注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 BTC続伸10.2万ドル台、トランプ次期米大統領の暗号資産に前向きな発言も支援か *01:21JST BTC続伸10.2万ドル台、トランプ次期米大統領の暗号資産に前向きな発言も支援か 暗号通貨のビットコイン(BTC)は、続伸し10.2万ドル台に達した。引き続き過去最高値を試す展開となった。米国のトランプ次期大統領がNY証券取引所を訪れ、インタビューに答え、ビットコイン戦略備蓄のような暗号資産を巡る支援措置を講じる姿勢を再表明した。米国の11月生産者物価指数(PPI)が加速しインフレ鈍化進展の停滞が再表明されたものの週次新規失業保険申請件数が予想外に増加し、労働市場の減速を示したため12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測を一段と強めたことも一因になったと見られる。 <KY> 2024/12/13 01:21 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】ユーロ売り優勢、ECBのハト派利下げ受け *00:50JST 【市場反応】ユーロ売り優勢、ECBのハト派利下げ受け 欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で予想通り0.25%の利下げを決定した。声明から「金融政策が景気抑制的」との文言を削除し経済の下支え重視する姿勢を示した。ラガルド総裁は会見でインフレとの闘いは完了していないとしたものの経済のリスクが下方に傾斜しており、50ベーシスポイントの利下げ検討の意見もあったことを明らかにした。ECBのハト派姿勢を受けてユーロ売りが加速。ユーロ・ドルは連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げを織り込むドル売りに一時1.0520ドルまで上昇後、1.0466ドルまで反落。ユーロ・円は159円12銭まで下落した。ユーロ・ポンドは0.8272ポンドまで上昇後、0.8256ポンドまで反落した。【金融政策】・欧州中央銀行(ECB)・主要政策金利を0.25ポイント引き下げ3.15%に決定・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を0.25ポイント引き下げ3.00%に決定・限界貸出金利(上限)を0.25ポイント引き下げ3.40%に決定「PEPPポートフォリオを月平均75億ユーロ削減、再投資を年末で終了する意向」「2024年インフレ予想2.4%(前回2.5%)、2025年インフレ予想2.1%(2.2%)、2026年1.9%(1.9%)」「データ次第で各会合で政策決定のアプローチを継続」「GDP成長見通し2024年+0.7%(+0.8%)、2025年+1.1%(+1.3%)、2016年+1.4%(+1.5%)」「インフレを持続的に2%で安定させることを公約」「ディスインフレ進展に軌道上」 <KY> 2024/12/13 00:50 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米11月PPI/先週分新規失業保険申請件数、ドル売り強まる *23:00JST 【市場反応】米11月PPI/先週分新規失業保険申請件数、ドル売り強まる 米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(12/7)は前週比1.7万件増の24.2万件と、前回22.5万件から減少予想に反し増加し10月初旬以降ほぼ2カ月ぶり高水準となった。失業保険継続受給者数(11/29)は188.6万人と、前回187.1万人から予想以上に増加した。米11月生産者物価指数(PPI)は前月比+0.4%となった。伸びは6月来で最大。前年比では+3.0%で、伸びは昨年2月来で最大となった。変動の激しい食品やエネルギーを除いたPPIコア指数は前月比+0.2%と、10月+0.3%から伸びが鈍化。前年比では+3.4%と伸び鈍化予想に反し、10月と同水準となった。昨年2月来で最大の伸びとなった。PPIは予想を上回ったが新規失業保険申請件数の予想外の増加で米国債相場は下げ止まり。10年債利回りは4.3%から4.27%まで低下した。12月の追加利下げ観測に伴うドル売りが強まり、ドル・円は152円35銭から151円81銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0491ドルで下げ止まった。ポンド・ドルは1.2719ドルの安値から1.2736ドルへ反発。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数:24.2万件(予想:22.0万件、前回:22.5万件←22.4万件)・米・失業保険継続受給者数:188.6万人(予想:187.7万人、前回:187.1万人)・米・11月生産者物価指数:前月比+0.4%(予想:+0.2%、10月:+0.3%←+0.2%)・米・11月生産者物価コア指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、10月:+0.3%)・米・11月生産者物価指数:前年比+3.0%(予想:+2.6%、10月:+2.6%←+2.4%)・米・11月生産者物価コア指数:前年比+3.4%(予想:+3.2%、10月:+3.4%←+3.1%) <KY> 2024/12/12 23:00 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、米金利にらみ *20:18JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、米金利にらみ 欧州市場でドル・円は下げ渋り、152円19銭まで下落後は小幅に戻した。米10年債利回りは上昇基調を維持し、ドル買いに振れやすい。それを受け、ユーロや豪ドルなど主要通貨はドル買いに押される展開。欧州株はやや弱含み、クロス円も軟調地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円19銭から152円66銭、ユーロ・円は159円84銭から160円52銭、ユーロ・ドルは1.0494ドルから1.0520ドル。 <TY> 2024/12/12 20:18 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小動き、オセアニア通貨は底堅い *19:00JST 欧州為替:ドル・円は小動き、オセアニア通貨は底堅い 欧州市場でドル・円は小動きとなり、152円50銭台でのもみ合い。米10年債利回りは小高く、ドル買いに振れやすい。ただ、豪ドルは朝方の強い豪経済指標で下げづらく、NZドルもそれに追随した値動きに。欧州株はおおむね堅調で、円売りも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円36銭から152円66銭、ユーロ・円は160円13銭から160円52銭、ユーロ・ドルは1.0504ドルから1.0520ドル。 <TY> 2024/12/12 19:00 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:4日続伸、一目均衡表は三役好転 *18:15JST 日経平均テクニカル:4日続伸、一目均衡表は三役好転 12日の日経平均は大幅に4日続伸した。節目の4万円を超えて買い進まれた。一目均衡表では転換線が基準線を上回って三役好転が完成し、買い手優勢の形状が鮮明になった。上向きに転じた25日移動平均線との乖離率は2.62%と過熱ラインの5%まで余裕を残した反面、ローソク足は寄り引けほぼ同値の小陰線で終了。下ヒゲが極端に短く、上ヒゲが長い「卒塔婆」に似た形状を描いており、短期的な天井到達リスクへの警戒が必要となろう。 <CS> 2024/12/12 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、スイスフランは全面安 *18:01JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、スイスフランは全面安 欧州市場でドル・円は152円50銭台と、底堅い値動きが続く。米10年債利回りの小幅上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは軟調。一方、スイス国立銀行(中銀)は本日開催した定例会合で予想通り追加利下げを決定し、スイスフランは全面安の展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円36銭から152円66銭、ユーロ・円は160円13銭から160円52銭、ユーロ・ドルは1.0504ドルから1.0520ドル。 <TY> 2024/12/12 18:01 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米インフレ再加速と日銀利上げ観測後退で *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米インフレ再加速と日銀利上げ観測後退で 12日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米インフレ再加速が示されれば、緩和的な政策の継続を見込んだドル売りは後退する見通し。一方、日銀は追加利上げを急がない方針とみられ、円売り地合いが続きそうだ。前日発表された米消費者物価指数(CPI)は市場予想と一致し、インフレ再加速を示した。来週開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ期待はやや後退し、金利高・ドル高の展開に。ユーロ・ドルは1.0480ドル台に軟化し、ドル・円は152円80銭付近に浮上。本日アジア市場はドルに利益確定売りが先行したものの、米金利は底堅くドル買い地合いは続く。ドル・円は下げ一服後に値を戻し152円台で推移した。この後の海外市場は主要中銀の政策にらみ。欧州中銀(ECB)は今晩の理事会で追加利下げに踏み切る公算で、ユーロ売り優勢ならドルをさらに押し上げる要因となりそうだ。一方、米生産者物価指数(PPI)が強い内容なら、インフレ再加速で連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ継続期待は後退し金利高・ドル高の流れ。ただ、日銀は来週の金融政策決定会合で追加利上げ期待が弱まり、円売りが主要通貨を押し上げるとみる。【今日の欧米市場の予定】・17:30 スイス中銀が政策金利発表(0.25ポイント引き下げ予想)・22:15 欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表(0.25ポイント引き下げ予想)・22:30 米・11月生産者物価指数(前月比予想:+0.2%、10月:+0.2%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.0万件、前回:22.4万件)・22:45 ラガルドECB総裁会見・03:00 米財務省・30年債入札 <CS> 2024/12/12 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は切り返し、夕方は堅調 *17:16JST 東京為替:ドル・円は切り返し、夕方は堅調 12日の東京市場でドル・円は切り返し。海外市場の堅調で利益確定売りが先行し、一時151円95銭まで値を下げた。ただ、日銀の年内追加利上げ観測は後退し、日経平均株価の大幅高を背景とした円売りが強まった。午後も円売りが続き、152円77銭まで上昇。・ユーロ・円は159円65銭から160円54銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0492ドルから1.0530ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値39,849.97円、高値40,091.55円、安値39,827.59円、終値39,849.14円 (前日比476.91円高)・17時時点:ドル円152円50-60銭、ユーロ・円160円40-50銭【経済指標】・豪・11月失業率:3.9%(予想:4.2%、10月:4.1%)・豪・11月雇用者数増減:+3.56万人(予想:+2.50万人、10月:+1.21万人←+1.59万人)【要人発言】・中国商務部「米トランプ次期政権の経済・通称チームとの接触・意思疎通にオープン」「オーストラリアとは依然として技術的な協議を行っている」 <TY> 2024/12/12 17:16 注目トピックス 市況・概況 12日の日本国債市場概況:債券先物は142円45銭で終了 *17:11JST 12日の日本国債市場概況:債券先物は142円45銭で終了 <円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付142円29銭 高値142円45銭 安値142円16銭 引け142円45銭売買高総計19905枚2年 467回  0.577%5年 174回  0.712%10年 376回  1.045%20年 190回  1.844%債券先物3月限は、142円29銭で取引を開始。米国の11月消費者物価指数を受けた金利上昇にともない売りが先行し、142円16銭まで下げた。その後、日銀の12月追加利上げ観測が後退するなか、財務省の流動性供給入札の結果は強めとの見方から買いが優勢になり、142円45銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が買われた。<米国債概況>2年債は4.17%、10年債は4.28%、30年債は4.49%近辺で推移。債券利回りはやや上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.15%、英国債は4.35%、オーストラリア10年債は4.27%、NZ10年債は4.50%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・17:30 スイス中銀が政策金利発表(0.25ポイント引き下げ予想)・22:15 欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表(0.25ポイント引き下げ予想)・22:30 米・11月生産者物価指数(前月比予想:+0.2%、10月:+0.2%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.0万件、前回:22.4万件)・22:45 ラガルドECB総裁会見・03:00 米財務省・30年債入札(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/12/12 17:11 注目トピックス 市況・概況 米ハイテク株高や円安を背景に一時4万円台回復【クロージング】 *16:35JST 米ハイテク株高や円安を背景に一時4万円台回復【クロージング】 12日の日経平均は大幅に4日続伸。476.91円高の39849.14円(出来高概算19億3000万株)で取引を終えた。前日の米国市場はハイテク株を中心に買われたことから、この流れを引き継ぐ格好から買いが先行して始まり、前場中盤には40091.55円まで上値を伸ばし、取引時間中としては10月15日以来約2カ月ぶりに4万円の大台を回復した。また、円相場が1ドル=152円台と円安が進んだことも輸出関連株などに好影響を及ぼした。ただし、大台回復に伴う達成感なども入ったが、4万円を挟んでの底堅い値動きが続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1000を超え、全体の6割超を占めた。セクター別では、鉄鋼と金属製品を除く31業種が上昇。石油石炭、サービス、電気機器、電気ガスの上昇が目立っていた。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、ソフトバンクG<9984>が堅調だった半面、信越化<4063>、コナミG<9766>、7&iHD<3382>、安川電<6506>が軟化した。前日の米国市場は、11月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想と一致したことで、12月のFOMCでの利下げ観測が高まり、ハイテク株を中心に買われ、ナスダック総合指数は初めて2万に乗せた。東京市場でもリスク選好ムードが広がったほか、「日銀は、追加利上げを急ぐ状況にはない」などと海外メディアが伝えるなか、円安が進んだことも投資マインドを上向かせた。日経平均は一時4万円を突破した。来週のFOMCの結果待ちのなかで明日も手掛けにくいところであるが、CPIの結果を受けて利下げは確実視されている。今晩の米国では卸売物価指数(PPI)が発表されるが、予想通りの内容となれば、より利下げ観測が強まろう。また、明日は先物・オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)となる。日経平均株価は11月のSQ値を突破してきたことで、センチメントは明るいだろう。SQ通過で需給が軽くなることで、年末高を意識したトレンド形成が期待されてきそうだ。 <CS> 2024/12/12 16:35 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価堅調で警戒感が緩和 *16:35JST 日経VI:低下、株価堅調で警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は12日、前日比-0.43(低下率1.92%)の21.97と低下した。なお、高値は22.23、安値は20.29。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場には、今晩の11月米卸売物価指数(PPI)発表や、明日の12月オプション・先物取引特別清算(SQ)値算出、来週に予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)や18-19日の日銀金融政策決定会合など、警戒イベントが多いものの、今日は取引開始後も日経225先物が堅調だったこともあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩み、日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/12/12 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:中心限月が移行し反発 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:中心限月が移行し反発 12月12日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比6pt高の643pt。なお、高値は648pt、安値は635pt、日中取引高は1862枚。前日11日の米国市場のダウ平均は5日続落。11月消費者物価指数(CPI)が想定内にとどまり12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げを期待した買いに、寄り付き後、上昇。ダウは利益確定売りに押され下落に転じた。ナスダックは利下げ期待を受けた買いやアルファベットなどハイテクの買いが主導し終盤にかけ上げ幅を拡大し過去最高値を更新した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比7pt高の644ptからスタートした。朝方はマイナス圏に振れる場面がものの、その後は堅調な値動き。ナスダックが初の20000pt台に乗せたことを手掛かりに、グロース市場の買い意欲も高まった。明日の12月SQを前に、3月限の出来高が12月限を上回ったことで、中心限月の移行がスムーズに進み、買い安心感が台頭。反発となる643ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではGENDA<9166>やHENNGE<4475>などが上昇した。 <SK> 2024/12/12 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、日本株にらみ *16:16JST 東京為替:ドル・円は失速、日本株にらみ 12日午後の東京市場でドル・円は失速し、152円70銭台に浮上した後は152円30銭台に下げた。米10年債利回りの小幅低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは堅調地合いに。一方、日経平均株価は大引にかけて上げ幅を縮小し、円売りを弱めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円95銭から152円73銭、ユーロ・円は159円65銭から160円45銭、ユーロ・ドルは1.0492ドルから1.0509ドル。 <TY> 2024/12/12 16:16 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:石油・石炭製品が上昇率トップ *15:47JST 東証業種別ランキング:石油・石炭製品が上昇率トップ 石油・石炭製品が上昇率トップ。そのほかサービス業、電気機器、電力・ガス業、ゴム製品、繊維業なども上昇。一方、鉄鋼が下落率トップ。そのほか金属製品も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 石油・石炭製品 / 1,933.29 / 2.412. サービス業 / 3,512.47 / 1.843. 電気機器 / 4,908.85 / 1.444. 電力・ガス業 / 496.3 / 1.375. ゴム製品 / 4,076.2 / 1.206. 繊維業 / 790.66 / 1.167. 精密機器 / 12,848.19 / 1.108. 陸運業 / 1,945.29 / 1.039. 建設業 / 1,831.86 / 1.0010. 輸送用機器 / 4,226.27 / 0.9611. 情報・通信業 / 6,134.23 / 0.8812. 機械 / 3,237.61 / 0.7413. 海運業 / 1,825.7 / 0.7414. 非鉄金属 / 1,685.72 / 0.7215. 卸売業 / 3,661.26 / 0.7016. 食料品 / 2,302.63 / 0.6917. ガラス・土石製品 / 1,416.3 / 0.6818. 空運業 / 227.2 / 0.6419. 鉱業 / 583.74 / 0.6320. 保険業 / 2,718.73 / 0.6321. 水産・農林業 / 581.79 / 0.6222. 倉庫・運輸関連業 / 3,298.13 / 0.5723. その他金融業 / 1,070.71 / 0.5624. 不動産業 / 1,854.24 / 0.5525. その他製品 / 5,705.27 / 0.5226. 医薬品 / 3,664.03 / 0.4727. 小売業 / 1,997.28 / 0.4328. 化学工業 / 2,475.27 / 0.4029. 銀行業 / 371.81 / 0.2530. 証券業 / 618.82 / 0.2031. パルプ・紙 / 486.65 / 0.1732. 金属製品 / 1,442.38 / -0.1333. 鉄鋼 / 683.52 / -0.49 <CS> 2024/12/12 15:47 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比476.91円高の39849.14円 *15:45JST 日経平均大引け:前日比476.91円高の39849.14円 日経平均は前日比476.91円高の39849.14円(同+1.21%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比23.72pt高の2773.03pt(同+0.86%)。 <CS> 2024/12/12 15:45 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は一段高、円売り優勢 *15:20JST 東京為替:ドル・円は一段高、円売り優勢 12日午後の東京市場でドル・円は一段高となり、152円70銭台に浮上している。米10年債利回りは底堅く推移し、ドル売りは後退。一方、日経平均株価の堅調地合いで、円売りが主要通貨を押し上げる展開に。米株式先物の下げ幅縮小も円売りを支援。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円95銭から152円73銭、ユーロ・円は159円65銭から160円45銭、ユーロ・ドルは1.0492ドルから1.0509ドル。 <TY> 2024/12/12 15:20 注目トピックス 市況・概況 日経平均は567円高、米PPIなどに関心 *14:52JST 日経平均は567円高、米PPIなどに関心 日経平均は567円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっており、一方、7&iHD<3382>、信越化<4063>、コナミG<9766>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、サービス業、石油石炭製品、電気・ガス業、電気機器、精密機器が値上がり率上位、鉄鋼が値下がりしている。日経平均は下値の堅い展開となっている。今日は欧州で欧州中央銀行(ECB)理事会の結果が発表され、ラガルドECB総裁が記者会見する。米国では今晩、11月の米卸売物価指数(PPI)、週間の米新規失業保険申請件数が発表される。 <SK> 2024/12/12 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は本日高値を更新、株価にらみ *14:49JST 東京為替:ドル・円は本日高値を更新、株価にらみ 12日午後の東京市場でドル・円は朝方に付けた高値を上抜け、一時152円60銭まで値を上げた。日経平均株価は上げ幅拡大で39900円台に再浮上し、株高を好感した円売りに振れた。また、上海総合指数と香港ハンセン指数も堅調を維持し、円売りを支援。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円95銭から152円60銭、ユーロ・円は159円65銭から160円30銭、ユーロ・ドルは1.0492ドルから1.0509ドル。 <TY> 2024/12/12 14:49 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が緩和 *14:09JST 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.36(低下率1.61%)の22.04と低下している。なお、今日ここまでの高値は22.10、安値は20.29。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場には、今晩の11月米卸売物価指数(PPI)発表や、明日の12月オプション・先物取引特別清算(SQ)値算出、来週に予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)や18-19日の日銀金融政策決定会合など、警戒イベントが多いものの、今日は取引開始後も日経225先物が堅調に推移していることもあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩み、日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/12/12 14:09 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、日本株を注視 *13:59JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、日本株を注視 12日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、152円20銭付近にやや値を下げる展開に。日経平均株価は前日比500円超高と強含むものの、39900円を下回り、日本株高を好感した円売りを弱めた。米金利高も一服し、一段のドル買いも抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円95銭から152円45銭、ユーロ・円は159円65銭から160円11銭、ユーロ・ドルは1.0492ドルから1.0508ドル。 <TY> 2024/12/12 13:59 注目トピックス 市況・概況 日経平均は528円高、手掛かり材料に乏しくやや様子見ムード *13:51JST 日経平均は528円高、手掛かり材料に乏しくやや様子見ムード 日経平均は528円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっており、一方、コナミG<9766>、7&iHD<3382>、ホンダ<7267>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、サービス業、石油石炭製品、電気・ガス業、電気機器、ゴム製品が値上がり率上位、鉄鋼、パルプ・紙が値下がりしている。日経平均は小動きとなっている。日経平均は下値の堅い展開で、市場の安心感となっているもよう。一方、国内に特に目立った買い材料が見当たらず、積極的な買いはやや見送られているようだ。 <SK> 2024/12/12 13:51 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、インフレ再加速も消費関連を注視 *13:43JST 米国株見通し:下げ渋りか、インフレ再加速も消費関連を注視 (13時30分現在)S&P500先物      6,084.25(-8.50)ナスダック100先物  21,760.00(-33.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は99ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。11日の主要3指数はまちまち。ナスダックとS&Pは3日ぶりにプラスへ浮上したが、ダウは99ドル安の44148ドルと5日続落で引けた。序盤は金利安を背景にハイテク選好地合いとなり、相場を牽引した。この日発表された消費者物価指数(CPI)は予想と一致し、来週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ期待は継続。ただ、CPIが前回を上回ったことからインフレ再加速も示し、金利高に振れるとダウは下押しされた。本日は下げ渋りか。前日のCPIに続き今晩の生産者物価指数(PPI)も強い内容が見込まれ、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ継続期待は後退。長期金利が上昇すれば、ハイテクを中心に売りが膨らみ指数を圧迫しそうだ。半面、今週決算発表のメーシーズやコストコなど消費関連が注目され、過度な売りは抑制される可能性も。次期政権の政策期待を背景とした強気相場に変わりはなく、値ごろ感による買戻しが指数をサポートする。 <TY> 2024/12/12 13:43 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、日本株にらみ *13:35JST 東京為替:ドル・円は小動き、日本株にらみ 12日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、152円30銭付近でのもみ合いが続く。日経平均株価は前日比500円超高と強含み、リスク選好的な円売り振れやすい地合いに。ただ、心理的節目の40000円を下回り、一段の円売りは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円95銭から152円45銭、ユーロ・円は159円65銭から160円04銭、ユーロ・ドルは1.0492ドルから1.0508ドル。 <TY> 2024/12/12 13:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、アジア株高を好感 *13:15JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、アジア株高を好感 12日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、午前の安値151円95銭から値を戻す展開。米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい。一方、日経平均株価のほか上海総合指数と香港ハンセン指数も強含み、株価にらみの円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円95銭から152円45銭、ユーロ・円は159円65銭から160円04銭、ユーロ・ドルは1.0492ドルから1.0508ドル。 <TY> 2024/12/12 13:15 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~米ハイテク株上昇を材料に一時40000円台回復 *12:18JST 後場に注目すべき3つのポイント~米ハイテク株上昇を材料に一時40000円台回復 12日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅高で4日続伸、米ハイテク株上昇を材料に一時40000円台回復・ドル・円は下げ渋り、米金利高を維持・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は大幅高で4日続伸、米ハイテク株上昇を材料に一時40000円台回復日経平均は大幅高で4日続伸。前日比508.87円高(+1.29%)の39881.10円(出来高概算9億9000万株)で前場の取引を終えている。11日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は99.27ドル安の44148.56ドル、ナスダックは347.65ポイント高の20034.89で取引を終了した。11月消費者物価指数(CPI)が想定内にとどまり12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げを期待した買いに、寄り付き後、上昇。ダウは利益確定売りに押され下落に転じた。ナスダックは利下げ期待を受けた買いやアルファベットなどハイテクの買いが主導し終盤にかけ上げ幅を拡大し過去最高値を更新。まちまちで終了した。ナスダックの大幅高を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始。ハイテク株などが買い優勢でスタートしたことで、日経平均は取引時間中として、10月15日以来、約2カ月ぶりに40000円台を付ける場面が見られた。12月限先物・オプション特別清算値(SQ値)算出を明日に控え、先物市場では思惑的な売買も入ったとの観測。買い一巡後の日経平均はやや上値が重くなったが、39900円水準でのもみ合いとなった。日経平均採用銘柄では、フジクラ<5803>が大幅続伸したほか、古河電工<5801>も買われた。また、ナスダック上昇やエヌビディア反発を受けて、アドバンテスト<6857>が上昇。このほか、三菱電機<6503>、日本製鋼所<5631>、三菱重<7011>など防衛関連が買われた。ソニーグループ<6758>も連日で上場来高値を更新。イオン<8267>、清水建設<1803>、コニカミノルタ<4902>、出光興産<5019>などが買われた。一方、経営立て直しの一環としてCFOなど交代する人事案を発表したが、課題は多いとの見方から日産自<7201>が売られたほか、三菱自<7211>、マツダ<7261>、ホンダ<7267>と自動車関連株が弱い。また、世田谷区の分譲マンションで施工不良が見つかったことで住民に買取りを提案と報じられたことで事業主である東急不HD<3289>がさえない。このほか、SUMCO<3436>、ヤマハ<7951>、安川電機<6506>、JFEホールディングス<5411>、シャープ<6753>などが売られた。業種別では、サービス、石油・石炭、非鉄金属、電気機器、精密機器などが上昇した一方、鉄鋼のみ下落した。取引時間中に11月SQ値39901.35円をクリアしたほか、2カ月ぶりに40000円台に乗せたことなどから、市場ではやや達成感が意識されつつある。政策期待で急動意していた中国株の動向も落ち着いたことなどから、後場の東京市場はやや利益確定の流れが強まると考える。日経平均の上値は重くなり多少は上げ幅を縮小しそうだ。■ドル・円は下げ渋り、米金利高を維持12日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。前日海外市場の強含みでドルの利益確定売りが先行し、152円45銭から151円95銭まで値を下げた。ただ、米10年債利回りは上昇基調を維持。また、日本株高を受けた円売りで、ドルは正午にかけてやや戻した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円95銭から152円45銭、ユーロ・円は159円65銭から160円04銭、ユーロ・ドルは1.0492ドルから1.0508ドル。■後場のチェック銘柄・GreenBee<3913>、シルバーエッグ・テクノロジー<3961>など、3銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・豪・11月失業率:3.9%(予想:4.2%、10月:4.1%)・豪・11月雇用者数増減:+3.56万人(予想:+2.50万人、10月:+1.21万人←+1.59万人)【要人発言】・カナダ中銀「今後、追加利下げが必要かどうか見直していく」「大幅利下げで、成長を支援し、CPIを2%近辺で保つ」<国内>特になし<海外>特になし <CS> 2024/12/12 12:18 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利高を維持 *12:12JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利高を維持 12日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。前日海外市場の強含みでドルの利益確定売りが先行し、152円45銭から151円95銭まで値を下げた。ただ、米10年債利回りは上昇基調を維持。また、日本株高を受けた円売りで、ドルは正午にかけてやや戻した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円95銭から152円45銭、ユーロ・円は159円65銭から160円04銭、ユーロ・ドルは1.0492ドルから1.0508ドル。【経済指標】・豪・11月失業率:3.9%(予想:4.2%、10月:4.1%)・豪・11月雇用者数増減:+3.56万人(予想:+2.50万人、10月:+1.21万人←+1.59万人) <TY> 2024/12/12 12:12 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):くら寿司、シンクロフード、gumiなど *11:49JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):くら寿司、シンクロフード、gumiなど ANYCOLOR<5032>:2478円(+149円)大幅続伸。前日に上半期の決算を発表、営業利益は67.6億円で前年同期比4.3%増となり、従来予想の71億円には未達であったものの、第1四半期実績の27.2億円、同32.8%減からは一転しての増益着地となっている。8-10月期は同65.8%増と大幅増益になる形。コマースやイベントなどの拡大を背景に、11-1月期営業利益も34.5-37.5億円のレンジ予想、前年同期比では34.8-46.6%増を見込んでいる。セルソース<4880>:1070円(+48円)大幅反発。NTTドコモと再生医療等の認知拡大をめざした協業について合意したと発表している。ドコモが提供するスマホ向け健康管理・増進アプリ「dヘルスケア」を通じて、再生医療等を用いた治療に関する情報発信を実施していくもよう。顧客アプローチの拡大が想定される展開に。また、日本郵便と健康寿命延伸を目的としたメディカルフィットネスの協業検討に向けた合意も発表している。gumi<3903>:435円(+47円)大幅続伸。前日に上半期の決算を発表、営業損益は1.8億円の黒字となり、前年同期比21.5億円の損益改善となっている。8-10月期も同14.4億円の損益改善となる形に。第1四半期に実施した収益構造の改善効果、OSHIトークンの収益貢献などで、利益率が高まる状況となっているもよう。なお、暗号資産評価益の計上によって、上半期経常損益は9.9億円で同31.2億円の損益改善となっている。シンクロフード<3963>:361円(-56円)大幅続落。200万株の公募増資、600万株の株式売出、並びに、120万株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表している。公募株数は発行済み株式数の7.4%の水準となる。公募増資による手取概算額は約7.5億円で、新規事業拡大のための運転資金や研究開発資金に充当の予定。一方、売出人は代表取締役社長の藤代氏であって、流通株式時価総額における上場維持基準を満たすことが目的のもよう。くら寿司<2695>:3265円(-600円)大幅反落。前日に24年10月期の決算を発表、営業利益は57億円で前期比2.3倍となり、従来予想の55億円をやや上振れ着地。年間配当金は従来計画の20円から、記念配20円を含めた40円に引き上げ。一方、25年10月期営業利益は50億円で同12.3%減の見通しとし、年間配当金は記念配を落とした20円にするとしている。さらに、優待割引券を提供していた株主優待制度の廃止も発表、ネガティブインパクトにつながっているようだ。サスメド<4263>:585円(-5円)買い先行も徐々に値を消し、もみ合い。東北大学と締結した基本合意書に基づき進めていた統合型静脈疾患レジストリシステムの構築作業を完了し、企業への提供を開始した。同レジストリは、症候性腸骨大腿静脈流出障害に対し使用する新規の静脈用ステント、及び急性深部静脈血栓症における新規血栓除去用カテーテルといった複数医療機器を用いる患者の情報を同時に収集できる統合型のレジストリ。収集したデータを関連学会及び製造販売業者と共有することにより、関連学会が発出する適正使用指針の作成時の活用や製造販売後調査等に活用される。アストロスケール<186A>:821円(-7円)反落。子会社のアストロスケールが2月に開始した商業デブリ除去実証衛星「ADRAS-J」のミッションにおいて、宇宙空間で観測対象のデブリから約15mの距離まで接近に成功したことを発表した。今回の接近は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のミッション要求とは別に独自に実施した事業者独自ミッションで、民間企業がRPO(ランデブ・近傍運用)を通じて実際のデブリに接近した世界で最も近い距離となった。ただ、明日の決算発表を警戒して、買い先行後、売りが優勢となっている。GA TECH<3491>:1238円(-27円)反落。24年10月期の業績を発表した。売上収益が1898.83億円(前期比29.5%増)、事業利益が40.56億円(同86.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益が18.41億円((同82.2%増)と、大幅増収増益だった。フロービジネスは手数料の改善、商品ラインアップの拡充により事業拡大を図るとともに、安定収益であるストックビジネスの積み上げによる盤石な収益構造へ転換を図ってきたとしており、25年10月期も二桁増収増益を見込む。ただ、買い先行も売りに押され反落している。 <ST> 2024/12/12 11:49 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は152円近辺で下げ止まる可能性 *09:43JST 東京為替:ドル・円は152円近辺で下げ止まる可能性 12日午前の東京市場で米ドル・円は152円30銭台で推移。152円46銭から152円10銭まで値下がり。ただ、152円以下には顧客筋などのドル買い注文が入っており、目先的にドル・円は152円近辺で下げ止まる可能性がある。ユーロ・ドルは小動き、1.0493ドルから1.0509ドルで推移。ユーロ・円は上げ渋り、160円05銭から159円81銭まで売られている。 <MK> 2024/12/12 09:43 注目トピックス 市況・概況 日経平均は476円高、寄り後はもみ合い *09:12JST 日経平均は476円高、寄り後はもみ合い 日経平均は476円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米かBぐ式市場でダウ平均は下落したが、ナスダック総合指数が1.77%上昇、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.72%上昇するなど、ダウ平均以外の主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=152円00銭台と、昨日15時30分頃と比べ40銭ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場で輸出株などの株価を支える要因となった。一方、昨日の海外市場で米長期金利が上昇したことが東京市場の株価の重しとなった。また、昨日の11月米CPI発表に続き、今晩は11月米卸売物価指数(PPI)が発表されることに加え、明日は東京市場で12月オプション・先物取引特別清算(SQ)値算出日となることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2024/12/12 09:12

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