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注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル・円は132円台で軟調推移  日本時間20日午後10時以降のニューヨーク市場でドル・円は、132円89銭から132円18銭まで下落している。日銀の政策一部修正による円買い戻しが目立っている。米住宅指標の強弱まちまちの結果を受けて、一時ドル売りもみられたもよう。 ユーロ・ドルは1.0594ドルから1.0617ドルでもみ合い。ユーロ・円は140円99銭から140円28銭まで下落している。 ポンド・ドルは1.2098ドルから1.2150ドルで上下。ドル・スイスフランは0.9283フランから0.9300フランでもみ合いになっている。 <KK> 2022/12/20 23:26 注目トピックス 市況・概況 NY為替:【市場反応】米・11月住宅着工件数、11月住宅建設許可件数  日本時間20日午後10時30分に発表された米・11月住宅着工件数は予想を上回り、142.7万戸となった。一方、11月住宅建設許可件数は予想を下回り、134.2万戸となった。 強弱まちまちの結果だったが、発表後、ドル・円は132円83銭に上昇後、132円40銭に下落。ユーロ・ドルは1.0596ドルから1.0613ドルまで上昇しており、ドル売りが優勢になっている。【経済指標】・米・11月住宅着工件数:142.7万戸(予想:140.0万戸、10月:143.4万戸←142.5万戸)・米・11月住宅建設許可件数:134.2万戸(予想:148.0万戸、10月:151.2万戸) <KK> 2022/12/20 22:46 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月20日 22時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (7071) アンビスHD   東証スタンダード   [ 割安 ] (4583) カイオム     東証グロース     [ 割高 ] (4591) リボミック    東証グロース     [ 割安 ] (8158) ソーダニッカ   東証プライム     [ 割安 ] (3446) Jテック・C   東証プライム     [ 割高 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (9337) トリドリ     東証グロース     [ 分析中 ] (3446) Jテック・C   東証プライム     [ 割高 ] (5527) プロパテクノ   東証グロース     [ 分析中 ] (4263) サスメド     東証グロース     [ 分析中 ] (4936) アクシージア   東証グロース     [ 割高 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/20 22:32 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル・円は132円60銭台で推移  日本時間20日午後10時過ぎのニューヨーク市場でドル・円は、132円60銭台で推移している。日銀の政策一部修正を受けて、欧州市場で円買いが先行し、一時132円ちょうどまで下げた。その後は、神田財務官の安定的な推移が望ましいとの発言がみられ、いったん円買いは後退して132円90銭まで戻す動きになっている。 <KK> 2022/12/20 22:15 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月20日 21時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (7071) アンビスHD   東証スタンダード   [ 割安 ] (4583) カイオム     東証グロース     [ 割高 ] (4591) リボミック    東証グロース     [ 割安 ] (8158) ソーダニッカ   東証プライム     [ 割安 ] (3446) Jテック・C   東証プライム     [ 割高 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (4598) デルタフライ   東証グロース     [ 割高 ] (9337) トリドリ     東証グロース     [ 分析中 ] (3446) Jテック・C   東証プライム     [ 割高 ] (5527) プロパテクノ   東証グロース     [ 分析中 ] (4263) サスメド     東証グロース     [ 分析中 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/20 21:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月20日 20時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (7071) アンビスHD   東証スタンダード   [ 割安 ] (4591) リボミック    東証グロース     [ 割安 ] (4583) カイオム     東証グロース     [ 割高 ] (8158) ソーダニッカ   東証プライム     [ 割安 ] (3446) Jテック・C   東証プライム     [ 割高 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (4598) デルタフライ   東証グロース     [ 割高 ] (9337) トリドリ     東証グロース     [ 分析中 ] (3446) Jテック・C   東証プライム     [ 割高 ] (5527) プロパテクノ   東証グロース     [ 分析中 ] (4263) サスメド     東証グロース     [ 分析中 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/20 20:32 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は戻りが鈍い、米金利は伸び悩み 欧州市場でドル・円は132円半ばに値を戻したが、その後は戻りが鈍い。米10年債利回りの伸び悩みでドル買いは入りづらい。また、欧米株価指数は下げ幅を縮小し、リスクオフのドル買いも後退している。一方、円買い縮小しており、クロス円は底堅く推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円08銭から132円65銭、ユーロ・円は140円16銭から141円00銭、ユーロ・ドルは1.0604ドルから1.0639ドル。 <TY> 2022/12/20 20:12 Reuters Japan Online Report Business News 市場の意表突く長期金利の変動幅拡大、海外金利の先安観も反映か [東京 20日 ロイター] - 日銀は20日、市場の意表を突く形で長期金利の許容変動幅拡大に踏み切った。市場機能の低下が企業金融に及ぶ事態を懸念、イールドカーブ(利回り曲線)の円滑な形成で緩和効果の波及を狙う。黒田東彦総裁は会見で「利上げではない」と強調したが、金融引き締めを意識した市場は大きく変動した。一方、市場動向が相対的に落ち着く中での決定は、海外金利が先行き低下し、国内金利がコントロールしやすくなるとの計算も透けて見える。  <YCCの運用見直し、債券市場サーベイ悪化も一因> 日銀は金融政策決定会合後の声明で、イールドカーブ・コントロール(長短金利操作、YCC)の運用を見直す背景として債券市場の機能低下を挙げた。 日銀が連続指し値オペによって10年金利の上限を0.25%でコントロールする中、市場の機能低下はこれまでも指摘されてきた。黒田総裁はこのタイミングで運用を見直す理由として、このところイールドカーブのゆがみが厳しいものとなり、今後、企業金融を通じて経済にもマイナスの影響を与える恐れがあるためと説明した。 日銀はYCCによって債券市場の価格形成に深く関与する一方、市場関係者の声を調査することで市場機能の変化に目配りしてきた。日銀が1日に発表した「債券市場サーベイ」11月調査では、市場機能の判断DIが調査を始めた2015年2月以降で最低を記録。連続指し値オペを推進する中、昨年の政策点検後の判断DIの持ち直しが帳消しになったことで、日銀ではこの指標の結果を重く受け止めるべきだとの声が出ていた。 <催促相場の可能性、「あまり考えられない」> 日銀では、市場機能だけに配慮して長期金利の許容上限を引き上げるのは適切ではないとの声が出ていた。イールドカーブの歪みが、企業金融に悪影響を及ぼす可能性が出てきたことで、上限引き上げにつながったもようだ。 許容上限を引き上げれば、投機筋などが上限を試す「催促相場」が起きかねないとの警戒感も根強い。しかし、黒田総裁は債券市場で催促相場になる可能性は「あまり考えられない」と述べた。 その理由として、すでに物価上昇率がピークアウトした米国に加え、欧州もピークアウトの見通しであることを挙げた。日銀では、米国景気の減速感が強まるにつれ、米金利には低下圧力が掛かり、日本の金利への上昇圧力が弱まるとの読みもある。 また、政策ツールを修正するなら、市場が相対的に落ち着いている時がふさわしいとの声も日銀では出ていた。 <市場は利上げ意識、サプライズに違和感> 長期金利の許容変動幅の拡大について黒田総裁は「利上げではない」と強調した。しかし、政策の企画を担う内田真一理事が5月の国会答弁で長期金利の許容変動幅の拡大は「事実上の利上げ」と述べたほか、黒田総裁自身も9月、許容変動幅を拡大すれば「明らかに金融緩和の効果を阻害する」と発言しており、市場は疑心暗鬼に陥っている。 日銀の決定内容が伝わると、市場は金融引き締めを意識。円金利が上昇し、円高・株安が進行。長期金利は一時0.460%と2015年7月以来の水準を付け、ドル/円は132円台に下落し、日経平均は一時800円を超える下げ幅となった。 GCIアセットマネジメントのポートフォリオマネージャー、池田隆政氏は「長期金利の上昇で政策金利も今後変更される可能性があり、マーケット参加者は日銀が金融政策正常化に舵を切ったと認識したのではないか」とみている。 一方で日銀は長期国債買い入れ額を増額しており、「YCC修正に伴う打撃を一定程度抑制する工夫もみられた」(みずほ証券チーフエコノミスト、小林俊介氏)という。 市場の予想に反して政策修正が行われたことに関しては「海外の景気の先行きが不透明で市場が不安定な中では、このようなサプライズは実体経済にも市場にも害を及ぼしかねない。大きな変更をするのであれば、もう少し事前に織り込ませるべきだった」(ニッセイ基礎研究所チーフ株式ストラテジスト、井出真吾氏)との見方も出ていた。 <日銀の独立性に委ねる> 鈴木俊一財務相は日銀が長期金利の変動許容幅を拡大したことについて、金融緩和環境の維持と市場機能の改善が背景にあるとの見方を示し、「金融政策は日銀の独立性に委ねている」と語った。 松野博一官房長官は「金融緩和の持続性を高め、物価安定目標の実現を目指すものと受け止めている」と述べた。 (杉山健太郎、和田崇彦 編集:田中志保 石田仁志) 2022-12-20T110739Z_1_LYNXMPEIBJ0C1_RTROPTP_1_JAPAN-ECONOMY-BOJ.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221220:nRTROPT20221220110739LYNXMPEIBJ0C1 市場の意表突く長期金利の変動幅拡大、海外金利の先安観も反映か OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221220T110739+0000 20221220T110739+0000 2022/12/20 20:07 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【株主優待】情報 (20日引け後 発表分) 12月20日引け後に、株主優待制度について新設や拡充、変更、廃止を発表した銘柄を取り上げた。 ■特別優待 ―――――――――――― ウェルス・マネジメント <3772> [東証S] 決算月【3月】   12/20発表 特別優待を実施。23年3月末時点で200株以上を保有する株主を対象に、自社グループ運営ホテルなどで利用可能な株主優待券(保有株数に応じて5000~15万円)を贈呈する。また、3年以上継続保有する株主には同優待券5000円を追加で贈呈する。 株探ニュース 2022/12/20 19:50 Reuters Japan Online Report Business News 中国財政収入、1─11月は前年比+6.1% 土地売却収入は24.4%減 [北京 20日 ロイター] - 中国財政省は20日、1─11月の財政収入(増値税にかかる還付の影響を除く)が前年同期比6.1%増加したと発表した。支出は6.2%増だった。 また、同省のデータによると、1─11月の土地売却収入は前年同期比24.4%減だった。 データを基にロイターが算出したところによると、11月単月では前年同月比13.41%減少。減少幅は10月の3.78%から拡大した。 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221220T104434+0000 2022/12/20 19:44 Reuters Japan Online Report Business News ECB、安定したペースの引き締め必要=スロバキア中銀総裁 [20日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのカジミール・スロバキア中央銀行総裁は20日、ECBの金融政策を安定したペースで引き締める必要があるとの認識を示した。 総裁はスロバキア中銀の会見で、今後の利上げ幅について「答えは安定したペースだ」と指摘。「今日の問題は制約的な領域に行くべきか、つまり2%をさらに超える水準まで行くべきかどうかではない。問題はどこまで行くべきか、どの程度の期間、高めの基準金利水準を維持するべきかだ」と述べた。 総裁は19日、インフレ見通しを踏まえるとECBは強力な政策対応を継続し、金利が景気を減速させる「制約的」な領域に入り、そこに長くとどまる必要があるとの認識を示した。 2022-12-20T104319Z_1_LYNXMPEIBJ0BN_RTROPTP_1_USA-FED-JACKSONHOLE.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221220:nRTROPT20221220104319LYNXMPEIBJ0BN ECB、安定したペースの引き締め必要=スロバキア中銀総裁 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221220T104319+0000 20221220T104319+0000 2022/12/20 19:43 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【新規公開(IPO)】公開価格決定 (20日大引け後 発表分) ※12月29日、東証グロース市場に上場予定のスマサポ <9342> [東証G]は20日、公開価格を発表した。 ●スマサポ <9342>  上場市場:東証グロース市場  上場予定日:12月29日  事業内容:不動産管理業界に向けた複数ソリューション提供と       入居者アプリ「totono」を活用したDX 推進事業  公開価格:800円  仮条件:720円~800円  想定発行価格:760円  上場時発行済み株式数:236万1700株  公募:15万株  売り出し:14万株  オーバーアロットメントによる売り出し:上限4万3500株  申込期間:12月21日~26日  払込日:12月28日  主幹事:みずほ証券 [2022年12月20日] 株探ニュース 2022/12/20 19:40 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月20日 19時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (7071) アンビスHD   東証スタンダード   [ 割安 ] (4591) リボミック    東証グロース     [ 割安 ] (4583) カイオム     東証グロース     [ 割高 ] (8158) ソーダニッカ   東証プライム     [ 割安 ] (3446) Jテック・C   東証プライム     [ 割高 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (4598) デルタフライ   東証グロース     [ 割高 ] (9337) トリドリ     東証グロース     [ 分析中 ] (3446) Jテック・C   東証プライム     [ 割高 ] (5527) プロパテクノ   東証グロース     [ 分析中 ] (4263) サスメド     東証グロース     [ 分析中 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/20 19:32 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、円買いは縮小 欧州市場でドル・円は下げ渋り、132円10銭付近から132円半ばに値を戻している。米10年債利回りの失速で、ドル買いは入りづらい。また、米ダウ先物の反発でリスクオフのドル買いも後退。一方、日銀政策関連の円買いは縮小し、クロス円は下げづらい値動きに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円08銭から132円65銭、ユーロ・円は140円16銭から140円88銭、ユーロ・ドルは1.0604ドルから1.0638ドル。 <TY> 2022/12/20 19:20 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【自社株買い】銘柄 (20日大引け後 発表分) ○東合成 <4045> [東証P] 発行済み株式数の2.48%にあたる310万株の自社株を消却する。消却予定日は12月28日。 [2022年12月20日] 株探ニュース 2022/12/20 19:20 Reuters Japan Online Report Business News 為替は安定的に推移するのが望ましい=円急伸で神田財務官 [東京 20日 ロイター] - 財務省の神田真人財務官は20日夜、日銀の金融政策決定会合後に円相場が急伸したことについて、「市場に不測の影響があってはいけない」としてコメントを控えた。その上で、「為替相場はファンダメンタルズを反映して安定的に推移することが望ましい」とし、市場の動きを注視していく考えを示した。 円相場はこの日、日銀が10年物国債金利の許容変動幅をプラスマイナス0.25%から0.5%に拡大したことを受けて対ドルで急伸。137円台半ばから132円台まで円高が進んだ。 2022-12-20T100915Z_1_LYNXMPEIBJ0AQ_RTROPTP_1_JAPAN-ECONOMY-YEN.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221220:nRTROPT20221220100915LYNXMPEIBJ0AQ 為替は安定的に推移するのが望ましい=円急伸で神田財務官 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221220T100915+0000 20221220T100915+0000 2022/12/20 19:09 Reuters Japan Online Report Business News ユーロ圏経常収支、10月は赤字がほぼ解消 [フランクフルト 20日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)が発表した10月のユーロ圏の経常収支は4億ユーロの赤字となった。赤字は8月の200億ユーロ超、9月の80億ユーロから縮小し、ほぼ解消された。エネルギー輸入コストの低下が寄与したようだ。 エネルギー価格は、穏やかな気候や予想を上回る在庫などの要因により、夏のピーク時から下落している。 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221220T100703+0000 2022/12/20 19:07 Reuters Japan Online Report Business News 東京マーケット・サマリー(20日) ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 132.58/60 1.0609/13 140.68/72 NY午後5時 136.88/91 1.0605/09 145.19/23 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の132円半ば。日銀がきょうの金融政策決定会合で10年国債金利の許容変動幅を拡大し、円が急騰した。市場からは「事実上の利上げ」との声も聞かれた。 <株式市場> 終値 前日比 寄り付き    安値/高値   日経平均 26568.03 -669.61 27257.35 26,416.91─27,339.49 TOPIX 1905.59 -29.82 1938.12 1,894.47─1,944.42 プライム指数 980.53 -15.36 997.09 974.81─1,000.52 スタンダード指数 990.55 -16.41 1006.71 987.02─1,008.50 グロース指数 921.90 -44.22 960.12 915.17─960.95 東証出来高(万株) 184392 東証売買代金(億円) 40756.84 東京株式市場で日経平均は前営業日比669円61銭安の2万6568円03銭と、4日続落した。日銀金融政策決定会合の結果を受けて日経平均は後場に急落、一時、前営業日比約800円超安まで下落し約2カ月ぶりの安値水準となった。将来的な金利上昇や円高進行を嫌気して、特に値がさ株の売り圧力が強まった。 プライム市場の騰落数は、値上がり205銘柄(11%)に対し、値下がりが1612銘柄(87%)、変わらずが21銘柄(1%)だった。 <短期金融市場>  無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.068% ユーロ円金先(23年3月限) ーー 3カ月物TB -0.150 (変わらず) 安値─高値 -0.150─-0.150 無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.068%になった。「取引はほとんど午前中なので、日銀決定会合の影響は特段みられなかった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。 <円債市場>  国債先物・23年3月限 146.14 (-1.72) 安値─高値 145.52─147.97 10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.410% (+0.160) 安値─高値 0.460─0.250% 国債先物中心限月3月限は前営業日比1円72銭安の146円14銭と大幅続落して取引を終えた。日銀決定会合の結果を受けて後場、売りが強まった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比16.0bp上昇の0.410%。 <スワップ市場> 18時17分現在の気配 2年物 0.33─0.23 3年物 0.43─0.33 4年物 0.49─0.39 5年物 0.55─0.45 7年物 0.69─0.59 10年物 0.86─0.76 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221220T100444+0000 2022/12/20 19:04 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【増資・売り出し】銘柄 (20日大引け後 発表分) ○ラクオリア <4579> [東証G] CVI Investmentsを割当先とする62万5000株の第三者割当増資を実施する。発行価格は1258円。 [2022年12月20日] 株探ニュース 2022/12/20 18:40 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月20日 18時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (4591) リボミック    東証グロース     [ 割安 ] (8158) ソーダニッカ   東証プライム     [ 割安 ] (3446) Jテック・C   東証プライム     [ 割高 ] (7071) アンビスHD   東証スタンダード   [ 割安 ] (4583) カイオム     東証グロース     [ 割高 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (4598) デルタフライ   東証グロース     [ 割高 ] (9337) トリドリ     東証グロース     [ 分析中 ] (3446) Jテック・C   東証プライム     [ 割高 ] (5527) プロパテクノ   東証グロース     [ 分析中 ] (4263) サスメド     東証グロース     [ 分析中 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/20 18:32 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は安値もみ合い、円買い圧力続く 欧州市場でドル・円は132円10銭台と、本日安値圏でのもみ合い。黒田日銀総裁は政府・日銀の共同声明の見直しに関し否定的な見解を示し、円買い圧力が続く。また、欧州株式市場で主要指数が弱含み、株安を嫌気した円買いも。一方、米金利は上げ渋り、ドル買いは仕掛けづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円08銭から132円65銭、ユーロ・円は140円16銭から140円86銭、ユーロ・ドルは1.0604ドルから1.0634ドル。 <TY> 2022/12/20 18:18 Reuters Japan Online Report Business News 金融政策は日銀の独立性に委ねている=鈴木財務相 [東京 20日 ロイター] - 鈴木俊一財務相は20日、日銀が長期金利の変動許容幅を拡大したことを受けて「金融政策は日銀の独立性に委ねている」と語った。大規模な金融緩和環境と市場機能の維持が決定の背景にあるとの認識も示した。 決定後に為替などの市場が大きく反応したことに関しては「コメントしない」と述べるにとどめた。財務省内で記者団に語った。 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221220T091753+0000 2022/12/20 18:17 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:大幅に4日続落、一目均衡表は三役逆転 20日の日経平均は大幅に4日続落した。ローソク足は大陰線を引き、200日移動平均線を下放れて節目の26500円割れまで下ヒゲを伸ばした。一目均衡表では株価が雲下限を下回ったことで三役逆転を示現し、弱気形状がさらに明確になった。14日高値から本日安値まで1778.78円安と短期的に急落したため自律反発が期待されるが、25日線とのマイナス乖離率は4.70%と売られ過ぎラインの5%より小さく、下落余地を残している。 <FA> 2022/12/20 18:15 みんかぶニュース 市況・概況 明日の株式相場に向けて=存在感発揮の日銀、地銀株ついに日の目浴びるか  20日の東京株式市場は、前場と後場で様相が文字通り一変した。前場の日経平均株価は前日比77円高、出来高も薄く様子見姿勢のなかやや退屈な相場だった。しかし、日銀金融政策決定会合の結果発表では「長期金利の変動幅を従来のプラスマイナス0.25%程度から同0.5%程度に拡大する」ことが示された。今回の日銀会合は現状維持とみられていただけに、政策変更はサプライズと受け止められた。  ある市場関係者は「今年のビッグイベントは14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表でほぼ終わったとみていた」という。忘れられていた日銀が存在感を示した格好だが、それだけに市場の反応は大きかった。  金利上昇は日米金利差縮小で円高要因となる。このため、東京エレクトロン<8035.T>など半導体関連株やトヨタ自動車<7203.T>など自動車株といった輸出関連の主力株は軒並み安となった。その一方、買われたのは三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンク株、九州フィナンシャルグループ<7180.T>など地銀株、第一生命ホールディングス<8750.T>など生損保株だ。  金融セクターは長年、物色人気の圏外に追いやられていた。しかし、思い起こされるのは、万年割安だった商社株が原油高などエネルギー価格の上昇で一気に人気セクターとなったことだ。特に、地銀は国内金融政策が素直に反映され好影響が期待されるほか、連結PBR0.2~0.3倍の割安株がごろごろある。地銀など金融株が、年末・年始相場で日の目を浴びる素地は整ったようだ。  今晩は米11月住宅着工件数が発表される。米国ではフェデックス<FDX>とナイキ<NKE>の決算発表が予定されている。明日は、日本では11月訪日外客数が発表される。グロース市場にサンクゼール<2937.T>、アイズ<5242.T>、note<5243.T>が新規上場する。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/20 18:00 みんかぶニュース 為替・FX 明日の為替相場見通し=日銀の緩和修正思惑で軟調な展開か  今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、日銀の大規模緩和策が縮小に向かうとの見方から軟調な展開が予想される。予想レンジは1ドル=131円70銭~133円70銭。  日銀は20日の金融政策決定会合で、長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)のもとでの10年物国債金利の許容変動幅について、従来のプラスマイナス0.25%からプラスマイナス0.5%に拡大することを決めた。黒田総裁は夕方の記者会見で「イールドカーブ・コントロールの運用見直しは利上げではない」とし、市場機能を改善することが目的だと説明したが、市場参加者の間で緩和政策の修正思惑は残るとみられ、日米金利差の縮小を見込んだ円買い・ドル売りが出やすい。また、米利上げの継続が景気を冷やすとの警戒感が依然根強いなか、今晩発表の米11月住宅着工件数も注目される。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/20 17:54 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、132円58~61銭のドル安・円高  日銀が20日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=132円58~61銭と前日に比べ3円25銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=140円70~74銭と同3円60銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.0611~12ドルと同0.0012ドルのユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/20 17:54 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移           レンジ              前日比  12月20日 132円58~61銭       (▼3.25)  12月19日 135円83~85銭       (▼1.39)  12月16日 137円22~24銭       (△1.37)  12月15日 135円85~87銭       (△0.39)  12月14日 135円46~48銭       (▼1.94)  12月13日 137円40~43銭       (△0.72)  12月12日 136円68~70銭       (△0.34)  12月09日 136円34~36銭       (▼0.36)  12月08日 136円70~72銭       (▼0.71)  12月07日 137円41~44銭       (△0.47)  12月06日 136円94~95銭       (△1.82)  12月05日 135円12~14銭       (△0.48)  12月02日 134円64~66銭       (▼1.88)  12月01日 136円52~55銭       (▼2.00)  11月30日 138円52~54銭       (△0.25)  11月29日 138円27~29銭       (▼0.03)  11月28日 138円30~32銭       (▼0.48)  11月25日 138円78~81銭       (▼0.19)  11月24日 138円97~99銭       (▼2.83)  11月22日 141円80~82銭       (△0.96)  11月21日 140円84~86銭       (△1.03)  11月18日 139円81~84銭       (△0.49)  11月17日 139円32~33銭       (▼0.05)  11月16日 139円37~39銭       (△0.04)  11月15日 139円33~35銭       (▼0.16)  11月14日 139円49~52銭       (▼1.69)  11月11日 141円18~20銭       (▼5.12)  11月10日 146円30~31銭       (△0.80)  11月09日 145円50~53銭       (▼1.22)  11月08日 146円72~74銭       (▼0.79)  11月07日 147円51~54銭       (▼0.37)  11月04日 147円88~89銭       (△0.55)  11月02日 147円33~35銭       (▼0.59)  11月01日 147円92~94銭       (▼0.08)  10月31日 148円00~02銭       (△0.93)  10月28日 147円07~08銭       (△1.36)  10月27日 145円71~74銭       (▼1.37)  10月26日 147円08~11銭       (▼1.84)  10月25日 148円92~94銭       (▼0.33)  10月24日 149円25~27銭       (▼1.22)  10月21日 150円47~49銭       (△0.61)  10月20日 149円86~88銭       (△0.53)  10月19日 149円33~36銭       (△0.38)  10月18日 148円95~97銭       (△0.31)  10月17日 148円64~65銭       (△1.17)  10月14日 147円47~49銭       (△0.64)  10月13日 146円83~84銭       (△0.67)  10月12日 146円16~19銭       (△0.53)  10月11日 145円63~64銭       (△0.73)  10月07日 144円90~92銭       (△0.33)  10月06日 144円57~60銭       (△0.13)  10月05日 144円44~46銭       (▼0.21)                       (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2022/12/20 17:53 注目トピックス 日本株 サクシード Research Memo(12):内部留保資金は中長期的な事業原資として利用する方針 ■株主還元策サクシード<9256>は、今後の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保の確保を優先し、創業以来配当を実施していない。株主への利益配分については、経営の最重要課題の1つと位置付けているが、現在は成長過程にあると考えていることから、経営基盤の安定化を図るために内部留保の充実に注力する方針である。内部留保資金は事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定である。将来的には、経営成績及び財政状態を勘案しながら株主への利益配分を検討するが、配当実施の可能性及びその実施時期については、現時点において未定である。当社の配当の決定機関は取締役会である。なお、期末配当は3月31日、中間配当は9月30日を基準日として、剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨の定款規定を設けている。■情報セキュリティ同社は、顧客及び登録者等の個人情報、その他業務上必要な情報を保有しており、セキュリティ対策には万全の措置を講じている。個人情報については個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取り組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進している。また不正アクセス・紛失・破壊・改ざん・漏えい等を防止するため、セキュリティを可能な限り高いレベルで追求していくとしている。(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光) <NS> 2022/12/20 17:52 注目トピックス 日本株 サクシード Research Memo(11):社会のニーズに応じてバランスのよい成長を目指す ■サクシード<9256>の成長戦略2. 事業別の中期成長イメージ個別指導教室では、コロナ禍で抑制していた出店を2023年3月期に再開した。今後もドミナント戦略に基づいて、神奈川県を中心に子どもが増えている首都圏ニュータウンエリアに積極的に出店する方針である。また、神奈川県以外でも店舗開発業務の担当者を増員し、不動産会社とのネットワークやディベロッパーとの提携を進めて新規商圏の調査分析や売上予測を強化していく。こうした施策に加えて上場による知名度上昇をテコに、当面の目標となりそうな100店に向け、出店ペースを現在の年間4~5店から加速していく計画である。また、ニーズの強まっている学童保育については、人材サービスと自社運営の「ペンタスkids」の両面で拡充していく考えである。さらに家庭教師事業については、新たな形態のサービスであるオンライン家庭教師が、同社、保護者、講師の3者3得のビジネスモデルになっているため、想定以上のスピードによる市場拡大が見込まれる。このため同社は、Web広告などプロモーションの強化によって全国的な認知度を上げ、トップシェアを目指して生徒数を年間15%増加させていく計画である。さらに、オンライン家庭教師の対応エリアを全国に拡大、海外展開も視野に入れる。また、プロモーション強化に伴う問い合わせの増加に対しては、テレマーケティング部門と入会営業部門の人員体制を強化していく予定である。教育人材事業と福祉人材事業では、公民連携事業に積極的に参加していくことで売上高を年間20%増加させる方針である。全国の案件に参加できるよう入札参加者登録を進めるとともに、入札情報の収集を強化して入札・プロポーザル参加数を拡大、受託実績を積み上げることで知名度を高め、他の自治体からの紹介につなげていく。また、自社の単独受注のみならず、案件を受託した協業先とのネットワークを強化し、間接的にも公民連携事業への参加実績を積み上げていく。学校教員の喫緊の課題解消に向けて外部委託を考える学校や自治体が全国的に広がりつつあり、また、学校や自治体は一度サービスを導入すると使い続ける傾向があるため、同社は先行の優位性や上場企業としての知名度を生かして、学校や自治体に積極的に切り込んでいく方針である。このように、3つの成長戦略を実行することで、中長期的に教育サービスも人材サービスも、社会のニーズに応じてバランスよく成長を続けていくことが予想される。(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光) <NS> 2022/12/20 17:51 注目トピックス 日本株 サクシード Research Memo(10):強みを生かし3つの成長戦略を遂行 ■成長戦略1. 成長戦略サクシード<9256>の事業すべてが、教育という日本を支える国策のど真ん中にある、タイミングを得た成長事業である。したがって、今後も「教育と福祉の社会課題を解決し、より良い未来を創造する」という企業ミッションを積極的に遂行していくことで、成長を継続することができると思われる。そうした成長を実現するため、教育サービスと人材サービスを同時に行うシナジー効果、社内のマーケティングチーム、きめ細かなマッチングといった強みを生かして、(1)個別指導教室の出店加速、(2)オンライン家庭教師の生徒数増加、(3)学校・自治体向け人材サービスの拡大という成長戦略を遂行していく計画である。そのうえで、人材サービスで公民連携事業に積極参加し、教育サービスでは個別指導教室事業や家庭教師事業を全国展開していくことで、教育関連サービスのオンリーワンのポジションを獲得する意向である。また、成長に向けて社内にリソースが不足する場合には、M&Aを駆使することも考えている模様である。(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光) <NS> 2022/12/20 17:50

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