注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは240ドル安、地政学的リスクを警戒 *06:32JST NY株式:NYダウは240ドル安、地政学的リスクを警戒 米国株式市場は下落。ダウ平均は240.59ドル安の44,401.93ドル、ナスダックは123.08ポイント安の19,736.69で取引を終了した。過去最高値付近でのもみ合いで、寄り付き後、まちまち。ダウは連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げや中国の景気支援計画への期待に一時買われたが、シリアのアサド政権崩壊などを受けた地政学的リスクを警戒した売りに押され、下落に転じた。ナスダックも利益確定売りに加え、半導体のエヌビディア(NVDA)の下落が重しとなり指数を押し下げ。相場は終盤にかけて、下げ幅を拡大し、終了した。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落。チョコレートメーカーのハーシー(HSY)は飲食品メーカーのモンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)が同社買収を検討しているとの報道を好感し、大幅高。モンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)は下落した。ソーシャルネットワークのプラットフォームを提供するレディット(RDDT)は人工知能(AI)サーチ機能を発表したほか、アナリストが投資判断を引き上げ、上昇した。財務・人事管理ソフトウエアのワークデイ(WDAY)はS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが同社をS&P500種株価指数の構成銘柄に採用すると発表し、上昇した。一方、一部アナリストが銘柄採用を予想していたテクノロジー会社のアップラビン(APP)は採用されず大幅安。半導体のエヌビディア(NVDA)は中国が独禁法違反の疑いで同社の調査を開始したとの報道が嫌気され、下落した。ソフトウエア・メーカーのオラクル(ORCL)は取引終了後に第2四半期決算を発表。 調整後の1株当たり利益が予想を下回り、時間外取引で下落している。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/12/10 06:32 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:工作機械受注、豪中央銀行が政策金利発表、中貿易収支など *06:30JST 今日の注目スケジュール:工作機械受注、豪中央銀行が政策金利発表、中貿易収支など <国内>08:50 マネーストック(11月)15:00 工作機械受注(11月)  9.4%<海外>12:30 豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 4.35% 4.35%16:00 独・CPI(11月) 2.2% 2.2%17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週)  1.15%21:00 ブ・拡大消費者物価指数(IPCA)(11月) 0.34% 0.56%22:30 米・非農業部門労働生産性(7-9月) 2.2% 2.2%中・貿易収支(11月) 920.0億ドル 957.2億ドル欧・欧財務相理事会注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/12/10 06:30 注目トピックス 市況・概況 12月9日のNY為替概況 *05:02JST 12月9日のNY為替概況 9日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円70銭から151円35銭まで上昇し、引けた。中国の景気刺激策を期待しリスク選好の円売りが優勢となったほか、今週の国債入札を控え、米長期金利の上昇に連れドル買いも強まった。ユーロ・ドルは1.0594ドルまで上昇後、1.0558ドルまで反落し、引けた。高値から、欧州中央銀行(ECB)が今週の定例理事会で利下げを実施することを織り込んだユーロ売りにおされた。ユーロ・円は159円29銭から160円00銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2799ドルまで上昇後、1.2754ドルへ反落した。ドル・スイスは0.8799フランから0.8759フランまで下落した。【経済指標】・米・10月卸売在庫改定値:前月比+0.2%(予想:+0.2%、速報値:+0.2%)・米・10月卸売売上高:前月比-0.1%(予想:+0.2%、9月:+0.5%←+0.3%) <KY> 2024/12/10 05:02 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り継続、リスク警戒感が後退 *04:29JST [通貨オプション]OP売り継続、リスク警戒感が後退 ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。リスク警戒感の後退で、オプション売りが続いた。リスクリバーサルは1カ月物を除いて円コールスプレッドは縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いに比べ、円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物10.92%⇒10.91%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.92%⇒10.85%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.57%⇒10.38%(08年10/24=25.50%)・1年物10.09%⇒10.04%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.38%⇒+1.38%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.36%⇒+1.33%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.07%⇒+1.05%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.59%⇒+0.58%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/12/10 04:29 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC10万ドルから反落、マイクロソフトやアマゾン株主がBTC購入を提案 *03:44JST NY外為:BTC10万ドルから反落、マイクロソフトやアマゾン株主がBTC購入を提案 暗号通貨のビットコイン(BTC)は、再び節目10万ドルを試す動きに一時10.1万ドル台を回復した。その後、この水準から利益確定売りに押され、9.7万ドル台まで大幅反落。ただ、米国の大手ソフトウエアメーカー、マイクロソフトやオンライン小売のアマゾンの株主はインフレ対策などで、バランスシートの分割が必要だと主張し、それぞれビットコイン購入を提案したと報じられており、買い意欲が依然強いと見られる。マイクロソフトは10日の会合で、提案を巡る投票を予定している。 <KY> 2024/12/10 03:44 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円一目均衡表の雲入り回避、円安値更新 *02:49JST NY外為:ドル・円一目均衡表の雲入り回避、円安値更新 NY外為市場で円売りが一段と強まった。中国共産党が来年の金融・財政政策で景気支援強化方針を示したことに加え、石破首相の日銀金融施策に関する国会答弁、長期金利の急上昇は好ましくないなどの発言が背景になったと見られている。ドル・円は151円32銭まで上昇し、11月29日来の円安・ドル高を更新。一目均衡法の雲を再び上抜けた。ユーロ・円は160円00銭まで上昇し、11月28日来の円安・ユーロ高。ポンド・円は192円35銭から193円41銭まで上昇し、11月26日来の円安・ポンド高を更新した。 <KY> 2024/12/10 02:49 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル堅調、米11月NY連銀インフレ期待率は上昇 *01:47JST NY外為:ドル堅調、米11月NY連銀インフレ期待率は上昇 米11月NY連銀調査で、インフレ期待率が上昇した。1年インフレ期待率は2.97%と、10月2.87%から0.1%上昇。3年インフレ期待率は2.57%と、2.54%から上昇。5年インフレ期待率も2.86%と、2.77%から上昇した。結果を受けて、米国債相場は引き続き軟調。10年債利回りは4.185%前後で推移した。ドル・円は151円10銭と、4日来の円安・ドル高水準を維持。ユーロ・ドルは1.0594ドルの高値から1.0577ドルまで反落した。ポンド・ドルは1.2799ドルの高値から1.2785ドルまで反落した。 <KY> 2024/12/10 01:47 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米10月卸売在庫改定値は9月からプラスに改善、ドル買い優勢 *00:34JST 【市場反応】米10月卸売在庫改定値は9月からプラスに改善、ドル買い優勢 米商務省が発表した10月卸売在庫改定値は前月比+0.2%と、予想通り速報値から修正はなく9月-0.2%からプラスに改善した。同月卸売売上高は前月比-0.1%と、予想外に6月来のマイナスに落ち込んだ。売上高在庫比率は1.34と9月と同水準。米国債相場は反落。10年債利回りは4.19%まで上昇した。ドル買いも強まり、ドル・円は150円80銭から151円17銭まで上昇し4日来の円安・ドル高。ユーロ・ドルは1.0585ドルから1.577ドルまで軟化した。【経済指標】・米・10月卸売在庫改定値:前月比+0.2%(予想:+0.2%、速報値:+0.2%)・米・10月卸売売上高:前月比-0.1%(予想:+0.2%、9月:+0.5%←+0.3%) <KY> 2024/12/10 00:34 注目トピックス 市況・概況 NY外為:円売り優勢、日銀の金融政策の行方睨む *23:16JST NY外為:円売り優勢、日銀の金融政策の行方睨む NY外為市場で円売りが優勢となった。日本銀行が来年1月の金融政策決定会合前に懇談会で講演する予定が発表され、市場の1月利上げ観測が高まる可能性が報じられた。一部エコノミストは追加利上げ時期を従来の12月から1月に変更。ドル・円は150円95銭まで上昇し、4日来の円安・ドル高水準。ユーロ・円は159円27銭から159円61銭まで上昇し11月29日来の円安・ユーロ高を更新した。ポンド・円は192円91銭まで上昇し、11月26日来の円安・ポンド高を更新した。 <KY> 2024/12/09 23:16 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上げ渋り、ドルと円の売り一服 *20:17JST 欧州為替:ドル・円は上げ渋り、ドルと円の売り一服 欧州市場でドル・円は上げ渋り、150円40銭付近でのもみ合い。中国政府の市場対策を受けたリスク選好の円売りは後退し、主要通貨は対円で伸び悩む展開に。一方、リスクオンのドル売りは収束。その後、米10年債利回りは底堅くドルは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円31銭から150円52銭、ユーロ・円は158円68銭から159円24銭、ユーロ・ドルは1.0556ドルから1.0585ドル。 <TY> 2024/12/09 20:17 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、円売り継続 *19:16JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、円売り継続 欧州市場でドル・円は伸び悩み、150円50銭台から小幅に値を下げた。米10年債利回りの上げ渋りでドル売り地合いが続く。一方、中国政府の市場対策を好感した円売りは継続し、クロス円は強含む展開に。主要通貨はドルに対しても堅調地合いを維持。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円31銭から150円52銭、ユーロ・円は158円68銭から159円21銭、ユーロ・ドルは1.0556ドルから1.0583ドル。 <TY> 2024/12/09 19:16 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は堅調、150円半ばに浮上 *18:20JST 欧州為替:ドル・円は堅調、150円半ばに浮上 欧州市場でドル・円は堅調地合いとなり、150円50銭台に浮上した。中国政府が金融緩和方針を発表し、リスク選好姿勢が強まった。欧米株価指数は高安まちまちながら、円売りが主要通貨を押し上げている。一方、米金利の上昇もドル売り基調を強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円31銭から150円52銭、ユーロ・円は158円68銭から159円02銭、ユーロ・ドルは1.0556ドルから1.0572ドル。 <TY> 2024/12/09 18:20 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:小反発、39000円前後の値固め *18:15JST 日経平均テクニカル:小反発、39000円前後の値固め 9日の日経平均は小反発した。高値と安値はともに先週末6日のレンジ内に収まり、短期的な売り買い拮抗状態を窺わせた。先週末に続いて39000円割れまで下ヒゲを伸ばした後、終値は39000円台に戻し、値固めが進展した格好。終値は5日移動平均線を2日連続で下回り、ローソク足が4本連続陰線で上値の重さを確認する形となったが、5日線と株価下方の25日線は上向きをキープして上昇トレンド継続を示唆している。 <CS> 2024/12/09 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、根強い日銀利上げ期待も下押し圧力は低下 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、根強い日銀利上げ期待も下押し圧力は低下 9日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。日銀による年内の追加利上げ観測は根強く、円買い圧力は続く見通し。ただ、前週末の米雇用統計を改めて材料視し、米金利の上昇が継続すればドル買い地合いを維持しそうだ。前週末に発表された米雇用統計は非農業部門雇用者数と平均時給が予想を上回ったが、失業率が悪化し、追加利下げ観測を後押し。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)当局者は緩和の進ちょくに慎重姿勢を示し、ドル売りを弱めた。ユーロ・ドルは1.0620ドル台から急落し、ドル・円は149円30銭台から150円台に持ち直した。週明けアジア市場はフランスの政局やシリアの混迷が警戒されたが、円買いは抑制された。この後の海外市場は前週末の雇用統計を消化する展開。来週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げを見込んだドル売りに振れやすい。半面、FRB議長をはじめ一段の利下げに慎重な見解が目立ち、高止まりが予想される今週の米消費者物価指数(CPI)を見極めようと過度なドル売りは抑制されるだろう。一方、日銀の年内追加利上げ観測はなおくすぶり円買い圧力がドルを下押しも、ドル・円の下げは限定的とみる。【今日の欧米市場の予定】・24:00 米・10月卸売在庫改定値(速報値:前月比+0.2%)・01:00 米・11月NY連銀1年インフレ期待(10月:2.87%) <CS> 2024/12/09 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は切り返し、午後は150円台前半 *17:16JST 東京為替:ドル・円は切り返し、午後は150円台前半 9日の東京市場でドル・円は切り返し、早朝に米10年債利回りが低下し、ややドル売り先行。また、日経平均株価の反落で円買いに振れ、一時149円69銭まで値を下げた。ただ、午後はドルへの買いが再開し、序盤の高値を上抜け150円39銭まで上昇。・ユーロ・円は157円87銭から158円89銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0569ドルから1.0532ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値39,332.55円、高値39,332.55円、安値38,972.78円、終値39,160.50円 (前日比69.33円高)・17時時点:ドル円150円30-40銭、ユーロ・円158円80-90銭【経済指標】・日・7-9月期GDP2次速報:+1.2%(前期比年率予想:+1.0%、1次速報:+0.9%)・日・10月経常収支:+2兆4569億円(予想:+2兆3122億円、9月:+1兆7171億円)・中・11月消費者物価指数:前年比+0.2%(予想:+0.5%、10月:+0.3%)・中・11月生産者物価指数:前年比-2.5%(予想:-2.9%、10月:-2.9%)・日・11月景気ウォッチャー調査・現状判断:49.4(予想:47.3、9月:47.5)【要人発言】・中国共産党中央政治局「適度に緩和的な金融政策を実施」「来年はより積極的な財政政策を行う」「不動産市場と株式市場を安定させる」「消費を力強く押し上げる」 <TY> 2024/12/09 17:16 注目トピックス 市況・概況 9日の日本国債市場概況:債券先物は143円26銭で終了 *17:10JST 9日の日本国債市場概況:債券先物は143円26銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付143円18銭 高値143円39銭 安値143円16銭 引け143円26銭売買高総計19589枚2年 467回  0.572%5年 174回  0.709%10年 376回  1.041%20年 190回  1.834%債券先物12月限は、143円18銭で取引を開始。米国の11月雇用統計を受けた金利低下にともない買いが優勢になり、143円16銭から143円39銭まで上げた。日銀の定例国債買い入れオペも下支えになったもよう。現物債の取引では、全年限が買われた。<米国債概況>2年債は4.10%、10年債は4.15%、30年債は4.33%近辺で推移。債券利回りは横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.09%、英国債は4.26%、オーストラリア10年債は4.20%、NZ10年債は4.46%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・24:00 米・10月卸売在庫改定値(前月比予想:+0.2%、速報値:+0.2%)・01:00 米・11月NY連銀1年インフレ期待(10月:2.87%)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/12/09 17:10 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず *16:35JST 日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は9日、前日比-1.49(低下率6.50%)の21.43と低下した。なお、高値は23.43、安値は21.35。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。取引開始後に日経225先物は下げに転じ、日経VIは上昇に転じる場面があった。しかし下値を売り急ぐ動きはなく、日経225先物が再び上げに転じ、その後も下値の堅い展開となったことから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、日経VIは先週末の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/12/09 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:独自の強さを発揮し高値引け *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:独自の強さを発揮し高値引け 12月9日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt高の643pt。なお、高値は643pt、安値は635pt、日中取引高は4658枚。先週末の米国市場のダウ平均は続落。雇用統計を受けて12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ期待が高まり、寄り付き後、上昇。その後、数人の連邦準備制度理事会(FRB)高官が利下げに慎重な姿勢を示したため、利下げペース減速の思惑が強まり、相場は伸び悩んだ。ダウは終日軟調に推移したものの、ナスダックは早期利下げ期待が支援し終日堅調に推移し、連日で過去最高値を更新した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の636ptからスタートした。朝方は小高く始まり、その後、徐々に上げ幅を拡大。米国株や日経平均株価との相関性が低下している中、独自の強さを見せ、終日堅調に推移した。ウクライナ問題や中東情勢を警戒した動きはあったものの、ローテーションによる資金介入観測もあり、本日の高値となる643ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、フリー<4478>やカバー<5253>などが上昇した。 <SK> 2024/12/09 16:30 注目トピックス 市況・概況 39000円処での押し目買い【クロージング】 *16:23JST 39000円処での押し目買い【クロージング】 9日の日経平均は反発。69.33円高の39160.50円(出来高概算17億9000万株)で取引を終えた。前週末の米国市場でハイテク株の一角が買われた流れを受けて、半導体関連株など値がさ株中心に買い戻され、日経平均は39332.55円と反発して始まった。ただ、買いが一巡した後は、半導体などを中心に戻り待ちの売りや利益確定売りが強まり、前場中盤に向けては38972.78円まで水準を切り下げる場面もあった。節目の39000円を割り込むと、値ごろ買いなどから底堅さは意識されたが、上値の重い展開が続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1100に迫り、全体の7割近くを占めた。セクター別では、サービス、空運、その他製品など24業種が上昇。一方、鉱業、保険、機械など9業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、ソニーG<6758>が堅調だった半面、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、TDK<6762>が軟調だった。前週末の米国市場は、NYダウ下落したが、11月の米雇用統計を受けて12月の利下げ観測が高まるなか、ハイテク株中心に買われ、ナスダック指数、SOX指数が上昇した。この流れから日経平均は上昇して始まったが、アドバンテスや東エレクが弱含みに転じたことで、センチメントを冷ます格好となった。ただし、日経平均は前場中盤に下げに転じたが、39000円を下回ると押し目買いが入る状況は続いており、売り仕掛けてくる動きも限られていた。日経平均はレンジ内の動きにとどまっている。来週には日米の金融政策決定会合を控えているだけに、結果を見極めたいところであろう。また、米国の金融政策への影響が大きい消費者物価指数(CPI)の発表も予定されているため、積極的には手掛けづらいところであろう。週末にはオプション・先物特別清算指数算出(メジャーSQ)も控えているため、インデックスに絡んだ商いに振らされやすい面はありそうだ。ただ、日本株の中長期的な上昇トレンドが変わっていないとの見方が多いだけに、材料性のある中小型株での短期的な値幅取り狙いに向かわせやすいだろう。 <CS> 2024/12/09 16:23 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小じっかり、ドル買い再開で *16:19JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、ドル買い再開で 9日午後の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、一時150円23銭まで値を上げた。米10年債利回りの下げ渋りでドルへの買いが再開し、ユーロ・ドルはやや下押しされる展開に。一方、日経平均株価はプラスを確保し、主要通貨をやや押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円69銭から150円23銭、ユーロ・円は157円87銭から158円55銭、ユーロ・ドルは1.0532ドルから1.0569ドル。 <TY> 2024/12/09 16:19 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:サービス業が上昇率トップ *15:43JST 東証業種別ランキング:サービス業が上昇率トップ サービス業が上昇率トップ。そのほか空運業、その他製品、金属製品、ガラス・土石製品なども上昇。一方、鉱業が下落率トップ。そのほか保険業、機械、電力・ガス業、石油・石炭製品なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. サービス業 / 3,454.46 / 1.332. 空運業 / 224.61 / 1.223. その他製品 / 5,706.07 / 1.184. 金属製品 / 1,435.84 / 1.055. ガラス・土石製品 / 1,407.94 / 1.036. ゴム製品 / 4,030.38 / 0.987. 情報・通信業 / 6,085.5 / 0.978. 海運業 / 1,792.2 / 0.729. 輸送用機器 / 4,132.69 / 0.6610. 銀行業 / 368.21 / 0.3811. 繊維業 / 771.47 / 0.3712. 建設業 / 1,812.03 / 0.3613. 倉庫・運輸関連業 / 3,271.26 / 0.2414. 卸売業 / 3,589.61 / 0.2315. 小売業 / 1,979.95 / 0.2216. 食料品 / 2,284.87 / 0.2117. 非鉄金属 / 1,681.56 / 0.2118. その他金融業 / 1,062.05 / 0.1919. 証券業 / 618.01 / 0.1920. パルプ・紙 / 486.28 / 0.1921. 化学工業 / 2,455.92 / 0.1522. 電気機器 / 4,766.67 / 0.1223. 鉄鋼 / 675.59 / 0.0524. 水産・農林業 / 580.86 / 0.0425. 精密機器 / 12,568.4 / -0.0526. 陸運業 / 1,938.12 / -0.3327. 不動産業 / 1,849.34 / -0.3328. 医薬品 / 3,695. / -0.3729. 石油・石炭製品 / 1,882.24 / -0.4330. 電力・ガス業 / 497.16 / -0.4831. 機械 / 3,182.89 / -0.5032. 保険業 / 2,698.45 / -0.5633. 鉱業 / 581.98 / -0.80 <CS> 2024/12/09 15:43 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前週末比69.33円高の39160.50円 *15:32JST 日経平均大引け:前週末比69.33円高の39160.50円 日経平均は前週末比69.33円高の39160.50円(同+0.18%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比7.34pt高の2734.56pt(同+0.27%)。 <CS> 2024/12/09 15:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、クロス円にらみ *15:09JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、クロス円にらみ 9日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、150円手前で足踏み状態が続く。米10年債利回りの低下を受け、ややドル売りに振れやすい。一方、フランスの政局やシリアの混迷でユーロ・円などクロス円は円買い地合いとなり、ドル・円の戻りを抑える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円69銭から150円06銭、ユーロ・円は157円87銭から158円55銭、ユーロ・ドルは1.0532ドルから1.0569ドル。 <TY> 2024/12/09 15:09 注目トピックス 市況・概況 日経平均は17円安、今週はSQなどに関心 *14:52JST 日経平均は17円安、今週はSQなどに関心 日経平均は17円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、保険業、鉱業、機械、陸運業、石油石炭製品が値下がり率上位、サービス業、空運業、金属製品、その他製品、情報・通信業が値上がり率上位となっている。日経平均は先週末終値近辺で推移している。今週は、週末に12月オプション・先物取引特別清算(SQ)値が算出される。11月SQ値は39901.35円だが、11月8日に算出されて以降、一度も日経平均はSQ値を上回っておらず、今週はこの水準を意識した思惑的な売買が、先物を中心に入る可能性を指摘する向きもある。 <SK> 2024/12/09 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は動意薄、日本株は反落 *14:48JST 東京為替:ドル・円は動意薄、日本株は反落 9日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、149円90銭付近でのもみ合い。日経平均株価は前場に続き再びマイナスに下げ、日本株安を嫌気した円買いに振れやすい。また、上海総合指数と香港ハンセン指数、米ダウ先物も弱含み目先の株安が警戒される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円69銭から150円06銭、ユーロ・円は157円87銭から158円55銭、ユーロ・ドルは1.0532ドルから1.0569ドル。 <TY> 2024/12/09 14:48 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず *14:06JST 日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.22(低下率0.96%)の22.70と小幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は23.43、安値は21.53。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。取引開始後に日経225先物は下げに転じ、日経VIは上昇に転じる場面があった。しかし下値を売り急ぐ動きはなく、日経225先物が再び上げに転じ、その後も下値は堅い展開となっていることから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、日経VIは先週末の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/12/09 14:06 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、節目付近の売りで *14:06JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、節目付近の売りで 9日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、150円手前で上値が抑えられている。節目の150円付近で売りが出やすく、ドルの一段の上昇は限定的。一方、日経平均株価の上げ幅縮小や上海総合指数と香港ハンセン指数の軟調地合いで、円売りは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円69銭から150円06銭、ユーロ・円は157円94銭から158円55銭、ユーロ・ドルは1.0550ドルから1.0569ドル。 <TY> 2024/12/09 14:06 注目トピックス 市況・概況 日経平均は3円安、積極的な買いは限定的 *13:55JST 日経平均は3円安、積極的な買いは限定的 日経平均は3円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、保険業、石油石炭製品、機械、陸運業が値下がり率上位、サービス業、金属製品、空運業、その他製品、情報・通信業が値上がり率上位となっている。日経平均は再び下げに転じた。目立った買い材料が見当たらず、積極的な買いは限定的となっているようだ。前場の日経平均が39000円近辺で押し目買い優勢となったことから、相場の下値は堅いとの見方があり、売り急ぐ動きも見られない。 <SK> 2024/12/09 13:55 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:上げ渋りか、追加利下げ期待もCPIにらみ *13:40JST 米国株見通し:上げ渋りか、追加利下げ期待もCPIにらみ (13時30分現在)S&P500先物      6,095.00(-4.00)ナスダック100先物  21,643.75(-13.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は41ドル安。米金利の戻りは鈍く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。6日の主要3指数はまちまち。ナスダックとS&Pは堅調地合いで反発したが、ダウは序盤のプラスを維持できず123ドル安の44642ドルと続落で引けた。この日発表された雇用統計は非農業部門雇用者数と平均時給が予想を上回ったが、失業率は悪化。連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測を後押しする内容となり、長期金利の低下を手がかりにハイテク買いが相場を牽引した。同時に調整売りもみられ、ダウを押し下げた。本日は上げ渋りか。前週末の雇用統計を消化する展開となり、来週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げを期待した買いが入りやすい。金利高を抑制できればハイテク選好地合いも続くだろう。ただ、タカ派寄りのFRB当局者は緩和の進ちょくに消極的なスタンスを示した。今週発表の消費者物価指数(CPI)は高止まりを示すと予想され来年以降の政策は不透明になる可能性もあり、買い一服後は様子見ムードが広がる。 <TY> 2024/12/09 13:40 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、クロス円に警戒も *13:33JST 東京為替:ドル・円は小動き、クロス円に警戒も 9日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、149円90銭台でのもみ合い。日系平均株価はプラスを維持し、日本株にらみの円売りが続く。ただ、フランスの政局やシリアの混迷でユーロ・円は軟調地合いとなり、リスク回避の円買いが警戒されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円69銭から150円06銭、ユーロ・円は157円94銭から158円55銭、ユーロ・ドルは1.0550ドルから1.0569ドル。 <TY> 2024/12/09 13:33

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