注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は158円台、米金利高で
*20:00JST 欧州為替:ドル・円は158円台、米金利高で
欧州市場でドル・円は158円台に再浮上し、足元は158円10銭付近で推移する。米10年債利回りは底堅く、ドルに買戻しが入りやすい。日銀関連報道で円買いが強まったが、主要通貨は対円で値を戻す展開。ただ、米株式先物は弱含み、円売りを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円62銭から158円42銭、ユーロ・円は162円36銭から163円18銭、ユーロ・ドルは1.0292ドルから1.0311ドル。
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2025/01/10 20:00
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は下げ一服、ドルに買戻し
*19:12JST 欧州為替:ドル・円は下げ一服、ドルに買戻し
欧州市場でドル・円は下げが一服し、本日安値の157円62銭から157円90銭付近に戻している。米10年債利回りは底堅く、ドルに買戻しが入りやすい。ユーロ・ドルは1.0310ドル付近まで上値を伸ばしたが、再び1.03ドル付近に値を下げる展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円62銭から158円42銭、ユーロ・円は162円36銭から163円18銭、ユーロ・ドルは1.0292ドルから1.0311ドル。
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2025/01/10 19:12
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は失速、円の買戻しで
*18:15JST 欧州為替:ドル・円は失速、円の買戻しで
欧州市場でドル・円は失速し、158円42銭から157円75銭まで値を下げた。日銀のインフレ見通し上方修正に関する報道を受け、円の買戻しが優勢に。クロス円も値を下げる展開となった。一方、欧州株式市場で主要指数は弱含み、株安も嫌気された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円75銭から158円42銭、ユーロ・円は162円46銭から163円18銭、ユーロ・ドルは1.0292ドルから1.0311ドル。
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2025/01/10 18:15
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:3日続落、支持線の25日移動平均線を割り込む
*18:15JST 日経平均テクニカル:3日続落、支持線の25日移動平均線を割り込む
10日の日経平均は3日続落。小幅続落で始まったが、1月限の先物・オプションSQ値(39343.19円)を割り込むと下へのバイアスが強まり、一時39166.05円まで下げ幅を広げた。ローソク足は大陰線で終了。足もとで支持線として機能していた25日移動平均線を割り込み、ボリンジャーバンドの-1σに接近してきた。週間形状では13週線を上回っており、中期的なトレンドは崩れていない。ただし、週足の一目均衡表では雲上限を割り込んで終えた。転換線が支持線として意識されるが、強弱感が対立しやすくなった。
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2025/01/10 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米雇用統計受け一段高も為替介入に警戒
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米雇用統計受け一段高も為替介入に警戒
10日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米雇用統計が堅調なら緩和的な金融政策の後退が見込まれ、ドルは一段高の見通し。ただ、日本の為替介入への警戒感が続き、週末に向けドルへの利益確定売りが強まりそうだ。前日はNY市場の一部休場で薄商いのなか、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨がハト派色を弱めたことが材料視され長期金利は上昇。それを受けたドル高圧力でユーロ・ドルは1.0310ドル付近から1.0290ドル台に弱含み、ドル・円は157円半ばから158円10銭台に持ち直した。本日アジア市場で仲値にかけて国内勢がドルの余剰で売りが強まり、一時157円台に失速。ただ、ドルは先高観から買戻し入り158円台前半に持ち直した。この後の海外市場は米雇用統計が焦点。現時点で非農業部門雇用者数は減少も、失業率と平均時給は前回から横ばいと予想される。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者はインフレ鈍化の一服とトランプ政策によるインフレ再燃を警戒し、金利高継続ならドル買い基調に振れやすい。また、来週の消費者物価指数(CPI)は高止まりが見込まれ、ドルは売りづらい。ただ、日本の為替介入が警戒され、158円台はドルの利益確定売りで上値が重い展開とみる。【今日の欧米市場の予定】・22:30 米・12月非農業部門雇用者数(予想:前月比+16.5万人、11月:+22.7万人)・22:30 米・12月失業率(予想:4.2%、11月:4.2%)・22:30 米・12月平均時間給(予想:前年比+4.0%、11月:4.0%)・24:00 米・1月ミシガン大学消費者信頼感速報値(予想:74.0、12月:74.0)
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2025/01/10 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は反発、午後は一段高
*17:08JST 東京為替:ドル・円は反発、午後は一段高
10日の東京市場でドル・円は反発。仲値にかけて国内勢のドル売りが優勢となり、一時157円98銭まで下げた。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)当局者が一段の緩和に慎重な姿勢で、米10年債利回りの上昇を受けドルは夕方にかけて158円で44銭まで上昇。・ユーロ・円は162円61銭から163円12銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0304から1.0281ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値39,550.25円、高値39,591.46円、安値39,166.05円、終値39,190.40円(前日比414.69円安)・17時時点:ドル円158円30-40銭、ユーロ・円163円00-10銭【要人発言】・中国財務副大臣「豊富な政策余地と手段がある」【経済指標】・日・11月家計支出:前年比-0.4%(予想:-0.9%、10月:-1.3%)
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2025/01/10 17:08
注目トピックス 市況・概況
ファーストリテの急落が重荷【クロージング】
*16:44JST ファーストリテの急落が重荷【クロージング】
10日の日経平均は3日続落。414.69円安の39190.40円(出来高概算17億3000万株)と心理的な節目の39500円を下回って取引を終えた。前日発表されたファーストリテ<9983>の2024年9-11月期の営業利益が市場予想を下回り、同社株が一時8%近く急落したことが響いた。前場中盤に向けて下げ幅を広げ、39166.05円まで下げる場面もみられた。ただ、連日の下落で自律反発を狙った買いが入り後場終盤に向けて39331.52円まで値を戻す場面もあった。しかし、米国で10日に発表される昨年12月の雇用統計を前に次第に様子見ムードが強まり、39200円前後と日中の安値圏での推移となった。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1100を超え、全体の7割近くを占めた。セクター別では、その他製品、金属製品、精密機器、水産農林の4業種が上昇。一方、海運、輸送用機器、医薬品、保険、銀行など29業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、7&iHD<3382>、HOYA<7741>、NTTデータ<9613>が堅調だった半面、ファーストリテ、TDK<6762>、KDDI<9433>、中外薬<4519>、リクルートHD<6098>が軟調だった。前日の米国市場は、カーター元大統領の国葬で休場だったため、買い見送りムードが強まった。また、国内小売企業の決算発表が本格するなか、ファーストリテの急落が投資マインドを悪化させ、ファーストリテ1銘柄で日経平均を300円超押し下げる要因となった。米雇用統計の発表を控えていることも買い手控えムードにつながり、日経平均の下げ幅は400円を超えた。日経平均は下げ幅を縮める場面もあったものの、東京市場は3連休を控えていることも手掛けづらくさせた。本日は昨年7月11日に最高値(42224.02円)の信用期日を迎えるだけに、来週以降、需給関係は改善していくことが予想される。今後本格化する国内主要テック企業の決算で業績の好調さを確認することができれば、出直りのきっかけになる可能性があり、目先は押し目買いスタンスで臨みたいところだ。
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2025/01/10 16:44
注目トピックス 市況・概況
日経VI:大幅に低下、株価下落だが警戒感広がらず
*16:35JST 日経VI:大幅に低下、株価下落だが警戒感広がらず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は10日、前日比-3.08(低下率12.41%)の21.74と大幅に低下した。なお、高値は22.80、安値は21.09。昨日の米株式市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。現物市場で日経平均の寄与度の大きいファーストリテ<9983>が昨日取引終了後に発表した第1四半期決算を手掛かりに売られ、1銘柄で日経平均を301円程度押し下げた。これにつれて日経225先物も下落したが、市場全体としてはボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2025/01/10 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:幕間つなぎ的な資金が流入し4連騰
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:幕間つなぎ的な資金が流入し4連騰
1月10日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt高の637pt。なお、高値は639pt、安値は629pt、日中取引高は3553枚。前日8日の米国市場はカーター元大統領の服喪の日で休場。夜間取引の下落を受け、朝方は小安い水準で弱含んだものの、売り一巡後は切り返し、10時半頃にはプラス圏に浮上。中国で、民営不動産開発大手の融創中国に対し清算申し立手が伝わったことに加え、今晩米国で、12月の非農業部門雇用者数や1月のミシガン大学消費者マインド指数発表を控えることから、日経平均株価は持ち高調整で売られたものの、グロース市場には幕間つなぎ的な資金が流入し、逆行高商状となった。一部で、短期勢による現物株への買いが観測されたことも追い風となり、4日続伸となる637ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではフリー<4478>やカバー<5253>などが上昇した。
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2025/01/10 16:30
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ
*16:28JST 東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ
海運業が下落率トップ。そのほか輸送用機器、医薬品、保険業、銀行業なども下落。一方、その他製品が上昇率トップ。そのほか金属製品、精密機器、水産・農林業も上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. その他製品 / 5,802.03 / 0.672. 金属製品 / 1,412.87 / 0.593. 精密機器 / 12,551.39 / 0.554. 水産・農林業 / 563.71 / 0.065. 石油・石炭製品 / 1,894.54 / -0.086. 空運業 / 213.33 / -0.187. 食料品 / 2,182.78 / -0.258. 不動産業 / 1,848.01 / -0.279. 陸運業 / 1,876.85 / -0.3210. 非鉄金属 / 1,648.93 / -0.3411. 機械 / 3,196.6 / -0.3512. 鉱業 / 579.55 / -0.3513. パルプ・紙 / 494.4 / -0.3614. 繊維業 / 789.88 / -0.3715. 化学工業 / 2,383.06 / -0.4716. 小売業 / 1,911.37 / -0.5317. 電気機器 / 4,822.74 / -0.5718. ガラス・土石製品 / 1,376.48 / -0.6719. ゴム製品 / 3,985.73 / -0.7020. 卸売業 / 3,514.48 / -0.7121. 情報・通信業 / 5,908.97 / -0.7822. 鉄鋼 / 681.99 / -0.8223. 建設業 / 1,781.86 / -0.9124. その他金融業 / 1,006.06 / -0.9125. 証券業 / 597.55 / -0.9726. 電力・ガス業 / 475.8 / -0.9827. 倉庫・運輸関連業 / 3,176.23 / -1.0328. サービス業 / 3,350.82 / -1.3629. 銀行業 / 369.82 / -1.4430. 保険業 / 2,524.01 / -1.4531. 医薬品 / 3,520.27 / -1.6932. 輸送用機器 / 4,512.51 / -1.7033. 海運業 / 1,830.39 / -1.91
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2025/01/10 16:28
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上昇一服、アジア株安で
*16:22JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、アジア株安で
10日午後の東京市場でドル・円は上昇一服となり、158円40銭台まで上昇後はやや失速している。米10年債利回りの伸び悩みで、ドル買いはいったん収束した模様。一方、日経平均株価は大引にかけて下げ幅を拡大し、やや円買いに振れたようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円98銭から158円42銭、ユーロ・円は162円61銭から163円12銭、ユーロ・ドルは1.0281ドルから1.0304ドル。
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2025/01/10 16:22
注目トピックス 市況・概況
1月10日本国債市場:債券先物は141円06銭で取引終了
*15:53JST 1月10日本国債市場:債券先物は141円06銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付141円23銭 高値141円28銭 安値141円05銭 引け141円06銭 22904枚2年 468回 0.653%5年 174回 0.829%10年 377回 1.200%20年 190回 1.967%10日の債券先物3月限は弱含み。141円23銭で取引を開始し、141円28銭まで買われた後、141円05銭まで下落し、141円06銭で取引を終了した。20年債の利回りが主に上昇。<米国債概況>2年債は4.27%、10年債は4.70%、30年債は4.94%近辺で推移。債権利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.56%、英国債は4.81%、オーストラリア10年債は4.54%、NZ10年債は4.53%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・22:30 米・12月非農業部門雇用者数(予想:前月比+16.5万人、11月:+22.7万人)・22:30 米・12月失業率(予想:4.2%、11月:4.2%)・22:30 米・12月平均時間給(予想:前年比+4.0%、11月:4.0%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/01/10 15:53
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比414.69円安の39190.40円
*15:33JST 日経平均大引け:前日比414.69円安の39190.40円
日経平均は前日比414.69円安の39190.40円(同-1.05%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比21.80pt安の2714.12pt(同-0.80%)。
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2025/01/10 15:33
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は堅調地合いを維持、米雇用統計にらみ
*15:06JST 東京為替:ドル・円は堅調地合いを維持、米雇用統計にらみ
10日午後の東京市場でドル・円は堅調地合いを維持し、158円40銭台と高値圏で推移する。今晩発表の米雇用統計は失業率と平均時給は横ばいの見通し。非農業部門雇用者数が想定ほど減少しなければドル買い優勢となり、159円台への浮上が予想される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円98銭から158円42銭、ユーロ・円は162円61銭から163円12銭、ユーロ・ドルは1.0290ドルから1.0304ドル。
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2025/01/10 15:06
注目トピックス 市況・概況
日経平均は350円安、企業決算や米雇用統計に関心
*14:52JST 日経平均は350円安、企業決算や米雇用統計に関心
日経平均は350円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>、中外薬<4519>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、7&iHD<3382>、テルモ<4543>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、医薬品、銀行業、輸送用機器、保険業が値下がり率上位、その他製品、金属製品、精密機器、水産・農林業が値上がりしている。日経平均はやや下げ渋っているが戻りは鈍い。今日はこの後、良品計画<7453>、ローツェ<6323>、安川電<6506>、イオン<8267>などが四半期決算を発表する。米国では今晩、12月の米雇用統計、1月の米消費者態度指数(ミシガン大学調べ、速報値)が発表され、市場の関心が高い。
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2025/01/10 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値もみ合い、ドル買い継続
*14:45JST 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、ドル買い継続
10日午後の東京市場でドル・円は158円40銭付近と、本日高値圏でのもみ合いが続く。米10年債利回りは上昇基調を強め、ドル買い継続。ユーロ・ドルは1.0290ドル付近と本日安値付近で推移する。一方、アジア株安を受け、クロス円は伸び悩む展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円98銭から158円42銭、ユーロ・円は162円61銭から163円12銭、ユーロ・ドルは1.0290ドルから1.0304ドル。
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2025/01/10 14:45
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは大幅に低下、株価下落だが警戒感広がらず
*14:10JST 日経平均VIは大幅に低下、株価下落だが警戒感広がらず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-2.99(低下率12.05%)の21.83と大幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は22.80、安値は21.58。昨日の米株式市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。現物市場で日経平均の寄与度の大きいファーストリテ<9983>が昨日取引終了後に発表した第1四半期決算を手掛かりに売られ、1銘柄で日経平均を310円程度押し下げている。これにつれて日経225先物も下落しているが、市場全体としてはボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2025/01/10 14:10
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小幅続伸、ドル買い地合いで
*14:04JST 東京為替:ドル・円は小幅続伸、ドル買い地合いで
10日午後の東京市場でドル・円は小幅続伸で、158円40銭付近に上値を伸ばした。米10年債利回りは緩やかに上昇し、ドル買い地合いが続く。ユーロ・ドルは1.03ドルを下回り、ポンド・ドルは一段安、豪ドル・ドルも下押し圧力が強まっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円98銭から158円41銭、ユーロ・円は162円61銭から163円09銭、ユーロ・ドルは1.0292ドルから1.0304ドル。
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2025/01/10 14:04
注目トピックス 市況・概況
日経平均は369円安、3連休や米雇用統計発表前に積極的な買いは限定的
*13:52JST 日経平均は369円安、3連休や米雇用統計発表前に積極的な買いは限定的
日経平均は369円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>、中外薬<4519>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、7&iHD<3382>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、医薬品、銀行業、輸送用機器、保険業が値下がり率上位、金属製品、その他製品、精密機器、水産・農林業、非鉄金属が値上がりしている。日経平均は安値圏で推移している。東京市場が明日から3連休となることに加え、米国で今晩、12月の米雇用統計が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いは限定的となっているようだ。
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2025/01/10 13:52
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、来週の企業決算に期待も
*13:47JST 米国株見通し:下げ渋りか、来週の企業決算に期待も
(13時30分現在)S&P500先物 5,940.75(-18.50)ナスダック100先物 21,286.50(-74.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は88ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。8日のNY株式市場はまちまち。薄商いのなか前日終値付近でもみ合う展開となり、ダウは106ドル高の42635ドルと反発して取引を終えた。この日発表されたADP雇用統計で民間部門の弱さが目立ち、一段の金融緩和が期待された。ただ、その後の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨はハト派色を弱め、長期金利は底堅く推移。それを受けハイテク関連は弱含み、相場をやや圧迫した。半面、一部は買い戻され、大幅安は回避した。本日は下げ渋りか。焦点の雇用統計は失業率と平均時給は前回から横ばいも、非農業部門雇用者数は減少が予想されている。連邦準備制度理事会(FRB)はインフレ鈍化の一服とトランプ政策によるインフレ再燃を警戒しており、金利高継続なら売りが出やすい。来週発表の消費者物価指数(CPI)は現時点で高止まりが見込まれ、買いも入りづらい地合いとなりそうだ。半面、来週から本格化する決算発表を前に、過度な売りは抑制されよう。
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2025/01/10 13:47
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり高、ドル買い継続
*13:33JST 東京為替:ドル・円はじり高、ドル買い継続
10日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、158円32銭まで値を上げた。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者は追加利下げに消極的で、米10年債利回りの小幅上昇を受けドル買いに振れやすい。ユーロ・ドルは節目の1.03ドルを割り込んだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円98銭から158円32銭、ユーロ・円は162円61銭から163円07銭、ユーロ・ドルは1.0292ドルから1.0304ドル。
<TY>
2025/01/10 13:33
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値もみ合い、米雇用統計待ち
*13:07JST 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、米雇用統計待ち
10日午後の東京市場でドル・円は158円20銭台と、本日高値圏でのもみ合い。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者はハト派姿勢を弱めており、ドル買いに振れやすい。手がかりが乏しいなか、今晩発表の雇用統計を見極める展開で全般的に動意が薄い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円98銭から158円28銭、ユーロ・円は162円61銭から163円07銭、ユーロ・ドルは1.0292ドルから1.0304ドル。
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2025/01/10 13:07
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~ファーストリテ大幅安も半導体株が下支え
*12:30JST 後場に注目すべき3つのポイント~ファーストリテ大幅安も半導体株が下支え
10日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は3日続落、ファーストリテ大幅安も半導体株が下支え・ドル・円は切り返し、米金利・日本株にらみ・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は中外製薬<4519>■日経平均は3日続落、ファーストリテ大幅安も半導体株が下支え日経平均は3日続落。前日比193.33円安(-0.49%)の39411.76円(出来高概算9億1000万株)で前場の取引を終えている。9日の米国株式市場は、カーター元大統領の国葬のため休場。為替は1ドル158円前後での小動きとなった。米国市場は休場だったが、第1四半期決算を発表したファーストリテ<9983>が中国販売の先行き懸念が再燃し大幅安となったことから、日経平均は3日続落で取引を開始した。ファーストリテ1社で日経平均を300円超押し下げる展開となったが、アドバンテスト<6857>が上場来高値を更新するなど値がさ半導体株の上げが下支えとなり、日経平均は下げ渋る展開となった。なお、朝方に算出された1月限オプション特別清算指数(SQ値)は概算で39343.19円。日経平均採用銘柄では、ファーストリテが前日比6%超の大幅安となったほか、金利上昇で足元買われていた千葉銀行<8331>、しずおかFG<5831>、りそなHD<8308>など地銀株が売られた。また、みずほ<8411>、三井住友<8316>も下落。このほか、三井金<5706>、中外製薬<4519>、サッポロHD<2501>、商船三井<9104>などがさえない。一方、アドバンテストのほか、スクリーンHD<7735>、東京エレクトロン<8035>など半導体株の一角も買われたほか、日本製鋼所<5631>、川崎重<7012>、三菱重<7011>、IHI<7013>など防衛関連が上昇。また、古河電工<5801>、フジクラ<5803>など電線株も買われた。このほか、塩野義製薬<4507>、ZOZO<3092>、コムシスホールディングス<1721>、HOYA<7741>などが上昇。業種別では、海運、銀行、医薬品、小売、倉庫・運輸などが下落した一方、非鉄金属、金属製品、精密機器、機械、その他製品などが上昇した。ファーストリテの大幅安がなければ、半導体株高で日経平均は反発の地合いだったが、一部ではトランプ次期大統領による関税引き上げに関する混乱を懸念する声が強まっており、先物市場では売りが膨らんでいるとの指摘もある。大統領就任が間近に迫っていることから、市場ではトランプ次期大統領の発信力が警戒されて様子見ムードがやや強まっている様子。後場の日経平均は、強い値がさ半導体株と弱いファーストリテ次第となりそうだが、25日移動平均線が位置する39404円水準でのもみ合いとなろう。■ドル・円は切り返し、米金利・日本株にらみ10日午前の東京市場でドル・円は一時157円98銭まで下落後、158円28銭まで値を上げた。仲値にかけて国内勢のドル売りが強まる場面もあったが、米10年債利回りは小幅に上昇し、ドル買い再開。また、日経平均株価の下げ幅縮小で、円売りは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円98銭から158円28銭、ユーロ・円は162円61銭から163円05銭、ユーロ・ドルは1.0292ドルから1.0304ドル。■後場のチェック銘柄・テクニスコ<2962>、BlueMeme<4069>など、5銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は中外製薬<4519>■経済指標・要人発言【経済指標】・特になし【要人発言】・イーロン・マスク氏「連邦支出の削減、1兆ドルの公算が大きい」<国内>・14:00 11月景気先行指数速報(予想:107.2、10月:109.1)<海外>・特になし
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2025/01/10 12:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は切り返し、米金利・日本株にらみ
*12:10JST 東京為替:ドル・円は切り返し、米金利・日本株にらみ
10日午前の東京市場でドル・円は一時157円98銭まで下落後、158円28銭まで値を上げた。仲値にかけて国内勢のドル売りが強まる場面もあったが、米10年債利回りは小幅に上昇し、ドル買い再開。また、日経平均株価の下げ幅縮小で、円売りは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円98銭から158円28銭、ユーロ・円は162円61銭から163円05銭、ユーロ・ドルは1.0292ドルから1.0304ドル。
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2025/01/10 12:10
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):ファーストリテ、OSG、ハートシードなど
*11:48JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ファーストリテ、OSG、ハートシードなど
イオンモール<8905>:1932円(-96.5円)大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、9-11月期営業利益は114億円で前年同期比16.8%増となったが、120億円程度の市場予想は下振れ。中国売上の計画を下回る状況が継続しているもよう。通期予想の550億円、前期比18.5%増は据え置いているが、第3四半期時点では中国を中心に8億円程度のビハインドのもよう。業績下振れを意識する動きが先行しているようだ。キユーピー<2809>:3108円(-115円)大幅続落。前日に24年11月期の決算を発表、営業利益は343億円で前期比74.3%増となったが、市場予想は10億円弱下回っている。第3四半期まで大幅増益が続いていたが、9-11月期は一転して前年同期比28.9%減に転じている。野菜高騰の影響のほか、米国や中国での販売低調が影響。25年11月期は345億円で前期比0.5%増と横ばい見通し。コンセンサスの370億円程度を下回る形になっている。OSG<6136>:1715円(-108.5円)大幅続落。前日に24年11月期の決算を発表、営業利益は189億円で前期比4.7%減となり、第3四半期決算時下方修正レベルの水準で着地。米国での一時的要因などもあって、9-11月期は前年同月比22.9%減と減益率が拡大している。25年11月期は210億円で前期比11.3%増の見通しとしているが、235億円程度のコンセンサスを下振れており、マイナス材料につながっているようだ。なお、中期計画なども同時に発表している。7&iHD<3382>:2387.5円(+13円)小幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、9-11月期営業利益は1284億円で前年同期比24.0%減となっている。市場予想を小幅に下振れたとみられるが、海外事業苦戦による業績の悪化は織り込まれており、ネガティブな反応は限られる状況にも。一方、注目されているクシュタールからの買収提案、それに対抗する創業家のMBOの行方に関しては、5月の株主総会がタイムラインの目安としているもよう。ファーストリテ<9983>:48700円(-3400円)大幅反落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は1576億円で前年同期比7.4%増となり、ほぼ市場予想線上での着地となっている。国内ユニクロは計画以上の推移となっているが、中国の苦戦によって海外が計画を下回ったもよう。足元の月次動向などからは上振れ期待も高まっていたとみられ、ポジティブ反応は乏しいようだ。中国販売の先行き懸念再燃を警戒視する動きが先行へ。アクセルM<3624>:163円(-3円)続落。東京証券取引所が10日から同社株の信用取引による新規の売付け・買付けに係る委託保証金率を30%から50%以上(うち現金20%以上)にすると発表したことを受けて続落している。また、日本証券金融も増担保金徴収措置の実施を発表し、同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を30%から50%(うち現金担保分20%)にするとしている。リプロセル<4978>:106円(+1円)もみ合い。9日の取引終了後にQkineと販売代理店契約を締結したことを発表し、買いが先行するが上値は重い。同社および同社グループは、英国ケンブリッジに拠点を持つ高機能タンパク質の専門メーカーであるQkineと、代理店契約を締結した。同契約により、Qkineの製造する高品質な成長因子やサイトカインの販売展開が可能となる。Qkineの製品は動物由来原材料不使用、高純度、高活性といった特徴で高い評価を受けており、同社のネットワークを活用しながら全世界で販売を行うという。ハートシード<219A>:3350円(-405円)大幅反落。東京証券取引所が10日から同社株の信用取引による新規の売付け・買付けに係る委託保証金率を30%から50%以上(うち現金20%以上)にすると発表したことを受けて続落している。また、日本証券金融も増担保金徴収措置の実施を発表し、同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を30%から50%(うち現金担保分20%)にするとしている。
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2025/01/10 11:48
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は158円10銭台に戻す
*11:15JST 東京為替:ドル・円は158円10銭台に戻す
10日午前の東京市場で米ドル・円は158円10銭台で推移。158円23銭まで買われた後、157円94銭まで売られたが、日本時間夜に米雇用統計の発表を控えており、158円15銭まで反発。リスク回避のドル売りは縮小気味。ユーロ・ドルはもみ合い、1.0292ドルから1.0304ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は162円62銭から162円98銭まで反発。
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2025/01/10 11:15
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米雇用統計の発表を控えてドル売り縮小も
*10:03JST 東京為替:米雇用統計の発表を控えてドル売り縮小も
10日午前の東京市場で米ドル・円は158円10銭台で推移。158円00銭まで下げた後、158円23銭まで反発。日本時間夜に米雇用統計の発表を控えており、リスク回避のドル売りは縮小気味。ユーロ・ドルは弱含み、1.0304ドルから1.0292ドルまで値下がり。ユーロ・円は162円70銭から162円97銭まで反発。
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2025/01/10 10:03
注目トピックス 市況・概況
日経平均は236円安、寄り後は下げ幅拡大
*09:10JST 日経平均は236円安、寄り後は下げ幅拡大
日経平均は236円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場が休場で、また、欧州の主要株価指数が高安まちまちとなり手掛かり材料となりにくい中、東京市場が明日から3連休となることに加え、米国で今晩、12月の米雇用統計が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いは総じて限定的だった。一方、2月決算企業の第3四半期決算発表が来週初まで続くこともあり、好決算・好業績銘柄への物色意欲が継続し、株価の支えとなった。また、昨日の日経平均が39300円台で下げ止まる動きとなったことから、昨日段階で39300円台に位置する25日移動平均線が下値支持線として意識され、ここからの短期的な下値余地は大きくないとの見方もあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。
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2025/01/10 09:10
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:明光ネットやファーストリテなどに注目
*09:07JST 個別銘柄戦略:明光ネットやファーストリテなどに注目
昨日9日の米株式市場は休場。為替は1ドル=158.10-20円。今日の東京市場では、24年11月期営業利益が28.8%増と従来予想の17.4%増を上回った大有機化<4187>、第1四半期営業利益が前年同期比7.8倍となった明光ネット<4668>、同じく7.4%増となったファーストリテ<9983>、上期営業利益が44.7%増となった三光合成<7888>、第3四半期累計の営業利益が45.2%増となったイオンFS<8570>、第3四半期累計の営業利益が2.1減だが上期の5.2%減から減益率が縮小したわらべ日洋<2918>、25年2月期業績予想を上方修正した久光薬<4530>、東証スタンダードでは、第1四半期段階で通期予想の営業利益を超過したトーセ<4728>、一方、営業利益が前期74.3%増に対し今期0.5%増予想と発表したキユーピー<2809>、第3四半期累計の営業利益が23.1%減となった7&iHD<3382>、25年2月期業績と配当予想を下方修正したC&R社<4763>、25年5月期業績予想を下方修正した三協立山<5932>、東証スタンダードでは、営業利益が前期38.0%増に対し今期0.7%増予想と発表したキユソ流通<9369>、上期営業損益が0.31億円の赤字となったアウン<2459>、第3四半期累計の営業利益が47.9%減となったアルバイトタイ<2341>、第3四半期累計の営業損益が1.51億円の赤字となったフェリシモ<3396>などは軟調な展開が想定される。
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2025/01/10 09:07
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~材料株などに短期的な値幅取り狙いの資金が向かいやすい~
*08:39JST 前場に注目すべき3つのポイント~材料株などに短期的な値幅取り狙いの資金が向かいやすい~
10日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■材料株などに短期的な値幅取り狙いの資金が向かいやすい■ファーストリテ、1Q営業利益 7.4%増 1575億円■前場の注目材料:日立、メタバース活用、下水道保守・DC管理を効率化■材料株などに短期的な値幅取り狙いの資金が向かいやすい10日の日本株市場は、市場参加者が限られるなか、こう着感の強い相場展開になりそうだ。9日の米国市場は、カーター元大統領の服喪の日で休場だった。シカゴ日経225先物は大阪比15円安の39545円。円相場は1ドル158円10銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、小動きで始まりそうである。前日の下落で25日線水準まで下げたこともあり、自律反発狙いの買いは入りやすいところであろう。また、米国市場の休場を前に持ち高調整の動きは前日までで一巡していると考えられ、下値の堅さは意識されそうである。もっとも、米国では米連邦準備理事会(FRB)のボウマン理事や米ボストン連銀のコリンズ総裁、米フィラデルフィア連銀のハーカー総裁らによる追加利下げペース減速の見解が伝えられており、神経質にさせやすいだろう。10日の米国では12月の雇用統計の発表を控えていることもあり、結果を見極めたいとする様子見姿勢が強まりやすい。そのため、日経平均株価は狭いレンジでのこう着となり、物色としては個人主体の材料株などに短期的な値幅取り狙いの資金が向かいやすいと考えられる。そのほか、昨日はアドバンテスト<6857>が高値更新後に下落に転じたことがセンチメントを冷ます形になった。ただし、直近で弱い値動きをみせていたファーストリテイリング<9983>や中外薬<4519>が買われており、持ち高調整に伴うリバランスの動きとみられる。アドバンテストが再び買われる流れになるようだと、他の指数インパクトの大きい値がさハイテク株への買いに向かわせよう。日経平均株価は25日線が支持線として意識されやすく、同線に接近する局面では押し目狙いのスタンスに向かわせそうだ。■ファーストリテ、1Q営業利益 7.4%増 1575億円ファーストリテ<9983>が発表した2025年8月期第1四半期業績は、売上収益が前年同期比10.4%増の8951億9200万円、営業利益は同7.4%増の1575億5600万円だった。国内ユニクロ事業の販売が好調だったことに加え、東南アジア・インド・豪州地区、北米、欧州のユニクロ事業の事業拡大が順調に進んだ。■前場の注目材料・1ドル=158.10-20円・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・日立<6501>メタバース活用、下水道保守・DC管理を効率化・カネカ<4118>イスラエル社買収、動脈瘤治療機器開発・丸紅<8002>印に工作機械の販社設立、サービス・営業強化・シンフォニア<6507>半導体パネル自律搬送、最大600mm角、先進後工程向け・井関農機<6310>自動直進で刈り取り省力化、大型コンバイン発売・アドバンテスト<6857>半導体テスト技術強化、米伊社に出資、プローブカード連携・NTT<9432>NTTなど、音楽番組制作にIOWN活用、遠隔で音声編集・日清紡HD<3105>“高機能性樹脂”安定供給へ、工場増設など検討☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 11月家計支出(予想:前年比-0.9%、10月:-1.3%)<海外>・特になし
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2025/01/10 08:39