注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を意識してドルは伸び悩む可能性
*08:12JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を意識してドルは伸び悩む可能性
15日のドル・円は、東京市場では158円08銭から156円84銭まで下落。欧米市場では157円21銭まで買われた後、一時155円95銭まで反落したが、156円48銭で取引終了。本日16日のドル・円は主に156円台で推移か。米長期金利の低下を意識してドルは伸び悩む可能性がある。米労働省が1月15日発表した昨年12月の消費者物価指数(CPI)は、前年比+2.9%で上昇率は11月実績を上回った。エネルギー価格の上昇がCPI全体の上昇に寄与したようだ。コアCPIは前年比+3.2%で上昇率は11月実績を下回ったが、物価上昇圧力が短期間で大幅に緩和されるとの見方は少ないようだ。市場参加者の多くは6月の追加利下げを想定しているようだが、米国のインフレ動向については予断を許さない状況が続くとみられる。
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2025/01/16 08:12
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:買い一巡後は上値の重い展開か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:買い一巡後は上値の重い展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、買い一巡後、上値の重い展開を想定する。前日15日の米国市場のダウ平均は703.27ドル高の43,221.55ドル、ナスダックは466.84pt高の19,511.23ptで取引を終了した。主要銀行の強い決算を好感した買いや、12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想外に鈍化し年内の利下げ期待が広がり、買戻しが加速し、寄り付き後、上昇。長期金利の低下でハイテクも買い戻され、株式相場は終日堅調に推移した。終盤にかけ、イスラエルとハマスが停戦で合意との報道で中東情勢の改善期待を受けた買いも強まり、一段高となり、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、買い一巡後、上値の重い展開を想定する。朝方は、米国株高の流れを受けて買い優勢の始まりが予想される。75日移動平均線や、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限でのサポート力が買いにつながりそうな格好だが、日足パラボリックが陰転しており、売り買い交錯が予想される。今晩欧米で主要経済指標の発表を多く控え、手掛けづらい局面となりそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比6pt高の629ptで終えている。上値のメドは640pt、下値のメドは620ptとする。
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2025/01/16 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米12月コアCPIの伸び率鈍化でドル続落
*07:48JST NY為替:米12月コアCPIの伸び率鈍化でドル続落
15日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円08銭から155円95銭まで下落し、156円48銭で引けた。日銀総裁の発言を受け追加利上げ観測に円買いが優勢となったほか、米12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想外に鈍化し、年内の利下げ観測が強まり長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、米地区連銀経済報告(ベージュブック)で全米の経済活動の拡大や物価の上昇継続が明らかになりドル売りが後退、株高に連れたリスク選好の円売りが下支えとなった。ユーロ・ドルは1.0354ドルへ上昇後、1.0260ドルまで下落し、1.0290ドルで引けた。24年のドイツの国内総生産(GDP)が2年連続のマイナス成長となり欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測にユーロ売りが強まった。ユーロ・円は161円91銭から160円80銭まで下落。日欧金利差縮小観測にユーロ売り、円買いが強まった。ポンド・ドルは1.2306ドルまで上昇後、1.2192ドルまで下落した。英国の12月CPIも予想外に3カ月ぶり鈍化したため英中銀の来月会合での利下げ観測が強まりポンド売りに拍車がかかった。ドル・スイスは0.9084フランまで下落後、0.9146フランまで上昇した。
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2025/01/16 07:48
注目トピックス 市況・概況
NY原油:大幅反発で80.04ドル、節目の80ドルを上回る
*07:38JST NY原油:大幅反発で80.04ドル、節目の80ドルを上回る
NY原油先物2月限は大幅反発(NYMEX原油2月限終値:80.04 ↑2.54)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+2.54ドル(+3.28%)の80.04ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは77.24ドル-80.77ドル。国際エネルギー機関(IEA)は15日に発表した月報で、「米国がロシアの海上石油輸出の5分の1以上を占めるタンカーを制裁対象としたことは、ロシアのエネルギー輸出に大きな混乱をもたらす可能性がある」と指摘したことが要因。原油在庫の減少も意識されたようだ。通常取引終了後の時間外取引で80.77ドルまで一段高となった。
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2025/01/16 07:38
注目トピックス 市況・概況
NY金:上昇で2717.80ドル、時間外取引で2719.90ドルまで値上り
*07:33JST NY金:上昇で2717.80ドル、時間外取引で2719.90ドルまで値上り
NY金先物2月限は上昇(COMEX金2月限終値:2717.80 ↑35.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+35.50ドル(+1.32%)の2717.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2685.40-2719.90ドル。アジア市場で2685.40ドルまで売られたが、アジア市場の終盤にかけて2700ドル台を回復。米国市場の前半に2700ドルを下回る場面があったが、調整的な売りは一巡し、通常取引終了後の時間外取引で2719.90ドルまで上昇。
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2025/01/16 07:33
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NY株式:NYダウは703ドル高、CPIや銀行の好決算を好感
*06:58JST NY株式:NYダウは703ドル高、CPIや銀行の好決算を好感
米国株式市場は上昇。ダウ平均は703.27ドル高の43,221.55ドル、ナスダックは466.84ポイント高の19,511.23で取引を終了した。寄り付き前に発表された主要銀行の強い決算を好感した買いや、12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想外に鈍化し年内の利下げ期待が広がり、買戻しが加速し、寄り付き後、上昇。長期金利の低下でハイテクも買い戻され、株式相場は終日堅調に推移した。終盤にかけ、イスラエルとハマスが停戦で合意との報道で中東情勢の改善期待を受けた買いも強まり、一段高となり、終了。セクター別では、自動車・自動車部品や銀行が上昇した一方で、食品・飲料・タバコが小幅安。銀行のJPモルガン(JPM)は10-12月期決算でトレーディング収入が過去最高を記録するなど好調で年間利益が500億ドルを突破したことを発表し、上昇。同業のシティ(C)も富裕層向け、個人向け銀行業務、サービスで通年の収入が過去最高を記録し、上昇した。金融のゴールドマンサックス(GS)は10-12月期決算で大統領選挙絡みの価格の乱高下でトレーディングが好調で利益倍増となり、上昇。独立系エネルギー会社のデボン・エナジー(DVN)はアナリストの投資判断・目標株価引き上げで上昇。格安航空会社のフロンティア・グループ(ULCC)は一部のフライトで慢性的な運航の遅れが見られると運輸省が同社に罰金を命じたことが嫌気され、下落した。投資家の恐怖心理を示すVIX指数は低下し、15.96と7日以来の低水準となった。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2025/01/16 06:58
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:英鉱工業生産指数、欧ユーロ圏貿易収支、米小売売上高など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:英鉱工業生産指数、欧ユーロ圏貿易収支、米小売売上高など
<国内>08:50 国内企業物価指数(12月) 3.8% 3.7%<海外>09:30 豪・失業率(12月) 4.0% 3.9%10:00 中・SWIFTグローバル支払い元建て(12月) 3.89%16:00 英・鉱工業生産指数(11月) -0.6%16:00 英・商品貿易収支(11月) -189.69億ポンド16:00 独・CPI(12月) 2.6%19:00 欧・ユーロ圏貿易収支(11月) 68億ユーロ20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週) 0.34%21:00 ブ・経済活動(11月) 0.14%22:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(12月) -8.0 -16.422:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 20.1万件22:30 米・小売売上高(12月) 0.5% 0.7%22:30 米・輸入物価指数(12月) 0.1%24:00 米・企業在庫(11月) 0.1% 0.1%24:00 米・NAHB住宅市場指数(1月) 46韓・中央銀行が政策金利発表 2.75% 3.00%欧・欧州中央銀行(ECB)議事要旨(12月会合)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2025/01/16 06:30
注目トピックス 市況・概況
1月15日のNY為替概況
*06:00JST 1月15日のNY為替概況
15日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円08銭から155円95銭まで下落し引けた。米12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想外に鈍化し、年内の利下げ観測が強まり長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0354ドルへ上昇後、1.0260ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は161円91銭から160円80銭まで下落。ポンド・ドルは1.2306ドルまで上昇後、1.2163ドルまで下落した。英国の12月CPIも予想外に3カ月ぶり鈍化したため英中銀の来月会合での利下げ観測が強まりポンド売りに拍車がかかった。ドル・スイスは0.9084フランまで下落後、0.9146フランまで上昇した。【経済指標】・米・12月消費者物価指数:前年比+2.9%(予想:+2.9%、11月:+2.7%)・米・12月消費者物価コア指数:前年比+3.2%(予想:+3.3%、11月:+3.3%)・米・12月消費者物価指数:前月比+0.4%(予想:+0.4%、11月:+0.3%)・米・12月消費者物価コア指数:前月比+0.2%(予想:+0.3%、11月:+0.3%)・米・1月NY連銀製造業景気指数:―12.6(予想:3.0、12月:+2.1%←0.2)
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2025/01/16 06:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]短中期物でOP買い
*04:25JST [通貨オプション]短中期物でOP買い
ドル・円オプション市場はまちまち。短中期物でリスク警戒感を受けオプション買いが強まった一方、1年物は売られた。リスクリバーサルでは1年物を除きドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが再開。1年物は引き続き、円先安観に伴う円プット買いが勝った。■変動率・1カ月物10.86%⇒11.05%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.40%⇒10.44%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.29%⇒10.32%(08年10/24=25.50%)・1年物10.27%⇒10.23%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.06%⇒+1.15%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.0%⇒+1.06%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.77%⇒+0.82%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.49%⇒+0.45%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/01/16 04:25
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC続伸、10万ドル再び試す、米12月コアCPIがインフレ鈍化継続を証明
*02:58JST NY外為:BTC続伸、10万ドル再び試す、米12月コアCPIがインフレ鈍化継続を証明
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し、10万ドルを再び目指す展開となった。利下げ基調が確認されたため買いが再開した。堅調な経済指標を受けて利上げの思惑も浮上し金融資産市場の売り材料となっていた。50日移動平均水準の97445ドルも上回り、再び上昇基調となる可能性がある。米国の12月消費者物価指数(CPI)のコア指数の伸びが予想外に鈍化した。12月生産者物価指数(PPI)に続きインフレが抑制されている証拠となり、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ基調がさらに確実視された。
<KY>
2025/01/16 02:58
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ユーロ・ドル再び1.02ドル台、独GDPは2年連続マイナス成長
*01:52JST NY外為:ユーロ・ドル再び1.02ドル台、独GDPは2年連続マイナス成長
NY外為市場ではユーロ売りに転じた。ユーロ・ドルは再び1.02ドル台に下落した。ユーロ圏の低調な成長で欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測も根強く高値からのユーロ売りに上値が抑制された。ドイツの年間国内総生産(GDP)は2024年に―0.2%と、2023年のー0.3%に続き2年連続のマイナス成長となった。ユーロ・ドルは米コア消費者物価指数(CPI)が予想外に鈍化したためドル売りが強まり一時1.0354ドルまで上昇後、1.0260ドルまで反落し日中安値を更新。ユーロ・円は161円93銭から160円80銭まで下落し、13日来の円高・ユーロ安を更新した。ユーロ・ポンドは0.8434ポンドから0.8405ポンドまで下落し、日中安値を更新した。
<KY>
2025/01/16 01:52
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NY外為:ドル・円リスクオンに156円台回復、一時155円台=日米金利差縮小観測
*00:37JST NY外為:ドル・円リスクオンに156円台回復、一時155円台=日米金利差縮小観測
NY外為市場でドル・円は再び156円台を回復した。株高に連れたリスク選好の円売りが下支えとなった。日米金利差縮小観測に一時156円を割り込み155円95銭まで下落し、昨年12月19日来の円高・ドル安を更新。米国の12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想外に鈍化し、連邦準備制度理事会(FRB)の年内の利下げ観測が強まった。一方で、日銀の植田総裁が今月の会合で、追加利上げを行うかどうかを判断するとの発言を受け、追加利上げ観測が強まった。
<KY>
2025/01/16 00:37
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米12月コアCPI予想外に鈍化、利下げ観測再燃でドル続落
*23:07JST 【市場反応】米12月コアCPI予想外に鈍化、利下げ観測再燃でドル続落
米労働省が発表した12月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.4%となった。伸びは予想通り、11月+0.3%から拡大し3月来で最大となった。前年比では+2.9%と、11月+2.7%から伸びが拡大し7月来で最高となった。一方で連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として注視している変動の激しい食品やエネルギーを除いたコア指数は前月比+0.2%と予想外に11月+0.3%から、また、前年比でも+3.2%と11月+3.3%から鈍化し、それぞれ7月来で最低、8月来で最低となった。同時刻に発表された米1月NY連銀製造業景気指数―12.6と、10月来のマイナスに落ち込み7月来で最低となった。インフレ鈍化の進展で、米国債相場は上昇。10年債利回りは10ベーシスポイント近く低下し4.7%割れ。ドル売りも加速し、ドル・円は157円09銭から156円25銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.0300ドルから1.0350ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2220ドルから1.2301ドルまで上昇した。【経済指標】・米・12月消費者物価指数:前年比+2.9%(予想:+2.9%、11月:+2.7%)・米・12月消費者物価コア指数:前年比+3.2%(予想:+3.3%、11月:+3.3%)・米・12月消費者物価指数:前月比+0.4%(予想:+0.4%、11月:+0.3%)・米・12月消費者物価コア指数:前月比+0.2%(予想:+0.3%、11月:+0.3%)・米・1月NY連銀製造業景気指数:―12.6(予想:3.0、12月:+2.1%←0.2)
<KY>
2025/01/15 23:07
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欧州為替:ドル・円は安値圏、米CPIにらみ
*20:03JST 欧州為替:ドル・円は安値圏、米CPIにらみ
欧州市場でドル・円は156円80銭付近と、安値圏でのもみ合い。この後の米消費者物価指数(CPI)を見極めようと米10年債利回りは動意が薄く、ドルは積極的に買いづらい。一方、欧州株式市場は全般的に堅調地合いとなり、円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円71銭から157円20銭、ユーロ・円は161円54銭から161円89銭、ユーロ・ドルは1.0294ドルから1.0316ドル。
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2025/01/15 20:03
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は下げ渋り、米金利にらみ
*19:11JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、米金利にらみ
欧州市場でドル・円は下げ渋り、156円70銭付近から156円90銭付近にやや値を戻した。米10年債利回りは下げづらく、ドル売りは抑制されている。一方、19時に発表されたユーロ圏鉱工業生産は前月比が予想とほぼ一致し、ユーロはやや買われた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円71銭から157円20銭、ユーロ・円は161円54銭から161円89銭、ユーロ・ドルは1.0294ドルから1.0316ドル。
<TY>
2025/01/15 19:11
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は戻りが鈍い、円買い圧力継続で
*18:15JST 欧州為替:ドル・円は戻りが鈍い、円買い圧力継続で
欧州市場でドル・円は一時156円71銭まで下落したが、その後は下げ一服。米10年債利回りの小幅上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは1.03ドルを割り込んだ。ただ、日銀の1月追加利上げに期待が高まり、円買い圧力の継続でドルの戻りは鈍い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円71銭から157円20銭、ユーロ・円は161円61銭から161円89銭、ユーロ・ドルは1.0294ドルから1.0316ドル。
<TY>
2025/01/15 18:15
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:5日続落、下方シグナルを発生
*18:15JST 日経平均テクニカル:5日続落、下方シグナルを発生
15日の日経平均は5日営業日続落。前日の大幅な下げに対する反動から200日線(38684円)を上回って始まり、寄り付き直後には38774.99円まで上げ幅を広げた。ただし、同線での攻防が続くなかで軟化し下落に転じると、一時38316.01円まで売られた。ローソク足は連日で陰線を形成。200日線に上値を抑えられた一方で、下値はボリンジャーバンドの-2σ水準での推移となった。バンドは拡大しており、-2σの低下に沿った調整から、-3σに接近する局面での38000円割れが警戒される。一目均衡表では雲がねじれを起こす局面で雲を下抜け、遅行スパンは実線を割り込んで下方シグナルを発生させてきた。
<CS>
2025/01/15 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米インフレ再加速と日銀利上げ観測後退で
*17:30JST 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米インフレ再加速と日銀利上げ観測後退で
12日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米インフレ再加速が示されれば、緩和的な政策の継続を見込んだドル売りは後退する見通し。一方、日銀は追加利上げを急がない方針とみられ、円売り地合いが続きそうだ。前日発表された米消費者物価指数(CPI)は市場予想と一致し、インフレ再加速を示した。来週開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ期待はやや後退し、金利高・ドル高の展開に。ユーロ・ドルは1.0480ドル台に軟化し、ドル・円は152円80銭付近に浮上。本日アジア市場はドルに利益確定売りが先行したものの、米金利は底堅くドル買い地合いは続く。ドル・円は下げ一服後に値を戻し152円台で推移した。この後の海外市場は主要中銀の政策にらみ。欧州中銀(ECB)は今晩の理事会で追加利下げに踏み切る公算で、ユーロ売り優勢ならドルをさらに押し上げる要因となりそうだ。一方、米生産者物価指数(PPI)が強い内容なら、インフレ再加速で連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ継続期待は後退し金利高・ドル高の流れ。ただ、日銀は来週の金融政策決定会合で追加利上げ期待が弱まり、円売りが主要通貨を押し上げるとみる。【今日の欧米市場の予定】・17:30 スイス中銀が政策金利発表(0.25ポイント引き下げ予想)・22:15 欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表(0.25ポイント引き下げ予想)・22:30 米・11月生産者物価指数(前月比予想:+0.2%、10月:+0.2%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.0万件、前回:22.4万件)・22:45 ラガルドECB総裁会見・03:00 米財務省・30年債入札
<CS>
2025/01/15 17:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は反落、日銀早期利上げ期待で
*17:08JST 東京為替:ドル・円は反落、日銀早期利上げ期待で
15日の東京市場でドル・円は反落。米10年債利回りの先高観からドル買いが先行し、一時158円08銭まで上昇。ただ、日経平均株価の失速で円買い基調に。また、植田日銀総裁の発言で1月利上げ期待が高まると、午後は円買いで156円80銭まで値を下げた。・ユーロ・円は162円89銭から161円61銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0308から1.0287ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,721.61円、高値38,774.99円、安38,316.01値円、終値38,444.58円(前日比29.72円安)・17時時点:ドル円156円80-90銭、ユーロ・円161円60-70銭【要人発言】・植田日銀総裁「金融政策、経済・物価情勢の改善が続けば政策金利を引き上げ、緩和を調整」「来週の会合で利上げなどを行うか判断」・加藤財務相「足元の為替は急激な動きがみられる」「行き過ぎた動きには適切に対応」【経済指標】・英・12月消費者物価指数:前年比+2.5%(予想:+2.6%、11月:+2.6%)
<TY>
2025/01/15 17:08
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、午後は円高警戒感も
*16:35JST 日経VI:低下、午後は円高警戒感も
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は15日、前日比-0.42(低下率1.73%)の23.88と低下した。なお、高値は24.29、安値は22.92。日経225先物は昨日までの4日続落で1500円下落したことから、今日は買い戻しが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では日米長期金利の上昇や「トランプリスク」、米国のAI向け半導体の輸出規制見直しの影響など懸念材料が意識され、また、午後は外為市場でやや円高・ドル安に振れたことも警戒された。こうしたムードを映し、日経225先物はマイナス圏で推移する時間が長く、今日の日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移したが、低下幅は次第に縮小した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2025/01/15 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:テクニカル軟化で続落
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:テクニカル軟化で続落
1月15日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt安の623pt。なお、高値は631pt、安値は619t、日中取引高は21372枚。前日14日の米国市場のダウ平均は続伸。生産者物価指数(PPI)が予想を下回り利下げ期待を受けた買いが再燃し寄り付き後、上昇。その後、銀行決算や消費者物価指数(CPI)発表控えた警戒感に伸び悩んだ。金利の上昇やバイデン政権による中国へのAI(人工知能)半導体の輸出制限でエヌビディアなど半導体の下落が重しとなり、相場は一時下落に転じた。トランプ次期政権の関税などの政策不透明感も売り圧力となり相場全体の重しとなった。神経質な展開の中、終盤にかけてダウは再び上昇し上げ幅を拡大、ナスダックは下げ幅を縮小した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt高の628ptからスタートした。朝方は強い場面があったものの、25日移動平均線を割り込んだことで、その後は下値を試す動き。日足パラボリックが陰転したことで売りが加速したほか、米12月消費者物価コア指数や1月ニューヨーク連銀製造業景気指数の発表を前にポジション調整の売りも観測され、続落となる623ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではトライアルHD<141A>フリー<4478>などが下落した。
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2025/01/15 16:30
注目トピックス 市況・概況
半導体規制への警戒や米CPIを控え様子見姿勢【クロージング】
*16:27JST 半導体規制への警戒や米CPIを控え様子見姿勢【クロージング】
15日の日経平均は5営業日続落。29.72円安の38444.58円(出来高概算16億2000万株)で取引を終えた。朝方は自律反発を狙った買いが先行し、取引開始直後に38774.99円まで上昇した。その後は、12月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控え様子見ムードが強まった。後場に入ると、米メディアが「米国は台湾のTSMCや韓国のサムスン電子などの半導体メーカーに中国への流出を防ぐことを目的にさらなる規制を要求する方針」と報じたことをきっかけに半導体株が売られ、一時38316.01円まで水準を切り下げる場面もあった。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が850を超え、全体の過半数を占めた。セクター別では、銀行、その他製品、水産農林、保険など20業種が上昇。一方、医薬品、石油石炭、建設、卸売など11業種が下落し、非鉄金属、精密機器は変わらず。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、TDK<6762>、ソニーG<6758>が堅調だった半面、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>、中外薬<4519>が軟調だった。前日の氷見野日銀副総裁の講演を受けて、1月の利上げへの思惑が広がり、長期金利が上昇したため、利ざや改善期待からメガバンクなどに買いが波及し、日経平均の上げ幅は一時300円を超えた。ただ、38700円辺りに位置している200日線水準を上回ると戻り待ちの売りや目先の利益を確保する動きから上値を抑えられており、押し目待ち狙いの買いも慎重にさせた。注目の米CPIは、昨日発表の卸売物価指数(PPI)に続いて、インフレ圧力が弱まるのかがポイントだろう。総合指数は前月から加速することが想定されているが、結果次第では米金融当局の利下げの織り込みにも影響を与える。また、翌週にはトランプ次期大統領就任式や日銀の金融政策決定会合も控えるなど、重要なイベントが複数あるだけに、積極的に売り買いを仕掛ける向きは限られよう。
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2025/01/15 16:27
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は弱含み、円安牽制で
*16:26JST 東京為替:ドル・円は弱含み、円安牽制で
15日午後の東京市場でドル・円は弱含み、一時157円17銭まで値を下げた。加藤財務相は足元の為替動向について「急激な動きがみられる」「行き過ぎた動きには適切に対応」などと円安を牽制。それを受け円買いが強まり、主要通貨を下押しした。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円17銭から158円08銭、ユーロ・円は161円72銭から162円89銭、ユーロ・ドルは1.0287ドルから1.0308ドル。
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2025/01/15 16:26
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:銀行業が上昇率トップ
*15:53JST 東証業種別ランキング:銀行業が上昇率トップ
銀行業が上昇率トップ。そのほかその他製品、水産・農林業、保険業、繊維業なども上昇。一方、医薬品が下落率トップ。そのほか卸売業、建設業、石油・石炭製品、証券業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 銀行業 / 372.67 / 2.242. その他製品 / 5,907.99 / 1.733. 水産・農林業 / 568.73 / 1.524. 保険業 / 2,573.51 / 1.025. 繊維業 / 795.52 / 0.646. 鉱業 / 590.74 / 0.637. ゴム製品 / 4,027.86 / 0.618. 小売業 / 1,899.3 / 0.609. 鉄鋼 / 680.14 / 0.5510. 陸運業 / 1,868.45 / 0.4811. 不動産業 / 1,841.37 / 0.4212. 電気機器 / 4,732.01 / 0.4113. 倉庫・運輸関連業 / 3,139.86 / 0.2814. 電力・ガス業 / 467.8 / 0.2615. パルプ・紙 / 495.48 / 0.2216. 海運業 / 1,814.9 / 0.2017. 金属製品 / 1,397.17 / 0.1818. 情報・通信業 / 5,872.05 / 0.1619. 食料品 / 2,160.99 / 0.1120. 空運業 / 212.54 / 0.0121. 非鉄金属 / 1,617.09 / 0.0022. 精密機器 / 12,504.82 / 0.0023. その他金融業 / 1,002.24 / -0.0124. サービス業 / 3,291.17 / -0.0825. 輸送用機器 / 4,461.02 / -0.1026. ガラス・土石製品 / 1,347.01 / -0.1127. 化学工業 / 2,343.15 / -0.1528. 機械 / 3,118.33 / -0.2029. 証券業 / 590.19 / -0.3030. 石油・石炭製品 / 1,895.69 / -0.4631. 建設業 / 1,762.23 / -0.5432. 卸売業 / 3,487.33 / -0.5833. 医薬品 / 3,499.3 / -0.84
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2025/01/15 15:53
注目トピックス 市況・概況
1月15日本国債市場:債券先物は140円59銭で取引終了
*15:43JST 1月15日本国債市場:債券先物は140円59銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付140円69銭 高値140円79銭 安値140円53銭 引け140円59銭 26340枚2年 468回 0.706%5年 175回 0.896%10年 377回 1.257%20年 190回 2.021%15日の債券先物3月限は弱含み。140円69銭で取引を開始し、140円79銭まで買われた後、140円53銭まで下落し、140円59銭で取引を終了した。5年債の利回りが主に上昇。<米国債概況>2年債は4.36%、10年債は4.78%、30年債は4.97%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.65%、英国債は4.89%、オーストラリア10年債は4.62%、NZ10年債は4.76%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・16:00 英・12月消費者物価指数(予想:前年比+2.6%、11月:+2.6%)・16:00 英・12月生産者物価産出指数(予想:前年比+0.0%、11月:-0.6%)・19:00 ユーロ圏・11月鉱工業生産(予想:前月比+0.2%、10月:0.0%)・22:15 米・1月NY連銀製造業景況指数(予想:3.0、12月:0.2)・22:30 米・12月消費者物価コア指数(予想:前年比+3.3%、11月:+3.3%)・04:00 米地区連銀経済報告公表海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/01/15 15:43
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比29.72円安の38444.58円
*15:34JST 日経平均大引け:前日比29.72円安の38444.58円
日経平均は前日比29.72円安の38444.58円(同-0.08%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比8.23pt高の2690.81pt(同+0.31%)。
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2025/01/15 15:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ一服、戻りは鈍い
*15:06JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、戻りは鈍い
15日午後の東京市場でドル・円は一時157円20銭付近まで下落したが、その後下げは一服。ただ、植田日銀総裁の発言で1月利下げ観測が広がり、円買い圧力は続く。欧州市場でも改めて材料視される可能性があり、円売り後退で主要通貨は戻りが鈍い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円20銭から158円08銭、ユーロ・円は161円91銭から162円89銭、ユーロ・ドルは1.0295ドルから1.0308ドル。
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2025/01/15 15:06
注目トピックス 市況・概況
日経平均は125円安、訪日外国人客数や米CPIなどに関心
*14:53JST 日経平均は125円安、訪日外国人客数や米CPIなどに関心
日経平均は125円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、医薬品、石油石炭製品、卸売業、建設業、機械が値下がり率上位、銀行業、その他製品、水産・農林業、保険業、繊維製品が値上がり率上位となっている。日経平均はマイナス圏で推移している。外為市場でやや円高・ドル安方向に振れていることなどが警戒されている。今日はこの後、12月の訪日外国人客数が発表される。米国では今晩、12月の米消費者物価指数(CPI)、1月のニューヨーク連銀製造業景況指数が発表される。また、日本時間明日御影にウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁の講演が予定されているほか、米地区連銀経済報告(ベージュブック)が公表される。企業決算では、JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ、シティグループなどが24年10-12月期決算を発表する。
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2025/01/15 14:53
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は一段安、円買い継続で
*14:50JST 東京為替:ドル・円は一段安、円買い継続で
15日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、157円20銭付近まで値を下げた。植田日銀総裁の発言で1月利下げ観測が広がり、円買い基調を強めている。また、米10年債利回りの小幅低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.03ドル付近を維持。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円20銭から158円08銭、ユーロ・円は161円91銭から162円89銭、ユーロ・ドルは1.0295ドルから1.0308ドル。
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2025/01/15 14:50
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、円買い地合いで
*14:10JST 東京為替:ドル・円は軟調、円買い地合いで
15日午後の東京市場でドル・円は軟調となり、157円半ばに値を下げた。植田日銀総裁の発言で1月利下げ観測が広がり、円買いに振れやすい。クロス円も円買い主導で下押しされている。一方、米10年債利回りは下げづらく、ドル売りは限定的のようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円49銭から158円08銭、ユーロ・円は162円23銭から162円89銭、ユーロ・ドルは1.0295ドルから1.0277ドル。
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2025/01/15 14:10