注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、雇用情勢を見極め *11:41JST 米国株見通し:伸び悩みか、雇用情勢を見極め (11時30分現在)S&P500先物      6,061.00(-0.75)ナスダック100先物  21,213.75(-4.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は50ドル安。米金利は下げ渋り、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。2日の主要3指数はまちまち。ナスダックとS&Pは序盤の堅調を維持し続伸、ダウは下げ幅縮小も128ドル安の44782ドルと反落で引けた。今月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げが期待され、長期金利の上昇抑制を背景にハイテク関連が選好された。この日発表されたISM製造業景況感指数は50を下回ったが、予想よりも強く買い材料に。ただ、トランプ次期政権の関税強化の影響も懸念され、調整売りも続いた。本日は伸び悩みか。連邦準備制度理事会(FRB)当局者は今月開催のFOMCで緩和的政策に前向きな見解を示しており、引き続き買いが入りやすい。長期金利の上昇が抑制されればハイテク買いも継続し、相場を牽引しそうだ。また、ブラックフライデーで力強い消費が見込まれ、堅調地合いを維持する見通し。ただ、今晩のJOLTS求人件数は前回を上回ると予想される。想定通りなら今週末の雇用統計改善の思惑から、過度な買いを抑える。 <TY> 2024/12/03 11:41 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり高、アジア株高で *11:07JST 東京為替:ドル・円はじり高、アジア株高で 3日午前の東京市場でドル・円はじり高となり、149円90銭台と150円台の再浮上を目指す展開。米10年債利回りは引き続き下げづらく、ややドル買いに振れやすい。一方、日経平均株価や上海総合指数などアジア株高を受け、リスク選好の円売りも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円49銭から149円97銭、ユーロ・円は156円97銭から157円31銭、ユーロ・ドルは1.0485ドルから1.0501ドル。 <TY> 2024/12/03 11:07 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株は上げ幅拡大 *10:49JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株は上げ幅拡大 3日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、149円70銭台に持ち直している。米10年債利回りは海外市場で低下後、小幅に戻しドルは売りづらい展開に。一方、日経平均株価は前日比600円超高に上げ幅を拡大しており、日本株高を好感した円売りも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円50銭から149円92銭、ユーロ・円は156円97銭から157円31銭、ユーロ・ドルは1.0485ドルから1.0501ドル。 <TY> 2024/12/03 10:49 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米金利を注視 *10:17JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米金利を注視 3日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、149円92銭まで上昇後は149円60銭付近に失速している。米10年債利回りの伸び悩みで、ドル買いは一服。一方、日経平均株価が前日比500円超高に上げ幅を拡大後は上げ渋り、株高にらみの円売りを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円50銭から149円92銭、ユーロ・円は156円97銭から157円31銭、ユーロ・ドルは1.0488ドルから1.0501ドル。 <TY> 2024/12/03 10:17 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、ドル売りは一服 *09:38JST 東京為替:ドル・円は底堅い、ドル売りは一服 3日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、149円80銭台でのもみ合い。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者の追加利下げに前向きな見解を受けたドル売りで、NY市場終盤は149円付近に下落。ただ、米金利の下げ渋りでドル売りは一服し値を戻す展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円50銭から149円91銭、ユーロ・円は156円97銭から157円31銭、ユーロ・ドルは1.0488ドルから1.0501ドル。 <TY> 2024/12/03 09:38 注目トピックス 市況・概況 日経平均は471円高、寄り後は上げ幅拡大 *09:11JST 日経平均は471円高、寄り後は上げ幅拡大 日経平均は471円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均は反落したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が0.97%上昇、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.61%上昇したことが、東京市場のハイテク株や半導体関連株の株価を支えた。一方、昨日の米株式市場でダウ平均が下落したしたことが東京市場の株価の重しとなった。また、外為市場で1ドル=149円70銭台と、昨日15時30分頃と比べ60銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。さらに、日経平均は昨日段階で38700円弱に位置する25日移動平均線が上値抵抗線として意識され、ここからの短期的な上値余地は大きくないとの見方もあったが、取引段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。 <SK> 2024/12/03 09:11 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略: 日本ハウスHDやニーズウェルなどに注目 *09:10JST 個別銘柄戦略: 日本ハウスHDやニーズウェルなどに注目 昨日2日の米株式市場でNYダウは128.65ドル安の44,782.00、ナスダック総合指数は185.78pt高の19,403.95、シカゴ日経225先物は大阪日中比145円高の38,615円。為替は1ドル=149.50-60円。今日の東京市場では、24年10月期利益見込みを上方修正した日本ハウスHD<1873>、発行済株式数の2.94%上限の自社株買い・買付け委託と消却を発表したリコー<7752>、長崎大学との産学共同により開発した決算資料自動生成ソリューション「FSGen」の提供を開始すると発表したニーズウェル<3992>、再生医療・細胞治療研究開発事業を行うイノバセルと資本業務提携したと発表したアルフレッサ<2784>、横須賀市が3サービスを導入し協働すると発表したインフォMT<2492>、東証スタンダードでは、 24年10月期業績見込みを下方修正だが損益が第3四半期段階の赤字から黒字確保の見通しとなった土屋HD<1840>、発行済株式数の1.85%上限の自社株買いを発表したレカム<3323>、発行済株式数の3.04%上限の自社株買いと買付け委託を発表したコンセック<9895>、デジタルサイネージ機器を手掛けるシンガポールのZKDIGIMAX社と業務提携すると発表したビーアンドピー<7804>、11月の会員数が前年同月比51.5%増と10月の同48.0%増から増加率が拡大したフィットイージー<212A>などが物色されそうだ。一方、上期営業利益が15.6%減となった伊藤園<2593>、55万1500株の株式売出しと8万2700株上限のオーバーアロットメントによる売出しを発表した西華産<8061>、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業損益が1.14億円の赤字となったピープル<7865>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/12/03 09:10 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株は堅調スタート *09:10JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株は堅調スタート 3日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者の追加利下げに前向きな発言でドル売りが先行し、早朝は149円前半から半ばで推移したが、ドル売りは一服。また、日経平均株価の堅調地合いで円売りに振れ、ドルを支えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円50銭から149円82銭、ユーロ・円は156円97銭から157円31銭、ユーロ・ドルは1.0495ドルから1.0501ドル。 <TY> 2024/12/03 09:10 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株主導での底堅い相場展開に期待~ *08:45JST 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株主導での底堅い相場展開に期待~ 3日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■ハイテク株主導での底堅い相場展開に期待■伊藤園、2Q営業利益 15.6%減 143億円■前場の注目材料:川崎重、車載電池を再資源化、純度99.5%の炭酸リチウム回収■ハイテク株主導での底堅い相場展開に期待3日の日本株市場は、買い一巡後はこう着感の強い相場展開になりそうだが、下値の堅さは意識されそうだ。2日の米国市場はNYダウが128ドル安、ナスダックは185ポイント高だった。米長期金利の上昇や中東情勢の地政学的リスク、フランスの内閣が不信任の公算で崩壊の危機に直面していることなどが警戒され、利益確定の売りが優勢となった。そのなかでハイテク株の一角が買われており、ナスダック指数は最高値を更新。シカゴ日経225先物清算値は大阪比145円高の38615円。円相場は1ドル149円50銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買い先行で始まりそうだ。米国市場ではハイテク株の上昇が目立っており、特別委調査による不正会計の証拠がないことがわかったと発表したスーパー・マイクロが急伸したことも投資家心理を明るくさせそうだ。トランプ次期米大統領の関税政策などの不透明感から積極的な売買は手控えられそうだが、ハイテク株主導での底堅い相場展開が期待される。日経225先物はナイトセッションで200日線を支持線とした値動きから、一時25日線に接近する場面もみられた。25日線水準では戻り待ち狙いの売りが意識されやすいところだが、同線を明確に上放れてくるようだと、ショートカバーを強めてくる可能性もあり、節目の39000円をターゲットとしたトレンド形成が期待されてくる。そのため、買い一巡後に軟化する局面においては、押し目狙いのスタンスに向かわせそうである。また、昨日の日経平均株価は前場中盤に38000円を下回る場面もみられたが、38000円割れでの押し目買い意欲の強さは確認されている。その後は75日線が支持線として意識されるなか、200日線、25日線に接近する展開だった。両線が位置する38650円~38690円辺りを明確に上放れてくる展開では、ハイテク株主導での強い基調が期待されそうである。一方で、円相場は再び1ドル=149円台で推移しているため、円高が重荷となる。中東情勢においては、レバノンの親イラン民兵組織ヒズボラはイスラエル軍の拠点に対する攻撃を行ったと報じられている。地政学リスクが重荷となる可能性には注意しておきたい。物色としてはハイテク株のほか、AI関連の中小型株へも資金が向かいやすいだろう。一方で、昨日はファーストリテ<9983>の弱い値動きが日経平均株価の重荷となっていた。自律反発をみせてくるようだと、日経平均型のインデックス買いが入りやすい。■伊藤園、2Q営業利益 15.6%減 143億円伊藤園<2593>が発表した2025年4月期第2四半期業績は、売上高が前年同期比4%増の2523億2100万円、営業利益は同15.6%減の143億8900万円だった。記録的猛暑の影響もあり、「お~いお茶」ブランド製品を中心に堅調に推移。飲食関連事業において、タリーズコーヒージャパンも好調に推移した。野菜果汁やペットボトル容器を中心に原料・資材価格の高騰が響いたほか、米大リーグの大谷翔平選手とグローバル契約を結んだ影響で広告宣伝費がかさんだ。■前場の注目材料・日経平均は上昇(38513.02、+304.99)・ナスダック総合指数は上昇(19403.95、+185.78)・シカゴ日経先物は上昇(38615、+145)・SOX指数は上昇(5055.32、+128.76)・VIX指数は低下(13.34、-0.17)・米原油先物は上昇(68.10、+0.10)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・川崎重<7012>車載電池を再資源化、純度99.5%の炭酸リチウム回収・ダイヘン<6622>協働・搬送ロボ拡充、来春に戦略機種・島津製作所<7701>遺伝子治療薬参入、阪大新興に出資、分析・評価手法など確立・レゾナック<4004>微細な銅回路形成、AI半導体向け感光性フィルム・NTT<9432>NTTコム、陸上養殖研究で新会社、化学反応濾過技術にICT活用・住友化学<4005>放射性医薬子会社株を英GEヘルスケアに売却・SBI<8473>DMMビットコイン廃業、5月の不正流出響く、顧客資産はSBI系に移管・三菱重<7011>伊方原発向けMOX燃料24体受注・住友重<6302>インド統括拠点、来月開業・明電舎<6508>変圧器1.5倍、再生エネ電力向け需要増・三井E&S<7003>港湾クレーン米で受注、ニアゼロエミ型8基・カナデビア<7004>英ゴミ焼却発電受注・オムロン<6645>直流パワーリレー、工程短縮、ガスレス構造・住友電工<5802>DPSと、排水のパラジウム回収、ベトナムFPC拠点で・パナHD<6752>AI、目的の画像を効率生成、家電搭載に活用☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 11月マネタリーベース(10月:前年比-0.3%)<海外>・09:30 豪・7-9月期経常収支(予想:-109億豪ドル、4-6月期:-107億豪ドル) <ST> 2024/12/03 08:45 注目トピックス 市況・概況 2日の米国市場ダイジェスト:NYダウは128ドル安、ハイテクが支える *08:26JST 2日の米国市場ダイジェスト:NYダウは128ドル安、ハイテクが支える ■NY株式:NYダウは128ドル安、ハイテクが支える米国株式市場はまちまち。ダウ平均は128.65ドル安の44,782.00ドル、ナスダックは185.78ポイント高の19,403.95で取引を終了した。今週、雇用統計などの重要経済指標発表を控え調整が強まり、寄り付き後、まちまち。ダウは長期金利の上昇や、中東地政学的リスク、フランスの内閣が不信任の公算で崩壊の危機に直面していることなどが警戒され、終日軟調に推移。ナスダックはハイテクが支援し堅調に推移し、過去最高値を更新した。相場はまちまちで終了。セクター別では、自動車・自動車部品やメディア・娯楽が上昇した一方、公益事業が下落した。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は自動運転ソフトウエアの更新やアナリストが目標株価を引き上げ、上昇。サーバーメーカーのスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は特別委員会による外部精査の結果、不正の証拠がなかったと発表、加えて、新最高財務責任者(CFO)、最高会計責任者、最高コンプライアンス責任者の任命を勧告したため、ナスダック証券取引所の上場廃止を免れるとの見方に上昇。会員制倉庫型卸売・小売会社のコストコホールセール(COST)や家庭用品販売会社のウェイフェア(W)は年末商戦での売り上げ増期待に買われた。クルーズ船を運営するロイヤル・カリビアン・クルーズ(RCL)やカーニバル(CCL)はアナリストが良好な業績を期待し、目標株価をそれぞれ引き上げ、上昇。半導体のインテル(INTC)は業績低迷を受けゲルシンガー最高経営責任者(CEO)が即時退任を発表、ビジネス転換には選択肢が限られるとの警戒感に下落した。ソフトウエア会社のゼットスケーラー(ZS)は取引終了後に四半期決算を発表。第2四半期の調整後1株当たり利益見通しが市場予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:フランス政局不安&ECB大幅利下げ観測でユーロ安2日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円35銭まで上昇後、149円08銭まで下落し、149円56銭で引けた。米国の11月ISM製造業景況指数や10月建設支出、11月製造業PMI改定値が軒並み予想を上回る強い結果を受けた長期金利上昇に伴いドル買いが優勢となったが、日銀の早期追加利上げ観測を受けた円買い、クロス円絡みの円買いが強まり、下落に転じた。連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ支持に傾斜しているとの発言でドル売りが強まった。ユーロ・ドルは1.0514ドルから1.0461ドルまで下落し、1.0499ドルで引けた。予算案を巡りフランスの内閣不信任が決議される可能性が強まったほか、欧州中央銀行(ECB)が来週開催する定例理事会で追加利下げがほぼ確実視され、さらに、大幅利下げの可能性などの思惑にユーロ売りが加速。ユーロ・円は、157円95銭から156円38銭まで下落した。日欧金利差縮小観測にユーロ売り、円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.2691ドルから1.2617ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8890フランまで上昇後、0.8852フランへ反落した。■NY原油:もみ合いで68.10ドル、ユーロ安を意識して上げ渋るNY原油先物1月限はもみ合い(NYMEX原油1月限終値:68.10 ↑0.10)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+0.10ドル(+0.15%)の68.10ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.71ドル-69.11ドル。米国市場の序盤にかけて69.11ドルまで買われたが、ユーロ安を意識した売りが観測され、67.71ドルまで反落。通常取引終了後の時間外取引では主に68ドルを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  47.04ドル   -0.47ドル(-0.98%)モルガン・スタンレー(MS) 131.03ドル  -0.58ドル(-0.44%)ゴールドマン・サックス(GS)601.71ドル  -6.86ドル(-1.12%)インテル(INTC)        23.93ドル   -0.12ドル(-0.49%)アップル(AAPL)        239.59ドル  +2.26ドル(+0.95%)アルファベット(GOOG)    172.98ドル  +2.49ドル(+1.46%)メタ(META)           592.83ドル  +18.51ドル(+3.22%)キャタピラー(CAT)      402.51ドル  -3.60ドル(-0.88%)アルコア(AA)         45.70ドル   -0.73ドル(-1.57%)ウォルマート(WMT)      92.64ドル   +0.14ドル(+0.15%) <ST> 2024/12/03 08:26 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:堅調な値動きを予想 *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:堅調な値動きを予想 本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調な値動きを予想する。前日2日の米国市場のダウ平均は128.65ドル安の44,782.00ドル、ナスダックは185.78pt高の19,403.95ptで取引を終了した。雇用統計などの重要経済指標発表を控え調整が強まり、寄り付き後、まちまち。ダウは長期金利の上昇や、中東地政学的リスク、フランスの内閣が不信任の公算で崩壊の危機に直面していることなどが警戒され、終日軟調に推移。ナスダックはハイテクが支援し堅調に推移し、過去最高値を更新、相場はまちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調な値動きを予想する。米株高に加え、VIX指数が13.33まで低下しており、投資家心理は良好と思われる。RSIやストキャスティクスなどオシレーター系指標は上昇しているが、過熱水準までは達していないため、利益確定の売りも限定的となりそうだ。朝方発表の11月の国内マネタリーベース(コンセンサス:-0.3%)には留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt高の640ptで終えている。上値のメドは655pt、下値のメドは635ptとする。 <SK> 2024/12/03 08:05 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し *08:03JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)による利下げは2025年も続く可能性が高いこと、欧米とロシアの対立はこの先も続くことから、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは2025年も利下げを継続する可能性・日本銀行による12月追加利上げの可能性残る・欧米とロシアの対立深まる【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が大幅に低下するとの見方は後退・日本銀行は利上げを急がない方針・主要国の株高 <CS> 2024/12/03 08:03 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:日銀12月利上げを警戒してドルは上げ渋る可能性 *08:00JST 今日の為替市場ポイント:日銀12月利上げを警戒してドルは上げ渋る可能性 2日のドル・円は、東京市場では149円51銭から150円75銭まで反発。欧米市場では150円44銭から、一時149円08銭まで下落し、149円62銭で取引終了。本日3日のドル・円は主に149円台で推移か。日本銀行による12月利上げの可能性は残されており、ドルは上げ渋る可能性がある。米供給管理協会(ISM)が12月2日発表した11月製造業景況指数は48.4に改善した。報道によると、ISM製造業景況調査委員会のフィオーレ委員長は、「需要の低迷と受注残の減少に伴って11月は生産活動が減速した」との見方を伝えている。サプライヤーは生産能力を維持し、リードタイムは改善傾向にあるものの、一部製品における品不足が再び発生しているもようだ。ただ、先行指標となる新規受注は50.4と、8カ月ぶりに節目の50を上回った。需要回復の可能性があることを示唆するデータとなるが、生産活動の拡大が保証されているわけではないため、米国の製造業全般における今後の業況については予断を許さない状況が続くとみられる。 <CS> 2024/12/03 08:00 注目トピックス 市況・概況 NY原油:もみ合いで68.10ドル、ユーロ安を意識して上げ渋る *07:43JST NY原油:もみ合いで68.10ドル、ユーロ安を意識して上げ渋る NY原油先物1月限はもみ合い(NYMEX原油1月限終値:68.10 ↑0.10)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+0.10ドル(+0.15%)の68.10ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.71ドル-69.11ドル。米国市場の序盤にかけて69.11ドルまで買われたが、ユーロ安を意識した売りが観測され、67.71ドルまで反落。通常取引終了後の時間外取引では主に68ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2024/12/03 07:43 注目トピックス 市況・概況 NY金:弱含みで2658.50ドル、ユーロ安を意識した売りいが入る *07:41JST NY金:弱含みで2658.50ドル、ユーロ安を意識した売りいが入る NY金先物2月限は弱含み(COMEX金2月限終値:2658.50 ↓22.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-22.50ドル(-0.84%)の2658.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2644.50-2678.50ドル。アジア市場の序盤に2678.50まで買われたが、利益確定を狙った売りが入ったことで2644.50ドルまで反落。その後はもみ合いとなり、米国市場で2675.00ドルまで反発したが、2756.30ドルまで反落し、通常取引終了後の時間外取引では主に2660ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2024/12/03 07:41 注目トピックス 市況・概況 NY為替:フランス政局不安&ECB大幅利下げ観測でユーロ安 *07:19JST NY為替:フランス政局不安&ECB大幅利下げ観測でユーロ安 2日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円35銭まで上昇後、149円08銭まで下落し、149円56銭で引けた。米国の11月ISM製造業景況指数や10月建設支出、11月製造業PMI改定値が軒並み予想を上回る強い結果を受けた長期金利上昇に伴いドル買いが優勢となったが、日銀の早期追加利上げ観測を受けた円買い、クロス円絡みの円買いが強まり、下落に転じた。連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ支持に傾斜しているとの発言でドル売りが強まった。ユーロ・ドルは1.0514ドルから1.0461ドルまで下落し、1.0499ドルで引けた。予算案を巡りフランスの内閣不信任が決議される可能性が強まったほか、欧州中央銀行(ECB)が来週開催する定例理事会で追加利下げがほぼ確実視され、さらに、大幅利下げの可能性などの思惑にユーロ売りが加速。ユーロ・円は、157円95銭から156円38銭まで下落した。日欧金利差縮小観測にユーロ売り、円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.2691ドルから1.2617ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8890フランまで上昇後、0.8852フランへ反落した。 <MK> 2024/12/03 07:19 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは128ドル安、ハイテクが支える *06:36JST NY株式:NYダウは128ドル安、ハイテクが支える 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は128.65ドル安の44,782.00ドル、ナスダックは185.78ポイント高の19,403.95で取引を終了した。今週、雇用統計などの重要経済指標発表を控え調整が強まり、寄り付き後、まちまち。ダウは長期金利の上昇や、中東地政学的リスク、フランスの内閣が不信任の公算で崩壊の危機に直面していることなどが警戒され、終日軟調に推移。ナスダックはハイテクが支援し堅調に推移し、過去最高値を更新した。相場はまちまちで終了。セクター別では、自動車・自動車部品やメディア・娯楽が上昇した一方、公益事業が下落した。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は自動運転ソフトウエアの更新やアナリストが目標株価を引き上げ、上昇。サーバーメーカーのスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は特別委員会による外部精査の結果、不正の証拠がなかったと発表、加えて、新最高財務責任者(CFO)、最高会計責任者、最高コンプライアンス責任者の任命を勧告したため、ナスダック証券取引所の上場廃止を免れるとの見方に上昇。会員制倉庫型卸売・小売会社のコストコホールセール(COST)や家庭用品販売会社のウェイフェア(W)は年末商戦での売り上げ増期待に買われた。クルーズ船を運営するロイヤル・カリビアン・クルーズ(RCL)やカーニバル(CCL)はアナリストが良好な業績を期待し、目標株価をそれぞれ引き上げ、上昇。半導体のインテル(INTC)は業績低迷を受けゲルシンガー最高経営責任者(CEO)が即時退任を発表、ビジネス転換には選択肢が限られるとの警戒感に下落した。ソフトウエア会社のゼットスケーラー(ZS)は取引終了後に四半期決算を発表。第2四半期の調整後1株当たり利益見通しが市場予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/12/03 06:36 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:豪経常収支、南アGDP、米JOLT求人件数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:豪経常収支、南アGDP、米JOLT求人件数など <国内>08:50 マネタリーベース(11月)  -0.3%13:00 野村HDが機関投資家向け説明会を開催<海外>09:30 豪・経常収支(7-9月) -115億豪ドル -107億豪ドル16:30 スイス・消費者物価指数(11月) 0.7% 0.6%17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(11月)  0.8%18:30 南ア・GDP(7-9月)  0.3%21:00 ブ・GDP(7-9月) 3.9% 3.3%24:00 米・JOLT求人件数(10月) 751.0万件 744.3万件米・自動車販売(11月、4日までに) 1600万台 1604万台米・クーグラーFRB理事が講演米・シカゴ連銀総裁が会議で閉会の辞北大西洋条約機構(NATO)外相会合(4日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/12/03 06:30 注目トピックス 市況・概況 12月2日のNY為替概況 *05:18JST 12月2日のNY為替概況 2日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円35銭まで上昇後、149円08銭まで下落し、引けた。米国の11月ISM製造業景況指数や10月建設支出、11月製造業PMI改定値が軒並み予想を上回る強い結果を受けた長期金利上昇に伴いドル買いが優勢となったが、日銀の早期追加利上げ観測を受けた円買い、クロス円絡みの円買いが強まり、下落に転じた。ユーロ・ドルは1.0514ドルから1.0461ドルまで下落し、引けた。予算案を巡りフランスの内閣不信任が決議される可能性が強まったほか、欧州中央銀行(ECB)が来週開催する定例理事会で追加利下げがほぼ確実視され、さらに、大幅利下げの可能性などの思惑にユーロ売りが加速。ユーロ・円は、157円95銭から156円38銭まで下落した。日欧金利差縮小観測にユーロ売り、円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.2691ドルから1.2617ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8860フランから0.8890フランまで上昇した。【経済指標】・米・11月ISM製造業景況指数:48.4(予想:47.5、10月:46.5)・米・10月建設支出:前月比+0.4%(予想:+0.2%、9月:+0.1%)・米・11月製造業PMI改定値:49.7(予想:48.8、速報値:48.8) <KY> 2024/12/03 05:18 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP買い、相場不透明感 *04:33JST [通貨オプション]OP買い、相場不透明感 ドル・円オプション市場で変動率は上昇。相場不透明感を受けたオプション買いが強まった。リスクリバーサルは1カ月物でドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まったが、中長期物では円先安観に伴う円プット買いが円コール買いを上回った。■変動率・1カ月物12.25%⇒12.92%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.20%⇒11.44%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.65%⇒10.74%(08年10/24=25.50%)・1年物10.13%⇒10.20%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.63%⇒+1.65%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.49%⇒+1.46%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.17%⇒+1.14%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.67%⇒+0.64%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/12/03 04:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反落、10万ドル手前からの利益確定売り、BTC,イーサーETFは11月純資金流入額が過去最高記録 *03:12JST NY外為:BTC反落、10万ドル手前からの利益確定売り、BTC,イーサーETFは11月純資金流入額が過去最高記録 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反落し9.5万ドルを割り込んだ。重要な節目となる10万ドル手前からの利益確定売りが続いた。ブルーンバーグのデータによると、11月のBTC,イーサーETFは、ひと月分の純資金流入額がそれぞれ65億ドル、11億ドルと過去最高を記録した模様。トランプ次期政権発足に向け、投資家の暗号資産市場への投資意欲は強く下値も限定的と見られる。 <KY> 2024/12/03 03:12 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ユーロ安値更新、仏政局リスク *01:17JST NY外為:ユーロ安値更新、仏政局リスク NY外為市場でユーロは続落し安値を更新した。欧州中央銀行(ECB)の追加利下げ観測に加え、フランスの政局不安が警戒された。フランスのバルニエ首相は、不評の予算案の一部を採決なしで下院議会を通過させるため憲法第49条3項を発動すると宣言、これに対し、野党が内閣不信任提出を発表するなど、政局混乱が警戒されている。ユーロ・ドルは1.0461ドルまで下落。ユーロ・円は156円73銭まで下落し、9月17日来の円高・ユーロ安を更新。ユーロ・ポンドは0.8292ポンドでもみ合いとなった。 <KY> 2024/12/03 01:17 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米11月ISM製造業景況指数は予想以上に上昇、ドル反発 *00:25JST 【市場反応】米11月ISM製造業景況指数は予想以上に上昇、ドル反発 全米供給管理協会(ISM)が発表したISM製造業景況指数の11月分は48.4となった。9月46.5から予想以上に上昇し6月来で最高となった。しかし、活動の拡大と縮小の境目となる50を8カ月連続で下回った。同時刻に発表された米10月建設支出は前月比+0.4%。伸びは9月+0.1%から予想以上に拡大し8月来で最高となった。事前に発表された米11月製造業PMI改定値は49.7と、予想外に速報値48.8から上方修正され6月来で最高となった。ただ、5カ月連続の50割れとなった。予想を上回った結果を受けて、米国債相場は反落。10年債利回りは4.242%まで上昇した。ドル・円は日銀の早期追加利上げ観測を受けた円買いが強く、149円87銭の安値圏で推移。ユーロ・ドルは1.0515ドルから1.0462ドルまで下落し、11月26日来安値を更新した。ポンド・ドルは1.2692ドルから1.2625ドルまで下落し、11月27日来の安値を更新した。【経済指標】・米・11月ISM製造業景況指数:48.4(予想:47.5、9月:46.5)・米・10月建設支出:前月比+0.4%(予想:+0.2%、9月:+0.1%)・米・11月製造業PMI改定値:49.7(予想:48.8、速報値:48.8) <KY> 2024/12/03 00:25 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ユ―ロ安、ECBの大幅利下げ観測 *23:20JST NY外為:ユ―ロ安、ECBの大幅利下げ観測 NY外為市場でユーロ売りが優勢となった。欧州中央銀行(ECB)の大幅利下げ観測が根強い。ラトビア中銀のカザークス総裁は地元TVのインタビューで、ECBが来週の理事会で追加利下げの可能性が強く、大幅利下げについても協議する見込みであることを明らかにした。同時に不確実性が高く、慎重な対応の必要性も強調。ユーロ・ドルは1.0495ドルまで下落し11/27来の安値を更新。ユーロ・円は157円44銭まで下落し、9/18来の安値を更新した。ユーロ・ポンドは0.8293ポンドから0.8281ポンドまで弱含んだ。 <KY> 2024/12/02 23:20 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上昇一服、ユーロ・ドルは底堅い *20:10JST 欧州為替:ドル・円は上昇一服、ユーロ・ドルは底堅い 欧州市場でドル・円は一時150円44銭まで上値を伸ばしたが、その後は150円20銭台に失速した。米10年債利回りに追随した値動きでドル買いは後退。一方、ユーロ・ドルはユーロ圏の製造業PMIと失業率が横ばいとなり、足元は底堅さが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円04銭から150円44銭、ユーロ・円は157円59銭から158円19銭、ユーロ・ドルは1.0496ドルから1.0518ドル。 <TY> 2024/12/02 20:10 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小高い、米金利高で *19:12JST 欧州為替:ドル・円は小高い、米金利高で 欧州市場でドル・円は小高く推移し、150円付近から150円44銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルの戻りを抑えている。一方、欧州株はやや軟調、米株式先物も弱含み、株価にらみの円買いがドルの重石に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円04銭から150円44銭、ユーロ・円は157円59銭から158円19銭、ユーロ・ドルは1.0496ドルから1.0518ドル。 <TY> 2024/12/02 19:12 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:反発、25日線下方推移が継続 *18:15JST 日経平均テクニカル:反発、25日線下方推移が継続 2日の日経平均は反発した。ローソク足は陽線を描いてほぼ高値引け。38000円割れまで伸ばした下ヒゲを回収して下値での買い需要を確認し、終値は38500円を超えた。25日移動平均線は上昇を続けたが、株価自体は25日線下方での推移が続いており、地合いは依然として売り手優勢とみられる。一目均衡表で株価は雲中で推移しており、上昇トレンド開始に確信を持ちにくいチャート形状で本日の取引を終えた。 <CS> 2024/12/02 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、150円台は維持 *18:12JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、150円台は維持 欧州市場でドル・円は伸び悩み、150円37銭から150円07銭まで失速した。米10年債利回りの低下で、ややドル売りに振れやすい。また、欧州株式市場はおおむね弱含み、円買いも観測される。ただ、ドル・円は買戻しが入り、150円台を維持している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円07銭から150円37銭、ユーロ・円は157円59銭から157円96銭、ユーロ・ドルは1.0507ドルから1.0570ドル。 <TY> 2024/12/02 18:12 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、12月に入り買戻し先行 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、12月に入り買戻し先行 2日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。日銀の12月利上げ観測が高まるなか、円買い先行でドルを下押しする見通し。ただ、ドルは先月末にかけての米感謝祭に合わせた売りが一服し、買戻しが入りやすい。11月下旬の米感謝祭に向けた調整のドル売りが強まり、前週末の取引で1カ月超ぶりに150円を割り込んだ。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)は緩和的政策を維持するとの思惑から米10年債利回りは底堅く推移し、ユーロ・ドルは1.0540ドル台に軟化。一方、日銀の12月利上げ観測による円買いに振れ、ドル・円は149円半ばに下落。週明けアジア市場でドルは値ごろ感から買戻しが強まり、150円台に再浮上した。この後の海外市場はドル買いと円買いが予想されている。植田日銀総裁の見解を受け、市場は早期利上げを見込み円買い先行の見通し。米トランプ次期政権の関税強化による影響を懸念した円買いも続く。ただ、感謝祭での旺盛な消費を背景にドルに買いが入りやすい。今晩発表の米ISM製造業景況感指数は景気の好不況の節目となる50を下回るものの、前回から改善すれば緩和的な政策を弱める材料になりドル買いを後押しする。【今日の欧米市場の予定】・17:55 独・11月製造業PMI改定値(予想:43.2、速報値:43.2)・18:00 ユーロ圏・11月製造業PMI改定値(予想:45.2、速報値:45.2)・18:30 英・11月製造業PMI改定値(予想:48.6、速報値:48.6)・19:00 ユーロ圏・10月失業率(予想:6.3%、9月:6.3%)・23:45 米・11月製造業PMI改定値(予想:48.8、速報値:48.8)・24:00 米・11月ISM製造業景況指数(予想:47.6、10月:46.5)・24:00 米・10月建設支出(前月比予想:+0.2%、9月:+0.1%)・05:15 ウォラー米FRB理事基調講演・06:30 ウィリアムズNY連銀総裁基調講演 <CS> 2024/12/02 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、夕方に失速 *17:13JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、夕方に失速 2日の東京市場でドル・円は伸び悩み。円買い先行で早朝は149円50銭まで下落。その後は値ごろ感からドルに買戻しが強まり、午後は一時150円74銭まで値を上げた。ただ、週末の日銀総裁発言で年内の追加利上げが期待され、夕方は失速した。・ユーロ・円は158円64銭から157円59銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0570ドルから1.0496ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,216.95円、高値38,552.41円、安値37,958.55円、終値38,513.02円 (前日比304.99円高)・17時時点:ドル円150円30-40銭、ユーロ・円157円90-00銭【経済指標】・日・7-9月期法人企業統計調査・全産業設備:前年比+8.1%(予想:+7.0%、4-6月期:+7.4%)・中・11月財新製造業PMI:51.5(予想:50.6、10月:50.3)【要人発言】・レーンECB専務理事「インフレ率はECBの目標に接近もまだ少しの距離」「新たな課題は会合ごとに発生するリスクの評価」・カザークス・ラトビア中銀総裁「インフレ問題は近く終わると推測」「利下げ継続が必要と個人的には考える」・シュレーゲル・スイス国立銀行総裁「ドイツが風邪をひくと、スイスはインフルエンザにかかる」 <TY> 2024/12/02 17:13

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