注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は上昇一服、ユーロ・ドルは底堅い
*20:10JST 欧州為替:ドル・円は上昇一服、ユーロ・ドルは底堅い
欧州市場でドル・円は一時150円44銭まで上値を伸ばしたが、その後は150円20銭台に失速した。米10年債利回りに追随した値動きでドル買いは後退。一方、ユーロ・ドルはユーロ圏の製造業PMIと失業率が横ばいとなり、足元は底堅さが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円04銭から150円44銭、ユーロ・円は157円59銭から158円19銭、ユーロ・ドルは1.0496ドルから1.0518ドル。
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2024/12/02 20:10
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小高い、米金利高で
*19:12JST 欧州為替:ドル・円は小高い、米金利高で
欧州市場でドル・円は小高く推移し、150円付近から150円44銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルの戻りを抑えている。一方、欧州株はやや軟調、米株式先物も弱含み、株価にらみの円買いがドルの重石に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円04銭から150円44銭、ユーロ・円は157円59銭から158円19銭、ユーロ・ドルは1.0496ドルから1.0518ドル。
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2024/12/02 19:12
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:反発、25日線下方推移が継続
*18:15JST 日経平均テクニカル:反発、25日線下方推移が継続
2日の日経平均は反発した。ローソク足は陽線を描いてほぼ高値引け。38000円割れまで伸ばした下ヒゲを回収して下値での買い需要を確認し、終値は38500円を超えた。25日移動平均線は上昇を続けたが、株価自体は25日線下方での推移が続いており、地合いは依然として売り手優勢とみられる。一目均衡表で株価は雲中で推移しており、上昇トレンド開始に確信を持ちにくいチャート形状で本日の取引を終えた。
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2024/12/02 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は伸び悩み、150円台は維持
*18:12JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、150円台は維持
欧州市場でドル・円は伸び悩み、150円37銭から150円07銭まで失速した。米10年債利回りの低下で、ややドル売りに振れやすい。また、欧州株式市場はおおむね弱含み、円買いも観測される。ただ、ドル・円は買戻しが入り、150円台を維持している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円07銭から150円37銭、ユーロ・円は157円59銭から157円96銭、ユーロ・ドルは1.0507ドルから1.0570ドル。
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2024/12/02 18:12
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、12月に入り買戻し先行
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、12月に入り買戻し先行
2日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。日銀の12月利上げ観測が高まるなか、円買い先行でドルを下押しする見通し。ただ、ドルは先月末にかけての米感謝祭に合わせた売りが一服し、買戻しが入りやすい。11月下旬の米感謝祭に向けた調整のドル売りが強まり、前週末の取引で1カ月超ぶりに150円を割り込んだ。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)は緩和的政策を維持するとの思惑から米10年債利回りは底堅く推移し、ユーロ・ドルは1.0540ドル台に軟化。一方、日銀の12月利上げ観測による円買いに振れ、ドル・円は149円半ばに下落。週明けアジア市場でドルは値ごろ感から買戻しが強まり、150円台に再浮上した。この後の海外市場はドル買いと円買いが予想されている。植田日銀総裁の見解を受け、市場は早期利上げを見込み円買い先行の見通し。米トランプ次期政権の関税強化による影響を懸念した円買いも続く。ただ、感謝祭での旺盛な消費を背景にドルに買いが入りやすい。今晩発表の米ISM製造業景況感指数は景気の好不況の節目となる50を下回るものの、前回から改善すれば緩和的な政策を弱める材料になりドル買いを後押しする。【今日の欧米市場の予定】・17:55 独・11月製造業PMI改定値(予想:43.2、速報値:43.2)・18:00 ユーロ圏・11月製造業PMI改定値(予想:45.2、速報値:45.2)・18:30 英・11月製造業PMI改定値(予想:48.6、速報値:48.6)・19:00 ユーロ圏・10月失業率(予想:6.3%、9月:6.3%)・23:45 米・11月製造業PMI改定値(予想:48.8、速報値:48.8)・24:00 米・11月ISM製造業景況指数(予想:47.6、10月:46.5)・24:00 米・10月建設支出(前月比予想:+0.2%、9月:+0.1%)・05:15 ウォラー米FRB理事基調講演・06:30 ウィリアムズNY連銀総裁基調講演
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2024/12/02 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、夕方に失速
*17:13JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、夕方に失速
2日の東京市場でドル・円は伸び悩み。円買い先行で早朝は149円50銭まで下落。その後は値ごろ感からドルに買戻しが強まり、午後は一時150円74銭まで値を上げた。ただ、週末の日銀総裁発言で年内の追加利上げが期待され、夕方は失速した。・ユーロ・円は158円64銭から157円59銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0570ドルから1.0496ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,216.95円、高値38,552.41円、安値37,958.55円、終値38,513.02円 (前日比304.99円高)・17時時点:ドル円150円30-40銭、ユーロ・円157円90-00銭【経済指標】・日・7-9月期法人企業統計調査・全産業設備:前年比+8.1%(予想:+7.0%、4-6月期:+7.4%)・中・11月財新製造業PMI:51.5(予想:50.6、10月:50.3)【要人発言】・レーンECB専務理事「インフレ率はECBの目標に接近もまだ少しの距離」「新たな課題は会合ごとに発生するリスクの評価」・カザークス・ラトビア中銀総裁「インフレ問題は近く終わると推測」「利下げ継続が必要と個人的には考える」・シュレーゲル・スイス国立銀行総裁「ドイツが風邪をひくと、スイスはインフルエンザにかかる」
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2024/12/02 17:13
注目トピックス 市況・概況
2日の日本国債市場概況:債券先物は142円82銭で終了
*17:11JST 2日の日本国債市場概況:債券先物は142円82銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付142円81銭 高値142円85銭 安値142円68銭 引け142円82銭売買高総計21060枚2年 467回 0.617%5年 174回 0.746%10年 376回 1.074%20年 190回 1.866%債券先物12月限は、142円81銭で取引を開始。前週末の植田日銀総裁の新聞インタビューにおける円安けん制や利上げに前向きな発言を受けて売りが先行し、142円68銭まで下げた。売り一服後は、引けにかけて買い戻しがやや優勢になり、142円85銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は4.19%、10年債は4.21%、30年債は4.39%近辺で推移。債券利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.05%、英国債は4.23%、オーストラリア10年債は4.34%、NZ10年債は4.45%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・17:55 独・11月製造業PMI改定値(予想:43.2、速報値:43.2)・18:00 ユーロ圏・11月製造業PMI改定値(予想:45.2、速報値:45.2)・18:30 英・11月製造業PMI改定値(予想:48.6、速報値:48.6)・19:00 ユーロ圏・10月失業率(予想:6.3%、9月:6.3%)・23:45 米・11月製造業PMI改定値(予想:48.8、速報値:48.8)・24:00 米・11月ISM製造業景況指数(予想:47.6、10月:46.5)・24:00 米・10月建設支出(前月比予想:+0.2%、9月:+0.1%)・05:15 ウォラー米FRB理事基調講演・06:30 ウィリアムズNY連銀総裁基調講演(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
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2024/12/02 17:11
注目トピックス 市況・概況
GPIFの株式運用比率の引き上げへの思惑で買われる【クロージング】
*16:40JST GPIFの株式運用比率の引き上げへの思惑で買われる【クロージング】
2日の日経平均は反発。304.99円高の38513.02円(出来高概算16億9000万株)で取引を終えた。前週末の米国市場で半導体関連株などが上昇した流れを映して、小幅ながら買いが先行して始まった。ただ、指数寄与度の大きいファーストリテ<9983>が一時5%近く下落したことが響き、日経平均は前場中盤にかけて37958.55円まで下落する場面もあった。後場に入ると、厚生労働省が2025年度から29年度まで5年間の公的年金運用目標を現行の1.7%から1.9%に引き上げる方針を示したため、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の株式運用比率引き上げへの思惑につながり、日経平均は大引けにかけて上げ幅を広げ、節目の38500円を回復した。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1000を超え、全体の6割超を占めた。セクター別では、小売を除く32業種が上昇。保険、銀行、非鉄金属、証券商品先物の上昇が際立っていた。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、TDK<6762>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>が堅調だった半面、ファーストリテ、資生堂<4911>、ソフトバンクG<9984>が軟調だった。前週末の米国市場は、短縮取引のなか、長期金利の低下などが支援材料となり、主要株価指数は上昇。なかでも、SOX指数が1.52%上昇と目立ったため、東京市場でも半導体関連株を中心に買い戻された。ただ、ファーストリテの柳井正会長が海外メディアとのインタビューで、「中国・新疆ウイグル自治区の綿を使っていない」と述べたと伝わり、中国などでの不買運動による懸念が高まったことが嫌気され、日経平均の重荷となった。早期利上げ観測から国内長期金利が上昇しているため、銀行や保険など金融株が堅調だった。日経平均は反発したが、今週はISM製造業景況指数、ISM非製造業景況指数、雇用統計など米経済指標にらみながらの動きとなるだろう。また、2日には米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事の講演も予定されている。12月の利下げ観測を後押しする結果になるのか、それとも利下げを停止するほどインフレが強まるのか確認したいところだ。
<CS>
2024/12/02 16:40
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、取引時間中は警戒感広がる
*16:35JST 日経VI:上昇、取引時間中は警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は2日、前日比-3.59(低下率16.09%)の18.72と大幅に低下した。なお、高値は23.89、安値は18.72。今日の東京市場はやや買いが先行し、日経225先物は小幅高で始まったが、取引開始の買い一巡後は売りに押され、日経225先物は下げに転じた。ただ、株価の下値は堅く、午後は一転、上げ幅を拡大した。一方、市場では日銀が12月18-19日に開く金融政策決定会合で追加利上げに踏み切るとの見方が強まっており、今日は株価が底堅かったがボラティリティーの高まりを警戒するムードは払しょくできず、日経VIは取引時間中は先週末の水準を上回って推移。取引終了時に低下位に転じた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2024/12/02 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:GPIFの実質運用利回り引き上げを好感
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:GPIFの実質運用利回り引き上げを好感
12月2日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の636pt。なお、高値は639pt、安値は632pt、日中取引高は2860枚。先週末の米国市場は反発。関税策を巡りトランプ次期大統領とカナダ、メキシコ首脳が建設的な対話をしたことが明らかになり投資家心理の改善で買われ寄り付き後、上昇。感謝祭の翌日ブラックフライデーで小売店の割引セールなどに売上が過去最高規模に達するとの楽観的見方や年末商戦に向けた期待も手伝い小売セクター中心に買われ、相場全体を押し上げた。長期金利の低下を好感し、ハイテクも強く相場は終日堅調に推移、ダウは過去最高値を更新した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2 pt高の635ptからスタートした。厚生労働省が、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用計画について、実質的運用利回り目標を現状の1.7%から0.2ポイント引き上げ、1.9%とする案を示したと伝わり、株式市場全体に資金が流入。今晩米国で、10月の米建設支出、11月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数の発表を控え、積極的に買い上がる動きにはならなかったものの、3日続伸となる636ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、フリー<4478>やウェルスナビ<7342>などが上昇した。
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2024/12/02 16:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、円買いが下押し
*16:25JST 東京為替:ドル・円は失速、円買いが下押し
2日午後の東京市場でドル・円は失速し、150円70銭台から150円20銭付近に下げた。日銀による12月の追加利上げ観測による円買いが再開し、主要通貨を下押し。一方、米10年債利回りは底堅く、ドル買い継続でユーロ・ドルは一段安の展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円50銭から150円74銭、ユーロ・円は157円89銭から158円64銭、ユーロ・ドルは1.0507ドルから1.0570ドル。
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2024/12/02 16:25
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:保険業が上昇率トップ
*16:15JST 東証業種別ランキング:保険業が上昇率トップ
保険業が上昇率トップ。そのほか銀行業、非鉄金属、証券業、輸送用機器なども上昇。一方、小売業が下落率トップ。そのほかの下落はなし。業種名/現在値/前日比(%)1. 保険業 / 2,710.95 / 3.352. 銀行業 / 371.18 / 2.753. 非鉄金属 / 1,662.86 / 2.694. 証券業 / 610.3 / 2.165. 輸送用機器 / 4,082.65 / 1.876. 電力・ガス業 / 517.83 / 1.657. 電気機器 / 4,694.86 / 1.548. 卸売業 / 3,598.13 / 1.489. その他金融業 / 1,058.3 / 1.4510. サービス業 / 3,341.14 / 1.3511. 機械 / 3,162.34 / 1.3112. 医薬品 / 3,744.68 / 1.1513. 空運業 / 221.86 / 1.1114. 石油・石炭製品 / 1,894.23 / 1.0615. 鉱業 / 586.89 / 0.8816. その他製品 / 5,582.75 / 0.8217. 海運業 / 1,777.68 / 0.6918. 精密機器 / 12,350.92 / 0.6419. 建設業 / 1,806.97 / 0.5720. 不動産業 / 1,854.73 / 0.5521. 情報・通信業 / 5,980.22 / 0.5022. 食料品 / 2,269.49 / 0.4823. 繊維業 / 769.68 / 0.3924. ガラス・土石製品 / 1,401.19 / 0.3625. 倉庫・運輸関連業 / 3,206.86 / 0.2926. 水産・農林業 / 584.92 / 0.2927. 金属製品 / 1,419.07 / 0.2628. ゴム製品 / 4,018.7 / 0.2129. パルプ・紙 / 484.39 / 0.1630. 鉄鋼 / 681.39 / 0.1431. 化学工業 / 2,452.69 / 0.1332. 陸運業 / 1,963.39 / 0.0733. 小売業 / 1,931. / -0.04
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2024/12/02 16:15
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前週末比304.99円高の38513.02円
*15:34JST 日経平均大引け:前週末比304.99円高の38513.02円
日経平均は前週末比304.99円高の38513.02円(同+0.80%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比34.01pt高の2714.72pt(同+1.27%)。
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2024/12/02 15:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、欧州勢の参入待ち
*15:22JST 東京為替:ドル・円は動意薄、欧州勢の参入待ち
2日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、150円50銭台でのもみ合いが続く。欧州勢の参入待ちで、積極的に動きづらい。日銀による12月の追加利上げ観測で円買い先行が見込まれる。半面、ドルに買戻しが入れば、ユーロ・ドルは一段安の展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円50銭から150円74銭、ユーロ・円は157円97銭から158円59銭、ユーロ・ドルは1.0515ドルから1.0570ドル。
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2024/12/02 15:22
注目トピックス 市況・概況
日経平均は325円高、米経済指標などに関心
*14:51JST 日経平均は325円高、米経済指標などに関心
日経平均は325円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、TDK<6762>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、資生堂<4911>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは全業種が値上がり。保険業、非鉄金属、銀行業、証券商品先物、輸送用機器が値上がり率上位となっている。日経平均は高値圏で底堅く推移している。米国では今晩、10月の米建設支出、11月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が発表され、また日本時間明日早朝に、ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事の講演、ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁の討論参加が予定されている。
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2024/12/02 14:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
*14:47JST 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
2日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、150円60銭付近でのもみ合いが続く。全般的に材料難で動きづらい。米10年債利回りの低下は一服したが、戻りは鈍くドル買いは限定的。一方、日経平均株価の堅調地合いで、円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円50銭から150円74銭、ユーロ・円は157円97銭から158円59銭、ユーロ・ドルは1.0519ドルから1.0570ドル。
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2024/12/02 14:47
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、日銀の追加利上げ観測を警戒
*14:10JST 日経平均VIは上昇、日銀の追加利上げ観測を警戒
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.64(上昇率2.87%)の22.95と上昇している。なお、今日ここまでの高値は23.82、安値は21.88。今日の東京市場はやや買いが先行し、日経225先物は小幅高で始まったが、取引開始の買い一巡後は売りに押され、日経225先物は下げに転じた。ただ、株価の下値は堅く、午後は一転、上げ幅を拡大している。一方、市場では日銀が12月18-19日に開く金融政策決定会合で追加利上げに踏み切るとの見方が強まっており、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは払しょくできず、日経VIは上昇幅を縮めているものの、先週末の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2024/12/02 14:10
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、上昇基調を維持
*14:08JST 東京為替:ドル・円は底堅い、上昇基調を維持
2日午後の東京市場でドル・円は150円40銭台にやや値を下げたが、150円60銭付近に持ち直した。米10年債利回りは下げづらく、ドル買いが入りやすい。一方、日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数は堅調で、円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円50銭から150円74銭、ユーロ・円は157円97銭から158円59銭、ユーロ・ドルは1.0519ドルから1.0570ドル。
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2024/12/02 14:08
注目トピックス 市況・概況
日経平均は262円高、株価の下値堅く安心感
*13:52JST 日経平均は262円高、株価の下値堅く安心感
日経平均は262円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、TDK<6762>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、資生堂<4911>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、保険業、銀行業、非鉄金属、証券商品先物、輸送用機器が値上がり率上位、小売業、鉄鋼、陸運業、化学、倉庫運輸関連が値下がり率上位となっている。日経平均は高値圏で推移している。前場の日経平均が下値支持線として意識される38000円近辺で反発したことが安心感となっているようだ。
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2024/12/02 13:52
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、最高値圏で調整売りも
*13:43JST 米国株見通し:伸び悩みか、最高値圏で調整売りも
(13時30分現在)S&P500先物 6,040.00(-11.50)ナスダック100先物 20,952.50(-41.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は80ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。11月29日の主要3指数は反発。序盤から上げ幅を拡大し、ダウは27日終値より188ドル高い44910ドルで過去最高値を更新した。感謝祭に伴う休場を挟み取引が再開され、連邦準備制度理事会(FRB)は緩和的政策を維持するとの期待感から買いが入りやすい地合いとなった。特に、長期金利の低下を手がかりにハイテクが選好され、相場を牽引。また、ブラックフライデーで力強い消費が見込まれ、終盤まで堅調地合いを維持した。本日は伸び悩みか。感謝祭での旺盛な消費を背景に、全般的に買いが入りやすい展開となりそうだ。今月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げが期待され、買いを後押し。ただ、今晩発表のISM製造業景況感指数は前回から改善が見込まれるものの、景気の好不況の節目となる50を下回れば関連セクターを中心に過度な買いは抑制される。また、トランプ次期政権は関税強化を打ち出しており、指数の最高値圏で調整売りが出やすい。
<TY>
2024/12/02 13:43
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は買い一服、米金利の失速で
*13:37JST 東京為替:ドル・円は買い一服、米金利の失速で
2日午後の東京市場でドル・円は買いが一服し、150円74銭まで上昇後は150円40銭台にやや値を下げた。米10年債利回りの失速でドル買いはいったん収束し、ユーロ・ドルは下げ渋る展開。足元は手がかりが乏しく、様子見ムードが広がりやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円50銭から150円74銭、ユーロ・円は157円97銭から158円59銭、ユーロ・ドルは1.0519ドルから1.0570ドル。
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2024/12/02 13:37
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり高、ドル買戻しで
*13:18JST 東京為替:ドル・円はじり高、ドル買戻しで
2日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、一時150円74銭まで値を切り上げた。ドルは先月末にかけて米感謝祭に合わせた調整売りが強まったが、12月に入り買戻しが先行。日銀の追加利上げ期待による円買いも、ドルは上値を伸ばす展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円50銭から150円74銭、ユーロ・円は157円97銭から158円59銭、ユーロ・ドルは1.0520ドルから1.0570ドル。
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2024/12/02 13:18
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~売り買い交錯でもみ合う展開
*12:21JST 後場に注目すべき3つのポイント~売り買い交錯でもみ合う展開
12月2日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は小幅反発、売り買い交錯でもみ合う展開・ドル・円は堅調、150円台に再浮上・値上がり寄与トップはTDK<6762>、同2位は東京エレクトロン<8035>■日経平均は小幅反発、売り買い交錯でもみ合う展開日経平均は小幅反発。11.98円高の38220.01円(出来高概算7億7393万株)で前場の取引を終えている。先週末11月29日の米国市場のダウ平均は188.59ドル高の44910.65ドル、ナスダックは157.69pt高の19218.17ptで取引を終了。大統領選挙後、中小企業の信頼感指数が上昇、また、関税策を巡りトランプ次期大統領とカナダ、メキシコ首脳が建設的な対話をしたことが明らかになり懸念が緩和し投資家心理の改善で買われ寄り付き後、上昇。感謝祭の翌日ブラックフライデーで小売店の割引セールなどに売上が過去最高規模に達するとの楽観的見方や年末商戦に向けた期待も手伝い小売セクター中心に買われ、相場全体を押し上げた。長期金利の低下を好感し、ハイテクも強く相場は終日堅調に推移、ダウは過去最高値を更新した。米株市場を横目に、本日の日経平均は前週末比8.92円高の38216.95円と小反発でスタート。前週末に続き金融株に資金が向かっている他、半導体株などにも自律反発狙いの買いが入ったようだ。ただ、米国市場は短縮取引だったためインパクトは限られているほか、円高が重荷となっている可能性があり、買い一巡後は売りも広がり日経平均はマイナス圏に転落した。その後は次第に押し目買いも広がり下げ幅を縮小、プラス圏に浮上して前場の取引を終了した。個別では、ディスコ<6146>や東エレク<8035>などの一部の半導体関連株、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などの金融株が堅調に推移。また、トヨタ自動車<7203>やホンダ<7267>、IHI<7013>、NTT<9432>、SHIFT<3697>、関西電力<9503>などが上昇となった。ほか、大規模自社株買い実施の正式発表を受けて買いが向かったサンケン電気<6707>が急騰、プラスアルファ<4071>、ラウンドワン<4680>、SBIGAM<4765>などが値上がり率上位となった。一方、レーザーテック<6920>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、サンリオ<8136>などが軟調に推移した。また、資生堂<4911>、ソニーグループ<6758>、三井E&S<7003>,信越化<4063>なども下落。不適切な売上計上の疑義で特別調査委員会を設置したACCESS<4813>がストップ安売り気配。ほか、FPパートナー<7388>、ラクーンホールディングス<3031>、帝国通信工業<6763>などが値下がり率上位となった。業種別では、銀行業、保険業、証券・商品先物取引業が上昇した一方で、小売業、陸運業、精密機器などが下落した。後場の日経平均株価は、上値の重い展開が続きそうだ。日銀が12月の金融政策決定会合で追加利上げに踏み切るとの見方が強まるなか円高ドル安傾向が続いており、引き続き上値を重くしている。ただ、日経平均は寄与度が大きいファーストリテの下げが影響しており、東証株価指数(TOPIX)は前場はプラス圏で推移した。一部の半導体株や金融株などには物色が続きそうで、プラス圏での推移を想定しておきたい。■ドル・円は堅調、150円台に再浮上2日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、149円半ばから1円超強含んだ。米10年債利回りの上昇を受け、値ごろ感からドル買いが先行。主要通貨は対ドルで弱含み、ユーロ・ドルは大きく下げた。日本株の下げ渋りで、円買いは一服した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円50銭から150円68銭、ユーロ・円は157円97銭から158円59銭、ユーロ・ドルは1.0520ドルから1.0570ドル。■後場のチェック銘柄・グロービング<277A>、Terra Drone<278A>など、7銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはTDK<6762>、同2位は東京エレクトロン<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・7-9月期法人企業統計調査・全産業設備:前年比+8.1%(予想:+7.0%、4-6月期:+7.4%)・中・11月財新製造業PMI:51.5(予想:50.6、10月:50.3)【要人発言】・シュレーゲル・スイス国立銀行総裁「ドイツが風邪をひくと、スイスはインフルエンザにかかる」<国内>特になし<海外>特になし
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2024/12/02 12:21
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は堅調、150円台に再浮上
*12:08JST 東京為替:ドル・円は堅調、150円台に再浮上
2日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、149円半ばから1円超強含んだ。米10年債利回りの上昇を受け、値ごろ感からドル買いが先行。主要通貨は対ドルで弱含み、ユーロ・ドルは大きく下げた。日本株の下げ渋りで、円買いは一服した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円50銭から150円68銭、ユーロ・円は157円97銭から158円59銭、ユーロ・ドルは1.0520ドルから1.0570ドル。【経済指標】・日・7-9月期法人企業統計調査・全産業設備:前年比+8.1%(予想:+7.0%、4-6月期:+7.4%)・中・11月財新製造業PMI:51.5(予想:50.6、10月:50.3)【要人発言】・シュレーゲル・スイス国立銀行総裁「ドイツが風邪をひくと、スイスはインフルエンザにかかる」
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2024/12/02 12:08
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は150円台半ば近辺で推移、底堅い動きを保つ
*11:52JST 東京為替:ドル・円は150円台半ば近辺で推移、底堅い動きを保つ
2日午前の東京市場で米ドル・円は150円50銭台で推移。149円51銭から150円69銭まで買われている。149円台後半で顧客筋などのドル買いが観測されており、ドル安は一服。ユーロ・ドルは弱含み、1.0575ドルから1.0520ドルまで下落。ユーロ・円は反転し、157円97銭から売られた後、158円56銭まで反発。
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2024/12/02 11:52
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注目銘柄ダイジェスト(前場):FPパートナー、サンケン電、ZUUなど
*11:43JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):FPパートナー、サンケン電、ZUUなど
FPパートナー<7388>:2361円(-494円)大幅続落。金融庁が立ち入り検査に入っていることが分かったと一部で報じられている。同社に「便宜供与」した生命保険会社の商品を、優先的に顧客に推奨した疑いがあり、実態解明を進めるもようとされている。同社に関しては6月に保険商品の取扱疑惑報道が伝わって、金融庁が実態調査に乗り出しているとも指摘されていた。あらためて先行きの不透明感が強まる状況になっているもよう。ラクーンHD<3031>:671円(-55円)大幅続落。先週末に上半期の決算を発表、営業利益は6.2億円で前年同期比89.9%増となり、第1四半期実績の同7.6%増から増益幅は拡大している。ただ、第1四半期決算時に発表した計画値の5.9億円を小幅に上回る水準であり、通期計画の12.5億円、前期比2.1倍予想も据え置き。新たなサプライズは限定的となっていることで、第1四半期決算以降株価は水準訂正していたことからも、出尽くし感が先行する形になっている。ラウンドワン<4680>:1091円(+56円)大幅続伸。発行済み株式数の7.4%に当たる2000万株、100億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は12月2日から25年4月30日まで。経営環境の変化に対応した機動的な資本戦略を遂行することを取得目的としている。同社の自社株買いは23年2月から6月にかけて100億円を取得して以来となる。株主還元の動き評価に加えて、目先の需給改善などを期待する動きが先行へ。サンケン電<6707>:6248円(+693円)大幅反発。発行済み株式数の24.8%に当たる600万株、300億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は12月2日から25年9月30日まで、取得方法は市場買付としている。株主還元の充実と資本効率の向上により更なる企業価値向上を図ることを目的としており、アレグロマイクロの一部売却資金が買付原資となるようだ。自社株買い実施の方向性は示されていたが、正式発表受けてあらためて見直しの動きが強まる形に。ACCESS<4813>:947円 ウ -ストップ安売り気配。特別調査委員会の設置、並びに第3四半期決算発表の延期を発表している。ネットワーク事業における新興顧客を中心として増加した売掛金の一部の回収期間の長期化の原因などを調査する過程において、米国子会社における一部取引について、不適切な売上計上の疑義が生じたとしている。ガバナンスや今後の信頼性低下などに対する懸念が先行のようだ。なお、これまでの通期業績見通しも取り下げるとしている。CINC<4378>:683円(0円)朝高後、値を消す。24年10月期の通期業績予想の売上高を19.85億円(2.6%増)、経常損益を0.55億円の赤字から一転0.65億円の黒字に上方修正し、好感されていた。売上高は、アナリティクス事業の受注が堅調に推移したことにより、従来予想を上回る見通しとした。各段階利益の上方修正については、アナリティクス事業の受注増による外注費が増加したものの、売上高の増加に加え、マネジメント層の採用遅延により採用費が抑制されたこと、営業人員の退職増加に伴い人件費が抑制されたことなどが要因としている。ZUU<4387>:786円(+100円)ストップ高。29日の取引終了後にACNホールディングスとの資本業務提携契約の締結を発表し、好材料視されている。「Aシェア」商品に対するより積極的なマーケティング支援を目的として、単なる業務委託・受託関係を超えて、一定の資本関係を有することでより安定的な関係を構築し、ワンチームとして双方のリソース及びノウハウを結集することで協業によるシナジー効果を創出することができ、両社の収益拡大ひいては中長期的な企業価値の向上に資すると判断したとしている。カイオム<4583>:196円(-11円)大幅続落、東京証券取引所が2日から同社株の信用取引による新規の売付け・買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にすると発表したことを受けて売られている。また、日本証券金融も増担保金徴収措置の実施を発表し、同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(うち現金担保分20%)にするとしている。
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2024/12/02 11:43
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は150円69銭まで強含み
*11:22JST 東京為替:ドル・円は150円69銭まで強含み
2日午前の東京市場で米ドル・円は150円60銭台で推移。149円51銭から150円69銭まで買われている。149円台後半で顧客筋などのドル買いが観測されており、ドル安は一服。ユーロ・ドルは弱含み、1.0575ドルから1.0520ドルまで下落。ユーロ・円は反転し、157円97銭から売られた後、158円56銭まで反発。
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2024/12/02 11:22
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は150円台半ばで推移し、底堅い動きを保つ
*11:13JST 東京為替:ドル・円は150円台半ばで推移し、底堅い動きを保つ
2日午前の東京市場で米ドル・円は150円50銭台で推移。149円51銭から150円56銭まで買われている。149円台後半で顧客筋などのドル買いが観測されており、ドル安は一服。ユーロ・ドルは弱含み、1.0575ドルから1.0528ドルまで下落。ユーロ・円は反転し、157円97銭から売られた後、158円56銭まで反発。
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2024/12/02 11:13
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略: サンケン電やサクサなどに注目
*09:49JST 個別銘柄戦略: サンケン電やサクサなどに注目
先週末11月29日日の米株式市場でNYダウは188.59ドル高の44,910.65、ナスダック総合指数は157.69pt高の19,218.17、シカゴ日経225先物は大阪日中比130円高の38,300円。為替は1ドル=149.60-70円。今日の東京市場では、上期営業利益が89.9%増と第1四半期の7.6%増から増益率が拡大したラクーンHD<3031>、25年3月期業績予想の上方修正と株主優待制度の新設を発表したサクサ<6675>、25年3月期純利益予想の上方修正と特別配当実施を発表した京成<9009>、発行済株式数の24.8%上限の自社株買いを発表したサンケン電<6707>、発行済株式数の7.4%上限の自社株買いを発表したラウンドワン<4680>、発行済株式数の5.5%上限の自社株買いを発表したプラスアルファ<4071>、東証スタンダードでは、 24年11月期利益予想を上方修正し増配も発表したフィルカンパニー<3267>、25年3月期利益予想を上方修正したジオスター<5282>、発行済株式数の1.1%上限の自社株買いと買付け委託を発表したイチカワ<3513>などが物色されそうだ。一方、1461万3800株の株式売出しと219万2000株上限のオーバーアロットメントによる売出し・発行済株式数の2.17%上限の自社株買いを発表した大日印<7912>、東証スタンダードでは、24年10月期業績見込みを下方修正したベルグアース<1383>、10月の全店合計売上高が1.7%減と9月の9.0%増から減少に転じたまんだらけ<2652>などは軟調な展開が想定される。
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2024/12/02 09:49
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は150円台前半まで戻す
*09:18JST 東京為替:ドル・円は150円台前半まで戻す
2日午前の東京市場で米ドル・円は反発。149円51銭から150円29銭まで反発。149円台後半で顧客筋などのドル買いが観測されており、ドル安は一服。ユーロ・ドルは強含み、1.0575ドルから1.0533ドルまで下落。ユーロ・円は反転し、157円97銭から銭から158円37銭まで戻している。
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2024/12/02 09:18