新着ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
ジーデップ急反発、エヌビディア・パートナー企業でフィジカルAI関連として人気素地開花◇
ジーデップ・アドバンス<5885.T>が大幅高、前日に大陰線を引いたものの、きょうは仕切り直しの買いが株価を押し上げ、前日の下げ分を上回る上昇を示している。ファナック<6954.T>が米半導体大手エヌビディア<NVDA>と協業し、人工知能(AI)とロボットを融合させ自律的に作動させる「フィジカルAI」分野に積極展開する姿勢を示していることで、その流れに乗る銘柄としてジーデップに注目する動きがあるようだ。
同社はAI領域のハード・ソフトの開発・販売を手掛けるが、エヌビディアのエリートパートナー認定企業でもあり、今年8月下旬にはエヌビディア製最先端GPU搭載サーバーの提供を開始している。また、国内ではマクニカホールディングス<3132.T>と協業でAIロボットの開発支援パッケージ提供しており、これがフィジカルAI開発向けで需要を捉える公算がある。26年5月期は営業利益段階で前期比11%増の9億3400万円予想と2ケタ成長で連続の過去最高更新を見込んでいる。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 10:19
みんかぶニュース 個別・材料
ジオコードが3日ぶり反発、ONE CRUISEと業務提携
ジオコード<7357.T>が3日ぶりに反発している。この日、北海道を主要拠点にインターネット広告サービスを展開するONE CRUISE(札幌市中央区)と業務提携契約を締結したと発表しており、顧客基盤の拡大につながるとの期待が株価を押し上げている。
今回の業務提携により、双方に在籍する広告運用者、デザイン担当者、制作担当者といった専門職種を中心に人材の共有化を図り、人材リソースを最大限に活用できる体制を構築する。また、ジオコードが展開している「AI最適化・SEO・Web開発」サービスやクラウドサービスはONE CRUISEの顧客層との親和性が高いことから、ONE CRUISEの顧客基盤に対してジオコードのサービスを効果的に提供することが可能になるという。なお、同件が26年2月期業績に与える影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 10:15
みんかぶニュース 市況・概況
菊池製作がS高、フィジカルAIブームでロボット試作開発需要の拡大に期待膨らむ◇
菊池製作所<3444.T>がストップ高の水準となる前営業日比80円高の436円に買われ、年初来高値を更新した。同社は先端企業の集積地である東京・多摩地域に本社を置き、福島県内の複数の工場をもとに製造業向けの試作・設計や金型製造を強みとしてドローンの製造やロボットの開発支援に事業を展開する。ファナック<6954.T>が1日、米エヌビディア<NVDA>とフィジカルAI領域での協業を発表したことなどを背景に、株式市場においてフィジカルAIが注目テーマとして浮上している。こうしたなかにあって、菊池製作に対してはAIが自律的に制御するロボットの試作ニーズが拡大するとの思惑が浮上。投資資金の流入を誘発する格好となった。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 10:15
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時155円60銭台に軟化、次期FRB議長人事の思惑が影響
3日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=155円78銭前後と前日の午後5時時点に比べ2銭程度のドル高・円安となっている。
2日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=155円88銭前後と前日に比べ40銭強のドル高・円安で取引を終えた。持ち高調整のドル買い・円売りで156円18銭まで上伸したものの、米利下げ観測が根強いことから次第にドルの上値が重くなった。
日銀の植田和男総裁が1日の講演で12月会合での利上げ再開を示唆したことが尾を引き、この日の東京市場のドル円相場は弱含み。トランプ米大統領が2日の閣議で、次期連邦準備理事会(FRB)議長の人選を来年初めに発表すると述べたことを受け、トランプ氏と近い立場にある米国家経済会議(NEC)のハセット委員長が有力候補として意識されていることがドルの重荷となっている面もあるようだ。ハセット氏がFRB議長になれば、トランプ氏の意向に沿った利下げが続きやすいとの思惑があるようで、午前9時20分すぎには一時155円66銭まで軟化した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1631ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0020ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=181円18銭前後と同30銭程度のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 10:14
注目トピックス 日本株
UACJ---大幅反落、古河電工が保有株の一部を売却
*10:13JST UACJ---大幅反落、古河電工が保有株の一部を売却
UACJ<5741>は大幅反落。第2位株主である古河電工が保有株の一部を売却すると前日に発表、本日のブロックトレードによって1300万株が売却されているもよう。これにより、古河電工の保有比率は従来の14.34%から7.10%に低下しているようだ。前日終値比12.0%のディスカウントとなる1801円でクロスが振られる形となっている。当面の需給面での重しになるとみられるほか、将来的には追加の売却も想定される状況のようだ。
<HM>
2025/12/03 10:13
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(9時台)~イオレ、ウィルソンWLWなどがランクイン
*10:09JST 出来高変化率ランキング(9時台)~イオレ、ウィルソンWLWなどがランクイン
イオレ<2334>がランクイン(9時32分時点)。大幅に3日続伸。東証が3日から信用取引に関する規制措置を解除している。前日まで新規の売付及び買付に係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする規制措置を受けていた。日証金も貸借取引の銘柄別増担保金徴収措置を解除している。また、暗号資産金融事業の事業指数アナリティクスページの公開を開示しており、同事業への期待も買いを後押ししているようだ。※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月3日 9:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<1397> SMDAM225 781 23440.798 222.07% 0.0084%<6629> テクノHR 1303400 154621.84 177.34% 0.0591%<4425> Kudan 257800 71019.04 147.46% 0.1762%<4633> サカタインクス 823000 981231.08 74.33% -0.0035%<5741> UACJ 601300 538816.22 71.62% -0.1157%<2860> DAXヘッジ 7330 12918.983 67.82% 0.0071%<213A> 上日経半 179990 23313.611 64.14% 0.0263%<7779> サイバダイン 1321400 129420.86 52.61% 0.0591%<2017> iFJPX150 67460 44712.5979999999 49.86% 0%<3415> トウキョベース 539500 131178.34 43.37% 0.0947%<6276> シリウスV 652400 167478.3 38.91% 0.0523%<7162> アストマックス 33500 6546.18 38.65% -0.0086%<5214> 日電硝 1367000 5444918.96 37.05% 0.1071%<6135> 牧野フ 83800 1100871.8 28.58% 0%<1563> グロース・コア 26913 45529.633 23.77% -0.0117%<2562> 上場ダウH 20304 48439.694 17.7% 0.0047%<5253> カバー 1254700 1556477.98 16.69% -0.0556%<2842> iFナ100ベ 1970 40591.992 15.62% -0.0174%<2845> NFナスヘッジ 58927 163235.062 9.71% 0.0102%<2634> NFSP500ヘ 46378 146809.871 4.96% 0.0045%<3655> ブレインP 291800 853749.54 3% 0%<4080> 田中化研 94200 35900.7 1.82% -0.0024%<5852> アーレスティ 70100 51229.5 0.47% 0%<9610> ウィルソンWLW 2682600 591244.54 -3.85% 0.2017%<6832> アオイ電子 19400 49022.38 -6.83% 0.022%<2249> iF500Wベ 1773 32924.381 -11.25% -0.0084%<4095> パーカライ 134300 221078.18 -12.47% -0.0021%<2334> イオレ 2034200 1056369.54 -14.02% 0.0877%<5381> マイポックス 60900 32328.66 -14.69% -0.0068%<5218> オハラ 27200 41667.92 -16% 0.022%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<NH>
2025/12/03 10:09
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は522、値下がり銘柄数は1005、変わらずは78銘柄だった。業種別では33業種中10業種が上昇。値上がり上位に非鉄金属、ゴム製品、電気機器、不動産など。値下がりで目立つのは銀行、電気・ガス、小売など。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 10:03
注目トピックス 市況・概況
東京為替:目先的に米ドル・円は155円台後半で推移か、155円台前半にドル買い興味残る
*10:01JST 東京為替:目先的に米ドル・円は155円台後半で推移か、155円台前半にドル買い興味残る
3日午前の東京市場でドル・円は155円70銭台で推移。155円91銭から155円66銭まで値を下げたが、155円台前半には顧客筋などからのドル買い注文が入っているようだ。ユーロ・円は181円23銭から181円04銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1621ドルから1.1633ドルの範囲内で推移。
<MK>
2025/12/03 10:01
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は359円高の4万9662円、アドテストが243.34円押し上げ
3日10時現在の日経平均株価は前日比359.09円(0.73%)高の4万9662.54円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は522、値下がりは1005、変わらずは78と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を243.34円押し上げている。次いで東エレク <8035>が120.33円、SBG <9984>が54.15円、イビデン <4062>が18.22円、レーザーテク <6920>が16.38円と続く。
マイナス寄与度は21.66円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、コナミG <9766>が16.21円、第一三共 <4568>が14.54円、イオン <8267>が13.94円、信越化 <4063>が10.19円と続いている。
業種別では33業種中10業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、ゴム製品、電気機器、不動産と続く。値下がり上位には銀行、電気・ガス、小売が並んでいる。
※10時0分10秒時点
株探ニュース
2025/12/03 10:01
みんかぶニュース コラム
<注目銘柄>=TOWA、受注底打ちで業績も回復へ
TOWA<6315.T>は、11月7日に発表した上期決算を好感する形で11月11日には年初来高値2871円をつけたが、その後は調整し株価は急騰前の水準に落ち込んだ。ただ、第1四半期に受注が底打ちし業績も回復傾向にあることを考慮すると、早晩再評価へと向かいそうだ。
上期連結決算は、売上高234億4900万円(前年同期比14.4%減)、営業利益24億9300万円(同52.6%減)と大幅減益で着地した。第1四半期において、米国関税の影響で顧客の投資判断が慎重となり、売上高80億8000万円(同39.0%減)、営業損益5億8100万円の赤字(前年同期22億1200万円の黒字)と低調だったことが響いた。
ただ、7~9月期は売上高153億6900万円(前年同期比8.7%増)、営業利益30億7400万円(同0.8%増)と増収増益に転じ、売上高は四半期ベースで過去2番目の高水準を記録した。半導体設備投資が徐々に回復し、AI・データセンター向けやメモリ向けを中心に受注高が第1四半期の104億3000万円から146億1000万円に回復したことが寄与。また、コンプレッション装置や金型の売り上げ増加による製品ミックスの改善なども貢献した。
会社側の第3四半期及び第4四半期の受注見通しは150億~170億円と従来予想を据え置いたが、顧客の投資センチメントは明らかに改善しており、下期の受注増加の確度は高い。会社側では26年3月期通期業績予想は売上高560億円(前期比4.7%増)、営業利益98億円(同10.4%増)と増収増益を見込んでいる。なお、27年3月期については、営業利益で130億円を見込む調査機関もある。(仁)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 10:00
みんかぶニュース 個別・材料
<注目銘柄>=TOWA、受注底打ちで業績も回復へ
TOWA<6315.T>は、11月7日に発表した上期決算を好感する形で11月11日には年初来高値2871円をつけたが、その後は調整し株価は急騰前の水準に落ち込んだ。ただ、第1四半期に受注が底打ちし業績も回復傾向にあることを考慮すると、早晩再評価へと向かいそうだ。
上期連結決算は、売上高234億4900万円(前年同期比14.4%減)、営業利益24億9300万円(同52.6%減)と大幅減益で着地した。第1四半期において、米国関税の影響で顧客の投資判断が慎重となり、売上高80億8000万円(同39.0%減)、営業損益5億8100万円の赤字(前年同期22億1200万円の黒字)と低調だったことが響いた。
ただ、7~9月期は売上高153億6900万円(前年同期比8.7%増)、営業利益30億7400万円(同0.8%増)と増収増益に転じ、売上高は四半期ベースで過去2番目の高水準を記録した。半導体設備投資が徐々に回復し、AI・データセンター向けやメモリ向けを中心に受注高が第1四半期の104億3000万円から146億1000万円に回復したことが寄与。また、コンプレッション装置や金型の売り上げ増加による製品ミックスの改善なども貢献した。
会社側の第3四半期及び第4四半期の受注見通しは150億~170億円と従来予想を据え置いたが、顧客の投資センチメントは明らかに改善しており、下期の受注増加の確度は高い。会社側では26年3月期通期業績予想は売上高560億円(前期比4.7%増)、営業利益98億円(同10.4%増)と増収増益を見込んでいる。なお、27年3月期については、営業利益で130億円を見込む調査機関もある。(仁)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 10:00
みんかぶニュース 個別・材料
古河電が続伸、26年3月期に投資有価証券売却益を計上へ
古河電気工業<5801.T>が続伸している。この日の寄り前、保有する投資有価証券の一部を2日に売却したのに伴い、26年3月期第3四半期に投資有価証券売却益160億円を特別利益として計上すると発表しており、好材料視されている。なお、通期業績予想には概算金額として織り込み済みとしている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 09:57
寄り付き概況
日経平均は237円高でスタート、スクリーンHDや東エレクなどが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;49540.64;+237.19TOPIX;3343.39;+2.33[寄り付き概況] 3日の日経平均は237.19円高の49540.64円と続伸して取引を開始した。前日2日の米国株式市場は反発。ダウ平均は185.13ドル高の47474.46ドル、ナスダックは137.76ポイント高の23413.68で取引を終了した。暗号資産市場の回復でリスク警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補を来年初旬に指名するとしながらも、ハセット国家経済会議(NEC)委員長に言及したため積極的な利下げ期待に相場は終日堅調に推移。長期金利も伸び悩み相場を支援した。 今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇ことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.84%上昇と、ダウ平均(0.39%上昇)やナスダック総合指数(0.59%上昇)と比べ上昇率が大きく、東京市場で半導体関連株の株価支援要因となった。さらに、外為市場で円相場が落ち着いた動きとなっていることも株式市場で安心感となった。 一方、昨日の日経平均が午前の時間帯に高値をつけた後は売り優勢の展開となったことから、相場の上値の重さが意識された。また、日経平均は50200円台に位置する25日移動平均線が上値抵抗線として意識され、ここからの短期的な上値余地は大きくないとの見方もあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。 セクター別では、非鉄金属、石油石炭製品、証券商品先物、電気機器、ゴム製品などが値上がり率上位、医薬品、その他製品、食料品、陸運業、銀行業などが値下がり率上位に並んでいる。東証プライムの売買代金上位では、スクリーンHD<7735>、フジクラ<5803>、東エレク<8035>、ルネサス<6723>、レーザーテック<6920>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、キオクシアHD<285A>、ディスコ<6146>、IHI<7013>、古河電工<5801>、パナHD<6752>、三菱電<6503>、川崎重<7012>などが上昇。 他方、日東紡<3110>、第一三共<4568>、良品計画<7453>、イオン<8267>、サンリオ<8136>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>、JT<2914>、HOYA<7741>、ファナック<6954>、NEC<6701>、みずほ<8411>、トヨタ<7203>などが下落している。
<CS>
2025/12/03 09:42
注目トピックス 日本株
「株式」ADR日本株ランキング~高安まちまち、シカゴは大阪日中比285円高の49555円
*09:41JST 「株式」ADR日本株ランキング~高安まちまち、シカゴは大阪日中比285円高の49555円
ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(ドル155.47円換算)で、トヨタ自動車<7203>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、三井物産<8031>など下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比285円高の49555円。米国株式市場は反発。ダウ平均は185.13ドル高の47474.46ドル、ナスダックは137.76ポイント高の23413.68で取引を終了した。暗号資産市場の回復でリスク警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補を来年初旬に指名するとしながらも、ハセット国家経済会議(NEC)委員長に言及したため積極的な利下げ期待に相場は終日堅調に推移。長期金利も伸び悩み相場を支援し、終了した。セクター別では資本財、消費者サービスが上昇した一方、エネルギーが下落。2日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円18銭まで上昇後、155円76銭まで下落し、155円85銭で引けた。世界債券相場の動向に連れ米国債相場も続落し長期金利上昇でドル買いが優勢となった。トランプ大統領が来年初めに連邦準備制度理事会(FRB)の次期副議長を発表すると言及すると、次期議長のもと、ハト派連邦公開市場委員会(FOMC)を織り込み金利が低下に転じ、ドルは伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.1591ドルまで下落後、1.1626ドルまで上昇し、1.1624ドルで引けた。露ウクライナ和平を巡る期待感後退で、ユーロ売りが優勢となった。2日のNY原油先物1月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-0.68ドル(-1.15%)の58.64ドルで通常取引を終了した。「ADR上昇率上位5銘柄」(2日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)2801 (KIKOY) キッコーマン 19.30 1504 85.5 6.036723 (RNECY) ルネサス 6.02 1877 64.5 3.569984 (SFTBY) ソフトバンクG 51.78 16142 472 3.018267 (AONNY) イオン 18.26 2846 82 2.97「ADR下落率上位5銘柄」(2日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)8306 (MUFG.N) 三菱UFJFG 15.98 2490 -33.5 -1.337259 (ASEKY) アイシン精機 16.64 2594 -175 -6.328601 (DSEEY) 大和証券G本社 8.25 1286 -32 -2.438830 (SURYY) 住友不動産 23.00 7170 -168 -2.29■そのたADR(2日)7203 (TM.N) トヨタ自動車 197.07 -4.80 3072 278306 (MUFG.N) 三菱UFJFG 15.98 0.20 2490 -33.58035 (TOELY) 東京エレク 99.75 -2.69 31096 -2046758 (SONY.N) ソニー 28.57 -0.78 4453 119432 (NTTYY) NTT 24.97 0.10 156 0.38058 (MTSUY) 三菱商事 23.48 -0.16 3659 -196501 (HTHIY) 日立製作所 31.56 -0.43 4919 269983 (FRCOY) ファーストリテ 36.90 0.37 57516 5669984 (SFTBY) ソフトバンクG 51.78 -2.03 16142 4724063 (SHECY) 信越化学工業 15.16 0.21 4726 08001 (ITOCY) 伊藤忠商事 118.47 -1.46 9233 308316 (SMFG.N) 三井住友FG 18.79 0.57 4881 -378031 (MITSY) 三井物産 529.62 -1.38 4128 96098 (RCRUY) リクルートHD 10.00 -0.21 7794 -174568 (DSNKY) 第一三共 23.79 -0.81 3708 -69433 (KDDIY) KDDI 17.08 -0.11 2662 -9.57974 (NTDOY) 任天堂 20.55 -0.61 12813 -528766 (TKOMY) 東京海上HD 35.10 -0.17 5471 87267 (HMC.N) 本田技研工業 29.45 -0.80 1530 152914 (JAPAY) 日本たばこ産業 18.93 0.09 5901 -156902 (DNZOY) デンソー 12.98 -0.12 2023 -4.54519 (CHGCY) 中外製薬 26.20 -0.52 8168 184661 (OLCLY) オリエンランド 18.71 -0.49 2916 -58411 (MFG.N) みずほFG 7.26 0.16 5654 356367 (DKILY) ダイキン工業 12.72 -0.27 19827 574502 (TAK.N) 武田薬品工業 14.29 -0.13 4455 -177741 (HOCPY) HOYA 152.28 1.80 23736 766503 (MIELY) 三菱電機 55.32 1.24 4311 116981 (MRAAY) 村田製作所 10.43 0.14 3251 -217751 (CAJPY) キヤノン 29.54 0.13 4604 96273 (SMCAY) SMC 17.93 0.35 55895 -257182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 10.50 1.04 1637 -296.56146 (DSCSY) ディスコ 27.60 -0.30 43020 5103382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 13.83 0.10 2156 88053 (SSUMY) 住友商事 31.17 -0.26 4858 126702 (FJTSY) 富士通 26.49 -0.01 4129 106201 (TYIDY) 豊田自動織機 112.64 1.02 17557 1575108 (BRDCY) ブリヂストン 23.45 -0.03 7310 126178 (JPPHY) 日本郵政 10.00 0.85 1559 78002 (MARUY) 丸紅 260.25 -3.57 4057 36723 (RNECY) ルネサス 6.02 0.14 1877 64.56954 (FANUY) ファナック 17.25 1.21 5378 128725 (MSADY) MS&ADインシHD 22.54 0.35 3513 -88801 (MTSFY) 三井不動産 33.70 -1.50 1751 56301 (KMTUY) 小松製作所 32.70 -0.14 5097 174901 (FUJIY) 富士フイルム 10.64 -0.07 3317 -36594 (NJDCY) 日本電産 3.10 0.02 1933 -256857 (ATEYY) アドバンテスト 128.90 -3.90 20092 2824543 (TRUMY) テルモ 15.38 -0.11 2397 0.58591 (IX.N) オリックス 27.55 0.20 4294 23 (時価総額上位50位、1ドル155.87円換算)
<AN>
2025/12/03 09:41
みんかぶニュース 個別・材料
ファストリは冴えない、11月国内ユニクロ既存店売上高は2カ月連続で前年上回る
ファーストリテイリング<9983.T>は冴えない。2日の取引終了後、11月度の国内ユニクロ売上速報を発表。既存店とEコマースを合わせた売上高は前年同月比7.6%増と2カ月連続で前年実績を上回った。同社株は3日、小高く始まったものの、買い上がる姿勢は限られ、やがて売りに押された。
気温の低下と打ち出しがマッチし、冬物商品の販売が好調だったことに加え、感謝祭も盛況となった。内訳では、客数が同2.8%増、客単価は同4.7%上昇した。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 09:40
みんかぶニュース 個別・材料
ダイサンは大幅続落、人的資本への投資など進め第2四半期営業利益は44%減
ダイサン<4750.T>は大幅続落している。2日の取引終了後、26年4月期第2四半期累計(4月21日~10月20日)の連結決算を発表した。売上高が53億1300万円(前年同期比0.5%減)、営業利益が1億2200万円(同26.9%減)、最終利益が1億6200万円(同18.4%増)になった。第2四半期(7月21日~10月20日)は売上高が27億1000万円(前年同期比2.7%減)、営業利益が8000万円(同44.4%減)、最終利益が5800万円(同40.8%減)となっており、足もとの業況を嫌気した売りが膨らんでいる。
10月中間期は主力の施工サービス事業でベースアップなど人的資本への投資を進めたうえ、製商品販売事業が資材価格の高止まりや市場における施工人員の不足などから振るわず、営業減益で着地した。最終利益についてはシンガポールにおける保有不動産売却が貢献し増益となった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 09:39
みんかぶニュース 市況・概況
ダイケンが反発、26年2月期に投資有価証券売却益を計上へ◇
ダイケン<5900.T>が反発している。2日の取引終了後、MBOの一環として行われるUMK(東京都墨田区)による杉田エース<7635.T>に対するTOBに応募するのに伴い、26年2月期に投資有価証券売却益1億3200万円を特別利益として計上すると発表したことが好感されている。なお、通期業績予想への影響は、その他の要因も含めて精査中としている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 09:39
みんかぶニュース 個別・材料
ハイマックスが反発、上限10.32%の自社株買いを立会外で実施と発表
ハイマックス<4299.T>が反発している。2日の取引終了後、取得総数120万株(自己株式を除く発行済み株式総数の10.32%)、取得総額14億4720万円を上限とする自社株買いを東京証券取引所における自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で実施すると発表しており、株主還元姿勢を評価した買いが集まっている。資本効率の向上及び株主還元の拡充を図る。東証の自己株式立会外買付取引情報によると、同社は3日に自社株119万9700株を、1株1206円で買い付けた。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 09:34
みんかぶニュース 市況・概況
3日韓国・KOSPI=寄り付き4010.26(+15.33)
3日の韓国・KOSPIは前営業日比15.33ポイント高の4010.26で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 09:31
みんかぶニュース 個別・材料
トビラシステが続伸、スモーク・キャピタルが5.02%保有判明で思惑
トビラシステムズ<4441.T>が続伸している。2日の取引終了後に関東財務局に提出された大量保有報告書で、米投資顧問会社のスモーク・キャピタル・マネジメント社と共同保有者による株式保有割合が5.02%となり、新たに5%を超えたことが判明。これを受けて、需給思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は純投資としており、報告義務発生日は11月25日となっている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 09:31
みんかぶニュース 市況・概況
ツルハHDが3日ぶり反発、イオンがTOB価格1株2900円への引き上げを発表◇
ツルハホールディングス<3391.T>が3日ぶりに反発した。イオン<8267.T>が2日の取引終了後、ツルハHDに対するTOB(株式公開買い付け)に関し、買付価格を1株2900円に見直すと発表した。これまでは株式分割を考慮した水準で1株2280円としていた。ツルハHDの株価は新たなTOB価格にサヤ寄せをしている。イオンは4日続落している。
買付期間は3日から2026年1月6日まで。イオンはツルハHDの連結子会社化を目指し、ツルハHDの上場は維持する。ツルハHDへのTOB価格を巡っては、一部運用会社から安すぎるといった反発の声が出ていたことが明らかとなっていた。イオンは買付予定数の下限を設定せず、上限を4324万590株とした。TOBを通じ、保有比率を50.9%に引き上げることを目指す。ツルハHDはTOBについて改めて賛同の意見を表明した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 09:31
みんかぶニュース 個別・材料
T-BASEに投資資金流入、月次売上高の2ケタ伸長続き急反騰局面に
TOKYO BASE<3415.T>に投資資金が流入、大きく切り返す動きで400円近辺のもみ合いを一気に上放れる展開をみせている。日本ブランドにこだわったアパレルのセレクトショップを運営、ファッション性の高い若年層をターゲットとした「STUDIOUS」を主力に需要獲得を進めている。2日取引終了後に発表した月次売上高速報で、11月の既存店売り上げは前年同月比15.5%増と好調が続いている。10月の既存店売り上げも16.1%増と2ケタ伸長を示していたほか、8~10月期累計ベースでも13.7%増と高い伸びを維持していたことから、見直しムードに拍車をかけている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 09:29
みんかぶニュース 個別・材料
フュージックが大幅反発、ASEANでR&D/新規事業立ち上げ支援・DX支援を複数受注
Fusic<5256.T>が大幅高で4日ぶりに反発している。2日の取引終了後、シンガポールに拠点を置く日系企業から研究開発(R&D)/新規事業立ち上げ支援及びDX支援に関するプロジェクトを複数受注し、一部案件の納品を完了したと発表しており、業績への貢献を期待した買いが入っている。同件による26年6月期業績への影響は軽微としているが。同社では今後もシンガポールを基点にASEAN全体へR&D/新規事業立ち上げ支援・DX支援の展開を進めるとしている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 09:21
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略: 東京ベースやハイマックスに注目
*09:18JST 個別銘柄戦略: 東京ベースやハイマックスに注目
昨日2日の米株式市場でNYダウは185.13ドル高の47,474.46ドル、ナスダック総合指数は137.76pt高の23,413.68pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比285円高の49,円。為替は1ドル=155.80-90円。今日の東京市場では、26年3月期第3四半期に投資有価証券売却益約160億円を特別利益として計上する見込みと発表した古河電工<5801>、26年6月期に投資有価証券売却益0.29億円を特別利益として計上すると発表したクロスマーケ<3675>、11月の既存店売上高が15.5%増と10月の16.1%増から引き続き堅調な推移となった東京ベース<3415>、11月の小売+ネット通販既存店売上高が13.7%増と10月の10.9%増から伸び率が拡大したUアローズ<7606>、11月の国内既存店売上高が5.6%増と10月の2.1%増から伸び率が拡大したABCマート<2670>、11月の国内既存店売上高が4.7%増と10月の2.6%増から伸び率が拡大したキュービーネットHD<6571>、イオン<8267>がTOB(株式公開買付け)価格を1株2280円から2900円に引き上げ3日に開始すると発表したツルハHD<3391>、東証スタンダードでは、発行済株式数の10.32%上限の自社株買いと買付け委託を発表したハイマックス<4299>、杉田エース<7635>へのTOBに応募し投資有価証券売却益1.32億円を特別利益に計上すると発表したダイケン<5900>などが物色されそうだ。一方、25年12月期業績予想を下方修正したペプチドリーム<4587>、東証スタンダードでは、上期営業利益が26.9%減と第1四半期の70.3%増から減益に転じたダイサン<4750>、発行済株式数の3.17%上限の自社株買いと買付け委託を発表したが第3四半期累計の営業利益が40.4%減となった不二電機<6654>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2025/12/03 09:18
みんかぶニュース 個別・材料
ラバブルMGが大幅続伸、AI前提とした開発体制へ移行で25年10月期利益予想を上方修正
ラバブルマーケティンググループ<9254.T>が大幅続伸している。2日の取引終了後、集計中の25年10月期連結業績について、営業利益が従来予想の1億5000万円から1億6000万円(前の期比16.8%増)へ、純利益が8000万円から1億3300万円(同84.7%増)へ上振れて着地したようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。
売上高は27億円から26億3000万円(同21.7%増)へやや下振れて着地したものの、AIを前提とした開発体制へ移行し業務効率化を大きく進めることで費用削減効果を生んだことが営業利益を押し上げた。また、今年7月に100%子会社コムニコが吸収合併した同じく100%子会社のDXディライトから引き継いだ税務上の繰越欠損金とその税効果の影響で法人税等調整額4800万円を計上するなど、法人税等の税金負担が大幅に軽減されたことが最終利益の増額につながった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 09:17
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=3日寄り付き、日経レバの売買代金は193億円
3日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比8.9%増の417億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同23.3%増の317億円となっている。
個別ではNEXT FUNDS日本株女性活躍指数 <2518> 、グローバルX 銀行 高配当-日本株式 <315A> 、東証REIT Core ETF <360A> 、上場インデックスファンドアジアリート <1495> 、NEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> など6銘柄が新高値。グローバルX 米ドル建て投資適格社債 <467A> が新安値をつけている。
そのほか目立った値動きではグローバルX 自動運転&EV <2867> が3.82%高、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> が3.12%高、グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF <282A> が3.06%高と大幅な上昇。
一方、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> は3.10%安と大幅に下落している。
日経平均株価が395円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金193億7800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金は193億2000万円で、同水準の商いとなっている。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が32億2400万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が24億6500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が17億4000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が14億5100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が12億200万円の売買代金となっている。
株探ニュース
2025/12/03 09:16
みんかぶニュース 個別・材料
良品計画が続落、11月既存店売上高はシステム障害の影響で2カ月ぶり前年下回る
良品計画<7453.T>が続落している。2日の取引終了後に発表した11月度の国内売上高で、直営既存店とオンラインストアを合わせた売上高が前年同月比13.7%減となり、2カ月ぶりに前年実績を下回ったことが嫌気されている。
無印良品週間のセール日数が前年同月より1日減ったことで3~4ポイントのマイナス影響があった半面、前年よりも土日祝日が2日多かったことで3~4ポイントのプラス影響があった。ただ、システム障害に伴うオンラインストアの停止の影響が約13ポイント押し下げ要因となり、既存店のみの売上高は前年割れとなった。なお、直営全店とオンラインストアを合わせた売上高は同5.6%減だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 09:10
みんかぶニュース 個別・材料
イオレが大幅3日続伸、東証が信用取引に関する臨時措置を解除
イオレ<2334.T>が大幅高で3日続伸している。東京証券取引所が2日の取引終了後、同社株の信用取引による新規の売り付け及び買い付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする信用取引の臨時措置を3日売買分から解除すると発表。また、日本証券金融も3日から貸借取引自己取引分及び非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分に係る銘柄別増担保金徴収措置を解除すると発表しており、取引負担の減少で短期資金の流入が再び活発化するとの思惑から買いが流入しているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 09:10
みんかぶニュース 個別・材料
ブルーミームがカイ気配スタートで急反発、量子AIを活用したゲノム解析技術に脚光
BlueMeme<4069.T>が大口の買い注文に寄り付かずカイ気配で水準を切り上げる展開となっている。同社は独自技術を使った次世代システム開発企業で、アジャイル手法とローコード技術を標榜し、これに人工知能(AI)を融合させた受託開発を展開している。2日取引終了後、九州大学との共同研究で開発した量子AIを活用したゲノム解析技術「QTFPred」を開発し、その研究成果が国際学術誌「Briefings in Bioinformatics」に掲載されたことを発表した。これを材料視する形で投資資金が流入している。同社の株価は前日まで3日続落で一時約4カ月ぶりに1300円台を割り込んだが、株価が底値圏に沈んでいたことから、値ごろ感に着目した買いも誘引している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 09:08
注目トピックス 市況・概況
日経平均は429円高、寄り後は上げ幅拡大
*09:06JST 日経平均は429円高、寄り後は上げ幅拡大
日経平均は429円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇ことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.84%上昇と、ダウ平均(0.39%上昇)やナスダック総合指数(0.59%上昇)と比べ上昇率が大きく、東京市場で半導体関連株の株価支援要因となった。さらに、外為市場で円相場が落ち着いた動きとなっていることも株式市場で安心感となった。一方、昨日の日経平均が午前の時間帯に高値をつけた後は売り優勢の展開となったことから、相場の上値の重さが意識された。また、日経平均は50,200円台に位置する25日移動平均線が上値抵抗線として意識され、ここからの短期的な上値余地は大きくないとの見方もあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。
<SK>
2025/12/03 09:06