注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず *14:08JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.37(低下率1.52%)の23.93と低下している。なお、今日ここまでの高値は24.20、安値は22.92。日経225先物は昨日までの4日続落で1500円下落したことから、今日は買い戻しが先行し、上昇して始まった。市場では日米長期金利の上昇や「トランプリスク」、米国のAI向け半導体の輸出規制見直しの影響など懸念材料が意識され、日経225先物は下げに転じる場面もあるが、株価の下値は堅く、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/01/15 14:08 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、金融セクターの好業績に期待期待 *13:59JST 米国株見通し:下げ渋りか、金融セクターの好業績に期待期待 (13時30分現在)S&P500先物      5,883.50(+1.25)ナスダック100先物  20,940.25(+20.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は22ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。14日のNY株式市場はまちまち。ナスダックとS&Pは前日終値を挟んで不安定となったが、ダウは続伸し前日比358ドル高の42518ドルで取引を終えた。この日発表された生産者物価指数(PPI)は伸び率が鈍化し、国内でのインフレに対する投資家の警戒感が一服。金利高はいったん収束し、終盤の買戻しがダウを押し上げた。ただ、来週のトランプ政権発足を前に政策の不透明感が深まり、過度な買いは抑えられ上昇基調を弱めた。本日は下げ渋りか。今晩の米消費者物価指数(CPI)でインフレ高止まりが鮮明になれば、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ休止の思惑から売り優勢となりそうだ。半面、NY連銀製造業景気指数は堅調が予想され、好材料になる可能性があろう。ナスダックは前日まで5日続落のため、自律反発狙いの買いも期待される。一方、本日の決算発表でゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなどが好業績なら金融セクターを中心に買いが入りやすい。 <TY> 2025/01/15 13:59 注目トピックス 市況・概況 日経平均は11円高、手掛かり材料難で積極的な買いは限定的 *13:53JST 日経平均は11円高、手掛かり材料難で積極的な買いは限定的 日経平均は11円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、中外薬<4519>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、その他製品、水産・農林業、保険業、鉄鋼が値上がり率上位、医薬品、石油石炭製品、建設業、卸売業、機械が値下がり率上位となっている。日経平均は小動きとなっている。日経平均は昨日までの4日続落で1600円を超す下げとなったことから、下値では押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすいもよう。一方、国内に特に目立った買い材料が見当たらず、積極的な買いは限定的のようだ。 <SK> 2025/01/15 13:53 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、下値の堅さを意識 *13:13JST 東京為替:ドル・円は底堅い、下値の堅さを意識 15日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、158円付近にやや値を戻している。米10年債利回りは下げづらく、ドルは下値の堅さが意識される。一方、日経平均株価はマイナスで推移するものの、香港株はプラスを維持し、過度な円買いを抑制する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円12銭から158円02銭、ユーロ・円は161円11銭から161円86銭、ユーロ・ドルは1.0239ドルから1.0277ドル。 <TY> 2025/01/15 13:13 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~1月利上げ観測を材料視した金融株が下支え *12:25JST 後場に注目すべき3つのポイント~1月利上げ観測を材料視した金融株が下支え 15日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は5日ぶりに反発、1月利上げ観測を材料視した金融株が下支え・ドル・円は弱含み、米金利にらみ・値上がり寄与トップはファナック<6954>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は5日ぶりに反発、1月利上げ観測を材料視した金融株が下支え日経平均は5日ぶりに反発。前日比154.31円高(+0.40%)の38628.61円(出来高概算7億9000万株)で前場の取引を終えている。14日の米国市場はまちまち。ダウ平均は221.16ドル高の42518.28ドル、ナスダックは43.71ポイント安の19044.39で取引を終了した。生産者物価指数(PPI)が予想を下回り利下げ期待を受けた買いが再燃し寄り付き後、上昇。その後、銀行決算や消費者物価指数(CPI)発表控えた警戒感に伸び悩んだ。金利の上昇やバイデン政権による中国へのAI半導体の輸出制限でエヌビディアなど半導体の下落が重しとなり、相場は一時下落に転じた。トランプ次期政権の関税などの政策不透明感も売り圧力となり相場全体の重しとなった。神経質な展開の中、終盤にかけてダウは再び上昇し上げ幅を拡大、ナスダックは下げ幅を縮小し、終了。米国株が高安まちまちのなか、足元の下落に対する反動が先行し、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は5日ぶりの反発でスタートした後は一時前日比マイナス圏に突入する場面も見られたが、日本銀行による1月利上げ観測の高まりなどから銀行株などが下支えする格好に。メガバンクや損保など金融株が下支えとなり、日経平均は小幅ながら反発で前場の取引を終えた。日経平均採用銘柄では、ファナック<6954>、キーエンス<6861>、安川電機<6506>など設備投資関連が上昇したほか、証券会社のポジティブなレポートを材料に良品計画<7453>も上昇。また、第一生命HD<8750>、みずほFG<8411>、T&Dホールディングス<8795>、千葉銀行<8331>、SOMPOホールディングス<8630>など金融株の上昇も目立った。このほか、丸紅<8002>、スクリーンHD<7735>、ソニーグループ<6758>などが上昇した。一方、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>、ソシオネクスト<6526>、SUMCO<3436>など半導体関連の一角が下落したほか、日本製鋼所<5631>、川崎重工<7012>、三菱重工<7011>など防衛関連もさえない。このほか、古河電工<5801>、コニカミノルタ<4902>、レゾナックHD<4004>、富士電機<6504>などが下落した。業種別では、その他製品、銀行、保険、水産・農林、電気機器などが上昇した一方、医薬品、建設、石油・石炭、ガラス・土石の4セクターのみ下落した。10年物国債利回りは1.235%と上昇一服だが、昨日の氷見野良三日銀副総裁の発言を受けて、1月利上げ観測が浮上。メガバンクなど金融株の刺激材料となっている。相対的にTOPIX優勢の地合いとなっており、後場もこの流れは続くと想定。今晩の海外市場では12月米消費者物価指数の発表を控えていることもあり、積極的な売買は手控えられるだろう。商い減少のなか、日経平均は38600円水準での小動きとなりそうだ。■ドル・円は弱含み、米金利にらみ14日午前の東京市場でドル・円は弱含み、158円08銭まで上昇後は157円82銭まで値を下げた。米10年債利回りは緩やかに低下し、ややドル売りに振れやすい展開。一方、日経平均株価の上げ幅縮小に伴い円売りは抑制され、主要通貨を下押しした。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円82銭から158円08銭、ユーロ・円は162円56銭から162円89銭、ユーロ・ドルは1.0295ドルから1.0308ドル。■後場のチェック銘柄・モマテリアルグループ<156A>、Will Smart<175A>など、11銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファナック<6954>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・12月生産者物価指数:前月比+0.2%(予想:+0.4%、11月:+0.4%)・米・12月生産者物価コア指数:前月比+0%(予想:+0.3%、11月:+0.2%)・米・12月生産者物価指数:前年比+3.3%(予想:+3.5%、11月:+3.0%)・米・12月生産者物価コア指数:前年比+3.5%(予想:+3.8%、11月:+3.5%←+3.4%)・米・12月財政収支-867.32億ドル(23年12月-1293.54億ドル)【要人発言】・トランプ次期米大統領、関税徴収の外国歳入庁創設へ<国内>・16:15 12月訪日外客数<海外>・16:00  英・12月消費者物価指数(予想:前年比+2.6%、11月:+2.6%)・16:00  英・12月生産者物価産出指数(予想:前年比+0.0%、11月:-0.6%) <CS> 2025/01/15 12:25 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):マネーフォワード、ヨシムラフード、ABEJAなど *12:20JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):マネーフォワード、ヨシムラフード、ABEJAなど タマホーム<1419>:3100円(-335円)大幅続落。前日に上半期の決算を発表、営業損益は22.8億円の赤字となり、前年同期比52.9億円の損益悪化となっている。また、通期予想は従来の137億円から40億円、前期比68.2%減に下方修正している。住宅事業において、工事準備期間が想定より長期化する物件の割合が増加しているようだ。26年5月期は90億円にまで回復する見通しも公表しているが、今期の大幅下方修正をマイナス視する動きが優勢となっている。ヨシムラフード<2884>:1110円(-180円)大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は30億円で前年同期比2.2倍となり、通期予想は従来の27.4億円から31億円、前期比31.6%増に上方修正している。ワイエスフーズグループおよびマルキチにおいてホタテ製品の販売単価が回復したことが主因となるもよう。ただ、上半期実績は20億円で同2.2倍であったため、業績上振れは織り込み済み、むしろ修正幅は想定よりも小幅にとどまったとの見方が優勢に。マネーフォワード<3994>:4036円(-700円)ストップ安。前日に24年11月期の決算を発表、営業損益は47.4億円の赤字となり、従来予想レンジである19-39億円の赤字を下回る着地に。また、25年11月期予想レンジは23-47億円の赤字見通しとしている。市場コンセンサスは黒字転換であったため、ネガティブなインパクトにつながっているもよう。会社側では広告宣伝費の増加などを想定しているとみられる。TSI HD<3608>:1216円 カ -買い気配。国内不動産信託受益権の取得及び譲渡による特別利益の計上を前日に発表している。譲渡益として239億円強の計上を予定、それに伴い、25年2月期純利益は従来予想の40億円から150億円にまで上方修正している。つれて、年間配当金も従来計画の19円から65円にまで引き上げ、短期的な利回り妙味が高まる状況になる。また、今回の譲渡による株主還元策として、50億円の自己株式を追加取得するともしている。ジャムコ<7408>:1528円 カ -買い気配。米投資ファンドのベインキャピタルが同社を買収すると発表している。買収総額は約1000億円となるもよう。2月中旬めどにTOBを開始、TOB価格は1800円で前日終値に対し27.8%のプレミアムとなる。同社ではTOBへの応募を推奨としており、TOB価格へのサヤ寄せを目指す動きになっている。TOB完了後にスクイーズアウトを実施、全株式を取得する計画。note<5243>:628円 カ -ストップ高買い気配。米Google社と資本業務提携契約を締結すると発表している。第三者割当でGoogle社にnote株98万4200株を割り当てる。Google社の持株比率は6.01%となる。両社でnoteプラットフォーム上でのAI機能開発に関する連携やクリエイティブ領域での生成AIに関する開発で協業する。また、25年11月期の営業利益予想を前期比13.5%増の0.60億円と開示している。24年11月期は0.52億円で着地した。ABEJA<5574>:1842円(+202円)大幅に続伸。25年8月期第1四半期(24年9-11月)の営業利益を前年同期比66.7%増の0.94億円と発表している。大規模言語モデル(LLM)案件が牽引したことで想定を上回った。販管費の増加率は売上高成長率を下回っており、着実に成長しているとしている。通期予想は前期比24.2%減の2.20億円で据え置いた。進捗率は42.7%に達しており、第1四半期の順調な滑り出しが好感されているようだ。TWOST<7352>:940円(-32円)大幅に反発。25年8月期第1四半期(24年9-11月)の営業利益を前年同期比387.5%増の2.89億円と発表している。企業に対し、ITエンジニアリソースを提供するとともにITエンジニアの独立支援を行うMidworks事業を中心としたエンジニアプラットフォームサービスの拡大に注力した結果、利益が拡大した。第2四半期は組織体制強化の継続に加え、広告投資の加速を計画するとしている。通期予想は前期比30.6%増の6.20億円で据え置いた。 <ST> 2025/01/15 12:20 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は弱含み、米金利にらみ *12:14JST 東京為替:ドル・円は弱含み、米金利にらみ 14日午前の東京市場でドル・円は弱含み、158円08銭まで上昇後は157円82銭まで値を下げた。米10年債利回りは緩やかに低下し、ややドル売りに振れやすい展開。一方、日経平均株価の上げ幅縮小に伴い円売りは抑制され、主要通貨を下押しした。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円82銭から158円08銭、ユーロ・円は162円56銭から162円89銭、ユーロ・ドルは1.0295ドルから1.0308ドル。 <TY> 2025/01/15 12:14 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は157円90銭近辺で小動き *11:21JST 東京為替:ドル・円は157円90銭近辺で小動き 15日午前の東京市場で米ドル・円は引き続き157円90銭近辺で推移。158円09銭から157円83銭ン範囲内で推移。ユーロ・ドルは1.0308ドルから1.0298ドルまで下落。ユーロ・円は162円89銭から162円56銭まで弱含み。 <MK> 2025/01/15 11:21 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はやや上げ渋り *09:31JST 東京為替:ドル・円はやや上げ渋り 15日午前の東京市場で米ドル・円は158円08から157円91銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0308ドルから1.0300ドルまで下落。ユーロ・円は162円89銭から162円69銭まで弱含み。 <MK> 2025/01/15 09:31 注目トピックス 市況・概況 日経平均は195円高、寄り後はやや軟調 *09:12JST 日経平均は195円高、寄り後はやや軟調 日経平均は195円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均が続伸したことが東京市場の株価の支えとなった。また、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が5日ぶりに反発したことが東京市場で半導体関連株の株価を支える要因となった。さらに、日経平均は昨日までの4日続落で1600円を超す下げとなったことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすかった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均は上昇したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が5日続落となったことが、東京市場でハイテク株などの株価の重しとなった。また、海外市場で米長期金利が高止まっていることや、今晩に12月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えていることも東京市場で買い手控え要因となったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はやや軟調な推移となっている。 <SK> 2025/01/15 09:12 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:霞ヶ関キャピタルやTSIホールディングスなどに注目 *09:11JST 個別銘柄戦略:霞ヶ関キャピタルやTSIホールディングスなどに注目 昨日14日の米株式市場でNYダウは221.16ドル高の42,518.28、ナスダック総合指数は43.71pt安の19,044.39、シカゴ日経225先物は大阪日中比225円高の38,725円。為替は1ドル=157.90-158.00円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が前年同期比4.5倍となった霞ヶ関キャピタル<3498>、同じく97.0%増となったSHIFT<3697>、第3四半期累計の営業利益が39.1%増となったIDOM<7599>、第3四半期累計の営業利益が36.9%増で25年2月期配当予想の上方修正と株主優待制度の拡充を発表した北の達人<2930>、25年2月期業績予想を上方修正したテラスカイ<3915>、25年2月期利益予想を上方修正したヨシムラフード<2884>、25年2月期業績と配当予想を上方修正した古野電気<6814>、25年2月期の期末配当(=年間配当)予想を19円から65円に上方修正したTSIホールディングス<3608>、営業利益が前期14.0%増・今期14.0%増予想で中期経営計画を見直したスター・マイカ・ホールディングス<2975>、配当方針の変更(累進配当の導入)を発表したFPパートナー<7388>、株主優待制度の変更を発表したラクトJPN<3139>、東証スタンダードでは、 第1四半期営業利益が46.4%増となったセラク<6199>、上期営業利益が90.6%増となったジーデップアドバンス<5885>などが物色されそうだ。一方、営業損益が前期47.35億円の赤字・今期47.00億円の赤字-30.00億円の赤字予想と発表したマネーフォワード<3994>、25年5月期業績予想と中期経営計画の経営目標を下方修正したタマホーム<1419>、東証スタンダードでは、上期営業利益が26.3%増と第1四半期の57.4%増から伸び率が縮小したテンダ<4198>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/01/15 09:11 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~短期的なリバウンド狙いのスタンス~ *08:54JST 前場に注目すべき3つのポイント~短期的なリバウンド狙いのスタンス~ 15日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■短期的なリバウンド狙いのスタンス■東宝、3Q営業利益 26.9%増 528億円■前場の注目材料:丸紅、中小承継を伴走支援、産業競争力強化に貢献■短期的なリバウンド狙いのスタンス15日の日本株市場は、不安定ながらも前日の大幅な下げに対する自律反発が意識されそうだ。14日の米国市場は、NYダウが221ドル高、ナスダックは43ポイント安だった。12月の米卸売物価指数(PPI)が予想を下回り、過度なインフレに対する警戒感が和らぐ形となった。銀行決算や12月の米消費者物価指数(CPI)発表を控えていることから伸び悩んだが、NYダウは続伸で終えた。シカゴ日経225先物は大阪比225円高の38725円。円相場は1ドル157円90銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買い先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで200日線水準での底堅さがみられており、38500円辺りでは押し目狙いの買いが入りやすいだろう。米PPIが予想外に鈍化したこともあり、米CPIの発表を前に、売り方の買い戻しの動きも意識されやすいと考えられる。自律反発の域は脱せないものの、短期的なリバウンド狙いのスタンスに向かわせそうである。一方で、エヌビディアなどハイテク株の弱さが目立っていたこともあり、指数インパクトの大きい値がさハイテク株の重荷になりそうだ。トランプ次期政権の関税などの政策不透明感も根強く、積極的な上値追いの動きは手控えられそうである。また、昨日の日経平均株価は200日線(38696円)を大きく割り込んで終えており、自律反発のなかで同線に上値を抑えられるようだと、リバウンド狙いの動きも慎重にさせる可能性がありそうだ。そのため、まずは200日線を明確に上放れてくるかを見極めつつ、押し目狙いのスタンスになろう。買い一巡後にこう着感が強まるようだと、物色は個人主体による中小型株にシフトしやすい。また、決算など個別に材料の出ている銘柄に、短期資金が集中することになりそうだ。なお、昨夕決算を発表したところでは、ファンドクリG<3266>、ボードルア<4413>、ELEMENTS<5246>、ヨシムラフード<2884>、霞ヶ関キャピタル<3498>、セラク<6199>、Gunosy<6047>、カーブスHD<7085>、ABEJA<5574>、ALiNK<7077>、サカタのタネ<1377>、古野電気<6814>、サインポスト<3996>などが注目される。■東宝、3Q営業利益 26.9%増 528億円東宝<9602>が発表した2025年2月期第3四半期業績は、営業収入が前年同期比15.3%増の2341億6900万円、営業利益は同26.9%増の528億100万円だった。映画興行事業は前年同期比で減収減益だったが、「ゴジラ」を中心とする東宝怪獣キャラクターのキャラクターグッズ販売が大きく伸長し営業収入に寄与した。■前場の注目材料・NYダウは上昇(42518.28、+221.16)・SOX指数は上昇(5045.95、+25.91)・シカゴ日経先物は上昇(38725、+20)・VIX指数は下落(18.71、-0.48)・1ドル=157.91-99円・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・丸紅<8002>中小承継を伴走支援、産業競争力強化に貢献・フォスター電機<6794>車載向け音響研究加速、3年で100億円超投資・キヤノン<7751>メディカル事業拡大、御手洗会長が方針、売上高比率2倍30%・東京海上HD<8766>社長に小池氏、海外展開・防災関連柱に・三ツ知<3439>インドで締結部品、27年にも新工場、月200万本・中西製作所<5941>シコメルに出資、仕込み食品の加工機拡販へ・BIPROGY<8056>化学向けCFP算定支援サービス、きょう提供開始・三菱電機<6503>米AWSと協業、データ基盤の活用強化、DC省電力化に貢献☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし <ST> 2025/01/15 08:54 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し *08:18JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は利下げを慎重に進める方針を変えていないが、日本銀行による追加利上げは3月以降となる可能性があるため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは2025年も利下げを継続する可能性・ユーロ圏経済の停滞懸念・欧米とロシアの対立継続【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が大幅に低下する可能性は低い・日本銀行による追加利上げは3月以降となる可能性・主要国の株高 <CS> 2025/01/15 08:18 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米インフレ持続を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性 *08:15JST 今日の為替市場ポイント:米インフレ持続を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性 14日のドル・円は、東京市場では157円12銭から158円02銭まで反発。欧米市場では157円39銭まで売られた後、158円20銭まで反発し、157円98銭で取引終了。本日15日のドル・円は主に158円を挟んだ水準で推移か。米インフレ持続を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性がある。米労働省が1月14日発表した12月生産者物価指数(PPI)は前年比+3.3%で伸びは11月実績+3.0%を上回った。コアインフレ率は前年比+3.5%。このデータを基に市場が推定する12月コアPCE価格指数は前月比+0.2%程度となるようだ。12月のPPIはインフレ持続を示す結果となったが、15日発表の12月消費者物価指数(CPI)の伸び率が市場予想を上回った場合、年内に利下げが行われる確率は低下するとみられる。 <CS> 2025/01/15 08:15 注目トピックス 市況・概況 14日の米国市場ダイジェスト:NYダウは221ドル高、PPIを好感もCPI待ち *08:13JST 14日の米国市場ダイジェスト:NYダウは221ドル高、PPIを好感もCPI待ち ■NY株式:NYダウは221ドル高、PPIを好感もCPI待ち米国株式市場はまちまち。ダウ平均は221.16ドル高の42,518.28ドル、ナスダックは43.71ポイント安の19,044.39で取引を終了した。生産者物価指数(PPI)が予想を下回り利下げ期待を受けた買いが再燃し寄り付き後、上昇。その後、銀行決算や消費者物価指数(CPI)発表控えた警戒感に伸び悩んだ。金利の上昇やバイデン政権による中国へのAI(人工知能)半導体の輸出制限でエヌビディアなど半導体の下落が重しとなり、相場は一時下落に転じた。トランプ次期政権の関税などの政策不透明感も売り圧力となり相場全体の重しとなった。神経質な展開の中、終盤にかけてダウは再び上昇し上げ幅を拡大、ナスダックは下げ幅を縮小し、終了。セクター別では、資本財や公益事業が上昇した一方で、医薬品・バイオテクが下落した。住宅建設会社のKBホーム(KBH)は予想を上回った第4四半期決算を好感した買いが継続。同業のDRホートン(DHI)も連れ高となった。電力会社のGEベルノバ(GEV)はアナリストが目標株価を引き上げ上昇した。製薬会社のイーライリリー(LLY)は肥満治療薬などの売り上げが伸び悩み暫定売上高が予想に満たず、通期の見通し引き下げが失望し売られた。宝石小売りのシグネット・ジュエラーズ(SIG)は年末商戦での売り上げが予想を下回り、第4四半期の既存店売上見通しを引下げ、下落。写真・動画共有アプリのスナップ(SNAP)は、中国当局が同国バイトダンス運営の短編動画投稿アプリ「ティックトック」の国内事業を電気自動車メーカー、テスラ(TSLA)の最高経営責任者(CEO)、マスク氏に売却することを選択肢として検討しており、同氏が運営するXが経営権取得する可能性が報じられ、競争激化が警戒され、下落。トランプ次期米大統領は外国からの輸入品に課す関税を徴収する「外国歳入庁」創設を表明した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ドル弱含み、米12月PPIを受けて利下げの可能性残る14日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円44銭まで下落後、158円20銭まで上昇し、157円98銭で引けた。トランプ次期政権が関税を段階的に引き上げるとの報道や、米12月生産者物価指数(PPI)が予想を下回ったため、利下げ観測が再燃しドル売りが優勢となった。その後、消費者物価指数(CPI)やPCEがPPIのようにインフレの鈍化を示さないとの見方も浮上し、10年債利回りが上昇するに連れ、ドルの買戻しが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0242ドルから1.0309ドルまで上昇し、1.0307ドルで引けた。ユーロ・円は161円61銭から162円84銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2140ドルまで下落後、1.2214ドルまで上昇した。英国財政懸念を受けたポンド売りが優勢となった。ドル・スイスは0.9172フランから0.9122フランまで下落した。■NY原油:反落で77.50ドル、調整的な売りが広がるNY原油先物2月限は反落(NYMEX原油2月限終値:77.50 ↓1.32)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-1.32ドル(-1.67%)の77.50ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは77.41ドル-79.09ドル。ロンドン市場で79.09ドルまで買われたが、米国市場の後半にかけて77.41ドルまで反落。需給ひっ迫が警戒されているものの、米長期金利の高止まりの影響もあるため、調整的な売りが広がった。通常取引終了後の時間外取引では主に77ドル台後半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  45.78ドル   +0.72ドル(+1.59%)モルガン・スタンレー(MS) 124.62ドル  +0.63ドル(+0.50%)ゴールドマン・サックス(GS)571.53ドル  +8.58ドル(+1.52%)インテル(INTC)        19.20ドル   0.00ドル(0.00%)アップル(AAPL)        233.28ドル  -1.12ドル(-0.47%)アルファベット(GOOG)    191.05ドル  -1.24ドル(-0.64%)メタ(META)           594.25ドル  -14.08ドル(-2.31%)キャタピラー(CAT)      371.57ドル  +9.07ドル(+2.50%)アルコア(AA)         36.88ドル   +0.41ドル(+1.12%)ウォルマート(WMT)      90.79ドル   -0.74ドル(-0.80%) <ST> 2025/01/15 08:13 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:上値の重い展開か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上値の重い展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、上値の重い展開を想定する。前日14日の米国市場のダウ平均は221.16ドル高の42,518.28ドル、ナスダックは43.71pt安の19,044.39ptで取引を終了した。生産者物価指数(PPI)が予想を下回り利下げ期待を受けた買いが再燃し寄り付き後、上昇。その後、銀行決算や消費者物価指数(CPI)発表控えた警戒感に伸び悩んだ。金利の上昇やバイデン政権による中国へのAI(人工知能)半導体の輸出制限でエヌビディアなど半導体の下落が重しとなり、相場は一時下落に転じた。トランプ次期政権の関税などの政策不透明感も売り圧力となり相場全体の重しとなった。神経質な展開の中、終盤にかけてダウは再び上昇し上げ幅を拡大、ナスダックは下げ幅を縮小した。本日の東証グロース市場250指数先物は、上値の重い展開を想定する。夜間取引は小幅高ながらも反発しており、時価近辺の25日移動平均線を意識した展開が見込まれる。623ptを下回るとパラボリックが陰転するため、警戒されるが、VIX指数が20ptを前に下落しており、極端なセンチメント悪化は避けられそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt高の628ptで終えている。上値のメドは635pt、下値のメドは620ptとする。 <SK> 2025/01/15 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反落で77.50ドル、調整的な売りが広がる *07:37JST NY原油:反落で77.50ドル、調整的な売りが広がる NY原油先物2月限は反落(NYMEX原油2月限終値:77.50 ↓1.32)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-1.32ドル(-1.67%)の77.50ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは77.41ドル-79.09ドル。ロンドン市場で79.09ドルまで買われたが、米国市場の後半にかけて77.41ドルまで反落。需給ひっ迫が警戒されているものの、米長期金利の高止まりの影響もあるため、調整的な売りが広がった。通常取引終了後の時間外取引では主に77ドル台後半で推移。 <CS> 2025/01/15 07:37 注目トピックス 市況・概況 NY金:小幅高で2682.30ドル、調整的な売りは一巡 *07:33JST NY金:小幅高で2682.30ドル、調整的な売りは一巡 NY金先物2月限は小幅高(COMEX金2月限終値:2682.30 ↑3.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+3.70ドル(+0.14%)の2682.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2672.00-2690.30ドル。ロンドン市場で2690.30ドルまで買われたが、米国市場の序盤にかけて2672.00ドルまで反落。米長期金利の高止まりが嫌気された。ただ、調整的な売りは一巡し、通常取引終了後の時間外取引で2689.90ドルまで反発。 <CS> 2025/01/15 07:33 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル弱含み、米12月PPIを受けて利下げの可能性残る *07:16JST NY為替:ドル弱含み、米12月PPIを受けて利下げの可能性残る 14日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円44銭まで下落後、158円20銭まで上昇し、157円98銭で引けた。トランプ次期政権が関税を段階的に引き上げるとの報道や、米12月生産者物価指数(PPI)が予想を下回ったため、利下げ観測が再燃しドル売りが優勢となった。その後、消費者物価指数(CPI)やPCEがPPIのようにインフレの鈍化を示さないとの見方も浮上し、10年債利回りが上昇するに連れ、ドルの買戻しが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0242ドルから1.0309ドルまで上昇し、1.0307ドルで引けた。ユーロ・円は161円61銭から162円84銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2140ドルまで下落後、1.2214ドルまで上昇した。英国財政懸念を受けたポンド売りが優勢となった。ドル・スイスは0.9172フランから0.9122フランまで下落した。 <MK> 2025/01/15 07:16 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは221ドル高、PPIを好感もCPI待ち *06:57JST NY株式:NYダウは221ドル高、PPIを好感もCPI待ち 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は221.16ドル高の42,518.28ドル、ナスダックは43.71ポイント安の19,044.39で取引を終了した。生産者物価指数(PPI)が予想を下回り利下げ期待を受けた買いが再燃し寄り付き後、上昇。その後、銀行決算や消費者物価指数(CPI)発表控えた警戒感に伸び悩んだ。金利の上昇やバイデン政権による中国へのAI(人工知能)半導体の輸出制限でエヌビディアなど半導体の下落が重しとなり、相場は一時下落に転じた。トランプ次期政権の関税などの政策不透明感も売り圧力となり相場全体の重しとなった。神経質な展開の中、終盤にかけてダウは再び上昇し上げ幅を拡大、ナスダックは下げ幅を縮小し、終了。セクター別では、資本財や公益事業が上昇した一方で、医薬品・バイオテクが下落した。住宅建設会社のKBホーム(KBH)は予想を上回った第4四半期決算を好感した買いが継続。同業のDRホートン(DHI)も連れ高となった。電力会社のGEベルノバ(GEV)はアナリストが目標株価を引き上げ上昇した。製薬会社のイーライリリー(LLY)は肥満治療薬などの売り上げが伸び悩み暫定売上高が予想に満たず、通期の見通し引き下げが失望し売られた。宝石小売りのシグネット・ジュエラーズ(SIG)は年末商戦での売り上げが予想を下回り、第4四半期の既存店売上見通しを引下げ、下落。写真・動画共有アプリのスナップ(SNAP)は、中国当局が同国バイトダンス運営の短編動画投稿アプリ「ティックトック」の国内事業を電気自動車メーカー、テスラ(TSLA)の最高経営責任者(CEO)、マスク氏に売却することを選択肢として検討しており、同氏が運営するXが経営権取得する可能性が報じられ、競争激化が警戒され、下落。トランプ次期米大統領は外国からの輸入品に課す関税を徴収する「外国歳入庁」創設を表明した。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/01/15 06:57 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:英消費者物価コア指数、独GDP、米消費者物価コア指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:英消費者物価コア指数、独GDP、米消費者物価コア指数など <国内>08:50 マネーストック(12月)10:10 国債買い入れオペ(残存 1 年以下、残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年、残存25年超)(日本銀行)15:00 工作機械受注(12月)  3.0%16:15 訪日外客数(12月)  318.7万人<海外>16:00 英・消費者物価コア指数(12月)  3.5%16:00 英・生産者物価産出指数(12月)  -0.6%18:00 独・GDP(2024年) -0.2% -0.3%19:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産(11月) -1.9% -1.2%21:00 ブ・IBGEサービス部門売上高(11月)  1.1%22:30 米・消費者物価コア指数(12月) 3.3% 3.3%22:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(1月) -2.0 0.226:30 ブ・中央政府財政収支(11月) -65億レアル 408億レアル米・地区連銀経済報告(ベージュブック)公表ベルギー・北大西洋条約機構(NATO)国防相会合(16日まで)石油輸出国機構(OPEC)月報米・リッチモンド連銀総裁が講演米・ニューヨーク連銀総裁が基調講演米・シカゴ連銀総裁が経済フォーラムで講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/01/15 06:30 注目トピックス 市況・概況 1月14日のNY為替概況 *05:04JST 1月14日のNY為替概況 14日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円43銭まで下落後、158円20銭まで上昇し引けた。トランプ次期政権が関税を段階的に引き上げるとの報道や、米12月生産者物価指数(PPI)が予想を下回ったため利下げ観測が再燃しドル売りが優勢となった。その後、消費者物価指数(CPI)やPCEがPPIのようにインフレの鈍化を示さないとの見方も浮上し、10年債利回りが上昇するに連れ、ドルの買戻しが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0242ドルから1.0306ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は161円61銭から162円80銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2140ドルまで下落後、1.2203ドルまで上昇した。英国財政懸念を受けたポンド売りが優勢となった。ドル・スイスは0.9172フランから0.9125フランまで下落した。【経済指標】・米・12月生産者物価指数:前月比+0.2%(予想:+0.4%、11月:+0.4%)・米・12月生産者物価コア指数:前月比+0%(予想:+0.3%、11月:+0.2%)・米・12月生産者物価指数:前年比+3.3%(予想:+3.5%、11月:+3.0%)・米・12月生産者物価コア指数:前年比+3.5%(予想:+3.8%、11月:+3.5%←+3.4%)・米・12月財政収支-867.32億ドル(23年12月-1293.54億ドル) <KY> 2025/01/15 05:04 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り強まる、イベント通過やレンジ相場 *04:31JST [通貨オプション]OP売り強まる、イベント通過やレンジ相場 ドル・円オプション市場で変動率は低下。イベント通過やレンジ相場を受けてオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退した一方、円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物11.34%⇒10.87%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.80%⇒10.41%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.54%⇒10.30%(08年10/24=25.50%)・1年物10.37%⇒10.29%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.18%⇒+1.06%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.09%⇒+1.0%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.84%⇒+0.77%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.49%⇒+0.45%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/01/15 04:31 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円158円台回復、ドル売り限定的、米10年債利回り4.8%まで上昇 *03:27JST NY外為:ドル・円158円台回復、ドル売り限定的、米10年債利回り4.8%まで上昇 NY外為市場でドルは下げ止まった。朝方発表された米12月生産者物価指数(PPI)が予想を下回ったため利下げ観測が再燃し一時ドル売りが優勢となった。ただ、消費者物価指数(CPI)やPCEがPPIのようにインフレの鈍化を示さないとの見方が強まり10年債利回りは4.80%まで上昇し、23年11月来の高水準。下落している英国債相場に連れ、財政への懸念も売り材料になったと見られる。ドル・円は157円40銭から158円20銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0304ドルの高値から1.0290ドルへ弱含んだ。ポンド・ドルは1.2194ドルで戻りが鈍い。 <KY> 2025/01/15 03:27 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反発、一時9.7万ドル回復、米PPIがインフレ抑制示し安心感 *01:33JST NY外為:BTC反発、一時9.7万ドル回復、米PPIがインフレ抑制示し安心感 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、一時9.7万ドルを回復した。米国の12月生産者物価指数(PPI)が予想を下回り、インフレが抑制されている証拠となったため利下げ基調が維持されると安心感が広がった。金融資産の上昇に連れ、買われたと見られる。50日移動平均水準の97291ドルを試す展開となった。 <KY> 2025/01/15 01:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:リスク選好の円売り、カンザスシティー連銀総裁講演内容は9日と同様 *01:00JST NY外為:リスク選好の円売り、カンザスシティー連銀総裁講演内容は9日と同様 カンザスシティー連銀のシュミッド総裁の講演内容は9日と同じ内容となった。同総裁は連邦準備制度理事会(FRB)が2つの責務達成にほぼ近く、金利が長期的に必要な水準に近いとの見解。また、インフレは目標に向け進展しており、成長は減速の兆候があると指摘した。外為市場ではリスク選好の円売りが優勢となった。ドル・円は157円43銭から158円15銭まで上昇。ユーロ・円は161円60銭から162円65銭まで上昇した。ポンド・円は191円51銭から192円83銭まで上昇した。 <KY> 2025/01/15 01:00 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米12月PPI、予想下回りドル買い後退 *23:18JST 【市場反応】米12月PPI、予想下回りドル買い後退 米国労働統計局が発表した12月生産者物価指数(PPI)は前月比+0.2%となった。伸びは予想外に11月+0.4%から鈍化した。食品価格の下落が指数を押し下げ。前年比では+3.3%と、11月+3.0%から伸びが拡大したが予想を下回った。3カ月連続の伸び加速で、23年2月来で最大となった。変動の激しい食品や燃料を除いたコアPPIは前月比で+0%となった。伸びは11月+0.2%から拡大予想に反し、鈍化しマイナスとなった23年7月来で最低。前年比では+3.5%と加速予想に反し11月と同水準にとどまった。ただ、23年2月来で最高となった。予想を下回った結果を受けて、利下げが継続するとの思惑が再燃し米国債相場は堅調。2年債利回りは4.4%から4.35%まで低下した。ドル買いは一服し、ドル・円は157円91銭から157円50銭付近に下落。ユーロ・ドルは1.0240ドルから1.0270ドルへ上昇。ポンド・ドルは1.2140ドルから1.2180ドルまで上昇した。【経済指標】・米・12月生産者物価指数:前月比+0.2%(予想:+0.4%、11月:+0.4%)・米・12月生産者物価コア指数:前月比+0%(予想:+0.3%、11月:+0.2%)・米・12月生産者物価指数:前年比+3.3%(予想:+3.5%、11月:+3.0%)・米・12月生産者物価コア指数:前年比+3.5%(予想:+3.8%、11月:+3.5%←+3.4%) <KY> 2025/01/14 23:18 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、オセアニア通貨は軟調 *20:03JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、オセアニア通貨は軟調 欧州市場でドル・円は一時158円02銭まで値を上げたが、その後は157円80銭付近に失速した。158円台は日本の為替介入が警戒され、ドルに利益確定売りが出やすいため上値が抑えられた。一方、オセアニア通貨はドル、円に対し軟調地合いを強める。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円39銭から158円02銭、ユーロ・円は161円41銭から162円14銭、ユーロ・ドルは1.0252ドルから1.0274ドル。 <TY> 2025/01/14 20:03 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は一時158円台、上値の重さを意識 *19:12JST 欧州為替:ドル・円は一時158円台、上値の重さを意識 欧州市場でドル・円は一時158円を上抜け、午前の高値158円02銭まで上値を伸ばした。ただ、一段の上昇は抑制され、157円90銭台と上値の重さが意識される。欧米株高でリスク選好の円売りが続くものの、158円台はドルの利益確定売りが出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円39銭から158円02銭、ユーロ・円は161円41銭から162円14銭、ユーロ・ドルは1.0252ドルから1.0274ドル。 <TY> 2025/01/14 19:12 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はしっかり、欧米株高期待で *18:23JST 欧州為替:ドル・円はしっかり、欧米株高期待で 欧州市場でドル・円はしっかりの値動きとなり、157円39銭から157円89銭まで値を上げた。米10年債利回りは底堅く、ドル買いに振れやすい。一方、欧州株式市場で主要指数は堅調、米株式先物は上げ幅を拡大し、リスク選好的な円売りが強まった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円39銭から157円89銭、ユーロ・円は161円41銭から162円08銭、ユーロ・ドルは1.0252ドルから1.0274ドル。 <TY> 2025/01/14 18:23

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