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みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:リスク回避の動きから一時155円40銭近辺まで伸び悩む  27日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=155円53銭前後と前週末の午後5時時点に比べて15銭程度のドル高・円安となっている。  24日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円00銭前後と前日に比べて5銭程度のドル安・円高で取引を終えた。欧州市場では買い戻しで156円50銭台まで上伸する場面があったものの、ニューヨーク市場に入ると同日に発表された低調な米経済指標が重荷となった。  この日の東京市場はドル売り・円買いが優勢となっている。トランプ米大統領が26日、南米コロンビアに対して25%の関税などの緊急制裁を加えることを明らかにし、世界的な貿易戦争への懸念から投資家のリスク回避姿勢が強まっている。時間外取引で米長期金利が低下していることから日米金利差の縮小が意識されやすく、午前9時40分すぎには155円40銭近辺まで伸び悩んだ。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0473ドル前後と前週末の午後5時時点に比べて0.0010ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=162円88銭前後と同35銭程度のユーロ高・円安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 10:17 みんかぶニュース 市況・概況 ギグワークスは連日のストップ高、物色人気際立ち直近4営業日で上昇率は93%に◇  ギグワークス<2375.T>が前週末に続き連続ストップ高に買われる人気となった。直近4営業日続伸し、上昇率で93%という異色の株価パフォーマンスとなっている。急成長を続ける生成AI市場を重視し、ビジネス分野への生成AI導入に傾注するほか、暗号資産分野での積極展開で思惑を内包している。クシム<2345.T>の子会社と共同開発する「SNPIT」の独自トークンが昨年12月4日から国内暗号資産取引所で取引を開始しており、トランプ関連の側面でも注目度が高い。急騰力の高さも特徴で、一昨年10月には1149円まで一気に買われた経緯がある。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 10:12 みんかぶニュース 個別・材料 ギグワークスは連日のストップ高、物色人気際立ち直近4営業日で上昇率は93%に◇  ギグワークス<2375.T>が前週末に続き連続ストップ高に買われる人気となった。直近4営業日続伸し、上昇率で93%という異色の株価パフォーマンスとなっている。急成長を続ける生成AI市場を重視し、ビジネス分野への生成AI導入に傾注するほか、暗号資産分野での積極展開で思惑を内包している。クシム<2345.T>の子会社と共同開発する「SNPIT」の独自トークンが昨年12月4日から国内暗号資産取引所で取引を開始しており、トランプ関連の側面でも注目度が高い。急騰力の高さも特徴で、一昨年10月には1149円まで一気に買われた経緯がある。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 10:12 みんかぶニュース 個別・材料 エーザイが大幅高で5連騰、「レケンビ」静注維持投与でのFDA承認を材料視  エーザイ<4523.T>が大幅高で5連騰。27日、早期アルツハイマー病治療剤「レケンビ」の静注維持投与に関し、米食品医薬品局(FDA)が承認したと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。承認によりレケンビは18カ月間の隔週投与による初期治療の後、4週に1回の維持投与への移行を検討することなどが可能となる。患者と介護者にとって治療の継続が容易になると期待されるほか、投与継続によりアルツハイマー病の進行を遅らせることにもつながるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 10:12 新興市場スナップショット シルバーエッグ---急落、24年12月期通期業績予想の下方修正を嫌気 *10:10JST <3961> シルバーエッグ 778 -92 急落。24年12月期通期業績予想の下方修正を発表し、嫌気した売りに押されている。営業収益を従来予想の13.00億円から12.29億円に、営業利益を1.00億円から0.65億円に、経常利益を1.00億円から0.66億円に下方修正した。営業収益がアパレル業界のECサイトにおいて秋冬物の需要が低迷している影響を受け前回予想を下回る見込みで、想定以上の減収に加え、為替変動によってドル建て決済のクラウドサービス利用料が増加したことから、営業利益以下、各段階利益も修正するとしている。 <ST> 2025/01/27 10:10 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1288、値下がり銘柄数は303、変わらずは49銘柄だった。業種別では33業種中28業種が上昇。値上がり上位に銀行、ゴム製品、医薬品、精密機器、証券・商品など。値下がりで目立つのは非鉄、電気機器など。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 10:05 みんかぶニュース 個別・材料 エンジャパンは堅調、ダイレクト採用支援サービス運営企業を子会社化  エン・ジャパン<4849.T>は堅調。前週末24日取引終了後、ダイレクトリクルーティング支援サービス「PRO SCOUT」を運営するVOLLECT(ヴォレクト、東京都渋谷区)の株式を取得し、子会社化すると発表した。株式譲渡実行日は2月14日の予定。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 10:04 みんかぶニュース 市況・概況 10時の日経平均は14円安の3万9917円、アドテストが205.97円押し下げ  27日10時現在の日経平均株価は前週末比14.45円(-0.04%)安の3万9917.53円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1283、値下がりは306、変わらずは49と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均マイナス寄与度は205.97円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が92.73円、東エレク <8035>が83.35円、フジクラ <5803>が19.37円、ディスコ <6146>が12.3円と続いている。  プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を102.10円押し上げている。次いでKDDI <9433>が36.50円、テルモ <4543>が19.99円、ダイキン <6367>が13.65円、日東電 <6988>が11.02円と続く。  業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は銀行で、以下、ゴム製品、医薬品、精密機器と続く。値下がり上位には非鉄金属、電気機器、鉱業が並んでいる。  ※10時0分5秒時点 株探ニュース 2025/01/27 10:01 みんかぶニュース コラム <注目銘柄>=Jフロント、インバウンド需要が好調  J.フロント リテイリング<3086.T>に注目したい。インバウンド(訪日外国人)需要の拡大を背景に、同社の業績は好調に推移している。第3四半期累計(24年3~11月)の連結純利益は前年同期比71.4%増の370億4100万円だった。大丸・松坂屋の百貨店事業や商業ビル「パルコ」のSC事業などが堅調だ。25年2月期の同利益は前期比22.0%増の365億円と最高益の見通しだが、370億円前後への増額観測も出ている。  インバウンド需要に乗り、第3四半期までの免税売上高は前年同期比約93%増と好調だ。株価は昨年12月に2174円の高値をつけた後は一服局面にあるが、好業績評価で一段の上値追いが期待できる。(地和) 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 10:00 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上げ渋り *09:59JST 東京為替:ドル・円は上げ渋り 27日午前の東京市場で米ドル・円は156円50銭台で推移。ここまでのドル・円の取引レンジは155円85銭から155円51銭。ユーロ・ドルは1.0486ドルから1.0465ドルまで値下がり。ユーロ・円は163円36銭から162円81銭まで下落。 <MK> 2025/01/27 09:59 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(9時台)~日置電、岩井コスモなどがランクイン *09:57JST 出来高変化率ランキング(9時台)~日置電、岩井コスモなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月27日 9:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<8707> 岩井コスモ     240400  107185.08  184.64% 0.1016%<7198> SBIアルヒ    139300  106065.5  127.2% 0.0641%<3421> 稲葉製作      189700  36556.48  117.95% 0.0023%<9632> スバル興      78900  92473.3  116.51% 0.024%<1660> MXS高利J    5763  79428.3  83.7% 0.0125%<2013> 米高配当      836520  23270.542  73.11% 0.0016%<3113> UNIVAOak  79400  80771.375  55.54% 0.0133%<5578> ARアドバン    14300  5494.9  42.39% 0.0012%<3891> 高度紙       19800  15826.52  39.01% 0.0352%<8963> INV       27617  25786.76  31.46% 0.0284%<3857> ラック       74900  1265811.48  30.35% 0%<6866> 日置電       54000  52274.06  15.09% 0.0657%<7746> 岡本硝子      1295200  336633.2  13.12% 0.0195%<6957> 芝浦電子      24400  218339.64  13.11% -0.0272%<8985> JHR       16257  63982.3  10.14% 0.0545%<6023> ダイハツデ     66600  1074265.86  8.66% 0.0145%<9168> ライズ       74300  111951.06  7.85% 0.0624%<146A> コロンビア     11900  45870.34  5.77% -0.0126%<282A> GX半導10    52494  38668  3.84% -0.0232%<4180> Appier    551900  50150.065  0.12% 0.0272%<7678> あさくま      12000  863578.72  0.11% 0.0023%<3087> ドトル日レス    99900  53758.8  -0.68% 0.0004%<9039> サカイ引越     20900  253119.28  -2.42% 0.0033%<3836> アバントG     51000  49423.6  -2.88% 0.0237%<3791> IGポート     178000  101743.78  -2.9% -0.0004%<9704> アゴーラHG    1598500  449592.94  -3.7% 0.0384%<8125> ワキタ       89400  88215.26  -3.74% 0.0134%<9001> 東 武       358100  175481.36  -4.02% 0.0332%<6492> 岡野バル      12900  1022826.28  -4.14% 0.0495%<8167> リテールPT    35900  76486.6  -4.49% 0.0136%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2025/01/27 09:57 みんかぶニュース 市況・概況 三菱UFJが上場来高値を更新、年内の日銀再利上げシナリオ意識し銀行株が軒並み高◇  三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が2006年につけた高値1950円を上抜け、上場来高値を更新した。日銀が前週末24日までに開いた金融政策決定会合で、政策金利となる無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.25%引き上げて0.5%とした。追加利上げの決定自体は事前報道通りとなり、結果公表後の銀行株の反応は大きなものとはならなかったものの、経済・物価情勢の展望(展望リポート)の内容はタカ派的な印象を与え、更に植田和男総裁は記者会見で、0.5%への利上げ後も中立金利には相応の距離があるとの認識を示した。年内の再利上げシナリオが意識されるなか、銀行株に対しては利ザヤ改善の潮流は不変との見方から、選好姿勢が強まっているようだ。三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>やみずほフィナンシャルグループ<8411.T>も堅調に推移し、東証の業種別指数である銀行業の上昇率は2%超と33業種中トップとなっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 09:56 みんかぶニュース 個別・材料 三菱UFJが上場来高値を更新、年内の日銀再利上げシナリオ意識し銀行株が軒並み高◇  三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が2006年につけた高値1950円を上抜け、上場来高値を更新した。日銀が前週末24日までに開いた金融政策決定会合で、政策金利となる無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.25%引き上げて0.5%とした。追加利上げの決定自体は事前報道通りとなり、結果公表後の銀行株の反応は大きなものとはならなかったものの、経済・物価情勢の展望(展望リポート)の内容はタカ派的な印象を与え、更に植田和男総裁は記者会見で、0.5%への利上げ後も中立金利には相応の距離があるとの認識を示した。年内の再利上げシナリオが意識されるなか、銀行株に対しては利ザヤ改善の潮流は不変との見方から、選好姿勢が強まっているようだ。三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>やみずほフィナンシャルグループ<8411.T>も堅調に推移し、東証の業種別指数である銀行業の上昇率は2%超と33業種中トップとなっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 09:56 みんかぶニュース 個別・材料 PLANTは安い、第1四半期減収減益  PLANT<7646.T>は安い。前週末24日取引終了後、25年9月期第1四半期(9月21日~12月20日)の単独決算を発表。売上高が前年同期比1.6%減の235億5900万円、営業利益が同21.5%減の4億3500万円となり、これが売り材料視されている。  高付加価値商品への積極的な支出が見られた一方、生活必需品で節約志向が高まるなど、小売業界において消費行動の二極化傾向が進んでいることなどが影響した。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 09:56 注目トピックス 外国株 概況からBRICsを知ろう ロシア株式市場は反発、通貨ルーブルと原油の同時高が好感 *09:54JST 概況からBRICsを知ろう ロシア株式市場は反発、通貨ルーブルと原油の同時高が好感 【ブラジル】ボベスパ指数 122446.94 -0.03%24日のブラジル株式市場は弱含み。主要株価指数のボベスパ指数は前日比36.38 ポイント安(-0.03%)の122446.94で引けた。日中の取引レンジは122195.69-122908.08となった。売りが先行した後は前日の終値近辺でもみ合った。米株安が警戒され、売りはやや優勢。また、ウエートの高い資源銘柄の下落も指数の足かせとなった。一方、指数の下値は限定的。通貨レアル高の進行がブラジル株をサポートした。また、中国の金融緩和への期待感なども引き続き好感された。【ロシア】MOEX指数 2947.94 +0.75%24日のロシア株式市場は反発。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比21.84ポイント高(+0.75%)の2947.94となった。日中の取引レンジは2933.71-2969.31となった。終始プラス圏で推移し、終盤上げ幅を縮小させた。通貨ルーブルと原油の同時高が好感され、買いは広がった。また、中国当局が相場の安定化策を検討していることも支援材料となった。一方、欧米市場がさえない展開を示したことなどが指数の足かせとなった。【インド】SENSEX指数 76190.46 -0.43%24日のインドSENSEX指数は小反落。前日比329.92ポイント安(-0.43%)の76190.46、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同113.15ポイント安(-0.49%)の23092.20で取引を終えた。中盤はプラス圏を回復する場面もあったが、その後は再び売りに押された。外国人投資家(FII)の売り越しが指数の足かせに。また、通貨ルピー安の進行もインド株の圧迫材料となった。【中国本土】上海総合指数 3252.63 +0.70%24日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前日比22.46ポイント高(+0.70%)の3252.63ポイントと続伸した。1月2日以来、約3週半ぶりの高値水準を回復している。当局の相場安定化策に対する期待感が引き続き市場を支えた。中国金融当局は23日、「中長期資金の株式市場導入工作の推進に関する実施計画案」を発表。Pモルガン・チェースは最新リポートで、保険会社や養老保険基金、公募ファンドなどが運用資産総額の5%を追加で株式投資した場合、3兆7000億人民元(約79兆4140億円)規模の資金がA株市場に流入すると試算している。米中対立の過度な警戒感も薄らぐ。外電は24日午前(日本時間)、トランプ米大統領がメディアインタビューで、「どちらかと言えば、中国に対し関税を使わずに済むのが望ましい」と語った。上海外国為替市場では対米ドルの人民元が急伸し、一時、昨年11月下旬以来の元高水準に達している。大型連休を前にした様子見で指数は安く始まったものの、程なくプラスに転じた。中国は来週、28日から春節(旧正月)の大型連休がスタートし、本土市場は28日から2月4日まで休場となる。 <CS> 2025/01/27 09:54 みんかぶニュース 個別・材料 シルバエッグは大幅安、24年12月期下方修正を嫌気  シルバーエッグ・テクノロジー<3961.T>は大幅安。前週末24日取引終了後、24年12月期単独業績予想について売上高を13億円から12億2900万円(前の期比2.2%減)へ、営業利益を1億円から6500万円(同31.6%減)へ下方修正すると発表。これを嫌気した売りが優勢となっている。  主要顧客であるアパレル業界のECサイトで秋冬物の需要が低迷している影響を受けたことが要因。また、為替変動によってドル建て決済のクラウドサービス利用料が増加したことも響く。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 09:50 みんかぶニュース 市況・概況 アドテスト、ディスコなど波乱含みの下げ、中国新興AI企業の高性能モデルに思惑錯綜◇  アドバンテスト<6857.T>が8%を超える急落、ディスコ<6146.T>も3日続落と下値模索の動きを強めている。トランプ米大統領が米国での巨額AIインフラ投資を発表し、日本からはソフトバンクグループ<9984.T>がそのプロジェクトの主導的なポジションを担うことが注目されているほか、生成AI用半導体に照準を合わせるアドテストやディスコには追い風環境が見込まれている。しかし、一方で中国のAI新興企業が開発したDeepSeek(高性能オープンソース型モデル)のコストパフォーマンスの高さが話題となっており、米エヌビディア<NVDA>のGPUの需要減退につながるとの見方も浮上している。当面はAI用半導体関連で買われた銘柄群に逆風が意識されやすく、きょうは米株価指数先物(ナスダック100先物)の値動きなどを横にらみに神経質な地合いが想定される。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 09:46 みんかぶニュース 個別・材料 アドテスト、ディスコなど波乱含みの下げ、中国新興AI企業の高性能モデルに思惑錯綜◇  アドバンテスト<6857.T>が8%を超える急落、ディスコ<6146.T>も3日続落と下値模索の動きを強めている。トランプ米大統領が米国での巨額AIインフラ投資を発表し、日本からはソフトバンクグループ<9984.T>がそのプロジェクトの主導的なポジションを担うことが注目されているほか、生成AI用半導体に照準を合わせるアドテストやディスコには追い風環境が見込まれている。しかし、一方で中国のAI新興企業のDeepSeekが開発した高性能オープンソース型モデルのコストパフォーマンスの高さが話題となっており、米エヌビディア<NVDA>のGPUの需要減退につながるとの見方も浮上している。当面はAI用半導体関連で買われた銘柄群に逆風が意識されやすく、きょうは米株価指数先物(ナスダック100先物)の値動きなどを横にらみに神経質な地合いが想定される。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 09:46 みんかぶニュース 個別・材料 日本興業が3日ぶり大幅反発、製品出荷の進捗で4~12月期最終93%増益  日本興業<5279.T>が3日ぶり大幅反発。前週末24日の取引終了後、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比6.2%増の98億6000万円、経常利益は同59.2%増の2億9600万円、最終利益は同93.0%増の1億7700万円となった。直近3カ月間の10~12月期において最終利益は同4.1倍となっている。業況を評価した買いが株価を押し上げたようだ。4~12月期において土木資材事業では中断・遅延していた大型物件工事への製品出荷が進捗。道路用製品や貯留・防災製品が堅調に推移し、港湾事業向けの走行路版やコンテナマットなども販売が伸びた。景観資材事業では首都圏の大型開発案件や、大阪・関西万博関連の物件工事で、発注や出荷の遅延が解消に転じ、主力のバリアフリーペイブなどが好調に推移した。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 09:42 みんかぶニュース 個別・材料 大有機は3日ぶり反発、自社株取得を好感  大阪有機化学工業<4187.T>は3日ぶり反発。前週末24日取引終了後、82万株(発行済み株数の3.66%)を上限に27日朝の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で自社株を取得すると発表。これが好感されている。  買い付け価格は24日終値の2780円。東証の自己株式立会外買付取引情報によると、大有機は27日に買い付けを実施し、80万株を取得した。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 09:39 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均がマイナス転換  日経平均株価がマイナス転換。9時36分現在、2.22円安の3万9929.76円まで下落している。 株探ニュース 2025/01/27 09:37 みんかぶニュース 個別・材料 ヒガシ21は大幅高、第3四半期営業益16%増で通期計画進捗率80%  ヒガシトゥエンティワン<9029.T>が大幅高となっている。同社は24日取引終了後、25年3月期第3四半期累計(24年4~12月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比16.1%増の19億5700万円となり、通期計画の24億5000万円に対する進捗率は79.9%となった。  売上高は同17.4%増の346億8700万円で着地。大手EC向け業務の神戸西ロジスティクスセンター、川西ロジスティクスセンターの開設、新貨幣対応の精密機器の配送・設置業務や大手インフラ会社向け資材販売の取扱物量が増加したことに加え、10月からネオコンピタンスの新規連結を開始したことなどが寄与した。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 09:35 寄り付き概況 日経平均は195円高でスタート、三菱UFJやファーストリテなどが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;40127.74;+195.76TOPIX;2771.43;+20.39[寄り付き概況] 1月27日の日経平均は前営業日比195.76円高の40127.74円と反発でスタート。24日の米国市場でダウ平均は140.82ドル安の44424.25ドル、ナスダックは99.38ポイント安の19954.30で取引を終了。まちまちで寄り付いたのち、ボーイング(BA)の下落が相場を圧迫し下落に転じた。1月サービス業PMIに加えて、1月ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回り、低調な成長を警戒した売りに加え、主要ハイテク企業の決算を控えた警戒感も更なる重しとなり、終日軟調に推移した。シカゴ日経225先物は大阪比540円高の40480円。本日の日経平均は買いが先行。前週末は、最終的には植田日銀総裁の会見内容を見極めたいなかで持ち高調整の動きが出ていたことから、改めて仕切り直しとなっているようだ。 東証プライム市場の売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、三菱重<7011>、三井住友<8316>、みずほ<8411>、ファーストリテ<9983>、トヨタ自<7203>、KDDI<9433>などが上昇している反面、ディスコ<6146>、アドバンテ<6857>、フジクラ<5803>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>などが下落。業種別では、銀行、ゴム製品、証券商品先物などが上昇率上位で推移。 <CS> 2025/01/27 09:35 みんかぶニュース 市況・概況 27日韓国・KOSPI=休場  27日の韓国・KOSPIは休場。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 09:33 みんかぶニュース 市況・概況 GEIはS高カイ気配、NEDO公募事業で補助金交付決定通知◇  Green Earth Institute<9212.T>はストップ高カイ気配。前週末24日取引終了後、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「バイオものづくり革命推進事業」において、日本製紙<3863.T>とともに「純国産木材バイオリファイナリーによる世界最高クラスの低炭素バイオエタノール生産プロセスの開発」事業の実施予定先として採択されたことに関し、補助金の交付決定通知があったと発表した。2024年度と25年度の2年間にそれぞれ4360万円、7354万円を受領する。これが材料視されている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 09:33 みんかぶニュース 個別・材料 GEIはS高カイ気配、NEDO公募事業で補助金交付決定通知◇  Green Earth Institute<9212.T>はストップ高カイ気配。前週末24日取引終了後、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「バイオものづくり革命推進事業」において、日本製紙<3863.T>とともに「純国産木材バイオリファイナリーによる世界最高クラスの低炭素バイオエタノール生産プロセスの開発」事業の実施予定先として採択されたことに関し、補助金の交付決定通知があったと発表した。2024年度と25年度の2年間にそれぞれ4360万円、7354万円を受領する。これが材料視されている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 09:33 みんかぶニュース 個別・材料 ゲンダイが3日続伸、今期営業利益予想を上方修正  ゲンダイエージェンシー<2411.T>が3日続伸。前週末24日取引終了後、25年3月期の連結業績予想について営業利益を3億円から4億円(前期比60.6%増)に上方修正すると発表。これが好感されている。  売上高は75億円(同1.1%増)の従来見通しを据え置いたものの、マージンの高いサービスやインターネット広告の販売が好調で売上総利益が計画より増加することが利益を押し上げるという。なお、同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高58億1900万円(前年同期比1.9%増)、営業利益3億2200万円(同31.9%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 09:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 01月27日 09時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (4676) フジHD    東証プライム (5246) エレメンツ   東証グロース (166A) タスキHD   東証グロース (2586) フルッタ    東証グロース (2375) ギグワークス  東証スタンダード ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (4676) フジHD    東証プライム (3048) ビックカメラ  東証プライム (6740) Jディスプレ  東証プライム (7273) イクヨ     東証スタンダード (8011) 三陽商     東証プライム 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 09:30 みんかぶニュース 個別・材料 岩井コスモが急反発し昨年来高値更新、4~12月期大幅増益を好感  岩井コスモホールディングス<8707.T>が急反発し昨年来高値を更新した。同社は前週末24日の取引終了後、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算速報値を発表。営業収益は前年同期比13.7%増の196億8400万円、経常利益は同30.5%増の72億7000万円、純利益は同28.8%増の50億3300万円となった。大幅増益で着地したことを好感した買いが入ったようだ。米国株式収益の増加を主因とし、4~12月期時点で営業収益と営業利益、経常利益は過去最高、純利益は過去2番目の高水準となったとしている。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 09:25 みんかぶニュース 個別・材料 板硝子は続伸、ドイツでの自動車用ガラス生産体制を見直し  日本板硝子<5202.T>が続伸している。同社は24日取引終了後、ドイツでの自動車用ガラス生産体制を見直すと発表しており、これが評価されているようだ。  今回の決定は、直近のドイツを含む欧州地域での自動車用ガラス市場の需要が弱い一方で、コスト上昇が継続している状況を勘案したもので、生産体制の適正化による収益性の改善を目指すという。なお、グループでは25年3月期において退職関連費用を含む一時費用として約11億円の個別開示項目費用の計上を見込んでいるが、これを踏まえた通期業績予想についてはあらためて精査のうえ公表するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2025/01/27 09:22

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