注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比229.37円安の37913.92円
*15:03JST 日経平均大引け:前日比229.37円安の37913.92円
日経平均は前日比229.37円安の37913.92円(同-0.60%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比17.25pt安の2618.32pt(同-0.65%)。
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2024/10/25 15:03
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり安、米金利安で
*14:51JST 東京為替:ドル・円はじり安、米金利安で
25日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、本日安値を下抜け一時151円46銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは底堅く推移。一方、ユーロ・円をはじめクロス円もドル・円に追随し、弱含む展開となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円46銭から152円10銭、ユーロ・円は163円95銭から164円58銭、ユーロ・ドルは1.0820ドルから1.0828ドル。
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2024/10/25 14:51
注目トピックス 市況・概況
日経平均は290円安、主要企業の決算や米経済指標に関心
*14:43JST 日経平均は290円安、主要企業の決算や米経済指標に関心
日経平均は290円安(14時40分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、ニデック<6594>、ファナック<6954>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、保険業、倉庫運輸関連、サービス業、石油石炭製品が値下がり率上位、金属製品が値上がりしている。日経平均はマイナス圏だが下値は堅い展開となっている。今日はこの後、信越化<4063>、日立建<6305>、ファナック<6954>、中外薬<4519>などが四半期決算を発表する。米国では今晩、9月の米耐久財受注、10月の米消費者態度指数(確報値、ミシガン大学調べ)が発表される。
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2024/10/25 14:43
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは大幅に上昇、株価下落で警戒感広がる
*14:05JST 日経平均VIは大幅に上昇、株価下落で警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時現在、前日比+5.31(上昇率19.10%)の33.11と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は33.62、安値は32.30。昨日の米株式市場でダウ平均が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では明後日27日に投開票が行われる衆院選や11月5日投開票の米大統領選挙への警戒感が継続し、積極的な買い戻しは見送られ、日経225先物は取引開始後も軟調な展開となっている。こうした状況から市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続し、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2024/10/25 14:05
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はこう着,米金利は下げ渋り
*14:05JST 東京為替:ドル・円はこう着,米金利は下げ渋り
25日午後の東京市場でドル・円はこう着した値動きとなり、151円70銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りの下げ渋りでドル売りは一服しており、ユーロ・ドルはやや底堅さが目立つ。一方、日本株の軟調地合いで、円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円58銭から152円10銭、ユーロ・円は164円08銭から164円58銭、ユーロ・ドルは1.0820ドルから1.0828ドル。
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2024/10/25 14:05
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅い値動きか、軟着陸期待で買戻しもで買戻しも
*13:53JST 米国株見通し:底堅い値動きか、軟着陸期待で買戻しもで買戻しも
(13時30分現在)S&P500先物 5,845.50(-3.50)ナスダック100先物 20,369.00(-11.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は27ドル安。米金利は底堅く推移し、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。24日の主要3指数はまちまち。ナスダックとS&Pは終盤に上げ幅を拡大、ダウは下げ幅縮小も140ドル安の42374ドルと4日続落で取引を終えた。IBMの決算発表は市場の期待を下回ったものの、テスラの好業績を手がかりにハイテクへの買戻しが強まった。一方、この日のPMIや新規失業保険申請件数の改善は長期金利の高止まりを支えた半面、足元の経済指標は良好な景況感を反映しているとの見方が買いにつながった。本日は底堅い値動きか。連邦準備制度理事会(FRB)の追加的な大幅利下げへの期待は後退しており、引き続き積極的な買いを抑える見通し。「トランプ相場」の継続で、長期金利の高止まりなら売りが強まる可能性があろう。一方、イスラエルとイランの緊張が高まるなか指数は高値圏で推移しており、週末に向け利益確定や持ち高調整の売りが強まる可能性もある。半面、国内経済の軟着陸が期待され、割安銘柄には買いが入りやすい。
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2024/10/25 13:53
注目トピックス 市況・概況
日経平均は364円安、選挙を控え積極的な売買は見送りムード
*13:52JST 日経平均は364円安、選挙を控え積極的な売買は見送りムード
日経平均は364円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ニデック<6594>、東エレク<8035>、ファナック<6954>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは全業種が値下がり。海運業、石油石炭製品、倉庫運輸関連、サービス業、非鉄金属が値下がり率上位となっている。日経平均は安値圏で方向感を欠く動きとなっている。衆院選の投開票を明後日27日に控え、積極的な売買は見送られているようだ。
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2024/10/25 13:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、日本株にらみ
*13:46JST 東京為替:ドル・円は動意薄、日本株にらみ
25日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、151円70銭付近でのもみ合い。日本の総選挙は与党が勝敗ラインとする過半数を割り込むとの報道が目立ち、日経平均株価は前日比300円超安と弱含む。それを受けた円買いが、主要通貨の下押し要因に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円58銭から152円10銭、ユーロ・円は164円08銭から164円58銭、ユーロ・ドルは1.0820ドルから1.0828ドル。
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2024/10/25 13:46
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、総選挙にらみ
*13:15JST 東京為替:ドル・円は小動き、総選挙にらみ
25日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、151円80銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りの小幅低下で、ドル買いは入りづらい。一方、今週末の総選挙が注目され、勝敗ラインとされる与党過半数割れのリスクで円買い地合いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円58銭から152円10銭、ユーロ・円は164円08銭から164円58銭、ユーロ・ドルは1.0820ドルから1.0828ドル。
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2024/10/25 13:15
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~選挙への警戒感強く積極的な買いは入らず
*12:31JST 後場に注目すべき3つのポイント~選挙への警戒感強く積極的な買いは入らず
25日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反落、選挙への警戒感強く積極的な買いは入らず・ドル・円は伸び悩み、米金利の失速で・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は反落、選挙への警戒感強く積極的な買いは入らず日経平均は反落。前日比371.50円安(-0.97%)の37771.79円(出来高概算7億8000万株)で前場の取引を終えている。24日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は140.59ドル安の42374.36ドル、ナスダックは138.83ポイント高の18415.49で取引を終了した。新規失業保険申請件数が予想を下回り労働市場への懸念後退で、寄り付き後、堅調。ナスダックは電気自動車メーカー、テスラの上昇が指数を押し上げ終日堅調に推移した。長期金利の低下も支援し、終盤にかけ上げ幅を拡大。ダウは手仕舞い売りに押され下落に転じ、終日軟調に推移し、まちまちで終了した。米国株が高安まちまちだったものの、為替が1ドル151円台まで円高ドル安に振れたことなどから、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は38000円を挟んだ水準でもみ合った後は下げ幅をじりじりと拡大。衆議院選挙で、自民党・公明党の政権与党が過半数を割り込むといった話が様々なメディアから報じられており、買い手控えムードは強い。日経平均はじり安の展開となった。日経平均採用銘柄では、第3四半期業績が市場コンセンサスを下回り通期純利益予想を下方修正したことが嫌気されてキヤノン<7751>が下落。エヌビディアはしっかりだったにも関わらず、アドバンテスト<6857>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、ソシオネクスト<6526>など半導体株の一角も弱い。また、川崎汽船<9107>、商船三井<9104>、日本郵船<9101>の海運株もさえない。このほか、住友ファーマ<4506>、ZOZO<3092>、三越伊勢丹<3099>などが下落。一方、コニカミノルタ<4902>が連日で買われているほか、決算発表後のニデック<6594>も堅調推移。安川電機<6506>、ファナック<6954>、オムロン<6645>、資生堂<4911>など中国関連銘柄の一角も買い優勢となった。このほか、旭化成<3407>、東京建物<8804>、SUMCO<3436>、明治ホールディングス<2269>、東京エレクトロン<8035>などが買われた。全業種が下落するなか、海運、保険、サービス、非鉄金属、銀行の下落が目立った。前場のプライム市場の売買代金は1.5兆円に留まっており商いは閑散。10月27日に衆議院選挙の投開票を控えていることから、選挙結果に対する警戒感が非常に強い。政権与党が過半数を確保できないことで政権運営が難しくなり経済政策や金融政策が滞るといった見方が大勢を占めつつある。仮に過半数割れとなった場合、28日の株式市場では大型株中心の日本株売り、為替市場ではリスク回避の円買いといった流れが強まる可能性はある。先行き不透明感を示す日経平均VIが33.62ポイントまで上昇していることから、市場の不透明感は色濃くなっている。このような状況下、後場の東京市場は前場以上に商い閑散となろう。プライム市場の売買代金は3兆円台前半になる公算が大きく、日経平均はじりじりと下げ幅を広げる可能性がある。■ドル・円は伸び悩み、米金利の失速で25日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。仲値にかけて国内勢のドル買いが強まり、151円58銭から152円10銭まで一時値を上げた。ただ、買い一巡後はやや値を下げている。一方、米10年債利回りの失速を受け、積極的なドル買いは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円58銭から152円10銭、ユーロ・円は164円08銭から164円58銭、ユーロ・ドルは1.0820ドルから1.0828ドル。■後場のチェック銘柄・ジェリービーンズグループ<3070>、RSC<4664>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・10月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+1.8%(予想:+1.7%、9月:+2.0%)【要人発言】・三村財務官「加藤財務相が米財務長官との会談で為替について議論した」「円相場でやや一方向の急速な動き」「為替はファンダメンタルズを反映するのが望ましい」「投機的な動きも含めて緊張感を高めて注視」・プーチン・ロシア大統領「中東の緊張で、全面戦争の瀬戸際」<国内>・14:00 8月景気動向指数・先行改定値(速報値:106.7)<海外>・特になし
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2024/10/25 12:31
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、米金利の失速で
*12:17JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米金利の失速で
25日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。仲値にかけて国内勢のドル買いが強まり、151円58銭から152円10銭まで一時値を上げた。ただ、買い一巡後はやや値を下げている。一方、米10年債利回りの失速を受け、積極的なドル買いは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円58銭から152円10銭、ユーロ・円は164円08銭から164円58銭、ユーロ・ドルは1.0820ドルから1.0828ドル。【要人発言】・三村財務官「加藤財務相が米財務長官との会談で為替について議論した」「円相場でやや一方向の急速な動き」「為替はファンダメンタルズを反映するのが望ましい」「投機的な動きも含めて緊張感を高めて注視」・プーチン・ロシア大統領「中東の緊張で、全面戦争の瀬戸際」【経済指標】・日・10月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+1.8%(予想:+1.7%、9月:+2.0%)
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2024/10/25 12:17
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):キヤノン、能美防災、リガクなど
*11:55JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):キヤノン、能美防災、リガクなど
<7751> キヤノン 4952 -87大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は982億円で前年同期比18.8%増となり、1100億円程度の市場予想を下振れている。つれて、通期予想は従来の4650億円から4555億円、前期比21.3%増に下方修正。為替前提の円高方向への見直しが要因となっている。4500億円程度の市場コンセンサスは依然として上回る水準となっているが、全体地合い悪で株価も高値圏にある中、マイナス材料視する動きが優勢のようだ。<6755> 富士通ゼ 17356.5 -193急落。前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は22.9億円で前年同期比17.9%増となり、30億円程度であった市場予想を下回っている。また、通期予想は従来の120億円から100億円、前期比74.0%増に下方修正。コンセンサスは従来会社計画をやや上回る水準であった。売上高は上方修正しているが、北米での冷媒転換対策費などコストが想定以上に膨らんでいるもよう。新中計発表も今回は見送られている。<7383> ネットプロHD 309 -42急落。金融庁がBNPLと呼ばれる立て替え払いサービスの規制を検討すると報じられている。過剰債務や詐欺取引に巻き込まれたりする事案が報告されているためであり、有識者からは規制が必要との意見が相次いでいるもよう。BNPLはネット通販の事業者らがクレジットカードなどを介さずに購入代金を一時的に立て替え、期日に利用者に代金を請求するサービス。同社はBNPLの先駆企業ともされており、影響懸念が強まる形のようだ。<6744> 能美防災 2974 +173急伸で9月30日の高値を更新。前日に業績予想の上方修正を発表している。上半期営業利益は従来予想の21億円から36億円、前年同期比71.4%増に、通期では121億円から140億円、前期比20.0%増にそれぞれ引き上げ。市場環境が想定以上に堅調に推移したほか、価格改定効果なども奏効したもよう。第1四半期実績から上振れ自体は想定線だが、上半期の上振れ幅の大きさは期待以上と捉えられる。<268A> リガク 1125 -本日プライム市場に新規上場。公開価格1260円を4.4%下回る初値1205円をつけた。今年のIPO銘柄の中では、時価総額が東京地下鉄に続く2番目の大型上場となった。米カーライルグループ傘下の分析機器機メーカーである。市場からの吸収金額が大きい点、ファンドの出口案件である点などに加えて、半導体関連人気が沈静化していることから初値買い人気は限定的にとどまったようだ。<4265> IGS 320 -15買い一巡後は軟調。24日の取引終了後にコンフィデンス・インターワークスの子会社であるプロタゴニストと業務提携契約を締結したことを発表した。同提携により、国内運営する“学んで転職”サービス「ONGAESHI(オンガエシ)」の新設講座「Web3イノベーションラボ」の受講生を、プロタゴニスト運営のPlusweb3上で支援するWeb3領域の人材紹介契約企業とのキャリアマッチングを実現することで、Web3領域における雇用創出を目指すとしている。寄り付き後は買い優勢となったが、その後は上げ幅を縮小してマイナス圏に転落。<4442> バルテスHD 369 -18反落。24日の取引終了後に、ウェブサイト制作、アプリデザイン、ロゴ制作などのデザイン関連サービスを主にサブスクリプションプランで提供し成長を続けているUI/UXデザイン開発事業者であるタビュラの全株式を取得し、子会社化することを発表した。取得価額は概算で8.6億円。タビュラは、既に模倣困難な高い技術を有し、ストック事業比率も高く収益も安定していることに加え、顧客層が同社グループと近いこともあり、双方のクロスセルによる早期のシナジー創出が見込めるとしており、上昇して始まるが売りに押されている。<4596> 窪田製薬HD 61 +1もみ合い。在宅・遠隔眼科医療用網膜モニタリング機器「eyeMO」を使用した特定臨床研究の進捗を発表した。信州大学医学部附属病院で実施されている特定臨床研究において、同機器のフィージビリティ確認の結果、実際に患者自宅で本機器を使用してモニタリングが可能かを検討するステップに移行したとしている。同特定臨床研究において賃料収入が見込まれるが、24年12月期の連結業績予想については、現時点で客観的な算定をすることが困難であることから、通期の業績予想は開示を見合わせているとした。
<NH>
2024/10/25 11:55
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は151円台後半で推移、やや上げ渋る状態が続く
*11:13JST 東京為替:ドル・円は151円台後半で推移、やや上げ渋る状態が続く
25日午前の東京市場で米ドル・円は151円80銭台で推移。151円58銭まで売られたが、反転し、152円11銭まで戻す展開。151円台前半には顧客筋などからのドル買い注文が入っており、目先的にドルが151円近辺まで下落する可能性は低いとみられている。ここまで取引レンジはドル・円は151円58銭から152円11銭。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.0829ドルから1.0820ドルで推移。ユーロ・円は反転し、164円08銭から164円58銭まで値上り。
<MK>
2024/10/25 11:13
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は152円台前半まで戻す展開
*10:01JST 東京為替:ドル・円は152円台前半まで戻す展開
25日午前の東京市場で米ドル・円は152円07銭近辺で推移。151円58銭まで売られたが、まもなく反転し、152円11銭まで戻す展開。151円台前半には顧客筋などからのドル買い注文が入っており、目先的にドルが151円近辺まで下落する可能性は低いとみられている。ここまで取引レンジはドル・円は151円58銭から152円11銭。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.0829ドルから1.0820ドルで推移。ユーロ・円は反転し、164円08銭から164円58銭まで値下がり。
<MK>
2024/10/25 10:01
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:能美防災や信越ポリマなどに注目
*09:22JST 個別銘柄戦略:能美防災や信越ポリマなどに注目
昨日24日の米株式市場でNYダウは140.59ドル安の42,374.36、ナスダック総合指数は138.83pt高の18,415.49、シカゴ日経225先物は大阪日中比70円安の38,090円。為替は1ドル=151.80-90円。今日の東京市場では、25年3月期上期業績見込みを上方修正したいよぎんHD<5830>、25年3月期業績予想を上方修正した能美防災<6744>、25年3月期配当予想を上方修正し発行済株式数の0.61%上限の自社株買いも発表した信越ポリマ<7970>、東証スタンダードでは、営業利益が前期35.6%増・今期15.1%増予想のPLANT<7646>、25年3月期上期業績見込みを上方修正したセブン工<7896>、24年12月期利益と配当予想を上方修正し株主優待制度の変更も発表した木徳神糧<2700>、配当方針を変更し24年12月期配当予想を上方修正したシンシア<7782>、25年3月期業績と配当予想を上方修正したディーエムエス<9782>、発行済株式数の2.60%上限の自社株買いを発表したSE H&I<9478>、宇宙通信モジュールなどを手掛けるワープスペース社と資本・業務提携で合意したと発表した湖北工業<6524>、既存資本提携先企業と電気化学的検出技術に関するライセンス契約を締結したと発表したタウンズ<197A>などが物色されそうだ。一方、24年12月期業績予想を下方修正したキヤノン<7751>、25年3月期売上高予想は上方修正だが利益予想を下方修正した富士通ゼ<6755>、東証グロースでは、25年3月期売上高予想は上方修正だが経常利益と純利益予想を下方修正したナガセ<9733>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2024/10/25 09:22
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが一段と拡大する可能性は低いとみられる
*09:12JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが一段と拡大する可能性は低いとみられる
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は12月の理事会でも追加利下げを決定する可能性が高い。日本銀行による年内追加利上げの可能性は決して高くないものの、リスク選好的なユーロ買い・円売りが一段と拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる12月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・ドイツ経済の停滞懸念【ユーロ買い要因】・中東情勢の改善期待・日本銀行は追加利上げを急がない方針・主要国の株高
<NH>
2024/10/25 09:12
注目トピックス 市況・概況
日経平均は243円安、寄り後はもみ合い
*09:10JST 日経平均は243円安、寄り後はもみ合い
日経平均は243円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均が4日続落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、投開票が明後日27日に迫った衆院選や11月5日投開票の米大統領選挙への警戒感も継続し、積極的な買いを見送る向きもあった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均が下落したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が上昇したことが東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価の支えとなった。また、海外市場で米長期金利が弱含みの展開となったことも市場の安心感となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。
<SK>
2024/10/25 09:10
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利低下でドルは伸び悩む可能性
*09:10JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利低下でドルは伸び悩む可能性
24日のドル・円は、東京市場では152円83銭から152円03銭まで下落。欧米市場では152円31銭から151円55銭まで下落し、151円83銭で取引終了。本日25日のドル・円は主に151円台で推移か。米長期金利の低下を受けてドルは伸び悩む可能性がある。報道によると、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は10月24日、「多くの課題は残っているものの、世界経済のソフトランディングの見通しは良好」との共同声明を採択した。関係筋によると、ロシアのウクライナ侵攻、イスラエルとイスラム組織ハマス、親イラン武装組織ヒズボラを巡る紛争についての言及はなかった。なお、G20議長国であるブラジルが出した別の議長声明では、「一部の加盟国および他の参加者は、これらの問題が世界経済に影響を及ぼしており、G20で扱われるべきと考えている一方、他の加盟国はこうした問題についてG20で議論すべきではないと考えている」との見解が盛り込まれた。市場参加者の間からは「BRICS加盟国の存在感は高まっており、G20会合が国際社会に与える影響力は相対的に低下しつつある」との声が聞かれている。
<NH>
2024/10/25 09:10
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~38000円処での底堅さを見極める相場展開に~
*08:44JST 前場に注目すべき3つのポイント~38000円処での底堅さを見極める相場展開に~
25日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■38000円処での底堅さを見極める相場展開に■キヤノン、3Q営業利益 14.4%増 2966億円■前場の注目材料:豊和工業、25年度の火器生産4倍、防衛力整備に貢献■38000円処での底堅さを見極める相場展開に25日の日本株市場は、衆院選を控え積極的な売買は手控えられるだろうが、日経平均株価は38000円処での底堅さを見極める相場展開になりそうだ。24日の米国市場はNYダウが140ドル安、ナスダックは138ポイント高だった。予想を下回る決算を発表したIBMやハネウェルがNYダウを下押しした一方で、テスラやラムリサーチが予想を上回る決算を受けて買われたことでS&P500、ナスダックが上昇するなど、個別の決算の影響が大きかった。また、米新規失業保険申請件数が予想を下回り、労働市場の底堅さが示されたとして、景気敏感株の一角が買われた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比70円安の38090円。円相場は1ドル151円70銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや売り先行で始まりそうだ。ただし、米国では主力企業の決算の影響が大きく、NYダウの下げは嫌気されないだろう。反対にテスラについては時間外取引での上昇で織り込まれていたが、通常取引で20%を超える急伸となったことで、改めて材料視されやすい。また、ラムリサーチが予想を上回る決算が材料視されて5%を超える上昇となっており、指数インパクトの大きい値がさハイテク株への支援材料になりそうだ。もっとも、衆院選を控えていることから様子見姿勢が強まりやすい。最近の情勢報道では与党の議席数が過半数を割り込むとみられている。過半数割れとなれば政治リスクを嫌う海外勢のインデックスに絡んだ売りによって、下へのバイアスが強まる可能性があるだろう。過半数維持ならアク抜けからのショートカバーが入る展開もあるだろうが、週をまたいでポジションを取りに行く動きは限られる。そのため、外部環境の影響を受けにくい個別の材料株での短期的な売買が中心になりそうだ。一方で、日経平均株価は15日に付けた40257.34円をピークに政治リスクを織り込む動きをみせており、昨日は一時37712.19円まで売られ、支持線として意識されていた75日、200日線を割り込んでいた。衆院選後の波乱が警戒されるものの、売り方にとってはいったん買い戻しの動きをみせてくる可能性があるため、下値の堅さが意識されやすいだろう。なお、決算に絡んだところでは、pluszero<5132>、ディーエムエス<9782>、セブン工<7896>、木徳神糧<2700>、能美防災<6744>などが注目される。■キヤノン、3Q営業利益 14.4%増 2966億円キヤノン<7751>が発表した2024年12月期第3四半期業績は、売上高が前年同期比7.3%増の3兆2361億1100万円、営業利益は同14.4%増の2966億3800万円だった。関連市場においては一部地域で景気低迷の影響を受けたが、総じて堅調に推移した。通期については為替前提の見直しにより、純利益を3350億円から3250億円に下方修正している。半導体露光装置に関して「用途については、パワー半導体、生成人工知能(AI)の後工程向けの装置の受注が伸びている。■前場の注目材料・日経平均は上昇(38143.29、+38.43)・ナスダック総合指数は上昇(18415.49、+138.83)・SOX指数は上昇(5157.61、+26.25)・VIX指数は低下(19.08、-0.16)・米長期金利は低下・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・豊和工業<6203>25年度の火器生産4倍、防衛力整備に貢献・ニデック<6594>車載事業を再編、グループシナジー最大化・ヤマハ発<7272>印リース黒字化、通期で初の達成・大阪ガス<9532>物質水分量をAIで推定、システム実証開始・クボタ<6326>インド鉄道部品事業を売却、農機・建機に集中・岩谷産業<8088>水素燃料電池船が完成、来年4月運航・セブン&アイHD<3382>30年度コンビニ売上高30兆円超、海外店舗を拡大・ブリヂストン<5108>空気充填不要のタイヤ、自治体に提案・トヨタ自<7203>メタン合成検討進む、モノづくりの競争力維持・岩谷産業<8088>水素充填、気体も液体も、トヨタ自動車と実証・日立建機<6305>小・中型の電動化を加速、開発専門組織格上げ・NTT<9432>NTT法見直し、報告書案、固定電話に携帯網活用・三菱電機<6503>赤外線センサー、検知面積2倍、新設計レンズ採用・NTTデータG<9613>米オラクルとクラウド事業で協業、データ主権対応強化・KDDI<9433>スマホと衛星、直接通信、スペースXと実証・ルネサス<6723>米インテルとAIパソコン向けIC共同開発・第一工業製薬<4461>光硬化樹脂の生産2倍、サーバー基板材料需要贈・グンゼ<3002>半導体製造工程向け耐熱離型フィルム開発、汎用樹脂使用・三菱ガス化学<4182>出光興産と環境型メタノール拡大へ協業、供給体制を構築・三井化学<4183>韓国でのMDI生産能力を5割増強☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 10月東京都区部消費者物価コア指数(前年比予想:+1.7%、9月:+2.0%)<海外>・特になし
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2024/10/25 08:44
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:下げ止まりの展開か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:下げ止まりの展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、下げ止まりの展開を見込む。前日24日の米国市場のダウ平均は140.59ドル安の42,374.36ドル、ナスダックは138.83prt高の18,415.49ptで取引を終了した。新規失業保険申請件数が予想を下回り労働市場への懸念後退で、寄り付き後、堅調。ナスダックは電気自動車メーカー、テスラ(TSLA)の上昇が指数を押し上げ終日堅調に推移した。長期金利の低下も支援し、終盤にかけ上げ幅を拡大。ダウは手仕舞い売りに押され下落に転じ、終日軟調に推移した。まちまちで終了した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、下げ止まりの展開を見込む。ここにきて下げが加速しており、RSIやストキャスティクスといったオシレーター系指標が軒並み「売られ過ぎ」を示唆している。日足一目均衡表の先行スパン(雲)下限や週足一目均衡表の基準線に達したことで、リバウンド機運の高まりも期待できそうだ。それでも、商いが細っていることや週末要因もあるため、大幅反発は見込み難い。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比変わらずの582ptで終えている。上値のメドは595pt、下値のメドは575ptとする。
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2024/10/25 08:05
注目トピックス 市況・概況
24日の米国市場ダイジェスト:NYダウは140ドル安、ハイテクが下支え
*08:00JST 24日の米国市場ダイジェスト:NYダウは140ドル安、ハイテクが下支え
■NY株式:NYダウは140ドル安、ハイテクが下支え米国株式市場はまちまち。ダウ平均は140.59ドル安の42,374.36ドル、ナスダックは138.83ポイント高の18,415.49で取引を終了した。新規失業保険申請件数が予想を下回り労働市場への懸念後退で、寄り付き後、堅調。ナスダックは電気自動車メーカー、テスラ(TSLA)の上昇が指数を押し上げ終日堅調に推移した。長期金利の低下も支援し、終盤にかけ上げ幅を拡大。ダウは手仕舞い売りに押され下落に転じ、終日軟調に推移し、まちまちで終了した。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方で、不動産管理・開発が小幅下落。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は第3四半期決算で粗利益が予想以上に改善、さらに、マスク最高経営責任者(CEO)が来年の納車台数を20%‐30%増やすと表明し、大幅高。企業向けIT管理ソフトウエアメーカーのサービスナウ(NOW)は第3四半期の強い売上が好感され、上昇した。貨物運送会社のユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)は第3四半期決算で、2年ぶり増収・増益を計上し、大幅高。不動産サービス会社のCBREグループ(CBRE)は通期の1株当たり利益見通しを引き上げ、上昇した。航空機メーカーのボーイング(BA)は新たな労働協約案を巡りスト実施中の組合員が否決したと労組が発表、ストが継続したため巨額損失が警戒され下落。鉄道会社のユニオンパシフィック(UNP)は第3四半期決算の内容や第4四半期の見通しがアナリスト予想を下回り、下落した。銀行のキャピタル・ワン・ファイナンシャル(COF)は取引終了後に第3四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:11月利下げを想定して米長期金利低下、ドル反落24日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円31銭へ上昇後、151円56銭まで反落し、151円83銭で引けた。先週分新規失業保険申請件数が予想以上に減少、10月製造業・サービス業PMI速報値や米9月新築住宅販売件数が予想を上回ったほか、ハマック米クリーブランド連銀総裁がインフレを巡りまだやるべきことがあるとの見解を示しドル買いが強まった。しかし、連邦準備制度理事会(FRB)の11月連邦公開市場委員会(FOMC)での0.25%利下げ観測が根強く、長期金利の低下で、ドル売りが優勢となった。日本の追加利上げの思惑で円が堅調に推移。ユーロ・ドルは1.0790ドルから1.0830ドルまで上昇し、1.0828ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)の高官が慎重な利下げを支持する姿勢を示し、大幅利下げ観測が後退し、ユーロの買戻しが優勢となった。ユーロ・円は、164円48銭へ上昇後、163円88銭まで反落。ポンド・ドルは1.2988ドルへ上昇後、1.2948ドルへ反落した。ドル・スイスは0.8670フランへ上昇後、0.8651フランまで下落した。■NY原油:弱含みで70.19ドル、利食い売りが強まるNY原油先物12月限は弱含み(NYMEX原油12月限終値:70.19 ↓0.58)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比-0.58ドル(-0.82%)の70.19ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.77ドル-72.34ドル。ロンドン市場で72.34ドルまで買われたが、供給不安がある程度薄れたことで利食い売りが強まり、米国市場の後半にかけて69.77ドルまで反落。その後は押し目買いが入ったことで通常取引終了後の時間外取引では主に70.40ドルを挟んだ水準で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 42.65ドル +0.31ドル(+0.73%)モルガン・スタンレー(MS) 119.17ドル +0.89ドル(+0.75%)ゴールドマン・サックス(GS)524.50ドル +7.30ドル(+1.41%)インテル(INTC) 22.34ドル +0.36ドル(+1.63%)アップル(AAPL) 230.57ドル -0.19ドル(-0.08%)アルファベット(GOOG) 164.53ドル +0.05ドル(+0.03%)メタ(META) 567.78ドル +4.09ドル(+0.72%)キャタピラー(CAT) 387.06ドル +1.33ドル(+0.34%)アルコア(AA) 42.02ドル +0.14ドル(+0.33%)ウォルマート(WMT) 83.04ドル -0.23ドル(-0.27%)
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2024/10/25 08:00
注目トピックス 市況・概況
NY金:強含みで2748.90ドル、ドル高一服を意識した買いが入る
*07:49JST NY金:強含みで2748.90ドル、ドル高一服を意識した買いが入る
NY金先物12月限は強含み(COMEX金12月限終値:2748.90 ↑19.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+19.50ドルの2748.90ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2728.70-2756.30ドル。アジア市場で2728.70ドルまで売られたが、まもなく反転し、米国市場の前半にかけて2756.30ドルまでじり高となった。ドル高が一服したことが意識されたようだ。ただ、その後は利食い売りが入ったことで一時2738.60ドルまで反落。通常取引終了後の時間外取引では主に2750ドルを下回る水準で推移。
<AK>
2024/10/25 07:49
注目トピックス 市況・概況
NY原油:弱含みで70.19ドル、利食い売りが強まる
*07:47JST NY原油:弱含みで70.19ドル、利食い売りが強まる
NY原油先物12月限は弱含み(NYMEX原油12月限終値:70.19 ↓0.58)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比-0.58ドル(-0.82%)の70.19ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.77ドル-72.34ドル。ロンドン市場で72.34ドルまで買われたが、供給不安がある程度薄れたことで利食い売りが強まり、米国市場の後半にかけて69.77ドルまで反落。その後は押し目買いが入ったことで通常取引終了後の時間外取引では主に70.40ドルを挟んだ水準で推移した。
<AK>
2024/10/25 07:47
注目トピックス 市況・概況
NY為替:11月利下げを想定して米長期金利低下、ドル反落
*07:09JST NY為替:11月利下げを想定して米長期金利低下、ドル反落
24日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円31銭へ上昇後、151円56銭まで反落し、151円83銭で引けた。先週分新規失業保険申請件数が予想以上に減少、10月製造業・サービス業PMI速報値や米9月新築住宅販売件数が予想を上回ったほか、ハマック米クリーブランド連銀総裁がインフレを巡りまだやるべきことがあるとの見解を示しドル買いが強まった。しかし、連邦準備制度理事会(FRB)の11月連邦公開市場委員会(FOMC)での0.25%利下げ観測が根強く、長期金利の低下で、ドル売りが優勢となった。日本の追加利上げの思惑で円が堅調に推移。ユーロ・ドルは1.0790ドルから1.0830ドルまで上昇し、1.0828ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)の高官が慎重な利下げを支持する姿勢を示し、大幅利下げ観測が後退し、ユーロの買戻しが優勢となった。ユーロ・円は、164円48銭へ上昇後、163円88銭まで反落。ポンド・ドルは1.2988ドルへ上昇後、1.2948ドルへ反落した。ドル・スイスは0.8670フランへ上昇後、0.8651フランまで下落した。
<MK>
2024/10/25 07:09
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:独IFO企業景況感指数、露中央銀行が政策金利発表、米耐久財受注など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:独IFO企業景況感指数、露中央銀行が政策金利発表、米耐久財受注など
<国内>08:30 東京CPI(10月) 1.8% 2.1%08:50 企業向けサービス価格指数(9月) 2.7% 2.7%14:00 景気先行CI指数(8月) 106.714:00 景気一致指数(8月) 113.514:30 東京地区百貨店売上高(9月) 6.6%14:30 全国百貨店売上高(9月) 3.9%リガク・ホールディングスが東証プライムに新規上場(公開価格:1200円)<海外>17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週) 0.52%17:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ(9月) 2.9%17:00 欧・ユーロ圏インフレ期待(9月)17:00 独・IFO企業景況感指数(10月) 86.0 85.419:30 露・ロシア中央銀行が政策金利発表 19.00%20:00 ブ・FGV消費者信頼感(10月) 93.720:30 印・外貨準備高(先週)21:30 加・小売売上高(8月) 0.5% 0.9%21:30 米・耐久財受注(9月) -1.0% 0%23:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数(10月) 69.5 68.9ブ・連邦政府債務残高(9月、26日までに) 7兆360億レアル注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2024/10/25 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは140ドル安、ハイテクが下支え
*05:46JST NY株式:NYダウは140ドル安、ハイテクが下支え
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は140.59ドル安の42,374.36ドル、ナスダックは138.83ポイント高の18,415.49で取引を終了した。新規失業保険申請件数が予想を下回り労働市場への懸念後退で、寄り付き後、堅調。ナスダックは電気自動車メーカー、テスラ(TSLA)の上昇が指数を押し上げ終日堅調に推移した。長期金利の低下も支援し、終盤にかけ上げ幅を拡大。ダウは手仕舞い売りに押され下落に転じ、終日軟調に推移し、まちまちで終了した。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方で、不動産管理・開発が小幅下落。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は第3四半期決算で粗利益が予想以上に改善、さらに、マスク最高経営責任者(CEO)が来年の納車台数を20%‐30%増やすと表明し、大幅高。企業向けIT管理ソフトウエアメーカーのサービスナウ(NOW)は第3四半期の強い売上が好感され、上昇した。貨物運送会社のユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)は第3四半期決算で、2年ぶり増収・増益を計上し、大幅高。不動産サービス会社のCBREグループ(CBRE)は通期の1株当たり利益見通しを引き上げ、上昇した。航空機メーカーのボーイング(BA)は新たな労働協約案を巡りスト実施中の組合員が否決したと労組が発表、ストが継続したため巨額損失が警戒され下落。鉄道会社のユニオンパシフィック(UNP)は第3四半期決算の内容や第4四半期の見通しがアナリスト予想を下回り、下落した。銀行のキャピタル・ワン・ファイナンシャル(COF)は取引終了後に第3四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2024/10/25 05:46
注目トピックス 市況・概況
10月24日のNY為替概況
*03:56JST 10月24日のNY為替概況
24日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円31銭へ上昇後、151円55銭まで反落し、引けた。先週分新規失業保険申請件数が予想以上に減少、10月製造業・サービス業PMI速報値や米9月新築住宅販売件数が予想を上回ったほか、ハマック米クリーブランド連銀総裁がインフレを巡りまだやるべきことがあるとの見解を示しドル買いが強まった。しかし、連邦準備制度理事会(FRB)の11月連邦公開市場委員会(FOMC)での0.25%利下げ観測が根強く、長期金利の低下で、ドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0790ドルから1.0825ドルまで上昇し、引けた。欧州中央銀行(ECB)の大幅利下げ観測が後退し、ユーロの買戻しが優勢となった。ユーロ・円は、164円48銭へ上昇後、163円88銭まで反落。ポンド・ドルは1.2988ドルへ上昇後、1.2948ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8670フランから0.8651フランまで下落した。[経済指標]・米・9月シカゴ連銀全米活動指数:-0.28(予想:0.50、8月:-0.01←0.12)・米・先週分新規失業保険申請件数:22.7万件(予想:24.2万件、前回:24.2万件←24.1万件)・米・失業保険継続受給者数:189.7万人(予想:187.5万人、前回:186.9万人←186.7万人)・米・10月製造業PMI速報値:47.8(予想:47.5、9月:47.3)・米・10月サービス業PMI速報値:55.3(予想:55.0、9月:55.2)・米・10月総合PMI速報値:54.3(予想:53.8、9月:54.0)・米・9月新築住宅販売件数:73.8万戸(予想:72.0万戸、8月:70.9万戸←71.6万戸)
<KY>
2024/10/25 03:56
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い後退、ドル・円の上昇が一服
*03:38JST [通貨オプション]OP買い後退、ドル・円の上昇が一服
ドル・円オプション市場で変動率は低下。ドル・円の上昇が一服したため、オプション買いが後退した。リスクリバーサルはまちまち。調整色が強まった。■変動率・1カ月物13.3%⇒12.65%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.74%⇒11.60%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.22%⇒10.96%(08年10/24=25.50%)・1年物10.76%⇒10.48%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.93%⇒+0.93%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+0.96%⇒+0.98%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.76%⇒+0.76%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.41%⇒+0.40%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/10/25 03:38
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC反発、6.8万ドル手前、FRBの11月FOMCでの利下げ観測強まる
*01:35JST NY外為:BTC反発、6.8万ドル手前、FRBの11月FOMCでの利下げ観測強まる
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、67920ドルまで上昇し心理的節目6.8万ドルを試した。連邦準備制度理事会(FRB)が22日に公表した米地区連銀経済報告(ベージュブック)では成長拡大を報告した地区が前回から減少したため、次回11月連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げ観測が強まった。利下げ見送り観測は後退。金利先安観で買いが再開したと見られる。
<KY>
2024/10/25 01:35
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米10月カンザスシティ連銀製造業活動は予想以上に改善、ドルまちまち
*00:10JST 【市場反応】米10月カンザスシティ連銀製造業活動は予想以上に改善、ドルまちまち
米10月カンザスシティ連銀製造業活動は-4と、9月―8から予想以上に改善した。14カ月連続のマイナス。良好な結果も製造業は依然冴えず、長期金利の低下で、ドルの上値が抑制された。ドル・円は151円85銭へじり安推移。ユーロ・ドルは1.0798ドルの高値圏でもみ合った。ポンド・ドルは1.2988ドルの高値から1.2959ドルまで反落した。【経済指標】・米・10月カンザスシティ連銀製造業活動:-4(予想―7、9月―8)
<KY>
2024/10/25 00:10