新着ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
日経平均は429円高、寄り後は上げ幅拡大
*09:06JST 日経平均は429円高、寄り後は上げ幅拡大
日経平均は429円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇ことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.84%上昇と、ダウ平均(0.39%上昇)やナスダック総合指数(0.59%上昇)と比べ上昇率が大きく、東京市場で半導体関連株の株価支援要因となった。さらに、外為市場で円相場が落ち着いた動きとなっていることも株式市場で安心感となった。一方、昨日の日経平均が午前の時間帯に高値をつけた後は売り優勢の展開となったことから、相場の上値の重さが意識された。また、日経平均は50,200円台に位置する25日移動平均線が上値抵抗線として意識され、ここからの短期的な上値余地は大きくないとの見方もあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。
<SK>
2025/12/03 09:06
みんかぶニュース 個別・材料
ソフトバンクGは買い先行も強弱観対立、オープンAIのコードレッド宣言は警戒材料に
ソフトバンクグループ<9984.T>は強弱観対立も買いが先行。前日は5%を超える下落で終値では11月25日以来となる1万5000円台まで水準を切り下げたが、きょうは前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇し、同社傘下のアーム・ホールディングス<ARM>も反発したことから、リバウンド期待の買いを誘っている。ただ、値動きは重い。同社が出資するオープンAIのサム・アルトマンCEOが競合するグーグルの「ジェミニ3」に対する警戒を強め、全社的に「コードレッド」を宣言したことで、これはソフトバンクGの株価にとってもネガティブ材料として意識される。株式需給面では信用買い残が高水準に積み上がっていることで、投げを誘発しやすくなっていることも上値に対する懐疑的なムードを醸成している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 09:06
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が400円突破
日経平均株価の上げ幅が400円を突破。9時3分現在、478.35円高の4万9781.8円まで上昇している。
株探ニュース
2025/12/03 09:04
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(寄り付き)=続伸スタート、米株高に追随し買い先行
3日の東京株式市場は買い先行、寄り付きの日経平均株価は前営業日比237円高の4万9540円と続伸。
前日の欧州株市場では主要国の株価が高安まちまちだったが、米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも反発した。直近急落していたビットコイン価格がリバウンドに転じたことで株式市場でもセンチメントが改善しており、このリスク選好ムードが東京市場にも波及している。ただ、今月行われる日銀金融政策決定会合での追加利上げ観測が高まるなか、上値では戻り売りも意識されやすい。国内長期金利の動向や外国為替市場の値動きなどに神経質な地合いとなることも想定される。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 09:03
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均3日寄り付き=237円高、4万9540円
3日の日経平均株価は前日比237.19円高の4万9540.64円で寄り付いた。
株探ニュース
2025/12/03 09:02
個別銘柄テクニカルショット
クレセゾン---直近戻り高値を捉え8月高値が射程に
*08:55JST <8253> クレセゾン - -
11月17日にマドを空けて急落し、18日には3561円まで売られた。ただし、その後はリバウンド基調を強めると、200日線、25日線、75日線を突破しマド埋めを完了。75日線が支持線として機能しており、直近戻り高値突破から8月高値4269円を射程に入れたトレンドが期待されてきそうだ。
<FA>
2025/12/03 08:55
注目トピックス 日本株
ダイヘン、東京ベース◆今日のフィスコ注目銘柄◆
*08:54JST ダイヘン、東京ベース◆今日のフィスコ注目銘柄◆
ダイヘン<6622>リチウムイオン電池を採用した消防・防災設備用の非常用電源「防災用蓄電池パッケージ」を市場投入すると発表。同製品は7月30日の消防法改正により常用・非常用兼用のリチウムイオン蓄電池が非常用電源として設置可能となったことを受け、国内初の消防認定を取得した製品。非常時だけでなく平常時の再エネ活用拡大等でも有益で、「低騒音」「振動・排気ガス無し」「電気料金・メンテナンス費用削減」など、蓄電池ならではの価値を多く備え、非常用電源市場の新しい選択肢となる。東京ベース<3415>足もとで調整が強まり、200日線割れから11月19日には375円まで売られた。ただ、その後は緩やかなリバウンドをみせるなかで200日線を上回ってきており、目先的には25日線が位置する434円、75日線の476円辺りを意識したリバウンド狙いのスタンスに向かわせそうである。直近の下げでボリンジャーバンドの-3σを割り込む場面をみせるなど、売られ過ぎが意識されやすい。
<CS>
2025/12/03 08:54
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~押し目待ち狙いの買い意欲は強そう~
*08:53JST 前場に注目すべき3つのポイント~押し目待ち狙いの買い意欲は強そう~
■押し目待ち狙いの買い意欲は強そう■PD、25/12 赤字修正 営業損失 ▲54億円←216億円■前場の注目材料:キオクシアHD 酸化物DRAM、27年めど技術確立■押し目待ち狙いの買い意欲は強そう3日の日本株市場は、買い一巡後はこう着感が強まりそうだが、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。2日の米国市場は、NYダウが185ドル高、ナスダックは137ポイント高だった。暗号資産(ビットコイン)が上昇したことが投資家心理の改善につながった。トランプ米大統領が次期連邦準備理事会(FRB)議長候補を来年初旬に指名するとし、ハセット国家経済会議(NEC)委員長に言及したため、積極的な利下げ期待から終日堅調に推移した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比285円高の49555円。円相場は1ドル=155円80銭台で推移している。シカゴ日経225先物清算値にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで49740円まで買われた後に49280円まで上げ幅を縮める場面もみられた。ただし、ボリンジャーバンドの-1σ(49240円)水準が支持線として意識されており、終盤にかけて切り返している。同バンドでの底堅さがみられるなか、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。米国ではハイテク株の一角が買われており、フィラデルフィア半導体(SOX)指数は1.8%の上昇となった。商いが細ってきていることで積極的な上値追いの流れは期待しにくいところではあるが、アドバンテスト<6857>など指数インパクトの大きい値がさ株が日経平均型を牽引することが期待されそうだ。また、米国同様、ビットコインが上昇したことは投資家のセンチメント改善につながると考えられ、不安定な値動きが続いている中小型株へのリバウンドも意識されてきそうだ。昨日の日経平均株価は買い一巡後は下落に転じる場面もみられたが、-1σ水準での底堅さがみられていた。先物主導の展開になりそうであるが、まずは前日の高値水準を上回ってくるかが注目される。前日の高値49636円を突破してくるようだと、1日の下落部分を埋めてくる展開が意識されてくる可能性はあるだろう。また、為替市場では円相場が1ドル=155円台後半で推移しており、足元での日銀総裁発言を受けた利上げ観測からの需給調整は一巡したとみておきたい。■PD、25/12 赤字修正 営業損失 ▲54億円←216億円PD<4587>は2025年12月期業績予想の修正を発表。営業損益は216億円から54億円に赤字に修正した。特定の開発マイルストーンの達成および新規提携が高い確度で達成されることを想定していた。複数企業との提携交渉は順調に進展しているが、現在も継続中であり、12月末までの時間的制約を勘案すると、当期中に契約締結の完了には至らない見通しとなった。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(49303.45、+0.17)・NYダウは上昇(47474.46、+185.13)・ナスダック総合指数は上昇(23413.68、+137.76)・SOX指数は上昇(7149.47、+128.94)・シカゴ日経225先物は上昇(49555、+285)・為替相場は円安・ドル高(155.80-90)・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・キオクシアHD<285A>酸化物DRAM、27年めど技術確立・富士通<6702>国際共同体、偽・誤情報などAIリスク対応・NTT<9432>Mujinと資本提携、異種多数のロボ制御安全に・JR東日本<9020>東北新幹線の連結トラブル、制御装置誤作動が原因か・パナソニックHD<6752>事業方針、成長戦略実現へ構造改革不可欠、DC向け蓄電池能力増強・理研計器<7734>ガス2種を同時検知、半導体工場向け機器・アンリツ<6754>マルチコア光ファイバーの伝送品質評価装置を発売・キオクシアHD<285A>工場を29年度スマート化、AI・ロボで自動メンテ・富士通<6702>人・ロボ協調を最適化、空間状況予測で新技術・東邦ガス<9533>大阪ガスと、米で合成メタン製造、日欧3社と共同・東京ガス<9531>水力由来で合成メタン、カナダ社と合意書・カネカ<4118>欧で高性能塞栓コイル展開、脳動脈瘤向け・沖縄電力<9511>天然ガス火力を新設、アンモニア視野に・アステラス製薬<4503>膀胱がん薬の適応追加、欧で申請受理・大塚HD<4578>大塚製薬、IgA腎症薬が米で承認、年内発売目指す☆前場のイベントスケジュール<国内>特になし<海外>・09:30 豪・7-9月期国内総生産(予想:前年比+2.2%、前期:+1.8%)・10:45 中国・11月Rating Dogサービス業PMI(予想:52.0、10月:52.0)
<NH>
2025/12/03 08:53
みんかぶニュース 市況・概況
3日=シンガポール・日経平均先物寄り付き4万9560円(+260円)
3日のシンガポール・日経平均先物12月物は前営業日清算値比260円高の4万9560円で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 08:37
個別銘柄テクニカルショット
東京ベース---目先的には25日線を意識
*08:33JST <3415> 東京ベース - -
足もとで調整が強まり、200日線割れから11月19日には375円まで売られた。ただ、その後は緩やかなリバウンドをみせるなかで200日線を上回ってきており、目先的には25日線が位置する434円、75日線の476円辺りを意識したリバウンド狙いのスタンスに向かわせそうである。直近の下げでボリンジャーバンドの-3σを割り込む場面をみせるなど、売られ過ぎが意識されやすい。
<FA>
2025/12/03 08:33
オープニングコメント
押し目待ち狙いの買い意欲は強そう
*08:31JST 押し目待ち狙いの買い意欲は強そう
3日の日本株市場は、買い一巡後はこう着感が強まりそうだが、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。2日の米国市場は、NYダウが185ドル高、ナスダックは137ポイント高だった。暗号資産(ビットコイン)が上昇したことが投資家心理の改善につながった。トランプ米大統領が次期連邦準備理事会(FRB)議長候補を来年初旬に指名するとし、ハセット国家経済会議(NEC)委員長に言及したため、積極的な利下げ期待から終日堅調に推移した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比285円高の49555円。円相場は1ドル=155円80銭台で推移している。 シカゴ日経225先物清算値にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで49740円まで買われた後に49280円まで上げ幅を縮める場面もみられた。ただし、ボリンジャーバンドの-1σ(49240円)水準が支持線として意識されており、終盤にかけて切り返している。同バンドでの底堅さがみられるなか、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。 米国ではハイテク株の一角が買われており、フィラデルフィア半導体(SOX)指数は1.8%の上昇となった。商いが細ってきていることで積極的な上値追いの流れは期待しにくいところではあるが、アドバンテスト<6857>など指数インパクトの大きい値がさ株が日経平均型を牽引することが期待されそうだ。また、米国同様、ビットコインが上昇したことは投資家のセンチメント改善につながると考えられ、不安定な値動きが続いている中小型株へのリバウンドも意識されてきそうだ。 昨日の日経平均株価は買い一巡後は下落に転じる場面もみられたが、-1σ水準での底堅さがみられていた。先物主導の展開になりそうであるが、まずは前日の高値水準を上回ってくるかが注目される。前日の高値49636円を突破してくるようだと、1日の下落部分を埋めてくる展開が意識されてくる可能性はあるだろう。また、為替市場では円相場が1ドル=155円台後半で推移しており、足元での日銀総裁発言を受けた利上げ観測からの需給調整は一巡したとみておきたい。
<AK>
2025/12/03 08:31
強弱材料
強弱材料 12月3日
*08:28JST 12月3日
強気材料・日経平均株価は上昇(49303.45、+0.17)・NYダウは上昇(47474.46、+185.13)・ナスダック総合指数は上昇(23413.68、+137.76)・SOX指数は上昇(7149.47、+128.94)・シカゴ日経225先物は上昇(49555、+285)・為替相場は円安・ドル高(155.80-90)・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請弱気材料・米原油先物相場は下落(58.64、-0.68)・米長期金利は横ばい・日中関係の緊迫化・トランプ政権による関税政策・中国の景気後退懸念留意事項・11月サービス業PMI・11月総合PMI・国際ロボット展開催(東京ビッグサイト)・11月中国RatingDogサービス業PMI・11月中国RatingDog総合PMI・11月米国ADP全米雇用報告・9月米国輸入物価指数・9月米国鉱工業生産・11月米国サービス業PMI・11月米国総合PMI・11月米国ISM非製造業景況指数・11月ユーロ圏サービス業PMI・11月ユーロ圏総合PMI・10月ユーロ圏生産者物価指数・7-9月期韓国GDP・7-9月期豪州GDP・11月インドサービス業PMI確定値・11月インド総合PMI確定値・11月スイス消費者物価指数・11月ブラジルサービス業PMI・11月ブラジル総合PMI・韓国「非常戒厳」宣布から1年
<NH>
2025/12/03 08:28
日経225・本日の想定レンジ
米国株の上昇を背景に買い先行か
*08:25JST 米国株の上昇を背景に買い先行か
[本日の想定レンジ]2日のNYダウは185.13ドル高の47474.46ドル、ナスダック総合指数は137.75pt高の23275.92pt。シカゴ日経225先物は大阪日中比285円高の49555円だった。本日は前日の米国株高を受けて買いが先行して始まりそうだ。前日は大幅下落の反動から買い戻しの動きが先行したものの、5日移動平均線(49717円)を目前に上値の重さが意識されほぼ横ばいで引けた。ローソク足は連日陰線を形成し、戻り売りの強さを窺わせた。本日は米国株の上昇やナイトセッションの日経225先物も大阪日中比を上回って引けており、朝方は買い戻しの動きが続くことが想定される。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)のブラックアウト期間に入っているなど、新たな手掛かり材料に欠けるのも事実で、積極的に上値を追うのは難しいと思われ、買いの勢いが鈍れば、前日同様に伸び悩むことも想定されるだろう。上値のめどは、心理的な節目の50000円、25日線(50255円)、心理的な節目の51000円下値のめどは、心理的な節目の49000円、11月21日の安値(48490円)、心理的な節目の48000円などが挙げられる。[予想レンジ]上限49800円-下限49000円
<SK>
2025/12/03 08:25
みんかぶニュース 市況・概況
2日の主要国際商品市況
・NY原油先物期近(WTI)
1バレル=58.64ドル(-0.68ドル)
・NY金先物期近(COMEX)
1トロイオンス=4220.8ドル(-54.0ドル)
・NY銀先物期近(COMEX)
1トロイオンス=5798.3セント(-43.5セント)
・シカゴ小麦先物期近
1ブッシェル=537.75セント(+7.50セント)
・シカゴコーン先物期近
1ブッシェル=438.00セント(+5.25セント)
・シカゴ大豆先物期近
1ブッシェル=1124.75セント(-3.25セント)
・CRB指数
300.87(-1.87)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 08:17
みんかぶニュース 市況・概況
2日の米株式市場の概況、NYダウ185ドル高 ビットコイン上昇で買い戻し
2日の米株式市場では、NYダウが前日比185.13ドル高の4万7474.46ドルと反発。ビットコイン相場が上昇し投資家心理が上向き、主力株への買い戻しを誘った。米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ観測も引き続き全体相場の支えとなった。
ボーイング<BA>が急騰。キャタピラー<CAT>が堅調に推移したほか、ビットマイン・イマージョン・テクノロジーズ<BMNR>やルーメン・テクノロジーズ<LUMN>が大幅高となった。一方、シャーウィン・ウィリアムズ<SHW>やIBM<IBM>、シェブロン<CVX>が値を下げ、コカ・コーラ<KO>やウォルト・ディズニー<DIS>が冴えない展開。ブロック<XYZ>やセレスティカ<CLS>が株価水準を切り下げ、ベスティス<VSTS>が大幅安となった。
ナスダック総合株価指数は137.75ポイント高の2万3413.67と反発した。アップル<AAPL>やエヌビディア<NVDA>が買われ、インテル<INTC>が急騰。モンゴDB<MDB>が値を飛ばした。半面、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>やブロードコム<AVGO>が軟調。IREN<IREN>が急落した。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 08:16
NY市場・クローズ
2日の米国株式市場は反発
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;47474.46;+185.13Nasdaq;23413.68;+137.76CME225;49555;+285(大証比)[NY市場データ]2日の米国株式市場は反発。ダウ平均は185.13ドル高の47474.46ドル、ナスダックは137.76ポイント高の23413.68で取引を終了した。暗号資産市場の回復でリスク警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補を来年初旬に指名するとしながらも、ハセット国家経済会議(NEC)委員長に言及したため積極的な利下げ期待に相場は終日堅調に推移。長期金利も伸び悩み相場を支援し、終了した。セクター別では資本財、消費者サービスが上昇した一方、エネルギーが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比285円高の49555円。ADR市場では、対東証比較(ドル155.47円換算)で、トヨタ自動車<7203>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、三井物産<8031>など下落した。
<FA>
2025/12/03 08:14
海外市場動向
米国株式市場は反発、暗号資産市場の回復で安心感(2日)
*08:11JST 米国株式市場は反発、暗号資産市場の回復で安心感(2日)
「シカゴ日経平均先物(CME)」(2日)DEC3O 49520(ドル建て)H 49750L 49220C 49565 大証比+295(イブニング比-15)Vol 2936DEC3O 49480(円建て)H 49740L 49200C 49555 大証比+285(イブニング比-25)Vol 15869「米国預託証券概況(ADR)」(2日)ADR市場では、対東証比較(ドル155.47円換算)で、トヨタ自動車<7203>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、三井物産<8031>など下落した。コード 銘柄名 終値 前日比 日本円換算価格 日本終値比7203 (TM.N) トヨタ自動車 197.07 -4.80 3072 278306 (MUFG.N) 三菱UFJFG 15.98 0.20 2490 -33.58035 (TOELY) 東京エレク 99.75 -2.69 31096 -2046758 (SONY.N) ソニー 28.57 -0.78 4453 119432 (NTTYY) NTT 24.97 0.10 156 0.38058 (MTSUY) 三菱商事 23.48 -0.16 3659 -196501 (HTHIY) 日立製作所 31.56 -0.43 4919 269983 (FRCOY) ファーストリテ 36.90 0.37 57516 5669984 (SFTBY) ソフトバンクG 51.78 -2.03 16142 4724063 (SHECY) 信越化学工業 15.16 0.21 4726 08001 (ITOCY) 伊藤忠商事 118.47 -1.46 9233 308316 (SMFG.N) 三井住友FG 18.79 0.57 4881 -378031 (MITSY) 三井物産 529.62 -1.38 4128 96098 (RCRUY) リクルートHD 10.00 -0.21 7794 -174568 (DSNKY) 第一三共 23.79 -0.81 3708 -69433 (KDDIY) KDDI 17.08 -0.11 2662 -9.57974 (NTDOY) 任天堂 20.55 -0.61 12813 -528766 (TKOMY) 東京海上HD 35.10 -0.17 5471 87267 (HMC.N) 本田技研工業 29.45 -0.80 1530 152914 (JAPAY) 日本たばこ産業 18.93 0.09 5901 -156902 (DNZOY) デンソー 12.98 -0.12 2023 -4.54519 (CHGCY) 中外製薬 26.20 -0.52 8168 184661 (OLCLY) オリエンランド 18.71 -0.49 2916 -58411 (MFG.N) みずほFG 7.26 0.16 5654 356367 (DKILY) ダイキン工業 12.72 -0.27 19827 574502 (TAK.N) 武田薬品工業 14.29 -0.13 4455 -177741 (HOCPY) HOYA 152.28 1.80 23736 766503 (MIELY) 三菱電機 55.32 1.24 4311 116981 (MRAAY) 村田製作所 10.43 0.14 3251 -217751 (CAJPY) キヤノン 29.54 0.13 4604 96273 (SMCAY) SMC 17.93 0.35 55895 -257182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 10.50 1.04 1637 -296.56146 (DSCSY) ディスコ 27.60 -0.30 43020 5103382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 13.83 0.10 2156 88053 (SSUMY) 住友商事 31.17 -0.26 4858 126702 (FJTSY) 富士通 26.49 -0.01 4129 106201 (TYIDY) 豊田自動織機 112.64 1.02 17557 1575108 (BRDCY) ブリヂストン 23.45 -0.03 7310 126178 (JPPHY) 日本郵政 10.00 0.85 1559 78002 (MARUY) 丸紅 260.25 -3.57 4057 36723 (RNECY) ルネサス 6.02 0.14 1877 64.56954 (FANUY) ファナック 17.25 1.21 5378 128725 (MSADY) MS&ADインシHD 22.54 0.35 3513 -88801 (MTSFY) 三井不動産 33.70 -1.50 1751 56301 (KMTUY) 小松製作所 32.70 -0.14 5097 174901 (FUJIY) 富士フイルム 10.64 -0.07 3317 -36594 (NJDCY) 日本電産 3.10 0.02 1933 -256857 (ATEYY) アドバンテスト 128.90 -3.90 20092 2824543 (TRUMY) テルモ 15.38 -0.11 2397 0.58591 (IX.N) オリックス 27.55 0.20 4294 23 (時価総額上位50位、1ドル155.87円換算)「ADR上昇率上位5銘柄」(2日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)2801 (KIKOY) キッコーマン 19.30 1504 85.5 6.036723 (RNECY) ルネサス 6.02 1877 64.5 3.569984 (SFTBY) ソフトバンクG 51.78 16142 472 3.018267 (AONNY) イオン 18.26 2846 82 2.97「ADR下落率上位5銘柄」(2日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)8306 (MUFG.N) 三菱UFJFG 15.98 2490 -33.5 -1.337259 (ASEKY) アイシン精機 16.64 2594 -175 -6.328601 (DSEEY) 大和証券G本社 8.25 1286 -32 -2.438830 (SURYY) 住友不動産 23.00 7170 -168 -2.29「米国株式市場概況」(2日)NYDOW終値:47474.46 前日比:185.13始値:47416.91 高値:47597.11 安値:47263.92年初来高値:48254.82 年初来安値:37645.59前年最高値:45014.04 前年最安値:37266.67Nasdaq終値:23413.67 前日比:137.75始値:23379.75 高値:23526.23 安値:23286.46年初来高値:23958.47 年初来安値:15267.91前年最高値:20173.89 前年最安値:14510.30S&P500終値:6829.37 前日比:16.74始値:6830.96 高値:6851.55 安値:6806.71年初来高値:6890.89 年初来安値:4982.77前年最高値:4783.35 前年最安値:3808.10米30年国債 4.746% 米10年国債 4.088%米国株式市場は反発。ダウ平均は185.13ドル高の47474.46ドル、ナスダックは137.76ポイント高の23413.68で取引を終了した。暗号資産市場の回復でリスク警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補を来年初旬に指名するとしながらも、ハセット国家経済会議(NEC)委員長に言及したため積極的な利下げ期待に相場は終日堅調に推移。長期金利も伸び悩み相場を支援し、終了した。セクター別では資本財、消費者サービスが上昇した一方、エネルギーが下落。コンピューターメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)は最高経営責任者(CEO)のデル氏と夫人がトランプ政権が発表した子供の将来の資産形成に向けた投資口座「トランプ口座」の立ち上げを後押しすべく60億ドル超の寄付を発表、同社にとっても政権からの支援なども期待され、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)は人工知能(AI)部門の幹部交代発表で他社に後れを取っていた部門での進展が期待され、上昇。ディスカウント小売のアマゾン(AMZN)は傘下のAWSが最新AIモデルNOVA2を発表し、上昇した。ソフトウエア会社のマンゴDB(MDB)は好決算を受けた買いが続いた。宝石の小売り販売、シグネットジュエラーズ(SIG)は第3四半期決算で、調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが年末商戦に向けた消費者信頼感の低迷で第4四半期の弱い見通しを示したため、下落。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は空売り投資家のバーリ氏が同社株が過大評価されているとの見方に弱気に賭けているとの報道で、軟調。半導体のマーベル・テクノロジー(MRVL)は取引終了後に決算を発表。見通しが予想に満たずさらに、32.5億ドル規模のcelestial AI買収発表後、時間外取引で売られている。カジュアルアパレルのアメリカン・イーグル・アウトフィッターズ(AEO)は第3四半期の売り上げが強く、通期の見通しを上方修正で、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)
<FA>
2025/12/03 08:11
みんかぶニュース 市況・概況
2日の欧州主要株価指数終値
・イギリス・FTSE100
9701.80(-0.73)
・ドイツ・DAX
23710.86(+121.42)
・フランス・CAC40
8074.61(-22.39)
・ロシア・RTS
1084.68(-4.65)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 08:10
みんかぶニュース 市況・概況
2日の米国主要株価指数終値
・NYダウ 47474.46(+185.13)
高値 47597.11
安値 47263.92
・S&P500 6829.37(+16.74)
・ナスダック総合指数 23413.67(+137.75)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 08:10
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買いが交錯する展開を予想する。前日2日のダウ平均は185.13ドル高の47474.46ドル、ナスダックは137.76pt高の23413.68ptで取引を終了した。暗号資産市場の回復でリスク警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補を来年初旬に指名するとしながらも、ハセット国家経済会議(NEC)委員長に言及したため積極的な利下げ期待に相場は終日堅調に推移。長期金利も伸び悩み相場を支援し、終了した。上昇した米株市場を横目に本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買いが交錯する展開となりそうだ。米国の株高や長期金利の伸び悩みが支援材料となりそうなものの、夜間取引で直近安値662ptを割り込んだことで、ダウントレンドの継続が意識される。市場では利上げ再開が警戒されていることから戻り待ちの売りも多いと思われ、上値は限定的となりそうだ。一方、ストキャスティクスやRSIなどオシレーター系指標は底値圏を示唆する水準まで低下しており、押し目買いニーズも出てきそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt安の662ptで終えている。上値のメドは670pt、下値のメドは650ptとする。
<SK>
2025/12/03 08:05
みんかぶニュース 市況・概況
3日の株式相場見通し=続伸、米株反発受け上値指向も上げ幅限定的か
3日の東京株式市場はリスク選好ムードとなることが予想される。主力株を中心に買い戻しの動きが優勢となり、日経平均株価は続伸し4万9000円台半ばから後半を目指す展開となりそうだ。前日の欧州株市場では独DAXが反発した一方、仏CAC40は続落となるなど高安まちまちだった。独株市場では前の日に急落したエアバスが引き続き軟調だったが、防衛関連大手のラインメタルやドイツ銀などが上昇し、全体相場を強気に傾斜させた。なお、欧州全体の株価動向を示すストックス・ヨーロッパ600はわずかながら上昇、ユーロ・ストックス50も堅調だった。米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも反発している。直近急落していたビットコイン価格がリバウンドに転じ、9万ドル台を回復したことで投資家のセンチメントが改善、株式市場でも目先筋のショートカバーを誘発した。FRBが今月9~10日に行われるFOMCで25ベーシスの利下げに動くとの見方も、引き続き買いの拠りどころとなっている。また、パウエルFRB議長の後任を決める次期議長人事で、金融緩和に前向きなハセット米国家経済会議(NEC)委員長が選出される可能性が高いとの思惑も相場を下支える格好となった。もっとも上値も重く、ダウは終盤伸び悩み前日の下げ分の半値戻しに届かなかった。東京市場では米国株が堅調な推移をみせたことで、これを引き継いで上値を指向しそうだが、4万円台後半では戻り売り圧力も予想され上げ幅は限られそうだ。日経225ベースの騰落レシオはここ低下基調にあったが、前日時点で120.8%と依然として過熱ゾーンにあり、上値では利食い急ぎの動きを誘発する可能性がある。
2日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比185ドル13セント高の4万7474ドル46セントと反発。ナスダック総合株価指数は同137.75ポイント高の2万3413.67だった。
日程面では、きょうは12月の日銀当座預金増減見込みなど。海外では11月のレーティングドッグ中国非製造業購買担当者景気指数(PMI)、11月のADP全米雇用リポート、9月の米輸出入物価指数、9月の米鉱工業生産・設備稼働率、11月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数など。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 08:00
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
*07:59JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行、日本銀行による12月利上げの可能性は大幅に低下していることから182円01銭(2025/11/20)まで一段高となった。欧州中央銀行(ECB)の政策金利は当面変更なしとみられているが、日本銀行による12月利上げの可能性は残されているため、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州の政治不安・欧州経済の減速懸念・ウクライナ戦争継続の可能性【ユーロ買い要因】・日欧金利差の維持・ウクライナ戦争の終結期待・ECBの政策金利は当面据え置きとの見方
<CS>
2025/12/03 07:59
みんかぶニュース 市況・概況
米国市場データ NYダウは185ドル高と反発 (12月2日)
― ダウは185ドル高と反発、米利下げ観測やビットコインへの売り一服で押し目買い ―
NYダウ 47474.46 ( +185.13 )
S&P500 6829.37 ( +16.74 )
NASDAQ 23413.67 ( +137.75 )
米10年債利回り 4.088 ( 0.000 )
NY(WTI)原油 58.64 ( -0.68 )
NY金 4220.8 ( -54.0 )
VIX指数 16.59 ( -0.65 )
シカゴ日経225先物 (円建て) 49555 ( +285 )
シカゴ日経225先物 (ドル建て) 49565 ( +295 )
※( )は大阪取引所終値比
株探ニュース
2025/12/03 07:58
注目トピックス 市況・概況
2日の米国市場ダイジェスト:NYダウは185ドル高、暗号資産市場の回復で安心感
*07:58JST 2日の米国市場ダイジェスト:NYダウは185ドル高、暗号資産市場の回復で安心感
■NY株式:NYダウは185ドル高、暗号資産市場の回復で安心感米国株式市場は反発。ダウ平均は185.13ドル高の47474.46ドル、ナスダックは137.76ポイント高の23413.68で取引を終了した。暗号資産市場の回復でリスク警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補を来年初旬に指名するとしながらも、ハセット国家経済会議(NEC)委員長に言及したため積極的な利下げ期待に相場は終日堅調に推移。長期金利も伸び悩み相場を支援し、終了した。セクター別では資本財、消費者サービスが上昇した一方、エネルギーが下落。■NY為替:ドルは伸び悩み、米次期FRB議長下でのハト派FOMCを織り込む2日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円18銭まで上昇後、155円76銭まで下落し、155円85銭で引けた。世界債券相場の動向に連れ米国債相場も続落し長期金利上昇でドル買いが優勢となった。トランプ大統領が来年初めに連邦準備制度理事会(FRB)の次期副議長を発表すると言及すると、次期議長のもと、ハト派連邦公開市場委員会(FOMC)を織り込み金利が低下に転じ、ドルは伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.1591ドルまで下落後、1.1626ドルまで上昇し、1.1624ドルで引けた。露ウクライナ和平を巡る期待感後退で、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は181円36銭まで上昇後、180円76銭まで下落した。ポンド・ドルは、1.3180ドルまで下落後、1.3215ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8050フランから0.8027フランまで下落した。露、ウクライナ地政学的リスク存続で安全通貨フラン買いが優勢となった。■NY原油:弱含みで58.64ドル、需給ひっ迫は想定されずNY原油先物1月限は弱含み(NYMEX原油1月限終値:58.64 ↓0.68)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-0.68ドル(-1.15%)の58.64ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.28-59.67ドル。アジア市場の序盤で59.67ドルまで買われたが、短期的には需給ひっ迫となることは想定されていないため、利食い売りが強まる展開となった。米国市場の前半にかけて58.28ドルまで下落。売り一巡後に59.40ドルまで戻したが、通常取引終了後の時間外取引では上げ渋り、主に59ドルを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 53.19ドル -0.05ドル(-0.09%)モルガン・スタンレー(MS) 169.09ドル +0.62ドル(+0.36%)ゴールドマン・サックス(GS)815.21ドル +4.35ドル(+0.53%)インテル(INTC) 43.47ドル +3.46ドル(+8.64%)アップル(AAPL) 286.19ドル +3.09ドル(+1.09%)アルファベット(GOOG) 316.02ドル +0.90ドル(+0.28%)メタ(META) 647.10ドル +6.23ドル(+0.97%)キャタピラー(CAT) 582.47ドル +14.41ドル(+2.53%)アルコア(AA) 41.45ドル -0.20ドル(-0.48%)ウォルマート(WMT) 112.41ドル +0.88ドル(+0.78%)
<NH>
2025/12/03 07:58
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:一時156円10銭台に上伸したあとは伸び悩む
2日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=155円88銭前後と前日と比べて40銭強のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=181円16銭前後と同70銭弱のユーロ高・円安だった。
ドル円相場は1日の海外市場で一時154円67銭までドル安・円高が進んだ反動から持ち高調整や利益確定のドル買い・円売りが優勢だった。また、日本の財政悪化懸念が円の重荷となっている面もあり、156円18銭まで上伸する場面があった。ただ、トランプ米大統領がホワイトハウス国家経済会議(NEC)のハセット委員長を次期連邦準備理事会(FRB)議長に指名する可能性を示唆すると、米政権の意向をくんで来年も利下げが続くとの見方からドルの上値が重くなった。一方、米利下げ観測が広がっている半面、欧州中央銀行(ECB)は当面政策金利を据え置くとの見方からユーロ買い・ドル売りが入りやすく、ユーロは対円でも上昇した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1625ドル前後と前日に比べて0.0015ドル程度のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 07:56
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の下げ渋りを意識してドルは底堅く推移する可能性
*07:55JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の下げ渋りを意識してドルは底堅く推移する可能性
2日の米ドル・円は、東京市場では155円43銭から155円84銭まで反発。欧米市場では156円18銭まで買われた後、155円76銭まで売られたが、155円85銭で取引終了。本日3日の米ドル・円は主に155円台で推移か。米長期金利の下げ渋りを意識して米ドル・円は底堅く推移する可能性がある。欧州連合(EU)統計局が12月2日発表した11月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値は前年比+2.2%と、10月実績の+2.1%を上回った。エネルギー価格は下落しているが、サービス価格は上昇傾向にあるため、物価圧力は衰えていないようだ。食品とエネルギーを除いたコアインフレ率は前年比+2.4%。大半の市場参加者はユーロ圏のインフレ率が短期間で大幅に変動する可能性は低いと考えているようだ。欧州中央銀行(ECB)は追加の政策措置を早急に検討する必要はないため、物価動向を慎重に観察することは十分可能であるとみられる。
<CS>
2025/12/03 07:55
みんかぶニュース 市況・概況
シカゴ日経平均先物 大取終値比 285円高 (12月2日)
シカゴ日経225先物 (円建て) 49555 ( +285 )
シカゴ日経225先物 (ドル建て) 49565 ( +295 )
※( )は大阪取引所終値比
株探ニュース
2025/12/03 07:51
みんかぶニュース 市況・概況
3日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
09:30 豪・GDP(国内総生産)
10:45 中・レーティングドッグサービス部門購買担当者景気指数
17:50 仏・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
17:55 独・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
18:00 ユーロ・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
18:30 英・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
19:00 ユーロ・卸売物価指数
21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数
22:15 米・ADP雇用統計
22:30 米・輸出入物価指数
23:15 米・鉱工業生産
23:15 米・設備稼働率
23:45 米・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
23:45 米・総合購買担当者景気指数(改定値)
○決算発表・新規上場など
決算発表:内田洋<8057>
※海外企業決算発表:セールスフォースほか
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 07:50
みんかぶニュース 為替・FX
◎2日のNY為替
ドル・円:155円88銭(1日終値:155円46銭)
ユーロ・円:181円16銭(同:180円49銭)
ユーロ・ドル:1.1625ドル(同:1.1610ドル)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 07:50
注目トピックス 経済総合
NYの視点:米12月FOMC睨む展開、最新雇用統計やCPI発表見送り
*07:48JST NYの視点:米12月FOMC睨む展開、最新雇用統計やCPI発表見送り
米国短期金融市場では12月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げを98%織り込んだ。12月9日、10日の2日間に開催される連邦公開市場委員会(FOMC)までに発表される金融政策決定に重要な指標としては、唯一コア個人消費支出(PCE)価格指数のみ。政府機関閉鎖の影響で、最新雇用統計や消費者物価指数(CPI)の発表はない。コアPCE価格でインフレ最近のインフレ基調は判断可能となる。古い統計となるが9月のコアPCE価格指数は前年比+2.8%と、8月の2.91%から低下する見込み。インフレ鈍化基調を証明すると見られている。一方、労働市場状況では、ADP雇用統計やJOLT求人件数などを参考にしていくことになる。FRBは金融政策決定判断で困難に直面する。トランプ米大統領は来年初めには次期議長候補を指名すると言及。ハセット国家経済会議(NEC)委員長が最有力候補とされている。来年は積極的な利下げが見込まれ、ドルの上値も限定的となる可能性がある。
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2025/12/03 07:48