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みんかぶニュース 市況・概況 ◎7日前場の主要ヘッドライン ・アイリッジ戻り足鮮明、地銀再編とデジタル通貨で思惑膨らむ ・ビリングシスは軟調地合いのなか上値追い、「デジタル円」の関連有力株との見方 ・INPEXなど石油関連株が安い、WTI価格は1年ぶり水準に下落 ・TKPが急反発、レンタルオフィス「リージャス」事業の売却を評価 ・SMN急伸、大日印及び読売新聞東京本社と広告ビジネスで協業 ・WSCOPEが逆行高、韓国ポスコ向けイオン交換膜スタックモジュール供給で合意 ・東エレクなど半導体製造装置関連が安い、SOX指数の下値模索を嫌気 ・住石HDがカイ気配スタート、著名投資家の井村氏の保有割合が12.71%に上昇 ※ヘッドラインは記事配信時点のものです 出所:MINKABU PRESS 2022/12/07 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=7日前引け、GX自動EVが新安値  7日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比8.0%増の1451億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同11.1%増の1276億円だった。  個別ではグローバルX 自動運転&EV <2867> が新安値。  そのほか目立った値動きではiFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が3.64%高、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> が3.08%高と大幅な上昇。  一方、NEXT 原油ブル <2038> は6.75%安、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> は3.60%安、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> は3.60%安、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> は3.45%安、WisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> は3.25%安と大幅に下落した。  日経平均株価が128円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金728億2000万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均993億4200万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が150億6100万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が118億3700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が81億4900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が79億9100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が54億6900万円の売買代金となった。 株探ニュース 2022/12/07 11:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月07日 11時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (5856) エルアイイーエイチ 東証スタンダード   [ 割安 ] (4263) サスメド     東証グロース     [ 分析中 ] (6232) ACSL     東証グロース     [ 分析中 ] (2666) オートウェーブ  東証スタンダード   [ 割高 ] (7046) TDSE     東証グロース     [ 割高 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (2752) フジオフード   東証プライム     [ 割高 ] (1514) 住石ホールディングス 東証スタンダード   [ 割高 ] (4594) ブライトパス・バイオ 東証グロース     [ 割高 ] (4591) リボミック    東証グロース     [ 割安 ] (3067) 東京一番フーズ  東証プライム     [ 割安 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/07 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、オーミケンシ、住石HDが買われる  7日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数602、値下がり銘柄数526と、値上がりが優勢だった。  個別では住石ホールディングス<1514>、エヌアイデイ<2349>、長栄<2993>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、ニックス<4243>など9銘柄が年初来高値を更新。オーミケンシ<3111>、アサヒ衛陶<5341>、ファブリカコミュニケーションズ<4193>、リミックスポイント<3825>、リード<6982>は値上がり率上位に買われた。  一方、CDG<2487>、片倉工業<3001>、三洋堂ホールディングス<3058>、ランシステム<3326>、オルトプラス<3672>など22銘柄が年初来安値を更新。マツモト<7901>、ソフィアホールディングス<6942>、新東<5380>、東洋合成工業<4970>、プロルート丸光<8256>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2022/12/07 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均7日前引け=3日ぶり反落、128円安の2万7756円  7日前引けの日経平均株価は3日ぶり反落。前日比128.93円(-0.46%)安の2万7756.94円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1214、値下がりは536、変わらずは84と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均マイナス寄与度は53.08円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、東エレク <8035>が45.89円、TDK <6762>が7.7円、アドテスト <6857>が7.53円、ファナック <6954>が5.14円と並んだ。  プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を7.19円押し上げ。次いで資生堂 <4911>が4.04円、第一三共 <4568>が2.98円、豊田通商 <8015>が2.05円、セブン&アイ <3382>が1.95円と続いた。  業種別では33業種中21業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、電気・ガス、銀行、空運が続いた。値下がり上位には鉱業、電気機器、海運が並んだ。 株探ニュース 2022/12/07 11:31 Reuters Japan Online Report Business News 緩和を粘り強く続ける必要、物価高が賃金上昇伴わず=中村日銀委員 [松本市(長野県) 7日 ロイター] - 日銀の中村豊明審議委員は7日、長野県金融経済懇談会であいさつし、日本経済は依然として新型コロナウイルス感染症による落ち込みからの回復途上にあり、現在の物価上昇が賃金上昇を伴うものになっていないことから、「金融緩和を粘り強く続ける必要がある」と述べた。 7―9月期の実質国内総生産(GDP)は前期比マイナス0.3%。中村委員は、実質GDPの水準は依然としてコロナ禍前の2019年平均を下回っていると指摘した。マクロ的な需給ギャップもマイナスが継続しており、「供給力に対して需要不足が続く局面での金融政策の引き締めは、企業や家計の経済活動に大きな抑制圧力を掛け、デフレ経済に戻しかねない」と語った。 賃金については、米欧の中央銀行が賃金上昇と物価高騰のスパイラルを阻止するために急速な利上げを継続しているのとは対照的に、日本では「賃金と物価のスパイラルが懸念される状況からは遠い」と話した。感染症からの回復途上で企業の取り組みを後押しし、賃上げに向けた環境を整備する観点からも、緩和的な金融政策の継続が必要だと述べた。 2022-12-07T023058Z_1_LYNXMPEIB602C_RTROPTP_1_JAPAN-ECONOMY-BOJ.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221207:nRTROPT20221207023058LYNXMPEIB602C 緩和を粘り強く続ける必要、物価高が賃金上昇伴わず=中村日銀委員 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221207T023058+0000 20221207T023058+0000 2022/12/07 11:30 みんかぶニュース 市況・概況 アイサンテクは上値重い、「アップルカー」発売延期報道が自動運転関連株の懸念材料に◇  アイサンテクノロジー<4667.T>は朝高後に値を消す場面があり、上値の重い展開となっている。米アップル<AAPL>が開発中とされている完全自動運転型の電気自動車(EV)「アップルカー」を巡り、発売目標時期が約1年延期され、2026年となったと報じられた。実用化に向けたハードルの高さが改めて意識される格好となり、自動運転用のマップ技術を持つアイサンテクの上値を抑える要因となったようだ。  報道によると、アップルが目指した完全自動運転車は、現在の技術レベルでは実現ができないという課題に直面しており、プロジェクトは数カ月間、宙に浮いた状態だったという。これを受け、6日の米国株式市場でアップル株は下落した。  自動運転関連株ではこのほか、自動車向けを中心に組込み機器向けOSを開発するイーソル<4420.T>や、SoC(システム・オン・チップ)の設計・開発を手掛け、自動運転市場の拡大による恩恵が期待されるソシオネクスト<6526.T>が軟調に推移している。  (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/07 11:28 みんかぶニュース 個別・材料 ソリトンは8日ぶり反発、パナソニック コネクトと共創を開始  ソリトンシステムズ<3040.T>は8日ぶりに反発している。午前11時ごろ、パナソニック コネクト(東京都中央区)と、多要素認証ツールと認証テクノロジーを連携したソリューションで共創を開始すると発表しており、好材料視されている。  共創の第1弾として、ソリトンのパソコンログオンソフト「SmartOn」に、顔認証付きカードリーダーなどにも活用されているパナソニック コネクトの顔認証技術を生体認証として組み込む。また、これを契機に両社は多要素認証ツールで新たな価値を共創していくとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/07 11:26 みんかぶニュース 個別・材料 青山商事が3日ぶり反落、11月既存店売上高14カ月ぶり前年を下回る  青山商事<8219.T>は3日ぶりに反落。午前10時30分ごろに発表した11月度の月次売上高(速報)で、ビジネスウェア事業の既存店売上高が前年同月比3.8%減となり、14カ月ぶりに前年実績を下回ったことが嫌気されている。スーツやコートが低調に推移したという。なお、全店売上高は同5.8%減だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/07 11:26 みんかぶニュース 個別・材料 AIPFはカイ気配、子会社AIPコンサルがオリックス銀行と信託契約代理店の業務委託契約を締結  アイ・パートナーズフィナンシャル<7345.T>はカイ気配。午前11時ごろ、子会社AIPコンサルタンツがオリックス銀行(東京都港区)と信託契約代理店の業務委託契約を締結したと発表しており、好材料視されている。  今回の契約締結により、AIPコンサルはオリックス銀行の遺言代用信託「未来に託す」の取り扱いを開始する。「未来に託す」は、申込人に相続が発生してから最短5営業日で受取人に金銭を渡すことが可能で、葬儀費用などの急な支払いや遺族の生活などに備えることが可能。預かった金銭はオリックス銀行が元本を保証し、生前中は年1回、予定配当率に応じた配当金を支払う。なお、AIPコンサルとオリックス銀行は今後も円滑な資産承継をサポートする金融商品・サービスを提供するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/07 11:22 みんかぶニュース 個別・材料 FIGが大幅高で3連騰、好業績のドローン関連として約3カ月ぶり年初来高値更新  FIG<4392.T>が大幅高で3連騰。一時5.6%高の454円まで駆け上がり、9月15日につけた年初来高値441円を上抜き新高値圏に突入した。同社はモバイルクリエイトと石井工作研究所が中心となって共同持ち株会社の形態で発足された会社だが、両社の事業領域であった移動体通信システム開発や、半導体関連装置及び半導体基板事業が収益基盤となっている。高度な技術力をロボティクス分野に生かし、2015年以降はその延長線上にあった産業用ドローン分野にも参入、実績を重ねている。  国土交通省が5日、ドローンの機体が操縦者に視認できない状態でも住宅地などで飛ばせるよう規制を緩和したことで、今後は物流手段としてドローンが活躍するための環境整備が進みそうだ。同社はその関連有力株として頭角を現している。また、足もとの業績も絶好調。22年12月期営業利益は前期比77%増の10億円を見込んでおり、好業績を改めて見直す動きも株価上昇を後押ししている。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/07 11:19 みんかぶニュース 個別・材料 HPCシスが3日ぶり反発、NTT東日本と「ギガらく5G」の再販契約を締結  HPCシステムズ<6597.T>が3日ぶりに反発している。6日の取引終了後、東日本電信電話(東京都新宿区、NTT東日本)が提供中の企業向けマネージド・ローカル5Gサービス「ギガらく5G」の再販契約を締結したと発表しており、好材料視されている。  今回の契約に基づき、NTT東日本の「ギガらく5G」の提供を開始するとともに、ローカル5G無線局免許取得を希望する顧客へきめ細かい個別サポートサービスを提供し、HPCシスが開発した国内5G通信対応のオールインワンエッジコンピューター「Edge Tank」やCTO技術を応用した各種ソリューションを組み合わせて販売するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/07 11:17 みんかぶニュース 個別・材料 フジオフード3日続落、光熱費の高騰など響き22年12月期営業損益予想を赤字幅拡大へ  フジオフードグループ本社<2752.T>は小幅に3日続落。6日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を293億1300万円から267億5800万円(前期254億5300万円)へ、営業損益を4億6800万円の赤字から18億7500万円の赤字(同33億4300万円の赤字)へ、最終損益を1500万円の黒字から19億7000万円の赤字(同7億900万円の黒字)へ下方修正しており、これが嫌気されている。  新型コロナウイルス感染症が急拡大した第7波による外出自粛などの影響のほか、想定を超える円安の進行で原価及び光熱費が高騰したことも響いた。また、今後もこうした高騰の影響が継続すると想定し第4四半期に減損損失を見込んでいることも要因としている。  なお、第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高が192億2500万円(前年同期比5.8%増)、営業損益16億9600万円の赤字(前年同期29億2300万円の赤字)、最終損益9億9800万円の赤字(同4億7200万円の黒字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/07 11:16 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル伸び悩み、リスク選好的なドル買いは一巡との見方 7日午前の東京市場でドル・円は136円90銭台で推移。米国の金融引き締めは長期間維持されるとの見方が広がっており、ドル・円は136円台後半で下げ渋る可能性が高いとの見方が依然として多いようだ。ただ、リスク選好的なドル買いは一巡したようだ。ここまでの取引レンジはドル・円は136円79銭から137円36銭、ユーロ・円は141円18銭から143円63銭、ユーロ・ドルは1.0455ドルから1.0470ドル。 <MK> 2022/12/07 11:11 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、前場終値は前営業日比14銭高の148円98銭  債券市場で、先物12月限の前場は前営業日比14銭高の148円98銭で引けた。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/07 11:09 注目トピックス 日本株 泉州電業---2022年10月期の業績予想と期末配当予想を修正 泉州電業<9824>は6日、2022年10月期の業績予想及び期末配当予想を修正したことを発表。電線の主材料である銅価格の上昇に伴う建設・電販向けの売上高の増加、半導体製造設備向け需要の増大及び自動車・工作機械向け需要の回復による利益の増加に加え、子会社の業績が好調であったことなどにより、前回予想を上回る見込みとなった。2022年10月期の通期の連結業績予想数値は、売上高1,136億円(前回予想5.2%増)、営業利益74億円(同15.6%増)、経常利益78億円(同16.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益53億円(同15.2%増)に上方修正となった。通期の個別業績予想数値は、売上高1,072億円(前回予想4.1%増)、経常利益68億円(同15.3%増)、当期純利益46億円(同12.2%増)に上方修正となった。期末配当予想は、通期の業績予想が好調に推移することが予測されることから、1株当たり80円(前回予想20円増)に修正となった。これにより、2022年10月期の年間配当予想は、1株当たり140円となった。 <SI> 2022/12/07 11:09 みんかぶニュース 個別・材料 モロゾフが続伸、洋菓子事業が堅調で2~10月期最終黒字確保を評価  モロゾフ<2217.T>が続伸している。6日取引終了後に、23年1月期第3四半期累計(2~10月)の連結決算を発表。最終利益は3億3700万円となった。今期の第1四半期から四半期の連結財務諸表を作成しており、前年同期との比較はない。バレンタインデーやクリスマスなどの大きなイベントがない8~10月期は季節要因のため業績が落ち込む傾向にあるものの、単体決算だった前期の第3四半期累計の最終赤字が3億5000万円だったことを踏まえ、業績が堅調に推移していると受け止められたようだ。  売上高は199億2100万円、営業利益は4億3000万円だった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う行動制限が緩和されたことで、洋菓子製造販売事業が順調に推移したという。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/07 11:08 注目トピックス 日本株 東京一---大幅続落で下落率トップ、立ち外外分売実施による需給悪化を警戒 東京一<3067>は大幅続落で下落率トップ。株式の立会外分売を実施すると前日に発表している。分売予定株式数は44万8000株、分売予定期間は12月13日から16日まで。株式の分布状況の改善、流動性向上を図り、流通株式時価総額の拡大によりプライム市場の上場維持基準適合を実現する ことを目的としている。出来高が1万株に満たない日が多い状況下、短期的な需給インパクトを警戒する動きが優勢に。 <ST> 2022/12/07 11:08 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前11時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は1243、値下がり銘柄数は504、変わらずは88銘柄だった。業種別では33業種中22業種前後が高い。値上がり上位に電気・ガス、銀行、非鉄金属など。値下がり上位に鉱業、電気機器、石油・石炭など。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/07 11:03 みんかぶニュース 市況・概況 11時の日経平均は121円安の2万7764円、ファストリが46.57円押し下げ  7日11時現在の日経平均株価は前日比121.84円(-0.44%)安の2万7764.03円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1240、値下がりは503、変わらずは91と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均マイナス寄与度は46.57円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、東エレク <8035>が41.78円、アドテスト <6857>が7.53円、TDK <6762>が7.19円、ファナック <6954>が6.16円と続いている。  プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を4.93円押し上げている。次いで資生堂 <4911>が3.66円、第一三共 <4568>が2.16円、ヤマハ発 <7272>が1.88円、セブン&アイ <3382>が1.64円と続く。  業種別では33業種中22業種が値上がり。1位は電気・ガスで、以下、非鉄金属、銀行、空運と続く。値下がり上位には鉱業、電気機器、石油・石炭が並んでいる。  ※11時0分8秒時点 株探ニュース 2022/12/07 11:01 みんかぶニュース 市況・概況 送電関連株の一角に買い、送電線整備に6兆~7兆円投資との報道で◇  送電関連株の一角が買われている。日本経済新聞が7日付朝刊で、経済産業省が示した送電線整備計画の素案の内容について「必要な投資額は概算で6兆~7兆円規模になる見通し」と報じており、これを受けて関連銘柄に関心が向いているようだ。電線大手の住友電気工業<5802.T>、フジクラ<5803.T>は証券会社の投資判断の影響もあり上昇。電線中堅の昭和電線ホールディングス<5805.T>、東電系電気工事大手の関電工<1942.T>も高い。送電線工事を手掛けるETSホールディングス<1789.T>は一時7%超高まで買われる場面があった。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/07 11:00 みんかぶニュース 市況・概況 オルアバウトが3日ぶり反発、サイバーバズと連携した「イチオシ」の広告販売を開始◇  オールアバウト<2454.T>が3日ぶりに反発している。6日の取引終了後、サイバー・バズ<7069.T>の「サイバー・バズ SNSマーケティングパートナープログラム」と連携し、レコメンドサイト「イチオシ」での広告販売を開始すると発表しており、好材料視されている。  「イチオシ」は、オルアバウトがNTTドコモ(東京都千代田区)と共同運営するレコメンドサイト。今回の取り組みでは、サイバー・バズのインフルエンサーネットワーク「NINARY」とコンテンツ企画力を活用し、最適なインフルエンサーをアサインしてインフルエンサー施策を実施。それに紐づくインフルエンサーの「イチオシ」情報をレコメンドサイト「イチオシ」にて記事化する。また、インフルエンサーのPR投稿を広告運用する際に、その遷移先を「イチオシ」の該当する記事にすることで、効果の最大化を図るとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/07 10:58 注目トピックス 市況・概況 東京為替:137円を再び下回る、リスク選好的なドル買いは一巡か 7日午前の東京市場でドル・円は137円近辺で推移。米国の金融引き締めは長期間維持されるとの見方が広がっており、ドル・円は136円台後半で下げ渋る可能性が高いとの見方が依然として多いようだ。ただ、リスク選好的なドル買いは一巡したようだ。ここまでの取引レンジはドル・円は136円79銭から137円36銭、ユーロ・円は141円18銭から143円63銭、ユーロ・ドルは1.0455ドルから1.0470ドル。 <MK> 2022/12/07 10:56 注目トピックス 日本株 住石HD---大幅反発、著名投資家による株式買い増しが継続 住石HD<1514>は大幅反発。前日に明らかになった大量保有報告書によると、著名投資家である井村俊哉氏の保有比率が9.87%から12.71%に上昇している。市場内での株式取得が進んでいるもよう。12月1日に7.65%の大量保有が明らかになって以降も取得ペースが速まっており、需給思惑などが一段と強まる格好に。なお、前日も7.65%から9.87%への保有比率上昇が伝わっていたが、短期的な過熱感による利食い売りが優勢となっていた。 <ST> 2022/12/07 10:52 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(10時台)~アサヒ衛陶、ネクステージなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月7日 10:42 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<4598> DELTA−P   745800  43860  1600.41% -1.71%<4576> DWTI      1659200  245520  575.79% 2.31%<3779> JエスコムHD   10492500  2167620  384.06% -2.97%<4392> FIG       740000  248500  197.79% 4.88%<3479> TKP       900200  313440  187.2% 4.17%<2039> 原油ベア      152801  57804.2  164.34% 3.35%<5341>* アサヒ衛陶     176200  77760  126.59% 6.67%<1487> 上米債HE     10611  5022.4  111.27% 0.07%<4418> JDSC      1326800  670080  98.01% -4.47%<6232> ACSL      631100  355040  77.75% 1.32%<6619> WSCOPE    7768500  4665740  66.5% 9.67%<3186>* ネクステージ    801500  514660  55.73% -0.95%<7061>* 日本ホスピス    50300  32780  53.45% -3.16%<2038>* 原油ブル      2033918  1351531  50.49% -7.43%<4263>* サスメド      1000200  673340  48.54% 7.5%<5380> 新東        71200  48060  48.15% -7.25%<6881>* キョウデン     191200  134220  42.45% 0.19%<7133>* ヒュウガプライマ  13500  9800  37.76% 8.93%<6769> ザイン       54700  40840  33.94% 0%<3688> カルタHD     47200  35660  32.36% 5.56%<8699> HSHD      55400  41880  32.28% 0.79%<5032> ANYCOLOR  1375300  1071200  28.39% 0.39%<7287> 日本精機      72700  57860  25.65% -1.68%<5028>* セカンドサイト   61400  48920  25.51% -3.75%<7094> NexTone   38800  31640  22.63% -4.13%<3948> 光ビジネス     84300  70420  19.71% 0.45%<3793> ドリコム      380400  318660  19.37% -1.2%<7467> 萩原電気HD    25400  21540  17.92% 1.58%<3970> イノベーション   29000  24680  17.5% -1.43%<1514>* 住石HD      14262000  12291100  16.04% 6.49%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <FA> 2022/12/07 10:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は137円36銭まで強含み 7日午前の東京市場でドル・円は137円30銭台で推移。米国の金融引き締めは長期間維持されるとの見方が広がっており、新たなドル売り材料が提供されない場合、ドル・円は137円近辺で下げ渋る可能性が高いとみられる。ここまでの取引レンジはドル・円は136円79銭から137円36銭、ユーロ・円は141円18銭から143円60銭、ユーロ・ドルは1.0455ドルから1.0470ドル。 <MK> 2022/12/07 10:51 みんかぶニュース 個別・材料 リンナイが高い、国内有力証券は目標株価1万4000円に引き上げ  リンナイ<5947.T>が高い。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は6日、同社株の目標株価を1万3500円から1万4000円に引き上げた。レーティングは「オーバーウエート」を継続した。株価は中長期の利益成長を十分に織り込んでいない、とみている。国内や米国の減額などを要因に23年3月期の連結営業利益を472億円から450億円(会社計画440億円)に、24年3月期の同利益を518億円から500億円に引き下げた。ただ、23年3月期に過去最高益更新の見方に変化はなく、24年3月期以降も、中国でのガスインフラ拡充やシェア拡大、米国でのタンク式からタンクレス式への切り替え継続、国内の製品モジュール化による収益性改善などで連続最高益を予想している。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/07 10:49 みんかぶニュース 市況・概況 7日中国・上海総合指数=寄り付き3204.9352(-7.5982)  7日の中国・上海総合指数は前営業日比7.5982ポイント安の3204.9352で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/07 10:47 みんかぶニュース 市況・概況 7日香港・ハンセン指数=寄り付き19380.80(-60.38)  7日の香港・ハンセン指数は前営業日比60.38ポイント安の19380.80で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/07 10:43 注目トピックス 日本株 WSCOPE---大幅反発、韓国子会社がイオン交換膜スタックモジュール供給で合意 WSCOPE<6619>は大幅反発。韓国子会社が大手鉄鋼メーカーポスコのアルゼンチン法人と、イオン交換膜スタックモジュールの供給に関し基本合意書を締結したと発表している。契約金額は韓国子会社来年度売上額の10%以上の規模になる見込みとされている。競合他社比でリチウムの抽出効率が高く、耐久性に優れた製品の開発に成功したことで、今回の合意締結に至ったもよう。24年第1四半期から供給を開始する計画のようだ。 <ST> 2022/12/07 10:41

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