注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり高、米金利は小幅高
*15:09JST 東京為替:ドル・円はじり高、米金利は小幅高
4日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、150円10銭台と本日高値圏でのもみ合い。米10年債利回りの小幅上昇でドル買いに振れ、主要通貨は上げ渋る展開に。一方、韓国の戒厳令をめぐる議会の混乱は収束しつつあり、円買いは後退している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円52銭から150円17銭、ユーロ・円は157円16銭から157円87銭、ユーロ・ドルは1.0488ドルから1.0513ドル。
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2024/12/04 15:09
注目トピックス 市況・概況
日経平均は88円高、米経済指標などに関心
*14:52JST 日経平均は88円高、米経済指標などに関心
日経平均は88円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、信越化<4063>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、小売業、鉱業、石油石炭製品、倉庫運輸関連が値上がり率上位、銀行業、電気・ガス業、金属製品、陸運業、海運業が値下がり率上位となっている。日経平均は底堅く推移している。米国では今晩、11月のADP全米雇用リポート、10月の米製造業受注、11月のISMサービス業景況感指数が発表される。日本時間明日未明には、パウエルFRB議長の討議参加、米地区連銀経済報告(ベージュブック)公表が予定されている。
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2024/12/04 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は150円付近、もみ合い継続
*14:50JST 東京為替:ドル・円は150円付近、もみ合い継続
4日午後の東京市場でドル・円は小幅に戻し、150円を挟んでもみ合う展開。米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい。一方、日経平均株価は前日比100円超高に上げ幅を拡大したものの、上海総合指数は不安定な値動きで円売りを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円52銭から150円16銭、ユーロ・円は157円16銭から157円74銭、ユーロ・ドルは1.0488ドルから1.0513ドル。
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2024/12/04 14:50
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは小幅に低下、市場心理は一方向に傾かず
*14:08JST 日経平均VIは小幅に低下、市場心理は一方向に傾かず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.14(低下率0.61%)の22.70と小幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は23.20、安値は21.37。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちで手掛かり材料となりにくく、今日の東京市場は取引開始時点では売り買いが交錯。日経225先物は小幅安で始まり、取引開始後も方向感の定まらない動きとなっている。こうした中、日銀が12月18-19日に開く金融政策決定会合で追加利上げに踏み切るとの見方が引き続き意識される一方、株価が底堅いこともあり、今日は市場心理は一方向に大きく傾かず、日経VIは概ね昨日の水準近辺で推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2024/12/04 14:08
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上値が重い、節目付近の売りで
*14:02JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、節目付近の売りで
4日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、150円10銭台から小幅に値を下げた。150円付近の売りに押され、上値の重さが目立つ。一方、米10年債利回りの上昇基調でドルは売りづらい。半面、日経平均株価は不安定な値動きとなり、円売りは縮小。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円52銭から150円16銭、ユーロ・円は157円16銭から157円74銭、ユーロ・ドルは1.0488ドルから1.0513ドル。
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2024/12/04 14:02
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅い値動きか、ハイテク買い継続に期待
*13:45JST 米国株見通し:底堅い値動きか、ハイテク買い継続に期待
(13時30分現在)S&P500先物 6,071.00(+7.75)ナスダック100先物 21,345.00(+63.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は117ドル高。米金利の戻りは鈍く、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。3日の主要3指数はまちまち。ナスダックとS&Pは3日続伸、ダウは下げ幅縮小も76ドル安の44705ドルと続落で取引を終えた。連邦準備制度理事会(FRB)当局者からハト派的な見解が相次ぎ、今月17-18日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げに期待が高まった。長期金利の上昇は抑制され、ハイテク買いが相場を牽引。ただ、この日のJOLTS求人件数は予想外に強く、週末の雇用統計を見極めるムードが広がった。本日は底堅い値動きか。金融政策が注目されるなか、パウエルFRB議長の発言が注目材料。同氏は直近の講演で利下げを急ぐ必要はないと一段の緩和に慎重な姿勢を示しており、今晩も同様のスタンスなら利益確定や持ち高調整の売りが優勢となりそうだ。ただ、ADP雇用統計は民間部門雇用者数が前回から大幅減の見通しで、追加利下げ期待を後押し。一方、前日引け後の決算発表したセールスフォースの好業績でハイテク買いは続く。
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2024/12/04 13:45
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり高、150円台を維持
*13:36JST 東京為替:ドル・円はじり高、150円台を維持
4日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、150円10銭台に浮上している。リスク回避ムードで円買い圧力は続くものの、米10年債利回りの上昇基調でドルに買いが入りやすい。一方。韓国議会の混乱の影響は後退しつつあり、過度な円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円52銭から150円16銭、ユーロ・円は157円16銭から157円74銭、ユーロ・ドルは1.0488ドルから1.0512ドル。
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2024/12/04 13:36
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は150円台、ドル買い継続で
*13:21JST 東京為替:ドル・円は150円台、ドル買い継続で
4日午後の東京市場でドル・円は一時150円09銭まで上昇し、午前の高値を上抜けた。韓国の戒厳令をめぐる議会の混乱や中国人民元の下落などでリスクオフのムードが広がり、ドルに買いが入りやすい。ただ、150円台は売りが強まり、上値が重い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円52銭から150円09銭、ユーロ・円は157円16銭から157円62銭、ユーロ・ドルは1.0488ドルから1.0512ドル。
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2024/12/04 13:21
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~韓国情勢などが意識されて失速
*12:24JST 後場に注目すべき3つのポイント~韓国情勢などが意識されて失速
4日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は3日ぶりに反落、韓国情勢などが意識されて失速・ドル・円は伸び悩み、日本株の反落で・値下がり寄与トップはソフトバンクグループ<9984>、同2位は信越化学工業<4063>■日経平均は3日ぶりに反落、韓国情勢などが意識されて失速日経平均は3日ぶりに反落。前日比171.82円安(-0.44%)の39077.04円(出来高概算9億4000万株)で前場の取引を終えている。3日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は76.47ドル安の44705.53ドル、ナスダックは76.96ポイント高の19480.91で取引を終了した。今週予定されている雇用統計の発表を控えた調整が続き、寄り付き後、まちまち。ダウは手仕舞い売りが継続し終日軟調に推移したものの、JOLTS求人件数が労働市場の底堅さを再表明したため景気に楽観的な見方が強まり下げ止まり、終盤にかけて下げ幅を縮小した。ナスダックは携帯端末のアップルやオンライン小売のアマゾンなどが買われ、指数を押し上げ終盤にかけ上げ幅を拡大し連日で過去最高値を更新。相場はまちまちで終了した。米国株は高安まちまちだったが、ハイテク株上昇の流れを受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。寄付き後の日経平均は上昇したが、韓国情勢などが重しとなり、昨日の高値39427.37円手前で失速すると上げ幅を徐々に縮め前日比マイナス圏での推移となった。引き続き三菱重<7011>、IHI<7013>など防衛関連銘柄が買われるなど大型株しっかりだったことで、39000円割れは回避された。日経平均採用銘柄では、山手線などの初乗り引き上げを近く申請と報じられたJR東<9020>が下落したほか、京成電鉄<9009>、小田急電鉄<9007>など関東私鉄もさえない。また、円高が嫌気されて、SUBARU<7270>、日産自<7201>、ホンダ<7267>など自動車株も弱い。このほか、エーザイ<4523>、ニコン<7731>、DOWAホールディングス<5714>、大塚ホールディングス<4578>、ソフトバンクグループ<9984>などが下落した。一方、三菱重、IHIのほか、日本製鋼所<5631>、川崎重<7012>などの防衛関連銘柄も買われた。また、良品計画<7453>、ZOZO<3092>、ニトリホールディングス<9843>、サッポロHD<2501>など円高メリット銘柄も買われた。このほか、フジクラ<5803>、ソニーグループ<6758>、レゾナック<4004>、ディー・エヌ・エー<2432>、任天堂<7974>などが上昇した。業種別では、電気・ガス、金属製品、陸運、海運、鉄鋼などが下落した一方、その他製品、小売、倉庫・運輸関連、石油・石炭、機械の5セクターのみ上昇した。韓国情勢の急変を受けて、為替市場ではリスク回避の円買いが進んだほか、10年物国債利回りも一時1.065%まで低下した。後場の東京市場は、流動的な韓国情勢を睨んだ展開となり、日経平均は39000円割れの場面も見られそうだ。■ドル・円は伸び悩み、日本株の反落で4日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、149円52銭から150円07銭まで上昇後は再び149円台に値を下げた。米10年債利回りの上昇でドル買いが先行し、一時150円台に浮上。ただ、日経平均株価の下げ幅拡大で円買いに振れ、ドルを下押しした。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円52銭から150円07銭、ユーロ・円は157円16銭から157円52銭、ユーロ・ドルは1.0497ドルから1.0512ドル。■後場のチェック銘柄・THECOO<4255>、BTM<5247>など、5銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはソフトバンクグループ<9984>、同2位は信越化学工業<4063>■経済指標・要人発言【経済指標】・豪・7-9月期GDP:前年比+0.8%(予想:+1.1%、4-6月期:+1.0%)・中・11月財新サービス業PMI:51.5(予想:52.4、10月:52.0)【要人発言】・韓国財務省「戒厳令をめぐる混乱、必要なら無制限の流動性を市場に注入する用意」<国内>特になし<海外>特になし
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2024/12/04 12:24
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本株の反落で
*12:08JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本株の反落で
4日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、149円52銭から150円07銭まで上昇後は再び149円台に値を下げた。米10年債利回りの上昇でドル買いが先行し、一時150円台に浮上。ただ、日経平均株価の下げ幅拡大で円買いに振れ、ドルを下押しした。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円52銭から150円07銭、ユーロ・円は157円16銭から157円52銭、ユーロ・ドルは1.0497ドルから1.0512ドル。【経済指標】・豪・7-9月期GDP:前年比+0.8%(予想:+1.1%、4-6月期:+1.0%)・中・11月財新サービス業PMI:51.5(予想:52.4、10月:52.0)【要人発言】・韓国財務省「戒厳令をめぐる混乱、必要なら無制限の流動性を市場に注入する用意」
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2024/12/04 12:08
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):エイチーム、東京ベース、アイズなど
*12:05JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):エイチーム、東京ベース、アイズなど
東京計器<7721>:3570円(+215円)大幅続伸。大和証券では中小型防衛関連銘柄のレポートをリリース、同社の投資判断は日本アビオと同様に新規に「2」としており、目標株価は4100円に設定のもよう。中小型防衛関連各社は、これまで防衛事業は厳しい収益だったが、防衛予算拡大を背景に今後は受注高や収益拡大が見込めるとしている。同社は航空機向けレーダー警戒装置、艦船に使われる慣性航法装置などが主力製品で、受注増加に加えて受注案件の採算も改善しているもようと評価。ディーエヌエー<2432>:2557円(+119.5円)大幅高で年初来高値更新。フィギュア製造大手で、「ねんどろいど」シリーズなどが代表作のグッドスマイルカンパニーと共同出資会社「ディー・スマイル」を設立したと発表している。横浜DeNAベイスターズや川崎ブレイブサンダースといったプロスポーツチームのグッズや、同社が知的財産を持つマンガやアニメ、ゲームのグッズなどを企画・製造していくもよう。事業領域の広がりなど期待される展開に。東京ベース<3415>:309円(+23円)前日比変わらずを挟んで大幅続伸。前日に11月の月次動向を発表しており、買い材料視される展開になっているもよう。既存店売上高は前年同月比10.7%増となり、7カ月ぶりのプラス成長に回復している。日本が同11.3%増となったほか、海外も同2.7%増となっている。国内実店舗販売は、重衣料アウターが前年の反動もあって好調に推移のもようであり、月間売上高において過去最高を更新しているようだ。エイチーム<3662>:854円(+97円)大幅続伸。前日は株主優待制度の新設発表を受け、後場から急伸してストップ高となったが、本日も一段の上値追いの動きとなっている。1月末、7月末の500株以上の株主が対象となり、クオカード10000円分を贈呈するもよう。一昨日終値をベースにすると、500株保有株主の優待利回りは6.1%の水準となる。なお、会社側では28年度までの中期計画において、総還元性向の平均は100%以上ともしている。良品計画<7453>:3325円(+175円)大幅続伸。前日に11月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比19.2%増となり、10カ月連続のプラス成長、4カ月連続での2ケタ成長となっている。順調な販売拡大を評価する動きが優勢に。客数が同7.1%増加したほか、客単価も同11.3%上昇している。分野別では、生活雑貨の高い成長が継続したほか、衣服も増収率が高まる形になっている。9-11月期の既存店増収率は前年同月比17.6%増に。ZETA<6031>:443円(+15円)大幅高。リテールメディア広告エンジン「ZETA AD」の提供技術で特許査定通知を取得したと発表している。検索ボックスに入力される文字列や過去の購買履歴に基づき、適切なタイミングでクーポンを表示する技術を発明した。広告主は検索中のユーザーに対して魅力的なオファーを提示することができるようになり、売上拡大が可能になるとしている。特許が登録された際、改めて詳細についてアナウンスする予定。アイズ<5242>:1854円(+253円)大幅に反発。自社のクチコミマーケティングプラットフォーム「トラミー」が生成AIによる法令チェックツールをリリースすると発表している。同プラットフォームでは、会員がクライアント企業の商品やサービスを実際に体験し、クチコミ・レビューをSNS上で発信する。会員が入力したテキストや写真の違反を生成AIが発見・修正し、修正内容を申請後に専門チームが目視で確認、最終的に審査が完了した内容をSNSに投稿するようにする。レナサイエンス<4889>:310円(+3円)大幅高。現在実施中のPAI-1阻害薬「RS5614」の慢性骨髄性白血病(CML)の第3相試験について、日本医療研究開発機構(AMED)の助成期間が2年間延長されたと発表している。最終年度の評価の結果、第3相試験の目標症例数の登録が終了しており、2年の延長期間内に試験を完了する目処が立っているため。2年間延長に伴う助成金が得られることから、26年3月期及び27年3月期に見込んでいた費用計上がなくなり、収益が改善する見込みという。
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2024/12/04 12:05
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は150円に再接近
*11:01JST 東京為替:ドル・円は150円に再接近
4日午前の東京市場で米ドル・円は149円90銭台で推移。149円53銭から150円08銭まで買われている。日経平均は小幅安だが、株安は特に意識されていないようだ。日中の取引でドルは149円台半ば近辺で下げ止まる可能性が高まっている。ユーロ・ドルは小動き、1.0497ドルから1.0512ドルで推移。ユーロ・円は反転し、157円14銭から157円58銭まで反発。
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2024/12/04 11:01
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は引き続き149円台後半で推移
*10:52JST 東京為替:ドル・円は引き続き149円台後半で推移
4日午前の東京市場で米ドル・円は149円80銭台で推移。149円53銭から150円08銭まで買われている。リスク回避的な円買いは縮小し、ドルは149円台半ば近辺で下げ止まる可能性が高まっている。ユーロ・ドルは小動き、1.0497ドルから1.0512ドルで推移。ユーロ・円は反転し、157円14銭から157円58銭まで反発。
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2024/12/04 10:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は149円台後半で推移、リスク回避的な円買いは縮小気味
*10:01JST 東京為替:ドル・円は149円台後半で推移、リスク回避的な円買いは縮小気味
4日午前の東京市場で米ドル・円は149円70銭台で推移。149円53銭から149円84銭まで買われている。リスク回避的な円買いは縮小し、ドルは149円台前半で下げ止まる可能性が高まっている。ユーロ・ドルは小動き、1.0497ドルから1.0512ドルで推移。ユーロ・円は反転し、157円14銭から157円40銭まで反発。
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2024/12/04 10:01
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略: JCRファーマやABCマートなどに注目
*09:15JST 個別銘柄戦略: JCRファーマやABCマートなどに注目
昨日3日の米株式市場でNYダウは76.47ドル安の44,705.53、ナスダック総合指数は76.96pt高の19,480.91、シカゴ日経225先物は大阪日中比90円高の39,240円。為替は1ドル=149.50-150.00円。今日の東京市場では、11月の既存店売上高が14.7%増と10月の6.3%増から伸び率が拡大したABCマート<2670>、11月の既存店売上高が8.9%増と10月の6.3%減から増加に転じたアダストリア<2685>、11月の既存店売上高(実店舗+EC)が10.7%増と4月以来の増加に転じた東京ベース<3415>、ムコ多糖症3B型に対するJR-446の第1/2相試験で投与が開始されたと発表したJCRファーマ<4552>、自動車部品事業の主な量産案件を公表した三桜工<6584>、東証スタンダードでは、投資有価証券売却益4.53億円を特別利益に計上すると発表したタカキタ<6325>、暗号資産ディーリング業務を開始すると発表したGFA<8783>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が48.6%減となった内田洋行<8057>、522万8600株の株式売出しと78万4200株のオーバーアロットメントによる売出し・発行済株式数の2.7%上限の自社株買いを発表した月島HD<6332>、ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(CB)100億円の発行と発行済株式数の2.88%上限の自社株買い・一部買付け委託を発表したホシデン<6804>、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が1.9%減と上期の9.8%増から減益に転じた不二電機<6654>などは軟調な展開が想定される。
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2024/12/04 09:15
注目トピックス 市況・概況
日経平均は46円高、寄り後は一時下げに転じる
*09:10JST 日経平均は46円高、寄り後は一時下げに転じる
日経平均は46円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均は下落したが、ナスダック総合指数やS&P500が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、昨日の日経平均が25日移動平均線を一気に上抜けたことから、相場は上昇トレンドに入ったとの見方もあった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、夜間の外為市場で一時1ドル=148円60銭台をつけるなど、じりじりと円高・ドル安が進んでいることが東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。さらに、日経平均は昨日までの続伸で1000円を超す上げとなったことから、目先的な利益確定売りや戻り待ちの売りも出やすく、寄り後、日経平均は一時下げに転じた。
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2024/12/04 09:10
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~買い一巡後はこう着も押し目待ち狙いの買い意欲は強い~
*08:54JST 前場に注目すべき3つのポイント~買い一巡後はこう着も押し目待ち狙いの買い意欲は強い~
4日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■買い一巡後はこう着も押し目待ち狙いの買い意欲は強い■内田洋行、1Q営業利益 48.6%減 15.37億円■前場の注目材料:ハッチ・ワーク、月極め駐車場を短期シェア、空き区画有効活用■買い一巡後はこう着も押し目待ち狙いの買い意欲は強い4日の日本株市場は、買い一巡後はこう着感の強い相場展開になりそうだが、下値の堅さは意識されそうだ。3日の米国市場はNYダウが76ドル安、ナスダックは76ポイント高だった。週末に米雇用統計の発表を控えるなか、利益確定の売りが優勢となった。ただし、JOLTS求人件数が労働市場の底堅さを示す内容だったことで、景気に楽観的な見方が強まり、終盤にかけて下げ幅を縮小した。そのなかでハイテク株の一角が買われており、ナスダック指数は最高値を更新。シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円高の39240円。円相場は1ドル149円60銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買い先行で始まりそうだ。米国市場では重要な経済指標の発表を控えて積極的な売買は手控えられたが、アマゾンやアップル、エヌビディアなどが買われており、前日のようなインパクトは限られるものの、指数寄与度の大きい値がさハイテク株の下支えになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時38860円まで売られる場面もみられたが、韓国のユン・ソンニョル大統領が非常戒厳を宣布すると発表したことが影響したとみられる。その後、非常戒厳を解除する方針を示しているため、落ち着きを取り戻そう。終盤にかけての切り返しによってボリンジャーバンドの+1σ水準を回復してきており、同水準を明確に上放れてくるようだと、売り方の買い戻しの動きが強まる可能性はありそうだ。昨日の日経平均株価はマドを空けての上昇から、上値抵抗線として意識されていた25日、200日線を上回っての推移となった。節目の39500円に接近する局面では戻り待ちの売りが入りやすい状況だったと考えられるが、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。39000円から39500円辺りでのレンジを意識しつつ、39500円を捉えてくるようだと、11月7日の戻り高値39884円が射程に入ってくるだろう。物色としてはハイテク株の押し目狙いのほか、AI関連などテーマ性のある中小型株に個人主体の資金が向かいやすいだろう。また、対中関係が緊迫化するなか、リスク回避的に内需系への物色も意識されそうである。■内田洋行、1Q営業利益 48.6%減 15.37億円内田洋行<8057>が発表した2025年7月期第1四半期業績は、売上高が前年同期比1.2%減の525億6300万円、営業利益は同48.6%減の15億3700万円だった。インボイス制度に対応するためのシステム改修案件の集中、ならびに教育ICTでの大型案件の反動が大きく、売上高および売上総利益は減少した。グループ共通販売管理システム投資やベースアップなどの従業員の処遇改善等を進めていることから、販管費は増加しており、減益となった。■前場の注目材料・日経平均は上昇(39248.86、+735.84)・ナスダック総合指数は上昇(19480.91、+76.96)・シカゴ日経先物は上昇(39240、+90)・VIX指数は低下(13.30、-0.04)・米原油先物は上昇(69.94、+1.84)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・I-PEX<6640>クリーンルーム整備、MEMS受託製造を増強・JDI<6740>台湾社と次世代有機ELで提携、車載ディスプレー拡販・日本製鉄<5401>買収「阻止」明言、トランプ氏、USスチールを保護・ハッチ・ワーク<148A>月極め駐車場を短期シェア、空き区画有効活用・中央発條<5992>インドで来年合弁設立へ、ケーブルを強化・安川電機<6506>米ロボ工場を新中計の柱に、事業強化300億円投資・日立建機<6305>インド新会社、グループ全体で開発力強化・ユアサ商事<8074>アルファTKGと、AI協働ロボで溶接時短、ツガワ工場で実演・コマツ<6301>建機部品のネット販売拡大、商品情報充実・石油資源開発<1662>日揮グローバルと、CO2輸送プロ前進・富士通<6702>出向起業スタートアップが誕生、独立、初事例・パナHD<6752>英で再生エネ100%、電子レンジ工場で実証、太陽光・水素など連携・マクセル<6810>産業機器バックアップ用モジュール、全固体電池を複数搭載・アルバック<6728>半導体分野にシフト、拡張性高い成膜装置披露・SCSK<9719>NTTデータGと、スリーシェイクに出資、クラウド拡充・人材育成・TKP<3479>東京・汐留に多目的施設開設、レンタルオフィス拡大へ・旭化成<3407>超小型ホールセンサーを量産出荷、高精度に位置検出・日本ヒューム<5262>大林組と、プレキャスト部材を3D造形、擁壁工程を30%短縮・INPEX<1605>マレーシアで探鉱作業推進、権益42%取得☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・09:30 豪・7-9月期GDP(前年比予想:+1.1%、4-6月期:+1.0%)・10:45 中・11月財新サービス業PMI(予想:52.4、10月:52.0)
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2024/12/04 08:54
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し
*08:26JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は2025年も利下げを行う可能性が高いこと、欧米とロシアの対立はしばらく続くことから、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは2025年も利下げを継続する可能性・日本銀行による12月追加利上げの可能性残る・欧米とロシアの対立深まる【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が大幅に低下するとの見方は後退・日本銀行は利上げを急がない方針・主要国の株高
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2024/12/04 08:26
注目トピックス 市況・概況
3日の米国市場ダイジェスト:NYダウは76ドル安、雇用統計待ち
*08:23JST 3日の米国市場ダイジェスト:NYダウは76ドル安、雇用統計待ち
■NY株式:NYダウは76ドル安、雇用統計待ち米国株式市場はまちまち。ダウ平均は76.47ドル安の44,705.53ドル、ナスダックは76.96ポイント高の19,480.91で取引を終了した。今週予定されている雇用統計の発表を控えた調整が続き、寄り付き後、まちまち。ダウは手仕舞い売りが継続し終日軟調に推移したものの、JOLT求人件数が労働市場の底堅さを再表明したため景気に楽観的な見方が強まり下げ止まり、終盤にかけて下げ幅を縮小した。ナスダックは携帯端末のアップル(AAPL)やオンライン小売のアマゾン(AMZN)などが買われ、指数を押し上げ終盤にかけ上げ幅を拡大し連日で過去最高値を更新。相場はまちまちで終了した。セクター別では、電気通信サービスやテクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。通信のAT&T(T)は投資家説明会で示した強い見通しを好感し、アナリストが投資判断を引き上げ、上昇。オンライン小売のアマゾン(AMZN)は感謝祭前後の売上高が過去最高を記録、さらに、クラウドコンピューティング部門のアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)が自社設計の半導体「トレーニウム」数十万個搭載する強力な人工知能(AI)スーパーコンピューター「ウルトラクラスター」の開発計画と新たなサーバーを発表し、上昇した。靴メーカーのスケッチャーズUSA(SKX)は最高経営責任者(CEO)が現在の時点で年末商戦が非常に心強い結果と楽観的見解を示し、上昇。保険のアフラック(AFL)は業績見通しに失望し、売られた。運送会社のフェデックス(FDX)はアナリストが投資判断を引下げ、下落。クラウド型ソフトウエア会社のセールスフォース(CRM)は取引終了後に第3四半期決算を発表。見通しが好感され、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:韓国大統領の非常戒厳宣言を巡り円は乱高下、一時148円台後半まで円高に振れる3日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円68銭から148円65銭まで下落し、149円52銭で引けた。韓国の尹大統領が緊急の戒厳令を宣言したため韓国ウォンに対する円買いやリスク回避の円買いが加速した。その後、韓国国会が大統領が宣言した非常戒厳の解除を求める決議案を可決したため、円買いが一服。米10月JOLT求人件数が予想以上に増加したため長期金利が上昇し、ドル売りも後退した。ユーロ・ドルは1.0492ドルへ下落後、1.0535ドルまで上昇し、1.0508ドルで引けた。フランスの内閣不信任投票を控えた警戒感にユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、157円34銭から156円18銭まで下落した。日欧金利差縮小観測にユーロ売り、円買いが継続。ポンド・ドルは1.2637ドルへ下落後、1.2700ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8830フランへ下落後、0.8864フランまで上昇した。■NY原油:大幅高で69.94ドル、供給不安強まるNY原油先物1月限は大幅高(NYMEX原油1月限終値:69.94 ↑1.84)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+1.84ドル(+2.70%)の69.94ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.91ドル-70.23ドル。アジア市場で67.91ドルまで売られたが、石油輸出国機構(OPEC)とそのほかの主要産油国で構成されるOPECプラスが原油生産量の引き上げを3カ月先送りとする方向であると報じられたことで供給不安が強まり、米国市場の後半にかけて70.23ドルまで上昇。通常取引終了後の時間外取引では主に70ドルを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 46.82ドル -0.22ドル(-0.46%)モルガン・スタンレー(MS) 130.44ドル -0.59ドル(-0.45%)ゴールドマン・サックス(GS)602.08ドル +0.37ドル(+0.06%)インテル(INTC) 22.47ドル -1.46ドル(-6.10%)アップル(AAPL) 242.65ドル +3.06ドル(+1.27%)アルファベット(GOOG) 173.02ドル +0.04ドル(+0.02%)メタ(META) 613.65ドル +20.82ドル(+3.51%)キャタピラー(CAT) 399.26ドル -3.25ドル(-0.80%)アルコア(AA) 45.90ドル +0.20ドル(+0.43%)ウォルマート(WMT) 93.51ドル +0.87ドル(+0.93%)
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2024/12/04 08:23
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利下げ止まりでドル売り抑制も
*08:23JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利下げ止まりでドル売り抑制も
3日のドル・円は、東京市場では149円50銭から150円24銭まで反発。欧米市場では150円18銭から、一時148円65銭まで下落したが、149円52銭で取引終了。本日4日のドル・円は主に149円台で推移か。米長期金利の下げ止まりを意識してリスク回避のドル売りは抑制される可能性がある。米労働省が12月3日発表した10月雇用動態調査(JOLTS)によると、求人件数は37.2万件増えて774.4万件となった。一方、レイオフ・解雇件数は16.9万件減少し、163.3万件にとどまった。市場参加者の間からは「10月時点で米国の経済情勢はまずまず順調」との声が聞かれている。なお、今週6日に発表される11月雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比20万人超の増加となる可能性がある。市場予想と一致した場合、12月利下げの可能性は残されるものの、来年1月については政策金利が据え置きとなる可能性が高まりそうだ。
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2024/12/04 08:23
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯し小動きか
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯し小動きか
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買いが交錯し、小動きを予想。前日3日の米国市場のダウ平均は76.47ドル安の44,705.53ドル、ナスダックは76.96pt高の19,480.91ptで取引を終了した。ダウは手仕舞い売りが継続し終日軟調に推移したものの、JOLT求人件数が労働市場の底堅さを再表明したため景気に楽観的な見方が強まり下げ止まり、終盤にかけて下げ幅を縮小した。ナスダックは携帯端末のアップル(AAPL)やオンライン小売のアマゾン(AMZN)などが買われ、指数を押し上げ終盤にかけ上げ幅を拡大し連日で過去最高値を更新。相場はまちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買いが交錯し、小動きを予想する。グロース市場固有の強調材料は乏しいものの、ナスダックの高値更新や、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げ期待の高まりなど外部環境は良く、買い優勢の展開が見込まれる。一方、日足のストキャスティクスに過熱感が見られることから、高値圏では利益確定売り機運も高まりそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt高の646ptで終えている。上値のメドは655pt、下値のメドは640ptとする。
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2024/12/04 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY原油:大幅高で69.94ドル、供給不安強まる
*07:38JST NY原油:大幅高で69.94ドル、供給不安強まる
NY原油先物1月限は大幅高(NYMEX原油1月限終値:69.94 ↑1.84)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+1.84ドル(+2.70%)の69.94ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.91ドル-70.23ドル。アジア市場で67.91ドルまで売られたが、石油輸出国機構(OPEC)とそのほかの主要産油国で構成されるOPECプラスが原油生産量の引き上げを3カ月先送りとする方向であると報じられたことで供給不安が強まり、米国市場の後半にかけて70.23ドルまで上昇。通常取引終了後の時間外取引では主に70ドルを挟んだ水準で推移。
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2024/12/04 07:38
注目トピックス 市況・概況
NY金:小幅高で2667.90ドル、米長期金利の上昇を受けて上げ渋る
*07:34JST NY金:小幅高で2667.90ドル、米長期金利の上昇を受けて上げ渋る
NY金先物2月限は小幅高(COMEX金2月限終値:2667.90 ↑9.40)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+9.40ドル(+0.35%)の2667.90ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2656.60-2678.40ドル。アジア市場で2656.60ドルまで売られたが、調整的な買いが入ったことで米国市場の前半にかけて2678.40ドルまで反発。ただ、米長期金利の上昇を受けて上げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では主に2665ドルを挟んだ水準で推移。
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2024/12/04 07:34
注目トピックス 市況・概況
NY為替:韓国大統領の非常戒厳宣言を巡り円は乱高下、一時148円台後半まで円高に振れる
*07:09JST NY為替:韓国大統領の非常戒厳宣言を巡り円は乱高下、一時148円台後半まで円高に振れる
3日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円68銭から148円65銭まで下落し、149円52銭で引けた。韓国の尹大統領が緊急の戒厳令を宣言したため韓国ウォンに対する円買いやリスク回避の円買いが加速した。その後、韓国国会が大統領が宣言した非常戒厳の解除を求める決議案を可決したため、円買いが一服。米10月JOLT求人件数が予想以上に増加したため長期金利が上昇し、ドル売りも後退した。ユーロ・ドルは1.0492ドルへ下落後、1.0535ドルまで上昇し、1.0508ドルで引けた。フランスの内閣不信任投票を控えた警戒感にユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、157円34銭から156円18銭まで下落した。日欧金利差縮小観測にユーロ売り、円買いが継続。ポンド・ドルは1.2637ドルへ下落後、1.2700ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8830フランへ下落後、0.8864フランまで上昇した。
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2024/12/04 07:09
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:豪GDP、米ADP全米雇用報告、米ISM非製造業景況指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:豪GDP、米ADP全米雇用報告、米ISM非製造業景況指数など
<国内>09:30 サービス業PMI(11月) 50.209:30 総合PMI(11月) 49.8TMHが東証グロースに新規上場(公開価格:1500円)<海外>09:30 豪・GDP(7-9月) 1.0% 1.0%10:45 中・財新サービス業PMI(11月) 52.010:45 中・財新総合PMI(11月) 51.914:00 印・サービス業PMI確定値(11月) 59.214:00 印・総合PMI確定値(11月) 59.518:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(11月) 49.2 49.218:00 欧・ユーロ圏総合PMI(11月) 48.1 48.119:00 欧・ユーロ圏生産者物価指数(10月) -3.4%21:00 ブ・鉱工業生産(10月) 0.2% 1.1%22:00 ブ・サービス業PMI(11月) 56.222:00 ブ・総合PMI(11月) 55.222:15 米・ADP全米雇用報告(11月) 16.5万人 23.3万人23:45 米・サービス業PMI(11月) 57.023:45 米・総合PMI(11月) 55.324:00 米・耐久財受注(10月) 0.2%24:00 米・製造業受注(10月) 0.3% -0.5%24:00 米・ISM非製造業景況指数(11月) 55.5 56.0米・地区連銀経済報告(ベージュブック)公表米・パウエルFRB議長がニューヨーク・タイムズ(NYT)紙主催「ディールブック・サミット」の討論会で発言米・セントルイス連銀総裁が講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/12/04 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは76ドル安、雇用統計待ち
*06:29JST NY株式:NYダウは76ドル安、雇用統計待ち
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は76.47ドル安の44,705.53ドル、ナスダックは76.96ポイント高の19,480.91で取引を終了した。今週予定されている雇用統計の発表を控えた調整が続き、寄り付き後、まちまち。ダウは手仕舞い売りが継続し終日軟調に推移したものの、JOLT求人件数が労働市場の底堅さを再表明したため景気に楽観的な見方が強まり下げ止まり、終盤にかけて下げ幅を縮小した。ナスダックは携帯端末のアップル(AAPL)やオンライン小売のアマゾン(AMZN)などが買われ、指数を押し上げ終盤にかけ上げ幅を拡大し連日で過去最高値を更新。相場はまちまちで終了した。セクター別では、電気通信サービスやテクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。通信のAT&T(T)は投資家説明会で示した強い見通しを好感し、アナリストが投資判断を引き上げ、上昇。オンライン小売のアマゾン(AMZN)は感謝祭前後の売上高が過去最高を記録、さらに、クラウドコンピューティング部門のアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)が自社設計の半導体「トレーニウム」数十万個搭載する強力な人工知能(AI)スーパーコンピューター「ウルトラクラスター」の開発計画と新たなサーバーを発表し、上昇した。靴メーカーのスケッチャーズUSA(SKX)は最高経営責任者(CEO)が現在の時点で年末商戦が非常に心強い結果と楽観的見解を示し、上昇。保険のアフラック(AFL)は業績見通しに失望し、売られた。運送会社のフェデックス(FDX)はアナリストが投資判断を引下げ、下落。クラウド型ソフトウエア会社のセールスフォース(CRM)は取引終了後に第3四半期決算を発表。見通しが好感され、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)
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2024/12/04 06:29
注目トピックス 市況・概況
12月3日のNY為替概況
*05:00JST 12月3日のNY為替概況
3日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円68銭から148円65銭まで下落し、引けた。韓国の尹大統領が緊急の戒厳令を宣言したため韓国ウォン売りに対する円買いやリスク回避の円買いが加速した。その後、韓国国会が大統領が宣言した非常戒厳の解除を求める決議案を可決したため、円買いが一服。米10月JOLT求人件数が予想以上に増加したため長期金利が上昇し、ドル売りも後退した。ユーロ・ドルは1.0492ドルへ下落後、1.0535ドルまで上昇し、引けた。フランスの内閣不信任投票を控えた警戒感にユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、157円34銭から156円18銭まで下落した。日欧金利差縮小観測にユーロ売り、円買いが継続。ポンド・ドルは1.2637ドルへ下落後、1.2700ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8830フランへ下落後、0.8864フランまで上昇した。【経済指標】・米・10月JOLT求人件数:774.4万件(予想:751.9万件、9月:737.2万件←744.3万件)
<KY>
2024/12/04 05:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、短中期物で円コール買い加速
*04:35JST [通貨オプション]R/R、短中期物で円コール買い加速
ドル・円オプション市場では3カ月物を除いてリスク警戒感の上昇でオプション買いが一段と強まった。リスクリバーサルは1年物を除いてドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物12.91%⇒13.14%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.43%⇒11.42%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.75%⇒10.83%(08年10/24=25.50%)・1年物10.20%⇒10.26%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.65%⇒+1.73%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.46%⇒+1.48%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.14%⇒+1.17%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.64%⇒+0.64%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/12/04 04:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC底堅い、韓国大統領の戒厳令布告で一時急落も
*02:55JST NY外為:BTC底堅い、韓国大統領の戒厳令布告で一時急落も
暗号通貨のビットコイン(BTC)は荒い展開となった。韓国大統領の戒厳令布告で一時9.3万ドル台半ばまで急落。その後、韓国国会が大統領が宣言した非常戒厳の解除を求める決議案を可決したため、下げ止まり9.6万ドルを回復。その後、9.5万ドル台半ばでもみ合いが続いた。
<KY>
2024/12/04 02:55
注目トピックス 市況・概況
NY外為:韓国ウォン下げ止まる、円は伸び悩み、韓国国会が非常戒厳解除を要請する決議案可決
*01:30JST NY外為:韓国ウォン下げ止まる、円は伸び悩み、韓国国会が非常戒厳解除を要請する決議案可決
韓国国会は大統領が宣言した非常戒厳の解除を求める決議案を可決した。韓国ウォンは下げ止まり、対ドルで1444.09ウォンから1422ウォンへ反発。ウォン円は10.314円から10.504円へ上昇した。ドル・円は148円65銭の安値から149円48銭まで反発した。
<KY>
2024/12/04 01:30