注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 日経平均は413円安、来週は日米の金融会合に関心 *14:52JST 日経平均は413円安、来週は日米の金融会合に関心 日経平均は413円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、バンナムHD<7832>、フジクラ<5803>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、機械、医薬品、その他金融業、電気機器、精密機器が値下がり率上位、パルプ・紙、海運業、その他製品が値上がりしている。日経平均は小動きとなっている。米国では今晩、11月の米輸出入物価指数が発表される。また、来週は17-18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、18-19日の日銀金融政策決定会合が予定されており、市場の関心が高い。 <SK> 2024/12/13 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小幅安、アジア株安で円買い継続 *14:44JST 東京為替:ドル・円は小幅安、アジア株安で円買い継続 13日午後の東京市場でドル・円は小幅安となり、152円90銭付近に値を下げた。米10年債利回りはやや低下し、ドル買いは後退。一方、日銀は来週の政策決定で現状維持が見込まれ円売りに振れやすい。半面、アジア株安を嫌気した円買いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円46銭から153円08銭、ユーロ・円は159円65銭から160円25銭、ユーロ・ドルは1.0456ドルから1.0480ドル。 <TY> 2024/12/13 14:44 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、株価軟調で警戒感広がる *14:11JST 日経平均VIは上昇、株価軟調で警戒感広がる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+0.67(上昇率3.05%)の22.64と上昇している。なお、今日ここまでの高値は23.14、安値は20.87。昨日の米株式市場で主要指数が下げた流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では来週17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)や18-19日の日銀金融政策決定会合への警戒感がある中、今日は取引開始後も日経225先物が軟調な展開となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは概ね昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/12/13 14:11 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はもみ合い、節目付近で売り買い交錯 *14:05JST 東京為替:ドル・円はもみ合い、節目付近で売り買い交錯 13日午後の東京市場でドル・円はもみ合いとなり、153円付近で推移する。ドルは足元の堅調地合いで利益確定や持ち高調整の売りが出やすく、一段の上昇を抑制されている。半面、米インフレ再加速でドルの先高観から、買いが入りやすい地合いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円46銭から153円08銭、ユーロ・円は159円65銭から160円25銭、ユーロ・ドルは1.0456ドルから1.0480ドル。 <TY> 2024/12/13 14:05 注目トピックス 市況・概況 日経平均は399円安、円安・ドル高で安心感も *13:54JST 日経平均は399円安、円安・ドル高で安心感も 日経平均は399円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、バンナムHD<7832>、コナミG<9766>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、機械、その他金融業、医薬品、精密機器、サービス業が値下がり率上位、パルプ・紙、海運業、その他製品が値上がりしている。日経平均は下値の堅い展開となっている。外為市場で朝方に比べやや円安・ドル高方向に振れていることが株式市場で安心感となっているもよう。一方、香港ハンセン指数や上海総合指数が下げていることなどが東京市場の株価の重しとなっているようだ。 <SK> 2024/12/13 13:54 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:弱含みか、金利高継続なら調整売り *13:43JST 米国株見通し:弱含みか、金利高継続なら調整売り (13時30分現在)S&P500先物      6,062.25(+1.50)ナスダック100先物  21,701.50(+50.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は27ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場は売り買い交錯となりそうだ。12日の主要3指数は弱含み。取引半ば以降の下げ幅拡大でナスダックとS&Pは反落、ダウは234ドル安の43914ドルと6日続落で引けた。この日発表された新規失業保険申請件数は弱い内容だったが、生産者物価指数(PPI)は伸びが拡大し、前日の消費者物価指数(CPI)を含めインフレ再加速を示した。連邦準備制度理事会(FRB)の継続的な利下げへの期待は弱まり、長期金利の上昇を背景としたハイテク売りが相場を圧迫した。本日は弱含みか。来週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ期待は根強いものの、足元のインフレ指標は高止まり。来年以降は緩和を後退させるとの思惑が広がれば売りが強まりやすい。指数は過去最高値圏で推移し、利益確定や持ち高調整の売りが相場を圧迫する可能性があろう。特にハイテク関連への売りが強まれば、他のセクターに売りが波及しそうだ。次期政権の政策期待は継続も、買い材料は乏しく下落基調が続く。 <TY> 2024/12/13 13:43 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり高、ドル買い地合い継続 *13:33JST 東京為替:ドル・円はじり高、ドル買い地合い継続 13日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、153円07銭まで上値を伸ばした。来週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げは織り込まれたが、当局者の金利見通しが注目され、目先は緩和を弱めるとの思惑からドル買い地合いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円46銭から153円07銭、ユーロ・円は159円65銭から160円25銭、ユーロ・ドルは1.0456ドルから1.0480ドル。 <TY> 2024/12/13 13:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上値が重い、節目付近に売り *13:12JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、節目付近に売り 13日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、153円04銭まで上昇後は152円90銭台でのもみ合いが続く。心理的節目の153円付近で売りが強まり、一段の上昇は抑制された。一方、日経平均株価葉大幅安となり、日本株安を嫌気した円買いも出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円46銭から153円04銭、ユーロ・円は159円65銭から160円25銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0480ドル。 <TY> 2024/12/13 13:12 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~米株安や達成感などが意識されて *12:23JST 後場に注目すべき3つのポイント~米株安や達成感などが意識されて 13日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は5日ぶりに反落、米株安や達成感などが意識されて・ドル・円は小じっかり、ドル買い地合い継続・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>■日経平均は5日ぶりに反落、米株安や達成感などが意識されて日経平均は5日ぶりに反落。前日比488.71円安(-1.23%)の39360.43円(出来高概算12億株)で前場の取引を終えている。12日の米国株式市場は下落。ダウ平均は234.44ドル安の43914.12ドル、ナスダックは132.05ポイント安の19902.84で取引を終了した。11月生産者物価指数(PPI)の予想外の加速を警戒し、寄り付き後、下落。ダウは予想外に弱まった雇用関連指標を警戒した売りや、管理医療会社のユナイテッドヘルスの下落が重しとなり、一段安となった。ナスダックは長期金利の上昇が警戒され下落。終盤にかけ、株式相場は下げ幅を拡大し終了した。米国株安を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。寄付きで12月限先物・オプション特別清算値(SQ値)算出に絡んだ売買が入った後、日経平均はじりじりと下げ幅を拡大。前日に11月限オプションSQ値や、心理的節目の40000円をつけたことなどが意識されて、達成感を材料とした売りに押された。なお、SQ概算値は市場推計で39434.85円。日経平均採用銘柄では、一部報道にて、自民、公明両党が、防衛力強化の財源とする所得、法人、たばこ3税のうち、所得税の増税実施時期の決定を先送りすることで一致したと伝わったことから三菱重<7011>、川崎重<7012>、IHI<7013>、日本製鋼所<5631>など防衛関連が総じて下落。このほか、オムロン<6645>、第一三共<4568>、住友ファーマ<4506>、スクリーンHD<7735>、ソニーグループ<6758>などが売られた。一方、王子HD<3861>は自社株取得を発表したことで大幅高となったほか、バンダイナムコHD<7832>が人気アクションRPGを2025年に世界同時発売すると発表し大幅高。証券会社のポジティブなレポートを材料にカシオ<6952>が上昇。このほか、アドバンテスト<6857>、コニカミノルタ<4902>、シャープ<6753>、ソシオネクスト<6526>などが買われた。業種別では、医薬品、サービス、機械、その他金融、電気機器などが下落した一方、パルプ・紙、海運の2セクターのみ上昇した。中国株が弱いことから中国関連銘柄の重しとなっているが、為替は1ドル152円80銭台と朝方比では20銭ほど円安ドル高が進行している。さほど円安推移が輸出関連銘柄の下支えとはなっていないが、11月27日以来の153円台乗せとなれば、日経平均の下げ幅縮小の材料となる可能性はある。後場の日経平均は為替と中国株を睨んだ展開となりそうだ。■ドル・円は小じっかり、ドル買い地合い継続13日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、152円46銭から153円04銭まで上値を伸ばした。米インフレ再加速で米10年債利回りは底堅く推移し、ドル買い地合いが続く。アジア株は軟調地合いだが、クロス円はドル・円にサポートされている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円46銭から153円04銭、ユーロ・円は159円65銭から160円25銭、ユーロ・ドルは1.0460ドルから1.0480ドル。■後場のチェック銘柄・タイミーe<215A>の、1銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】【経済指標】・日・12月調査日銀短観・大企業製造業業況判断DI:+14(予想:+13、9月:+13)・日・12月調査日銀短観・大企業非製造業業況判断DI:+33(予想:+33、9月:+34)・日・12月調査日銀短観・大企業全産業設備投資:前年度比+11.3%(予想:+10.0%、9月:+10.6%)【要人発言】・トランプ次期米大統領「私にとり、株式市場は非常に重要」「法人税率を15%まで引き下げも」「中国の習国家主席と会話、協議してきた。来年1月の大統領就任式に招待」「私は中国と良い関係にある」<国内>・13:30 10月鉱工業生産改定値(速報値:前月比+3.0%)<海外>・16:00 英・10月鉱工業生産(前月比予想:+0.3%、9月:-0.5%)・16:00 英・10月貿易収支(予想:-160億ポンド、9月:-163.21億ポンド)・16:00 独・10月貿易収支(予想:+157億ユーロ、9月:+169億ユーロ) <CS> 2024/12/13 12:23 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):ラクスル、王子HD、タイミーなど *12:17JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ラクスル、王子HD、タイミーなど 鎌倉新書<6184>:505円(-50円)大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は5.6億円で前年同期比16.2%増となり、上半期実績の同15.2%増から増益率は同水準を維持する形に。ただ、据え置きの通期予想11億円、前期比34.8%増に対する進捗率は低水準となっており、期待ほど成長スピードは加速していないとの見方も優勢のようだ。上半期決算発表後に株価は水準訂正を果たしていたことから、ネガティブに捉える動きが優勢となる形に。三井ハイテク<6966>:823円(+44円)大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表している。累計営業利益は115億円で前年同期比12.3%減となり、上半期実績の同6.9%減から減益率は拡大している。8-10月期は36.1億円で前四半期比でも6.8%減益に。ただ、据え置きの通期予想130億円、前期比28.3%減に対する進捗率は88.2%の水準であり、過度な警戒感の後退にはつながっているもよう。8-10月期は電機部品のセグメント利益が前四半期比増益に転じてもいる。大村紙業<3953>:796円 カ -ストップ高買い気配。創業60周年記念配当の実施を発表している。記念配当20円を実施することで、25年3月期年間配当金は従来計画、並びに前期実績の30円に対し、50円配当となる。これにより、前日終値ベースでの配当利回りは7.2%の水準となり、利回り妙味が高まる展開になっているようだ。大幅な記念配実施アナウンスは、足元の堅調な業績推移なども意識させる形のもよう。王子HD<3861>:614.2円(+56.1円)大幅続伸。発行済み株式数の10.1%に当たる1億株、500億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は12月13日から25年12月12日まで。資本効率の向上と株主還元の充実を図ることを取得目的としている。そのうち、2375万1300株は本日の立会外取引で取得を実施している。なお、会社側では26年度末までに1000億円の自己株取得実施方針ともしている。ラクスル<4384>:1310円(+204円)大幅反発。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は9.7億円で前年同期比79.7%増となり、据え置きの通期予想レンジ32-37億円に対して順調な進捗となっている。調達プラットフォームセグメントにおいては、前期取得の子会社の業績貢献に加え、購入回数や単価の増加傾向が見られているもよう。また、発行済み株式数の1.2%に当たる70万株、7億円を上限とする自社株買いの実施も発表、取得期間は12月23日から25年2月28日まで。さくらさく<7097>:1315円 カ -ストップ高買い気配。株主優待制度の新設を発表した。毎年1月末日と7月末日時点で株主名簿に記載または記録された2単元(200株)以上を保有する株主を対象に、年間合計20,000円分のQUOカード(年間2回、各基準日10,000円分のQUOカード)を進呈する。同社はフェムケア・フェムテック事業のM&Aなどの成長投資を継続しており、4期連続の増配も予定している。同日発表された25年7月期第1四半期の経常利益は前年同期比49.6%減の0.25億円となったが、買いが先行している。タイミー<215A>:1490円(+300円)ストップ高。24年10月期の売上高は268.80億円(前期比+66.5%)、経常利益は39.24億円(前期比+103.9%)と大幅増収増益だった。登録ワーカー数950万人超、登録クライアント事業所数31.6万拠点超、流通総額(ワーカーに支払う賃金報酬等の合計額)は907.79億円(前年同期比66.6%増)になった。25年10月期も売上高は前期比28.0~32.8%増343.94億~357.00億円、経常収支は同51.4~69.5%増の59.43億~66.53億円と増収増益を見込む。ラクオリア創薬<4579>:415円(0円)もみ合い。12日の取引終了後にHKイノエン社に導出した胃酸分泌抑制剤tegoprazanについて、HKイノエン社の提携先であるCarnot社が中南米諸国5カ国で新たに製品発売を開始したことを発表している。tegoprazan製品が販売されている国は15カ国に拡大した。Carnot社はそのテリトリー内で「Ki-CAB」のマーケティング活動を活発に展開しており、最も早く製品発売に至ったメキシコでは、消化性潰瘍剤市場シェアで第3位に位置し、今後のさらなる伸長が期待される。 <ST> 2024/12/13 12:17 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小じっかり、ドル買い地合い継続 *12:15JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、ドル買い地合い継続 13日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、152円46銭から153円04銭まで上値を伸ばした。米インフレ再加速で米10年債利回りは底堅く推移し、ドル買い地合いが続く。アジア株は軟調地合いだが、クロス円はドル・円にサポートされている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円46銭から153円04銭、ユーロ・円は159円65銭から160円25銭、ユーロ・ドルは1.0460ドルから1.0480ドル。【経済指標】・日・12月調査日銀短観・大企業製造業業況判断DI:+14(予想:+13、9月:+13)・日・12月調査日銀短観・大企業非製造業業況判断DI:+33(予想:+33、9月:+34)・日・12月調査日銀短観・大企業全産業設備投資:前年度比+11.3%(予想:+10.0%、9月:+10.6%) <TY> 2024/12/13 12:15 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は引き続き152円台後半で推移 *10:31JST 東京為替:ドル・円は引き続き152円台後半で推移 13日午前の東京市場で米ドル・円は引き続き152円80銭台で推移。152円46銭から152円95銭まで買われている。米長期金利の上昇を意識したドル買いが観測された。ユーロ・ドルはもみ合い、1.0465ドルから1.0481ドルで推移。ユーロ・円は強含み、159円65銭から160円25銭まで買われている。 <MK> 2024/12/13 10:31 注目トピックス 市況・概況 日経平均は234円安、寄り後はもみ合い *09:11JST 日経平均は234円安、寄り後はもみ合い 日経平均は234円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことや、海外市場で米長期金利が上昇したことが東京市場の株価の重しとなった。また、今日は週末ということに加え、来週は17-18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、18-19日に日銀金融政策決定会合が控えており、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、外為市場で1ドル=152円60銭台と、円相場が引き続き円安・ドル高水準で推移していることが東京市場で輸出株などの支えとなったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2024/12/13 09:11 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:ラクスルや西武HDなどに注目 *09:09JST 個別銘柄戦略:ラクスルや西武HDなどに注目 昨日12日の米株式市場でNYダウは234.44ドル安の43,914.12、ナスダック総合指数は132.05pt安の19,902.84、シカゴ日経225先物は大阪日中比145円安の39,665円。為替は1ドル=152.60-70円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が79.7%増で発行済株式数の1.20%上限の自社株買いも発表したラクスル<4384>、「東京ガーデンテラス紀尾井町」の売却と業績予想上方修正・発行済株式数の8.66%上限の自社株買いを発表した西武HD<9024>、発行済株式数の10.1%上限の自社株買いと2.6%上限の買付委託を発表した王子HD<3861>、セキュリティアセスメント業務におけるAI技術活用の実証実験結果を発表したセグエ<3968>、東証スタンダードでは、営業損益が前期5.01億円の赤字だが今期1.27億円の黒字予想と発表したトップカルチャ<7640>、24年11月期業績見込みを上方修正したダイコー通産<7673>、25年3月期末に創業60周年記念配当を実施すると発表した大村紙業<3953>、暗号資産事業を行う韓国企業との業務提携と韓国の投資会社との共同ファンド設立を発表したGFA<8783>などが物色されそうだ。一方、24年12月期営業利益が89.4%減と従来予想の65.6%減を下回ったセルソース<4880>、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が11.4%にとどまったシーアールイー<3458>、通期予想の営業利益に対する第3四半期までの進捗率が51.0%にとどまった鎌倉新書<6184>、東証スタンダードでは、通期予想の営業利益に対する第3四半期までの進捗率が28.3%にとどまったOSGコーポ<6757>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/12/13 09:09 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる *08:52JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は2025年も利下げを継続する見通し。一方、日本銀行による12月追加利上げ観測は後退しており、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは2025年も利下げを継続する可能性・日本銀行による12月追加利上げの可能性残る・欧米とロシアの対立深まる【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利は段階的に低下へ・日本銀行は利上げを急がない方針・主要国の株高 <NH> 2024/12/13 08:52 注目トピックス 市況・概況 12月のくりっく365、ドル・円はもみ合い、ランド・円は底堅い展開か *08:52JST 12月のくりっく365、ドル・円はもみ合い、ランド・円は底堅い展開か 東京金融取引所(TFX)が手掛ける取引所為替証拠金取引「くりっく365」は、11月の取引数量が前月比5.3%増の179万7103枚、1日の平均取引数量は8万5578枚と前月比で増加した。月末時点の証拠金預託額は5353.90億円と前月比で3.08億円減少した。取引通貨量では、米ドル、トルコリラ、メキシコペソ、豪ドル、南アフリカランドの順となった。一方、取引所株価指数証拠金取引「くりっく株365」は、11月の取引数量が前月比8.8%増の420万6493枚、1日の平均取引数量は20万309枚と前月比で増加した。月末時点の証拠金預託額は1059.59億円となり、前月比で32.47億円の増加となった。取引数量トップは米ドル・円で53万4194枚(前月比2.1%減)であった。11月5日に投開票が行われた米大統領選挙でトランプ前大統領が勝利となり、トランプ氏の政策が利下げペースの減速を招くとの見方からドル高・円安が進行した。ドル・円は月前半に一時1ドル=151円台で推移していたが、月半ばには1ドル=156円台まで上昇した。その後、トランプトレードの巻き戻しが発生したほか、国内では円安進行の継続や堅調な経済指標発表から日銀の早期利上げ実施観測が高まった。国内追加利上げ実施を織り込む動きから円買いが進み、月末には1ドル=149円台へ突入した。ポーランドズロチ・円は2万1360枚(前月比158.3%増)であった。11月5日のトランプ氏大統領選勝利を受け、貿易依存度の高さやトランプ関税がリスク材料との見方からポーランドズロチは売られやすくなった。今年になって高金利通貨の「新顔」として東欧の通貨は取引高が増えてきているもよう。12月のドル・円はもみ合う展開か。17-18日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)、18-19日開催の日銀金融政策決定会合への関心が高い状況であり、日米金融政策見通しをめぐり一喜一憂の展開となろう。市場では米国では利下げ実施、日本は追加利上げ見送りとの見方が多いとみられるが、決定的な見方とはなっていない。とはいえ、米国では今回利下げが実施されたとしても、堅調な経済指標発表が続いていることからこの先の利下げペースの減速が予想されるため、ドルは売りづらくなってきそうだ。国内では追加利上げが今月見送られたとしても来年以降の利上げ実施の可能性は消えていないため、やや円買い基調が継続するとみられる。ランド・円は底堅い展開か。11月21日に南アフリカ準備銀行(中央銀行)は25bpの利下げを実施した。また28日公表の金融安定報告では、政権安定化や停電の減少などにより見通しが改善していると指摘しており、景気の底入れ感が出てきている事はランド買いを下支えしそうだ。ただ、トランプ関税導入の遅れや中国景気回復の遅れなどのネガティブ要因はくすぶっていることには注意となろう。 <CN> 2024/12/13 08:52 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利の続伸を意識してドル売り縮小の可能性 *08:51JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の続伸を意識してドル売り縮小の可能性 12日のドル・円は、東京市場では151円96銭まで下げた後、152円77銭まで反発。欧米市場では151円81銭まで下げた後、152円69銭まで反発し、152円64銭で取引終了。本日13日のドル・円は主に152円台で推移か。米長期金利の続伸を意識してドル売りは縮小する可能性がある。欧州中央銀行(ECB)は12月12日に開いた理事会で中銀預金金利を0.25ポイント引き下げ、3.00%とし、主要政策金利は3.15%に引き下げた。ラガルドECB総裁は記者会見で「為替レートを目標にしていないが、為替とその変動はインフレに影響を与える」、「金融政策の決定において制約的との文言はなくなり、適切な決定が取って代わる」と述べた。なお、インフレ目標について「2025年には2%になる見通しであり、われわれの予測に明確に反映されている」との見方を伝えている。市場参加者の間からは「ECBは2025年も利下げを行うだろうが、欧州経済が大幅に悪化しない場合は数回程度にとどまる」との声が聞かれている。 <NH> 2024/12/13 08:51 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~年末高を意識した押し目買いスタンス~ *08:50JST 前場に注目すべき3つのポイント~年末高を意識した押し目買いスタンス~ 13日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■年末高を意識した押し目買いスタンス■西武HD、25/3上方修正 営業利益 2890億円←450億円■前場の注目材料:NTT、省電力サーバー商用化、IOWN活用、8分の1に抑制■年末高を意識した押し目買いスタンス13日の日本株市場は、やや売り先行で始まった後は、底堅さが意識される相場展開になりそうだ。12日の米国市場はNYダウが234ドル安、ナスダックは132ポイント安だった。11月の卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回った。前日の米消費者物価指数(CPI)が予想と一致していたこともあり、インフレ懸念が再燃する形から売りが優勢となった。ただし、米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げへの見方がコンセンサスとなるなか、下値の堅さは意識された。シカゴ日経225先物(3月)清算値は大阪比145円安の39665円。円相場は1ドル152円50銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや売り先行で始まりそうだ。米国ではNYダウが6営業日続落で25日線を割り込んできたが、ナスダック指数は前日に初の2万に乗せた反動もあり、利食いが出やすいところであった。東エレク<8035>やアドバンテスト<6857>といった指数インパクトの大きい値がさハイテク株の上値は抑えられそうだが、時間外取引でブロードコムが予想を上回る決算を受けて買われており、下支えになるだろう。また、本日は先物・オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)になるが、波乱なく通過する可能性が高いと考えられる。SQ通過後は需給が軽くなる可能性もあり、4万円を意識したスタンスに向かわせそうだ。日経225先物はナイトセッションで下落したものの、39500円辺りでの底堅さが意識されていた。39500円~4万円でのレンジのなか、寄り付き後の底堅さがみられるようだと、4万円突破をねらった動きに向かわせそうである。週末要因から積極的な売買は手控えられやすいほか、来週のFOMCの結果を見極めたいとするムードが高まりやすい。ただし、FOMCでの追加利下げがコンセンサスとなるなかで売り仕掛け的なポジションは取りづらくさせる一方で、押し目待ち狙いの買い意欲は強いと考えられる。日経平均株価は4万円接近では戻り待ち狙いの売りが入りやすいだろうが、弱含む局面では年末高を意識した買いで向かいたい。■西武HD、25/3上方修正 営業利益 2890億円←450億円西武HD<9024>は2025年3月期業績予想の修正を発表。売上高は4940億円から8980億円、営業利益を450億円から2890億円に上方修正した。東京ガーデンテラス紀尾井町の流動化にともない、前回公表数値を大きく上回る見通し。■前場の注目材料・日経平均は上昇(39849.14、+476.91)・1ドル=152.50-60円・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・NTT<9432>省電力サーバー商用化、IOWN活用、8分の1に抑制・三菱ケミG<4188>傘下社長職復活へ、三菱ケミは筑本氏が兼任、田辺三菱は辻村氏制・Lib Work<1431>帝人と、戦略提携へ、柱・壁少ない木造住宅を展開・JDI<6740>米新興と協業へ、高解像度サーマルセンサー開発・西武HD<9024>赤プリ跡地複合施設を米ファンドに4000億円で売却・三菱商事<8058>フィンランドで製錬、低炭素アルミ事業化調査・東洋ドライルーブ<4976>固体被膜潤滑の領域拡大・鉄建建設<1815>セメント不使用コンクリ、シールド工事に適用・アイシン<7259>モビリティーサービスの社会実装推進、カーナビ技術生かす・ホンダ<7267>「Nシリーズ」400万台、初代発売から13年で達成・横河電機<6841>DXで甲府事業所の在庫削減、AI活用し需要予測・井関農機<6310>アイガモロボ半額に、農家が導入しやすく・富士通<6702>AI戦略加速、複数エージェント連携・TDK<6762>小型インダクター開発、ウエアラブル端末向け・インフォマート<2492>発注から支払いまで電子処理、NTTデータ関西と自治体の会計効率化・戸田建設<1860>ビル全体のWi-Fi電波遮断を防止・出光興産<5019>大林組など3社で、建機向けバイオ燃料を実証、年初から販売・東京建物<8804>千葉・船橋市に物流施設、冷凍・冷蔵機能を実装☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 12月調査日銀短観・大企業製造業業況判断DI(予想:+13、9月:+13)・08:50 12月調査日銀短観・大企業非製造業業況判断DI(予想:+33、9月:+34)・08:50 12月調査日銀短観・大企業全産業設備投資(前年度比予想:+10.0%、9月:+10.6%)<海外>・特になし <ST> 2024/12/13 08:50 注目トピックス 市況・概況 12日の米国市場ダイジェスト:NYダウは234ドル安、インフレ加速を警戒 *08:12JST 12日の米国市場ダイジェスト:NYダウは234ドル安、インフレ加速を警戒 ■NY株式:NYダウは234ドル安、インフレ加速を警戒米国株式市場は下落。ダウ平均は234.44ドル安の43,914.12ドル、ナスダックは132.05ポイント安の19,902.84で取引を終了した。11月生産者物価指数(PPI)の予想外の加速を警戒し、寄り付き後、下落。ダウは予想外に弱まった雇用関連指標を警戒した売りや、管理医療会社のユナイテッドヘルス(UNH)の下落が重しとなり、一段安となった。ナスダックは長期金利の上昇が警戒され続落。終盤にかけ、株式相場は下げ幅を拡大し、終了した。セクター別では不動産管理・開発が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。メディアのワーナーブラザーズディスカバリー(WBD)は事業再編でTVケーブルと配信ビジネスを分割する計画が好感され、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)は2025年に向け自社製チップへの切り替えを準備していることが報じられ、上昇。同社に現在チップを供給している半導体のブロードコム(AVGO)やクアルコム(QCOM)は売られた。半導体のインテル(INTC)は傘下のAlteraの上場を計画しているとの報道が好感され、上昇。飲料メーカーのコカ・コーラ(KO)や飲食品メーカーのペプシコ(PEP)、エナジー飲料会社のセルシウス・ホールディングス(CELH)はアナリストの投資判断引き上げで、それぞれ上昇した。インフラサービス関連のソフトウエア会社、サービスタイタン(TTAN)はナスダックに上場。101ドルで取引を開始し、上場価格の71ドルを上回った。高級家具販売のRH(RH)は取引終了後、第3四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、見通しが好感され、時間外取引で買われている。半導体ブロードコム(AVGO)は第4四半期の調整後1株当たり利益が予想を上回ったほか、四半期増配を発表し、買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米11月PPI加速で長期金利上昇、ドル続伸12日のニューヨーク外為市場でドル・円は151円81銭まで下落後、152円69銭まで上昇し、152円68銭で引けた。米11月生産者物価指数の伸びが予想外に加速したが、同時に、先週分新規失業保険申請件数が予想外に前週から増加したため労働市場減速懸念に一時ドル売りが優勢となった。その後、インフレ上昇に加え、トランプ次期米大統領がニューヨーク証券取引所(NYSE)での演説やインタビューで減税策を再表明するなど、強い成長を公約したことや米30年債入札の低調な結果を受けて、長期金利の上昇に伴いドル買いが再開した。日銀の追加利上げ先送り観測を受けた円売りも強まった。ユーロ・ドルは1.0520ドルまで強含んだのち、1.0464ドルまで下落し、1.0466ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で予想通り0.25%の追加利下げを決定。成長やインフレ見通しを下方修正したほか、ラガルド総裁が成長の下方リスクを警告、会合では0.5%利下げの検討の意見も出たことが明らかになるハト派利下げを受けてユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は159円12銭まで下落後、160円20銭まで上昇。日銀が追加利上げ3月以降の観測も浮上し円売りが下支えとなった。ポンド・ドルは1.2742ドルから1.2667ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8867フランから0.8928フランまで上昇した。■NY原油:弱含みで70.02ドル、一時69.14ドルまで値下がりNY原油先物1月限は弱含み(NYMEX原油1月限終値:70.02 ↓0.27)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-0.27ドル(-0.38%)の70.02ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.14ドル-70.72ドル。ロンドン市場で70.72ドルまで買われたものの、ドル高を意識した売りが強まり、米国市場の後半にかけて69.14ドルまで反落した。ただ、押し目買いも観測されており、70.53ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に70ドル台前半で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  46.08ドル   0.00ドル(0.00%)モルガン・スタンレー(MS) 127.91ドル  +0.32ドル(+0.25%)ゴールドマン・サックス(GS)591.61ドル  -0.95ドル(-0.16%)インテル(INTC)        20.78ドル   +0.66ドル(+3.28%)アップル(AAPL)        247.96ドル  +1.47ドル(+0.59%)アルファベット(GOOG)    193.63ドル  -3.08ドル(-1.56%)メタ(META)           630.79ドル  -1.89ドル(-0.29%)キャタピラー(CAT)      380.78ドル  -8.09ドル(-2.08%)アルコア(AA)         39.62ドル   +0.08ドル(+0.20%)ウォルマート(WMT)      94.09ドル   -0.87ドル(-0.91%) <ST> 2024/12/13 08:12 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:日銀短観次第も横ばいか *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:日銀短観次第も横ばいか 本日の東証グロース市場250指数先物は、日銀短観次第ながら横ばいの動きを想定する。前日12日の米国市場のダウ平均は234.44ドル安の43,914.12ドル、ナスダックは132.05pt安の19,902.84ptで取引を終了した。11月生産者物価指数(PPI)の予想外の加速を警戒し、寄り付き後、下落。ダウは予想外に弱まった雇用関連指標を警戒した売りや、管理医療会社のユナイテッドヘルス(UNH)の下落が重しとなり、一段安となった。ナスダックは長期金利の上昇が警戒され続落。終盤にかけ、株式相場は下げ幅を拡大し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、日銀短観次第ながら横ばいの動きを想定する。RSIやストキャスティクス、サイコロジカルラインといった、「相場の過熱感を測る」オシレーター系指標は中位に位置しており、過熱感はない。一方で、米株安の影響や週末の利益確定売りが警戒されるほか、朝方発表の12月日銀短観(大企業製造業DI)次第で上下どちらにも動く可能性があり、留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比変わらずの630ptで終えている。上値のメドは640pt、下値のメドは620ptとする。 <SK> 2024/12/13 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY原油:弱含みで70.02ドル、一時69.14ドルまで値下がり *07:47JST NY原油:弱含みで70.02ドル、一時69.14ドルまで値下がり NY原油先物1月限は弱含み(NYMEX原油1月限終値:70.02 ↓0.27)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-0.27ドル(-0.38%)の70.02ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.14ドル-70.72ドル。ロンドン市場で70.72ドルまで買われたものの、ドル高を意識した売りが強まり、米国市場の後半にかけて69.14ドルまで反落した。ただ、押し目買いも観測されており、70.53ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に70ドル台前半で推移した。 <AK> 2024/12/13 07:47 注目トピックス 市況・概況 NY金:反落で2709.40ドル、一時2700ドルを下回る *07:45JST NY金:反落で2709.40ドル、一時2700ドルを下回る NY金先物2月限は反落(COMEX金2月限終値:2709.40 ↓47.30)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-47.30ドル(-1.72%)の2709.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2696.70-2761.30ドル。アジア市場で2761.30ドルまで買われたが、ドル高を警戒した売りが増えたことでじり安となった。米国市場の中盤にかけて2696.70ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では主に2708ドルを挟んだ水準で推移。 <AK> 2024/12/13 07:45 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米11月PPI加速で長期金利上昇、ドル続伸 *07:20JST NY為替:米11月PPI加速で長期金利上昇、ドル続伸 12日のニューヨーク外為市場でドル・円は151円81銭まで下落後、152円69銭まで上昇し、152円68銭で引けた。米11月生産者物価指数の伸びが予想外に加速したが、同時に、先週分新規失業保険申請件数が予想外に前週から増加したため労働市場減速懸念に一時ドル売りが優勢となった。その後、インフレ上昇に加え、トランプ次期米大統領がニューヨーク証券取引所(NYSE)での演説やインタビューで減税策を再表明するなど、強い成長を公約したことや米30年債入札の低調な結果を受けて、長期金利の上昇に伴いドル買いが再開した。日銀の追加利上げ先送り観測を受けた円売りも強まったユーロ・ドルは1.0520ドルまで強含んだのち、1.0464ドルまで下落し、1.0466ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で予想通り0.25%の追加利下げを決定。成長やインフレ見通しを下方修正したほか、ラガルド総裁が成長の下方リスクを警告、会合では0.5%利下げの検討の意見も出たことが明らかになるハト派利下げを受けてユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は159円12銭まで下落後、160円20銭まで上昇。日銀が追加利上げ3月以降の観測も浮上し円売りが下支えとなった。ポンド・ドルは1.2742ドルから1.2667ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8867フランから0.8928フランまで上昇した。 <MK> 2024/12/13 07:20 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは234ドル安、インフレ加速を警戒 *06:45JST NY株式:NYダウは234ドル安、インフレ加速を警戒 米国株式市場は下落。ダウ平均は234.44ドル安の43,914.12ドル、ナスダックは132.05ポイント安の19,902.84で取引を終了した。11月生産者物価指数(PPI)の予想外の加速を警戒し、寄り付き後、下落。ダウは予想外に弱まった雇用関連指標を警戒した売りや、管理医療会社のユナイテッドヘルス(UNH)の下落が重しとなり、一段安となった。ナスダックは長期金利の上昇が警戒され続落。終盤にかけ、株式相場は下げ幅を拡大し、終了した。セクター別では不動産管理・開発が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。メディアのワーナーブラザーズディスカバリー(WBD)は事業再編でTVケーブルと配信ビジネスを分割する計画が好感され、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)は2025年に向け自社製チップへの切り替えを準備していることが報じられ、上昇。同社に現在チップを供給している半導体のブロードコム(AVGO)やクアルコム(QCOM)は売られた。半導体のインテル(INTC)は傘下のAlteraの上場を計画しているとの報道が好感され、上昇。飲料メーカーのコカ・コーラ(KO)や飲食品メーカーのペプシコ(PEP)、エナジー飲料会社のセルシウス・ホールディングス(CELH)はアナリストの投資判断引き上げで、それぞれ上昇した。インフラサービス関連のソフトウエア会社、サービスタイタン(TTAN)はナスダックに上場。101ドルで取引を開始し、上場価格の71ドルを上回った。高級家具販売のRH(RH)は取引終了後、第3四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、見通しが好感され、時間外取引で買われている。半導体ブロードコム(AVGO)は第4四半期の調整後1株当たり利益が予想を上回ったほか、四半期増配を発表し、買われている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/12/13 06:45 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:日銀短観(大企業製造業DI)、英鉱工業生産、欧ユーロ圏鉱工業生産指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:日銀短観(大企業製造業DI)、英鉱工業生産、欧ユーロ圏鉱工業生産指数など <国内>08:50 日銀短観(大企業製造業DI)(12月) 13 1310:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年、残存10-25年)(日本銀行)13:30 鉱工業生産(10月)  3.0%13:30 設備稼働率(10月)  4.4%ラクサス・テクノロジーズが東証グロースに新規上場(公開価格:281円)日本取引所グループCEOが定例会見<海外>16:00 英・鉱工業生産(10月)  -0.5%16:00 英・商品貿易収支(10月)  -163.21億ポンド19:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産指数(10月) 0% -2.0%20:00 ブ・FGVインフレ率(IGP-10)(12月)  1.45%20:30 印・外貨準備高21:00 ブ・経済活動(10月)  0.8%22:30 米・輸入物価指数(11月) -0.3% 0.3%25:00 露・GDP(7-9月)  3.1%印・輸出(11月、16日までに)  17.2%印・輸入(11月、16日までに)  3.9%印・貿易収支(11月、16日までに) -250.00億ドル -271.42億ドル注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/12/13 06:30 注目トピックス 市況・概況 12月12日のNY為替概況 *05:00JST 12月12日のNY為替概況 12日のニューヨーク外為市場でドル・円は151円80銭まで下落後、152円48銭まで上昇し、引けた。米11月生産者物価指数の伸びが予想外加速したが、同時に、先週分新規失業保険申請件数が予想外に前週から増加したため労働市場減速懸念に一時ドル売りが優勢となった。その後、トランプ次期米大統領がニューヨーク証券取引所(NYSE)での演説やインタビューで減税策を再表明するなど、強い成長を公約したことや米30年債入札の低調な結果を受けて、長期金利の上昇に伴いドル買いが再開した。日銀の追加利上げ先送り観測を受けた円売りも強まった。ユーロ・ドルは1.0520ドルまで強含んだのち、1.0464ドルまで下落し、引けた。欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で予想通り0.25%の追加利下げを決定。成長やインフレ見通しを下方修正したほか、ラガルド総裁が成長の下方リスクを警告、会合では0.5%利下げの検討の意見も出たことが明らかになるハト派利下げを受けてユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は159円12銭まで下落後、160円20銭まで上昇。日銀が追加利上げ3月以降の観測も浮上し円売りが下支えとなった。ポンド・ドルは1.2742ドルから1.2672ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8867フランから0.8904フランまで上昇した。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数:24.2万件(予想:22.0万件、前回:22.5万件←22.4万件)・米・失業保険継続受給者数:188.6万人(予想:187.7万人、前回:187.1万人)・米・11月生産者物価指数:前月比+0.4%(予想:+0.2%、10月:+0.3%←+0.2%)・米・11月生産者物価コア指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、10月:+0.3%)・米・11月生産者物価指数:前年比+3.0%(予想:+2.6%、10月:+2.6%←+2.4%)・米・11月生産者物価コア指数:前年比+3.4%(予想:+3.2%、10月:+3.4%←+3.1%)【金融政策】・欧州中央銀行(ECB)・主要政策金利を0.25ポイント引き下げ3.15%に決定・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を0.25ポイント引き下げ3.00%に決定・限界貸出金利(上限)を0.25ポイント引き下げ3.40%に決定 <KY> 2024/12/13 05:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り一段と強まる、イベント通過でリスク後退 *04:35JST [通貨オプション]OP売り一段と強まる、イベント通過でリスク後退 ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。イベント通過でリスク警戒感後退に伴うオプション売りがさらに強まった。リスクリバーサルはまちまち。調整色が強まった。1カ月物ではドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いに比べ円先安観に伴う円プット買いが強まったが、6か月物、1年物では円コール買いが優勢となった。■変動率・1カ月物10.22%⇒9.88%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.37%⇒10.18%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.19%⇒10.08%(08年10/24=25.50%)・1年物9.94%⇒9.88%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.18%⇒+1.17%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.17%⇒+1.17%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.93%⇒+0.95%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.51%⇒+0.57%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/12/13 04:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル買い強まる、米債利回り上昇、30年債入札が低調 *03:23JST NY外為:ドル買い強まる、米債利回り上昇、30年債入札が低調 米財務省は220億ドル規模の30年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.535%。テイルはプラス1.2ベーシスポイント(bps)。前回6回入札平均はプラス0.2bps。応札倍率は2.39倍と前回6回入札平均の2.44倍を下回り需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は66.5%だった。前回6回入札平均は67.7%。低調な入札結果を受けて、米国債相場は一段安。10年債利回りは4.31%まで上昇した。ドル買いが強まり、ドル・円は151円80銭から152円43銭まで上昇した。 <KY> 2024/12/13 03:23 注目トピックス 市況・概況 BTC続伸10.2万ドル台、トランプ次期米大統領の暗号資産に前向きな発言も支援か *01:21JST BTC続伸10.2万ドル台、トランプ次期米大統領の暗号資産に前向きな発言も支援か 暗号通貨のビットコイン(BTC)は、続伸し10.2万ドル台に達した。引き続き過去最高値を試す展開となった。米国のトランプ次期大統領がNY証券取引所を訪れ、インタビューに答え、ビットコイン戦略備蓄のような暗号資産を巡る支援措置を講じる姿勢を再表明した。米国の11月生産者物価指数(PPI)が加速しインフレ鈍化進展の停滞が再表明されたものの週次新規失業保険申請件数が予想外に増加し、労働市場の減速を示したため12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測を一段と強めたことも一因になったと見られる。 <KY> 2024/12/13 01:21 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】ユーロ売り優勢、ECBのハト派利下げ受け *00:50JST 【市場反応】ユーロ売り優勢、ECBのハト派利下げ受け 欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で予想通り0.25%の利下げを決定した。声明から「金融政策が景気抑制的」との文言を削除し経済の下支え重視する姿勢を示した。ラガルド総裁は会見でインフレとの闘いは完了していないとしたものの経済のリスクが下方に傾斜しており、50ベーシスポイントの利下げ検討の意見もあったことを明らかにした。ECBのハト派姿勢を受けてユーロ売りが加速。ユーロ・ドルは連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げを織り込むドル売りに一時1.0520ドルまで上昇後、1.0466ドルまで反落。ユーロ・円は159円12銭まで下落した。ユーロ・ポンドは0.8272ポンドまで上昇後、0.8256ポンドまで反落した。【金融政策】・欧州中央銀行(ECB)・主要政策金利を0.25ポイント引き下げ3.15%に決定・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を0.25ポイント引き下げ3.00%に決定・限界貸出金利(上限)を0.25ポイント引き下げ3.40%に決定「PEPPポートフォリオを月平均75億ユーロ削減、再投資を年末で終了する意向」「2024年インフレ予想2.4%(前回2.5%)、2025年インフレ予想2.1%(2.2%)、2026年1.9%(1.9%)」「データ次第で各会合で政策決定のアプローチを継続」「GDP成長見通し2024年+0.7%(+0.8%)、2025年+1.1%(+1.3%)、2016年+1.4%(+1.5%)」「インフレを持続的に2%で安定させることを公約」「ディスインフレ進展に軌道上」 <KY> 2024/12/13 00:50

ニュースカテゴリ