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みんかぶニュース 個別・材料 ユニネクがS高カイ気配、株式分割と株主優待を好感  ユニフォームネクスト<3566.T>がストップ高カイ気配に買われている。1日の取引終了後、1対4株の株式分割と株主優待制度の導入を発表しており、これを好感した買いが膨らんでいる。  株式分割の基準日は12月31日で、効力発生日は来年1月1日。株主数の増加などを図ることが目的という。株主優待については、毎年12月31日時点で1単元(100株)以上を保有している株主が対象で、今年12月から開始する。保有株数に応じて、自社ECサイトの割引クーポン3000円分、または5000円分を贈呈する。なお、初回の株主優待は株式分割前の株式数を基準に実施する。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 09:38 新興市場スナップショット Fーブレイン---大幅に続伸、スカイアーチネットワークスと販売業務で基本取引契約締結 大幅に続伸。システム運用マネジメントなどを手掛けるスカイアーチネットワークス(東京都港区)と販売業務に係る基本取引契約を締結したと発表している。フーバーブレインが取り扱う製商品やサービスの販売業務に係る取引条件のほか、両社間で販売会議を開催し、マーケティング計画や販売計画を決定する。また、11月28日に公表済みの採用コンサルティングのアド・トップ(東京都渋谷区)の子会社化が完了したことも明らかにした。 <ST> 2022/12/02 09:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上げ渋りか、11月米雇用統計内容の悪化を警戒 2日午前の東京市場でドル・円は135円40銭近辺で推移。米長期金利の低下を受けたドル売り・円買いは一巡しつつあるが、本日発表される11月米雇用統計はさえない内容になるとの見方があるため、リスク選好的なドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。ここまでの取引レンジはドル・円は135円05銭から135円48銭、ユーロ・円は142円21銭から142円47銭、ユーロ・ドルは1.0514ドルから1.0539ドル。 <MK> 2022/12/02 09:35 Reuters Japan Online Report Business News サッカーW杯関連株が再び上昇、日本の決勝T進出決定で [東京 2日 ロイター] - サッカーワールドカップ(W杯)関連銘柄が再び上昇している。カタール大会の1次リーグ最終戦で日本がスペインに2─1で逆転勝ちし、決勝トーナメント進出を決めたことが好感されている。関連株はドイツ戦の勝利で人気を集めたが、コスタリカ戦で敗退した後に下落していた。 インターネットTV「ABEMA」で全試合を無料中継するサイバーエージェントは一時7%高、サッカー用品を手掛けるミズノは一時5%高まで買われた。店内で試合を放映している英国風パブ「HUB]を運営するハブは一時ストップ高となった。 サイバーエージェントによると、ABEMAは日本が勝ったドイツ戦で1日の視聴者数が過去最高となる1000万人を超え、コスタリカ戦では1400万人まで拡大した。1週間の視聴者数は、コスタリカ戦が終わった段階で3000万人を超えた。「今回のスペイン戦を受け、再び過去最高を更新するとみている」(宮川園子IR・SR室長)という。 ミズノによると、W杯が始まった11月22日から12月1日までのサッカーシューズ全体の売り上げは、直営2店舗で前年比2倍以上、オンラインストアでは同1・4倍。「特に、日本代表が着用する限定カラーのサッカーシューズに関する問い合わせが増えている」(朝倉遼治コーポレートコミュニケーション室サッカー担当)としている。 HUBでは、前回ロシア大会(2018年)の開催時期は前年比2割程度売り上げプラスになった。今回は「コロナや(日本との)時差の影響もあって、足元(の売り上げ影響度)ははっきりわからない」(広報部)が、期待感は大きいという。 三井住友DSアセットマネジメントのチーフマーケットストラテジスト・市川雅浩氏は「きょうの日本株市場は地合いがよくないため、アシックスやキリンホールディングスなどは下げているが、決勝トーナメントが進むにつれサッカー関連銘柄の物色の余地はまだ残っている」と話している。 (斎藤信世 取材協力:佐古田麻優 編集:伊賀大記、田中志保) 2022-12-02T053245Z_2_LYNXMPEIB100K_RTROPTP_1_SOCCER-WORLDCUP-JPN-ESP-REPORT.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202003518LYNXMPEIB100K サッカーW杯関連株が再び上昇、日本の決勝T進出決定で OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T003518+0000 20221202T003518+0000 2022/12/02 09:35 Reuters Japan Online Report Business News 英HSBC、世界の上級管理職を200人削減へ=消息筋 [香港/ロンドン 1日 ロイター] - 英金融大手HSBCは世界の上級管理職2000人を少なくとも200人削減する方針だ。管理職層の組織を簡素化してコストを削減する。事情に詳しい2人の消息筋が明らかにした。 人員削減の対象は幾つかの事業部門と世界各拠点で、各拠点の最高執行責任者(COO)などが含まれる。 HSBCはコメントを拒否した。 同社はここ数年、株主への利益還元を改善するため、多くの地域で事業規模を縮小し、一部の国からは全面的に撤退するなど、海外事業の縮小を進めてきた。 HSBCのノエル・クイン最高経営責任者(CEO)は1日、来年に17億ドルの追加コスト削減を実施すると表明した。 2022-12-02T003454Z_1_LYNXMPEIB100M_RTROPTP_1_HSBC-HLDG-LAYOFFS.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202003454LYNXMPEIB100M 英HSBC、世界の上級管理職を200人削減へ=消息筋 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T003454+0000 20221202T003454+0000 2022/12/02 09:34 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月02日 09時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (1514) 住石ホールディングス 東証スタンダード   [ 割安 ] (6663) 太洋工業     東証スタンダード   [ 割安 ] (3662) エイチーム    東証プライム     [ 割安 ] (9565) ウェルライ    東証グロース     [ 分析中 ] (7063) Birdman  東証グロース     [ 割高 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (4541) 日医工      東証プライム     [ 割安 ] (7865) ピープル     東証スタンダード   [ 割高 ] (4750) ダイサン     東証スタンダード   [ 割安 ] (7273) イクヨ      東証スタンダード   [ 割高 ] (3760) ケイブ      東証スタンダード   [ 割高 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 09:32 注目トピックス 外国株 概況からBRICsを知ろう ブラジル株式市場は3日ぶりに反落、弱い経済指標が圧迫材料 【ブラジル】ボベスパ指数 110925.60 -1.39%1日のブラジル株式市場は3日ぶりに反落。主要指標のボベスパ指数は前日比1560.41ポイント安(-1.39%)の110925.60で取引を終了した。110547.84から112478.76まで上昇した。売りが先行した後は下げ幅を拡大させ、引けまで安値圏でもみ合った。弱い経済指標が圧迫材料。7-9月期の国内総生産(GDP)成長率は3.6%となり、前期の3.2%から加速したものの、予想の3.7%を下回った。また、11月のS&Pグローバル製造業購買担当者景気指数(PMI)も44.3に低下し、前月の50.8を大幅に下回った。一方、海外株高などが指数を下支えした。【ロシア】MICEX指数 2187.29 +0.59%1日のロシア株式市場は反発。主要指標のMOEX指数は前日比12.76ポイント高(+0.59%)の2187.29で取引を終了した。2183.57から2193.41まで上昇した。高く寄り付いた後は狭いレンジでもみ合った。海外株高が好感され、ロシア株にも買いが広がった。また、米国の利上げの減速期待なども支援材料。一方、足元での景気低迷などが引き続き指数の足かせとなった。【インド】SENSEX指数 63284.19 +0.29%1日のインドSENSEX指数は8日続伸。前日比184.54ポイント高(+0.29%)の63284.19、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同54.15ポイント高(+0.29%)の18812.50で取引を終えた。終始プラス圏で推移し、終盤に上げ幅をやや縮小させた。海外株高を受け、インド株も買いが先行。また、7-9月期の成長率が予想を上回ったことも支援材料となった。7-9月期の国内総生産(GDP)成長率は6.3%となり、前期の13.5%を下回ったものの、予想の6.2%を上回った。このほか、米国の利上げの減速期待が高まっていることが外資の流出懸念を後退させた。【中国本土】上海総合指数 3165.47 +0.45%12月1日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前日比14.14ポイント高(+0.45%)の3165.47ポイントと3日続伸した。9月15日以来、約2カ月半ぶりの高値水準を切り上げている。リオープン(経済再開)の期待が相場を押し上げる流れ。中国の新型コロナウイルス防疫措置に関しては、政府のコロナ政策を担当する孫春蘭・副首相が11月30日、関連部局や専門家らと会合を開き、流行しているオミクロン型は毒性も低く、ワクチン接種も進んでいるとして、「中国のコロナ政策は新段階に入った」と述べた。発表の中で「動態清零」(ゼロコロナ)という言葉が使用されなかっただけに、防疫措置の修正(緩和)が更に進むとの見方も浮上している。また、米利上げペースの鈍化観測が高まる中、外国為替市場で人民元高(対米ドル)が進んでいる点も好感された。 <CS> 2022/12/02 09:31 Reuters Japan Online Report Business News 寄り付きの日経平均は反落、利益確定売り優勢 [東京 2日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比242円90銭安の2万7983円18銭と、反落してスタートした。寄り付き後も350円安と下げ幅を広げている。昨日の株高の反動で利益確定売りが優勢となり、節目の2万8000円を下回った。東証33業種では、全業種値下がりしている。 昨日大きく上昇した銘柄の下げが目立ち、個別ではソフトバンクグループ、東京エレクトロン、ファーストリテイリングが軟調。 主力のトヨタ自動車、ソニーグループもそれぞれ1%超安とさえない。 2022-12-02T003042Z_1_LYNXMPEIB100J_RTROPTP_1_JAPAN-STOCKS-TSE.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202003042LYNXMPEIB100J 寄り付きの日経平均は反落、利益確定売り優勢 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T003042+0000 20221202T003042+0000 2022/12/02 09:30 寄り付き概況 日経平均は242円安でスタート、三菱自やオリンパスなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27983.18;-242.90TOPIX;1969.34;-17.12[寄り付き概況] 2日の日経平均は242.90円安の27983.18円と反落して取引を開始した。前日1日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は194.76ドル安の34395.01ドル、ナスダックは14.45ポイント高の11482.45で取引を終了した。11月ISM製造業景況指数がパンデミック以降で最低水準に落ち込んだため景気後退入りを懸念した売りに寄り付き後、下落。同時に、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ減速の思惑に長期金利がさらに低下したためハイテクが買い戻され、相場の下値を支えた。ダウは終日軟調も、ナスダック総合指数はプラス圏を維持し、まちまちで終了した。 今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均が反落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、外為市場で1ドル=135円10銭台と昨日15時頃に比べ1円20銭ほど円高・ドル安に振れたことが、東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。さらに、今晩米国で11月の米雇用統計が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均が下落して終了したものの、朝安の後は次第に下げ渋る展開となったことに加え、ナスダック総合指数が小幅ながら上昇して取引を終えたことなどが東京市場の株価下支え要因となった。また、9月末の中間配当金が振り込まれる時期となっており、この一部が株式に再投資され、株価を支える要因となるとの指摘もあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。 セクター別では全業種が値下がり。ゴム製品、医薬品、不動産業、卸売業、精密機器などが値下がり率上位に並んでいる。東証プライムの売買代金上位では、三菱自<7211>、HOYA<7741>、オリンパス<7733>、日立<6501>、三井物産<8031>、伊藤忠<8001>、三菱商事<8058>、ブリヂストン<5108>、キーエンス<6861>、コマツ<6301>、KDDI<9433>、SMC<6273>、エーザイ<4523>、ダイキン<6367>、INPEX<1605>、ソニーG<6758>などが下落。他方、サイバー<4751>、メルカリ<4385>、第一生命HD<8750>などが上昇している。 <FA> 2022/12/02 09:28 みんかぶニュース 個別・材料 ピープルは大幅続落、非開示だった23年1月期営業益は7%減を予想  ピープル<7865.T>が大幅に3日続落となっている。同社は1日取引終了後、これまで非開示としていた23年1月期通期の単独業績予想を公表。営業利益の見通しを前期比7.0%減の4億7500万円としていることが嫌気されているようだ。  第4四半期(22年10月21日~23年1月20日)の見通しについて、物価高の影響などから米国向けの売り上げが大幅減になるとみているほか、国内販売も「いきなり自転車」の再販に一定期間を要することから前年同期を2割程度下回ると予想。また、円安に伴う原価高も重荷になるとしている。なお、第3四半期累計(1月21日~10月20日)の営業利益は前年同期比2.5倍の6億600万円で着地した。  また、あわせて公表した10月度の月次売上高は前年同月比49.6%減だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 09:26 みんかぶニュース 個別・材料 サイバーは大幅高スタート、日本のW杯決勝トーナメント進出で  サイバーエージェント<4751.T>は大幅高でスタート。サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で日本代表は日本時間2日、強豪スペインと対戦して2対1で勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。同社は傘下のインターネットテレビ「ABEMA(アベマ)」でW杯全試合の無料生中継を行っていることから、日本の決勝進出を受けて今後の更なる利用者拡大を期待した買いが入っているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 09:22 注目トピックス 日本株 スペースシャワーネットワーク---SEP、QonceptとARグラフィックシステムinstrack開発 スペースシャワーネットワーク<4838>は1日、子会社のセップ(SEP)が、Qonceptと、音楽ライブ映像向けのリアルタイムARグラフィックシステム「instrack(インストラック)」を開発したことを発表。「instrack」は、カメラ映像内のAR演出に利用可能な各種情報を、AI技術を用いてリアルタイムに検出・解析する。取得したデータを用いることで、各種CGソフトウェア上で様々なAR演出を生放送・生配信で付与することが可能となる。画像解析はラップトップPC(MacBook)のみで行うため、既存のシステムにも手軽に導入できる。今後も、SEPが持つ音楽映像制作のノウハウとQonceptが持つ画像処理技術を活かしつつ、同システムの開発を進めていく。 <SI> 2022/12/02 09:21 みんかぶニュース 個別・材料 3DMが続伸、内視鏡用粘膜下注入材の保険適用開始を材料視  スリー・ディー・マトリックス<7777.T>が続伸している。1日取引終了後、内視鏡用粘膜下注入材「ピュアリフト」に関し、厚生労働省より保険適用開始が告示されたと発表。これが株価の支援材料となったようだ。  ピュアリフトは医療従事者にとって操作性が高いことが示されており、注入量や回数の減少など治療の質の向上に貢献できる可能性があるという。通期の業績予想への影響は軽微としているが、中期経営計画への影響については、今後の動向などを検討したうえで判断する予定としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 09:20 注目トピックス 日本株 Birdman---株式分割及び株式分割に伴う定款の一部を変更 Birdman<7063>は11月30日、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部を変更することを発表。12月31日を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割する。株式分割後の発行済株式総数は、5,111,900株となり、発行可能株式総数は13,800,000株となる。資本金の額の変更はない。株式分割により株式の投資単位当たりの金額を引き下げることで、投資家がより投資しやすい環境を整えるとともに、株式の流動性の向上及び投資家層の拡大を図ることを目的としている。11月24日発表の2023年6月期第1四半期決算に関するQ&Aにおいて、第1四半期として過去最高の売上、利益となり通期計画達成に向け、順調なスタートを切っており、通期業績計画達成は最低限の目標として、業績の上振れを目指し事業を推進するとしている。 <SI> 2022/12/02 09:19 みんかぶニュース 市況・概況 三越伊勢丹など百貨店株が底堅い、インバウンド復活で11月は売上高の回復顕著◇  三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>や高島屋<8233.T>など百貨店株が売り優勢も底堅さを発揮している。新型コロナウイルスによる影響が薄れる一方で、外国人の入国規制の大幅緩和に伴いインバウンド需要が復活し、百貨店は足もと風向きが変わっている。大手百貨店5社の11月の既存店売上高は全社が前年同月の実績を上回ったことが判明し、これが株価の下支え材料となっている。10月の水際対策大幅緩和に伴い免税売上高などが大きく膨らんだほか、旅行需要の復活で国内客の衣料品販売も好調だった。三越伊勢丹は前年同月比で15%を超える伸びとなった。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 09:17 注目トピックス 日本株 ウイングアーク1st---Denodo Technologiesと日本初となるテクノロジーパートナー契約を締結 ウイングアーク1st<4432>は1日、データ仮想化技術によるデータ統合・管理ソリューションを提供するDenodo Technologiesと、日本企業初のテクノロジーパートナー契約を締結したことを発表。これにより、Data Integration Toolsでリーダ−の1社であり、散在するデータを複製することなく仮想統合する「Denodo Platform」と国内シェア首位のBIダッシュボード「MotionBoard」の連携が可能になる。「Denodo Platform」の仮想化技術を利用することにより「MotionBoard」ユーザーは、データ仮想化が容易に実現できる (クイックなデータアクセス・データの集中管理とデータ統合・安全なデータ管理と負荷削減) 。両社はデータマネジメントの観点から、データ統合作業の効率化を実現するエコシステム拡大に注力し、様々なデータの仮想統合とリアルタイムでの可視化を提供していく。同社は今後も顧客のデータ活用をより強力に推進できる環境を提供するため、さまざまなパートナーとのエコシステムを強化していく。 <SI> 2022/12/02 09:17 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=2日寄り付き、日経レバの売買代金は457億円と活況  2日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比13.7%増の823億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同22.2%増の739億円となっている。  個別では国際のETF VIX短期先物指数 <1552> 、グローバルX S&P500・カバード・コール <2868> が新安値。  そのほか目立った値動きではWisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> は4.11%安、NEXT NOTES日本株配当貴族 <2065> は4.00%安、WisdomTree 大豆上場投資信託 <1697> は3.54%安と大幅に下落。  日経平均株価が448円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金457億2900万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金229億8800万円を大きく上回る活況となっている。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が100億3900万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が46億5100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が38億3200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が33億1700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が29億3200万円の売買代金となっている。 株探ニュース 2022/12/02 09:16 個別銘柄テクニカルショット サイバー---75日線を支持線に変えてくるかが注目される 堅調。11月25日に1353円まで買われ、10月下旬の戻り高値を更新した後は調整となり、75日線を下回って25日線での攻防を見せていた。本日はマドを空けての上昇で一気に75日線を突破。買い一巡後は利食いに押されているものの、75日線を支持線に変えてくるかが注目されそうだ。 <FA> 2022/12/02 09:15 みんかぶニュース 市況・概況 トヨタ、ホンダなど自動車株が売り優勢、急速なドル安・円高で警戒ムードに◇  トヨタ自動車<7203.T>、ホンダ<7267.T>など自動車株が売りに押される展開となっている。前日の米国債券市場で10年債利回りが3.5%近辺まで一段と低下したことを受け、外国為替市場でドル売りの動きが加速、1ドル=135円台前半までドル安・円高が進んだ。8月18日以来約3カ月半ぶりの135円台割れも視野に入る状況となった。自動車セクターは輸出株の中でも特に為替感応度が高く、輸出採算悪化による収益デメリットを警戒する売りを誘発している。なお、トヨタ、ホンダともに23年3月期通期の想定為替レートは1ドル=135円で、実勢はほぼそれに並ぶ水準まで円高に振れている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 09:14 みんかぶニュース 市況・概況 三菱UFJなどメガバンク軟調、米長期金利が一段と低下し運用環境悪化を警戒◇  三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が3日続落となったほか、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>も下値模索の動きを続けるなど、メガバンクが冴えない展開となっている。米国では金融引き締めのペースが緩むことへの思惑が高まり、米10年債利回りが一段と低下している。前日は3.5%近辺まで水準を切り下げており、これを背景に米国株市場ではバンカメ<BAC>が3.4%あまりの下落となったほか、シティグループ<C>、JPモルガン<JPM>、ゴールドマン・サックス<GS>といった大手金融株が軒並み下落した。東京市場でも米国事業を手掛けるメガバンクは運用環境の悪化を警戒する売りが優勢となっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 09:12 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の下げ幅が400円を超える  日経平均株価の下げ幅が400円を超えた。9時11分現在、401.60円安の2万7824.48円まで下落している。 株探ニュース 2022/12/02 09:12 注目トピックス 市況・概況 日経平均は381円安、寄り後は下げ幅拡大 日経平均は381円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均が反落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、外為市場で1ドル=135円10銭台と昨日15時頃に比べ1円20銭ほど円高・ドル安に振れたことが、東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。さらに、今晩米国で11月の米雇用統計が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均が下落して終了したものの、朝安の後は次第に下げ渋る展開となったことに加え、ナスダック総合指数が小幅ながら上昇して取引を終えたことなどが東京市場の株価下支え要因となった。また、9月末の中間配当金が振り込まれる時期となっており、この一部が株式に再投資され、株価を支える要因となるとの指摘もあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。 <FA> 2022/12/02 09:11 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:マキタや三越伊勢丹HDなどに注目 1日の米株式市場でダウ平均は194.76ドル安(−0.56%)、ナスダック総合指数は+0.12%、シカゴ日経225先物は大阪日中比240円安の28010円。為替は1ドル=135.10−20円。米ISM製造業景気指数の50割れを受けて景気後退懸念が強まっており、AGC<5201>、JFEHD<5411>、クボタ<6326>、ファナック<6954>、三菱ケミカルグループ<4188>などの景気敏感株が軟調となりそうだ。また、為替の円高・ドル安が急速に進んでおり、トヨタ自<7203>、日産自<7201>、ホンダ<7267>の自動車関連や任天堂<7974>といった円安メリット銘柄の冴えない展開が予想される。一方、SUBARU<7270>、マツダ<7261>は11月の米自動車販売台数の高い伸びが下値を支えそうだ。ほか、レーティングの格下げが観測されているヤクルト本社<2267>、バンナムHD<7832>、コナミG<9766>、JFEHD、神戸製鋼所<5406>は嫌気されそうだ。一方、国内生産拠点の再編・集約が伝わっている関西ペイント<4613>、11月の百貨店売上高の堅調な伸びが確認された三越伊勢丹HD<3099>、高島屋<8233>、Jフロント<3086>などは堅調推移が予想される。また、レーティング格上げが観測されているマキタ<6586>も好感されそうだ。 <FA> 2022/12/02 09:08 Reuters Japan Online Report Business News ロシア中銀、外資撤退によるIT機器入手難で金融安定リスク増大と警告 [モスクワ 1日 ロイター] - ロシア中央銀行は1日公表した最新の金融安定報告書で「外資系企業がロシア市場から撤退し、IT機器輸入に問題が生じていることで、銀行の業務運営リスクが目立って増大してきた」と警告した。同中銀が、金融安定に対するテクノロジー関連のリスクを指摘したのは初めて。 今年に入ってロシアでは西側諸国による制裁の影響で、特に自動車と航空業界で重要な製品の入手が困難になっている。ただなお一部がロシアに残っているIT系の主要企業がいなくなれば、長期的に外国製のソフトウエアやハードウエアを確保する道が狭まっていくとみられている。 中銀は「テクノロジーを巡る制裁は輸出規制よりも長い影響を及ぼす可能性がある」と警戒感を示した。 また中銀は「十分な資源を持つ大手金融機関は外部要因に左右されない独自のITソリューションの開発を検討したくなるかもしれない」と述べた上で、国内の商業銀行に対してロシアのテクノロジー部門の開発作業に積極的に参画するよう促した。 2022-12-02T000827Z_1_LYNXMPEIB1007_RTROPTP_1_UKRAINE-CRISIS-RUSSIA-CENBANK.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221202:nRTROPT20221202000827LYNXMPEIB1007 ロシア中銀、外資撤退によるIT機器入手難で金融安定リスク増大と警告 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221202T000827+0000 20221202T000827+0000 2022/12/02 09:08 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(寄り付き)=軟調、NYダウ下落と円高を受け売り先行  2日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比242円安の2万7983円と値を下げて始まった。  前日の米株式市場で、NYダウは下落。米11月ISM製造業景況感指数が49.0と節目である50を下回り景気の先行きに警戒感が高まった。また、為替市場では円高が進行した。この流れを受けた東京株式市場も値を下げて始まった。為替は1ドル=135円30銭前後で推移している。  寄り付き時点で業種別では33業種中、全業種が安く、値下がり上位はゴム、卸売り、精密、不動産、医薬品など。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 09:08 みんかぶニュース 市況・概況 住石HDがカイ気配スタート、著名投資家の井村氏による7%超の保有判明を材料視◇  住石ホールディングス<1514.T>がカイ気配スタートとなっている。著名投資家の井村俊哉氏による同社株の保有割合が7.65%に上ったことが、1日に関東財務局に提出された大量保有報告書で明らかになった。これを材料視した買い注文が集まっている。  報告義務発生日は11月24日。市場内で段階的に取得した。保有目的は純投資としている。井村氏を巡っては11月25日に、富山第一銀行<7184.T>の四半期報告書の大株主の状況に名前の記載があったことを受け、株価が急騰した経緯がある。  (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/02 09:06 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均が2日ぶり2万8000円台割れ  日経平均株価が11月30日以来、2日ぶりに2万8000円台を割り込んだ。09時02分現在、375.00円安の2万7851.08円まで下落している。 株探ニュース 2022/12/02 09:03 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均2日寄り付き=242円安、2万7983円  2日の日経平均株価は前日比242.90円安の2万7983.18円で寄り付いた。 株探ニュース 2022/12/02 09:02 注目トピックス 日本株 メルカリ、マキタ◆今日のフィスコ注目銘柄◆ メルカリ<4385>UBSではレーティング「BUY」でカバレッジを開始したと観測されている。株価は11月14日につけた3190円をピークに調整を継続していたが、切り上がる25日線を支持線としたリバウンドを見せている。週間形状では上値抵抗の52週線での攻防を継続しており、同線を上放れてくるようだと、トレンド転換からの一段の上昇が期待されてきそうだ。マキタ<6586>11月4日につけた2589円を底に25日線を突破し、その後も順調なリバウンド基調を継続しており、75日線を上放れてきた。一目均衡表では雲上限を上放れてきており、遅行スパンは上方シグナルを継続。週間形状では13週線を突破し、26週線を捉えてきているため、長期的な調整トレンドからの転換が意識されよう。 <FA> 2022/12/02 08:58 個別銘柄テクニカルショット マキタ---長期的な調整トレンドからの転換が意識される 11月4日につけた2589円を底に25日線を突破し、その後も順調なリバウンド基調を継続しており、75日線を上放れてきた。一目均衡表では雲上限を上放れてきており、遅行スパンは上方シグナルを継続。週間形状では13週線を突破し、26週線を捉えてきているため、長期的な調整トレンドからの転換が意識されよう。 <FA> 2022/12/02 08:53

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