注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY外為:加ドル下げ止まる、NY原油大幅続伸77ドル台、ハリケーン勢力強める *01:26JST NY外為:加ドル下げ止まる、NY原油大幅続伸77ドル台、ハリケーン勢力強める NY外為市場でNY原油先物急伸でカナダドル売りが一段落した。ハリケーン「ミルトン」がカテゴリー「5」に発達し、NY原油先物は77ドル台に上昇した。ドル・カナダは1.3580カナダドルから1.3629カナダドルまで上昇後、1.3604カナダドルへ反落。カナダ円は108円70銭の安値から108円81銭へ反発。ユーロ・カナダは1.4910カナダドルから1.4945カナダドルへ上昇後、1.4937カナダドルで伸び悩み。同じ商品通貨の豪ドルは豪州準備銀による9月会合議事録の公表を控えた売りが一段落し、豪ドル・ドルは0.6757ドル、豪ドル円は100円08銭でそれぞれ下げ止まった。 <KY> 2024/10/08 01:26 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続伸、200DMA試す、10月上昇相場への期待 *00:25JST NY外為:BTC続伸、200DMA試す、10月上昇相場への期待 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し、一時6.4万ドル台半ばまで上昇した。10月の上昇相場への期待を受けた買いが引き続き支援したと見られる。重要な節目である200日移動平均水準の63438ドルでの攻防が継続。持続的にこの水準を上回ることができれば、中期的な上昇相場が再開することになると見る。 <KY> 2024/10/08 00:25 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル買い一服、重要インフレ指標待ちか、米10年債利回りは8月来の4%台 *23:19JST NY外為:ドル買い一服、重要インフレ指標待ちか、米10年債利回りは8月来の4%台 NY外為市場では主要経済指標発表がなく、ドル買いが一段落した。今週は、連邦準備制度理事会(FRB)が50ベーシスポイントの利上げを決定した9月連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を発表するほか、消費者物価指数(CPI)、生産者物価指数(PPI)発表を控え、調整色が強まった。米国債相場は続落し、10年債利回りは8月来の4%台。ドル・円は148円00銭前後で推移。ユーロ・ドルは1.0970ドルから1.0985ドルへじり高推移した。ポンド・ドルは欧州市場で1.3060ドルまで下落後、1.3080ドルで下げ止まった。 <KY> 2024/10/07 23:19 注目トピックス 市況・概況 NY外為:リスクオフ、株安に連れ *22:44JST NY外為:リスクオフ、株安に連れ NY外為市場では株安に連れ、リスク回避の円買いが優勢となった。ダウは200ドル近く下落。ドル・円は147円87銭まで下落。ユーロ・円は162円35銭まで下落、ポンド円は193円47銭まで下落し、それぞれ日中安値を更新した。 <KY> 2024/10/07 22:44 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小じっかり、米金利に追随 *20:04JST 欧州為替:ドル・円は小じっかり、米金利に追随 欧州市場でドル・円は小じっかりとなり、148円64銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの緩やかな上昇で、ややドル買いに振れやすい。ユーロ・円をはじめクロス円はドル・円に連れ高。ただ、米ダウ先物は大きく下げ、株価にらみの円売りを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円05銭から148円64銭、ユーロ・円は162円39銭から163円00銭、ユーロ・ドルは1.0954ドルから1.0978ドル。 <TY> 2024/10/07 20:04 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買い一服 *19:20JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買い一服 欧州市場でドル・円は伸び悩み、148円48銭まで上昇後は小幅に下げた。米10年債利回りの上昇はいったん収束し、ドル買いは一服。ユーロ・ドルは1.0950ドル台に失速後はやや値を戻す展開。一方、欧州株の上げ幅縮小で円売りは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円05銭から148円48銭、ユーロ・円は162円39銭から162円79銭、ユーロ・ドルは1.0954ドルから1.0978ドル。 <TY> 2024/10/07 19:20 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小じっかり、ややドル買い *18:16JST 欧州為替:ドル・円は小じっかり、ややドル買い 欧州市場でドル・円は小じっかりとなり、148円05銭まで下落後に148円45銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇基調で、ややドル買いに振れやすい。一方、18時に発表されたユーロ圏の小売売上高は底堅い内容となり、ユーロは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円05銭から148円45銭、ユーロ・円は162円51銭から162円79銭、ユーロ・ドルは1.0963ドルから1.0978ドル。 <TY> 2024/10/07 18:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:3日続伸、一目均衡表では転換線を上放れ *18:15JST 日経平均テクニカル:3日続伸、一目均衡表では転換線を上放れ 週明け7日の日経平均は3営業日続伸した。高値925.16円を経て終値697.12円高と上げ幅をやや縮めた。ローソク足はマドを空けて上昇。寄り引け接近の小陽線を描き、39000円台前半での売り買い拮抗を窺わせた。株価下方では5日移動平均線が上向きに転じるとともに、25日線が上昇角度を増した。三役好転下にある一目均衡表で本日の株価が転換線を上放れたこともあり、大勢では地合いが強気側に傾く形となった。 <CS> 2024/10/07 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米利下げペースにらみドル買いも中東に警戒継続 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米利下げペースにらみドル買いも中東に警戒継続 7日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペースは緩慢との見方から、ドル買い先行の見通し。ただ、中東情勢の不安定化が警戒されるなか、リスク回避の円買いがドルの上値を抑える。前週末発表された米雇用統計で非農業部門雇用者数は大幅増、失業率は低下、平均時給は上昇といずれも予想より強い内容となり、ソフトランディング期待のドル買いが優勢に。ユーロ・ドルは1.1030ドル付近から1.09ドル台半ばに失速し、ドル・円は146円半ばから2円超も強含み一時149円を付けた。週明けアジア市場は利益確定売りが先行したが、ドル売りは限定的。ドル・円は下げ渋り、148円台前半を維持した。この後の海外市場は前週末の強い雇用統計を消化し、軟着陸を期待したドル買いが入りやすい。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者から今後の大幅利下げに慎重な見解が相次ぎ、ドル買いに振れやすい。一方、イスラエルのイランに対する報復攻撃に懸念が一層強まり、ドルに有事の買いが見込まれる。ただ、同時にリスク回避の円買いも強まりドルの重石に。ドル・円は前週の大幅高で調整売りも想定され、上値が重いだろう。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏・8月小売売上高(前月比予想:+0.3%、7月:+0.1%)・02:50 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁質疑応答・04:00 米・8月消費者信用残高(予想:+134億ドル、7月:+254.52億ドル)・07:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁対談・07:30 ムサレム米セントルイス連銀総裁講演(米国経済と金融政策 <CS> 2024/10/07 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、夕方にかけて安値更新 *17:09JST 東京為替:ドル・円は軟調、夕方にかけて安値更新 7日の東京市場でドル・円は軟調。前週末の大幅高で利益確定売りが先行し、朝方に149円11銭から失速。その後は米10年債利回りの下げ渋りや日経平均株価の強含みを受けた円売りで下げ渋ったが、夕方に安値を下抜け148円13銭まで値を下げた。・ユーロ・円は163円57銭から162円45銭まで下落。・ユーロ・ドルは0977ドルから1.0958ドル1.まで値を下げた。・日経平均株価:始値39,239.92円、高値39,560.78円、安値39,195.93円、終39,332.74値円(前日697.12円高)・17時時点:ドル円148円30-40銭、ユーロ・円162円60-70銭【経済指標】・日・8月景気動向指数・先行速報値:106.7(予想:107.2、7月:109.3)・独・8月製造業受注:-5.8%(前月比予想:-1.8%、7月:+3.9%←+2.9%)【要人発言】・石破首相「金融所得課税の強化、具体的に検討はしていない」「政府・日銀は共同声明に沿って引き続き連携を確認」「現時点で日銀との共同声明を見直すことは考えていない」・日銀名古屋支店長「先行きの自動車生産は総じて高めのレベルで推移すると想定」「個人消費の緩やかな増加基調、はっきりしてきた」「消費者の節約志向、日常的な財では変わりなく続いている」・ビルロワドガロー仏中銀総裁「ECBは恐らく今月利下げを実施」「インフレ目標のアンダーシュートに警戒する必要」・三村財務官「投機的な動きを含めて為替市場の動向を注視」「市場の分析は差し控える」 <TY> 2024/10/07 17:09 注目トピックス 市況・概況 7日の日本国債市場概況:債券先物は144円21銭で終了 *16:29JST 7日の日本国債市場概況:債券先物は144円21銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付144円33銭 高値144円36銭 安値144円18銭 引け144円21銭売買高総計21936枚2年 465回  0.402%5年 172回  0.537%10年 376回  0.919%20年 189回  1.701%債券先物12月限は、144円33銭で取引を開始。米国の強い9月雇用統計を受けた金利上昇にともない売り先行となった。その後も、日銀の定例国債買い入れオペで中短期債の結果は弱めとの見方から売りが加速し、144円36銭から144円18銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は3.96%、10年債は3.99%、30年債は4.26%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.24%、英国債は4.17%、オーストラリア10年債は4.07%、NZ10年債は4.30%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・18:00 ユーロ圏・8月小売売上高(前月比予想:+0.3%、7月:+0.1%)・02:50 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁質疑応答・04:00 米・8月消費者信用残高(予想:+134億ドル、7月:+254.52億ドル)・07:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁対談・07:30 ムサレム米セントルイス連銀総裁講演(米国経済と金融政策)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/10/07 16:29 注目トピックス 市況・概況 米株高や円安進行が好感され3万9000円台回復【クロージング】 *16:20JST 米株高や円安進行が好感され3万9000円台回復【クロージング】 7日の日経平均は大幅続伸。697.12円高の39332.74円(出来高概算19億1000万株)で取引を終えた。終わり値で39000円を回復するのは9月27日以来、6営業日ぶり。前週末の米国市場で主要株価指数が上昇したほか、円相場が一時1ドル=149円台へと円安が進んだことから幅広い銘柄が買われ、日経平均は39000円台を回復して始まった。買い一巡後は戻り待ちの売りなどに上げ幅を縮める場面があったものの、押し目待ち狙いの買い意欲は強く、後場終盤に向けて一時、39560.78円まで上値を伸ばした。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1200を超え、全体の7割超を占めた。セクター別では、銀行、保険、証券商品先物、その他製品、サービスなど28業種が上昇。一方、パルプ紙、空運、鉄鋼、海運、不動産の5業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、アドバンテス<6857>、リクルートHD<6098>、コナミG<9766>、ソフトバンクG<9984>が堅調だった半面、ディスコ<6146>、ニトリHD<9843>、住友不<8830>、イオン<8267>が軟化した。9月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が25.4万人増と市場予想(15.0万人増)を大幅に上回ったほか、失業率は4.1%(8月は4.2%)に低下した。米労働市場の悪化懸念が和らぎ、東京市場にもリスク選好ムードが広がった。また、強めの雇用統計を背景に大幅利下げ期待が後退し、米長期金利の上昇により為替市場では円安が進んだことも投資家心理の好転につながった。日米の長期金利が上昇したことによる利ざや改善期待からメガバンクなど金融株も上伸し、日経平均の上げ幅は一時900円を超えた。目先的には高値引けとなった9月27日の39829.56円を早期に奪回できるかが目先のポイントだろう。日経平均は前場中盤にかけて39500円を回復した後はこう着感が強まった。日経225先物がナイトセッションで1000円高だったことから、朝方はこれにサヤ寄せする形でインデックスに絡んだ買いが先行した形である。買い一巡後のこう着は予想されていたと考えられ、上値の重さを警戒する流れにはならないだろう。反対に買い一巡後の底堅い値動きにより、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。 <CS> 2024/10/07 16:20 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は安値圏、欧州株は堅調 *16:09JST 東京為替:ドル・円は安値圏、欧州株は堅調 7日午後の東京市場でドル・円は148円30銭を割り込み、本日安値圏に値を下げている。欧州株式市場で主要指数はおおむねプラスで推移するものの、中東情勢の不透明化で円は売りづらい。一方、米10年債利回りは下げ渋り、ドルは売りづらいもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円22銭から149円11銭、ユーロ・円は162円66銭から163円57銭、ユーロ・ドルは1.0963ドルから1.0977ドル。 <TY> 2024/10/07 16:09 注目トピックス 市況・概況 日経VI:大幅に上昇、株価の変動幅大きく警戒感強まる *16:05JST 日経VI:大幅に上昇、株価の変動幅大きく警戒感強まる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は7日、前日比+5.10(上昇率20.33%)の30.19と大幅に上昇した。なお、高値は32.89、安値は29.89。先週末の海外市場で主要指数が上昇したことや、外為市場で円安・ドル高方向に振れたことなどを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。日経225先物は先週末は小幅に下落したが、9月26日以降は一日の変動幅が大きく、今日も日経225先物が大幅高となったことから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは先週末の水準を大きく上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/10/07 16:05 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:反発も上値の重い展開が継続 *15:43JST 東証グロース市場250指数先物概況:反発も上値の重い展開が継続 10月7日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt高の637pt。なお、高値は643pt、安値は629pt、日中取引高は5602枚。先週末の米国市場のダウ平均は反発。東海岸の港湾労組スト終了や9月雇用統計の強い結果を好感した買いに、寄り付き後、上昇。景気見通しの大幅改善で終日堅調に推移した。AI(人工知能)関連の需要増期待に半導体のエヌビディア(NVDA)などの上昇がナスダックの上昇をけん引。終盤にかけて相場は上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比10pt高の642ptからスタートした。米国株高を受けて、朝方は強含んだものの、すぐに上げ幅を縮小。国内長期金利が上昇する中、大幅高となった日経平均株価とは対照的に、グロース市場は終日伸び悩んだ。引き続き、75日移動平均線でのサポートは強固なものの、25日移動平均線に接近すると売りものも多く、上値の重さを嫌気した短期資金の売りも観測された。引けにかけては、売り買いともに決め手を欠く展開となり、小幅反発となる637ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではGENDA<9166>やジーエヌアイ<2160>などが上昇した。 <TY> 2024/10/07 15:43 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:銀行業が上昇率トップ *15:38JST 東証業種別ランキング:銀行業が上昇率トップ 銀行業が上昇率トップ。そのほか保険業、証券業、その他製品、サービス業なども上昇。一方、パルプ・紙が下落率トップ。そのほか空運業、海運業、鉄鋼、不動産業も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 銀行業 / 316.31 / 3.922. 保険業 / 2,610.2 / 3.603. 証券業 / 559.74 / 3.504. その他製品 / 5,442.08 / 3.185. サービス業 / 3,245.98 / 2.706. 非鉄金属 / 1,556.42 / 2.637. 輸送用機器 / 4,286.63 / 2.148. 電気機器 / 4,834.51 / 2.119. 精密機器 / 12,995.24 / 1.8910. 石油・石炭製品 / 2,028.43 / 1.5911. その他金融業 / 1,069.58 / 1.4612. 卸売業 / 3,928.7 / 1.2613. ゴム製品 / 4,200.38 / 1.2014. 化学工業 / 2,681.86 / 1.2015. 電力・ガス業 / 551.19 / 1.1316. 繊維業 / 738.14 / 1.1017. 小売業 / 1,913.73 / 1.0718. 情報・通信業 / 5,884.3 / 1.0419. ガラス・土石製品 / 1,443.27 / 0.9020. 倉庫・運輸関連業 / 3,102.24 / 0.6721. 陸運業 / 2,002.6 / 0.6522. 食料品 / 2,327.31 / 0.6323. 機械 / 3,216.13 / 0.6124. 医薬品 / 3,868.72 / 0.5425. 水産・農林業 / 607.41 / 0.4626. 金属製品 / 1,470.16 / 0.2327. 鉱業 / 637.64 / 0.1928. 建設業 / 1,797.27 / 0.1929. 不動産業 / 1,969.96 / -0.0130. 鉄鋼 / 733.96 / -0.0131. 海運業 / 1,762.8 / -0.0132. 空運業 / 220.49 / -0.0233. パルプ・紙 / 520.53 / -0.10 <CS> 2024/10/07 15:38 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、日本株は伸び悩み *15:24JST 東京為替:ドル・円は失速、日本株は伸び悩み 7日午後の東京市場でドル・円は失速し、148円半ばから前半にやや値を下げた。日経平均株価は大幅高となったが、大引けにかけて伸び悩み、日本株高を好感した円売りは一服。一方、米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは引き続き買いが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円22銭から149円11銭、ユーロ・円は162円66銭から163円57銭、ユーロ・ドルは1.0963ドルから1.0977ドル。 <TY> 2024/10/07 15:24 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前週末比697.12円高の39332.74円 *15:02JST 日経平均大引け:前週末比697.12円高の39332.74円 日経平均は前週末比697.12円高の39332.74円(同+1.80%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比45.32pt高の2739.39pt(同+1.68%)。 <CS> 2024/10/07 15:02 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、全般的に動意薄 *14:48JST 東京為替:ドル・円は小動き、全般的に動意薄 7日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、148円50銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りは底堅く推移し、ドル売りは後退。一方、日経平均株価などアジア主要指数の強含みでリスク選好の円売りに振れやすい。ただ、全般的に動意は薄い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円22銭から149円11銭、ユーロ・円は162円70銭から163円57銭、ユーロ・ドルは1.0963ドルから1.0977ドル。 <TY> 2024/10/07 14:48 注目トピックス 市況・概況 日経平均は879円、ノーベル生理学・医学賞などに関心 *14:47JST 日経平均は879円、ノーベル生理学・医学賞などに関心 日経平均は879円高(14時45分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっており、一方、ディスコ<6146>、ニトリHD<9843>、イオン<8267>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは全業種が値上がり。銀行業、保険業、証券商品先物、その他製品、サービス業が値上がり率上位となっている。日経平均は高値圏で堅調。今日はこの後、ノーベル生理学・医学賞が発表される。米国では今晩、8月の米消費者信用残高が発表される。自然科学3賞では、21年の真鍋淑郎氏(物理学賞)以来、3年ぶりの日本出身者の受賞に期待が高まっている。 <SK> 2024/10/07 14:47 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは大幅に上昇、株価の変動幅大きく警戒感継続 *14:22JST 日経平均VIは大幅に上昇、株価の変動幅大きく警戒感継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時20分現在、前日比+5.12(上昇率20.41%)の30.21と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は32.82、安値は29.89。先週末の海外市場で主要指数が上昇したことや、外為市場で円安・ドル高方向に振れたことなどを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。日経225先物は先週末は小幅に下落したが、9月26日以降は一日の変動幅が大きく、今日も日経225先物が大幅高となっていることから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続。日経VIは先週末の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/10/07 14:22 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、148円半ばに戻す *14:02JST 東京為替:ドル・円は底堅い、148円半ばに戻す 7日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、148円半ばでのもみ合い。午前中に149円11銭から148円22銭まで下げたが、やや値を戻す展開に。中東情勢への警戒は続いているものの、日本や中国の株価が急伸し、リスク回避の円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円22銭から149円11銭、ユーロ・円は162円70銭から163円57銭、ユーロ・ドルは1.0963ドルから1.0977ドル。 <TY> 2024/10/07 14:02 注目トピックス 市況・概況 日経平均は837円、上値では利益確定売りも *13:53JST 日経平均は837円、上値では利益確定売りも 日経平均は837円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっており、一方、ディスコ<6146>、ニトリHD<9843>、三菱地所<8802>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、証券商品先物、保険業、その他製品、非鉄金属が値上がり率上位、空運業が値下がりしている。日経平均は高値圏で推移している。引き続き為替の円安・ドル高が株価支援要因となっている一方、39500円近辺では利益確定売りも出やすいようだ。 <SK> 2024/10/07 13:53 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、買い先行も金融政策や中東情勢を注視 *13:45JST 米国株見通し:伸び悩みか、買い先行も金融政策や中東情勢を注視 (13時30分現在)S&P500先物      5,795.50(-4.50)ナスダック100先物  20,214.50(-12.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は14ドル安。米金利は下げ渋り、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。4日の主要3指数は反発。寄付き後に下押しも終盤は強含み、ダウは341ドル高の42352ドルと最高値を更新した。イランとイスラエルの緊張が高まるなか、序盤は売りに押される展開に。ただ、この日発表された雇用統計で非農業部門雇用者数は大幅増、失業率は低下、平均時給は上昇といずれも予想より強い内容となり、ソフトランディング期待の買いが相場を押し上げた。また、決算発表に向け業績改善期待の買いも強まった。本日は伸び悩みか。前週末の強い雇用統計を消化する展開となり、引き続き軟着陸を期待した買いが入りやすい。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)当局者から今後の大幅利下げに慎重な見解が相次いでおり、買いは限定的となりそうだ。また、今週末から本格化する企業の決算発表をにらみ、金融機関を中心に売り買い交錯の見通し。一方、イスラエルのイランに対する報復攻撃に懸念が一層強まるなか、一段の買いは抑制されるだろう。 <TY> 2024/10/07 13:45 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、アジア株は強含み *13:41JST 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、アジア株は強含み 7日午後の東京市場でドル・円は148円30銭台と、安値圏でのもみ合い。中東情勢の不透明感でリスク回避の円買いに振れやすく、主要通貨は対円で下押しされやすい。一方、日経平均株価などアジアの主要指数は強含み、円買いを弱める手がかりに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円22銭から149円11銭、ユーロ・円は162円70銭から163円57銭、ユーロ・ドルは1.0963ドルから1.0977ドル。 <TY> 2024/10/07 13:41 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利は失速 *13:07JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利は失速 7日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、午前中に148円22銭まで下落後は148円30銭付近と安値圏でのもみ合い。米10年債利回りは下げ止まった後に小動きとなり、ドル買いは入りづらい。一方、日経平均株価は上げ幅を拡大し、円売り地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円22銭から149円11銭、ユーロ・円は162円70銭から163円57銭、ユーロ・ドルは1.0963ドルから1.0977ドル。 <TY> 2024/10/07 13:07 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~円安受けて買い優勢の展開 *12:35JST 後場に注目すべき3つのポイント~円安受けて買い優勢の展開 7日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続伸、円安受けて買い優勢の展開・ドル・円は下げ渋り、調整主体の値動き・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は続伸、円安受けて買い優勢の展開日経平均は続伸。719.01円高の39354.63円(出来高概算9億7998万株)で前場の取引を終えている。先週末の米国市場のダウ平均は341.16ドル高の42352.75ドル、ナスダックは219.38pt高の18137.85ptで取引を終了した。東海岸の港湾労組スト終了や9月雇用統計の強い結果を好感した買いに、寄り付き後、上昇。景気見通しの大幅改善で終日堅調に推移した。AI(人工知能)関連の需要増期待に半導体のエヌビディア(NVDA)などの上昇がナスダックの上昇をけん引。終盤にかけて相場は上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新した。上昇した米株市場を横目に、今日の東京株式市場は買いが先行した。日経平均株価もシカゴ先物の流れを受けて上昇して始まった。依然として地政学リスクは警戒されているが、米雇用統計の結果を受けて次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅な利下げ観測は後退。米長期金利が上昇するなか、為替市場では円相場が一時1ドル=149円台をつける場面もみられ、相場もひとまず強気ムードに傾いたようだ。個別では、三井住友<8316>やみずほ<8411>などの銀行株やレーザーテック<6920>、東エレク<8035>などの半導体関連株が堅調に推移。また、トヨタ自<7203>やホンダ<7267>などの自動車関連株、フジクラ<5803>、メルカリ<4385>、ソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>、ファーストリテ<9983>、三菱重工業<7011>、リクルートHD<6098>、任天堂<7974>などが大幅高となった。ほか、第1四半期増益決算や実質増配を受けてウェザーニューズ<4825>が急騰、上半期業績は従来計画を上振れ着地したサンエー<2659>、LITALICO<7366>などが値上がり率上位となった。一方、米港湾スト終了で海上輸送混乱に伴う運賃上昇の思惑がはく落した川崎船<9107>などの海運株が引き続き軟調に推移。7-9月期個別売上高が市場コンセンサス比で下振れたディスコ<6146>が急落、市場コンセンサス水準にまで業績予想を下方修正した安川電機<6506>なども下落。ほか、光通信<9435>、あさひ<3333>、エニグモ<3665>などが値下がり率上位となった。業種別では、銀行業、保険業、証券・商品先物取引業などが上昇した一方で、パルプ・紙、空運業、海運業の3業種のみが下落した。後場の東京市場は、買い優勢の展開となりそうで、日経平均も高値圏を維持しそうだ。前週に石破氏が「追加利上げ環境にない」と発言したことで早期の追加利上げ観測が後退していたなか、9月米雇用統計は市場予想を上回る内容となったことで米長期金利が上昇し、為替は1ドル149円台まで円安が加速。国内の輸出関連企業にはポジティブな目線が引き続き向かおう。また、日経平均は9月27日の戻り高値39829.56円、そして、40000円台回復が意識されている。10月9日に衆議院が解散し、27日に衆議院選挙の投開票実施のスケジュールで進んでいることから「選挙は買い」といった政策期待等のアノマリーが先行し40000円台回復といった展開も十分想定できる。引き続き防衛関連や地方創生関連を中心とした政策期待の物色が改めて入る可能性もあろう。■ドル・円は下げ渋り、調整主体の値動き7日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。前週末の強い米雇用統計を受けたドル買いで149円まで強含み、週明けアジア市場は利益確定売りで149円11銭から148円22銭まで値を下げた。ただ、日経平均株価の急伸で円売りに振れ、ドルは下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円22銭から149円11銭、ユーロ・円は162円70銭から163円57銭、ユーロ・ドルは1.0963ドルから1.0977ドル。■後場のチェック銘柄・セーラー広告<2156>、コラボス<3908>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・9月失業率:4.1%(予想:4.2%、8月:4.2%)・米・9月非農業部門雇用者数:+25.4万人(予想:+15.0万人、8月:+15.9万人)・米・9月平均時給:前年比+4.0%(予想:+3.8%、8月:+3.9%)【要人発言】・バイデン米大統領「イスラエルは、イランの激しい攻撃に反撃する権利がある。同時に、イラン石油施設への攻撃巡りイスラエルに自重促す」<国内>・14:00 8月景気動向指数・先行速報値(予想:107.2、7月:109.3)<海外>・15:00 独・8月製造業受注(前月比予想:-1.8%、7月:+2.9%) <CS> 2024/10/07 12:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、調整主体の値動き *12:09JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、調整主体の値動き 7日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。前週末の強い米雇用統計を受けたドル買いで149円まで強含み、週明けアジア市場は利益確定売りで149円11銭から148円22銭まで値を下げた。ただ、日経平均株価の急伸で円売りに振れ、ドルは下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円22銭から149円11銭、ユーロ・円は162円70銭から163円57銭、ユーロ・ドルは1.0963ドルから1.0977ドル。 <TY> 2024/10/07 12:09 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):WNIウェザー、サンエー、ディスコなど *11:49JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):WNIウェザー、サンエー、ディスコなど サンエー<2659>:2837円(+216円)大幅続伸。先週末に上半期の決算を発表、営業利益は91.7億円で前年同期比8.6%増となり、従来予想の85.6億円を上回る着地となっている。沖縄県での個人消費や入域観光客の増加が背景となっているようだ。据え置きの通期計画167億円、前期比1.3%増の上振れなど期待される形に。資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応も発表、株主還元方針として、DOE5%以上目安に配当を実施、必要に応じ自社株式の取得も検討としている。WNIウェザー<4825>:6190円(+650円)大幅反発。先週末に第1四半期の決算を発表している。営業利益は4.6億円で前年同期比9.6%増となっている。Sea, Land Domainが売上成長を牽引し、開発体制、開発環境の強化で運営の効率化も進んだもよう。通期計画と比較してサプライズはないものの、実質的な増配もあって、ポジティブな評価が先行しているようだ。11月末基準に1:2の株式分割を実施、分割後ベースでの年間配当金は65円から70円に引き上げ。安川電<6506>:5004円(-19円)反落。先週末に第2四半期の決算を発表、6-8月期営業利益は118億円で前年同期比28.9%減となり、第1四半期実績の111億円とほぼ同水準にとどまっている。通期計画は従来の700億円から640億円、前期比3.4%減に下方修正、市場コンセンサス並みの水準ではあるが、一段の下振れなどを意識する動きが先行のようだ。6-8月期受注高は前年同期比でプラスとなっているものの、コンセンサスにはやや未達となっているもよう。バイク王<3377>:508円 カ -ストップ高買い気配。先週末に第3四半期の決算を発表、累計営業損益は2.8億円の黒字となり、単独ベースでの前年同期0.6億円の赤字から黒字転換、3.4億円の損益改善となっている。6-8月期営業利益は5.2億円となり、繁忙期である3-5期と比較しても利益水準は増加する形に。粗利益率が改善しているほか、広告宣伝費など販管費も減少のもよう。据え置きの通期計画は1.2億円であり、大幅に超過する状況ともなっている。ディスコ<6146>:36780円(-2930円)大幅続落。先週末に7-9月期の個別売上高速報を発表している。単体売上高は833億円で前年同期比38.3%増、会社計画716億円を大きく上振れたものの、市場コンセンサスは下振れとみられる。単体売上高から推定される連結営業利益も、コンセンサス比未達との見方が優勢のようだ。出荷額は前四半期比1.2%減、SiC向け装置などが低調で、こちらは会社計画比でも軟調と推定されているもよう。エクスモーション<4394>:773円(-14円)反落。24年11月期第3四半期の業績を発表し、これを嫌気した売りに押されている。売上高9.25億円(前年同期比13.2%増)、営業利益0.82億円(同36.8%減)、経常利益0.84億円(同36.5%減)と大幅な減益となった。コンサルティング事業は最新の技術課題や製造業DXを中心に受注を伸ばし、トレーニングなどもリスキリング需要の高まりを背景に順調に推移したが、費用面において外注費やCoBrainの開発コストのほか、採用計画の前倒しによる採用コスト・人件費が増加している。レジル<176A>:1594円(+2円)もみ合い。自治体の脱炭素化支援を加速すべく、新たに公営住宅での一括受電・DER(太陽光発電システムや蓄電池等の分散型エネルギーリソース)活用サービスを開始したと発表した。同サービスは、北九州市の市営住宅建替にあわせて行われる「永黒団地市営住宅における自家消費型太陽光発電PPA(屋根貸し)等事業」に採択され、同事業が導入第1号案件となる。建替の設計段階から一括受電とDERの導入を進められれば、公営住宅の脱炭素化ひいては自治体の脱炭素化をさらに後押しできると考え開始するという。ヘッドウォーター<4011>:10470円(+440円)反発。大和証券と協働して大和証券AIオペレーターを開発したと発表し好材料視されている。大和証券が最先端テクノロジーである生成AIを活用した顧客体験(CX)の変革を実現するために、同社、大和総研、ヘッドウォータースコンサルティング、日本電気、QUICKと協働して開発された。ログイン手続きやNISA関連等の一般的な内容に関する問い合わせに応対するサービスで、10月7日から提供が開始される。広範に応対可能なAIオペレーターサービスを顧客に提供するのは国内大手金融機関初の試みという。 <ST> 2024/10/07 11:49 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は引き続き148円台前半で推移、日経平均大幅高もドル買いは一服 *11:34JST 東京為替:ドル・円は引き続き148円台前半で推移、日経平均大幅高もドル買いは一服 7日午前の東京市場で米ドル・円は148円30銭台推移。149円13銭まで買われた後、米長期金利の上昇や原油高を受けたドル買いは一巡し、148円22銭まで値下がり。ドルの上値は重くなっている。ただ、148円以下には顧客筋からのドル買い注文が残されており、ドルが148円を継続的に下回る可能性は低いとみられる。ここまで取引レンジは148円33銭から149円13銭。ユーロ・ドルは弱含み、1.0973ドルから1.0961ドルで推移。ユーロ・円は伸び悩み、163円57銭まで買われた後、162円77銭まで反落。 <MK> 2024/10/07 11:34

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