注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米国株高を受けてドルは下げ渋る可能性 *08:13JST 今日の為替市場ポイント:米国株高を受けてドルは下げ渋る可能性 8日のドル・円は、東京市場では148円19銭から147円35銭まで下落。欧米市場では147円53銭から148円38銭まで反発し、148円20銭で取引終了。本日9日のドル・円は主に148円台で推移か。中東情勢のすみやかな改善は期待できないものの、米国株高を受けてドルは下げ渋る可能性がある。報道によると、米アトランタ地区連銀のボスティック総裁は10月8日、「米国の労働市場は減速の兆しが出ているものの、9月の雇用統計で力強さが裏付けられた」との見方を伝えた。ボスティック総裁は、「失業率は完全雇用とされる水準に近く、雇用創出ペースは人口の増加ペースを上回っている」、「労働市場は確かに減速したが、毎月の雇用創出は極めて堅調」と語った。ただ、同総裁は、「毎月の雇用増が10万人を下回れば、より速いペースで利下げを実施すべきか検討する可能性がある」と述べており、市場参加者の間からは「月間の雇用者増加数が10万人を明確に下回った場合、大幅利下げを想定したドル売りが強まる可能性がある」との声が聞かれている。 <CS> 2024/10/09 08:13 注目トピックス 市況・概況 8日の米国市場ダイジェスト:NYダウは126ドル高、ハイテクやソフトランディング期待が支援 *08:13JST 8日の米国市場ダイジェスト:NYダウは126ドル高、ハイテクやソフトランディング期待が支援 <ST> 2024/10/09 08:13 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:買い一巡後は上値の重い展開か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:買い一巡後は上値の重い展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、買い一巡後は上値の重い展開を見込む。前日8日の米国市場のダウ平均は126.13ドル高の42,080.37ドル、ナスダックは259.02pt高の18,182.92ptで取引を終了した。中東情勢の緊迫化懸念が緩和し、寄り付き後、上昇。NY連銀のウィリアムズ総裁などが小幅な利下げ選択肢も存続することを示唆すると一時相場は売られた。ただ、押し目からはソフトランディング期待や人工知能(AI)の強い需要期待に半導体エヌビディア(NVDA)などハイテクが買われ、相場を支援し、再び上昇。終盤にかけて上げ幅を拡大した。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、買い一巡後に上値の重い展開を予想する。米国株高を受けて堅調なスタートが見込まれるものの、このところ上値が重くなっており、高い所ではまとまった売りが警戒される。昨日大幅安となった香港ハンセン指数の動向も注目されるほか、VIX指数が20を超えており、外部環境次第で売りに傾く可能性もある。日経平均買い・グロース売りのローテーションにも留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt高の630ptで終えている。上値のメドは640pt、下値のメドは620ptとする。 <SK> 2024/10/09 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY原油:大幅反落で73.57ドル、一時72.69ドルまで値下がり *07:36JST NY原油:大幅反落で73.57ドル、一時72.69ドルまで値下がり NY原油先物11月限は大幅反落(NYMEX原油11月限終値:73.57 ↓3.57)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-3.57ドル(-4.63%)の77.14ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは72.69ドル-78.46ドル。アジア市場の序盤で78.46ドルまで買われたが、その後はじり安となり、米国市場の後半にかけて一時72.69ドルまで一段安となった。中東情勢の悪化が引き続き警戒されているものの、中国の需要減少懸念や米EIAが原油価格の見通しを引き下げたことが意識されたようだ。その後はやや持ち直し、通常取引終了後の時間外取引では主に73ドル台後半で推移。 <CS> 2024/10/09 07:36 注目トピックス 市況・概況 NY金:下落で2635.40ドル、ドル高を嫌気した売りが入る *07:34JST NY金:下落で2635.40ドル、ドル高を嫌気した売りが入る NY金先物12月限は下落(COMEX金12月限終値:2635.40 ↓30.60)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-30.60ドルの2635.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2623.40-2672.40ドル。ロンドン市場で2672.40ドルまで反発したが、まもなく売りが強まり、米国市場の中盤にかけて2623.40ドルまで値下がり。ドル高が嫌気されたようだ。ただ、その後は下げ渋り、通常取引終了後の時間外取引で2642.90ドルまで反発し、主に2635ドルを挟んだ水準で推移した。 <CS> 2024/10/09 07:34 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米貿易赤字縮小などを受けてドルは下げ止まる *06:54JST NY為替:米貿易赤字縮小などを受けてドルは下げ止まる 8日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円81銭から148円38銭まで上昇し、148円31銭で引けた。米8月貿易赤字が予想以上に縮小したほか、今週予定されている米国債入札を織り込み長期金利上昇に連れドル買いが優勢となった。3年債入札も低調でドル買いがさらに強まった。ユーロ・ドルは1.0990ドルから1.0961ドルまで下落し、1.0977ドルで引けた。ユーロ・円は、162円40銭から162円82銭まで上昇。ハマスが停戦交渉に前向きな姿勢を見せたとの報道受け中東地政学的リスクへの懸念を受けたリスク回避の円買いが緩和。ポンド・ドルは1.3113ドルから1.3076ドルまで下落。ドル・スイスは0.8560フランから0.8584フランまで上昇した。 <MK> 2024/10/09 06:54 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:工作機械受注、NZ中央銀行が政策金利発表、独貿易収支など *06:30JST 今日の注目スケジュール:工作機械受注、NZ中央銀行が政策金利発表、独貿易収支など <国内>15:00 工作機械受注(9月)  -3.5%臨時国会会期末、衆院解散<海外>10:00 NZ・ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 4.75% 5.25%13:30 印・インド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 6.50% 6.50%13:30 印・RBI現金準備率 4.50% 4.50%15:00 独・貿易収支(8月)  168億ユーロ17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週)  0.1521:00 ブ・IBGEインフレ率IPCA(9月) 4.45% 4.24%23:00 米・卸売在庫(8月) 0.2% 0.2%27:00 米・連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(9月17日-18日会合分)中・資金調達総額(9月、15日までに)  21兆8996億元中・マネーサプライ(9月、15日までに)中・元建て新規貸出残高(9月、15日までに)  14兆4261億元米・アトランタ連銀総裁が会議で開会のあいさつ米・ダラス連銀総裁が講演米・シカゴ連銀総裁が会議で開会のあいさつ米・ボストン連銀総裁が講演米・サンフランシスコ連銀総裁が講演ノーベル化学賞発表注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/10/09 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは126ドル高、ハイテクやソフトランディング期待が支援 *05:48JST NY株式:NYダウは126ドル高、ハイテクやソフトランディング期待が支援 米国株式市場は反発。ダウ平均は126.13ドル高の42,080.37ドル、ナスダックは259.02ポイント高の18,182.92で取引を終了した。中東情勢の緊迫化懸念が緩和し、寄り付き後、上昇。NY連銀のウィリアムズ総裁などが小幅な利下げ選択肢も存続することを示唆すると一時相場は売られた。ただ、押し目からはソフトランディング期待や人工知能(AI)の強い需要期待に半導体エヌビディア(NVDA)などハイテクが買われ、相場を支援し、再び上昇。終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了した。セクター別では、半導体・同製造装置、ソフトウェア・サービスが上昇した一方、エネルギーが大幅下落。半導体のエヌビディア(NVDA)は台湾の鴻海精密工業が同社のAI向け半導体に対する需要が予想を上回っているとし、サーバーの生産能力を増強する方針を示したため、上昇。オンライン小売のアマゾン(AMZN)はプライム会員向け大型セール実施で、売り上げ増期待に買われた。テクノロジー会社のハネウェル・インターナショナル(HON)は戦略的焦点の整理の一環としてアドバンスト・マテリアルズ部門の分離・上場する計画が好感され、上昇。電子署名ソリューション会社のドキュサイン(DOCU)はS&Pが中型株400種指数に同社株を採用することが明らかになり、上昇。飲料メーカーのペプシコ(PEP)は四半期決算で、中東の不買運動などを背景に見通しを引下げたが、調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇した。カジノ運営のMGMリゾーツ・インターナショナル(MGM)は中国政府による追加大型財政支援策の発表がなく失望感に下落。オンラインゲーム・プラットフォーム運営するロブロックス(RBLX)は空売り投資家のヒンデンブルグがレポートで小児保護を巡り十分な安全策を長年とらなかったと指摘し、同社株の売り持ちを明らかにし、売られた。アトランタ連銀のボスティック総裁はインフレと雇用両面でリスクのバランスを取る必要があると主張した。同総裁は本年の連邦公開市場委員会(FOMC)投票権を保有する。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/10/09 05:48 注目トピックス 市況・概況 10月8日のNY為替概況 *04:00JST 10月8日のNY為替概況 8日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円81銭から148円36銭まで上昇し、引けた。米8月貿易赤字が予想以上に縮小したほか、今週予定されている米国債入札を織り込み長期金利上昇に連れドル買いが優勢となった。3年債入札も低調でドル買いがさらに強まった。ユーロ・ドルは1.0990ドルから1.0961ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は、162円40銭から162円82銭まで上昇。ハマスが停戦交渉に前向きな姿勢を見せたとの報道受け中東地政学的リスクへの懸念を受けたリスク回避の円買いが緩和。ポンド・ドルは1.3113ドルから1.3076ドルまで下落。ドル・スイスは0.8558フランから0.8584フランまで上昇した。[経済指標]・米・8月貿易収支:-704億ドル(予想:-705億ドル、7月:-789億ドル←-788億ドル) <KY> 2024/10/09 04:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り、リスク警戒感後退で *03:35JST [通貨オプション]OP売り、リスク警戒感後退で ドル・円オプション市場で変動率は低下。イベントリスクを受けたオプション買いが後退した。リスクリバーサルでは1年物を除いて円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが一段と後退した一方、円先安観に伴う円プット買いが一段と強まった。■変動率・1カ月物13.48%⇒13.16%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.66%⇒11.50%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.93%⇒10.83%(08年10/24=25.50%)・1年物10.28%⇒10.27%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.99%⇒+0.95%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.10%⇒+1.07%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.09%⇒+1.08%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.01%⇒+1.01%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/10/09 03:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル買いに転じる、米3年債入札低調 *02:27JST NY外為:ドル買いに転じる、米3年債入札低調 米財務省は580億ドル規模の3年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは3.878%。テイルはプラス0.7ベーシスポイント(BPS)。過去6回入札平均は0BPSだった。応札倍率は2.45倍と過去6回入札平均と3.57倍を下回り需要は低調だった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は56.87%、過去6回入札平均の66.1%を下回った。低調な入札結果を受け米国債相場は再び売られた。10年債利回りは4.02%から4.04%まで上昇。ドルも高止まり、ドル・円は148円27銭と日中高値付近で推移した。ユーロ・ドルは1.0971ドルと安値圏で推移した。 <KY> 2024/10/09 02:27 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反落、200DMAが引き続き強いレジスタンス、10月上昇相場への期待が支える *00:22JST NY外為:BTC反落、200DMAが引き続き強いレジスタンス、10月上昇相場への期待が支える 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反落し、6.2万ドル台で推移した。10月の上昇相場への期待を受けた買いに6.3万ドル台に上昇したが、米国の重要インフレ指標、消費者物価指数(CPI)発表を控え調整色が強まった。また、重要な節目である200日移動平均水準の63477ドルが引き続き強いレジスタンスとなったと見られ、この水準付近から利益確定売り圧力が強まったと見られる。 <KY> 2024/10/09 00:22 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル買い一服、米金利が伸び悩む *23:35JST NY外為:ドル買い一服、米金利が伸び悩む NY外為市場でドルは米金利動向に連れ買いが一段落した。朝方は、今週に入札を控え、米貿易赤字縮小で10年債利回りは4.04%まで上昇したのち、伸び悩んだ。ドル・円は148円32銭まで上昇したのち、148円22銭で伸び悩んだ。ただ、一目均衡表の雲入りとなっており、一段高となる可能性も残る。ユーロ・ドルは1.0973ドルで下げ止まり。ポンド・ドルは1.3094ドルで推移した。 <KY> 2024/10/08 23:35 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】カナダ8月貿易収支、赤字幅拡大で加ドル売り *22:20JST 【市場反応】カナダ8月貿易収支、赤字幅拡大で加ドル売り カナダ8月貿易収支は-11億加ドルとなった。赤字幅は5億加ドルの予想を上回り5月来で最大。また、7月分は6.8億加ドル黒字から2.9億加ドルの赤字に修正され、6カ月連続の赤字を記録した。赤字拡大でカナダドル売りが強まり、ドル・カナダは1.3637カナダドルから1.3649カナダドルまで上昇。カナダ円は108円35銭から108円61銭まで上昇した。【経済指標】・カナダ・8月貿易収支:-11億加ドル(予想:-億加ドル、7月:-2.9億加ドル←+6.8億加ドル) <KY> 2024/10/08 22:20 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米貿易収支、赤字幅が予想以上に縮小、ドル買い *21:44JST 【市場反応】米貿易収支、赤字幅が予想以上に縮小、ドル買い 米8月貿易収支は-704億ドルとなった。貿易赤字は7月788億ドルから予想以上に縮小し、3月来で最小となった。米国債相場は続落。米10年債利回りは4.04%まで上昇した。ドル買いが強まり、ドル・円は147円80銭から148円18銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0990ドルから1.0973ドルまで下落。ポンド・ドルは1.3113ドルから1.3100ドルまで下落した。【経済指標】・米・8月貿易収支:-704億ドル(予想:-705億ドル、7月:-788億ドル) <KY> 2024/10/08 21:44 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は147円53銭から147円98銭で推移 *19:59JST 欧州為替:ドル・円は147円53銭から147円98銭で推移  8日のロンドン外為市場でドル・円は、147円53銭から147円98銭まで上昇した。中国の景気刺激策への期待感後退や中東の地政学的リスク懸念の高まりによる円買いは一服し、米国の年内大幅利下げ観測後退によるドル買いが優勢になったもよう。 ユーロ・ドルは、1.0997ドルから1.0982ドルまで弱含み。ユーロ・円は、162円18銭へ下落後、162円60銭まで上昇した。 ポンド・ドルは、1.3104ドルから1.3086ドルまで下落。ドル・スイスフランは、0.8535フランから0.8569フランまで上昇した。 <KK> 2024/10/08 19:59 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は147円95銭まで反発 *19:01JST 欧州為替:ドル・円は147円95銭まで反発  8日のロンドン外為市場でドル・円は、147円53銭から147円95銭まで上昇している。中国の景気刺激策への期待後退や中東の地政学的リスク懸念による円買いは一服し、米国の年内大幅利下げ観測後退によるドル買いが優勢になっているもよう。米10年債利回りは4.01%台に戻している。 ユーロ・ドルは、1.0997ドルから1.0983ドルまで弱含み。ユーロ・円は、162円18銭へ下落後、162円60銭まで上昇している。 ポンド・ドルは、1.3104ドルから1.3086ドルまで下落。ドル・スイスフランは、0.8535フランから0.8560フランまで上昇している。 <KK> 2024/10/08 19:01 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:4営業日ぶり反落、5日線上向きキープ *18:15JST 日経平均テクニカル:4営業日ぶり反落、5日線上向きキープ 8日の日経平均は4営業日ぶりに反落した。終値は節目の39000円割れ。ローソク足はマドを空けて下落し、寄り引け接近の小陰線を描いて39000円を超える水準での売り圧力の強さを窺わせたるとともに、下値での買い需要を確認する形にもなった。株価下方の5日移動平均線やその下に位置する25日線はともに上向きをキープ。一目均衡表で株価が転換線を下回ることなく推移し、三役好転下の強気形状を保ったこともあり、本日は昨日までの3日続伸後のスピード調整的な下げと位置付けられよう。 <CS> 2024/10/08 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:円買い一服し、ドル買い優勢気味 *17:58JST 欧州為替:円買い一服し、ドル買い優勢気味  8日のロンドン外為市場でドル・円は、147円53銭から147円83銭まで上昇している。中国の景気刺激策への期待後退や中東の地政学的リスク懸念による円買いは一服し、米国の年内大幅利下げ観測後退によるドル買いが優勢になっているもよう。 ユーロ・ドルは、1.0997ドルから1.0983ドルまで弱含み。ユーロ・円は、162円18銭へ下落後、162円41銭まで上昇している。 ポンド・ドルは、1.3104ドルから1.3086ドルまで下落。ドル・スイスフランは、0.8535フランから0.8552フランまで上昇している。 <KK> 2024/10/08 17:58 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、円買い先行も米緩和ペースを見極め *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、円買い先行も米緩和ペースを見極め 8日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。中東情勢の不透明化でリスク回避の円買いが主要通貨を下押しする見通し。ただ、今後の米利下げペースは緩慢になるとの見方から、過度なドル売りは抑制されるだろう。前週末に発表された雇用統計は想定外に強く、米連邦準備制度理事会(FRB)の緩和ペースは鈍化するとの見方が浮上。金利高・ドル高に振れ、ユーロ・ドルは1.0960ドル台に値を下げた。一方、イスラエルによるイランへの報復が警戒した株安・円高でドル・円は147円80銭台に、ユーロ・円は162円20銭台に値を下げた。本日アジア市場は序盤からリスク回避ムードが広がり、円買い主導で147円50銭台に軟化した。この後の海外市場は中東情勢にらみ。イスラエルのネタニヤフ首相はイランによるミサイル攻撃に対する報復を明言し、中東全体の緊張を受け安全通貨のドルや円、スイスフランが選好される地合いに。原油相場の強含みで資源国通貨も注目されるが、リスク回避の円買いが主要通貨を押し下げる展開に。一方、日銀は金融正常化の姿勢を崩していないものの、追加利上げに時間を要するとみられ、過度な円買いを抑えるとみる。【今日の欧米市場の予定】・21:30 米・8月貿易収支(予想:-705億ドル、7月:-788億ドル)・21:30 カナダ・8月貿易収支(予想:-5億加ドル、7月:+6.8億加ドル)・01:45 ボスティック米アトランタ連銀総裁講演(経済見通し)・02:00 米財務省・3年債入札・05:00 コリンズ米ボストン連銀総裁講演(地域金融機関会合) <CS> 2024/10/08 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、夕方にかけて弱含み *17:14JST 東京為替:ドル・円は軟調、夕方にかけて弱含み 8日の東京市場でドル・円は下げ渋り。イスラエルによるイランへの報復攻撃が警戒されるなか、円買い優勢となり148円19銭から147円台に軟化。連休明け中国市場は株高に振れ下げ渋る場面もあったが、夕方のドル売りで147円36銭まで下げた。・ユーロ・円は161円91銭から162円76銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0973ドルから1.0995ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値39,021.13円、高値39,117.09円、安値38,817.54円、終値38,937.54円(前日395.20円安)・17時時点:ドル円147円50-60銭、ユーロ・円162円20-30銭【要人発言】・クーグラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事「インフレ抑制得進展が続けば追加利下げを支持」「インフレと雇用の両方に焦点を当てるべき」・石破首相「金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられる」「日銀には政策趣旨の丁寧な説明を期待」「再びデフレに戻ることはないと言える状況ではない」・ハウザー豪準備銀行副総裁「インフレとの戦いで強固な姿勢を維持するべき」「インフレ率高止まりなら行動」・豪準備銀行(議事要旨)「経済見通しの評価は前回会合から大きく変わっていない」「将来の金融環境が現在より制限的でなくなる可能性がある」「現在の金融状況が目標に戻すのに不十分な制約なら、引き締め必要になる可能性」【経済指標】・日・8月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+3.0%(予想:+2.9%、7月:+3.4%)・日・8月家計支出:前年比-1.9%(予想:-2.6%、7月:+0.1%)・日・8月経常収支:+3兆8036億円(予想:+2兆9559億円、7月:+3兆1930億円)・日・9月景気ウォッチャー調査・現状判断:47.8(予想:49.2、8月:49.0)・独・8月鉱工業生産:前月比+2.9%(予想:+0.8%、7月:-2.9%←-2.4%) <TY> 2024/10/08 17:14 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は動意薄、欧州株は軟調 *16:17JST 東京為替:ドル・円は動意薄、欧州株は軟調 8日午後の東京市場でドル・円は147円90銭付近と、動意の薄い値動き。中国市場を除きアジア株は軟調地合いとなり、欧州市場もそれに追随。主要株価指数は弱含み、リスク回避的な円買いが主要通貨を下押し。一方、米金利は下げ渋りドル売りを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円51銭から148円19銭、ユーロ・円は161円91銭から162円76銭、ユーロ・ドルは1.0973ドルから1.0988ドル。 <TY> 2024/10/08 16:17 注目トピックス 市況・概況 8日の日本国債市場概況:債券先物は144円26銭で終了 *16:13JST 8日の日本国債市場概況:債券先物は144円26銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付144円16銭 高値144円33銭 安値144円11銭 引け144円26銭売買高総計24013枚2年 465回  0.399%5年 172回  0.541%10年 376回  0.922%20年 189回  1.703%債券先物12月限は、144円16銭で取引を開始。米国の年内の大幅利下げ観測後退や中東懸念による原油高を受けた金利上昇いともない売りが先行し、144円11銭まで上げた。その後、財務省の30年債入札の結果は順調との見方から買いが優勢になり、144円33銭まで上げた。現物債の取引では、2年債、5年債、10年債が買われ、20年債が売られた。<米国債概況>2年債は3.95%、10年債は4.00%、30年債は4.29%近辺で推移。債券利回りはやや低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.24%、英国債は4.19%、オーストラリア10年債は4.16%、NZ10年債は4.29%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・16:00 クルーガー米FRB理事基調講演(欧州中央銀行イベント)・21:30 米・8月貿易収支(予想:-705億ドル、7月:-788億ドル)・21:30 カナダ・8月貿易収支(予想:-5億加ドル、7月:+6.8億加ドル)・01:45 ボスティック米アトランタ連銀総裁講演(経済見通し)・02:00 米財務省・3年債入札・05:00 コリンズ米ボストン連銀総裁講演(地域金融機関会合)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/10/08 16:13 注目トピックス 市況・概況 日経VI:大幅に上昇、株価大幅下落で警戒感強まる *16:05JST 日経VI:大幅に上昇、株価大幅下落で警戒感強まる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は8日、前日比+3.35(上昇率11.10%)の33.54と大幅に上昇した。なお、高値は33.97、安値は30.29。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。日経225先物はこのところ大幅な上昇と下落を繰り返す展開が続いており、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが高まりやすくなっている。こうした中、今日も日経225先物が大きく値を下げたことから警戒感が強まり、日経VIは昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/10/08 16:05 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:香港株の大幅安を受け反落 *16:02JST 東証グロース市場250指数先物概況:香港株の大幅安を受け反落 10月8日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比10pt安の627pt。なお、高値は636pt、安値は622pt、日中取引高は4146枚。前日7日の米国市場のダウ平均は反落。ハマスによる攻撃から1年目となるイスラエルの首相が攻撃継続を表明、中東情勢悪化への警戒感が強まり、寄り付き後、下落。また、長期金利の上昇でナスダックも売られ、相場は終日軟調に推移した。新たに発生したハリケーンが勢力を増し、経済の混乱につながるとの懸念が強まり、終盤にかけ一段安となった。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt安の632ptからスタートした。米国株安を受けて、朝方から売りが先行。日本市場全体が軟調推移となり、新興市場も終日売り優位の展開となった。中国が国慶節明けの株価下落を防ぐために、国家発展改革委員会が会見を行ったものの、注目された香港ハンセン指数が大幅安となった事から警戒感が台頭。米国のダウ先物が弱含んだことで、先行き不透明感が強まり、反落となる627ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではGENDA<9166>やカバー<5253>などが下落した。 <TY> 2024/10/08 16:02 注目トピックス 市況・概況 39000円を若干下回った水準でのこう着【クロージング】 *16:01JST 39000円を若干下回った水準でのこう着【クロージング】 8日の日経平均は反落。395.20円安の38937.54円(出来高概算17億9000万株)で取引を終えた。米国株安や中東情勢の緊迫化などを背景に売りが先行。その後やや下げ渋る動きもみられたが、円相場が一時147円半ばと円高方向に振れたことから、短期筋による先物売りが出て、日経平均は前引けにかけて下げ幅を広げた。心理的な節目の39000円を下回ったことで押し目を拾う動きがあったものの、後場は39000円を若干下回った水準でのこう着が続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1400に迫り、全体の8割超を占めた。セクター別では、精密機器、電気ガス、鉱業の3業種が上昇。一方、証券商品先物、卸売、輸送用機器、銀行など30業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、テルモ<4543>、ニトリHD<9843>、フジクラ<5803>がしっかりだった半面、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、ダイキン<6367>、ファナック<6954>が軟調だった。前日の米国市場では、中東情勢緊迫化から原油価格が上昇したほか、米長期金利の上昇も重荷となり、主要な株価指数は下落した。東京市場でもこの流れを引き継ぐ形から売りが先行し、日経平均の下げ幅は一時500円を超える場面があった。さらに、市場の一部では、国慶節の連休明け後の中国・上海市場が上昇しているため、日本市場から投資資金のシフトが加速するのではないかとの思惑もあったようだ。もっとも、日経平均は反落したが、前日のリバウンドに対する反動とみられる。ただ、日経平均が再び4万円の大台を回復するには材料不足との指摘も多く、今月下旬から本格化する主要企業の決算で通期業績予想の上方修正が出てくるのか見極める必要がありそうだ。また、イランとイスラエルの中東情勢の行方も気がかり材料であり、東証プライムの売買高が18億株を下回る薄商いのなかでは、引き続き積極的な売買は手控えられることになりそうだ。そのため、個別に材料のある銘柄などに短期的な値幅取り狙いの資金が向かいやすいだろう。 <CS> 2024/10/08 16:01 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:証券業が下落率トップ *15:38JST 東証業種別ランキング:証券業が下落率トップ 証券業が下落率トップ。そのほか卸売業、輸送用機器、銀行業、保険業、その他 金融業なども下落。一方、精密機器が上昇率トップ。そのほか電力・ガス業、鉱業も上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 精密機器 / 13,061.28 / 0.512. 電力・ガス業 / 552.62 / 0.263. 鉱業 / 638.02 / 0.064. 石油・石炭製品 / 2,028.3 / -0.015. 陸運業 / 1,997.72 / -0.246. サービス業 / 3,228.71 / -0.537. 倉庫・運輸関連業 / 3,084.15 / -0.588. その他製品 / 5,403.89 / -0.709. 繊維業 / 732.67 / -0.7410. 建設業 / 1,783.74 / -0.7511. 医薬品 / 3,836.53 / -0.8312. 不動産業 / 1,953.43 / -0.8413. ガラス・土石製品 / 1,429.86 / -0.9314. 水産・農林業 / 601.63 / -0.9515. 情報・通信業 / 5,823.79 / -1.0316. 非鉄金属 / 1,540.24 / -1.0417. 小売業 / 1,892.32 / -1.1218. 電気機器 / 4,778.92 / -1.1519. 空運業 / 217.91 / -1.1720. パルプ・紙 / 513.83 / -1.2921. 食料品 / 2,295.58 / -1.3622. 鉄鋼 / 722.81 / -1.5223. ゴム製品 / 4,135.66 / -1.5424. 海運業 / 1,734.24 / -1.6225. 化学工業 / 2,637.59 / -1.6526. 金属製品 / 1,444.44 / -1.7527. 機械 / 3,150.69 / -2.0328. その他金融業 / 1,046.84 / -2.1329. 保険業 / 2,542.84 / -2.5830. 銀行業 / 308.12 / -2.5931. 輸送用機器 / 4,174.11 / -2.6232. 卸売業 / 3,824.9 / -2.6433. 証券業 / 542.74 / -3.04 <CS> 2024/10/08 15:38 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、下値に堅さも *15:25JST 東京為替:ドル・円は変わらず、下値に堅さも 8日午後の東京市場でドル・円は147円90銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。日経平均株価は大引けにかけて下げ幅をやや縮小し、日本株安を嫌気した円買いを弱めた。一方、上海総合指数は強含む半面、米ダウ先物の弱含みで円売りは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円51銭から148円19銭、ユーロ・円は161円91銭から162円76銭、ユーロ・ドルは1.0973ドルから1.0986ドル。 <TY> 2024/10/08 15:25 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比395.20円安の38937.54円 *15:02JST 日経平均大引け:前日比395.20円安の38937.54円 日経平均は前日比395.20円安の38937.54円(同-1.00%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比40.24pt安の2699.15pt(同-1.47%)。 <CS> 2024/10/08 15:02 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、豪ドルは買い続かず *14:48JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、豪ドルは買い続かず 8日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、148円台を下回る水準に再び下げた。活況の中国市場を除き全般的に株安に振れ、リスク回避の円買いが入りやすい。豪準備銀行の議事要旨はタカ派色を弱め、豪ドルはドルや円に対して買いが続いていない。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円51銭から148円19銭、ユーロ・円は161円91銭から162円76銭、ユーロ・ドルは1.0973ドルから1.0986ドル。 <TY> 2024/10/08 14:48

ニュースカテゴリ