注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】ユーロ圏9月消費者信頼感指数速報値は改善、ユーロ下げ止まる
*23:20JST 【市場反応】ユーロ圏9月消費者信頼感指数速報値は改善、ユーロ下げ止まる
ユーロ圏9月消費者信頼感指数速報値は-12.9と、22年2月来で最高となった。ユーロ・ドルは1.1177ドルから1.1144ドルまで下落後、下げ止まった。ユーロ・円は160円70銭で高止まり。ユーロ・ポンドは0.8385ポンドから0.84ポンドへ上昇した。【経済指標】・ユーロ圏・9月消費者信頼感指数速報値:-12.9(予想:-13.2、8月:-13.4←-13.5)
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2024/09/20 23:20
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】カナダ7月小売売上高、予想上回りカナダドル買い
*21:46JST 【市場反応】カナダ7月小売売上高、予想上回りカナダドル買い
カナダ7月小売売上高は前月比+0.9%となった。伸びは3カ月ぶりのプラスとなり昨年9月来で最大。予想を上回ったカナダ小売売上高を受け、カナダドル買いが強まった。ドル・カナダは1.3570カナダドルから1.3550カナダドルまで下落。カナダ円は106円16銭で高止まりとなった。【経済指標】・カナダ・7月小売売上高:前月比+0.9%(予想:+0.6%、6月:-0.2%←-0.3%)
<KY>
2024/09/20 21:46
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は続伸、144円台に浮上
*20:06JST 欧州為替:ドル・円は続伸、144円台に浮上
欧州市場でドル・円は続伸し、144円台に浮上。日銀の早期利上げ観測の後退を背景とした円売りは止まらず、一時144円27銭まで上昇。一方、欧州株は下げ幅を縮小したほか、米ダウ先物はプラスに転じ、今晩の株高を期待した円売りも出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円46銭から144円27銭、ユーロ・円は160円07銭から161円00銭、ユーロ・ドルは1.1152ドルから1.1168ドル。
<TY>
2024/09/20 20:06
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円はじり高、144円に接近
*19:15JST 欧州為替:ドル・円はじり高、144円に接近
欧州市場でドル・円はじり高となり、一時143円95銭まで上値を伸ばした。日銀の早期利上げ観測の後退を背景に円売りが強まり、主要通貨を押し上げる展開が続く。一方、欧州株式市場で主要指数は下げが一服し、株安を嫌気した円買いは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円46銭から143円95銭、ユーロ・円は160円07銭から160円69銭、ユーロ・ドルは1.1152ドルから1.1168ドル。
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2024/09/20 19:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は堅調を維持、円売り地合い継続
*18:21JST 欧州為替:ドル・円は堅調を維持、円売り地合い継続
欧州市場でドル・円はアジア市場での堅調地合いを維持し、一時143円88銭まで値を切り上げた。植田日銀総裁は金融政策決定会合後の記者会見で金融正常化方針を堅持しつつも、追加利上げに慎重な姿勢を示した。それを受け、円売り地合いは継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円46銭から143円88銭、ユーロ・円は160円07銭から160円69銭、ユーロ・ドルは1.1152ドルから1.1168ドル。
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2024/09/20 18:21
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:3日続伸、200日線突破
*18:15JST 日経平均テクニカル:3日続伸、200日線突破
20日の日経平均は3日続伸した。25日移動平均線の上を走る200日線を上放れて寄り付き、200日線を下回ることなく大引けを迎えた。25日線と200日線は緩やかに上昇しており、地合いは買い手優位に転じた模様だ。一方、ローソク足は小陽線ながら寄り引けほぼ同値の胴体部分から上ヒゲを出した。ザラ場高値38000円手前で上昇が止まっており、上値はやや重かった。ただ、本日まで3日続伸による上げ幅は合計1520.69円と大きいが、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は113.52%と買われ過ぎが意識される120%ラインまで余裕があり、連騰による反動安圧力は限定的とみられる。
<CS>
2024/09/20 18:15
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:日米のイベント通過による安心感で3日続伸
*17:32JST 東証グロース市場250指数先物概況:日米のイベント通過による安心感で3日続伸
9月20日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比9pt高の654pt。なお、高値は659pt、安値は650pt、日中取引高は5224枚。前日19日の米国市場のダウ平均は大幅反発。週次新規失業保険申請件数が4カ月ぶり低水準となり労働市場の減速懸念が後退し、寄り付き後、上昇。さらに、連邦公開市場委員会(FOMC)の大幅利下げが奏功し経済がそれほど落ち込まずソフトランディングにとどまるとの期待感も強まり、続伸した。ハイテクも強く相場を支援し、終盤にかけて上げ幅を拡大した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比13pt高の6458ptからスタートした。米株高を受けた日本市場全体の好調により、新興市場も堅調な展開。午後、日銀は金融政策決定会合で、現行政策の維持を決定、追加利上げを期待した円買い需要が後退したとの見方が優勢となり、買い材料視された。3連休前にしたポジション調整の動きはあったものの、日米のイベント通過による買い安心感が強く、3日続伸となる654ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではGENDA<9166>やサンバイオ<4592>などが上昇した。
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2024/09/20 17:32
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米大幅利下げもドルに買戻し
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米大幅利下げもドルに買戻し
20日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。日銀の金融正常化は時間を要するとみられ、追加利上げを見込んだ円買いは後退。また、米連邦準備制度理事会(FRB)は今後の利下げに慎重とみられ、ドルに買戻しが入りやすい。前日発表された米フィラデルフィア連銀製造業景気指数の改善は好感されたが、連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げを受けた長期金利の低下でドル売りに振れた。一方、欧米株高を受け円売り主導で主要通貨を支えた。ユーロ・ドルは1.11ドル台半ばに浮上し、ドル・円は142円70銭付近でもみ合った。本日アジア市場は日銀の政策決定を前に日本のインフレ指標が堅調となり、午前は円買い圧力が目立た。この後の海外市場は日米金融政策が材料視される。日銀は今回の会合で現行の政策を維持しつつ、金融正常化の姿勢を堅持。ただ、早期利上げ期待は弱まり、円売り基調に振れやすい。一方、米FRBは今後の利下げに慎重で、ドル買い地合いが見込まれる。英中銀もややタカ派的で、クロス円は下げづらい展開が予想される。重要イベントの通過に伴い短期的なリスク要因は後退しており、円買い縮小なら主要通貨は下げづらい。【今日の欧米市場の予定】・21:30 カナダ・7月小売売上高(前月比予想:+0.6%、6月:-0.3%)・23:00 ユーロ圏・9月消費者信頼感指数速報値(予想:-13.2、8月:-13.5)・24:00 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁講演・03:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演(米テュレーン大学)
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2024/09/20 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は急伸、日銀の早期利上げ観測後退で
*17:05JST 東京為替:ドル・円は急伸、日銀の早期利上げ観測後退で
20日の東京市場でドル・円は急伸。植田日銀総裁が午後の記者会見で金融正常化方針を示すと円買いが強まり、一時141円73銭まで値を下げた。ただ、追加利上げに慎重な姿勢と市場に受け止められると円売りに転じ、ドルは143円70銭まで上昇した。・ユーロ・円は158円43銭から160円43銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1157ドルから1.1181ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値37,714.07円、高値37,974.72円、安値37,654.11円、終値37,723.91円(前日比568.58円高)・17時時点:ドル円143円50-60銭、ユーロ・円160円30-40銭【金融政策】・日銀:政策金利0.25%で据え置き(全員一致)・中・1年物ローンプライムレートを現行3.35%に据え置き【要人発言】・植田日銀総裁「直ちに見通しの確度が高まり、すぐに利上げとはならない」「物価上振れリスクは相応に減少、海外経済の状況を確認する時間的余裕がある」「ある程度まとまった情報が得られたと判断した段階で利上げとならざるを得ない」「今年2回の利上げの影響を踏まえつつ、徐々に中立金利への認識を深める段階」「実質金利は極めて低い水準にある」「経済・物価見通しが実現していけば、政策金利を引き上げ緩和度合いを調整」「持続的な賃上げが実現していくか丁寧に点検」・日銀(声明)「一部に弱めの動きもみられるが、緩やかに回復している」「消費者物価の基調的な上昇率、徐々に高まっていく」「企業の賃金・価格設定が積極化、為替変動が物価に影響を及ぼしやすい」・鈴木財務相「米利下げに伴う市場の影響は一概には言えない」【経済指標】・日・8月全国消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.8%(予想:+2.8%、7月:+2.7%)
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2024/09/20 17:05
注目トピックス 市況・概況
20日の日本国債市場概況:債券先物は144円47銭で終了
*16:29JST 20日の日本国債市場概況:債券先物は144円47銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付144円70銭 高値144円78銭 安値144円47銭 引け144円47銭売買高総計14570枚2年 464回 0.388%5年 172回 0.501%10年 375回 0.860%20年 189回 1.690%債券先物12月限は、144円70銭で取引を開始。まもなく買いがみられ、144円78銭まで上げた。その後は、日銀は政策金利据え置きを決定も、消費判断を上方修正したことが意識されたといわれるほか、植田総裁の会見への警戒感もあって売りが優勢になり、144円47銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は3.58%、10年債は3.71%、30年債は4.05%近辺で推移。債券利回りは横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.19%、英国債は3.88%、オーストラリア10年債は3.91%、NZ10年債は4.16%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・21:30 カナダ・7月小売売上高(前月比予想:+0.6%、6月:-0.3%)・23:00 ユーロ圏・9月消費者信頼感指数速報値(予想:-13.2、8月:-13.5)・24:00 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁講演・03:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演(米テュレーン大学)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
<KK>
2024/09/20 16:29
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は乱高下、一時143円台
*16:22JST 東京為替:ドル・円は乱高下、一時143円台
20日午後の東京市場でドル・円は乱高下し、一時143円18銭まで値を切り上げた。植田日銀総裁は記者会見で金融正常化方針を示し、円買いで141円74銭まで下落。ただ、追加利上げに慎重な見解で円売り優勢となり、ドルなど主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円74銭から143円18銭、ユーロ・円は158円43銭から160円02銭、ユーロ・ドルは1.1157ドルから1.1179ドル。
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2024/09/20 16:22
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、株価大幅高だが取引時間中は警戒感も継続
*16:05JST 日経VI:低下、株価大幅高だが取引時間中は警戒感も継続
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は20日、前日比-1.40(低下率5.44%)の24.33と低下した。なお、高値は28.03、安値は24.33。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まり、その後も堅調に推移した。日銀が金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めたことが昼休みの時間帯に伝えられ、市場の反応は限定的だったが、取引終了後に植田日銀総裁の記者会見が予定されていることから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードも継続。今日は株価が大幅に上昇したが、日経VIは取引時間中は昨日の水準をはさんで推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2024/09/20 16:05
注目トピックス 市況・概況
米株高を受けて一時38000円目前に迫る【クロージング】
*16:04JST 米株高を受けて一時38000円目前に迫る【クロージング】
20日の日経平均は大幅続伸。568.58円高の37723.91円(出来高概算23億5000万株)で取引を終えた。前日の米国市場がハイテク株主導で上昇したことなどから、買いが先行して始まった。また、米景気のソフトランディングに対する期待感も投資家心理を上向かせ、日経平均は前場終盤には37974.72円まで上値を伸ばし、38000円目前に迫る場面があった。その後は、植田和男日銀総裁の記者会見での発言内容を確認したいと考える向きも多く、後場はこう着感が強まったものの、高値圏での底堅い値動きが続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1000を超え、全体の6割超を占めた。セクター別では、石油石炭、非鉄金属、電気機器、銀行など29業種が上昇。一方、電気ガス、陸運、海運、倉庫運輸の4業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>が堅調だった半面、NTTデータ<9613>、キッコーマン<2801>、セコム<9735>、ZOZO<3092>が軟化した。前日の米国市場は、新規失業保険申請件数が市場予想を大幅に下回ったことで、大幅利下げが開始されるなかで米景気のソフトランディングに向かうとの期待が高まり、主要株価指数は上昇。SOX指数が4%超の大幅高となったことから、東京市場でも半導体関連などハイテク株を中心に値を上げる銘柄が目立ち、日経平均の上げ幅は一時800円を超える場面があった。日銀の金融政策決定会合では政策金利の据え置きが決まり、円相場が円高に振れたことが重荷になる場面もみられたが、それほど下へのバイアスは強まらなかった。来週は週末に自民党総裁選を控えているだけに、報道に左右される展開が想定される。現状では、石破茂元幹事長が高市早苗経済安全保障担当相に絞られつつあるようだ。石破氏が勝利した場合には株安・円高、高市氏が勝利した場合は株高・円安になるとの見立てが多く、アベノミクス路線を踏襲するのか、それとも決別するのかが最大の争点になりそうだ。
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2024/09/20 16:04
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:石油・石炭製品が上昇率トップ
*15:37JST 東証業種別ランキング:石油・石炭製品が上昇率トップ
石油・石炭製品が上昇率トップ。そのほか非鉄金属、電気機器、銀行業、鉱業なども上昇。一方、電力・ガス業が下落率トップ。そのほか陸運業、海運業、倉庫・運輸関連業も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 石油・石炭製品 / 1,890.78 / 2.162. 非鉄金属 / 1,457.44 / 1.873. 電気機器 / 4,588.43 / 1.724. 銀行業 / 302.82 / 1.675. 鉱業 / 573.71 / 1.676. ガラス・土石製品 / 1,366.99 / 1.587. ゴム製品 / 4,072.77 / 1.558. 機械 / 2,957.65 / 1.529. 卸売業 / 3,708.57 / 1.4410. 精密機器 / 12,339.22 / 1.4111. 鉄鋼 / 725.27 / 1.3812. 証券業 / 544.72 / 1.3413. 化学工業 / 2,591.89 / 1.1114. 保険業 / 2,428.02 / 1.1115. 輸送用機器 / 4,213.24 / 1.0316. 金属製品 / 1,398.53 / 1.0217. 繊維業 / 695.62 / 0.8618. 小売業 / 1,863.19 / 0.7719. 水産・農林業 / 593.57 / 0.6520. サービス業 / 3,231.73 / 0.5521. その他製品 / 5,215.19 / 0.3922. 食料品 / 2,254.82 / 0.2423. 不動産業 / 1,924.84 / 0.1924. 情報・通信業 / 5,857.86 / 0.1925. 医薬品 / 3,839.49 / 0.1826. その他金融業 / 1,048.48 / 0.0927. 空運業 / 225.53 / 0.0928. 建設業 / 1,789.87 / 0.0329. パルプ・紙 / 510.58 / 0.0230. 倉庫・運輸関連業 / 3,046.58 / -0.0731. 海運業 / 1,809.38 / -0.4232. 陸運業 / 1,982.95 / -0.5833. 電力・ガス業 / 531.47 / -0.94
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2024/09/20 15:37
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、日本株は上げ渋り
*15:04JST 東京為替:ドル・円は動意薄、日本株は上げ渋り
20日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、142円20銭付近でのもみ合いが続く。日経平均株価は大引けにかけて上げ渋り、前日比500円超高の37700円台で取引終了。一方、米株式先物は軟調地合いとなり、円売り縮小で主要通貨はやや失速。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円97銭から142円93銭、ユーロ・円は158円52銭から159円49銭、ユーロ・ドルは1.1157ドルから1.1169ドル。
<TY>
2024/09/20 15:04
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比568.58円高の37723.91円
*15:01JST 日経平均大引け:前日比568.58円高の37723.91円
日経平均は前日比568.58円高の37723.91円(同+1.53%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比25.48pt高の2642.35pt(同+0.97%)。
<CS>
2024/09/20 15:01
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、米金利は底堅い
*14:46JST 東京為替:ドル・円は変わらず、米金利は底堅い
20日午後の東京市場でドル・円は142円20銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。今週開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)は大幅利下げを決定したが、今後の利下げペースは緩慢との見方が強まった。足元で米金利は底堅く推移し、ドルは下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円97銭から142円93銭、ユーロ・円は158円52銭から159円49銭、ユーロ・ドルは1.1157ドルから1.1169ドル。
<TY>
2024/09/20 14:46
注目トピックス 市況・概況
日経平均は515円高、日銀総裁の会見などに関心
*14:42JST 日経平均は515円高、日銀総裁の会見などに関心
日経平均は515円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、NTTデータG<9613>、KDDI<9433>、トレンド<4704>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、石油石炭製品、鉱業、卸売業、電気機器が値上がり率上位、陸運業、電気・ガス業、海運業、空運業、不動産業が値下がり率上位となっている。日経平均はやや伸び悩んでいる。今日はこの後、植田日銀総裁の記者会見が予定されており、市場の関心が高い。
<SK>
2024/09/20 14:42
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、株価大幅高だが警戒感も継続
*14:08JST 日経平均VIは低下、株価大幅高だが警戒感も継続
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.53(低下率2.06%)の25.20と低下している。なお、今日ここまでの高値は27.59、安値は24.92。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まり、その後も堅調に推移している。日銀が金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めたことが昼休みの時間帯に伝えられ、市場の反応は限定的だったが、取引終了後に植田日銀総裁の記者会見が予定されていることから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードも継続。今日は株価が大幅に上昇したが、日経VIは昨日の水準をはさんで推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2024/09/20 14:08
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、日銀総裁会見を注視
*14:02JST 東京為替:ドル・円は小動き、日銀総裁会見を注視
20日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、142円20銭付近でのもみ合いが続く。この後15時半からの植田日銀総裁会見が注目され、足元は様子見ムードで動きづらい。日経平均株価は前日比700円超高の堅調地合いで、円売り地合いは継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円97銭から142円93銭、ユーロ・円は158円52銭から159円49銭、ユーロ・ドルは1.1157ドルから1.1169ドル。
<TY>
2024/09/20 14:02
注目トピックス 市況・概況
日経平均は728円高、一段の上値追いには慎重
*13:52JST 日経平均は728円高、一段の上値追いには慎重
日経平均は728円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、NTTデータG<9613>、KDDI<9433>、ZOZO<3092>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、石油石炭製品、保険業、鉱業、非鉄金属が値上がり率上位、陸運業が値下がりしている。日経平均は高値圏で推移している。日銀が金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めたことが昼休みの時間帯に伝えられ、市場の安心感となっているようだ。一方、取引終了後に植田日銀総裁の記者会見が予定されていることに加え、東京市場が明日から3連休となることから、一段の上値追いには慎重のようだ。
<SK>
2024/09/20 13:52
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、週末に向け調整売りも
*13:44JST 米国株見通し:伸び悩みか、週末に向け調整売りも
(14時20分現在)S&P500先物 5,770.75(-7.25)ナスダック100先物 20,050.75(-37.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は7ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。19日の主要3指数は反発。序盤の堅調を維持し、ダウは522ドル高の42025ドルと初の42000ドル台で取引を終えた。連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げを消化する展開となり、幅広い買いが先行。連邦準備制度理事会(FRB)議長は今後の追加緩和に慎重姿勢を示したものの、利下げサイクル入りが好感された。また、この日のフィラデルフィア連銀製造業景気指数は前回から改善し、回復期待の買いが相場を押し上げた。本日は伸び悩みか。重要イベント通過に伴い、短期的なリスク要因の後退により買い先行の見通し。今週開催されたFOMCでの0.50%の大幅利下げが引き続き好感される。主力ハイテクの見直し買いが続けば、相場は下げづらい。個別銘柄では前日の決算発表で業績見通しを下方修正したフェデックスが注目される。一方、指数はそれぞれ過去最高値圏に浮上しており、週末に向け利益確定や持ち高調整の売りが一段の上昇を抑制しよう。
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2024/09/20 13:44
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、142円台を維持
*13:12JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、142円台を維持
20日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り。日銀の政策決定後にやや円買いに振れ、一時141円97銭まで値を下げた。ただ、日銀の金融正常化に時間を要するとの見方が一段の円買いを弱め、ドルを支える。また、米金利の低下は限定的でドル売りを抑制。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円97銭から142円93銭、ユーロ・円は158円52銭から159円49銭、ユーロ・ドルは1.1157ドルから1.1169ドル。
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2024/09/20 13:12
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~米株高を素直に材料視した展開に
*12:20JST 後場に注目すべき3つのポイント~米株高を素直に材料視した展開に
20日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅高で3日続伸、米株高を素直に材料視した展開に・ドル・円は下げ渋り、日銀は現行政策を維持・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東京エレクトロン<8035>■日経平均は大幅高で3日続伸、米株高を素直に材料視した展開に日経平均は大幅高で3日続伸。前日比780.25円高(+2.10%)の37935.58円(出来高概算8億株)で前場の取引を終えている。19日の米国株式市場は大幅反発。ダウ平均は522.09ドル高(+1.26%)の42025.19ドル、ナスダックは440.68ポイント高(+2.51%)の18013.98、S&P500は95.38ポイント高(+1.70%)の5713.64で取引を終了した。週次新規失業保険申請件数が4カ月ぶり低水準となり労働市場の減速懸念が後退し、寄り付き後、上昇。さらに、連邦公開市場委員会(FOMC)の大幅利下げが奏功し経済がそれほど落ち込まずソフトランディングにとどまるとの期待感も強まり、続伸した。ハイテクも強く相場を支援し、終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了。米国株の大幅反発を材料に東京市場は買い優勢で取引を開始した。米ハイテク株の上昇を受けて、東京エレクトロン<8035>など半導体株の上げが目立ち、日経平均は37700円台でスタートし、38000円台手前まで上げ幅を拡大。25日移動平均線(37450円水準)及び200日移動平均線(37620円水準)を上回った状態で前場の取引を終えた。日経平均採用銘柄では、東京エレクトロンのほか、ソシオネクスト<6526>、レーザーテック<6920>、ルネサスエレクトロニクス<6723>など半導体株の多くが買われた。また、黒鉛電極の販売価格引き上げ発表を受けて、レゾナック・ホールディングス<4004>が買われたほか、東海カーボン<5301>にも思惑的な買いが向かった。このほか、川崎重工<7012>、村田製作<6981>、太陽誘電<6976>、古河電工<5801>、SUMCO<3436>、電通グループ<4324>などが上昇した。一方、京成電鉄<9009>、小田急電鉄<9007>、東武鉄道<9001>など私鉄株が総じて軟調だったほか、イオン<8267>、丸井グループ<8252>、Jフロント<3086>など小売関連も安い。このほか、ZOZO<3092>、住友ファーマ<4506>、協和キリン<4151>などが下落した。業種別では、石油・石炭製品、電気機器、非鉄金属、ガラス・土石製品、銀行業などが上昇した一方、陸運業、電気・ガス業の2セクターのみ下落した。ランチタイムの為替は1ドル142円50銭水準で推移している。11時40分時点では、開催されている日本銀行の金融政策決定会合の結果は伝わっていないが、市場コンセンサスは「金融政策の現状維持」のため発表後、為替市場、株式市場の動きは限定的と考える。市場の関心は15時30分からの植田和男日銀総裁の記者会見に向かっており、後場の東京市場は目立った動きはないだろう。日経平均は高値圏でのもみ合いとなりそうだ。■ドル・円は下げ渋り、日銀は現行政策を維持20日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。朝方に142円93銭まで値を上げたが、日本のインフレ上昇圧力を受け、円買いで142円14銭まで下落。ただ、日銀は金融政策決定会合で現行政策の維持を決め、追加利上げ期待の円買いは後退している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円14銭から142円93銭、ユーロ・円は158円67銭から159円49銭、ユーロ・ドルは1.1157ドルから1.1163ドル。■後場のチェック銘柄・プレシジョン・システム・サイエンス<7707>の、1銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東京エレクトロン<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・8月全国消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.8%(予想:+2.8%、7月:+2.7%)【要人発言】・鈴木財務相「米利下げに伴う市場の影響は一概には言えない」<国内>・日銀金融政策決定会合(最終日)・15:30 植田日銀総裁会見<海外>・15:00 英・8月小売売上高(自動車燃料含む)(前月比予想:+0.4%、7月:+0.5%)
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2024/09/20 12:20
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、日銀は現行政策を維持
*12:13JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日銀は現行政策を維持
20日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。朝方に142円93銭まで値を上げたが、日本のインフレ上昇圧力を受け、円買いで142円14銭まで下落。ただ、日銀は金融政策決定会合で現行政策の維持を決め、追加利上げ期待の円買いは後退している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円14銭から142円93銭、ユーロ・円は158円67銭から159円49銭、ユーロ・ドルは1.1157ドルから1.1163ドル。【金融政策】・日銀:政策金利0.25%で据え置き・中・1年物ローンプライムレートを現行3.35%に据え置き【要人発言】・日銀(声明)「一部に弱めの動きもみられるが、緩やかに回復している」「消費者物価の基調的な上昇率、徐々に高まっていく」「企業の賃金・価格設定が積極化、為替変動が物価に影響を及ぼしやすい」・鈴木財務相「米利下げに伴う市場の影響は一概には言えない」【経済指標】・日・8月全国消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.8%(予想:+2.8%、7月:+2.7%)
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2024/09/20 12:13
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):水戸証、SANKYO、雨風太陽など
*11:53JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):水戸証、SANKYO、雨風太陽など
富士ソフト<9749>:9040円(-310円)大幅続落。米投資ファンドのKKRでは、現在TOBを実施中であるが、期限までに目標株数を集められなかった場合、同じ価格でTOBを実施する2段階方式の用意があると表明した。同じく投資ファンドのベインが、KKRのTOB価格である8800円を5%程度上回る水準での提案を予告しており、不成立に終わる可能性が出ていることに対応。市場では、価格吊り上げ競争に発展するとの思惑もあったが、こうした過度な期待感は後退の方向に。SANKYO<6417>:1979.5円(-206円)大幅反落。未定としていた上半期の業績・配当予想を公表している。営業利益は350億円で前年同期比23.0%減とし、通期予想は変更なしとしている。また、中間期末配当金は40円とし、年間配当金は従来計画の80円としている。第1四半期業績は市場コンセンサスを上振れ、通期業績・配当予想の上振れ期待が高かった中、通期予想の据え置きをネガティブ視する動きが優勢になっている。水戸証<8622>:464円(+41円)大幅続伸。これまで未定としていた中間期末配当金を15円にすると発表している。前年同期は10円であった。期末配当金は引き続き未定としているものの、仮に中間期末と同水準であれば、年間配当金は前期比6円増の30円となる。これをベースとすると、前日終値水準での配当利回りは7.1%となる。なお、同社では、配当性向50%を基本としており、年間配当金の下限は20円としている。ホームポジション<2999>:480円 カ -ストップ高買い気配。ケイアイスター不動産を割当先とする第三者割当増資の実施を発表している。発行価格は600円。割当株数は333万3400株で、ケイアイスターは35.61%を保有する筆頭株主となる。株式価値の希薄化は発生するものの、割当増資実施に伴う関東エリアへのシェア拡大、借入金及び社債の返済、財務基盤の増強、ケイアイスターとの関係強化などによる今後の収益拡大を期待する動きが優勢となっている。エラン<6099>:1002円 カ -ストップ高買い気配。エムスリーが連結子会社化を目指してTOBを実施すると発表、同社では賛同の意見を表明としている。TOB価格は1040円で前日終値比22.1%のプレミアムとなる。買い付け予定数の下限は3036万200株、上限は3332万9453株(所有割合55.0%)としている。抽選漏れリスクはあるものの、エムスリーとの資本提携効果による今後の業容拡大期待も高く、TOB価格に接近する水準まで買われている。日本情報C<4054>:913円(+42円)続伸。19日の取引終了後、サカイ引越センターと連携し引越し手続きを簡略化することを発表し、好感した買いが先行している。「電子入居申込サービス」は、日本情報クリエイトが不動産会社に向けて提供する無料のサービスで、入居者がオンラインで必要な情報を入力し、不動産管理会社や関連事業者とデータを連携することで、入居手続きを効率化する。サカイ引越センターとの連携により、入居者は同じ情報を再入力する必要がなく、引越し手続きをスムーズに進めることができるようになるという。雨風太陽<5616>:1174円(+104円)大幅反発。19日の取引終了後に旅行予約サイト「STAY JAPAN」を運営する百戦錬磨が行う第三者割当増資を引き受け関連会社化したことを発表し、これを手掛かりに大幅に反発している。同社の持つ全国約8,300名超の生産者ネットワークと、約1,500件の宿泊施設登録がある「STAY JAPAN」を活用し、生産者のもとでの体験と現地での宿泊を組み合わせたサービスを提供することで、農泊におけるインバウンド需要を取り込んでいくとしている。ZUU<4387>:752円(-7円)続落。連結子会社であるZUU Fundersが組成した「ZUUターゲットファンドfor SBC Medical Group HD投資事業組合」「ZUUターゲットファンド for SBC Medical Group HD2号投資事業組合」の出資先であるSBCメディカルグループホールディングスが米NASDAQに上場。現在国内外220院に広がっているが、米国、東南アジア市場におけるビジネス展開や国内外フランチャイズクリニックネットワークの拡大を目指していく。
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2024/09/20 11:53
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:キヤノンMJやエアトリなどに注目
*09:16JST 個別銘柄戦略:キヤノンMJやエアトリなどに注目
昨日19日の米株式市場でNYダウは522.09ドル高の42,025.19、ナスダック総合指数は440.68pt高の18,013.98、シカゴ日経225先物は大阪日中比640円高の37,530円。為替は1ドル=142.60-70円。今日の東京市場では、未定としていた25年3月期の中間配当を15円予定と発表した水戸証<8622>、発行済株式数の15.26%の自社株消却を発表したキヤノンMJ<8060>、韓国インターパークトリプルと業務提携しエアトリサイト内でK-POPコンサートチケットの販売を開始すると発表したエアトリ<6191>、抗インフルエンザウイルス薬ゾフルーザの第3相臨床試験で主要評価項目を達成したと発表した塩野義薬<4507>、車載カメラモジュールを手掛ける中国企業を子会社化すると発表したRSテクノ<3445>、NTTドコモのdアカウントと連携すると発表したマネックスG<8698>、エムスリー<2413>が1株1040円でTOB(株式公開買い付け)を実施しすると発表したエラン<6099>、東証スタンダードでは、上期業績予想を上方修正した兼松エンジニア<6402>、25年3月期の中間配当予想を上方修正したオービーシステム<5576>、株主優待制度株の拡充を発表した大石産<3943>、渋沢栄一新紙幣発行記念株主優待を実施すると発表した秩父鉄道<9012>、ケイアイスター不動産<3465>と資本業務提携すると発表したホームポジション<2999>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、25年3月期業績予想を下方修正したWDI<3068>などは軟調な展開が想定される。
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2024/09/20 09:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均は664円高、寄り後は底堅く推移
*09:13JST 日経平均は664円高、寄り後は底堅く推移
日経平均は664円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅高となったことが東京市場の株価を支えた。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が2.51%上昇、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4.27%上昇と、ダウ平均(1.26%上昇)に比べ上昇率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価支援要因となった。また、外為市場で1ドル=142円80銭台と、円相場が落ち着いて推移していることも東京市場で安心感となった。一方、日経平均は昨日までの続伸で950円ほど上昇しており、3連休を前に目先的な利益確定売りが出やすかった。また、今日は日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見が予定されており、積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は底堅く推移している。
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2024/09/20 09:13
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~日銀結果判明前に買い戻しの動きが強まる~
*08:45JST 前場に注目すべき3つのポイント~日銀結果判明前に買い戻しの動きが強まる~
20日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■日銀結果判明前に買い戻しの動きが強まる■SANKYO、2Q業績予想 営業利益 350億円■前場の注目材料:日立建機、インドネシアで超大型ショベル量産、鉱山向け堅調■日銀結果判明前に買い戻しの動きが強まる20日の日本株市場は、買い先行で始まった後はこう着感が強まる場面もありそうだが、押し目買い意欲の強さが意識されそうだ。19日の米国市場はNYダウが522ドル高、ナスダックは440ポイント高だった。米連邦準備理事会(FRB)は、18日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.5%の利下げを決定した。先回り的な動きも強かったこともあり、昨日は利益確定の売りが優勢となったが、大幅利下げによって改めてソフトランディング期待が高まった。また、新規失業保険申請件数が4カ月ぶり低水準となり労働市場の減速懸念が後退したことも材料視された。シカゴ日経225先物清算値は大阪比640円高の37530円。円相場は1ドル142円50銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで、37200円辺りで推移していた25日、200日線を突破し、一時37700円まで買われた。これにより朝方はインデックスに絡んだ買いが集中することから、日経平均株価においても25日、200日線を突破してくるだろう。次のターゲットとして75日線が位置する38310円辺りが意識されてくる。また、4日の下落局面で空けたマド(38080円-38581円)埋めを意識したセンチメントに向かわせそうだ。3連休前で積極的な売買は手控えられやすいものの、日銀の金融政策決定会合では前回の利上げが波乱展開のトリガーになったこともあり、2会合連続での利上げの可能性は低い。結果判明後のアク抜けが意識されやすいなかでは、早い段階で売り方の買い戻しの動きが強まることが見込まれる。そのため、先物市場ではショートカバーを誘う動きも強まる可能性があるため、指数インパクトの大きい値がさハイテク株などへの資金流入が強まることが期待される。買い一巡後は日銀会合待ちからこう着感が強まる局面においては、押し目狙いのスタンスに向かわせよう。日経平均株価はマドを空けての上昇から25日、200日線を突破してくると考えられるが、膠着において両線が支持線として機能するようだと、センチメントを明るくさせそうだ。また、昨日はグロース250が3%超の上昇となった。抵抗線として意識されている200日線を窺う展開が見込まれるなか、個人主体の中小型株物色も活発になりそうだ。■SANKYO、2Q業績予想 営業利益 350億円SANKYO<6417>は未公表としていた第2四半期業績予想を発表。売上高は前年同期比22.5%減の900億円、営業利益は同23%減の350億円とした。中間配当金については、1株当たり40円とする予定。■前場の注目材料・日経平均は上昇(37155.33、+775.16)・NYダウは上昇(42025.19、+522.09)・ナスダック総合指数は上昇(18013.98、+440.68)・1ドル=142.50-60円・シカゴ日経先物は上昇(37530、大阪日中比+640)・SOX指数は上昇(5066.65、+207.36)・VIX指数は下落(16.33、-1.90)・米原油先物は上昇(71.95、+1.04)・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・日立建機<6305>インドネシアで超大型ショベル量産、鉱山向け堅調・大日本印刷<7912>28年度までに養殖飼料用の幼虫飼育工場、粉末年産1200トン・セイコーエプソン<6724>米ファイアリー買収、デジタル印刷拡充・オリックス<8591>米グーグルとPPA締結、3.7万kW供給・村田製作所<6981>世界最小MLCC開発、スマホ採用狙う・住友商事<8053>米初のアンモニア供給船の基本設計承認取得・京王電鉄<9008>子会社、不正車軸1786本納入、圧入作業データ改ざん・JR東日本<9020>東北新幹線の連結外れ、72本運休4.5万人に影響・豊田合成<7282>インドに新工場、エアバッグ・内外装部品生産・マツダ<7261>取締役専務執行役員兼CTO・広瀬氏、内燃機関、電動化技術で進化・住友理工<5191>国内協力会社の金型に遮熱塗料・日立建機<6305>丸紅とブラジルに鉱山機械販社、保守・サービス強化・クボタ<6326>東京大学と、ゼオライト原料の固体吸着剤など研究・NEC<6701>キオスク端末を18億円で受注、入国用情報を事前登録・三菱電機<6503>独で新型鉄道車両向け空調装置受注・野村総合研究所<4307>NRIセキュア、サイバー対策基盤に委託先専用プラン追加・住江織物<3501>車内装拡大、メキシコで合皮増産へ・住友大阪セメント<5232>半たわみ性舗装のCO2排出削減、人工石灰石を活用・JFEシステムズ<4832>仮想空間で保全向上、コグナイト製品投入☆前場のイベントスケジュール<国内>・日銀金融政策決定会合(最終日)・08:30 8月全国消費者物価指数(生鮮食品除く)(前年比予想:+2.8%、7月:+2.7%)<海外>・10:00 中・1年物ローンプライムレート(現行3.35%)
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2024/09/20 08:45
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:22JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は追加利下げを急がない方針を固めつつあり、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる年内追加利下げの可能性・日欧金利差の縮小観測・ドイツのインフレ率低下【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行は利下げを急がない方針との見方・米欧金利差縮小の可能性
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2024/09/20 08:22