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注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:キヤノンMJやエアトリなどに注目
*09:16JST 個別銘柄戦略:キヤノンMJやエアトリなどに注目
昨日19日の米株式市場でNYダウは522.09ドル高の42,025.19、ナスダック総合指数は440.68pt高の18,013.98、シカゴ日経225先物は大阪日中比640円高の37,530円。為替は1ドル=142.60-70円。今日の東京市場では、未定としていた25年3月期の中間配当を15円予定と発表した水戸証<8622>、発行済株式数の15.26%の自社株消却を発表したキヤノンMJ<8060>、韓国インターパークトリプルと業務提携しエアトリサイト内でK-POPコンサートチケットの販売を開始すると発表したエアトリ<6191>、抗インフルエンザウイルス薬ゾフルーザの第3相臨床試験で主要評価項目を達成したと発表した塩野義薬<4507>、車載カメラモジュールを手掛ける中国企業を子会社化すると発表したRSテクノ<3445>、NTTドコモのdアカウントと連携すると発表したマネックスG<8698>、エムスリー<2413>が1株1040円でTOB(株式公開買い付け)を実施しすると発表したエラン<6099>、東証スタンダードでは、上期業績予想を上方修正した兼松エンジニア<6402>、25年3月期の中間配当予想を上方修正したオービーシステム<5576>、株主優待制度株の拡充を発表した大石産<3943>、渋沢栄一新紙幣発行記念株主優待を実施すると発表した秩父鉄道<9012>、ケイアイスター不動産<3465>と資本業務提携すると発表したホームポジション<2999>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、25年3月期業績予想を下方修正したWDI<3068>などは軟調な展開が想定される。
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2024/09/20 09:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均は664円高、寄り後は底堅く推移
*09:13JST 日経平均は664円高、寄り後は底堅く推移
日経平均は664円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅高となったことが東京市場の株価を支えた。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が2.51%上昇、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4.27%上昇と、ダウ平均(1.26%上昇)に比べ上昇率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価支援要因となった。また、外為市場で1ドル=142円80銭台と、円相場が落ち着いて推移していることも東京市場で安心感となった。一方、日経平均は昨日までの続伸で950円ほど上昇しており、3連休を前に目先的な利益確定売りが出やすかった。また、今日は日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見が予定されており、積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は底堅く推移している。
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2024/09/20 09:13
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~日銀結果判明前に買い戻しの動きが強まる~
*08:45JST 前場に注目すべき3つのポイント~日銀結果判明前に買い戻しの動きが強まる~
20日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■日銀結果判明前に買い戻しの動きが強まる■SANKYO、2Q業績予想 営業利益 350億円■前場の注目材料:日立建機、インドネシアで超大型ショベル量産、鉱山向け堅調■日銀結果判明前に買い戻しの動きが強まる20日の日本株市場は、買い先行で始まった後はこう着感が強まる場面もありそうだが、押し目買い意欲の強さが意識されそうだ。19日の米国市場はNYダウが522ドル高、ナスダックは440ポイント高だった。米連邦準備理事会(FRB)は、18日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.5%の利下げを決定した。先回り的な動きも強かったこともあり、昨日は利益確定の売りが優勢となったが、大幅利下げによって改めてソフトランディング期待が高まった。また、新規失業保険申請件数が4カ月ぶり低水準となり労働市場の減速懸念が後退したことも材料視された。シカゴ日経225先物清算値は大阪比640円高の37530円。円相場は1ドル142円50銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで、37200円辺りで推移していた25日、200日線を突破し、一時37700円まで買われた。これにより朝方はインデックスに絡んだ買いが集中することから、日経平均株価においても25日、200日線を突破してくるだろう。次のターゲットとして75日線が位置する38310円辺りが意識されてくる。また、4日の下落局面で空けたマド(38080円-38581円)埋めを意識したセンチメントに向かわせそうだ。3連休前で積極的な売買は手控えられやすいものの、日銀の金融政策決定会合では前回の利上げが波乱展開のトリガーになったこともあり、2会合連続での利上げの可能性は低い。結果判明後のアク抜けが意識されやすいなかでは、早い段階で売り方の買い戻しの動きが強まることが見込まれる。そのため、先物市場ではショートカバーを誘う動きも強まる可能性があるため、指数インパクトの大きい値がさハイテク株などへの資金流入が強まることが期待される。買い一巡後は日銀会合待ちからこう着感が強まる局面においては、押し目狙いのスタンスに向かわせよう。日経平均株価はマドを空けての上昇から25日、200日線を突破してくると考えられるが、膠着において両線が支持線として機能するようだと、センチメントを明るくさせそうだ。また、昨日はグロース250が3%超の上昇となった。抵抗線として意識されている200日線を窺う展開が見込まれるなか、個人主体の中小型株物色も活発になりそうだ。■SANKYO、2Q業績予想 営業利益 350億円SANKYO<6417>は未公表としていた第2四半期業績予想を発表。売上高は前年同期比22.5%減の900億円、営業利益は同23%減の350億円とした。中間配当金については、1株当たり40円とする予定。■前場の注目材料・日経平均は上昇(37155.33、+775.16)・NYダウは上昇(42025.19、+522.09)・ナスダック総合指数は上昇(18013.98、+440.68)・1ドル=142.50-60円・シカゴ日経先物は上昇(37530、大阪日中比+640)・SOX指数は上昇(5066.65、+207.36)・VIX指数は下落(16.33、-1.90)・米原油先物は上昇(71.95、+1.04)・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・日立建機<6305>インドネシアで超大型ショベル量産、鉱山向け堅調・大日本印刷<7912>28年度までに養殖飼料用の幼虫飼育工場、粉末年産1200トン・セイコーエプソン<6724>米ファイアリー買収、デジタル印刷拡充・オリックス<8591>米グーグルとPPA締結、3.7万kW供給・村田製作所<6981>世界最小MLCC開発、スマホ採用狙う・住友商事<8053>米初のアンモニア供給船の基本設計承認取得・京王電鉄<9008>子会社、不正車軸1786本納入、圧入作業データ改ざん・JR東日本<9020>東北新幹線の連結外れ、72本運休4.5万人に影響・豊田合成<7282>インドに新工場、エアバッグ・内外装部品生産・マツダ<7261>取締役専務執行役員兼CTO・広瀬氏、内燃機関、電動化技術で進化・住友理工<5191>国内協力会社の金型に遮熱塗料・日立建機<6305>丸紅とブラジルに鉱山機械販社、保守・サービス強化・クボタ<6326>東京大学と、ゼオライト原料の固体吸着剤など研究・NEC<6701>キオスク端末を18億円で受注、入国用情報を事前登録・三菱電機<6503>独で新型鉄道車両向け空調装置受注・野村総合研究所<4307>NRIセキュア、サイバー対策基盤に委託先専用プラン追加・住江織物<3501>車内装拡大、メキシコで合皮増産へ・住友大阪セメント<5232>半たわみ性舗装のCO2排出削減、人工石灰石を活用・JFEシステムズ<4832>仮想空間で保全向上、コグナイト製品投入☆前場のイベントスケジュール<国内>・日銀金融政策決定会合(最終日)・08:30 8月全国消費者物価指数(生鮮食品除く)(前年比予想:+2.8%、7月:+2.7%)<海外>・10:00 中・1年物ローンプライムレート(現行3.35%)
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2024/09/20 08:45
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今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:22JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は追加利下げを急がない方針を固めつつあり、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる年内追加利下げの可能性・日欧金利差の縮小観測・ドイツのインフレ率低下【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行は利下げを急がない方針との見方・米欧金利差縮小の可能性
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2024/09/20 08:22
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今日の為替市場ポイント:日銀金利据え置き予想でドルは底堅い動きを保つ可能性
*08:17JST 今日の為替市場ポイント:日銀金利据え置き予想でドルは底堅い動きを保つ可能性
19日のドル・円は、東京市場では141円89銭から143円95銭まで上昇。欧米市場では142円46銭まで下げた後、143円77銭まで反発したが、142円61銭で取引終了。本日20日のドル・円は主に142円台で推移か。日本銀行は政策金利の据え置きを決定する見込みであることから、ドルは底堅い動きを保つ可能性がある。日本銀行は本日20日、金融政策決定会合の2日目の議論を行い、経済・物価の情勢や金融市場の動向について分析・判断し、当面の金融政策を決定する。今回の会合では政策金利の据え置きが決まる見込みだが、決定会合終了後に行われる会見で日銀植田総裁が経済・物価の状況を見ながらさらなる利上げを検討していくとの意向を改めて表明した場合、リスク選好的な円売りはやや縮小する可能性がある。
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2024/09/20 08:17
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19日の米国市場ダイジェスト:NYダウは522ドル高、大幅利下げでソフトランディング期待高まる
*07:58JST 19日の米国市場ダイジェスト:NYダウは522ドル高、大幅利下げでソフトランディング期待高まる
■NY株式:NYダウは522ドル高、大幅利下げでソフトランディング期待高まる米国株式市場は大幅反発。ダウ平均は522.09ドル高の42,025.19ドル、ナスダックは440.68ポイント高の18,013.98で取引を終了した。週次新規失業保険申請件数が4カ月ぶり低水準となり労働市場の減速懸念が後退し、寄り付き後、上昇。さらに、連邦公開市場委員会(FOMC)の大幅利下げが奏功し経済がそれほど落ち込まずソフトランディングにとどまるとの期待感も強まり、続伸した。ハイテクも強く相場を支援し、終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品や半導体・同製造装置が上昇、家庭・パーソナルが下落した。レストランチェーンを運営するダ―デン・レストランツ(DRI)は四半期決算の内容が予想を下回ったものの売上見通しを引き上げ、さらに、配達を巡り配車サービスのウーバーテクノロジー(UBER)との提携を発表し、上昇。住宅建設会社のレナー(LEN)やDRホートン(DHI)などは住宅ローン金利の低下で売上増期待が強まり、それぞれ上昇。地銀のフィフス・サード・バンコープ(FITB)、ファースト・シチズンズ・バンクシェアーズ(FCNCA)、リージョンズ・フィナンシャル(RF)、ハンチントン・バンクシェアーズ(HBAN)は格付け会社ムーディーズがバランスシートの健全化期待にそれぞれの信用格付けを引き上げ、上昇した。ホテルチェーン運営のマリオット(MAR)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。靴メーカーのスケッチャーズ(SKX)は幹部がウェルズ・ファーゴ銀主催の消費者イベントで、中国の景気減速に伴う裁量支出の減少が激しく年後半の中国の売り上げにおいて想定以上の圧力があると警告し、大幅安。スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)も連れ安となった。運送会社のフェデックス(FDX)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を下回ったほか見通し引き下げが嫌気され、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米新規失業保険申請件数が減少、景気減速懸念後退でドル高&リスクオン19日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円76銭まで上昇後、142円54銭まで下落し、142円61銭で引けた。米先週分新規失業保険申請件数が前回から予想以上に減少し労働市場の減速懸念が後退、さらに、米9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数も予想以上に上昇したため景気悪化への悲観的見方が後退し、金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後、米8月中古住宅販売件数が予想以上に7月から減少したためドル買いが後退した。ユーロ・ドルは1.1117ドルまで下落後、1.1167ドルまで上昇し、1.1163ドルで引けた。ユーロ・円は、159円95銭まで上昇後、158円82銭まで下落。日銀が金融政策決定会合で政策を据え置くとの見方に円が軟調に推移。ポンド・ドルは1.3289ドルから1.3220ドルまで下落後、戻した。英国中銀は金融政策決定会合で予想通り政策金利の据え置きを決定も、1委員が利下げを主張したことや慎重ながら利下げ基調に変わりはないとの見方に高値からのポンド売りに伸び悩んだ。ドル・スイスは0.8506フランまで上昇後、0.8463フランまで下落した。■NY原油:反発で71.95ドル、需要減少の思惑後退NY原油先物10月限は反発(NYMEX原油10月限終値:71.95 ↑1.04)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+1.04ドル(+1.47%)の71.95ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.13ドル-72.49ドル。アジア市場の序盤で70.13ドルまで売られたが、その後はじり高で推移。需要減少の懸念は後退し、米国市場の後半にかけて72.49ドルまで一段高となった。通常取引終了後の時間外取引では主に72ドルを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 40.87ドル +1.25ドル(+3.15%)モルガン・スタンレー(MS) 100.73ドル +1.43ドル(+1.44%)ゴールドマン・サックス(GS)503.83ドル +19.25ドル(+3.97%)インテル(INTC) 21.14ドル +0.37ドル(+1.78%)アップル(AAPL) 228.87ドル +8.18ドル(+3.70%)アルファベット(GOOG) 163.24ドル +2.43ドル(+1.51%)メタ(META) 559.10ドル +21.15ドル(+3.93%)キャタピラー(CAT) 373.31ドル +18.19ドル(+5.12%)アルコア(AA) 34.92ドル +0.58ドル(+1.68%)ウォルマート(WMT) 78.04ドル -0.99ドル(-1.25%)
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2024/09/20 07:58
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NY原油:反発で71.95ドル、需要減少の思惑後退
*07:39JST NY原油:反発で71.95ドル、需要減少の思惑後退
NY原油先物10月限は反発(NYMEX原油10月限終値:71.95 ↑1.04)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+1.04ドル(+1.47%)の71.95ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.13ドル-72.49ドル。アジア市場の序盤で70.13ドルまで売られたが、その後はじり高で推移。需要減少の懸念は後退し、米国市場の後半にかけて72.49ドルまで一段高となった。通常取引終了後の時間外取引では主に72ドルを挟んだ水準で推移。
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2024/09/20 07:39
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NY金:強含みで2614.60ドル、ロンドン市場で2620.50ドルまで値上り
*07:37JST NY金:強含みで2614.60ドル、ロンドン市場で2620.50ドルまで値上り
NY金先物12月限は強含み(COMEX金12月限終値:2614.60 ↑16.00)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+16.00ドルの2614.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2575.30-2620.50ドル。アジア市場で2575.30ドルまで売られた後、ロンドン市場で2620.50ドルまで反発。その後は上げ渋り、米国市場では2594.30ドルから2618.20ドルの範囲内で推移。通常取引終了後の時間外取引では主に2612ドルを挟んだ水準で推移した。
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2024/09/20 07:37
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:概ね堅調な展開か
*07:32JST 東証グロース市場250指数先物見通し:概ね堅調な展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調な展開を予想する。前日19日の米国市場のダウ平均は522.09ドル高の42,025.19ドル、ナスダックは440.68pt高の18,013.98ptで取引を終了した。週次新規失業保険申請件数が4カ月ぶり低水準となり労働市場の減速懸念が後退し、寄り付き後、上昇。さらに、連邦公開市場委員会(FOMC)の大幅利下げが奏功し経済がそれほど落ち込まずソフトランディングにとどまるとの期待感も強まり、続伸した。ハイテクも強く相場を支援し、終盤にかけて上げ幅を拡大した。上昇した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調な展開を予想する。日銀の金融政策決定会合後、0.25bpの利上げが予想されるが、概ね織り込み済みと思われる。VIX指数が16pt台まで急低下していることから、センチメントも安定しており、3連休前にしたポジション調整の影響も限定的と思われる。一方で、直近のダブルトップを形成した675pt処では売り圧力が強まる可能性もありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比16pt高の661ptで終えている。上値のメドは675pt、下値のメドは650ptとする。
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2024/09/20 07:32
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米新規失業保険申請件数が減少、景気減速懸念後退でドル高&リスクオン
*07:05JST NY為替:米新規失業保険申請件数が減少、景気減速懸念後退でドル高&リスクオン
19日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円76銭まで上昇後、142円54銭まで下落し、142円61銭で引けた。米先週分新規失業保険申請件数が前回から予想以上に減少し労働市場の減速懸念が後退、さらに、米9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数も予想以上に上昇したため景気悪化への悲観的見方が後退し、金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後、米8月中古住宅販売件数が予想以上に7月から減少したためドル買いが後退した。ユーロ・ドルは1.1117ドルまで下落後、1.1167ドルまで上昇し、1.1163ドルで引けた。ユーロ・円は、159円95銭まで上昇後、158円82銭まで下落。日銀が金融政策決定会合で政策を据え置くとの見方に円が軟調に推移。ポンド・ドルは1.3289ドルから1.3220ドルまで下落後、戻した。英国中銀は金融政策決定会合で予想通り政策金利の据え置きを決定も、1委員が利下げを主張したことや慎重ながら利下げ基調に変わりはないとの見方に高値からのポンド売りに伸び悩んだ。ドル・スイスは0.8506フランまで上昇後、0.8463フランまで下落した。
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2024/09/20 07:05
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:消費者物価コア指数、日銀金融政策決定会合(2日目)、英小売売上高指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:消費者物価コア指数、日銀金融政策決定会合(2日目)、英小売売上高指数など
<国内>08:30 消費者物価コア指数(8月) 2.8% 2.7%08:50 対外・対内証券投資(先週)15:30 植田日銀総裁が会見日銀政策委員会・金融政策決定会合(2日目)、終了後決定内容発表 0.25% 0.25%<海外>10:00 中・1年物ローンプライムレート(LPR) 3.35% 3.35%10:00 中・5年物ローンプライムレート(LPR) 3.85% 3.85%15:00 英・小売売上高指数(8月) 0.5%20:30 印・外貨準備高(先週)21:30 加・小売売上高(7月) 0.4% -0.3%23:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(9月) -13.4 -13.5欧・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁が講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/09/20 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは522ドル高、大幅利下げでソフトランディング期待高まる
*05:44JST NY株式:NYダウは522ドル高、大幅利下げでソフトランディング期待高まる
米国株式市場は大幅反発。ダウ平均は522.09ドル高の42,025.19ドル、ナスダックは440.68ポイント高の18,013.98で取引を終了した。週次新規失業保険申請件数が4カ月ぶり低水準となり労働市場の減速懸念が後退し、寄り付き後、上昇。さらに、連邦公開市場委員会(FOMC)の大幅利下げが奏功し経済がそれほど落ち込まずソフトランディングにとどまるとの期待感も強まり、続伸した。ハイテクも強く相場を支援し、終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品や半導体・同製造装置が上昇、家庭・パーソナルが下落した。レストランチェーンを運営するダ―デン・レストランツ(DRI)は四半期決算の内容が予想を下回ったものの売上見通しを引き上げ、さらに、配達を巡り配車サービスのウーバーテクノロジー(UBER)との提携を発表し、上昇。住宅建設会社のレナー(LEN)やDRホートン(DHI)などは住宅ローン金利の低下で売上増期待が強まり、それぞれ上昇。地銀のフィフス・サード・バンコープ(FITB)、ファースト・シチズンズ・バンクシェアーズ(FCNCA)、リージョンズ・フィナンシャル(RF)、ハンチントン・バンクシェアーズ(HBAN)は格付け会社ムーディーズがバランスシートの健全化期待にそれぞれの信用格付けを引き上げ、上昇した。ホテルチェーン運営のマリオット(MAR)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。靴メーカーのスケッチャーズ(SKX)は幹部がウェルズ・ファーゴ銀主催の消費者イベントで、中国の景気減速に伴う裁量支出の減少が激しく年後半の中国の売り上げにおいて想定以上の圧力があると警告し、大幅安。スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)も連れ安となった。運送会社のフェデックス(FDX)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を下回ったほか見通し引き下げが嫌気され、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)
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2024/09/20 05:44
注目トピックス 市況・概況
9月19日のNY為替概況
*04:04JST 9月19日のNY為替概況
19日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円76銭まで上昇後、142円54銭まで下落し、引けた。米先週分新規失業保険申請件数が前回から予想以上に減少し労働市場の減速懸念が後退、さらに、米9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数も予想以上に上昇したため景気悪化への悲観的見方が後退し、金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後、米8月中古住宅販売件数が予想以上に7月から減少したためドル買いが後退した。ユーロ・ドルは1.1117ドルまで下落後、1.1167ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は、159円95銭まで上昇後、158円82銭まで下落。日銀が金融政策決定会合で政策を据え置くとの見方に円が軟調に推移。ポンド・ドルは1.3289ドルから1.3220ドルまで下落後、戻した。英国中銀は金融政策決定会合で予想通り政策金利の据え置きを決定も、1委員が利下げを主張したことや慎重ながら利下げ基調に変わりはないとの見方に高値からポンド売りが優勢となった。ドル・スイスは0.8506フランまで上昇後、0.8463フランまで下落した。[経済指標]・米・4-6月期経常収支:-2668億ドル(予想:-2600億ドル、1-3月期:-2376億ドル)・米・先週分新規失業保険申請件数:21.9万件(予想:23.0万件、前回:23.1万件←23.0万件)・米・失業保険継続受給者数:182.9万人(予想:185.0万人、前回:184.3万人←185.0万人)・米・9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:1.7(予想:0.0、8月:-7.0)・米・8月中古住宅販売件数:386万戸(予想:390戸、7月:396万戸←395万戸)・米・8月景気先行指数:前月比-0.2%(予想:-0.3%、7月:-0.6%)
<KY>
2024/09/20 04:04
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP売り戻し、イベント通過
*03:35JST [通貨オプション]OP売り戻し、イベント通過
ドル・円オプション市場で変動率は低下。イベント通過でオプションの売り戻しが強まった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが連日縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが一段と後退した。■変動率・1カ月物12.25%⇒11.88%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.73%⇒11.82%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.85%⇒10.79%(08年10/24=25.50%)・1年物10.19%⇒10.13%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.42%⇒+1.23%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.54%⇒+1.47%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.43%⇒+1.36%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.23%⇒+1.19%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/09/20 03:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:円軟調、リスクオンや日銀の政策金利据え置き観測
*02:34JST NY外為:円軟調、リスクオンや日銀の政策金利据え置き観測
NY外為市場で円は軟調に推移した。リスク選好に連れた円売り、日銀が20日まで開催する金融政策決定会合で政策金利据え置きを決定するとの見通しに基づいた円売りが続いた。ダウは500ドル超高。米国債相場も軟調に推移し、3.73%で推移した。ドル・円は142円66銭から143円77銭まで上昇後、143円00銭で底堅く推移。ユーロ・円は158円82銭まで反落後、159円56銭まで再び上昇。ポンド・円は189円87銭へ反落後、189円99銭まで上昇した。
<KY>
2024/09/20 02:34
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC大幅反発、200DMA試す、FRBの大幅利下げで買い安心感
*00:22JST NY外為:BTC大幅反発、200DMA試す、FRBの大幅利下げで買い安心感
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、63509ドルまで上昇し、重要な節目200日移動平均水準63914ドルも視野に入った。連邦準備制度理事会(FRB)が17日から18日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で50ベーシスポイント(BPS)の利下げに踏み切った。2020年以降4年ぶりの利下げとなる。金利先安観に買いが加速した。イーサリアムも4%超高。
<KY>
2024/09/20 00:22
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米8月中古住宅販売件数は減少、ドル買い後退
*23:33JST 【市場反応】米8月中古住宅販売件数は減少、ドル買い後退
全米不動産業者協会(NAR)が発表した8月中古住宅販売件数は前月比―2.5%の386万戸と、予想390戸を下回った。昨年10月来で最低となった。米コンファレンスボードが発表した8月景気先行指数は前月比-0.2%と、7月-0.6%から予想以上に改善した。ただ、6か月連続のマイナス。米8月中古住宅販売件数が予想を下回ったためドル買いが後退した。ドル・円は143円76銭の高値から142円92銭まで反落。ユーロ・ドルは1.1116ドルまで弱含んだのち、1.1130ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3220ドルまで下落後、1.3242ドルまで上昇。【経済指標】・米・8月中古住宅販売件数:386万戸(予想:390戸、7月:396万戸←395万戸)・米・8月景気先行指数:前月比-0.2%(予想:-0.3%、7月:-0.6%)
<KY>
2024/09/19 23:33
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米新規失業保険申請件数/9月フィリー連銀製造業景況指数、ドル買い
*22:11JST 【市場反応】米新規失業保険申請件数/9月フィリー連銀製造業景況指数、ドル買い
米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数は前週比1.2万件減の21.9万件と予想を下回り、5月来で最低となった。失業保険継続受給者数は182.9万人と、予想外に前回184.3万人から減少し、6月来で最低となった。米9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は1.7と、予想外に8月-7.0からプラスに改善した。米4-6月期経常収支は-2668億ドル。経常赤字は1-3月期2376億ドルから予想以上に拡大。22年1-3月期来で最高となった。先週分新規失業保険申請件数が予想を下回ったほか、9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数の改善で、米国債相場は続落。10年債利回りは3.76%まで上昇し、5日来の高水準となった。ドル・円は142円71銭から143円73銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1157ドルから1.1126ドルへ下落した。ポンド・ドルは1.3278ドルから1.3242ドルまで下落。【経済指標】・米・4-6月期経常収支:-2668億ドル(予想:-2600億ドル、1-3月期:-2376億ドル)・米・先週分新規失業保険申請件数:21.9万件(予想:23.0万件、前回:23.1万件←23.0万件)・米・失業保険継続受給者数:182.9万人(予想:185.0万人、前回:184.3万人←185.0万人)・米・9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:1.7(予想:0.0、8月:-7.0)
<KY>
2024/09/19 22:11
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ポンド・ドルは1.3314ドルまで上昇
*20:12JST 欧州為替:ポンド・ドルは1.3314ドルまで上昇
英中銀が政策金利(5.00%)の据え置き発表後、ポンド・ドルは1.3263ドルから1.3314ドルまで上昇した。「量的引き締めは今後12カ月で1000億ポンドのペース」やベイリー総裁の「利下げは徐々に時間をかけて」などがみられる。
<KK>
2024/09/19 20:12
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は伸び悩み、円売り一服
*20:00JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、円売り一服
欧州市場でドル・円は一時143円17銭まで上値を伸ばしたが、143円台は売りが強く142円90銭付近に下押しされた。米10年債利回りの高止まりでドルは売りづらい。一方、欧米株価指数は堅調地合いを維持しているが、リスク選好の円売りは一服した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円45銭から143円17銭、ユーロ・円は158円79銭から159円96銭、ユーロ・ドルは1.1144ドルから1.1178ドル。
<TY>
2024/09/19 20:00
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は143円台に再浮上、欧米株高で
*19:16JST 欧州為替:ドル・円は143円台に再浮上、欧米株高で
欧州市場でドル・円は午前中に続き再び143円台に浮上し、一時143円12銭まで値を上げた。欧州株式市場で主要指数は強含み、時間外取引の米株式先物も上げ幅を拡大。今晩のNY株式市場は堅調地合いとみられ、リスク選好的な円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円45銭から143円12銭、ユーロ・円は158円79銭から159円92銭、ユーロ・ドルは1.1144ドルから1.1178ドル。
<TY>
2024/09/19 19:16
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、米ダウ先物は強含み
*18:16JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、米ダウ先物は強含み
欧州市場でドル・円は142円80銭台と、底堅く推移。米10年債利回りの低下で、夕方にかけて142円付近に失速したが、その後は上昇基調に振れた。一方、米大幅利下げを受け米ダウ先物は強含み、欧州株も堅調。今晩の株高を期待した円売りが出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円45銭から142円94銭、ユーロ・円は158円79銭から159円67銭、ユーロ・ドルは1.1144ドルから1.1171ドル。
<TY>
2024/09/19 18:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:大幅続伸、パラボリック陽転
*18:15JST 日経平均テクニカル:大幅続伸、パラボリック陽転
19日の日経平均は大幅続伸。1014.35円高まで上値を伸ばし、大引けは節目の37000円を上回って775.16円高と値を保った。ローソク足はマド空けを伴う陽線を描き、買い意欲の強まりを窺わせた。株価下方で5日移動平均線が上昇角度を増すとともに、パラボリックは買いサイン点灯を開始。一目均衡表で株価が雲上限を突破し、転換線が上向いたこともあり、短期的な上昇局面入りが期待される。今後は25日線(本日37407.22円)クリアで強気転換を確証する形となろう。
<CS>
2024/09/19 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い継続も日銀政策決定にらみ
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い継続も日銀政策決定にらみ
19日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)議長は今後の利下げに慎重姿勢を示し、過度なドル先安観は後退。ただ、日銀の金融正常化をにらみ、円買い圧力がドルの重石となりそうだ。米FRBは17-18日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で4年超ぶりに政策金利の引き下げを決定。利下げ幅は0.50%と当初の予想を上回ったため、政策発表後はドル売り優勢の展開に。ただ、今後の利下げペースは緩やかになるとの見方からドルは買い戻された。ユーロ・ドルは1.11ドルを割り込み、ドル・円は142円70銭台と大きく切り返した。本日アジア市場もその流れを受け、ドル・円は一時144円に接近している。この後の海外市場はFOMCでの政策決定を消化する展開で、今後の追加利下げに消極的な政策方針を受け引き続きドル買い地合いに振れやすい。一方、今晩のフィラデルフィア連銀製造業景気指数は先行指標とみられるNY連銀製造業景気指数と同様、予想外に強い内容ならソフトランディング期待によるドル買いも。ただ、明日の日銀の政策決定に向け金融正常化の思惑が広がり、円買い圧力がドルの一段の上昇を抑えるとみる。【今日の欧米市場の予定】・17:00 ユーロ圏・7月経常収支(6月:+505億ユーロ)・20:00 英中銀が政策金利発表(5.00%に据え置き予想)・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:23.0万件、前回:23.0万件)・21:30 米・9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:-0.5、8月:-7.0)・21:30 米・4-6月期経常収支(予想:-2600億ドル、1-3月期:-2376億ドル)・22:00台 南ア中銀が政策金利発表(0.25ポイント引き下げ予想)・23:00 米・8月景気先行指数(前月比予想:-0.3%、7月:-0.6%)・23:00 米・8月中古住宅販売件数(予想:390万戸、7月:395万戸)
<CS>
2024/09/19 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は失速
*17:04JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は失速
19日の東京市場でドル・円は伸び悩み。米連邦準備制度理事会(FRB)議長は目先の利下げに慎重な姿勢を示し、早朝からドル買い先行。日本株高で円売りも優勢に。ドルは午前中に141円88銭から143円94銭まで強含んだが、午後は142円台に失速した。・ユーロ・円は157円79銭から159円41銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1069ドルから1.1153ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値36,958.93円、高値37,394.52円、安値36,958.93円、終値37,155.33円(前日比775.16円高)・17時時点:ドル円142円40-50銭、ユーロ・円158円80-90銭【経済指標】・NZ・4-6月期GDP速報値:前年比-0.5%(予想:-0.6%、1-3月期:+0.5%←+0.3%)・豪・8月失業率:4.2%(予想:4.2%、7月:4.2%)・豪・8月雇用者数増減:+4,75万人(予想:+2.60万人、7月:+4.89万人←+5.82万人)【要人発言】・林官房長官「米利下げ、どのような影響が生じるか、引き続き注視していきたい」
<TY>
2024/09/19 17:04
注目トピックス 市況・概況
19日の日本国債市場概況:債券先物は144円66銭で終了
*16:46JST 19日の日本国債市場概況:債券先物は144円66銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付144円55銭 高値144円72銭 安値144円53銭 引け144円66銭売買高総計19684枚2年 464回 0.379%5年 172回 0.487%10年 375回 0.842%20年 189回 1.677%債券先物12月限は、144円55銭で取引を開始。米連邦準備制度理事会(FRB)は大幅利下げ決定も、パウエル議長の「今後の緩和は急がない」との発言で米金利が上昇した動きにともない売り先行となり、144円53銭まで下げた。その後、いったん買われ144円72銭まで上げたが、あすの日銀の会合決定発表や植田総裁会見を控えて上げ渋った。財務省の流動性供給入札の結果は無難との見方になった。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は3.59%、10年債は3.69%、30年債は4.02%近辺で推移。債券利回りはやや低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.20%、英国債は3.85%、オーストラリア10年債は3.92%、NZ10年債は4.16%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・17:00 ユーロ圏・7月経常収支(6月:+505億ユーロ)・20:00 英中銀が政策金利発表(5.00%に据え置き予想)・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:23.0万件、前回:23.0万件)・21:30 米・9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:-0.5、8月:-7.0)・21:30 米・4-6月期経常収支(予想:-2600億ドル、1-3月期:-2376億ドル)・22:00台 南ア中銀が政策金利発表(0.25ポイント引き下げ予想)・23:00 米・8月景気先行指数(前月比予想:-0.3%、7月:-0.6%)・23:00 米・8月中古住宅販売件数(予想:390万戸、7月:395万戸)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
<KK>
2024/09/19 16:46
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:FOMC通過による買い安心感で続伸
*16:34JST 東証グロース市場250指数先物概況:FOMC通過による買い安心感で続伸
9月19日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比13pt高の645pt。なお、高値は652pt、安値は638pt、日中取引高は9725枚。前日18日の米国市場のダウ平均は続落。連邦公開市場委員会(FOMC)結果を睨み寄り付き後、まちまち。連邦準備制度理事会(FRB)がFOMCで4年ぶり、0.5%利下げを決定すると、一時大幅上昇した。イベント通過で利益確定売りに加え、パウエル議長が会合後の会見で、特に今後の利下げを急ぐ必要はないと指摘すると、終盤にかけ金利上昇に伴い株式相場も下落に転じた。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比9pt高の641ptからスタートした。日本市場全体が騰勢を強める中、新興市場も買い優勢で推移。日足のパラボリックが陽転したことや為替の円安を追い風に、終日買いが優勢となった。今晩米国で、先週分新規失業保険申請件数や9月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数を控えるものの、FOMC通過による買い安心感は強く、続伸となる645ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではインテグラル<5842>やジーエヌアイ<2160>などが上昇した。
<TY>
2024/09/19 16:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は弱含み、大幅高の反動で
*16:14JST 東京為替:ドル・円は弱含み、大幅高の反動で
19日午後の東京市場でドル・円は弱含み、142円10銭台に値を下げた。米10年債利回りの伸び悩みでドル売りに振れやすい。米連邦準備制度理事会(FRB)議長の今後の利下げに慎重な発言でドルは買い優勢となったが、大幅高の反動で売りが強まった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円88銭から143円94銭、ユーロ・円は157円79銭から159円41銭、ユーロ・ドルは1.1069ドルから1.1152ドル。
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2024/09/19 16:14
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、取引時間中は警戒感が継続
*16:05JST 日経VI:低下、取引時間中は警戒感が継続
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は19日、前日比-1.41(低下率5.20%)の25.73と低下した。なお、高値は28.93、安値は24.89。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過し、外為市場で円安・ドル高方向への動きとなったことなどを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、FOMCは通過したが、明日は日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見が予定されており、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続。今日の日経VIは取引時間中は概ね昨日の水準を上回って推移。取引終了にかけて低下に転じた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2024/09/19 16:05
注目トピックス 市況・概況
FOMC通過後はアク抜け的な動きから2週間ぶりに37000円回復【クロージング】
*15:58JST FOMC通過後はアク抜け的な動きから2週間ぶりに37000円回復【クロージング】
19日の日経平均は大幅続伸。775.16円高の37155.33円(出来高概算17億2000万株)と、4日以来、約2週間ぶりに37000円を回復して取引を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.5%の大幅利下げを決定。FOMC通過後に円相場が一時1ドル=143円台へと円安が進んだことから、輸出関連株などを中心に幅広い銘柄に買いが先行。日経平均は取引開始直後に節目の37000円を回復し、前場終盤には37394.52円まで上値を伸ばした。その後は、日銀の金融政策決定会合の結果を見定めたいとの見方や、心理的な節目の突破、25日線水準に接近したことから戻り待ちの売りなどに上げ幅を縮めたが、37000円を上回っての推移が続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1300を超え、全体の8割を占めた。セクター別では、33業種すべてが上昇し、海運、保険、輸送用機器、非鉄金属、サービスの上昇が際立っていた。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>、ソフトバンクG<9984>が堅調だった半面、富士フイルム<4901>、セコム<9735>、ニトリHD<9843>、三菱電<6503>が軟化した。注目されたFOMCでは、0.5%の大幅利下げが決まった。その後、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見で、「今回の決定を受けて、これが新しいペースだと捉えるべきではない」と述べたことから、今後の利下げペースは緩やかになるとの見方につながり、為替市場では、円安が進んだ。イベント通過によるアク抜け感が強まるなか、日経平均の上げ幅は一時1000円を超えた。また、「損保業界が政策保有株の全廃に踏み切ることが分かった」と報じられたことが材料視され、損保株など金融セクターの強さが目立った。あすの正午ごろには日銀の金融政策決定会合の結果が判明する予定だ。今回の日銀会合では、政策金利の据え置きが予想されているが、その後の植田和男総裁の記者会見での発言には注目が集まっている。前回の日銀会合での植田氏の発言がタカ派となったことをきっかけに、株式市場は大きく下落したという記憶が鮮明に残っているだけに、今回も植田総裁の発言を見極めたいと考える向きが多い。ただ、本日の動きをみても先回り的に動きていると考えられ、日銀会合通過後は上を仕掛けてくる動きが意識されそうだ。
<CS>
2024/09/19 15:58