注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は引き続き153円台後半で推移 *10:25JST 東京為替:ドル・円は引き続き153円台後半で推移 18日午前の東京市場で米ドル・円は153円39銭まで売られた後、153円77銭まで反発。米追加利下げを想定したドル売りは一巡し、アジア市場におけるドル・円は153円台前半を維持する可能性が高いとみられる。ユーロ・ドルは小動き、1.0491ドルから1.0503ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は強含み、160円92銭から161円48銭まで反発。 <MK> 2024/12/18 10:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は153円77銭まで戻す展開 *10:10JST 東京為替:ドル・円は153円77銭まで戻す展開 18日午前の東京市場で米ドル・円は153円39銭まで売られた後、153円77銭まで反発。米追加利下げを想定したドル売りは一巡しており、アジア市場におけるドル・円は153円台前半を維持する可能性が高いとみられる。ユーロ・ドルはやや強含み、1.0491ドルから1.0503ドルで推移。ユーロ・円は強含み、160円92銭から161円48銭まで反発。 <MK> 2024/12/18 10:10 注目トピックス 市況・概況 日経平均は138円安、寄り後はやや下げ渋り *09:15JST 日経平均は138円安、寄り後はやや下げ渋り 日経平均は138円安(9時15分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、外為市場で1ドル=153円60銭台と、昨日15時30分頃と比べ40銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株など株価を抑える要因となった。さらに、日本時間明日未明に予定されているFOMCの結果公表とパウエルFRB議長の記者会見や、明日の日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、日経平均は昨日までの3日続落で500円近く下げており、自律反発狙いや押し目待ちの買いが入りやすかったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均はやや下げ渋っている。 <SK> 2024/12/18 09:15 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:FJネクHDや東洋証などに注目 *09:08JST 個別銘柄戦略:FJネクHDや東洋証などに注目 昨日17日の米株式市場でNYダウは267.58ドル安の43,449.90、ナスダック総合指数は64.83pt安の20,109.06、シカゴ日経225先物は大阪日中比145円安の39,255円。為替は1ドル=153.40-50円。今日の東京市場では、24年12月期配当予想を上方修正したタムロン<7740>、上場20周年記念配当を実施すると発表したFJネクHD<8935>、発行済株式数の15.80%上限の自社株買いと買付け委託を発表した東洋証<8614>、発行済株式数の0.49%上限の自社株買いと買付け委託を発表したソディック<6143>、発行済株式数の0.29%の自社株消却を発表したシマノ<7309>、経費精算システムの保守業務をITアウトソーシングとして受注し他と発表したニーズウェル<3992>、東証スタンダードでは、 営業損益が前期(非連結)4.07億円の赤字・今期(連結)0.90億円の黒字予想と発表した倉元<5216>、株主優待制度を導入すると発表したファイズHD<9325>、発行済株式数の28.86%の自社株消却を発表した萬世電機<7565>、東証グロースでは、24年11月期業績見込みを上方修正したオンデック<7360>、24年12月期末に初配1円を行うと発表したストリームM<4772>、中国最大の商戦「W11」で売上を拡大したと発表した夢展望<3185>、ゲーム・アプリ開発のスパイラルセンスの全株式取得に向け協議開始すると発表したアクセルM<3624>などが物色されそうだ。 <CS> 2024/12/18 09:08 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~FOMCの結果待ちのなかで短期売買が中心~ *08:54JST 前場に注目すべき3つのポイント~FOMCの結果待ちのなかで短期売買が中心~ 18日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■FOMCの結果待ちのなかで短期売買が中心■エステール、2Q営業損失 赤字縮小 ▲3.17億円■前場の注目材料:トヨタ自、レクサス「UX」生産終了、次世代EVに集中■FOMCの結果待ちのなかで短期売買が中心18日の日本株市場は、こう着感の強い相場展開になりそうだ。17日の米国市場はNYダウが267ドル安、ナスダックは64ポイント安だった。朝方発表された11月小売売上高が市場予想を上回り、米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを行うとの見方に変わりはないものの、25年の利下げペースが緩やかになるとの観測につながった。FOMCの結果待ちのなか、持ち高調整の売りが優勢となった。シカゴ日経225先物(3月)清算値は大阪比145円安の39255円。円相場は1ドル153円40銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや売り先行で始まりそうだ。米国ではNYダウが9営業日続落となるなかで積極的な売買は手控えられやすいだろう。ただし、ナスダックは前日に最高値を更新したこともあって利食いは入りやすいところであり、景気敏感株が売られる一方で、ハイテク株の一角が買われるなど、リバランスの動きは続いている。昨日はアドバンテスト<6857>の下げが目立っていたが、本日上場するキオクシアホールディングス<285A>取得のための換金売りとの見方がされていたため、売り一巡から下げ渋る動きをみせてくるようだと、安心感につながりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時39210円まで売られ、支持線として意識されていたボリンジャーバンドの+1σを下回ってきた。短期的には売り仕掛け的な動きが入りやすく、節目の39000円に接近する場面はありそうだ。ただし、FOMCの結果待ちのなかではあくまでも短期的なトレードになると考えられ、押し目待ち狙いのスタンスで対応したいところである。米小売売上高は予想を上回ったものの、トランプ次期政権による関税の影響を警戒して先回り的に購入に動いた面はあるだろう。そのため、米国の利下げ観測は根強く、FOMC通過後のアク抜けが意識される。物色としてはキオクシアホールディングスに関心が集まりそうだが、初値形成後に弱含むようだと、他の半導体株などに資金を向かわせよう。その他、個別に材料のある銘柄やテーマ性のある材料株での短期的な値幅取り狙いのトレードが中心になりそうだ。■エステール、2Q営業損失 赤字縮小 ▲3.17億円エステール<7872>が発表した2025年3月期第2四半期業績は、売上高が前年同期比0.8%減の149億3300万円、営業損益は3億1700万円の赤字(前年同期は3億6500万円の赤字)だった。宝飾品においては、70周年記念キャンペーンなど顧客とのコミュニケーションを強めていく取り組みや、人材育成の強化を進めてきたが、宝飾セグメントに対する影響は限定的な範囲にとどまった。眼鏡において、店頭での打ち出し等の見直しや人材育成の強化を進めたことにより、海外子会社での卸事業が伸びた。■前場の注目材料・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・トヨタ自<7203>レクサス「UX」生産終了、次世代EVに集中・ホンダ<7267>30年めどHV倍増、世界販売を年130万台に・住友ファーマ<4506>住友化学と再生・細胞医薬で新会社、30年代後半に3500億円規模・東京ガス<9531>マクドナルドと協定、関東75店に再生エネ供給へ・日本エスコン<8892>三菱ケミカルGが不動産事業売却、譲渡額203億円・住友商事<8053>インドネシア社買収、鉱山向け大型ポンプレンタル・デンソー<6902>先進運転支援で連携強化、米社と半導体安定供給・ソフトバンクG<9984>孫氏、米に15兆円投資表明、トランプ次期米大統領と面会・ホンダ<7267>ホンダ“らしさ”追求、五感で楽しむ次世代HV・東海理化<6995>容量2倍リチウム電池実用化支援、名大発新興に出・いすゞ自<7202>UDトラックスと、ケニア販売法人を一本化、南部モンバサに拠点新・石原産業<4028>ワイヤ放電機導入、大型・超高精度加工に対応・西部電機<6144>本社の新精密工場が稼働、生産能力1.5倍に・オークマ<6103>熊本に加工相談所、半導体需要を開拓1・JFE<5411>JFEエンジニアリング、CO2陸上設備完成、液化・貯蔵・荷役を一貫・NTT<9432>NTTドコモ、オープンRAN攻勢、ペルー・東南アで実証・KDDI<9433>基地局の災害対応力を強化、蓄電池残量など監視・レーザーテック<6920>EUV露光原版評価装置の受注開始、微小相位欠陥を検出・ENEOS<5020>CO2から人工石油、液体収率8割めど・東レ<3402>CO2分離膜を26年度に量産、滋賀にパイロット設備を導入・アキレス<5142>半導体ガラス基板にメッキ、ポリピロールで高密着・王子HD<3861>フォトレジスト開発推進、木質由来の素材活用・東洋紡<3101>東洋紡エムシー、「中空糸型膜」中国で採用、リチウム回収工程で使用☆前場のイベントスケジュール<国内>・日銀金融政策決定会合(19日まで)・08:50 11月貿易収支(予想:-6879億円、10月:-4621億円)<海外>・特になし <ST> 2024/12/18 08:54 注目トピックス 市況・概況 17日の米国市場ダイジェスト:NYダウは267ドル安、金融政策の不透明感が重石 *08:12JST 17日の米国市場ダイジェスト:NYダウは267ドル安、金融政策の不透明感が重石 ■NY株式:NYダウは267ドル安、金融政策の不透明感が重石米国株式市場は下落。ダウ平均は267.58ドル安の43,449.90ドル、ナスダックは64.83ポイント安の20,109.06で取引を終了した。長期金利の高止まりで寄り付き後、下落。朝方発表された11月小売売上高が市場予想を上回り、連邦準備制度理事会(FRB)が明日の連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを行うとの見方に変わりはないものの、来年の利下げペースが緩やかになるとの観測につながった。FOMCを前に金融政策の不透明感が重石となり、ダウ平均、ナスダックともに終日軟調に推移した。セクター別では、自動車・自動車部品、医薬品・バイオテクが上昇した一方、半導体・同製造装置、ヘルスケア機器・サービスが下落した。製薬会社ファイザー(PFE)が上昇。2025年通期の売上高と利益の見通しが市場予想とほぼ一致し、投資家の懸念が緩和した。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)は今週発表を控える四半期決算への期待から買われた。総合ヘルスケアのCVSヘルスケア(CVS)や管理医療会社ユナイテッドヘルス(UNH)などは、薬剤給付管理会社を巡るトランプ次期大統領や超党派議員からの圧力を受け、収益に影響が出るとの懸念から売られている。エンジニアリングのアメンタム(AMTM)、ドローン製造のレッドキャットは前日引け後に発表した四半期決算が失望され売られた。後払いサービスを提供するアファーム(AFRV)は7億5000万ドル規模の転換社債を発行する計画を発表し下落。史上初の4万5000ドル台に到達して以降下落が続いているダウ平均は17日も続落し、下落は9営業日連続となった。9営業日連続での下落は1978年以来。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米指標悪化受けた金利低下にともなうドル売りで一時153.16円17日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円00銭へ上昇後、153円16銭まで下落し、153円52銭で引けた。米国の11月小売売上高の予想を上回る伸びを受けてドル買いが一時強まったが、その後、小売売上高コア指数の予想下振れや11月鉱工業生産の予想外のマイナス継続などが懸念され、ドル売りが優勢になった。米10年債利回りは4.43%台へ上昇後、4.37%台まで低下した。ユーロ・ドルは1.0516ドルへ上昇後、1.0485ドルまで下落し、1.0488ドルで引けた。ユーロ・円は161円65銭から160円78銭まで下落した。ポンド・ドルは1.2684ドルへ下落後、1.2729ドルまで上昇。英国の強い雇用指標がポンドの下支えになったとみられる。ドル・スイスフランは0.8969フランから0.8915フランまで下落した。■NY原油:弱含みで69.65ドル、一時69ドルを下回るNY原油先物2月限は弱含み(NYMEX原油2月限終値:69.65 ↓0.64)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.64ドル(-0.91%)の69.65ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.81ドル-70.54ドル。中国経済の減速を意識した売りが続いており、伸び悩んだ。アジア市場で70.54ドルまで買われたが、その後はじり安となり、米国市場の後半にかけて68.81ドルまで値下がり。ただ、押し目買いも観測されており、通常取引終了後の時間外取引では主に69ドル台後半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  45.05ドル   -0.42ドル(-0.92%)モルガン・スタンレー(MS) 127.74ドル  -1.29ドル(-0.99%)ゴールドマン・サックス(GS)574.68ドル  -11.65ドル(-1.98%)インテル(INTC)        20.44ドル   -0.39ドル(-1.87%)アップル(AAPL)        253.48ドル  +2.44ドル(+0.97%)アルファベット(GOOG)    197.12ドル  -1.04ドル(-0.52%)メタ(META)           619.44ドル  -4.80ドル(-0.76%)キャタピラー(CAT)      375.80ドル  -3.12ドル(-0.82%)アルコア(AA)         38.44ドル   -0.02ドル(-0.05%)ウォルマート(WMT)      95.42ドル   +0.55ドル(+0.57%) <ST> 2024/12/18 08:12 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:やや売り優勢か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:やや売り優勢か 本日の東証グロース市場250指数先物は、やや売り優勢の展開を想定する。前日17日の米国市場のダウ平均は267.58ドル安の43,449.90ドル、ナスダックは64.83pt安の20,109.06ptで取引を終了した。長期金利の高止まりで寄り付き後、下落。朝方発表された11月小売売上高が市場予想を上回り、連邦準備制度理事会(FRB)が明日の連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを行うとの見方に変わりはないものの、来年の利下げペースが緩やかになるとの観測につながった。FOMCを前に金融政策の不透明感が重石となり、ダウ平均、ナスダックともに終日軟調に推移した。本日の東証グロース市場250指数先物は、やや売り優勢の展開を想定する。ダウ平均は1978年以来、約46年ぶりの9日続落となっており、米国株の調整懸念が浮上している。チャートは煮詰まっているが、グロース市場のパラボリックが陰転していることもあり、短期的な売り圧力の高まりも予想される。日銀政策委員会・金融政策決定会合の初日や米国の政策金利発表を控え、模様眺めムードが強まりそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt高の623ptで終えている。上値のメドは630pt、下値のメドは615ptとする。 <SK> 2024/12/18 08:05 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し *08:03JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は2025年も利下げを行う見通しだが、日本銀行の政策金利が大幅に上昇するとの見方は増えていない。現時点で日欧金利差の大幅縮小の可能性は高まっていないため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは2025年も利下げを継続する可能性・ユーロ圏経済の停滞・欧米とロシアの対立深まる【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利は段階的に低下へ・日本銀行は利上げを急がない方針・主要国の株高 <CS> 2024/12/18 08:03 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米金融政策決定を控えて主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性 *07:59JST 今日の為替市場ポイント:米金融政策決定を控えて主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性 17日のドル・円は、東京市場では154円35銭から153円80銭まで下落。欧米市場では154円17銭まで買われた後、一時153円16銭まで反落し、153円52銭で取引終了。本日18日のドル・円は主に153円台で推移か。米金融政策決定を控えて主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性がある。今回開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合では0.25ptの追加利下げが決定される見込み。市場参加者の多くはFOMCの金融・経済予測を注目している。一部の市場参加者は経済成長率やインフレ予想の引き上げを想定している。トランプ次期米政権は財政、貿易、移民政策などを変更するとみられているが、米金融当局はそれらの変更が米国経済に与える影響を想定して金融政策を策定することになりそうだ。成長率の引き上げが想定されても2025年に追加利下げが行われる可能性はあるが、一部の参加者は2回程度にとどまると予想している。 <CS> 2024/12/18 07:59 注目トピックス 市況・概況 NY原油:弱含みで69.65ドル、一時69ドルを下回る *07:35JST NY原油:弱含みで69.65ドル、一時69ドルを下回る NY原油先物2月限は弱含み(NYMEX原油2月限終値:69.65 ↓0.64)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.64ドル(-0.91%)の69.65ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.81ドル-70.54ドル。中国経済の減速を意識した売りが続いており、伸び悩んだ。アジア市場で70.54ドルまで買われたが、その後はじり安となり、米国市場の後半にかけて68.81ドルまで値下がり。ただ、押し目買いも観測されており、通常取引終了後の時間外取引では主に69ドル台後半で推移。 <CS> 2024/12/18 07:35 注目トピックス 市況・概況 NY金:弱含みで2662.00ドル、調整的な売りが入る *07:33JST NY金:弱含みで2662.00ドル、調整的な売りが入る NY金先物2月限は弱含み(COMEX金2月限終値:2662.00 ↓8.00)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-8.00ドル(-0.30%)の2662.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2646.10-2675.80ドル。アジア市場で2675.80ドルまで買われたものの、米金融政策の決定を控えて調整的な売りが強まり、米国市場の前半にかけて2646.10ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では主に2663ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2024/12/18 07:33 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは267ドル安、金融政策の不透明感が重石 *06:58JST NY株式:NYダウは267ドル安、金融政策の不透明感が重石 米国株式市場は下落。ダウ平均は267.58ドル安の43,449.90ドル、ナスダックは64.83ポイント安の20,109.06で取引を終了した。長期金利の高止まりで寄り付き後、下落。朝方発表された11月小売売上高が市場予想を上回り、連邦準備制度理事会(FRB)が明日の連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを行うとの見方に変わりはないものの、来年の利下げペースが緩やかになるとの観測につながった。FOMCを前に金融政策の不透明感が重石となり、ダウ平均、ナスダックともに終日軟調に推移した。セクター別では、自動車・自動車部品、医薬品・バイオテクが上昇した一方、半導体・同製造装置、ヘルスケア機器・サービスが下落した。製薬会社ファイザー(PFE)が上昇。2025年通期の売上高と利益の見通しが市場予想とほぼ一致し、投資家の懸念が緩和した。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)は今週発表を控える四半期決算への期待から買われた。総合ヘルスケアのCVSヘルスケア(CVS)や管理医療会社ユナイテッドヘルス(UNH)などは、薬剤給付管理会社を巡るトランプ次期大統領や超党派議員からの圧力を受け、収益に影響が出るとの懸念から売られている。エンジニアリングのアメンタム(AMTM)、ドローン製造のレッドキャットは前日引け後に発表した四半期決算が失望され売られた。後払いサービスを提供するアファーム(AFRV)は7億5000万ドル規模の転換社債を発行する計画を発表し下落。史上初の4万5000ドル台に到達して以降下落が続いているダウ平均は17日も続落し、下落は9営業日連続となった。9営業日連続での下落は1978年以来。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/12/18 06:58 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米指標悪化受けた金利低下にともなうドル売りで一時153.16円 *06:50JST NY為替:米指標悪化受けた金利低下にともなうドル売りで一時153.16円 17日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円00銭へ上昇後、153円16銭まで下落し、153円52銭で引けた。米国の11月小売売上高の予想を上回る伸びを受けてドル買いが一時強まったが、その後、小売売上高コア指数の予想下振れや11月鉱工業生産の予想外のマイナス継続などが懸念され、ドル売りが優勢になった。米10年債利回りは4.43%台へ上昇後、4.37%台まで低下した。 ユーロ・ドルは1.0516ドルへ上昇後、1.0485ドルまで下落し、1.0488ドルで引けた。ユーロ・円は161円65銭から160円78銭まで下落した。 ポンド・ドルは1.2684ドルへ下落後、1.2729ドルまで上昇。英国の強い雇用指標がポンドの下支えになったとみられる。ドル・スイスフランは0.8969フランから0.8915フランまで下落した。 <KK> 2024/12/18 06:50 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:英消費者物価コア指数、米住宅着工件数、米FOMC政策金利発表など *06:30JST 今日の注目スケジュール:英消費者物価コア指数、米住宅着工件数、米FOMC政策金利発表など <国内>08:50 貿易収支(11月) -6898億円 -4612億円08:50 輸出(11月) 2.5% 3.1%08:50 輸入(11月) 0.8% 0.4%08:50 資金循環統計速報(7-9月、日本銀行)16:15 訪日外客数(11月)  331.2万人日銀政策委員会・金融政策決定会合(1日目)キオクシアホールディングスが東証プライムに新規上場(公開価格:1455円)<海外>06:45 NZ・経常収支(7-9月) -104.00億NZドル -48.26億NZドル16:00 英・消費者物価コア指数(11月)  3.3%16:00 英・生産者物価産出指数(11月)  -0.8%19:00 欧・ユーロ圏CPI(11月) 2.3% 2.0%22:30 米・経常収支(7-9月) -2871億ドル -2668億ドル22:30 米・住宅着工件数(11月) 134.4万戸 131.1万戸22:30 米・住宅建設許可件数(11月) 142.3万戸 141.6万戸30:00 米・連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利発表 4.50% 4.75%米・FOMC終了後、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が記者会見注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/12/18 06:30 注目トピックス 市況・概況 12月17日のNY為替概況 *04:57JST 12月17日のNY為替概況  17日のニューヨーク外為市場でドル・円は、154円00銭へ上昇後、153円16銭まで下落し、引けた。米国の11月小売売上高の予想を上回る伸びを受けてドル買いが一時強まったが、その後、小売売上高コア指数の予想下振れや11月鉱工業生産の予想外のマイナス継続などが懸念され、ドル売りが優勢になった。米10年債利回りは4.43%台へ上昇後、4.37%台まで低下した。 ユーロ・ドルは1.0516ドルへ上昇後、1.0488ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は161円65銭から160円78銭まで下落した。 ポンド・ドルは1.2684ドルへ下落後、1.2729ドルまで上昇。英国の強い雇用指標がポンドの下支えになったとみられる。ドル・スイスフランは0.8969フランから0.8915フランまで下落した。[経済指標]・米・11月小売売上高:前月比+0.7%(予想:+0.6%、10月:+0.5%←+0.4%)・米・11月小売売上高(自動車除く):前月比+0.2%(予想:+0.4%、10月:+0.2%←+0.1%)・米・11月鉱工業生産:前月比-0.1%(予想:+0.3%、9月:-0.4%←-0.3%)・米・11月設備稼働率:76.8%(予想:77.3%、10月:77.0%←77.1%)・米・12月NAHB住宅市場指数:46(予想:47、11月:46)・米・10月企業在庫:前月比+0.1%(予想:+0.1%、9月:+0.1%)・カナダ・11月消費者物価指数:前年比+1.9%(予想:+2.0%、10月:+2.0%) <KK> 2024/12/18 04:57 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]変動率は上昇、R/Rは拡大へ *03:03JST [通貨オプション]変動率は上昇、R/Rは拡大へ ドル・円オプション市場で変動率は上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まり、あす結果発表。また、日銀の金融政策決定会合もあすから始まる状況に、対応する動きが強まった。リスクリバーサルは拡大。1カ月物、3カ月物、6カ月物、1年物でドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが優勢になった。■変動率・1カ月物9.99%⇒10.17%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.13%⇒10.23%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.01%⇒10.21%(08年10/24=25.50%)・1年物9.90%⇒10.06%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.22%⇒+1.31%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.17%⇒+1.25%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.95%⇒+0.99%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.56%⇒+0.60%(08年10/27=+10.71%) <KK> 2024/12/18 03:03 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル・円は153円26銭まで下落 *02:17JST NY為替:ドル・円は153円26銭まで下落  17日のニューヨーク正午の外為市場で、ドル・円は一時153円26銭まで下落した。「ホンダ・日産が統合へ、三菱自の合流視野」(日経)との報道がみられた。 <KK> 2024/12/18 02:17 注目トピックス 市況・概況 NY為替:【NY午前外為概況】ドル・円は153円43銭から154円00銭で推移 *01:54JST NY為替:【NY午前外為概況】ドル・円は153円43銭から154円00銭で推移  17日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、154円00銭へ上昇後、153円43銭まで下落した。米国の11月小売売上高の予想を上回る伸びを受けてドル買いが一時強まったが、その後、小売売上高コア指数の予想下振れや11月鉱工業生産の予想外のマイナス継続などが懸念され、ドル売りが優勢になった。米10年債利回りは4.43%台へ上昇後、4.37%台まで低下した。 ユーロ・ドルは1.0492ドルへ下落後、1.0512ドルまで上昇。ユーロ・円は161円65銭から161円12銭まで下落した。 ポンド・ドルは1.2684ドルへ下落後、1.2716ドルまで上昇。英国の強い雇用関連指標がポンドの下支えになったとみられる。ドル・スイスフランは0.8969フランから0.8938フランまで下落した。 <KK> 2024/12/18 01:54 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル・円は153円60銭台で推移 *01:26JST NY為替:ドル・円は153円60銭台で推移  17日のニューヨーク午前11時台の外為市場で、ドル・円は153円60銭台で推移している。米金利の低下に連れて153円40銭台まで下げていたが、その後、金利は下げ止まり、ドル売りも後退しつつある。 <KK> 2024/12/18 01:26 注目トピックス 市況・概況 NY為替:【市場反応】米・12月NAHB住宅市場指数、ドル売り優勢気味 *00:10JST NY為替:【市場反応】米・12月NAHB住宅市場指数、ドル売り優勢気味  日本時間18日午前0時に発表された全米住宅建設業者協会(NAHB)の12月住宅市場指数は予想を下回り、46となった。10月企業在庫は予想通り、前月比+0.1%となった。 発表後、ドル・円は153円56銭から153円45銭まで下落しており、ドル売りが優勢気味になっている。米10年債利回りは4.38%台に低下している。ユーロ・ドルは1.0505ドル付近で小動き。【経済指標】・米・12月NAHB住宅市場指数:46(予想:47、11月:46)・米・10月企業在庫:前月比+0.1%(予想:+0.1%、9月:+0.1%) <KK> 2024/12/18 00:10 注目トピックス 市況・概況 NY為替:【市場反応】米・11月鉱工業生産、11月設備稼働率、ドル売り *23:24JST NY為替:【市場反応】米・11月鉱工業生産、11月設備稼働率、ドル売り  日本時間17日午後11時15分に発表された米・11月鉱工業生産は予想を下回り、前月比-0.1%となった。11月設備稼働率は予想を下回り、76.8%となった。 発表後、ドル・円は153円70銭から153円57銭まで下落し、ユーロ・ドルは一時1.0512ドルへ上昇しており、ドル売りになっている。【経済指標】・米・11月鉱工業生産:前月比-0.1%(予想:+0.3%、9月:-0.4%←-0.3%)・米・11月設備稼働率:76.8%(予想:77.3%、10月:77.0%←77.1%) <KK> 2024/12/17 23:24 注目トピックス 市況・概況 NY為替:【市場反応】カナダ・11月消費者物価指数、もみ合い *22:53JST NY為替:【市場反応】カナダ・11月消費者物価指数、もみ合い  日本時間17日午後10時30分に発表されたカナダ・11月消費者物価指数は予想を下回り、前年比+1.9%となった。 発表後、ドル・カナダドルは1.4275レベルから1.4287レベルで、カナダドル・円は107円62銭から107円87銭でもみ合いになっており、今のところ目立った反応はみられないもよう。【経済指標】・カナダ・11月消費者物価指数:前年比+1.9%(予想:+2.0%、10月:+2.0%) <KK> 2024/12/17 22:53 注目トピックス 市況・概況 NY為替:【市場反応】米・11月小売売上高、ドル買い勝る *22:46JST NY為替:【市場反応】米・11月小売売上高、ドル買い勝る  日本時間17日午後10時30分に発表された米・11月小売売上高は予想を上回り、前月比+0.7%となった。 発表後、ドル・円は153円66銭へ下落後、154円00銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0507ドルへ上昇後、1.0493ドルまで下落している。米10年債利回りが4.40%台から4.43%台で推移する動きに連れているもよう。【経済指標】・米・11月小売売上高:前月比+0.7%(予想:+0.6%、10月:+0.5%←+0.4%)・米・11月小売売上高(自動車除く):前月比+0.2%(予想:+0.4%、10月:+0.2%←+0.1%) <KK> 2024/12/17 22:46 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ一服、カナダドルは軟調継続 *20:16JST 欧州為替:ドル・円は下げ一服、カナダドルは軟調継続 欧州市場でドル・円は下げが一服し、153円80銭台でのもみ合い。米10年債利回りは上昇基調を維持し、欧州株の持ち直しで円買いは後退。一方、カナダドルは軟調地合いを強めている。原油相場の下落のほか、財務相辞任による政局リスクが売り要因に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円70銭から154円16銭、ユーロ・円は161円11銭から161円82銭、ユーロ・ドルは1.0480ドルから1.0500ドル。 <TY> 2024/12/17 20:16 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はじり安、ユーロ売り継続 *19:22JST 欧州為替:ドル・円はじり安、ユーロ売り継続 欧州市場でドル・円はじり安となり、153円70銭まで値を下げた。19時に発表されたドイツZEW景況感調査は予想に反して改善したが、ユーロ売りは継続。欧州株式市場で主要指数はほぼ全面安で、ユーロ・円は一段安。クロス円は全般的に弱含む展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円70銭から154円16銭、ユーロ・円は161円11銭から161円82銭、ユーロ・ドルは1.0480ドルから1.0500ドル。 <TY> 2024/12/17 19:22 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は153円台、クロス円に追随 *18:24JST 欧州為替:ドル・円は153円台、クロス円に追随 欧州市場でドル・円は154円を維持できず、153円70銭台に値を下げた。18時に発表されたドイツのIFO企業景況感指数は予想を下回り、ユーロ圏経済の減速を懸念したユーロ売りが先行。ユーロ・円は161円前半に弱含み、ドル・円は連れ安した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円76銭から154円16銭、ユーロ・円は161円20銭から161円82銭、ユーロ・ドルは1.0480ドルから1.0500ドル。 <TY> 2024/12/17 18:24 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:3日続落、5日線が下降開始 *18:15JST 日経平均テクニカル:3日続落、5日線が下降開始 17日の日経平均は3営業日続落した。昨日高値を超えて上ヒゲを伸ばしたが値を保てず、ローソク足は陰線で終了。本日下向きに転じた5日移動平均線を下回ったほか、株価下方を走る25日線も下降3日目となり、調整圧力の強まりを窺わせた。東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は96.18%と中立圏中央の100%付近にあるが、本日まで6日連続で低下しており、一旦100%圏を下放れて株価が下落するリスクにも留意が必要となろう。 <CS> 2024/12/17 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米政策スタンスを見極めドル買いは限定的 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米政策スタンスを見極めドル買いは限定的 17日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米トランプ次期政権の政策運営をにらんだドル買い基調に変わりはない。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策スタンスを見極めようと、ドル買いは小幅にとどまりそうだ。前日発表された米経済指標でNY連銀製造業景気指数は予想外に悪化したものの、総合PMIは前回を上回り、長期金利が上昇基調に振れるとドル買い地合いに。ユーロ・ドルは1.0470ドル台に軟化、ドル・円は154円半ばに浮上した。本日アジア市場で米金利高・ドル高は一服し、ドル・円は154円を割り込んだ。ただ、日銀は今週の金融政策決定会合で追加利上げを見送る公算のため、円売りで154円台に再浮上した。この後の海外市場は米経済指標が手がかり。今晩発表の小売売上高は前回から改善が予想され、年末商戦の好調さが反映されれば景気の上振れを期待したドル買いが入りやすい。連邦準備制度理事会(FRB)は前週の強いインフレ指標を受け来年以降、追加利下げを休止する可能性も浮上し、連邦公開市場委員会(FOMC)での政策スタンスを見極める展開に。ただ、日銀の金融正常化は来年も続くとみられ、円売りは限定的とみる。【今日の欧米市場の予定】・18:00 独・12月IFO企業景況感指数(予想:85.5、11月:85.7)・19:00 独・12月ZEW景気期待指数(予想:6.8、11月:7.4)・19:00 ユーロ圏・10月貿易収支(9月:+125億ユーロ)・22:30 米・11月小売売上高(予想:+0.5%、10月:+0.4%)・22:30 カナダ・11月消費者物価指数(前年比予想:+2.0%、10月:+2.0%)・23:15 米・11月鉱工業生産(前月比予想:+0.3%、10月:-0.3%)・23:15 米・11月設備稼働率(予想:77.3%、10月:77.1%)・24:00 米・12月NAHB住宅市場指数(予想:47、11月:46)・24:00 米・10月企業在庫(前月比予想:+0.1%、9月:+0.1%)・米連邦公開市場委員会(FOMC、18日まで) <CS> 2024/12/17 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後はおおむね154円台 *17:11JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後はおおむね154円台 17日の東京市場でドル・円は下げ渋り。米10年債利回りの低下でドルに利益確定売りが先行し、午前中に154円34銭から153円80銭まで値を下げた。午後は日本株安を受けた円買いでドルの戻りは抑制されたが、米金利が底堅く推移し154円台に戻した。・ユーロ・円は162円43銭から161円63銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0533ドルから1.0495ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値39,589.65円、高値39,796.22円、安値39,364.68円、終値39,364.68円 (前日比92.81円安)・17時時点:ドル円154円10-20銭、ユーロ・円161円70-80銭【経済指標】・英・8-10月ILO失業率:4.3%(予想:4.3%、7-9月:4.3%)【要人発言】・特になし <TY> 2024/12/17 17:11 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、金融イベント控え取引時間中は警戒感緩まず *16:35JST 日経VI:低下、金融イベント控え取引時間中は警戒感緩まず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は17日、前日比-0.39(低下率1.95%)の19.57と低下した。なお、高値は21.41、安値は19.57。昨日の米株式市場は指数によって高安まちまちの展開だったが、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、市場では今晩から2日間開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)や18-19日の日銀金融政策決定会合が意識されている。こうした中、今日は取引開始後は株価の上値が重く、日経225先物が午後に下げに転じるなど軟調な展開だったこともあり、金融イベントが意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和せず、日経VIは取引時間中は昨日の水準を上回って推移。取引終了時に低下に転じた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/12/17 16:35

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