注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY金:小幅高、米大統領選挙を控えてリスクヘッジ的な買いも
*07:37JST NY金:小幅高、米大統領選挙を控えてリスクヘッジ的な買いも
COMEX金12月限終値:2754.60 ↑5.7025日のNY金先物12月限は小幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+5.70ドル(+0.21%)の2754.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2729.10-2757.80ドル。ロンドン市場で2729.10ドルまで売られたが、まもなく反転し、米国市場の後半にかけて2757.80ドルまで買われた。米大統領選挙を控えてリスクヘッジ的な買いが増えていることが要因。インフレ持続が警戒されていることも金相場に対する支援材料となっているようだ。通常取引終了後の時間外取引では主に2755ドルを挟んだ水準で推移。
<MK>
2024/10/26 07:37
注目トピックス 市況・概況
NY原油:反発、需給ひっ迫の懸念残る
*07:33JST NY原油:反発、需給ひっ迫の懸念残る
NYMEX原油12月限終値:71.78 ↑1.5925日のNY原油先物12月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+1.59ドル(+2.27%)の71.78ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.96ドル-71.92ドル。ロンドン市場で69.96ドルまで下落したが、米国市場の後半にかけて71.92ドルまで反発。中東情勢の悪化などで需給ひっ迫の懸念は消えていないため、原油先物は底堅い動きを見せた。通常取引終了後の時間外取引では主に71ドル台後半で推移した。
<MK>
2024/10/26 07:33
注目トピックス 市況・概況
NY債券:米長期債相場は弱含み、9月非国防資本財受注は市場予想を上回る
*07:30JST NY債券:米長期債相場は弱含み、9月非国防資本財受注は市場予想を上回る
25日の米国長期債相場は弱含み。米商務省がこの日発表した9月耐久財受注によると、設備投資の先行指標となる航空機を除く非国防資本財(コア資本財)受注は前月比+0.5%と市場予想を上回ったことが意識されたようだ。全体の耐久財受注は前月比-0.8%。国内総生産(GDP)算出に使用されるコア資本財の出荷は前月比-0.3%。インフレ緩和のペースはやや減速しているものの、11月と12月に利下げが行われる可能性は残されている。イールドカーブはまちまちの動き。CMEのFedWatchツールによると、25日時点で12月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%となる確率は75%程度。2025年1月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%以上となる確率は51%程度。10年債利回りは4.204%近辺で取引を開始し、一時4.172%近辺まで低下したが、米国市場の終盤にかけて4.246%近辺まで反発し、取引終了時点にかけて4.240%近辺で推移。イールドカーブはまちまちの動き。2年-10年は13.70bp近辺、2-30年は39.70bp近辺で引けた。2年債利回りは4.10%(前日比:+2bp)、10年債利回りは4.24%(前日比+3bp)、30年債利回りは、4.50%(前日比:+3bp)で取引を終えた。
<MK>
2024/10/26 07:30
注目トピックス 市況・概況
NY為替:良好な米経済指標を好感、長期金利上昇でドル反発
*07:27JST NY為替:良好な米経済指標を好感、長期金利上昇でドル反発
25日のニューヨーク外為市場でドル・円は151円80銭から152円38銭まで上昇し、152円34銭で引けた。米9月耐久財受注速報値が予想程落ち込まず、さらに、米10月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が予想以上に上方修正され長期金利動向に伴いドル買いに転じた。ユーロ・ドルは1.0839ドルへ上昇後、1.0793ドルまで下落し、1.0795ドルで引けた。ドイツのIFO期待指数の上昇でユーロ買いが強まったのち、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁などのハト派発言で追加利下げを織り込むユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、164円31銭から164円79銭のレンジで上下に振れた。ポンド・ドルは1.2998ドルへ上昇後、1.2958ドルまで反落。ドル・スイスは0.8670フランから0.8654フランまで下落した。
<MK>
2024/10/26 07:27
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは259ドル安、主要ハイテク企業決算への期待が下支え
*05:52JST NY株式:NYダウは259ドル安、主要ハイテク企業決算への期待が下支え
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は259.96ドル安の42,114.40ドル、ナスダックは103.12ポイント高の18,518.60で取引を終了した。ミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回りソフトランディング期待に買われ、寄り付き後、上昇。その後、ダウはマクドナルド(MCD)の下落が重しとなったほか、長期金利上昇を警戒した売りに下落に転じ、終盤にかけて下げ幅を拡大した。一方、ナスダックは来週の主要ハイテク企業の決算に期待した買いに終日堅調に推移し、まちまちで終了。セクター別では、不動産管理・開発が大幅上昇した一方で、電気通信サービスが下落した。ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)はアナリストが来週発表の決算で良好な結果見通しを背景に目標株価を引き上げたほか、ロイターニュースと長期提携で合意しAIチャットボットで同社のコンテンツを利用すると報じられ、上昇。テクノロジー関連不動産管理会社のデジタル・リアルティー・トラスト(DLR)はアナリストの目標株価引き上げで、上昇した。靴メーカーのデッカーズ・アウトドア(DECK)は四半期決算で純売上が予想を上回ったほか、通期の見通し引き上げで、上昇。コーチやケイト・スペイドなどの高級ブランドを運営するタペストリー(TPR)は同業カプリ(CPRI)買収を差し止める地裁の判決を受け、上昇。カプリ(CPRI)は大幅安。検索会社のグーグルを運営するアルファベット(GOOG)は自動運転車開発部門のウェイモが56億ドルの資金調達したことが明らかになり、上昇。ファーストフードチェーンを運営するマクドナルド(MCD)は食品医薬品局(FDA)がさらなる集団食中毒患者数を発表し、下落した。航空機メーカーのボーイング(BA)は宇宙船事業を巡り売却を含め様々な選択肢を検討していると報じられ、下落。投資家の恐怖心理を示すVIX指数は20.51まで上昇した。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2024/10/26 05:52
注目トピックス 市況・概況
10月25日のNY為替概況
*04:05JST 10月25日のNY為替概況
25日のニューヨーク外為市場でドル・円は151円80銭から152円30銭まで上昇し、引けた。米9月耐久財受注速報値が予想程落ち込まず、さらに、米10月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が予想以上に上方修正され長期金利動向に伴いドル買いに転じた。ユーロ・ドルは1.0839ドルへ上昇後、1.0802ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は、164円31銭から164円79銭のレンジで上下に振れた。ポンド・ドルは1.2998ドルへ上昇後、1.2968ドルまで反落。ドル・スイスは0.8670フランから0.8654フランまで下落した。[経済指標]・米・9月耐久財受注速報値:前月比-0.8%(予想:-1.0%、8月:-0.8%←0.0%)・米・9月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比+0.4%(予想:-0.1%、8月:+0.6%←+0.5%)・米・9月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比-0.3%(予想:0.0%、8月:-0.1%)・米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:70.5(予想:69.0、速報値:68.9)・米・10月ミシガン大学1年期待インフレ率確報値:2.7%(予想:2.9%、速報値:2.9%)・米・10月ミシガン大学5-10年期待インフレ率確報値:3.0%(予想:3.0%、速報値:3.0%)・米・10月カンザスシティ連銀サービス業活動:5(9月―2)
<KY>
2024/10/26 04:05
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い、リスク警戒感
*03:35JST [通貨オプション]OP買い、リスク警戒感
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。リスク警戒感にオプション買いが強まった。リスクリバーサルはまちまち。引き続き調整色が強かった。■変動率・1カ月物12.71%⇒12.94%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.65%⇒11.66%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.98%⇒11.07%(08年10/24=25.50%)・1年物10.48%⇒10.50%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.93%⇒+0.93%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+0.97%⇒+0.96%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.76%⇒+0.75%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.40%⇒+0.40%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/10/26 03:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTCもみ合い、調整色強まる
*01:35JST NY外為:BTCもみ合い、調整色強まる
暗号通貨のビットコイン(BTC)は6.8万ドルを挟んだもみ合いが続いた。週末で調整色が強まった。また、米国の大統領選挙を控えた不透明感も強く、様子見気配も強い。同時に、重要な節目となる200日移動平均水準(DMA)63229ドルを上回っており、中期的上昇基調にある可能性も強く、下値も限定的となった。
<KY>
2024/10/26 01:35
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米10月カンザスシティ連銀サービス業活動、プラスに改善、ドル底堅く推移
*00:36JST 【市場反応】米10月カンザスシティ連銀サービス業活動、プラスに改善、ドル底堅く推移
米10月カンザスシティ連銀サービス業活動は5と9月―2からプラスに改善した。良好な経済指標を受けてドルは底堅く推移した。ドル・円は152円00銭で高止まり。ユーロ・ドルは1.0839ドルの高値から1.0821ドルまで反落。ポンド・ドルは1.2998ドルの高値から1.2984ドルへ反落した。【経済指標】・米・10月カンザスシティ連銀サービス業活動:5(9月―2)
<KY>
2024/10/26 00:36
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米10月ミシガン大消費者信頼感指数確報値は4月来で最高、ドル売り後退
*23:29JST 【市場反応】米10月ミシガン大消費者信頼感指数確報値は4月来で最高、ドル売り後退
米10月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値は70.5と、速報値68.9から予想以上に上方修正され4月来で最高となった。同指数の1年期待インフレ率確報値は2.7%と、予想外に速報値2.9%から下方修正された。20年12月来で最低。5-10年期待インフレ率確報値は3.0%と、速報値から予想通り変わらず。消費者信頼感指数の上昇で、消費が引き続き米国経済を支えるとの見方が強まり、ドル売りが後退した。ドル・円は152円00銭前後でもみ合い。ユーロ・ドルは1.0835ドル、ポンド・ドルは1.2992ドルでそれぞれ伸び悩んだ【経済指標】・米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:70.5(予想:69.0、速報値:68.9)・米・10月ミシガン大学1年期待インフレ率確報値:2.7%(予想:2.9%、速報値:2.9%)・米・10月ミシガン大学5-10年期待インフレ率確報値:3.0%(予想:3.0%、速報値:3.0%)
<KY>
2024/10/25 23:29
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米9月耐久財受注速報値、コア資本財出荷は予想外のマイナス、ドル軟調
*22:13JST 【市場反応】米9月耐久財受注速報値、コア資本財出荷は予想外のマイナス、ドル軟調
米商務省が発表した9月耐久財受注速報値は前月比-0.8%と、予想程落ち込まなかった。ただ、8月分は-0.8%へ下方修正された。変動の激しい輸送用機器除く耐久財受注速報値は前月比+0.4%と、8月+0.6%から予想外のプラスとなった。国内総生産(GDP)の算出に用いられる9月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値は前月比-0.3%と予想外に3カ月連続のマイナスとなり、成長にマイナスに寄与する可能性が示唆された。米10年債利回りは4.2%へ上昇後、4.18%へ低下した。ドルは軟調に推移。ドル・円は152円10銭へ上昇後、151円80銭へ反落。ユーロ・ドルは1.0821ドルから1.0839ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.2978ドルから1.2997ドルまで上昇した。【経済指標】・米・9月耐久財受注速報値:前月比-0.8%(予想:-1.0%、8月:-0.8%←0.0%)・米・9月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比+0.4%(予想:-0.1%、8月:+0.6%←+0.5%)・米・9月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比-0.3%(予想:0.0%、8月:-0.1%)
<KY>
2024/10/25 22:13
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円はやや失速、米金利は上げ渋り
*20:01JST 欧州為替:ドル・円はやや失速、米金利は上げ渋り
欧州市場でドル・円は152円付近からやや失速し、151円90銭付近でのもみ合い。米10年債利回りの上げ渋りでドル買いはいったん収束し、ユーロ・ドルは1.0820ドル台で底堅く推移。一方、欧州株式市場で主要指数は上げ幅を縮小し、円売りは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円91銭から152円10銭、ユーロ・円は164円42銭から164円75銭、ユーロ・ドルは1.0821ドルから1.0836ドル。
<TY>
2024/10/25 20:01
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は152円付近、米金利は伸び悩み
*19:09JST 欧州為替:ドル・円は152円付近、米金利は伸び悩み
欧州市場でドル・円は152円付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りは持ち直したが、その後は伸び悩みドル買いは一服している。一方、ドイツIFO企業景況感指数の予想外の改善を好感したユーロ買いも一巡し、相場は全般的に動意が薄いようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円91銭から152円10銭、ユーロ・円は164円42銭から164円75銭、ユーロ・ドルは1.0821ドルから1.0836ドル。
<TY>
2024/10/25 19:09
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は152円挟み、米金利は持ち直し
*18:26JST 欧州為替:ドル・円は152円挟み、米金利は持ち直し
欧州市場でドル・円は152円挟んでもみ合う展開が続く。米10年債利回りの持ち直しで、ドル買いに振れやすい。一方、欧米株価指数はおおむねプラスで推移し、株高を好感した円売りの地合いに。ただ、ドルは節目付近の売りで上昇を阻止されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円91銭から152円06銭、ユーロ・円は164円42銭から164円75銭、ユーロ・ドルは1.0821ドルから1.0836ドル。
<TY>
2024/10/25 18:26
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:反落、騰落レシオは2カ月半ぶり低水準
*18:15JST 日経平均テクニカル:反落、騰落レシオは2カ月半ぶり低水準
25日の日経平均は反落した。昨日終値を0.81円上回る37713.00円で一旦下げ止まり、一定の押し目買い需要を確認した。ローソク足が下ヒゲを出して寄り引けほぼ同値の小陰線を描いたこともあり、足元の株価水準での短期的な売り買い拮抗が推察される。東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は88.00%(昨日97.08%)と8月9日以来2カ月半ぶりの80%台へ低下し、9月10日の131.24%をピークとする低下基調が継続したことから、売られ過ぎの80%付近までの騰落レシオ低下を伴いながら株価下落が進むリスクに留意が必要となろう。
<AK>
2024/10/25 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い継続も日本の総選挙に警戒
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い継続も日本の総選挙に警戒
25日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米大幅利下げ観測の後退と「トランプ相場」の継続で、金利高・ドル高に振れやすい。ただ、今週末の日本の総選挙で与党大敗を警戒した円買いがドルの重石となりそうだ。前日発表されたユーロ圏のPMIは改善が目立ち、ユーロ・ドルは1.0780ドル台から1.0820ドル台に浮上。一方、米国のPMIや新規失業保険申請件数の強い内容も米10年債利回りの上昇は抑制され、ドル・円は152円30銭台から151円50銭台まで値を下げた。本日アジア市場は国内勢によるドル買いが仲値にかけて強まったが、買い一巡後は失速。週末の日本の総選挙をにらみ、警戒の円買いが主要通貨を下押しした。この後の海外市場はドル買い継続を見極める展開。米国経済の軟着陸が期待され、引き続きドルの押し上げ要因となる。連邦準備制度理事会(FRB)の追加的な大幅利下げへの観測は後退し、ドル買いを後押ししそうだ。また、「トランプ相場」の継続で、長期金利の高止まりならドル高を維持しよう。ただ、総選挙では与党が勝敗ラインとする過半数を割り込むとの報道で、警戒の円買いがドルの一段の上昇を抑制するとみる。【今日の欧米市場の予定】・17:00 独・10月IFO企業景況感指数(予想:85.6、9月:85.4)・17:00 ユーロ圏・9月マネーサプライM3(前年比予想:+2.9%、8月:+2.9%)・21:30 米・9月耐久財受注速報値(前月比予想:-1.0%、8月:0.0%)・21:30 カナダ・8月小売売上高(前月比予想:+0.5%、7月:+0.9%)・23:00 米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:69.1、速報値:68.9)・24:00 コリンズ米ボストン連銀総裁座談会参加
<AK>
2024/10/25 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は152円付近に再浮上
*17:19JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は152円付近に再浮上
25日の東京市場でドル・円は下げ渋り。仲値にかけて国内勢のドル買いが強まり、一時152円10銭まで値を切り上げた。その後、米10年債利回りの低下でドル売りに押され151円46銭まで下落。ただ、米金利は持ち直しドルは152円付近に再浮上した。・ユーロ・円は164円58銭から163円95銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0828ドルから1.0814ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値37,954.78円、高値38,028.14円、安値37,713.00円、終値37,913.92円(前日比229.37円安)・17時時点:ドル円151円90-00銭、ユーロ・円164円50-60銭【要人発言】・カザークス・ラトビア中銀総裁「想定より早いペースの緩和も、中立を下回る金利を検討する必要はない」・三村財務官「加藤財務相が米財務長官との会談で為替について議論した」「円相場でやや一方向の急速な動き」「為替はファンダメンタルズを反映するのが望ましい」「投機的な動きも含めて緊張感を高めて注視」・プーチン・ロシア大統領「中東の緊張で、全面戦争の瀬戸際」【経済指標】・日・10月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+1.8%(予想:+1.7%、9月:+2.0%)
<TY>
2024/10/25 17:19
注目トピックス 市況・概況
25日の日本国債市場概況:債券先物は144円06銭で終了
*16:40JST 25日の日本国債市場概況:債券先物は144円06銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付143円90銭 高値144円10銭 安値143円88銭 引け144円06銭売買高総計14339枚2年 465回 0.446%5年 173回 0.574%10年 376回 0.946%20年 190回 1.780%債券先物12月限は、143円90銭で取引を開始。米国の根強い11月利下げ観測による金利低下にともない買いが優勢になり、143円88銭から144円10銭まで上げた。衆院選での与党苦戦の見方を受けたリスク回避的な買いもみられたもよう。現物債の取引では、2年債と20年債が売られ、5年債と10年債が買われた。<米国債概況>2年債は4.06%、10年債は4.18%、30年債は4.45%近辺で推移。債券利回りはやや低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.25%、英国債は4.21%、オーストラリア10年債は4.41%、NZ10年債は4.44%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・17:00 独・10月IFO企業景況感指数(予想:85.6、9月:85.4)・17:00 ユーロ圏・9月マネーサプライM3(前年比予想:+2.9%、8月:+2.9%)・21:30 米・9月耐久財受注速報値(前月比予想:-1.0%、8月:0.0%)・21:30 カナダ・8月小売売上高(前月比予想:+0.5%、7月:+0.9%)・23:00 米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:69.1、速報値:68.9)・24:00 コリンズ米ボストン連銀総裁座談会参加(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
<KK>
2024/10/25 16:40
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は152円付近、値を戻す展開に
*16:13JST 東京為替:ドル・円は152円付近、値を戻す展開に
25日午後の東京市場でドル・円は値を戻す展開となり、152円付近に浮上した。米10年債利回りは低下後に持ち直し、ドルは買い戻されている。それを受け、ユーロ・ドルは1.0814ドルまで下げた。一方、欧州株はおおむね安く、やや円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円46銭から152円10銭、ユーロ・円は163円95銭から164円58銭、ユーロ・ドルは1.0814ドルから1.0828ドル。
<TY>
2024/10/25 16:13
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:週末の衆議院選挙を控え4日続落
*16:10JST 東証グロース市場250指数先物概況:週末の衆議院選挙を控え4日続落
10月25日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt安の574pt。なお、高値は582pt、安値は570pt、日中取引高は3697枚。前日24日の米国市場のダウ平均は4日続落。新規失業保険申請件数が予想を下回り労働市場への懸念後退で、寄り付き後、堅調。ナスダックは電気自動車メーカー、テスラ(TSLA)の上昇が指数を押し上げ終日堅調に推移した。長期金利の低下も支援し、終盤にかけ上げ幅を拡大。ダウは手仕舞い売りに押され下落に転じ、終日軟調に推移した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比変わらずの582ptからスタートした。朝方は小動きで推移していたものの、徐々に下げ幅を拡大。サポートとみられていた日足一目均衡表の先行スパン(雲)下限を割り込んだことで投資マインドが冷え込み、短期資金によるロスカットの動きも観測された。週末の衆議院選挙を控え、政局不安や与党の過半数割れ予測などが売り材料視され、4日続落となる574ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではGENDA<9166>やクオリプス<4894>などが下落した。
<SK>
2024/10/25 16:10
注目トピックス 市況・概況
日経VI:大幅に上昇、株価下落で警戒感強まる
*16:05JST 日経VI:大幅に上昇、株価下落で警戒感強まる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は25日、前日比+4.34(上昇率15.61%)の32.14と大幅に上昇した。なお、高値は33.62、安値は32.14。昨日の米株式市場でダウ平均が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では明後日27日に投開票が行われる衆院選や、11月5日投開票の米大統領選挙への警戒感が継続し、積極的な買い戻しは見送られ、日経225先物は取引開始後も軟調な展開となった。こうした状況から市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは終日、昨日の水準を大幅に上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2024/10/25 16:05
注目トピックス 市況・概況
衆院選を目前に持ち高調整の動きが優勢に【クロージング】
*16:02JST 衆院選を目前に持ち高調整の動きが優勢に【クロージング】
25日の日経平均は反落。229.37円安の37913.92円(出来高概算15億6000万株)と終値では約3週間ぶりに心理的な節目の38000円を割り込んで取引を終えた。円相場が一時1ドル=151円台半ばへと円安が一服したほか、シカゴ225先物にさや寄せする形で売りが先行した。週末の衆院選を前にした持ち高調整売りが強まったことが投資家心理を萎縮させた。後場取引開始後ほどなくして、37713.00円まで下押しした。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1400に迫り、全体の8割超を占めた。セクター別では、33業種すべてが下落し、海運、ゴム製品、石油石炭、倉庫運輸の下げが目立った。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、ニデック<6594>、ファナック<6954>、セコム<9735>がしっかりだった半面、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、コナミG<9766>が軟調だった。前日まで上昇が続いていた米長期金利が一服したことがグロース株を押し上げる形になり、東京市場でも東エレクやニデックなどハイテク関連株の一角が堅調だった。しかし、円相場がやや円高に振れているため、輸出関連株には値を消す銘柄が増え、日経平均の下げ幅一時400円を超えた。また、衆院選の投開票日を前に、海外ファンドなどの持ち高調整と観測される動きが続いていたことも重荷となった。衆院選について、事前の情勢分析報道で政権与党の過半数割れは、直近の株価下落である程度織り込まれたとみられるが、アク抜け期待は楽観できないだろう。自民党が大幅に議席数を減らすのか、小幅な議席減にとどまるのかで、株安ショックの度合いが大きく変化するとみられる。一方、衆院選を無事に通過しても、11月5日には米大統領選を控えているほか、国内主要企業の決算発表も本格化するだけに、来週もイベントをにらみながらの展開が続くことになりそうだ。
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2024/10/25 16:02
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ
*15:36JST 東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ
海運業が下落率トップ。そのほかゴム製品、石油・石炭製品、倉庫・運輸関連業、サービス業、保険業なども下落。一方、上昇はなし。業種名/現在値/前日比(%)1. 金属製品 / 1,371.94 / -0.032. 空運業 / 216.59 / -0.133. 建設業 / 1,727.27 / -0.254. 機械 / 3,025.12 / -0.355. 電気機器 / 4,617.18 / -0.356. 食料品 / 2,242.22 / -0.367. 輸送用機器 / 4,143.97 / -0.398. 化学工業 / 2,527.83 / -0.519. 陸運業 / 1,912.43 / -0.5310. 銀行業 / 309.44 / -0.5411. 精密機器 / 12,691.91 / -0.5612. 繊維業 / 702.32 / -0.5713. 水産・農林業 / 577.04 / -0.5714. 情報・通信業 / 5,684.37 / -0.6215. 小売業 / 1,841.31 / -0.6516. その他製品 / 5,250.98 / -0.6517. 不動産業 / 1,875.73 / -0.6918. ガラス・土石製品 / 1,369.99 / -0.7919. 電力・ガス業 / 519.21 / -0.8120. パルプ・紙 / 493.91 / -0.8221. 非鉄金属 / 1,481.67 / -0.8622. 鉄鋼 / 681.22 / -0.8823. 証券業 / 525.49 / -0.8924. 鉱業 / 583.36 / -0.9125. 卸売業 / 3,608.88 / -0.9326. その他金融業 / 1,002.95 / -1.0627. 医薬品 / 3,806.71 / -1.1728. 保険業 / 2,459.75 / -1.2129. サービス業 / 3,109.25 / -1.2430. 倉庫・運輸関連業 / 3,005.78 / -1.3231. 石油・石炭製品 / 1,832.16 / -1.3432. ゴム製品 / 4,014.54 / -1.4033. 海運業 / 1,757.55 / -3.58
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2024/10/25 15:36
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利を注視
*15:18JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利を注視
25日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、一時151円46銭まで下落後は151円80銭台に持ち直した。米10年債利回りの低下一服でドルは買い戻され、ユーロ・ドルは本日安値付近に値を下げた。一方、日経平均株価の下げ幅縮小で円買いは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円46銭から152円10銭、ユーロ・円は163円95銭から164円58銭、ユーロ・ドルは1.0820ドルから1.0828ドル。
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2024/10/25 15:18
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比229.37円安の37913.92円
*15:03JST 日経平均大引け:前日比229.37円安の37913.92円
日経平均は前日比229.37円安の37913.92円(同-0.60%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比17.25pt安の2618.32pt(同-0.65%)。
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2024/10/25 15:03
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり安、米金利安で
*14:51JST 東京為替:ドル・円はじり安、米金利安で
25日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、本日安値を下抜け一時151円46銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは底堅く推移。一方、ユーロ・円をはじめクロス円もドル・円に追随し、弱含む展開となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円46銭から152円10銭、ユーロ・円は163円95銭から164円58銭、ユーロ・ドルは1.0820ドルから1.0828ドル。
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2024/10/25 14:51
注目トピックス 市況・概況
日経平均は290円安、主要企業の決算や米経済指標に関心
*14:43JST 日経平均は290円安、主要企業の決算や米経済指標に関心
日経平均は290円安(14時40分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、ニデック<6594>、ファナック<6954>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、保険業、倉庫運輸関連、サービス業、石油石炭製品が値下がり率上位、金属製品が値上がりしている。日経平均はマイナス圏だが下値は堅い展開となっている。今日はこの後、信越化<4063>、日立建<6305>、ファナック<6954>、中外薬<4519>などが四半期決算を発表する。米国では今晩、9月の米耐久財受注、10月の米消費者態度指数(確報値、ミシガン大学調べ)が発表される。
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2024/10/25 14:43
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは大幅に上昇、株価下落で警戒感広がる
*14:05JST 日経平均VIは大幅に上昇、株価下落で警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時現在、前日比+5.31(上昇率19.10%)の33.11と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は33.62、安値は32.30。昨日の米株式市場でダウ平均が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では明後日27日に投開票が行われる衆院選や11月5日投開票の米大統領選挙への警戒感が継続し、積極的な買い戻しは見送られ、日経225先物は取引開始後も軟調な展開となっている。こうした状況から市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続し、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2024/10/25 14:05
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はこう着,米金利は下げ渋り
*14:05JST 東京為替:ドル・円はこう着,米金利は下げ渋り
25日午後の東京市場でドル・円はこう着した値動きとなり、151円70銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りの下げ渋りでドル売りは一服しており、ユーロ・ドルはやや底堅さが目立つ。一方、日本株の軟調地合いで、円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円58銭から152円10銭、ユーロ・円は164円08銭から164円58銭、ユーロ・ドルは1.0820ドルから1.0828ドル。
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2024/10/25 14:05
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅い値動きか、軟着陸期待で買戻しもで買戻しも
*13:53JST 米国株見通し:底堅い値動きか、軟着陸期待で買戻しもで買戻しも
(13時30分現在)S&P500先物 5,845.50(-3.50)ナスダック100先物 20,369.00(-11.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は27ドル安。米金利は底堅く推移し、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。24日の主要3指数はまちまち。ナスダックとS&Pは終盤に上げ幅を拡大、ダウは下げ幅縮小も140ドル安の42374ドルと4日続落で取引を終えた。IBMの決算発表は市場の期待を下回ったものの、テスラの好業績を手がかりにハイテクへの買戻しが強まった。一方、この日のPMIや新規失業保険申請件数の改善は長期金利の高止まりを支えた半面、足元の経済指標は良好な景況感を反映しているとの見方が買いにつながった。本日は底堅い値動きか。連邦準備制度理事会(FRB)の追加的な大幅利下げへの期待は後退しており、引き続き積極的な買いを抑える見通し。「トランプ相場」の継続で、長期金利の高止まりなら売りが強まる可能性があろう。一方、イスラエルとイランの緊張が高まるなか指数は高値圏で推移しており、週末に向け利益確定や持ち高調整の売りが強まる可能性もある。半面、国内経済の軟着陸が期待され、割安銘柄には買いが入りやすい。
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2024/10/25 13:53