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注目トピックス 日本株 ティアンドエスグループ---自己株式の取得状況を公表 *11:01JST ティアンドエスグループ---自己株式の取得状況を公表 ティアンドエスグループ<4055>は2日、2025年11月12日開催の取締役会において決議された自己株式の取得について、2025年11月13日から11月30日までに実施した内容を公表した。取得した株式は普通株式で、総数は56,400株、取得価額の総額は7,842万2,400円となった。取得方法は東京証券取引所における市場買付によるものである。この自己株式取得は、最大で23万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合3.03%)、取得価額の総額上限は3.22億円、取得期間を2025年11月13日から2026年5月12日までの間とする取締役会決議に基づくもので、今回の取得分はその一環にあたる。なお、2025年11月30日時点での累計取得株数および取得価格も同様に、56,400株、7,842万2,400円として報告されている。 <AK> 2025/12/03 11:01 みんかぶニュース 市況・概況 11時の日経平均は332円高の4万9636円、アドテストが229.97円押し上げ  3日11時現在の日経平均株価は前日比332.57円(0.67%)高の4万9636.02円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は399、値下がりは1139、変わらずは67と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を229.97円押し上げている。次いで東エレク <8035>が122.34円、SBG <9984>が122.34円、リクルート <6098>が24.27円、レーザーテク <6920>が21.79円と続く。  マイナス寄与度は44.12円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、コナミG <9766>が17.72円、TDK <6762>が16.29円、第一三共 <4568>が15.64円、イオン <8267>が14.99円と続いている。  業種別では33業種中8業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、サービス、電気機器、ゴム製品と続く。値下がり上位には電気・ガス、銀行、小売が並んでいる。  ※11時0分0秒時点 株探ニュース 2025/12/03 11:01 注目トピックス 日本株 Jストリーム Research Memo(1):中間期は一時的要因で苦戦、下期回復を期待 *11:01JST Jストリーム Research Memo(1):中間期は一時的要因で苦戦、下期回復を期待 ■要約1. インターネット動画配信システムなど動画ソリューションをワンストップで提供Jストリーム<4308>は、インターネットで動画を配信するためのシステムをワンストップで提供するなど、法人向けに動画ソリューション事業を幅広く展開している。主力サービスは動画共有・配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」と配信ネットワーク「J-Stream CDNext」で、自社開発した「J-Stream Equipmedia」はインターネットで動画を配信するために必要なあらゆる機能を装備している。「J-Stream CDNext」も自社で構築したネットワークで、動画に限らず大容量のファイルを高速かつ安定して一気に配信できる。製薬企業やエンターテインメント系企業などに提供している「ライブ配信サービス」も主力サービスで、現場での対応力に強みがある。ほかに、動画・Webサイトの制作やシステム開発、セキュリティ対策など動画配信周辺のサポートも充実している。2. 医薬、一般企業、メディア・コンテンツを戦略市場に、デジタル化を支援同社は、医薬業界のEVC※1領域(以下、医薬領域)、医薬業界以外の事業会社のEVC領域、メディア・コンテンツ業界を中心としたOTT※2領域を戦略市場として設定している。デジタルマーケティングに課題がある医薬領域には「ライブ配信サービス」を提供、業種・企業によってDX(デジタルトランスフォーメーション)の浸透状況が異なるEVC領域(医薬以外)では各企業の課題に合わせたラインナップを充実、OTT領域向けにはコンテンツ配信サイトのシステム提供や運用を行うなど、各領域の顧客に最適にカスタマイズされた商品・サービスを提供している。こうした領域で、「J-Stream Equipmedia」など自社製の商品・サービスを提供している点、システム開発やWebサイト運用まで動画を活用する際に必要となる様々な機能をワンストップで提供している点が強みである。※1 EVC(Enterprise Video Communication):社内情報共有など一般企業における動画を使ったコミュニケーション。※2 OTT(Over The Top):動画配信サービスや音楽配信サービスなど、インターネットを通じてコンテンツを配信するサービスのこと。3. 2026年3月期中間期は減収減益だったが、一時的要因を除くとおおむね順調2026年3月期中間期の業績は、売上高5,711百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益361百万円(同12.3%減)だった。売上面では、大口機器納品や様々なスポーツイベントなど前年同期に受注した一時的案件の反動により減収となった。利益面では、組織運営を効率化し、採用の抑制や外注の内製化など経費節減を進めたが、営業支援や販売促進などの費用が増加したため減益となった。また、通期業績予想に対する進捗率も、売上高で47.1%(前年同期48.7%)、営業利益で38.8%(同45.1%)とやや厳しい状況だった。しかし、一時的要因を除くとおおむね順調に推移しており、もともと下期の比重が高い傾向があるため、十分取り戻せる範囲だと考えられる。4. 下期は各領域で収益回復を期待、2026年3月期通期業績は期初予想を据え置き2026年3月期の業績について、同社は売上高12,136百万円(前期比2.8%増)、営業利益933百万円(同1.8%増)と見込んでいる。下期は医薬領域で、Web講演会シーズンの11月〜12月を控え、内資系で2月〜3月の予算消化も期待できるため、大手上位顧客中心に引き続き取引先の動向把握を進める。EVC領域(医薬以外)では、「J-Stream Equipmedia」の他、オンラインイベント管理システム「Webinar Stream」が着実に積み上がり、子会社化した(株)アイ・ピー・エルとの相乗効果も期待できるなど堅調な推移が予想される。OTT領域では、大口キー局を中心にシステム開発や配信体制改善のための提案を継続し、長期売上の積み上げを図るほか、冬季五輪などの各種スポーツイベント案件の獲得も進める。加えて、期中の人員強化が落ち着いたことで下期は中間期ほどに販管費が増えないため、同社は通期業績予想を期初据え置きとした。■Key Points・動画配信システムなど動画ソリューションサービスを提供・強みは自社製商品・サービスとワンストップで提供する体制・2026年3月期は一時要因で中間期苦戦も下期に取り戻す方針(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田 仁光) <HN> 2025/12/03 11:01 みんかぶニュース 市況・概況 Tホライゾン急騰、フィジカルAI関連の有力株で3年8カ月ぶり高値圏へ急浮上◇  テクノホライゾン<6629.T>が急騰、一時85円高の694円まで買われた。11月6日につけた年初来高値647円を一気に抜き去り、22年4月以来3年8カ月ぶりの高値圏に突入した。同社は映像・IT分野に特化した製品やサービスを強みとし、ロボティクス分野でもFA関連を中心に実績を重ねている。生産現場に向けてAI技術による高速検査機能を搭載したX線装置なども提供している。  生成AIの進化系である「フィジカルAI」の概念が世界的に注目されている。国内では直近、ファナック<6954.T>が米半導体大手エヌビディア<NVDA>との協業を発表し、人工知能(AI)とロボティクスの融合によるフィジカルAI分野に傾注する構えをみせマーケットの視線を集めた。これを受けて、東京市場ではAI技術を有する企業でロボティクス分野に経営資源を注ぐ銘柄に焦点が当たっており、Tホライゾンはその関連有力株として投資マネーの琴線に触れた格好だ。経営面ではM&A戦略にも長じていることで、これを駆使した業容拡大に向けた思惑も底流している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/03 11:00 注目トピックス 日本株 ニッポンインシュア株式会社:2025年9月期通期決算説明会文字起こし(7) *10:57JST ニッポンインシュア株式会社:2025年9月期通期決算説明会文字起こし(7) ニッポンインシュア<5843>■質疑応答ここからは、事前にいただきましたご質問にお答えいたします。たくさんのご質問をお寄せいただき、誠にありがとうございました。多数のご質問をいただきましたが、同じ趣旨のご質問には、まとめて回答させていただきますので、ご了承ください。それでは、最初の質問にすすめさせていただきます。<質問.1>「初回保証契約件数の成長ペースについて」の質問をいただきました。ご質問ありがとうございます。では、回答させていただきます。<回答>2025年9月期は、営業活動を強化しつつ、適切な滞納リスク管理と高い求償債権回収率の維持を図るため、引き続き適切な審査基準を適用してまいりました。その結果、契約件数は安定的に推移しております。また、家賃相場や建築費の上昇により新規賃貸物件が減少するなど、外部環境の変化も見られますが、こうしたリスクを注視しながら、新規顧客の開拓や既存顧客との取引拡大に取り組んでおります。公表しております2026年9月期の業績予想達成に向け、営業体制の強化やデジタル施策による効率化を進め、契約件数のさらなる拡大を目指してまいります。以上が、ご質問への回答となります。では、次の質問です。<質問.2>「来期の業績予想の算出方法について」の質問をいただきました。ご質問ありがとうございます。では、回答させていただきます。<回答>来期の業績予想につきましては、これまでの実績や市場動向を踏まえ、契約件数と単価を積み上げて売上予想を作成しております。費用面につきましても、今期の実績や今後の人員計画、投資計画を加味し、予算を策定しております。以上が、ご質問への回答となります。では、次の質問です。<質問.3>「保証料契約単価の増加要因について」の質問をいただきました。ご質問ありがとうございます。では、回答させていただきます。<回答>保証料契約単価の増加要因については、顧客ニーズに応じた付帯商品やカスタマイズ商品の提供、タイアップによる付加価値の創出を通じて、商品の価値向上に取り組んでおります。加えて、居住用・事業用物件の成約賃料の上昇が主な要因となっております。今後も市場動向を注視し、柔軟かつ適切な対応を継続することで、顧客満足度と収益性の両立を目指してまいります。以上が、ご質問への回答となります。では、次が最後の質問になります。<質問.4>「今後の株式分割に関する方針について」の質問をいただきました。ご質問ありがとうございます。では、回答させていただきます。<回答>今後の方針につきましては、株主の皆様の利便性向上や市場での流動性確保の観点から、資本政策や投資単位の適正化を含め、総合的に検討しております。現時点で具体的な内容や時期は決定しておりませんが、東京証券取引所のガイドラインや市場動向を踏まえ、適切な投資単位の維持に努めてまいります。方針に変更がある場合には、法令および上場規程に基づき、速やかに適時開示を行います。以上が、ご質問への回答となります。今回の質問、回答に関しましては以上となります。■終わりのあいさつこれをもちまして、説明を終わらせていただきます。皆様のご支援のおかげをもちまして、2025年9月期も好業績をおさめることができました。今後ともより一層のご支援のほどをよろしくお願いいたします。 <MY> 2025/12/03 10:57 注目トピックス 日本株 ニッポンインシュア株式会社:2025年9月期通期決算説明会文字起こし(6) *10:56JST ニッポンインシュア株式会社:2025年9月期通期決算説明会文字起こし(6) ニッポンインシュア<5843>それでは、当社のサステナビリティについてです。当社の事業を通じて、SDGsの「社会」「ガバナンス」「平等」に貢献できるように努め、ESGでは「ペーパーレス化の推進」「多様な債務保証サービスの提供と女性活躍推進」「コンプライアンス・リスクマネジメントの強化」に努めております。最後になりますが、当社の決意をお伝えいたします。社会の課題として、少子高齢化、人口減少、社会情勢の影響があります。その中で、賃貸業界の課題として、連帯保証人の確保、住宅確保要配慮者の方への対応、空室対策が挙げられます。当社の事業を通じてこれらの課題を解決し、当社の経営理念である、「人と地域社会の進歩発展」に貢献をしてまいります。以上で説明を終わらせていただきます。ニッポンインシュア株式会社:2025年9月期通期決算説明会文字起こし(7)に続く <MY> 2025/12/03 10:56 注目トピックス 日本株 ニッポンインシュア株式会社:2025年9月期通期決算説明会文字起こし(5) *10:55JST ニッポンインシュア株式会社:2025年9月期通期決算説明会文字起こし(5) ニッポンインシュア<5843>ここでは、先ほど話をいたしました当社の強みである不動産管理会社から生まれた強みについて説明をいたします。当社は不動産管理会社から生まれた保証会社であり、豊富な経験とノウハウを活かして家賃債務保証サービスを提供しております。この背景により、管理会社や入居者の気持ちを深く理解し、きめ細やかな対応が可能です。【個々に合わせた(カスタマイズ)商品提案】当社は、各管理会社が抱える課題は、それぞれ異なることを理解した上で、ニーズに合わせて、カスタマイズした商品の提供も行っております。これは、管理会社としての経験があるからこそできることであります。また、付帯サービスを含めた保証や入居者対応などの包括的なサービスを提供する事で、管理会社はワンストップで様々なサポートを受けられます。この利便性が、顧客満足につながり、継続的に保証サービスを利用していただけます。【強固なコネクション】さらに、当社は不動産管理会社との強固なコネクションを持っており、その高い信頼性から新たな不動産管理会社を紹介していただくことが多く、取引先拡大から新規契約件数の増加やエリア展開につなげております。このように、当社は不動産管理会社としての経験と家賃債務保証サービスを組み合わせることで、管理会社と入居者の双方に多くのメリットを提供し、競合他社との差別化を図っております。不動産管理会社が抱える課題を理解し、それに寄り添った提案を行うことで、信頼できるパートナーとして選ばれ、結果を残せている理由と考えております。2つ目の成長戦略はコストリーダーシップ戦略です【業務効率化】当社では、管理会社に対する処理において、RPAやOCR、クラウドシステムの導入で、内部処理の改善に努めております。これにより、業務の効率化と精度向上を実現しております。【回収力・顧客満足向上】また、外部連絡に関しては、AIオペレータやロボットコール、オートコールなどの技術を引き続き活用し、業務効率と回収力の向上を図っております。これにより、迅速かつ効果的なコミュニケーションが可能となり、顧客満足度の向上にも寄与しております。【コスト削減】さらに、デジタル化やオートメーション化により、契約件数が増加しても設備や人員を増やすことなく対応できる体制を整えております。今後も、このようなシステム活用に積極的に投資し、処理能力をさらに向上させるとともに、業務負担の軽減とサービスの向上を目指してまいります。3つ目の成長戦略は人材育成です。【人材育成の必要性】当社は形のある商品を製造・販売するのではなく、形のないサービスを提供しております。また、このサービスを利用するのは滞納が発生した時と頻度も多くはないため、商品内容だけでなく、会社や従業員の信用力も非常に重要と考えております。【研修によるお客様との繋がりを強化】そのため当社では、定期的に外部講師を招いて、数ヶ月にわたって傾聴力や質問力などを高める研修を実施しております。これにより、お客様との繋がりを深めることを目指しております。また、取引先管理会社の課題に対して適切な提案ができるよう、人材育成を進めつつ、密接な関係を築く提案型の営業活動を展開してまいります。人材育成は、単に新規取引先開拓の手段ではなく、社員一人ひとりの成長を促し、長期的に働き続けられる環境を整え、優秀な人材の定着を図ることを目的としています。これにより、当社のサービス品質を高め、持続的な成長を実現してまいります。こちらが今後の重点的な取り組みです。【売上伸長 ー 営業領域】まず、攻めの営業領域では、商品のブラッシュアップを行いながら提案力を強化し、取扱商品の多角化による事業拡大と業務効率化を引き続き推進します。また、システム活用による差別化を図り、利便性の向上を通じて顧客満足度を高めます。状況や時勢の変化に常にアンテナを張り、臨機応変に対応することで、不動産管理会社のニーズに迅速に応えてまいります。家賃債務保証サービスの拡大はもちろん、今後増加が予想される高齢者人口に対してや、介護費や入院費の分野での対応を強化し、サービスの充実を図ってまいります。【収益確保 ー 債権管理領域】次に、守りの債権管理領域では、業務の自動化と社員の業務能力の平準化と高度化を継続的に進め、効率的な回収と業務品質の維持を図ります。これにより、収益性の向上を目指してまいります。【差別化 ー システム領域】最後に、システム領域では、契約管理システムの改修やDXの推進、稼働中のシステムの評価と改善を継続的に行い、時勢に応じた最適化を図ってまいります。顧客管理システム「クラウドインシュア」のユーザビリティ向上を図り、AIを用いたデータ分析と業務利用による業務効率化を進めてまいります。これにより、顧客ロイヤルティの向上や業績の拡大・向上を支えることを目指してまいります。以上の取り組みを通じて、お客様の満足度向上と当社の更なる成長の実現を目指してまいります。ニッポンインシュア株式会社:2025年9月期通期決算説明会文字起こし(6)に続く <MY> 2025/12/03 10:55 みんかぶニュース 市況・概況 3日中国・上海総合指数=寄り付き3894.1556(-3.5560)  3日の中国・上海総合指数は前営業日比3.5560ポイント安の3894.1556で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/03 10:54 注目トピックス 日本株 ニッポンインシュア株式会社:2025年9月期通期決算説明会文字起こし(4) *10:54JST ニッポンインシュア株式会社:2025年9月期通期決算説明会文字起こし(4) ニッポンインシュア<5843>まず、売上増加に直結するKPIとして「初回保証契約件数」と「初回保証料契約単価」があります。【初回保証契約件数】新規取扱店の拡大や既存取引先でのシェア拡大により、契約件数は堅調な推移を維持しています。今後も積極的な営業活動を通じて、さらなる契約件数の増加を目指してまいります。【初回保証料契約単価】契約単価も上昇しております。ニーズに合わせた付帯商品やカスタマイズ商品、また居住用、事業用の成約賃料の上昇も単価上昇の要因になっております。引き続き、市場動向を注視し、適切な対応を続けてまいります。続いて、収益確保のためのKPIである「求償債権発生率」と「求償債権回収率」についてご説明いたします。【求償債権発生率】発生率は前年同期比で微増していますが、これは支払委託型契約の増加や口座登録の不備など、初期遅延が主な要因です。支払い能力自体に問題があるケースは多くありません。SMSやWEB請求、自動音声案内などの督促ツールを活用し、即時回収に努めてまいります。【求償債権回収率】契約件数が増加する中で、回収率は高い水準を維持しています。1ヶ月以内の滞納はシステムを活用して迅速に対応し、2ヶ月以上の長期滞納には人による交渉や訪問を行うなど、状況に応じて人とシステムを使い分けております。このように、売上面では契約件数の安定的な推移と単価上昇が寄与し、収益面では効率的な回収体制により収益確保を実現しています。信用情報を活用した審査や、入居者の支払履歴分析による早期督促も、長期滞納リスクの抑制に繋がっております。今後も、これらのKPIを注視しながら、持続的な成長と企業価値向上に取り組んでまいります。続いて、当期業績と配当についてです。第3四半期の決算説明時に、業績予想の上方修正、及びそれに伴い1株当たり16円への期末配当予想の報告をさせていただきました。2025年9月期の結果としましては、皆様のご支援と当社の堅実な業績で、当期は予想を上回る結果になりました。その業績に伴い1株当たり19円の配当を報告させていただきます。これは、皆様のご支援と当社の堅実な業績の結果で、そのお陰で当期は配当を増加し、株主の皆様に対する還元を一層強化してまいります。続いて、2026年9月期の業績予想と配当予想になります。売上高       :前期比113.3%の4,233百万円営業利益      :前期比116.4%の883百万円経常利益      :前期比114.5%の887百万円当期純利益     :前期比116.8%の617百万円1株当たり当期純利益:218円59銭配当予想      :1株当たり22円を予想として報告いたします。2026年9月期の予想につきましては、取引会社ごとのこれまでの状況を踏まえつつ、市場動向も考慮しながら予想を策定しております。当社の強みでもある「不動産管理会社との強固なコネクション」を活かし、日頃から密にコミュニケーションを取りながら現場の動向や市場の変化について積極的に情報収集を行っています。こうした体制により、変化の兆しを見逃さず、柔軟に対応できるよう努めてまいります配当に関しては、業績拡大のための投資を見据えるとともに、継続的な配当を行うため、年1回の期末配当として配当性向 10%以上を目標とすることを基本方針としております。今後も、持続的な成長と企業価値の向上を目指し、全社一丸となって取り組んでまいります。引き続き、皆さまのご支援とご期待にお応えできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。ここからは当社の成長戦略になります。成長戦略としては大きく3つ挙げており、1つ目は、主要都市を中心とした事業展開2つ目は、システム活用によるコストリーダーシップ戦略3つ目に、人材育成による接客技術の向上になります。まず最初に、事業展開です。【事業展開方針】事業展開の方針として、今後も主要都市への出店を計画しております。主要都市を中心に展開する理由は、人口が多く賃料相場も高いため、売上単価が向上するからです。また、開設した支店から近隣の県もカバーする体制を維持しております。今後も営業活動の強化とエリア拡大を図り、顧客満足度の向上とパートナー企業との連携を深め、更なる成長を目指してまいります。【強み】また、当社は不動産管理会社から生まれた家賃債務保証会社としての強みを活かし、ニーズに合わせてカスタマイズした商品の提案や、柔軟なサポートで信頼関係を強化し、保証サービスの長期的な継続利用につなげてまいります。【システム ー 差別化】システム面では、顧客管理システム「クラウドインシュア」の利便性を、状況に応じて継続的に向上させております。これにより、競合他社との差別化を図り、管理会社との連携を強化し、顧客ロイヤリティの向上にも努めてまいります。当社は家賃債務保証業界では後発で小規模ながらも、競合他社からシェアを獲得してきた実績があります。既存支店でのシェア拡大と新規出店によるエリア拡大を継続的に行い、更にシェアの拡充を目指してまいります。今後も、ニーズに合わせた多様な商品プランで契約件数を増加させ、高い回収率を維持して損金を減らし、収益を確保してまいります。ニッポンインシュア株式会社:2025年9月期通期決算説明会文字起こし(5)に続く <MY> 2025/12/03 10:54 みんかぶニュース 個別・材料 阪神燃は3日ぶり急反発、オールド・ピークの保有割合が7.67%に上昇  阪神内燃機工業<6018.T>は3日ぶりに急反発している。香港に拠点を置き、インベスト・マネジメント業務を営むオールド・ピーク・グループが3日午前9時6分ごろに関東財務局へ提出した変更報告書で、株式保有比率が従来の6.63%から7.67%に上昇しており、手掛かり視した買いが入っている。報告義務発生日は11月26日。保有目的は「純投資」としている。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/03 10:53 注目トピックス 日本株 ニッポンインシュア株式会社:2025年9月期通期決算説明会文字起こし(3) *10:53JST ニッポンインシュア株式会社:2025年9月期通期決算説明会文字起こし(3) ニッポンインシュア<5843>■決算説明それでは、2025年9月期 通期の実績になります。こちらは、業績と前年同期比になります。売上高  :前期比116.0%の3,737百万円2025年9月期第3四半期で開示した予想比で、100.6%営業利益 :前期比181.5%の759百万円予想比で、118.7%当期純利益:前期比188.7%の528百万円同じく予想比では、120.0%の、業績になりました。賃貸市場の成約賃料の上昇などでのトップラインの増加、審査から求償債権回収までのフローやシステム活用の拡充などで更に効率化につなげる事ができ、利益が修正予想を上回る業績につながったと考えております。それでは次のページで、実際の売上高や営業利益など、結果の要因についてご説明いたします。こちらが、2025年9月期 通期の売上高、営業利益、当期純利益の過去2期分と比較、推移になります。【売上高】まず、売上高についてですが、引き続き新規取引先の開拓に注力し、営業エリアの拡充にも取り組んでまいりました。既存の取引先に対しては、新しい商品設計の提案や対応を強化することで、シェアの拡大を目指してまいりました。その結果、契約件数は安定的に推移し、契約単価の上昇もあり、売上も増加しております。【営業利益・純利益】また、当社はデジタル化やオートメーション化を推進し、SMSを活用したWEB請求やオートコール、AIオペレータによる自動化システムを積極的に導入しております。これにより、業務の効率化と回収率の向上を実現し、営業利益および当期純利益の増加に繋がりました。以上の結果、当社は新規取引先の開拓と既存取引先への対応強化により、売上高の増加を達成いたしました。また、デジタル化とオートメーション化の推進により、業務効率の向上と回収率の改善を実現し、営業利益および当期純利益の増加に繋がりました。今後もこれらの取り組みを継続し、さらなる成長を目指してまいります。こちらが家賃債務保証に関してのグラフです。保証料売上には3つの分類がありまして、一つ目は、保証契約時にお支払いいただく「初回保証料」、二つ目は、1年に一度の更新時にお支払いいただく「更新保証料」、三つ目に、ケースとしては多くありませんが、毎月お支払いいただく「月額保証料」この3つの分類があります。【初回保証料】初回保証料の今期の実績は、前年同期比で118.8%の1,964百万円。【更新保証料】続いて、更新保証料ですが、こちらは契約更新に伴い発生する収入であり、ストック型収入として重要な役割を果たします。実績は、前年同期比で111.0%の973百万円で、安定的な収益基盤の形成につながっております。【月額保証料】三つ目の月額保証料につきましても、同様に増加傾向で、実績は、前年同期比で136.2%の409百万円と伸びております。それでは、次がこの売上を増加していくための当社のKPIについて説明をいたします。こちらが、当社のKPI 2025年9月期 通期の実績と前年同期比です。【結果】初回保証契約件数 :33,749件(前期比(通期)100.8%)初回保証料契約単価:51,846円(前期比(通期)110.4%)求償債権発生率  :6.3% (前期比(通期)+0.1point)求償債権回収率  :98.8%(前期比(通期)± 0.0point)の実績を残しております。次が各KPIの推移になります。ニッポンインシュア株式会社:2025年9月期通期決算説明会文字起こし(4)に続く <MY> 2025/12/03 10:53 注目トピックス 日本株 ルネサス---大幅続伸、米社がタイミング事業の買収に向け協議と伝わり *10:52JST ルネサス---大幅続伸、米社がタイミング事業の買収に向け協議と伝わり ルネサス<6723>は大幅続伸。米SiTimeが同社のタイミング事業買収に向けて協議を進めていると一部で報じられている。タイミング事業は、電子回路が正常に機能するための信号を発生させるデバイスなどを製造する部門。現在、買収に向けた潜在的な取引条件を協議中とされている。債務を含めた同事業の評価額は最大20億ドルに達する可能性があるとされ、同社株の価値上昇につながっているようだ。 <HM> 2025/12/03 10:52 注目トピックス 日本株 ニッポンインシュア株式会社:2025年9月期通期決算説明会文字起こし(2) *10:52JST ニッポンインシュア株式会社:2025年9月期通期決算説明会文字起こし(2) ニッポンインシュア<5843>■会社紹介会社概要について簡単に説明させていただきます。すでに当社のことをよくご存じの方もいらっしゃると思いますが、初めてご視聴いただく方や、ニッポンインシュアについてあまり詳しくない方にとっても、ご理解いただけるよう、簡潔に説明させていただきますので、宜しくお願いいたします。こちらが会社概要です。当社は、2002年に設立しまして、主の事業は家賃債務保証です。この家賃債務保証を開始したのが2008年で、福岡からスタートし、神奈川、東京、新潟、大阪、仙台、名古屋の現在では7つの拠点で事業展開をしております。また、フランチャイジーでランドリーサービスとフィットネスサービスの運営を行っております。それでは、次からが主の事業であります家賃債務保証についての説明になります。当社の主の事業である家賃債務保証について説明いたします。この家賃債務保証とは、賃貸でお部屋を借りる際に連帯保証人が必要になりますが、人的保証に代わり、機関保証として連帯保証人に近い役割を果たせるようになります。【家賃債務保証サービスの流れ】サービスの基本的な流れですが、まず、借主が当社と保証委託契約を交わし、保証料を支払っていただきます。この保証料が当社の売上になります。次に、不動産管理会社と当社で契約を交わしているため、サービスがスタート。サービスの期間中に万が一滞納があった場合には、当社が家賃等を立て替えて送金し、その後、立て替えた金額を借主に対して請求するという流れです。【保証サービスのメリット】この家賃債務保証サービスは、借主と貸主双方にメリットがあると考えています。借主にとっては、連帯保証人を探す手間が省けますので、スムーズに入居できます。また、入居中に事故や入院などで支払いが困難になった場合でも、当社が立て替えて送金することでお部屋を確保することができます。不動産管理会社にとっては、入居審査を当社が行いますので、専門的な入居審査をすることなく滞納リスクを下げることができ、貸しやすくなることで入居率が上がり家賃収入が安定します。【社会に対する役割】私たちは、この事業が借主の生活を守り、管理会社の収入を確保することで、暮らしのサイクルを循環させる重要な役割を果たしていると認識し、日々の業務を行っております。家賃債務保証サービスには大きく「一般保証型」と「支払委託型」の2種類があります。【2種類の支払い方法】・一般保証型は、借主が不動産管理会社に毎月家賃を支払い、滞納が発生した場合には、不動産管理会社から当社に報告があり、当社が立て替えて送金をし、その後に借主へ請求する流れです。・支払委託型は、当社が借主から家賃の引き落としを行い、引き落としの有無にかかわらず貸主へ送金します。そして、引き落としがなされなかった場合には、後日請求するという流れになります。また、この家賃債務保証サービスを借主へ提供するのは不動産管理会社ですので、当社の営業先は不動産管理会社ということになります。こちらが主力事業である家賃債務保証に関する当社の取り組みです。【与信審査】与信審査では、複数の外部機関のデータベースを活用し、独自の審査基準を的確に運用しております。【データ連携とシステム活用】入居申込システムとのデータ連携やシステム活用を積極的におこなって、業務効率化、利便性の向上、コスト削減を実現しております。不動産DXの流れに沿ったデータ連携はもちろん、当社オリジナルの顧客管理システム「クラウドインシュア」をご利用いただくことで、「顧客・契約情報の管理による業務効率の向上」や「ペーパーレス化によるコスト削減」といった効果の期待ができます。【他企業とのタイアップ、付帯サービス】様々な企業様とタイアップをおこない、単なる家賃債務保証だけでなく、付加価値を付けた多様なプランを提供しております。保証範囲や保証料の変更だけでなく、「24時間の緊急駆け付け」や「近隣トラブル対応」、さらに今後の高齢化を見据えた高齢者向けの「見守りサービス」などを付帯することで、借主にもメリットがあり、管理会社の業務負担軽減にもつながる商品を先駆けて設計しておりますので、ニーズに合わせた提案が可能です。また、当社の営業スタッフが管理会社にヒアリングをおこない、会社ごとにカスタマイズした商品の提供もおこなっております。今後も、これらのカテゴリをさらにブラッシュアップし、事業展開を強化してまいります。さらに、家賃債務保証の経験を活かし、「高齢者施設に入所される方を対象とした介護費債務保証サービス」や「入院患者様の債務を保証する入院費債務保証サービス」を新たに展開しています。これら二つのサービスは、まだ小規模な割合ではありますが、今後の新たな収益源に育てていきたいと考えております。ニッポンインシュア株式会社:2025年9月期通期決算説明会文字起こし(3)に続く <MY> 2025/12/03 10:52 注目トピックス 日本株 ニッポンインシュア株式会社:2025年9月期通期決算説明会文字起こし(1) *10:51JST ニッポンインシュア株式会社:2025年9月期通期決算説明会文字起こし(1) ニッポンインシュア<5843>■冒頭のあいさつ■ニッポンインシュア 坂本様皆様、本日はご視聴いただき、誠にありがとうございます。私は、ニッポンインシュア株式会社 代表の坂本です。本日は2025年9月期 通期の決算説明をさせていただきます。限られた時間ではございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。本日の主な説明内容は・会社紹介・2025年9月期 通期の実績・成長戦略です。それでは、会社紹介になります。ニッポンインシュア株式会社:2025年9月期通期決算説明会文字起こし(2)に続く <MY> 2025/12/03 10:51 注目トピックス 日本株 ウェルネス・コミュニケーションズ---「東京都スポーツ推進企業」に認定 *10:45JST ウェルネス・コミュニケーションズ---「東京都スポーツ推進企業」に認定 ウェルネス・コミュニケーションズ<366A>は2日、同社が令和7年度「東京都スポーツ推進企業」に認定されたと発表した。「東京都スポーツ推進企業」は、東京都が、従業員のスポーツ活動の促進やスポーツ分野での社会貢献に取り組む都内企業を毎年認定する制度である。同社では、従業員の健康づくりと相互の交流を目的に、全従業員を対象としたウォーキングイベントなどを実施してきた実績がある。これらの取り組みが評価され、今回の認定に至ったもので、2018年度より8年連続で認定されている。同社は、今後も引き続き、従業員の心身の健康増進に向けたさまざまな取り組みを実施していく方針を示している。 <AK> 2025/12/03 10:45 注目トピックス 日本株 ウェルネス・コミュニケーションズ---2Q最高益、健診ソリューション・健康管理クラウドが堅調 *10:43JST ウェルネス・コミュニケーションズ---2Q最高益、健診ソリューション・健康管理クラウドが堅調 ウェルネス・コミュニケーションズ<366A>は14日、2026年3月期第2四半期(25年4月-9月)決算を発表した。売上高が前年同期比6.5%増の75.20億円、営業利益が同22.0%増の6.10億円、経常利益が同17.5%増の5.89億円、中間純利益が同16.3%増の4.04億円となった。健診ソリューション事業の売上高は前年同期比6.5%増の67.72億円、営業利益は同68.2%増の2.32億円となった。労働安全衛生法に基づいて、従業員の健康管理・安全管理を行うことは、健康診断の実施・記録・届出に不可欠となっている。それらに関する事務リソースを削減し、受診勧奨による健康診断受診率の向上や有所見者への事後措置の強化等を目指す企業が導入している。また、同社オペレーションの生産性は、2023年6月にAI-OCR等を活用した情報処理方法及び独自開発した情報処理プログラムについての特許(特許7304604)を取得する等、生成AIを活用したシステム化等の投資に注力し向上を図っている。当中間会計期間のサービス利用者数は前年同期比0.9万人増加し20.4万人と堅調に推移していることに加えて、BPRやDX推進等の原価・経費低減策により、売上成長率を上回る営業利益成長率となった。健康管理クラウド事業の売上高は同14.0%増の6.33億円、営業利益は同13.0%増の3.62億円となった。企業内容等の開示に関する内閣府令等の改正により、サステナビリティ情報や人的資本情報の開示が義務化される等、企業は法令等への対応や社会的責任への対応による従業員の健康管理に関する環境整備や体制強化が求められており、大企業を中心に、より一層非財務情報の中核にある人的資本投資や健康経営の推進が重視されている。同事業においては、このような従業員の健康管理を戦略的な経営資源と捉える企業等からの受注が継続的に拡大している。また、パートナーセールスの強化戦略による市場獲得の加速化もあり、当中間会計期間においては新たに21社の企業グループが利用を開始し、堅調な売上で推移した。さらに、「Growbae」は2025年7月以降の新規契約から価格改定を実施しており、既存契約は2026年4月更新時に適用を予定している。また、ストレスチェックと心理アセスメントを統合し、離職予兆検知や組織改善を支援する新プラン「Growbase Mentally(仮称)」の開発にも着手している。医療機関等支援事業の売上高は同22.7%減の1.14億円、営業利益は同63.1%減の0.15億円となった。減収減益ではあるものの、これは主なサービスであるPET関連事業の縮小によるもので、当初の業績見通しに織り込まれている。一方で、健康診断予約手配等を行うBPOサービスは、堅調に推移した。また、医療従事者の働き方改革に向けた医療機関DX推進として、医療機関向けにGrowbaseを提供している。2026年3月期通期の業績予想については、売上高が前期比5.2%増の147.90億円、営業利益が同11.7%増の12.39億円、経常利益が同10.1%増の12.13億円、当期純利益が同10.2%増の8.55億円とする期初計画を据え置いている。 <AK> 2025/12/03 10:43 みんかぶニュース 市況・概況 3日香港・ハンセン指数=寄り付き25980.89(-114.16)  3日の香港・ハンセン指数は前営業日比114.16ポイント安の25980.89で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/03 10:42 注目トピックス 日本株 ツルハHD---反発、イオンがTOB価格の引き上げを発表 *10:42JST ツルハHD---反発、イオンがTOB価格の引き上げを発表 ツルハHD<3391>は反発。12月1日にウエルシアHDとの経営統合が実現しているが、これを受けて、イオンが子会社化を目指したTOBの開始を発表している。TOB価格はこれまでの2280円から2900円に引き上げ、前日終値比では5.8%のプレミアムに。TOB期間は12月3日から26年1月6日まで。50.9%の保有比率となるよう、9.52%に当たる株数を買い付け予定。過半数取得に至らなかった場合、子会社化達成の方法を再検討する予定のようだ。 <HM> 2025/12/03 10:42 注目トピックス 日本株 ティーケーピー---静岡駅直結の商業施設パルシェの貸会議室を拡張、シェアオフィスを新設 *10:39JST ティーケーピー---静岡駅直結の商業施設パルシェの貸会議室を拡張、シェアオフィスを新設 ティーケーピー<3479>は27日、静岡ターミナル開発(本社:静岡県静岡市)と共同で、静岡駅直結のパルシェ7階貸会議室を拡張し、シェアオフィスを新設した「TKP fabbit 静岡駅ビルパルシェ」を2026年3月30日にリニューアルオープンすると発表した。「TKP fabbit 静岡駅ビルパルシェ」は、貸会議室「TKP 静岡駅ビルパルシェカンファレンスセンター」と、シェアオフィス「fabbit 静岡駅ビルパルシェ」を一体的に備えた複合型ワークスペースで、大規模な会議・イベントから日常的なオフィス利用まで、同一エリア内でシームレスに対応できる環境を提供する。また、静岡駅は東海道新幹線の停車駅で、東京や名古屋から約60分でアクセス可能。地元企業はもちろん、県内外からの利用も期待される。駅直結の抜群のアクセスにより、利用者や来訪者にとっても快適で利便性に優れたビジネス拠点となる。貸会議室「TKP 静岡駅ビルパルシェカンファレンスセンター」は既存の会議室に加え、今回新たに6室を増設し、8名~最大162名を収容できる全13室(総面積888平方メートル)を備えた施設になる。最大217平方メートルのバンケットルームや各種ミーティングルーム、カンファレンスルームを完備しており、会議、研修、セミナーなど多様なビジネスシーンに対応する。また、新設するシェアオフィス「fabbit 静岡駅ビルパルシェ」は、個室17部屋、コワーキングスペース6席、PhoneBooth2室(総面積207平方メートル)を備えた施設で、地元企業や県内で活動するスタートアップ、フリーランス、行政・教育機関など、さまざまな人や情報が集まり、交流・連携を生み出す“ヒトと情報が集まるアクティブなコミュニティ”として機能させることを目指す。 <AK> 2025/12/03 10:39 みんかぶニュース 個別・材料 ペプドリは急落、今期一転営業赤字へ下方修正  ペプチドリーム<4587.T>は急落。2日取引終了後、25年12月期連結業績予想について売上高を490億円から180億円(前期比61.4%減)へ、営業損益を216億円の黒字から54億円の赤字(前期211億1300万円の黒字)へ下方修正すると発表した。今期中を見込んでいた特定の開発マイルストンの達成や新規提携が後ずれする見通しとなったため。一転赤字となる見通しを示したことが嫌気されている。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/03 10:38 みんかぶニュース 個別・材料 パンチがしっかり、ラボラトリーオートメーション領域に本格参入  パンチ工業<6165.T>がしっかり。2日の取引終了後、人手不足が進む研究・分析現場の自動化を促進するためにラボラトリーオートメーション(LA)領域に本格参入すると発表しており、好材料視されている。  装置の構想段階から研究者や分析技術者と伴走することで、最適な自動化装置を提案するとしており、ファクトリーオートメーション(FA)領域で培った装置製造技術、操業50年の金型部品事業で培った高い金属加工技術を生かすことで、研究・分析現場の業務効率化と品質向上を支援する。また、あわせて自動化領域に特化した特設サイトも開設した。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/03 10:38 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(10時台)~ペプチド、Kudanなどがランクイン *10:36JST 出来高変化率ランキング(10時台)~ペプチド、Kudanなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月3日 10:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<4425> Kudan     1390600  71019.04  321.5% 0.1986%<6629> テクノHR     2265900  154621.84  241.72% 0.0821%<1397> SMDAM225  781  23440.798  222.07% 0.0084%<2860> DAXヘッジ    21794  12918.983  200.1% 0.0065%<1475> iSTOPIX   10058120  763093.556  196.64% -0.0037%<5741> UACJ      1490600  538816.22  183.49% -0.0972%<9610> ウィルソンWLW  10817500  591244.54  155.27% 0.3363%<6276> シリウスV     1323900  167478.3  121.25% 0.122%<4316> ビーマップ     293800  125846.1  120.32% 0.0946%<5214> 日電硝       2651300  5444918.96  112.3% 0.0618%<3415> トウキョベース   928600  131178.34  104.55% 0.0897%<7779> サイバダイン    1929600  129420.86  95.39% 0.0473%<4633> サカタインクス   895000  981231.08  83.95% -0.0004%<2334> イオレ       5184700  1056369.54  73.58% 0.0762%<213A> 上日経半      194590  23313.611  72.87% 0.0268%<3542> VEGA      68800  43311.86  64.91% -0.0556%<9271> 和心        81800  35637.22  63.43% 0.077%<4418> JDSC      368000  280673.76  62.36% 0.0699%<2630> MXS米株ヘ    6664  51945.432  59.98% 0.0078%<2017> iFJPX150  67903  44712.598  50.54% -0.0031%<5253> カバー       1720700  1556477.98  47.27% -0.0512%<4579> ラクオリア     5295900  3789094.52  47.25% 0.219%<1563> グロース・コア   33372  45529.633  44.65% -0.0141%<7162> アストマックス   33700  6546.18  39.24% -0.0086%<4587> ペプチド      1633300  1535448.81  37.76% -0.1178%<373A> リップス      28600  32230.9  34.68% -0.0123%<6976> 太陽誘電      2041600  4963613.92  34.44% 0.0595%<4826> CIJ       298600  94606.72  33.36% 0.0446%<6135> 牧野フ       86100  1100871.8  31.19% -0.0018%<5891> 魁力屋       19600  26016.9  26.98% -0.0084%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2025/12/03 10:36 注目トピックス 日本株 TOKYO BASE---大幅反発、11月の既存店好調をポジティブ視 *10:36JST TOKYO BASE---大幅反発、11月の既存店好調をポジティブ視 TOKYO BASE<3415>は大幅反発。前日に11月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比15.5%増で、13カ月連続でのプラス成長、かつ、2カ月連続での2ケタ成長となっている。実店舗が同12.8%増となったほか、ECも同28.5%増となっている。前年のハードルが高い中での2ケタ成長にポジティブな反応が先行へ。また、中国事業も全店舗が好調に推移し、日中関係悪化による影響が見られていないことも安心感につながっているようだ。 <HM> 2025/12/03 10:36 みんかぶニュース 個別・材料 不二電機が堅調、17万株の立会外での自社株買い及び消却を発表  不二電機工業<6654.T>が堅調。2日の取引終了後、取得総数17万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.17%)、取得総額1億8428万円を上限とする自社株買いを東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で3日に実施すること及び16日付で17万株(自己株式を含む消却前の発行済み株式総数の2.63%)を消却すると発表した。あわせて開示した26年1月期第3四半期(2~10月)の単独決算は売上高が28億4800万円(前年同期比1.9%減)、営業利益が1億7300万円(同40.4%減)だったものの、株主還元姿勢を好感した買いが優勢になっている。東証によると、同社は3日に17万株を1株1084円で買い付けた。  自社株買いにより資本効率の向上及び株主への一層の利益還元を図るとともに、自社株消却することで将来の希薄化懸念の払しょくに取り組む。業績について、2~10月はI/Oターミナルや表示モジュールの減少により売上高が前年同期に届かなかったうえ、材料費の高騰や販管費の増加が利益を圧迫した。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/03 10:35 みんかぶニュース 個別・材料 Uアローズが反落、11月既存店売上高は2カ月連続前年上回るも利益確定売り  ユナイテッドアローズ<7606.T>が反落している。2日の取引終了後に発表した11月度の月次売上概況(速報)で、小売りとネット通販を合わせた既存店売上高が前年同月比13.7%増と2カ月連続で前年実績を上回ったことから朝方は高く始まったが、その後は利益確定売りが優勢となっている。  前年に比べて休日が2日多かった影響が3.5ポイント程度あり、特に実店舗の動きが強く、客数、客単価とも前年を超過した。商品別では、前年よりも気温が低く推移したことでジャケット、パンツが安定的に動いたことに加え、ニット、アウター、マフラーなどの冬物が好調に推移した。なお、全社売上高は同20.0%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/03 10:31 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位に関西電  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の3日午前10時現在で、関西電力<9503.T>が「売り予想数上昇」で5位となっている。  3日の東京市場で、関西電は3日続落。11月27日に年初来高値2696円をつけた反動が出ているようで、高値警戒感が売り予想数上昇につながっているようだ。  同社株が人気化したきっかけは、10月30日に26年3月期通期の連結業績予想と期末配当計画を上方修正したこと。総販売電力量の増加などを背景に、営業利益の見通しは従来の3800億円から4500億円(前期比4.0%減)に引き上げた。また、期末配当を従来計画比15円増額の45円とし、中間配30円とあわせた年間配当は75円(前期は60円)となる。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/03 10:26 注目トピックス 外国株 概況からBRICsを知ろう ブラジル株式市場は反発、米利下げ期待や暗号資産市場の回復で *10:20JST 概況からBRICsを知ろう ブラジル株式市場は反発、米利下げ期待や暗号資産市場の回復で 【ブラジル】ボベスパ指数 161092.25 +1.56%2日のブラジル株式市場は反発。主要株価指数のボベスパ指数は前日比2481.23ポイント高(+1.56%)の161092.25で引けた。日中の取引レンジは158,611.50-161,092.30となった。買いが先行した後は上げ幅をじりじりと拡大させた。米利下げ期待の高まりがブラジル株の支援材料。また、暗号資産市場の回復もリスクオン・ムードを強めた。半面、弱い経済指標が指数の足かせに。10月の鉱工業生産の増加率(前年同月比)は前月のプラス2.0%からマイナス0.5%に転落し、予想のプラス0.15%を下回った。また、原油価格の下落も資源セクターの売り圧力を強めた。【ロシア】MOEX指数 2667.20 -0.73%2日のロシア株式市場は3日ぶりに反落。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比19.73ポイント安(-0.73%)の2667.20となった。日中の取引レンジは2,657.52-2,692.22となった。おおむねマイナス圏で推移し、終盤下げ幅をやや拡大させた。連日の上昇で足元では高値警戒感が強まり、利益確定売りが優勢。また、原油価格の下落も資源セクターの売り手掛かりとなった。半面、米利下げ期待の高まりなどが指数をサポートした。【インド】SENSEX指数 85138.27 -0.59%2日のインド株式市場は3日続落。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比503.63ポイント安(-0.59%)の85138.27、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同143.55ポイント安(-0.55%)の26032.20で取引を終えた。売りが先行した後は狭いレンジでもみ合った。経済指標の悪化が圧迫材料。10月の鉱工業生産の増加率(前年同月比)は前月の4.6%(改定値)から0.4%に低下し、予想の2.5%を大幅に下回った。また、11月のHSBC製造業購買担当者景気指数(PMI、確定値)も56.6まで低下し、9カ月ぶりの低水準を記録。外部環境では、昨夜の米株安などを受け、インド株も売りが先行した。【中国】上海総合指数 3897.71 -0.42%2日の中国本土市場は4日ぶりに反落。主要指標の上海総合指数が前日比16.29ポイント安(-0.42%)の3897.71ポイントで引けた。市場心理には慎重ムードが広がり、特に需給のひっ迫感が和らいだことで、上値追いには躊躇されやすかった。とはいえ、下値も限定的だった。足元で発表された経済指標などを受け、一部で景況感の悪化が意識されていたものの、来る中旬の共産党主導の重要経済会議を控え、政策対応への期待がくすぶっていたため、売り一辺倒とはならなかった。総じて、本日の相場は「節目到達後の利益確定売りで調整。ただし政策イベントを控えたことで、過度な売りにはならず、下げ幅は限定的」という展開。今後は経済会議の内容やその先の政策対応をめぐる思惑が相場を左右しやすい局面となる。 <AK> 2025/12/03 10:20 注目トピックス 日本株 ペプチドリーム---大幅続落、契約締結のずれ込みで業績予想を大幅下方修正 *10:19JST ペプチドリーム---大幅続落、契約締結のずれ込みで業績予想を大幅下方修正 ペプチドリーム<4587>は大幅続落。前日に25年12月期の業績下方修正を発表している。売上高は従来予想の490億円から180億円に、コア営業利益は217億円の黒字から一転53億円の赤字に下方修正。自社品である経口マイオスタチンプログラムの導出を想定していたものの、提携交渉が長引いているため今期中の契約締結完了が難しくなったもよう。来年度には契約締結の可能性が高いとみられるものの、修正幅の大きさにネガティブな反応が先行。 <HM> 2025/12/03 10:19 みんかぶニュース 市況・概況 ジーデップ急反発、エヌビディア・パートナー企業でフィジカルAI関連として人気素地開花◇  ジーデップ・アドバンス<5885.T>が大幅高、前日に大陰線を引いたものの、きょうは仕切り直しの買いが株価を押し上げ、前日の下げ分を上回る上昇を示している。ファナック<6954.T>が米半導体大手エヌビディア<NVDA>と協業し、人工知能(AI)とロボットを融合させ自律的に作動させる「フィジカルAI」分野に積極展開する姿勢を示していることで、その流れに乗る銘柄としてジーデップに注目する動きがあるようだ。  同社はAI領域のハード・ソフトの開発・販売を手掛けるが、エヌビディアのエリートパートナー認定企業でもあり、今年8月下旬にはエヌビディア製最先端GPU搭載サーバーの提供を開始している。また、国内ではマクニカホールディングス<3132.T>と協業でAIロボットの開発支援パッケージ提供しており、これがフィジカルAI開発向けで需要を捉える公算がある。26年5月期は営業利益段階で前期比11%増の9億3400万円予想と2ケタ成長で連続の過去最高更新を見込んでいる。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/03 10:19 みんかぶニュース 個別・材料 ジオコードが3日ぶり反発、ONE CRUISEと業務提携  ジオコード<7357.T>が3日ぶりに反発している。この日、北海道を主要拠点にインターネット広告サービスを展開するONE CRUISE(札幌市中央区)と業務提携契約を締結したと発表しており、顧客基盤の拡大につながるとの期待が株価を押し上げている。  今回の業務提携により、双方に在籍する広告運用者、デザイン担当者、制作担当者といった専門職種を中心に人材の共有化を図り、人材リソースを最大限に活用できる体制を構築する。また、ジオコードが展開している「AI最適化・SEO・Web開発」サービスやクラウドサービスはONE CRUISEの顧客層との親和性が高いことから、ONE CRUISEの顧客基盤に対してジオコードのサービスを効果的に提供することが可能になるという。なお、同件が26年2月期業績に与える影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/03 10:15

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