注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円再び節目の142円試す、米20年債入札は不調 *02:38JST NY外為:ドル・円再び節目の142円試す、米20年債入札は不調 米財務省は130億ドル規模の20年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.039%。テイルはプラス2ベーシスポイント(BPs)。過去6回入札平均はマイナス1.3BPSだった。応札倍率は2.51倍と過去6回入札平均の2.68倍を下回り、需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は65.09%、過去6回入札平均の74.2%を下回った。低調な入札結果を受け米国債相場は続落。10年債利回りは3.65%まで上昇。ドル・円は141円98銭と心理的節目142円を再び試した。 <KY> 2024/09/18 02:38 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC6.1万ドル台、FOMC開始で利下げ期待、ブラックロックETF3週間ぶり資金流入 *00:38JST NY外為:BTC6.1万ドル台、FOMC開始で利下げ期待、ブラックロックETF3週間ぶり資金流入 暗号通貨のビットコイン(BTC)は大幅反発し6.1万ドル台を回復し、8月28日来の高値を更新した。100日移動平均水準の61367ドルも視野に入った。連邦準備制度理事会(FRB)は17日から18日にかけ9月連邦公開市場委員会(FOMC)を開催。保険として大幅利下げを実施するとの観測が強まり買いに拍車をかけたと見られる。ブラックロックの現物ETFは16日、3週間ぶり純資金流入を記録したという。 <KY> 2024/09/18 00:38 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米9月NAHB住宅市場指数/7月企業在庫/8月鉱工業生産など、予想上回りドル続伸 *23:52JST 【市場反応】米9月NAHB住宅市場指数/7月企業在庫/8月鉱工業生産など、予想上回りドル続伸 全米住宅建設業者協会(NAHB)が発表したNAHB住宅市場指数の9月分は41と、8月39から上昇した。同時刻に発表された米7月企業在庫は前月比+0.4%と、予想外に6月+0.3%から伸びが拡大した。事前に連邦準備制度理事会(FRB)が発表した米8月鉱工業生産は前月比+0.8%と、7月-0.9%から予想以上にプラス改善し、2月来で最大の伸び。8月設備稼働率は78.0%と、7月77.4%から予想以上に改善した。朝方発表された小売売上高も予想上回ったことに続き良好な結果を受け、米10年債利回りは3.64%まで上昇。ドル買いが一段と加速し、ドル・円は141円85銭まで上昇し、13日来の円安・ドル高。ユーロ・ドルは1.1144ドルから1.1122ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3225ドルから1.3184ドルまで下落した。【経済指標】・米・7月企業在庫:前月比+0.4%(予想:+0.3%、6月:+0.3%)・米・9月NAHB住宅市場指数:41(予想:41、8月:39)・米・8月鉱工業生産:前月比+0.8%(予想:+0.2%、7月:-0.9%←-0.6%)・米・8月設備稼働率:78.0%(予想:77.9%、7月:77.4%←77.8%) <KY> 2024/09/17 23:52 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米8月小売売上高、予想外のプラスでドル買い *22:07JST 【市場反応】米8月小売売上高、予想外のプラスでドル買い 米商務省が発表した8月月小売売上高は前月比+0.1%と、マイナスに落ち込むとの予想に反し、7月+1.1%に続き2カ月連続のプラスを維持した。変動の激しい自動車を除いた8月小売売上高は前月比+0.1%。伸びは7月+0.4%から予想以上に鈍化し、5月来で最低。国内総生産(GDP)の算出に用いられる自動車・建材・給油・外食を除いたコントロールグループは前月比+0.3%。伸びはマイナスとなった4月来で最低にとどまった。消費が引き続き底堅い証拠となり、米国債相場は下落し、米10年債利回りは3.6%から3.63%まで上昇した。ドル買いも強まり、ドル・円は140円54銭から141円09銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1144ドルから1.1118ドルへ下落した。ポンド・ドルは1.3225ドルから1.3200ドルへ下落した。【経済指標】・米・8月小売売上高:前月比+0.1%(予想:-0.2%、7月:+1.1%←+1.0%)・米・8月小売売上高(自動車除く):前月比+0.1%(予想:+0.2%、7月:+0.4%) <KY> 2024/09/17 22:07 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は140円44銭から140円70銭で推移 *20:00JST 欧州為替:ドル・円は140円44銭から140円70銭で推移  17日のロンドン外為市場でドル・円は、140円44銭から140円70銭で上下した。米国の大幅利下げ観測再燃によるドル売りは根強いものの、金利の下げ渋りがみられ、ドルは底堅い展開になった。 ユーロ・ドルは、1.1132ドルから1.1146ドルでもみ合い。ユーロ・円は、156円42銭から156円74銭で上下した。独・9月ZEW景気期待指数の悪化でユーロの上値が重くなった。 ポンド・ドルは、1.3209ドルから1.3230ドルでもみ合い。ドル・スイスフランは、0.8431フランから0.8448フランまで上昇した。 <KK> 2024/09/17 20:00 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い展開に *19:07JST 欧州為替:ドル・円は底堅い展開に  17日のロンドン外為市場でドル・円は、140円70銭へ上昇後、140円44銭まで下落し、現在は144円60銭台で推移している。米国の大幅利下げ観測再燃によるドル売りは根強いようだが、金利の下げ渋りがみられ、ドルは底堅い展開になっている。 ユーロ・ドルは、1.1133ドルから1.1146ドルでもみ合い。ユーロ・円は、156円42銭から156円74銭で上下している。独・9月ZEW景気期待指数の悪化によるユーロ売りは限定的になっている。 ポンド・ドルは、1.3209ドルから1.3230ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.8431フランから0.8442フランまで上昇している。 <KK> 2024/09/17 19:07 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:続落、連日陰線で5日線割れ *18:15JST 日経平均テクニカル:続落、連日陰線で5日線割れ 17日の日経平均は続落した。高値と安値もともに先週末水準を下回り、終値は11日以来の5日移動平均線割れ。ローソク足が2本連続陰線を描いたこともあり、足元では売り手が優勢とみられる。一目均衡表では株価が一時雲下限割れまで押され、下向きの転換線が基準線を下り、下落圧力の強まりを示唆した。遅行線は強気シグナル発生を継続したが、明日は本日終値比29.29円高の36232.51円を下回ると弱気シグナル発生を開始することになるため、地合い悪化リスクへの警戒が必要となろう。 <CS> 2024/09/17 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ユーロ売りは今のところ限定的 *18:11JST 欧州為替:ユーロ売りは今のところ限定的  独・9月ZEW景気期待指数が予想を大きく下回ったことで、発表後はユーロ売りになっているが、ユーロ・ドルは1.1140ドル台から1.1130ドル台へ、ユーロ・円は156円60銭台から156円50銭台への下落にとどまり、下げは今のところ限定的のようだ。 <KK> 2024/09/17 18:11 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:全体的にドル売り優勢 *17:59JST 欧州為替:全体的にドル売り優勢  17日のロンドン外為市場でドル・円は、140円70銭へ上昇後、140円44銭まで下落している。米国の大幅利下げ観測再燃によるドル売りが全体的に優勢になっているもよう。 ユーロ・ドルは、1.1133ドルから1.1143ドルまで強含み。ユーロ・円は、156円68銭へ上昇後、156円42銭まで下落している。 ポンド・ドルは、1.3209ドルへ下落後、1.3224ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.8431フランから0.8436フランで小動きになっている。 <KK> 2024/09/17 17:59 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は弱含みか、米国の大幅利下げ観測と消費の減退で *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は弱含みか、米国の大幅利下げ観測と消費の減退で 17日の欧米外為市場では、ドル・円は弱含む展開を予想する。米国の金融政策決定に向け大幅利下げ観測が継続し、ドル売り地合いの見通し。また、今晩発表の米小売売上高はマイナスが予想され、減速懸念のドル売りも出やすい。前日発表された米ミシガン大学消費者信頼感指数は予想外に改善し、減速懸念の一服でドル買い先行。半面、連邦公開市場委員会(FOMC)に向け大幅利下げ観測が継続し、ドル買いを抑制した。ユーロ・ドルは1.11ドル台前半で底堅く推移し、ドル・円は140円台90銭台に回復も、141円台回復は阻止された。本日アジア市場は3連休明けの東京株式市場で日経平均株価は弱含み、ドル・円は一時140円30銭台に下げた。この後の海外市場は米金融政策を見極める展開となりそうだ。今晩から開催されるFOMCで0.50%の大幅利下げ観測が見込まれ、ドル売り地合いに変わりはない。連邦準備制度理事会(FRB)当局者による金利見通しも注目されており、年内に複数回の金融緩和への思惑が広がればドルは下落基調を強める可能性もある。一方、今晩発表の米小売売上高は前月比でマイナスが予想され、消費活動の不透明感からドル売り材料となろう。【今日の欧米市場の予定】・18:00 独・9月ZEW景気期待指数(予想:17.0、8月:19.2)・21:30 米・8月小売売上高(前月比予想:-0.2%、7月:+1.0%)・21:30 カナダ・8月消費者物価指数(前年比予想:+2.1%、7月:+2.5%)・22:15 米・8月鉱工業生産(前月比予想:+0.2%、7月:-0.6%)・22:15 米・8月設備稼働率(予想:77.9%、7月:77.8%)・23:00 米・9月NAHB住宅市場指数(予想:40、8月:39)・23:00 米・7月企業在庫(前月比予想:+0.3%、6月:+0.3%)・02:00 米財務省・20年債入札・米連邦公開市場委員会(FOMC、18日まで)・中国休場(中秋節) <CS> 2024/09/17 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後はやや値を戻す *17:02JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後はやや値を戻す 17日の東京市場でドル・円は下げ渋り。早朝にドルの買戻しが先行し、一時141円23銭まで上昇。ただ、利益確定売りに押され失速。日経平均株価は高寄り後に大幅安となり、リスク回避の円買いで140円32銭まで下げた。ただ、午後は小幅に持ち直した。・ユーロ・円は157円10銭から156円15銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1121ドルから1.1135ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値36,601.93円、高値36,663.18円、安値35,828.54円、終値36,203.22円(前日比378.54円安)・17時時点:ドル円140円60-70銭、ユーロ・円156円60-70銭【要人発言】・鈴木財務相「為替の急激な動きは望ましくない」「注意を払いながらしっかり見ていくのが基本スタンス」「為替はプラスとマイナス、双方の影響がある」【経済指標】・特になし <TY> 2024/09/17 17:02 注目トピックス 市況・概況 FOMCを前に不安定な動きも引けで36000円はキープ【クロージング】 *16:16JST FOMCを前に不安定な動きも引けで36000円はキープ【クロージング】 17日の日経平均は大幅続落。378.54円安の36203.22円(出来高概算18億7000万株)で取引を終えた。16日の米国市場でNYダウが最高値を更新したことから、朝方こそ日経平均は反発して始まったが、直後につけた36663.18円を高値に軟化した。米国の大幅な利下げ観測を背景に3連休中に円相場が一時1ドル=139円台と約1年2カ月ぶりの円高水準に達したため、輸出企業の業績懸念が次第に警戒され、日経平均は前引けかけて35828.54円まで売られた。一方、日米の金融政策決定会合の結果待ちのなかポジションを傾ける動きは限られ、節目の36000円を下回る場面では押し目を拾う動きもみられた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が950を超え、全体の6割近くを占めた。セクター別では、海運、水産農林、陸運、空運など14業種が上昇。一方、保険、銀行、証券商品先物など18業種が下落し、非鉄金属は変わらずだった。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、NTTデータ<9613>が堅調だった半面、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>が軟調だった。3連休明けの市場は、日米金利差縮小観測から円高が進んだため、輸出関連企業の業績不安が相場の重荷になった。また、米アップルの新型iPhoneの販売不振観測から、米国市場でハイテク株が下落したことも響き、半導体関連株にも値を消す銘柄が増えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)を前にした持ち高調整売りに短期的な売り仕掛けの動きも加わり、日経平均の下げ幅は一時700円を超えた。ただし、後場はショートカバーとみられる動きから下げ幅を縮めており、東証プライムの騰落銘柄についても、前引けでは値下がり数が過半数を占めていたが、大引けでは値上がり数が上回っていた。今週の東京市場は、FOMCの結果判明を前にした海外ヘッジファンドなど短期筋などの動きにより、神経質な値動きとなることが想定される。米国の利下げについては、0.5%の大幅利下げの可能性が7割程度織り込まれているというのが大方の見方となっている。アク抜けとなる可能性もあるため、まずは結果を受けた金利や為替市場の反応を見極めたいところであろう。 <CS> 2024/09/17 16:16 注目トピックス 市況・概況 17日の日本国債市場概況:債券先物は144円85銭で終了 *16:14JST 17日の日本国債市場概況:債券先物は144円85銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付144円79銭 高値144円93銭 安値144円78銭 引け144円85銭売買高総計16434枚2年 464回  0.382%5年 172回  0.488%10年 375回  0.825%20年 189回  1.621%債券先物12月限は、144円79銭で取引を開始。米国の大幅利下げ観測再燃による金利低下にともない買いが優勢になり、144円78銭から144円93銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が買われた。<米国債概況>2年債は3.55%、10年債は3.62%、30年債は3.93%近辺で推移。債券利回りは横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.11%、英国債は3.75%、オーストラリア10年債は3.83%、NZ10年債は4.08%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・18:00 独・9月ZEW景気期待指数(予想:17.0、8月:19.2)・21:30 米・8月小売売上高(前月比予想:-0.2%、7月:+1.0%)・21:30 カナダ・8月消費者物価指数(前年比予想:+2.1%、7月:+2.5%)・22:15 米・8月鉱工業生産(前月比予想:+0.2%、7月:-0.6%)・22:15 米・8月設備稼働率(予想:77.9%、7月:77.8%)・23:00 米・9月NAHB住宅市場指数(予想:41、8月:39)・23:00 米・7月企業在庫(前月比予想:+0.3%、6月:+0.3%)・02:00 米財務省・20年債入札・米連邦公開市場委員会(FOMC、18日まで)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/09/17 16:14 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、欧州株はまちまち *16:10JST 東京為替:ドル・円は変わらず、欧州株はまちまち 17日午後の東京市場でドル・円は140円60銭台と、ほぼ変わらずの値動き。欧州株式市場は主要指数が高安まちまちとなり、方向感を欠く展開に。一方、米10年債利回りの低下で豪ドル・ドルは強含んだが、ユーロ・ドルはドル買いで弱含んだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円32銭から141円23銭、ユーロ・円は156円15銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1121ドルから1.1131ドル。 <TY> 2024/09/17 16:10 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、取引時間中は円高・株安を警戒 *16:05JST 日経VI:低下、取引時間中は円高・株安を警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は17日、前日比-1.01(低下率3.50%)の27.81と低下した。なお、高値は32.46、安値は27.81。東京市場が3連休中の米株式市場でダウ平均が2営業日合計で500ドルを超す上げとなった流れを受け、今日の日経225先物は上昇して始まった。しかし、市場では円高警戒感が強く、取引開始後の買い一巡後に日経225先物は下げに転じ、その後は下落幅を広げる展開となった。加えて、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合が予定されており、これらの結果に対する警戒感もあり、今日の日経VIは取引間際までは、先週末の水準を上回って推移し、取引終了にかけて低下に転じた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/09/17 16:05 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:続落も引けにかけて下げ幅縮小 *15:42JST 東証グロース市場250指数先物概況:続落も引けにかけて下げ幅縮小 9月17日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt安の631pt。なお、高値は640pt、安値は621pt、日中取引高は5515枚。前日16日の米国市場のダウ平均は4日続伸。9月NY連銀製造業景気指数が約1年ぶりに拡大域に回復し、ソフトランディング期待に支えられた買いにダウは上昇し過去最高値を更新。一方、ナスダックは携帯端末のアップル(AAPL)の下落が重しとなり、終日軟調に推移し、まちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt高の640ptからスタートした。米国市場の上昇を受けて朝方は堅調に始まったものの、日経平均株価が下げに転じると、売り優勢で推移。中銀ウィーク入りに合わせた短期資金の仕掛け売りも観測され、神経質な値動きとなった。売り一巡後、621pt処での底堅さを確認すると押し目買いも入り、引けにかけて下げ幅を縮小。プライム市場などと比べた相対的な強さも好感され、631ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではタイミー<215A>やジーエヌアイ<2160.T>などが下落した。 <TY> 2024/09/17 15:42 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:保険業が下落率トップ *15:38JST 東証業種別ランキング:保険業が下落率トップ 保険業が下落率トップ。そのほか銀行業、証券業、電気機器、輸送用機器なども下落。一方、海運業が上昇率トップ。そのほか水産・農林業、陸運業、空運業、食料品なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 海運業 / 1,726.29 / 2.032. 水産・農林業 / 586.47 / 1.353. 陸運業 / 2,000.95 / 1.314. 空運業 / 224.06 / 1.155. 食料品 / 2,241.69 / 0.886. 倉庫・運輸関連業 / 2,958.42 / 0.817. 小売業 / 1,841.38 / 0.728. 繊維業 / 677.09 / 0.719. 石油・石炭製品 / 1,794.52 / 0.5610. 精密機器 / 12,003.82 / 0.4611. 建設業 / 1,761.64 / 0.4312. パルプ・紙 / 502.19 / 0.3713. サービス業 / 3,109.85 / 0.2014. 金属製品 / 1,359.1 / 0.1415. 非鉄金属 / 1,365.21 / 0.0016. 化学工業 / 2,526.14 / -0.0417. 情報・通信業 / 5,784.1 / -0.0518. その他製品 / 5,086.53 / -0.1819. 機械 / 2,835.64 / -0.2020. 鉄鋼 / 690.79 / -0.2621. 医薬品 / 3,821. / -0.3222. 鉱業 / 549.8 / -0.4923. ゴム製品 / 3,895.88 / -0.5024. 不動産業 / 1,901.45 / -0.5425. ガラス・土石製品 / 1,313.12 / -0.6526. 電力・ガス業 / 527.91 / -0.6827. 卸売業 / 3,547.88 / -0.7128. その他金融業 / 1,022.5 / -1.2529. 輸送用機器 / 3,920.41 / -1.4730. 電気機器 / 4,391.91 / -1.4731. 証券業 / 519.27 / -1.7232. 銀行業 / 291.11 / -2.2133. 保険業 / 2,290.51 / -2.47 <CS> 2024/09/17 15:38 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、日本株は下げ渋り *15:17JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、日本株は下げ渋り 17日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、140円50銭台に失速した。日経平均株価は大引けにかけて下げ幅をさらに縮小し、前週末比300円超安の36200円台で取引終了。それを受け円買いは抑制されたが、ドルは売り圧力で上昇を阻止された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円32銭から141円23銭、ユーロ・円は156円15銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1121ドルから1.1131ドル。 <TY> 2024/09/17 15:17 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比378.54円安の36203.22円 *15:01JST 日経平均大引け:前日比378.54円安の36203.22円 日経平均は前日比378.54円安の36203.22円(同-1.03%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比15.38pt安の2555.76pt(同-0.60%)。 <CS> 2024/09/17 15:01 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はやや失速、日本株は下げ幅縮小 *14:58JST 東京為替:ドル・円はやや失速、日本株は下げ幅縮小 17日午後の東京市場でドル・円はやや失速し、140円60銭台に値を下げた。日経平均株価は下げ幅をさらに縮小し、36000円台を回復。一方、次官外取引の米株式先物は高安まちまちとなり、今晩の株高を期待した円売りは抑制されているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円32銭から141円23銭、ユーロ・円は156円18銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1121ドルから1.1131ドル。 <TY> 2024/09/17 14:58 注目トピックス 市況・概況 日経平均は587円安、米経済指標に関心 *14:41JST 日経平均は587円安、米経済指標に関心 日経平均は587円安(14時40分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、コナミG<9766>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、保険業、銀行業、証券商品先物、電気機器、輸送用機器が値下がり率上位、海運業、空運業、水産・農林業、陸運業、小売業が値上がり率上位となっている。日経平均は引き続き戻りが重い展開となっている。米国では今晩、8月の米小売売上高、8月の米鉱工業生産・設備稼働率、7月の米企業在庫、9月の米全米建設業協会(NAHB)住宅市場指数が発表される。また、米20年物国債入札が実施される。 <SK> 2024/09/17 14:41 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで *14:21JST 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで 17日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、140円70銭台でのもみ合いが続く。全体的に様子見ムードが広がり、動意が薄い。日経平均株価は下げ幅をやや縮小しており、日本株安を嫌気した円買いを弱めた。米10年債利回りも小幅に持ち直した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円32銭から141円23銭、ユーロ・円は156円18銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1121ドルから1.1131ドル。 <TY> 2024/09/17 14:21 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、円高・株安を警戒 *14:12JST 日経平均VIは上昇、円高・株安を警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+2.60(上昇率9.02%)の31.42と上昇している。なお、今日ここまでの高値は32.46、安値は29.17。東京市場が3連休中の米株式市場でダウ平均が2営業日合計で500ドルを超す上げとなった流れを受け、今日の日経225先物は上昇して始まった。しかし、市場では円高警戒感が強く、取引開始後の買い一巡後に日経225先物は下げに転じ、その後は下落幅を広げる展開となった。加えて、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合が予定されており、これらの結果に対する警戒感もあり、今日の日経VIは先週末の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/09/17 14:12 注目トピックス 市況・概況 日経平均は625円安、積極的な買いは手控えムード *13:52JST 日経平均は625円安、積極的な買いは手控えムード 日経平均は625円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、コナミG<9766>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、保険業、銀行業、証券商品先物、電気機器、輸送用機器が値下がり率上位、海運業、水産・農林業、空運業、陸運業、倉庫運輸関連が値上がり率上位となっている。日経平均は戻りの鈍い展開となっている。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合が予定されており、これらの結果を見極めたいとして積極的な買いは手控えられているもよう。一方、日経平均は前週末に250円を超す下げとなった後の今日の株価下落ということもあり、目先下げ過ぎとの見方から下値では買いが入りやすいようだ。 <SK> 2024/09/17 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、やや値を戻す *13:27JST 東京為替:ドル・円は底堅い、やや値を戻す 17日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、140円70銭台へ値を戻す展開。米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ観測で、ドル売り基調に変わりはない。ただ、日経平均株価は下げが一服し、日本株安を嫌気した円買いは収束しているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円32銭から141円23銭、ユーロ・円は156円18銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1122ドルから1.1131ドル。 <TY> 2024/09/17 13:27 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利にらみ *13:08JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利にらみ 17日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、午前の安値140円32銭から140円60銭台に値を戻している。米10年債利回りはやや持ち直し、ドル売りは後退。一方、日経平均株価一段の下落は抑制され、日本株安を嫌気した円買いを弱めているもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円32銭から141円23銭、ユーロ・円は156円18銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1122ドルから1.1131ドル。 <TY> 2024/09/17 13:08 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~円高加速が嫌気されて36000円割れ *12:28JST 後場に注目すべき3つのポイント~円高加速が嫌気されて36000円割れ 17日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅続落、円高加速が嫌気されて36000円割れ・ドル・円は反落、日本株安で円買い・値下り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は大幅続落、円高加速が嫌気されて36000円割れ日経平均は大幅続落。前営業日比753.22円安(-2.06%)の35828.54円(出来高概算9億1000万株)で前場の取引を終えている。16日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は228.30ドル高(+0.55%)の41622.08ドル、ナスダックは91.85ポイント安(-0.52%)の17592.13、S&P500は7.07ポイント高(+0.13%)の5633.09で取引を終了した。今週開催される連邦公開市場委員会(FOMC)待ちで様子見気配が強まり、寄り付き後、まちまち。9月NY連銀製造業景気指数が約1年ぶりに拡大域に回復し、ソフトランディング期待に支えられた買いを受けて、ダウは上昇し史上最高値を更新した。一方、ナスダックは携帯端末のアップルの下落が重しとなり、終日軟調に推移した。米国株まちまちのなか、為替の円高進行一服を受けて、連休明けの東京市場はやや買い戻し優勢でスタートした。日経平均は前営業日比小幅高で寄り付いたが、為替が1ドル140円30銭台と再び円高推移となったことが嫌気されて、輸出関連銘柄など主力株が下げ幅を拡大。米ハイテク株の下げも影響して半導体株が弱く、日経平均は36000円台を割り込んで前場の取引を終えた。日経平均採用銘柄では、東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、レーザーテック<6920>など半導体関連の下げが目立ったほか、りそなHD<8308>、第一生命HD<8750>、東京海上<8766>、野村<8604>、みずほ<8411>など金融株も売られた。このほか、TDK<6762>、ディスコ<6146>、SUMCO<3436>、村田製作所<6981>などが下落。一方、日本郵船<9101>、川崎汽船<9107>、商船三井<9104>など海運株がしっかりだったほか、国内証券会社が目標株価を引き上げたことで住友化学<4005>が堅調。このほか、サッポロHD<2501>、ニチレイ<2871>、イオン<8267>、日本ハム<2282>など円高メリット銘柄の一角が買われた。業種別では、保険業、銀行業、電気機器、証券・商品先物取引業、輸送用機器などが下落した一方、海運業、水産・農林業、空運業、倉庫・運輸関連業、陸運業などが上昇した。債券市場では、米金利低下を受けて10年債利回りが0.825%まで低下しており金融株の下げ要因となっている。16日時点のシカゴ・マーカンタイル・エクスチェンジ(CME)が算出するFed Watchツールでは、0.25%利下げ予想が33%、0.50%利下げ予想が67%とダブルスコアまで差が拡大。市場では、FOMCで0.25%の利下げに留まった際、史上最高値圏にある米国株が急落する可能性も指摘されており、日経平均の下押し要因となっているようだ。後場の東京時間も、為替市場を横目に見た神経質な地合いとなろう。為替が1ドル139円台に突入した場合、日経平均一段安の可能性は十分あるので警戒したい。■ドル・円は反落、日本株安で円買い17日午前の東京市場でドル・円は反落。序盤はドルの値ごろ感から買戻しが強まり、一時141円23銭まで値を切り上げた。ただ、その後は米大幅利下げ観測によるドル売りが再開。また、3連休明けの東京市場で日本株売りに振れ、円買い地合いを強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円32銭から141円23銭、ユーロ・円は156円18銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1123ドルから1.1131ドル。■後場のチェック銘柄・モルフォ<3653>、フライトソリューションズ<3753>など、8銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・9月NY連銀製造業景気指数:11.5(予想:-4.0、8月:-4.7)【要人発言】・鈴木財務相「為替の急激な動きは望ましくない」「注意を払いながらしっかり見ていくのが基本スタンス」「為替はプラスとマイナス、双方の影響がある」<国内>・特になし<海外>・米連邦公開市場委員会(FOMC、18日まで)・中国本土市場休場_ <CS> 2024/09/17 12:28 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反落、日本株安で円買い *12:10JST 東京為替:ドル・円は反落、日本株安で円買い 17日午前の東京市場でドル・円は反落。序盤はドルの値ごろ感から買戻しが強まり、一時141円23銭まで値を切り上げた。ただ、その後は米大幅利下げ観測によるドル売りが再開。また、3連休明けの東京市場で日本株売りに振れ、円買い地合いを強めた。こまでの取引レンジは、ドル・円は140円32銭から141円23銭、ユーロ・円は156円18銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1123ドルから1.1131ドル。【要人発言】・鈴木財務相「為替の急激な動きは望ましくない」「注意を払いながらしっかり見ていくのが基本スタンス」「為替はプラスとマイナス、双方の影響がある」 <TY> 2024/09/17 12:10 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、米金利・日本株にらみ *11:56JST 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、米金利・日本株にらみ 17日午前の東京市場でドル・円は140円50銭台と、本日安値圏でのもみ合いが続く。日経平均株価は前場に下げ幅を拡大し、前週末比750円超安の35800円台で終えた。また、米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、対円でも下押し圧力が強い。こまでの取引レンジは、ドル・円は140円32銭から141円23銭、ユーロ・円は156円18銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1123ドルから1.1131ドル。 <TY> 2024/09/17 11:56 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、消費は不透明で大幅利下げに期待 *11:50JST 米国株見通し:下げ渋りか、消費は不透明で大幅利下げに期待 (11時20分現在)S&P500先物      5,693.00(-6.25)ナスダック100先物  19,646.75(-18.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は30ドル安。米金利は弱含み、本日の米株式市場はやや買い先行となりそうだ。16日の主要3指数はまちまち。終盤の下げ幅縮小もナスダックとS&Pは6日ぶり反落、ダウは228ドル高の41622ドルと4日続伸で取引を終えた。17-18日の連邦公開市場委員会(FOMC)を見極めるムードが広がるなか、根強い大幅利下げ観測が幅広い買いを誘発。この日発表されたNY連銀製造業景気指数の想定外の改善で減速懸念も一服し、景気敏感や消費への買いが目立った。半面、主力ハイテクは売り込まれ、相場を圧迫した。本日は下げ渋りか。今晩発表の小売売上高は前月比でマイナスが予想され、景気の不透明感から売り先行となりそうだ。ただ、今晩から開催されるFOMCをにらみ、動きづらい展開に。市場のメーンシナリオは利下げ幅0.25%だが、0.50%への期待が引き続き売りを抑える。また、連邦準備制度理事会(FRB)当局者による金利見通しも注目材料になる。年内の複数回の金融緩和を見込んだ買いが期待され、指数の下げは限定的とみられる。 <TY> 2024/09/17 11:50

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