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注目トピックス 市況・概況
2日の米国市場ダイジェスト:NYダウは185ドル高、暗号資産市場の回復で安心感
*07:58JST 2日の米国市場ダイジェスト:NYダウは185ドル高、暗号資産市場の回復で安心感
■NY株式:NYダウは185ドル高、暗号資産市場の回復で安心感米国株式市場は反発。ダウ平均は185.13ドル高の47474.46ドル、ナスダックは137.76ポイント高の23413.68で取引を終了した。暗号資産市場の回復でリスク警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補を来年初旬に指名するとしながらも、ハセット国家経済会議(NEC)委員長に言及したため積極的な利下げ期待に相場は終日堅調に推移。長期金利も伸び悩み相場を支援し、終了した。セクター別では資本財、消費者サービスが上昇した一方、エネルギーが下落。■NY為替:ドルは伸び悩み、米次期FRB議長下でのハト派FOMCを織り込む2日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円18銭まで上昇後、155円76銭まで下落し、155円85銭で引けた。世界債券相場の動向に連れ米国債相場も続落し長期金利上昇でドル買いが優勢となった。トランプ大統領が来年初めに連邦準備制度理事会(FRB)の次期副議長を発表すると言及すると、次期議長のもと、ハト派連邦公開市場委員会(FOMC)を織り込み金利が低下に転じ、ドルは伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.1591ドルまで下落後、1.1626ドルまで上昇し、1.1624ドルで引けた。露ウクライナ和平を巡る期待感後退で、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は181円36銭まで上昇後、180円76銭まで下落した。ポンド・ドルは、1.3180ドルまで下落後、1.3215ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8050フランから0.8027フランまで下落した。露、ウクライナ地政学的リスク存続で安全通貨フラン買いが優勢となった。■NY原油:弱含みで58.64ドル、需給ひっ迫は想定されずNY原油先物1月限は弱含み(NYMEX原油1月限終値:58.64 ↓0.68)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-0.68ドル(-1.15%)の58.64ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.28-59.67ドル。アジア市場の序盤で59.67ドルまで買われたが、短期的には需給ひっ迫となることは想定されていないため、利食い売りが強まる展開となった。米国市場の前半にかけて58.28ドルまで下落。売り一巡後に59.40ドルまで戻したが、通常取引終了後の時間外取引では上げ渋り、主に59ドルを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 53.19ドル -0.05ドル(-0.09%)モルガン・スタンレー(MS) 169.09ドル +0.62ドル(+0.36%)ゴールドマン・サックス(GS)815.21ドル +4.35ドル(+0.53%)インテル(INTC) 43.47ドル +3.46ドル(+8.64%)アップル(AAPL) 286.19ドル +3.09ドル(+1.09%)アルファベット(GOOG) 316.02ドル +0.90ドル(+0.28%)メタ(META) 647.10ドル +6.23ドル(+0.97%)キャタピラー(CAT) 582.47ドル +14.41ドル(+2.53%)アルコア(AA) 41.45ドル -0.20ドル(-0.48%)ウォルマート(WMT) 112.41ドル +0.88ドル(+0.78%)
<NH>
2025/12/03 07:58
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:一時156円10銭台に上伸したあとは伸び悩む
2日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=155円88銭前後と前日と比べて40銭強のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=181円16銭前後と同70銭弱のユーロ高・円安だった。
ドル円相場は1日の海外市場で一時154円67銭までドル安・円高が進んだ反動から持ち高調整や利益確定のドル買い・円売りが優勢だった。また、日本の財政悪化懸念が円の重荷となっている面もあり、156円18銭まで上伸する場面があった。ただ、トランプ米大統領がホワイトハウス国家経済会議(NEC)のハセット委員長を次期連邦準備理事会(FRB)議長に指名する可能性を示唆すると、米政権の意向をくんで来年も利下げが続くとの見方からドルの上値が重くなった。一方、米利下げ観測が広がっている半面、欧州中央銀行(ECB)は当面政策金利を据え置くとの見方からユーロ買い・ドル売りが入りやすく、ユーロは対円でも上昇した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1625ドル前後と前日に比べて0.0015ドル程度のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 07:56
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の下げ渋りを意識してドルは底堅く推移する可能性
*07:55JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の下げ渋りを意識してドルは底堅く推移する可能性
2日の米ドル・円は、東京市場では155円43銭から155円84銭まで反発。欧米市場では156円18銭まで買われた後、155円76銭まで売られたが、155円85銭で取引終了。本日3日の米ドル・円は主に155円台で推移か。米長期金利の下げ渋りを意識して米ドル・円は底堅く推移する可能性がある。欧州連合(EU)統計局が12月2日発表した11月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値は前年比+2.2%と、10月実績の+2.1%を上回った。エネルギー価格は下落しているが、サービス価格は上昇傾向にあるため、物価圧力は衰えていないようだ。食品とエネルギーを除いたコアインフレ率は前年比+2.4%。大半の市場参加者はユーロ圏のインフレ率が短期間で大幅に変動する可能性は低いと考えているようだ。欧州中央銀行(ECB)は追加の政策措置を早急に検討する必要はないため、物価動向を慎重に観察することは十分可能であるとみられる。
<CS>
2025/12/03 07:55
みんかぶニュース 市況・概況
シカゴ日経平均先物 大取終値比 285円高 (12月2日)
シカゴ日経225先物 (円建て) 49555 ( +285 )
シカゴ日経225先物 (ドル建て) 49565 ( +295 )
※( )は大阪取引所終値比
株探ニュース
2025/12/03 07:51
みんかぶニュース 市況・概況
3日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
09:30 豪・GDP(国内総生産)
10:45 中・レーティングドッグサービス部門購買担当者景気指数
17:50 仏・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
17:55 独・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
18:00 ユーロ・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
18:30 英・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
19:00 ユーロ・卸売物価指数
21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数
22:15 米・ADP雇用統計
22:30 米・輸出入物価指数
23:15 米・鉱工業生産
23:15 米・設備稼働率
23:45 米・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
23:45 米・総合購買担当者景気指数(改定値)
○決算発表・新規上場など
決算発表:内田洋<8057>
※海外企業決算発表:セールスフォースほか
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 07:50
みんかぶニュース 為替・FX
◎2日のNY為替
ドル・円:155円88銭(1日終値:155円46銭)
ユーロ・円:181円16銭(同:180円49銭)
ユーロ・ドル:1.1625ドル(同:1.1610ドル)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 07:50
注目トピックス 経済総合
NYの視点:米12月FOMC睨む展開、最新雇用統計やCPI発表見送り
*07:48JST NYの視点:米12月FOMC睨む展開、最新雇用統計やCPI発表見送り
米国短期金融市場では12月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げを98%織り込んだ。12月9日、10日の2日間に開催される連邦公開市場委員会(FOMC)までに発表される金融政策決定に重要な指標としては、唯一コア個人消費支出(PCE)価格指数のみ。政府機関閉鎖の影響で、最新雇用統計や消費者物価指数(CPI)の発表はない。コアPCE価格でインフレ最近のインフレ基調は判断可能となる。古い統計となるが9月のコアPCE価格指数は前年比+2.8%と、8月の2.91%から低下する見込み。インフレ鈍化基調を証明すると見られている。一方、労働市場状況では、ADP雇用統計やJOLT求人件数などを参考にしていくことになる。FRBは金融政策決定判断で困難に直面する。トランプ米大統領は来年初めには次期議長候補を指名すると言及。ハセット国家経済会議(NEC)委員長が最有力候補とされている。来年は積極的な利下げが見込まれ、ドルの上値も限定的となる可能性がある。
<CS>
2025/12/03 07:48
注目トピックス 市況・概況
NY原油:弱含みで58.64ドル、需給ひっ迫は想定されず
*07:43JST NY原油:弱含みで58.64ドル、需給ひっ迫は想定されず
NY原油先物1月限は弱含み(NYMEX原油1月限終値:58.64 ↓0.68)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-0.68ドル(-1.15%)の58.64ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.28-59.67ドル。アジア市場の序盤で59.67ドルまで買われたが、短期的には需給ひっ迫となることは想定されていないため、利食い売りが強まる展開となった。米国市場の前半にかけて58.28ドルまで下落。売り一巡後に59.40ドルまで戻したが、通常取引終了後の時間外取引では上げ渋り、主に59ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>
2025/12/03 07:43
注目トピックス 市況・概況
NY金:反落で4220.80ドル、米長期金利の下げ渋りを意識
*07:39JST NY金:反落で4220.80ドル、米長期金利の下げ渋りを意識
NY金先物2月限は反落(COMEX金2月限終値:4220.80 ↓54.00)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-54.00ドル(-1.26%)の4220.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4194.00-4269.20ドル。アジア市場の序盤で4269.20ドルまで買われたが、米長期金利の下げ渋りを意識した売りが観測され、NY市場の前半にかけて4194.00ドルまでじり安となった。米長期金利の上昇は米国市場の序盤で一服し、米追加利下げを想定した買いが入ったことで金先物は反転。通常取引終了後の時間外取引では主に4225ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>
2025/12/03 07:39
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2サンエー化研、リバーエレテック、Bitcoin Japanなど
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2サンエー化研、リバーエレテック、Bitcoin Japanなど
銘柄名<コード2日終値⇒前日比東京電力HD<9501> 668.2 -47.8新潟県知事の原発再稼働承認以降は出尽くし感も優勢。三井海洋開発<6269> 13925 -1105レアアース関連には利食い売りが集まる。三越伊勢丹<3099> 2310.5 -150.511月度の国内グループ百貨店売上高は1.1%減に。ANYCOLOR<5032> 5990 -230決算発表接近も警戒視か。ペプチドリーム<4587> 1672 -599月高値更新し切れず手仕舞い売り優勢。ミガロHD<5535> 354 -17高水準の信用買い残重し。SHIFT<3697> 934.8 -42.7グロース市場のさえない動きなども影響か。伊藤園<2593> 3053 -120上半期は営業減益に転じる。東亜建設工業<1885> 2828 -130レアアース関連の軟調な動きに押される。古河機械金属<5715> 3870 -185高値到達感からの利食い売りが継続。RSC<4664> 875 +150フィジカルAI関連の一角としても。サンエー化研<4234> 921 +79低PBR水準是正の動きが続く。リバーエレテック<6666> 413 +4111月窓埋めの動きを意識。Bitcoin Japan<8105> 355 +41行使価額修正条項付新株予約権発行で1日に急落も。エスサイエンス<5721> 136 +112日は暗号資産関連がリバウンドの動きに。菊池製作所<3444> 356 +25フィジカルAI関連としての物色波及か。ヒーハイスト<6433> 430 +311日からフィジカルAI関連として人気化。大黒屋<6993> 138 -50仕手化で急騰の反動。AIストーム<3719> 296 -80株主優待変更をマイナス視の動き続く。ウィルソンLW<9610> 223 -5米国トップビジネススクールと共同プログラム開発で1日急伸。ペルセウス<4882> 300 -4バイオベンチャーEurus社と共同研究契約。上値は重い。エイチエムコム<265A> 1094 +56ベネッセi-キャリアがAI自動採点サービスを導入。PRISMBio<206A> 196 -30新規化合物群に関する特許を取得したと発表し1日急騰。2日は反動安。データセク<3905> 2147 -98AIデータセンターサービスで約40.28億円の追加受注。上昇して始まるが買い続かず。トランスGG<2342> 407 -801日まで3日連続ストップ高で売りかさむ。イオレ<2334> 433 +2データセンター環境向け最新Blackwell世代GPU搭載サーバーの受注開始。イメージ情<3803> 564 -10025日線が上値を阻む形に。ポート<7047> 2167 -81ポート群馬太田蓄電所で需給調整市場での取引を開始。上値は限定的。アクアライン<6173> 212 -2526年2月期業績予想を下方修正。ラクオリア創薬<4579> 1105 +51引き続き米国での特許査定が手掛かり。
<CS>
2025/12/03 07:32
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは185ドル高、暗号資産市場の回復で安心感
*07:22JST NY株式:NYダウは185ドル高、暗号資産市場の回復で安心感
米国株式市場は反発。ダウ平均は185.13ドル高の47474.46ドル、ナスダックは137.76ポイント高の23413.68で取引を終了した。暗号資産市場の回復でリスク警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補を来年初旬に指名するとしながらも、ハセット国家経済会議(NEC)委員長に言及したため積極的な利下げ期待に相場は終日堅調に推移。長期金利も伸び悩み相場を支援し、終了した。セクター別では資本財、消費者サービスが上昇した一方、エネルギーが下落。
<FA>
2025/12/03 07:22
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1キヤノン電子、ファナック、ダスキンなど
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1キヤノン電子、ファナック、ダスキンなど
銘柄名<コード>2日終値⇒前日比旭化成<3407> 1272 +25帝人<3401>と子会社の繊維商社を統合。ダブルエー<7683> 1395 +2711月の単体売上高20%増。10月の横ばいから伸び率拡大。IBJ<6071> 758 +1011月の成婚組数37.7%増。10月の21.6%増から伸び率拡大。上値は重い。SE H&I<9478> 420 +28発行済株式数の1.91%上限の自社株買い発表。ピープル<7865> 430 -19第3四半期累計の営業損益が2.10億円の赤字。年間無配も発表。ワークマン<7564> 6720 -26011月の既存店売上高7.9%増。10月の19.5%増から伸び率縮小。キヤノン電子<7739> 3640 +380キヤノン実施のTOB価格3650円にサヤ寄せ続く。ファナック<6954> 5366 +328エヌビディアと協業しフィジカルAIを推進へ。ダスキン<4665> 4258 +266モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を格上げ。アンビス<7071> 477 +1725日線突破でリバウンド期待も。Fast Fitness Japan<7092> 2306 +123MBO実施でTOB価格2315円にサヤ寄せ。KLab<3656> 244 +1225日線ンレベルで調整一巡感も。日本碍子<5333> 3291 +221みずほ証券では投資判断を格上げ。キオクシアHD<285A> 9217 +3351日大幅安から買い戻しも優勢に。IHI<7013> 2822.5 +92.5大和証券では目標株価を引き上げ。日本ケミコン<6997> 1549 +47カラー対応の新型カメラモジュール開発と1日伝わる。住友電気工業<5802> 6565 +235大和証券では電線株の選好順位トップに。三井金属<5706> 16975 +3552日はAI関連株が総じて堅調。マネックスグループ<8698> 751 +202日は暗号資産関連の一角が上昇。しずおかFG<5831> 2345.5 +77.5大和証券では目標株価を引き上げ。レーザーテック<6920> 28240 +485ASMLの株価上昇など買い手掛かりにも。安川電機<6506> 4212 +188ソフトバンクとAIロボの実用化で協業。KOKUSAI ELECTRIC<6525> 4421 +154ジェフリーズ証券では投資判断を格上げ。Appier Group<4180> 1104 +32ユーチューブで一部取り上げられているもよう。ニトリHD<9843> 2728.5 +67.5日銀利上げによる円高修正の動きも期待。日本電気<6701> 5883 +186AI関連株高の動きが波及へ。Link-U グループ<4446> 1150 -400連日の株価急騰に過熱警戒感も。ユニチカ<3103> 292 -33当面の買い戻しも一巡感で利食い売り優勢。トリケミカル研究所<4369> 3020 -2751日は決算を受けて急騰する展開となったが。東洋エンジニアリング<6330> 2395 -238レアアース関連の一角が2日は軟調。古野電気<6814> 8180 -580高値圏での利食い売りが優勢の展開に。
<CS>
2025/12/03 07:15
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドルは伸び悩み、米次期FRB議長下でのハト派FOMCを織り込む
*07:07JST NY為替:ドルは伸び悩み、米次期FRB議長下でのハト派FOMCを織り込む
2日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円18銭まで上昇後、155円76銭まで下落し、155円85銭で引けた。世界債券相場の動向に連れ米国債相場も続落し長期金利上昇でドル買いが優勢となった。トランプ大統領が来年初めに連邦準備制度理事会(FRB)の次期副議長を発表すると言及すると、次期議長のもと、ハト派連邦公開市場委員会(FOMC)を織り込み金利が低下に転じ、ドルは伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.1591ドルまで下落後、1.1626ドルまで上昇し、1.1624ドルで引けた。露ウクライナ和平を巡る期待感後退で、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は181円36銭まで上昇後、180円76銭まで下落した。ポンド・ドルは、1.3180ドルまで下落後、1.3215ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8050フランから0.8027フランまで下落した。露、ウクライナ地政学的リスク存続で安全通貨フラン買いが優勢となった。
<MK>
2025/12/03 07:07
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏サービス業PMI、米サービス業PMI、米ISM非製造業景況指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏サービス業PMI、米サービス業PMI、米ISM非製造業景況指数など
<国内>09:30 サービス業PMI(11月) 53.109:30 総合PMI(11月) 52.02025国際ロボット展開催(東京ビッグサイト)<海外>08:00 韓・GDP(7-9月) 1.7% 1.7%09:30 豪・GDP(7-9月) 2.2% 1.8%10:45 中・RatingDogサービス業PMI(11月) 52.5 52.610:45 中・RatingDog総合PMI(11月) 51.814:00 印・サービス業PMI確定値(11月) 59.514:00 印・総合PMI確定値(11月) 59.916:30 スイス・消費者物価指数(11月) 0.1% 0.1%18:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(11月) 53.1 53.118:00 欧・ユーロ圏総合PMI(11月) 52.4 52.419:00 欧・ユーロ圏生産者物価指数(10月) -0.2%22:00 ブ・サービス業PMI(11月) 47.722:00 ブ・総合PMI(11月) 48.222:15 米・ADP全米雇用報告(11月) 2.0万人 4.2万人22:30 米・輸入物価指数(9月) 0.1% 0.3%23:15 米・鉱工業生産(9月) 0.1% -0.1%23:45 米・サービス業PMI(11月) 55.023:45 米・総合PMI(11月) 54.824:00 米・ISM非製造業景況指数(11月) 52.0 52.4韓・「非常戒厳」宣布から1年注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2025/12/03 06:30
注目トピックス 市況・概況
12月2日のNY為替概況
*05:00JST 12月2日のNY為替概況
2日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円18銭まで上昇後、155円75銭まで下落し、引けた。世界債券相場の動向に連れ米国債相場も続落し長期金利上昇でドル買いが優勢となった。トランプ大統領が来年初めに連邦準備制度理事会(FRB)の次期副議長を発表すると言及すると、次期議長のもと、ハト派連邦公開市場委員会(FOMC)を織り込み金利が低下に転じ、ドルは伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.1623ドルまで上昇後、1.1591ドルまで下落し、引けた。ユーロ圏インフレの高止まりでユーロ買いが強まったのち、露ウクライナ和平を巡る期待感後退で、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は181円36銭まで上昇後、180円76銭まで下落した。ポンド・ドルは1.3213ドルへ上昇後、1.3180ドルまで反落。ドル・スイスは0.8050フランから0.8031フランまで下落した。露、ウクライナ地政学的リスク存続で安全通貨フラン買いが優勢となった。[経済指標]・特になし
<KY>
2025/12/03 05:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]変動率低下、リスク警戒感が後退
*04:35JST [通貨オプション]変動率低下、リスク警戒感が後退
ドル・円オプション市場で変動率は低下。リスク警戒感の後退でオプション売りが一段と強まった。リスクリバーサルは1年物を除いて円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退した。■変動率・1カ月物9.14%⇒8.76%(08年=31.044%)・3カ月物9.36%⇒9.10%(08年=31.044%)・6カ月物9.44%⇒9.35%(08年=23.92%)・1年物9.55%⇒9.54%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.71%⇒+0.61%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.63%⇒+0.58%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.50%⇒+0.48%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.35%⇒+0.35%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/12/03 04:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル伸び悩む、米長期金利上昇が一服
*04:00JST NY外為:ドル伸び悩む、米長期金利上昇が一服
NY外為市場でドルは伸び悩んだ。米国債相場が下げ止まり米10年債利回りは4.11%から4.08%まで低下した。ドル・円は156円18銭まで上昇後、ドル買いが一服し、156円00銭を挟んだもみ合い。ユーロ・ドルは1.1623ドルまで上昇後、1.1591ドルまで反落し、1.1608ドルへ再び戻した。ポンド・ドルは1.3214ドルまで上昇後、1.3180ドルまで反落し1.3195ドルでもみ合った。
<KY>
2025/12/03 04:00
暗号資産速報
BTC反発、昨日の下げほぼ消す、バンガードでも暗号資産ETF取引可能に【フィスコ・暗号資産速報】
*01:44JST BTC反発、昨日の下げほぼ消す、バンガードでも暗号資産ETF取引可能に【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発した。8.7万ドル台から9.1万ドル台まで上昇した。心理的節目8万ドルが引き続き強いサポートとなっている模様。また、資産運用大手のバンガード・グループが2日から自社取引プラットフォームで暗号資産上場投資信託(ETF)やミユーチュアルファンドの取引を可能とするなるなど、機関投資家の暗号資産市場への参入も好感材料となった可能性がある。BTC投資に積極的な米ソフトウエアメーカーのストラテジーが将来の配当金や利払いに充てるための準備金創設発表もBTC価格が下落継続した場合は、保有する一部資産売却が強いられる可能性が警戒され1日の相場は急落となった。
<KY>
2025/12/03 01:44
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC反発、昨日の下げほぼ消す、バンガードでも暗号資産ETF取引可能に
*01:41JST NY外為:BTC反発、昨日の下げほぼ消す、バンガードでも暗号資産ETF取引可能に
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発した。8.7万ドル台から9.1万ドル台まで上昇した。心理的節目8万ドルが引き続き強いサポートとなっている模様。また、資産運用大手のバンガード・グループが2日から自社取引プラットフォームで暗号資産上場投資信託(ETF)やミユーチュアルファンドの取引を可能とするなるなど、機関投資家の暗号資産市場への参入も好感材料となった可能性がある。BTC投資に積極的な米ソフトウエアメーカーのストラテジーが将来の配当金や利払いに充てるための準備金創設発表もBTC価格が下落継続した場合は、保有する一部資産売却が強いられる可能性が警戒され1日の相場は急落となった。
<KY>
2025/12/03 01:41
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ユーロ売り、露、ウクライナ終戦難航
*00:34JST NY外為:ユーロ売り、露、ウクライナ終戦難航
NY外為市場でユーロ売りが優勢となった。ロシア、ウクライナ和平締結への道が程遠いとの懸念が強まった。和平締結を目指し米国特使がロシアのプーチン大統領やウクライナのゼレンスキー大統領との会談を行っているが、プ―チン大統領は「欧州は和平アジェンダ持っていない。承認できない要求を提案してきた」と言及。もし、「欧州がロシアとの戦争を望むのなら、我々も準備ができている」と強気の姿勢を示した。ユーロ・ドルは1.1623ドルの高値から1.1593ドルまで下落。ユーロ・円は181円36銭の高値から181円04銭まで下落した。ユーロ・ポンドは0.8800ポンドから0.8783ポンドまで下落した。
<KY>
2025/12/03 00:34
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル反発、米長期金利が上昇
*23:38JST NY外為:ドル反発、米長期金利が上昇
NY外為市場でドルは反発した。世界債券相場動向に連れ米国債相場も軟調に推移し、10年債利回りは4.11%まで上昇。ドル売りも後退した。ドル・円は156円00銭付近から156円09銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1623ドルの高値から1.1617ドルまで反落。ポンド・ドルは欧州市場の安値1.3181ドルから1.3213ドルまで反発も1.3209ドル前後で伸び悩んだ。
<KY>
2025/12/02 23:38
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、156円台に再浮上
*20:04JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、156円台に再浮上
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、156円台に再浮上している。ドルの下値の堅さが意識され、売りづらい。一方、欧州株式市場は堅調、時間外取引の米株式先物はプラスを維持し、株高期待の円売りも出やすい。クロス円は全般的に下げづらい展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円76銭から156円08銭、ユ-ロ・円は180円88銭から181円17銭、ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1615ドル。
<TY>
2025/12/02 20:04
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【新規公開(IPO)】仮条件情報 (2日大引け後 発表分)
※12月18日、東証グロース市場に上場予定のミラティブ <472A> [東証G]、19日、東証スタンダード市場に上場予定の辻・本郷ITコンサルティング <476A> は2日、仮条件を発表した。
●ミラティブ <472A>
上場市場:東証グロース市場
上場予定日:12月18日
事業内容:ライブ配信プラットフォーム「Mirrativ」の
開発・運営及び周辺事業
仮条件:850円~860円
想定発行価格:850円
上場時発行済み株式数:1692万7750株
公募:117万6400株
売り出し:614万9100株
オーバーアロットメントによる売り出し:上限109万8800株
ブックビルディング期間:12月3日~9日
公開価格決定日:12月10日
申込期間:12月11日~16日
払込日:12月17日
主幹事:三菱UFJモルガン・スタンレー証券、大和証券
●辻・本郷ITコンサルティング <476A>
上場市場:東証スタンダード市場
上場予定日:12月19日
事業内容:各種業務コンサルティング、ソフトウェア販売導入
支援やシステム開発等のDX支援及びSaaSと専門知識を
基盤とした経理労務代行、専門人材供給等のオペレー
ションコンサルティング等
仮条件:1810円~1850円
想定発行価格:1810円
上場時発行済み株式数:195万1988株
公募:26万株
売り出し:31万株
オーバーアロットメントによる売り出し:上限8万5500株
ブックビルディング期間:12月4日~10日
公開価格決定日:12月11日
申込期間:12月12日~17日
払込日:12月18日
主幹事:SBI証券
[2025年12月2日]
株探ニュース
2025/12/02 19:35
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は小幅反発、ファーストリテやファナックが2銘柄で約135円分押し上げ
*19:31JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は小幅反発、ファーストリテやファナックが2銘柄で約135円分押し上げ
2日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり112銘柄、値下がり111銘柄、変わらず2銘柄となった。前日1日の米国株式市場は大幅反落。暗号資産相場の下落や円キャリートレードの巻き戻しなどのリスクが警戒され、寄り付き後、下落。さらに、ISM製造業景況指数が予想外に悪化し、経済の成長減速懸念も重しとなった。その後も、ベネズエラを巡る地政学的リスクの上昇や、長期金利の上昇も嫌気され、相場は下落。終盤にかけても売りが続き終了した。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器、エネルギーが上昇した一方、資本財・公益事業が下落した。米株式市場の動向を横目に、2日の日経平均は反発して取引を開始した。東京市場では買い先行の展開となり、輸出関連や為替感応銘柄に対して円安・ドル高の進行が支えとなった。あわせて、国内外の需給バランスがやや引き締まり気味との見方もあり、前場序盤からハイテク株を中心にしっかりした売買が観測されたが、後場には上げ幅を縮める形となり、かろうじてプラス圏を維持する形で大引けを迎えた。大引けの日経平均は前日比0.17円高の49303.45円となった。東証プライム市場の売買高は21億3871万株、売買代金は5兆2278億円、業種別では銀行業、非鉄金属、その他金融業などが値上がり率上位、鉱業、電気・ガス業、情報・通信業などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は29.2%、対して値下がり銘柄は67.1%となっている。値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり1銘柄で日経平均を約80円押し上げた。同2位はファナック<6954>となり、アドバンテスト<6857>、信越化<4063>、HOYA<7741>、KDDI<9433>、フジクラ<5803>などがつづいた。一方、値下がり寄与トップはソフトバンクG<9984>となり1銘柄で日経平均を約173円押し下げた。同2位は東エレク<8035>となり、リクルートHD<6098>、第一三共<4568>、豊田通商<8015>、良品計画<7453>、任天堂<7974>などがつづいた。*15:00現在日経平均株価 49303.45(+0.17)値上がり銘柄数 112(寄与度+372.35)値下がり銘柄数 111(寄与度-372.18)変わらず銘柄数 2○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9983> ファーストリテ 56950 1000 80.22<6954> ファナック 5366 328 54.82<6857> アドバンテ 19810 110 29.41<4063> 信越化 4726 70 11.70<7741> HOYA 23660 590 9.86<9433> KDDI 2671.5 21.5 8.62<5803> フジクラ 16600 255 8.52<5802> 住友電気工業 6565 235 7.86<9735> セコム 5454 117 7.82<4519> 中外製薬 8150 78 7.82<4578> 大塚HD 8915 229 7.65<5333> 日本碍子 3291 221 7.39<6762> TDK 2491 13.5 6.77<6920> レーザーテック 28240 485 6.48<6506> 安川電機 4212 188 6.28<5214> 日本電気硝子 6335 569 5.71<9843> ニトリHD 2728.5 67.5 5.64<6758> ソニーG 4442 28 4.68<6976> 太陽誘電 3474 118 3.94<6981> 村田製作所 3272 48 3.85○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9984> ソフトバンクG 15670 -865 -173.48<8035> 東エレク 31300 -330 -33.09<6098> リクルートHD 7811 -166 -16.65<4568> 第一三共 3714 -104 -10.43<8015> 豊田通商 4893 -88 -8.82<7453> 良品計画 3020 -119 -7.96<7974> 任天堂 12865 -200 -6.69<6532> ベイカレント 6471 -186 -6.22<7203> トヨタ自動車 3045 -37 -6.18<6367> ダイキン工業 19770 -175 -5.85<3099> 三越伊勢丹HD 2310.5 -150.5 -5.03<4062> イビデン 11170 -150 -5.01<4506> 住友ファーマ 2424.5 -145.5 -4.86<7267> ホンダ 1515 -20 -4.01<6361> 荏原製作所 3767 -120 -4.01<7733> オリンパス 2036.5 -28.5 -3.81<7269> スズキ 2402 -28.5 -3.81<6526> ソシオネクスト 2143 -87 -2.91<2413> エムスリー 2420 -33.5 -2.69<2802> 味の素 3517 -40 -2.67
<AK>
2025/12/02 19:31
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (2日大引け後 発表分)
○ハイマックス <4299> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の10.32%にあたる120万株(金額で14億4720万円)を上限に、12月3日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○不二電機 <6654> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.17%にあたる17万株(金額で1億8428万円)を上限に、12月3日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。また、発行済み株式の2.63%にあたる17万株を12月16日付で消却する。
[2025年12月2日]
株探ニュース
2025/12/02 19:20
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は買い一服、米金利にらみ
*19:08JST 欧州為替:ドル・円は買い一服、米金利にらみ
欧州市場でドル・円は買い一服となり、156円08銭まで上昇後は再び155円台に失速した。米10年債利回りの上昇はいったん収束し、ドル買いは後退。一方、ユーロ圏インフレ指標は前月比でマイナス、失業率は悪化したが、ユーロ売りは限定的だった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円76銭から156円08銭、ユ-ロ・円は180円88銭から181円17銭、ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1615ドル。
<TY>
2025/12/02 19:08
注目トピックス 外国株
2日の香港市場概況:ハンセン指数は小幅続伸、中国の景気対策に期待
*18:30JST 2日の香港市場概況:ハンセン指数は小幅続伸、中国の景気対策に期待
2日の香港市場は小幅続伸。主要88銘柄で構成されるハンセン指数が前日比61.79ポイント(0.24%)高の26095.05ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が9.81ポイント(0.11%)高の9182.65ポイントで引けた。中国当局が12月中旬に開催予定の経済会議で追加の景気対策を打ち出すとの期待が広がり、景気敏感株を中心に買いが入った。一方、最近の上昇を受けた利益確定売りがハイテク株の一角に出ており、相場の上値を抑える要因となった。相場は一時マイナス圏に沈む場面もあったが、押し目買い意欲は根強く、全体としては底堅さを示した。投資家の関心は、割安水準とされる銘柄の物色に向かい始めており、市場全体に悲観的なムードは広がっていない。こうした中、観光や消費関連株の一角が堅調に推移し、相場を支える形となった。ハンセン指数の構成銘柄では、カジノや飲料関連など景気敏感株が買われた。ギャラクシー・エンターテインメント(0027/HK)は2.8%高、サンズ・チャイナ(1928/HK)が2.2%高、ビール大手のバドワイザーAPAC(1876/HK)は2.4%高だった。マカオの入境規制緩和や消費需要の回復期待が追い風となった。また、電機のレノボ・グループ(0992/HK)も2.2%高と買い進まれた。半面、テクノロジー関連株に利益確定売りが入り、下落が目立った。ウーシー・アップテック(2359/HK)は3.1%安、JDヘルス(6618/HK)は3.4%安、メイトゥアン(3690/HK)は3.1%安と軒並み下落した。直近で上昇していた銘柄が調整に転じたほか、中国当局による業界規制強化への懸念も上値を抑えた。バイオ医薬品セクターも軟調だった。ウーシー・バイオロジクス(2269/HK)が1.1%安、シノバイオファーマシューティカル(1177/HK)は0.1%安に沈んだほか、JD(9618/HK)も0.9%安となった。その他、消費関連ではチャウ・タイ・フック(1929/HK)が1.0%安、李寧(2331/HK)も0.8%安で推移した。中国本土市場は4日ぶりに反落。主要指標の上海総合指数は、前日比0.42%安の3897.71ポイントで取引を終了した。
<AK>
2025/12/02 18:30
注目トピックス 外国株
2日の中国本土市場概況:上海総合は4日ぶり反落、重要会議を前に慎重ムード
*18:25JST 2日の中国本土市場概況:上海総合は4日ぶり反落、重要会議を前に慎重ムード
2日の中国本土市場は4日ぶりに反落。主要指標の上海総合指数が前日比16.29ポイント(0.42%)安の3897.71ポイントで引けた。市場心理には慎重ムードが広がり、特に需給のひっ迫感が和らいだことで、上値追いには躊躇されやすかった。とはいえ、下値も限定的だった。足元で発表された経済指標などを受け、一部で景況感の悪化が意識されていたものの、来る中旬の共産党主導の重要経済会議を控え、政策対応への期待がくすぶっていたため、売り一辺倒とはならなかった。総じて、本日の相場は「節目到達後の利益確定売りで調整。ただし政策イベントを控えたことで、過度な売りにはならず、下げ幅は限定的」という展開。今後は経済会議の内容やその先の政策対応をめぐる思惑が相場を左右しやすい局面となる。セクター別では、半導体の下げが目立った。杭州士蘭微電子(600460/SH)が2.3%安、瑞芯微(603893/SH)が2.0%安、江蘇長電科技(600584/SH)が1.7%安と軒並み軟調な値動きを示した。また、非鉄金属やレアアースも安い。前日の上昇を受けた反動から売りは広がった。中国アルミ(601600/SH)が1.1%安、江西銅業(600362/SH)が1.0%安、中国北方稀土(600111/SH)が2.5%安、中金黄金(600489/SH)が1.7%安となった。半面、電力銘柄が上昇した。中ビン能源(600163/SH)が3.0%高、華電国際電力(600027/SH)と永泰能源(600157/SH)がそろって1.2上昇した。外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.38ポイント(0.15%)安の251.96ポイント、深センB株指数が2.40ポイント(0.18%)安の1296.75ポイントで終了した。
<AK>
2025/12/02 18:25
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は堅調地合い、156円台を回復
*18:22JST 欧州為替:ドル・円は堅調地合い、156円台を回復
欧州市場でドル・円は堅調地合いとなり、155円76銭から156円02銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、オセアニア通貨に対して持ち直した。一方、欧州株式市場で主要通貨はプラスで推移し、株高好感の円売りが出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円76銭から156円02銭、ユ-ロ・円は180円88銭から181円17銭、ユ-ロ・ドルは1.1609ドルから1.1615ドル。
<TY>
2025/12/02 18:22
みんかぶニュース 市況・概況
【↑】日経平均 大引け| 小反発、朝高も利上げを警戒し上値は重い (12月2日)
日経平均株価
始値 49494.58
高値 49636.79
安値 49243.55
大引け 49303.45(前日比 +0.17 、 0.00% )
売買高 21億3871万株 (東証プライム概算)
売買代金 5兆2278億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は小幅反発、朝高後に漸次値を消す展開に
2.米株安も東京市場は前日の急落の反動で買い戻しが先行
3.日銀による利上げ思惑が重荷、実需買いは積み上がらず
4.金利上昇警戒も、メガバンクなどには追い風材料となる
5.67%の銘柄が下落、SBGは大商いながら下げ目立つ
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前週末比427ドル安と6日ぶりに反落した。米長期金利の上昇を受け、持ち高整理や利益確定売りが優勢となった。
東京市場では、朝方こそ買い優勢で始まったもののその後は方向感を失い、後場は一貫して上げ幅を縮小する展開となった。
2日の東京市場は、朝方は高く始まったものの上値の重い地合いだった。米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落したリスクオフの流れを引き継ぐ形となったが、寄り付きの日経平均は前日に急落した反動でショートカバーが先行した。しかし、今月行われる日銀金融政策決定会合で利上げの可能性が意識されるなか、積極的に買いポジションを積み上げる動きはみられなかった。外国為替市場では1ドル=155円台後半まで円安方向に振れたものの、これをポジティブ視する動きは限定的だった。ただ、金利上昇が追い風となる銀行株には根強い買いが続いている。プライム市場の値下がり銘柄数は1000を超え、値上がり銘柄数を大幅に上回り全体の67%の銘柄が下落した。売買代金は5兆円台をキープしたものの前日の水準を下回っている。
個別では、断トツの売買代金をこなしたキオクシアホールディングス<285A>が上昇、フジクラ<5803>も堅調な推移をみせた。レーザーテック<6920>、アドバンテスト<6857>など半導体主力株の一角が買い優勢だったほか、ファナック<6954>が物色人気となった。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>などメガバンクの上昇も目立つ。キヤノン電子<7739>が値上がり率トップとなり、日本電気硝子<5214>も値を飛ばした。JUKI<6440>、日本ガイシ<5333>も大幅高。
半面、ソフトバンクグループ<9984>が大商いのなかも大きく売り優勢に傾き、東京電力ホールディングス<9501>の下げが目立つ。三菱重工業<7011>が軟調、三井海洋開発<6269>、三井E&S<7003>などの下げも目立つ。Link-Uグループ<4446>が値下がり率トップに売り込まれ、ユニチカ<3103>も急落。トリケミカル研究所<4369>、日東紡績<3110>なども大幅安。三越伊勢丹ホールディングス<3099>も下落した。
日の東京市場は、
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、ファナック <6954>、アドテスト <6857>、信越化 <4063>、HOYA <7741>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約186円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はSBG <9984>、東エレク <8035>、リクルート <6098>、第一三共 <4568>、豊田通商 <8015>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約242円。うち173円はSBG1銘柄によるもの。
東証33業種のうち上昇は16業種。上昇率の上位5業種は(1)銀行業、(2)非鉄金属、(3)その他金融業、(4)精密機器、(5)ゴム製品。一方、下落率の上位5業種は(1)鉱業、(2)電気・ガス、(3)情報・通信業、(4)パルプ・紙、(5)その他製品。
■個別材料株
△林兼 <2286> [東証S]
キャピタル・マネジメントの5%超保有で思惑。
△Hmcomm <265A> [東証G]
ベネッセ系にAI自動採点システム導入。
△LAホールデ <2986> [東証G]
通期最終益・期末配当予想を引き上げ。
△ケイアイ不 <3465> [東証P]
SMBC日興証券が投資評価引き上げ。
△RSC <4664> [東証S]
国内機械大手によるフィジカルAIでの協業発表相次ぎ関心が向かう。
△日電硝 <5214> [東証P]
AIサーバー向け低誘電ガラスファイバーの販売を開始。
△安川電 <6506> [東証P]
ソフトバンク <9434> とフィジカルAIの社会実装に向けて協業開始。
△ファナック <6954> [東証P]
エヌビディアと協業しフィジカルAIを推進へ。
△FFJ <7092> [東証P]
MBO実施でTOB価格2315円にサヤ寄せ。
△SEHI <9478> [東証S]
自社株買いを好感。
▼伊藤園 <2593> [東証P]
原材料高響き10月中間期営業利益3%減。
▼三越伊勢丹 <3099> [東証P]
11月売上高は3ヵ月連続で増収もインバウンド需要を懸念。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)キヤノン電 <7739>、(2)日電硝 <5214>、(3)JUKI <6440>、(4)オーケストラ <6533>、(5)ガイシ <5333>、(6)ダスキン <4665>、(7)ファナック <6954>、(8)FFJ <7092>、(9)技研製 <6289>、(10)KLab <3656>。
値下がり率上位10傑は(1)リンクユーG <4446>、(2)ユニチカ <3103>、(3)東洋エンジ <6330>、(4)サンウェルズ <9229>、(5)トリケミカル <4369>、(6)日東紡 <3110>、(7)三井海洋 <6269>、(8)Aクリエイト <8798>、(9)東電HD <9501>、(10)古野電 <6814>。
【大引け】
日経平均は前日比0.17円(0.00%)高の4万9303.45円。TOPIXは前日比2.73(0.08%)高の3341.06。出来高は概算で21億3871万株。東証プライムの値上がり銘柄数は471、値下がり銘柄数は1080となった。東証グロース250指数は666.45ポイント(16.99ポイント安)。
[2025年12月2日]
株探ニュース
2025/12/02 18:22