注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯の動きを見込む。前日21日の米国市場のダウ平均は537.98ドル高の44,025.81ドル、ナスダックは126.58pt高の19,756.78ptで取引を終了した。トランプ政権の関税措置が警戒された程、強化されないとの期待に寄り付き後、上昇。ソフトバンクGなど民間企業3社による大規模な人工知能(AI)インフラ投資の報道なども好感材料となり、一段高となった。金利の低下や半導体エヌビディア(NVDA)、検索グーグル運営のアルファベット(GOOG)の上昇でナスダックも上昇。相場は終日堅調に推移し、終盤にかけ、上げ幅を拡大した。本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯の動きを見込む。米国株高と夜間取引での上昇を背景に、朝方は堅調な値動きとなりそうだ。一部でトランプ政権によるインフレ緩和期待から、金利やVIX指数が低下しているものの、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限を下回ったことにより、下げトレンドが意識されやすく、25日移動平均線近辺での戻り売り圧力は強そうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt高の621ptで終えている。上値のメドは630pt、下値のメドは610ptとする。
<SK>
2025/01/22 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY原油:軟調推移で75.83ドル、一時75.05ドルまで値下がり
*07:38JST NY原油:軟調推移で75.83ドル、一時75.05ドルまで値下がり
NY原油先物3月限は軟調推移(NYMEX原油3月限終値:75.83 ↓1.56)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-1.56ドル(-2.02%)の75.83ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは75.05ドル-77.18ドル。供給不足に対する過度な警戒感は一段と低下。米国市場の前半にかけて75.05ドルまで下落。ただ、押し目買いも入っており、通常取引終了後の時間外取引では主に76ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>
2025/01/22 07:38
注目トピックス 市況・概況
NY金:やや強含みで2759.20ドル、一時2762.00ドルまで反発
*07:35JST NY金:やや強含みで2759.20ドル、一時2762.00ドルまで反発
NY金先物2月限はやや強含み(COMEX金2月限終値:2759.20 ↑10.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+10.50ドル(+0.38%)の2759.20ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2722.70-2762.00ドル。アジア市場で2722.70ドルまで売られた後、米国市場の後半にかけて2762.00ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に2757ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>
2025/01/22 07:35
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米トランプ政権の関税策を巡る思惑でドル反落
*07:16JST NY為替:米トランプ政権の関税策を巡る思惑でドル反落
21日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円80銭から155円26銭まで下落し、155円50銭で引けた。米国のトランプ政権による他国への厳しい関税策への脅威緩和でインフレ懸念後退に連れ金利低下に伴うドル売りが優勢となった。また、日銀が1月金融政策会合で追加利上げを決定する方向との報道を受け円買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0342ドルまで下落後、1.0435ドルまで上昇し、1.0426ドルで引けた。ビルロワドガロー仏中銀総裁が欧州中央銀行(ECB)の各会合での利下げの可能性を示唆したほか、ドイツの1月ZEW期待指数が予想以上に低下したためユーロ売りが優勢となったが、米国の対欧州関税が特に発表されずユーロ売りが限定的となった。ユーロ・円は161円25銭から162円23銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.2240ドルから1.2350ドルまで上昇した。英国の12月雇用者数大幅減で利下げ観測にポンド売りが優勢となったのち、ドル売り戻しが強まった。ドル・スイスは0.9110フランから0.9056フランまで下落した。
<FA>
2025/01/22 07:16
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは537ドル高、トランプ政権の緩和的な関税策を期待
*06:55JST NY株式:NYダウは537ドル高、トランプ政権の緩和的な関税策を期待
米国株式市場は続伸。ダウ平均は537.98ドル高の44,025.81ドル、ナスダックは126.58ポイント高の19,756.78で取引を終了した。トランプ政権の関税措置が警戒された程、強化されないとの期待に寄り付き後、上昇。ソフトバンクGなど民間企業3社による大規模な人工知能(AI)インフラ投資の報道なども好感材料となり、一段高となった。金利の低下や半導体エヌビディア(NVDA)、検索グーグル運営のアルファベット(GOOG)の上昇でナスダックも上昇。相場は終日堅調に推移し、終盤にかけ、上げ幅を拡大し終了した。セクター別では、半導体・同製造装置や資本財が上昇した一方で、テクノロジー・ハード・機器が下落。製造メーカーの3M(MMM)は第4四半期決算で、調整後の売上高と利益が予想を上回り、上昇。金融サービスのチャールズ・シュワブ(SCHW)は第4四半期決算で、リテール証券事業での新規資金流入が支援し収入や1株当たり利益が予想を上回り、上昇。ソフトウエア・メーカーのオラクル(ORCL)はソフトバンク、AI開発新興企業のオープンAIなどとの合併事業、スターゲートを通じ、国内の大型AIインフラ出資を発表し、上昇。化粧品小売りのアルタ・ビューティ(ULTA)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。ソーシャルネットワーク・プラットフォームを提供するレディット(RDDT)はアナリストの目標株価引き上げで上昇。住宅建設会社のDRホートン(DHI)は四半期決算で成約件数の減少が響き利益減少も警戒されたほど落ち込まず安心感に買われた。携帯端末のアップル(AAPL)はアイフォーンの中国での販売台数がホリデー期間に18%減、シェアの低迷などが警戒され、下落。ドラッグストア小売店を運営するウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)は当局がオピオイドを巡る不適切な販売慣行に関し同社に対し訴訟を起こし下落した。動画配信のネットフリックス(NFLX)は取引終了後に決算を発表。内容が予想を上回ったほか、会員数が四半期ベースで過去最大の伸びを記録、さらに値上げを発表し、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2025/01/22 06:55
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:NZ消費者物価指数、南ア消費者物価指数、米景気先行指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:NZ消費者物価指数、南ア消費者物価指数、米景気先行指数など
<国内>10:00 車の技術展示会「オートモーティブワールド」が開幕(24日まで)10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年、残存10-25年)(日本銀行)<海外>06:45 NZ・消費者物価指数(10-12月) 2.2% 2.2%17:00 南ア・消費者物価指数(12月) 2.9%24:00 米・景気先行指数(12月) -0.1% 0.3%ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁がダボス会議で講演北朝鮮・最高人民会議(国会に相当)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2025/01/22 06:30
注目トピックス 市況・概況
1月21日のNY為替概況
*05:03JST 1月21日のNY為替概況
21日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円80銭から155円25銭まで下落し引けた。米国のトランプ政権による他国への厳しい関税策への脅威緩和でインフレ懸念後退に連れ金利低下に伴うドル売りが優勢となった。また、日銀が1月金融政策会合で追加利上げを決定する方向との報道を受け円買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0342ドルまで下落後、1.0435ドルまで上昇し、引けた。ビルロワドガロー仏中銀総裁が欧州中央銀行(ECB)の各会合での利下げを示唆したほか、ドイツの1月ZEW期待指数が予想以上に低下したためユーロ売りが優勢となったが、米国の対欧州関税が特に発表されずユーロ売りが限定的となった。ユーロ・円は161円25銭から162円23銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.2240ドルから1.2340ドルまで上昇した。英国の12月雇用者数大幅減で利下げ観測にポンド売りが優勢となったのち、ドル売り戻しが強まった。ドル・スイスは0.9110フランから0.9062フランまで下落した。【経済指標】・米・1月フィラデルフィア連銀非製造業景況指数:-9.1(予想:3.0、12月:-3.4)
<KY>
2025/01/22 05:03
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP売り継続、レンジ相場やリスク警戒感後退で
*04:34JST [通貨オプション]OP売り継続、レンジ相場やリスク警戒感後退で
ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。レンジ相場やリスク警戒感の後退で、オプション売りが一段と強まった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退した。■変動率・1カ月物10.18%⇒9.85%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.03%⇒9.71%(08年10/24=31.044%)・6カ月物9.96%⇒9.77%(08年10/24=25.50%)・1年物9.92%⇒9.86%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.01%⇒+0.85%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.99%⇒+0.88%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.79%⇒+0.72%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.47%⇒+0.43%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/01/22 04:34
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル売り再開、トランプ政権の関税策が段階的になるとの期待
*03:25JST NY外為:ドル売り再開、トランプ政権の関税策が段階的になるとの期待
NY外為市場では欧州引けにかけドル売りが再開した。米国トランプ政権の関税策が警戒されていたよりも段階的なものになるとの安心感にインフレ懸念が後退した。トランプ大統領は20日の質疑応答で、一律関税検討の可能性にも言及した。ドル・円は155円55銭で伸び悩み。ユーロ・ドルは1.0352ドルから1.0422ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.2240ドルから1.2330ドルまで上昇。
<KY>
2025/01/22 03:25
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC10.3万ドルで底堅く推移、マイクロストラテジーは11週連続で購入
*01:25JST NY外為:BTC10.3万ドルで底堅く推移、マイクロストラテジーは11週連続で購入
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し一時10.5万ドル台を回復した。その後も10.3万ドル台で底堅く推移した。BTCは20日の米トランプ大統領就任に伴い買いが加速し、一時10.9万ドル台に達し、過去最高値を更新。しかし、大統領が発令した最初の大統領令に暗号資産関連の支援策が組み込まれていなかったため買いが後退していた。ただ、押し目からは、トランプ政権による暗号資産支援策の実施を期待した買いも根強い。暗号資産保有で知られる米国のエンターテインメントソフトウエア会社のマイクロストラテジーは13日から20日にわたり、1.1万BTCを購入したという。11週連続での購入となる。
<KY>
2025/01/22 01:25
注目トピックス 市況・概況
NY外為:円強含み、日銀は今月会合で追加利上げとの報
*00:47JST NY外為:円強含み、日銀は今月会合で追加利上げとの報
日本銀行は23-24日に開催する金融政策決定会合で政策金利の追加引き上げを決定する方向だと、共同通信が報じた。現行の0.25%から0.5%へ引き上げられる。報道通り、利上げが実施されると、政策金利は17年ぶりの高水準となる。米国のトランプ大統領就任後、金融市場で大きな混乱が見られず、利上げ環境が整ったとの見方が背景となると報じられた。円は堅調に推移。ドル・円は155円72銭付近から155円28銭へ円高・ドル安。ユーロ・円は161円65銭、ポンド・円は191円20銭でそれぞれ伸び悩んだ。
<KY>
2025/01/22 00:47
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米1月フィリー連銀非製造業景況指数、予想外の3カ月連続マイナス、ドル軟調
*23:57JST 【市場反応】米1月フィリー連銀非製造業景況指数、予想外の3カ月連続マイナス、ドル軟調
米1月フィラデルフィア連銀非製造業景況指数は-9.1となった。プラス改善予想に反し3カ月連続のマイナスに落ち込んだ。米国債相場は堅調。米10年債利回りは4.57%で推移した。ドル・円は155円台半ばでもみ合いが続いた。ユーロ・ドルは1.0350ドルから1.04ドル手前まで上昇。ポンド・ドルは1.2240ドルから1.2295ドルまで上昇した。【経済指標】・米・1月フィラデルフィア連銀非製造業景況指数:-9.1(予想:3.0、12月:-3.4)
<KY>
2025/01/21 23:57
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】カナダ・12月CPI、予想外に鈍化、カナダドル軟調
*22:49JST 【市場反応】カナダ・12月CPI、予想外に鈍化、カナダドル軟調
カナダ12月消費者物価指数(CPI)は前年比+1.8%となった。伸びは11月+1.9%から予想外に鈍化した。9月来で最低の伸び。カナダインフレ鈍化で利下げ観測が強まったほか、米トランプ政権による25%関税を警戒し、カナダドルは引き続き軟調。ドル・カナダは1.4434カナダドルで変わらず。カナダ円は108円00銭付近から107円73銭まで下落した。【経済指標】・カナダ・12月消費者物価指数:前年比+1.8%(予想:+1.9%、11月:+1.9%)
<KY>
2025/01/21 22:49
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は156円付近、節目挟んでもみ合い
*20:09JST 欧州為替:ドル・円は156円付近、節目挟んでもみ合い
欧州市場でドル・円は156円付近に上値を伸ばしたが、節目を挟み売り買い交錯。米10年債利回りの上昇基調でややドル買いに振れやすく、ポンドや豪ドルは下押しされている。一方、米株式先物は堅調地合いも、欧州株はまちまちで円売りは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円61銭から156円00銭、ユーロ・円は161円19銭から161円51銭、ユーロ・ドルは1.0341ドルから1.0373ドル。
<TY>
2025/01/21 20:09
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は堅調、米金利高に連動
*19:07JST 欧州為替:ドル・円は堅調、米金利高に連動
欧州市場でドル・円は堅調地合いとなり、155円90銭付近に上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れやすい。一方、19時に発表されたドイツのZEW景気期待指数は予想を下回った。ただ、ユーロ・ドルの下げは小幅にとどまっているもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円61銭から155円95銭、ユーロ・円は161円19銭から161円50銭、ユーロ・ドルは1.0341ドルから1.0373ドル。
<TY>
2025/01/21 19:07
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日経平均テクニカル:続伸、39000円処での底堅さが意識される
*18:15JST 日経平均テクニカル:続伸、39000円処での底堅さが意識される
21日の日経平均は続伸。75日線を突破して始まり、一時39238.21円まで上げ幅を広げ、25日線水準まで回復。その後軟化し下げに転じる場面もみられたが、200日線が支持線として機能した。売り一巡後は再び75日線を突破し、39000円処での底堅さが意識された。ローソク足は陰線形成も、長い下ヒゲを残した。ボリンジャーバンドの-1σを一時下回ったが、これまでの-2σと-1σとのレンジを上回り、-1σと25日線とのレンジに移行した可能性が高い。一目均衡表では雲のねじれの局面で、雲上限を回復して終えた。週間形状では雲の中での推移で強弱感が対立しやすいが、雲上限は39066円辺りに下がってきたため、雲突破のハードルは低い。遅行スパンは昨年7月高値期間を通過し実線が切り下がったため、上方シグナルを発生させてきた。
<CS>
2025/01/21 18:15
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欧州為替:ドル・円は小じっかり、米金利に追随
*18:11JST 欧州為替:ドル・円は小じっかり、米金利に追随
欧州市場でドル・円は小じっかりとなり、155円61円から155円77銭までやや値を上げた。米10年債利回りの小幅上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは軟調地合いに。一方、欧州株は高安まちまちだが、米株式先物は堅調で株高期待の円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円61銭から155円77銭、ユーロ・円は161円19銭から161円50銭、ユーロ・ドルは1.0350ドルから1.0373ドル。
<TY>
2025/01/21 18:11
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欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、日銀利上げ期待も米新政権の政策を見極め
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、日銀利上げ期待も米新政権の政策を見極め
21日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。日銀の追加利上げ観測による円買いが続き、ドルを下押しする見通し。ただ、米トランプ政権の関税強化の方向でドルは下げづらい面もあろう。20日の米大統領就任式に合わせトランプ大統領は関係国への関税強化を後退させるとの思惑から、この日は米長期金利の低下によりドル売りに振れた。ユーロ・ドルは1.03ドル付近から1.0430ドル付近に浮上し、ドル・円は156円半ばから1円程度安い155円半ばに下落。トランプ氏は関税に関する方針に言及したものの、想定内だったため、本日アジア市場ではドルが買い戻される場面もあり一時156円前半に上値を伸ばしている。この後の海外市場は引き続きトランプ政策を見極める展開。日銀は23-24日開催の金融政策決定会合で追加利上げに踏み切る公算で、円買いが主要通貨を押し下げる見通し。ただ、政権発足直後の関税発動は見送られたものの、カナダとメキシコからの移民や麻薬の流入に対し両国からの輸入品に2月から関税強化の方針でドルは下げづらい。また、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)は政策維持とみられ、ドル買い地合いは続くだろう。【今日の欧米市場の予定】・19:00 独:1月ZEW景気期待指数(予想:15.1、12月:15.7)・22:30 加:12月消費者物価指数(予想:前年比+1.8%、11月+1.9%)
<CS>
2025/01/21 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は持ち直し
*17:11JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は持ち直し
21日の東京市場でドル・円は下げ渋り。トランプ米大統領の関係国に対する関税強化の方針が注目され、午前中に156円22銭まで上昇後は154円77銭まで値を下げた。ただ、米金融緩和休止の思惑や日本株高を受けた円買い後退で午後は値を戻す展開となった。・ユーロ・円は162円14銭から160円96銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0434から1.0353ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値39,163.53円、高値39,238.21円、安値38,643.84円、終値39,027.98円(前日比125.48円高)・17時時点:ドル円155円70-80銭、ユーロ・円161円40-50銭【要人発言】・加藤財務相「米新政権、貿易・金融などのルートでどう生じてくるのか高い関心もって注視」「日銀において適切な金融政策運営なされると期待している」「具体的な内容は日銀に委ねられている」【経済指標】・特になし
<TY>
2025/01/21 17:11
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、株価底堅く警戒感はやや緩和
*16:35JST 日経VI:低下、株価底堅く警戒感はやや緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は21日、前日比-0.31(低下率1.42%)の21.50と低下した。なお、高値は23.46、安値は21.41。昨日の米株式市場は休場だったが、欧州で主要株価指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。その後、株価の上値は重く、日経225先物は午前の中頃に急落した後は前日終値近辺での動きとなり、日経VIは上昇に転じた後は昨日の水準を上回って推移した。ただ、取引終了にかけて株価は底堅く、ボラティリティーの高まりを警戒するムードはやや緩和。日経VIは取引終盤にかけて再び低下に転じ、本日を終えた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2025/01/21 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:米新政権発足で投資マインドが停滞
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:米新政権発足で投資マインドが停滞
1月21日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt安の618pt。なお、高値は625pt、安値は614pt、日中取引高は3067枚。前日20日の米国市場はマーティン・ルーサー・キング牧師の生誕記念日で休場。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比変わらずの623ptからスタートした。朝方はプラス圏で推移する場面があったものの、すぐに売りが優勢となり、以後はマイナス圏で推移。米新政権に対する政策にらみの中、トランプ大統領が法人税最低税率の国際ルール離脱や、カナダとメキシコからの輸入品に25%の関税を課すことを表明したことで、投資マインドが停滞した。グロース市場固有の悪材料は観測されないが、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限を下回ったことで、短期資金の売りも観測され、反落となる615ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではトライアルHD<141A>やフリー<4478>などが下落した。
<SK>
2025/01/21 16:30
注目トピックス 市況・概況
今後は日銀の金融政策決定会合に関心が向かうか【クロージング】
*16:09JST 今後は日銀の金融政策決定会合に関心が向かうか【クロージング】
21日の日経平均は続伸。125.48円高の39027.98円(出来高概算15億3000万株)と終値では10日以来となる39000円を回復して取引を終えた。トランプ米大統領の関税に関する報道に左右される展開となった。就任式に臨んだトランプ氏が関税政策を見送るとの観測から買いが先行、寄り付き直後に39238.21円まで上値を伸ばした。その後、メキシコ・カナダへの関税を検討と伝わり、前場中盤にはマイナスに転じ38643.84円まで下押す場面もあった。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が940となり、全体の6割近くを占めた。セクター別では、その他製品、繊維製品、ゴム製品、空運など23業種が上昇。石油石炭、鉱業、保険、電気ガスなど10業種が下落した、指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、ディスコ<6146>が堅調だった半面、中外薬<4519>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、ファナック<6954>、東京海上<8766>が軟化した。前日の米国市場はキング牧師生誕日で休場だったが、トランプ氏が米大統領に就任し、当初中国に特化した関税を導入する考えを示していたが見送られ、朝方は買い安心感につながった。買い一巡後は、トランプ大統領がカナダとメキシコからの輸入品に2月1日に25%の関税を課すと報じられたことをきっかけに、貿易摩擦への懸念から一転して下げに転じた。もっとも、米国市場休場の影響から海外勢のフローは限られていたと考えられ、短期的な売買に振らされた格好であろう。本日はトランプ関税に関する報道に左右されたものの、下値の固さが意識される形になった。トランプ関税については、概ね想定の範囲内の結果だったが、次ぎの注目は日銀の金融政策決定会合とする向きが多い。トランプ大統領が関税引き上げを当面見送ったことで円安が一服しているため、日銀がどう対処するのか見通すのは難しくなったとの指摘もある。
<CS>
2025/01/21 16:09
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小じっかり、米株高に期待
*15:56JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、米株高に期待
21日午後の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、155円50銭付近に値を上げた。米10年債利回りは緩やかに上向いており、ドル買い地合いに振れやすい。一方、米株式先物は堅調地合いで、トランプ政権発足による株高が期待されているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円77銭から156円22銭、ユーロ・円は160円96銭から162円14銭、ユーロ・ドルは1.0353ドルから1.0434ドル。
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2025/01/21 15:56
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:石油・石炭製品が下落率トップ
*15:48JST 東証業種別ランキング:石油・石炭製品が下落率トップ
石油・石炭製品が下落率トップ。そのほか鉱業、保険業、電力・ガス業、証券業なども下落。一方、その他製品が上昇率トップ。そのほか繊維業、ゴム製品、空運業、海運業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. その他製品 / 5,757.3 / 1.422. 繊維業 / 803.12 / 0.833. ゴム製品 / 4,051.11 / 0.724. 空運業 / 210.35 / 0.715. 海運業 / 1,752.95 / 0.686. 精密機器 / 12,743.5 / 0.547. 陸運業 / 1,864.59 / 0.518. 倉庫・運輸関連業 / 3,139.63 / 0.519. 建設業 / 1,781.05 / 0.4910. 金属製品 / 1,423.35 / 0.4611. 化学工業 / 2,373.5 / 0.4512. 小売業 / 1,917.25 / 0.4413. パルプ・紙 / 504.52 / 0.4014. 食料品 / 2,145.98 / 0.3415. 機械 / 3,185.79 / 0.3016. サービス業 / 3,325.85 / 0.2617. ガラス・土石製品 / 1,385.87 / 0.2618. 非鉄金属 / 1,639.92 / 0.2319. 輸送用機器 / 4,444.4 / 0.1820. 医薬品 / 3,540.19 / 0.0621. 電気機器 / 4,832.96 / 0.0522. 鉄鋼 / 694.28 / 0.0423. その他金融業 / 1,015.1 / 0.0424. 水産・農林業 / 566.93 / -0.0125. 不動産業 / 1,867.49 / -0.0526. 情報・通信業 / 5,890.33 / -0.0927. 卸売業 / 3,483.86 / -0.2128. 銀行業 / 375.33 / -0.3829. 証券業 / 617.93 / -0.4630. 電力・ガス業 / 470.15 / -0.6331. 保険業 / 2,564.04 / -1.1132. 鉱業 / 568.85 / -2.1833. 石油・石炭製品 / 1,899.92 / -2.22
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2025/01/21 15:48
注目トピックス 市況・概況
1月21日本国債市場:債券先物は141円15銭で取引終了
*15:41JST 1月21日本国債市場:債券先物は141円15銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付141円18銭 高値141円26銭 安値141円10銭 引け141円15銭 18131枚2年 468回 0.677%5年 175回 0.855%10年 377回 1.192%20年 191回 1.902%21日の債券先物3月限は小幅高。141円18銭で取引を開始し、一時141円26銭まで買われたが、141円10銭まで反落。その後は141円25銭から141円10銭の範囲内で推移し、141円15銭取引を終了した。10年債の利回りが主に低下した。<米国債概況>2年債は4.23%、10年債は4.55%、30年債は4.79%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.53%、英国債は4.66%、オーストラリア10年債は4.40%、NZ10年債は4.57%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・16:00 英:12月失業率(11月:4.6%)・19:00 独:1月ZEW景気期待指数(予想:15.1、12月:15.7)・22:30 加:12月消費者物価指数(予想:前年比+1.8%、11月+1.9%海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/01/21 15:41
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比125.48円高の39027.98円
*15:32JST 日経平均大引け:前日比125.48円高の39027.98円
日経平均は前日比125.48円高の39027.98円(同+0.32%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比2.23pt高の2713.50pt(同+0.08%)。
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2025/01/21 15:32
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、日本株の持ち直しで
*15:18JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株の持ち直しで
21日午後の東京市場でドル・円は底堅い値動きとなり、155円40銭台に浮上した。日経平均株価は前日比100円超高の39000円台に持ち直し、日本株高を好感した円売りが主要通貨を押し上げた。米10年債利回りの下げ渋りで、ドルは対円で下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円77銭から156円22銭、ユーロ・円は160円96銭から162円14銭、ユーロ・ドルは1.0353ドルから1.0434ドル。
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2025/01/21 15:18
注目トピックス 市況・概況
日経平均は37円高、今週から内外企業決算に関心
*14:52JST 日経平均は37円高、今週から内外企業決算に関心
日経平均は37円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、ソフトバンクG<9984>、NTTデータG<9613>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、繊維製品、海運業、倉庫運輸関連、空運業が値上がり率上位、石油石炭製品、鉱業、保険業、電気・ガス業、証券商品先物が値下がり率上位となっている。日経平均は小幅高水準で推移している。米国では今晩、ネットフリックスが10-12月期決算を発表する。また、22日にジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、24日にはアメリカン・エキスプレス、ベライゾン・コミュニケーションズなどが決算発表を予定している。一方、国内3月決算企業の第3四半期決算発表も今後本格化し、今週は23日にディスコ<6146>、ニデック<6594>が決算を発表する予定。
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2025/01/21 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、ドル売り一服
*14:48JST 東京為替:ドル・円は底堅い、ドル売り一服
21日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、155円20銭付近でのもみ合い。日銀による追加利上げ観測を背景とした円買い圧力が続く。ただ、米10年債利回りは下げ渋り、ドル売りは一服。ユーロ・ドルは午前中から持ち直しも、戻りは限定的のようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円77銭から156円22銭、ユーロ・円は160円96銭から162円14銭、ユーロ・ドルは1.0353ドルから1.0434ドル。
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2025/01/21 14:48
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、株価の上値重くやや警戒感
*14:08JST 日経平均VIは上昇、株価の上値重くやや警戒感
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.27(上昇率1.24%)の22.08と上昇している。なお、今日ここまでの高値は23.46、安値は21.41。昨日の米株式市場は休場だったが、欧州で主要株価指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。しかし、株価の上値は重く、日経225先物は午前の中頃に急落した後は前日終値を挟んだ動きとなっている。こうした値動きを受け、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードがやや意識され、日経VIは上昇に転じた後は昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2025/01/21 14:08