注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、株価の上値重くやや警戒感 *14:08JST 日経平均VIは上昇、株価の上値重くやや警戒感 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.27(上昇率1.24%)の22.08と上昇している。なお、今日ここまでの高値は23.46、安値は21.41。昨日の米株式市場は休場だったが、欧州で主要株価指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。しかし、株価の上値は重く、日経225先物は午前の中頃に急落した後は前日終値を挟んだ動きとなっている。こうした値動きを受け、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードがやや意識され、日経VIは上昇に転じた後は昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/01/21 14:08 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで *14:07JST 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで 21日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、155円10銭付近でのもみ合いが続く。米トランプ政権の関係国への関税強化に関する方針を見極める展開で、ドルは売り買い交錯。一方、日銀による追加利上げ観測を背景とした円買いがドルを下押し。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円77銭から156円22銭、ユーロ・円は160円96銭から162円14銭、ユーロ・ドルは1.0353ドルから1.0434ドル。 <TY> 2025/01/21 14:07 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、トランプ政策を見極め *13:55JST 米国株見通し:伸び悩みか、トランプ政策を見極め (13時30分現在)S&P500先物      6,043.75(+10.25)ナスダック100先物  21,615.75(+21.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は131ドル高。米金利は落ち込み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。17日の主要3指数は反発。序盤の堅調地合いを維持し、ダウは334ドル高の43487ドルとプラスに浮上した。この日発表された住宅関連指標や設備稼働率がインフレ懸念を和らげる内容となり、買い優勢の展開に。長期金利の極端な上昇は抑えられ、エヌビディアやアマゾンなど主力ハイテクが相場を牽引。本格化した決算発表でゴールドマンやモルガンスタンレーといった金融の業績拡大が好感され、指数の上げ幅拡大に寄与した。本日は底堅い値動きか。第2次トランプ政権の発足を受け、政策運営を期待した買いが入りやすい。ただ、延期が期待されていた関係国への関税強化が現実的になり、過度な買いは入りづらい。一方、28-29日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ休止が見込まれるものの、長期金利の上昇が回避されば買い材料に。特に、本日決算発表のネットフリックスが注目される。その他、割安感による買戻しも期待され、相場を支えるとみる。 <TY> 2025/01/21 13:55 注目トピックス 市況・概況 日経平均は27円高、日銀会合控え積極的な買いは限定的 *13:52JST 日経平均は27円高、日銀会合控え積極的な買いは限定的 日経平均は27円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、ディスコ<6146>などがプラス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、倉庫運輸関連、ゴム製品、繊維製品、海運業が値上がり率上位、石油石炭製品、鉱業、保険業、電気・ガス業、証券商品先物が値下がり率上位となっている。日経平均は小動きとなっている。前場の日経平均が下値の堅い展開だったことが市場の安心感となる一方、23-24日に日銀金融政策決定会合を控えていることもあり、積極的な買いは限定的のようだ。 <SK> 2025/01/21 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は戻りは鈍い、155円台は維持 *13:45JST 東京為替:ドル・円は戻りは鈍い、155円台は維持 21日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、155円10銭台でのもみ合い。米トランプ政権の関係国への関税強化が見込まれ、ドルは下げづらい展開が続く。一方、日銀は今週開催の金融政策決定会合で追加利上げに踏み切るとみられ、円買い圧力が根強い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円77銭から156円22銭、ユーロ・円は160円96銭から162円14銭、ユーロ・ドルは1.0353ドルから1.0434ドル。 <TY> 2025/01/21 13:45 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売り一服 *13:10JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売り一服 21日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、正午過ぎの154円77銭から155円台に再浮上した。米10年債利回りは下げづらく、ドルの買戻しが強まった。一方、日経平均株価はプラスで推移、中国・香港株も強含み、株価にらみの円売りがドルを支えている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円77銭から156円22銭、ユーロ・円は160円96銭から162円14銭、ユーロ・ドルは1.0353ドルから1.0434ドル。 <TY> 2025/01/21 13:10 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~関税報道で乱高下する展開に *12:27JST 後場に注目すべき3つのポイント~関税報道で乱高下する展開に 21日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続伸、関税報道で乱高下する展開に・ドル・円は伸び悩み、買い一巡後は失速・値上がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は続伸、関税報道で乱高下する展開に日経平均は続伸。前日比49.27円高(+0.13%)の38951.77円(出来高概算8億5000万株)で前場の取引を終えている。20日の米国市場はキング牧師生誕記念の祝日のため休場。注目されたトランプ大統領就任式では関税に関する発言が控えられたことから、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は39238.21円まで上げ幅を拡大する場面も見られたが、10時前に「メキシコとカナダに2月1日から25%の関税を発動」と報じられると楽観ムードが一変し、日経平均は下落。乱高下した後は、前日終値水準でのもみ合いとなった。日経平均採用銘柄では、下げの反動で任天堂<7974>が反発したほか、小田急電鉄<9007>、東武鉄道<9001>など私鉄株も堅調。また、ソシオネクスト<6526>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、東京エレクトロン<8035>など半導体株の一角も買われた。このほか、住友ファーマ<4506>、ディスコ<6146>、三菱ケミカルグループ<4188>、オムロン<6645>などが上昇した。一方、トランプ関税で貿易摩擦などが懸念されて、川崎重<7012>、IHI<7013>、三菱重<7011>、マツダ<7261>、SUBARU<7270>、コニカミノルタ<4902>など輸出関連銘柄が弱い。また、日本の長期金利がやや低下したことから、第一生命HD<8750>、しずおかFG<5831>、三井住友トラ<8309>など金融株もさえない。業種別では、その他製品、倉庫・運輸、繊維、海運、陸運などが上昇した一方、鉱業、石油・石炭、保険、電気・ガス、銀行などが下落した。トランプ政権スタートで早速、日経平均は上下に動く展開となった。規制緩和に対する期待感と関税に対する警戒感が交錯しており、後場の東京市場もトランプ氏の強い発信力や報道を受けて、日経平均が上下に振れる場面は見られそうだ。為替は1ドル154円台に入る場面も見られており、円高ドル安は日本株の重しとなろう。■ドル・円は伸び悩み、買い一巡後は失速21日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。国内勢の買いが先行し、154円90銭から156円22銭まで値を上げた。ただ、買い一巡後は失速。また、日経平均株価が下げに転じると円売りは後退しドルは155円を割り込み、朝方に付けていた安値付近に下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円90銭から156円22銭、ユーロ・円は160円97銭から162円14銭、ユーロ・ドルは1.0353ドルから1.0434ドル。■後場のチェック銘柄・テクニスコ<2962>、リベルタ<4935>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・特になし【要人発言】・加藤財務相「米新政権、貿易・金融などのルートでどう生じてくるのか高い関心もって注視」「日銀において適切な金融政策運営なされると期待している」「具体的な内容は日銀に委ねられている」<国内>・特になし<海外>・16:00 英:12月失業率(11月:4.6%) <CS> 2025/01/21 12:27 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、買い一巡後は失速 *12:19JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、買い一巡後は失速 21日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。国内勢の買いが先行し、154円90銭から156円22銭まで値を上げた。ただ、買い一巡後は失速。また、日経平均株価が下げに転じると円売りは後退しドルは155円を割り込み、朝方に付けていた安値付近に下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円90銭から156円22銭、ユーロ・円は160円97銭から162円14銭、ユーロ・ドルは1.0353ドルから1.0434ドル。【要人発言】・加藤財務相「米新政権、貿易・金融などのルートでどう生じてくるのか高い関心もって注視」「日銀において適切な金融政策運営なされると期待している」「具体的な内容は日銀に委ねられている」 <TY> 2025/01/21 12:19 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル伸び悩み、一時156円23銭まで反発も買い一巡後は155円を再度下回る *11:49JST 東京為替:ドル伸び悩み、一時156円23銭まで反発も買い一巡後は155円を再度下回る 21日の東京市場で米ドル・円は反転。154円91銭まで売られた後、156円23銭まで反発したが、ドル買い一巡後は154円96銭まで下げている。ユーロ・ドルは1.0435ドルから1.0353ドルまで下落。ユーロ・円は162円17銭から161円02銭まで下落。 <MK> 2025/01/21 11:49 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):SWCC、住友ファーマ、ヘリオスなど *11:35JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):SWCC、住友ファーマ、ヘリオスなど マツダ<7261>:988.1円(-36.4円)伸び悩んで大幅反落。トランプ大統領の就任式が行われているが、初日は関税見送り観測などと伝わったことで、寄り付きには買い安心感が先行していた。ただ、その後、カナダとメキシコからの不法移民と違法薬物の流入への対抗策として25%の関税を考えていると発言、2月1日に施行すると思うとしており、一転して売り優勢の展開となっている。なお、同社は対米向けにメキシコでの生産比率が高いと指摘されている。三住建設<1821>:411円(+15円)前日比変わらずを挟んで7日ぶり大幅反発。5月に次期中計の発表を予定しているが、それに先立って、中計期間における配当政策を発表している。現在は総還元性向50%を目安にDOE3%を下限値としているが、DOE4%を下限値に変更するもよう。また、業績及び財政見通しとして、新中計最終年度の27年度には、営業利益200億円(今期予想10億円)、自己資本760億円程度(同600億円程度)を見込んでいる。住友ファーマ<4506>:571円(+24円)大幅反発。ヤンセンファーマとの間で、統合失調症を効能又は効果とする持効性抗精神病剤「ゼプリオン」、「ゼプリオンTRI」の国内販売提携に関する契約を締結したと発表している。2月頃に共同でプロモーション活動を実施し、将来的に本剤の製品供給を受けて流通も担う予定のようだ。同社では、精神神経領域を研究開発における重点疾患領域および国内営業の重点領域の一つとして注力しており、相乗効果などが期待される状況に。シンフォニア<6507>:6240円(+220円)大幅続伸。SMBC日興証券では投資判断を新規に「1」、目標株価を10400円としている。同社は防衛関連事業において、航空機向けのほか、誘導弾向けの部品も取り扱っていると推測され、これは防衛予算が最も増強される分野に当たるとしている。中小型銘柄で防衛費拡大が企業価値拡大に大きく寄与する企業は限定的とみられる中、同社は十分に恩恵を受けられるとみているもよう。同事業のポテンシャルは十分に織り込まれていないと評価。SWCC<5805>:7570円(+490円)大幅反発。ゴールドマン・サックス証券では投資判断を新規に「買い」、目標株価を9600円としている。エネルギー・インフラセグメントが収益の中心となっているが、需要が高い電線や電力関連機器のプロダクトと工事を一体的に運営し、相互にシナジーを発揮することで収益性を大きく改善させるポテンシャルを持っていることは、株価に十分織り込まれていないと評価。同セグメントの営業利益は今後3年間年率27%成長を予想としている。環境フレンド<3777>:31円(-1円)もみ合い。次世代再生可能エネルギー分野における競争力強化を目指し、新たにペロブスカイト太陽光電池事業を開始することを発表した。次世代型太陽光発電パネルとして注目されているペロブスカイトの太陽電池製品や技術を直接体感してもらう場として都内にショールームを開発し、ペロブスカイト太陽電池製品生産のため日本国内に生産工場を新設する計画で、まずは国内での工場建設のための事業用地を取得する予定で、第三者割当による本新株の発行と本新株予約権の発行を組み合わせて資金調達を行うことも発表した。ヘリオス<4593>:229円(-12円)反落。連結子会社が100%出資するAkatsukiとeNK細胞を用いた次世代がん免疫細胞療法の研究・開発を推進するための共同事業契約とライセンスオプション契約を締結したと発表、上昇して始まるも上値は重い。単独で実施してきたeNK細胞の研究開発業務を今後Akatsukiが主導し、同社はAkatsukiより受託する。これにより研究開発資金負担軽減が見込まれ、25年2月までにAkatsukiより初回受託金として3.6億円を受領し、25年度を通じて約7.7億円を受領予定としている。ジーデップアドバンス<5885>:2158円(-2円)朝高後、値を消す。Ridge-iと共同開発した「ローカルRAGスターターBOX」の受注を開始したと発表している。国内トップクラスのNVIDIA GPU搭載システムの販売実績を有する同社と、LLMアプリケーションの開発など数々のAI開発実績を誇るRidge-iが共同開発した「ローカルRAGスターターBOX」は、クラウド接続が不要なローカル環境上で、ユーザー固有の文書やデータを活用したRAGを実装することでより正確で用途に即したAI応答を可能にするLLM/RAG AI開発用システム。 <ST> 2025/01/21 11:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買い一巡後に155円台半ばまで値下がり *10:52JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買い一巡後に155円台半ばまで値下がり 21日の東京市場で米ドル・円は伸び悩み。154円91銭まで売られた後、156円23銭まで反発。米長期金利の高止まりが警戒されており、リスク選好的なドル買い・円売りが再度観測された。ただ、ドル買い一巡後は155円55銭まで下げている。ユーロ・ドルは1.0435ドルから1.0353ドルまで下落。ユーロ・円は162円17銭から161円42銭まで下落。 <MK> 2025/01/21 10:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:リスク選好的なドル買い・円売りは縮小 *09:35JST 東京為替:リスク選好的なドル買い・円売りは縮小 21日の東京市場で米ドル・円は弱含み。155円67銭まで買われた後、154円91銭まで反落。米長期金利の高止まりが警戒されているものの、リスク選好的なドル買い・円売りは縮小。ユーロ・ドルは1.0411ドルから1.0435ドルまで反発。ユーロ・円は162円17銭から161円58銭まで下落。 <MK> 2025/01/21 09:35 注目トピックス 市況・概況 日経平均は238円高、寄り後はもみ合い *09:16JST 日経平均は238円高、寄り後はもみ合い 日経平均は238円高(9時15分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場は休場だったが、欧州で主要株価指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、トランプ米新政権の発足日に署名する大統領令に新たな関税の導入は盛り込まない見通しと伝えられたことも株価支援要因となった。さらに、ここから発表が本格化する海外企業の10-12月期決算や、国内3月決算企業の第3四半期決算への期待感も株価支援要因となった。一方、トランプ米新政権の政策に対する警戒感が引き続き株価の重しとなった。また、23-24日に日銀金融政策決定会合を控え、結果を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2025/01/21 09:16 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:三住建設や住友ファーマなどに注目 *09:11JST 個別銘柄戦略:三住建設や住友ファーマなどに注目 昨日20日の米株式市場はキング牧師誕生日の祝日で休場、為替は1ドル=155.60-70円。今日の東京市場では、第3四半期累計の決算速報値を発表し営業利益が36.2%の見込みとした丸三証<8613>、次期中期経営計画期間(25-27年度)の自己資本配当率(DOE)の下限値を4%と22-24年度の3%から引き上げると発表した三住建設<1821>、Johnson&Johnsonと持効性抗精神病剤「ゼプリオン」及び「ゼプリオンTRI」の日本における 販売提携に関する契約を締結したと発表した住友ファーマ<4506>、東証スタンダードでは、 24年12月期損益見込みを上方修正したザイン<6769>、第1四半期営業利益が0.43億円と前年同期の1.54億円の赤字から黒字に転じたShinwa<2437>、25年2月期配当予想を上方修正したエストラスト<3280>、メラニア・トランプ夫人、イーロンなど公式ミームコインの複数購入を開始したと発表したGFA<8783>、連結子会社であるチューリンガムがLINE ヤフー<4689>のグループ会社であるLINE NEXTとミニDappの導入支援を行うエージェンシー契約を締結したと発表したクシム<2345>、ロールtoロール型検査装置の大型受注を獲得したと発表したインスペック<6656>、スクリーン・インターナルの大口受注を獲得したと発表したナガオカ<6239>、投資関連事業と美容サロン関連事業を開始すると発表したANAP<3189>などが物色されそうだ。 <CS> 2025/01/21 09:11 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~まずはトランプ政権誕生を材料視した買い~ *08:41JST 前場に注目すべき3つのポイント~まずはトランプ政権誕生を材料視した買い~ 21日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■まずはトランプ政権誕生を材料視した買い■ザイン、24/12上方修正 営業利益 2800万円←1000万円■前場の注目材料:オリックス、印社売却、資産入れ替えで次世代エネに再投資■まずはトランプ政権誕生を材料視した買い21日の日本株市場は、買い優勢の相場展開になりそうだ。20日の米国市場は、キング牧師の生誕祭で休場だった。トランプ氏が米大統領に就任した。就任初日に警戒されていた新たな関税の発動については発表しないと海外メディアが報じたことで、警戒感は和らぐ形になりそうだ。ドイツや英国市場も小幅ながら続伸で終えていることも安心感につながると考えられる。シカゴ日経225先物は大阪比55円高の38965円。円相場は1ドル155円60銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、小幅ながら買い先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで75日線を挟んでの推移だったが、一時39100円まで買われる場面もみられた。米国市場が休場だったことで海外勢のフローは限られるため積極的な売買は手控えられそうだが、先物市場で節目の39000円を明確に上放れてくる局面においては、売り方の買い戻しの動きが強まりそうである。また、今後のトランプ政権の政策を見極めながらの相場展開になりそうだが、中国などとの貿易関係の検証を連邦政府機関に指示するが、貿易相手国が懸念しているような新たな関税賦課には至らないと報じられており、まずはトランプ政権誕生を材料視した買いが入りやすいだろう。祝日明けの米国市場の上昇が期待されやすく、東京市場においても押し目買い意欲の強さが意識されそうである。昨日の日経平均株価は450円超の上昇となり、200日線を支持線として一時75日線を上回る場面もみられた。75日線を上抜け、14日の下落局面で空けたマド(39054.35円-39166.05円)を埋めてくるようだと、リバウンド基調が一段と強まりやすく、25日線が位置する39262円辺りを目先的なターゲットとしたトレンドが意識されそうだ。物色としては指数インパクトの大きい値がさ株が日経平均株価をけん引する形になりそうである。一方で、こう着感が強まる局面では、個別に材料の出ている中小型に、短期的な値幅取り狙いの資金が向かいやすいだろう。■ザイン、24/12上方修正 営業利益 2800万円←1000万円ザイン<6769>は2024年12月期業績予想の修正を発表。営業利益を1000万円から2800万円に上方修正した。LSI、AIOT両事業とも第4四半期の売上については概ね想定通りの進捗となったが、販管費については、研究開発活動を順調に進めつつもコスト削減を進めた結果、全体としては当初計画より若干削減できる見込みとなり、営業損益については当初計画より増加する見込みとなった。■前場の注目材料・日経平均は上昇(38902.50、+451.04)・日経225先物夜間は上昇(38960、+50)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・オリックス<8591>印社売却、資産入れ替えで次世代エネに再投資・大和ハウス<1925>年収10%引き上げ、新卒初任給は35万円・島津製作所<7701>インドに新工場、27年春稼働・日立<6501>北米で企業買収、高圧モーター販売・保守・双日<2768>双日など検証、電動航空機で貨物輸送、今夏、北九州-宮崎間・テイ・エス テック<7313>インド売上高倍増、スズキ向け新工場、今夏稼働・エンシュウ<6218>メキシコに現法設立、北米で工作機械受注拡大・三井化学<4183>千葉・市原工場で高機能PP生産、石化で競争力☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし <ST> 2025/01/21 08:41 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:やや弱含みか *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:やや弱含みか 本日の東証グロース市場250指数先物は、やや弱含みの展開を想定する。前日20日の米国市場はマーティン・ルーサー・キング牧師の生誕記念日で休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、やや弱含みの展開となりそうだ。米国では、早速、トランプ大統領がパリ協定から脱退すると発表するなどの動きはあったものの、前回就任時の政策踏襲は概ね織り込まれており、新たに材料視される可能性は低そうだ。テクニカル的には、25日移動平均線が上値抵抗として意識されそうなものの、時価近辺には日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限や13週移動平均線などが位置しているため、現水準維持なら反発機運が高まる可能性もあるだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の621ptで終えている。上値のメドは630pt、下値のメドは610ptとする。 <SK> 2025/01/21 08:05 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し *07:59JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は利下げを慎重に進めるようだが、日本銀行は今月開催の金融政策決定会合で追加利上げを決める可能性があるため、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・ユーロ圏経済の停滞懸念・欧米とロシアの対立継続【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が大幅に低下する可能性は低い・日本銀行による追加利上げは3月以降となる可能性・主要国の株高 <CS> 2025/01/21 07:59 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利の高止まりを警戒してドルは下げ渋る可能性 *07:56JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の高止まりを警戒してドルは下げ渋る可能性 20日のドル・円は、東京市場では156円58銭から155円71銭まで下落。欧米市場では156円46銭まで買われた後、155円42銭まで下落し、155円62銭で取引終了。本日21日のドル・円は主に155円台で推移か。米長期金利の高止まりを警戒してドルは下げ渋る可能性がある。1月20日、米国の第47代大統領にドナルド・トランプ氏が就任した。報道によると、トランプ大統領は国境警備と移民問題に関する大統領令に署名するようだ。また、外国に関税、税金を課すことや外国からの全ての歳入を徴収する外国歳入庁の創設も表明した。トランプ大統領はインフレを阻止すること、コスト低下を閣僚に指示しており、米金融当局の対応が改めて注目される。今月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では政策金利の据え置きが決まる見込みだが、トランプ政権の政策次第で米政策金利の見通しについては予断を許さない状況となりそうだ。 <CS> 2025/01/21 07:56 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:英失業率、独ZEW期待指数、加消費者物価指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:英失業率、独ZEW期待指数、加消費者物価指数など <国内><海外>14:00 欧・ユーロ圏新車販売台数(12月)  -1.9%16:00 英・ILO失業率(9-11月)  4.3%16:00 英・失業率(12月)  4.6%19:00 独・ZEW期待指数(1月)  15.722:30 加・消費者物価指数(12月) 1.8% 1.9%欧・欧州連合(欧)財務相理事会注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/01/21 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドルは主要通貨に対して弱含み *06:20JST NY為替:ドルは主要通貨に対して弱含み 20日のニューヨーク市場は、米国がキング牧師生誕記念の祝日となったが、ドルは主要通貨に対して弱含みとなった。ドル・円は156円44銭から155円42銭まで下落し、155円62銭で取引終了。ユーロ・ドルは強含み。1.0311ドルまで売られた後、1.0430ドルまで買われており、1.0416ドルで引けた。ユーロ・円は161円29銭まで売られた後、162円31銭まで反発。ポンド・ドルは強含み。1.2186ドルから1.2344ドルまで上昇。ドル・スイスフランは0.9145フランから0.9056フランまで値を下げた。 <MK> 2025/01/21 06:20 注目トピックス 市況・概況 おしらせ:これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます *20:01JST おしらせ:これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます。本日1月20日は、キング牧師生誕記念日で祝日となるため、ニューヨーク証券取引所(NYSE)とナスダック、米国債市場などが休場となります。弊社ニューヨークデスクからの市況配信はお休みさせていただきます。何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。 <MK> 2025/01/20 20:01 注目トピックス 市況・概況 反発、39000円が抵抗として意識される/日経225・テクニカルコメント *18:15JST 反発、39000円が抵抗として意識される/日経225・テクニカルコメント 20日の日経平均は反発。マドを空けての上昇で200日線を上回って始まり、その後75日線を突破し、一時39032.93円まで上げ幅を広げた。買い一巡後は75日線を下回っての推移となったが、ボリンジャーバンドの-1σを上回っての推移となった。足もとで下向きで推移していた-2σと-1σとのレンジを上回ってきたことで、前週の38000円に迫る下落により、いったんはボトム形成が意識されてきた。ローソク足は陽線を形成、一目均衡表では雲のねじれの局面で下回っていた雲上限を回復する場面もみられた。ただし、雲は週内に再びねじれを起こし、その後雲下限は39000円辺りでの推移が続くため、同水準が抵抗線として意識されてくる。 <CS> 2025/01/20 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:有力な売買材料不足で主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く *18:11JST 欧州為替:有力な売買材料不足で主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く 20日のロンドン外為市場でドル・円は155円95銭から156円18銭の範囲内で推移。有力な手掛かり材料不足となっているが、ドルはやや下げ渋り。ユーロ・ドルは、1.0317ドルから1.0307ドルで推移。ユーロ・円は、160円85銭から161円10銭で推移した。ポンド・ドルは、1.2220ドルから1.2186ドルまで弱含み。ドル・スイスフランは、0.9122フランから0.9133フランで推移した。 <MK> 2025/01/20 18:11 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米国市場休場で主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米国市場休場で主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性 20日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。本日の米国市場はキング牧師生誕記念日の祝日で休場となるため、ドル・円を含めて主要通貨の為替取引は動意薄となる見込み。国際通貨基金(IMF)は1月17日、最新の世界経済見通し(WEO)を公表した。それによると、2025年の世界の成長率は3.3%で昨年10月時点の予測値(3.2%)を上回った。2026年の予想は3.3%に据え置いた。米国の需要が想定以上に強いこと、世界的インフレ鈍化も各国・地域中央銀行に利下げ継続を促し、成長を後押しすることが成長率見通しの引き上げにつながった。2025年の米国の成長率は2.7%と上方修正され、世界全体の成長見通し改善に寄与した。昨年10月公表の予測値は2.2%だった。日本の成長率については、2025年は1.1%に据え置き、2026年は0.8%とした。IMF(チーフエコノミスト)によると、米国がコロナ禍前の潜在成長率を回復したのに対し、中国とユーロ圏はそうではなく、世界の成長見通しへのリスクはなお下向きのようだ。IMFの想定が妥当なら、米金融当局が2025年の利下げ回数を2回程度に減らすことは不自然ではないとみられる。ドルについては欧州、日本との成長率格差を反映して底堅い動きを保つ可能性がありそうだ。【今日の欧米市場の予定】・米国市場はキング牧師生誕記念日の祝日ため、休場 <CS> 2025/01/20 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米国休場で主要通貨の為替取引は動意薄 *17:08JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米国休場で主要通貨の為替取引は動意薄 20日の東京市場で米ドル・円は伸び悩み。156円58銭まで買われた後、一時155円71銭まで反落したが、午後の取引で156円29銭まで戻す場面があった。ユーロ・ドルは1.0266ドルから1.0319ドルまで反発。ユーロ・円は160円32銭から161円13銭まで反発。・17時時点:ドル・円156円00銭-156円10銭、ユーロ・円160円85銭-160円95銭・日経平均株価:始値38,671.77円、高値39,032.93円、安値38,671.77円、終値38,902.50円(前日比451.04円高)【要人発言】・トランプ次期米大統領「米国の衰退に幕が引かれ、米国の強さと繁栄、尊厳と誇りの新たな1日が始まる」【経済指標】・日・11月コア機械受注:前月比+3.4%(予想:-0.8%、10月:+2.1%)・中国・1年物ローンプライムレート:3.10%(予想:3.10%) <MK> 2025/01/20 17:08 注目トピックス 市況・概況 米ハイテク株高などを映して一時39000円台回復【クロージング】 *16:39JST 米ハイテク株高などを映して一時39000円台回復【クロージング】 20日の日経平均は反発。451.04円高の38902.50円(出来高概算14億9000万株)で取引を終えた。前週末の米国市場で主要株価指数が上伸したことや円相場が1ドル=156円台半ばへ円安に振れたことからハイテク株などを中心に幅広い銘柄が買われ、反発して始まった。寄り付きを安値にじりじりと水準を切り上げ、前場終盤には一時39032.93円まで上値を伸ばし、取引時間中としては14日以来の39000円を回復した。その後は、トランプ氏の大統領就任式を控え模様眺めムードが広がり、38900円前後でのもみ合いが続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1300に迫り、全体の8割近くを占めた。セクター別では、その他製品、鉱業、海運の3セクターを除く30業種が上昇。輸送用機器、医薬品、銀行、ガラス土石、証券商品先物の上昇が目立っていた。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、第一三共<4568>、ファナック<6954>が堅調だった半面、任天堂<7974>、コナミG<9766>、バンナムHD<7832>、電通グループ<4324>が軟化した。前週末の米国市場は、トランプ次期大統領が習近平国家主席と電話会談を実施したことで米中摩擦の緩和期待が高まったほか、鉱工業生産などの経済指標が市場予想を上回ったことが材料視された。東京市場でもハイテク株中心に値を上げる銘柄が増えた。また、日銀の利上げ観測から利ざや改善期待が再び広がり、メガバンクや保険など金融セクターも買われ、日経平均の上げ幅は一時500円を超えた。日経平均は200日線を上回り、一時75日線水準をも上回る場面があり、株価の戻り歩調の継続に対する期待は高まってきた。ただ、トランプ大統領は就任後「米国第一」の政策を実現するため、「およそ100本の大統領令に署名すると」などと伝わっている。「高い関税」や「移民排斥」といった米経済へのマイナス要因となる材料や、「規制緩和」や「減税」といったプラス要因となる材料が混在していると想定され、内容を確認したいところだ。大統領就任式でのトランプ氏の発言内容を警戒する向きも多く、手掛けにくい状況であろう。 <CS> 2025/01/20 16:39 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価大幅高だが警戒感の緩和は限定的 *16:35JST 日経VI:低下、株価大幅高だが警戒感の緩和は限定的 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は20日、前日比-0.81(低下率3.58%)の21.81と低下した。なお、高値は22.53、安値は21.81。先週末の米株式市場で主要指数が上昇流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。取引開始後も日経225先物は底堅く推移したが、市場では、今晩のトランプ次期米大統領就任、国内では23-24日に日銀金融政策決定会合などのイベントが控えており、これらに対する警戒感もあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードの緩和は限定的。株価は大幅高だったが日経VIの低下幅は取引時間中は概ね小幅にとどまった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/01/20 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:米新大統領就任を織り込み5日ぶりに反発 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:米新大統領就任を織り込み5日ぶりに反発 1月20日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比9pt高の623pt。なお、高値は623pt、安値は615pt、日中取引高は1817枚。先週末の米国市場のダウ平均は反発。国際通貨基金(IMF)による2025年世界、国内経済成長見通し引き上げに加え、予想を上回った12月住宅着工件数や鉱工業生産を受け景気に楽観的な見方が広がり、寄り付き後、上昇。大統領就任式を来週に控え次期政権の規制緩和などビジネスや景気支援策を期待する買いが強まり相場をさらに押し上げた。長期金利の低下でハイテクも強く、相場は終日堅調に推移した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の615ptからスタートした。朝方は小高く推移したものの、出遅れ感や割安感などに着目した日本株買い需要の拡大により、新興市場も上げ幅を拡大。トランプ米大統領が就任後、ただちに100本程度の大統領令に署名すると報じられたことで、関税引き上げなど懸念材料に対する出尽くし感も強まり、相場は堅調に推移。5日ぶりに反発し、本日高値となる623ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではフリー<4478>やispace<9348>などが上昇した。 <SK> 2025/01/20 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は156円29銭まで戻す展開 *16:23JST 東京為替:ドル・円は156円29銭まで戻す展開 20日午後の東京市場で米ドル・円は反発。155円71銭から156円29銭まで戻す展開。ユーロ・ドルは1.0291ドルから1.0319ドルまで反発。ユーロ・円は160円40銭から161円13銭まで反発。 <MK> 2025/01/20 16:23 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:輸送用機器が上昇率トップ *16:03JST 東証業種別ランキング:輸送用機器が上昇率トップ 輸送用機器が上昇率トップ。そのほか医薬品、銀行業、ガラス・土石製品、証券業なども上昇。一方、その他製品が下落率トップ。そのほか鉱業、海運業も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 輸送用機器 / 4,436.51 / 2.192. 医薬品 / 3,538.19 / 2.113. 銀行業 / 376.76 / 1.844. ガラス・土石製品 / 1,382.3 / 1.785. 証券業 / 620.78 / 1.786. 電気機器 / 4,830.5 / 1.677. 精密機器 / 12,675.39 / 1.668. 鉄鋼 / 694.02 / 1.619. ゴム製品 / 4,022.03 / 1.3610. 機械 / 3,176.3 / 1.2911. 保険業 / 2,592.95 / 1.2812. その他金融業 / 1,014.74 / 1.2413. 不動産業 / 1,868.34 / 1.1314. 卸売業 / 3,491.08 / 1.1315. 繊維業 / 796.5 / 1.0416. 化学工業 / 2,362.78 / 0.9617. 金属製品 / 1,416.83 / 0.8918. 情報・通信業 / 5,895.43 / 0.8219. 電力・ガス業 / 473.13 / 0.7520. 非鉄金属 / 1,636.2 / 0.7321. 建設業 / 1,772.33 / 0.6122. サービス業 / 3,317.23 / 0.5923. 水産・農林業 / 566.98 / 0.4724. 食料品 / 2,138.65 / 0.4325. 石油・石炭製品 / 1,943.11 / 0.3526. 小売業 / 1,908.8 / 0.3427. パルプ・紙 / 502.49 / 0.1828. 陸運業 / 1,855.1 / 0.1129. 空運業 / 208.87 / 0.1030. 倉庫・運輸関連業 / 3,123.75 / 0.0931. 海運業 / 1,741.04 / -0.3232. 鉱業 / 581.51 / -0.6333. その他製品 / 5,676.69 / -1.78 <CS> 2025/01/20 16:03

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