注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:卸売業が上昇率トップ *15:55JST 東証業種別ランキング:卸売業が上昇率トップ 卸売業が上昇率トップ。そのほか鉄鋼、電気機器、輸送用機器、海運業なども上昇。一方、保険業が下落率トップ。そのほか電力・ガス業、その他製品、非鉄金属、医薬品なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 卸売業 / 3,640.57 / 1.422. 鉄鋼 / 684.47 / 1.313. 電気機器 / 4,826.16 / 1.254. 輸送用機器 / 4,175.85 / 1.045. 海運業 / 1,805.88 / 0.766. ガラス・土石製品 / 1,414.6 / 0.477. 機械 / 3,197.94 / 0.478. 繊維業 / 774.7 / 0.429. 精密機器 / 12,620.35 / 0.4110. 化学工業 / 2,465.35 / 0.3811. 空運業 / 225.35 / 0.3312. 鉱業 / 583.51 / 0.2613. 石油・石炭製品 / 1,886.17 / 0.2114. ゴム製品 / 4,037.81 / 0.1815. 金属製品 / 1,437.15 / 0.0916. サービス業 / 3,455.44 / 0.0317. 倉庫・運輸関連業 / 3,268.4 / -0.0918. 食料品 / 2,280.83 / -0.1819. 小売業 / 1,975.92 / -0.2020. 水産・農林業 / 579.57 / -0.2221. 建設業 / 1,807.79 / -0.2322. 証券業 / 616.05 / -0.3223. 情報・通信業 / 6,063.79 / -0.3624. 銀行業 / 366.82 / -0.3825. 不動産業 / 1,842.14 / -0.3926. その他金融業 / 1,057.68 / -0.4127. パルプ・紙 / 484.24 / -0.4228. 陸運業 / 1,925.55 / -0.6529. 医薬品 / 3,666.48 / -0.7730. 非鉄金属 / 1,667.28 / -0.8531. その他製品 / 5,657.37 / -0.8532. 電力・ガス業 / 492.87 / -0.8633. 保険業 / 2,672.49 / -0.96 <CS> 2024/12/10 15:55 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比207.08円高の39367.58円 *15:32JST 日経平均大引け:前日比207.08円高の39367.58円 日経平均は前日比207.08円高の39367.58円(同+0.53%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比6.85pt高の2741.41pt(同+0.25%)。 <CS> 2024/12/10 15:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、米インフレ指標にらみ *15:25JST 東京為替:ドル・円は小動き、米インフレ指標にらみ 10日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、151円10銭付近でのもみ合いが続く。明日発表の米インフレ指標を見極める展開で、全般的に動意が薄い。ドル・円は前日海外市場で151円台半ばまで水準を切り上げ、本日は利益確定売りが出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円95銭から151円54銭、ユーロ・円は159円39銭から159円88銭、ユーロ・ドルは1.0545ドルから1.0562ドル。 <TY> 2024/12/10 15:25 注目トピックス 市況・概況 日経平均は165円高、明晩発表の米CPIなどに関心 *14:53JST 日経平均は165円高、明晩発表の米CPIなどに関心 日経平均は165円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファナック<6954>、ソニーG<6758>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、テルモ<4543>、中外薬<4519>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉄鋼、卸売業、輸送用機器、電気機器、精密機器が値上がり率上位、その他製品、保険業、非鉄金属、医薬品、電気・ガス業が値下がり率上位となっている。日経平均はやや方向感を欠く動きとなっている。米国では今晩、7-9月期の米労働生産性指数(改定値)が発表される。また、日本時間の明日明晩には11月の米消費者物価指数(CPI)が発表され、市場の関心が高い。 <SK> 2024/12/10 14:53 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は151円台、アジア株高を好感 *14:52JST 東京為替:ドル・円は151円台、アジア株高を好感 10日午後の東京市場でドル・円は底堅く、151円台を維持。米10年債利回りの上昇は抑制され、ドル買いは後退している。ただ、日経平均株価は堅調地合いを維持し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。中国・香港株の上昇も円売りを支援する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円95銭から151円54銭、ユーロ・円は159円39銭から159円88銭、ユーロ・ドルは1.0545ドルから1.0562ドル。 <TY> 2024/12/10 14:52 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、イベント控え警戒感は緩まず *14:09JST 日経平均VIは上昇、イベント控え警戒感は緩まず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+1.14(上昇率5.32%)の22.57と上昇している。なお、今日ここまでの高値は22.72、安値は22.09。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、日本時間明晩の11月の米消費者物価指数(CPI)発表や、週末13日の12月オプション・先物取引特別清算(SQ)値算出、来週17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)、18-19日の日銀金融政策決定会合など重要イベントが控えており、市場心理は改善しにくくなっている。こうした中、今日は日経225先物が下値の堅い展開となっているものの、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩まず、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/12/10 14:09 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株は上げ幅拡大 *14:08JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株は上げ幅拡大 10日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、150円95銭まで下落後は151円10銭台に再浮上した。日経平均株価は前日比200円超高に上げ幅を拡大し、リスク選好的な円売りを強めた。また、上海総合指数と香港ハンセン指数の強含みも円売りを後押し。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円95銭から151円54銭、ユーロ・円は159円39銭から159円88銭、ユーロ・ドルは1.0545ドルから1.0561ドル。 <TY> 2024/12/10 14:08 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:上げ渋りか、明日のインフレ指標を見極め *13:54JST 米国株見通し:上げ渋りか、明日のインフレ指標を見極め (13時30分現在)S&P500先物      6,062.00(-3.75)ナスダック100先物  21,472.50(-11.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は14ドル安。米金利葉底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。9日の主要3指数は軟調。下げ幅拡大でナスダックとS&Pは反落、ダウは240ドル安の44401ドルと3日続落で引けた。前週末に発表された雇用統計を消化する展開で、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ期待は根強い。ただ、長期金利の上昇でハイテク売りが相場を圧迫。今週の消費者物価指数(CPI)は高止まりが予想され、来年以降の政策は不透明になるとの見方から利益確定や持ち高調整の売りが強まった。本日は上げ渋りか。材料は乏しいものの、来週の政策決定で追加利下げを見込んだ買いは根強い。ただ、前日引け後のオラクルの決算発表は市場の期待を下回り、ハイテク売り継続なら指数の下押し要因となりそうだ。また、明日の消費者物価指数(CPI)は再加速が予想されるため、連邦準備制度理事会(FRB)は今後、一段の緩和を休止する可能性から買いは慎重になりやすい。足元の指数は最高値圏で推移し、調整売りが重石となるとみる。 <TY> 2024/12/10 13:54 注目トピックス 市況・概況 日経平均は180円高、中国株堅調で東京市場の株価支援要因に *13:53JST 日経平均は180円高、中国株堅調で東京市場の株価支援要因に 日経平均は180円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファナック<6954>、ソニーG<6758>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、テルモ<4543>、フジクラ<5803>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、卸売業、鉄鋼、輸送用機器、海運業、電気機器が値上がり率上位、その他製品、非鉄金属、保険業、医薬品、電気・ガス業が値下がり率上位となっている。日経平均は底堅く推移している。日経平均が朝高の後に伸び悩んだが、昨日の水準を下回ることがなかったことから、株価の下値は堅いとの安心感となっているようだ。また、香港や上海の中国株が堅調なことも東京市場の株価支援要因となっているもよう。 <SK> 2024/12/10 13:53 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は続落、円売り後退で *13:37JST 東京為替:ドル・円は続落、円売り後退で 10日午後の東京市場でドル・円は続落し、150円95銭まで値を下げた。米10年債利回りの失速で、ドル売りに振れやすい。ドルは前日の上昇で利益確定売りが出やすい。一方、日経平均株価は上げ幅を拡大しており、リスク選好の円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円95銭から151円54銭、ユーロ・円は159円39銭から159円88銭、ユーロ・ドルは1.0545ドルから1.0561ドル。 <TY> 2024/12/10 13:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり安、一時150円台 *13:24JST 東京為替:ドル・円はじり安、一時150円台 10日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、一時150円98銭まで値を下げた。米10年債利回りの失速で、ややドル売りに振れた。また、前日の上昇で利益確定売りが出やすい。一方、日経平均株価はプラスを維持し、株高にらみの円売りが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円98銭から151円54銭、ユーロ・円は159円42銭から159円88銭、ユーロ・ドルは1.0545ドルから1.0561ドル。 <TY> 2024/12/10 13:24 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~米CPI発表前に様子見姿勢強まる *12:30JST 後場に注目すべき3つのポイント~米CPI発表前に様子見姿勢強まる 10日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は小幅続伸、米CPI発表前に様子見姿勢強まる・ドル・円は軟調、利益確定売りで・値上がり寄与トップは東エレク<8035>、同2位はファナック<6954>■日経平均は小幅続伸、米CPI発表前に様子見姿勢強まる日経平均は小幅続伸。前日比36.92円高(+0.09%)の39197.42円(出来高概算8億2000万株)で前場の取引を終えている。9日の米国株式市場は下落。ダウ平均は240.59ドル安の44401.93ドル、ナスダックは123.08ポイント安の19736.69で取引を終了した。過去最高値付近でのもみ合いで、寄り付き後、まちまち。ダウは連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げや中国の景気支援計画への期待に一時買われたが、シリアのアサド政権崩壊などを受けた地政学的リスクを警戒した売りに押され、下落に転じた。ナスダックも利益確定売りに加え、半導体のエヌビディアの下落が重しとなり指数を押し下げ。相場は終盤にかけて、下げ幅を拡大し終了した。米国株は下落も為替の円安推移などを材料に、東京市場はやや買い優勢で取引を開始。日経平均は39400円台まで上昇したが、買い一巡後は昨日同様、上値は重く上げ幅を縮小した。先物市場では、週末の12月先物・オプション特別清算値(SQ値)に絡んだ売買がメインとなり指数の方向感は乏しい。11日の米消費者物価指数発表を前に、やや様子見姿勢が強まった。日経平均採用銘柄では、証券会社のポジシティブなレポートが材料視されてディスコ<6146>が堅調推移。銅価格上昇が影響して住友金属鉱山<5713>が買われたほか、中国経済政策期待から資生堂<4911>、安川電機<6506>、TOTO<5332>、オムロン<6645>など中国関連銘柄が買われた。このほか、ソニーグループ<6758>、丸紅<8002>、ルネサスエレクトロニクス<6723>などが上昇した。一方、足元買われていた楽天G<4755>が売られたほか、フジクラ<5803>、古河電工<5801>、住友電工<5802>の電線株もさえない。また、柏崎刈羽原発の再稼働が24年度内困難と伝わったことで三菱重<7011>、日本製鋼所<5631>も売られた。このほか、日立<6501>、富士電機<6504>、協和キリン<4151>、コムシスHD<1721>などが下落した。業種別では、鉄鋼、卸売、輸送用機器、電気機器、鉱業などが上昇した一方、その他製品、保険業、非鉄金属、医薬品、証券・商品先物などが下落した。後場の東京市場は中国株睨みの展開となりそうだ。中国経済政策への期待感から上海総合指数、香港ハンセン指数はともにじりじりと上げ幅を縮小。中国関連銘柄の上値が弱くなれば、日経平均は前日比マイナス圏に突入する場面も見られよう。本日も陰線となれば5日連続となる。■ドル・円は軟調、利益確定売りで10日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、151円54銭から151円03銭まで値を下げた。米10年債利回りは底堅く推移したが、ドルは前日強含みの反動で利益確定売りが先行。また、日経平均株価の上げ幅縮小でリスク選好の円売りは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円03銭から151円54銭、ユーロ・円は159円47銭から159円88銭、ユーロ・ドルは1.0545ドルから1.0561ドル。■後場のチェック銘柄・新都ホールディングス<2776>、 シルバーエッグ・テクノロジー<3961>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップは東エレク<8035>、同2位はファナック<6954>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・11月マネーストックM3:前年比+0.7%(10月:+0.7%)【要人発言】・石破首相「日銀の金融政策は為替誘導を目的としたものではない」「長期金利の急上昇や為替相場の急変動は好ましくない」「通貨や国債の信認確保し続けることは重要」「中長期的な財政への信認失われることないようにする」<国内>特になし<海外>・時間未定 中・11月輸出(前年比予想:+8.7%、10月:+12.7%)・時間未定 中・11月輸入(前年比予想:+0.9%、10月:-2.3%)・12:30 豪準備銀行が政策金利発表(4.35%に据え置き予想)・16:00 独・11月消費者物価指数改定値(前年比予想:+2.2%、速報値:+2.2%) <CS> 2024/12/10 12:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、利益確定売りで *12:15JST 東京為替:ドル・円は軟調、利益確定売りで 10日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、151円54銭から151円03銭まで値を下げた。米10年債利回りは底堅く推移したが、ドルは前日強含みの反動で利益確定売りが先行。また、日経平均株価の上げ幅縮小でリスク選好の円売りは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円03銭から151円54銭、ユーロ・円は159円47銭から159円88銭、ユーロ・ドルは1.0545ドルから1.0561ドル。【経済指標】・日・11月マネーストックM3:前年比+0.7%(10月:+0.7%) <TY> 2024/12/10 12:15 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):ファナック、学情、麻生フオームなど *12:06JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ファナック、学情、麻生フオームなど <6954> ファナック 4149 +143大幅続伸。中国共産党指導部では、2025年に金融緩和と財政支出の拡大を進める方針を示したと伝わっている。来年の金融政策を「適度に緩和的」とすると発表、これまでは「穏健な」金融政策としていた。また、財政政策に関しても「より積極的な」と、従来の「積極的な」から表現を強めているようだ。中国景気の回復を期待する動きが先行し、同社のほか、安川電機、オムロン、資生堂などの中国関連銘柄が強い動きとなっている。<2301> 学情 2006 +231急伸。前日に24年10月期の決算を発表、営業利益は前期比15.0%増の26.6億円で、従来予想の24.5億円を上回る着地に。第3四半期累計では減益決算であった。期末配当金も従来計画の26円から39円に引き上げ、年間では前期比14円増の65円としている。25年10月期営業利益も30億円で同12.9%増と連続2ケタ増益の見通しとしているほか、配当金も67円へ増配予想。想定以上に好調な業績推移をポジティブ視する動き優勢に。<1730> 麻生フオーム 641カ -ストップ高買い気配。日特建設が完全子会社化を目指してTOBを実施すると発表している。日特建設は同社と同様に麻生グループの一社である。TOB価格は680円で、前日終値に対して25.7%のプレミアムとなっている。同社では株主に対して応募を推奨としており、TOB価格に完全サヤ寄せを目指す動きとなっている。TOB期間は12月10日から25年1月28日までの予定。<6387> サムコ 2595 -245急落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は1.2億円で前年同期比49.9%減と大幅減益になっている。上半期は9.6億円で同5.2%減、通期では22.2億円で前期比10.1%増の計画であり、想定以上に低進捗にとどまったとの見方になっているようだ。第2四半期での出荷案件が多く、第1四半期の売上は低水準となったもよう。なお、受注高は前年同期比56.9%増となり、受注残高は過去最高となっているようだ。<9235> 売れるネット広告 1445 +18買い先行。昨日取引終了後に、堀江貴文氏がプロデュースするオンライン研修スクール「ホリエモンAI学校」とマーケティング活動支援に関し「業務提携」したと発表している。「ホリエモンAI学校」が実施するマーケティング活動でクラウドサービスである「売れるD2Cつくーる」を導入し、売れるネット広告がネット広告の配信から集客に関する体制構築を支援する。売れるネット広告は、提供するサービスについて業界の拡大を目指している。<4881> ファンペップ 135 +1大幅続伸。昨日取引終了後に、皮膚潰瘍を対象疾患として開発中の機能性ペプチド「SR-0379」について、早期の承認取得を目指して追加第3相臨床試験(02試験)の治験計画届を独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したと発表した。今後、PMDAの所定の調査が終了後に、02試験を開始する予定。24年12月期業績に対する影響はないとしている。<4599> ステムリム 351 +3続伸。昨日取引終了後に、塩野義製薬<4507>へ導出済みの再生誘導医薬開発品レダセムチド(HMGB1より創製したペプチド医薬)を利用した心筋症およびそれに伴う慢性心不全に対する新規治療に係る用途特許について、欧州で特許が登録されることとなったと発表した。この特許は、レダセムチドの適応範囲の拡大を目的とするもの。特許の成立により、欧州地域で、心筋症やそれによる慢性心不全に対するレダセムチドを用いた治療薬開発の可能性を担保することができるとしている。 <NH> 2024/12/10 12:06 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は151円台半ば近辺で上げ渋る状況が続く *11:31JST 東京為替:ドル・円は151円台半ば近辺で上げ渋る状況が続く 10日午前の東京市場で米ドル・円は151円20銭台で推移。151円15銭から151円55銭まで強含み。上げ渋っているが、151円以下には新たなドル買い注文が入っているようだ。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0557ドルから1.0545ドルで推移。ユーロ・円はやや強含み、159円52銭から159円88銭まで買われている。 <MK> 2024/12/10 11:31 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は151円台半ばまで強含み *10:21JST 東京為替:ドル・円は151円台半ばまで強含み 10日午前の東京市場で米ドル・円は151円40銭台で推移。151円15銭から151円55銭まで強含み。リスク回避的なドル売り・円買いは一段と縮小。151円以下には新たなドル買い注文が入っているようだ。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0557ドルから1.0548ドルで推移。ユーロ・円は強含み、159円52銭から159円88銭まで買われている。 <MK> 2024/12/10 10:21 注目トピックス 市況・概況 日経平均は253円高、寄り後は底堅く推移 *09:12JST 日経平均は253円高、寄り後は底堅く推移 日経平均は253円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。外為市場で1ドル=151円30銭台と、昨日15時30分頃と比べ1円30銭ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場で輸出株などの株価の支えとなった。また、日経平均はここ2日間、39000円近辺で押し目買いが入る展開となっていることから、相場の下値は堅いとの見方もあった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。中でもダウ平均はここ3日間、ほぼ終日軟調な地合いとなっており、米市場は目先調整場面に入りつつあるとの見方もあった。また、昨日の海外市場で米長期金利が上昇したことも東京市場の株価を抑える要因となったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は底堅く推移している。 <SK> 2024/12/10 09:12 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略: 学情やトレファクなどに注目 *09:08JST 個別銘柄戦略: 学情やトレファクなどに注目 昨日9日の米株式市場でNYダウは240.59ドル安の44,401.93、ナスダック総合指数は123.08pt安の19,736.69、シカゴ日経225先物は大阪日中比110円高の39,320円。為替は1ドル=151.20-30円。今日の東京市場では、営業利益が前期15.0%増・今期12.9%増予想と発表した学情<2301>、第3四半期累計の営業利益が16.0%増と上期の8.9%増から増益率が拡大したアルトナー<2163>、25年2月期純利益予想を上方修正したヨシムラフード<2884>、11月の既存店売上高(単体)が9.9%増と5ヵ月ぶりの高い伸びとなったトレファク<3093>、東証スタンダードでは、 営業利益が前期(非連結)5.50億円・今期(連結)6.31億円予想と発表したビーアンドピー<7804>、25年5月期純利益と配当予想を上方修正したニイタカ<4465>、日特建<1929>が1株で680円でTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した麻生フオーム<1730>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が49.9%減となったサムコ<6387>、上期営業利益が15.4%減で通期予想に対する進捗率が35.6%にとどまったBガレジ<3180>、25年1月期純利益予想を下方修正したシーイーシー<9692>、公募増資と株式売出しを発表した幸楽苑<7554>、株式売出しとオーバーアロットメントによる売出し・自社株買いを発表した寿スピリッツ<2222>、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業損益が0.18億円の赤字となったコーセーRE<3246>、第3四半期営業利益が10.3%減となったスバル興<9632>、未公表だった25年1月期営業利益が10.0%減予想と発表したミライアル<4238>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/12/10 09:08 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強 まる可能性は低いとみられる *08:56JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強 まる可能性は低いとみられる ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。ドイツ経済の停滞に対応して欧州中央銀行(ECB)は2025年も利下げを継続すると予想されているため、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは2025年も利下げを継続する可能性・日本銀行による12月追加利上げの可能性残る・欧米とロシアの対立深まる【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利は段階的に低下へ・日本銀行は利上げを急がない方針・主要国の株高 <NH> 2024/12/10 08:56 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を意識してドルは下げ渋る可能性 *08:55JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を意識してドルは下げ渋る可能性 9日のドル・円は、東京市場では149円69銭から150円35銭まで反発。欧米市場では150円32銭から151円35銭まで上昇し、151円23銭で取引終了。本日10日のドル・円は主に151円台で推移か。米長期金利の上昇を意識してドルは下げ渋る可能性がある。一部報道によると、中国共産党指導部は、2025年に金融緩和と財政支出拡大を進める方針を示したようだ。中央政治局は来年の金融政策について「適度に緩和的とする」ことを発表した。関係者によると、従来は「穏健な金融政策」としていた。国営新華社通信によると、指導部は財政政策に関しても、「より積極的な」と、従来の「積極的な」から表現を強めた。なお、今回の政治局会議では「不動産と株式市場を安定化させる」方針も示されたようだ。市場参加者の間からは「中国政府は米国向け輸出の大幅な落ち込みを警戒しており、2025年は内需拡大に注力する」との声が聞かれている。 <NH> 2024/12/10 08:55 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~為替相場の落ち着きから底堅い相場展開に~ *08:42JST 前場に注目すべき3つのポイント~為替相場の落ち着きから底堅い相場展開に~ 10日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■為替相場の落ち着きから底堅い相場展開に■ミライアル、3Q営業利益 26.3%減 10.37億円■前場の注目材料:授業1コマの時間柔軟に、文科省検討、各小中学校に裁量■為替相場の落ち着きから底堅い相場展開に10日の日本株市場は、やや買い先行で始まった後はこう着感の強い相場展開になりそうだ。9日の米国市場はNYダウが240ドル安、ナスダックは123ポイント安だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げへの見方は変わらないが、11日に発表を控えている米消費者物価指数(CPI)が影響を与えるとの見方から、結果を見極めたいとする様子見姿勢が強まった。また、中国当局がエヌビディアを独占禁止法違反の可能性で調査を開始したと発表したことが重荷となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比110円高の39320円。円相場は1ドル151円20銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買い先行で始まりそうだ。米国では主要な株価指数が下落したほか、エヌビディアなど半導体株の一角が弱い値動きだったこともあり、指数インパクトの大きい値がさハイテク株への重荷になりそうである。そのため、買い先行で始まったとしても、その後は不安定な値動きが警戒されそうである。ただし、為替市場では1ドル=151円台と円安に振れて推移している。日銀の金融政策については、今月の金融政策決定会合での利上げ観測が後退し、来年1月の利上げが予想されている。FOMCの利下げ観測は織り込まれているなか、日米金利差縮小を警戒視した売り方の買い戻しの動きが意識されやすいだろう。週末の先物・オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)を控え、先物市場では限月交代に伴うロールオーバーが中心になるとみられるが、レンジを切り上げてくる動きとなれば、ヘッジ対応の動きが強まりやすくなる。半導体株の動向にらみの展開になりそうだが、為替相場の落ち着きから輸出関連などに買いが向かう可能性も考えられるため、全体としては底堅さが意識されよう。そのため、押し目狙いのスタンスを想定しておきたい。また、欧州系証券では機械セクターの一角に強気格付けが観測されていることも材料視されやすいと考えられる。■ミライアル、3Q営業利益 26.3%減 10.37億円ミライアル<4238>は発表した2025年1月期第3四半期業績は、売上高が前年同期比0.2%減の102億7100万円、営業利益は同26.3%減の10億3700万円だった。25年1月期業績は、売上高が前期比4.4%増の138億4000万円、営業利益は同10%減の13億7000万円を計画。売上高および各段階利益はコンセンサスに届かず。■前場の注目材料・日経平均は上昇(39160.50、+69.33)・1ドル=151.10-20円・シカゴ日経先物は上昇(39320。+110)・米原油先物は上昇(68.37、+1.17)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・堀場製作所<6856>重機向け水素内燃機関でインド深耕、ベルギー社と協業・住友重<6302>SiC半導体向け装置を来年投入、アニール処理能力4倍・大阪ガス<9532>蓄電池事業拡大へ、DC需要にらむ・シャープ<6753>堺工場DC転用の枠組み見直し、KDDIが構築・中部電力<9502>グループのJERA、洋上風力発電、英BPと統合・トヨタ紡織<3116>自動化推進、縫製・組み立てデジタル化・日本トムソン<6480>ドライブステージ、XY運動で低断面化・ホーチキ<6745>アジラと提携、警備を効率化・ホシザキ<6465>業務用冷蔵庫など年内に自然冷媒に転換完了・JDI<6740>有機EL、中国での量産“暗礁”・パナソニックHD<6752>都内にR&D拠点、電気設備事業向け・ニデック<6594>米社とAIサーバー向け水冷装置、冷却性能2.5倍1・富士通<6702>AWSと3年契約、全業種に協業拡大・NTT<9432>グループのNTT東、医療文書作成のAI支援実証・コニカミノルタ<4902>ベトナムに調達会社・旭化成<3407>高純度カーボネート技術供与、中国でプラント稼働・中国電力<9504>島根2号機を再稼働、年400億円の収支改善効果・KHネオケム<4189>一部溶剤の生産販売終了、四日市工場で来年12月・INPEX<1605>インドネシア国営と地熱を共同調査・カーリット<4275>小口径ウエハー生産強化、長野で一貫体制・日本ゼオン<4205>実験データ企業間連携、AI物性予測向上☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 11月マネーストックM3(10月:前年比+0.7%)<海外>・特になし <ST> 2024/12/10 08:42 注目トピックス 市況・概況 9日の米国市場ダイジェスト:NYダウは240ドル安、地政学的リスクを警戒 *08:17JST 9日の米国市場ダイジェスト:NYダウは240ドル安、地政学的リスクを警戒 ■NY株式:NYダウは240ドル安、地政学的リスクを警戒米国株式市場は下落。ダウ平均は240.59ドル安の44,401.93ドル、ナスダックは123.08ポイント安の19,736.69で取引を終了した。過去最高値付近でのもみ合いで、寄り付き後、まちまち。ダウは連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げや中国の景気支援計画への期待に一時買われたが、シリアのアサド政権崩壊などを受けた地政学的リスクを警戒した売りに押され、下落に転じた。ナスダックも利益確定売りに加え、半導体のエヌビディア(NVDA)の下落が重しとなり指数を押し下げ。相場は終盤にかけて、下げ幅を拡大し、終了した。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落。チョコレートメーカーのハーシー(HSY)は飲食品メーカーのモンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)が同社買収を検討しているとの報道を好感し、大幅高。モンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)は下落した。ソーシャルネットワークのプラットフォームを提供するレディット(RDDT)は人工知能(AI)サーチ機能を発表したほか、アナリストが投資判断を引き上げ、上昇した。財務・人事管理ソフトウエアのワークデイ(WDAY)はS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが同社をS&P500種株価指数の構成銘柄に採用すると発表し、上昇した。一方、一部アナリストが銘柄採用を予想していたテクノロジー会社のアップラビン(APP)は採用されず大幅安。半導体のエヌビディア(NVDA)は中国が独禁法違反の疑いで同社の調査を開始したとの報道が嫌気され、下落した。ソフトウエア・メーカーのオラクル(ORCL)は取引終了後に第2四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を下回り、時間外取引で下落している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:中国の景気刺激策への期待でリスクオン9日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円70銭から151円35銭まで上昇し、151円23銭で引けた。中国の景気刺激策を期待しリスク選好の円売りが優勢となったほか、今週の国債入札を控え、米長期金利の上昇に連れドル買いも強まった。ユーロ・ドルは1.0594ドルまで上昇後、1.0546ドルまで反落し、1.0551ドルで引けた。高値から、欧州中央銀行(ECB)が今週の定例理事会で利下げを実施することを織り込んだユーロ売りにおされた。ユーロ・円は159円29銭から160円00銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2799ドルまで上昇後、1.2742ドルへ反落した。ドル・スイスは0.8799フランから0.8759フランまで下落した。■NY原油:反発で68.37ドル、一時68.88ドルまで買われるNY原油先物1月限は反発(NYMEX原油1月限終値:68.37 ↑1.17)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+1.17ドル(+1.74%)の68.37ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.08ドル-68.88ドル。主要産油国による減産体制の長期継続が改めて意識され、米国市場の中盤にかけて68.88ドルまで買われたが、ただ、その後は伸び悩み、通常取引終了後の時間外取引では主に68ドル台前半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  45.91ドル   -0.84ドル(-1.79%)モルガン・スタンレー(MS) 128.58ドル  -1.38ドル(-1.06%)ゴールドマン・サックス(GS)594.12ドル  -5.56ドル(-0.92%)インテル(INTC)        20.81ドル   -0.11ドル(-0.52%)アップル(AAPL)        246.75ドル  +3.91ドル(+1.61%)アルファベット(GOOG)    177.10ドル  +0.61ドル(+0.34%)メタ(META)           613.57ドル  -10.20ドル(-1.63%)キャタピラー(CAT)      399.26ドル  +4.23ドル(+1.07%)アルコア(AA)         41.99ドル   -0.50ドル(-1.17%)ウォルマート(WMT)      93.83ドル   -1.87ドル(-1.95%) <ST> 2024/12/10 08:17 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:下値は限定的か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:下値は限定的か 本日の東証グロース市場250指数先物は、下値は限定的と予想する。前日9日の米国市場のダウ平均は240.59ドル安の44,401.93ドル、ナスダックは123.08pt安の19,736.69ptで取引を終了した。ダウは連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げや中国の景気支援計画への期待に一時買われたが、シリアのアサド政権崩壊などを受けた地政学的リスクを警戒した売りに押され、下落に転じた。ナスダックも利益確定売りに加え、半導体のエヌビディア(NVDA)の下落が重しとなり指数を押し下げ。相場は終盤にかけて、下げ幅を拡大した。本日の東証グロース市場250指数先物は、下値は限定的と予想する。米株安の動きで弱含みのスタートが予想されるが、ダウ平均との相関性が低下していることに加え、グロース市場の上昇ピッチが緩やかだったこともあり、過熱感に乏しく、利益確定売りが吸収されやすくなっている。一方で、グロース市場特有の強調材料もなく、崩れる可能性は低いものの、伸び悩みの展開が見込まれる。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比変わらずの643ptで終えている。上値のメドは650pt、下値のメドは635ptとする。 <SK> 2024/12/10 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反発で68.37ドル、一時68.88ドルまで買われる *08:04JST NY原油:反発で68.37ドル、一時68.88ドルまで買われる NY原油先物1月限は反発(NYMEX原油1月限終値:68.37 ↑1.17)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+1.17ドル(+1.74%)の68.37ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.08ドル-68.88ドル。主要産油国による減産体制の長期継続が改めて意識され、米国市場の中盤にかけて68.88ドルまで買われたが、ただ、その後は伸び悩み、通常取引終了後の時間外取引では主に68ドル台前半で推移。 <AK> 2024/12/10 08:04 注目トピックス 市況・概況 NY金:強含みで2685.80ドル、一時2700ドルまで買われる *08:01JST NY金:強含みで2685.80ドル、一時2700ドルまで買われる NY金先物2月限は強含み(COMEX金2月限終値:2685.80 ↑26.20)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+26.20ドル(+0.99%)の2685.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2649.70-2700.00ドル。アジア市場で2649.70ドルまで売られたが、まもなく反転し、米国市場の中盤にかけて2700.00ドルまで反発。その後は上げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では主に2682ドルを挟んだ水準で推移。 <AK> 2024/12/10 08:01 注目トピックス 市況・概況 NY為替:中国の景気刺激策への期待でリスクオン *07:07JST NY為替:中国の景気刺激策への期待でリスクオン 9日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円70銭から151円35銭まで上昇し、151円23銭で引けた。中国の景気刺激策を期待しリスク選好の円売りが優勢となったほか、今週の国債入札を控え、米長期金利の上昇に連れドル買いも強まった。ユーロ・ドルは1.0594ドルまで上昇後、1.0546ドルまで反落し、1.0551ドルで引けた。高値から、欧州中央銀行(ECB)が今週の定例理事会で利下げを実施することを織り込んだユーロ売りにおされた。ユーロ・円は159円29銭から160円00銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2799ドルまで上昇後、1.2742ドルへ反落した。ドル・スイスは0.8799フランから0.8759フランまで下落した。 <MK> 2024/12/10 07:07 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは240ドル安、地政学的リスクを警戒 *06:32JST NY株式:NYダウは240ドル安、地政学的リスクを警戒 米国株式市場は下落。ダウ平均は240.59ドル安の44,401.93ドル、ナスダックは123.08ポイント安の19,736.69で取引を終了した。過去最高値付近でのもみ合いで、寄り付き後、まちまち。ダウは連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げや中国の景気支援計画への期待に一時買われたが、シリアのアサド政権崩壊などを受けた地政学的リスクを警戒した売りに押され、下落に転じた。ナスダックも利益確定売りに加え、半導体のエヌビディア(NVDA)の下落が重しとなり指数を押し下げ。相場は終盤にかけて、下げ幅を拡大し、終了した。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落。チョコレートメーカーのハーシー(HSY)は飲食品メーカーのモンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)が同社買収を検討しているとの報道を好感し、大幅高。モンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)は下落した。ソーシャルネットワークのプラットフォームを提供するレディット(RDDT)は人工知能(AI)サーチ機能を発表したほか、アナリストが投資判断を引き上げ、上昇した。財務・人事管理ソフトウエアのワークデイ(WDAY)はS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが同社をS&P500種株価指数の構成銘柄に採用すると発表し、上昇した。一方、一部アナリストが銘柄採用を予想していたテクノロジー会社のアップラビン(APP)は採用されず大幅安。半導体のエヌビディア(NVDA)は中国が独禁法違反の疑いで同社の調査を開始したとの報道が嫌気され、下落した。ソフトウエア・メーカーのオラクル(ORCL)は取引終了後に第2四半期決算を発表。 調整後の1株当たり利益が予想を下回り、時間外取引で下落している。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/12/10 06:32 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:工作機械受注、豪中央銀行が政策金利発表、中貿易収支など *06:30JST 今日の注目スケジュール:工作機械受注、豪中央銀行が政策金利発表、中貿易収支など <国内>08:50 マネーストック(11月)15:00 工作機械受注(11月)  9.4%<海外>12:30 豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 4.35% 4.35%16:00 独・CPI(11月) 2.2% 2.2%17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週)  1.15%21:00 ブ・拡大消費者物価指数(IPCA)(11月) 0.34% 0.56%22:30 米・非農業部門労働生産性(7-9月) 2.2% 2.2%中・貿易収支(11月) 920.0億ドル 957.2億ドル欧・欧財務相理事会注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/12/10 06:30 注目トピックス 市況・概況 12月9日のNY為替概況 *05:02JST 12月9日のNY為替概況 9日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円70銭から151円35銭まで上昇し、引けた。中国の景気刺激策を期待しリスク選好の円売りが優勢となったほか、今週の国債入札を控え、米長期金利の上昇に連れドル買いも強まった。ユーロ・ドルは1.0594ドルまで上昇後、1.0558ドルまで反落し、引けた。高値から、欧州中央銀行(ECB)が今週の定例理事会で利下げを実施することを織り込んだユーロ売りにおされた。ユーロ・円は159円29銭から160円00銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2799ドルまで上昇後、1.2754ドルへ反落した。ドル・スイスは0.8799フランから0.8759フランまで下落した。【経済指標】・米・10月卸売在庫改定値:前月比+0.2%(予想:+0.2%、速報値:+0.2%)・米・10月卸売売上高:前月比-0.1%(予想:+0.2%、9月:+0.5%←+0.3%) <KY> 2024/12/10 05:02 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り継続、リスク警戒感が後退 *04:29JST [通貨オプション]OP売り継続、リスク警戒感が後退 ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。リスク警戒感の後退で、オプション売りが続いた。リスクリバーサルは1カ月物を除いて円コールスプレッドは縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いに比べ、円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物10.92%⇒10.91%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.92%⇒10.85%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.57%⇒10.38%(08年10/24=25.50%)・1年物10.09%⇒10.04%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.38%⇒+1.38%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.36%⇒+1.33%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.07%⇒+1.05%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.59%⇒+0.58%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/12/10 04:29

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