新着ニュース一覧
注目トピックス 日本株
フジHD---大幅反発、第三者委員会の設置やオープンな形式での記者会見実施を発表
*10:54JST フジHD---大幅反発、第三者委員会の設置やオープンな形式での記者会見実施を発表
フジHD<4676>は大幅反発。前日に臨時取締役会を開催し、日弁連のガイドラインに基づく第三者委員会の設置を決議したと発表している。また、27日に再度記者会見を開くとも発表、前回とは違い「オープンな形式で実施する」ともしている。さらに、金光社長では人事体制などを見直す考えも示している。今後のガバナンス改善につながる動きとも捉えられ、本日は再度、ショートカバー優勢の動きとなっているようだ。
<ST>
2025/01/24 10:54
みんかぶニュース 個別・材料
グロービングが急反発、2月28日を基準日として1株を5株に株式分割へ
グロービング<277A.T>が急反発している。23日の取引終了後、2月28日を基準日として1株を5株に株式分割すると発表したことが好感されている。投資単位当たりの金額を引き下げることで投資家がより投資しやすい環境を整え、株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を図ることが目的としている。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 10:53
みんかぶニュース 個別・材料
フジッコは反発、一部製品の値上げを発表
フジッコ<2908.T>は反発。23日、一部製品について価格改定を実施すると発表した。原材料価格や物流費、人件費の上昇といったコストアップに対応するため。家庭用製品は3月1日、業務用製品は6月1日から値上げする。今後の収益力向上への期待から買われている。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 10:53
注目トピックス 日本株
三菱自---大幅反落、ホンダ・日産連合への合流見送り報道が伝わる
*10:53JST 三菱自---大幅反落、ホンダ・日産連合への合流見送り報道が伝わる
三菱自<7211>は大幅反落。ホンダと日産の経営統合に向けた協議を巡り、同社は合流を見送る方向で調整に入ったと一部で報じられている。株式上場を維持したうえで、両社との協業関係の強化を図っていく方針のようだ。会社側では、合流見送り報道に対して「決まった事実はない」とコメントしている。単独で展開していくことによる先行きへの不透明感などが先行する状況とみられる。
<ST>
2025/01/24 10:53
注目トピックス 日本株
ディスコ---大幅続落、1-3月期のガイダンスをマイナス視へ
*10:51JST ディスコ---大幅続落、1-3月期のガイダンスをマイナス視へ
ディスコ<6146>は大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は391億円で前年同期比29.0%増となったが、先の個別売上高などが発表されており、おおむね想定線での着地とみられる。一方、通期見通しは1528億円、前期比25.8%増としており、1-3月期は377億円レベルの水準を想定。コンセンサスは530億円水準であり、大幅に下回る形となっている。保守的な傾向は強いとみられているものの、ネガティブ反応が先行している。
<ST>
2025/01/24 10:51
みんかぶニュース 市況・概況
24日香港・ハンセン指数=寄り付き19842.85(+142.29)
24日の香港・ハンセン指数は前営業日142.29ポイント高の19842.85で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 10:49
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位にティムス
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の24日午前10時現在で、ティムス<4891.T>が「買い予想数上昇」で3位となっている。
24日の東京市場で、ティムスは5日続伸、同社は22日取引終了後、2月4~7日に米カリフォルニア州で開催される「International Stroke Conference2025(国際脳卒中学会議)」で「TMS-007(JX10)」に関するプレゼンテーションが行われると発表しており、これが引き続き買い手掛かりとなっているようだ。
TMS-007は、急性期脳梗塞治療薬として前期第2相臨床試験で有効性と安全性が示された同社のリードパイプラインで、そのほかにも治療抵抗性または制御不能な高血圧、急性腎障害、脊髄損傷といったアンメット・メディカル・ニーズの大きい疾患に対する治療薬パイプラインを持つ。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 10:48
みんかぶニュース 市況・概況
アカツキは続伸、テンシャル新規上場に伴い一部株式売り出しへ◇
アカツキ<3932.T>は続伸。23日取引終了後、持ち分法非適用関連会社のTENTIAL<325A.T>が同日付で東京証券取引所からグロース市場への新規上場が承認されたことに伴い、保有する株式の一部を売り出すと発表した。売り出し後、テンシャルはアカツキの持ち分法非適用会社から外れる見通し。株式売却益の計上を期待した買いが入っている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 10:42
みんかぶニュース 個別・材料
アカツキは続伸、持ち分法適用会社のテンシャルが新規上場へ◇
アカツキ<3932.T>は続伸。23日取引終了後、持ち分法適用関連会社のTENTIAL<325A.T>が同日付で東京証券取引所からグロース市場への新規上場が承認されたことに伴い、保有する株式の一部を売り出すと発表した。売り出し後、テンシャルはアカツキの持ち分法適用会社から外れる見通し。株式売却益の計上を期待した買いが入っている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 10:42
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(10時台)~インスペック、ギグワークスなどがランクイン
*10:38JST 出来高変化率ランキング(10時台)~インスペック、ギグワークスなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月24日 10:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<6656> インスペック 1099600 159570.92 212.79% 0.1308%<2375> ギグワークス 7624600 645153.86 131.97% 0.2178%<4891> ティムス 3696500 232161.86 130.6% 0.1244%<3480> J.S.B. 108100 98018.34 126.4% 0.0535%<215A> タイミー 5572800 2893090.32 108.58% 0.0666%<2972> サンケイRE 2066 65087.22 103.96% 0.03%<8708> アイザワ証G 101300 68054.98 96.77% 0.0362%<8914> エリアリンク 97800 90174.34 84.46% 0.0752%<9166> GENDA 1678300 2232368.18 81.63% 0.1019%<7004> カナデビア 1080100 571557.88 80.5% 0.0456%<175A> ウィルスマート 433300 579166.5 79.08% 0.1427%<6823> リオン 41700 49903.78 72.53% 0.0489%<1656> iSコア米債 111050 16605.197 72.35% -0.0029%<6440> JUKI 161000 30525.04 64.24% 0.0331%<9704> アゴーラHG 2177600 69162.94 59.64% 0.06%<1660> MXS高利J 3169 16223.257 57.92% 0.0162%<4776> サイボウズ 458300 737756.44 50.06% 0.0193%<2432> DeNA 14765900 31573119.79 49.77% 0.0577%<7211> 三菱自 18715900 4968679.064 48.6% -0.0332%<3984> ユーザローカル 81000 91563.78 45.31% 0.0039%<3489> フェイスNW 39300 46755.9 40.24% 0.0255%<7746> 岡本硝子 1349600 167097.42 37.85% 0.0421%<3961> シルバエッグ 53800 25896.24 37.16% 0.0022%<4883> モダリス 6559200 415879.9 36.55% 0.0291%<9612> ラックランド 27200 34740.7 36.09% 0.0056%<6594> ニデック 7875900 15083073.34 33.22% -0.0341%<3421> 稲葉製作 63400 74355.92 31.64% 0.0059%<2664> カワチ薬品 108600 195455.3 31.31% 0.0072%<7088> フォーラムエンシ 57600 42499.04 30.5% 0.0322%<5572> リッジアイ 43600 79845.46 30.46% 0.0776%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2025/01/24 10:38
みんかぶニュース 市況・概況
カナデビアが大幅高で3連騰、子会社エイチアンドエフをアマダが買収と伝わりコメント開示◇
カナデビア<7004.T>が大幅高で3連騰。日刊工業新聞が24日、「アマダがカナデビア(旧日立造船)子会社のエイチアンドエフ(福井県あわら市)を買収する方向で最終調整に入ったことが分かった」と報じた。買収額は明らかになっていないが、自動車向け大型プレス機を強みとするエイチアンドエフの23年度の売上高は195億円、営業利益は8億円だとし、アマダ<6113.T>にとって過去最大級の大型M&A(合併・買収)となると伝えている。カナデビアに対しては、事業の選択と集中に向けた取り組みが進むとの期待から買いが入ったようだ。アマダも堅調に推移している。報道を受け、アマダはコメントを開示。本日の取締役会に買収議案を付議する予定だとした。カナデビアも、アマダと協議を行っているとしたうえで、公表すべき事実があれば速やかに開示するとのコメントを発表した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 10:37
みんかぶニュース 個別・材料
カナデビアが大幅高で3連騰、子会社エイチアンドエフをアマダが買収と伝わりコメント開示◇
カナデビア<7004.T>が大幅高で3連騰。日刊工業新聞が24日、「アマダがカナデビア(旧日立造船)子会社のエイチアンドエフ(福井県あわら市)を買収する方向で最終調整に入ったことが分かった」と報じた。買収額は明らかになっていないが、自動車向け大型プレス機を強みとするエイチアンドエフの23年度の売上高は195億円、営業利益は8億円だとし、アマダ<6113.T>にとって過去最大級の大型M&A(合併・買収)となると伝えている。カナデビアに対しては、事業の選択と集中に向けた取り組みが進むとの期待から買いが入ったようだ。アマダも堅調に推移している。報道を受け、アマダはコメントを開示。本日の取締役会に買収議案を付議する予定だとした。カナデビアも、アマダと協議を行っているとしたうえで、公表すべき事実があれば速やかに開示するとのコメントを発表した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 10:37
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 01月24日 10時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(2375) ギグワークス 東証スタンダード
(6315) TOWA 東証プライム
(4891) ティムス 東証グロース
(6723) ルネサス 東証プライム
(186A) アストロHD 東証グロース
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4676) フジHD 東証プライム
(3048) ビックカメラ 東証プライム
(4902) コニカミノル 東証プライム
(4812) 電通総研 東証プライム
(6323) ローツェ 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 10:30
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:株高を追い風に156円20銭台に下げ渋る
24日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=156円25銭前後と前日の午後5時時点に比べて35銭程度のドル安・円高となっている。
23日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円05銭前後と前日に比べて50銭弱のドル安・円高で取引を終えた。トランプ米大統領がダボス会議のオンライン演説で、金利の即時引き下げを要求すると主張したことなどが影響し155円75銭まで軟化する場面があった。
ただ、前日の米株式相場が上昇したことで投資家が運用リスクを取る姿勢を強めており、この日の東京市場でドル円相場は下げ渋り。日経平均株価の続伸が追い風となるなか、午前9時50分すぎには一時156円28銭をつけた。なお、きょうは日銀が金融政策決定会合の結果を発表する予定となっているが、相場は追加利上げを織り込み済みとみられるほか、夕方に行われる植田和男総裁の会見でタカ派的な発言がなければ円が売られるとの見方もあるようだ。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0418ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0020ドル弱のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=162円79銭前後と同10銭弱のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 10:27
みんかぶニュース 市況・概況
メドレーが5連騰、電子薬歴システム事業取得とアルフレッサとの資本・業務提携を好感◇
メドレー<4480.T>が5連騰。同社は23日の取引終了後、クラウド型電子薬歴システム「Medixs」の開発・販売などを手掛けるアクシスルートホールディングス(東京都千代田区)を完全子会社するとともに、アルフレッサ ホールディングス<2784.T>傘下のアルフレッサと資本・業務提携をすると発表。これを好感した買いが株価を押し上げたようだ。
メドレーはアクシスルートホールディングスの既存株主から株式を取得した後、少数株主のスクイーズアウトを実施し、同社の株主をメドレーとアルフレッサのみとする。そのうえで簡易株式交換により、アクシスルートホールディングスを完全子会社する。アルフレッサにメドレーの自己株式が交付されることで、資本提携契約の効力が発生する。株式交換を考慮した事業取得の現金支出総額は74億700万円で、現預金や借り入れにより充当する予定。アルフレッサによるメドレーの持ち株比率は0.5%となる見通し。メドレーは「Medixs」の拡販に向けてアルフレッサと連携するとともに、新規DXプロダクトの開発や販売でも提携する。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 10:24
みんかぶニュース 個別・材料
メドレーが5連騰、電子薬歴システム事業取得とアルフレッサとの資本・業務提携を好感◇
メドレー<4480.T>が5連騰。同社は23日の取引終了後、クラウド型電子薬歴システム「Medixs」の開発・販売などを手掛けるアクシスルートホールディングス(東京都千代田区)を完全子会社するとともに、アルフレッサ ホールディングス<2784.T>傘下のアルフレッサと資本・業務提携をすると発表。これを好感した買いが株価を押し上げたようだ。
メドレーはアクシスルートホールディングスの既存株主から株式を取得した後、少数株主のスクイーズアウトを実施し、同社の株主をメドレーとアルフレッサのみとする。そのうえで簡易株式交換により、アクシスルートホールディングスを完全子会社する。アルフレッサにメドレーの自己株式が交付されることで、資本提携契約の効力が発生する。株式交換を考慮した事業取得の現金支出総額は74億700万円で、現預金や借り入れにより充当する予定。アルフレッサによるメドレーの持ち株比率は0.5%となる見通し。メドレーは「Medixs」の拡販に向けてアルフレッサと連携するとともに、新規DXプロダクトの開発や販売でも提携する。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 10:24
注目トピックス 日本株
ニデック---大幅反落、10-12月期は市場予想を下振れ着地
*10:20JST ニデック---大幅反落、10-12月期は市場予想を下振れ着地
ニデック<6594>は大幅反落。前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は545億円で前年同期比5.3%増となり、610-620億円レベルの市場コンセンサスを下回る着地に。市場予想との比較では車載分野中心に下振れとなっているようだ。通期予想2400億円、前期比48.3%増は据え置いているが、第3四半期累計では1753億円で前年同期比5.0%増にとどまっており、計画達成のハードルは高まってきたとの見方が先行。
<ST>
2025/01/24 10:20
新興市場スナップショット
総医研---急騰、リモート健康相談サービスを提供するMedifellowと業務提携
*10:20JST <2385> 総医研 149 +25
急騰。Medifellowと、国内企業の社員や海外からの旅行者まで幅広い利用者に対応可能な専門医によるリモート健康相談サービスの提供に向け、業務提携を行うと発表した。対応診療科目全33診療科、登録専門医500名以上の体制で、予約から最短20分での対応、24時間365日受付対応が可能なMedifellowのオンライン健康相談サービスを同社グループのヘルスケアサポート事業における顧客である日本国内の健保組合、海外駐在員を持つ企業等の福利厚生サービスとして導入を図っていく。
<ST>
2025/01/24 10:20
みんかぶニュース 個別・材料
ユークスが4日ぶり反発、投資有価証券売却益の発生を手掛かり視
ユークス<4334.T>が4日ぶりに反発した。23日の取引終了後、投資有価証券売却益の発生に関する開示を行い、手掛かり視されたようだ。上場有価証券3銘柄を売却し、25年1月期第4四半期(24年11月~25年1月)に特別利益として計上する。投資有価証券売却益は9500万円。通期の業績予想への影響については、見直す必要が生じた場合には速やかに公表するとした。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 10:20
みんかぶニュース 市況・概況
石油資源やENEOSは軟調、トランプ米大統領が産油国に原油引き下げを要求◇
石油資源開発<1662.T>やENEOSホールディングス<5020.T>は軟調。23日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の3月限が前日比0.82ドル安の1バレル=74.62ドルと下落した。トランプ米大統領は23日、世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)にオンラインで参加し、産油国で構成される石油輸出国機構(OPEC)に原油価格の引き下げを求める意向を示した。高水準の原油価格が、ロシアによるウクライナへの戦争継続を可能にしている、との認識も述べた。同大統領は、「国家エネルギー非常事態」を宣言し、米国内での石油増産を進める姿勢を鮮明としており、足もとでの原油価格の先安観が強まっている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 10:16
みんかぶニュース 個別・材料
石油資源やENEOSは軟調、トランプ米大統領が産油国に原油引き下げを要求◇
石油資源開発<1662.T>やENEOSホールディングス<5020.T>は軟調。23日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の3月限が前日比0.82ドル安の1バレル=74.62ドルと下落した。トランプ米大統領は23日、世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)にオンラインで参加し、産油国で構成される石油輸出国機構(OPEC)に原油価格の引き下げを求める意向を示した。高水準の原油価格が、ロシアによるウクライナへの戦争継続を可能にしている、との認識も述べた。同大統領は、「国家エネルギー非常事態」を宣言し、米国内での石油増産を進める姿勢を鮮明としており、足もとでの原油価格の先安観が強まっている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 10:16
みんかぶニュース 市況・概況
日本トリムは堅調、光通信が大量保有◇
日本トリム<6788.T>は堅調。光通信<9435.T>のグループ会社が23日付で関東財務局に提出した大量保有報告書で、共同保有分を含む日本トリム株の保有割合が5.29%と新たに5%を超えたことが判明した。保有目的は「純投資」。報告義務発生日は1月16日。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 10:12
みんかぶニュース 個別・材料
日本トリムは堅調、光通信が大量保有◇
日本トリム<6788.T>は堅調。光通信<9435.T>のグループ会社が23日付で関東財務局に提出した大量保有報告書で、共同保有分を含む日本トリム株の保有割合が5.29%と新たに5%を超えたことが判明した。保有目的は「純投資」。報告義務発生日は1月16日。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 10:12
みんかぶニュース 個別・材料
ジーネクストは高い、洋菓子メーカーにサービス導入
ジーネクスト<4179.T>は高い。23日取引終了後、顧客対応業務を可視化・効率化するDX支援サービス「Discoveriez」について、洋菓子メーカーのプレジィール(東京都千代田区)が昨年7月から段階的に導入を開始したことを発表した。これが材料視されているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 10:11
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1361、値下がり銘柄数は236、変わらずは43銘柄だった。業種別では33業種中30業種が上昇。値上がり上位に不動産、電気・ガス、証券・商品、その他製品、サービス、食料品など。値下がりで目立つのは石油・石炭など。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 10:04
みんかぶニュース 個別・材料
アイザワ証Gが反発、第3四半期最終利益は2.4倍
アイザワ証券グループ<8708.T>が反発している。23日の取引終了後に発表した25年3月期第3四半期連結決算速報で、最終利益が27億6000万円(前年同期比2.4倍)になったことが好感されている。投資信託の募集手数料や信託報酬、ラップ商品の投資顧問報酬などの受け入れ手数料が増加したことが寄与したという。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 10:04
注目トピックス 日本株
JIG-SAW---酒井重工業との自動操縦標準機開発プロジェクトに不動テトラの参画が決定
*10:03JST JIG-SAW---酒井重工業との自動操縦標準機開発プロジェクトに不動テトラの参画が決定
JIG-SAW<3914>は、23日、同社と酒井重工業<6358>が共同で取り組むロードローラ向け自動操縦等の機能を実用搭載する業界標準機「Auto-Drive Synchronized Control System(略称:ASCS)for Compaction Equipment」プロジェクトに、不動テトラ<1813>の参画が決定したと発表した。同社は、引き続き、同プロジェクトにおいて、様々な企業・事業体と連携し、業界標準機の実現に向けて取り組んでいくとしている。なお、同プロジェクトへの建設会社の参画は、大林組<1802>、安藤ハザマ<1719>、大成建設<1801>、熊谷組<1861>、清水建設<1803>、フジタ(本社:東京都渋谷区)に続き、7社目となる。同プロジェクトは、i-Construction分野における盛土等の土木構造物に求められる品質(剛性・密度等)に大きく影響する、締固め工程において用いられる締固め機械に関する自律制御並びにこれらの自動操縦等の機能を実用搭載する業界標準機の開発を目的としている。同社と酒井重工業は、2015年より、共同でロードローラ向けの自律走行・操縦システムの共同研究開発及び実証を継続して行ってきた。これは、酒井重工業の建機(ロードローラ)と同社が開発する自律走行・操縦ソフトウェアを連携稼働させるもので、研究開発及びテスト等のプロセスを経て、2019年には、実現場において建機の走行・稼働を実証することが可能なレベルとなった。これを踏まえ、業界標準機を開発するという位置づけを明確にし、より広範な関連業界各社との連携強化を図るため、同年6月、同社と酒井重工業は、締固め機械向け自動操縦プロジェクトとして、同プロジェクトに関する覚書を締結した。これにより実用化に向けた取り組みを加速させ、2024年10月、共同開発にかかる「自動運転ローラ(ARMs)」の受注を開始している。同プロジェクトは、今後もより広範囲での共同体としての展開を予定しており、引き続き建設会社の参画等を通じ、「自動運転ローラ(ARMs)」の完成度を高める研究・開発を進めていく意向である。
<ST>
2025/01/24 10:03
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は215円高の4万174円、TDKが16.28円押し上げ
24日10時現在の日経平均株価は前日比215.54円(0.54%)高の4万174.41円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1358、値下がりは235、変わらずは45と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均プラス寄与度トップはTDK <6762>で、日経平均を16.28円押し上げている。次いでファナック <6954>が12.82円、ファストリ <9983>が9.77円、信越化 <4063>が9.37円、テルモ <4543>が8.94円と続く。
マイナス寄与度は25.38円の押し下げでディスコ <6146>がトップ。以下、東エレク <8035>が20.72円、SBG <9984>が10.85円、ソニーG <6758>が9.21円、ニデック <6594>が6.23円と続いている。
業種別では33業種中30業種が上昇し、下落は石油・石炭、非鉄金属、銀行の3業種にとどまっている。値上がり率1位は不動産で、以下、電気・ガス、その他製品、証券・商品、サービス、食料と続いている。
※10時0分14秒時点
株探ニュース
2025/01/24 10:01
注目トピックス 外国株
概況からBRICsを知ろう ブラジル株式市場は小幅続落、欧米市場の上昇が指数をサポート
*10:00JST 概況からBRICsを知ろう ブラジル株式市場は小幅続落、欧米市場の上昇が指数をサポート
【ブラジル】ボベスパ指数 122483.32 -0.40%23日のブラジル株式市場は小幅続落。主要株価指数のボベスパ指数は前日比488.45 ポイント安(-0.40%)の122483.32で引けた。日中の取引レンジは122,159.03-123,958.44となった。買いが先行した後は下げ幅をじりじりと拡大させた。原油価格の下落を受け、資源の一角に売りが広がった。一方、指数の下値は限定的。欧米市場の上昇が指数をサポートした。また、通貨レアル高の進行も好感された。【ロシア】MOEX指数 2926.10 -1.56%23日のロシア株式市場は下落。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比46.52ポイント安(-1.56%)の2926.10となった。日中の取引レンジは2910.26-2944.40となった。売りが先行した後は狭いレンジでもみ合った。原油価格と通貨ルーブルの同時安がロシア株の圧迫材料。また、欧米の対ロ制裁の追加懸念なども引き続き警戒された。一方、海外市場の上昇などが指数をサポートした。【インド】SENSEX指数 76520.38 +0.15%23日のインドSENSEX指数は強含み。前日比115.39ポイント高(+0.15%)の76520.38、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同50.00ポイント高(+0.22%)の23205.35で取引を終えた。買いが先行した後は狭いレンジでもみ合った。企業の好決算が支援材料となり、対象セクターを物色する動きが活発となった。また、欧米市場の上昇なども指数をサポートした。【中国本土】上海総合指数 3230.16 +0.51%23日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前日比16.54ポイント高(+0.51%)の3230.16ポイントと3日ぶりに反発した。市場活性化の期待が相場を支える流れ。中国証券監督管理委員会、中国人民銀行(中央銀行)、国家金融監督管理総局など6部門は22日、「中長期資金の市場参加促進に関する実施案」を発表した。大型の国有保険会社によるA株(株式ファンド含む)投資規模、投資比率の引き上げなど、5つの措置を実施する方針を明らかにしている。金融緩和の期待も持続。人民銀は28日から始まる春節(旧正月)の大型連休前に、預金準備率を引き下げるとの観測も強まっている。そのほか人民銀は23日、14日物リバースレポを通じ、満期分との差し引きで1395億人民元を市場に供給。22日も差し引き1980億人民元を供給した。ただ、上値は限定的。トランプ大統領が中国からの輸入品に10%の追加関税を課すことを検討していると述べたことを受けて、米通商政策の動向が不安視されている。指数は買い一巡後、上げ幅を削った。
<CS>
2025/01/24 10:00
みんかぶニュース コラム
<注目銘柄>=タイミー、25日線支えに下値切り上げ
タイミー<215A.T>は足もと上昇基調をたどっている。同社はスキマバイト(スポットワーク)の仲介大手。昨年7月に東証グロース市場に新規上場し、話題を呼んだ。人手不足が社会的な問題となるなか、同社の経営環境に吹く追い風は今後一段と強まっていくことが期待される。
業績は絶好調だ。営業利益は24年10月期に2.2倍増と急拡大したが、今25年10月期も前期比41~58%増の60億~67億1000万円と大きく伸びる見通し。収益成長を図りつつ、不正利用対策の強化などサービスの安全性向上にも取り組む方針だ。株価は上場後の安値(930円)をつけた昨年11月に底打ちし、上向きの25日移動平均線を支えに下値を切り上げている。(イ)
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 10:00