注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY外為:韓国ウォン下げ止まる、円は伸び悩み、韓国国会が非常戒厳解除を要請する決議案可決
*01:30JST NY外為:韓国ウォン下げ止まる、円は伸び悩み、韓国国会が非常戒厳解除を要請する決議案可決
韓国国会は大統領が宣言した非常戒厳の解除を求める決議案を可決した。韓国ウォンは下げ止まり、対ドルで1444.09ウォンから1422ウォンへ反発。ウォン円は10.314円から10.504円へ上昇した。ドル・円は148円65銭の安値から149円48銭まで反発した。
<KY>
2024/12/04 01:30
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米10月JOLT求人件数は予想以上に増加、ドル買い
*00:20JST 【市場反応】米10月JOLT求人件数は予想以上に増加、ドル買い
米国労働統計局が発表した10月JOLT求人件数は774.4万件となった。9月737.2万件から予想以上に増加した。労働市場が底堅い結果を受け、米国債相場は伸び悩み。10年債利回りは下げ止まり4.19%前後で推移した。ドル売りも一段落し、ドル・円は148円65銭の安値から149円00銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0531ドルから1.0504ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.2673ドルから1.2652ドルまで下落。【経済指標】・米・10月JOLT求人件数:774.4万件(予想:751.9万件、9月:737.2万件←744.3万件)
<KY>
2024/12/04 00:20
注目トピックス 市況・概況
NY外為:韓国ウォン急落、韓国の尹大統領が緊急の戒厳令を宣言
*23:22JST NY外為:韓国ウォン急落、韓国の尹大統領が緊急の戒厳令を宣言
韓国の尹錫悦大統領が緊急の戒厳令を宣言した。韓国ウォンは急落。対ドルで1401ウォン付近から1427.25ウォンまで下落した。ウォン円は10.67円から10.44円まで下落。ドル・円はクロス円絡みの円買いに149円70銭付近から148円80銭まで下落した。
<KY>
2024/12/03 23:22
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欧州為替:ドル・円は149円77銭から150円18銭で推移
*20:09JST 欧州為替:ドル・円は149円77銭から150円18銭で推移
3日のロンドン外為市場でドル・円は、149円77銭から150円18銭でもみ合った。対ドルや対円で欧州通貨の買い戻しがみられ、ドル・円ではドル売り、円売りが交錯したとみられる。 ユーロ・ドルは、1.0497ドルから1.0531ドルまで上昇。ユーロ・円は、157円40銭から157円98銭まで上昇した。 ポンド・ドルは、1.2662ドルから1.2697ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.8872フランから0.8844フランまで下落した。
<KK>
2024/12/03 20:09
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:全体的にドル売り優勢
*19:00JST 欧州為替:全体的にドル売り優勢
3日のロンドン外為市場でドル・円は、150円18銭へ上昇後、149円78銭まで下落している。根強い米国の12月追加利下げ観測からか全体的にドル売りが優勢になっている。 ユーロ・ドルは、1.0497ドルから1.0531ドルまで上昇。ユーロ・円は、157円40銭から157円85銭まで上昇している。 ポンド・ドルは、1.2662ドルから1.2697ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.8872フランから0.8844フランまで下落している。
<KK>
2024/12/03 19:00
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日経平均テクニカル:大幅続伸、25日線を上放れてパラボリ陽転
*18:15JST 日経平均テクニカル:大幅続伸、25日線を上放れてパラボリ陽転
3日の日経平均は大幅続伸した。ローソク足はマドを空けて25日移動平均線を上放れ、終値は節目の39000円を越えて大陽線を描き、パラボリックの買いサイン点灯とともに、急速な地合い好転を窺わせた。一目均衡表では株価が雲上限を突破したほか、転換線と基準線がともに上向きに転じ、上昇トレンド開始を示唆している。東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は113.10%と過熱ラインの120%には届かず、上値余地を窺わせている。
<CS>
2024/12/03 18:15
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欧州為替:ドル・円は150円前後でもみ合い
*18:01JST 欧州為替:ドル・円は150円前後でもみ合い
3日のロンドン外為市場でドル・円は、150円18銭へ上昇後、149円83銭まで下落している。仏政局懸念などによるユーロ売りがいったん後退して、ユーロ買い戻しがみられるなか、ドル・円は売り買いが交錯してもみ合いになっている。 ユーロ・ドルは、1.0497ドルから1.0528ドルまで上昇。ユーロ・円は、157円40銭から157円85銭まで上昇している。 ポンド・ドルは、1.2662ドルから1.2694ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.8872フランから0.8853フランまで下落している。
<KK>
2024/12/03 18:01
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欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米当局者のハト派姿勢も雇用情勢を見極め
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米当局者のハト派姿勢も雇用情勢を見極め
3日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想したい。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者からハト派的な見解が示されれば、ドル売り先行の見通し。ただ、米雇用関連指標が堅調なら、ドル売りを弱める材料となりそうだ。米感謝祭に向けたドル売りは一服し、前日は買戻しが先行。ただ、今月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げが観測され、金利安・ドル安に振れた。ユーロ・ドルは1.0460ドル台から1.0510ドル台に持ち直し、ドル・円は150円台を維持できず、149円付近に失速。本日アジア市場で米10年債利回りは下げ渋り、ドル売りは一服。ドル・円は円買い圧力が根強いものの、株価にらみの円売りで150円付近に戻した。この後の海外市場は日米金融政策にらみ。引き続き日銀による12月の追加利上げ観測で円買いに振れやすく、主要通貨の下押し圧力となる。また、ハト派寄りのFRB当局者の発言を受け、追加利下げを見込んだドル売りも継続しそうだ。ただ、今晩の米JOLTS求人件数は前回を上回ると予想されており、今週の雇用統計の改善に思惑が広がればドル売りは後退。また、ドルは先月末の下落で値ごろ感による買戻しが入りやすい。【今日の欧米市場の予定】・18:30 南ア・7-9月期GDP(前年比予想:+1.1%、4-6月期:+0.3%)・24:00 米・10月JOLT求人件数(予想:747.0万件、9月:744.3万件)・02:35 クーグラー米FRB理事講演(労働市場と金融政策)・05:45 グールズビー米シカゴ連銀総裁閉会あいさつ(農業会合)
<CS>
2024/12/03 17:25
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3日の日本国債市場概況:債券先物は142円87銭で終了
*17:12JST 3日の日本国債市場概況:債券先物は142円87銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付142円86銭 高値142円88銭 安値142円74銭 引け142円87銭売買高総計23299枚2年 467回 0.613%5年 174回 0.741%10年 376回 1.073%20年 190回 1.871%債券先物12月限は、142円86銭で取引を開始。米国の11月ISM製造業景況指数の予想上振れを受けた金利上昇や、財務省の10年債入札の結果は弱めとの見方から売りが優勢になり、142円74銭まで下げた。その後、入札はおおむね無難に通過として安心感から買い戻しになったといわれ、142円88銭まで上げた。現物債の取引では、10年債と20年債が売られ、2年債と5年債はもみ合った。<米国債概況>2年債は4.19%、10年債は4.21%、30年債は4.39%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.04%、英国債は4.22%、オーストラリア10年債は4.31%、NZ10年債は4.41%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・18:30 南ア・7-9月期GDP(前年比予想:+1.1%、4-6月期:+0.3%)・24:00 米・10月JOLT求人件数(予想:751.9万件、9月:744.3万件)・02:35 クーグラー米FRB理事講演(労働市場と金融政策)・05:45 グールズビー米シカゴ連銀総裁閉会あいさつ(農業会合)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
<KK>
2024/12/03 17:12
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小じっかり、午後は150円台
*17:09JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、午後は150円台
3日の東京市場でドル・円は小じっかり。米10年債利回りの下げ渋りでドルの買戻しが先行し、早朝の149円49銭から上昇基調に。また、日経平均株価の上げ幅拡大で円売り優勢となり、ドルは午後に150円を上抜け一時150円23銭まで上値を伸ばした。・ユーロ・円は156円97銭から157円63銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0481ドルから1.0511ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,748.65円、高値39,427.37円、安値38,746.05円、終値39,248.86円 (前日比735.84円高)・17時時点:ドル円149円90-00銭、ユーロ・円157円40-50銭【経済指標】・日・11月マネタリーベース:前年比-0.3%(10月:-0.3%)・豪・7-9月期経常収支:-141億豪ドル(予想:-109億豪ドル、4-6月期:-164億豪ドル←-107億豪ドル)・スイス・11月消費者物価指数:前年比+0.7%(予想:+0.8%、10月:+0.6%)【要人発言】・石破首相「金融所得課税の強化、現時点で具体的に検討する考えはない」「金融政策の具体的手法は日銀に委ねられるべきものと認識」「日銀には政府と緊密に連携し金融情勢踏まえ物価目標実現に向け適切な運営を期待」・ウィリアムズNY連銀総裁「米国経済にリセッションの兆候は見られず」「インフレ率を2%に戻すことが重要」「インフレを考慮すると、ある程度制約的な政策が適切」「方向性は金利の引き下げ」
<TY>
2024/12/03 17:09
注目トピックス 市況・概況
日経VI:大幅に上昇、株価大幅高だが警戒感緩まず
*16:35JST 日経VI:大幅に上昇、株価大幅高だが警戒感緩まず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は3日、前日比+4.12(上昇率22.01%)の22.84と大幅に上昇した。なお、高値は23.45、安値は21.23。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では、日銀が12月18-19日に開く金融政策決定会合で追加利上げに踏み切るとの見方が強まっていることに加え、円高・ドル安進行に対する警戒感が意識され、市場心理は悪化しやすくなっている。こうした中、今日は取引開始後に株価が大幅高となったが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和せず、日経VIは昨日の水準を大幅に上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2024/12/03 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:エンティティー・リストの日本免除を好感
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:エンティティー・リストの日本免除を好感
12月3日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比7pt高の643pt。なお、高値は645pt、安値は638pt、日中取引高は3547枚。前日2日の米国市場のダウ平均は反落。雇用統計などの重要経済指標発表を控え調整が強まり、寄り付き後、まちまち。ダウは長期金利の上昇や、中東地政学的リスク、フランスの内閣が不信任の公算で崩壊の危機に直面していることなどが警戒され、終日軟調に推移。ナスダックはハイテクが支援し堅調に推移し、過去最高値を更新、相場はまちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2 pt高の638ptからスタートした。ナスダックやSOX指数の上昇で、朝方から日本市場全体が堅調に推移。米国で、事実上の禁輸リストとされる「エンティティー・リスト」が発表され、対中半導体規制を強化の一方、日本の免除が伝わったことから、グロース市場にも買い安心感が台頭。午後には上げ幅を拡大し、本日の高値圏となる643ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、GENDA<9166>やウェルスナビ<7342>などが上昇した。
<SK>
2024/12/03 16:30
注目トピックス 市況・概況
米ハイテク株高を受けて3週間ぶりに39000円回復【クロージング】
*16:27JST 米ハイテク株高を受けて3週間ぶりに39000円回復【クロージング】
3日の日経平均は大幅続伸。735.84円高の39248.86円(出来高概算21億3000万株)と11月12日以来の39000円を回復して取引を終えた。前日の米国市場でハイテク株を中心に買われた流れを引き継ぎ、日経平均は続伸スタート。米国の対中半導体規制が先の提案ほど多くの主要中国企業を制裁対象にしなかったことなどから半導体株に買い戻しの動きが強まり、日経平均は節目の39000円を回復。買い一巡後は利食い売りも入ったが、後場に入ると短期筋による先物への買い戻しなどが入ったほか、円相場が1ドル=150円台へと円高が一服したことが投資マインドを改善させ、後場中盤に向けて39427.37円まで上値を伸ばした。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1300を超え、全体の8割超を占めた。セクター別では、海運、非鉄金属、卸売、電気機器など29業種が上昇。一方、電気ガス、空運、鉱業、水産農林の4業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>が堅調だった半面、トレンド<4704>、ニチレイ<2871>、ソシオネクスト<6526>が軟化した。前日の米国市場はNYダウが反落したものの、S&P500種指数、ナスダック指数はともに最高値を更新。また、米商務省は2日、人工知能(AI)向け高帯域幅メモリーおよび半導体製造装置の中国向け販売に新たな制限を加えると発表した。ただ、日本やオランダなどの主要同盟国には適用除外が認められたことが投資家心理を上向かせた。11月の米ISM製造業景況指数が市場予想を上回る結果となり、堅調な米経済を手掛かりに国内の景気敏感株にも値を上げる銘柄が増え、日経平均の上げ幅は一時900円を超えた。日経平均は心理的な節目の39000円を回復し、上値抵抗帯として意識されていた25日線を突破した。ただし、ヘッジファンドなどの短期筋による買い戻しが主で、ここからさらに上値を目指すには新たな材料が必要との指摘が多い。短期的な株価上昇の反動から利益確定売りが想定され、上値の重さが意識されよう。また、本日は米国で10月の雇用動態調査が発表され、12月の利下げ観測を強める結果になるのかどうかにも投資家の関心が集まっている。
<CS>
2024/12/03 16:27
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、材料乏しく様子見
*15:57JST 東京為替:ドル・円は小動き、材料乏しく様子見
3日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、150円付近でのもみ合いが続く。具体的な手がかりは乏しく、様子見ムードが広がりやすい。日経平均株価は大幅高、上海総合指数と香港ハンセン指数も堅調を維持し、株高を好感した円売りも継続している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円49銭から150円23銭、ユーロ・円は156円97銭から157円53銭、ユーロ・ドルは1.0481ドルから1.0501ドル。
<TY>
2024/12/03 15:57
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:海運業が上昇率トップ
*15:50JST 東証業種別ランキング:海運業が上昇率トップ
海運業が上昇率トップ。そのほか非鉄金属、卸売業、電気機器、機械なども上昇。一方、電力・ガス業が下落率トップ。そのほか空運業、鉱業、水産・農林業も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 海運業 / 1,838.79 / 3.442. 非鉄金属 / 1,708.9 / 2.773. 卸売業 / 3,676.93 / 2.194. 電気機器 / 4,789.77 / 2.025. 機械 / 3,221.6 / 1.876. 精密機器 / 12,581.14 / 1.867. 保険業 / 2,759.83 / 1.808. 医薬品 / 3,808.72 / 1.719. 金属製品 / 1,443.15 / 1.7010. 証券業 / 620.1 / 1.6111. その他金融業 / 1,074.02 / 1.4912. 輸送用機器 / 4,141.19 / 1.4313. 不動産業 / 1,880.26 / 1.3814. 倉庫・運輸関連業 / 3,249.64 / 1.3315. 小売業 / 1,955.18 / 1.2516. 情報・通信業 / 6,053.54 / 1.2317. 化学工業 / 2,482.53 / 1.2218. パルプ・紙 / 490.28 / 1.2219. 陸運業 / 1,984.85 / 1.0920. 建設業 / 1,824.63 / 0.9821. 銀行業 / 374.66 / 0.9422. 食料品 / 2,290.23 / 0.9123. 繊維業 / 776. / 0.8224. その他製品 / 5,628.57 / 0.8225. ガラス・土石製品 / 1,411.98 / 0.7726. サービス業 / 3,360.12 / 0.5727. ゴム製品 / 4,040.28 / 0.5428. 石油・石炭製品 / 1,902.03 / 0.4129. 鉄鋼 / 683.65 / 0.3330. 水産・農林業 / 584.56 / -0.0631. 鉱業 / 584.98 / -0.3332. 空運業 / 221.06 / -0.3633. 電力・ガス業 / 514.34 / -0.67
<CS>
2024/12/03 15:50
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比735.84円高の39248.86円
*15:31JST 日経平均大引け:前日比735.84円高の39248.86円
日経平均は前日比735.84円高の39248.86円(同+1.91%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比38.86pt高の2753.58pt(同+1.43%)。
<CS>
2024/12/03 15:31
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、日本株の上昇一服
*15:13JST 東京為替:ドル・円は失速、日本株の上昇一服
3日午後の東京市場でドル・円は失速し、150円付近にやや値を下げた。日経平均株価の上昇一服で上げ幅を700円超高に縮小し、過度な円売りを抑制した。ただ、円売り地合いは継続しており、ユーロ・円や豪ドル・円などクロス円は高値圏を維持する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円49銭から150円23銭、ユーロ・円は156円97銭から157円53銭、ユーロ・ドルは1.0482ドルから1.0501ドル。
<TY>
2024/12/03 15:13
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上昇一服、米金利に連動
*14:53JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、米金利に連動
3日午後の東京市場でドル・円は一時150円23銭まで値を切り上げたが、その後は上昇一服となり150円10銭付近に失速した。米10年債利回りは伸び悩み、ドル買いはいったん収束。一方、上海総合指数がマイナスに転じ、株価にらみの円売りは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円49銭から150円23銭、ユーロ・円は156円97銭から157円53銭、ユーロ・ドルは1.0482ドルから1.0501ドル。
<TY>
2024/12/03 14:53
注目トピックス 市況・概況
日経平均は820円高、米雇用関連指標などに関心
*14:51JST 日経平均は820円高、米雇用関連指標などに関心
日経平均は820円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、トレンド<4704>、ソシオネクスト<6526>、ニチレイ<2871>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、非鉄金属、卸売業、精密機器、電気機器が値上がり率上位、電気・ガス業、空運業、鉱業が値下がりしている。日経平均は高値圏で推移している。米国では今晩、10月の米雇用動態調査(JOLTS)が発表され、日本時間明日未明に、クグラーFRB理事の講演が予定されている。今週は、明日以降も米国で雇用・労働関連指標の発表が相次ぎ、市場の関心が高い。明日4日は11月のADP全米雇用リポート、5日は週間の米新規失業保険申請件数、6日は11月の米雇用統計が発表される。
<SK>
2024/12/03 14:51
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅高だが警戒感緩まず
*14:07JST 日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅高だが警戒感緩まず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+4.18(上昇率22.33%)の22.90と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は23.45、安値は21.23。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では、日銀が12月18-19日に開く金融政策決定会合で追加利上げに踏み切るとの見方が強まっていることに加え、円高・ドル安進行に対する警戒感が意識され、市場心理は悪化しやすくなっている。こうした中、今日は取引開始後に株価が大幅高となっているが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和せず、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2024/12/03 14:07
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値もみ合い、ドル買い地合いに
*14:02JST 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、ドル買い地合いに
3日午後の東京市場でドル・円は一時150円21銭まで値を上げ、その後も高値圏を維持。米10年債利回りは小幅上昇し、ドル買い地合いを強めている。ユーロ・ドルは1.0480ドル台に弱含んだ。ただ、ユーロ・円は日本株高による円売りで下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円49銭から150円21銭、ユーロ・円は156円97銭から157円53銭、ユーロ・ドルは1.0482ドルから1.0501ドル。
<TY>
2024/12/03 14:02
注目トピックス 市況・概況
日経平均は871円高、移動平均線も意識
*13:52JST 日経平均は871円高、移動平均線も意識
日経平均は871円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソシオネクスト<6526>、ニチレイ<2871>、などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、非鉄金属、卸売業、精密機器、電気機器が値上がり率上位、電気・ガス業、空運業が値下がりしている。日経平均は上げ幅を拡大している。日経平均が38700円台に位置する25日線を一気に上抜けたことから売り方の買い戻しが加速しているとの見方もある。
<SK>
2024/12/03 13:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり高、米金利・日本株を注視
*13:44JST 東京為替:ドル・円はじり高、米金利・日本株を注視
3日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、一時150円21銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りは底堅く、引き続きドル買いに振れやすい。また、日経平均株価は前日比約900円高と強含み、日本株高を受けリスク選好的な円売りも続いている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円49銭から150円21銭、ユーロ・円は156円97銭から157円53銭、ユーロ・ドルは1.0482ドルから1.0501ドル。
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2024/12/03 13:44
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は150円台、米金利・日本株にらみ
*13:07JST 東京為替:ドル・円は150円台、米金利・日本株にらみ
3日午後の東京市場でドル・円は上昇基調を強め150円台に浮上し、一時150円13銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りは緩やかに上昇し、ドル買いに振れやすい。一方、日経平均株価は前日比800円超高と上げ幅を拡大しており、円売り優勢の展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円49銭から150円13銭、ユーロ・円は156円97銭から157円50銭、ユーロ・ドルは1.0482ドルから1.0501ドル。
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2024/12/03 13:07
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~半導体株上昇し39000円台を回復
*12:24JST 後場に注目すべき3つのポイント~半導体株上昇し39000円台を回復
3日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅続伸、半導体株上昇し39000円台を回復・ドル・円は小じっかり、150円に接近・値上がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は大幅続伸、半導体株上昇し39000円台を回復日経平均は大幅続伸。前日比667.04円高(+1.73%)の39180.06円(出来高概算10億4000万株)で前場の取引を終えている。2日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は128.65ドル安の44782.00ドル、ナスダックは185.78ポイント高の19403.95で取引を終了した。今週、雇用統計などの重要経済指標発表を控え調整が強まり、寄り付き後、まちまち。ダウは長期金利の上昇や、中東地政学的リスク、フランスの内閣が不信任の公算で崩壊の危機に直面していることなどが警戒され、終日軟調に推移。ナスダックはハイテクが支援し堅調に推移し、過去最高値を更新。相場はまちまちで終了した。米国市場はまちまちだったものの、ハイテク株高を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は寄付きからじりじりと上げ幅を拡大し、取引時間中としては11月25日以来となる39000円台を回復。東京エレクトロン<8035>やアドバンテスト<6857>など値がさ半導体株が買われたことから、TOPIXよりも日経平均が強く、プライム市場の売買代金も2.5兆円と商いが増加した。日経平均採用銘柄では、東京エレクトロンやアドバンテストのほか、ディスコ<6146>、レーザーテック<6920>、スクリーンHD<7735>などの半導体株が買われたほか、川崎重<7012>、三菱電機<6503>など防衛関連の一角も上昇。このほか、川崎汽船<9107>、フジクラ<5803>、オークマ<6103>、ソフトバンクグループ<9984>、ニデック<6594>などが買われた。一方、為替は1ドル149円台と目立った動きは見られないが、ニチレイ<2871>、ニッスイ<1332>、日清粉G<2002>、日本航空<9201>、ANAホールディングス<9202>など円高メリット銘柄がさえない。このほか、住友ファーマ<4506>、ソシオネクスト<6526>、ZOZO<3092>、コムシスHD<1721>、日本取引所グループ<8697>などが下落した。業種別では、海運、非鉄金属、電気機器、精密機器、金属製品などが上昇した一方、電気・ガス、空運の2セクターのみ下落した。市場では、「海外投資家が先物を買っている」との声が聞かれている。昨日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の来年度からの運用計画で、実質的な運用利回りの目標を現状の1.7%から1.9%に引き上げる案を厚生労働省が示したことが材料視されているようだ。GPIFが株式への投資配分を増やすことにつながる可能性もあることで、海外投資家が先回りして先物を買っているという構図だ。後場の東京市場は、引き続き海外投資家による先物買いによって、日経平均が一段高する可能性もあろう。欧州投資家が参加し始める14時頃の動向に注目したい。■ドル・円は小じっかり、150円に接近3日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、149円49銭から149円99銭まで値を上げた。海外市場で低下した米10年債利回りは下げ渋り、ドルに買戻しが入った。一方、日経平均株価の強含みで円売りが強まり、ドルを押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円49銭から149円99銭、ユーロ・円は156円97銭から157円31銭、ユーロ・ドルは1.0485ドルから1.0501ドル。■後場のチェック銘柄・メディアファイブ<3824>、日本エンタープライズ<4829>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・11月マネタリーベース:前年比-0.3%(10月:-0.3%)・豪・7-9月期経常収支:-141億豪ドル(予想:-109億豪ドル、4-6月期:-164億豪ドル←-107億豪ドル)【要人発言】・ウィリアムズNY連銀総裁「米国経済にリセッションの兆候は見られず」「インフレ率を2%に戻すことが重要」「インフレを考慮すると、ある程度制約的な政策が適切」「方向性は金利の引き下げ」<国内>特になし<海外>・16:30 スイス・11月消費者物価指数(前年比予想:+0.8%、10月:+0.6%)
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2024/12/03 12:24
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小じっかり、150円に接近
*12:15JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、150円に接近
3日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、149円49銭から149円99銭まで値を上げた。海外市場で低下した米10年債利回りは下げ渋り、ドルに買戻しが入った。一方、日経平均株価の強含みで円売りが強まり、ドルを押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円49銭から149円99銭、ユーロ・円は156円97銭から157円31銭、ユーロ・ドルは1.0485ドルから1.0501ドル。【経済指標】・日・11月マネタリーベース:前年比-0.3%(10月:-0.3%)・豪・7-9月期経常収支:-141億豪ドル(予想:-109億豪ドル、4-6月期:-164億豪ドル←-107億豪ドル)【要人発言】・ウィリアムズNY連銀総裁「米国経済にリセッションの兆候は見られず」「インフレ率を2%に戻すことが重要」「インフレを考慮すると、ある程度制約的な政策が適切」「方向性は金利の引き下げ」
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2024/12/03 12:15
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):日本エンター、ディスコ、伊藤園など
*11:47JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):日本エンター、ディスコ、伊藤園など
関西電力<9503>:1925.5円(-70円)大幅反落。公募・売出株の受渡期日を迎えており、需給悪化が顕在化する形になっている。公募株数は1億4828万6600株、自己株式処分の株数は4570万株、オーバーアロットメントによる売出は2909万7900株。公募・売出価格は1780.5円となっている。ファイナンス発表からは一時23.9%安まであり、前日終値水準は発表前から16.8%下落した水準となっていた。日本エンター<4829>:132円(+27円) 大幅反発。トヨタ自動車の東京本社に交通情報サービスの提供を開始したと発表している。これは渋滞・事故・規制など全国の道路情報と、道路情報に関連するルート検索やライブカメラ映像など関連情報を提供するサービス。事前の渋滞予測を必要とする一般消費者から、メディア局や運輸交通機関、商業施設などの法人まで、幅広い利用実績を誇ってりうもよう。トヨタ向けのサービス提供により、一段の知名度の高まりなどが想定される状況に。伊藤園<2593>:3517円(+217円)大幅続伸。前日に上半期の決算を発表、営業利益は144億円で前年同期比15.6%減となっているが、8-10月期は72.6億円で同2.9%増と増益に転じている。猛暑による止渇需要などで8月の販売が伸びたほか、大型ペットボトルの価格改定効果などもプラスとなったようだ。業績底打ち期待が高まる展開に。なお、11月28日に発表した自社株買いの一部(上限100万株)を本日の立会外取引で実施するとしている。日本ハウスHD<1873>:344円(+9円)大幅続伸。前日に上半期業績予想の修正を発表している。営業利益は従来予想の11.8億円から18.6億円、前年同期比34.2%減に上方修正、据え置きの通期計画20億円に対する進捗率は93%にまで達している。上半期決算発表時には通期予想の上方修正が意識される状況に。住宅事業やホテル事業などで売上高は未達となるものの、減価h低減や経費節減効果などで収益率は高まっているようだ。ディスコ<6146>:44160円(+2830円)大幅続伸。本日は主力の半導体関連が軒並み上昇の展開となっている。米国市場ではSOX指数が2.6%高と上昇し、国内関連銘柄にプラスの影響を与えている。また、米政府が中国向け半導体輸出規制の強化を発表、「エンティティー・リスト」に中国企業140社追加のほか、韓国や台湾などにAI向けメモリーや半導体製造装置の中国向け輸出を事実上禁じている。日本やオランダなどは新たな規制の対象外となり、安心感にもつながっているもよう。リビンT<4445>:1670円 カ -ストップ高買い気配。2日の取引終了後に株主優待制度の新設を発表し、好材料視されている。初回基準日を25年3月末として、毎年3月末日と9月末日時点で株主名簿上に記載または記録された2単元(200株)以上を保有する株主を対象に、QUOカード1万5000円分(年間3万円分)を贈呈する。同社株式の流動性向上および投資対象としての魅力をより多くの人々に、継続的に認識してもらうことが目的としている。データセク<3905>:831円(+42円)大幅反発。2日の取引終了後に台湾有数のITハードウェア製品メーカーGIGA Computingと業務提携に向けた基本合意書を締結したことを発表。両社の技術、製品、リソース及びネットワークを活用し、今後も需要拡大が見込まれるAIサーバー分野における最先端のNVIDIA社製GPUを搭載したサーバーの確保、及びAIデータセンターの運営などにおける協業を目的としている。ヘッドウォーター<4011>:12870円(+360円)大幅続伸。2日の取引終了後に車載エッジAIエージェントを第一弾とした自動車業界向け生成AIサービスを強化することを発表し、好材料視されている。強化策の第一弾は、車載エッジAIエージェントのラインナップ強化。車載エッジAIエージェントは、自動車に搭載されたエッジデバイス上でAIを活用し、リアルタイムでデータ処理や意思決定を行い、人間の介入なしに特定のタスクを実行する自律型インテリジェントシステムで、障害物検知や衝突回避などの自動運転技術をより強化することが可能となる。
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2024/12/03 11:47
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、節目付近の売りで
*11:44JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、節目付近の売りで
3日午前の東京市場でドル・円は一時149円99銭台と心理的節目の150円に迫ったが、その後は節目付近の売りに押されやや失速した。一方、日経平均株価は強含む展開だが、上海総合指数と香港ハンセン指数は下げに転じ、株価にらみの円売りを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円49銭から149円99銭、ユーロ・円は156円97銭から157円31銭、ユーロ・ドルは1.0485ドルから1.0501ドル。
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2024/12/03 11:44
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、雇用情勢を見極め
*11:41JST 米国株見通し:伸び悩みか、雇用情勢を見極め
(11時30分現在)S&P500先物 6,061.00(-0.75)ナスダック100先物 21,213.75(-4.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は50ドル安。米金利は下げ渋り、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。2日の主要3指数はまちまち。ナスダックとS&Pは序盤の堅調を維持し続伸、ダウは下げ幅縮小も128ドル安の44782ドルと反落で引けた。今月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げが期待され、長期金利の上昇抑制を背景にハイテク関連が選好された。この日発表されたISM製造業景況感指数は50を下回ったが、予想よりも強く買い材料に。ただ、トランプ次期政権の関税強化の影響も懸念され、調整売りも続いた。本日は伸び悩みか。連邦準備制度理事会(FRB)当局者は今月開催のFOMCで緩和的政策に前向きな見解を示しており、引き続き買いが入りやすい。長期金利の上昇が抑制されればハイテク買いも継続し、相場を牽引しそうだ。また、ブラックフライデーで力強い消費が見込まれ、堅調地合いを維持する見通し。ただ、今晩のJOLTS求人件数は前回を上回ると予想される。想定通りなら今週末の雇用統計改善の思惑から、過度な買いを抑える。
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2024/12/03 11:41
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり高、アジア株高で
*11:07JST 東京為替:ドル・円はじり高、アジア株高で
3日午前の東京市場でドル・円はじり高となり、149円90銭台と150円台の再浮上を目指す展開。米10年債利回りは引き続き下げづらく、ややドル買いに振れやすい。一方、日経平均株価や上海総合指数などアジア株高を受け、リスク選好の円売りも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円49銭から149円97銭、ユーロ・円は156円97銭から157円31銭、ユーロ・ドルは1.0485ドルから1.0501ドル。
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2024/12/03 11:07