注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を意識してドルは下げ渋る可能性 *08:30JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を意識してドルは下げ渋る可能性 10日のドル・円は、東京市場では150円90銭から151円58銭まで反発。欧米市場では151円42銭から152円18銭まで上昇し、151円92銭で取引終了。本日11日のドル・円は主に152円を挟んだ水準で推移か。米長期金利の上昇を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性がある。11日に発表される11月米消費者物価指数(CPI)に対する市場の関心はまずまず高いようだ。CPI全体では前年比+2.7%程度、コアCPIは前年比+3.3%程度と予想されている。市場予想と一致した場合、市場参加者の間ではインフレ率の高止まりが意識されそうだ。来週開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では0.25ptの追加利下げが決定される見込みだが、インフレや政策金利の見通しが9月時点との比較で上方改定されていた場合、長期金利は上昇し、主要通貨に対するドル買いが強まる可能性がある。 <NH> 2024/12/11 08:30 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:高値もち合いを想定 *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:高値もち合いを想定 本日の東証グロース市場250指数先物は、高値もち合いを想定する。前日10日の米国市場のダウ平均は154.10ドル安の44,247.83ドル、ナスダックは49.45pt安の19,687.24ptで取引を終了した。材料難で売り買いが交錯し、寄り付き後、まちまち。ダウは高値警戒感を受けた売りにおされ、終日軟調に推移した。ナスダックはアルファベット(GOOG)の上昇が一時押し上げたが、金利高を嫌気した売りに加え、オラクル(ORCL)や半導体のエヌビディア(NVDA)の下落が重しとなり、下落に転じた。終盤にかけても国内消費者物価指数(CPI)の発表を明日に控え、利益確定売りが強まり、下げ幅を拡大し終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、引き続き、高値もち合いを想定する。米国金利高は警戒されるものの、米国株や日経平均株価と異なる動きが続いており、底堅さを見せそうだ。25日移動平均線と75日移動平均線がゴールデンクロス間近となっているため、両移動平均線の位置する630pt処では下値抵抗力を発揮すると思われる。朝方、10-12月の景況判断BSIや11月の国内企業物価指数の発表を控えており、留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比変わらずの641ptで終えている。上値のメドは650pt、下値のメドは635ptとする。 <SK> 2024/12/11 08:05 注目トピックス 市況・概況 10日の米国市場ダイジェスト:NYダウは154ドル安、CPI待ち *07:57JST 10日の米国市場ダイジェスト:NYダウは154ドル安、CPI待ち ■NY株式:NYダウは154ドル安、CPI待ち米国株式市場は続落。ダウ平均は154.10ドル安の44,247.83ドル、ナスダックは49.45ポイント安の19,687.24で取引を終了した。材料難で売り買いが交錯し、寄り付き後、まちまち。ダウは高値警戒感を受けた売りにおされ、終日軟調に推移した。ナスダックはアルファベット(GOOG)の上昇が一時押し上げたが、金利高を嫌気した売りに加え、オラクル(ORCL)や半導体のエヌビディア(NVDA)の下落が重しとなり、下落に転じた。終盤にかけても国内消費者物価指数(CPI)の発表を明日に控え、利益確定売りが強まり、下げ幅を拡大し終了。セクター別ではメディア・娯楽が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。航空会社のアラスカ・エア・グループ(ALK)は第4四半期の調整後1株当たり利益見通しを引き上げ、さらに、2025年にアジア、欧州への業務拡大計画を発表し、上昇。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)や、クルーズ船を運営するノルウエージャン(NCLH)はアナリストによる投資判断引き上げでそれぞれ上昇。検索グーグルを運営するアルファベット(GOOG)は量子チップ「ウィロー」を搭載したコンピューターによる飛躍的な成果を発表し、上昇。ドラッグストア小売のウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)は身売りで、投資会社のシカモア・パートナーズと交渉中だとの報道が好感され、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)は、労組の3カ月にわたるストライキの終了で、737マックス機の生産再開を発表し、上昇。クレジットカード会社のマスターカード(MA)は動画配信のネットフリックス(NFLX)との提携を発表し、上昇。鉄鋼会社のユナイテッド・ステイツ・スチール(X)はバイデン政権が日本製鉄による買収計画を国家安全保障を理由に正式に阻止する計画だと報じられ取引が数回中断、大幅安となった。自動車メーカーのゼネラルモーターズ(GM)は取引終了後、クルーズのロボタクシー開発資金を停止すると発表。時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米国経済に楽観的見方広がる、長期金利上昇でドル続伸10日のニューヨーク外為市場でドル・円は151円52銭から152円18銭まで上昇し、151円92銭で引けた。米7-9月期非農業部門労働生産性改定値が昨年10-12月期以来で最大の伸びに拡大したほか、米11月全米独立企業連盟(NFIB)中小企業楽観指数が21年6月来で最高となったため米国経済に楽観的な見方が広がり、長期金利の上昇に伴うドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0532ドルから1.0499ドルまで下落し、1.0527ドルで引けた。ドイツの消費者物価指数(CPI)の伸びが7月来で最大となり、ユーロ売りが一段落した。ユーロ・円は159円46銭へ下落後、159円99銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2724ドルまで下落後、1.2778ドルへ上昇した。ドル・スイスは0.8795フランから0.8833フランまで上昇した。■NY原油:小幅高で68.59ドル、一時69.06ドルまで買われるNY原油先物1月限は小幅高(NYMEX原油1月限終値:68.59 ↑0.22)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+0.22ドル(+0.32%)の68.59ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.72ドル-69.06ドル。減産体制の長期継続によって供給超過の懸念は後退。ロンドン市場で67.72ドルまで売られたが、米国市場の後半にかけて69.06ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に68ドル台半ばで推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  45.75ドル   -0.16ドル(-0.34%)モルガン・スタンレー(MS) 126.79ドル  -1.79ドル(-1.39%)ゴールドマン・サックス(GS)585.03ドル  -9.09ドル(-1.52%)インテル(INTC)        20.16ドル   -0.65ドル(-3.12%)アップル(AAPL)        247.77ドル  +1.02ドル(+0.41%)アルファベット(GOOG)    186.53ドル  +9.43ドル(+5.32%)メタ(META)           619.32ドル  +5.75ドル(+0.93%)キャタピラー(CAT)      388.39ドル  -10.87ドル(-2.72%)アルコア(AA)         41.09ドル   -0.90ドル(-2.14%)ウォルマート(WMT)      94.55ドル   +0.72ドル(+0.76%) <ST> 2024/12/11 07:57 注目トピックス 市況・概況 NY原油:小幅高で68.59ドル、一時69.06ドルまで買われる *07:47JST NY原油:小幅高で68.59ドル、一時69.06ドルまで買われる NY原油先物1月限は小幅高(NYMEX原油1月限終値:68.59 ↑0.22)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+0.22ドル(+0.32%)の68.59ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.72ドル-69.06ドル。減産体制の長期継続によって供給超過の懸念は後退。ロンドン市場で67.72ドルまで売られたが、米国市場の後半にかけて69.06ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に68ドル台半ばで推移。 <AK> 2024/12/11 07:47 注目トピックス 市況・概況 NY金:続伸で2718.40ドル、一時2721.10ドルまで買われる *07:45JST NY金:続伸で2718.40ドル、一時2721.10ドルまで買われる NY金先物2月限は続伸(COMEX金2月限終値:2718.40 ↑32.60)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+32.60ドル(+1.21%)の2718.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2680.70-2721.10ドル。アジア市場の序盤で2680.70ドルまで売られたが、まもなく反転し、米国市場の後半にかけて2721.10ドルまで一段高となった。米国の追加利下げを想定した買いが入った。通常取引終了後の時間外取引では主に2718ドルを挟んだ水準で推移。 <AK> 2024/12/11 07:45 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米国経済に楽観的見方広がる、長期金利上昇でドル続伸 *07:20JST NY為替:米国経済に楽観的見方広がる、長期金利上昇でドル続伸 10日のニューヨーク外為市場でドル・円は151円52銭から152円18銭まで上昇し、151円92銭で引けた。米7-9月期非農業部門労働生産性改定値が昨年10-12月期以来で最大の伸びに拡大したほか、米11月全米独立企業連盟(NFIB)中小企業楽観指数が21年6月来で最高となったため米国経済に楽観的な見方が広がり、長期金利の上昇に伴うドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0532ドルから1.0499ドルまで下落し、1.0527ドルで引けた。ドイツの消費者物価指数(CPI)の伸びが7月来で最大となり、ユーロ売りが一段落した。ユーロ・円は159円46銭へ下落後、159円99銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2724ドルまで下落後、1.2778ドルへ上昇した。ドル・スイスは0.8795フランから0.8833フランまで上昇した。 <MK> 2024/12/11 07:20 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは154ドル安、CPI待ち *06:44JST NY株式:NYダウは154ドル安、CPI待ち 米国株式市場は続落。ダウ平均は154.10ドル安の44,247.83ドル、ナスダックは49.45ポイント安の19,687.24で取引を終了した。材料難で売り買いが交錯し、寄り付き後、まちまち。ダウは高値警戒感を受けた売りにおされ、終日軟調に推移した。ナスダックはアルファベット(GOOG)の上昇が一時押し上げたが、金利高を嫌気した売りに加え、オラクル(ORCL)や半導体のエヌビディア(NVDA)の下落が重しとなり、下落に転じた。終盤にかけても国内消費者物価指数(CPI)の発表を明日に控え、利益確定売りが強まり、下げ幅を拡大し終了。セクター別ではメディア・娯楽が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。航空会社のアラスカ・エア・グループ(ALK)は第4四半期の調整後1株当たり利益見通しを引き上げ、さらに、2025年にアジア、欧州への業務拡大計画を発表し、上昇。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)や、クルーズ船を運営するノルウエージャン(NCLH)はアナリストによる投資判断引き上げでそれぞれ上昇。検索グーグルを運営するアルファベット(GOOG)は量子チップ「ウィロー」を搭載したコンピューターによる飛躍的な成果を発表し、上昇。ドラッグストア小売のウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)は身売りで、投資会社のシカモア・パートナーズと交渉中だとの報道が好感され、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)は、労組の3カ月にわたるストライキの終了で、737マックス機の生産再開を発表し、上昇。クレジットカード会社のマスターカード(MA)は動画配信のネットフリックス(NFLX)との提携を発表し、上昇。鉄鋼会社のユナイテッド・ステイツ・スチール(X)はバイデン政権が日本製鉄による買収計画を国家安全保障を理由に正式に阻止する計画だと報じられ取引が数回中断、大幅安となった。自動車メーカーのゼネラルモーターズ(GM)は取引終了後、クルーズのロボタクシー開発資金を停止すると発表。時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/12/11 06:44 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:米消費者物価コア指数、加中央銀行が政策金利発表、ブ中央銀行が政策金利発表など *06:30JST 今日の注目スケジュール:米消費者物価コア指数、加中央銀行が政策金利発表、ブ中央銀行が政策金利発表など <国内>08:50 景況判断BSI大企業製造業(10-12月)  4.508:50 景況判断BSI大企業全産業(10-12月)  5.108:50 国内企業物価指数(11月) 3.4% 3.4%セミコンジャパン開幕(13日まで)<海外>17:00 南ア・消費者物価指数(11月) 3.1% 2.8%21:00 ブ・IBGEサービス部門売上高 (10月)  1.0%22:30 米・消費者物価コア指数(11月) 3.3% 3.3%23:45 加・カナダ銀行(中央銀行)が政策金利発表 3.25% 3.75%28:00 米・財政収支(11月)  -2575億ドル30:30 ブ・ブラジル中央銀行が政策金利(セリック金利)発表 12.00% 11.25%石油輸出国機構(OPEC)月報注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/12/11 06:30 注目トピックス 市況・概況 12月10日のNY為替概況 *05:04JST 12月10日のNY為替概況 10日のニューヨーク外為市場でドル・円は151円52銭から152円18銭まで上昇し、引けた。米7-9月期非農業部門労働生産性改定値が昨年10-12月期以来で最大の伸びに拡大したほか、米11月全米独立企業連盟(NFIB)中小企業楽観指数が21年6月来で最高となったため米国経済に楽観的な見方が広がり、長期金利の上昇に伴うドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0532ドルから1.0499ドルまで下落し、引けた。ドイツの消費者物価指数(CPI)の伸びが7月来で最大となり、ユーロ売りが一段落した。ユーロ・円は159円46銭へ下落後、159円95銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2724ドルまで下落後、1.2778ドルへ上昇した。ドル・スイスは0.8795フランから0.8832フランまで上昇した。【経済指標】・米・7-9月期非農業部門労働生産性改定値:前期比年率+2.2%(予想:+2.2%、速報値:+2.2%)・米・7-9月期単位労働コスト改定値:前期比年率+0.8%(予想:+1.5%、速報値:+1.9%)・米・11月全米独立企業連盟(NFIB)中小企業楽観指数:101.7(予想95.3、10月93.7) <KY> 2024/12/11 05:04 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円プット買い強まる *04:35JST [通貨オプション]R/R、円プット買い強まる ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。リスク警戒感の後退で、オプション売りが続いた。リスクリバーサルで円コールスプレッドは縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いに比べ、円先安観に伴う円プット買いが一段と強まった。■変動率・1カ月物10.86%⇒10.74%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.85%⇒10.66%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.38%⇒10.32%(08年10/24=25.50%)・1年物10.04%⇒10.02%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.37%⇒+1.25%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.34%⇒+1.20%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.05%⇒+0.94%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.57%⇒+0.53%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/12/11 04:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円152円台でドル高止まり、米3年債入札が冴えず長期金利も上昇 *03:31JST NY外為:ドル・円152円台でドル高止まり、米3年債入札が冴えず長期金利も上昇 米財務省は580億ドル規模の3年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.117%。テイルはプラス0.1ベーシスポイント(bps)。前回6回入札平均は0bps。応札倍率は2.58倍と前回6回入札平均の2.56倍を上回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は64.2%だった。前回6回入札平均は66.4%。テイルが冴えず低調な入札結果を受けて米国債相場は安値圏でもみ合った。10年債利回りは4.23%と4日来の高水準を維持。ドル買い見続き、ドル・円は152円03銭で高止まりとなった。 <KY> 2024/12/11 03:31 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続落、米国の来年の利下げペース鈍化の思惑、マイクロストラテジーは全BTCの2%保有へ *01:29JST NY外為:BTC続落、米国の来年の利下げペース鈍化の思惑、マイクロストラテジーは全BTCの2%保有へ 暗号通貨のビットコイン(BTC)は、続落し一時9.5万ドルを割り込んだ。米国の経済指標が良好で来年の利下げペース鈍化の思惑が強まった。また、個人投資家の売りが加速。下値は企業の買いが支えた。ソフトウエア会社で暗号資産投資を積極的に行っているマイクロストラテジーは先週追加で2.1万BTCを購入したことが当局への報告で明らかになった。供給されている全BTCの2%を保有することになるという。同社の戦略に続き、ライオットプラットフォームズ、MARAホールディングスなどがBTC投資を拡大している模様。 <KY> 2024/12/11 01:29 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円152円台、重要な節目200DMA前後でもみ合い *00:45JST NY外為:ドル・円152円台、重要な節目200DMA前後でもみ合い NY外為市場でドル・円は151円53銭から152円06銭まで上昇し、11月末以来の円安・ドル高を更新した。重要な節目となる200日移動平均水準(DMA)の152円00銭を挟む攻防が続いた。この水準を突破した場合、再び中期的な上昇基調に入る可能性がある。米7-9月期非農業部門労働生産性の改善で米10年債利回りは4.23%まで上昇。来年の利下げペース鈍化の思惑が強まった。 <KY> 2024/12/11 00:45 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は変わらず、豪ドルは下げ渋り *20:06JST 欧州為替:ドル・円は変わらず、豪ドルは下げ渋り 欧州市場でドル・円は151円50銭台と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りはじり高もドル買いは限定的で、ポンドは対ドルで値を戻している。また、豪準備銀行の本日の政策発表を受けた豪ドル売りは一巡したもようで、豪ドルは下げ渋る展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円41銭から151円78銭、ユーロ・円は159円43銭から160円06銭、ユーロ・ドルは1.0522ドルから1.0551ドル。 <TY> 2024/12/10 20:06 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利高でドル買い *19:20JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利高でドル買い 欧州市場でドル・円は151円70銭台に浮上後は失速したが、151円60銭付近を維持。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れやすく、ユーロ・ドルは1.0520ドル付近に下落。ユーロ・円は心理的節目の160円を明確に突破できず、やや値を下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円41銭から151円78銭、ユーロ・円は159円43銭から160円06銭、ユーロ・ドルは1.0522ドルから1.0551ドル。 <TY> 2024/12/10 19:20 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は失速、欧米株価指数にらみ *18:17JST 欧州為替:ドル・円は失速、欧米株価指数にらみ 欧州市場でドル・円は失速し、151円78銭から151円48銭まで値を下げた。米10年債利回りの上げ渋りで、ドル買いは一服。また、欧州株式市場で主要指数は弱含み、株価をにらんだ円買いに振れやすい。米株式先物も軟調地合いで円買いを後押しする。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円48銭から151円78銭、ユーロ・円は159円52銭から160円06銭、ユーロ・ドルは1.0530ドルから1.0551ドル。 <TY> 2024/12/10 18:17 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:続伸、ほぼ十字線で売り買い拮抗を示唆 *18:15JST 日経平均テクニカル:続伸、ほぼ十字線で売り買い拮抗を示唆 10日の日経平均は続伸した。ローソク足は寄り引けほぼ同値の小陰線から上下にヒゲを出す十字線を描き、足元の売り買い拮抗状態を確認する形となった。ただ、ザラ場高値と安値はともに前日水準を上回り、終値は上向きの5日移動平均線の上方に復帰して短期的な調整圧力の後退を示唆。株価下方を走る25日線の上昇と併せて上昇トレンド継続が予想される。 <CS> 2024/12/10 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米インフレ再加速にらみドル売り後退 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米インフレ再加速にらみドル売り後退 10日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。前日大幅高で利益確定売りが出やすい。ただ、中国政府の景気対策が好感され円売り継続の見通し。一方、明日の米インフレ指標は再加速が見込まれ、ドル売りは後退しそうだ。前日は6日に発表された米雇用統計を消化する展開。前週は連邦準備制度理事会(FRB)当局者から一段の緩和に慎重な見解が聞かれ、米10年債利回りの上昇を手がかりにドル買い地合いを強めた。ユーロ・ドルは1.05ドル台半ばに失速し、ドル・円は151円台前半に強含んだ。本日アジア市場でドルは前日の堅調地合いの反動により売りが先行。ドル・円は151円半ばから弱含み、150円台に軟化する場面もあった。この後の海外市場は米金融政策にらみ。来週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げが見込まれ、ドルは積極的に買いづらい。ただ、明日の消費者物価指数(CPI)は再加速が予想され、連邦準備制度理事会(FRB)は来年1月以降、一段の緩和を休止する可能性から過度なドル売りは後退しそうだ。一方、日銀による年内の追加利上げ観測は継続。半面、金利据え置きの見方も根強く、円買い後退ならドルをサポートする。【今日の欧米市場の予定】・22:30 米・7-9月期非農業部門労働生産性改定値(前期比年率予想:+2.2%、速報値:+2.2%)・03:00 米財務省・3年債入札 <CS> 2024/12/10 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は切り返し、夕方にかけて堅調 *17:17JST 東京為替:ドル・円は切り返し、夕方にかけて堅調 10日の東京市場でドル・円は切り返し。米10年債利回りの低下でドル売りが先行し、早朝の151円54銭から弱含む展開に。午後は一段安で150円89銭まで下落。ただ、夕方にかけて米金利が大きく上昇すると、ドルは151円70銭まで上値を伸ばした。・ユーロ・円は159円37銭から160円06銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0568ドルから1.0542ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値39,375.49円、高値39,465.14円、安値39,171.69円、終値39,367.58円 (前日比207.08円高)・17時時点:ドル円150円30-40銭、ユーロ・円158円80-90銭【金融政策】・豪準備銀行:政策金利を4.35%に据え置き【要人発言】・ブロック豪準備銀行総裁「利上げも議論せず」「声明文の変更は意図的」「来年2月の利下げ、まだわからない」「政策変更に必ずしも2四半期のインフレ確認を必要としない」・豪準備銀行(声明)「基調的なインフレ率は依然として高すぎる」「インフレ率が目標に向かい持続的に動いているとある程度確信」【経済指標】・日・11月マネーストックM3:前年比+0.7%(10月:+0.7%)・中・11月輸出:前年比+6.7%(予想:+8.7%、10月:+12.7%)・中・11月輸入:前年比-3.9%(予想:+0.9%、10月:-2.3%)・独・11月消費者物価指数改定値:前年比+2.2%(予想:+2.2%、速報値:+2.2%) <TY> 2024/12/10 17:17 注目トピックス 市況・概況 10日の日本国債市場概況:債券先物は143円08銭で終了 *17:10JST 10日の日本国債市場概況:債券先物は143円08銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付143円04銭 高値143円14銭 安値142円95銭 引け143円08銭売買高総計23358枚2年 467回  0.580%5年 174回  0.722%10年 376回  1.059%20年 190回  1.856%債券先物12月限は、143円04銭で取引を開始。米国の11月調査インフレ期待の上昇などによる金利上昇にともない売りが先行し、142円95銭まで下げた。その後、財務省の5年債入札の結果は強いとの見方から買いが優勢になり、143円14銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は4.13%、10年債は4.21%、30年債は4.40%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.13%、英国債は4.27%、オーストラリア10年債は4.15%、NZ10年債は4.43%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・22:30 米・7-9月期非農業部門労働生産性改定値(前期比年率予想:+2.2%、速報値:+2.2%)・03:00 米財務省・3年債入札(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/12/10 17:10 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、イベント控え警戒感は緩まず *16:35JST 日経VI:上昇、イベント控え警戒感は緩まず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は10日、前日比+1.13(上昇率5.27%)の22.56と上昇した。なお、高値は22.72、安値は22.09。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、日本時間明晩に発表される11月の米消費者物価指数(CPI)や、週末13日の12月オプション・先物取引特別清算(SQ)値算出、来週17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)、18-19日の日銀金融政策決定会合など重要イベントが控えており、市場心理は改善しにくくなっている。こうした中、今日は日経225先物が下値の堅い展開となったものの、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩まず、日経VIは終日、昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/12/10 16:35 注目トピックス 市況・概況 39000円~39500円辺りでのレンジでの推移を継続【クロージング】 *16:31JST 39000円~39500円辺りでのレンジでの推移を継続【クロージング】 10日の日経平均は続伸。207.08円高の39367.58円(出来高概算17億株)で取引を終えた。円相場が1ドル=151円台と円安に振れるなか、輸出関連株を中心に買いが先行し、日経平均は寄り付き直後に39465.14円まで上昇した。ただ、心理的な節目の39500円を目前に戻り待ちの売りや利益確定売りが散見され、その後は軟化し前場終盤には39171.69円まで伸び悩む場面もあった。後場に入ると、半導体関連株の一角が再び騰勢を強めたことなどから、前場高値に迫る場面があったものの、積極的な上値追いの流れとはならず、米国の重要イベントを前に様子見ムードが広がり、39300円台でのこう着となった。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が880に迫り、全体の過半数を占めた。セクター別では、卸売、鉄鋼、電気機器、輸送用機器など16業種が上昇。一方、保険、電気ガス、非鉄金属、その他製品など17業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、ソニーG<6758>、アドバンテス<6857>、ファナック<6954>が堅調だった半面、テルモ<4543>、フジクラ<5803>、第一三共<4568>、中外薬<4519>が軟調だった。前日の米国市場では中国当局が「独禁法違反の疑いでエヌビディアの調査を開始した」と伝わったことが重荷となり、主要な株価指数は下落した。ただ、中国政府が9日、来年の金融緩和と財政支出の拡大を進める方針との報道を受け、中国景気の回復期待からリスク選好ムードにつながり、円安が進んだことが東京市場には支援材料となった。一方、このところ堅調だった保険や銀行などの金融株には利益確定売りが出たほか、フジクラやNTTデータ<9613>などのデータセンター関連株なども利益を確定する売りが優勢となった。日経平均は続伸したが、39000円~39500円辺りでのレンジでの推移を継続している。11日に米国では11月の消費者物価指数(CPI)の発表を控えており、米金融当局の利下げペースに影響を及ぼし兼ねないだけに、CPIの結果を見極めたいと考える投資家も多いだろう。また、これまで強い上昇が目立っていた銘柄に利益を確定させる動きが目立ってきた。年末に向けていったんキャッシュポジションを高めておきたい動きもありそうだ。反対に調整が続いていた銘柄などは買い戻しの動きが意識されやすいだろう。 <CS> 2024/12/10 16:31 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:小幅反落も下値では買いもの *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:小幅反落も下値では買いもの 12月10日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt安の641pt。なお、高値は644pt、安値は639pt、日中取引高は4653枚。前日9日の米国市場のダウ平均は3日続落。ダウは連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げや中国の景気支援計画への期待に一時買われたが、シリアのアサド政権崩壊などを受けた地政学的リスクを警戒した売りに押され、下落に転じた。ナスダックも利益確定売りに加え、半導体のエヌビディア(NVDA)の下落が重しとなり指数を押し下げ。相場は終盤にかけて下げ幅を拡大した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt安の642ptからスタートした。朝方から、前日終値近辺で小動き。中国が、トランプ次期大統領との貿易戦争再燃に備え刺激策強化を示唆したものの、中国関連株に資金の流入したプライム市場とは違い、グロース市場は停滞。一部で節税対策の売りも観測された一方、下値を拾う底堅い動きは継続し、小幅反落となる641ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やGENDA<9166>などが下落した。 <SK> 2024/12/10 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はやや値を戻す、米金利に追随 *16:21JST 東京為替:ドル・円はやや値を戻す、米金利に追随 10日午後の東京市場でドル・円はやや値を戻す展開となり、151円20銭台に持ち直した。米10年債利回りは底堅く推移し、ドル買いに振れやすい。ユーロ・ドルは1.0560ドル台から失速。一方、香港ハンセン指数は反落し、円売りを弱めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円89銭から151円54銭、ユーロ・円は159円37銭から159円88銭、ユーロ・ドルは1.0545ドルから1.0568ドル。 <TY> 2024/12/10 16:21 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:卸売業が上昇率トップ *15:55JST 東証業種別ランキング:卸売業が上昇率トップ 卸売業が上昇率トップ。そのほか鉄鋼、電気機器、輸送用機器、海運業なども上昇。一方、保険業が下落率トップ。そのほか電力・ガス業、その他製品、非鉄金属、医薬品なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 卸売業 / 3,640.57 / 1.422. 鉄鋼 / 684.47 / 1.313. 電気機器 / 4,826.16 / 1.254. 輸送用機器 / 4,175.85 / 1.045. 海運業 / 1,805.88 / 0.766. ガラス・土石製品 / 1,414.6 / 0.477. 機械 / 3,197.94 / 0.478. 繊維業 / 774.7 / 0.429. 精密機器 / 12,620.35 / 0.4110. 化学工業 / 2,465.35 / 0.3811. 空運業 / 225.35 / 0.3312. 鉱業 / 583.51 / 0.2613. 石油・石炭製品 / 1,886.17 / 0.2114. ゴム製品 / 4,037.81 / 0.1815. 金属製品 / 1,437.15 / 0.0916. サービス業 / 3,455.44 / 0.0317. 倉庫・運輸関連業 / 3,268.4 / -0.0918. 食料品 / 2,280.83 / -0.1819. 小売業 / 1,975.92 / -0.2020. 水産・農林業 / 579.57 / -0.2221. 建設業 / 1,807.79 / -0.2322. 証券業 / 616.05 / -0.3223. 情報・通信業 / 6,063.79 / -0.3624. 銀行業 / 366.82 / -0.3825. 不動産業 / 1,842.14 / -0.3926. その他金融業 / 1,057.68 / -0.4127. パルプ・紙 / 484.24 / -0.4228. 陸運業 / 1,925.55 / -0.6529. 医薬品 / 3,666.48 / -0.7730. 非鉄金属 / 1,667.28 / -0.8531. その他製品 / 5,657.37 / -0.8532. 電力・ガス業 / 492.87 / -0.8633. 保険業 / 2,672.49 / -0.96 <CS> 2024/12/10 15:55 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比207.08円高の39367.58円 *15:32JST 日経平均大引け:前日比207.08円高の39367.58円 日経平均は前日比207.08円高の39367.58円(同+0.53%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比6.85pt高の2741.41pt(同+0.25%)。 <CS> 2024/12/10 15:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、米インフレ指標にらみ *15:25JST 東京為替:ドル・円は小動き、米インフレ指標にらみ 10日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、151円10銭付近でのもみ合いが続く。明日発表の米インフレ指標を見極める展開で、全般的に動意が薄い。ドル・円は前日海外市場で151円台半ばまで水準を切り上げ、本日は利益確定売りが出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円95銭から151円54銭、ユーロ・円は159円39銭から159円88銭、ユーロ・ドルは1.0545ドルから1.0562ドル。 <TY> 2024/12/10 15:25 注目トピックス 市況・概況 日経平均は165円高、明晩発表の米CPIなどに関心 *14:53JST 日経平均は165円高、明晩発表の米CPIなどに関心 日経平均は165円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファナック<6954>、ソニーG<6758>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、テルモ<4543>、中外薬<4519>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉄鋼、卸売業、輸送用機器、電気機器、精密機器が値上がり率上位、その他製品、保険業、非鉄金属、医薬品、電気・ガス業が値下がり率上位となっている。日経平均はやや方向感を欠く動きとなっている。米国では今晩、7-9月期の米労働生産性指数(改定値)が発表される。また、日本時間の明日明晩には11月の米消費者物価指数(CPI)が発表され、市場の関心が高い。 <SK> 2024/12/10 14:53 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は151円台、アジア株高を好感 *14:52JST 東京為替:ドル・円は151円台、アジア株高を好感 10日午後の東京市場でドル・円は底堅く、151円台を維持。米10年債利回りの上昇は抑制され、ドル買いは後退している。ただ、日経平均株価は堅調地合いを維持し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。中国・香港株の上昇も円売りを支援する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円95銭から151円54銭、ユーロ・円は159円39銭から159円88銭、ユーロ・ドルは1.0545ドルから1.0562ドル。 <TY> 2024/12/10 14:52 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、イベント控え警戒感は緩まず *14:09JST 日経平均VIは上昇、イベント控え警戒感は緩まず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+1.14(上昇率5.32%)の22.57と上昇している。なお、今日ここまでの高値は22.72、安値は22.09。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、日本時間明晩の11月の米消費者物価指数(CPI)発表や、週末13日の12月オプション・先物取引特別清算(SQ)値算出、来週17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)、18-19日の日銀金融政策決定会合など重要イベントが控えており、市場心理は改善しにくくなっている。こうした中、今日は日経225先物が下値の堅い展開となっているものの、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩まず、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/12/10 14:09

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