注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利にらみ
*13:08JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利にらみ
17日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、午前の安値140円32銭から140円60銭台に値を戻している。米10年債利回りはやや持ち直し、ドル売りは後退。一方、日経平均株価一段の下落は抑制され、日本株安を嫌気した円買いを弱めているもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円32銭から141円23銭、ユーロ・円は156円18銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1122ドルから1.1131ドル。
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2024/09/17 13:08
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~円高加速が嫌気されて36000円割れ
*12:28JST 後場に注目すべき3つのポイント~円高加速が嫌気されて36000円割れ
17日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅続落、円高加速が嫌気されて36000円割れ・ドル・円は反落、日本株安で円買い・値下り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は大幅続落、円高加速が嫌気されて36000円割れ日経平均は大幅続落。前営業日比753.22円安(-2.06%)の35828.54円(出来高概算9億1000万株)で前場の取引を終えている。16日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は228.30ドル高(+0.55%)の41622.08ドル、ナスダックは91.85ポイント安(-0.52%)の17592.13、S&P500は7.07ポイント高(+0.13%)の5633.09で取引を終了した。今週開催される連邦公開市場委員会(FOMC)待ちで様子見気配が強まり、寄り付き後、まちまち。9月NY連銀製造業景気指数が約1年ぶりに拡大域に回復し、ソフトランディング期待に支えられた買いを受けて、ダウは上昇し史上最高値を更新した。一方、ナスダックは携帯端末のアップルの下落が重しとなり、終日軟調に推移した。米国株まちまちのなか、為替の円高進行一服を受けて、連休明けの東京市場はやや買い戻し優勢でスタートした。日経平均は前営業日比小幅高で寄り付いたが、為替が1ドル140円30銭台と再び円高推移となったことが嫌気されて、輸出関連銘柄など主力株が下げ幅を拡大。米ハイテク株の下げも影響して半導体株が弱く、日経平均は36000円台を割り込んで前場の取引を終えた。日経平均採用銘柄では、東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、レーザーテック<6920>など半導体関連の下げが目立ったほか、りそなHD<8308>、第一生命HD<8750>、東京海上<8766>、野村<8604>、みずほ<8411>など金融株も売られた。このほか、TDK<6762>、ディスコ<6146>、SUMCO<3436>、村田製作所<6981>などが下落。一方、日本郵船<9101>、川崎汽船<9107>、商船三井<9104>など海運株がしっかりだったほか、国内証券会社が目標株価を引き上げたことで住友化学<4005>が堅調。このほか、サッポロHD<2501>、ニチレイ<2871>、イオン<8267>、日本ハム<2282>など円高メリット銘柄の一角が買われた。業種別では、保険業、銀行業、電気機器、証券・商品先物取引業、輸送用機器などが下落した一方、海運業、水産・農林業、空運業、倉庫・運輸関連業、陸運業などが上昇した。債券市場では、米金利低下を受けて10年債利回りが0.825%まで低下しており金融株の下げ要因となっている。16日時点のシカゴ・マーカンタイル・エクスチェンジ(CME)が算出するFed Watchツールでは、0.25%利下げ予想が33%、0.50%利下げ予想が67%とダブルスコアまで差が拡大。市場では、FOMCで0.25%の利下げに留まった際、史上最高値圏にある米国株が急落する可能性も指摘されており、日経平均の下押し要因となっているようだ。後場の東京時間も、為替市場を横目に見た神経質な地合いとなろう。為替が1ドル139円台に突入した場合、日経平均一段安の可能性は十分あるので警戒したい。■ドル・円は反落、日本株安で円買い17日午前の東京市場でドル・円は反落。序盤はドルの値ごろ感から買戻しが強まり、一時141円23銭まで値を切り上げた。ただ、その後は米大幅利下げ観測によるドル売りが再開。また、3連休明けの東京市場で日本株売りに振れ、円買い地合いを強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円32銭から141円23銭、ユーロ・円は156円18銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1123ドルから1.1131ドル。■後場のチェック銘柄・モルフォ<3653>、フライトソリューションズ<3753>など、8銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・9月NY連銀製造業景気指数:11.5(予想:-4.0、8月:-4.7)【要人発言】・鈴木財務相「為替の急激な動きは望ましくない」「注意を払いながらしっかり見ていくのが基本スタンス」「為替はプラスとマイナス、双方の影響がある」<国内>・特になし<海外>・米連邦公開市場委員会(FOMC、18日まで)・中国本土市場休場_
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2024/09/17 12:28
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は反落、日本株安で円買い
*12:10JST 東京為替:ドル・円は反落、日本株安で円買い
17日午前の東京市場でドル・円は反落。序盤はドルの値ごろ感から買戻しが強まり、一時141円23銭まで値を切り上げた。ただ、その後は米大幅利下げ観測によるドル売りが再開。また、3連休明けの東京市場で日本株売りに振れ、円買い地合いを強めた。こまでの取引レンジは、ドル・円は140円32銭から141円23銭、ユーロ・円は156円18銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1123ドルから1.1131ドル。【要人発言】・鈴木財務相「為替の急激な動きは望ましくない」「注意を払いながらしっかり見ていくのが基本スタンス」「為替はプラスとマイナス、双方の影響がある」
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2024/09/17 12:10
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値もみ合い、米金利・日本株にらみ
*11:56JST 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、米金利・日本株にらみ
17日午前の東京市場でドル・円は140円50銭台と、本日安値圏でのもみ合いが続く。日経平均株価は前場に下げ幅を拡大し、前週末比750円超安の35800円台で終えた。また、米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、対円でも下押し圧力が強い。こまでの取引レンジは、ドル・円は140円32銭から141円23銭、ユーロ・円は156円18銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1123ドルから1.1131ドル。
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2024/09/17 11:56
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、消費は不透明で大幅利下げに期待
*11:50JST 米国株見通し:下げ渋りか、消費は不透明で大幅利下げに期待
(11時20分現在)S&P500先物 5,693.00(-6.25)ナスダック100先物 19,646.75(-18.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は30ドル安。米金利は弱含み、本日の米株式市場はやや買い先行となりそうだ。16日の主要3指数はまちまち。終盤の下げ幅縮小もナスダックとS&Pは6日ぶり反落、ダウは228ドル高の41622ドルと4日続伸で取引を終えた。17-18日の連邦公開市場委員会(FOMC)を見極めるムードが広がるなか、根強い大幅利下げ観測が幅広い買いを誘発。この日発表されたNY連銀製造業景気指数の想定外の改善で減速懸念も一服し、景気敏感や消費への買いが目立った。半面、主力ハイテクは売り込まれ、相場を圧迫した。本日は下げ渋りか。今晩発表の小売売上高は前月比でマイナスが予想され、景気の不透明感から売り先行となりそうだ。ただ、今晩から開催されるFOMCをにらみ、動きづらい展開に。市場のメーンシナリオは利下げ幅0.25%だが、0.50%への期待が引き続き売りを抑える。また、連邦準備制度理事会(FRB)当局者による金利見通しも注目材料になる。年内の複数回の金融緩和を見込んだ買いが期待され、指数の下げは限定的とみられる。
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2024/09/17 11:50
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):MSOL、アクシージア、モルフォなど
*11:41JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):MSOL、アクシージア、モルフォなど
H.I.S.<9603>:1619円(-153円)大幅続落。先週末に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は55.1億円で前年同期比42億円の赤字から97.1億円の収益改善となっている。ただ、5-7月期は2.6億円の赤字に転じており、ネガティブな反応が先行する形となっているようだ。5-7月期は閑散期で例年収益水準は低く、前年同期も8.4億円の赤字であったが、コンセンサスも5億円程度の黒字であったもよう。なお、会社側では想定通りの進捗としているもよう。アクシージア<4936>:582円(-149円)一時ストップ安。先週末に24年7月期の決算を発表、営業利益は9.2億円で前期比51.7%減となり、第3四半期決算時に上方修正した8.3億円は上振れたものの、5-7月期はわずかな赤字に転じる格好へ。一方、25年7月期は9.4億円で同2.6%増の見通し。増益に転じる見通しだが、回復力は緩慢との見方に。中国市場におけるシェア奪回、日本や第3市場における事業立ち上げなどの諸施策推進により、一時的に利益率は低下を見込むとしている。プロレド<7034>:586円(+70円)大幅反発。先週末に第3四半期の決算を発表、営業損益は1.6億円の黒字となり、前年同期比4億円の損益改善へ。また、通期予想は従来の9.2億円の赤字から1.2億円の赤字に上方修正している。固定報酬型コンサルティングではストラテジー&ハンズオン事業の売上高が想定以上の推移、成果報酬型コンサルティングでもコストマネジメント領域での売上減少が想定以下となっているもよう。グループ会社の事業会社向けコンサルも堅調のようだ。エターナルG<3193>:3640円(+550円)大幅続伸。先週末24年7月期の決算を発表、営業利益は32.5億円で前期比2.3倍となり、従来予想の30.1億円を上回る着地に。年間配当金は従来計画の6円から23円にまで引き上げ。25年7月期も40億円で同23.2%増と、想定以上の増益ガイダンスとなっている。また、配当方針を変更、累進配当の実施や配当性向20%をめどとするとしており、25年7月期配当金は前期比17円増の46円を計画している。MSOL<7033>:1530円(+300円)ストップ高。先週末に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は16億円で前年同期比15.6%増となり、上半期実績の同5.5%増から増益率は拡大する形になっている。引き合い件数が順調に増加する中で粗利益率も向上し、採用教育費のコントロールも奏効。また、発行済み株式数の2.4%に当たる40万5000株、5億円を上限とする自社株買いの実施も発表、取得期間は9月17日から11月30日まで。需給面の押し上げ効果も期待される。モルフォ<3653>:2002円(+400円)ストップ高。ソニーセミコンダクタソリューションズと資本業務提携を行うこと、及び第三者割当による新株式の発行によりSSSに割り当てることを発表し、好材料視されている。払込期日は9月30日、発行新株数は9万4500株、発行価額は1株につき1587円、調達資金の額は約1.5億円で、AIを用いた新たな画像認識技術や画質改善技術についての研究開発に関する投資を行い、新たな人材の採用を目指して採用費等に投資していくとしている。併せて、今期業績の上方修正を発表している。エコモット<3987>:468円(+12円)続伸。13日の取引終了後に自社株買いを実施することを発表し、好感されている。取得する株式の総数は16万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.0%)又は株式の取得価額の総額1億円を上限とする。取得期間は24年11月28日~12月3日。目的は今後の株主還元の充実と資本政策の機動性を高めることに加え、将来的な役職員向けインセンティブへの活用としている。ジェリビンズ<3070>:118円(+7円)大幅反発。子会社JB BLOCKとメタバースや ai を中心にした開発企業であるVma plusが業務提携について基本合意したことを発表し、好材料視されている。Vma plusの持つメタバースプラットフォーム「Vma plus Station」を活用し、JB BLOCKオリジナルメタバースプラットフォームである「meta jb stadium」を共同開発する。この「meta jb stadium」のプラットフォームをスポーツやエンターテイメントの分野での活用を推進していく。
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2024/09/17 11:41
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値圏、日本株は大幅安
*11:15JST 東京為替:ドル・円は安値圏、日本株は大幅安
17日午前の東京市場でドル・円は140円30銭台と、本日安値圏でのもみ合い。日経平均株価の下げ幅拡大は継続し、前週末比600円超安で36000円を割り込んだ。時間外取引の米ダウ先物も弱含み、株安を見込んだ円買いが主要通貨を下押ししている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円32銭から141円23銭、ユーロ・円は156円18銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1123ドルから1.1131ドル。
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2024/09/17 11:15
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり安、ドルに買戻しも
*10:39JST 東京為替:ドル・円はじり安、ドルに買戻しも
17日午前の東京市場でドル・円はじり安となり、一時140円39銭まで値を切り下げた。米大幅利下げ観測で米10年債利回りは低下し、ドル売りに振れやすい。日本株安を嫌気した円買いも継続。一方、安値圏でドルに買戻しが入り、下げづらい面もある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円39銭から141円23銭、ユーロ・円は156円18銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1123ドルから1.1131ドル。
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2024/09/17 10:39
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値もみ合い、日本株は下げ幅拡大
*10:16JST 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、日本株は下げ幅拡大
17日午前の東京市場でドル・円は140円50銭付近と、本日安値圏でのもみ合い。連休明けの東京株式市場で日経平均株価は前週末比400円超安と下げ幅を拡大しており、円買いに振れやすい。また、米大幅利下げ観測の継続でドル売りも継続する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円47銭から141円23銭、ユーロ・円は156円34銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1123ドルから1.1131ドル。
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2024/09/17 10:16
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は反落、朝方の安値を下抜け
*09:41JST 東京為替:ドル・円は反落、朝方の安値を下抜け
17日午前の東京市場でドル・円は反落し、140円47銭まで値を下げた。早朝に141円前半まで水準を切り上げる場面もあったが、その後は売りに押される展開に。また、日経平均株価の下げ幅拡大で円買いが強まると、ドルは朝方の安値を下抜けた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円47銭から141円23銭、ユーロ・円は156円34銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1123ドルから1.1131ドル。
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2024/09/17 09:41
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:MSOLやエターナルGなどに注目
*09:19JST 個別銘柄戦略:MSOLやエターナルGなどに注目
東京市場が3連休中の前週末13日の米株式市場でNYダウは297.01ドル高、昨日16日は228.30ドル高の41,622.08ドル。ナスダック総合指数は13日は114.30pt高、昨日は91.85pt安の17,592.13、昨日16日のシカゴ日経225先物は13日大阪日中比145円高の36435円。為替は1ドル=140.60-70円。今日の東京市場では、営業利益が前期2.2倍・今期23%増予想で配当方針の変更も発表したエターナルG<3193>、第3四半期累計の営業利益が15.6%増で自社株買いも発表したMSOL<7033>、24年10月期業績予想を上方修正したプロレド<7034>、東証スタンダードでは、営業利益が前期53.2%減だが今期51.5%増予想と発表したEインフィニティ<7692>、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が14.8%にとどまったHEROZ<4382>、第3四半期累計の営業損益が0.35億円の赤字と前年同期の1.26億円の赤字から赤字幅が縮小したReYuu<9425>、24年10月期業績と配当予想を上方修正したオービス<7827>などが物色されそうだ。一方、営業利益が前期51.7%減に対し今期2.6%増予想と発表したアクシージア<4936>、第1四半期営業利益が88.4%減となったヤーマン<6630>、上期営業利益が41.9%増だが第1四半期の87.2%増から増益率が縮小した丹青社<9743>、第3四半期(3ヵ月間)の営業損益が2.56億円の赤字となったH.I.S.<9603>、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が28.3%増だが通期予想に対する進捗率が10.7%にとどまったHamee<3134>、上期営業利益が7.5%減と第1四半期の3.8%減から減益率が拡大したジャストプラ<4287>などは軟調な展開が想定される。
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2024/09/17 09:19
注目トピックス 市況・概況
日経平均は113円安、寄り後は下げに転じる
*09:10JST 日経平均は113円安、寄り後は下げに転じる
日経平均は113円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は、やや買いが先行した。東京市場が3連休中の米株式市場でダウ平均が2営業日合計で1.28%上昇、ナスダック総合指数が2営業日通算で小幅だが0.13%上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、昨日午後に一時139円50銭台まで進んだ円高・ドル安がその後はやや一服していることも東京市場で一定の安心感となった。一方、今週は日本時間19日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエルFRB議長の記者会見、週末20日には日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見が控えており、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあり、寄り後、日経平均は下げに転じた。
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2024/09/17 09:10
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、141円台は売り
*09:05JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、141円台は売り
17日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。値ごろ感からドルの買戻しが先行し、140円59銭から一時141円23銭まで値を上げた。ただ、141円台は売りが強まり、再び140円台に失速。日経平均株価は下げに転じ、株安を嫌気した円買いも入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円59銭から141円23銭、ユーロ・円は156円52銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1123ドルから1.1131ドル。
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2024/09/17 09:05
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~36500円辺りでの底堅さを見極め~
*08:50JST 前場に注目すべき3つのポイント~36500円辺りでの底堅さを見極め~
17日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■36500円辺りでの底堅さを見極め■H.I.S.、24/10 3Q営業利益 黒字転換 55.03億円■前場の注目材料:ブリヂストン、中国で高付加価値タイヤ増産、新エネ車に照準■36500円辺りでの底堅さを見極め17日の日本株市場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、方向感の掴みづらい相場展開になりそうだ。16日の米国市場はNYダウが228ドル高、ナスダックは91ポイント安だった。9月のNY連銀製造業景気指数が約1年ぶりに拡大域に回復し、ソフトランディング期待からNYダウは最高値を更新した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比145円高の36435円。円相場は1ドル140円80銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買い先行で始まることになりそうだ。米国ではインテルがアマゾン・ドット・コム傘下のAWSとの提携発表を受けた上昇がNYダウを押し上げていた。ただし、その他は米連邦準備理事会(FRB)の大幅利下げ観測が再燃したことから、景気敏感株などが中心だった。一方で、エヌビディアなど半導体株などは下落していたことから、積極的な売買は手控えられそうである。そのため、まずは東エレク<8035>など指数インパクトの大きい値がさハイテク株の底堅さを見極めたいところである。また、米国では前週の米CPIの結果を受けて0.50%の大幅利下げ観測は後退し、通常の0.25%の利下げがコンセンサスになっていたが、再び0.50%を織り込む動きをみせている。為替市場では一時1ドル=139円台に突入しており、FOMCの結果判明までは短期的な売買が中心になりそうだ。なお、円相場は1ドル=140円台後半で推移しており、朝方はやや買いが先行することになろうが、日中は円相場にらみの展開になりそうである。円高の動きが強まる局面においては、売り仕掛け的なトレードが入りやすいだろう。先週末の日経平均株価は寄り付き直後につけた36887.40円を高値に下落に転じており、9月のSQ値(36906.92円)が抵抗になるだろう。FOMC前にSQ値突破を狙った動きが強まる可能性は低いと考えられ、同水準に接近する局面では戻り待ち狙いの売りが入りやすい。一方で、週足のボリンジャーバンドの-1σのほか、52週線が支持線と意識されやすく、36500円辺りでの底堅さがみられるようだと、売り方の買い戻しを誘う可能性がありそうだ。積極的な売買が手控えられるなか、先物主導のインデックス売買に振らされやすい状況である。そのため、個人主体の資金などはインデックスに振らされにくい中小型株での短期的な値幅取り狙いに向かわせよう。■H.I.S.、24/10 3Q営業利益 黒字転換 55.03億円H.I.S.<9603>が発表した2024年10月期第3四半期業績は、売上高が前年同期比44.9%増の2375.82億円、営業損益は55.03億円の黒字(前年同期は42.01億円の赤字)だった。海外旅行事業においては、円安・現地の物価高・燃油高騰なども影響し、ハワイ・ミクロネシアは未だ低調に推移しているものの、韓国や台湾、欧州・オセアニア方面に加えて、スポーツ観戦需要が旺盛なアメリカ西海岸などが、堅調に推移し取扱高を牽引した。■前場の注目材料・NYダウは上昇(41622.08、+228.30)・シカゴ日経先物は上昇(36435、大阪比+145)・米原油先物は上昇(70.09、+1.44)・米長期金利は低下・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・ブリヂストン<5108>中国で高付加価値タイヤ増産、新エネ車に照準・タダノ<6395>米マニテックスを完全子会社化、北米の製品群拡充・住友商事<8053>インド再生エネに1000億円、現地合弁で開発・三菱重<7011>H2A打ち上げを19日以降に延期・E・JHD<2153>オリックス系を買収、地盤調査、76億円で・森六HD<4249>CNT素材拡販、専任組織で車部品向け提案・デンソー<6902>ニッパ全株式をファンドに譲渡・ヤマハ発<7272>大型・重量物向け、ベルトレスのスカラロボ・BIPROGY<8056>アジャイル開発チーム提供、柔軟・迅速に支援・富士通<6702>米モベーゲルと、AIで市場予測高速化、新ソリューション・NEC<6701>主要都市に供給網、共同輸配送基盤活用・日本タングステン<6998>切断装置モニタリング、衛生用品ライン向け、再研磨受注狙う・信越化<4063>バスバー被覆用シリコーンゴムチューブ、加熱収縮後もしなやか・長谷工<1808>木くずを再利用、現場で回収し建築板材に・野村不HD<3231>室内機器の連携操作サービス、分譲マンションに導入☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし
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2024/09/17 08:50
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:17JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は10-12月期に追加利下げを行う可能性はあるものの、早期利下げには慎重であるとの見方が増えている。そのため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる年内追加利下げの可能性・日欧金利差の縮小観測・ドイツのインフレ率低下【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行は利下げを急がない方針との見方・米欧金利差縮小の可能性
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2024/09/17 08:17
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米大幅利下げを警戒してドルは上げ渋る可能性
*08:12JST 今日の為替市場ポイント:米大幅利下げを警戒してドルは上げ渋る可能性
16日のドル・円は、東京市場では140円93銭から139円58銭まで下落。欧米市場では139円74銭から140円91銭まで反発し、140円62銭で取引終了。本日17日のドル・円は主に140円台で推移か。米国の大幅利下げを警戒して、ドルは上げ渋る可能性がある。報道によると、米国家経済会議(NEC)のブレイナード委員長は9月16日に行われた外交問題評議会のイベントに参加し、「米国のインフレは正常な水準近くまで戻りつつあり、今は労働市場の進展の維持に注力する必要がある」、「住宅価格の高騰がインフレ抑制の最も難しい部分の一つになっている」と指摘した。ブレイナード氏は金融緩和で住宅ローン金利が低下し、住宅市場の圧力が緩和され、今後の経済成長の持続につながると期待しているとの見方も伝えた。17-18日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げが決定される見込みだが、16日時点で0.5pt幅の利下げが行われる確率は先週末時点との比較で上昇している。今回のFOMC会合で0.5ptの利下げが決定された場合、市場は米国経済の減速を想定して11月か12月に0.5ptの追加利下げが行われる可能性はやや高まりそうだ。
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2024/09/17 08:12
注目トピックス 市況・概況
16日の米国市場ダイジェスト:NYダウは228ドル高、FOMC控えソフトランディング期待が支える
*08:03JST 16日の米国市場ダイジェスト:NYダウは228ドル高、FOMC控えソフトランディング期待が支える
■NY株式:NYダウは228ドル高、FOMC控えソフトランディング期待が支える米国株式市場はまちまち。ダウ平均は228.30ドル高の41,622.08ドル、ナスダックは91.85ポイント安の17,592.13で取引を終了した。今週開催される連邦公開市場委員会(FOMC)待ちで様子見気配が強まり、寄り付き後、まちまち。9月NY連銀製造業景気指数が約1年ぶりに拡大域に回復し、ソフトランディング期待に支えられた買いにダウは上昇し過去最高値を更新した。一方、ナスダックは携帯端末のアップル(AAPL)の下落が重しとなり、終日軟調に推移し、まちまちで終了。セクター別では、電気通信サービスや銀行が上昇した一方で、テクノロジー・ハード・機器が下落した。半導体のインテル(INTC)は国防総省向けの半導体製造で連邦補助金を最大35億ドル正式に獲得したことが明らかになったほか、オンライン小売のアマゾン(AMZN)傘下のアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)向けカスタム人工知能(AI)チップを製造することが明らかになり、上昇。クルーズ船を運営するロイヤル・カリビアン・クルーズ(RCL)はアナリストが目標株価を引き上げ、上昇。ソフトウエアメーカーのオラクル(ORCL)も人工知能(AI)需要の継続、クラウド関連の収益増期待でアナリストが目標株価を引き上げ、上昇した。鉄鋼会社のユナイテッド・ステイツ・スチ―ル(X)は日本製鉄による同社買収を巡るバイデン政権の判断が11月の大統領選後に先延ばしされる可能性が報じられ、速やかな買収阻止発表への警戒感が後退し、上昇。銀行のJPモルガン(JPM)やシティ(C)はソフトランディング観測に、利益率圧迫への懸念が後退し、それぞれ上昇。携帯端末のアップル(AAPL)は先週発表した新型アイフォーン16を巡り、アナリストが最初の週末の予約販売台数が前年のアイフォーン15に比べ13%減となったとし、需要が予想を下回る可能性を警告し、下落。航空機メーカーのボーイング(BA)はストライキ中、現金保持のため、新規人員採用凍結、一時帰休を含むコスト削減措置を発表し、下落した。民主党上院議員の3人は、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長宛ての書簡で、労働市場の潜在的なリスク軽減のため、今週開催するFOMCで75ベーシスポイントの利下げを含みより積極的に前倒しでの利下げ実施を検討すべきだと要請したと、報じられた。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:FRBの大幅利下げ観測強まる、良好な製造業指標でドルは下げ止まる16日のニューヨーク外為市場でドル・円は139円74銭から140円91銭まで上昇し、140円62銭で引けた。連邦準備制度理事会(FRB)が9月連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利下げに踏み切るとの見方が強まりドル売りが加速した後、米9月NY連銀製造業景気指数が予想外にプラスに改善、ほぼ1年ぶり高水準となったためドルの買戻しが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1116ドルから1.1138ドルの狭いレンジでもみ合い、1.1131ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)のチーフエコノミスト、レーン理事が「緩和政策では、段階的なアプローチが適切」、スロバキア中央銀行のカジミール総裁が「ECB、12月まで追加利下げ待つことは、ほぼ確実」と、慎重な利下げ姿勢を表明し、ユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は、155円51銭から156円67銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3188ドルから1.3218ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8435フランへ下落後、0.8459フランまで上昇した。■NY原油:上昇で70.09ドル、一時70.70ドルまで値上りNY原油先物10月限は上昇(NYMEX原油10月限終値:70.09 ↑1.44)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+1.44ドル(+2.10%)の70.09ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.65ドル-70.70ドル。アジア市場で68.65ドルまで売られたが、まもなく反転し、米国市場の中盤にかけて70.70ドルまで買われた。リビアの輸出減少を意識した買いが入ったようだ。通常取引終了後の時間外取引では主に70ドル台前半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 39.10ドル +0.45ドル(+1.16%)モルガン・スタンレー(MS) 100.09ドル +1.84ドル(+1.87%)ゴールドマン・サックス(GS)485.16ドル +6.17ドル(+1.28%)インテル(INTC) 20.91ドル +1.25ドル(+6.35%)アップル(AAPL) 216.32ドル -6.18ドル(-2.77%)アルファベット(GOOG) 158.99ドル +0.62ドル(+0.39%)メタ(META) 533.28ドル +8.66ドル(+1.65%)キャタピラー(CAT) 347.96ドル +2.65ドル(+0.76%)アルコア(AA) 34.50ドル +1.98ドル(+6.08%)ウォルマート(WMT) 80.56ドル -0.04ドル(-0.04%)
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2024/09/17 08:03
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:中銀ウィーク入りで相対的優位性も
*07:45JST 東証グロース市場250指数先物見通し:中銀ウィーク入りで相対的優位性も
本日の東証グロース市場250指数先物は、日経平均株価に比べて相対的に物色される可能性もありそうだ。前日16日の米国市場のダウ平均は228.30ドル高の41,622.08ドル、ナスダックは91.85pt安の17,592.13ptで取引を終了した。9月NY連銀製造業景気指数が約1年ぶりに拡大域に回復し、ソフトランディング期待に支えられた買いにダウは上昇し過去最高値を更新。一方、ナスダックは携帯端末のアップルの下落が重しとなり、終日軟調に推移し、まちまちで終了した。まちまちで終了した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、日経平均株価に比べて相対的に物色される展開を見込む。今週は中銀ウィークとなり、日銀による追加利下げリスクや円高警戒感などから、模様眺めムードが高まるだろう。一方で、東証プライム市場の売買代金が伸び悩む中で、為替リスクの少ない新興市場が相対的ながら選好される可能性もあり、底堅さを見せる場面もありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt高の636ptで終えている。上値のメドは650pt、下値のメドは625ptとする。
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2024/09/17 07:45
注目トピックス 市況・概況
NY原油:上昇で70.09ドル、一時70.70ドルまで値上り
*07:39JST NY原油:上昇で70.09ドル、一時70.70ドルまで値上り
NY原油先物10月限は上昇(NYMEX原油10月限終値:70.09 ↑1.44)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+1.44ドル(+2.10%)の70.09ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.65ドル-70.70ドル。アジア市場で68.65ドルまで売られたが、まもなく反転し、米国市場の中盤にかけて70.70ドルまで買われた。リビアの輸出減少を意識した買いが入ったようだ。通常取引終了後の時間外取引では主に70ドル台前半で推移。
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2024/09/17 07:39
注目トピックス 市況・概況
NY金:小幅安で2608.90ドル、利食い売りが増える
*07:34JST NY金:小幅安で2608.90ドル、利食い売りが増える
NY金先物12月限は小幅安(COMEX金12月限終値:2608.90 ↓1.80)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-1.80ドルの2608.90ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2602.50-2617.40ドル。アジア市場で2617.40ドルまで買われたが、ドル安を意識した買いは一巡し、ロンドン市場で2602.50ドルまで値下がり。米国市場の序盤で2618.80ドルまで反発したが、利食い売りが増えたことで2603.70ドルまでは反落。その後はもみ合いとなり、通常取引終了後の時間外取引では主に2608ドルを挟んだ水準で推移した。
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2024/09/17 07:34
注目トピックス 市況・概況
NY為替:FRBの大幅利下げ観測強まる、良好な製造業指標でドルは下げ止まる
*06:30JST NY為替:FRBの大幅利下げ観測強まる、良好な製造業指標でドルは下げ止まる
16日のニューヨーク外為市場でドル・円は139円74銭から140円91銭まで上昇し、140円62銭で引けた。連邦準備制度理事会(FRB)が9月連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利下げに踏み切るとの見方が強まりドル売りが加速した後、米9月NY連銀製造業景気指数が予想外にプラスに改善、ほぼ1年ぶり高水準となったためドルの買戻しが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1116ドルから1.1138ドルの狭いレンジでもみ合い、1.1131ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)のチーフエコノミスト、レーン理事が「緩和政策では、段階的なアプローチが適切」、スロバキア中央銀行のカジミール総裁が「ECB、12月まで追加利下げ待つことは、ほぼ確実」と、慎重な利下げ姿勢を表明し、ユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は、155円51銭から156円67銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3188ドルから1.3218ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8435フランへ下落後、0.8459フランまで上昇した。
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2024/09/17 06:30
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:独ZEW期待指数、米小売売上高、米鉱工業生産指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:独ZEW期待指数、米小売売上高、米鉱工業生産指数など
<国内>13:30 第3次産業活動指数(7月) 0.9% -1.3%<海外>17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週) 0.13%18:00 独・ZEW期待指数(9月) 17.5 19.220:00 ブ・FGV消費者物価指数(IGP-10)(9月) 0.72%21:30 米・小売売上高(8月) -0.2% 1.0%21:30 加・消費者物価指数(8月) 2.1% 2.5%22:15 米・鉱工業生産指数(8月) 0.1% -0.6%23:00 米・企業在庫(7月) 0.4% 0.3%23:00 米・NAHB住宅市場指数(9月) 40 39印・輸出(8月) -1.5%印・輸入(8月) 7.5%印・貿易収支(8月) -229.00億ドル -234.97億ドル米・連邦公開市場委員会(FOMC)(18日まで)米・20年債入札中・株式市場は祝日のため休場(中秋節、17日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/09/17 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは228ドル高、FOMC控えソフトランディング期待が支える
*06:02JST NY株式:NYダウは228ドル高、FOMC控えソフトランディング期待が支える
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は228.30ドル高の41,622.08ドル、ナスダックは91.85ポイント安の17,592.13で取引を終了した。今週開催される連邦公開市場委員会(FOMC)待ちで様子見気配が強まり、寄り付き後、まちまち。9月NY連銀製造業景気指数が約1年ぶりに拡大域に回復し、ソフトランディング期待に支えられた買いにダウは上昇し過去最高値を更新した。一方、ナスダックは携帯端末のアップル(AAPL)の下落が重しとなり、終日軟調に推移し、まちまちで終了。セクター別では、電気通信サービスや銀行が上昇した一方で、テクノロジー・ハード・機器が下落した。半導体のインテル(INTC)は国防総省向けの半導体製造で連邦補助金を最大35億ドル正式に獲得したことが明らかになったほか、オンライン小売のアマゾン(AMZN)傘下のアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)向けカスタム人工知能(AI)チップを製造することが明らかになり、上昇。クルーズ船を運営するロイヤル・カリビアン・クルーズ(RCL)はアナリストが目標株価を引き上げ、上昇。ソフトウエアメーカーのオラクル(ORCL)も人工知能(AI)需要の継続、クラウド関連の収益増期待でアナリストが目標株価を引き上げ、上昇した。鉄鋼会社のユナイテッド・ステイツ・スチ―ル(X)は日本製鉄による同社買収を巡るバイデン政権の判断が11月の大統領選後に先延ばしされる可能性が報じられ、速やかな買収阻止発表への警戒感が後退し、上昇。銀行のJPモルガン(JPM)やシティ(C)はソフトランディング観測に、利益率圧迫への懸念が後退し、それぞれ上昇。携帯端末のアップル(AAPL)は先週発表した新型アイフォーン16を巡り、アナリストが最初の週末の予約販売台数が前年のアイフォーン15に比べ13%減となったとし、需要が予想を下回る可能性を警告し、下落。航空機メーカーのボーイング(BA)はストライキ中、現金保持のため、新規人員採用凍結、一時帰休を含むコスト削減措置を発表し、下落した。民主党上院議員の3人は、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長宛ての書簡で、労働市場の潜在的なリスク軽減のため、今週開催するFOMCで75ベーシスポイントの利下げを含みより積極的に前倒しでの利下げ実施を検討すべきだと要請したと、報じられた。(Horiko Capital Management LLC)
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2024/09/17 06:02
注目トピックス 市況・概況
9月16日のNY為替概況
*04:01JST 9月16日のNY為替概況
16日のニューヨーク外為市場でドル・円は139円74銭から140円91銭まで上昇し、引けた。連邦準備制度理事会(FRB)が9月連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利下げに踏み切るとの見方が強まりドル売りが加速した後、米9月NY連銀製造業景気指数が予想外にプラスに改善、ほぼ1年ぶり高水準となったためドルの買戻しが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1116ドルから1.1138ドルの狭いレンジでもみ合い、引けた。欧州中央銀行(ECB)のチーフエコノミスト、レーン理事が「緩和政策では、段階的なアプローチが適切」、スロバキア中央銀行のカジミール総裁が「ECB、12月まで追加利下げ待つことは、ほぼ確実」と、慎重な利下げ姿勢を表明し、ユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は、155円51銭から156円67銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3188ドルから1.3214ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8435フランへ下落後、0.8459フランまで上昇した。[経済指標]・米・9月NY連銀製造業景気指数:11.5(予想:-4.0、8月:-4.7)
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2024/09/17 04:01
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い一段と強まる、イベントリスク上昇
*03:35JST [通貨オプション]OP買い一段と強まる、イベントリスク上昇
ドル・円オプション市場で変動率は連日上昇。イベントリスクの上昇受けた、オプション買いが一段と強まった。リスクリバーサルはまちまち。調整色が強まった。■変動率・1カ月物12.51%⇒13.06%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.94%⇒12.14%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.06%⇒11.20%(08年10/24=25.50%)・1年物10.30%⇒10.40%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.01%⇒+2.01%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.96%⇒+1.97%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.71%⇒+1.70%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.35%⇒+1.33%(08年10/27=+10.71%)
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2024/09/17 03:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル・円心理的節目140円台回復、ドル売り一服、米地区製造業の改善で金利も下げ止まる
*01:24JST NY外為:ドル・円心理的節目140円台回復、ドル売り一服、米地区製造業の改善で金利も下げ止まる
NY外為市場でドル売りが一段落した。市場では今週17日、18日の2日間にわたり開催される連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利下げ観測が強まり、ドル売りが一時加速した。朝方発表された9月NY連銀製造業景気指数が予想外に約1年ぶりのプラスに改善したため金利も下げ止まった。ドル・円は139円80銭から心理的節目の140円台を回復し、140円93銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1121ドルで伸び悩んだ。ポンド・ドルは1.3214ドルの高値から1.316ドルへ反落した。
<KY>
2024/09/17 01:24
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC続落5.7万ドル台、FOMC控えた手仕舞いか、先週は純資本流入
*00:40JST NY外為:BTC続落5.7万ドル台、FOMC控えた手仕舞いか、先週は純資本流入
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し5.7万ドル台で推移した。連邦準備制度理事会(FRB)の9月連邦公開市場委員会(FOMC)開催を控え、手仕舞い売りが強まった可能性もある。先週の現物ビットコインETFはFRBの利下げを織り込み4.36憶ドルの純資本流入となったと報告された。
<KY>
2024/09/17 00:40
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ユーロ高、ECB高官の利下げに慎重姿勢
*23:53JST NY外為:ユーロ高、ECB高官の利下げに慎重姿勢
NY外為市場でユーロ買いが根強い。欧州中央銀行(ECB)のチーフエコノミスト、レーン理事は緩和政策で、「段階的なアプローチが適切」とし、「データに基づき会合ごとに行動する」との姿勢を強調。スロバキア中銀のカジミール総裁はECBが12月まで追加利下げ待つことは「ほぼ確実」との考えを示した。ユーロ・ドルは、1.1138ドルまで上昇し6日来の高値を更新後も1.1120ドルで高止まり。ユーロ・円は155円50銭から156円50銭まで上昇した。ユーロ・ポンドは0.8423ポンドから0.84323ポンドの安値圏のレンジでもみ合い。
<KY>
2024/09/16 23:53
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米9月NY連銀製造業景気指数、予想外のプラス改善でドル買戻し
*22:08JST 【市場反応】米9月NY連銀製造業景気指数、予想外のプラス改善でドル買戻し
米9月NY連銀製造業景気指数は11.5と、予想外に昨年11月来のプラスに改善した。21年12月来で最高。米国債相場は反落。10年債利回りは3.62%から3.65%まで上昇した。ドルの買戻しが強まり、ドル・円は139円80銭から140円44銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1133ドルの高値から1.1120ドルへ反落。ポンド・ドルは1.3209ドルの高値から1.3187ドルまで反落した。【経済指標】・米・9月NY連銀製造業景気指数:11.5(予想:-4.0、8月:-4.7)
<KY>
2024/09/16 22:08
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:円買いポジション縮小、ドル・円は140円28銭まで戻す
*20:20JST 欧州為替:円買いポジション縮小、ドル・円は140円28銭まで戻す
16日のロンドン外為市場でドル・円は下げ渋り。139円74銭から140円28銭まで反発。日米金利差の段階的な縮小を想定した米ドル売り・円買いは一巡し、米ドル・円は140円台前半まで反発。ユーロ・ドルは、1.1114ドルから1.1129ドルまで値上り。ユーロ・円は、155円38銭から156円01銭まで反発。ポンド・ドルは強含み、1.3170ドルから1.3204ドルまで反発。ドル・スイスフランは、0.8436フランから0.8455フランまで下落した。
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2024/09/16 20:20