注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:英中央銀行が政策金利発表、トルコ中央銀行が政策金利発表、南ア中央銀行が政策金利発表など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:英中央銀行が政策金利発表、トルコ中央銀行が政策金利発表、南ア中央銀行が政策金利発表など
<国内>08:50 資金循環統計速報(4-6月、日本銀行)14:00 首都圏新築分譲マンション(8月) -42.3%日銀政策委員会・金融政策決定会合(1日目)<海外>07:45 NZ・GDP速報(4-6月) -0.6% 0.3%10:00 中・SWIFTグローバル支払いCNY(8月)10:30 豪・失業率(8月) 4.2% 4.2%13:00 欧・ユーロ圏新車販売台数(8月) 0.2%17:00 欧・ユーロ圏経常収支(7月) 505億ユーロ20:00 英・イングランド銀行(英中央銀行)が政策金利発表 5.00% 5.00%20:00 トルコ・中央銀行が政策金利発表 50.00% 50.00%21:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 23.0万件21:30 米・経常収支(4-6月) -2620億ドル -2376億ドル21:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(9月) 2.9 -7.023:00 米・景気先行指数(8月) -0.3% -0.6%23:00 米・中古住宅販売件数(8月) -1.3% 1.3%南ア・南アフリカ準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 8.00% 8.25%台湾・中央銀行が政策金利発表 2.00% 2.00%注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/09/19 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは103ドル安、FOMC予想通り利下げ開始
*05:48JST NY株式:NYダウは103ドル安、FOMC予想通り利下げ開始
米国株式市場は下落。ダウ平均は103.08ドル安の41,503.10ドル、ナスダックは54.76ポイント安の17,573.30で取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)結果を睨み寄り付き後、まちまち。連邦準備制度理事会(FRB)がFOMCで4年ぶり、0.5%利下げを決定すると、一時大幅上昇した。イベント通過で利益確定売りに加え、パウエル議長が会合後の会見で、特に今後の利下げを急ぐ必要はないと指摘すると、終盤にかけ金利上昇に伴い株式相場も下落に転じ、終了。セクター別では、テクノロジー、ハード・機器が上昇した一方で、不動産管理・開発が下落した。コンタクトレンズなどを扱う医薬品会社のボシュ・ヘルス(BHC)はブラックストーンなど投資会社数社が同社買収を検討していると英フィナンシャルタイムズ紙が報じ、上昇。オンライン決済のペイパル(PYPL)はオンライン小売アマゾン(ANZN)と決済で提携を発表し、上昇した。鉄鋼会社のユナイテッド・ステーツ・スチール(X)は対米外交投資委員会(CFIUS)が日本製鉄に対し、同社買収計画を再申請する許可を与えたとの報道を受けて、上昇。ノースフェースなどのブランドを運営するアパレル会社のVF(VFC)はアナリストが投資判断を引き上げ、上昇した。航空機メーカーのボーイング(BA)は労組のストを受けた資金難への対処として幹部の一時帰休を発表し、下落。FRBのパウエル議長は会合後の会見で、バランスシート縮小停止は考えていないことを明らかにした。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2024/09/19 05:48
注目トピックス 市況・概況
9月18日のNY為替概況
*04:42JST 9月18日のNY為替概況
18日のニューヨーク外為市場でドル・円は140円45銭まで下落後、142円30銭まで上昇し、引けた。連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で当初の予想に反し、0.50%ポイントの利下げに踏み切ったほか、予測ではさらなる利下げが想定されたため金利低下に伴うドル売りに拍車がかかった。その後、パウエル議長が経済や消費に楽観的な見解を示し、強さを保持していくと言及し、金利が上昇に転じると、ドル売りも後退した。ユーロ・ドルは1.1108ドルから1.1189ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は、157円13銭まで下落後、158円25銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3195ドルから1.3298ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8463フランから0.8391フランまで下落した。[経済指標]・米・8月住宅建設許可件数:147.5万戸(予想:141.0万戸、7月:140.6万戸←139.6万戸)・米・8月住宅着工件数:135.6万戸(予想:131.8万戸、7月:123.7万戸←123.8万戸)【金融政策】・米連邦公開市場委員会(FOMC)・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を0.50%ポイント引き下げ、4.75-5.00%に決定
<KY>
2024/09/19 04:42
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】FOMC0.5%利下げ決定、ドル売り
*04:03JST 【市場反応】FOMC0.5%利下げ決定、ドル売り
米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を0.50%ポイント引き下げ、4.75-5.00%に決定した。ボウマン理事が0.25%の利下げを支持し、11対1での決定となった。パウエル議長は「バランスシート縮小終了を考えていない」と指摘。「50BPSの利下げが新しい利下げペースだと認識すべきでない」と警告した。今後、データや見通し、均衡リスク次第で政策を調整、各会合で政策を決定する姿勢を再表明した。大幅な利下げを受けてドル売りが優勢となり、ドル・円は142円00銭付近から140円45銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1107ドルから1.1189ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3194ドルから1.3298ドルまで上昇。【金融政策】・米連邦公開市場委員会(FOMC)・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を0.50%ポイント引き下げ、4.75-5.00%に決定「11対1」「ボウマン理事が決定に反対、0.25%の利下げを支持」「最大雇用、2%インフレ目標達成を強く公約」「委員会はインフレが2%目標回帰を巡りより確信を持った」「経済は引き続き堅調に推移」「雇用の伸びは弱まった」「インフレを巡り、さらなる進展したが、依然高止まり」「追加調整を巡り、新たなデータを見直していく」「2つの責務達成を巡るリスクは概ね均衡」
<KY>
2024/09/19 04:03
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い、イベントリスク上昇
*02:35JST [通貨オプション]OP買い、イベントリスク上昇
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。イベントリスクを受けたオプション買いが強まった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが連日縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いがさらに後退した。■変動率・1カ月物12.61%⇒12.99%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.86%⇒12.00%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.91%⇒11.00%(08年10/24=25.50%)・1年物10.19%⇒10.27%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.48%⇒+1.40%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.57%⇒+1.54%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.42%⇒+1.39%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.19%⇒+1.17%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/09/19 02:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル売り一服、FOMCでの50BPSの利下げ確率小幅低下、結果発表控え
*02:22JST NY外為:ドル売り一服、FOMCでの50BPSの利下げ確率小幅低下、結果発表控え
NY外為市場でドル売りが一服した。連邦準備制度理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表待ちとなる中、一時60%超の確率となっていた50ベーシスポイントの利下げ確率が50%前後に低下。ドル・円は141円90銭でもみ合い。ユーロ・ドルは1.1140ドルの高値から1.11080ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3254ドルの高値から1.3196ドルへ反落。
<KY>
2024/09/19 02:22
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC反落、6万ドル割れ、利下げ織り込み過ぎとの見方も、FOMC控え
*00:10JST NY外為:BTC反落、6万ドル割れ、利下げ織り込み過ぎとの見方も、FOMC控え
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反落し、再び6万ドル割れとなり、5.9万ドル台前半まで下落した。労働市場をはじめ景気悪化予想を背景とした市場の利下げ観測が行き過ぎとの見方も浮上。連邦準備制度理事会(FRB)は9月連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げサイクルを開始することがほぼ確実視されている。市場は年内に1%以上の利下げ、来年の6月までには合計で2.5%の政策金利の引き下げを織り込んだ。
<KY>
2024/09/19 00:10
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル底堅く推移、米10年債利回りは上昇、利下げ織り込み過ぎとの見方も、FOMC結果発表控え
*23:38JST NY外為:ドル底堅く推移、米10年債利回りは上昇、利下げ織り込み過ぎとの見方も、FOMC結果発表控え
NY外為市場でドルは小動きながら底堅く推移した。連邦準備制度理事会(FRB)が17日から本日18日にかけて開催している連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表待ち。利下げがほぼ確実視されているほか、大幅利下げの可能性などにドル売りが優勢となっているが、住宅着工件数の予想以上の改善で利下げ織り込み過ぎとの見方もあり、下値も限定的となった。米国債相場は続落。10年債利回りは3.67%から3.69%まで上昇した。ドル・円は141円68銭から141円94銭までじり高推移。ユーロ・ドルは1.1140ドルまで上昇後、1.1119ドルへ下落した。ポンド・ドルは1.3254ドルの高値から1.3222ドルまで下落した。
<KY>
2024/09/18 23:38
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米8月住宅着工件数/住宅建設許可件数、予想上回りドル売り後退
*21:51JST 【市場反応】米8月住宅着工件数/住宅建設許可件数、予想上回りドル売り後退
米商務省が発表した8月住宅着工件数は前月比+9.6%の135.6万戸と、7月123.7万戸から予想以上に増加し、4月来で最高となった。8月住宅建設許可件数は前月比+4.9%の147.5万戸とやはり、7月140.6万戸から予想以上に増加し3月来で最高。良好な結果を受けてドル売りは一服した。ドル・円は141円台後半でもみ合い。ユーロ・ドルは1.1128ドルから1.1113ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3209ドルで伸び悩んだ。【経済指標】・米・8月住宅建設許可件数:147.5万戸(予想:141.0万戸、7月:140.6万戸←139.6万戸)・米・8月住宅着工件数:135.6万戸(予想:131.8万戸、7月:123.7万戸←123.8万戸)
<KY>
2024/09/18 21:51
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は変わらず、米金融政策にらみ
*20:12JST 欧州為替:ドル・円は変わらず、米金融政策にらみ
欧州市場でドル・円は141円60銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。米連邦公開市場委員会(FOMC)をにらみ、積極的に動きづらい。4年超ぶりの政策金利引き下げが予想され、その幅が0.25%にとどまればドル買い要因になると市場筋は指摘している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円55銭から141円99銭、ユーロ・円は157円53銭から158円03銭、ユーロ・ドルは1.1124ドルから1.1139ドル。
<TY>
2024/09/18 20:12
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小動き、調整中心の取引
*19:16JST 欧州為替:ドル・円は小動き、調整中心の取引
欧州市場でドル・円は一時142円に接近したが、その後は小動きとなり141円60銭付近でのもみ合いが続く。米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ幅は0.25%と0.50%と市場の見方は拮抗。政策発表後は大きな値動きが予想され、足元は調整中心。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円57銭から141円99銭、ユーロ・円は157円63銭から158円03銭、ユーロ・ドルは1.1126ドルから1.1139ドル。
<TY>
2024/09/18 19:16
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は弱含み、欧州株の軟調地合いで
*18:21JST 欧州為替:ドル・円は弱含み、欧州株の軟調地合いで
欧州市場でドル・円は弱含み、142円に接近後は141円60銭台に値を下げた。欧州株式市場で主要指数は総じて軟調地合いとなり、株安を嫌気した円買いに振れやすい。一方で、米10年債利回りは上昇基調を維持し、ドルは対円で下げづらい面もある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円64銭から141円99銭、ユーロ・円は157円63銭から158円03銭、ユーロ・ドルは1.1126ドルから1.1133ドル。
<TY>
2024/09/18 18:21
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:3日ぶり反発、上値重く3本連続陰線
*18:15JST 日経平均テクニカル:3日ぶり反発、上値重く3本連続陰線
18日の日経平均は3営業日ぶりに反発した。高値と安値も昨日の水準を上回ったが、終値は10営業日連続の25日移動平均線割れ。ローソク足が3本連続陰線を描いたこともあり、上値の重さが窺える。一目均衡表では株価が雲中にとどまるとともに、転換線の下降と基準線の上昇が続いており、短期的には方向感が定まりにくい形状となった。
<CS>
2024/09/18 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米0.25%利下げなら強含みも緩和継続で失速
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米0.25%利下げなら強含みも緩和継続で失速
18日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げ幅が0.50%ならドル売り優勢。逆に0.25%ならドルは強含む展開に。ただ、年末までの緩和方針が見込まれ、ドルは失速の可能性もあろう。前日発表された米国の小売売上高は予想外に強く、景気の不透明感や大幅利下げ観測によるドル売りはいったん収束。ユーロ・ドルは1.1110ドル台に軟化し、ドル・円は140円台半ばから142円付近に大きく水準を切り上げた。本日アジア市場で米国の金融政策決定が意識されるなか、ドルは前日大幅高による利益確定売りが先行。また、日経平均株価は不安定な値動きとなり、ドル・円は売り一服後はやや持ち直した。この後の海外市場で、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ幅の見方は拮抗。仮に0.25%の利下げを決定すれば、大幅利下げを見込んでいた投資家のドルの買戻しが優勢となりそうだ。ただ、当局者の金利見通しでは年内複数回の利下げが見込まれるため、買い一巡後は再び売り戻す展開に。一方、次の焦点である19-20日の日銀金融政策決定会合に向け金融正常化をにらんだ円買いが入りやすく、ドルの一段の上値を抑えるとみる。【今日の欧米市場の予定】・17:00 南ア・8月消費者物価指数(予想:+4.5%、7月:+4.6%)・18:00 ユーロ圏・8月消費者物価指数改定値(前年比予想:+2.2%、7月:+2.2%)・21:30 米・8月住宅着工件数(予想:131.8万戸、7月:123.8万戸)・21:30 米・8月住宅建設許可件数(予想:141.0万戸、7月:139.6万戸)・03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表(政策金利は0.25ポイント引き下げ予想)・03:30 パウエル米FRB議長会見・05:00 米・7月対米証券投資収支(ネット長期有価証券)(6月:+961億ドル)
<CS>
2024/09/18 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は値を戻す
*17:06JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は値を戻す
18日の東京市場でドル・円は下げ渋り。前日海外市場での大幅高で反動のドル売りが先行し、朝方に142円39銭を付けた後は下落基調に。日経平均株価がマイナスに転じると、円買いで一時141円22銭まで下落。ただ、午後は下げ一服で142円付近に戻した。・ユーロ・円は158円23銭から157円04銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1113ドルから1.1131ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値36,546.04円、高値36,675.07円、安値36,127.45円、終値36,380.17円(前日比176.95円高)・17時時点:ドル円141円80-90銭、ユーロ・円157円90-00銭【要人発言】・ビルロワドガロー仏中銀総裁「金利は引き続き引き下げられるべき」【経済指標】・NZ・4-6月期経常収支:-48.26億NZドル(予想:-39.43億NZドル、1-3月期:-38.25億NZドル←-43.59億NZドル)・日・8月貿易収支:-6953億円(予想:-1兆4324億円、7月:-6287億円)・日・7月機械受注(船舶・電力除く民需) :前月比-0.1%(予想:+0.5%、6月:+2.1%)・英・8月消費者物価指数:前年比+2.2%(予想:+2.2%、7月:+2.2%)・英・8月生産者物価指数・産出:前年比+0.2%(予想:+0.5%、7月:+0.8%)・南ア・8月消費者物価指数:前年比+4.4%(予想:+4.5%、7月:+4.6%)
<TY>
2024/09/18 17:06
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:重要イベント控え小動き
*17:05JST 東証グロース市場250指数先物概況:重要イベント控え小動き
9月18日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の632pt。なお、高値は642pt、安値は626pt、日中取引高は5631枚。前日17日の米国市場のダウ平均は小幅反落。連邦公開市場委員会(FOMC)開催で利下げ期待に寄り付き後、上昇。その後、FOMCを控えた警戒感や調整で相場は伸び悩んだ。ダウは過去最高値付近からの利益確定売りも見られ、下落に転じた。ナスダックは金利先安観に支えられ底堅く推移し、まちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比11pt高の642ptからスタートした。朝方は高く始まったものの、方向感に乏しく、次第に上げ幅を縮小。今晩米国で、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見を控えていることに加え、明日、日本銀行の金融政策決定会合を前に買い意欲は高まらず、ジリ貧で推移した。午後は、売り手の持ち高調整による買い戻しも観測され、引けにかけて騰勢を強め、3日ぶりの反発となる632ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではBUYSELL<7685>やクオリプス<4894>などが上昇した。
<TY>
2024/09/18 17:05
注目トピックス 市況・概況
18日の日本国債市場概況:債券先物は144円88銭で終了
*16:35JST 18日の日本国債市場概況:債券先物は144円88銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付144円82銭 高値144円97銭 安値144円76銭 引け144円88銭売買高総計17228枚2年 464回 0.373%5年 172回 0.478%10年 375回 0.823%20年 189回 1.629%債券先物12月限は、144円82銭で取引を開始。米国の個人消費の底堅さを受けた金利上昇にともない売りが先行したとみられ、144円76銭まで下げた。その後、日銀の定例国債買い入れオペの結果は強めとの見方から買いが優勢になったといわれ、144円97銭まで上げた。現物債の取引では、2年債と5年債が買われ、10年債と20年債が売られた。<米国債概況>2年債は3.60%、10年債は3.65%、30年債は3.96%近辺で推移。債券利回りは横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.15%、英国債は3.78%、オーストラリア10年債は3.86%、NZ10年債は4.11%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・17:00 南ア・8月消費者物価指数(予想:+4.5%、7月:+4.6%)・18:00 ユーロ圏・8月消費者物価指数改定値(前年比予想:+2.2%、7月:+2.2%)・21:30 米・8月住宅着工件数(予想:131.8万戸、7月:123.8万戸)・21:30 米・8月住宅建設許可件数(予想:141.0万戸、7月:139.6万戸)・03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表(政策金利は0.25ポイント引き下げ予想)・03:30 パウエル米FRB議長会見・05:00 米・7月対米証券投資収支(ネット長期有価証券)(6月:+961億ドル)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
<KK>
2024/09/18 16:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり高、ポンドは全面高
*16:11JST 東京為替:ドル・円はじり高、ポンドは全面高
18日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、141円70銭台に持ち直した。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは失速。一方、ポンドは全面高の展開に。15時に発表されたインフレ指標はおおむね堅調で、ポンド買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円22銭から142円39銭、ユーロ・円は157円04銭から158円23銭、ユーロ・ドルは1.1113ドルから1.1130ドル。
<TY>
2024/09/18 16:11
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、取引時間中は警戒感強まる
*16:05JST 日経VI:低下、取引時間中は警戒感強まる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は18日、前日比-0.67(低下率2.41%)の27.14と低下した。なお、高値は30.71、安値は27.14。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、日本時間明日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見、20日には日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見など重要イベントが控えており、市場ではこれらに対する警戒感があり、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、取引時間中は日経VIは概ね上昇幅を拡大する動きとなった。取引終了時に低下に転じた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2024/09/18 16:05
注目トピックス 市況・概況
円高一服を映してやや買い戻しの動きに【クロージング】
*16:00JST 円高一服を映してやや買い戻しの動きに【クロージング】
18日の日経平均は反発。176.95円高の36380.17円(出来高概算15億3000万株)で取引を終えた。前日の米国市場の時間帯で円高が一服したことから、東京市場では自動車株やテック株中心に買われ日経平均は反発して始まった。ただ、取引開始後ほどなくして36675.07円まで上値を伸ばしたが、その後は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果やその後のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見内容を見極めたいなか、持ち高調整の動きとなり、後場中盤には36127.45円と下落に転じる場面もみられた。その後36000円接近での底堅さが意識されるなか、終盤にかけてプラス圏を回復した。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1200に迫り、全体の7割超を占めた。セクター別では、輸送用機器、石油石炭、鉱業、ゴム製品など23業種が上昇。一方、陸運、空運、医薬品、不動産など10業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、アドバンテス<6857>、トヨタ<7203>、TDK<6762>が堅調だった半面、中外薬<4519>、ニトリHD<9843>、第一三共<4568>、大塚HD<4578>が軟調だった。前日の米国では、8月の小売売上高や鉱工業生産指数が総じて強めの結果となり、大幅な利下げ期待が後退したため、円相場は1ドル=142円台へと円安に振れた。東京市場でも円高一服を手掛かりに自動車や半導体関連などを中心に買い戻しの動きが先行。日経平均の上げ幅は一時450円を超える場面があった。その後は、1ドル=141円台半ば近辺へとじりじりと円高方向に傾くにつれ、先駆した銘柄を中心に利益確定売りが出た。注目のFOMCについては、利下げ幅が0.25%若しくは、0.50%になるのかが注目される。また、最新の金利見通し(ドットチャート)上で示される今後の利下げペースにも関心が集まるだろう。このところの日経平均は為替相場との連動性が高まっており、大幅な利下げ決定による円高、ドットチャートやパウエルFRB議長発言内容のタカ派による急激に円高進行などが警戒されるだけに、FOMC後の米金融市場の動きには注意が必要だ。しかし、FOMC通過後は目先の不安要素がなくなるだけに、押し目買いポイントになる可能性はありそうだ。
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2024/09/18 16:00
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:輸送用機器が上昇率トップ
*15:38JST 東証業種別ランキング:輸送用機器が上昇率トップ
輸送用機器が上昇率トップ。そのほか石油・石炭製品、鉱業、ゴム製品、倉庫・運輸関連業なども上昇。一方、陸運業が下落率トップ。そのほか空運業、医薬品、不動産業、食料品なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 輸送用機器 / 4,015.86 / 2.432. 石油・石炭製品 / 1,828.97 / 1.923. 鉱業 / 560. / 1.864. ゴム製品 / 3,967.01 / 1.835. 倉庫・運輸関連業 / 3,002.97 / 1.516. 鉄鋼 / 701.15 / 1.507. 非鉄金属 / 1,384.96 / 1.458. 証券業 / 526.67 / 1.439. 電力・ガス業 / 534.67 / 1.2810. 金属製品 / 1,374.84 / 1.1611. 保険業 / 2,309.84 / 0.8412. ガラス・土石製品 / 1,323.53 / 0.7913. 海運業 / 1,738.86 / 0.7314. 機械 / 2,855.62 / 0.7015. その他金融業 / 1,028.92 / 0.6316. 銀行業 / 292.75 / 0.5617. 精密機器 / 12,060.54 / 0.4718. その他製品 / 5,106.14 / 0.3919. サービス業 / 3,119.54 / 0.3120. 電気機器 / 4,404.37 / 0.2821. 建設業 / 1,766.11 / 0.2522. 卸売業 / 3,555.07 / 0.2023. 繊維業 / 678.31 / 0.1824. 情報・通信業 / 5,782.09 / -0.0325. パルプ・紙 / 501.64 / -0.1126. 水産・農林業 / 585.72 / -0.1327. 化学工業 / 2,522.7 / -0.1428. 小売業 / 1,838.63 / -0.1529. 食料品 / 2,236.17 / -0.2530. 不動産業 / 1,896.53 / -0.2631. 医薬品 / 3,790.77 / -0.7932. 空運業 / 221.5 / -1.1433. 陸運業 / 1,969.36 / -1.58
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2024/09/18 15:38
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、日本株は堅調
*15:08JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株は堅調
18日午後の東京市場でドル・円は141円22銭まで下げる場面もあったが、その後はやや値を戻す展開。日経平均株価は前日比200円近く高い36300円台で取引を終え、日本株高を好感した円売りに。また、米ダウ先物も堅調地合いで、円売りを支援する。こまでの取引レンジは、ドル・円は141円22銭から142円39銭、ユーロ・円は157円04銭から158円23銭、ユーロ・ドルは1.1113ドルから1.1130ドル。
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2024/09/18 15:08
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比176.95円高の36380.17円
*15:03JST 日経平均大引け:前日比176.95円高の36380.17円
日経平均は前日比176.95円高の36380.17円(同+0.49%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比9.61pt高の2565.37pt(同+0.38%)。
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2024/09/18 15:03
注目トピックス 市況・概況
日経平均は122円高、訪日外国人客数やFOMCに関心
*14:43JST 日経平均は122円高、訪日外国人客数やFOMCに関心
日経平均は122円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、トヨタ<7203>などがプラス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、ニトリHD<9843>、大塚HD<4578>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、石油石炭製品、ゴム製品、鉱業、倉庫運輸関連が値上がり率上位、陸運業、空運業、医薬品、不動産業、化学が値下がり率上位となっている。日経平均はやや方向感の定まらない動きとなっている。今日はこの後、8月の訪日外国人客数が発表される。米国では今晩、8月の米住宅着工件数が発表され、日本時間明日未明に、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が予定されている。
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2024/09/18 14:43
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値もみ合い、日本株は下げ渋り
*14:39JST 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、日本株は下げ渋り
18日午後の東京市場でドル・円は一時141円22銭まで下げた後、141円30銭台と安値圏でのもみ合い。日経平均株価は下げ渋り、前日比100円高とプラスを維持。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ幅を見極める展開で、ドル買いは後退。こまでの取引レンジは、ドル・円は141円22銭から142円39銭、ユーロ・円は157円04銭から158円23銭、ユーロ・ドルは1.1113ドルから1.1130ドル。
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2024/09/18 14:39
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、重要イベント控え警戒感強まる
*14:09JST 日経平均VIは上昇、重要イベント控え警戒感強まる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+2.72(上昇率9.78%)の30.53と上昇している。なお、今日ここまでの高値は30.71、安値は28.65。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、日本時間明日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見、20日には日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見など重要イベントが控えており、市場ではこれらに対する警戒感があり、また、今日は取引開始後に株価が上値の重い展開となっていることもあり、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは上昇幅を拡大している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2024/09/18 14:09
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、日本株安で円買いも
*14:01JST 東京為替:ドル・円は失速、日本株安で円買いも
18日午後の東京市場でドル・円は失速し、一時141円24銭と本日安値を更新した。日経平均株価は前場の堅調地合いから一転して弱含んでおり、日本株安を嫌気した円買いが入りやすい。一方、前日大幅高の反動によるドル売りは一服しているもよう。こまでの取引レンジは、ドル・円は141円24銭から142円39銭、ユーロ・円は157円07銭から158円23銭、ユーロ・ドルは1.1113ドルから1.1130ドル。
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2024/09/18 14:01
注目トピックス 市況・概況
日経平均は43円安、積極的な買いは見送りムード
*13:52JST 日経平均は43円安、積極的な買いは見送りムード
日経平均は43円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、信越化<4063>、第一三共<4568>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、ゴム製品、石油石炭製品、倉庫運輸関連、鉄鋼が値上がり率上位、陸運業、空運業、医薬品、不動産業、化学が値下がり率上位となっている。日経平均は小幅安水準で推移している。朝方に比べ円高・ドル安方向に振れていることに加え、日本時間明日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見、20日には日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見など重要イベントが控えており、これらを見極めたいとして積極的な買いは総じて見送られているようだ。
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2024/09/18 13:52
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、利下げ幅に失望も買戻し
*13:47JST 米国株見通し:下げ渋りか、利下げ幅に失望も買戻し
(13時20分現在)S&P500先物 5,706.00(+5.75)ナスダック100先物 19,698.75(+23.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は55ドル高。米金利は上げ渋り、本日の米株式市場はやや買い先行となりそうだ。17日の主要3指数はまちまち。序盤の失速後は底堅く推移しナスダックとS&Pは反発、ダウは下げ幅縮小も15ドル安の41606ドルと5日ぶりにマイナスへ転じた。この日発表された小売売上高は前月比で予想外に強く、減速懸念は一服。ただ、指数は最高値圏に上昇していたため、連邦公開市場委員会(FOMC)を前に調整圧力が強まり、景気敏感や消費を中心に売られた。一方で、大幅利下げ観測により安値圏では買い戻された。本日は下げ渋りか。連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ幅は0.25%と0.50%と見方は拮抗。仮に0.25%なら、大幅利下げを期待していた投資家の失望売りが相場を圧迫しそうだ。半面、連邦準備制度理事会(FRB)当局者の金利見通しでは年内複数回の利下げが想定されるため、売り一巡後は幅広い買戻しも入りやすい。一方、ハイテク関連はこのところ調整が強まっていたため、値ごろ感による買戻しが相場を支える可能性もあろう。
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2024/09/18 13:47
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、不安定な日本株で
*13:33JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、不安定な日本株で
18日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、141円29銭まで下落後は141円40銭台でのもみ合いが続く。前日大幅高の反動によるどるうりは一服。ただ、日経平均株価は前場に反発したものの、後場は前日終値付近で不安定となり、円売りは抑制された。こまでの取引レンジは、ドル・円は141円29銭から142円39銭、ユーロ・円は157円23銭から158円23銭、ユーロ・ドルは1.1113ドルから1.1130ドル。
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2024/09/18 13:33