注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 日経平均は43円安、積極的な買いは見送りムード *13:52JST 日経平均は43円安、積極的な買いは見送りムード 日経平均は43円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、信越化<4063>、第一三共<4568>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、ゴム製品、石油石炭製品、倉庫運輸関連、鉄鋼が値上がり率上位、陸運業、空運業、医薬品、不動産業、化学が値下がり率上位となっている。日経平均は小幅安水準で推移している。朝方に比べ円高・ドル安方向に振れていることに加え、日本時間明日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見、20日には日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見など重要イベントが控えており、これらを見極めたいとして積極的な買いは総じて見送られているようだ。 <SK> 2024/09/18 13:52 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、利下げ幅に失望も買戻し *13:47JST 米国株見通し:下げ渋りか、利下げ幅に失望も買戻し (13時20分現在)S&P500先物      5,706.00(+5.75)ナスダック100先物  19,698.75(+23.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は55ドル高。米金利は上げ渋り、本日の米株式市場はやや買い先行となりそうだ。17日の主要3指数はまちまち。序盤の失速後は底堅く推移しナスダックとS&Pは反発、ダウは下げ幅縮小も15ドル安の41606ドルと5日ぶりにマイナスへ転じた。この日発表された小売売上高は前月比で予想外に強く、減速懸念は一服。ただ、指数は最高値圏に上昇していたため、連邦公開市場委員会(FOMC)を前に調整圧力が強まり、景気敏感や消費を中心に売られた。一方で、大幅利下げ観測により安値圏では買い戻された。本日は下げ渋りか。連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ幅は0.25%と0.50%と見方は拮抗。仮に0.25%なら、大幅利下げを期待していた投資家の失望売りが相場を圧迫しそうだ。半面、連邦準備制度理事会(FRB)当局者の金利見通しでは年内複数回の利下げが想定されるため、売り一巡後は幅広い買戻しも入りやすい。一方、ハイテク関連はこのところ調整が強まっていたため、値ごろ感による買戻しが相場を支える可能性もあろう。 <TY> 2024/09/18 13:47 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、不安定な日本株で *13:33JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、不安定な日本株で 18日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、141円29銭まで下落後は141円40銭台でのもみ合いが続く。前日大幅高の反動によるどるうりは一服。ただ、日経平均株価は前場に反発したものの、後場は前日終値付近で不安定となり、円売りは抑制された。こまでの取引レンジは、ドル・円は141円29銭から142円39銭、ユーロ・円は157円23銭から158円23銭、ユーロ・ドルは1.1113ドルから1.1130ドル。 <TY> 2024/09/18 13:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売りは一服 *13:16JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売りは一服 18日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、141円29銭まで下落後は141円40銭台でのもみ合い。前日海外市場で強い米経済指標を背景にドルは大きく押し上げられたが、その反動で本日は売り優勢の展開。ただ、午後はドル売りが一服しているもよう。こまでの取引レンジは、ドル・円は141円29銭から142円39銭、ユーロ・円は157円23銭から158円23銭、ユーロ・ドルは1.1113ドルから1.1130ドル。 <TY> 2024/09/18 13:16 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):弘電社、東京ベース、INTLOOPなど *12:28JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):弘電社、東京ベース、INTLOOPなど アンビス<7071>:1889円(+112円)大幅続伸。発行済み株式数の0.3%に当たる25万株、5億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は9月18日から10月31日まで。株主還元の充実とともに、役職員に対するインセンティブとしての株式報酬への活用を目的としているようだ。短期的な需給改善を期待する動きが先行。取得規模は限定的とみられるが、直近で株価が大きく下落しており、リバウンドへのきっかけ材料につながっている。霞ヶ関キャピタル<3498>:14290円(+790円)大幅反発。冷凍・冷蔵倉庫の需給が逼迫している中、大型投資が相次いでいると報じられている。同社に関しても、27年までに運用する冷凍・冷蔵倉庫を現在の約3倍の18件に増やす方針と伝わっており、投資額は2000億円規模となるもよう。年内にも出入庫を自動化して、運用人員を減らせる倉庫も開発するとされている。世界的な市場拡大の中での大型投資実施による、今後の業容拡大を期待する動きが優勢に。弘電社<1948>:1420円(+161円)大幅反発。前日に業績予想の上方修正を発表している。上半期営業利益は従来予想の3.8億円から6.2億円に、通期では12億円から17.4億円、前期比50.5%増にそれぞれ引き上げ。上半期予想は7月末に2.5億円の赤字予想から増額していたばかりであった。また、無配としていた中間期末配当金は33円にするとし、未定であった年間配当金は前期比12円増の66円にするとしている。東京ベース<3415>:247円(+19円)大幅反発。前日に上半期の決算を発表、営業利益は5.2億円で前年同期比65.5%増となり、5-7月期も同3.6億円で同64.4%増と高い増益率を続ける形になっている。通期計画の16億円、前期比81.6%増は据え置いているが、順調な収益の拡大継続をポジティブに捉える動きが優勢に。ECや中国の構造改革で売上高は減少も、一般セールの廃止や自社オリジナル業態の値入率改善、EC値引き抑制などで粗利益率が改善する形となっている。トランコム<9058>:8830円 カ -ストップ高買い気配。MBOの実施を発表している。ベインキャピタル系のファンドがTOBを実施する。TOB価格は10300円で前日終値比40.5%のプレミアムとなる形に。TOB期間は9月18日から10月31日までとなる。TOB価格に完全サヤ寄せを目指す動きとなっている。なお、74円を予定していた9月中間期末の配当金は、TOB成立を条件に無配としている。INTLOOP<9556>:4750円(+670円)年初来高値。30年7月期の営業利益目標を150億円とする中長期経営計画を13日に開示したことが引き続き好感されている。既存のフリーランス事業の強化及びコンサルティング事業領域の拡充に加え、AI等DX領域を中心とするソリューションポートフォリオの拡充を図るなどとしている。25年7月期の営業利益予想は前期比30.7%増の19.69億円。24年7月期の営業利益は15.06億円で着地している。Mマート<4380>:1047円(-103円)大幅に5日ぶり反落。25年1月期第2四半期累計(24年2-7月)の営業利益を前年同期比2.8%減の2.23億円と発表している。売上高は出店社数・出品社数が増加したことから12.0%増の6.23億円と増収で着地したが、システム技術部門や営業部門等の人員採用に伴う人件費や採用費の増加が響き、減益となった。通期の営業利益予想は前期比16.1%増の5.61億円で据え置いている。LeTech<3497>:1191円(+113円)大幅に4日続伸。中期経営計画を上方修正し、26年7月期の営業利益目標を20.40億円(従来目標16.60億円)にすると発表している。収益性の高い案件を選定しながら、レジデンス開発を主軸に計画達成を目指す。25年7月期の営業利益予想は前期比23.9%増の18.96億円で、新たに中間配当を実施する。年間の配当予想は66.00円。24年7月期は9.9%増の15.30億円で着地した。期末配当は55.00円(従来予想41.00円)に決定した。 <ST> 2024/09/18 12:28 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~FOMC前に積極的な買いは手控え *12:20JST 後場に注目すべき3つのポイント~FOMC前に積極的な買いは手控え 18日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反発、FOMC前に積極的な買いは手控え・ドル・円は軟調、米利下げにらみドル売り・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は反発、FOMC前に積極的な買いは手控え日経平均は反発。前日比258.22円高(+0.71%)の36461.44円(出来高概算7億4000万株)で前場の取引を終えている。17日の米国市場はまちまち。ダウ平均は15.90ドル安(-0.04%)の41606.18ドル、ナスダックは35.93ポイント高(+0.20%)の17628.06、S&P500は1.49ポイント高(+0.03%)の5634.58で取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)開催で利下げ期待に寄り付き後、上昇。その後、8月小売売上高が市場予想よりも強かったことで、大幅利下げ期待がやや後退。FOMCを控えた警戒感や調整で相場は伸び悩んだ。ダウは史上最高値付近からの利益確定売りも見られ、下落に転じた。ナスダックは金利先安観に支えられ底堅く推移し、まちまちで終了。米国株は高安まちまちで方向感に乏しかったが、為替が1ドル142円台まで円安ドル高が進んだことで、東京市場は買戻し優勢でスタートした。日経平均は反発したが、前日高値の36600円水準で上昇一服となり徐々に上げ幅を縮小。日本時間19日3時に発表されるFOMC結果に対する警戒感が先行し様子見ムードは強く、積極的な買いは手控えられた。日経平均採用銘柄では、NY金価格が3営業日連続で高値を更新していることで、住友鉱<5713>、三菱マテリアル<5711>など資源関連株が買われたほか、円高一服を材料にマツダ<7261>、トヨタ自<7203>、日野自動車<7205>、ホンダ<7267>、スズキ<7269>など自動車関連が上昇。このほか、クレディセゾン<8253>、T&Dホールディングス<8795>、りそなHD<8308>など昨日売られた金融株の一角が反発した。一方、朝方、年初来高値を更新したIHI<7013>が続落したほか、同じく防衛関連銘柄の三菱重<7011>も売られた。このほか、京王電鉄<9008>、小田急電鉄<9007>、東武鉄道<9001>、京成電鉄<9009>、JR西日本<9021>など鉄道株が総じて下落。また、三越伊勢丹<3099>、中外製薬<4519>、花王<4452>などが売られた。業種別では、輸送用機器、石油・石炭製品、倉庫・運輸関連業、ゴム製品、鉄鋼などが上昇した一方、陸運業、空運業、医薬品、食料品、水産・農林業などが下落した。為替は1ドル141円40銭台と朝方比では80銭ほど円高ドル安に振れていることから、日本株の戻りは鈍くなっている。後場の東京市場は引き続き為替次第のため、上げ幅を消す可能性も意識しておきたい。前場のプライム市場の売買代金は1.6兆円に留まっており、FOMC発表を前に様子見ムードが強い。後場も商い閑散の相場付きとなりそうだ。■ドル・円は軟調、米利下げにらみドル売り18日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、142円39銭から141円38銭まで値を下げた。米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ観測で、早朝からドル売り優勢の展開に。日経平均株価は反発も上げ幅を縮小し、円売りは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円38銭から142円39銭、ユーロ・円は157円32銭から158円23銭、ユーロ・ドルは1.1113ドルから1.1130ドル。■後場のチェック銘柄・免疫生物研究所<4570>、ノイルイミューン・バイオテック<4893>など、5銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・NZ・4-6月期経常収支:-48.26億NZドル(予想:-39.43億NZドル、1-3月期:-38.25億NZドル←-43.59億NZドル)・日・8月貿易収支:-6953億円(予想:-1兆4324億円、7月:-6287億円)・日・7月機械受注(船舶・電力除く民需) :前月比-0.1%(予想:+0.5%、6月:+2.1%)【要人発言】・関係筋「ウクライナ支援国の一部が交渉による戦争終結の可能性を検討開始」<国内>・9月政府月例経済報告<海外>・15:00 英・8月消費者物価指数(前年比予想:+2.2%、7月:+2.2%)・15:00 英・8月生産者物価指数・産出(前年比予想:+0.5%、7月:+0.8%) <CS> 2024/09/18 12:20 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、米利下げにらみドル売り *12:08JST 東京為替:ドル・円は軟調、米利下げにらみドル売り 18日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、142円39銭から141円38銭まで値を下げた。米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ観測で、早朝からドル売り優勢の展開に。日経平均株価は反発も上げ幅を縮小し、円売りは抑制されている。こまでの取引レンジは、ドル・円は141円38銭から142円39銭、ユーロ・円は157円32銭から158円23銭、ユーロ・ドルは1.1113ドルから1.1130ドル。【経済指標】・NZ・4-6月期経常収支:-48.26億NZドル(予想:-39.43億NZドル、1-3月期:-38.25億NZドル←-43.59億NZドル)・日・8月貿易収支:-6953億円(予想:-1兆4324億円、7月:-6287億円)・日・7月機械受注(船舶・電力除く民需) :前月比-0.1%(予想:+0.5%、6月:+2.1%) <TY> 2024/09/18 12:08 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は一時141円47銭まで弱含み *11:27JST 東京為替:ドル・円は一時141円47銭まで弱含み 18日午前の東京市場でドル・円は141円50銭台で推移。142円42銭から141円47銭まで下落。日本時間19日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果が判明するが、現時点でドル・円については戻り売りの興味が勝っている。ユーロ・ドルは1.1113ドルから1.1131ドルで推移。ユーロ・円は弱含み、158円32銭まで買われた後、157円54銭まで反落。 <MK> 2024/09/18 11:27 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は一時141円58銭まで弱含み *10:23JST 東京為替:ドル・円は一時141円58銭まで弱含み 18日午前の東京市場でドル・円は141円70銭台で推移。142円42銭から141円58銭まで下落。日本時間19日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果が判明することから、日中のアジア市場では主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性があるが、ドル・円については戻り売りの興味が勝っている。ユーロ・ドルは1.1113ドルから1.1128ドルで推移。ユーロ・円は弱含み、158円32銭まで買われた後、157円56銭まで反落。 <MK> 2024/09/18 10:23 注目トピックス 市況・概況 日経平均は373円高、寄り後はもみ合い *09:11JST 日経平均は373円高、寄り後はもみ合い 日経平均は373円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場は主要指数が小動きで高安まちまちとなり、手掛かり材料となりにくい中、外為市場で1ドル=141円80銭台と、昨日15時頃と比べ1円20銭ほど円安・ドル高に振れたことが、東京市場で安心感となった。また、日経平均が昨日までの続落で600円を超す下げとなったことから、押し目買いも入りやすかった。一方、日本時間明日未明にFOMCの結果発表とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見、20日には日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見が控えており、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きがあった。また、中東のレバノンで多数の死傷者が出る爆発事件が発生。地政学リスクへの警戒感が高まるとの見方も投資家心理を委縮させたが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2024/09/18 09:11 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:東京ベースや扶桑化学などに注目 *09:09JST 個別銘柄戦略:東京ベースや扶桑化学などに注目 昨日17日の米株式市場でNYダウは15.90ドル安の41,606.18、ナスダック総合指数は35.93pt高の17,628.06、シカゴ日経225先物は大阪日中比400円高の36410円。為替は1ドル=142.30-40円。今日の東京市場では、上期営業利益が65.5%増となった東京ベース<3415>、配当方針の変更と25年3月期増配予想を発表した扶桑化学<4368>、発行済株式数の1.42%上限の自社株買いを発表した荏原実業<6328>、MBO(経営陣が参加する買収)を実施し1株10300円でTOB(株式公開買い付け)をすると発表したトランコム<9058>、スマートフォン向け新作RPG「ディズニーピクセルRPG」の事前登録者数が60万人を突破したと発表したガンホー<3765>、東証スタンダードでは、弘電社、25年3月期業績予想を上方修正し中間配当を実施すると発表した弘電社<1948>、25年3月期配当予想を上方修正し一転増配予想となったアールエスシー<4664>、24年9月期より配当を行い期末配当(=年間配当)を12円とすると発表したFCE<9564>、発行済株式数の4.26%上限の自社株買いと買付け委託・発行済株式数の17.86%の自社株消却を発表した三共生興<8018>、株主優待制度の拡充と「大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃん」のフランチャイズ展開開始を発表した一家HD<7127>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、25年2月期業績予想を下方修正したパレモ・HD<2778>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/09/18 09:09 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~先物や為替市場の動向を睨みながらの押し目狙いのスタンス~ *08:40JST 前場に注目すべき3つのポイント~先物や為替市場の動向を睨みながらの押し目狙いのスタンス~ 18日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■先物や為替市場の動向を睨みながらの押し目狙いのスタンス■パーク24、3Q営業利益 9.1%増 266億円■前場の注目材料:小糸製作所、車用ランプ増産、メキシコ・ブラジルに5年で330億円投資■先物や為替市場の動向を睨みながらの押し目狙いのスタンス18日の日本株市場は、買い先行で始まった後は米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、方向感の掴みづらい相場展開になりそうだ。17日の米国市場はNYダウが15ドル安、ナスダックは35ポイント高だった。8月の米小売売上高が予想に反して増加したことから、FOMCで0.50%と大幅な利下げを織り込んでいた動きがやや後退した。0.25%の利下げの可能性もあるとして、持ち高調整の売りが優勢となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比400円高の36410円。円相場は1ドル142円10銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。米国では大幅な利下げを織り込んでいた動きがやや後退する格好となった。米長期金利は上昇し、足もとで1ドル=139円台に突入した円相場は1ドル142円台への円高が一服している。そのため、朝方はリバランスの動きは入りやすく、前日の下落に対する自律反発狙いの買いを誘う形になりそうだ。また、日経225先物はナイトセッションで36000円からの上昇となり、ボリンジャーバンドの-1σ上回って終えている。-1σの36200円辺りでの底堅さが意識されるようだと、売り方の買い戻しの動きが入りやすいだろう。FOMCの結果を前に積極的な売買は限られるものの、先物や為替市場の動向を睨みながらの押し目狙いのスタンスになりそうだ。また、米VIX指数は上昇したが、依然として20.00を下回っているため、売り仕掛け的な動きは限られよう。買い一巡後はこう着感が強まり、弱含む局面においては、その後の買い戻し狙いで対応したい。物色としては、円高一服から輸出関連への買い戻しが意識されるほか、FOMC通過後をにらんだ金融株などの押し目狙いのスタンス。また、ナスダックは上昇しているが、エヌビディアなど半導体株の一角は軟調な展開だったこともあり、指数インパクトの大きい値がさハイテク株については、戻り売りに向かわせそうである。全体としてはこう着ながらも底堅さが意識されると考えられ、テーマ性のある中小型株などへは個人主体の資金が向かいやすいだろう。■パーク24、3Q営業利益 9.1%増 266億円パーク24<4666>が発表した2024年10月期第3四半期業績は、売上高が前年同期比11.9%増の2702.16億円、営業利益は同9.1%増の266.10億円だった。利便性向上、利用促進に向けたキャンペーン等の実施により、会員数及び利用は順調に増加。増車した車両台数は7603台、増加した貸出拠点数は3101箇所となり、需要や地域特性に合わせた増車及び貸出拠点の開設により、車両1台当たり利用料は車両を増車しながらも伸長している。■前場の注目材料・ナスダック総合指数は上昇(17628.06、+35.93)・1ドル=142.10-20円・シカゴ日経先物は上昇(36410、大阪比+400)・SOX指数は上昇(4912.10、+1.66)・米原油先物は上昇(71.19、+1.10)・米長期金利は低下・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・不二越<6474>新型油圧ユニット投入、消費電力最大74%削減・小糸製作所<7276>車用ランプ増産、メキシコ・ブラジルに5年で330億円投資・三菱UFJ<8306>サカナAIに出資、国内最大の投資家に・三菱重<7011>米ボーイング、スト突入、日本の航空機産業への影響懸念・小林製薬<4967>健康被害の再発防止策、来年に専門部署・三菱商事<8058>米で水素・アンモニア製造、エクソンと検討・豊田合成<7282>ジェイテクトなど、トヨタの可搬型水素カートリッジに部品供給・タクマ<6013>タクマエナジー、ゴミ発電由来 非化石証書を販売、電力小売り向け・コマツ<6301>社長・小川啓之氏、鉱山機械、環境対応・JFEHD<5411>JFEスチール、製鉄プロセス、仮想空間に、基盤の運用開始・萩原工業<7856>使用済みプラ梱包材を土のう袋に再生利用、鹿島とバージン材削減・石油資源開発<1662>CCS事業構想採択、三菱ガス化学など4社、東新潟で設備基本設計・旭化成<3407>MMAモノマーなど9日値上げ☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 8月貿易収支(予想:-1兆4324億円、7月:-6287億円)・08:50 7月機械コア受注(前月比予想:+0.5%、6月:+2.1%)・9月政府月例経済報告<海外>・07:45 NZ・4-6月期経常収支(予想:-39.43億NZドル) <ST> 2024/09/18 08:40 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し *08:17JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は年内に追加利下げを行う可能性はあるものの、ECBはインフレの推移を注意深く観察するとの見方が増えている。そのため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる年内追加利下げの可能性・日欧金利差の縮小観測・ドイツのインフレ率低下【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行は利下げを急がない方針との見方・米欧金利差縮小の可能性 <CS> 2024/09/18 08:17 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米FOMC会合の結果判明を待つ状況 *08:14JST 今日の為替市場ポイント:米FOMC会合の結果判明を待つ状況 17日のドル・円は、東京市場では141円23銭から140円32銭まで下落。欧米市場では140円44銭から142円47銭まで上昇し、142円40銭で取引終了。本日18日のドル・円は主に142円台で推移か。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果判明を待つ状況であることから、主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性がある。米商務省が9月17日発表した8月小売売上高は前月比+0.1%と市場予想に反して増加した。市場参加者の間からは「雇用情勢はやや悪化しているものの、現時点で個人消費はまずまず良好であり、今回のFOMC会合で0.5ptの利下げを実施する必要はない」との声が聞かれている。CMEのFedWatchツールによると、17日時点で9月開催のFOMC会合で0.5ptの利下げが実施される確率は60%超。17日のニューヨーク市場ではポジション調整的なドル買いが観測されたが、今回のFOM会合で0.25ptの利下げが決まった場合、もう一段のドル高も予想される。ただ、声明で11月以降も利下げを継続するとの強い意向が表明された場合、リスク選好的なドル買いは抑制される可能性がある。 <CS> 2024/09/18 08:14 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:もみ合い上放れを意識か *07:45JST 東証グロース市場250指数先物見通し:もみ合い上放れを意識か 本日の東証グロース市場250指数先物は、もみ合い上放れを意識した展開となりそうだ。前日17日の米国市場のダウ平均は15.90ドル安の41,606.18ドル、ナスダックは35.93pt高の17,628.06ptで取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)開催で利下げ期待に寄り付き後、上昇。その後、FOMCを控えた警戒感や調整で相場は伸び悩んだ。ダウは過去最高値付近からの利益確定売りも見られ、下落に転じた。ナスダックは金利先安観に支えられ底堅く推移し、まちまちで終了した。まちまちで終了した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、もみ合い上放れを意識した買いが期待できそうだ。昨日、底堅さを確認したことに加え、日足のパラボリックが陽転するSAR-H(644.49pt)を射程圏に捉えたことで、トレンドの買い転換がイメージされる。一方で、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見を控えているため、上伸する場面やもたつく局面では、利益確定やポジション調整の売りが入ることも予想され、留意が必要となりそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比10pt高の641ptで終えている。上値のメドは660pt、下値のメドは630ptとする。 <TY> 2024/09/18 07:45 注目トピックス 市況・概況 17日の米国市場ダイジェスト:NYダウは15ドル安、FOMC控えた調整 *07:39JST 17日の米国市場ダイジェスト:NYダウは15ドル安、FOMC控えた調整 ■NY株式:NYダウは15ドル安、FOMC控えた調整米国株式市場はまちまち。ダウ平均は15.90ドル安の41,606.18ドル、ナスダックは35.93ポイント高の17,628.06で取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)開催で利下げ期待に寄り付き後、上昇。その後、FOMCを控えた警戒感や調整で相場は伸び悩んだ。ダウは過去最高値付近からの利益確定売りも見られ、下落に転じた。ナスダックは金利先安観に支えられ底堅く推移し、まちまちで終了。セクター別では、エネルギー、運輸が上昇した一方で、電気通信サービスが下落した。ソフトウエアメーカーのマイクロソフト(MSFT)は600億ドル規模の自社株買い、増配計画を発表し、上昇。航空会社のハワイアン・ホールディングス(HA)はアラスカ・エア(ALK)との合併を運輸省が承認したとの報道で、上昇。アラスカ・エア(ALK)は下落した。バイオのモデルナ(MRNA)はカナダ政府が同社の最新の変異型新型コロナウィルス治療ワクチンを承認したとの報道を好感し、上昇。銀行のJPモルガン(JPM)は携帯端末アップル(AAPL)のクレジットカード事業をゴールドマンサックスから引き継ぐことを交渉していると報じられ上昇した。鉄鋼メーカーのクリーブランド・クリフス(CLF)は熱間圧延コイルの値上げで、収益増期待に上昇。投資家の恐怖心理を示すVIX指数は18.08まで上昇した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米8月小売売上高は予想外の増加、景気減速懸念後退でドル反発17日のニューヨーク外為市場でドル・円は140円55銭から142円47銭まで上昇し、142円33銭で引けた。米8月小売売上高が予想外に増加したほか、8月鉱工業生産もプラスに改善、企業在庫や住宅市場指数も予想を上回る良好な結果を受けて、長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。20年債入札も不調でさらなるドル買いを支援した。ユーロ・ドルは1.1144ドルから1.1111ドルまで下落し、1.1116ドルで引けた。ドイツ9月ZEW景気期待指数が予想以上に低下し欧州中央銀行(ECB)の追加利下げ観測が強まり、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、156円59銭から158円33銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3225ドルから1.3146ドルまで下落。ドル・スイスは0.8440フランから0.8477フランまで上昇した。■NY原油:続伸で71.19ドル、一時71.92ドルまで値上りNY原油先物10月限は続伸(NYMEX原油10月限終値:71.19 ↑1.10)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+1.10ドル(+1.57%)の71.19ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.61ドル-71.92ドル。ロンドン市場で69.61ドルまで売られたが、米国市場の後半にかけて71.92ドルまで買われた。中東情勢の悪化に対する警戒感が再び高まり、目先的に供給超過となる可能性は低いことから、ポジション調整的な買いが広がった。通常取引終了後の時間外取引では主に71ドル台前半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  39.55ドル   +0.45ドル(+1.15%)モルガン・スタンレー(MS) 99.84ドル   -0.25ドル(-0.24%)ゴールドマン・サックス(GS)485.39ドル  +0.23ドル(+0.04%)インテル(INTC)        21.47ドル   +0.56ドル(+2.67%)アップル(AAPL)        216.79ドル  +0.47ドル(+0.21%)アルファベット(GOOG)    160.28ドル  +1.29ドル(+0.81%)メタ(META)           536.32ドル  +3.04ドル(+0.56%)キャタピラー(CAT)      353.69ドル  +5.73ドル(+1.64%)アルコア(AA)         33.97ドル   -0.53ドル(-1.53%)ウォルマート(WMT)      78.60ドル   -1.96ドル(-2.43%) <ST> 2024/09/18 07:39 注目トピックス 市況・概況 NY原油:続伸で71.19ドル、一時71.92ドルまで値上り *07:35JST NY原油:続伸で71.19ドル、一時71.92ドルまで値上り NY原油先物10月限は続伸(NYMEX原油10月限終値:71.19 ↑1.10)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+1.10ドル(+1.57%)の71.19ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.61ドル-71.92ドル。ロンドン市場で69.61ドルまで売られたが、米国市場の後半にかけて71.92ドルまで買われた。中東情勢の悪化に対する警戒感が再び高まり、目先的に供給超過となる可能性は低いことから、ポジション調整的な買いが広がった。通常取引終了後の時間外取引では主に71ドル台前半で推移。 <CS> 2024/09/18 07:35 注目トピックス 市況・概況 NY金:弱含みで2592.40ドル、一時2587.30ドルまで値下がり *07:32JST NY金:弱含みで2592.40ドル、一時2587.30ドルまで値下がり NY金先物12月限は弱含み(COMEX金12月限終値:2592.40 ↓16.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-16.50ドルの2592.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2587.30-2613.70ドル。アジア市場で2613.70ドルまで買われたが、ドル安を意識した買いは一巡し、米国市場の後半にかけて2587.30ドルまでじり安となった。その後は下げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では主に2595ドルを挟んだ水準で推移した。 <CS> 2024/09/18 07:32 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米8月小売売上高は予想外の増加、景気減速懸念後退でドル反発 *07:00JST NY為替:米8月小売売上高は予想外の増加、景気減速懸念後退でドル反発 17日のニューヨーク外為市場でドル・円は140円55銭から142円47銭まで上昇し、142円33銭で引けた。米8月小売売上高が予想外に増加したほか、8月鉱工業生産もプラスに改善、企業在庫や住宅市場指数も予想を上回る良好な結果を受けて、長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。20年債入札も不調でさらなるドル買いを支援した。ユーロ・ドルは1.1144ドルから1.1111ドルまで下落し、1.1116ドルで引けた。ドイツ9月ZEW景気期待指数が予想以上に低下し欧州中央銀行(ECB)の追加利下げ観測が強まり、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、156円59銭から158円33銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3225ドルから1.3146ドルまで下落。ドル・スイスは0.8440フランから0.8477フランまで上昇した。 <MK> 2024/09/18 07:00 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:英消費者物価コア指数、米住宅着工件数、米FOMCが政策金利発表など *06:30JST 今日の注目スケジュール:英消費者物価コア指数、米住宅着工件数、米FOMCが政策金利発表など <国内>08:50 貿易収支(8月) -1兆4324億円 -6287億円08:50 輸出(8月) 11.5% 10.2%08:50 輸入(8月) 15.2% 16.6%08:50 コア機械受注(7月) 1.0% 2.1%10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年、残存10-25年)(日本銀行)16:15 訪日外客数(8月)  329.25万人月例経済報告(9月)<海外>07:45 NZ・経常収支(4-6月)  -43.59億NZドル15:00 英・消費者物価コア指数(8月)  3.3%15:00 英・生産者物価産出指数(8月)  0.8%17:00 南ア・消費者物価指数(8月) 4.6% 4.6%18:00 欧・ユーロ圏CPI(8月) 0.2% 0.2%21:30 米・住宅着工件数(8月) 131.1万戸 123.8万戸21:30 米・住宅建設許可件数(8月) 141.8万戸 139.6万戸27:00 米・連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利発表 5.25% 5.50%29:00 米・対米証券投資収支(ネット長期TICフロー)(7月)  961億ドル30:30 ブ・ブラジル中央銀行が政策金利(セリック金利)発表 10.75% 10.50%中・中期貸出ファシリティ金利(1年物)(25日までに) 2.30% 2.30%米・FOMC終了後、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が記者会見香港・株式市場は祝日のため休場(中秋節翌日)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/09/18 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは15ドル安、FOMC控えた調整 *06:00JST NY株式:NYダウは15ドル安、FOMC控えた調整 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は15.90ドル安の41,606.18ドル、ナスダックは35.93ポイント高の17,628.06で取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)開催で利下げ期待に寄り付き後、上昇。その後、FOMCを控えた警戒感や調整で相場は伸び悩んだ。ダウは過去最高値付近からの利益確定売りも見られ、下落に転じた。ナスダックは金利先安観に支えられ底堅く推移し、まちまちで終了。セクター別では、エネルギー、運輸が上昇した一方で、電気通信サービスが下落した。ソフトウエアメーカーのマイクロソフト(MSFT)は600億ドル規模の自社株買い、増配計画を発表し、上昇。航空会社のハワイアン・ホールディングス(HA)はアラスカ・エア(ALK)との合併を運輸省が承認したとの報道で、上昇。アラスカ・エア(ALK)は下落した。バイオのモデルナ(MRNA)はカナダ政府が同社の最新の変異型新型コロナウィルス治療ワクチンを承認したとの報道を好感し、上昇。銀行のJPモルガン(JPM)は携帯端末アップル(AAPL)のクレジットカード事業をゴールドマンサックスから引き継ぐことを交渉していると報じられ上昇した。鉄鋼メーカーのクリーブランド・クリフス(CLF)は熱間圧延コイルの値上げで、収益増期待に上昇。投資家の恐怖心理を示すVIX指数は18.08まで上昇した。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/09/18 06:00 注目トピックス 市況・概況 9月17日のNY為替概況 *04:33JST 9月17日のNY為替概況 17日のニューヨーク外為市場でドル・円は140円55銭から142円18銭まで上昇し、引けた。米8月小売売上高が予想外に増加したほか、8月鉱工業生産もプラスに改善、企業在庫や住宅市場指数も予想を上回る良好な結果を受けて、長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。20年債入札も不調でさらなるドル買いを支援した。ユーロ・ドルは1.1144ドルから1.1111ドルまで下落し、引けた。ドイツ9月ZEW景気期待指数が予想以上に低下し欧州中央銀行(ECB)の追加利下げ観測が強まり、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、156円59銭から158円04銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3225ドルから1.3146ドルまで下落。ドル・スイスは0.8440フランから0.8470フランまで上昇した。[経済指標]・米・8月小売売上高:前月比+0.1%(予想:-0.2%、7月:+1.1%←+1.0%)・米・8月小売売上高(自動車除く):前月比+0.1%(予想:+0.2%、7月:+0.4%)・米・7月企業在庫:前月比+0.4%(予想:+0.3%、6月:+0.3%)・米・9月NAHB住宅市場指数:41(予想:41、8月:39)・米・8月鉱工業生産:前月比+0.8%(予想:+0.2%、7月:-0.9%←-0.6%)・米・8月設備稼働率:78.0%(予想:77.9%、7月:77.4%←77.8%) <KY> 2024/09/18 04:33 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コール買い大幅後退 *03:35JST [通貨オプション]R/R、円コール買い大幅後退 ドル・円オプション市場で変動率は低下。レンジ相場を受けてオプション買いが後退した。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが大幅に後退した。■変動率・1カ月物13.02%⇒12.62%(08年/24=31.044%)・3カ月物12.14%⇒11.88%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.21%⇒10.91%(08年10/24=25.50%)・1年物10.40%⇒10.20%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.01%⇒+1.52%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.97%⇒+1.60%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.69%⇒+1.45%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.34%⇒+1.21%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/09/18 03:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円再び節目の142円試す、米20年債入札は不調 *02:38JST NY外為:ドル・円再び節目の142円試す、米20年債入札は不調 米財務省は130億ドル規模の20年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.039%。テイルはプラス2ベーシスポイント(BPs)。過去6回入札平均はマイナス1.3BPSだった。応札倍率は2.51倍と過去6回入札平均の2.68倍を下回り、需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は65.09%、過去6回入札平均の74.2%を下回った。低調な入札結果を受け米国債相場は続落。10年債利回りは3.65%まで上昇。ドル・円は141円98銭と心理的節目142円を再び試した。 <KY> 2024/09/18 02:38 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC6.1万ドル台、FOMC開始で利下げ期待、ブラックロックETF3週間ぶり資金流入 *00:38JST NY外為:BTC6.1万ドル台、FOMC開始で利下げ期待、ブラックロックETF3週間ぶり資金流入 暗号通貨のビットコイン(BTC)は大幅反発し6.1万ドル台を回復し、8月28日来の高値を更新した。100日移動平均水準の61367ドルも視野に入った。連邦準備制度理事会(FRB)は17日から18日にかけ9月連邦公開市場委員会(FOMC)を開催。保険として大幅利下げを実施するとの観測が強まり買いに拍車をかけたと見られる。ブラックロックの現物ETFは16日、3週間ぶり純資金流入を記録したという。 <KY> 2024/09/18 00:38 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米9月NAHB住宅市場指数/7月企業在庫/8月鉱工業生産など、予想上回りドル続伸 *23:52JST 【市場反応】米9月NAHB住宅市場指数/7月企業在庫/8月鉱工業生産など、予想上回りドル続伸 全米住宅建設業者協会(NAHB)が発表したNAHB住宅市場指数の9月分は41と、8月39から上昇した。同時刻に発表された米7月企業在庫は前月比+0.4%と、予想外に6月+0.3%から伸びが拡大した。事前に連邦準備制度理事会(FRB)が発表した米8月鉱工業生産は前月比+0.8%と、7月-0.9%から予想以上にプラス改善し、2月来で最大の伸び。8月設備稼働率は78.0%と、7月77.4%から予想以上に改善した。朝方発表された小売売上高も予想上回ったことに続き良好な結果を受け、米10年債利回りは3.64%まで上昇。ドル買いが一段と加速し、ドル・円は141円85銭まで上昇し、13日来の円安・ドル高。ユーロ・ドルは1.1144ドルから1.1122ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3225ドルから1.3184ドルまで下落した。【経済指標】・米・7月企業在庫:前月比+0.4%(予想:+0.3%、6月:+0.3%)・米・9月NAHB住宅市場指数:41(予想:41、8月:39)・米・8月鉱工業生産:前月比+0.8%(予想:+0.2%、7月:-0.9%←-0.6%)・米・8月設備稼働率:78.0%(予想:77.9%、7月:77.4%←77.8%) <KY> 2024/09/17 23:52 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米8月小売売上高、予想外のプラスでドル買い *22:07JST 【市場反応】米8月小売売上高、予想外のプラスでドル買い 米商務省が発表した8月月小売売上高は前月比+0.1%と、マイナスに落ち込むとの予想に反し、7月+1.1%に続き2カ月連続のプラスを維持した。変動の激しい自動車を除いた8月小売売上高は前月比+0.1%。伸びは7月+0.4%から予想以上に鈍化し、5月来で最低。国内総生産(GDP)の算出に用いられる自動車・建材・給油・外食を除いたコントロールグループは前月比+0.3%。伸びはマイナスとなった4月来で最低にとどまった。消費が引き続き底堅い証拠となり、米国債相場は下落し、米10年債利回りは3.6%から3.63%まで上昇した。ドル買いも強まり、ドル・円は140円54銭から141円09銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1144ドルから1.1118ドルへ下落した。ポンド・ドルは1.3225ドルから1.3200ドルへ下落した。【経済指標】・米・8月小売売上高:前月比+0.1%(予想:-0.2%、7月:+1.1%←+1.0%)・米・8月小売売上高(自動車除く):前月比+0.1%(予想:+0.2%、7月:+0.4%) <KY> 2024/09/17 22:07 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は140円44銭から140円70銭で推移 *20:00JST 欧州為替:ドル・円は140円44銭から140円70銭で推移  17日のロンドン外為市場でドル・円は、140円44銭から140円70銭で上下した。米国の大幅利下げ観測再燃によるドル売りは根強いものの、金利の下げ渋りがみられ、ドルは底堅い展開になった。 ユーロ・ドルは、1.1132ドルから1.1146ドルでもみ合い。ユーロ・円は、156円42銭から156円74銭で上下した。独・9月ZEW景気期待指数の悪化でユーロの上値が重くなった。 ポンド・ドルは、1.3209ドルから1.3230ドルでもみ合い。ドル・スイスフランは、0.8431フランから0.8448フランまで上昇した。 <KK> 2024/09/17 20:00 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い展開に *19:07JST 欧州為替:ドル・円は底堅い展開に  17日のロンドン外為市場でドル・円は、140円70銭へ上昇後、140円44銭まで下落し、現在は144円60銭台で推移している。米国の大幅利下げ観測再燃によるドル売りは根強いようだが、金利の下げ渋りがみられ、ドルは底堅い展開になっている。 ユーロ・ドルは、1.1133ドルから1.1146ドルでもみ合い。ユーロ・円は、156円42銭から156円74銭で上下している。独・9月ZEW景気期待指数の悪化によるユーロ売りは限定的になっている。 ポンド・ドルは、1.3209ドルから1.3230ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.8431フランから0.8442フランまで上昇している。 <KK> 2024/09/17 19:07 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:続落、連日陰線で5日線割れ *18:15JST 日経平均テクニカル:続落、連日陰線で5日線割れ 17日の日経平均は続落した。高値と安値もともに先週末水準を下回り、終値は11日以来の5日移動平均線割れ。ローソク足が2本連続陰線を描いたこともあり、足元では売り手が優勢とみられる。一目均衡表では株価が一時雲下限割れまで押され、下向きの転換線が基準線を下り、下落圧力の強まりを示唆した。遅行線は強気シグナル発生を継続したが、明日は本日終値比29.29円高の36232.51円を下回ると弱気シグナル発生を開始することになるため、地合い悪化リスクへの警戒が必要となろう。 <CS> 2024/09/17 18:15

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