新着ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=27日寄り付き、日経レバの売買代金は196億円と低調
27日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前週末同時刻比17.4%増の439億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同8.4%増の327億円となっている。
個別ではNEXT 銀行 <1631> 、NEXT FUNDS 野村企業価値分配指数連動型 <1480> 、NEXT 東証銀行業株価指数 <1615> 、iシェアーズ ゴールド ETF <314A> 、NEXT 情通サ他 <1626> など7銘柄が新高値。iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、NEXT FUNDSFTSE世界国債 <2512> が新安値をつけている。
そのほか目立った値動きではiFreeETF中国グレーターベイエリア <2629> が14.55%高、One ETF 南方 中国A株 CSI500 <2553> が6.85%高、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> が5.73%高、MAXIS HuaAn中国株式(上海180A株) <2530> が4.70%高、NEXT FUNDS上証50連動型 <1309> が3.84%高と大幅な上昇。
一方、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> は3.22%安、グローバルX 半導体 ETF <2243> は3.13%安と大幅に下落している。
日経平均株価が231円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金196億300万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均247億9700万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が34億7000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が24億7700万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が18億9600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が15億7500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が14億3900万円の売買代金となっている。
株探ニュース
2025/01/27 09:16
みんかぶニュース 個別・材料
串カツ田中がしっかり、米ロスでの店舗展開に向け子会社を設立
串カツ田中ホールディングス<3547.T>がしっかり。同社は前週末24日の取引終了後、米国において子会社を設立すると発表。海外展開による事業拡大を期待した買いが入ったようだ。米ロサンゼルスに店舗展開をするために子会社を設立し、2月上旬から事業を開始する。同社は米国ではこれまでポートランドにおいて、カツサンドで3店舗を展開している。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 09:15
みんかぶニュース 個別・材料
KG情報が上値指向、今期10%営業増益見通しで増配を計画し高配当利回り際立つ
KG情報<2408.T>が上値指向、今月中旬に目先の底値を確認し順調な戻り足を続けている。求人ソリューションやウェブサイト運営を手掛けている。前週末24日取引終了後に発表した24年12月期決算は営業利益が前の期比17%減の3億400万円と2ケタ減益ながら、会社側計画の2億5900万円から上振れして着地した。また、25年12月期については前期比10%増の3億3500万円と回復を見込んでおり、これが買い安心感を誘っている。なお、今期配当は前期実績から1円増配となる36円を計画しており、配当利回りは前週末終値換算で6%台と際立って高い。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 09:12
みんかぶニュース 個別・材料
Tホライゾンがカイ気配で急浮上、4~12月期営業益は前年同期比5.4倍化
テクノホライゾン<6629.T>が寄り付き大口の買い注文に商いが成立せず、カイ気配のまま株価水準を切り上げる展開となっている。映像・IT分野に特化した製品やサービスで高い競争力を有し、ロボティクス分野でも実績が高い。M&A戦略を駆使して業容拡大を図っている。足もとの業績は好調に推移しており、前週末24日取引終了後に発表した25年3月期第3四半期(24年4~12月)決算は営業利益が前年同期比5.4倍の3億3000万円と大幅な伸びを達成した。海外でサイバーセキュリティー事業が伸びているほか、国内ではGIGAスクール構想で導入したIT機器の入れ替え需要などが収益に貢献している。株価が400円未満と低位に位置しており、好業績を背景に値ごろ感に着目した買いを呼び込んでいる。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 09:12
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:オービックや岩井コスモなどに注目
*09:10JST 個別銘柄戦略:オービックや岩井コスモなどに注目
先週末24日の米株式市場でNYダウは140.82ドル安の44,424.25、ナスダック総合指数は99.38pt安の19,954.30、シカゴ日経225先物は大阪日中比540円高の40,480円。為替は1ドル=155.70-80円。今日の東京市場では、決算速報で第3四半期累計の営業利益が30.4%増の見込みと発表した岩井コスモ<8707>、第3四半期累計の営業利益が9.55増で期末配当を前回予想の32円から38円予想(株式分割後)に引き上げたオービック<4684>、営業利益が前期5.4%減だが今期10.8%増予想と発表した日置電<6866>、発行済株式数の3.66%上限の自社株買いと買付け委託を発表した大有機化<4187>、イメージセンサ検査関連製品1.60億円の受注を獲得したと発表したインターアク<7725>、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が前年同期比5.4倍と上期の8.0%減から増益に転じたTホライゾン<6629>、第3四半期累計の営業利益が16.1%増と上期の2.4%減から増益に転じたヒガシ21<9029>、第3四半期累計の営業利益が78.1%増と上期の赤字から大幅増益に転じた日本興業<5279>、営業利益が前期17.2%減だが今期10.1%増予想と発表したKG情報<2408>、25年3月期業績予想を上方修正した櫻島埠頭<9353>、25年3月期利益予想を上方修正したゲンダイAG<2411>などが物色されそうだ。一方、25年3月期業績予想を下方修正したフジッコ<2908>、25年3月期フルベースの利益予想を下方修正したアステラス薬<4503>、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が21.5%減となったPLANT<7646>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2025/01/27 09:10
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が300円突破
日経平均株価の上げ幅が300円を突破。9時8分現在、316.30円高の4万248.28円まで上昇している。
株探ニュース
2025/01/27 09:09
みんかぶニュース 個別・材料
ソフトバンクGは強弱観対立、米AIプロジェクトで存在感も目先上値重い展開
ソフトバンクグループ<9984.T>は売り買い交錯。前週はトランプ関連の象徴株としての位置づけで22日と23日に急騰したが、週末に上昇一服。きょうも買いの勢いがやや衰えるなか、目先筋の利益確定売りが上値を押さえている。日本経済新聞が、ソフトバンクGがトランプ米大統領と合意したAI開発向けインフラの整備事業に3兆円を拠出する方針が報じている。世界の大手投資ファンドと連携して資金調達の交渉に入ると伝わっており、巨額プロジェクトの始動で、同社の存在感が一段と浮き彫りとなっている。しかし、投資負担に対する警戒感も一部にあり、足もとで強弱観が対立している。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 09:08
みんかぶニュース 個別・材料
トプコンがカイ気配スタート。香港オアシスによる7%超保有が判明し思惑視
トプコン<7732.T>がカイ気配スタート。アクティビストで知られる香港のオアシス・マネジメントがトプコンの株式について、新たに7%を超えて保有していることが明らかとなり、思惑視した買いを誘ったようだ。前週末24日の取引終了後に提出された大量保有報告書によると、オアシスの保有割合は7.38%となっている。報告義務発生日は17日。保有目的は「ポートフォリオ投資および重要提案行為」としている。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 09:07
注目トピックス 市況・概況
日経平均は235円高、寄り後は堅調
*09:06JST 日経平均は235円高、寄り後は堅調
日経平均は235円高(9時5分現在)。今日の東京市場は買いが先行した。先週末24日の日銀金融政策決定会合での利上げ決定や、その後の植田日銀総裁の記者会見の後も、外為市場で円相場が落ち着いた動きとなり、また、日経225先物が夜間取引で上昇したことが東京株式市場の安心感となった。今週から発表が本格化する国内3月決算企業の第3四半期決算への期待感も株価を支える要因となった。一方、先週末の米株式市場で主要指数が下落したことや、海外市場で米長期金利が高止まりしていることが東京市場の株価の重しとなったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は堅調に推移している。
<SK>
2025/01/27 09:06
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(寄り付き)=買い先行、先物を絡め上値指向
27日の東京株式市場は買い先行、寄り付きの日経平均株価は前営業日比195円高の4万127円と反発。
前週末の米国株市場では半導体関連株に売りが出たほか景気敏感株にも利益確定の動きが出て、NYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が軟調な値動きとなった。ただ、欧米と比較して相対的に出遅れが目立つ東京市場は足もと先物主導で上値指向を強めている。前週行われた日銀金融政策決定会合での追加利上げについては事前に織り込みが進んでいたが、今週行われるECB理事会やFOMCの内容を見極めたいとの思惑が買い一巡後の上値を重くするかどうかが注目される。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 09:06
みんかぶニュース 個別・材料
タスキHDはウリ気配スタート、新株予約権発行で希薄化警戒
タスキホールディングス<166A.T>はウリ気配スタート。前週末24日取引終了後、第三者割当による行使価額修正条項付き第1回新株予約権(停止指定条項付き)を発行すると発表した。調達資金約79億1400万円(手取り概算額)は不動産DX領域に向けた投資などに充てる。将来的な1株利益の希薄化を警戒した売りが出ている。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 09:04
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均27日寄り付き=195円高、4万127円
27日の日経平均株価は前週末比195.76円高の4万127.74円で寄り付いた。
株探ニュース
2025/01/27 09:02
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~昨年12月27日の戻り高値40398.23円が射程に~
*08:47JST 前場に注目すべき3つのポイント~昨年12月27日の戻り高値40398.23円が射程に~
27日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■昨年12月27日の戻り高値40398.23円が射程に■アステラス薬、25/3下方修正 営業利益 110億円←800億円■前場の注目材料:住友重、人型ロボ向け小型精密減速機を年内投入、医療・介護分野狙う■昨年12月27日の戻り高値40398.23円が射程に27日の日本株市場は、買い一巡後は過熱感から強弱感が対立しやすいだろう。24日の米国市場は、NYダウが140ドル安、ナスダックは99ポイント安だった。1月のサービス業PMIに加えて、1月のミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったことで、利益確定の売りが優勢となった。もっとも、前日までの4日間でNYダウは1400ドルあまり上昇したこともあり、週末要因もあって利食いが入りやすかった。シカゴ日経225先物は大阪比540円高の40480円。円相場は1ドル155円80銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時40610円まで買われる場面もみられ、昨年12月27日につけた直近戻り高値40460円を突破してきた。戻り高値突破でショートカバーを誘う動きから上へのバイアスが強まりやすい一方で、ボリンジャーバンドの+2σ(40460円)を上回ってきたことで、短期的には過熱感が警戒されやすく、強弱が対立しやすい水準である。そのため、買い一巡後は売り買いが交錯しやすいなか、押し目狙いのスタンスに向かわせそうだ。また、先週末の日経平均株価は日銀会合の結果判明後に40279.79円まで上げたが、その後は植田日銀総裁の会見内容を見極めたいなかで持ち高調整の売りが優勢となった。会見内容は経済・物価の改善が続く見通しであれば追加利上げを検討する考えを示した。ただし、タカ派的な印象はなく、利上げペースについては毎回会合で各種データを基に判断していくと説明している。仕切り直しからボリンジャーバンドの+2σ(40356円)および、昨年12月27日の戻り高値40398.23円を突破してくるかが注目される。ただし、今週から決算発表が本格化してくる。先週はニデック<6594>やディスコ<6146>の下げがセンチメントを冷ます形となった。今週はファナック<6954>、日東電工<6988>、信越化学工業<4063>、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>などが予定されており、決算内容を見極めたいとする模様眺めムードが強まりやすい。そのほか、先週は週末こそ上げ一服となったが、ソフトバンクグループ<9984>が日経平均株価をけん引した。今週も同社の動向に関心が集まりやすいだろう。■アステラス薬、25/3下方修正 営業利益 110億円←800億円アステラス薬<4503>は2025年3月期業績予想の修正を発表。営業利益を800億円から110億円に下方修正した。純利益を500億円から140億円引き下げた。失明の恐れのある加齢黄斑変性の治療薬「アイザーヴェイ」の欧州における販売承認申請取り下げに伴い将来計画の見直しを行い、関連する無形資産の減損損失約1160億円をその他の費用として計上することなどが響いた。■前場の注目材料・シカゴ日経225先物(40480、+540)・VIX指数は低下(14.85、-0.17)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・住友重<6302>人型ロボ向け小型精密減速機を年内投入、医療・介護分野狙う・日立<6501>副社長(次期社長)・徳永俊昭氏、デジタルの成長、追求・三菱ロジスネクスト<7105>埼玉のトラック部品工場停止、UDに貸与・三菱自<7211>合流見送りの可能性、ホンダ・日産の経営統合・丸紅<8002>商船三井とCO2クレジットの新会社、環境保護を推進・ブリヂストン<5108>米ラバーン工場を7月末閉鎖、商用車タイヤ生産・ムトー精工<7927>岐阜・各務原に新工場完成、EV部品・新素材系増産・住友重<6302>仏の半導体装置買収・イビデン<4062>生産研修施設2倍拡張、保全技能底上げ・キヤノン<7751>4.1億画素のCMOSセンサー開発、フルサイズで最高・東レ<3402>中国に高機能樹脂工場を新設、コンパウンド生産☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・10:30 中国:1月製造業PMI(予想:50.1、12月:50.1)
<ST>
2025/01/27 08:47
注目トピックス 日本株
桜島埠頭、ソフトバンクG◆今日のフィスコ注目銘柄◆
*08:47JST 桜島埠頭、ソフトバンクG◆今日のフィスコ注目銘柄◆
桜島埠頭<9353>2025年3月期業績予想の修正を発表。売上高は41.0億円から43.0億円、営業利益を1.7億円から2.0億円に上方修正した。売上高は、ばら貨物において荷動きが不透明であった原燃料貨物の入着が堅調に推移し、年間取扱数量が当初の予定数量を上回る見込み。利益面においては第4四半期に、設備メンテナンスによる修繕費や業務改善に伴うコンサルティング費用が増加する見込みだが、売上高の増加に伴い、営業利益も増加の見込みとなった。ソフトバンクG<9984>前週は大幅な上昇となり、ボリンジャーバンドの+3σを上回ったこともあり、いったんは調整を挟みたいところだろう。13週、26週、52週線を支持線として機能するなかで大きく経放れ、週足の一目均衡表では雲上限を突破し、遅行スパンは昨年7月の高値期間を通過したことで上方シグナルを発生させた。トレンドとしては昨年7月高値の12180円が射程に入るなか、押し目狙いのスタンスになりそうだ。
<CS>
2025/01/27 08:47
オープニングコメント
昨年12月27日の戻り高値40398.23円が射程に
*08:47JST 昨年12月27日の戻り高値40398.23円が射程に
27日の日本株市場は、買い一巡後は過熱感から強弱感が対立しやすいだろう。24日の米国市場は、NYダウが140ドル安、ナスダックは99ポイント安だった。1月のサービス業PMIに加えて、1月のミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったことで、利益確定の売りが優勢となった。もっとも、前日までの4日間でNYダウは1400ドルあまり上昇したこともあり、週末要因もあって利食いが入りやすかった。シカゴ日経225先物は大阪比540円高の40480円。円相場は1ドル155円80銭台で推移している。 日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時40610円まで買われる場面もみられ、昨年12月27日につけた直近戻り高値40460円を突破してきた。戻り高値突破でショートカバーを誘う動きから上へのバイアスが強まりやすい一方で、ボリンジャーバンドの+2σ(40460円)を上回ってきたことで、短期的には過熱感が警戒されやすく、強弱が対立しやすい水準である。そのため、買い一巡後は売り買いが交錯しやすいなか、押し目狙いのスタンスに向かわせそうだ。 また、先週末の日経平均株価は日銀会合の結果判明後に40279.79円まで上げたが、その後は植田日銀総裁の会見内容を見極めたいなかで持ち高調整の売りが優勢となった。会見内容は経済・物価の改善が続く見通しであれば追加利上げを検討する考えを示した。ただし、タカ派的な印象はなく、利上げペースについては毎回会合で各種データを基に判断していくと説明している。仕切り直しからボリンジャーバンドの+2σ(40356円)および、昨年12月27日の戻り高値40398.23円を突破してくるかが注目される。 ただし、今週から決算発表が本格化してくる。先週はニデック<6594>やディスコ<6146>の下げがセンチメントを冷ます形となった。今週はファナック<6954>、日東電工<6988>、信越化学工業<4063>、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>などが予定されており、決算内容を見極めたいとする模様眺めムードが強まりやすい。そのほか、先週は週末こそ上げ一服となったが、ソフトバンクグループ<9984>が日経平均株価をけん引した。今週も同社の動向に関心が集まりやすいだろう。
<AK>
2025/01/27 08:47
強弱材料
強弱材料 1/27
*08:44JST 1/27
[強弱材料]強気材料・シカゴ日経225先物(40480、+540)・VIX指数は低下(14.85、-0.17)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請弱気材料・日経平均は下落(39931.98、-26.89)・NYダウは下落(44424.25、-140.82)・ナスダック総合指数は下落(19954.30、-99.38)・1ドル=155.90-156.00・米原油先物は上昇(74.66、+0.04)・ウクライナ、イスラエルでの戦闘長期化・中国の景気後退懸念留意事項・12月中国工業利益・1月中国製造業PMI・1月中国非製造業PMI・1月中国総合PMI・11月景気先行CI指数・11月景気一致指数・ブラジルFIPE消費者物価指数・1月ドイツIFO企業景況感指数・1月ブラジルFGV消費者信頼感指数・ブラジル週次景気動向調査・12月ブラジル個人ローン・デフォルト率・12月ブラジルローン残高・12月ブラジル融資残高・12月米国新築住宅販売件数・ブラジル貿易収支・衆議院本会議で代表質問・決算発表 日立建機、ファナック、日東電工・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁がブダペストで開催される会議で講演・欧州連合外相理事会・決算発表 AT&T
<ST>
2025/01/27 08:44
個別銘柄テクニカルショット
IGポート----3σ接近で売られ過ぎが意識される
*08:43JST <3791> IGポート - -
昨年12月20日につけた戻り高値2755円をピークに調整が継続しており、足もとでは2000円処での底固めの動きをみせている。ボリンジャーバンドの-1σに上値を抑えられるなか、直近では-3σに接近する場面もみられている。売られ過ぎが意識されやすく、節目の2000円処をボトムに、いったんはリバウンドを試す展開が強まりやすい。一目均衡表では雲を下回っているが、まずは雲下限が位置する2550円辺りがターゲットになろう。
<FA>
2025/01/27 08:43
みんかぶニュース 市況・概況
27日=シンガポール・日経平均先物寄り付き4万0175円(+140円)
27日のシンガポール・日経平均先物3月物は前営業日清算値比140円高の4万0175円で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 08:41
個別銘柄テクニカルショット
ソフトバンクG---過熱を冷ましつつ昨年7月高値を意識
*08:36JST <9984> ソフトバンクG - -
前週は大幅な上昇となり、ボリンジャーバンドの+3σを上回ったこともあり、いったんは調整を挟みたいところだろう。13週、26週、52週線を支持線として機能するなかで大きく経放れ、週足の一目均衡表では雲上限を突破し、遅行スパンは昨年7月の高値期間を通過したことで上方シグナルを発生させた。トレンドとしては昨年7月高値の12180円が射程に入るなか、押し目狙いのスタンスになりそうだ。
<FA>
2025/01/27 08:36
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 01月27日 08時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4676) フジHD 東証プライム
(5246) エレメンツ 東証グロース
(166A) タスキHD 東証グロース
(2586) フルッタ 東証グロース
(2375) ギグワークス 東証スタンダード
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4676) フジHD 東証プライム
(3048) ビックカメラ 東証プライム
(6740) Jディスプレ 東証プライム
(7273) イクヨ 東証スタンダード
(8011) 三陽商 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 08:30
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し
*08:25JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は1月の理事会で利下げを決定する見込みだが、利下げは年内3-4回にとどまる見込み。そのため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・ユーロ圏経済の停滞懸念・欧米とロシアの対立継続【ユーロ買い要因】・ECBはユーロ安を考慮して利下げを慎重に進める可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高
<CS>
2025/01/27 08:25
日経225・本日の想定レンジ
堅調か、昨年12月高値視野は不変か
*08:25JST 堅調か、昨年12月高値視野は不変か
[本日の想定レンジ]24日の米NYダウは140.82ドル安の44424.25、ナスダック総合指数は99.38pt安の19954.30、シカゴ日経225先物は大阪日中比540円高の39940円とまちまち。ただ、大阪夜間取引では、一時40610円まで上昇しており、本日も堅調地合いが予想される。前週末は4万円を超えて始まり、上値を伸ばす展開となったが、1月7日高値(40288.80円)を目前に上げ幅を縮め、3日ぶりに陰線となった。週間では3.85%の上昇となったほか、ボリンジャーバンドの+2σ(40356円)に接近したことで短期的な過熱感は否めない。目先は5日線(39493円)水準まで調整する場面も想定される。しかし、ボリンジャーハンドの+1σ(39819円)水準で下げ止まっており、+1σと+2σのレンジ内の動きとなりそうだ。RSI(14日)は46.8%から50.3%に上昇しているものの、依然として買われ過ぎと言えず、今週も上昇しやすいタイミングであることに変化はなく、昨年12月高値(40398.23円)を視野にした動きに変化はないと思われる。[予想レンジ]上限40700円-下限39800円
<SK>
2025/01/27 08:25
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の下げ渋りを意識してドルは底堅い動きを維持する可能性
*08:19JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の下げ渋りを意識してドルは底堅い動きを維持する可能性
24日のドル・円は、東京市場では156円41銭から154円85銭まで下落。欧米市場では154円94銭から156円57銭まで買われた後、155円52銭まで下落し、155円98銭で取引終了。本日27日のドル・円は主に155円台で推移か。米長期金利の下げ渋りを意識してドルは底堅い動きを維持する可能性がある。米S&Pグローバルが1月24日発表した1月製造業PMI速報値は50.1に上昇したが、サービス業PMI速報値は52.8に低下した。総合PMI速報値は52.4で12月実績を下回った。トランプ米大統領政権下での規制緩和、減税、保護主義の高まりが意識されたことが製造業PMIの改善につながったようだ。一方、サービス業PMI速報値の低下は民間企業の新規受注指数が低下したことが要因。なお、市場参加者の間からは「サービス業の投入価格は人手不足による賃金上昇などを背景に上昇しており、インフレ緩和を妨げる要因となり得る」との声が聞かれている。
<CS>
2025/01/27 08:19
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:堅調な展開か
*08:16JST 東証グロース市場250指数先物見通し:堅調な展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調な展開を見込む。先週末24日の米国市場のダウ平均は140.82ドル安の44,424.25ドル、ナスダックは99.38pt安の19,954.30ptで取引を終了した。まちまちで寄り付いたのち、ボーイング(BA)の下落が相場を圧迫し、下落に転じた。1月サービス業PMIに加えて、1月ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回り、低調な成長を警戒した売りに続落。来週の主要ハイテク企業の決算を控えた警戒感も更なる重しとなり、終日軟調に推移した。本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調な展開を見込む。夜間取引の上昇を好感した動きが期待できる中、日足のパラボリックが陽転したことで、トレンド転換が意識されそうだ。戻り売りが警戒されるものの、日足のRSIやサイコロジカルラインが中位にあるなど過熱感は乏しく、買い手の安心感は強い。材料ではないものの、日経平均株価やプライム市場に対する出遅れ感もサポート要因となりそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比6pt高の636ptで終えている。上値のメドは645pt、下値のメドは630ptとする。
<SK>
2025/01/27 08:16
みんかぶニュース 市況・概況
24日の米株式市場の概況、NYダウ140ドル安で5日ぶり反落 利益確定売りが優勢
24日の米株式市場で、NYダウは前日比140.82ドル安の4万4424.25ドルと5日ぶり反落した。米ハイテク関連企業の決算発表時期が迫り、その内容を見極めたいとの姿勢が強まるなか、目先の利益を確定する目的の売りが優勢となった。
ボーイング<BA>やハネウェル<HON>が冴えない展開。アメリカン・エキスプレス<AXP>やエクソン・モービル<XOM>が軟調に推移した。半面、ウォルト・ディズニー<DIS>やウォルマート<WMT>がしっかり。イーライ・リリー<LLY>が買われ、トゥイリオ<TWLO>が急伸した。
ナスダック総合株価指数は99.377ポイント安の1万9954.301と5日ぶりに反落した。テスラ<TSLA>が売られ、エヌビディア<NVDA>が下値を探る展開。テキサス・インスツルメンツ<TXN>が大幅安となった。一方、メタ・プラットフォームズ<META>やアルファベット<GOOG>、ブロードコム<AVGO>が上伸した。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 08:15
みんかぶニュース 市況・概況
24日の主要国際商品市況
・NY原油先物期近(WTI)
1バレル=74.66ドル(+0.04ドル)
・NY金先物期近(COMEX)
1トロイオンス=2778.9ドル(+13.9ドル)
・NY銀先物期近(COMEX)
1トロイオンス=3102.3セント(+35.0セント)
・シカゴ小麦先物期近
1ブッシェル=544.00セント(-10.00セント)
・シカゴコーン先物期近
1ブッシェル=486.50セント(-3.25セント)
・シカゴ大豆先物期近
1ブッシェル=1055.75セント(-9.75セント)
・CRB指数
309.84(+0.48)
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 08:11
みんかぶニュース 市況・概況
24日の米国主要株価指数終値
・NYダウ 44424.25(-140.82)
高値 44545.52
安値 44332.22
・S&P500 6101.24(-17.47)
・ナスダック総合指数 19954.301(-99.377)
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 08:10
みんかぶニュース 市況・概況
24日の欧州主要株価指数終値
・イギリス・FTSE100
8502.35(-62.85)
・ドイツ・DAX
21394.93(-16.60)
・フランス・CAC40
7927.62(+35.01)
・ロシア・RTS
945.07(+14.89)
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 08:10
みんかぶニュース 市況・概況
27日の株式相場見通し=買い優勢、米株上昇一服も先物主導で反発へ
27日の東京株式市場は先物主導で買い優勢の展開となり、日経平均は4万円大台を回復しそうだ。前週後半は2営業日連続して取引時間中に4万円大台に乗せる場面があったが、大引けは3万9000円台に押し戻される展開が続いた。特に前週末24日については300円以上高い場面があったものの、その後値を消し小幅マイナス圏で引けている。日経平均4万円近辺では戻り売りの厚さが意識されているが、きょうは終値で大台を維持できるかどうかが注目される。前週末は欧州株市場が高安まちまちの動きで、ここ最高値圏で強調展開を際立たせていた独DAXは9日ぶりに小反落した。米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇一服となった。トランプ米政権下での関税引き上げなどの動きに警戒感が拭えないなか、今週28~29日の日程で行われるFOMCでは利下げが見送られる公算が大きいとみられており、ポジション調整の売りが上値を押さえる格好となっている。NYダウはそれまで直近4営業日で計1400ドル強の上昇をみせていたこともあり、利益確定売り圧力が意識される地合いとなった。そのなか、テキサス・インスツルメンツ<TXN>が7.5%安と大幅安となったほか、エヌビディア<NVDA>が3%超の下落をみせるなど半導体セクターが軟調で、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は続落となっている。東京株式市場にとっても米半導体株安はネガティブに働くが、欧米と比べここまで株価の戻りが鈍かったこともあって、リターンリバーサル狙いの買いを誘導しやすい。日本では前週末24日に通常国会が召集されたが、今週は27日から29日の日程で石破首相の施政方針演説に対する各党の代表質問が行われる運びとなり、「年収103万円の壁」などに関する議論に耳目が集まる。また、石破首相が重きを置く地方創生や半導体関連支援などの政策期待がマーケットの物色意欲を後押しする可能性がある。
24日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比140ドル82セント安の4万4424ドル25セントと5日ぶり反落。ナスダック総合株価指数は同99.377ポイント安の1万9954.301だった。
日程面では、きょうは11月の景気動向指数改定値、12月の外食売上高、12月の白物家電出荷額など。海外では1月の中国製造業PMI・非製造業PMI、1月の独Ifo企業景況感指数、12月の米新規住宅販売件数など。なお、韓国、台湾、インドネシア、ベトナム市場は休場。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 08:01
みんかぶニュース コラム
27日の株式相場見通し=買い優勢、米株上昇一服も先物主導で反発へ
27日の東京株式市場は先物主導で買い優勢の展開となり、日経平均は4万円大台を回復しそうだ。前週後半は2営業日連続して取引時間中に4万円大台に乗せる場面があったが、大引けは3万9000円台に押し戻される展開が続いた。特に前週末24日については300円以上高い場面があったものの、その後値を消し小幅マイナス圏で引けている。日経平均4万円近辺では戻り売りの厚さが意識されているが、きょうは終値で大台を維持できるかどうかが注目される。前週末は欧州株市場が高安まちまちの動きで、ここ最高値圏で強調展開を際立たせていた独DAXは9日ぶりに小反落した。米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇一服となった。トランプ米政権下での関税引き上げなどの動きに警戒感が拭えないなか、今週28~29日の日程で行われるFOMCでは利下げが見送られる公算が大きいとみられており、ポジション調整の売りが上値を押さえる格好となっている。NYダウはそれまで直近4営業日で計1400ドル強の上昇をみせていたこともあり、利益確定売り圧力が意識される地合いとなった。そのなか、テキサス・インスツルメンツ<TXN>が7.5%安と大幅安となったほか、エヌビディア<NVDA>が3%超の下落をみせるなど半導体セクターが軟調で、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は続落となっている。東京株式市場にとっても米半導体株安はネガティブに働くが、欧米と比べここまで株価の戻りが鈍かったこともあって、リターンリバーサル狙いの買いを誘導しやすい。日本では前週末24日に通常国会が召集されたが、今週は27日から29日の日程で石破首相の施政方針演説に対する各党の代表質問が行われる運びとなり、「年収103万円の壁」などに関する議論に耳目が集まる。また、石破首相が重きを置く地方創生や半導体関連支援などの政策期待がマーケットの物色意欲を後押しする可能性がある。
24日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比140ドル82セント安の4万4424ドル25セントと5日ぶり反落。ナスダック総合株価指数は同99.377ポイント安の1万9954.301だった。
日程面では、きょうは11月の景気動向指数改定値、12月の外食売上高、12月の白物家電出荷額など。海外では1月の中国製造業PMI・非製造業PMI、1月の独Ifo企業景況感指数、12月の米新規住宅販売件数など。なお、韓国、台湾、インドネシア、ベトナム市場は休場。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 08:01