注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~買い一巡後は中国市場にらみで上げ幅縮小 *12:27JST 後場に注目すべき3つのポイント~買い一巡後は中国市場にらみで上げ幅縮小 10日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続伸、買い一巡後は中国市場にらみで上げ幅縮小・ドル・円は伸び悩み、米金利・日本株にらみ・値上がり寄与トップはソフトバンクグループ<9984>、同2位はファーストリテイリング<9983>■日経平均は続伸、買い一巡後は中国市場にらみで上げ幅縮小日経平均は続伸。前日比117.09円高(+0.30%)の39395.05円(出来高概算7億7000万株)で前場の取引を終えている。9日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は431.63ドル高の42512.00ドル、ナスダックは108.70ポイント高の18291.62で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)の速やかな利下げ期待の後退で、寄り付き後、下落。しかし、押し目からは、中国政府の景気底入れを目指した財政強化策が世界経済や企業の売上回復を支援するとの期待に買われ、相場は上昇に転じた。FRBが公表した9月連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で全参加者が利下げ継続で合意したことが明らかになり、終盤にかけて相場は上げ幅を拡大。ダウは過去最高値を更新し終了した。米国株の強い動きを受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は39600円台まで上昇した後は、乱高下する中国株式市場を見極めたいとするムードが強まり上げ一服。今晩の米9月消費者物価指数(CPI)発表も意識されて、上値の重い展開となった。前場のプライム市場の売買代金は1.7兆円に留まっており、様子見姿勢の強い地合いとなっている。日経平均採用銘柄では、為替が1ドル149円台に乗せていることなどから、スズキ<7269>、SUBARU<7270>、ホンダ<7267>、日産自<7201>、マツダ<7261>など自動車関連銘柄の一角が買われたほか、J.フロント リテイリング<3086>はポジティブな証券会社のレポートが材料視されて上昇。このほか、ソフトバンクG<9984>、ニコン<7731>、リコー<7752>、クボタ<6326>などが買われた。一方、24年3-8月期純利益が前年同期比76%減と発表したイオン<8267>は大幅安となったほか、資生堂<4911>、ファナック<6954>など中国関連銘柄の一角もさえない。また、川崎重<7012>、三菱重<7011>、)IHI<7013>、日本製鋼所<5631>など防衛関連銘柄も弱い。このほか、TOPPANホールディングス<7911>、フジクラ<5803>、NEC<6701>、中外製薬<4519>などが売られた。業種別では、ゴム製品、銀行業、輸送用機器、保険業、医薬品などが上昇した一方、小売業、その他製品、繊維製品、サービス業、金属製品などが下落した。ランチタイムの中国市場は、香港ハンセン指数が上昇している一方、上海総合指数が下落とまちまち。為替の円安基調も一服していることなどから、後場の東京市場は前日同様、中国市場にらみの様子見ムードが強い地合いとなりそうだ。日経平均は前日比マイナス圏入りする可能性はあるが、目立った売り材料にも乏しいことから下げ足を強めるような弱い展開は回避されよう。■ドル・円は伸び悩み、米金利・日本株にらみ10日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、149円00銭から149円30銭まで上昇後は小幅に値を下げた。米10年債利回りは失速後に底堅く推移し、ドル売りは後退。一方、日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数の堅調地合いで円売りは続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円00銭から149円30銭、ユーロ・円は163円01銭から163円34銭、ユーロ・ドルは1.0938ドルから1.0946ドル。■後場のチェック銘柄・学びエイド<184A>、イメージ情報開発<3803>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはソフトバンクグループ<9984>、同2位はファーストリテイリング<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・9月国内企業物価指数:前年比+2.8%(予想:+2.3%、8月:+2.6%←+2.5%)【要人発言】・デイリー米SF連銀総裁「経済が予想通りに進展すれば年内にあと1、2回の利下げ可能性」<国内>特になし<海外>特になし <CS> 2024/10/10 12:27 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米金利・日本株にらみ *12:21JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米金利・日本株にらみ 10日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、149円00銭から149円30銭まで上昇後は小幅に値を下げた。米10年債利回りは失速後に底堅く推移し、ドル売りは後退。一方、日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数の堅調地合いで円売りは続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円00銭から149円30銭、ユーロ・円は163円01銭から163円34銭、ユーロ・ドルは1.0938ドルから1.0946ドル。【要人発言】・デイリー米SF連銀総裁「経済が予想通りに進展すれば年内にあと1、2回の利下げ可能性」【経済指標】・日・9月国内企業物価指数:前年比+2.8%(予想:+2.3%、8月:+2.6%←+2.5%) <TY> 2024/10/10 12:21 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):ライオン、三光合成、スタジオアタオなど *11:37JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ライオン、三光合成、スタジオアタオなど コメダHD<3543>:2803円(+86円)大幅続伸。前日に上半期決算を発表、営業利益は44.6億円で前年同期比3.1%増となっている。第1四半期の21.1億円、同6.4%減から、6-8月期は23.5億円で同13.5%増と、一転2ケタ増益に転じる形に。FC加盟店向け卸売の既存店売上が堅調に推移しているほか、新規出店効果による売上増も寄与したとみられる。なお、通期予想の93.5億円、前期比7.3%増は据え置いている。ライオン<4912>:1708円(+117円)大幅続伸。上場する大企業に特化した投資ファンドを運営するジャパン・アクティベーション・キャピタルが同社への投資を実行したと発表。数百億円を投じ発行済み株式の5%弱を取得したもよう。同ファンドは4月に立ち上げられ今回が初の投資案件、短期での利益確保をめざすアクティビストとは一線を画し、現行の経営陣と協議したうえで投資先企業の株式5-10%程度を保有していく方針のようだ。吉野家HD<9861>:3184円(+113円)大幅続伸。前日に上半期の決算を発表、営業利益は37.1億円で前年同期比6.9%減となり、従来予想の35億円を上振れる着地になっている。第1四半期の同38.6%減に対して、6-8月期は同11.0%増と増益に転じる形に。据え置きの通期予想70億円、前期比12.2%減には上振れ余地も広がる状況とみられる。6-8月期は「はなまる」の増益が続いたほか、「吉野家」の収益も好転する格好になっている。リソー教育<4714>:274円(+14円)大幅反発。前日に上半期の決算を発表、営業利益は14.6億円で前年同期比39.9%増となっている。6-8月期も16.5億円で同17.2%増と拡大基調が継続する状況になっており、据え置きの通期予想26.7億円、前期比1.6%増からの上振れ期待が高まる展開とみられる。進学個別指導塾「TOMAS」、学校内個別指導「スクールTOMAS」の生徒数や受講者数が順調に増加しているほか、経費の効率的使用による費用削減も進んだもよう。三光合成<7888>:614円(+38円)大幅反発。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は10.2億円で前年同期比2.7倍の水準となっている。据え置きの通期計画は48億円で前期比16.2%増であり、季節性など考慮すると、大幅な上振れ推移とも捉えられている。欧州や北米セグメントにおける収益性の改善が大幅増益を牽引する形に。想定以上の高い業績変化率にポジティブなインパクトが強まっているようだ。スタジオアタオ<3550>:215円(+25円)急騰。25年2月期第2四半期の業績が好材料視され、急騰している。売上高が16.03億円(前年同期比10.5%増)となり、店舗販売やインターネット販売の売上高の増加及びATAOLAND+に係る販売促進費の継続的な投資を行ったものの販売促進費率が改善したこと等により、営業利益0.85億円(同72.7%増)、経常利益0.86億円(同80.5%増)、中間純利益0.43億円(同66.7%増)となった。あわせて24年11月上旬に「アタオYahoo!店」をオープンすると発表した。アプリックス<3727>:180円(-9円)買い先行も、伸びきれず反落。地方自治体向け道路パトロールDXソリューションの共同開発を開始したと発表、今期の配当実施と配当性向水準を30%としたことを受けた9日のストップ高に続き買いが先行も、伸びきれずマイナス圏に転落している。地方自治体が課題として掲げる道路パトロールのDX化を支援するため、AI画像解析を用いた道路パトロールDXソリューションを開発中のイーグリッドと連携し、同社グループが提供している法人向け通信機能付きAIドライブレコーダー「AORINO Biz」を活用した共同開発を開始したとしている。識学<7049>:605円(+4円)反発。9日の取引終了後に識学マネジメントコンサルティングサービスの導入社数が4,500社を突破したことを発表し、好材料視されている。同社は「識学を広める事で人々の持つ可能性を最大化する」という企業理念を掲げ、組織規模や業界、職種に関わらず、企業及びそこで働く人々の生産性向上に貢献するため、同社独自のマネジメントコンサルティングサービスを提供しており、引き続き『識学』による組織運営を徹底することを軸においたサービス提供を行うことで、顧客満足度の更なる向上を目指すとしている。 <ST> 2024/10/10 11:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:午後の取引で株安を警戒したドル売り拡大の可能性低い *11:32JST 東京為替:午後の取引で株安を警戒したドル売り拡大の可能性低い 10日午前の東京市場で米ドル・円は149円10銭台で推移。149円31銭から149円01銭まで売られたが、149円以下には顧客筋などのドル買い興味が残されており、ドルは149円台を維持している。日経平均は117円高で午前の取引を終えており、午後の取引で株安を警戒したドル売りが拡大する可能性は低いとみられる。ここまで取引レンジは149円01銭から149円31銭。ユーロ・ドルは小動き、1.0938ドルから1.0946ドルで推移。ユーロ・円は下げ渋り、163円01銭から163円34銭まで反発。 <MK> 2024/10/10 11:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は引き続き149円台前半で推移 *10:31JST 東京為替:ドル・円は引き続き149円台前半で推移 10日午前の東京市場で米ドル・円は引き続き149円10銭台で推移。149円31銭から149円01銭まで売られたが、149円以下には顧客筋などのドル買い興味が残されており、ドルは149円台を維持している。ドルは下げ渋る状態がしばらく続組み込み。ここまで取引レンジは149円01銭から149円31銭。ユーロ・ドルは小動き、1.0938ドルから1.0944ドルで推移。ユーロ・円は下げ渋り、163円01銭から163円34銭まで反発。 <MK> 2024/10/10 10:31 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は149円台前半でもみ合う状態が続く *10:17JST 東京為替:ドル・円は149円台前半でもみ合う状態が続く 10日午前の東京市場で米ドル・円は149円10銭台で推移。149円31銭から149円01銭まで売られたが、149円以下には顧客筋などのドル買い興味が残されており、ドルは149円台を維持している。ドルは下げ渋る状態がしばらく続組み込み。ここまで取引レンジは149円01銭から149円31銭。ユーロ・ドルは小動き、1.0938ドルから1.0944ドルで推移。ユーロ・円は下げ渋り、163円01銭から163円34銭まで反発。 <MK> 2024/10/10 10:17 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドルは149円台を維持 *10:04JST 東京為替:ドルは149円台を維持 10日午前の東京市場で米ドル・円は149円20銭台で推移。149円31銭から149円01銭まで売られたが、149円以下には顧客筋などのドル買い興味が残されており、ドルは149円台を維持している。ここまで取引レンジは149円01銭から149円31銭。ユーロ・ドルは小動き、1.0938ドルから1.0943ドルで推移。ユーロ・円は下げ渋り、163円01銭から163円34銭まで反発。 <MK> 2024/10/10 10:04 注目トピックス 市況・概況 日経平均は237円高、寄り後はもみ合い *09:11JST 日経平均は237円高、寄り後はもみ合い 日経平均は237円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=149円10銭台と、昨日15時頃と比べ60銭ほど円安・ドル高水準となっていることも安心感となった。さらに、昨日、衆議院が解散され、10月27日投開票見込みの総選挙に向け、政策に対する関心が高まりやすいことも株価の下支えとなるとの見方もあった。一方、中東の地政学リスクが引き続き懸念されていることに加え、米国で今晩、9月の米消費者物価指数(CPI)、明日は9月の米卸売物価指数(PPI)が発表されることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2024/10/10 09:11 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:三光合成やリソー教育などに注目 *09:09JST 個別銘柄戦略:三光合成やリソー教育などに注目 昨日9日の米株式市場でNYダウは431.63ドル高の42,512.00、ナスダック総合指数は108.70pt高の18,291.62、シカゴ日経225先物は大阪日中比375円高の39665円。為替は1ドル=149.30-40円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が前年同期比2.6倍となった三光合成<7888>、上期営業利益が39.9%増となったリソー教育<4714>、上期営業利益が6.9%減と第1四半期の38.6%減から減益率が縮小した吉野家HD<9861>、25年2月期業績予想を上方修正したABCマート<2670>、9月の日本の既存店売上高が12.4%増と8月の11.2%増から増益率が拡大したラウンドワン<4680>、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が前年同期比2.4倍となった西川ゴム<5161>、上期営業利益が24.9%増と第1四半期の17.0%増から増益率が拡大した天満屋ス<9846>、25年2月期利益予想を上方修正したタカキュー<8166>、上期営業利益は18.9%減だが25年2月期配当予想を上方修正したエコーTD<7427>などが物色されそうだ。一方、上期営業利益が16.2%減と第1四半期の7.1%減から減益率が拡大したイオン<8267>、上期営業利益は41.8%増だが純利益が68.3%減となったイオンファン<4343>、東証スタンダードでは、第1四半期営業損益が1.08億円の赤字となったGameWith<6552>、25年2月期売上高予想は上方修正だが利益予想を下方修正したイオン北海<7512>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/10/10 09:09 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~買い戻しの動きが強まる可能性~ *08:51JST 前場に注目すべき3つのポイント~買い戻しの動きが強まる可能性~ 10日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■買い戻しの動きが強まる可能性■イオン、2Q営業利益 16.2%減 986億円■前場の注目材料:アルプスアル、車載ソフト高度化、SDVに商機、70億円投資■買い戻しの動きが強まる可能性10日の日本株市場は、買い先行で始まった後は、次第にこう着が強まる相場展開になりそうだ。9日の米国市場はNYダウが431ドル高、ナスダックは108ポイント高だった。中国政府の景気底入れを目指した財政強化策が世界経済や企業の売上回復を支援するとの期待が高まったほか、米連邦準備理事会(FRB)が公表した9月米連邦公開市場委員会(FOMC)で、全参加者が利下げ継続で合意したことが明らかになり、終盤にかけて上げ幅を拡大。シカゴ日経225先物清算値は大阪比375円高の39665円。円相場は1ドル149円20銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買いが先行することになりそうだ。米国では原油相場の上昇が一服するなか、中東情勢の深刻化に伴う市場心理の悪化やインフレ圧力の高まりへの懸念がやや薄れたことも買い安心感につながったようだ。アップルやアマゾン・ドット・コムなど大型テック株の一角が引き続き堅調だったほか、景気敏感株などにも買いが広がったことで、NYダウ、S&P500指数は最高値を更新した。この流れから日経225先物はナイトセッションで一時39700円まで買われる場面もみられ。売り先行で始まり、寄り付き直後に39150円まで下げたが、米国市場の開始直後から上へのバイアスが強まった。昨日の日経平均株価は買い優勢の展開ではあったが、寄り付きをほぼ高値に上げ幅を縮めていた。前日の高値水準を上回ってくる可能性が高く、売り方の買い戻しの動きが強まる可能性がありそうだ。10日の米国では9月の米消費者物価指数(CPI)の発表が予定されており、この結果を受けた米国市場の反応を見極めたいとする流れから積極的に上値を追う展開は期待しづらい。ただし、中国の財政強化策について12日に会見が予定されているほか、バークシャー・ハサウェイの円建て債の起債により、日本株買いへの思惑から押し目買い意欲は強そうである。物色としてはハイテク株のほか、商社株などへの資金流入が期待されそうである。為替市場では円相場が1ドル=149円台と円安に振れて推移していることで、輸出関連などへも資金が向かいやすい。そのほか、政策に絡んだテーマ性のある銘柄には、短期的な値幅取り狙いの資金が向かいやすいだろう。■イオン、2Q営業利益 16.2%減 986億円イオン<8267>が発表した2025年2月期第2四半期業績は、営業収益が前年同期比6.1%増の4兆9994億3500万円、営業利益は同16.2%減の986億円だった。営業利益については、高利回りな営業債権残高の増加により、資本収益性が向上した総合金融事業、増床やリニューアル効果で、賃料収入が増加したディベロッパー事業、すべての上場子会社の損益が改善したサービス・専門店事業が増益となった。一方で、小売事業を構成するGMS(総合スーパー)事業、SM(スーパーマーケット)事業、DS(ディスカウントストア)事業、ヘルス&ウエルネス事業、国際事業が減益となった。■前場の注目材料・日経平均は上昇(39277.96、+340.42)・NYダウは上昇(42512.00、+431.63)・ナスダック総合指数は上昇(18291.62、+108.70)・1ドル=149.10-20円・シカゴ日経先物は上昇(39665、大阪比+375)・SOX指数は上昇(5321.90、+55.80)・VIX指数は低下(20.86、-0.56)・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・アルプスアル<6770>車載ソフト高度化、SDVに商機、70億円投資・NTT<9432>NTTコミュニケーションズ、ミライセンスと触力覚、IOWNで伝送実証・三井化学<4183>出光興産と、千葉のエチレン設備集約、基本設計を開始・7&iHD<3382>加コンビニ大手、買収7兆円に増額、協議目指す・長瀬産業<8012>GPUクラウド新興と資本提携、新事業創出・KDDI<9433>携帯大手4社が、知床岬の基地局断念、オジロワシなど生態系に懸念・みずほ<8411>みずほ銀行、長プラ引き上げ年1.75%に、10月・ホンダ<7267>インドネシアに電動スクーター2種投入・アイサンテクノ<4667>自動運転で「歩車共存」、愛知県などとジブリパークで安全確保など検証・月島HD<6332>グループのJFEアクアソリューション、北海道伊達市で消化ガス発電・安川電機<6506>小川昌寛社長「東南アに注力」・三菱電機<6503>建物内の時系列データ収集、3D空間で再現・富士通<6702>関西送配電向けシステムを構築、電力供給の効率化支援・TDK<6762>スマートグラスで4K映像、光制御部品を開発・さくら<3778>エクイニクスと、生成AIサービスで提携・日本オラクル<4716>NECと、行政向け業務パッケージを26年度クラウド提供・イーディーピー<7794>ダイヤウエハー大型化、年度内に「1インチ」開発・星和電機<6748>道路情報板を遠隔監視、支柱の異常検知・東京建物<8804>有明に複合スポーツ施設、TSP太陽など3社で出資、12日に全面開業・アミタHD<2195>インドネシアで合弁設立、廃棄物を再資源化☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 9月国内企業物価指数(前年比予想:+2.3%、8月:+2.5%)<海外>・特になし <ST> 2024/10/10 08:51 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し *08:23JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は今月開催の理事会で0.25pt程度の追加利下げを決定する可能性が高い。ドイツ経済の停滞が懸念されており、日本銀行による年内追加利上げ観測は後退しているものの、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる10月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・ドイツ経済の停滞懸念【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行は利上げを急がない方針・米欧金利差縮小の可能性 <CS> 2024/10/10 08:23 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:株高や米長期金利の上昇を受けてドルは底堅い動きを保つ可能性 *08:19JST 今日の為替市場ポイント:株高や米長期金利の上昇を受けてドルは底堅い動きを保つ可能性 9日のドル・円は、東京市場では148円01銭から148円65銭まで反発。欧米市場では148円48銭から149円36銭まで続伸し、149円32銭で取引終了。本日10日のドル・円は主に149円台で推移か。米長期金利の上昇や株高を受けてドルは底堅い動きを維持する可能性がある。米連邦準備制度理事会(FRB)が10月9日公表した連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨(9月開催分)によると、参加者の大多数が0.5ポイントの大幅利下げで金融緩和政策を開始することを支持していたことが判明した。参加者の多くは金融政策のスタンスの再調整により、最近のインフレや労働市場の指標とより整合性のあるものになると指摘していたようだ。ただ、9月時点の決定が将来における利下げペースを定めるものではないとの点で幅広い合意があったこともわかった。市場参加者の間からは「雇用情勢が悪化しない場合、11月と12月に0.25ポイント(合計0.5ポイント)の追加利下げが実施される可能性が一段と高くなった」との声が聞かれている。一部の市場参加者は利下げ休止の可能性があると指摘しているが、サービス価格などの上昇率は鈍化しつつあるため、0.25ポイントの利下げが2025年も何度か実施される可能性が高いと予想される。 <CS> 2024/10/10 08:19 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:もみ合いか *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:もみ合いか 本日の東証グロース市場250指数先物は、もみ合いの展開を見込む。前日9日の米国市場のダウ平均は431.63ドル高の42,512.00ドル、ナスダックは108.70pt高の18,291.62ptで取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)の速やかな利下げ期待の後退で、寄り付き後、下落。しかし、押し目からは、中国政府の景気底入れを目指した財政強化策が世界経済や企業の売上回復を支援するとの期待に買われ、相場は上昇に転じた。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した9月連邦公開市場委員会(FOMC)で全参加者が利下げ継続で合意したことが明らかになり、終盤にかけて相場は上げ幅を拡大。ダウは過去最高値を更新した。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、もみ合いとなりそうだ。米株高を好感しながらも、ナスダックや日経平均株価との相関性は低下傾向にあり、上値の重い展開が見込まれる。25日移動平均線が上値抵抗となっているため、同水準での売り圧力が高まる可能性もある。今晩米国で、9月の消費者物価コア指数の発表を控え、持ち高調整の動きが強まる局面も想定したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt高の635ptで終えている。上値のメドは645pt、下値のメドは625ptとする。 <SK> 2024/10/10 08:05 注目トピックス 市況・概況 9日の米国市場ダイジェスト:NYダウは431ドル高、FRBの利下げ継続期待 *08:02JST 9日の米国市場ダイジェスト:NYダウは431ドル高、FRBの利下げ継続期待 ■NY株式:NYダウは431ドル高、FRBの利下げ継続期待米国株式市場は続伸。ダウ平均は431.63ドル高の42,512.00ドル、ナスダックは108.70ポイント高の18,291.62で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)の速やかな利下げ期待の後退で、寄り付き後、下落。しかし、押し目からは、中国政府の景気底入れを目指した財政強化策が世界経済や企業の売上回復を支援するとの期待に買われ、相場は上昇に転じた。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した9月連邦公開市場委員会(FOMC)で全参加者が利下げ継続で合意したことが明らかになり、終盤にかけて相場は上げ幅を拡大。ダウは過去最高値を更新し、終了した。セクター別では、不動産管理・開発、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方で、公益事業が下落。ホームセンター運営のホーム・デポ(HD)やロウズ(LOW)、クルーズ船運営のノルウェージャン・クルーズライン(NCLH)はアナリストの投資判断引き上げでそれぞれ上昇。製薬会社のファイザー(PFE)はブーラ最高経営責任者(CEO)が同社の事業向上を迫っている物言う投資家のスターボード・バリューの主要幹部と会談する計画が報じられ、上昇した。検索のグーグルを運営するアルファベット(GOOG)は司法省がグーグルのインターネット検索が独占に当たるとの裁判所の判決を受け、同社にブラウザ「クローム」や基本ソフト(OS)「アンドロイド」など一部事業分割を命じるよう裁判所に求める可能性があることが明らかになり、下落。航空機メーカーのボーイング(BA)は同社の最大労組との交渉決裂でストが長引く可能性が強まり、さらに、格付け会社S&Pグローバルが同社の格付けを引き下げ方向のクレジット・ウオッチに指定し投機級水準に転落する可能性を警告し、下落。エンターテインメントのディズニー(DIS)は大型ハリケーン「ミルトン」に備えテーマパーク休園を発表、減益が懸念され、売られた。投資家の恐怖心理を示すVIX指数は20.71まで低下した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米9月FOMC大幅利下げで委員の見解相違、長期金利上昇でドル続伸9日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円65銭から149円36銭まで上昇し、149円35銭で引けた。米ダラス連銀のローガン総裁がインフレリスクの存続で、段階的な利下げ軌道が必要との見解を示したほか、10年債入札が冴えず長期金利上昇に連れドル買いが優勢となった。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した9月連邦公開市場委員会(FOMC)議事録ではメンバーが利下げ軌道を維持することで合意も幅を巡り見解が相違したことが明らかになりドルは高止まりとなった。ユーロ・ドルは1.0960ドルから1.0936ドルまで下落し、1.0937ドルで引けた。ドイツが今年の国内総生産(GDP)見通しをマイナス成長に引き下げ欧州中央銀行(ECB)の利下げを織り込むユーロ売りに拍車がかかった。ユーロ・円は、162円89銭から163円46銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.3090ドルから1.3060ドルまで下落。ドル・スイスは0.8575フランから0.8610フランまで上昇した。■NY原油:小幅続落で73.24ドル、一時71.53ドルまで値下がりNY原油先物11月限は小幅続落(NYMEX原油11月限終値:73.24 ↓0.33)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-0.33ドル(-0.45%)の73.24ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは71.53ドル-74.45ドル。ロンドン市場の前半にかけて74.45ドルまで買われたが、その後はじり安となり、米国市場の前半にかけて一時71.53ドルまで値下がり。供給不安は緩和されつつあるあめ、ポジション調整的な売りが増えた。ただ、通常取引終了後の時間外取引では73.58ドルまで戻しており、主に73ドル台で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  40.19ドル   +0.26ドル(+0.65%)モルガン・スタンレー(MS) 109.04ドル  +1.55ドル(+1.44%)ゴールドマン・サックス(GS)505.18ドル  +8.61ドル(+1.73%)インテル(INTC)        23.46ドル   +0.14ドル(+0.60%)アップル(AAPL)        229.54ドル  +3.77ドル(+1.66%)アルファベット(GOOG)    163.06ドル  -2.64ドル(-1.59%)メタ(META)           590.51ドル  -2.38ドル(-0.40%)キャタピラー(CAT)      396.19ドル  +8.23ドル(+2.12%)アルコア(AA)         38.44ドル   +0.71ドル(+1.88%)ウォルマート(WMT)      80.40ドル   +0.69ドル(+0.86%) <ST> 2024/10/10 08:02 注目トピックス 市況・概況 NY原油:小幅続落で73.24ドル、一時71.53ドルまで値下がり *07:36JST NY原油:小幅続落で73.24ドル、一時71.53ドルまで値下がり NY原油先物11月限は小幅続落(NYMEX原油11月限終値:73.24 ↓0.33)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-0.33ドル(-0.45%)の73.24ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは71.53ドル-74.45ドル。ロンドン市場の前半にかけて74.45ドルまで買われたが、その後はじり安となり、米国市場の前半にかけて一時71.53ドルまで値下がり。供給不安は緩和されつつあるあめ、ポジション調整的な売りが増えた。ただ、通常取引終了後の時間外取引では73.58ドルまで戻しており、主に73ドル台で推移。 <CS> 2024/10/10 07:36 注目トピックス 市況・概況 NY金:弱含みで2626.00ドル、ドル高や金利上昇を嫌気した売りが入る *07:33JST NY金:弱含みで2626.00ドル、ドル高や金利上昇を嫌気した売りが入る NY金先物12月限は弱含み(COMEX金12月限終値:2626.00 ↓9.40)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-9.40ドルの2626.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2622.80-2642.90ドル。アジア市場で2642.90ドルまで反発したが、まもなく売りが強まり、米国市場の中盤にかけて2622.80ドルまで値下がり。ドル高や金利上昇が嫌気されたようだ。ただ、その後は下げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では主に2628ドルを挟んだ水準で推移した。 <CS> 2024/10/10 07:33 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米9月FOMC大幅利下げで委員の見解相違、長期金利上昇でドル続伸 *06:50JST NY為替:米9月FOMC大幅利下げで委員の見解相違、長期金利上昇でドル続伸 9日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円65銭から149円36銭まで上昇し、149円35銭で引けた。米ダラス連銀のローガン総裁がインフレリスクの存続で、段階的な利下げ軌道が必要との見解を示したほか、10年債入札が冴えず長期金利上昇に連れドル買いが優勢となった。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した9月連邦公開市場委員会(FOMC)議事録ではメンバーが利下げ軌道を維持することで合意も幅を巡り見解が相違したことが明らかになりドルは高止まりとなった。ユーロ・ドルは1.0960ドルから1.0936ドルまで下落し、1.0937ドルで引けた。ドイツが今年の国内総生産(GDP)見通しをマイナス成長に引き下げ欧州中央銀行(ECB)の利下げを織り込むユーロ売りに拍車がかかった。ユーロ・円は、162円89銭から163円46銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.3090ドルから1.3060ドルまで下落。ドル・スイスは0.8575フランから0.8610フランまで上昇した。 <MK> 2024/10/10 06:50 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:国内企業物価指数、ブ小売売上高、米消費者物価コア指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:国内企業物価指数、ブ小売売上高、米消費者物価コア指数など <国内>08:50 国内企業物価指数(9月) 2.3% 2.5%08:50 貸出動向 銀行計(9月)  3.4%08:50 銀行貸出動向(含信金前年比)(9月)  3.0%11:00 東京オフィス空室率(9月)  4.76%<海外>21:00 ブ・広義小売売上高(8月)  0.1%21:00 ブ・小売売上高(8月)  0.6%21:30 米・消費者物価コア指数(9月) 3.2% 3.2%21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  22.5万件米・NY連銀総裁が会議で基調講演ノーベル文学賞発表注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/10/10 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは431ドル高、FRBの利下げ継続期待 *05:47JST NY株式:NYダウは431ドル高、FRBの利下げ継続期待 米国株式市場は続伸。ダウ平均は431.63ドル高の42,512.00ドル、ナスダックは108.70ポイント高の18,291.62で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)の速やかな利下げ期待の後退で、寄り付き後、下落。しかし、押し目からは、中国政府の景気底入れを目指した財政強化策が世界経済や企業の売上回復を支援するとの期待に買われ、相場は上昇に転じた。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した9月連邦公開市場委員会(FOMC)で全参加者が利下げ継続で合意したことが明らかになり、終盤にかけて相場は上げ幅を拡大。ダウは過去最高値を更新し、終了した。セクター別では、不動産管理・開発、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方で、公益事業が下落。ホームセンター運営のホーム・デポ(HD)やロウズ(LOW)、クルーズ船運営のノルウェージャン・クルーズライン(NCLH)はアナリストの投資判断引き上げでそれぞれ上昇。製薬会社のファイザー(PFE)はブーラ最高経営責任者(CEO)が同社の事業向上を迫っている物言う投資家のスターボード・バリューの主要幹部と会談する計画が報じられ、上昇した。検索のグーグルを運営するアルファベット(GOOG)は司法省がグーグルのインターネット検索が独占に当たるとの裁判所の判決を受け、同社にブラウザ「クローム」や基本ソフト(OS)「アンドロイド」など一部事業分割を命じるよう裁判所に求める可能性があることが明らかになり、下落。航空機メーカーのボーイング(BA)は同社の最大労組との交渉決裂でストが長引く可能性が強まり、さらに、格付け会社S&Pグローバルが同社の格付けを引き下げ方向のクレジット・ウオッチに指定し投機級水準に転落する可能性を警告し、下落。エンターテインメントのディズニー(DIS)は大型ハリケーン「ミルトン」に備えテーマパーク休園を発表、減益が懸念され、売られた。投資家の恐怖心理を示すVIX指数は20.71まで低下した。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/10/10 05:47 注目トピックス 市況・概況 10月9日のNY為替概況 *04:05JST 10月9日のNY為替概況 9日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円65銭から149円30銭まで上昇し、引けた。米ダラス連銀のローガン総裁がインフレリスクの存続で、段階的な利下げ軌道が必要との見解を示したほか、10年債入札が冴えず長期金利上昇に連れドル買いが優勢となった。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した9月連邦公開市場委員会(FOMC)議事録ではメンバーが利下げ軌道を維持することで合意も幅を巡り見解が相違したことが明らかになりドルは高止まりとなった。ユーロ・ドルは1.0960ドルから1.0936ドルまで下落し、引けた。ドイツが今年の国内総生産(GDP)見通しをマイナス成長に引き下げ欧州中央銀行(ECB)の利下げを織り込むユーロ売りに拍車がかかった。ユーロ・円は、162円89銭から163円46銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.3090ドルから1.3062ドルまで下落。 ドル・スイスは0.8575フランから0.8607フランまで上昇した。[経済指標]・米・8月卸売在庫改定値:前月比+0.1%(予想:+0.2%、速報値:+0.2%)・米・8月卸売売上高:前月比-0.1%(予想:+0.4%、7月:+1.1%) <KY> 2024/10/10 04:05 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コール買い後退 *03:35JST [通貨オプション]R/R、円コール買い後退 ドル・円オプション市場で変動率は低下。イベントリスクを受けたオプション買いが後退した。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが一段と後退した一方、円先安観に伴う円プット買いがさらに強まった。■変動率・1カ月物12.94%⇒12.76%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.38%⇒11.20%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.75%⇒10.65%(08年10/24=25.50%)・1年物10.21%⇒10.17%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.97%⇒+0.94%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.07%⇒+1.02%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.05%⇒+1.04%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.99%⇒+0.98%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/10/10 03:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル高止まり、FOMC利下げペースで意見食い違う= 9月議事要旨 *03:30JST NY外為:ドル高止まり、FOMC利下げペースで意見食い違う= 9月議事要旨 米連邦準備制度理事会(FRB)は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(9月17日-18日会合分)を公表した。その中で、大多数のメンバーが50ベーシスポイントの利下げを支持したことが明らかになった。利下げが妥当との見解でも全会一致。利下げを継続することが妥当との判断となった。同時に、数人のメンバーは0.25%の利下げを支持する可能性も示唆、他のメンバーは0.25%利下げでも支持した可能性を示唆しており、利下げの幅を巡り、協議が過熱。政策は引き締まっているとの見解では合意したが、引き締まりの度合いでは見解が食い違い、将来の利下げペースにおいても見解が分かれた。米国債相場は安値圏。10年債利回りは4.07%で推移した。ドルも高止まり。ドル・円は149円26銭と2カ月ぶりの円安・ドル高水準。ユーロ・ドルは1.0960ドルから1.0936ドルまで下落後も安値圏でもみ合った。 <KY> 2024/10/10 03:30 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル一段高、米10年債入札は低調 *02:22JST NY外為:ドル一段高、米10年債入札は低調 米財務省は390億ドル規模の10年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.066%。7月入札以来で最高となった。テイルはプラス0.4ベーシスポイント。応札倍率は2.48倍と過去6回入札平均と2.55倍を下回り需要は低調だった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は77.6%だった。低調な結果を受けて米国債相場は続落。10年債利回りは4.07%まで上昇。ドル買いも引き続き優勢となり、ドル・円は149円30銭まで上昇後も149円22銭で高止まり。ユーロ・ドルは1.0938ドルまで下落し、ほぼ2カ月ぶり安値を更新した。 <KY> 2024/10/10 02:22 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC上値重い、米速やかな利下げ観測は後退 *00:32JST NY外為:BTC上値重い、米速やかな利下げ観測は後退 暗号通貨のビットコイン(BTC)は6.2万ドル前後で上値が重い展開となった。一時6.1万ドル半ばまで反落した。米国経済が懸念されていた程の落ち込みが見られず、インフレリスクが存続する可能性もあり、連邦準備制度理事会(FRB)の速やかな利下げ観測が後退しつつある。米国の重要インフレ指標、消費者物価指数(CPI)待ち。10月の上昇相場への期待を受けた買いが根強いと同時に、重要な節目である200日移動平均水準の63460ドルが引き続き強いレジスタンスとなり、この水準付近からの利益確定売り圧力も強い。 <KY> 2024/10/10 00:32 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米8月卸売在庫改定値は予想下回る、卸売売上高は予想外のマイナスでドル買い一服 *23:19JST 【市場反応】米8月卸売在庫改定値は予想下回る、卸売売上高は予想外のマイナスでドル買い一服 米商務省が発表した8月卸売在庫改定値は前月比+0.1%と、予想外に速報値+0.2%から上方修正された。7月+0.3%からは伸びが鈍化。同月卸売売上高は前月比-0.1%と、7月+1.1%から予想外に6月来のマイナスに落ち込んだ。米国債相場は下げ止まった。10年債利回りは4.04%から4.03%まで低下した。ドル買いも一服。ドル・円は149円16銭まで上昇後は、149円08銭で伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.0946ドルの安値から1.0958ドルへ反発。ポンド・ドルは1.3077ドルで下げ止まった。【経済指標】・米・8月卸売在庫改定値:前月比+0.1%(予想:+0.2%、速報値:+0.2%)・米・8月卸売売上高:前月比-0.1%(予想:+0.4%、7月:+1.1%) <KY> 2024/10/09 23:19 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル続伸、米長期金利上昇 *22:11JST NY外為:ドル続伸、米長期金利上昇 NY外為市場でドルは続伸した。米長期金利上昇に伴いドル買いが強まった。堅調な米国経済に加え、今週は米財務省が入札を実施していることも債券売り材料となった。米10年債利回りは4.04%まで上昇。ドル・円は148円66銭から148円92銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.0960ドルから1.0954ドルへ弱含んだ。ポンド・ドルは1.3090ドルから1.3080ドルへじり安推移した。 <KY> 2024/10/09 22:11 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小動き、ドル売り一服 *20:04JST 欧州為替:ドル・円は小動き、ドル売り一服 欧州市場でドル・円は小動きとなり、148円60銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りは下げ止まり、ドル売りはいったん収束。一方、欧州株式市場で主要指数がプラスに転じたほか、米株式先物は下げ幅を縮小し、株価にらみの円買いは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円47銭から148円75銭、ユーロ・円は162円75銭から163円11銭、ユーロ・ドルは1.0953ドルから1.0970ドル。 <TY> 2024/10/09 20:04 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上値が重い、米金利は伸び悩み *19:28JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、米金利は伸び悩み 欧州市場でドル・円は上値が重く、148円75銭まで上昇後は148円60銭付近に失速。米10年債利回りの伸び悩みでややドル売りに振れ、主要通貨は対ドルで堅調地合いに。一方、欧米株価指数は下げ渋り、株安を嫌気した円買いは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円47銭から148円75銭、ユーロ・円は162円75銭から163円11銭、ユーロ・ドルは1.0953ドルから1.0970ドル。 <TY> 2024/10/09 19:28 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:反発、一目均衡表は明日が変化日 *18:15JST 日経平均テクニカル:反発、一目均衡表は明日が変化日 9日の日経平均は反発した。高値と安値も昨日の水準を上回って終値は節目の39000円上方に復帰。上向きの5日移動平均線を下回ることなく推移し、5日線下方を走る25日線の上向きキープとともに短期上昇トレンドの継続を示唆した。ただ、ローソク足は2日連続で小陰線を引き、上値の重さも窺わせた。一目均衡表は三役好転下の強気形状を継続した。明日10日は変化日を迎えるほか、遅行線の応当日株価が下降局面に入って強気シグナル増大のハードルが下がっていくことから、株価の上振れに期待をつなぐ形となった。 <CS> 2024/10/09 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はじり高、上昇基調を維持 *18:06JST 欧州為替:ドル・円はじり高、上昇基調を維持 欧州市場でドル・円はじり高となり、148円47銭から148円75銭まで上値を伸ばした。米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペースは緩慢になるとの見方から、ドル買いに振れやすい。一方、欧米株価指数は軟調地合いとなり円買いがドルの上値を抑える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円47銭から148円75銭、ユーロ・円は162円75銭から163円03銭、ユーロ・ドルは1.0953ドルから1.0964ドル。 <TY> 2024/10/09 18:06

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