注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:続落か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:続落か
本日の東証グロース市場250指数先物は、続落を予想する。前日31日の米国市場のダウ平均は378.08ドル安の41,763.46ドル、ナスダックは512.78pt安の18,095.15ptで取引を終了した。コアPCE価格指数が予想を上回り、寄り付き後、下落。月末で雇用統計を控え調整売りに続落した。ソフトウエア会社のマイクロソフト(MSFT)やソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)の下落が重しとなり、ナスダックは下げを加速。終盤にかけて、イランが対イスラエルの大規模報復攻撃を準備しているとの報道で中東情勢悪化懸念も売り材料となり、終了した。下落した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、続落の動きを予想する。米国株安を受けて夜間取引で弱含んでおり、先ずは売りが優勢となりそうだ。25日移動平均線や日足一目均衡表の基準線が上値抵抗となっており、戻り売り圧力も強いだろう。一方で、日経平均株価と比べて調整が先行していた分、一方的に売り込まれる可能性も低く、売り一巡後は落ち着きどころを探る展開となりそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt安の610ptで終えている。上値のメドは620pt、下値のメドは600tとする。
<SK>
2024/11/01 08:05
注目トピックス 市況・概況
31日の米国市場ダイジェスト:NYダウは378ドル安、一部ハイテク決算受け失望売り
*08:00JST 31日の米国市場ダイジェスト:NYダウは378ドル安、一部ハイテク決算受け失望売り
■NY株式:NYダウは378ドル安、一部ハイテク決算受け失望売り米国株式市場は続落。ダウ平均は378.08ドル安の41,763.46ドル、ナスダックは512.78ポイント安の18,095.15で取引を終了した。コアPCE価格指数が予想を上回り、寄り付き後、下落。月末で雇用統計を控え調整売りに続落した。ソフトウエア会社のマイクロソフト(MSFT)やソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)の下落が重しとなり、ナスダックは下げを加速。終盤にかけて、イランが対イスラエルの大規模報復攻撃を準備しているとの報道で中東情勢悪化懸念も売り材料となり、終了した。セクター別では、電気通信サービスが上昇した一方で、ソフトウエア・サービス、半導体・同製造装置が下落。オンライン旅行会社のブッキング・ホールディングス(BKNG)は第3四半期決算で国外旅行の強さが国内旅行の弱さを相殺し、予約取り扱い総額が予想を上回り、上昇。メディアのコムキャスト(CMCSA)はケーブル事業を分離・独立させ新会社にすることを検討していることが明らかになり、上昇。オンラインの中古車販売プラットフォームを運営するカーバナ(CVNA)は第3四半期決算で、利益、売上高が予想を上回ったほか、見通し引き上げが好感され、上昇した。在宅フィットネス事業を展開するペロトン・インタラクティブ(PTON)は四半期決算で通期見通しを引き上げ、さらに、次期最高経営責任者(CEO)に「アップル・フィットネス設立」などに携わったスターン氏を指名したことが好感され、上昇。ソフトウエア会社のマイクロソフト(MSFT)はクラウド、アジュールの成長見通しが低調で下落。ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ(META)はザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が欧州連合(EU)や当局の規制が事業に影響を及ぼす可能性を警告したほか、AI(人工知能)関連のコスト高懸念を表明したことが嫌気され、下落。化粧品メーカーのエスティ・ローダー(EL)は見通し撤回が警戒され、大幅安。検索のグーグルを運営するアルファベット(GOOG)は人工知能(AI)開発および普及に携わる非営利研究機関オープンAIがチャットGPTに検索機能を追加したと発表したため競争激化を警戒し売られた。配車サービスのウーバーテクノロジー(UBER)は第3四半期決算で営業利益が過去最高となったが、受注が予想を下回り、年末年始の見通しも冴えず、下落。オンライン小売のアマゾン(AMZN)は取引終了後に決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:リスクオフや日銀の追加利上げ観測で円堅調10月31日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円04銭まで上昇後、151円84銭へ反落し、151円98銭で引けた。米9月コアPCE価格指数が予想に反し鈍化せずディスインフレの停滞が示され、先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少し労働市場の底堅さが証明されたため長期金利上昇に連れ一時ドル買いが強まった。その後発表された10月シカゴ購買部協会景気指数が予想以上に悪化、さらにイランがイラク側から対イスラエルの大規模報復攻撃を準備しているとの報道で地政学的リスクが強まりリスク回避で米債券利回りが低下しドル買いが後退、円買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0888ドルまで上昇後、1.0847ドルまで下落し、1.0884ドルで引けた。ユーロ・円は、166円35銭まで上昇後、165円03銭まで下落。ポンド・ドルは1.2998ドルまで上昇後、1.2844ドルまで下落した。英国は労働党政権が発表した予算案を受け財政悪化懸念にポンド売りが強まった。ドル・スイスは0.8663フランへ上昇後、0.8637フランまで下落した。■NY原油:反発で69.26ドル、時間外取引で70ドル台後半まで急上昇NY原油先物12月限は反発(NYMEX原油12月限終値:69.26 ↑0.65)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+0.65ドル(+0.95%)の69.26ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.30ドル-70.81ドル。ロンドン市場の序盤にかけて68.30ドルまで下げたが、米国市場では69ドルをやや下回る水準で下げ渋り、通常取引終了後の時間外取引で70.81ドルまで上昇。イランはイスラエルに対して新たな攻撃を計画しているとの一部報道を受けて供給不安が増大し、ポジション調整的な買いが膨らんだ。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 41.82ドル -0.49ドル(-1.15%)モルガン・スタンレー(MS) 116.25ドル -1.67ドル(-1.41%)ゴールドマン・サックス(GS)517.79ドル -6.61ドル(-1.26%)インテル(INTC) 21.52ドル -0.78ドル(-3.49%)アップル(AAPL) 225.91ドル -4.19ドル(-1.82%)アルファベット(GOOG) 172.69ドル -3.45ドル(-1.95%)メタ(META) 567.58ドル -24.22ドル(-4.09%)キャタピラー(CAT) 376.20ドル -3.04ドル(-0.80%)アルコア(AA) 40.09ドル -0.47ドル(-1.15%)ウォルマート(WMT) 81.95ドル +0.56ドル(+0.68%)
<ST>
2024/11/01 08:00
注目トピックス 市況・概況
NY原油:反発で69.26ドル、時間外取引で70ドル台後半まで急上昇
*07:38JST NY原油:反発で69.26ドル、時間外取引で70ドル台後半まで急上昇
NY原油先物12月限は反発(NYMEX原油12月限終値:69.26 ↑0.65)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+0.65ドル(+0.95%)の69.26ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.30ドル-70.81ドル。ロンドン市場の序盤にかけて68.30ドルまで下げたが、米国市場では69ドルをやや下回る水準で下げ渋り、通常取引終了後の時間外取引で70.81ドルまで上昇。イランはイスラエルに対して新たな攻撃を計画しているとの一部報道を受けて供給不安が増大し、ポジション調整的な買いが膨らんだ。
<CS>
2024/11/01 07:38
注目トピックス 市況・概況
NY金:反落で2749.30ドル、換金目的の売りが増える
*07:32JST NY金:反落で2749.30ドル、換金目的の売りが増える
NY金先物12月限は反落(COMEX金12月限終値:2749.30 ↓51.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-51.50ドルの2749.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2741.80-2801.20ドル。アジア市場で2801.20ドルまで買われたが、換金目的の売りが次第に強まり、米国市場の後半にかけて2741.80ドルまで反落。しかしながら、米大統領選挙を控えてリスクヘッジ的な買いも一部で観測されており、通常取引終了後の時間外取引で2760.00ドルまで戻している。
<CS>
2024/11/01 07:32
注目トピックス 市況・概況
NY為替:リスクオフや日銀の追加利上げ観測で円堅調
*07:06JST NY為替:リスクオフや日銀の追加利上げ観測で円堅調
10月31日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円04銭まで上昇後、151円84銭へ反落し、151円98銭で引けた。米9月コアPCE価格指数が予想に反し鈍化せずディスインフレの停滞が示され、先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少し労働市場の底堅さが証明されたため長期金利上昇に連れ一時ドル買いが強まった。その後発表された10月シカゴ購買部協会景気指数が予想以上に悪化、さらにイランがイラク側から対イスラエルの大規模報復攻撃を準備しているとの報道で地政学的リスクが強まりリスク回避で米債券利回りが低下しドル買いが後退、円買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0888ドルまで上昇後、1.0847ドルまで下落し、1.0884ドルで引けた。ユーロ・円は、166円35銭まで上昇後、165円03銭まで下落。ポンド・ドルは1.2998ドルまで上昇後、1.2844ドルまで下落した。英国は労働党政権が発表した予算案を受け財政悪化懸念にポンド売りが強まった。ドル・スイスは0.8663フランへ上昇後、0.8637フランまで下落した。
<MK>
2024/11/01 07:06
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:中財新製造業PMI、米非農業部門雇用者数、米ISM製造業景況指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:中財新製造業PMI、米非農業部門雇用者数、米ISM製造業景況指数など
<国内>09:30 製造業PMI(10月) 49.0<海外>10:45 中・財新製造業PMI(10月) 49.316:30 スイス・消費者物価指数(10月) 0.8% 0.8%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週) 0.37%20:30 印・外貨準備高(先週)21:00 ブ・鉱工業生産(9月) 0.1%21:30 米・非農業部門雇用者数(10月) 12.0万人 25.4万人21:30 米・失業率(10月) 4.1% 4.1%21:30 米・平均時給(10月) 4.0% 4.0%22:00 ブ・製造業PMI(10月) 53.222:45 米・製造業PMI(10月) 47.823:00 米・ISM製造業景況指数(10月) 47.6 47.223:00 米・建設支出(9月) 0% -0.1%米・自動車販売(10月、2日までに) 1575万台 1577万台注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2024/11/01 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは378ドル安、一部ハイテク決算受け失望売り
*05:46JST NY株式:NYダウは378ドル安、一部ハイテク決算受け失望売り
米国株式市場は続落。ダウ平均は378.08ドル安の41,763.46ドル、ナスダックは512.78ポイント安の18,095.15で取引を終了した。コアPCE価格指数が予想を上回り、寄り付き後、下落。月末で雇用統計を控え調整売りに続落した。ソフトウエア会社のマイクロソフト(MSFT)やソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)の下落が重しとなり、ナスダックは下げを加速。終盤にかけて、イランが対イスラエルの大規模報復攻撃を準備しているとの報道で中東情勢悪化懸念も売り材料となり、終了した。セクター別では、電気通信サービスが上昇した一方で、ソフトウエア・サービス、半導体・同製造装置が下落。オンライン旅行会社のブッキング・ホールディングス(BKNG)は第3四半期決算で国外旅行の強さが国内旅行の弱さを相殺し、予約取り扱い総額が予想を上回り、上昇。メディアのコムキャスト(CMCSA)はケーブル事業を分離・独立させ新会社にすることを検討していることが明らかになり、上昇。オンラインの中古車販売プラットフォームを運営するカーバナ(CVNA)は第3四半期決算で、利益、売上高が予想を上回ったほか、見通し引き上げが好感され、上昇した。在宅フィットネス事業を展開するペロトン・インタラクティブ(PTON)は四半期決算で通期見通しを引き上げ、さらに、次期最高経営責任者(CEO)に「アップル・フィットネス設立」などに携わったスターン氏を指名したことが好感され、上昇。ソフトウエア会社のマイクロソフト(MSFT)はクラウド、アジュールの成長見通しが低調で下落。ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ(META)はザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が欧州連合(EU)や当局の規制が事業に影響を及ぼす可能性を警告したほか、AI(人工知能)関連のコスト高懸念を表明したことが嫌気され、下落。化粧品メーカーのエスティ・ローダー(EL)は見通し撤回が警戒され、大幅安。検索のグーグルを運営するアルファベット(GOOG)は人工知能(AI)開発および普及に携わる非営利研究機関オープンAIがチャットGPTに検索機能を追加したと発表したため競争激化を警戒し売られた。配車サービスのウーバーテクノロジー(UBER)は第3四半期決算で営業利益が過去最高となったが、受注が予想を下回り、年末年始の見通しも冴えず、下落。オンライン小売のアマゾン(AMZN)は取引終了後に決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2024/11/01 05:46
注目トピックス 市況・概況
10月31日のNY為替概況
*04:05JST 10月31日のNY為替概況
31日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円04銭まで上昇後、152円00銭へ反落し、引けた。米9月コアPCE価格指数が予想に反し鈍化せずディスインフレの停滞が示され、先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少し労働市場の底堅さが証明されたため長期金利上昇に連れ一時ドル買いが強まった。その後発表された10月シカゴ購買部協会景気指数が予想以上に悪化、さらに株安を嫌気しリスク回避で米債券利回りが低下に転じドル買いが後退、円買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0888ドルまで上昇後、1.0847ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は、166円35銭まで上昇後、165円03銭まで下落。ポンド・ドルは1.2998ドルまで上昇後、1.2844ドルまで下落した。英国は労働党政権が発表した予算案を受け財政悪化懸念にポンド売りが強まった。ドル・スイスは0.8663フランへ上昇後、0.8637フランまで下落した。[経済指標]・米・10月シカゴ購買部協会景気指数:41.6(予想:47.0、9月:46.6)・米・7-9月期雇用コスト指数:前期比+0.8%(予想:+0.9%、4-6月期:+0.9%)・米・先週分新規失業保険申請件数:21.6万件(予想:23.0万件、前回:22.8万件←22.7万件)・米・失業保険継続受給者数:186.2万人(予想:188.0万人、前回:188.8万人←189.7万人)・米・9月コアPCE価格指数:前年比+2.7%(予想:+2.6%、8月:+2.7%)・米・9月個人所得:前月比+0.3%(予想:+0.3%、8月:+0.2%)・米・9月個人消費支出(PCE):前月比+0.5%(予想:+0.4%、8月:+0.3%←+0.2%)
<KY>
2024/11/01 04:05
注目トピックス 市況・概況
[ドル・円通貨オプション]レンジ相場でOP売り優勢
*03:35JST [ドル・円通貨オプション]レンジ相場でOP売り優勢
ドル・円オプション市場で変動率はまちまち。6か月物を除いてレンジ相場を受けたオプション売りが強まった。6か月物は買われたリスクリバーサルは動意乏しく、前日とほぼ同水準を維持した。■変動率・1カ月物13.30%⇒12.87%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.88%⇒11.80%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.09%⇒11.13%(08年10/24=25.50%)・1年物10.53%⇒10.52%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.85%⇒+0.85%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+0.88%⇒+0.87%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.67%⇒+0.67%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.33%⇒+0.33%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/11/01 03:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC7万ドル台に反落、金融資産市場の下落に連れる、ブラックロックETFの資金流入は過去最高
*01:37JST NY外為:BTC7万ドル台に反落、金融資産市場の下落に連れる、ブラックロックETFの資金流入は過去最高
暗号通貨のビットコイン(BTC)は7万ドル台に反落した。金融資産市場の下落に連れ、利益確定売りが優勢となったと考えられる。一方で、ブラックロックのビットコイン現物ETFへの30日の資金流入額は8.72億ドルと、1日としては過去最高を記録したという。大統領選挙を控えて、暗号資産の購入が加速した模様。押し目では買い意欲も強いと見られ、底堅い推移が予想される。
<KY>
2024/11/01 01:37
注目トピックス 市況・概況
NY外為:円堅調、日銀の追加利上げ観測くすぶる
*00:46JST NY外為:円堅調、日銀の追加利上げ観測くすぶる
NY外為市場で円は堅調に推移した。日銀は31日、金融政策決定会合で予想通り金融政策据え置きを決定。植田総裁は「時間的な余裕はあるとの表現を今後は使わないと思う」とし、利上げのタイミングに「予断持たず」と、年内の追加利上げの可能性を完全に払しょくしなかったため、追加利上げ観測に円買い意欲が強まったと見られる。ドル・円は153円03銭付近から152円28銭まで反落。ユーロ・円は166円35銭から165円35銭まで反落した。ポンド・円は198円58銭から196円01銭まで下落。
<KY>
2024/11/01 00:46
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米10月シカゴPMI、予想外に悪化し5月来で最低、ドルまちまち
*23:57JST 【市場反応】米10月シカゴPMI、予想外に悪化し5月来で最低、ドルまちまち
米10月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は41.6と、9月46.6から上昇予想に反し悪化し、5月来で最低となった。11カ月連続で50を割り込み活動縮小を記録。米国債相場は支払い価格の上昇などが警戒されたほか、英国債相場に連れ反落。米10年債利回りは4.22%から4.38%まで上昇した。ドル・円は153円03銭まで上昇後、152円50銭へ反落。ユーロ・ドルは1.0852ドルへ下落後、1.0868ドルへ上昇。ポンド・ドルは1.2997ドルから1.2886ドルまで下落した。【経済指標】・米・10月シカゴ購買部協会景気指数:41.6(予想:47.0、9月:46.6)
<KY>
2024/10/31 23:57
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米9月コアPCE価格指数は予想上回る伸び、ドルまちまち
*22:17JST 【市場反応】米9月コアPCE価格指数は予想上回る伸び、ドルまちまち
米商務省が発表した9月個人所得は前月比+0.3%と、予想通り8月+0.2%から伸びが拡大した。同月個人消費支出(PCE)は前月比+0.5%と、8月+0.3%から伸びが拡大。同月コアPCE価格指数は前年比+2.7%と、8月から伸び鈍化予想に反し加速した。同時刻に労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(10/26)は前週比1.2万件減の21.6万件と、前回22.8万件から増加予想に反し減少し5カ月ぶりの低水準となった。失業保険継続受給者数(10/19)は186.2万人と、前回188.8万人から予想以上に減少し、9月末以来で最低となった。米7-9月期雇用コスト指数(ECI)は前期比+0.8%。伸びは予想外に4-6月期+0.9%から2四半期連続で鈍化し、21年4-6月期以降で最低となった。コアPCE価格指数が予想を上回ったため米10年債利回りは4.3%まで上昇。ドル・円は152円60銭から152円88銭へ上昇。ユーロ・ドルは1.0887ドルから1.0881ドルへ弱含んだ。ポンド・ドルは1.2970ドルから1.2994ドルへ強含んだ。【経済指標】・米・7-9月期雇用コスト指数:前期比+0.8%(予想:+0.9%、4-6月期:+0.9%)・米・先週分新規失業保険申請件数:21.6万件(予想:23.0万件、前回:22.8万件←22.7万件)・米・失業保険継続受給者数:186.2万人(予想:188.0万人、前回:188.8万人←189.7万人)・米・9月コアPCE価格指数:前年比+2.7%(予想:+2.6%、8月:+2.7%)・米・9月個人所得:前月比+0.3%(予想:+0.3%、8月:+0.2%)・米・9月個人消費支出(PCE):前月比+0.5%(予想:+0.4%、8月:+0.3%←+0.2%)
<KY>
2024/10/31 22:17
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は上値が重い、米経済指標にらみ
*19:59JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、米経済指標にらみ
欧州市場でドル・円は一時152円55銭まで持ち直したが、その後は上値が重い。米10年債利回りの低下で、ドル買いは入りづらい。今晩発表の米経済指標でコアPCE価格指数と新規失業保険申請件数が注目され、内容次第ではドル一段高の見通し。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円92銭から152円55銭、ユーロ・円は164円94銭から165円80銭、ユーロ・ドルは1.0851ドルから1.0871ドル。
<TY>
2024/10/31 19:59
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円はやや値を戻す、米金利に追随
*18:16JST 欧州為替:ドル・円はやや値を戻す、米金利に追随
欧州市場でドル・円は一時151円92銭まで下げたが、その後はやや値を戻し152円50銭台に浮上した。米10年債利回りは低下後に反発し、ドルに買戻しが強まった。一方、欧州株式市場はおおむねマイナス、米株式先物は弱含み円買いが戻りを抑える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円92銭から152円53銭、ユーロ・円は164円94銭から165円58銭、ユーロ・ドルは1.0851ドルから1.0861ドル。
<TY>
2024/10/31 18:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:4日ぶり反落、終値25日線キープ
*18:15JST 日経平均テクニカル:4日ぶり反落、終値25日線キープ
31日の日経平均は4営業日ぶりに反落した。高値と安値も前日から切り下がり、ローソク足は陰線で終了。右肩上がりで推移する25日移動平均線割れまで下ヒゲを伸ばした後、終値は25日線上方に戻すとともに39000円台を維持し、押し目買い需要を確認する形となった。25日線直下では上向きの5日線が下から迫って短期ゴールデンクロス(GC)形成を窺っており、今後のGC形成によるチャート形状の強気シフトが予想される。
<CS>
2024/10/31 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米インフレ再加速も明日の雇用統計を見極め
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米インフレ再加速も明日の雇用統計を見極め
31日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。今晩の米経済指標でインフレ再加速なら、緩和後退の見方からドル買い先行の見通し。ただ、明日の米雇用統計を控えドル買いは限定的となりそうだ。前日発表された米経済指標で7-9月期国内総生産(GDP)の前期比が好調、雇用情勢の改善も示され、金利高・ドル高の展開に。ユーロ・ドルは1.0870ドル台から失速し、ドル・円は153円40銭台に持ち直した。本日アジア市場で米金利は高止まり、ドル買い基調を維持。一方、日銀金融政策決定会合は現行の金融政策維持を決定。ただ、金融正常化方針を堅持し、12月の追加利上げを見込んだ円買いが強まった。この後の海外市場は米インフレにらみ。今晩のコアPCE価格指数が想定より強ければ、連邦準備制度理事会(FRB)の緩和後退の思惑により金利高・ドル高の手がかりになりやすい。半面、明日の雇用統計をにらみ、積極的なドル買いは抑制されそうだ。一方、日銀の政策決定を受け早期利上げ観測による円買いが主要通貨を下押しの可能性もある。ただ、日本の政治情勢は不透明で利上げ観測が後退すれば円買いは限定的とみる。【今日の欧米市場の予定】・18:00 欧州中央銀行(ECB)経済報告・19:00 ユーロ圏・10月消費者物価指数速報値(前年比予想:+1.9%、9月:+1.7%)・19:00 ユーロ圏・9月失業率(予想:6.4%、8月:6.4%)・21:00 南ア・9月貿易収支(8月:+56億ランド)・21:30 米・9月個人所得(前月比予想:+0.3%、8月:+0.2%)・21:30 米・9月個人消費支出(PCE)(前月比予想:+0.4%、8月:+0.2%)・21:30 米・9月コアPCE価格指数(前年比予想:+2.6%、8月:+2.7%)・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:23.0万件、前回:22.7万件)・21:30 米・7-9月期雇用コスト指数(前期比予想:+0.9%、4-6月期:+0.9%)・22:45 米・10月シカゴ購買部協会景気指数(予想:47.0、9月:46.6)
<CS>
2024/10/31 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は大幅安、日銀12月利上げ観測で
*17:13JST 東京為替:ドル・円は大幅安、日銀12月利上げ観測で
31日の東京市場でドル・円は大幅安。米10年債利回りの上昇でドル買いが先行し、早朝に153円62銭まで値を上げた。ただ、日銀は現行の政策金利を据え置いたが、声明や総裁記者会見の見解で12月利上げ観測が高まり、円急伸で152円05銭まで下落した。・ユーロ・円は166円68銭から165円02銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0844ドルから1.0863ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値39,179.72円、高値39,249.21円、安値38,832.21円、終値39,081.25円(前日比196.14円安)・17時時点:ドル円152円10-20銭、ユーロ・円165円10-20銭【金融政策】・日銀:金融市場調節方針(全員一致)無担保コールレート(オーバーナイト物)を0.25%程度で推移するよう促す。【要人発言】・植田日銀総裁「多角的レビュー、12月の会合で議論し、内容を公開」「情勢の見極めに必要な時間やタイミングで予断を持っていない」「金融政策は毎回の会合で判断」「7月の利上げの影響はおおむね予想通り」「企業マインドの面も大きな影響はみられていない」「今年と同程度の賃上げ率なら物価目標に良い動き」「賃上げ率だけで利上げの判断はできない」「利上げ継続で想定外のマイナス効果が出ることも考慮」「時間的余裕、8月以降は荒れ模様の市場を注意深く検討していくという意味」「リスク度合いは低下、時間的余裕という表現は不要になると考えた」「7月利上げの影響はおおむね予想通り」・日銀「引き続き政策金利を引き上げ、緩和度合いを調整していく」「現在の実質金利、極めて低い水準にある」「経済・物価をめぐる不確実性は引き続き高い」「賃金・価格設定行動の積極化、為替の変動が影響を及ぼしやすくなっている」「2024年度の消費者物価指数(CPI)コア指数の見通しを+2.5%で据え置き」「2025年度の実質GDPを+1.1%に上方修正、コアCPIを+1.9%に下方修正」・ナーゲル独連銀総裁「物価安定はそう遠くないが、最後の部分を達成せいなければならない」【経済指標】・日・9月鉱工業生産:前月比+1.4%(予想:+0.8%、8月:-3.3%)・豪・9月小売売上高:前月比+0.1%(予想:+0.3%、8月:+0.7%)・中・10月製造業PMI:50.1(予想:49.9、9月:49.8)・中・10月非製造業PMI:50.2(予想:50.3、9月:50.0)
<TY>
2024/10/31 17:13
注目トピックス 市況・概況
31日の日本国債市場概況:債券先物は144円19銭で終了
*17:12JST 31日の日本国債市場概況:債券先物は144円19銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付143円97銭 高値144円23銭 安値143円90銭 引け144円19銭売買高総計22276枚2年 466回 0.440%5年 173回 0.581%10年 376回 0.947%20年 190回 1.780%債券先物12月限は、143円97銭で取引を開始。米国の民間雇用者数の予想外の大幅増加を受けた金利上昇にともなう売りが先行し、143円90銭まで下げた。その後、日銀が金融政策の現状維持を発表し、安心感から買いが優勢になったといわれ、144円23銭まで上げた。現物債の取引では、2年債、10年債、20年債が買われ、5年債はもみ合った。<米国債概況>2年債は4.17%、10年債は4.27%、30年債は4.47%近辺で推移。債券利回りはやや低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.41%、英国債は4.39%、オーストラリア10年債は4.50%、NZ10年債は4.50%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・18:00 欧州中央銀行(ECB)経済報告・19:00 ユーロ圏・10月消費者物価指数速報値(前年比予想:+1.9%、9月:+1.7%)・19:00 ユーロ圏・9月失業率(予想:6.4%、8月:6.4%)・21:00 南ア・9月貿易収支(10月:+56億ランド)・21:30 米・9月個人所得(前月比予想:+0.3%、8月:+0.2%)・21:30 米・9月個人消費支出(PCE)(前月比予想:+0.4%、8月:+0.2%)・21:30 米・9月コアPCE価格指数(前年比予想:+2.6%、8月:+2.7%)・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:23.0万件、前回:22.7万件)・21:30 米・7-9月期雇用コスト指数(前期比予想:+0.9%、4-6月期:+0.9%)・22:45 米・10月シカゴ購買部協会景気指数(予想:47.0、9月:46.6)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
<KK>
2024/10/31 17:12
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:売り買い交錯し小動き
*16:10JST 東証グロース市場250指数先物概況:売り買い交錯し小動き
10月31日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt安の613pt。なお、高値は620pt、安値は608pt、日中取引高は2640枚。前日30日の米国市場のダウ平均は続落。民間部門の雇用統計が予想を上回ったほか、7-9月期国内総生産(GDP)も前四半期から伸び鈍化も依然堅調な成長を示したためソフトランディング期待に相場は上昇した。しかし、長期金利の上昇が警戒されたほか半導体セクターが弱く、上値が抑制され失速。終盤にかけて下落に転じ終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt安の614ptからスタートした。リバウンド期待と短期的な過熱感が交錯し、前日終値を挟んで小動きの展開。上値抵抗として意識されている25日移動平均線に接近する場面では売りが優勢となった一方、自民党が国民民主党の政策を取り入れるとの期待が高まり、買い材料視された。日銀が政策金利を0.25%程度で据え置いたことは、「ニュートラル」と受け止められ、方向性に変化はなかった。欧米で雇用や消費に関する経済指標発表を多く控えているため、様子見姿勢も強く、4日ぶり反落の613ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではアストロスケールHD<186A>やタイミー<215A>などが下落した。
<SK>
2024/10/31 16:10
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は大幅安、円買い継続
*16:09JST 東京為替:ドル・円は大幅安、円買い継続
31日午後の東京市場でドル・円は大幅安となり、一時152円05銭まで値を下げた。植田日銀総裁は「金融政策浜井会の会合で判断する」との見解を示し、追加利上げの思惑から円買い優勢の展開に。ユーロや豪ドルなど主要通貨も対円で大きく下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円05銭から153円62銭、ユーロ・円は165円02銭から166円68銭、ユーロ・ドルは1.0844ドルから1.0859ドル。
<TY>
2024/10/31 16:09
注目トピックス 市況・概況
日経VI:小幅に低下、重要イベント控え取引時間中は警戒感広がる
*16:05JST 日経VI:小幅に低下、重要イベント控え取引時間中は警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は31日、前日比-0.22(低下率0.85%)の25.75と小幅に低下した。なお、高値は29.84、安値は25.75。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の日経225先物は下落して始まり、取引開始後も軟調な展開となった。こうした中、今日は取引終了後に植田総裁の会見、今晩は9月の米個人消費支出(PCE)物価指数発表、明日は10月の米雇用統計発表、11月5日には米大統領選の投開票と、重要イベントが控えており、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がりやすく、今日の日経VIは取引時間中は概ね昨日の水準を上回って推移し、取引終了時に低下に転じた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2024/10/31 16:05
注目トピックス 市況・概況
米ハイテク株安から利食い売りが優勢に【クロージング】
*16:04JST 米ハイテク株安から利食い売りが優勢に【クロージング】
31日の日経平均は4日ぶりに反落。196.14円安の39081.25円(出来高概算21億9000万株)で取引を終えた。前日までの3日間で1300円超上昇したほか、前日の米国市場でハイテク株が売られたことから、東京市場でもハイテク株中心に利益確定売りが先行して始まった。前場終了後に判明した日銀の金融政策決定会合の結果は想定通り、金融政策の現状維持を決めたものの、展望リポートが想定していたほどハト派的でなかったため、日経平均は後場中盤にかけて38832.21円まで水準を切り下げた。その後は、植田和男日銀総裁の記者会見などを見極めたいとの思惑から様子見ムードが広がり、総じて39000円台でもみ合っていた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1100を超え、全体の7割近くを占めた。セクター別では、金属製品、海運、陸運、非鉄金属など21業種が上昇。一方、電気機器、パルプ紙、卸売、輸送用機器など12業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、信越化<4063>、フジクラ<5803>、大塚HD<4578>がしっかりだった半面、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、京セラ<6971>、TDK<6762>が軟調だった。前日の米国市場は、米半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイセズの決算が失望感を誘いハイテク株を中心に売られた。SOX指数が3%を超える下落率となったことから、東京市場でも半導体関連株を中心に値を消す銘柄が増えた。一方、市場予想を上回る好決算や大規模な自社株買いを発表したアドバンテスが連日で上場来高値を更新し、1銘柄で日経平均を約145円支えていた。日銀会合では、大方の想定通り金融政策の現状維持が決まったが、取引終了後に予定される植田総裁の記者会見でどのような見解を示すのかに感心があるようだ。9月会合時に述べた「政策判断には時間的余裕がある」との見解を繰り返せば、利上げ観測の後退からドル円相場は円安に大きく振れる可能性があり注目されるだろう。また、米国では、9月の個人消費支出(PCE)物価統計などの経済指標が発表される。インフレの強さが示され、米国の利下げ観測を大きく後退させるものになるのかも確認したい。
<CS>
2024/10/31 16:04
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:金属製品が上昇率トップ
*15:38JST 東証業種別ランキング:金属製品が上昇率トップ
金属製品が上昇率トップ。そのほか海運業、陸運業、非鉄金属、鉱業なども上昇。一方、電気機器が下落率トップ。そのほかパルプ・紙、卸売業、輸送用機器、小売業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 金属製品 / 1,441.73 / 3.282. 海運業 / 1,847.39 / 1.663. 陸運業 / 1,980.13 / 0.964. 非鉄金属 / 1,560.17 / 0.695. 鉱業 / 596.3 / 0.686. 空運業 / 223.27 / 0.617. 水産・農林業 / 591. / 0.608. その他製品 / 5,357.95 / 0.549. ゴム製品 / 4,064.23 / 0.5110. 石油・石炭製品 / 1,875.92 / 0.4211. 化学工業 / 2,578.81 / 0.4212. 建設業 / 1,759.74 / 0.4013. 倉庫・運輸関連業 / 3,061.93 / 0.4014. 繊維業 / 713.46 / 0.3215. 機械 / 3,186.03 / 0.3216. 証券業 / 546.94 / 0.3017. 精密機器 / 12,968.87 / 0.2118. 鉄鋼 / 695.92 / 0.1719. ガラス・土石製品 / 1,401.21 / 0.1020. 医薬品 / 3,948.15 / 0.0721. サービス業 / 3,225.04 / 0.0122. 不動産業 / 1,904.01 / -0.0123. 保険業 / 2,524.85 / -0.0324. 銀行業 / 322.55 / -0.1025. 食料品 / 2,305.28 / -0.1126. その他金融業 / 1,031.33 / -0.2127. 電力・ガス業 / 553.13 / -0.2828. 情報・通信業 / 5,881.55 / -0.3929. 小売業 / 1,855.04 / -0.4730. 輸送用機器 / 4,267.04 / -0.7731. 卸売業 / 3,682.4 / -0.7932. パルプ・紙 / 499.99 / -1.1033. 電気機器 / 4,727.85 / -1.48
<CS>
2024/10/31 15:38
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小安い、円買い地合い継続
*15:18JST 東京為替:ドル・円は小安い、円買い地合い継続
31日午後の東京市場でドル・円は小安く推移し、152円70銭台まで値を下げた。日銀の12月利上げ観測でやや円買いに振れやすく、ユーロや豪ドルなども対円で弱含む展開となった。一方、米10年債利回りはやや失速し、ドルは売られやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円75銭から153円62銭、ユーロ・円は165円76銭から166円68銭、ユーロ・ドルは1.0844ドルから1.0859ドル。
<TY>
2024/10/31 15:18
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比196.14円安の39081.25円
*15:04JST 日経平均大引け:前日比196.14円安の39081.25円
日経平均は前日比196.14円安の39081.25円(同-0.50%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比8.21pt安の2695.51pt(同-0.30%)。
<CS>
2024/10/31 15:04
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、日銀総裁会見に注目
*14:50JST 東京為替:ドル・円は動意薄、日銀総裁会見に注目
31日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、152円90銭付近でのもみ合いが続く。15時半からの植田日銀総裁会見が注目され、全般的に様子見ムードが広がる。日経平均株価の下げ幅縮小で39000円台に持ち直し、株安を嫌気した円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円82銭から153円62銭、ユーロ・円は165円77銭から166円68銭、ユーロ・ドルは1.0844ドルから1.0859ドル。
<TY>
2024/10/31 14:50
注目トピックス 市況・概況
日経平均は132円安、内外主要企業の決算や米経済指標に関心
*14:42JST 日経平均は132円安、内外主要企業の決算や米経済指標に関心
日経平均は132円安(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、信越化<4063>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、電気機器、パルプ・紙、輸送用機器、卸売業、情報・通信業が値下がり率上位、金属製品、海運業、非鉄金属、陸運業、建設業が値上がり率上位となっている。日経平均下げ渋っている。今日はこの後、ZOZO<3092>、武田薬<4502>、富士電機<6504>、ソシオネクスト<6526>、富士通<6702>、ANA<9202>、北海電力<9509>、コナミG<9766>、住友林<1911>、JT<2914>、MRO<3064>、イビデン<4062>、三菱電<6503>、パナHD<6752>、スクリーンHD<7735>、豊田通商<8015>、レーザーテック<6920>などが四半期決算を発表する。米国では今晩、9月の米個人所得・個人消費支出(PCE)、、7-9月期の米雇用コスト指数、週間の米新規失業保険申請件数、10月の米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)が発表される。企業決算では、サムスン電子、アップル、メルク、インテル、アマゾン・ドット・コムなどが7-9月期決算を発表する。
<SK>
2024/10/31 14:42
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは大幅に上昇、重要イベント控え警戒感
*14:08JST 日経平均VIは大幅に上昇、重要イベント控え警戒感
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+3.59(上昇率13.82%)の29.56と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は29.84、安値は28.98。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の日経225先物は下落して始まり、取引開始後も軟調な展開となっている。こうした中、今日は取引終了後に植田総裁の会見、今晩は9月の米個人消費支出(PCE)物価指数発表、明日は10月の米雇用統計発表、11月5日には米大統領選の投開票と、重要イベントが控えており、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がりやすく、今日の日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2024/10/31 14:08
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
*14:05JST 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
31日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、152円90銭付近でのもみ合いが続く。具体的な手がかりが乏しく、全般的に様子見ムードで動きづらい。米10年債利回りは高止まり、ドル売りは後退。一方、日本株の軟調地合いで円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円82銭から153円62銭、ユーロ・円は165円77銭から166円68銭、ユーロ・ドルは1.0844ドルから1.0859ドル。
<TY>
2024/10/31 14:05