注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い一段と強まる、イベントリスク上昇
*03:35JST [通貨オプション]OP買い一段と強まる、イベントリスク上昇
ドル・円オプション市場で変動率は連日上昇。イベントリスクの上昇受けた、オプション買いが一段と強まった。リスクリバーサルはまちまち。調整色が強まった。■変動率・1カ月物12.51%⇒13.06%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.94%⇒12.14%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.06%⇒11.20%(08年10/24=25.50%)・1年物10.30%⇒10.40%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.01%⇒+2.01%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.96%⇒+1.97%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.71%⇒+1.70%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.35%⇒+1.33%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/09/17 03:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル・円心理的節目140円台回復、ドル売り一服、米地区製造業の改善で金利も下げ止まる
*01:24JST NY外為:ドル・円心理的節目140円台回復、ドル売り一服、米地区製造業の改善で金利も下げ止まる
NY外為市場でドル売りが一段落した。市場では今週17日、18日の2日間にわたり開催される連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利下げ観測が強まり、ドル売りが一時加速した。朝方発表された9月NY連銀製造業景気指数が予想外に約1年ぶりのプラスに改善したため金利も下げ止まった。ドル・円は139円80銭から心理的節目の140円台を回復し、140円93銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1121ドルで伸び悩んだ。ポンド・ドルは1.3214ドルの高値から1.316ドルへ反落した。
<KY>
2024/09/17 01:24
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC続落5.7万ドル台、FOMC控えた手仕舞いか、先週は純資本流入
*00:40JST NY外為:BTC続落5.7万ドル台、FOMC控えた手仕舞いか、先週は純資本流入
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し5.7万ドル台で推移した。連邦準備制度理事会(FRB)の9月連邦公開市場委員会(FOMC)開催を控え、手仕舞い売りが強まった可能性もある。先週の現物ビットコインETFはFRBの利下げを織り込み4.36憶ドルの純資本流入となったと報告された。
<KY>
2024/09/17 00:40
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ユーロ高、ECB高官の利下げに慎重姿勢
*23:53JST NY外為:ユーロ高、ECB高官の利下げに慎重姿勢
NY外為市場でユーロ買いが根強い。欧州中央銀行(ECB)のチーフエコノミスト、レーン理事は緩和政策で、「段階的なアプローチが適切」とし、「データに基づき会合ごとに行動する」との姿勢を強調。スロバキア中銀のカジミール総裁はECBが12月まで追加利下げ待つことは「ほぼ確実」との考えを示した。ユーロ・ドルは、1.1138ドルまで上昇し6日来の高値を更新後も1.1120ドルで高止まり。ユーロ・円は155円50銭から156円50銭まで上昇した。ユーロ・ポンドは0.8423ポンドから0.84323ポンドの安値圏のレンジでもみ合い。
<KY>
2024/09/16 23:53
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【市場反応】米9月NY連銀製造業景気指数、予想外のプラス改善でドル買戻し
*22:08JST 【市場反応】米9月NY連銀製造業景気指数、予想外のプラス改善でドル買戻し
米9月NY連銀製造業景気指数は11.5と、予想外に昨年11月来のプラスに改善した。21年12月来で最高。米国債相場は反落。10年債利回りは3.62%から3.65%まで上昇した。ドルの買戻しが強まり、ドル・円は139円80銭から140円44銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1133ドルの高値から1.1120ドルへ反落。ポンド・ドルは1.3209ドルの高値から1.3187ドルまで反落した。【経済指標】・米・9月NY連銀製造業景気指数:11.5(予想:-4.0、8月:-4.7)
<KY>
2024/09/16 22:08
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:円買いポジション縮小、ドル・円は140円28銭まで戻す
*20:20JST 欧州為替:円買いポジション縮小、ドル・円は140円28銭まで戻す
16日のロンドン外為市場でドル・円は下げ渋り。139円74銭から140円28銭まで反発。日米金利差の段階的な縮小を想定した米ドル売り・円買いは一巡し、米ドル・円は140円台前半まで反発。ユーロ・ドルは、1.1114ドルから1.1129ドルまで値上り。ユーロ・円は、155円38銭から156円01銭まで反発。ポンド・ドルは強含み、1.3170ドルから1.3204ドルまで反発。ドル・スイスフランは、0.8436フランから0.8455フランまで下落した。
<MK>
2024/09/16 20:20
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:円買いポジション縮小、ドル・円は140円28銭まで戻す
*19:43JST 欧州為替:円買いポジション縮小、ドル・円は140円28銭まで戻す
16日のロンドン外為市場でドル・円は下げ渋り。139円74銭から140円28銭まで反発。日米金利差の段階的な縮小を想定した米ドル売り・円買いは一巡し、米ドル・円は140円台前半まで反発。ユーロ・ドルは、1.1114ドルから1.1129ドルまで値上り。ユーロ・円は、155円38銭から156円01銭まで反発。ポンド・ドルは強含み、1.3170ドルから1.3204ドルまで反発。ドル・スイスフランは、0.8436フランから0.8455フランまで下落した。
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2024/09/16 19:43
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は140円台前半まで戻す
*19:10JST 欧州為替:ドル・円は140円台前半まで戻す
16日のロンドン外為市場でドル・円は下げ渋り。139円74銭から140円15銭まで反発。日米金利差の段階的な縮小を想定した米ドル売り・円買いは一巡し、米ドル・円は140円台前半まで反発。ユーロ・ドルは、1.1114ドルから1.1129ドルまで値上り。ユーロ・円は、155円38銭から155円88銭まで反発。ポンド・ドルは強含み、1.3170ドルから1.3195ドルまで反発。ドル・スイスフランは、0.8436フランから0.8454フランまで下落した。[経済指標]・ユーロ圏・7月貿易収支:+155億ユーロ(予想:+150億ユーロ、6月:+170億ユーロ)[要人発言]・スロバキア中央銀行カジミール総裁「毎回の会合で利下げを決定する道筋にない」
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2024/09/16 19:10
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は139円台、ユーロ・ドルはじり高
*18:06JST 欧州為替:ドル・円は139円台、ユーロ・ドルはじり高
欧州市場でドル・円は水準を切り下げ、139円台で推移。夕方にかけて139円93銭まで戻したが、節目付近の売りに押され失速。半面、ユーロ・ドルはじり高となり、1.1120ドル台に浮上した。一方、欧米株価指数はまちまちで、円買いは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は139円73銭から139円94銭、ユーロ・円は155円37銭から155円59銭、ユーロ・ドルは1.1113ドルから1.1126ドル。
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2024/09/16 18:06
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は大幅安、140円割れ
*17:14JST 東京為替:ドル・円は大幅安、140円割れ
16日の東京市場でドル・円は大幅安。東京市場の休場で薄商いのなか、早朝に140円90銭を付けた後は米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ観測で下落基調に。午後は下げ渋る場面もあったが、夕方にドル売りが再開し、139円58銭まで値を下げた。・ユーロ・円は156円19銭から155円15銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1077ドルから1.1119ドルまで値を上げた。・日経平均株価:休場・17時時点:ドル円139円80-90銭、ユーロ・円155円40-50銭【要人発言】・ナーゲル独連銀総裁「物価目標が達成できる公算が大きくても、警戒を維持」【経済指標】・特になし
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2024/09/16 17:14
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は本日安値を更新、ドル売り再開
*16:18JST 東京為替:ドル・円は本日安値を更新、ドル売り再開
16日午後の東京市場でドル・円は一時139円72銭まで下げ、正午過ぎに付けた本日安値を下抜けた。昨年7月以来1年超ぶりの安値圏。米大幅利下げ観測でドル売りが再開し、ユーロ・ドルは1.1110ドル台に浮上、ユーロ・円は155円台前半に下落した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は139円72銭から140円90銭、ユーロ・円は155円26銭から156円19銭、ユーロ・ドルは1.1077ドルから1.1115ドル。
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2024/09/16 16:18
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調地合い、米株式先物は弱含み
*15:24JST 東京為替:ドル・円は軟調地合い、米株式先物は弱含み
16日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いを強め、140円付近に値を下げる展開。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、ユーロ・ドルは1.11ドル台に浮上。一方、時間外取引の米株式先物はマイナスで推移し、円買いも入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は139円95銭から140円90銭、ユーロ・円は155円40銭から156円19銭、ユーロ・ドルは1.1077ドルから1.1104ドル。
<TY>
2024/09/16 15:24
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、ドル売り圧力続く
*14:48JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、ドル売り圧力続く
16日午後の東京市場でドル・円は140円台に再浮上したが、戻りは鈍く140円10銭台でのもみ合いが続く。米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ観測でドル売り圧力は強く、主要通貨は対ドルで底堅い。対円でも堅調地合いを維持している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は139円95銭から140円90銭、ユーロ・円は155円40銭から156円19銭、ユーロ・ドルは1.1077ドルから1.1104ドル。
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2024/09/16 14:48
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、安値もみ合い
*13:59JST 東京為替:ドル・円は小動き、安値もみ合い
16日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、140円20銭台と安値圏でのもみ合いが続く。正午過ぎに米10年債利回りの低下でドル売り優勢となり、昨年7月以来1年超ぶりに140円を割り込む場面があった。その後は買戻しで140円前半に戻した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は139円95銭から140円90銭、ユーロ・円は155円40銭から156円19銭、ユーロ・ドルは1.1077ドルから1.1104ドル。
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2024/09/16 13:59
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅い値動きか、大幅利下げ観測は継続
*13:55JST 米国株見通し:底堅い値動きか、大幅利下げ観測は継続
(13時20分現在)S&P500先物 5,694.25(+3.25)ナスダック100先物 19,764.50(-2.50)米株式先物市場でS&P500先物は小幅高、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は39ドル高。米金利は弱含み、本日の米株式市場はやや買い先行となりそうだ。13日の主要3指数は堅調。終盤の堅調地合いでナスダックとS&Pは5日続伸、ダウは297ドル高の41393ドルと3日連続で上値を伸ばした。この日発表されたミシガン大学消費者信頼感指数は前回から予想を上回り、減速懸念はいったん収束。一方、翌週開催される連邦公開市場委員会(FOMC)に向け大幅利下げ期待が高まり、幅広い買いが相場を押し上げた。ただ、政策決定を見極めるムードが広がり買い一巡後はやや失速した。本日は底堅い値動きか。17-18日の連邦準備制度理事会(FRB)の政策決定を控え、売り買いともに動きづらい。利下げ幅はメーンシナリオの0.25%ながら0.50%への期待は継続し、全般的に売りは抑制されるだろう。今晩発表のNY連銀製造業景気指数が予想通り前回から改善すれば、景気敏感や消費などへの買い材料になりやすい。もっとも、指数は最高値圏で推移しており、重要イベントを前に調整の売りが一段の上値を抑えそうだ。
<TY>
2024/09/16 13:55
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、安値圏で買戻し
*13:45JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、安値圏で買戻し
16日午後の東京市場でドル・円は節目の140円を割り込み、一時139円95銭まで値を下げた。ただ、米10年債利回りの持ち直しっでドルは値ごろ感から買戻しが優勢となり、足もとは140円20銭台に戻した。一方、円買い圧力は継続し、戻りは鈍い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は139円95銭から140円90銭、ユーロ・円は155円40銭から156円19銭、ユーロ・ドルは1.1077ドルから1.1104ドル。
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2024/09/16 13:45
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は一時140円付近、ドル売り継続
*13:05JST 東京為替:ドル・円は一時140円付近、ドル売り継続
16日午後の東京市場でドル・円は一時140円05銭まで下げ、139円台に迫った。米10年債利回りの低下でドル売り優勢となり、主要通貨は対ドルで堅調地合いに。東京市場の休場で薄商いのなか、クロス円もドル・円に追随し弱含む展開となっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円05銭から140円90銭、ユーロ・円は155円47銭から156円19銭、ユーロ・ドルは1.1077ドルから1.1104ドル。
<TY>
2024/09/16 13:05
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東京為替:ドル・円は弱含み、米金利安で
*12:01JST 東京為替:ドル・円は弱含み、米金利安で
16日午前の東京市場でドル・円は弱含み、140円90銭から140円42銭まで値を下げた。日本や中国の休場で薄商いのなか、米10年債利回りの低下でドル売りが先行。その後は材料難で小動きとなり、ドルは140円半ば付近でもみ合う展開となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円42銭から140円90銭、ユーロ・円は155円67銭から156円19銭、ユーロ・ドルは1.1077ドルから1.1092ドル。
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2024/09/16 12:01
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東京為替:ドル・円は140円50銭近辺で推移、上値の重さは払しょくされず
*11:21JST 東京為替:ドル・円は140円50銭近辺で推移、上値の重さは払しょくされず
16日午前の東京市場でドル・円は140円50銭近辺で推移。140円93銭から140円43銭まで反落。日米金利差の段階的な縮小を想定したドル売りは一巡しつつあるが、上値の重さは消えていないようだ。ユーロ・ドルは1.1075ドルから1.1092ドルで推移。ユーロ・円は下げ渋り、155円67銭から156円19銭まで値を上げた。
<MK>
2024/09/16 11:21
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は引き続き140円台半ばで推移
*10:26JST 東京為替:ドル・円は引き続き140円台半ばで推移
16日午前の東京市場でドル・円は140円50銭台で推移。140円93銭から140円43銭まで反落。日米金利差の段階的な縮小を想定したドル売りが観測された。ユーロ・ドルは1.1075ドルから1.1092ドルで推移。ユーロ・円は下げ渋り、155円67銭から156円19銭まで値を上げた。
<FA>
2024/09/16 10:26
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は一時140円46銭まで弱含み
*09:32JST 東京為替:ドル・円は一時140円46銭まで弱含み
16日午前の東京市場でドル・円は140円60銭台で推移。140円93銭から140円46銭まで反落。日米金利差の段階的な縮小を想定したドル売りが観測された。ユーロ・ドルは1.1075ドルから1.1091ドルで推移。ユーロ・円は下げ渋り、155円67銭から156円19銭まで値を上げた。
<MK>
2024/09/16 09:32
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場コメント:日米金利差の段階的な縮小を想定してドルは上げ渋る可能性
*07:40JST 今日の為替市場コメント:日米金利差の段階的な縮小を想定してドルは上げ渋る可能性
13日のドル・円は、東京市場では141円87銭から140円65銭まで下落。欧米市場では141円02銭から140円29銭まで反落したが、140円82銭で取引終了。本日16日のドル・円は主に140円台で推移か。日米金利差の段階的な縮小を想定してドルは上げ渋る可能性がある。米連邦準備制度理事会(FRB)は9月17-18日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利の引き下げに踏み切る公算。利下げ幅は0.25ptが主要シナリオで、0.50pt幅の利下げが行われる可能性もある。米インフレ指標の鈍化は足踏み状態だが、直近の雇用統計で非農業部門雇用者数は市場予想を下回った。他の雇用関連指数からも労働市場の弱さが示され、FOMC声明で追加利下げが言及される可能性もあろう。一方、日本銀行は19-20日に開催する金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定することが予想される。ただ、今後に向け金融正常化方針を改めて強調する見通し。市場では年内の追加利上げが織り込まれつつあり、他国との金利差縮小をにらんで主要通貨に対する円買いを後押しする要因となろう。
<MK>
2024/09/16 07:40
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏貿易収支、米ニューヨーク連銀製造業景気指数、オーストリアIAEA総会など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏貿易収支、米ニューヨーク連銀製造業景気指数、オーストリアIAEA総会など
<国内>株式市場は祝日のため休場(敬老の日)<海外>18:00 欧・ユーロ圏貿易収支(7月) 223億ユーロ20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週) 0.05%20:25 ブ・週次景気動向調査21:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(9月) -4.0 -4.727:00 ブ・貿易収支(先週) 21.08億ドルオーストリア・国際原子力機関(IAEA)総会(20日まで)独・IAAトランスポーテーションプレスデー(一般公開は17-22日)中・株式市場は祝日のため休場(中秋節、17日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2024/09/16 06:30
注目トピックス 市況・概況
個人投資家・有限亭玉介:グロース市場の復調で高成長期待株に注目集まる【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:グロース市場の復調で高成長期待株に注目集まる【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2024年9月9日15時に執筆ここ数年はリスク回避の傾向から主力・大型株が好んで買われておりました。しかしながら、株価が大きな銘柄であればあるほど、暴落した時の衝撃は個人投資家には耐えられないものなのかもしれませんねぇ。そういう意味では、これまで売られ過ぎて下がる余白がほぼ無いグロース株には投資妙味があるのかもしれません。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。9月2日~6日の週の日経平均は3万9025.31円で始まり、3万6391.47円で終えました。2日から75日線をしっかり上回るか思いきや、結局6日には25日線を下回る結果となっています。つい先日の4万円という大台は、高い壁となってしまいましたねぇ。東証グロース市場に上場する250銘柄を集めたグロース250を見てみると、同期間で25日線および75日線を上回って推移しております。単純比較はできないものの、グロース株への物色は増えているのではないでしょうか。政府のバイオ産業育成へ向けた「行動計画」が報道された事も物色を呼び込んだ一因かもしれませんな。今、世界一ホットな銘柄と言えるエヌビディアも、AIが話題になる前は何の変哲もないGPUベンダーでした。そこからAIブームに火が付くと、一気に株価が何倍にも成長するわけですから上場当初から買っていたとしたら…なんて想像してしまいますな。いやはや、時代の先を読むのは難しいですねぇ。日々の株価に一喜一憂し過ぎると、大化けする前に手放してしまったなんて事もよくあります。あの孫正義氏もエヌビディア株が大化けする前に手放して後悔しておりましたから。もし、自分の人生と供に成長していきたいキラリと光るグロース株が見つかれば、人生を懸けて手放さないというのも一つの投資手法かもしれませんねぇ…。さて、グロース市場の盛り上がりもあり、今回は成長性の高そうな銘柄をチェックしていきたいと思います。7月12日の決算で上方修正した農業総合研究所<3541>は、直近でNTTアグリテクノロジーと資本・業務提携契約を締結した事が材料視されております。底値から切り返して、トレンド転換へ向かっているか監視中です。一目均衡表(週足)を超えてきたら面白そうですねえ。ウェブサイト解析サービスやインターネット広告の代理店業務などを手掛けるグラッドキューブ<9561>は、直近の業績は赤字転落でも下値を切り上げております。売上高は着実に伸ばしており、生成AI関連として今後も注視したい銘柄です。データコントロール事業が堅調なJIG-SAW<3914>は、業績拡大が続いておりますねぇ。5月に発表した酒井重工業<6358>との自動運転ローラの販売も好材料で、今年10月から受注を開始するとの事。同社は自動運転などのAIやIoT関連に加えて、各種クラウドを包括管理する「JIG-SAW PRIME」も提供しているユニークな企業ですな。8月14日の決算発表後に窓を開けて動意したネットプロテクションズHD<7383>は、直近で年初来高値を更新しました。「kintone(キントーン)」との連携発表も好感され、25日線・75日線を上回って推移しております。AI、ビッグデータを活用したデジタルマーケティングソリューション「ZETA CX」シリーズの開発・販売を展開しているサイジニア<6031>は大手との引き合いも堅調に増加中です。チャートも調整を挟みながら下値を切り上げる動きを見せておりますので期待継続ですな。最後は建設業界でDXコンサルなどを展開するArent<5254>です。同社も今年3月に付けた高値7080円を上回ると、年初来高値を更新しております。業績も好調で25年6月期も過去最高益を更新する見通し。生成AIに特化した子会社「Arent AI」も要チェックですな。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
<TY>
2024/09/15 10:00
注目トピックス 市況・概況
アジアも利下げへ【フィスコ・コラム】
*09:00JST アジアも利下げへ【フィスコ・コラム】
アジア諸国で金融緩和が進みつつあります。フィリピンはコロナ禍の最悪期以来の政策金利引き下げを決定。インドネシアとタイ、韓国も目先は利下げが見込まれます。これらの国で通貨安に振れれば、中国経済を下押ししかねず、より警戒感が高まりそうです。9月3日発表された韓国の消費者物価指数(CPI)は前年比+2.0%と前月から鈍化し、2021年3月以来の低い伸びが示されました。韓国銀行(中銀)は直近の定例会合で、15年ぶりの高水準にある政策金利をすでに1年超にわたり据え置きを決定。ただ、インフレ目標まで低下したCPIを受け早ければ10月にも政策金利について引き下げが実施される見通しとなり、韓国ウォンは軟調地合いが続いています。今後、韓国のように金融緩和に舵を切るとみられているのはインドネシア、タイの2カ国。インドネシア中銀は先月、ルピア安抑止と資金流入確保のため政策金利を据え置き、タイ中銀も同様に、現行の金融政策を維持しました。両中銀は通貨安を抑止するため引き締め的な金融政策を継続してきました。が、FRBの利下げが見込まれるため、それに歩調を合わせることで通貨の不安定化を回避しようとしています。アジア諸国で利下げの口火を切ったのはフィリピンで、同国中銀は8月15日、政策金利を0.25%低い6.25%に引き下げました。同国の直近の消費者物価指数(CPI)は前年比+4.4%と、中銀目標上限を上回っています。ただ、年内には2-4%の目標内に収まるとの見通しから、景気テコ入れのため2020年以来の利下げに踏み切りました。さらに10月、12月にも緩和を予定しているようです。アジアの主要国が利下げに舵を切った場合、各国の国内経済を活性化させる一方、中国との貿易への影響は避けられません。利下げにより、金利負担が軽減され、企業の投資や消費が上向くことで、輸入需要が拡大することが予想されます。特に中国からの輸入品に対して需要が高まれば、中国の輸出業にとってはプラス材料となり、中国経済の回復に大きく寄与すると期待されます。半面、アジア諸国の利下げが人民元に与える影響も見逃せません。各国通貨が元に対して下落すれば、中国からの輸入品が割高になります。そのためアジア諸国の輸入業者はコスト増に直面し、代替品や他の供給国を模索する動きが出るかもしれません。中国としては、そうしたリスクを軽減するために価格競争力を低下させないよう元安基調を維持する必要があり、金利安・元安の継続が見込まれます。(吉池 威)※あくまでも筆者の個人的な見解であり、弊社の見解を代表するものではありません。
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2024/09/15 09:00
注目トピックス 市況・概況
来週の相場で注目すべき3つのポイント:FOMC、日銀政策金利発表、米小売売上高
*18:00JST 来週の相場で注目すべき3つのポイント:FOMC、日銀政策金利発表、米小売売上高
■株式相場見通し予想レンジ:上限36900円-下限35500円来週の注目はFOMCと日銀会合の結果内容となる。FOMCでは、8月のジャクソンホール会議でパウエルFRB議長が「金融政策を調整すべき時が来た」と発言し、その後の雇用関連の経済指標も弱かったことなどから、4年半ぶりの利下げを実施するのはほぼ間違いない。ポイントは利下げ幅が0.25%になるのか、それとも0.50%になるのかだ。シカゴ・マーカンタイル・エクスチェンジ(CME)が算出するFed Watchツールでは、0.25%利下げ予想が55%、0.50%利下げ予想が45%となっている。年末までに1.25%の大幅な利下げを予想する市場関係者が最も多く、市場の利下げマインドは非常に強い。今回のFOMCではドット・チャートも公表されることから、FRBと市場で生じている利下げスケジュールの大幅なズレがどこまで修正されるかも要注目である。一方、来週末の日銀会合では「金融政策の現状維持」が市場コンセンサスとなっているが、来週、日銀審議委員から「タカ派」な発言が相次いだこともあり、日銀会合後の植田和男日銀総裁の記者会見への関心が非常に高まっている。7月31日の記者会見での「タカ派」インパクトを市場は鮮明に覚えていることから、前回の「0.5%(の政策金利)が壁として意識されるかというと、とくに意識していない」と同様の発言があった場合、為替市場では円高が加速するだろう。円が年初来高値を付けている割に日経平均は崩れていないが、さすがに1ドル=130円台という水準に入った場合、輸出関連銘柄を中心に売り圧力は強まろう。主力株の下落を受けて、日経平均は9月安値の35200円水準での攻防を迎えると想定する。■為替市場見通し来週のドル・円は弱含みか。米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げに踏み切れば、ドル売りが続く可能性がある。また、日本銀行は金融正常化方針を改めて打ち出すとみられ、円買い圧力も強まりそうだ。FRBは9月17-18日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利の引き下げに踏み切る公算。利下げ幅は0.25ptが主要シナリオで、0.50pt幅の利下げが行われる可能性もある。米インフレ指標の鈍化は足踏み状態だが、直近の雇用統計で非農業部門雇用者数は市場予想を下回った。他の雇用関連指数からも労働市場の弱さが示され、FOMC声明で追加利下げが言及される可能性もあろう。一方、日本銀行は19-20日に開催する金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定することが予想される。ただ、今後に向け金融正常化の方針を改めて強調する見通し。市場では年内の追加利上げが織り込まれつつあり、他国との金利差縮小をにらんで主要通貨に対する円買いを後押しする要因となろう。■来週の注目スケジュール9月16日(月):米・NY連銀製造業景気指数(9月)など9月17日(火):第3次産業活動指数(7月)、独・ZEW景況感指数(9月)、欧・ユーロ圏ZEW景況感指数(9月)、米・小売売上高(8月)、米・鉱工業生産指数(8月)など9月18日(水):機械受注(7月)、貿易収支(8月)、英・消費者物価指数(8月)、英・小売物価指数(8月)、英・生産者物価指数(8月)、南ア・生産者物価指数(8月)、米・住宅着工件数(8月)、米・FOMC政策金利など9月19日(木):南ア・中央銀行政策金利発表、NZ・GDP(4-6月)、豪・雇用統計(8月)、英・英中銀政策金利、トルコ・中銀政策金利、米・経常収支(4-6月)、米・フィラデルフィア連銀景況指数(9月)、米・中古住宅販売件数(8月)など9月20日(金):消費者物価指数(CPI)(8月)、日銀政策金利発表、英・小売売上高指数(8月)など
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2024/09/14 18:00
注目トピックス 市況・概況
株ブロガー・さなさえ:日経平均株価は二番底へ?三角保ち合い?押し目を狙いたい注目株【FISCOソーシャルレポーター】
*17:00JST 株ブロガー・さなさえ:日経平均株価は二番底へ?三角保ち合い?押し目を狙いたい注目株【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2024年9月8日12時に執筆皆様、おはこんばんちは。自民党総裁選は「小泉進次郎なのか、石破茂なのか、果たして…」なんて、投票権のない国民は蚊帳の外のまま、メディアだけが盛り上がっています。だけども問題は今月に入っても、我が家の米びつが空だという事。今年デビュー55周年の井上陽水大先生(御年76歳)のますますのご健勝と共に、農林水産省による備蓄米放出をお祈り中の…さなさえです。夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)のアラフォー女性投資家が綴る当記事の連載も2年目…はや85回目です。今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<ボラティリティの高い相場は…>米国のハードランディングへの警戒感から株が売られ、9月4日の日経平均株価の終値は前日比1638.70円(4.2%)の大幅安の3万7047.61円でした。これは歴代5位の下げ幅となります。ちなみに今年の下落幅で言えば、8月5日の4451.28円安(歴代1位)、8月2日の2216.63円安(歴代3位)と、過去の下げ幅トップ5がここ最近に集約している事となります。(歴代12位には2024年7月25日の1285.34円安…なんて記録も)ちなみに歴代1位の上げ幅で言えば、ご存じの通り先月8月6日の3217.04円高なのですから、今年は過去類を見ないボラティリティの高さとなっています。そんな「辰年相場」はまさに龍の如し…日本の猛暑にやられてか、激しくのたうち回る相場に思わず振り落とされてしまった個人投資家の方々も多かったのではないでしょうか。さて、現在の日経平均株価のチャートは200日移動平均線を下回り、弱気相場に転換。今後のシナリオとしては8月5日の安値3万1156.12円に対する二番底をつけにいくか、三角保ち合いを形成していくかと見ています。そんなどっちつかずの相場局面においてこそ大切なのは「森ではなく木を見る投資を心掛ける」という事。つまり、全体相場が軟調な中でもチャートを乱さずひたすらに天を目指している株を狙っていくというのが定石です。という訳で、ここまでの相場を見てきて、わたしが「押し目があれば狙ってみたい」と見込んだ株をいくつかご紹介していきます。<話題のテーマ株や好業績への期待が高い株>まずは、直近の話題株の中から中国の大手眼科用医薬品企業と特許の独占実施権を付与する特許ライセンス契約を締結したと発表した事でストップ高となった坪田ラボ<4890>は一気にチャートが好転してきているように見えますね。同じバイオ株からは7日の安値361円に対する二番底をつけて反発したら面白そうだと見るPRISMBio<206A>です。こちらはIPO後からまだ大きな材料発表はありませんので、そういう目線でも期待です。そして、今は市場におけるAIやDX化への需要高を受ける銘柄への買いが堅調のようですね。大幅な赤字縮小の決算で上昇トレンドに入っているACCESS<4813>や、好業績の医療DX関連としても知られるeWeLL<5038>、人材派遣&コンサル業のみらいワークス<6563>、そしてチャートはまだ強気にはならずとも、ドンピシャなテーマ性で思惑のあるメンバーズ<2130>は業績の進捗を横目に見ていこうと思います。最後におまけで…ZOZOグループのアパレルブランドのyutori<5892>、データセンター関連として業績期待の高い日鉄ソリューションズ<2327>、サイバーセキュリティ関連からは、直近で子会社がNTTDIM<3850>とディベロップメントパートナー契約を締結したと発表しているセラク<6199>をチェックしていますはい、ホントはもっと色々ご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、上記でご紹介した株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の『注目3銘柄』をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。もちろん株以外のネタも多種多様…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)。ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』
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2024/09/14 17:00
注目トピックス 市況・概況
ユーロ週間見通し:弱含みか、域内経済の減速懸念や日銀正常化方針で
*14:15JST ユーロ週間見通し:弱含みか、域内経済の減速懸念や日銀正常化方針で
■下げ渋り、9月米大幅利下げの可能性残る今週のユーロ・ドルは下げ渋り。欧州中央銀行(ECB)による追加利下げを想定してユーロ売り・米ドル買いが一時優勢となったが、9月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で大幅利下げが決定される可能性はあることから、リスク回避的なユーロ売り・米ドル買いは縮小。ユーロ・ドルは1.10を維持した。取引レンジ:1.1002ドル-1.1102ドル。■もみ合いか、欧米中銀の政策方針にらみ売買交錯も来週のユーロ・ドルはもみ合いか。欧州中央銀行(ECB)は9月12日の理事会で予想通り追加利下げを決定。今後はデータ次第とし早急な金融緩和に慎重姿勢を示しており、ユーロ売りは抑制されそうだ。一方、17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利引き下げが見込まれるが、利下げ幅が0.25ptにとどまった場合、ユーロ買い・米ドル売りが大きく広がる可能性は低いとみられる。予想レンジ:1.0950ドル-1.1200ドル■下落、米ドル安円高の進行を受けてリスク回避の円買い拡大今週のユーロ・円は下落。日米金利差の縮小予想が広がり、リスク回避的な米ドル売り円買いが拡大したことが要因。原油先物の下落も円買い材料となった。この影響でユーロ・円の取引でも円買いが強まり、一時155円台半ば近辺までユーロ安円高が進行した。取引レンジ:155円46銭-158円73銭。■弱含みか、域内経済の減速懸念や日銀正常化方針で来週のユーロ・円は弱含みか。欧州中央銀行(ECB)理事会は9月12日に追加利下げを決定したが、今後の対応についてはデータ次第。ただ、ユーロ圏経済の減速懸念が根強いため、新たなユーロ買い材料が提供されない場合、ユーロは伸び悩む可能性がある。また、日本銀行は今回の政策決定会合で金融政策の現状維持を決める見込みだが、金融正常化の方針を堅持していくことも対円でユーロを下押しする一因となりそうだ。○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント・16日(月):7月貿易収支予想レンジ:154円00銭-157円50銭
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2024/09/14 14:15
注目トピックス 市況・概況
豪ドル週間見通し:底堅い展開か、8月雇用統計に注目
*14:14JST 豪ドル週間見通し:底堅い展開か、8月雇用統計に注目
■弱含み、日銀追加利上げ観測で円買い優勢今週の豪ドル・円は弱含み。米国の8月雇用統計は特に悪化せず、米国経済のソフトランディング期待は残されていることから、リスク選好的な豪ドル買い・円売りが観測された。しかしながら、日本銀行中川審議委員が「先行きの見通しが実現していくとすれば、緩和度合いを調整する」と発言したことから、豪ドル売り・円買いが優勢となった。原油先物の下落も円買い材料になった。取引レンジ:93円59銭-95円71銭。■底堅い展開か、8月雇用統計に注目来週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行(中央銀行)のインフレ上方リスクへの根強い警戒感から、8月雇用統計の発表が注目される。今回も労働市場の底堅さが示される場合は、豪ドル買いが強まる可能性がある。一方、日本銀行金融政策決定会合では金融政策の現状維持が見込まれるが、植田日銀総裁が利上げ継続方針を改めて強調した場合は円買い再燃も。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・19日:8月雇用統計(7月:失業率4.2%、雇用者数増減+5.82万人)予想レンジ:93円00銭-96円00銭
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2024/09/14 14:14
注目トピックス 市況・概況
英ポンド週間見通し:伸び悩みか、日銀正常化期待で円買いも
*14:13JST 英ポンド週間見通し:伸び悩みか、日銀正常化期待で円買いも
■軟調推移、米ドル安円高進行の影響受ける今週のポンド・円は軟調推移。米ドル・円相場の円高進行の影響を強く受けたことが要因。英中央銀行は早期追加利下げに慎重との見方はあるものの、日本銀行による年内追加利上げの可能性は残されており、日英金利差の段階的な縮小を想定したポンド売り・円買いが観測された。取引レンジ:183円72銭-188円13銭。■伸び悩みか、日銀正常化期待で円買いも来週のポンド・円は伸び悩みか。英インフレ指標の鈍化のペースは緩慢で、英中央銀行は9月19日開催の金融政策委員会(MPC)で利下げ観測は後退した。一方、日本銀行は19-20日開催の金融政策決定会合で現行政策を維持も、金融正常化に前向きな姿勢を維持するとみられ、リスク回避的な円買いが強まる可能性は残されている。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント・18日:8月消費者物価指数(7月:前年比+2.2%)予想レンジ:183円00銭-187円00銭
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2024/09/14 14:13