注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は弱含み、大幅高の反動で
*16:14JST 東京為替:ドル・円は弱含み、大幅高の反動で
19日午後の東京市場でドル・円は弱含み、142円10銭台に値を下げた。米10年債利回りの伸び悩みでドル売りに振れやすい。米連邦準備制度理事会(FRB)議長の今後の利下げに慎重な発言でドルは買い優勢となったが、大幅高の反動で売りが強まった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円88銭から143円94銭、ユーロ・円は157円79銭から159円41銭、ユーロ・ドルは1.1069ドルから1.1152ドル。
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2024/09/19 16:14
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、取引時間中は警戒感が継続
*16:05JST 日経VI:低下、取引時間中は警戒感が継続
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は19日、前日比-1.41(低下率5.20%)の25.73と低下した。なお、高値は28.93、安値は24.89。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過し、外為市場で円安・ドル高方向への動きとなったことなどを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、FOMCは通過したが、明日は日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見が予定されており、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続。今日の日経VIは取引時間中は概ね昨日の水準を上回って推移。取引終了にかけて低下に転じた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2024/09/19 16:05
注目トピックス 市況・概況
FOMC通過後はアク抜け的な動きから2週間ぶりに37000円回復【クロージング】
*15:58JST FOMC通過後はアク抜け的な動きから2週間ぶりに37000円回復【クロージング】
19日の日経平均は大幅続伸。775.16円高の37155.33円(出来高概算17億2000万株)と、4日以来、約2週間ぶりに37000円を回復して取引を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.5%の大幅利下げを決定。FOMC通過後に円相場が一時1ドル=143円台へと円安が進んだことから、輸出関連株などを中心に幅広い銘柄に買いが先行。日経平均は取引開始直後に節目の37000円を回復し、前場終盤には37394.52円まで上値を伸ばした。その後は、日銀の金融政策決定会合の結果を見定めたいとの見方や、心理的な節目の突破、25日線水準に接近したことから戻り待ちの売りなどに上げ幅を縮めたが、37000円を上回っての推移が続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1300を超え、全体の8割を占めた。セクター別では、33業種すべてが上昇し、海運、保険、輸送用機器、非鉄金属、サービスの上昇が際立っていた。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>、ソフトバンクG<9984>が堅調だった半面、富士フイルム<4901>、セコム<9735>、ニトリHD<9843>、三菱電<6503>が軟化した。注目されたFOMCでは、0.5%の大幅利下げが決まった。その後、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見で、「今回の決定を受けて、これが新しいペースだと捉えるべきではない」と述べたことから、今後の利下げペースは緩やかになるとの見方につながり、為替市場では、円安が進んだ。イベント通過によるアク抜け感が強まるなか、日経平均の上げ幅は一時1000円を超えた。また、「損保業界が政策保有株の全廃に踏み切ることが分かった」と報じられたことが材料視され、損保株など金融セクターの強さが目立った。あすの正午ごろには日銀の金融政策決定会合の結果が判明する予定だ。今回の日銀会合では、政策金利の据え置きが予想されているが、その後の植田和男総裁の記者会見での発言には注目が集まっている。前回の日銀会合での植田氏の発言がタカ派となったことをきっかけに、株式市場は大きく下落したという記憶が鮮明に残っているだけに、今回も植田総裁の発言を見極めたいと考える向きが多い。ただ、本日の動きをみても先回り的に動きていると考えられ、日銀会合通過後は上を仕掛けてくる動きが意識されそうだ。
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2024/09/19 15:58
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:海運業が上昇率トップ
*15:37JST 東証業種別ランキング:海運業が上昇率トップ
海運業が上昇率トップ。そのほか保険業、輸送用機器、非鉄金属、サービス業、卸売業なども上昇。一方、下落はなし。業種名/現在値/前日比(%)1. 海運業 / 1,817.01 / 4.492. 保険業 / 2,401.45 / 3.973. 輸送用機器 / 4,170.19 / 3.844. 非鉄金属 / 1,430.64 / 3.305. サービス業 / 3,214.18 / 3.036. 卸売業 / 3,655.86 / 2.847. 電気機器 / 4,510.76 / 2.428. 証券業 / 537.52 / 2.069. 鉄鋼 / 715.39 / 2.0310. 機械 / 2,913.32 / 2.0211. その他金融業 / 1,047.52 / 1.8112. パルプ・紙 / 510.46 / 1.7613. 銀行業 / 297.85 / 1.7414. その他製品 / 5,194.8 / 1.7415. 空運業 / 225.33 / 1.7316. 繊維業 / 689.72 / 1.6817. ガラス・土石製品 / 1,345.75 / 1.6818. 化学工業 / 2,563.35 / 1.6119. 倉庫・運輸関連業 / 3,048.58 / 1.5220. 建設業 / 1,789.33 / 1.3121. 不動産業 / 1,921.25 / 1.3022. 陸運業 / 1,994.59 / 1.2823. 石油・石炭製品 / 1,850.82 / 1.1924. 情報・通信業 / 5,846.96 / 1.1225. 医薬品 / 3,832.73 / 1.1126. ゴム製品 / 4,010.69 / 1.1027. 精密機器 / 12,167.07 / 0.8828. 鉱業 / 564.3 / 0.7729. 金属製品 / 1,384.46 / 0.7030. 水産・農林業 / 589.75 / 0.6931. 食料品 / 2,249.52 / 0.6032. 小売業 / 1,849. / 0.5633. 電力・ガス業 / 536.5 / 0.34
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2024/09/19 15:37
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、142円半ばに
*15:18JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、142円半ばに
19日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、142円50銭台に値を下げている。米10年債利回りの上げ渋りで、ドル買いは抑制された。一方、日経平均株価は後場上げ幅を縮小し、株高を好感した円売りを弱めた。クロス円も同様の値動きとなった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円88銭から143円94銭、ユーロ・円は157円79銭から159円41銭、ユーロ・ドルは1.1069ドルから1.1134ドル。
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2024/09/19 15:18
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比775.16円高の37155.33円
*15:02JST 日経平均大引け:前日比775.16円高の37155.33円
日経平均は前日比775.16円高の37155.33円(同+2.13%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比51.50pt高の2616.87pt(同+2.01%)。
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2024/09/19 15:02
注目トピックス 市況・概況
日経平均は856円高、引き続き米経済指標に関心
*14:44JST 日経平均は856円高、引き続き米経済指標に関心
日経平均は856円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっており、一方、富士フイルムHD<4901>、三菱電<6503>、セコム<9735>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、全業種が値上がり。保険業、海運業、輸送用機器、非鉄金属、サービス業が値上がり率上位となっている。日経平均は底堅く推移している。米国では今晩、週間の米新規失業保険申請件数、9月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数、4-6月期の米経常収支、6月の米中古住宅販売件数、8月の米景気先行指標総合指数が発表される。
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2024/09/19 14:44
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、大幅高の反動で
*14:34JST 東京為替:ドル・円は失速、大幅高の反動で
19日午後の東京市場でドル・円は失速し、142円80銭台に値を下げた。米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げで140円40銭台に下落後、過度なドル先安観の交代で本日午前中に144円付近に急伸。その反動による利益確定売りが重しとなっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円88銭から143円94銭、ユーロ・円は157円79銭から159円41銭、ユーロ・ドルは1.1069ドルから1.1126ドル。
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2024/09/19 14:34
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅い値動きか、利下げ好感の買い継続
*14:28JST 米国株見通し:底堅い値動きか、利下げ好感の買い継続
(14時20分現在)S&P500先物 5,733.75(+53.75)ナスダック100先物 19,853.00(+272.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は強含み、NYダウ先物は251ドル高。米金利は上げ渋り、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。18日の主要3指数は軟調。終盤の買いは続かず売りに押されナスダックとS&Pは反落、ダウは108ドル安の41503ドルと続落で取引を終えた。連邦準備制度理事会(FRB)は17-18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.50%の利下げを決定し、市場に好感される場面もあった。ただ、パウエルFRB議長が今後の大幅利下げにやや慎重な姿勢を示すと、主力株から中小型株まで幅広い銘柄に利益確定売りが強まり、相場を押し下げた。本日は底堅い値動きか。FOMCでの政策決定を消化する展開で、利下げサイクル入りを好感した買いが入りやすい。足元の経済指標でNY連銀製造業景気指数は予想外に強い内容となり、今晩のフィラデルフィア連銀製造業景気指数も前回から改善が期待される。想定通りならソフトランディングへの期待が高まり、相場を押し上げる手がかりに。ただ、雇用や住宅の関連指標は強弱まちまちと予想され、指数の上昇は小幅にとどまるだろう。
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2024/09/19 14:28
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、売り買い交錯
*14:20JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、売り買い交錯
19日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、節目の143円付近で売り買い交錯。米連邦準備制度理事会(FRB)議長は今後の利下げに慎重で、ドル買い地合いは継続。ただ、日銀金融政策決定会合の政策発表を控え、金融正常化にらみの円買いも出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円88銭から143円94銭、ユーロ・円は157円79銭から159円41銭、ユーロ・ドルは1.1069ドルから1.1126ドル。
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2024/09/19 14:20
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、日銀会合の結果発表など控え警戒感継続
*14:09JST 日経平均VIは上昇、日銀会合の結果発表など控え警戒感継続
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+1.55(上昇率5.71%)の28.69と上昇している。なお、今日ここまでの高値は28.93、安値は24.89。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過し、外為市場で円安・ドル高方向への動きとなったことなどを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、FOMCは通過したが、明日は日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見が予定されており、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続。今日の日経VIは概ね昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2024/09/19 14:09
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、143円台を維持
*13:54JST 東京為替:ドル・円は底堅い、143円台を維持
19日午後の東京市場でドル・円は失速し、一時143円付近に値を下げた。ただ、その後は底堅く推移し、143円台を維持している。米10年債利回りの高止まりで、ドルは売りづらい。一方、日経平均株価は前日比900円超高で、株高を好感した円売りも継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円88銭から143円94銭、ユーロ・円は157円79銭から159円41銭、ユーロ・ドルは1.1069ドルから1.1123ドル。
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2024/09/19 13:54
注目トピックス 市況・概況
日経平均は901円高、ダウ平均先物など堅調で東京市場の株価支援要因に
*13:53JST 日経平均は901円高、ダウ平均先物など堅調で東京市場の株価支援要因に
日経平均は901円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっており、一方、富士フイルムHD<4901>、三菱電<6503>、ニチレイ<2871>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、全業種が値上がり。保険業、海運業、輸送用機器、非鉄金属、サービス業が値上がり率上位となっている。日経平均は高値圏で底堅く推移している。ダウ平均先物や香港ハンセン指数が堅調に推移していることが東京市場の株価支援要因となっているもよう。一方、日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見を明日に控え、一段の上値追いには慎重のようだ。
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2024/09/19 13:53
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、143円付近に失速
*13:52JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、143円付近に失速
19日午後の東京市場でドル・円は伸び悩む展開。午前中に143円94銭まで水準を切り上げたが、米10年債利回りの上昇は一服し、一段のドル買いは抑制されている。一方、日経平均株価は前日比900円超高となり、株高を好感した円売りは継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円88銭から143円94銭、ユーロ・円は157円79銭から159円41銭、ユーロ・ドルは1.1069ドルから1.1123ドル。
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2024/09/19 13:52
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~円安推移で一時1000円超の上昇
*12:32JST 後場に注目すべき3つのポイント~円安推移で一時1000円超の上昇
19日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅続伸、円安推移で一時1000円超の上昇・ドル・円は大幅高、過度なドル先安観は後退・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はソフトバンクG<9984>■日経平均は大幅続伸、円安推移で一時1000円超の上昇日経平均は大幅続伸。前日比904.26円高(+2.49%)の37284.43円(出来高概算9億株)で前場の取引を終えている。18日の米国市場は下落。ダウ平均は103.08ドル安(-0.25%)の41503.10ドル、ナスダックは54.76ポイント安(-0.31%)の17573.30、S&P500は16.32ポイント安(-0.29%)の5618.26で取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)結果を睨み寄り付き後、まちまち。連邦準備制度理事会(FRB)がFOMCで4年ぶり、0.5%利下げを決定すると、一時大幅上昇した。イベント通過で利益確定売りに加え、パウエル議長が会合後の会見で、特に今後の利下げを急ぐ必要はないと指摘すると、終盤にかけ金利上昇に伴い株式相場も下落に転じ終了。FOMC通過後、為替が1ドル142円台と円安ドル高に振れたことから、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は取引時間中としては9月5日以来となる37000円台を回復。為替の円安推移が継続したことから、主力の輸出関連銘柄が総じて買われ、日経平均の上げ幅は一時1000円超まで拡大した。日経平均採用銘柄では、昨日売られたIHI<7013>が反発し年初来高値を更新したほか、トヨタ自<7203>、ホンダ<7267>、SUBARU<7270>、日産自<7201>、三菱自<7211>など自動車株が総じて上昇。また、東京海上HD<8766>、MS&AD<8725>など保険株も買われた。このほか、メルカリ<4385>、住友ファーマ<4506>、フジクラ<5803>、日立<6501>、川崎汽船<9107>、伊藤忠<8001>など幅広銘柄が買われた。一方、証券会社の投資判断引き下げを受けて三菱電機<6503>が売られたほか、ニチレイ<2871>、ニトリHD<9843>、明治ホールディングス<2269>、日本ハム<2282>など円高メリット銘柄の一角が下落。このほか、協和キリン<4151>、東急<9005>などが売られた。なお、日経平均採用銘柄で下落したのは12銘柄のみ。全業種が上昇したなか、保険業、輸送用機器、海運業、非鉄金属、卸売業の上げが目立った。FOMC後のパウエルFRB議長の発言を受けて、為替は1ドル143円90銭台まで円安ドル高が加速した。米商品先物取引委員会(CFTC)公表の投機筋による円ポジションが「買い」に傾いていたことから、投機筋による円買いポジションの巻き戻しが入ったとの観測。円安ドル高は一服したことで、後場の日経平均はやや上げ幅を縮小する可能性はあるが、37000円台を維持して大引けを迎えれば上々の出来と言えよう。25日移動平均線が位置する37410円水準や200日移動平均線が位置する37600円水準を試す展開は、明日20日の日本銀行の金融政策決定会合後となりそうだ。■ドル・円は大幅高、過度なドル先安観は後退19日午前の東京市場でドル・円は大幅高となり、141円88銭から143円94銭まで大きく上値を伸ばした。米連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利下げが決定されたものの、連邦準備制度理事会(FRB)は追加利下げに慎重で、ドルの過度な先安観は後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円88銭から143円94銭、ユーロ・円は157円79銭から159円41銭、ユーロ・ドルは1.1069ドルから1.1123ドル。■後場のチェック銘柄・セルシス<3663>、トレードワークス<3997>など、8銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はソフトバンクG<9984>■経済指標・要人発言【経済指標】・NZ・4-6月期GDP速報値:前年比-0.5%(予想:-0.6%、1-3月期:+0.5%←+0.3%)・豪・8月失業率:4.2%(予想:4.2%、7月:4.2%)・豪・8月雇用者数増減:+4,75万人(予想:+2.60万人、7月:+4.89万人←+5.82万人)【要人発言】・林官房長官「米利下げ、どのような影響が生じるか、引き続き注視していきたい」<国内>・日銀金融政策決定会合(20日まで)<海外>・特になし
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2024/09/19 12:32
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は大幅高、過度なドル先安観は後退
*12:12JST 東京為替:ドル・円は大幅高、過度なドル先安観は後退
19日午前の東京市場でドル・円は大幅高となり、141円88銭から143円94銭まで大きく上値を伸ばした。米連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利下げが決定されたものの、連邦準備制度理事会(FRB)は追加利下げに慎重で、ドルの過度な先安観は後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円88銭から143円94銭、ユーロ・円は157円79銭から159円41銭、ユーロ・ドルは1.1069ドルから1.1123ドル。【経済指標】・NZ・4-6月期GDP速報値:前年比-0.5%(予想:-0.6%、1-3月期:+0.5%←+0.3%)・豪・8月失業率:4.2%(予想:4.2%、7月:4.2%)・豪・8月雇用者数増減:+4,75万人(予想:+2.60万人、7月:+4.89万人←+5.82万人)【要人発言】・林官房長官「米利下げ、どのような影響が生じるか、引き続き注視していきたい」
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2024/09/19 12:12
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):八洲電機、セルシス、Gunosyなど
*11:54JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):八洲電機、セルシス、Gunosyなど
Gunosy<6047>:810円(-67円)大幅反落。インドのGaragePreneursが持分法適用関連会社から除外されることになったと発表している。これまで実施していた取締役の派遣を中止することを決議し、辞任届を提出いているもよう。投資に関しては、グループの中長期における成長の重要な柱であることに変わりはないとして、従前と同様に長期保有する方針であるとしている。成長期待が高い分野であり、持分法適用除外をマイナス視する動きが先行。セルシス<3663>:1119円(+120円)大幅続伸。東京証券取引所の承認を受け、9月25日をもってスタンダード市場からプライム市場へ上場市場区分を変更することになったと前日に発表している。同社は過去に昇格準備を発表しており、昇格への期待が高かった銘柄ではあるものの、正式決定によって、今後のTOPIX連動ファンドなどからの買い需要を先取りする動きが先行。需給発生日は10月末とみられる。住友ベーク<4203>:3849円(+194円)大幅続伸。住友化学が保有株の一部を、市場外での相対取引によって、シンガポール政府投資公社に譲渡すると報じられている。譲渡株数は651万9021株、譲渡価額は3476円となるもよう。その結果、住友化学の保有比率は、9月20日に22.62%から15.61%に低下する。一方、シンガポール政府投資公社の保有比率は7.02%となり、今後も一段の買い増しなど思惑視する動きが先行のようだ。八洲電機<3153>:1790円(+194円)大幅続伸。前日に25年3月期の業績上方修正を発表している。営業利益は従来予想の42億円から46億円、前期比18.1%増に引き上げ。半導体製造に関連する企業の電源設備付帯工事及びプラント設備の保守・改修、データセンター向けの空調機器設備案件、交通事業における受変電設備更新工事など、エンジニアリング案件が想定以上に好調に推移のもよう。早いタイミングでの上方修正がインパクトを強めさせる形にも。トヨタ自<7203>:2625円(+140円)大幅続伸。前日の米FOMCでは0.5%の利下げが決定、0.25%の利下げ予想が多かったとみられる中、想定以上の利下げ幅となった。ただ、米国株式市場は買い先行後に下落、米長期金利も上昇と、想定に反する動きとなっている。米長期金利上昇を受けて為替市場でもドル高円安の動きに転じており、大幅利下げ後の円高進行懸念が大きく後退する形に。円安メリットが大きい同社などの自動車株には買い安心感が強まる格好となっている。エクサウィザーズ<4259>:310円(+15円)大幅反発。18日の取引終了後に関西電力グループE-Flowの系統用蓄電池における運用事業でAIモデルが本格稼働したことを発表、好材料視した買いが先行している。同AIモデルは、系統用蓄電池の電力を最適に取引する条件を算出するもので、E-Flowのシステムが複数の電力市場を対象とする運用を開始し、最終的に3つの電力市場での運用を計画している。多種多様なビッグデータを考慮したうえで日々の市場への入札案を作成し、最適な条件で取引できることが期待されるという。アンビDX<3300>:1834円(+21円)続伸、年初来高値更新。18日の取引終了後に子会社アンビション・ベンチャーズと最先端のIoTプラットフォーマーであるアクセルラボが資本業務提携を締結したことを発表し、これを好感した買いが優勢となっている。不動産管理業務の効率化を実現、不動産データの利活用によるサービス向上、不動産業界におけるDXの加速、物件の付加価値向上の実現など、両社の強みを活かし、不動産業界における革新的なサービスの創出を目指す。サイバートラスト<4498>:2020円(+35円)反発。18日の取引終了後に、エフサステクノロジーズと日本国内企業におけるLinuxOSを利用したシステムのセキュアで安定した長期運用を実現するために協業することを発表し、好感されている。同協業により、エフサステクノロジーズが提供するPCサーバー「PRIMERGY」の保守サービスとAlmaLinuxOSにおける技術支援を包括的に提供するワンストップサポートを、2024年9月27日から提供開始する。
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2024/09/19 11:54
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は143円台半ばで推移
*10:24JST 東京為替:ドル・円は143円台半ばで推移
19日午前の東京市場でドル・円は143円50銭台で推移。141円89銭から143円62銭まで上昇。米国金利の過度な先安観は後退しており、ドルは底堅い動きを保つ可能性がある。ユーロ・ドルは1.1124ドルから1.1079ドルで推移。ユーロ・円は強含み、157円78銭まで買われた後、159円19銭まで買われている。
<MK>
2024/09/19 10:24
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米国金利の過度な先安観後退でドル買い強まる
*10:14JST 東京為替:米国金利の過度な先安観後退でドル買い強まる
19日午前の東京市場でドル・円は143円50銭台で推移。141円89銭から143円62銭まで上昇。米国金利の過度な先安観は後退しており、ドルは底堅い動きを保つ可能性がある。ユーロ・ドルは1.1124ドルから1.1079ドルで推移。ユーロ・円は強含み、157円78銭まで買われた後、159円19銭まで買われている。
<MK>
2024/09/19 10:14
注目トピックス 市況・概況
日経平均は729円高、寄り後は底堅く推移
*09:15JST 日経平均は729円高、寄り後は底堅く推移
日経平均は729円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したが、下落幅は限定的で、FOMCを通過した安心感から買いが入りやすかった。また、FOMC後に円高への動きが警戒されていたが、外為市場で1ドル=142円90銭台と、昨日15時頃と比べ1円30銭ほど円安・ドル高水準となっていることも株式市場で安心感となった。一方、昨日の海外市場で米長期金利が上昇したことが株価の重しとなった。また、FOMCは通過したが、明日は日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見が予定されており、引き続き積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は底堅く推移している。
<SK>
2024/09/19 09:15
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:八洲電機や住友化などに注目
*09:14JST 個別銘柄戦略:八洲電機や住友化などに注目
昨日18日の米株式市場でNYダウは103.08ドル安の41,503.10、ナスダック総合指数は54.76pt安の17,573.30、シカゴ日経225先物は大阪日中比190円高の36370円。為替は1ドル=142.10-20円。今日の東京市場では、25年3月期業績予想を上方修正した八洲電機<3153>、住友ベーク<4203>株の一部を売却し100億円を25年3月期第2四半期にコア営業利益として計上し60億円をその他の営業収益に計上すると発表した住友化<4005>、東証スタンダードでは、上期業績予想を上方修正した電算<3640>、鈴茂器工<6405>、25年3月期第2四半期に投資有価証券売却益20.00億円を特別利益に計上すると発表したサンコール<5985>、25年3月期の中間配当予想を上方修正した靜甲<6286>、9月25日をもって東証スタンダードから東証プライムへ上場市場区分を変更することとなったと発表したセルシス<3663>、広告業を手掛けるメディア・エーシーを子会社化すると発表したセーラー広告<2156>、タイとインドに海外子会社を設立すると発表したクロスフォー<7810>、「医療機器メンテナンス事業」に参入すると発表した三機サービス<6044>などが物色されそうだ。一方、住友化が保有する651万9021株の株式売出しを発表した住友ベーク、東証スタンダードでは、上期営業利益を下方修正したセゾンテク<9640>、25年3月期業績予想を下方修正したカクヤスG<7686>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2024/09/19 09:14
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~FOMC通過で押し目待ち狙いの買いが入りやすい~
*08:52JST 前場に注目すべき3つのポイント~FOMC通過で押し目待ち狙いの買いが入りやすい~
19日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■FOMC通過で押し目待ち狙いの買いが入りやすい■セゾンテクノ、2Q下方修正 営業利益 8億円←9億円■前場の注目材料:東邦ガス、水素燃焼でアルミ溶解・保持、バーナー開発■FOMC通過で押し目待ち狙いの買いが入りやすい19日の日本株市場は、買い先行で始まった後はこう着感が強まりそうだが、底堅さは意識されそうだ。18日の米国市場はNYダウが103ドル安、ナスダックは54ポイント安だった。米連邦準備理事会(FRB)は、米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.5%の利下げを決定した。結果判明後に大きく買われる場面もみられたが、先回り的な動きも強かったこともあり、その後はイベント通過で利益確定の売りが優勢となった。パウエルFRB議長が会合後の会見で、特に今後の利下げを急ぐ必要はないと指摘すると、終盤にかけ金利上昇に伴い株式相場も弱含んだ。シカゴ日経225先物清算値は大阪比190円高の36370円。円相場は1ドル142円20銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。米国では足もとで大幅な利下げを織り込んだ動きが強まっていたこともあり、結果判明後は利益確定の売りが優勢になった。一方で、東京市場では日米金利差縮小が警戒されて不安定な値動きが続いていたこともあり、FOMC通過でアク抜けが意識されそうだ。また、日経225先物はFOMCの結果判明直後に乱高下する場面もみられた。ただし、36000円を割り込まなかったことで終盤にかけてはショートカバーの動きが優勢となり、ナイトセッションの高値で取引を終えている。米半導体株の弱い値動きから強いリバウンドは期待しづらいものの、押し目待ち狙いの買いが入りやすいだろう。FOMC通過で市場の関心は日銀の金融政策決定会合に移るが、前回の利上げが波乱展開のトリガーになったこともあり、2会合連続での利上げの可能性は低いと考えられる。引き続き為替にらみの展開になりそうだが、日銀会合を警戒して短期的な売り仕掛けの動きがあれば、その後のリバウンド狙いのスタンスに向かわせよう。なお、レバノンでは連日で無線機などの通信機器がほぼ同時に爆発するなか、日本製の無線機が使われたようだ。地政学リスクが高まるなか、物色としてはディフェンシブ系に傾きやすいだろう。そのほか、インデックス売買に振らされやすい需給状況でもあり、個人主体の資金は中小型株に向かいやすいとみられる。■セゾンテクノ、2Q下方修正 営業利益 8億円←9億円セゾンテクノ<9640>は2025年3月期第2四半期業績予想の修正を発表。売上高は125億円から115億円、営業利益を9億円から8億円に下方修正した。流通ITサービス事業におけるシステム開発案件の一部売上計上が下半期にずれこむ予定のため、前回予想値を下回る見込み。■前場の注目材料・日経平均は上昇(36380.17、+176.95)・1ドル=141.90-00円・シカゴ日経先物は上昇(36370、大阪日中比+190)・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・東邦ガス<9533>水素燃焼でアルミ溶解・保持、バーナー開発・三菱商事<8058>KDDI・ローソンと、「未来のコンビニ」実証・日本製鉄<5401>USスチール買収の安保審査、大統領選後に、米政府、再申請容認・旭化成<3407>血液浄化を売却、インテグラルに565億円・日本郵船<9101>オオノ開發と、船舶リサイクル事業化を検討・住友ベークライト<4203>住友化学が株を一部売却、シンガポール政府系に・豊田通商<8015>サイバー対策で米社と提携、車・農機・建機向けシステム開発推進・J-POWER<9513>東北車産業グリーンエネ協と、宮城で再生エネ供給・DMG森精機<6141>欧本社の起工式、展示・商談、国際交流の場に・NEC<6701>LLMの信頼性向上、「幻覚」対策で新機能・サイバートラスト<4498>エフサステクノロジーズと、リナックスOS運用で協業・京セラ<6971>欧米新興向けCVC創設・大成建設<1801>地下水浄化壁向けバリアー材を開発、PFASを長期吸着・SUMCO<3436>佐賀大・産総研と連携、半導体ウエハー製造にAI活用・中部電力<9502>三重で営農型太陽光発電所の運転開始・東海カーボン<5301>SiCウエハーで成長、構造改革推進、黒鉛電極・S&Lの止血急ぐ・長谷工コーポ<1808>茨城にプレキャスト内床の新工場、年3000戸超製造・三井不動産<8801>銀座に新ホテル30日開業、連泊の利便性向上・東京建物<8804>「ヒルトン京都」開業、観光ニーズ取り込む・栗田工業<6370>製紙品質低下を予測、水質データ分析☆前場のイベントスケジュール<国内>・日銀金融政策決定会合(20日まで)<海外>・07:45 NZ・4-6月期GDP速報値(前年比予想:-0.6%、1-3月期:+0.3%)・10:30 豪・8月失業率(予想:4.2%、7月:4.2%)・10:30 豪・8月雇用者数増減(予想:+2.60万人、7月:+5.82万人)
<ST>
2024/09/19 08:52
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:19JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は年内に追加利下げを行う可能性はあるものの、ECBはインフレ動向を注意深く観察するとの姿勢を維持している。そのため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる年内追加利下げの可能性・日欧金利差の縮小観測・ドイツのインフレ率低下【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行は利下げを急がない方針との見方・米欧金利差縮小の可能性
<CS>
2024/09/19 08:19
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米金利の過度な先安観後退でドルは底堅い動きを保つ可能性
*08:15JST 今日の為替市場ポイント:米金利の過度な先安観後退でドルは底堅い動きを保つ可能性
18日のドル・円は、東京市場では142円42銭から141円23銭まで下落。欧米市場では140円45銭まで下げた後、一時142円71銭まで上昇し、142円27銭で取引終了。本日19日のドル・円は主に142円台で推移か。米国金利の過度な先安観は後退しており、ドルは底堅い動きを保つ可能性がある。9月17-18日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.50pt引き下げることが決まった。声明では「インフレ率が持続的に2%に向かっているとの確信を強めており、雇用とインフレ率の目標達成に対するリスクがほぼ均衡していると判断する」との見解が表明された。また、報道によると米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は記者会見で「インフレの持続的な2%回帰という状況で政策スタンスを適切に調整することで労働市場の強さを維持できる」と述べた。なお、FOMCの金利・経済見通しでは年内にさらに0.50pt、2025年は合計1ポイントの利下げが想定されている。米国金利の過度な先安観は後退しており、リスク回避的なドル売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。
<CS>
2024/09/19 08:15
注目トピックス 市況・概況
18日の米国市場ダイジェスト:NYダウは103ドル安、FOMC予想通り利下げ開始
*08:11JST 18日の米国市場ダイジェスト:NYダウは103ドル安、FOMC予想通り利下げ開始
■NY株式:NYダウは103ドル安、FOMC予想通り利下げ開始米国株式市場は下落。ダウ平均は103.08ドル安の41,503.10ドル、ナスダックは54.76ポイント安の17,573.30で取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)結果を睨み寄り付き後、まちまち。連邦準備制度理事会(FRB)がFOMCで4年ぶり、0.5%利下げを決定すると、一時大幅上昇した。イベント通過で利益確定売りに加え、パウエル議長が会合後の会見で、特に今後の利下げを急ぐ必要はないと指摘すると、終盤にかけ金利上昇に伴い株式相場も下落に転じ、終了。セクター別では、テクノロジー、ハード・機器が上昇した一方で、不動産管理・開発が下落した。コンタクトレンズなどを扱う医薬品会社のボシュ・ヘルス(BHC)はブラックストーンなど投資会社数社が同社買収を検討していると英フィナンシャルタイムズ紙が報じ、上昇。オンライン決済のペイパル(PYPL)はオンライン小売アマゾン(ANZN)と決済で提携を発表し、上昇した。鉄鋼会社のユナイテッド・ステーツ・スチール(X)は対米外交投資委員会(CFIUS)が日本製鉄に対し、同社買収計画を再申請する許可を与えたとの報道を受けて、上昇。ノースフェースなどのブランドを運営するアパレル会社のVF(VFC)はアナリストが投資判断を引き上げ、上昇した。航空機メーカーのボーイング(BA)は労組のストを受けた資金難への対処として幹部の一時帰休を発表し、下落。FRBのパウエル議長は会合後の会見で、バランスシート縮小停止は考えていないことを明らかにした。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米0.5ポイント利下げ決定も緩和急がず、ドルは値動きの荒い展開18日のニューヨーク外為市場でドル・円は140円45銭まで下落後、142円71銭まで上昇し、142円25銭で引けた。連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で当初の予想に反し、0.50%ポイントの大幅利下げに踏み切ったほか、スタッフ予測ではさらなる利下げが想定されたため金利低下に伴うドル売りに拍車がかかった。その後、パウエル議長が経済や消費に楽観的な見解を示し、強さを保持していくと言及、さらに、「急いでいない」としたため緊急利下げ観測が後退し、金利が上昇に転じると、ドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.1189ドルまで上昇後、1.1097ドルへ下落し、1.1118ドルで引けた。ユーロ・円は、157円13銭まで下落後、158円37銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3298ドルまで上昇後、1.3176ドルへ反落。ドル・スイスは0.8391フランまで下落後、0.8463フランへ上昇した。■NY原油:弱含みで70.91ドル、時間外取引で売りが強まるNY原油先物10月限は弱含み(NYMEX原油10月限終値:70.91 ↓0.28)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-0.28ドル(-0.39%)の71.19ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.73ドル-71.48ドル。ロンドン市場で69.73ドルまで売られたが、米国市場の後半にかけて71.48ドルまで買われた。中東情勢の悪化に対する警戒感は消えていないため、押し目買いが入った。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果判明後に69.92ドルまで反落。ポジション調整的な売りが観測された。通常取引終了後の時間外取引では主に70ドルを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 39.62ドル +0.07ドル(+0.17%)モルガン・スタンレー(MS) 99.30ドル -0.54ドル(-0.54%)ゴールドマン・サックス(GS)484.58ドル -0.81ドル(-0.16%)インテル(INTC) 20.77ドル -0.70ドル(-3.26%)アップル(AAPL) 220.69ドル +3.90ドル(+1.79%)アルファベット(GOOG) 160.81ドル +0.53ドル(+0.33%)メタ(META) 537.95ドル +1.64ドル(+0.30%)キャタピラー(CAT) 355.12ドル +1.43ドル(+0.40%)アルコア(AA) 34.34ドル +0.37ドル(+1.08%)ウォルマート(WMT) 79.03ドル +0.43ドル(+0.54%)
<ST>
2024/09/19 08:11
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:しっかりとした展開を予想
*07:47JST 東証グロース市場250指数先物見通し:しっかりとした展開を予想
本日の東証グロース市場250指数先物は、しっかりとした展開を予想する。前日19日の米国市場のダウ平均は103.08ドル安の41,503.10ドル、ナスダックは54.76pt安の17,573.30ptで取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)結果を睨み寄り付き後、まちまち。連邦準備制度理事会(FRB)がFOMCで4年ぶり、0.5%利下げを決定すると、一時大幅上昇した。イベント通過で利益確定売りに加え、パウエル議長が会合後の会見で、特に今後の利下げを急ぐ必要はないと指摘すると、終盤にかけ金利上昇に伴い株式相場も下落に転じた。弱含んだ米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、概ねしっかりとした展開を予想する。2日間にわたって開催される日銀金融政策決定会合には留意が必要なものの、持ち高調整はある程度進んでいるとの見方が強く、もたつく局面では押し目買いが期待される。テクニカル面でも、75日移動平均線付近での買い意欲の強さに加え、日足のパラボリックが陽転するSAR-H(641.33pt)に接近しているため、買い手優位を示唆している。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比8pt高の640ptで終えている。上値のメドは660pt、下値のメドは630ptとする。
<TY>
2024/09/19 07:47
注目トピックス 市況・概況
NY原油:弱含みで70.91ドル、時間外取引で売りが強まる
*07:37JST NY原油:弱含みで70.91ドル、時間外取引で売りが強まる
NY原油先物10月限は弱含み(NYMEX原油10月限終値:70.91 ↓0.28)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-0.28ドル(-0.39%)の71.19ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.73ドル-71.48ドル。ロンドン市場で69.73ドルまで売られたが、米国市場の後半にかけて71.48ドルまで買われた。中東情勢の悪化に対する警戒感は消えていないため、押し目買いが入った。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果判明後に69.92ドルまで反落。ポジション調整的な売りが観測された。通常取引終了後の時間外取引では主に70ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>
2024/09/19 07:37
注目トピックス 市況・概況
NY金:小幅高で2598.60ドル、時間外取引で2572.50ドルまで値下がり
*07:34JST NY金:小幅高で2598.60ドル、時間外取引で2572.50ドルまで値下がり
NY金先物12月限は小幅高(COMEX金12月限終値:2598.60 ↑6.20)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+6.20ドルの2598.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2572.50-2627.20ドル。米国市場の後半までは主に2600ドルを挟んだ水準で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果判明後に2627.20ドルまで買われたものの、2572.50ドルまで反落。米0.5pt利下げを受けた買いは一巡し、通常取引終了後の時間外取引で金先物は2600ドルを挟んで上下した。
<CS>
2024/09/19 07:34
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米0.5ポイント利下げ決定も緩和急がず、ドルは値動きの荒い展開
*07:14JST NY為替:米0.5ポイント利下げ決定も緩和急がず、ドルは値動きの荒い展開
18日のニューヨーク外為市場でドル・円は140円45銭まで下落後、142円71銭まで上昇し、142円25銭で引けた。連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で当初の予想に反し、0.50%ポイントの大幅利下げに踏み切ったほか、スタッフ予測ではさらなる利下げが想定されたため金利低下に伴うドル売りに拍車がかかった。その後、パウエル議長が経済や消費に楽観的な見解を示し、強さを保持していくと言及、さらに、「急いでいない」としたため緊急利下げ観測が後退し、金利が上昇に転じると、ドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.1189ドルまで上昇後、1.1097ドルへ下落し、1.1118ドルで引けた。ユーロ・円は、157円13銭まで下落後、158円37銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3298ドルまで上昇後、1.3176ドルへ反落。ドル・スイスは0.8391フランまで下落後、0.8463フランへ上昇した。
<MK>
2024/09/19 07:14
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:英中央銀行が政策金利発表、トルコ中央銀行が政策金利発表、南ア中央銀行が政策金利発表など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:英中央銀行が政策金利発表、トルコ中央銀行が政策金利発表、南ア中央銀行が政策金利発表など
<国内>08:50 資金循環統計速報(4-6月、日本銀行)14:00 首都圏新築分譲マンション(8月) -42.3%日銀政策委員会・金融政策決定会合(1日目)<海外>07:45 NZ・GDP速報(4-6月) -0.6% 0.3%10:00 中・SWIFTグローバル支払いCNY(8月)10:30 豪・失業率(8月) 4.2% 4.2%13:00 欧・ユーロ圏新車販売台数(8月) 0.2%17:00 欧・ユーロ圏経常収支(7月) 505億ユーロ20:00 英・イングランド銀行(英中央銀行)が政策金利発表 5.00% 5.00%20:00 トルコ・中央銀行が政策金利発表 50.00% 50.00%21:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 23.0万件21:30 米・経常収支(4-6月) -2620億ドル -2376億ドル21:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(9月) 2.9 -7.023:00 米・景気先行指数(8月) -0.3% -0.6%23:00 米・中古住宅販売件数(8月) -1.3% 1.3%南ア・南アフリカ準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 8.00% 8.25%台湾・中央銀行が政策金利発表 2.00% 2.00%注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2024/09/19 06:30