注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は失速、156円台で売り
*18:22JST 欧州為替:ドル・円は失速、156円台で売り
欧州市場でドル・円は失速し、156円11銭まで上昇後は155円50銭台に値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすい。また、欧州株の堅調地合いでリスク選好ムードが広がり、ドルと円が売られている。クロス円は上昇基調。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円55銭から156円11銭、ユーロ・円は162円06銭から162円57銭、ユーロ・ドルは1.0409ドルから1.0426ドル。
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2025/01/22 18:22
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:3日続伸、シグナル好転で4万円が射程に
*18:15JST 日経平均テクニカル:3日続伸、シグナル好転で4万円が射程に
22日の日経平均は大幅に3日続伸。マドを空けての上昇で25日線を突破して始まった。終日強い基調を継続しており、終盤にかけて一時39694.57円まで上げ幅を広げた。ローソク足は大陽線を形成。足もとでボリンジャーバンドの-1σと25日線とのレンジに移行したが、本日は一気に上限を突破したことで、25日線と+1σでのレンジに切り上がる。一目均衡表では雲を明確に上放れ、転換線、基準線を上回った。遅行スパンはいったん実線を上抜けたことで、上方シグナルを発生。週間形状では雲を突破し、遅行スパンについても上方シグナルを発生させてきた。週足の+1σは39700円辺りに位置しており、週末終値でこれを上回ってくるようだと、+2σの40375円辺りが次のターゲットとして意識されてくる。
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2025/01/22 18:15
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欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、日銀にらみも米国の政策運営を見極め
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、日銀にらみも米国の政策運営を見極め
22日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。日銀の追加利上げ観測による円買いは続く見通し。ただ、米国のトランプ政権の政策方針がドルを下支え。また、金融政策に関しては緩和後退の思惑でドル買いを支援しそうだ。前日はトランプ政策による関係国に対する貿易政策が注視され、米長期金利の伸び悩みとリスク選好の円売りが交錯。ユーロ・ドルは1.0340ドル台から1.0430ドル台に浮上、ドル・円は155円前半から後半でもみ合う展開となった。本日アジア市場は引き続きトランプ政権による関税強化が注目され、短期的にドル買いに振れた。一方、日経平均株価の大幅高で円売り優勢となり、ドル・円は156円を目指す展開となった。この後の海外市場は米国の関税方針に関する追加発表や日銀政策会合の思惑が市場を左右しよう。関税強化への期待がドルを下支えするものの、欧米株高が進めばリスク選好の円売りが加速し、ドル一段高の可能性もあろう。さらに、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策維持が見込まれ、ドル買い地合いの継続が市場のベースラインとなるだろう。ただ、日銀が追加利上げに踏み切るとの見通しで、円買いが強まるリスクに警戒したい。【今日の欧米市場の予定】・24:00 米:12月景気先行指数(予想:-0.1%、11月:0.3%)
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2025/01/22 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり高、午後に156円台回復
*17:20JST 東京為替:ドル・円はじり高、午後に156円台回復
22日の東京市場でドル・円はじり高。米トランプ政権の政策をにらみ、午前中に警戒の円買いが先行し155円35銭まで下落。ただ、日経平均株価の強含みで円売りに振れ、ドルを押し上げた。午後は小じっかりとなり156円11銭まで上値を伸ばした。・ユーロ・円は161円88銭から162円57銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0432から1.0392ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値39,355.22円、高値39,694.57円、安値39,332.63円、終値39,646.25円(前日比618.27円高)・17時時点:ドル円156円00-10銭、ユーロ・円162円40-50銭【要人発言】・加藤財務相「米新政権、貿易・金融などのルートでどう生じてくるのか高い関心もって注視」「日銀において適切な金融政策運営なされると期待している」「具体的な内容は日銀に委ねられている」【経済指標】・NZ:10-12月期消費者物価指数:前年比+2.1%(予想:+2.1%、7-9月期:+2.2%)
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2025/01/22 17:20
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、米大統領就任式通過し警戒感が後退
*16:35JST 日経VI:低下、米大統領就任式通過し警戒感が後退
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は22日、前日比-0.50(低下率2.33%)の21.00と低下した。なお、高値は21.34、安値は20.80。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では米トランプ大統領就任直後の大統領令の内容などが警戒されていたが、米大統領就任式の一日を無難に通過したことからひとまず安心感が広がった。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物が堅調に推移し、大幅高となったことからボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2025/01/22 16:35
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東証グロース市場250指数先物概況:様子見姿勢強まり小動き
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:様子見姿勢強まり小動き
1月22日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比変わらずの618pt。なお、高値は624pt、安値は616pt、日中取引高は2859枚。前日21日の米国市場のダウ平均は続伸。トランプ政権の関税措置が警戒された程、強化されないとの期待に寄り付き後、上昇。ソフトバンクGなど民間企業3社による大規模な人工知能(AI)インフラ投資の報道なども好感材料となり、一段高となった。金利の低下や半導体エヌビディア(NVDA)、検索グーグル運営のアルファベット(GOOG)の上昇でナスダックも上昇。相場は終日堅調に推移し、終盤にかけ、上げ幅を拡大した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の621ptからスタートした。米国株高を受けて朝方は堅調な始まりとなったものの、その後は上げ幅を縮小。日経平均株価の上昇は、インデックス買いが中心との見方が強まり、グロース市場に買いは波及しなかった。明日からの日銀金融政策決定会合を控え、売り買いとも様子見姿勢が強まり、前日比変わらずの618ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではカバー<5253>やアストロスケールHD<186A>などが上昇した。
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2025/01/22 16:30
注目トピックス 市況・概況
米AI投資を受けたソフトバンクGがけん引【クロージング】
*16:24JST 米AI投資を受けたソフトバンクGがけん引【クロージング】
22日の日経平均は大幅に3日続伸。618.27円高の39646.25円(出来高概算17億5000万株)と終値では9日以来となる39600円台を回復した。前日の米国市場で主要株価指数が上伸したことが好感されたほか、トランプ米大統領がソフトバンクG<9984>、オープンAI、オラクルの3社が中心となり、今後4年間で米国内のデータセンターなど人工知能(AI)関連のインフラ整備に5000億ドル(約78兆円)を投資すると発表したことが刺激材料となった。日経平均は寄り付きをほぼ安値に強い基調が継続し、後場終盤には39694.57円まで上値を伸ばした。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1000を超え、全体の6割超を占めた。セクター別では、非鉄金属、その他製品、機械、情報通信、電気機器など22業種が上昇。一方、石油石炭、鉱業、海運、保険など11業種が下落した、指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクG、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、フジクラ<5803>が堅調だった半面、TDK<6762>、ニトリHD<9843>、東京海上<8766>、伊藤忠<8001>が軟化した。前日の米国市場は、トランプ大統領が就任初日の関税引き上げ発動を見送ったことでリスクオンの動きが強まり、主要3株価指数がそろって上伸し、東京市場にもリスク選好ムードが波及した。また、ソフトバンクGなどによる巨額な対米AI投資を受け、テック株などにも値を上げる銘柄が増え、日経平均の上げ幅は一時660円を超えた。また、トランプ大統領が中国からの輸入品に対して10%の関税をかけることを検討していると発言したが、これによる市場への反応は限られていた。日経平均はテクニカル面で心理的な抵抗線を突破してきたことで、目先は節目の4万円を目指す動きになるとの見方が多く、先高期待が高まってきている。ただ、明日からの日銀金融政策決定会合の結果や今後本格化する国内主要企業の決算を確認してからでも遅くはないと慎重に見ている投資家も少なくないだろう。積極的な上値追いは手控えられると考えられるが、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。
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2025/01/22 16:24
注目トピックス 市況・概況
1月22日本国債市場:債券先物は140円99銭で取引終了
*15:59JST 1月22日本国債市場:債券先物は140円99銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付141円20銭 高値141円22銭 安値140円90銭 引け140円99銭 23750枚2年 468回 0.693%5年 175回 0.874%10年 377回 1.202%20年 191回 1.895%22日の債券先物3月限は弱含み。141円20銭で取引を開始し、一時141円22銭まで買われたが、140円90銭まで反落。141円02銭取引を終了した。10年債の利回りが主に低下した。<米国債概況>2年債は4.28%、10年債は4.58%、30年債は4.80%近辺で推移。債権利回りはまちまち。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.51%、英国債は4.59%、オーストラリア10年債は4.46%、NZ10年債は4.56%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・24:00 米:12月景気先行指数(予想:-0.1%、11月:0.3%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/01/22 15:59
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ
*15:49JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ
非鉄金属が上昇率トップ。そのほかその他製品、機械、情報・通信業、電気機器なども上昇。一方、石油・石炭製品が下落率トップ。そのほか鉱業、海運業、保険業、銀行業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 非鉄金属 / 1,753.46 / 6.922. その他製品 / 5,927.66 / 2.963. 機械 / 3,257.22 / 2.244. 情報・通信業 / 6,007.43 / 1.995. 電気機器 / 4,923.77 / 1.886. 精密機器 / 12,925.15 / 1.437. 金属製品 / 1,443.01 / 1.388. 輸送用機器 / 4,502.73 / 1.319. 空運業 / 212.69 / 1.1110. 証券業 / 623.83 / 0.9511. 繊維業 / 810.65 / 0.9412. ガラス・土石製品 / 1,396.22 / 0.7513. ゴム製品 / 4,080.92 / 0.7414. 化学工業 / 2,388.11 / 0.6215. サービス業 / 3,345.38 / 0.5916. 倉庫・運輸関連業 / 3,157.72 / 0.5817. その他金融業 / 1,018.62 / 0.3518. 医薬品 / 3,551.52 / 0.3219. 電力・ガス業 / 471.53 / 0.2920. 食料品 / 2,151.97 / 0.2821. パルプ・紙 / 505.36 / 0.1722. 不動産業 / 1,868.69 / 0.0623. 陸運業 / 1,864.18 / -0.0224. 小売業 / 1,914.09 / -0.1625. 卸売業 / 3,477.3 / -0.1926. 水産・農林業 / 565.66 / -0.2227. 建設業 / 1,776.68 / -0.2528. 鉄鋼 / 691.81 / -0.3629. 銀行業 / 373.33 / -0.5330. 保険業 / 2,538.16 / -1.0131. 海運業 / 1,726.64 / -1.5032. 鉱業 / 558.1 / -1.8933. 石油・石炭製品 / 1,855.02 / -2.36
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2025/01/22 15:49
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比618.27円高の39646.25円
*15:33JST 日経平均大引け:前日比618.27円高の39646.25円
日経平均は前日比618.27円高の39646.25円(同+1.58%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比23.69pt高の2737.19pt(同+0.87%)。
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2025/01/22 15:33
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上値が重い、中国・香港株は軟調
*15:15JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、中国・香港株は軟調
22日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、156円に接近後は155円70銭台に値を下げた。日経平均株価は前日比600円超高と強含む半面、上海総合指数と香港ハンセン指数は軟調地合いに。一方、米10年債利回りは上げ渋り、ドル買いは入りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円35銭から155円95銭、ユーロ・円は161円88銭から162円38銭、ユーロ・ドルは1.0392ドルから1.0432ドル。
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2025/01/22 15:15
注目トピックス 市況・概況
日経平均は638円高、米企業決算などに関心
*14:51JST 日経平均は638円高、米企業決算などに関心
日経平均は638円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、TDK<6762>、東京海上<8766>、ニトリHD<9843>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、その他製品、機械、情報・通信業、電気機器が値上がり率上位、石油石炭製品、鉱業、海運業、保険業、水産・農林業が値下がり率上位となっている。日経平均は上げ幅を拡大している。米国では今晩、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などが10-12月期決算を発表する。
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2025/01/22 14:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、日本株高で円売りも
*14:25JST 東京為替:ドル・円は変わらず、日本株高で円売りも
22日午後の東京市場でドル・円は155円90銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。日経平均株価は前日比600円超高と上げ幅を拡大しており、リスク選好の円売りに振れやすい。ただ、156円に接近すれば利益確定売りが出やすく、上値の重さも意識される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円35銭から155円95銭、ユーロ・円は161円88銭から162円38銭、ユーロ・ドルは1.0392ドルから1.0432ドル。
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2025/01/22 14:25
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東京為替:ドル・円は小動き、米金利に先高観も
*14:09JST 東京為替:ドル・円は小動き、米金利に先高観も
22日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、155円80銭台でのもみ合い。156円以上の水準での売りが意識され、ドルの上値は重い。半面、米10年債利回りの先高観でドル買いに振れやすく、155円台前半で買戻しが期待され下値の堅さが意識される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円35銭から155円95銭、ユーロ・円は161円88銭から162円38銭、ユーロ・ドルは1.0392ドルから1.0432ドル。
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2025/01/22 14:09
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、米大統領就任式通過し警戒感が後退
*14:09JST 日経平均VIは低下、米大統領就任式通過し警戒感が後退
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.59(低下率2.74%)の20.91と低下している。なお、今日ここまでの高値は21.34、安値は20.80。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では米トランプ大統領就任直後の大統領令の内容などが警戒されていたが、米大統領就任式を無難に通過したことからひとまず安心感が広がった。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物が堅調に推移し、大幅高となったことからボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2025/01/22 14:09
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅い値動きか、ハイテク選好に期待
*14:05JST 米国株見通し:底堅い値動きか、ハイテク選好に期待
(13時30分現在)S&P500先物 6,101.75(+17.50)ナスダック100先物 21,852.25(+142.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は24ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。21日の主要3指数は続伸。取引半ばから堅調地合いを強め、ダウは前日比537ドル高の44024ドルと1カ月超ぶりに44000ドル台に持ち直した。トランプ大統領が新たな関税の即日実施を見送るとの報道を受け、米中貿易摩擦への警戒感が後退し、買いが優勢となった。主要ハイテク株や金融株が相場を牽引し、ナスダック総合指数も上昇した。また、長期金利の極端な上昇は抑制され、主力ハイテクへの買いが相場を押し上げた。本日は底堅い値動きか。引き続きトランプ政権の政策運営に対する思惑から株式への買いが先行する見込み。しかし、延期が期待されていた関税強化が現実味を帯びると、一段の買いは縮小しよう。一方、来週開催されされる連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ休止が見込まれるものの、長期金利の上昇が回避されれば買い材料に。特に、ネットフリックスの好業績でハイテク選好が予想される。割安感による買戻しも、指数に寄与しそうだ。
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2025/01/22 14:05
注目トピックス 市況・概況
日経平均は580円高、日銀会合なども意識
*13:53JST 日経平均は580円高、日銀会合なども意識
日経平均は580円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、TDK<6762>、ニトリHD<9843>、東京海上<8766>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、その他製品、機械、情報・通信業、電気機器が値上がり率上位、石油石炭製品、鉱業、海運業、保険業、水産・農林業が値下がり率上位となっている。日経平均は高値圏で底堅く推移している。米大統領就任式を通過し、市場では23-24日に開かれる日銀金融政策決定会合が次第に意識され、一段の上値追いには慎重な向きがある。一方、これから発表が本格化する3月決算企業の第3四半期決算へ期待する声もある。
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2025/01/22 13:53
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、節目付近に売り
*13:43JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、節目付近に売り
22日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み。午後は一時155円95銭と、156円を目指す展開となった。ただ、節目付近は売りが強まり、一段の上昇は抑制されている。一方、日経平均株化は堅調地合いを維持しており、リスク選好の円売りは続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円35銭から155円95銭、ユーロ・円は161円88銭から162円38銭、ユーロ・ドルは1.0392ドルから1.0432ドル。
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2025/01/22 13:43
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小じっかり、米金利高で
*13:08JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、米金利高で
22日午後の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、一時156円に接近した。米10年債利回りの上昇でドル買い地合いを強め、主要通貨は対ドルでやや下押しされる展開に。一方、日経平均株価は前日比500円超高と強含み、リスク選好の円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円35銭から155円95銭、ユーロ・円は161円88銭から162円38銭、ユーロ・ドルは1.0392ドルから1.0432ドル。
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2025/01/22 13:08
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~大規模AIインフラ投資を材料にじり高の展開
*12:38JST 後場に注目すべき3つのポイント~大規模AIインフラ投資を材料にじり高の展開
22日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は3日続伸、大規模AIインフラ投資を材料にじり高の展開・ドル・円は底堅い、トランプ政策にらみ・値上がり寄与トップはにソフトバンクG<9984>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は3日続伸、大規模AIインフラ投資を材料にじり高の展開日経平均は3日続伸。前日比576.73円高(+1.48%)の39604.71円(出来高概算9億株)で前場の取引を終えている。21日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は537.98ドル高の44025.81ドル、ナスダックは126.58ポイント高の19756.78で取引を終了した。トランプ政権の関税措置が警戒された程、強化されないとの期待に寄り付き後、上昇。ソフトバンクG<9984>など民間企業3社による大規模なAIインフラ投資の報道なども好感材料となり、一段高となった。金利の低下や半導体エヌビディア、検索グーグル運営のアルファベットの上昇でナスダックも上昇。相場は終日堅調に推移し、終盤にかけ、上げ幅を拡大し終了した。米国株高を材料に東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は前日高値を上回ってスタートした後はじりじりと上げ幅を拡大し39600円台まで上昇した。為替は1ドル155円台半ばと目立った動きは観測されなかったが、トランプ大統領による経済政策への期待感の高まりを背景に大型株を中心に上げ幅を広げる展開に。前場のプライム市場の売買代金は久しぶりに2兆円台に乗せた。日経平均採用銘柄では、米国市場での大規模AI投資を材料にソフトバンクGが大幅高となったほか、ディスコ<6146>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、スクリーンHD<7735>、アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>など半導体株が強い。また、電線需要の拡大が意識されて、古河電工<5801>、フジクラ<5803>、住友電工<5802>も総じて買われた。このほか、富士電機<6504>、日立<6501>、安川電機<6506>、三菱電機<6503>などが上昇した。一方、ENEOSホールディングス<5020>、INPEX<1605>、出光興産<5019>など資源関連銘柄がさえなかったほか、東京海上<8766>、第一生命HD<8750>、りそなホールディングス<8308>など金融株が軟調。このほか、東京建物<8804>、商船三井<9104>、丸井グループ<8252>、コニカミノルタ<4902>などが下落した。業種別では、非鉄金属、機械、その他製品、電気機器、情報・通信などが上昇した一方、石油・石炭、鉱業、海運、保険、鉄鋼などが下落した。久しぶりに出来高が伴うしっかりとした相場付きとなったこともあり、後場の東京市場も堅調な推移が期待できよう。第二次トランプ政権に対する期待感と警戒感は常に存在しており、本日は期待感優勢となっている。中国に対する関税引き上げは習近平氏との交渉を先に行う選択を取るなど、ビジネスマンらしい戦術に市場もやや安心した様子だ。突然のSNSは警戒しなくてはいけないが、関税に関連した過度な警戒感は後退しつつある。■ドル・円は底堅い、トランプ政策にらみ22日午前の東京市場でドル・円は底堅い。トランプ米大統領の政策運営に振らされる展開となり、155円83銭から155円35銭まで一時下落。ただ、日経平均株価の強含みでリスク選好的な円売りに振れ、ドルは値を戻している。クロス円もそれに追随し、おおむね下値が堅い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円35銭から155円83銭、ユーロ・円は161円88銭から162円20銭、ユーロ・ドルは1.0392ドルから1.0432ドル。■後場のチェック銘柄・オンコリスバイオファーマ<4588>、レナサイエンス<4889>など、3銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはソフトバンクG<9984>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・カナダ・12月消費者物価指数:前年比+1.8%(予想:+1.9%、11月:+1.9%)・米・1月フィラデルフィア連銀非製造業景況指数:-9.1(予想:3.0、12月:-3.4)【要人発言】・トランプ米大統領「習中国国家主席との会談では関税の話はあまりしなかった」「望むならいつでもプーチン露大統領と会う」「NATOの欧州メンバーは、GDP比5%の防衛費を負担すべき」「対中10%関税について協議している」「ウクライナを巡る協議なければ、ロシアへの制裁強化の可能性」「カナダとメキシコへの関税は、USMCAとは無関係」<国内>・特になし<海外>・特になし
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2025/01/22 12:38
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、トランプ政策にらみ
*12:14JST 東京為替:ドル・円は底堅い、トランプ政策にらみ
22日午前の東京市場でドル・円は底堅い。トランプ米大統領の政策運営に振らされる展開となり、155円83銭から155円35銭まで一時下落。ただ、日経平均株価の強含みでリスク選好的な円売りに振れ、ドルは値を戻している。クロス円もそれに追随し、おおむね下値が堅い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円35銭から155円83銭、ユーロ・円は161円88銭から162円20銭、ユーロ・ドルは1.0392ドルから1.0432ドル。【要人発言】・トランプ米大統領「習中国国家主席との会談では関税の話はあまりしなかった」「望むならいつでもプーチン露大統領と会う」「NATOの欧州メンバーは、GDP比5%の防衛費を負担すべき」「対中10%関税について協議している」「ウクライナを巡る協議なければ、ロシアへの制裁強化の可能性」「カナダとメキシコへの関税は、USMCAとは無関係」
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2025/01/22 12:14
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):古河電工、三井E&S、ソフトバンクGなど
*11:45JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):古河電工、三井E&S、ソフトバンクGなど
フジHD<4676>:1971.5円(+148.5円)大幅続伸。フジテレビのコンプライアンス問題への懸念とともに、昨年後半まで10万株未満で推移していた信用売り残高は130万株超の水準にまで増加しており、足元ではショートカバーの動きが株価の上昇につながる形とみられる。米ダルトンが2度目の書簡を送付する中、23日には臨時取締役会が開催される予定など、外圧によるガバナンスの急速な改善を期待する動きなども強まってきているもよう。三井E&S<7003>:1635円(+159円)大幅続伸。丸三証券では投資判断を新規に「買い」、目標株価を1950円としており、買い手掛かり材料とする向きも多いようだ。米国の港湾クレーンにおいて、中国メーカー排斥の動きから同社の業績拡大が見込まれること。事業基盤の立て直しやスリム化等が進み、今後の安定的な成長が見込まれる点などを評価しているもよう。なお、三井海洋開発なども上昇しており、米国のエネルギー政策による恩恵などを期待の動きも継続とみられる。古河電工<5801>:7896円(+863円)大幅反発。ソフトバンクGなど3社による米国AI関連の大型投資が伝わっている。テキサス州で大規模なデータセンターを整備し、他の州にも拡大していく方針などとされている。米国におけるデータセンターの増設に伴って、送電需要や光ファイバー網の需要が拡大していくとの期待があらためて強まる状況にもなっているもよう。同社のほか、フジクラや住友電工、SWCCなど電線株は軒並み大幅高の展開に。北川精機<6327>:646円 カ -ストップ高買い気配。前日に上半期業績予想の上方修正を発表している。営業利益は従来予想の1.1億円から4.2億円、前年同期比6.9%減に引き上げ。納期前倒し案件が複数あったことや為替の影響が上振れ要因となっている。通期予想の5億円、前期比38.7%減は据え置いているものの、高い進捗率から今後の上振れが意識される展開に。第1四半期は赤字転落となっていたことで、大幅上方修正にはサプライズが強いもよう。ソフトバンクG<9984>:10095円(+847円)大幅反発。同社とオープンAI、オラクルが主導するAIインフラへの新たな大型投資を米トランプ大統領が発表している。合弁事業を通じて3社が合同で投資、初期投資は1000億ドル、今後4年で5000億ドルに拡大する可能性などとも伝わっている。マイクロソフトやエヌビディアなど他の企業のプロジェクト参加も想定しているもよう。プロジェクト進行に伴う業績インパクトなどを期待する動きが先行。リプロセル<4978>:105円(+2円)大幅高。NTT<9432>傘下のNTTドコモ(東京都千代田区)の完全子会社ミナカラ(東京都渋谷区)とリプロセルの郵送検査キット「ウェルミル」の基本売買契約書を締結し、オンラインヘルスケアサービスの連携で業務提携すると発表している。ミナカラが運営するECサイトでウェルミルを「ミナカラ オンライン検査」として販売する。ウェルミルは、女性ホルモンや男性ホルモン、ストレスホルモンなどを郵送で簡単に確認できる検査キット。ラストワンマイル<9252>:2890円(+115円)大幅に続伸。主要KPIである24年12月のサービス種別ストック型売上が5.51億円(前月5.17億円)に増加したと発表している。内訳は、電気1.01億円(同0.80億円)、宅配水1.37億円(同1.40億円)、インターネット2.28億円(同2.17億円)、その他0.80億円(同0.74億円)。主要KPIの結果が好感されていることに加え、14日に直近高値(2900円)を記録した後は値を下げていたことから、押し目買いも入っているようだ。セキュア<4264>:1785円(+86円)大幅に反発。クラウド型の監視・録画サービス「SECURE VS Cloud」の販売を開始したと発表している。闇バイトによる強盗事件が相次いでいることを受け、東京都が各家庭が防犯カメラやカメラ付きインターフォンなどの防犯機器を購入する際の費用を補助する方針を明らかにしたことから、一般家庭にも導入しやすい費用とした。店舗やオフィス、倉庫などビジネスシーンでの活用も想定しているという。
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2025/01/22 11:45
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、調整的なドル売りは一巡
*11:17JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、調整的なドル売りは一巡
22日午前の東京市場で米ドル・円は155円70銭台で推移。155円83銭まで反発した後、一時155円36銭まで下げたが、調整的な売り一巡後は155円74銭まで反発。ユーロ・ドルは1.0434ドルから1.0393ドルまで下落。ユーロ・円は162円23銭から161円88銭まで値を下げたが、現時点では162円10銭近辺で推移。下げ渋っている。
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2025/01/22 11:17
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:ブロンコBやジェイテックコーポレーションなどに注目
*09:25JST 個別銘柄戦略:ブロンコBやジェイテックコーポレーションなどに注目
昨日21日の米株式市場でNYダウは537.98ドル高の44,025.81、ナスダック総合指数は126.58pt高の19,756.78、シカゴ日経225先物は大阪日中比315円高の39,275円。為替は1ドル=15.40-50円。今日の東京市場では、営業利益が前期53.9%増・今期18.5%増予想と発表したブロンコB<3091>、発行済株式数の7.29%の自社株消却を発表しオークワ<8217>、12月の売上高が41.4%増と11月の33.4%増から伸び率が拡大したマーケットE<3135>、X線高精度ミラー「OsakaMirror」約3.9億円の大型受注を獲得したと発表したジェイテックコーポレーション<3446>、中国で疼痛治療剤の承認を取得したと発表したダイト<4577>、吉本興業グループのお笑い翻訳AIサービスのα版開発を支援したと発表したブレインパッド<3655>、3次元設定データ作成ミニアプリ「3D設計(Pro)」の提供を開始すると発表したオプティム<3694>、三菱食品<7451>と物流における連携・協働に向け基本合意したと発表したPALTAC<8283>、東証スタンダードでは、25年6月期上期業績見込みを上方修正した北川精機<6327>、株主優待制度を再開すると発表したパレモ・HD<2778>、沖縄の不動産デベロッパーであるACSホールディングスを子会社化すると発表したコロンビア・ワークス<146A>などが物色されそうだ。一方、株主優待制度の一部変更を発表したウエルシアHD<3141>、東証スタンダードでは、25年2月期業績予想を下方修正したイオン九州<2653>などは軟調な展開が想定される。
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2025/01/22 09:25
注目トピックス 市況・概況
日経平均は363円高、寄り後はもみ合い
*09:11JST 日経平均は363円高、寄り後はもみ合い
日経平均は363円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=155円60銭台と円相場が引き続き落ち着いた動きとなっていることや、海外市場で米長期金利が安定して推移していることも東京市場で安心感となった。さらに、トランプ米大統領が、ソフトバンクG<9984>や米オープンAIなどによる米国の人工知能(AI)開発事業への巨額投資を発表したことも関連株の株価支援要因となった。一方、米トランプ新政権の政策の不透明感が払しょくできないことに加え、23-24日には日銀金融政策決定会合を控えており、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。
<SK>
2025/01/22 09:11
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~ソフトバンクGが日経平均株価をけん引~
*08:45JST 前場に注目すべき3つのポイント~ソフトバンクGが日経平均株価をけん引~
22日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■ソフトバンクGが日経平均株価をけん引■イオン九州、25/2下方修正 営業利益 90億円←106億円■前場の注目材料:大東建託、千葉・栃木に物流施設、450億円投じ自社開発へ■ソフトバンクGが日経平均株価をけん引22日の日本株市場は、買い優勢の相場展開になりそうだ。21日の米国市場は、NYダウが537ドル高、ナスダックは126ポイント高だった。米大統領に就任したトランプ氏が初日に新たな関税を発動しなかったことが安心感につながった。また、ソフトバンクG<9984>など民間企業3社による大規模な人工知能(AI)インフラ投資の報道なども好材料視された。シカゴ日経225先物は大阪比315円高の39275円。円相場は1ドル155円40銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで75日線を上回っては始まり、25日線を捉えてきた。前日の上昇で上値を抑えられた同線を再び捉えてきたことから、売り方の買い戻しを誘う形に向かわせそうだ。また、トランプ氏は米国のAIインフラに巨額投資する方針との報道を受けて、ソフトバンクGはADRで3%近く上昇している。エヌビディアなど半導体株の一角も買われており、指数インパクトの大きい値がさハイテク株への広がりが見込まれる。値がさハイテク株が日経平均型をけん引する形となるなか、先物同様、25日線を上回ってくるようだと、節目の39500円辺りが目先のターゲットとして意識されてくる可能性はある。一目均衡表では直近で割り込んだ雲を前日の上昇で辛うじて上回ってきている。本日の上昇で雲を明確に上放れてくる可能性もあり、シグナル好転で上へのトレンドが強まりやすくなりそうだ。トランプ大統領は対中10%関税について協議していると一部報じられており、積極的な売買は手控えられる可能性はあるものの、調整局面での押し目買い意欲は強そうだ。また、AIインフラ投資報道を受けて、中小型のAI関連などにも短期的な値幅取り狙いの資金が向かいやすいだろう。■イオン九州、25/2下方修正 営業利益 90億円←106億円イオン九州<2653>は2025年2月業績予想の修正を発表。売上高は5340憶円から5300億円、営業利益を106億円から90億円に下方修正した。節約志向に対応するために生活応援施策を戦略的に強化したことで売上総利益率が前年同期を下回り、第3四半期連結累計期間における営業総利益は前年同期比102.7%と増加したものの、当初想定を下回って推移している。■前場の注目材料・NYダウは上昇(44025.81、+537.98)・ナスダック総合指数は上昇(19756.78、+126.58)・日経平均は上昇(39027.98、+125.48)・シカゴ日経225先物は上昇(39275、+315)・米長期金利は低下・VIX指数は低下(15.06、-0.75)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・大東建託<1878>千葉・栃木に物流施設、450億円投じ自社開発へ・スタンレー電気<6923>開発連携を推進、自前主義見直し迅速市場投入・豊田合成<7282>デジタルアーキに出資、建築型枠に再生樹脂検討・堀場製作所<6856>堀場エステック、半導体装置向け超薄型制御機器、ガス最大流量7倍・大日本印刷<7912>ミニLED用光拡散フィルム開発、素子映り込み抑制・マクセル<6810>全固体電池、調理用温度計に搭載、100℃耐熱・キヤノン<7751>ライブ配信用アプリ提供・花王<4452>接合材に銅粒子、パワー半導体向け量産へ・三井化学<4183>大牟田工場で高屈折率用メガネレンズ材料増強☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・06:45 NZ:10-12月期消費者物価指数(予想:前年比+2.1%、7-9月期:+2.2%)
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2025/01/22 08:45
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し
*08:32JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は利下げを慎重に進める方針だが、日本銀行は今週開催の金融政策決定会合で追加利上げを決める可能性があるため、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・ユーロ圏経済の停滞懸念・欧米とロシアの対立継続【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が大幅に低下する可能性は低い・日本銀行による追加利上げは3月以降となる可能性・主要国の株高
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2025/01/22 08:32
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を意識してドルは上げ渋る可能性
*08:29JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を意識してドルは上げ渋る可能性
21日のドル・円は、東京市場では156円23銭から154円78銭まで下落。欧米市場では156円05銭まで買われた後、155円25銭まで下落し、155円50銭で取引終了。本日22日のドル・円は主に155円台で推移か。米長期金利の低下を意識してドルは上げ渋る可能性がある。三村財務官は1月21日、ロイターとのインタビューイベント「ニュースメーカー」において、「第2次トランプ新政権のマクロ政策によって米国経済は上下双方向に行くリスクがある」との認識を示した。三村財務官は為替について「外為市場でドル高基調が変化するか、究極的にはトランプ大統領のマクロ経済政策がどうなるかに尽きる」と述べた。なお、三村財務官は「トランプ政権が掲げる減税政策や関税政策、移民政策はインフレや金利の上昇方向につながると一般的に理解されており、トランプ政権の政策とインフレ抑制は両立し得るものではない」との見方を示している。
<CS>
2025/01/22 08:29
注目トピックス 市況・概況
21日の米国市場ダイジェスト:NYダウは537ドル高、トランプ政権の緩和的な関税策を期待
*08:11JST 21日の米国市場ダイジェスト:NYダウは537ドル高、トランプ政権の緩和的な関税策を期待
■NY株式:NYダウは537ドル高、トランプ政権の緩和的な関税策を期待米国株式市場は続伸。ダウ平均は537.98ドル高の44,025.81ドル、ナスダックは126.58ポイント高の19,756.78で取引を終了した。トランプ政権の関税措置が警戒された程、強化されないとの期待に寄り付き後、上昇。ソフトバンクGなど民間企業3社による大規模な人工知能(AI)インフラ投資の報道なども好感材料となり、一段高となった。金利の低下や半導体エヌビディア(NVDA)、検索グーグル運営のアルファベット(GOOG)の上昇でナスダックも上昇。相場は終日堅調に推移し、終盤にかけ、上げ幅を拡大し終了した。セクター別では、半導体・同製造装置や資本財が上昇した一方で、テクノロジー・ハード・機器が下落。製造メーカーの3M(MMM)は第4四半期決算で、調整後の売上高と利益が予想を上回り、上昇。金融サービスのチャールズ・シュワブ(SCHW)は第4四半期決算で、リテール証券事業での新規資金流入が支援し収入や1株当たり利益が予想を上回り、上昇。ソフトウエア・メーカーのオラクル(ORCL)はソフトバンク、AI開発新興企業のオープンAIなどとの合併事業、スターゲートを通じ、国内の大型AIインフラ出資を発表し、上昇。化粧品小売りのアルタ・ビューティ(ULTA)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。ソーシャルネットワーク・プラットフォームを提供するレディット(RDDT)はアナリストの目標株価引き上げで上昇。住宅建設会社のDRホートン(DHI)は四半期決算で成約件数の減少が響き利益減少も警戒されたほど落ち込まず安心感に買われた。携帯端末のアップル(AAPL)はアイフォーンの中国での販売台数がホリデー期間に18%減、シェアの低迷などが警戒され、下落。ドラッグストア小売店を運営するウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)は当局がオピオイドを巡る不適切な販売慣行に関し同社に対し訴訟を起こし下落した。動画配信のネットフリックス(NFLX)は取引終了後に決算を発表。内容が予想を上回ったほか、会員数が四半期ベースで過去最大の伸びを記録、さらに値上げを発表し、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米トランプ政権の関税策を巡る思惑でドル反落21日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円80銭から155円26銭まで下落し、155円50銭で引けた。米国のトランプ政権による他国への厳しい関税策への脅威緩和でインフレ懸念後退に連れ金利低下に伴うドル売りが優勢となった。また、日銀が1月金融政策会合で追加利上げを決定する方向との報道を受け円買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0342ドルまで下落後、1.0435ドルまで上昇し、1.0426ドルで引けた。ビルロワドガロー仏中銀総裁が欧州中央銀行(ECB)の各会合での利下げの可能性を示唆したほか、ドイツの1月ZEW期待指数が予想以上に低下したためユーロ売りが優勢となったが、米国の対欧州関税が特に発表されずユーロ売りが限定的となった。ユーロ・円は161円25銭から162円23銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.2240ドルから1.2350ドルまで上昇した。英国の12月雇用者数大幅減で利下げ観測にポンド売りが優勢となったのち、ドル売り戻しが強まった。ドル・スイスは0.9110フランから0.9056フランまで下落した。■NY原油:軟調推移で75.83ドル、一時75.05ドルまで値下がりNY原油先物3月限は軟調推移(NYMEX原油3月限終値:75.83 ↓1.56)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-1.56ドル(-2.02%)の75.83ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは75.05ドル-77.18ドル。供給不足に対する過度な警戒感は一段と低下。米国市場の前半にかけて75.05ドルまで下落。ただ、押し目買いも入っており、通常取引終了後の時間外取引では主に76ドルを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 46.66ドル +0.13ドル(+0.27%)モルガン・スタンレー(MS) 137.30ドル -0.57ドル(-0.41%)ゴールドマン・サックス(GS)634.74ドル +8.80ドル(+1.40%)インテル(INTC) 21.77ドル +0.28ドル(+1.30%)アップル(AAPL) 222.64ドル -7.34ドル(-3.19%)アルファベット(GOOG) 199.63ドル +2.08ドル(+1.05%)メタ(META) 616.46ドル +3.69ドル(+0.60%)キャタピラー(CAT) 398.36ドル +12.34ドル(+3.19%)アルコア(AA) 38.61ドル -0.92ドル(-2.32%)ウォルマート(WMT) 93.08ドル +1.14ドル(+1.23%)
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2025/01/22 08:11
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯の動きを見込む。前日21日の米国市場のダウ平均は537.98ドル高の44,025.81ドル、ナスダックは126.58pt高の19,756.78ptで取引を終了した。トランプ政権の関税措置が警戒された程、強化されないとの期待に寄り付き後、上昇。ソフトバンクGなど民間企業3社による大規模な人工知能(AI)インフラ投資の報道なども好感材料となり、一段高となった。金利の低下や半導体エヌビディア(NVDA)、検索グーグル運営のアルファベット(GOOG)の上昇でナスダックも上昇。相場は終日堅調に推移し、終盤にかけ、上げ幅を拡大した。本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯の動きを見込む。米国株高と夜間取引での上昇を背景に、朝方は堅調な値動きとなりそうだ。一部でトランプ政権によるインフレ緩和期待から、金利やVIX指数が低下しているものの、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限を下回ったことにより、下げトレンドが意識されやすく、25日移動平均線近辺での戻り売り圧力は強そうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt高の621ptで終えている。上値のメドは630pt、下値のメドは610ptとする。
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2025/01/22 08:05