注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):ネクステージ、ハニーズHD、ワールドなど *11:46JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ネクステージ、ハニーズHD、ワールドなど ウエルシアHD<3141>:2095.5円(+69.5円)大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、9-11月期営業利益は40億円で前年同期比37.6%減、会社計画や市場予想も小幅に下回ったとみられる。ただ、背景となる売上未達は月次動向などから想定線とも捉えられ、一方で販管費などは想定以上に抑制されているもよう。株価の長期低迷も続いていた中、目先のあく抜け感が先行する形に。また、足元でのインフルエンザの流行などを思惑視する動きもあるもよう。オンワードHD<8016>:606円(+27円)大幅反発。前日に発表した12月の月次動向が材料視されているもよう。既存店売上高は前年同月比7.9%増、2カ月連続のプラス成長となっている。店舗売上が同7.1%増となったほか、Eコマース売上も同9.5%増に。気温低下なども背景に、防寒アウターやニットを中心に売上が伸長。ウィゴーの連結化で全店売上は同36.7%増と増収率が拡大。なお、本日第3四半期の決算発表を予定している。ネクステージ<3186>:1531円(+115円)大幅反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断「オーバーウェイト」継続で、目標株価を2200円から2300円に引き上げている。営業インセンティブ廃止による業績低迷からは底打ちが確認されたとしているほか、営業インセンティブ一部復活により今期からは本格的な業績改善が期待できるとしている。25年11月期営業利益は147億円から160億円に上方修正、会社計画150億円を上回る水準を予想している。ワールド<3612>:2611円(+157円)大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は143億円で前期第3四半期(4-12月期)累計比3.3%減となっている。上半期は前期上半期(4-9月期)比34.4%増であり、減益に転じる格好だが、今期は年間で最も大きい12月の売上が計上されておらず、その影響が強いようだ。通期予想は従来の155億円から165億円に上方修正する格好に。また、年間配当金も従来計画の75円から80円、前期(11月決算)比24円の増配となる。ハニーズHD<2792>:1721円(+106円)大幅反発。前日に上半期の決算を発表、営業利益は33億円で前年同期比8.4%減となったが、従来計画通りの着地に。第1四半期は12.3億円で同23.3%減であったことから、減益率は大幅に縮小する格好、9-11月期は同3.7%の増益に転じている。通期予想の74億円、前期比6.2%増は据え置き、9-11月期の増益転換によって、過度な下振れ懸念は後退のようだ。なお、通期予想は売上高のみ小幅に上方修正している。タイミー<215A>:1418円(-2円)買い先行も値を消す。スキマバイトサービス「タイミー」の累計登録ワーカー数が1,000万人を突破したことを発表している。23年12月の667万人から1年間で約1.5倍増加し、登録ワーカー数「1,000万人」を突破した(24年12月時点)。今までになかった“スキマバイト”、“スポットワーク”という働き方の認知が広がり利用される機会が増加していること、自治体との連携協定締結などを通して都市部のみならず地方部での利用も着実に広がっていることなどが、高成長の背景として考えられるとしている。エネチェンジ<4169>:371円(+2円)もみ合い。8日の取引終了後に営業外収益(補助金受贈益)を計上することを発表している。24年12月24日付でEV充電事業にかかる補助金を受領したので、25年3月期第4四半期連結会計期間において、補助金受贈益として4千万円を営業外収益に計上する。今回受領した補助金は25年3月期第3四半期以前に設置済みの充電器への補助金であり、当該期間においてはEV充電事業の固定資産について帳簿価額の全額を減損処理済みであるため、補助金受贈益に係る固定資産圧縮損は発生していない。ユカリア<286A>:895円(-3円)もみ合い。8日の取引終了後にミツカリの一部株式を取得することを発表している。好感した買いが先行も、値を消しもみ合いに。株式取得後、ユカリアはミツカリとの間で1月中を目途に業務提携契約の締結を予定している。ユカリアはミツカリの「適性検査サービス」を活用することで、提携医療法人及びコンサルティングサービスを提供している医療機関で働く看護師、グループ会社であるクラーチが運営する介護施設の介護士の採用や配置の最適化を目指すとしている。また、あわせてDFreeの一部株式取得の取得も発表している。 <ST> 2025/01/09 11:46 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は158円08銭近辺で推移、上値の重さは払しょくされず *11:20JST 東京為替:ドル・円は158円08銭近辺で推移、上値の重さは払しょくされず 9日午前の東京市場で米ドル・円は158円08銭近辺で推移。158円40銭から158円10銭まで下落した後、158円30銭台まで反発したが、その後、158円06銭まで値下がり。上値はやや重くなっている。ユーロ・ドルは1.0319ドルから1.0305ドルまで値下がり。ユーロ・円は163円43銭から163円04銭まで下落。 <MK> 2025/01/09 11:20 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は158円10銭近辺で推移、上値の重さが意識される状況 *10:45JST 東京為替:ドル・円は158円10銭近辺で推移、上値の重さが意識される状況 9日午前の東京市場で米ドル・円は158円10銭近辺で推移。158円40銭から158円10銭まで下落した後、158円33銭まで反発したが、その後、158円08銭まで値下がり。上値は重くなっている。ユーロ・ドルは1.0319ドルから1.0305ドルまで値下がり。ユーロ・円は163円43銭から163円04銭まで下落。 <MK> 2025/01/09 10:45 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円下げ渋り、アジア市場では158円台を維持する可能性 *09:45JST 東京為替:ドル・円下げ渋り、アジア市場では158円台を維持する可能性 9日午前の東京市場で米ドル・円は158円20銭台で推移。158円40銭から158円10銭まで下落したが、158円27銭まで反発。直近でドルは下げ渋っている。ユーロ・ドルは1.0319ドルから1.0311ドルまで値下がり。ユーロ・円は163円43銭から163円03銭まで下落。 <MK> 2025/01/09 09:45 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:ワールドやT&Gニーズなどに注目 *09:18JST 個別銘柄戦略:ワールドやT&Gニーズなどに注目 昨日8日の米株式市場でNYダウは106.84ドル高の42,635.20、ナスダック総合指数は10.80pt安の19,478.88、シカゴ日経225先物は大阪日中比25円安の39,935円。為替は1ドル=158.30-40円。今日の東京市場では、25年2月期経常利益・純利益・配当予想を上方修正したワールド<3612>、第3四半期累計の営業利益が15.6%増で25年2月期配当予想を上方修正したABCマート<2670>、上期営業利益が8.4%減だが第1四半期の23.3%減から減益率が縮小したハニーズHD<2792>、配当方針を変更し25年3月期配当予想を上方修正したT&Gニーズ<4331>、第3四半期累計の営業利益は9.3%減だが配当方針を変更し25年2月期配当予想を上方修正したアークス<9948>、24年12月の全店売上高が36.7%増となったオンワードHD<8016>、訪日客向けに空港からの送迎オプションサービスの提供を開始したと発表したビジョン<9416>、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が18.4%減だが上期の31.7%減から減益率が縮小したニューテック<6734>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が5.2%減となったマニー<7730>、第3四半期累計の営業利益が26.5%減と上期の23.7%減から減益率が拡大したウエルシアHD<3141>、50名程度の希望退職者を募集すると発表したユーグレナ<2931>、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が3.7%減と上期の10.9%増から減益に転じたナルミヤ<9275>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/01/09 09:18 注目トピックス 市況・概況 日経平均は93円安、寄り後はもみ合い *09:11JST 日経平均は93円安、寄り後はもみ合い 日経平均は93円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちで手掛かり材料となりにくい中、海外市場で米長期金利が高止まりで推移したことが東京市場の株価の重しとなった。また、米国で今晩、週間の米新規失業保険申請件数、明日は12月の米雇用統計と、米雇用・労働関連指標の発表が続くほか、週末は東京市場の株価指数オプション1月物の特別清算指数(SQ)算出日となることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、外為市場で1ドル=158円10銭台と引き続き円安・ドル高水準で推移していることが東京市場で輸出株などの株価を支える要因となった。また、2月決算企業の第3四半期決算発表が増えており、好決算・好業績への期待感が株価の支えとなったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2025/01/09 09:11 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いか *08:55JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いか ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)による大幅な利下げは想定されていない。一方、日本銀行による追加利上げは3月以降となる可能性が高いため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは2025年も利下げを継続する可能性・ユーロ圏経済の停滞懸念・欧米とロシアの対立継続【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が大幅に低下する可能性は低い・日本銀行による追加利上げは2025年3月以降となる可能性・主要国の株高 <NH> 2025/01/09 08:55 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~トランプ次期政権による関税リスク警戒も押し目待ち狙いのスタンス~ *08:48JST 前場に注目すべき3つのポイント~トランプ次期政権による関税リスク警戒も押し目待ち狙いのスタンス~ 9日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■トランプ次期政権による関税リスク警戒も押し目待ち狙いのスタンス■ABCマート、3Q営業利益 15.6%増 480億円■前場の注目材料:商船三井、アンモニア船を最大4隻建造、1000億円投資■トランプ次期政権による関税リスク警戒も押し目待ち狙いのスタンス9日の日本株市場は、こう着感の強い相場展開になりそうだが、底堅さが意識されそうだ。8日の米国市場は、NYダウが106ドル高、ナスダックは10ポイント安だった。9日がカーター元大統領の服喪の日で休場となるほか、今週末に控えている米雇用統計の発表待ちのなか、持ち高調整の動きが優勢となった。また、トランプ次期米大統領は、新たな関税プログラムを導入するため、国家非常事態宣言を検討していると米CNNが報じ、米長期金利が上昇したことが重荷となった。シカゴ日経225先物は大阪比25円安の39935円。円相場は1ドル158円20銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや売り先行で始まろう。米国では9日が休場のため海外勢の資金流入は限られるとみられ、方向性の掴みづらい展開になりそうだ。昨日はエヌビディアの下げが目立つなか、影響が警戒されていた東エレク<8035>やアドバンテスト<6857>など指数インパクトの大きい値がさハイテク株への影響は限られており、アドバンテストにおいては昨年来高値を更新した。いったんは達成感から利食いが入りやすいと考えられるが、半導体株の底堅さがみられるようだと、押し目待ち狙いの買いが入りやすいだろう。また、トランプ次期政権による関税リスクへの警戒から米長期金利が上昇しており、日米金利差を狙ったトレードや金融セクターにおいては利ザヤ改善から資金が向かいやすいとみられ、全体としての底堅さは意識されそうである。日経平均株価は4万円近辺では戻り待ち狙いの売りが入りやすいだろうが、ボリンジャーバンドの+1σが位置する39780円辺りに接近する局面では、その後のリバウンドを想定した買いで対応したいところである。物色としてはハイテク株の底堅さを見極めつつ、金融セクターなど内需系のほか、NISA資金流入を見込んだ配当志向に向かいやすいところである。また、市場参加者が限られるなか、AI関連などテーマ性のある銘柄などには、個人主体による短期的な値幅取り狙いの資金が集中しやすいだろう。■ABCマート、3Q営業利益 15.6%増 480億円ABCマート<2670>が発表した2025年2月期第3四半期業績は、売上高が前年同期比9.8%増の2770億7800万円、営業利益は同15.6%増の480億100万円だった。インバウンド(訪日外国人)への販売が好調だったほか、手を使わずに履けるハンズフリー靴やジャケットなど高価格帯の商品が堅調だった。25年2月期通期の業績予想は据え置いた。■前場の注目材料・NYダウは上昇(42635.20、+106.84)・1ドル=158.30-40円・VIX指数は低下(17.70、-0.12)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・商船三井<9104>アンモニア船を最大4隻建造、1000億円投資・住友電工<5802>大阪に電力線被覆材の新工場、欧で受注増・パナHD<6752>パナ、米で住宅向け全館空調参入、省エネ、温度ムラ少なく・住友ゴム<5110>「ダンロップ」世界展開、欧米向け商標権830億円で取得・長瀬産業<8012>イーグリスと提携、原材料開発を効率化・日野自<7205>物流トラックの入退場管理を2工場で自動化・酒井重<6358>電動ハンドローラーレンタル展開、静音、都市・夜間工事向け・三菱重<7011>高速道で無人機夜間巡視を実証・ミネベアミツミ<6479>ミツミ電機、廉価電源IC量産、複数制御、小型化に貢献・三菱電機<6503>パワー半導体モジュールの絶縁耐電圧1.5倍、鉄道など産業機器向け・大成建設<1801>新築・解体の工法統合、部材を規格化、超高層ビルの工期短縮・AGC<5201>カナダ新興とCO2からエチレン製造・東亞合成<4045>インドに現法を設立☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 日・11月現金給与総額(予想:前年比+2.7%、10月:+2.2%)<海外>・09:30 豪・11月小売売上高(予想:前月比+1.0%、10月:+0.6%)・09:30 豪・11月貿易収支(予想:+55.5億豪ドル、10月:+59.53億豪ドル)・10:30 中・12月消費者物価指数(予想:前年比+0.1%、11月:+0.2%)・10:30 中・12月生産者物価指数(予想:前年比-2.4%、11月:-2.5%) <ST> 2025/01/09 08:48 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:日米金利差を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性 *08:39JST 今日の為替市場ポイント:日米金利差を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性 8日のドル・円は、東京市場では157円91銭から158円27銭まで上昇。欧米市場では158円06銭から158円55銭まで上昇し、158円35銭で取引終了。本日9日のドル・円は主に158円台で推移か。日米金利差を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性がある。米連邦準備制度理事会(FRB)が1月8日に公表した昨年12月17-18日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨によると、参加メンバーはインフレが今年も引き続き減速する公算が大きいとの見解で一致したようだ。ただ、トランプ次期米政権が実施する可能性のある政策の影響で、物価上昇圧力が高止まりするリスクが増したとの認識も示された。FOMC議事要旨の内容を受けて市場の金利見通しに大きな変化はなかったようだ。10日に発表される12月米雇用統計が市場予想とおおむね一致した場合、3月の利下げ観測は後退し、ドルは底堅い動きを保つ可能性がある。 <NH> 2025/01/09 08:39 注目トピックス 市況・概況 8日の米国市場ダイジェスト:NYダウは106ドル高、雇用統計待ち *08:38JST 8日の米国市場ダイジェスト:NYダウは106ドル高、雇用統計待ち ■NY株式:NYダウは106ドル高、雇用統計待ち米国株式市場はまちまち。ダウ平均は106.84ドル高の42,635.20ドル、ナスダックは10.80ポイント安の19,478.88で取引を終了した。雇用関連指標の強弱まちまちの結果を受け、寄り付き後、横ばい。9日がカーター元大統領の服喪の日で株式市場休場となるほか、今週末に控えている雇用統計発表待ちの調整売りが先行。さらに、長期金利の上昇に連れた売りに、下落に転じた。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月開催分)で堅調な成長が続くとの参加者の見通しが示され、相場は下げ止まった。終盤にかけダウはプラス圏を回復、ナスダックは小幅下落と、まちまちで終了。セクター別では、ヘルスケア機器・サービス、商業専門サービスが上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。製薬会社のイーライリリー(LLY)は同社の肥満症治療薬ゼップバンドを巡り高齢者および障害者向け公的医療保険制度のメディケアで、閉塞性睡眠時無呼吸症候群患者による利用が可能になることが発表され、上昇。オンライン食料品宅配のインスタカートを運営するメープルベア(CART)はS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが同社株をS&P中型株400指数への採用を発表し、上昇した。保険会社のトラベラーズ(TRV)はアナリストが投資判断を2段階引き上げ、上昇。電子商取引会社のイーベイ(EBAY)はソーシャルメディアのフェイスブックを運営するメタ・プラットフォームズ(META)が欧州連合の反トラストを巡る圧力を受け、同社の広告掲載を許可したため買われた。メタ・プラットフォームズ(META)は下落。シリアルメーカーのケロッグ(KLG)はアナリストの投資判断引き下げで下落した。FRBが公表したFOMC議事要旨ではさらに、参加者が次期政権の貿易や移民政策でインフレの鈍化が一段と停滞する可能性を懸念していることも示唆された。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ドル強含み、FRBは利下げペース減速の必要性で合意8日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円14銭から158円52銭まで上昇し、158円35銭で引けた。米ADP雇用統計が予想以上に伸びが鈍化したため一時ドル売りが強まったが、先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少したため、長期金利の上昇に伴うドル買いが優勢となった。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した12月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)要旨でも参加者の段階的な利下げを支持する姿勢が示されたためドル買いが続いた。ユーロ・ドルは1.0280ドルから1.0324ドルまで上昇し、1.0316ドルで引けた。ユーロ・円は162円84銭まで下落後、163円52銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2321ドルから1.2378ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9122フランから0.9099フランまで下落した。■NY原油:反落で73.32ドル、一時73.16ドルまで値下がりNY原油先物2月限は反落(NYMEX原油2月限終値:73.32 ↓0.93)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.93ドル(-1.25%)の73.32ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは73.16ドル-75.29ドル。ロンドン市場の序盤にかけて75.29ドルまで買われたが、ドル高を意識した売りが強まり、米国市場の後半にかけて73.16ドルまで反落。通常取引終了後の時間外取引では主に73ドル台前半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  46.21ドル   +0.13ドル(+0.28%)モルガン・スタンレー(MS) 127.86ドル  +0.98ドル(+0.77%)ゴールドマン・サックス(GS)580.02ドル  -0.10ドル(-0.01%)インテル(INTC)        19.88ドル   -0.13ドル(-0.64%)アップル(AAPL)        242.70ドル  +0.49ドル(+0.20%)アルファベット(GOOG)    195.39ドル  -1.32ドル(-0.67%)メタ(META)           610.72ドル  -7.17ドル(-1.16%)キャタピラー(CAT)      361.07ドル  -1.93ドル(-0.53%)アルコア(AA)         36.00ドル   -0.24ドル(-0.66%)ウォルマート(WMT)      91.80ドル   +0.99ドル(+1.09%) <ST> 2025/01/09 08:38 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル強含み、FRBは利下げペース減速の必要性で合意 *08:28JST NY為替:ドル強含み、FRBは利下げペース減速の必要性で合意 8日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円14銭から158円52銭まで上昇し、158円35銭で引けた。米ADP雇用統計が予想以上に伸びが鈍化したため一時ドル売りが強まったが、先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少したため、長期金利の上昇に伴うドル買いが優勢となった。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した12月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)要旨でも参加者の段階的な利下げを支持する姿勢が示されたためドル買いが続いた。ユーロ・ドルは1.0280ドルから1.0324ドルまで上昇し、1.0316ドルで引けた。ユーロ・円は162円84銭まで下落後、163円52銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2321ドルから1.2378ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9122フランから0.9099フランまで下落した。 <MK> 2025/01/09 08:28 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:小動きで横ばいか *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:小動きで横ばいか 本日の東証グロース市場250指数先物は、小動きで横ばいの値動きを想定する。前日8日の米国市場のダウ平均は106.84ドル高の42,635.20ドル、ナスダックは10.80pt安の19,478.88ptで取引を終了した。雇用関連指標の強弱まちまちの結果を受け、寄り付き後、横ばい。9日がカーター元大統領の服喪の日で株式市場休場となるほか、今週末に控えている雇用統計発表待ちの調整売りが先行。さらに、長期金利の上昇に連れた売りに、下落に転じた。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月開催分)で堅調な成長が続くとの参加者の見通しが示され、相場は下げ止まった。終盤にかけダウはプラス圏を回復、ナスダックは小幅下落と、まちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、小動きで横ばいの値動きを想定する。夜間取引で小安く推移したが、日中でも新たな材料はなく、売り買い拮抗が予想される。テクニカル面でも、材料は乏しいが、13週移動平均線と26週移動平均線がゴールデンクロスを形成した場合、買いに勢いがつく可能性もあるだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の630ptで終えている。上値のメドは635pt、下値のメドは625ptとする。 <SK> 2025/01/09 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反落で73.32ドル、一時73.16ドルまで値下がり *07:50JST NY原油:反落で73.32ドル、一時73.16ドルまで値下がり NY原油先物2月限は反落(NYMEX原油2月限終値:73.32 ↓0.93)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.93ドル(-1.25%)の73.32ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは73.16ドル-75.29ドル。ロンドン市場の序盤にかけて75.29ドルまで買われたが、ドル高を意識した売りが強まり、米国市場の後半にかけて73.16ドルまで反落。通常取引終了後の時間外取引では主に73ドル台前半で推移。 <AK> 2025/01/09 07:50 注目トピックス 市況・概況 NY金:小幅高で2665.40ドル、安全逃避的な買いが入る *07:48JST NY金:小幅高で2665.40ドル、安全逃避的な買いが入る NY金先物2月限は小幅高(COMEX金2月限終値:2672.40 ↑7.00)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+7.00ドル(+0.26%)の2665.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2658.40-2687.00ドル。アジア市場で2658.40ドルまで売られたが、安全逃避的な買いが強まり、米国市場の中盤にかけて2687.00ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では2672ドルを挟んだ水準で推移。 <AK> 2025/01/09 07:48 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは106ドル高、雇用統計待ち *06:55JST NY株式:NYダウは106ドル高、雇用統計待ち 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は106.84ドル高の42,635.20ドル、ナスダックは10.80ポイント安の19,478.88で取引を終了した。雇用関連指標の強弱まちまちの結果を受け、寄り付き後、横ばい。9日がカーター元大統領の服喪の日で株式市場休場となるほか、今週末に控えている雇用統計発表待ちの調整売りが先行。さらに、長期金利の上昇に連れた売りに、下落に転じた。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月開催分)で堅調な成長が続くとの参加者の見通しが示され、相場は下げ止まった。終盤にかけダウはプラス圏を回復、ナスダックは小幅下落と、まちまちで終了。セクター別では、ヘルスケア機器・サービス、商業専門サービスが上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。製薬会社のイーライリリー(LLY)は同社の肥満症治療薬ゼップバンドを巡り高齢者および障害者向け公的医療保険制度のメディケアで、閉塞性睡眠時無呼吸症候群患者による利用が可能になることが発表され、上昇。オンライン食料品宅配のインスタカートを運営するメープルベア(CART)はS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが同社株をS&P中型株400指数への採用を発表し、上昇した。保険会社のトラベラーズ(TRV)はアナリストが投資判断を2段階引き上げ、上昇。電子商取引会社のイーベイ(EBAY)はソーシャルメディアのフェイスブックを運営するメタ・プラットフォームズ(META)が欧州連合の反トラストを巡る圧力を受け、同社の広告掲載を許可したため買われた。メタ・プラットフォームズ(META)は下落。シリアルメーカーのケロッグ(KLG)はアナリストの投資判断引き下げで下落した。FRBが公表したFOMC議事要旨ではさらに、参加者が次期政権の貿易や移民政策でインフレの鈍化が一段と停滞する可能性を懸念していることも示唆された。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/01/09 06:55 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:独鉱工業生産指数、欧ユーロ圏小売売上高、中消費者物価指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:独鉱工業生産指数、欧ユーロ圏小売売上高、中消費者物価指数など <国内>08:30 毎月勤労統計-現金給与総額(11月) 2.7% 2.2%08:30 実質賃金総額(11月)  -0.4%11:00 東京オフィス空室率(12月)  4.16%日銀支店長会議地域経済報告(さくらリポート)(1月、日本銀行)<海外>09:30 豪・貿易収支(11月) 57.00億豪ドル 59.53億豪ドル09:30 豪・小売売上高(11月) 1.2% 0.6%16:00 独・鉱工業生産指数(11月)  -1.0%16:00 独・貿易収支(11月)  134億ユーロ19:00 欧・ユーロ圏小売売上高(11月)  -0.5%21:00 ブ・小売売上高(11月)  6.5%22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)24:00 米・卸売在庫(11月)中・資金調達総額(12月、15日までに)  29兆4025億元中・マネーサプライ(12月、15日までに)中・元建て新規貸出残高(12月、15日までに)  17兆921億元中・消費者物価指数(12月、12日までに)  0.2%中・生産者物価指数(12月、12日までに)  -2.5%米・フィラデルフィア連銀総裁が経済見通しについて講演米・リッチモンド連銀総裁がバージニア州銀行協会で講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/01/09 06:30 注目トピックス 市況・概況 1月8日のNY為替概況 *05:06JST 1月8日のNY為替概況 8日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円14銭から158円52銭まで上昇し引けた。米ADP雇用統計が予想以上に鈍化したため一時ドル売りが強まったが、先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少したため長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した12月分の連邦公開市場委員会(FOMC)でも段階的な利下げを支持する姿勢が示されたためドル買いが続いた。ユーロ・ドルは1.02805ドルから1.0324ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は162円84銭まで下落後、163円52銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2321ドルから1.2378ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9122フランから0.9099フランまで上昇。【経済指標】・米・12月ADP雇用統計:+12.2万人(予想:+14万人、11月:+14.6万人)・米・先週分新規失業保険申請件数:20.1万件(予想:21.5万件、前回:21.1万件)・米・失業保険継続受給者数:186.7万人(予想:186万人、前回:183.4万人←184.4万人)・米・11月卸売在庫確報値:前月比-0.2%(予想:-0.2%、速報:-0.2%) <KY> 2025/01/09 05:06 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル堅調、利下げで注意深いアプローチ必要と合意=FOMC議事要旨 *04:47JST NY外為:ドル堅調、利下げで注意深いアプローチ必要と合意=FOMC議事要旨 NY外為市場でドルは引き続き堅調に推移した。連邦準備制度理事会(FRB)は12月に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表。参加者は利下げ軌道にあることで合意したものの、ディスインフレペースの進展で遅れが見られ、インフレの上向きリスクが増したと見ていたことが明らかになった。また、利下げ見送り主張もあったことも明らかになった。トランプ次期政権の貿易や移民政策を巡り潜在的な不透明感で、インフレ鈍化の進展を遅らせる可能性も懸念された。米国債相場はまちまちながら、軟調に推移。10年債利回りは4.73%まで上昇後は、4.70%で推移した。ドル・円は158円46銭、ユーロ・ドルは1.0312ドル、ポンド・ドルは1.2355ドルでそれぞれ推移した。【FOMC議事要旨】・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月会合分)「多くのメンバー、今後数四半期の注意深いアプローチが必要と主張」「決定はかなり均衡」「利下げペースを減速させることが適切な水準、または、近づいた」「利下げ見送り主張もあった」「ディスインフレのペースは鈍化、最近のデータは予想上回る」「ほとんど全メンバーがインフレの上昇リスクが増したと見ている」「参加者は中立金利に向け、行動することを予想」「ほとんどのメンバーが金利の引き下げが適切を予想」「ディスインフレは依然広範にわたる」「企業は値上げを躊躇、消費者はより、価格に敏感」「貿易や移民政策の変更がインフレ鈍化の進展を遅らせる可能性」「貿易や移民政策を巡り潜在的な不透明感」 <KY> 2025/01/09 04:47 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP買い、リスク警戒感強まる *04:33JST [通貨オプション]OP買い、リスク警戒感強まる ドル・円オプション市場で変動率は上昇。リスク警戒感が強まり、オプション買いに拍車がかかった。リスクリバーサルはまちまち。短期物で円コールスプレッドは拡大したが、中期物ではドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いに比べ円先安観に伴う円プット買いが一段と強まった。1年物は変わらず。■変動率・1カ月物10.23%⇒10.60%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.16%⇒10.41%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.13%⇒10.32%(08年10/24=25.50%)・1年物10.14%⇒10.28%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.95%⇒+0.97%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.93%⇒+0.92%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.72%⇒+0.70%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.42%⇒+0.42%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/01/09 04:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル底堅い、米30年債入札は好調 *03:27JST NY外為:ドル底堅い、米30年債入札は好調 米財務省は220億ドル規模の30年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.913%と2007来で最高となった。テイルはマイナス0.7ベーシスポイント(bps)。過去6か月平均はプラス0.7BPsだった。応札倍率は2.52倍と前回6回入札平均の2.42倍を上回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は66.6%となった。過去6回入札平均は67.4%。好調な結果を受けて、米国債相場は反発。10年債利回りは4.67%まで低下した。ドルは引き続き堅調で、ドル・円は158円43銭で底堅く推移した。 <KY> 2025/01/09 03:27 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続落、米長期金利上昇を警戒か *01:48JST NY外為:BTC続落、米長期金利上昇を警戒か 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し9.4万ドル台と、2日来の安値を更新した。50日移動平均水準の97589ドルも割り込み、売りが加速。一目均衡表の雲(97221ドル、84665ドル)入りとなった。最新の米国消費や雇用関連指標が底堅く年内の利下げ観測が一段と後退し、米国長期金利の上昇を警戒し利益確定売りが強まったと見られる。 <KY> 2025/01/09 01:48 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米11月卸売在庫確報値、ドル高止まり *00:42JST 【市場反応】米11月卸売在庫確報値、ドル高止まり 米商務省が発表した11月卸売在庫速報値は前月比-0.2%と、予想通り修正はなかった。10月0%からは悪化した。米国債相場は反発。10年債利回りは低下に転じ4.68%で推移した。ドルは底堅く推移し、ドル・円は158円38銭で推移。ユーロ・ドルは1.0300ドルの安値圏で推移した。ポンド・ドルは1.2321ドルまで下落後も昨年4月来の安値圏で推移した。【経済指標】・米・11月卸売在庫確報値:前月比-0.2%(予想:-0.2%、速報:-0.2%) <KY> 2025/01/09 00:42 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は昨年2月来の低水準に予想外に減少、ドル買い再開 *22:48JST 【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は昨年2月来の低水準に予想外に減少、ドル買い再開 米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(1/4)は前週比1万件減の20.1万件と、前回から増加予想に反し、昨年2月中旬来の低水準となった。米失業保険継続受給者数(12/28)は186.7万人と前回183.4万人から予想以上に増加した。米国債相場は軟調。10年債利回りは4.711%まで再び上昇した。ドル買いも再開し、ドル・円は158円20銭から158円40銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0303ドルから1.0295ドルまで弱含んだ。ポンド・ドルは1.2359ドルから1.2321ドルまで下落した。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数:20.1万件(予想:21.5万件、前回:21.1万件)・米・失業保険継続受給者数:186.7万人(予想:186万人、前回:183.4万人←184.4万人) <KY> 2025/01/08 22:48 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米・12月ADP雇用統計、予想下回る、ドル買い後退 *22:24JST 【市場反応】米・12月ADP雇用統計、予想下回る、ドル買い後退 民間部門の雇用者数を示すADP雇用統計の12月分は+12.2万人と、11月+14.6万人から予想以上に伸びが鈍化した。8月来で最低の伸びとなった。予想を下回った結果を受け、米国債相場は下げ止まった。10年債利回りは4.685%から4.7%まで低下。ドル買いも一服し、ドル・円は158円50銭付近から158円29銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0292ドルで下げ止まり。ポンド・ドルは1.2343ドルで下げ止まった。【経済指標】・米・12月ADP雇用統計:+12.2万人(予想:+14万人、11月:+14.6万人) <KY> 2025/01/08 22:24 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小じっかり、ややドル買い *20:05JST 欧州為替:ドル・円は小じっかり、ややドル買い 欧州市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、158円30銭台に浮上した。米10年債利回りの小幅上昇でドル買いに振れやすく、ユーロ・ドルは弱含む展開に。一方、欧州株式市場は堅調、米株式先物は上げ幅拡大で、円売り地合いを強めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円04銭から158円35銭、ユーロ・円は163円12銭から163円54銭、ユーロ・ドルは1.0309ドルから1.0339ドル。 <TY> 2025/01/08 20:05 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小動き、ユーロは弱含み *19:15JST 欧州為替:ドル・円は小動き、ユーロは弱含み 欧州市場でドル・円は小動きとなり、158円20銭付近でのもみ合いが続く。19時に発表されたユーロ圏の生産者物価指数は前月比でマイナスとなったほか、経済信頼感は予想を下回り、ユーロは弱含む展開。対ドルでは1.0310ドル付近に値を下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円04銭から158円28銭、ユーロ・円は163円12銭から163円54銭、ユーロ・ドルは1.0312ドルから1.0339ドル。 <TY> 2025/01/08 19:15 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:反落、+1σと+2σでのレンジを継続 *18:15JST 日経平均テクニカル:反落、+1σと+2σでのレンジを継続 8日の日経平均は反落した。39700円近辺まで下げた後に持ち直しており、一時40100円を回復してプラスに転じる場面もあった。ローソク足は小陽線で終了。高値と安値も前日の陽線の胴体部分に収まった。米株安の影響はあったものの、前日にボリンジャーバンドの+2σを越えて過熱感があるなか、+1σを一時下回った後は、+1σと+2σでのレンジ推移を継続。一目均衡表では雲を上回っての推移を続けており、転換線が支持線として機能している。また、週間形状では雲上限を上回っているほか、遅行スパンは昨年7月高値を通過してきたことで、来週にも上方シグナルを発生させる可能性が高まった。 <CS> 2025/01/08 18:15 注目トピックス 市況・概況 ドル・円は伸び悩み、米金利に追随 *18:13JST ドル・円は伸び悩み、米金利に追随 欧州市場でドル・円は伸び悩み、158円28銭まで上昇後は158円06銭まで値を下げた。米10年債利回り上昇が続かず、ドルに強い買いが入りづらい。一方,欧州株式市場で主要指数はプラスが目立ち、株高を好感した円売りが主要通貨をサポートする。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円06銭から158円28銭、ユーロ・円は163円18銭から163円54銭、ユーロ・ドルは1.0317ドルから1.0339ドル。 <TY> 2025/01/08 18:13 注目トピックス 市況・概況 8日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米雇用関連統計が好調なら利下げ後退の思惑から、金利高・ドル高の *17:25JST 8日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米雇用関連統計が好調なら利下げ後退の思惑から、金利高・ドル高の 8日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米雇用関連統計が好調なら利下げ後退の思惑から、金利高・ドル高の地合いが継続する見通し。ただ、高値圏では日本政府の為替介入警戒感が円売りを抑制する可能性があろう。前日発表された米経済指標でISM非製造業景況とJOLTS求人件数はいずれも想定外に強く、目先のインフレ懸念が再燃。それを受け連邦準備制度理事会(FRB)は緩和的な金融政策を後退させるとの思惑から長期金利の上昇を受け、ドル買いを強めた。ユーロ・ドルは1.04ドルを割り込み1.03ドル前半に軟化、ドル・円は158円半ばに浮上。本日アジア市場で日本株の下げ幅縮小を受け、主要通貨は対円で底堅く推移した。この後の海外市場はドル買い継続と過度な円売り縮小が見込まれる。米国のADP雇用統計や新規失業保険申請件数が強い内容なら追加利下げ期待は遠のき、金利先高観によりドル買い地合いは続く。また、連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨はハト派的なトーンを弱めるとみられドル買いを後押ししそうだ。ただ、ドル・円は160円を目指す展開だが、為替介入が警戒され、ドルの利益確定売りや過度な円売り抑制が予想される。【今日の欧米市場の予定】・19:00 ユーロ圏・12月景況感(予想:95.6、11月:95.8)・19:00 ユーロ圏・11月生産者物価指数(予想:前年比-1.4%、10月:-3.2%)・22:15 米・12月ADP雇用統計(予想:前月比+14.0万人、11月:+14.6万人)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.5万人、前回:21.1万人)・24:00 米・11月卸売売上高(予想:前月比+0.2%、10月:-0.1%)・04:00 米・連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月開催分) <CS> 2025/01/08 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は本日安値に接近 *17:05JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は本日安値に接近 8日の東京市場でドル・円は伸び悩み。日本の金利高でやや円買いに振れ157円90銭まで下落。その後は日経平均株価が底堅く推移し、円買い後退で158円26銭まで上値を伸ばした。ただ、午後は米10年債利回りの低下を受け、ドルは本日安値に接近した。・ユーロ・円は163円80銭から163円30銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0357ドルから1.0333ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値39,879.36円、高値40,105.72円、安値39,705.81円、終値39,981.06円(前日比102.24円安)・17時時点:ドル円158円10-20銭、ユーロ・円163円30-40銭【要人発言】・赤沢経済再生相「いよいよ物価目標を達成しつつある」「物価が2%に収束しつつあり、これに負けない賃上げ可能」【経済指標】・豪・11月消費者物価指数:前年比+2.3%(予想:+2.2%、10月:+2.1%) <TY> 2025/01/08 17:05

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