注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
日経平均は490円安、引き続きノーベル賞などに関心
*14:41JST 日経平均は490円安、引き続きノーベル賞などに関心
日経平均は490円安(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、テルモ<4543>、ニトリHD<9843>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、証券商品先物、卸売業、銀行業、輸送用機器、保険業が値下がり率上位、精密機器、鉱業、電気・ガス業が値上がりしている。日経平均は安値圏で戻りの鈍い展開が続いている。今日はこの後、ノーベル物理学賞が発表される。米国では今晩、8月の米貿易収支が発表され。米3年物国債の入札が行われる。
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2024/10/08 14:41
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅安で警戒感強まる
*14:21JST 日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅安で警戒感強まる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時20分現在、前日比+3.29(上昇率10.90%)の33.48と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は33.97、安値は30.29。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。日経225先物はこのところ大幅な上昇と下落を繰り返す展開が続いており、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが高まりやすくなっている。こうした中、今日も日経225先物が大きく値を下げていることから警戒感が強まり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2024/10/08 14:21
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、148円台を維持
*14:03JST 東京為替:ドル・円は底堅い、148円台を維持
8日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、148円台を維持。日経平均株価の軟調地合いが続くものの、足元は下げ渋る展開。上海総合指数の大幅高や米ダウ先物の下げ幅縮小で、株価にらみの円売りに。米10年債利回りの戻りはドル買い要因。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円51銭から148円19銭、ユーロ・円は161円91銭から162円64銭、ユーロ・ドルは1.0973ドルから1.0986ドル。
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2024/10/08 14:03
注目トピックス 市況・概況
日経平均は434円安、香港株安など重しに
*13:52JST 日経平均は434円安、香港株安など重しに
日経平均は434円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、テルモ<4543>、フジクラ<5803>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、証券商品先物、銀行業、卸売業、輸送用機器、保険業が値下がり率上位、精密機器、電気・ガス業、鉱業が値上がりしている。日経平均は戻りの鈍い展開となっている。香港ハンセン指数が大幅安となっていることや、中東の地政学リスクが引き続き懸念されていることが東京市場の株価の重しとなっているもよう。
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2024/10/08 13:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は148円台、米金利の下げ渋りで
*13:43JST 東京為替:ドル・円は148円台、米金利の下げ渋りで
8日午後の東京市場でドル・円は持ち直し、148円台に再浮上した。米10年債利回りの下げ渋りでドルは円に対し小幅上昇基調に。一方、日経平均株価は軟調ながら連休明けの中国株式市場で上海総合指数が強含み、日本株安を嫌気した円買いを抑えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円51銭から148円19銭、ユーロ・円は161円91銭から162円64銭、ユーロ・ドルは1.0973ドルから1.0986ドル。
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2024/10/08 13:43
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利の低下一服
*13:11JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利の低下一服
8日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、午前の安値147円51銭から147円90銭台に持ち直した。米10年債利回りの低下はいったん収束し、ドルに買戻しが入りやすい。ただ、日経平均株価は前日比500円近く下げ、ドルの一段の戻りの抑える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円51銭から148円19銭、ユーロ・円は161円91銭から162円64銭、ユーロ・ドルは1.0973ドルから1.0986ドル。
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2024/10/08 13:11
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~円安一服やアジア株安に押される展開に
*12:24JST 後場に注目すべき3つのポイント~円安一服やアジア株安に押される展開に
8日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅反落、円安一服やアジア株安に押される展開に・ドル・円は軟調、中東の不安定化に警戒・値下り寄与トップはソフトバンクG<9984>、同2位は東エレク<8035>■日経平均は大幅反落、円安一服やアジア株安に押される展開に日経平均は大幅反落。前日比471.65円安(-1.20%)の38861.09円(出来高概算9億株)で前場の取引を終えている。7日の米国株式市場は反落。ダウ平均は398.51ドル安の41954.24ドル、ナスダックは213.95ポイント安の17923.90で取引を終了した。ハマスによる攻撃から1年目となるイスラエルの首相が攻撃継続を表明、中東情勢悪化への警戒感が強まり、寄り付き後は下落。長期金利の上昇でナスダックも売られ、相場は終日軟調に推移した。新たに発生したハリケーンが勢力を増し、経済の混乱につながるとの懸念が強まり、終盤にかけ一段安となった。米国株安を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は39000円台を割り込むと、為替が1ドル147円半ばまで円高ドル安が進行したことから、下げ幅をやや広げる展開となった。国慶節明けの上海総合指数は前営業日比10%超上昇して取引を再開したが、上げ幅を一気に縮小。香港ハンセン指数も下げ幅を前日比6%超まで拡大するなどアジア株の荒い値動きが日経平均のネガティブ材料となった。日経平均採用銘柄では、前日買われた千葉銀行<8331>、コンコルディア<7186>、しずおかFG<5831>、三井住友<8316>など金融株が総じて売られた。また、損保会社から査定業務の委託を受ける東京損保鑑定がランサムウェアの攻撃を受けたと発表したことで情報漏洩の警戒感が先行し、SOMPOホールディングス<8630>、MS&AD<8725>など損保株もさえない。このほか、安川電機<6506>、日産自<7201>、マツダ<7261>、スクリーンHD<7735>などが売られた。一方、自社株買いなどが材料視されて富士通<6702>が年初来高値を更新する強い動きとなった。このほか、フジクラ<5803>、アドバンテスト<6857>、コニカミノルタ<4902>、セイコーエプソン<6724>、ニチレイ<2871>、ニコン<7731>などが買われた。業種別では、証券・商品先物取引業、卸売業、銀行業、輸送用機器、保険業などが下落した一方、石油・石炭製品、電気・ガス業、精密機器の3セクターのみ上昇した。国慶節明けで注目された上海総合指数は大幅高で寄り付いた後、上げ幅を一気に縮小した。香港ハンセン指数の下げ幅拡大やハイテク株の急落などが影響しているもよう。東京市場でも中国A株(パンダ)、中国H株ブル2倍が急落した一方、IF中国GBA100、IF中国科創板50が急騰するなど荒い値動きとなっている。為替の円安推移も一服していることで、後場の日経平均はアジア株の動向に振らされる展開となろう。国慶節明けの上海総合指数がマイナス圏に突入する事態となれば、日経平均の下げ幅も拡大しそうだ。■ドル・円は軟調、中東の不安定化に警戒8日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、148円19銭から147円51銭まで値を下げた。前日上昇した米10年債利回りの低下で、ややドル売りに振れた。また、中東情勢の不透明感でリスク回避の円買いが強まり、主要通貨を押し下げている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円51銭から148円19銭、ユーロ・円は161円19銭から162円64銭、ユーロ・ドルは1.0973ドルから1.0984ドル。■後場のチェック銘柄・セーラー広告<2156>、コラボス<3908>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下り寄与トップはソフトバンクG<9984>、同2位は東エレク<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・8月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+3.0%(予想:+2.9%、7月:+3.4%)・日・8月家計支出:前年比-1.9%(予想:-2.6%、7月:+0.1%)・日・8月経常収支:+3兆8036億円(予想:+2兆9559億円、7月:+3兆1930億円)【要人発言】・ハウザー豪準備銀行副総裁「インフレとの戦いで強固な姿勢を維持するべき」「インフレ率高止まりなら行動」・豪準備銀行(議事要旨)「経済見通しの評価は前回会合から大きく変わっていない」「将来の金融環境が現在より制限的でなくなる可能性がある」「現在の金融状況が目標に戻すのに不十分な制約なら、引き締め必要になる可能性」<国内>・14:00 9月景気ウォッチャー調査・現状判断(予想:49.2、8月:49.0)<海外>・15:00 独・8月鉱工業生産(前月比予想:+0.8%、7月:-2.4%)・16:00 クルーガー米FRB理事基調講演(欧州中央銀行イベント)
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2024/10/08 12:24
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、中東の不安定化に警戒
*12:05JST 東京為替:ドル・円は軟調、中東の不安定化に警戒
8日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、148円19銭から147円51銭まで値を下げた。前日上昇した米10年債利回りの低下で、ややドル売りに振れた。また、中東情勢の不透明感でリスク回避の円買いが強まり、主要通貨を押し下げている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円51銭から148円19銭、ユーロ・円は161円19銭から162円64銭、ユーロ・ドルは1.0973ドルから1.0984ドル。【要人発言】・ハウザー豪準備銀行副総裁「インフレとの戦いで強固な姿勢を維持するべき」「インフレ率高止まりなら行動」・豪準備銀行(議事要旨)「経済見通しの評価は前回会合から大きく変わっていない」「将来の金融環境が現在より制限的でなくなる可能性がある」「現在の金融状況が目標に戻すのに不十分な制約なら、引き締め必要になる可能性」【経済指標】・日・8月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+3.0%(予想:+2.9%、7月:+3.4%)・日・8月家計支出:前年比-1.9%(予想:-2.6%、7月:+0.1%)・日・8月経常収支:+3兆8036億円(予想:+2兆9559億円、7月:+3兆1930億円)
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2024/10/08 12:05
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値もみ合い、日本株の軟調で
*11:53JST 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、日本株の軟調で
8日午前の東京市場でドル・円は147円60銭台と、引き続き安値圏でのもみ合い。日経平均株価は前日比500円近く下げて前場を終え、株安を嫌気した円買いに振れやすい展開に。一方、連休明けの中国市場で上海総合指数は強含み、円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円51銭から148円19銭、ユーロ・円は161円19銭から162円64銭、ユーロ・ドルは1.0973ドルから1.0984ドル。
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2024/10/08 11:53
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、今週発表のCPIを見極め
*11:47JST 米国株見通し:下げ渋りか、今週発表のCPIを見極め
(11時30分現在)S&P500先物 5,743.75(-1.00)ナスダック100先物 19,980.00(-12.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は28ドル安。米金利は下げ渋り、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。7日の主要3指数は反落。取引中盤の下げ幅拡大でダウは398ドル安の41954ドルと、9月18日以来の41000ドル台に落ち込んだ。前週末に発表された雇用統計は想定外に強い内容となったが、ソフトランディング期待の買いは一巡。連邦準備制度理事会(FRB)の緩和ペースは鈍化するとの見方から金利高に振れ、買いを抑制した。一方、イスラエルのイランへの報復が警戒されるなか、恐怖指数(VIX)の上昇が相場を圧迫した。本日は下げ渋りか。イスラエルのネタニヤフ首相は先のイランによるミサイル攻撃に対し改めて報復を明言しており、中東全体の緊張を受けマネーはリスク資産から安全資産への逃避が見込まれる。原油相場の急騰で目先のインフレ再燃も懸念され、消費の減退や引き締め的な金融政策への思惑による売りが出やすい。ただ、今週発表の消費者物価指数(CPI)は一段の低下が予想され、内容を見極めようと過度な売りは縮小しそうだ。
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2024/10/08 11:47
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):ネクステージ、シュッピン、ライフコーポなど
*11:46JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ネクステージ、シュッピン、ライフコーポなど
フジクラ<5803>:5140円(+153円)大幅続伸。ゴールドマン・サックス証券では投資判断「買い」を継続し、目標株価を5100円から7000円にまで引き上げている。データセンター、生成AI向けの光コネクタや光ファイバケーブルが業績のドライバーになるとしており、第2四半期以降に再度業績予想の引き上げ可能性があるとしている。また、巨額の設備投資が必要となるわけではなく、自己資本比率の改善が継続すれば、追加的な株主還元が実施される可能性もあるとしている。ウエルシアHD<3141>:1957円(-111.5円)大幅反落。前日に第2四半期の決算を発表、6-8月期営業利益は134億円で前年同期比22.9%減となり、市場予想を30億円程度下振れる着地になっている。通期予想は従来の470億円から340億円、前期比21.4%減に下方修正。下振れ自体は想定線だが、下方修正幅は想定以上と捉えられているようだ。タバコ販売の終了やポイント施策変更に伴う売上減で既存店前提を引き下げたほか、粗利益率も下振れのもよう。ライフコーポ<8194>:3340円(-370円)大幅反落。前日に上半期の決算を発表している。営業利益は122億円で前年同期比1.4%減となり、第1四半期の同9.4%増から一転減益となる格好に。畜産の原料高騰などが粗利益率に影響したほか、処遇改善や直接雇用促進などで人件費も増加したもよう。通期予想の247億円、前期比2.4%増は据え置き。また、立会外取引による自社株TOBの実施を発表、取得上限は発行済み株式数の8.15%に当たる水準、買付価格は3219円としている。シュッピン<3179>:1096円(-147円)大幅反落。前日に9月の月次動向を発表している。売上高は3769百万円で前年同月比8.9%減となり、9カ月ぶりの前年割れとなっている。主軸のカメラ事業は前年を上回るなど引き続き堅調に推移したが、時計事業、ならびに免税売上については為替などの影響もあって、前年を下回る軟調な推移となったようだ。前年10月は前期で最も高い増収率であったなど比較的高水準とみられ、目先の売上モメンタムの低下が意識される形に。ネクステージ<3186>:1497円(-282円)大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は102億円で前年同期比29.5%減となっている。6-8月期は24億円で同62.6%減、3-5月期55億円から収益水準は大きく低下。つれて、通期予想は従来の200億円から125億円、前期比22.3%減に下方修正、市場コンセンサスは従来会社計画線並みであった。営業活動の停滞に加えて、中古車市況の伸び鈍化などが影響、想定以上の収益悪化にネガティブなインパクト。データセク<3905>:1232円(-28円)続落。信越科学産業とAIデータセンターの設計・建設に向けたEPCの業務提携に関し基本合意したことを発表している。グローバル市場においてAIデータセンターの構築が強く求められており、データセンター設計・建設の実績・ノウハウを持つ信越科学産業と、AIデータセンターの設計・建設・運営におけるリーディングカンパニーとして、革新的なソリューション提供を目指し、次世代のAIデータセンターのスタンダードを確立し、より持続可能で効率的なサービスの提供を実現するとしている。イメージ情<3803>:543円 カ -ストップ高買い気配。スマートシティ・スーパーシティ向けsmart town事業の実証・準備フェーズについてのシステム開発とサービス開始を発表し好感されている。同社は、子会社のイメージ情報システムとラック及びオールワークスと共同で、スマートシティ・スーパーシティ向けsmart town事業の実証・準備フェーズにおいて、システム開発に参画していたが、今回、北海道旭川市における「積雪情報監視・通報システム構築運用業務」について、年度内に同システムのサービス提供開始が決まったという。サイエンスアーツ<4412>:552円(+10円)続伸。24年8月期通期業績予想の上方修正を発表し、好材料視されている。売上高は11.43億円から11.84億円(3.6%増)、経常損益は従来予想の0.73億円の赤字から0.34億円の赤字に上方修正し、赤字幅が縮小する見通しとなった。大口顧客の購入や既存顧客の買い替えの発生等によりアクセサリー購入率が前回発表時の想定を上回ったことや、採用時期及び広告宣伝の時期が翌期にずれ込んだこと等により販売費及び一般管理費が前回発表時の想定を下回る見通しとなったことなどが要因としている。
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2024/10/08 11:46
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値圏、日本株の下げ幅拡大で
*11:16JST 東京為替:ドル・円は安値圏、日本株の下げ幅拡大で
8日午前の東京市場でドル・円は147円50銭台と、本日安値圏に値を下げた。日経平均株価は前日比400円超安の38800円台に下げ、リスク回避の円買いに振れやすい。また、米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロは1.0980ドル付近に浮上。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円57銭から148円19銭、ユーロ・円は162円04銭から162円64銭、ユーロ・ドルは1.0973ドルから1.0984ドル。
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2024/10/08 11:16
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、豪ドルは伸び悩み
*10:40JST 東京為替:ドル・円は変わらず、豪ドルは伸び悩み
8日午前の東京市場でドル・円は147円80銭台と、ほぼ変わらずの値動き。日経平均株価のほか中国・香港株の軟調地合いで、やや円買いに。一方、豪ドルは伸び悩む展開。豪準備銀行(中銀)の議事要旨はタカ派的と言い切れず、豪ドル買いを抑制した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円57銭から148円19銭、ユーロ・円は162円04銭から162円64銭、ユーロ・ドルは1.0973ドルから1.0984ドル。
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2024/10/08 10:40
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、ドル売り継続
*10:16JST 東京為替:ドル・円は小動き、ドル売り継続
8日午前の東京市場でドル・円は小動きとなり、147円80銭台でのもみ合い。米10年債利回りの低下でややドル売りに振れ、ユーロや豪ドルは対ドルで堅調地合いに。一方、日経平均株価は下げ渋り、中東の不安定化を嫌気した円買いを抑制している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円57銭から148円19銭、ユーロ・円は162円04銭から162円64銭、ユーロ・ドルは1.0973ドルから1.0984ドル。
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2024/10/08 10:16
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、米金利の伸び悩みで
*09:42JST 東京為替:ドル・円は失速、米金利の伸び悩みで
8日午前の東京市場でドル・円は失速し、148円10銭付近から147円80銭台にやや値を下げた。前日海外市場で上昇した米10年債利回りの小幅低下で、ドル買いは後退。一方、日経平均株価は前日比200円超安だが、下げ渋りで円買いを抑制している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円57銭から148円19銭、ユーロ・円は162円04銭から162円64銭、ユーロ・ドルは1.0973ドルから1.0981ドル。
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2024/10/08 09:42
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:トーセイやトランザクなどに注目
*09:22JST 個別銘柄戦略:トーセイやトランザクなどに注目
昨日7日の米株式市場でNYダウは398.51ドル安の41,954.24、ナスダック総合指数は213.95pt安の17,923.90、シカゴ日経225先物は大阪日中比455円安の38,915円。為替は1ドル=148.10-20円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が10.7%増となったクリエイトSD<3148>、24年8月期利益と配当見込みを上方修正したトランザク<7818>、24年11月期業績と配当予想を上方修正したトーセイ<8923>、電子署名法の変更認定を取得したと発表した日本通信<9424>、東証スタンダードでは、 24年8月期業績見込みを上方修正したアルファ<4760>、25年2月期利益予想を上方修正した東天紅<8181>、24年10月期配当予想を上方修正したビーアンドピー<7804>、第3四半期累計の営業利益は7.7%減だが発行済株式数の3.69%上限の自社株買いを発表した北興化<4992>、ミスミG<9962>と資本業務提携すると発表したパンチ<6165>、企業向けサブスク決済スキームの提供を開始すると発表したテモナ<3985>などが物色されそうだ。一方、上期営業利益が14.6%減となったフジ<8278>、上期営業利益が1.4%減となり1株3219円で発行済株式数の8.15%上限の自社株TOBを発表したライフコーポ<8194>、24年11月期業績予想を下方修正したネクステージ<3186>、25年2月期利益予想を下方修正したウエルシアHD<3141>、東証スタンダードでは、24年11月期業績予想を下方修正したティムコ<7501>などは軟調な展開が想定される。
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2024/10/08 09:22
注目トピックス 市況・概況
日経平均は364円安、寄り後は下げ幅拡大
*09:11JST 日経平均は364円安、寄り後は下げ幅拡大
日経平均は364円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落し、また、海外市場で米長期金利が強含みの展開となったことが東京市場の株価の重しとなった。加えて、中東の地政学リスクが高まり、原油価格上昇による企業収益圧迫が懸念されたことも買い手控え要因となった。一方、外為市場で円相場が引き続き円安・ドル高水準で安定して推移していることが株式市場で安心感となった。また、昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が1%前後の下落率となったが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は0.19%の小幅な下落にとどまっており、東京市場で半導体関連株などの株価下支え要因となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。
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2024/10/08 09:11
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株安は想定内
*09:07JST 欧州為替:東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株安は想定内
8日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、148円19銭から147円57銭まで下落後は148円10銭付近に戻した。米10年債利回りは本日アジア市場でやや失速し、ドル買いを弱めている。ただ、日経平均株価は軟調スタートも想定内で、円買いは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円57銭から148円19銭、ユーロ・円は162円04銭から162円63銭、ユーロ・ドルは1.0974ドルから1.0979ドル。
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2024/10/08 09:07
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後の底堅さを見極めつつ押し目狙いのスタンスに~
*08:51JST 前場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後の底堅さを見極めつつ押し目狙いのスタンスに~
8日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■売り一巡後の底堅さを見極めつつ押し目狙いのスタンスに■ライフコーポ、2Q営業利益 1.4%減 122億円、自社株のTOB発表■前場の注目材料:科研製薬、三洋化成から販売権、創傷治療材拡販目指す■売り一巡後の底堅さを見極めつつ押し目狙いのスタンスに8日の日本株市場は、売り先行で始まった後は、底堅さが意識される相場展開になりそうだ。7日の米国市場はNYダウが398ドル安、ナスダックは213ポイント安だった。ハマスによる攻撃から1年目となるイスラエルの首相が攻撃継続を表明、中東情勢悪化への警戒感から持ち高調整の売りが優勢となった。また、前週末に発表した9月の米雇用統計が市場予想を大きく上回ったことで米連邦準備理事会(FRB)による大幅な利下げ観測が後退するなか、米長期金利の上昇が重荷となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比455円安の38915円。円相場は1ドル147円70銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、売りが先行することになりそうだ。米国では米長期金利が4%台に上昇してきたことから、持ち高調整の売りが入りやすかったようだ。また、地政学リスクへの警戒からNY原油先物相場の上昇も目立っていることも相場の重荷となった。日経225先物はナイトセッションで39000円を挟んでの推移をみせるなか、一時38760円まで売られる場面もみられた。ただし、ボリンジャーバンドの+1σ水準に接近してきたことから、押し目狙いのスタンスに向かわせやすい。朝方はインデックスに絡んだ商いから下へのバイアスが強まる可能性はあるものの、米国ではエヌビディアが買われており、指数インパクトの大きい値がさハイテク株の支援材料になる可能性がありそうだ。また、為替市場では円相場が1ドル=147円台後半と、前日からはやや円高に振れているものの、日米金利差を狙った海外投資家の資金流入が意識されやすく、積極的に売り仕掛けてくる動きはなさそうだ。そのため、売り一巡後は下値の堅さを見極める形になりそうだ。日経平均株価は39000円を下回ってくることになりそうだが、先物同様、+1σが位置する38760円辺りに接近してくるようだと、その後のリバウンドを狙った押し目買いに向かわせよう。物色は地政学リスクへの警戒からディフェンシブにシフトしやすいほか、金利上昇を手掛かりとした金融株などに短期的な値幅取り狙いの資金が向かいやすいだろう。また、全般膠着のなか、低位材料株には個人主体の資金が集中する場面もありそうだ。■ライフコーポ、2Q営業利益 1.4%減 122億円、自社株のTOB発表ライフコーポ<8194>が発表した2025年2月期第2四半期業績は、営業収益が前年同期比5.4%増の4218億8500万円、営業利益は同1.4%減の122億3200万円だった。新規出店、ネットスーパーの拡大、「BIO-RAL(ビオラル)」等のプライベートブランド商品の強化、鮮度・おいしさを追求した商品施策等を実施した結果、営業収益は増加となった。自社株のTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。1株あたり3219円で買い付ける。■前場の注目材料・日経平均は上昇(39332.74、+697.12)・米原油先物は上昇(77.14、+2.76)・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・科研製薬<4521>三洋化成から販売権、創傷治療材拡販目指す・パンチ工業<6165>ミスミG本社が12億円出資、国内相互供給・日立<6501>日立エナジー、インドに370億円投資、変圧器を増産・日産自<7201>車両データで事業効率化、法人向けサービス開始・極東開<7226>ゴミ収集車を全面改良、積載効率向上・スズキ<7269>自動配送ロボ新興に出資・ヤマハ発<7272>英社のEVスポーツ開発プロに参画・東洋建設<1890>カナデビアなどと、フィリピンで河川改修工事を受注・ニッタ<5186>韓国子会社を移転・拡張、半導体・車向け生産増強・浜松ホトニクス<6965>光空間伝送用に小型トランシーバー・三菱重<7011>最高財務責任者・小沢寿人氏、3つの伸長事業に重点・日揮HD<1963>ブラウンリバース、インドネシア社と研究、アンモニア製造脱炭素化・NTT<9432>NTTコミュニケーションズ、分散型DCで生成AI学習、IOWN実証に成功・村田製作所<6981>ピエクレックスを完全子会社化・大日本印刷<7912>加工食品パッケージ開発、アルミ箔不使用で高遮光性・星和電機<6748>ウェブブレーカー、遠隔から電源オン・ローム<6963>パワー半導体で中国社と連携・日本製紙<3863>廃棄物再資源化を加速、異業種と連携・ユーグレナ<2931>日の丸自動車とバイオ燃料の観光バス、都内で運行開始・住友重<6302>中国電力などと「ネガティブエミッション技術」バイオマス発電所に導入・東邦ガス<9533>東京センチュリーと折半出資で新会社、分散型太陽光発電所を開発・サカタインクス<4633>ブランド保護事業を開始・クラレ<3405>エラストマーを値上げ、15日出荷分から・三井不動産<8801>英ロンドン再開発、BBC建物を複合施設に☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 8月毎月勤労統計・現金給与総額(前年比予想:+2.9%、7月:+3.4%)・08:30 8月家計支出(前年比予想:-2.6%、7月:+0.1%)・08:50 8月経常収支(予想:+2兆9559億円、7月:+3兆1930億円)<海外>・09:30 豪準備銀行9月理事会議事要旨
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2024/10/08 08:51
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:09JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は今月開催の理事会で追加利下げを決定する見込み。一方、日本銀行による年内追加利上げ観測は大幅に後退しており、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる10月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・ドイツのインフレ率低下【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行は利上げを急がない方針・米欧金利差縮小の可能性
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2024/10/08 08:09
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:中東情勢悪化を警戒してリスク選好の米ドル買い抑制も
*08:06JST 今日の為替市場ポイント:中東情勢悪化を警戒してリスク選好の米ドル買い抑制も
7日のドル・円は、東京市場では149円13銭から148円15銭まで下落。欧米市場では148円69銭まで買われた後、一時147円86銭まで下落し、148円18銭で取引終了。本日8日のドル・円は主に148円を挟んだ水準で推移か。中東情勢のすみやかな改善は期待できないため、リスク選好的な米ドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。報道によると、米国務省は10月7日、レバノンの国連平和維持軍が危険にさらされることを米国は望んでいないとの考えを示した。国務省のミラー報道官は「イスラエルがレバノンで行っている地上作戦について、米国政府は限定的なものと見なしている」と述べた。一方、国連レバノン暫定軍(UNIFIL)は6日、レバノン国内の駐留地近辺でのイスラエルの行動に深い懸念を表明している。市場関係者の間からは「米国はイスラエルの軍事行動を放置しているわけではないが、あらゆる手段を用いて停戦などを促すような対応を見せていない」との声が聞かれている。中東情勢の一段の悪化が警戒されており、目先的にリスク選好的な為替取引は縮小する可能性が高いと予想される。
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2024/10/08 08:06
注目トピックス 市況・概況
7日の米国市場ダイジェスト:NYダウは398ドル安、中東情勢の悪化や金利高を嫌気
*08:01JST 7日の米国市場ダイジェスト:NYダウは398ドル安、中東情勢の悪化や金利高を嫌気
■NY株式:NYダウは398ドル安、中東情勢の悪化や金利高を嫌気米国株式市場は反落。ダウ平均は398.51ドル安の41,954.24ドル、ナスダックは213.95 ポイント安の17,923.90で取引を終了した。ハマスによる攻撃から1年目となるイスラエルの首相が攻撃継続を表明、中東情勢悪化への警戒感が強まり、寄り付き後、下落。また、長期金利の上昇でナスダックも売られ、相場は終日軟調に推移した。新たに発生したハリケーンが勢力を増し、経済の混乱につながるとの懸念が強まり、終盤にかけ一段安となり、終了。セクター別では、半導体・同製造装置、エネルギーが上昇した一方、保険が大幅下落した。製薬会社のファイザー(PFE)は物言う投資家のスターボードによる10億ドル相当の同社株保有が明らかになり、上昇。オンラインで医薬品サービスを提供する新興企業、ヒムズ&ハーズ・ヘルス(HIMS)はスタンダードアンドプアーズ(S&P)が小型株600種指数に同社株を採用すると発表し、上昇した。携帯端末のアップル(AAPL)やオンライン小売のアマゾン(AMZN)、動画配信のネットフリックス(NFLX)はアナリストの投資判断引き下げでそれぞれ下落。損賠賠償保険会社のオールステート(ALL)やプログレッシブ(PGR)はハリケーン「ミルトン」が「へリーン」に続き勢いを増し、カテゴリー「5」に発達したため、大規模被害を警戒し売られた。エンターテインメントのディズニー(DIS)も大型ハリケーンによるテーマパークの休園で収益減の可能性が嫌気され、売られた。検索グーグル運営のアルファベット(GOOG)はアンドロイドのアプリストアを競合にも開放するよう命じた判事の判断が嫌気され、下落。ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は講演で、リスクバランスがインフレから失業へシフトしたとの考えを再表明した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:中東地政学的リスク増大でリスクオフ7日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円27銭から147円86銭までじり安推移し、148円17銭で引けた。地政学的リスクの上昇を警戒し、リスク回避の円買いが優勢となった。また、米国の重要インフレ指標発表を控えた手仕舞いのドル売りや、ハリケーン勢力拡大による景気への打撃を警戒したドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0987ドルまで上昇後、1.0970ドルまで反落し、1.0972ドルで引けた。ホルツマン・オーストリア中銀総裁のインフレ退治が完了には程遠いとのタカ派発言を受けでユーロ売りが後退したが、ドイツの製造業受注の落ち込みを警戒したユーロ売りに上値が限定的となった。ユーロ・円は、162円80銭から162円30銭まで下落。ポンド・ドルは1.3066ドルから1.3096ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8534フランまで下落後、0.8566フランまで上昇した。■NY原油:大幅続伸で77.14ドル、77.40ドルまで一段高NY原油先物11月限は大幅続伸(NYMEX原油11月限終値:77.14 ↑2.76)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比+2.76ドル(+3.71%)の77.14ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは73.62ドル-77.40ドル。アジア市場で73.62ドルまで売られた後はじり高となり、米国市場の後半にかけて77.40ドルまで一段高となった。通常取引終了後の時間外取引では主に77ドル台で推移。イスラエルとイランの間で大規模な軍事衝突が発生することが警戒されており、供給不安が高まっていることが原油価格を押し上げた。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 39.96ドル -0.15ドル(-0.37%)モルガン・スタンレー(MS) 107.64ドル -0.24ドル(-0.22%)ゴールドマン・サックス(GS)494.62ドル -0.54ドル(-0.10%)インテル(INTC) 22.38ドル -0.21ドル(-0.92%)アップル(AAPL) 221.69ドル -5.11ドル(-2.25%)アルファベット(GOOG) 164.39ドル -4.17ドル(-2.47%)メタ(META) 584.78ドル -11.16ドル(-1.87%)キャタピラー(CAT) 398.25ドル +1.16ドル(+0.29%)アルコア(AA) 39.47ドル +0.35ドル(+0.89%)ウォルマート(WMT) 79.10ドル -1.84ドル(-2.27%)
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2024/10/08 08:01
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:軟調な展開を想定
*07:54JST 東証グロース市場250指数先物見通し:軟調な展開を想定
本日の東証グロース市場250指数先物は軟調な展開を想定する。先週末の米国市場のダウ平均は398.51ドル安の41,954.24ドル、ナスダックは213.95pt安の17,923.90ptで取引を終了した。ハマスによる攻撃から1年目となるイスラエルの首相が攻撃継続を表明、中東情勢悪化への警戒感が強まった。また、長期金利の上昇でナスダックも売られ、相場は終日軟調に推移した。新たに発生したハリケーンが勢力を増し、経済の混乱につながるとの懸念が強まり、終盤にかけ一段安となった。下落した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は軟調な値動きとなりそうだ。75日移動平均線のサポートは強固なものの、上値を切り下げており、やや売り手優位の相場付きとなりつつある。13週移動平均線が26週移動平均線を下回ったことで、仕掛け的な売りが加速する可能性もあるだろう。米国長期金利の上昇を嫌気した売りにも留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt安の634ptで終えている。上値のメドは645pt、下値のメドは620ptとする。
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2024/10/08 07:54
注目トピックス 市況・概況
NY原油:大幅続伸で77.14ドル、77.40ドルまで一段高
*07:35JST NY原油:大幅続伸で77.14ドル、77.40ドルまで一段高
NY原油先物11月限は大幅続伸(NYMEX原油11月限終値:77.14 ↑2.76)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比+2.76ドル(+3.71%)の77.14ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは73.62ドル-77.40ドル。アジア市場で73.62ドルまで売られた後はじり高となり、米国市場の後半にかけて77.40ドルまで一段高となった。通常取引終了後の時間外取引では主に77ドル台で推移。イスラエルとイランの間で大規模な軍事衝突が発生することが警戒されており、供給不安が高まっていることが原油価格を押し上げた。
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2024/10/08 07:35
注目トピックス 市況・概況
NY金:伸び悩みで2666.00ドル、一時2657.30ドルまで値下がり
*07:33JST NY金:伸び悩みで2666.00ドル、一時2657.30ドルまで値下がり
NY金先物12月限は伸び悩み(COMEX金12月限終値:2666.00 ↓1.80)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-1.80ドルの2666.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2657.30-2679.20ドル。ロンドン市場で2679.20ドルまで反発したが、まもなく売りが強まり、米国市場の序盤にかけて2657.30ドルまで値下がり。ただ、その後は下げ渋り、2669.80ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に2663ドルを挟んだ水準で推移した。
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2024/10/08 07:33
注目トピックス 市況・概況
NY為替:中東地政学的リスク増大でリスクオフ
*06:52JST NY為替:中東地政学的リスク増大でリスクオフ
7日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円27銭から147円86銭までじり安推移し、148円17銭で引けた。地政学的リスクの上昇を警戒し、リスク回避の円買いが優勢となった。また、米国の重要インフレ指標発表を控えた手仕舞いのドル売りや、ハリケーン勢力拡大による景気への打撃を警戒したドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0987ドルまで上昇後、1.0970ドルまで反落し、1.0972ドルで引けた。ホルツマン・オーストリア中銀総裁のインフレ退治が完了には程遠いとのタカ派発言を受けでユーロ売りが後退したが、ドイツの製造業受注の落ち込みを警戒したユーロ売りに上値が限定的となった。ユーロ・円は、162円80銭から162円30銭まで下落。ポンド・ドルは1.3066ドルから1.3096ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8534フランまで下落後、0.8566フランまで上昇した。
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2024/10/08 06:52
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:国際収支(経常収支)、独鉱工業生産指数、米貿易収支など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:国際収支(経常収支)、独鉱工業生産指数、米貿易収支など
<国内>08:30 毎月勤労統計-現金給与総額(8月) 3.2% 3.4%08:30 実質賃金総額(8月) -0.4% 0.3%08:30 家計支出(8月) -2.6% 0.1%08:50 国際収支(経常収支)(8月) 2兆9070億円 3兆1930億円14:00 景気ウォッチャー調査 現状判断(9月) 49.2 49.014:00 景気ウォッチャー調査 先行き判断(9月) 50.5 50.3<海外>15:00 独・鉱工業生産指数(8月) -2.4%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週) 0.63%21:30 米・貿易収支(8月) -713億ドル -788億ドル米・アトランタ連銀総裁が講演米・ボストン連銀総裁が講演欧・欧州中央銀行(ECB)のイベントでクーグラー連邦準備制度理事会(FRB)理事が基調講演露・独立国家共同体(CIS)首脳会議ノーベル物理学賞発表注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/10/08 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは398ドル安、中東情勢の悪化や金利高を嫌気
*06:08JST NY株式:NYダウは398ドル安、中東情勢の悪化や金利高を嫌気
米国株式市場は反落。ダウ平均は398.51ドル安の41,954.24ドル、ナスダックは213.95 ポイント安の17,923.90で取引を終了した。ハマスによる攻撃から1年目となるイスラエルの首相が攻撃継続を表明、中東情勢悪化への警戒感が強まり、寄り付き後、下落。また、長期金利の上昇でナスダックも売られ、相場は終日軟調に推移した。新たに発生したハリケーンが勢力を増し、経済の混乱につながるとの懸念が強まり、終盤にかけ一段安となり、終了。セクター別では、半導体・同製造装置、エネルギーが上昇した一方、保険が大幅下落した。製薬会社のファイザー(PFE)は物言う投資家のスターボードによる10億ドル相当の同社株保有が明らかになり、上昇。オンラインで医薬品サービスを提供する新興企業、ヒムズ&ハーズ・ヘルス(HIMS)はスタンダードアンドプアーズ(S&P)が小型株600種指数に同社株を採用すると発表し、上昇した。携帯端末のアップル(AAPL)やオンライン小売のアマゾン(AMZN)、動画配信のネットフリックス(NFLX)はアナリストの投資判断引き下げでそれぞれ下落。損賠賠償保険会社のオールステート(ALL)やプログレッシブ(PGR)はハリケーン「ミルトン」が「へリーン」に続き勢いを増し、カテゴリー「5」に発達したため、大規模被害を警戒し売られた。エンターテインメントのディズニー(DIS)も大型ハリケーンによるテーマパークの休園で収益減の可能性が嫌気され、売られた。検索グーグル運営のアルファベット(GOOG)はアンドロイドのアプリストアを競合にも開放するよう命じた判事の判断が嫌気され、下落。ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は講演で、リスクバランスがインフレから失業へシフトしたとの考えを再表明した。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2024/10/08 06:08
注目トピックス 市況・概況
10月7日のNY為替概況
*04:05JST 10月7日のNY為替概況
7日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円27銭から147円86銭までじり安推移し、引けた。地政学的リスクの上昇を警戒し、リスク回避の円買いが優勢となった。また、米国の重要インフレ指標発表を控えた手仕舞いのドル売りで上値が重い展開となった。ユーロ・ドルは1.0987ドルまで上昇後、1.0970ドルまで反落し、引けた。ドイツの製造業受注の落ち込みで上値が限定的となった。ユーロ・円は、162円80銭から162円30銭まで下落。ポンド・ドルは1.3066ドルから1.3096ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8534フランまで下落後、0.8566フランまで上昇した。
<KY>
2024/10/08 04:05
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、中長期物の円プット買い強まる
*03:35JST [通貨オプション]R/R、中長期物の円プット買い強まる
ドル・円オプション市場はまちまち。短期物でイベントリスクを受けたオプション買いが再開したが長期物では売りが続いた。リスクリバーサルでは1カ月物を除いてドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退した一方、円先安観に伴う円プット買いが一段と強まった。■変動率・1カ月物13.02%⇒13.53%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.68%⇒11.68%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.02%⇒10.93%(08年10/24=25.50%)・1年物10.31%⇒10.30%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.01%⇒+1.01%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.13%⇒+1.09%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.13%⇒+1.08%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.07%⇒+1.01%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/10/08 03:35