器、ゴム製品と続く。値下がり上位には鉄鋼、非鉄金属、水産・農林が並んでいる。
※14時0分12秒時点
株探ニュース
2022/12/12 14:01
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:弱含みか、インフレ高止まりで引き締めに警戒
(13時50分現在)S&P500先物 3,933.30(-1.1)ナスダック100先物 11,554.50(-8.8)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は5ドル安。米10年債利回りは底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。9日の主要3指数は反落。取引中盤にはプラスに浮上する場面もあったが、終盤にかけて下げ幅を拡大し、ダウは305ドル安の33476ドルで引けた。この日発表された生産者物価指数(PPI)は予想より強く、ミシガン大学消費者信頼感は前月を上回った。堅調な経済指標を受け、連邦準備制度理事会(FRB)による引き締め長期化の思惑により長期金利が上昇。ハイテクをはじめ幅広く売られ、指数は大引けにかけて下げ足を速めた。本日は弱含みか。明日から開催される連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、FRBのタカ派的な政策方針が意識され、買いは後退しそうだ。PPIを受け13日の消費者物価指数(CPI)も強い内容が予想され、インフレ懸念の再燃により金利高に振れればハイテクや消費、景気敏感などへの売りが強まる見通し。ただ、売り一巡後は今週予定されている重要イベントを見極めるムードが広がりやすく、指数の極端な下げは回避されるだろう。
<TY>
2022/12/12 14:00
注目トピックス 日本株
アサヒ衛陶---大幅続伸、新たにEVスタンド機器等の販売事業を展開すると発表
アサヒ衛陶<5341>は大幅続伸。9日大引け後、中国の迅捷能源有限公司及び明興祥顧問有限公司とEVスタンド機器等の日本における販売代理店契約を締結すると発表した。新たな事業として「EVスタンド機器等の販売事業」を展開する。アサヒ衛陶の主力製品である衛陶機器の取引先には大型商業施設、賃貸住宅開発業者等EVスタンドの設置を必要とする企業が多く、営業ネットワークを活用した販売を見込めるものと判断。また、今後開発を予定している小型の家庭用設備においても営業ネットワークの活用を想定している。
<TY>
2022/12/12 14:00
みんかぶニュース 市況・概況
ジャムコ切り返す、エア・インディアが過去最大規模の航空機発注と伝わる◇
ジャムコ<7408.T>が朝安後、切り返した。米ボーイング<BA>や欧州エアバスに対する航空機の大型発注の動きが相次いで伝わっている。航空機向けの厨房設備などを手掛けるジャムコの株価の支援材料となったようだ。
11日の一部報道によると、エア・インディアはエアバスとボーイングに対し最大500機の旅客機を近く発注する見通しで、航空会社1社としての発注機数は過去最大級となるという。これに先立ち、米ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス<UAL>傘下のユナイテッド航空が、ボーイングの中型機「787ドリームライナー」の大型発注について近く発表する予定だとも伝わっている。
航空機関連株はこのほか、ナブテスコ<6268.T>や日機装<6376.T>が堅調。防衛費予算の増額に伴う新規需要への思惑も株価の支えとなったとみられている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/12 13:54
みんかぶニュース 市況・概況
藤商事が新値街道、スマートパチンコ・パチスロ関連株に年初来高値相次ぐ◇
藤商事<6257.T>が上値追い態勢を明示し連日の新高値となったほか、マミヤ・オーピー<7991.T>が大幅高で1345円まで駆け上がり、2週間ぶりに年初来高値更新となった。また、ダイコク電機<6430.T>やゲームカード・ジョイコホールディングス<6249.T>なども大幅高でいずれも新値街道に復帰、パチンコ・パチスロ関連株への人気が加速している。メダルを使わないスマートパチスロ(スマスロ)が11月21日から導入開始となったことで、関連株を刺激しているが、市場では「半導体不足の影響もあって当初見通しよりは2カ月ほどずれ込む見通しとなったが、来年3月にはスマートパチンコ(スマパチ)が導入される見通しにあり、遊技機関連メーカーに吹く追い風は強い。年明けには業界向け試験機納入の動きがあり、これが短期筋の買いを誘発している」(ネット証券アナリスト)としている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/12 13:54
注目トピックス 市況・概況
日経平均は55円安、イベント前に期待と不安が混在
日経平均は55円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっており、一方、テルモ<4543>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉄鋼、非鉄金属、水産・農林業、食料品、卸売業が値下がり率上位、海運業、その他金融業、輸送用機器、ゴム製品、石油石炭製品が値上がり率上位となっている。日経平均はやや底堅く推移している。今週は、明晩に11月の米消費者物価指数(CPI)の発表、日本時間15日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見を控えており、これらに対する期待と不安が混在しているようだ。
<SK>
2022/12/12 13:53
注目トピックス 日本株
ファンドクリG---急伸、低圧太陽光発電所の買い取り事業を開始
ファンドクリG<3266>は急伸。日本最大級の中古太陽光発電所の売買プラットフォーム「SOLSEL」を運営するエレビスタ社と提携し、低圧太陽光発電所の買い取り事業を開始したと発表している。出力50kW未満の低圧の太陽光発電所も大きな市場となってきているなか、同分野で主要な投資対象となっている個人の投資家との接点がメリットにつながるとの期待も先行。メガソーラーと低圧太陽光の両輪となることで、同社太陽光発電事業の拡大も想定される形に。
<TY>
2022/12/12 13:45
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、落ち着きどころを模索
12日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、136円80銭台でのもみ合いが続く。市場は明日発表の米消費者物価指数(CPI)や明日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)に注目しており、足元は様子見ムードが広がりやすい。引き続き米金利にらみのようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円50銭から137円09銭、ユーロ・円は143円77銭から144円05銭、ユーロ・ドルは1.0506ドルから1.0539ドル。
<TY>
2022/12/12 13:44
新興市場スナップショット
スキー場開発---大幅に反発、23年7月期第1四半期は営業赤字縮小、高水準の観光需要や全国旅行支援で
大幅に反発。23年7月期第1四半期(22年8-10月)の営業損益を1.18億円の赤字(前年同期実績は2.74億円の赤字)と発表している。新型コロナウイルス蔓延後初めての行動制限のない夏を迎え、高水準の観光需要や全国旅行支援の効果でグループ全施設の来場者数が32万人と過去最高を達成したことから赤字が縮小した。通期予想は前期比96.8%増の5.00億円の黒字で据え置いている。
<ST>
2022/12/12 13:35
みんかぶニュース 個別・材料
UUUMが急反落、所属する人気ユーチューバーの退所示唆を嫌気
UUUM<3990.T>が急反落した。同社に所属する人気YouTuber(ユーチューバー)の「はじめしゃちょー」が自身のチャンネルで、本業の動画制作に集中できない現状を告白する動画を投稿した。UUUMを退所する可能性について言及したことを受け、同社の広告ビジネスに対するネガティブな影響を懸念した売りが出たようだ。
はじめしゃちょーのチャンネル登録者は1000万人を超える。「もしかしたらUUUMやめるかも。」とのタイトルの動画は9日に投稿された。このなかで、仮にこの先もメインチャンネルの撮影ができない状況が続けば、迷いなくUUUMを辞めると述べた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/12 13:35
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月12日 13時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(9264) ポエック 東証スタンダード [ 割安 ]
(7918) ヴィアHD 東証プライム [ 割安 ]
(2353) 日本駐車場開発 東証プライム [ 割高 ]
(4053) サンアスタ 東証グロース [ 割安 ]
(3903) gumi 東証プライム [ 割安 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(7878) 光・彩 東証スタンダード [ 割高 ]
(4378) CINC 東証グロース [ 割安 ]
(4441) トビラシステムズ 東証プライム [ 割安 ]
(6049) イトクロ 東証グロース [ 割安 ]
(4075) ブレインズ 東証グロース [ 割安 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/12 13:32