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みんかぶニュース 為替・FX 明日の為替相場見通し=米3月小売売上高など注目  今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米3月小売売上高の結果などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=153円50~154円40銭。  米3月小売売上高は前月比0.3%増が予想されている。2月の同0.6%増からは減少が見込まれている。その結果が予想を上った場合、米金利の上昇要因に働くことも考えられる。東京市場でドル円相場は153円90銭前後まで上昇しており、154円乗せがあるかが注目される。同時に政府・日銀による為替介入に向けた動きも関心を集めている。また、明日は中国1~3月期国内総生産(GDP)が発表される。市場では、前年同期比4.8%増と昨年10~12月期(5.2%増)からの減速が見込まれている。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/15 17:28 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は反発、地政学リスクの高まりで  15日の債券市場で、先物中心限月6月限は反発。イランが13日にイスラエルへの攻撃に踏み切ったことで、朝方には地政学リスクの高まりから144円59銭まで上伸する場面があった。  ただ、イランのバゲリ参謀総長が14日に「攻撃を継続する意思はない」と国営放送で述べ、今のところイスラエルの反撃がないことから債券を一段と買い上がる動きは広がらず。また、前週末12日に米ミシンガン大学が公表した4月の消費者調査で1年後の予想インフレ率が3月の2.9%から3.1%に上昇したことや、米サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁など複数のFRB高官が利下げに慎重な姿勢を示したことなどを背景に、米連邦準備理事会(FRB)による利下げ開始時期が後ずれするとの観測が根強く、米金利の先高観が拭えないことも上値追いを慎重にさせたようだ。足もとでの円安進行や原油価格の上昇が日銀の追加利上げを後押しするとの見方もあり、先物は午後に一時144円39銭まで伸び悩んだ。  先物6月限の終値は、前週末比6銭高の144円41銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、午後3時時点で前週末比0.005%上昇の0.855%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/15 15:43 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:153円80銭台に上伸、時間外の米金利上昇で  15日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=153円82銭前後と前週末の午後5時時点に比べて60銭弱のドル高・円安となっている。  イランが13日にイスラエルへの攻撃に踏み切ったことで、朝方には安全通貨とされる円が買われる場面があった。ただ、今のところ一段と事態が悪化する状況に至っていないことからドルは売り一巡後に切り返す動きとなった。時間外取引で米長期金利が上昇したことで日米金利差の拡大が意識されるなか、午後1時20分過ぎには153円80銭台をつけた。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0657ドル前後と前週末の午後5時時点に比べて0.0030ドル弱のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=163円94銭前後と同20銭程度のユーロ高・円安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/15 15:31 みんかぶニュース 為替・FX 明日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 11:00 中・小売売上高 11:00 中・工業売上高 11:00 中・四半期GDP(国内総生産) 11:00 中・固定資産投資 11:00 中・不動産開発投資 15:00 英・失業率 15:00 英・失業保険申請件数 18:00 独・ZEW(欧州経済研究センター)景況感調査(期待指数) 18:00 ユーロ・ZEW(欧州経済研究センター)景況感調査 18:00 ユーロ・貿易収支 21:30 米・住宅着工件数 21:30 米・建設許可件数 22:15 米・鉱工業生産 22:15 米・設備稼働率 ※日・閣議 ※タイ市場が休場 ○決算発表・新規上場など ※東証グロース上場:Will Smart<175A> ※海外企業決算発表:バンク・オブ・アメリカ,モルガン・スタンレー,ジョンソン・エンド・ジョンソン,ユナイテッドヘルス・グループほか 出所:MINKABU PRESS 2024/04/15 15:30 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比6銭高の144円41銭  債券市場で、先物6月限の後場は前営業日比6銭高の144円41銭で引けた。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/15 15:08 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は反発、中東情勢緊迫化で買い優勢  15日午前の債券市場で、先物中心限月6月限は反発。イランとイスラエルの対立が激化するなか、相対的に安全資産とされる債券が選好された。  イランが13日にイスラエルに向けてドローンやミサイルを発射し、中東情勢が緊迫化していることから投資家のリスク回避姿勢が強まった。現時点でイスラエルの反撃がないことから一段と上値を買い上がる動きはみられなかったが、債券先物は朝方に144円59銭まで上伸したあとも堅調に推移。日経平均株価が下落したことが債券買いにつながっているようだった。  午前11時の先物6月限の終値は、前週末比13銭高の144円48銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは一時0.840%をつけ、その後は前週末比0.005%低下の0.845%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/15 11:36 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、前場終値は前営業日比13銭高の144円48銭  債券市場で、先物6月限の前場は前営業日比13銭高の144円48銭で引けた。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/15 11:07 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:153円40銭台に上伸、ゴトー日に伴うドル需要を意識  15日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=153円46銭前後と前週末の午後5時時点に比べて20銭強のドル高・円安となっている。  12日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=153円23銭前後と前日に比べて4銭程度のドル安・円高で取引を終えた。中東での地政学リスクの高まりから一時152円59銭まで軟化したものの、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ開始時期が後ずれするとの観測が根強いことから下値では押し目買いが入り下げ渋った。  イランが13日にイスラエルに向けてドローンやミサイルを発射したことで、この日の朝方には安全通貨とされる円が買われる場面があった。ただ、現時点でイスラエルによる反撃はなく、時間外の米長期金利が比較的落ち着いていることから徐々にドル買い・円売りが流入。きょうはゴトー日(5のつく日と10のつく日)とあって国内輸入企業などのドル需要が意識されやすく、午前9時50分ごろには153円40銭台をつけた。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0646ドル前後と前週末の午後5時時点に比べて0.0040ドル弱のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=163円37銭前後と同35銭程度のユーロ安・円高で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/15 10:38 みんかぶニュース 為替・FX 米外為市場サマリー:地政学リスクの高まりで一時152円59銭まで軟化  12日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=153円23銭前後と前日に比べて4銭程度のドル安・円高で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=163円13銭前後と同1円30銭弱のユーロ安・円高だった。  一部で「イスラエル政府は、早ければ今後24時間から48時間以内に同国南部または北部がイランによる直接攻撃を受ける可能性があるとして備えを進めている」と報じられ、中東の地政学リスクの高まりから安全通貨とされる円を買う動きが強まった。米長期金利が低下したことで日米金利差の拡大を見込んだドル買い・円売りが後退するなか、ドル円相場は一時152円59銭まで軟化した。ただ、高インフレを背景に米連邦準備理事会(FRB)の利下げ開始時期が後ずれするとの観測は根強く、ドルの下値では押し買いが流入。この日に米ミシンガン大学が公表した4月の消費者調査で1年後の予想インフレ率が3月の2.9%から3.1%に上昇したことや、米サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁など複数のFRB高官が利下げに慎重な姿勢を示したこともドルの下支えとなり、153円20銭台に値を戻した。一方、11日に行われた欧州中央銀行(ECB)理事会後の会見でラガルド総裁が今後の利下げ転換を示唆したほか、中東情勢の緊迫化からリスク回避姿勢が強まる場面で売られやすいユーロが軟調だった。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0643ドル前後と前日に比べて0.0080ドル強のユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/15 08:21 みんかぶニュース 為替・FX 15日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 08:50 日・機械受注 18:00 ユーロ・鉱工業生産 21:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数 21:30 米・小売売上高 23:00 米・NAHB(住宅建築業者協会)住宅市場指数 23:00 米・企業在庫 ※タイ,インドネシア市場が休場 ○決算発表・新規上場など 決算発表:日本国土開発<1887>,SFOODS<2292>,いちご<2337>,クオンタムS<2338>,出前館<2484>,ヨシムラHD<2884>,AFC-HD<2927>,ベースフード<2936>,PCNET<3021>,Jフロント<3086>,スーパーV<3094>,TKP<3479>,串カツ田中<3547>,バロック<3548>,ジェイドG<3558>,ヒトコムHD<4433>,メタリアル<6182>,オキサイド<6521>,古野電<6814>,HIOKI<6866>,FPパートナ<7388>,エコス<7520>,リテールPA<8167>,エーアイテイ<9381>,松竹<9601>,東宝<9602>,アークス<9948>,大庄<9979>,タキヒヨー<9982>,VRAIN<135A>ほか ※海外企業決算発表:ゴールドマン・サックスほか 出所:MINKABU PRESS 2024/04/15 07:49 みんかぶニュース 為替・FX ◎12日のNY為替 ドル・円:153円23銭(11日終値:153円27銭) ユーロ・円:163円13銭(同:164円40銭) ユーロ・ドル:1.0643ドル(同:1.0726ドル) 出所:MINKABU PRESS 2024/04/15 07:49 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、153円24~25銭のドル高・円安  日銀が12日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=153円24~25銭と前日に比べ12銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=163円73~77銭と同77銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.0684~85ドルと同0.0059ドルのユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/12 17:50 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移           レンジ              前日比  04月12日 153円24~25銭       (△0.12)  04月11日 153円12~14銭       (△1.28)  04月10日 151円84~85銭       (▼0.06)  04月09日 151円90~91銭       (△0.03)  04月08日 151円87~88銭       (△0.54)  04月05日 151円33~35銭       (▼0.35)  04月04日 151円68~70銭       (△0.01)  04月03日 151円67~69銭       ( 0.00)  04月02日 151円67~69銭       (△0.33)  04月01日 151円34~35銭       (△0.01)  03月29日 151円33~34銭       (▼0.10)  03月28日 151円43~45銭       (▼0.27)  03月27日 151円70~72銭       (△0.38)  03月26日 151円32~34銭       ( 0.00)  03月25日 151円32~33銭       (▼0.07)  03月22日 151円39~41銭       (△0.17)  03月21日 151円22~24銭       (△0.97)  03月19日 150円25~27銭       (△1.13)  03月18日 149円12~14銭       (△0.55)  03月15日 148円57~59銭       (△0.71)  03月14日 147円86~88銭       (△0.20)  03月13日 147円66~69銭       (△0.33)  03月12日 147円33~35銭       (△0.60)  03月11日 146円73~75銭       (▼1.14)  03月08日 147円87~89銭       (▼0.06)  03月07日 147円93~95銭       (▼1.60)  03月06日 149円53~55銭       (▼0.88)  03月05日 150円41~43銭       (△0.11)  03月04日 150円30~32銭       (▼0.19)  03月01日 150円49~50銭       (△0.83)  02月29日 149円66~69銭       (▼1.08)  02月28日 150円74~75銭       (△0.39)  02月27日 150円35~36銭       (▼0.11)  02月26日 150円46~47銭       (△0.34)  02月22日 150円12~14銭       (▼0.02)  02月21日 150円14~16銭       (▼0.21)  02月20日 150円35~37銭       (△0.38)  02月19日 149円97~99銭       (▼0.26)  02月16日 150円23~24銭       (△0.03)  02月15日 150円20~21銭       (▼0.24)  02月14日 150円44~46銭       (△0.86)  02月13日 149円58~59銭       (△0.19)  02月09日 149円39~40銭       (△0.68)  02月08日 148円71~73銭       (△0.89)  02月07日 147円82~83銭       (▼0.69)  02月06日 148円51~53銭       (△0.04)  02月05日 148円47~49銭       (△1.85)  02月02日 146円62~64銭       (▼0.18)  02月01日 146円80~82銭       (▼0.85)  01月31日 147円65~67銭       (△0.42)  01月30日 147円23~25銭       (▼0.56)  01月29日 147円79~81銭       (△0.02)  01月26日 147円77~79銭       (△0.10)                       (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2024/04/12 17:50 みんかぶニュース 為替・FX 来週の為替相場見通し=上値を試す場面も  来週のドル円相場は、介入ラインを探りながら一段の上値を試す場面がありそうだ。予想レンジは1ドル=152円00銭~155円00銭。  10日に発表された3月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想から上振れし、インフレ圧力が根強いことが明らかになった。11日に発表された前週分の米新規失業保険申請件数では労働市場の底堅さが示され、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ開始時期が後ずれするとの見方からドルが買われやすくなっている。15日の米3月小売売上高や、18日の4月フィラデルフィア連銀製造業景気指数などが強い内容となれば一段とドル高・円安が進むだろう。12日に鈴木俊一財務相が「米ワシントンDCで来週開催される20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、ドル独歩高への懸念が議論される可能性がある」と述べたこともあり、日本政府・日銀による円買い介入への警戒感は依然として残っているが、海外投機筋が介入を試すような円売りを仕掛ければ比較的早期に155円ラインを試しに行く展開も想定される。  このほか来週に海外で発表される主な経済指標は、15日に2月のユーロ圏鉱工業生産と4月のニューヨーク連銀製造業景気指数、16日に1~3月期の中国国内総生産(GDP)と3月の米鉱工業生産、17日に3月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値と米地区連銀経済報告(ベージュブック)、18日に3月の米景気先行指標総合指数と3月の米中古住宅販売件数、19日に3月のドイツ生産者物価指数(PPI)など。国内では15日に2月の機械受注、17日に3月の貿易収支、19日に3月のCPIが公表される予定となっている。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/12 17:23 みんかぶニュース 為替・FX 来週の主なマーケットイベント ◎経済統計・イベントなど ◇4月15日 08:50 日・機械受注 18:00 ユーロ・鉱工業生産 21:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数 21:30 米・小売売上高 23:00 米・NAHB(住宅建築業者協会)住宅市場指数 23:00 米・企業在庫 ※タイ,インドネシア市場が休場 ◇4月16日 11:00 中・小売売上高 11:00 中・工業売上高 11:00 中・四半期GDP(国内総生産) 11:00 中・固定資産投資 11:00 中・不動産開発投資 15:00 英・失業率 15:00 英・失業保険申請件数 18:00 独・ZEW(欧州経済研究センター)景況感調査(期待指数) 18:00 ユーロ・ZEW(欧州経済研究センター)景況感調査 18:00 ユーロ・貿易収支 21:30 米・住宅着工件数 21:30 米・建設許可件数 22:15 米・鉱工業生産 22:15 米・設備稼働率 ※日・閣議 ※タイ市場が休場 ◇4月17日 08:50 日・貿易統計(通関ベース) 15:00 英・消費者物価指数 15:00 英・小売物価指数 16:15 日・訪日外国人客数 18:00 ユーロ・消費者物価指数(改定値) 20:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数 ※インド市場が休場 ◇4月18日 01:00 英・ベイリーBOE(英中央銀行)総裁の発言 03:00 米・米地区連銀経済報告(ベージュブック) 05:00 米・対米証券投資 08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況 10:20 日・1年物国庫短期証券の入札 10:30 豪・失業率 10:30 豪・新規雇用者数 13:30 日・第3次産業活動指数 17:00 ユーロ・経常収支(季調済) 18:00 ユーロ・建設支出 21:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景気指数 21:30 米・新規失業保険申請件数 21:30 米・失業保険継続受給者数 22:15 米・ニューヨーク連銀ウィリアムズ総裁がメディア主催の討論会に参加 23:00 米・景気先行指標総合指数 23:00 米・中古住宅販売件数 ※ベトナム市場が休場 ◇4月19日 08:30 日・全国消費者物価指数 10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札 15:00 英・小売売上高 15:00 独・生産者物価指数 ※日・閣議 ◎決算発表・新規上場など ○4月15日 決算発表:日本国土開発<1887>,SFOODS<2292>,いちご<2337>,クオンタムS<2338>,出前館<2484>,ヨシムラHD<2884>,AFC-HD<2927>,ベースフード<2936>,PCNET<3021>,Jフロント<3086>,スーパーV<3094>,TKP<3479>,串カツ田中<3547>,バロック<3548>,ジェイドG<3558>,ヒトコムHD<4433>,メタリアル<6182>,オキサイド<6521>,古野電<6814>,HIOKI<6866>,FPパートナ<7388>,エコス<7520>,リテールPA<8167>,エーアイテイ<9381>,松竹<9601>,東宝<9602>,アークス<9948>,大庄<9979>,タキヒヨー<9982>,VRAIN<135A>ほか ※海外企業決算発表:ゴールドマン・サックスほか ○4月16日 ※東証グロース上場:Will Smart<175A> ※海外企業決算発表:バンク・オブ・アメリカ,モルガン・スタンレー,ジョンソン・エンド・ジョンソン,ユナイテッドヘルス・グループほか ○4月17日 ※海外企業決算発表:アルコア,トラベラーズほか ○4月18日 決算発表:ブロンコB<3091> ※海外企業決算発表:ネットフリックス,台湾積体電路製造(TSMC)ほか ○4月19日 決算発表:ゲンダイ<2411>,アジュバン<4929>,光世<8617> ※海外企業決算発表:プロクター・アンド・ギャンブル(P&G),アメリカン・エキスプレスほか 出所:MINKABU PRESS 2024/04/12 15:30 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は続落、日銀の追加利上げ観測が重荷  12日の債券市場で、先物中心限月6月限は続落した。前日の米国市場で長期債相場が下落(長期金利が上昇)したことや、日銀の追加利上げ観測が重荷となった。日銀が実施した定例の国債買い入れオペでオファー額が据え置かれたことは需給面で安心感をもたらしたものの、引けにかけて売りに押される展開となった。  11日の米国市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ時期などを巡る不透明感がくすぶるなかで、米長期金利に上昇圧力が掛かった。また、日銀が12日発表した「生活意識に関するアンケート調査(2024年3月調査)」では、1年後の物価について「上がる」と見込む回答者の割合が83.8%となり、前回12月調査の79.3%から上昇した。物価の上昇率予想の平均値はプラス9.4%と、前回調査のプラス10.0%から低下したものの、家計のインフレ期待が高止まりしている状況が示唆され、早期の追加利上げシナリオを意識させたようだ。  日銀がこの日実施した3本の国債買い入れオペの結果は、「残存期間1年超3年以下」の応札倍率が3.35倍、「同3年超5年以下」が2.29倍、「同5年超10年以下」が2.48倍となった。オペの結果に関しては強めとの受け止めもあったが、円債相場への反応は限られた。  先物6月限は前営業日比18銭安の144円35銭で取引を終えた。現物債市場で、新発10年債利回り(長期金利)は一時0.840%に低下した後、前営業日と横ばいの0.860%に戻した。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/12 15:20 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:153円台前半で推移、売り一巡後は持ち直すも上値限定的  12日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=153円19銭前後と前日の午後5時時点に比べて7銭程度のドル高・円安となっている。  鈴木俊一財務相が閣議後の会見で「米ワシントンDCで来週開催される20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、米利下げ観測の後退を背景としたドルの独歩高への懸念が議論される可能性がある」と述べたことをきっかけに、ドル円相場は午前9時50分過ぎに152円96銭まで下押す場面があった。ただ、10日に発表された3月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想から上振れしたことや、11日に発表された前週分の米新規失業保険申請件数で労働市場の底堅さが示されたことがドルを下支え。市場では米連邦準備理事会(FRB)の利下げ開始時期が後ずれするとの観測が強まっており、午後1時40分過ぎには一時153円27銭まで強含んだ。とはいえ、ドル円相場は約34年ぶりの高値圏にあることから一段の上値追いには慎重で、午後は概ね153円台前半で推移した。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0708ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0035ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=164円09銭前後と同40銭程度のユーロ安・円高で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/12 15:15 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比18銭安の144円35銭  債券市場で、先物6月限の後場終値は前営業日比18銭安の144円35銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/12 15:05 みんかぶニュース 為替・FX 債券:国債買いオペ、「残存期間5年超10年以下」の応札倍率2.48倍  日銀は12日、国債買いオペを実施。応札倍率は「残存期間1年超3年以下」が3.35倍、「同3年超5年以下」が2.29倍、「同5年超10年以下」が2.48倍となった。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/12 12:17 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は反発、長期金利0.840%に低下  12日午前の債券市場で、先物中心限月6月限は反発した。日銀の定例の国債買い入れオペでオファー額が市場の大方の予想通り据え置かれ、需給面での安心感をもたらした。一方、日銀による早期の追加利上げ観測がくすぶり、上値を圧迫する要因となった。  日銀は12日、定例の国債買い入れオペを通知した。対象は「残存期間1年超3年以下」と「同3年超5年以下」、「同5年超10年以下」の3本。直近で金利に上昇圧力が高まっていたなか、金利の急上昇をもたらしかねないオファー額の減額に日銀が踏み切ることはないとの見方が優勢だった。もっとも、日銀による追加利上げ観測に加え、前日の米国市場で長期債相場が下落(金利は上昇)したことは円債相場には重荷となった。  先物6月限は前営業日比9銭高の144円62銭で午前の取引を終えた。現物債市場で新発10年債利回り(長期金利)は0.020%低い0.840%に低下した。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/12 11:36 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、前場終値は前営業日比9銭高の144円62銭  債券市場で、先物6月限の前場終値は前営業日比9銭高の144円62銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/12 11:05 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:152円90銭台に軟化、時間外の米金利がやや低下  12日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=152円97銭前後と前日の午後5時時点に比べて15銭程度のドル安・円高となっている。  11日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=153円27銭前後と前日に比べて10銭強のドル高・円安で取引を終えた。3月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回ったことから152円80銭まで軟化する場面もあったが、米長期金利の上昇がドルの支えとなり一時153円32銭まで切り返した。  ただ、日本政府・日銀による円買い介入への警戒感は根強く、この日の東京市場のドル円相場は上昇一服。時間外取引で米長期金利がやや低下していることもあり、午前9時50分過ぎには152円96銭まで下押した。とはいえ、10日に発表された3月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想から上振れし、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ開始時期が後ずれするとの観測が強まっていることからドルを売り込む動きは目立っていない。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0726ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0020ドル弱のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=164円07銭前後と同40銭強のユーロ安・円高で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/12 10:30 みんかぶニュース 為替・FX 米外為市場サマリー:一時153円30銭台と約34年ぶりのドル高・円安水準  11日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=153円27銭前後と前日に比べて10銭強のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=164円40銭前後と同15銭程度のユーロ安・円高だった。  米労働省が発表した3月の米卸売物価指数(PPI)は、前月比の伸び率が0.2%と2月の0.6%から縮小し、市場予想(0.3%)も下回った。インフレ懸念を一段と強める内容ではなかったことからドル円相場は152円80銭まで軟化する場面があったものの、この日の東京市場でつけた安値152円76銭が意識されるかたちで持ち直した。同日に公表された前週分の米新規失業保険申請件数で米労働市場の底堅さが示されたことや、米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁や米ボストン連銀のコリンズ総裁が利下げに慎重な見解を示したことなどもドルの押し上げ要因となり、一時153円32銭と約34円ぶりのドル高・円安水準をつけた。一方、欧州中央銀行(ECB)理事会後の会見でラガルド総裁が今後の利下げ転換を示唆したことからユーロが軟調だった。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0726ドル前後と前日に比べて0.0020ドル弱のユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/12 07:54 みんかぶニュース 為替・FX 12日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札 13:30 日・鉱工業生産(確報値) 13:30 日・設備稼働率 15:00 独・消費者物価指数(改定値) 15:00 英・鉱工業生産 15:00 英・製造業生産指数 15:00 英・商品貿易収支 15:00 英・貿易収支 15:45 仏・消費者物価指数(改定値) 21:30 米・輸出入物価指数 23:00 米・ミシガン大学消費者態度指数(速報値) ※株価指数オプションの特別清算指数(SQ)算出 ※日・閣議 ※中・貿易収支 ※タイ,インドネシア,トルコ市場が休場 ○決算発表・新規上場など 決算発表:ウエストHD<1407>,パソナG<2168>,ディップ<2379>,JINSHD<3046>,ビックカメラ<3048>,DCM<3050>,ドトル日レス<3087>,SFP<3198>,ニッケ<3201>,コスモス薬品<3349>,クリレスHD<3387>,TSIHD<3608>,マネフォ<3994>,大有機<4187>,QPS研究所<5595>,ベクトル<6058>,竹内製作所<6432>,ベイカレント<6532>,TWOST<7352>,良品計画<7453>,IDOM<7599>,トランザク<7818>,4℃ホールデ<8008>,ワキタ<8125>,リンガハット<8200>,高島屋<8233>,歌舞伎<9661>,CSP<9740>,モリト<9837>,アークランズ<9842>ほか ※海外企業決算発表:JPモルガン・チェース,シティグループ,ウェルズ・ファーゴ 出所:MINKABU PRESS 2024/04/12 07:51 みんかぶニュース 為替・FX ◎11日のNY為替 ドル・円:153円27銭(10日終値:153円16銭) ユーロ・円:164円40銭(同:164円54銭) ユーロ・ドル:1.0726ドル(同:1.0743ドル) 出所:MINKABU PRESS 2024/04/12 07:50 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、153円12~14銭のドル高・円安  日銀が11日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=153円12~14銭と前日に比べ1円28銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=164円50~54銭と同33銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.0743~44ドルと同0.0112ドルのユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/11 17:51 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移           レンジ              前日比  04月11日 153円12~14銭       (△1.28)  04月10日 151円84~85銭       (▼0.06)  04月09日 151円90~91銭       (△0.03)  04月08日 151円87~88銭       (△0.54)  04月05日 151円33~35銭       (▼0.35)  04月04日 151円68~70銭       (△0.01)  04月03日 151円67~69銭       ( 0.00)  04月02日 151円67~69銭       (△0.33)  04月01日 151円34~35銭       (△0.01)  03月29日 151円33~34銭       (▼0.10)  03月28日 151円43~45銭       (▼0.27)  03月27日 151円70~72銭       (△0.38)  03月26日 151円32~34銭       ( 0.00)  03月25日 151円32~33銭       (▼0.07)  03月22日 151円39~41銭       (△0.17)  03月21日 151円22~24銭       (△0.97)  03月19日 150円25~27銭       (△1.13)  03月18日 149円12~14銭       (△0.55)  03月15日 148円57~59銭       (△0.71)  03月14日 147円86~88銭       (△0.20)  03月13日 147円66~69銭       (△0.33)  03月12日 147円33~35銭       (△0.60)  03月11日 146円73~75銭       (▼1.14)  03月08日 147円87~89銭       (▼0.06)  03月07日 147円93~95銭       (▼1.60)  03月06日 149円53~55銭       (▼0.88)  03月05日 150円41~43銭       (△0.11)  03月04日 150円30~32銭       (▼0.19)  03月01日 150円49~50銭       (△0.83)  02月29日 149円66~69銭       (▼1.08)  02月28日 150円74~75銭       (△0.39)  02月27日 150円35~36銭       (▼0.11)  02月26日 150円46~47銭       (△0.34)  02月22日 150円12~14銭       (▼0.02)  02月21日 150円14~16銭       (▼0.21)  02月20日 150円35~37銭       (△0.38)  02月19日 149円97~99銭       (▼0.26)  02月16日 150円23~24銭       (△0.03)  02月15日 150円20~21銭       (▼0.24)  02月14日 150円44~46銭       (△0.86)  02月13日 149円58~59銭       (△0.19)  02月09日 149円39~40銭       (△0.68)  02月08日 148円71~73銭       (△0.89)  02月07日 147円82~83銭       (▼0.69)  02月06日 148円51~53銭       (△0.04)  02月05日 148円47~49銭       (△1.85)  02月02日 146円62~64銭       (▼0.18)  02月01日 146円80~82銭       (▼0.85)  01月31日 147円65~67銭       (△0.42)  01月30日 147円23~25銭       (▼0.56)  01月29日 147円79~81銭       (△0.02)  01月26日 147円77~79銭       (△0.10)  01月25日 147円67~69銭       (▼0.11)                       (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2024/04/11 17:50 みんかぶニュース 為替・FX 明日の為替相場見通し=ドル選好の地合い継続か  今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、為替介入への警戒感はあるもののドルを選好する地合いが続きそうだ。予想レンジは1ドル=152円70銭~153円60銭。  10日に発表された3月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想から上振れし、市場では高インフレを背景に米連邦準備理事会(FRB)の利下げ開始時期が後ずれするとの観測が強まっている。日銀が緩和的な金融環境を保つ姿勢をみせていることで、日米金利差が開いた状態が当面続くとの見方からドル買い・円売りが入りやすい。日本時間今晩に公表される3月の米卸売物価指数(PPI)がCPIと同様に強い結果となれば、米長期金利の上昇を通じてドルが一段と押し上げられそうだ。11日には神田真人財務官が「行き過ぎた動きに対してはあらゆる手段を排除せずに適切な対応を取る」と述べ、鈴木俊一財務相も「高い緊張感をもってみている」と一段の円安進行を牽制したが、“断固”という表現がなかったこともあって相場への影響は限定的で、今後は海外投機筋が介入を試すような円売りを仕掛ける可能性がある。  なお、今晩は米3月PPIのほかに前週分の米新規失業保険申請件数が発表されるほか、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁の講演、欧州中央銀行(ECB)理事会とラガルドECB総裁の会見が予定されている。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/11 17:32 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は大幅続落、20年債入札の低調な結果を受け一段安  11日の債券市場で、先物中心限月6月限は大幅続落。前日の米債券安を受けて売りが先行し、財務省が実施した20年債入札の結果が低調だったことが分かると下げ幅を広げた。  10日に発表された3月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想から上振れし、同日の米債券市場ではインフレの鎮静化に時間がかかるとの見方が広がるとともに、米連邦準備理事会(FRB)による利下げ開始時期が後ずれするとの観測が強まった。米長期金利は一時4.56%と昨年11月中旬以来の高水準をつけ、この流れが国内金利に波及。約34年ぶりの水準まで進んだドル高・円安は輸入物価高を通じて国内物価の押し上げ圧力となることから、日銀が追加利上げに動くとの思惑が高まりやすいことも債券売りにつながった。午後に入って明らかとなった20年債入札の結果は、応札倍率が3.05倍と前回(3月14日)の3.01倍をやや上回ったものの、小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)は39銭と前回の38銭から拡大。市場では弱い結果と受け止める向きが多く、先物は需給の緩みが警戒されるなか144円42銭まで下押す場面があった。  先物6月限の終値は、前日比59銭安の144円53銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは一時0.855%と昨年11月中旬以来の高水準をつけ、午後3時時点で前日比0.055%上昇の0.850%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/11 15:49 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:152円90銭前後の大幅な円安で推移、為替介入には警戒感も  11日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=152円96銭前後と前日午後5時時点に比べ1円10銭強の大幅なドル高・円安。ユーロは1ユーロ=164円33銭前後と同50銭程度のユーロ安・円高で推移している。  前日発表された米3月消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る結果となったことからニューヨーク市場でドル円は、一時153円24銭と1990年6月以来、約34年ぶりとなるドル高・円安水準をつけた。この日の東京市場に移ってからは午前10時過ぎに一時152円75銭まで軟化する場面があったが、午後にかけて153円近辺へと値を戻した。財務省の神田真人財務官は11日「行きすぎた動きにはあらゆる手段を排除せず適切な対応をとりたい」と述べるなど、市場には政府・日銀による為替介入への警戒感がくすぶっている。今晩は米3月卸売物価指数(PPI)が発表されるほか、欧州中央銀行(ECB)理事会も開催され、その内容も注目されている。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0742ドル前後と同0.0110ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/11 15:31

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