注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが一段と強まる可能性は低い見通し *08:15JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが一段と強まる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。ユーロ圏のインフレ見通しは不透明であり、欧州中央銀行(ECB)による大幅な利下げは想定されていないが、日本銀行による追加利上げは3月以降となる可能性が高いため、リスク回避的なユーロ売り・円買いが一段と強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは2025年も利下げを継続する可能性・ユーロ圏経済の停滞懸念・欧米とロシアの対立継続【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が大幅に低下する可能性は低い・日本銀行による追加利上げは2025年3月以降となる可能性・主要国の株高 <CS> 2025/01/10 08:15 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米雇用統計発表前で主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性 *08:12JST 今日の為替市場ポイント:米雇用統計発表前で主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性 9日のドル・円は、東京市場では158円40銭から157円76銭まで下落。欧米市場では158円29銭まで買われた後、157円58銭まで下落したが、158円12銭で取引終了。本日10日のドル・円は主に158円台で推移か。米雇用統計発表前で主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性がある。報道によると、米ボストン地区連銀のコリンズ総裁は1月9日、「経済は総じて好調で、政策はすでに中立的なスタンスに近づいている」、「段階的かつ忍耐強いアプローチが求められていると考える」との見方を伝えた。インフレについては「2022年のピークから大幅に鈍化しており、2%目標に回帰する軌道にあることを示している」と述べた。コリンズ総裁はインフレが引き続き減速する可能性があることを示唆しており、市場の見方とおおむね一致している。ただし、トランプ次期米政権が実施する可能性のある政策の影響で、物価上昇圧力が高止まりするリスクは消えていないため、米長期金利は下げ渋っており、目先的にドルは底堅い動きを保つ可能性がある。 <CS> 2025/01/10 08:12 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:やや売り優勢か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:やや売り優勢か 本日の東証グロース市場250指数先物は、やや売り優勢の展開を想定する。前日25日の米国市場はカーター元大統領の服喪の日で休場。本日の東証グロース市場250指数先物はやや売り優勢となりそうだ。米国債市場が時間短縮取引となるため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続き、グロース市場の夜間取引は薄商いの中で小安く推移。今晩米国で12月の非農業部門雇用者数や1月のミシガン大学消費者マインド指数発表を控えるほか、日本市場の3連休を前に、積極的な売買を見送る投資家も多そうだ。テクニカル面で強弱はつけにくいものの、週足が長い下ヒゲを形成しているほか、日足でも25日・75日の両移動平均線が下値サポートとして機能しており、大きく売られる可能性は低いだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt安の631ptで終えている。上値のメドは635pt、下値のメドは620ptとする。 <SK> 2025/01/10 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反発で73.92ドル、時間外取引で74.28ドルまで上昇 *07:43JST NY原油:反発で73.92ドル、時間外取引で74.28ドルまで上昇 NY原油先物2月限は反発(NYMEX原油2月限終値:73.92 ↑0.60)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+0.60ドル(+0.82%)の73.92ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは72.84ドル-74.28ドル。アジア市場で72.84ドルまで売られたが、その後はじり高となった。通常取引終了後の時間外取引で74.28ドルまで値上り。 <CS> 2025/01/10 07:43 注目トピックス 市況・概況 NY金:強含みで2690.80ドル、一時2696.80ドルまで買われる *07:40JST NY金:強含みで2690.80ドル、一時2696.80ドルまで買われる NY金先物2月限は強含み(COMEX金2月限終値:2690.80 ↑18.40)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+18.40ドル(+0.69%)の2690.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2673.70-2696.80ドル。アジア市場で2673.70ドルまで売られたが、安全逃避的な買いが強まり、米国市場の前半にかけて2696.80ドルまで反発。その後は動意薄となり、通常取引終了後の時間外取引では主に2690ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2025/01/10 07:40 注目トピックス 市況・概況 NY為替:カーター元大統領の服喪の日で主要通貨の為替取引は動意薄 *06:46JST NY為替:カーター元大統領の服喪の日で主要通貨の為替取引は動意薄 9日のニューヨーク市場は、カーター元大統領の服喪の日で米国株式市場は休場、米国債市場は時間短縮取引となるため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いた。ドル・円はやや強含み。157円58銭まで下げた後、158円16銭まで反発し、158円12銭で取引終了。ユーロ・ドルは、伸び悩み。1.0319ドルまで買われた後、1.0291ドルまで弱含み、1.0303ドルで引けた。ユーロ・円は162円45銭まで下げた後、162円91銭まで反発。ポンド・ドルは、伸び悩み。1.2323ドルから1.2287ドルまで売られた。ドル・スイスフランは下げ渋り、0.9107フランから0.9130フランまで反発。 <MK> 2025/01/10 06:46 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:米非農業部門雇用者数、米失業率、米ミシガン大学消費者マインド指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:米非農業部門雇用者数、米失業率、米ミシガン大学消費者マインド指数など <国内>08:30 家計支出(11月) -0.9% -1.3%14:00 景気一致指数(11月)  116.814:00 景気先行CI指数(11月)  109.1コール市場残高(12月、日本銀行)<海外>15:45 スイス・失業率(12月)  2.6%21:00 ブ・IBGEインフレ率IPCA(12月)  4.87%22:30 米・非農業部門雇用者数(12月) 15.3万人 22.7万人22:30 米・失業率(12月) 4.2% 4.2%22:30 米・平均時給(12月) 4.0% 4.0%24:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数(1月)  74.0米・連邦最高裁判所がTikTok禁止法について審理注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/01/10 06:30 注目トピックス 市況・概況 これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます *20:08JST これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます。本日9日は、カーター元大統領の服喪の日にあたるため、ニューヨーク証券取引所(NYSE)とナスダック、Cboeグローバル・マーケッツが休場となります。弊社ニューヨークデスクからの市況配信はお休みさせていただきます。何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。 <MK> 2025/01/09 20:08 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:リスク選好的な円売りはやや一服 *19:52JST 欧州為替:リスク選好的な円売りはやや一服 9日のロンドン外為市場でドル・円は158円29銭から157円96銭まで弱含み。リスク選好的なドル買い・円売りは一服しており、ドルは伸び悩んでいる。ユーロ・ドルは、1.0284ドルから1.0318ドルで推移。ユーロ・円は、162円77銭から163円12銭で推移した。ポンド・ドルは、1.2239ドルから1.2304ドルで推移。ドル・スイスフランは、0.9131フランから0.9109フランまで下落。 <MK> 2025/01/09 19:52 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:続落、25日移動平均線が支持線として機能 *18:15JST 日経平均テクニカル:続落、25日移動平均線が支持線として機能 9日の日経平均は続落。寄り付き直後につけた39930.07円を高値に下へのバイアスが強まり、一時39835.05円まで下げ幅を広げた。ローソク足は陰線で終了。寄り付き後ほどなくしてボリンジャーバンドの+1σを割り込んだが、25日移動平均線が支持線として機能する形から下げ幅を縮めており、下ヒゲの残す形状となった。週間状では上向きで推移する13週線を上回っての推移を継続。ただし、週足の一目均衡表では雲上限での攻防をみせており、週末の終値で39560円辺りを割り込むと、雲の中での推移となることで強弱感が対立しやすくなる。 <CS> 2025/01/09 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、欧州株はプラスで推移 *18:08JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、欧州株はプラスで推移 欧州市場でドル・円は底堅く、158円前半で推移する。米10年債利回りは小幅に戻し、ややドル買いに振れやすい。一方、欧州株式市場で主要指数はおおむねプラスを維持し、クロス円も下げづらい。ユーロ・ドルは1.02ドル台で買戻しが観測される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円06銭から158円28銭、ユーロ・円は162円76銭から163円03銭、ユーロ・ドルは1.0283ドルから1.0307ドル。 <TY> 2025/01/09 18:08 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米利下げ慎重でドル買いも根強い円買いで *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米利下げ慎重でドル買いも根強い円買いで 9日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米金融政策は一段の緩和に慎重で、ドル買い地合いは継続の見通し。一方、日銀の早期利上げ観測が根強いほか、日本の為替介入への警戒感から円買いがドルの上値を抑えそうだ。前日発表された米雇用関連指標でADP雇用統計、新規失業保険申請件数はいずれも前回から弱い内容となった。ただ、その後公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨から追加利下げに慎重なスタンスが示され、ドル買い基調を維持。ユーロ・ドルは1.03ドル付近で伸び悩み、ドル・円は158円台で定着した。本日アジア市場は米10年債利回りの低下でドル売りに振れたほか、日本株の大幅安で円買いも強まり、ドル・円は157円台に下げた。この後の海外市場は薄商いのなかドル買い継続が見込まれる。米連邦準備制度理事会(FRB)はトランプ次期政権の政策運営によるインフレ再燃を警戒し、今後は緩和的な政策を弱める方向とみられ引き続きドル買いに振れやすい。半面、明日発表の米雇用統計は大幅改善は期待できず、国内経済の回復をにらんだドル買いは一服しよう。一方、日本の実質賃金はマイナスが続くものの、日銀の早期利上げ観測は根強い。為替介入も警戒され、円買いが入りやすい。【今日の欧米市場の予定】・19:00 ユーロ圏・11月小売売上高(予想:前月比+0.3%、10月:-0.5% <CS> 2025/01/09 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後はドルに買戻し *17:08JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後はドルに買戻し 9日の東京市場でドル・円は下げ渋り。日経平均株価の下げ幅拡大で円買いが先行し、158円39銭から157円76銭まで値を下げる場面があった。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨はハト派色を弱め、ドルは買戻しで午後に158円台へ持ち直した。・ユーロ・円は163円42銭から162円63銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0321から1.0283ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値39,888.91円、高値39,930.07円、安値39,385.05円、終値39,605.09円(前日比375.97円安)・17時時点:ドル円158円10-20銭、ユーロ・円162円70-80銭【要人発言】・チポローネECB専務理事「ユーロ圏経済が潜在成長を達成できるよう支援すべき」・日銀大阪支店長「中小企業、賃上げの必要性への認識それなりに浸透してきている」「賃上げは昨年並みかそれ以上も、すべての企業ができるとは限らない」「賃上げに積極的な企業は増えている」「円安に進んでいるわけではないことを好感する企業も」・日銀名古屋支店長「為替の過度な変動は良くない」「一部企業で昨年並みかそれ以上の賃上げを実施するとの声」【経済指標】・日・11月現金給与総額:前年比+3.0%(予想: +2.7%、10月:+2.2%)・豪・11月小売売上高:前月比+0.8(予想: +1.0%、10月:+0.6)・豪・11月貿易収支:+70.79億豪ドル(予想:+55.5億豪ドル、10月:+56.70億豪ドル←+59.53億豪ドル)・中・12月消費者物価指数:前年比+0.1%(予想:+0.1%、11月:+0.2%)・中・12月生産者物価指数:前年比-2.3%(予想: -2.4%、11月:-2.5%)・独・11月鉱工業生産:前月比+1.5%(予想: +0.5%、10月:-0.4%←-1.0%)・独・11月貿易収支:+197億ユーロ(予想:+145億ユーロ、10月:+134億ユーロ) <TY> 2025/01/09 17:08 注目トピックス 市況・概況 トランプ関税に関する報道が重荷に【クロージング】 *16:50JST トランプ関税に関する報道が重荷に【クロージング】 9日の日経平均は大幅続落。375.97円安の39605.09円(出来高概算18億4000万株)で取引を終えた。米国の関税に関する一部報道や半導体の対中輸出規制強化を警戒して売りが先行。9日の米国市場が休場となるため、欧州勢の手仕舞い売りなどが散見されたほか、1月限のSQ算出日を前にした持ち高調整の動きもあり、後場中盤には39385.05円まで水準を切り下げる場面もあった。終盤にかけては押し目拾いの動きから下げ幅を縮めており、節目の39500円を上回って終えた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1200を超え、全体の8割近くを占めた。セクター別では、その他製品、医薬品、不動産の3業種を除く30業種が下落。海運、卸売、保険、輸送用機器、非鉄金属などの下落が目立っていた。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、任天堂<7974>、NTTデータ<9613>がしっかりだった半面、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>、TDK<6762>が軟調だった。前日の米国市場は、トランプ次期大統領が関税導入に向けて経済の「緊急事態宣言」を検討しているとの一部米メディアの報道を受けた米長期金利の上昇が重荷となった。東京市場も売りが先行する形となり、アドバンテストが高値更新後に下落に転じたことが、ややセンチメントを冷ます形となった。また、円相場は1ドル=157円台後半へと円安が一服したことが自動車などの輸出株への売りに向かわせた。さらに、米東海岸の港湾ストが回避されたため、海上運賃の上昇期待がはく落し、海運株が下落したほか、このところ堅調だった銀行株も利食い売りに値を消す銘柄が増えた。9日の米国市場は、カーター元大統領の国葬のため、株式市場は休場となるほか、翌10日には昨年12月の雇用統計の発表を控えているため、買い見送りムードが強まる形になった。また、米国の関税に関する投資家の懸念が日増しに高まるなか、20日のトランプ次期大統領の就任式にどこまで踏み込んだ政策を表明するのか確認したいと考える投資家が増えている。日経平均は下値のめどとして意識される25日線水準を目前に下げ渋る展開となっているが、同水準を維持できるのかが目先のポイントとなりそうだ。 <CS> 2025/01/09 16:50 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、株価軟調だが取引時間中は警戒感広がらず *16:35JST 日経VI:上昇、株価軟調だが取引時間中は警戒感広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は9日、前日比+0.51(上昇率2.10%)の24.82と上昇した。なお、高値は24.82、安値は22.47。昨日の米株式市場で主要指数は高安まちまちだったが、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。取引開始後も日経225先物は軟調な展開となったが、日経225先物は昨年12月27日に4万円を回復して以降、下値の堅い展開となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、日経VIは取引時間中は概ね昨日の水準を下回って推移。取引終了時に上昇に転じた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/01/09 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ *16:32JST 東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ 海運業が下落率トップ。そのほか卸売業、保険業、輸送用機器、非鉄金属、石油・石炭製品なども下落。一方、その他製品が上昇率トップ。そのほか医薬品、不動産業も上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. その他製品 / 5,763.7 / 1.562. 医薬品 / 3,580.95 / 0.253. 不動産業 / 1,853.01 / 0.024. 食料品 / 2,188.19 / -0.055. 繊維業 / 792.85 / -0.146. 情報・通信業 / 5,955.44 / -0.277. 倉庫・運輸関連業 / 3,209.31 / -0.348. パルプ・紙 / 496.17 / -0.379. 小売業 / 1,921.46 / -0.3710. 水産・農林業 / 563.4 / -0.4111. 化学工業 / 2,394.35 / -0.6312. 建設業 / 1,798.2 / -0.8413. 銀行業 / 375.21 / -1.0014. サービス業 / 3,396.88 / -1.0415. 証券業 / 603.42 / -1.1216. ガラス・土石製品 / 1,385.82 / -1.2517. 空運業 / 213.72 / -1.2718. その他金融業 / 1,015.31 / -1.2819. 機械 / 3,207.85 / -1.3420. 陸運業 / 1,882.8 / -1.3421. 金属製品 / 1,404.63 / -1.3522. 鉄鋼 / 687.63 / -1.5423. 電力・ガス業 / 480.49 / -1.5824. ゴム製品 / 4,013.66 / -1.5925. 電気機器 / 4,850.47 / -1.6326. 精密機器 / 12,482.33 / -1.7727. 鉱業 / 581.59 / -1.8328. 石油・石炭製品 / 1,896.15 / -2.0829. 非鉄金属 / 1,654.53 / -2.2330. 輸送用機器 / 4,590.36 / -2.4231. 保険業 / 2,561.11 / -2.6032. 卸売業 / 3,539.72 / -2.7033. 海運業 / 1,866.09 / -4.91 <CS> 2025/01/09 16:32 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:資金シフトもあり3日続伸 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:資金シフトもあり3日続伸 1月9日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の635pt。なお、高値は635pt、安値は625pt、日中取引高は3104枚。前日8日の米国市場のダウ平均は反発。雇用関連指標の強弱まちまちの結果を受け、寄り付き後、横ばい。9日がカーター元大統領の服喪の日で株式市場休場となるほか、今週末に控えている雇用統計発表待ちの調整売りが先行。さらに、長期金利の上昇に連れた売りに、下落に転じた。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月開催分)で堅調な成長が続くとの参加者の見通しが示され、相場は下げ止まった。終盤にかけダウはプラス圏を回復、ナスダックは小幅下落と、まちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt安の629ptからスタートした。朝方から午前中にかけては小安く推移したものの、14時頃から買い優勢で推移。押し目買い意欲の強さに加え、米連邦準備制度理事会(FRB)の今後の緩和方針後退を見込み、ドル買い地合いが続いたことで、出遅れているグロース市場には資金シフトも観測された。その後も、引けにかけて騰勢を強め、3日続伸となる635ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではispace<9348>やハートシード<219A>などが上昇した。 <SK> 2025/01/09 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、円買いは縮小 *16:28JST 東京為替:ドル・円は小動き、円買いは縮小 9日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、158円10銭台でのもみ合いが続く。日銀支店長の賃上げに関する発言で円買いは縮小し、主要通貨は対円で底堅く推移する。一方、ドイツの鉱工業生産は強い内容となり、ユーロ・ドルは下げ渋る展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円76銭から158円39銭、ユーロ・円は162円63銭から163円42銭、ユーロ・ドルは1.0297ドルから1.0321ドル。 <TY> 2025/01/09 16:28 注目トピックス 市況・概況 1月9日本国債市場:債券先物は141円31銭で取引終了 *15:41JST 1月9日本国債市場:債券先物は141円31銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付141円22銭 高値141円35銭 安値141円09銭 引け141円31銭 24826枚2年 468回  0.647%5年 174回  0.809%10年 376回  1.179%20年 190回  1.949%9日の債券先物3月限は下げ渋り。141円22銭で取引を開始し、141円09銭まで下げた後、141円35銭まで反発し、141円31銭で取引を終了した。20年債の利回りが主に低下。<米国債概況>2年債は4.26%、10年債は4.66%、30年債は4.90%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.54%、英国債は4.79%、オーストラリア10年債は4.48%、NZ10年債は4.52%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・16:00 独・11月鉱工業生産(予想:前月比+0.5%、10月:-1.0%)・16:00 独・11月貿易収支(予想:+145億ユーロ、10月:+134億ユーロ)・19:00 ユーロ圏・11月小売売上高(予想:前月比+0.3%、10月:-0.5%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/01/09 15:41 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比375.97円安の39605.09円 *15:37JST 日経平均大引け:前日比375.97円安の39605.09円 日経平均は前日比375.97円安の39605.09円(同-0.94%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比34.08pt安の2735.92pt(同-1.23%)。 <CS> 2025/01/09 15:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は158円台を維持、日本株は下げ渋り *15:18JST 東京為替:ドル・円は158円台を維持、日本株は下げ渋り 9日午後の東京市場でドル・円は一時値を下げる展開となったが、その後は158円台に戻し同水準を維持する。日経平均株価の下げ渋りで過度な円買いは抑制され、主要通貨を支える。ただ、中国・香港株の軟調地合いで、円買い地合いは継続しそうだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円76銭から158円39銭、ユーロ・円は162円63銭から163円42銭、ユーロ・ドルは1.0297ドルから1.0321ドル。 <TY> 2025/01/09 15:18 注目トピックス 市況・概況 日経平均は448円安、今晩の米株式市場は休場 *14:51JST 日経平均は448円安、今晩の米株式市場は休場 日経平均は448円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、任天堂<7974>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、卸売業、輸送用機器、非鉄金属、保険業が値下がり率上位、その他製品、医薬品、食料品、不動産業が値上がりしている。日経平均はやや下げ渋っている。今晩の米国市場は、カーター元米大統領の追悼の日で株式市場が休場、債券市場は短縮取引となる。 <SK> 2025/01/09 14:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利・日本株にらみ *14:39JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利・日本株にらみ 9日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、158円台に持ち直した。米連邦準備制度理事会(FRB)の今後の緩和方針後退を見込み、ドル買い地合いが続く。一方、日経平均株価は40000円は遠のいたが、下げ幅を縮小し、過度な円買いを弱めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円76銭から158円39銭、ユーロ・円は162円63銭から163円42銭、ユーロ・ドルは1.0305ドルから1.0321ドル。 <TY> 2025/01/09 14:39 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価下落だが警戒感は広がらず *14:12JST 日経平均VIは低下、株価下落だが警戒感は広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-1.41(低下率5.80%)の22.90と低下している。なお、今日ここまでの高値は24.47、安値は22.47。昨日の米株式市場で主要指数は高安まちまちだったが、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。取引開始後も日経225先物は軟調な展開となっているが、日経225先物は昨年12月27日に4万円を回復して以降、下値の堅い展開となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、今日の日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/01/09 14:12 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル買い継続 *14:06JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル買い継続 9日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、157円76銭まで下落後は小幅に戻した。日経平均株価の下げは一服し、過度な円買いは縮小したもよう。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨はハト派色を弱め、ドル買いが入りやすい地合いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円76銭から158円39銭、ユーロ・円は162円63銭から163円42銭、ユーロ・ドルは1.0305ドルから1.0319ドル。 <TY> 2025/01/09 14:06 注目トピックス 市況・概況 日経平均は542円安、円上昇し株価の重しに *13:53JST 日経平均は542円安、円上昇し株価の重しに 日経平均は542円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>などがマイナス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、任天堂<7974>、NTTデータG<9613>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、卸売業、非鉄金属、輸送用機器、精密機器が値下がり率上位、その他製品、食料品が値上がりしている。日経平均は安値圏で推移している。外為市場で1ドル=157円80銭台と、朝方に比べ30銭ほど円高・ドル安に振れており、株価の重しとなっている。市場では日銀による1月の利上げ観測も浮上しているようだ。 <SK> 2025/01/09 13:53 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり安、円買い継続で *13:49JST 東京為替:ドル・円はじり安、円買い継続で 9日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、157円70銭台に値を下げた。日経平均株価の大幅安でリスク回避的な円買いに振れ、主要通貨は対円で弱含む展開に。一方、米10年債利回りの小幅上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは軟調地合いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円76銭から158円39銭、ユーロ・円は162円63銭から163円42銭、ユーロ・ドルは1.0305ドルから1.0319ドル。 <TY> 2025/01/09 13:49 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、日本株の下げ幅拡大で *13:23JST 東京為替:ドル・円は軟調、日本株の下げ幅拡大で 9日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、157円82銭まで値を下げている。158円台では上値の重さが嫌気され、やや下押しされた。また、日経平均株価は前日比500円超安と後場下げ幅を拡大し、日本株安を嫌気した円買いも入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円82銭から158円39銭、ユーロ・円は162円70銭から163円42銭、ユーロ・ドルは1.0305ドルから1.0319ドル。 <TY> 2025/01/09 13:23 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後は米市場休場で様子見 *12:27JST 後場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後は米市場休場で様子見 9日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続落、売り一巡後は米市場休場で様子見・ドル・円は軟調、米金利安・日本株安で・値下がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は続落、売り一巡後は米市場休場で様子見日経平均は続落。前日比302.13円安(-0.76%)の39678.93円(出来高概算9億1000万株)で前場の取引を終えている。8日の米国市場はまちまち。ダウ平均は106.84ドル高の42635.20ドル、ナスダックは10.80ポイント安の19478.88で取引を終了した。雇用関連指標の強弱まちまちの結果を受け、寄り付き後は横ばい。9日がカーター元大統領の服喪の日で株式市場が休場となるほか、今週末に控えている雇用統計発表待ちの調整売りが先行。さらに、長期金利の上昇に連れた売りに、下落に転じた。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月開催分)で堅調な成長が続くとの参加者の見通しが示され、相場は下げ止まった。終盤にかけダウはプラス圏を回復、ナスダックは小幅下落と、まちまちで終了。米国株は高安まちまちだったが、米ハイテク株の下落を受けて、東京市場はやや売り優勢で取引を開始。上場来高値を更新していたアドバンテスト<6857>が前日比マイナス圏に沈むなど値がさ半導体株が軟調な値動きとなったことで、日経平均はやや下げ幅を広げる展開となった。ただ、為替が1ドル158円台で推移するなど円安ドル高が下支えとなり、日経平均は39600円水準では下げ渋る格好に。日経平均採用銘柄では、アドバンテストや東京エレクトロン<8035>、レーザーテック<6920>などが売られたほか、川崎汽船<9107>、日本郵船<9101>、商船三井<9104>など海運株も弱い。また、三菱自動車<7211>、マツダ<7261>、日産自動車<7201>、日野自動車<7205>、ホンダ<7267>など自動車株も売り優勢となった。このほか、三井物産<8031>、ジェイテクト<6473>、オムロン<6645>などが下落した。一方、長期金利上昇などを材料にふくおか<8354>、千葉銀行<8331>、しずおかFG<5831>、三菱UFJ<8306>など銀行株が買われたほか、前日売られたSOMPOホールディングス<8630>、野村<8604>などは反発。このほか、中外製薬<4519>、荏原製作所<6361>、TOPPANホールディングス<7911>、フジクラ<5803>、クレディセゾン<8253>などが買われた。業種別では、海運、輸送用機器、卸売、精密機器、鉱業などが下落した一方、その他製品、医薬品、食料品、繊維の4セクターのみ上昇した。今晩の米国市場はカーター元大統領の国葬のため休場となっていることから、後場の東京市場は商いが減少するだろう。明日、米雇用統計の発表も控えていることから、ポジション調整に関する売買がメインか。参加者減少で後場一段安への警戒感は低いが、40000円台回復も難しそうだ。日経平均は39700円水準でのもみ合いとなろう。■ドル・円は軟調、米金利安・日本株安で9日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、158円39銭から157円93銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドルはやや売られ、対円で弱含む展開。一方、日本の強い賃金統計で日銀の金融政策をにらんだ株安・円高の基調に振れた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円93銭から158円39銭、ユーロ・円は163円00銭から163円42銭、ユーロ・ドルは1.0305ドルから1.0319ドル。■後場のチェック銘柄・Chordia Therapeutics<190A>、BTM<5247>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・11月現金給与総額:前年比+3.0%(予想: +2.7%、10月:+2.2%)・豪・11月小売売上高:前月比+0.8(予想: +1.0%、10月:+0.6)・豪・11月貿易収支:+70.79億豪ドル(予想:+55.5億豪ドル、10月:+56.70億豪ドル←+59.53億豪ドル)・中・12月消費者物価指数:前年比+0.1%(予想:+0.1%、11月:+0.2%)・中・12月生産者物価指数:前年比-2.3%(予想: -2.4%、11月:-2.5%)【要人発言】・イエレン米財務長官「コロナ関連の支出がインフレを若干押し上げた可能性」「過去2カ月、ディスインフレ進展見られないが、インフレは依然鈍化基調だと確信」<国内>・特になし<海外>・16:00 独・11月鉱工業生産(予想:前月比+0.5%、10月:-1.0%) <CS> 2025/01/09 12:27 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、米金利安・日本株安で *12:19JST 東京為替:ドル・円は軟調、米金利安・日本株安で 9日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、158円39銭から157円93銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドルはやや売られ、対円で弱含む展開。一方、日本の強い賃金統計で日銀の金融政策をにらんだ株安・円高の基調に振れた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円93銭から158円39銭、ユーロ・円は163円00銭から163円42銭、ユーロ・ドルは1.0305ドルから1.0319ドル。【経済指標】・日・11月現金給与総額:前年比+3.0%(予想: +2.7%、10月:+2.2%)・豪・11月小売売上高:前月比+0.8(予想: +1.0%、10月:+0.6)・豪・11月貿易収支:+70.79億豪ドル(予想:+55.5億豪ドル、10月:+56.70億豪ドル←+59.53億豪ドル)・中・12月消費者物価指数:前年比+0.1%(予想:+0.1%、11月:+0.2%)・中・12月生産者物価指数:前年比-2.3%(予想: -2.4%、11月:-2.5%) <TY> 2025/01/09 12:19

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