注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、政策運営を注視
*13:56JST 米国株見通し:伸び悩みか、政策運営を注視
(13時30分現在)S&P500先物 6,115.75(-4.75)ナスダック100先物 21,960.50(-40.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は8ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。22日の主要3指数は続伸。序盤の堅調地合いを維持しダウは130ドル高の44156ドルで取引を終えたが、過去最高値を一時更新した。トランプ政権による人工知能(AI)を使ったインフラ整備を発表するとエヌビディアやマイクロソフトといった有力ハイテク銘柄への買いが強まり、相場を牽引。好決算を発表したネットフリックスもハイテク株の買いを支えている。全般的に政策期待が高まり、指数を押し上げた。本日は伸び悩みか。トランプ政策の推進による効果が期待されるなか、全般的に買いが入りやすい地合いとなりそうだ。ただ、日本時間24日1時にトランプ大統領はダボス会議でオンライン演説を予定。関税強化の方針を強めれば長期金利上昇に向かい、前日買われたハイテクへの利益確定売りが見込まれる。また、来週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)ではハト派姿勢を後退させるとみられ、買い縮小の可能性があろう。
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2025/01/23 13:56
注目トピックス 市況・概況
日経平均は337円高、心理的な節目を意識
*13:52JST 日経平均は337円高、心理的な節目を意識
日経平均は337円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>、信越化<4063>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、その他製品、機械、パルプ・紙、サービス業が値上がり率上位、電気・ガス業、医薬品、食料品、化学、倉庫運輸関連が値下がり率上位となっている。日経平均は40000円の大台目前となっている。市場では40000円が心理的な節目として意識されており、この水準では売りも出やすいようだ。
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2025/01/23 13:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、米大統領演説待ち
*13:35JST 東京為替:ドル・円は小動き、米大統領演説待ち
23日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、156円50銭台でのもみ合い。トランプ米大統領は日本時間24日1時にダボス会議でオンライン演説する予定で、市場は様子見ムードに。関係国への関税強化を強めれば、米金利高・ドル高要因に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円28銭から156円60銭、ユーロ・円は162円72銭から162円89銭、ユーロ・ドルは1.0397ドルから1.0415ドル。
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2025/01/23 13:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、高値圏で利益確定売り
*13:13JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、高値圏で利益確定売り
23日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、156円60銭まで上昇後はやや値を下げた。高値圏で利益確定売りが出やすく、ドルの一段の上昇を抑制している。一方、日経平均株価の上げ幅拡大も、日銀の追加利上げ観測で円売りは縮小した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円28銭から156円60銭、ユーロ・円は162円72銭から162円89銭、ユーロ・ドルは1.0397ドルから1.0415ドル。
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2025/01/23 13:13
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後場に注目すべき3つのポイント~引き続きソフトバンクGが指数をけん引
*12:30JST 後場に注目すべき3つのポイント~引き続きソフトバンクGが指数をけん引
23日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は4日続伸、引き続きソフトバンクGが指数をけん引・ドル・円は底堅い、ドル先高観で買い継続・値上がり寄与トップはにソフトバンクG<9984>、同2位はリクルートHD<6098>■日経平均は4日続伸、引き続きソフトバンクGが指数をけん引日経平均は4日続伸。前日比183.86円高(+0.46%)の39830.11円(出来高概算9億7000万株)で前場の取引を終えている。22日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は130.92ドル高の44156.73ドル、ナスダックは252.56ポイント高の20009.34で取引を終了した。トランプ政権による大規模AIインフラ投資発表を受け、半導体セクターの上昇が主導し寄り付き後、上昇。強いハイテクに加え、主要企業の好決算を好感した買いが相場を一段と押し上げ終日堅調に推移し、終了した。米国市場でナスダックが強い動きをみせたことから、東京市場はハイテク株を中心に買い優勢となり、日経平均は4日続伸スタートとなった。昨日同様、ソフトバンクグループ<9984>が日経平均をけん引し、一時39900円台手前まで上昇。買い一巡後は、40000円接近などが意識されて上値が重くなったが、引き続き強い地合いとなり、前場のプライム市場の売買代金は2.4兆円まで膨らんだ。日経平均採用銘柄では、ソフトバンクグループのほか、三菱重<7011>、川崎重<7012>、IHI<7013>、日本製鋼所<5631>など防衛関連も強い。また、フジクラ<5803>、住友電工<5802>、古河電工<5801>と電線株も連日で買われた。このほか、旧村上ファンド系による大量保有が伝わったことで王子HD<3861>も上昇。ニデック<6594>、日立<6501>、TDK<6762>、ソニーグループ<6758>などが買われた。一方、レーザーテック<6920>、ディスコ<6146>、スクリーンHD<7735>、東京エレクトロン<8035>など半導体株の一角が弱いほか、日野自動車<7205>の下げが目立つ。このほか、サッポロホールディングス<2501>、富士電機<6504>、住友ファーマ<4506>、ニトリホールディングス<9843>、安川電機<6506>などが下落した。業種別では、その他製品、パルプ・紙、情報・通信、機械、サービスなどが上昇した一方、電気・ガス、食料品、医薬品、石油・石炭、化学などが下落した。本日から明日24日まで、日本銀行による金融政策決定会合が開催される。市場関係者の多くは「0.25%の追加利上げ実施」を予想しており市場もほぼ織り込み済みとの観測。明日の15時30分から開催される植田和男日銀総裁の記者会見では、今後の金利に対する見方などが注目点となりそうだ。日経平均は40000円手前でやや上値が重くなっているが、前場弱かった半導体株の動向次第では、後場に40000円台を試す場面は十分あると考える。■ドル・円は底堅い、ドル先高観で買い継続23日午前の東京市場でドル・円は底堅い。米10年債利回りは高水準を維持しており、ドル買い継続。利益確定売りに押され156円28銭まで下げる場面もあったが、買戻しで156円60銭台に浮上。ドルは他の主要通貨に対しても堅調を維持した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円28銭から156円60銭、ユーロ・円は162円72銭から162円89銭、ユーロ・ドルは1.0397ドルから1.0415ドル。■後場のチェック銘柄・レナサイエンス<4889>、インスペック<6656>など、3銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはにソフトバンクG<9984>、同2位はリクルートHD<6098>■経済指標・要人発言【経済指標】・日:12月貿易収支:+1309億円(予想:-685億円、11月:-1103億円)【要人発言】・トランプ米大統領「ロシア、プーチン大統領がもし、即時停戦合意しなければ、関税と制裁を講じる」<国内>・特になし<海外>・特になし
<CS>
2025/01/23 12:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、ドル先高観で買い継続
*12:05JST 東京為替:ドル・円は底堅い、ドル先高観で買い継続
23日午前の東京市場でドル・円は底堅い。米10年債利回りは高水準を維持しており、ドル買い継続。利益確定売りに押され156円28銭まで下げる場面もあったが、買戻しで156円60銭台に浮上。ドルは他の主要通貨に対しても堅調を維持した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円28銭から156円60銭、ユーロ・円は162円72銭から162円89銭、ユーロ・ドルは1.0397ドルから1.0415ドル。【経済指標】・日:12月貿易収支:+1309億円(予想:-685億円、11月:-1103億円)
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2025/01/23 12:05
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):塩水糖、ハイデ日高、レナサイエンスなど
*11:48JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):塩水糖、ハイデ日高、レナサイエンスなど
塩水糖<2112>:378円(+62円)急伸。2013年5月以来の水準にまで上昇している。業績予想の上方修正を発表、25年3月期営業利益は従来予想の17億円から29億円、前期比94.0%増にまで引き上げ。砂糖事業では、インバウンド需要の回復や猛暑効果で飲料ユーザー向けなどが好調に推移したもよう。第3四半期までの状況から上振れは想定線だが、修正幅の大きさにインパクトが先行する形へ。また、年間配当金も従来の5円計画から10円にまで引き上げ。力の源HD<3561>:1135円(+74円)大幅続伸。前日は後場から急伸、本日も上値追いの動きが続く形に。前日に発表した株主優待制度の拡充を好感する動きが継続の形。これまで、100株以上の1年以上保有株主に対して商品無料優待券1枚、1年未満の500株以上株主に優待券2枚を贈呈していたが、100株以上の1年未満株主には1000円の割引券2枚、500株以上には8枚、1年以上の株主には100株以上500株未満で4枚などとしている。利用商品の制限も撤廃するもよう。インフォMT<2492>:310円(+12円)大幅続伸。24年12月期の業績修正を発表している。営業利益は従来予想の10億円から12億円、前期比44.2%増にまで引き上げ。売上は従来計画を若干下振れも、顧客紹介手数料やソフトウェア償却費など一部費用の未発生が押し上げ要因となったもよう。第3四半期までは前年同期比5.9%増での推移だった。また、25年12月期の業績見通しも公表、営業利益は23億円、前期比92.1%増と大幅増益見通しであり、インパクトにつながっている。日空ビル<9706>:5170円(+345円)大幅続伸。羽田空港における国内線旅客取扱施設利用料の上限料金変更について国土交通大臣の認可を受け、同施設利用料の届出を行ったと発表している。これは、旅客ターミナルにおけるロビーやゲートラウンジなど旅客共通の利用に供する施設に係る費用に充当するもの。これまで、出発および到着旅客各々1人当たり370円としていたものを450円にするようだ。4月1日搭乗分から変更の予定。ハイデ日高<7611>:2792円(+242円)大幅反発。発行済み株式数の2%に当たる76万株、20億円を上限とする自社株買いの実施を発表している。取得期間は1月23日から7月31日まで。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的としている。また、2月末の期末配当金を従来計画の18円から20円に引き上げることも発表、年間配当金は前期比3円増の38円としている。株主還元拡充の動きをポジティブに評価へ。STG<5858>:3095円 カ -ストップ高買い気配。25年3月期通期業績予想及び期末配当予想の修正を発表し、好材料視されている。売上高は海外子会社での受注が総じて好調に推移したことにより、前回発表予想より6.0%(3.60億円)増加し64.00億円、営業利益は販売費及び一般管理費が前回発表予想時と同程度となる見込みのため、前回発表予想より24.3%(0.92億円)増加し4.70億円となる見込みとしている。この業績予想の上方修正を踏まえ、期末一括配当も従来予想の30円から5円増配し35円に修正している。レナサイエンス<4889>:918円(+64円)大幅続伸、年初来高値更新。ノースウエスタン大学Potocsnak Longevity Institute(長寿研究所)の日本の研究室を、東北大学レナサイエンスオープンイノベーションラボ(TREx)内に開設する。同研究室ではヒトの生物学的年齢の測定、臓器(免疫系、新血管系、神経系、代謝系など)の老化指標解析、老化バイオマーカー探索(エピゲノム、プロテオームなど)や、同社が有する『老化』を制御する医薬品を評価する臨床試験の実施にも取り組む予定としており、買いが先行している。シンカ<149A>:774円(+18円)反発。22日の取引終了後に、自動車業界でのさらなる市場拡大と認知度向上を目指し、ジョイカルジャパンにコミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」のOEM提供を開始する業務提携を締結したことを発表し、好感されている。OEM提供とは、「カイクラ」の一部機能をジョイカルジャパン独自のブランドや仕様にカスタマイズして提供する形態を指す。これにより、ジョイカルジャパンのビジネスモデルや顧客ニーズに合致した形で「カイクラ」の機能を活用できるようになる。
<ST>
2025/01/23 11:48
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は156円台前半で下げ渋る展開
*11:15JST 東京為替:ドル・円は156円台前半で下げ渋る展開
23日午前の東京市場で米ドル・円は156円54銭から156円29銭まで弱含み。ドル買い一巡後は上げ渋っている。ユーロ・ドルは1.0418ドルから1.0402ドルまで下落。ユーロ・円は162円99銭から162円73銭まで値を下げた。
<MK>
2025/01/23 11:15
注目トピックス 市況・概況
日経平均は227円高、寄り後は堅調
*09:10JST 日経平均は227円高、寄り後は堅調
日経平均は227円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇ことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=156円30銭台と、昨日15時30分頃と比べ50銭ほど円安・ドル高に振れたことも東京市場の安心感となった。さらに、昨日の日経平均が39200円台に位置する25日移動平均線を終日上回って推移したことから、相場は上昇傾向にあるとの指摘もあった。一方、日経平均は昨日までの3日続伸で1200円近く上昇していることから、目先的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。また、今日と明日に開かれる日銀金融政策決定会合の結果を確認したいとして積極的な買いを手控える向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は堅調に推移している。
<SK>
2025/01/23 09:10
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:インフォMTやハイデ日高などに注目
*09:08JST 個別銘柄戦略:インフォMTやハイデ日高などに注目
昨日22日の米株式市場でNYダウは130.92ドル高の44,156.73、ナスダック総合指数は252.56pt高の20,009.34、シカゴ日経225先物は大阪日中比225円高の39,805円。為替は1ドル=156.50-60円。今日の東京市場では、24年12月期業績見込みを上方修正し25年12月期営業利益は92.1%増予想と発表したインフォMT<2492>、発行済株式数の2%上限の自社株買いと25年2月期配当予想の上方修正を発表したハイデ日高<7611>、24年12月の個別経常利益が23.3%増となった神戸物産<3038>、米パラマウント・ピクチャーズと共同製作した映画「ソニック×シャドウTOKYO MISSION」の全世界の興行収入が4.25億ドル(658億7500万円)を達成したと発表したセガサミーHD<6460>、東証スタンダードでは、25年3月期業績と配当予想を上方修正した塩水糖<2112>、24年12月25日に基本合意したロシュ・ダイアグノスティックスとの取引基本契約を締結したと発表したタウンズ<197A>、堀江貴文氏が率いるSNS media & consultingとアドバイザリー契約を締結したと発表したGFA<8783>、透析針「Supercath NEO」の中国市場販売承認を取得し製品登録が完了したと発表したメディキット<7749>、「ヒナタの杜小戸の湯どころ」を運営するヒナタの杜と業務提携すると発表した極楽湯HD<2340>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、半導体製造用部材製造子会社の深セン証券取引所主板市場への上場申請を取り下げたと発表したフェローテク<6890>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2025/01/23 09:08
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~当面はトランプ政権の政策を材料視した物色に~
*08:44JST 前場に注目すべき3つのポイント~当面はトランプ政権の政策を材料視した物色に~
23日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■当面はトランプ政権の政策を材料視した物色に■インフォマート、24/12上方修正 営業利益 11.97億円←10.00億円■前場の注目材料:いすゞ、英に「ピックアップEV」来年投入、欧の環境規制対応■当面はトランプ政権の政策を材料視した物色に23日の日本株市場は、買い優勢の相場展開になりそうだ。22日の米国市場は、NYダウが130ドル高、ナスダックは252ポイント高だった。トランプ米大統領がソフトバンクG<9984>など民間企業3社による大規模な人工知能(AI)インフラ投資の発表受けて、ハイテク株主導で買われた。また、ネットフリックスやプロクター・アンド・ギャンブル、トラベラーズなど、好決算を評価した買いも目立った。シカゴ日経225先物は大阪比225円高の39805円。円相場は1ドル156円40銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで強い相場展開が継続し、一時39940円まで買われる場面もみられた。終盤にかけて上げ幅を縮めたものの、ボリンジャーバンドの+1σ(39770円)を上回って終えている。昨日の日経平均株価は25日線を突破して始まり、その後上げ幅を広げる形で+1σ(39776円)に迫っていた。本日は+1σを上回ってくると見込まれるなか、4万円の大台を意識したトレンドが強まりそうである。また、日銀の金融政策決定会合を控え、結果を見極めたいとする模様眺めムードが強まる可能性はある。ただし、追加利上げがコンセンサスになっているなか、市場はこれを織り込んでいると考えられる。波乱の展開は考えづらく、当面はトランプ政権の政策を材料視した物色に向かわせるだろう。AIインフラ投資発表によって半導体株への物色が強まっており、指数インパクトの大きい値がさハイテク株の上昇が日経平均株価をけん引することが期待される。ソフトバンクGは前日に10%を超える上昇をみせたこともあり、利食いの動きは入りやすいだろう。ただし、同社は上向きで推移する52週線を支持線としたリバウンドをみせてきたところであり、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。また、英アームホールディングスは15%を超える上昇をみせており、半導体株への物色に広がりがみられるだろう。そのほか、日銀の追加利上げを想定した金融株への物色も意識されそうだ。■インフォマート、24/12上方修正 営業利益 11.97億円←10.00億円インフォマート<2492>は2024年12月期業績予想の修正を発表。営業利益を10.00億円から11.97億円に上方修正した。売上高は外食チェーン及びホテル旅館業態等の新規利用の増加や価格改定により計画を上回るが、インボイス制度特需が予想以上に落ち着き、全体としては計画を下回る見込み。利益面では売上原価の一部未発生により、前回予想を上回る。■前場の注目材料・NYダウは上昇(44156.73、+130.92)・ナスダック総合指数は上昇(20009.34、+252.56)・日経平均は上昇(39646.25、+618.27)・シカゴ日経225先物は上昇(39805、+225)・1ドル=156.40-50・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・いすゞ<7202>英に「ピックアップEV」来年投入、欧の環境規制対応・日産自<7201>北九州にEV蓄電池の新工場建設、他社への供給見据え・ニデック<6594>米で競争法許認可手続き完了、日中欧は4月までに・日立<6501>日立・塩野義が業務提携、医薬品業界のDX後押し・住友商事<8053>廃プラ・グラスファイバーを原料、合成枕木を北米で拡販・エンシュウ<6218>新市場開拓、顧客多様化で収益性向上・IHI<7013>SAF合成、シンガポールに試験装置・三井E&S<7003>コンテナ用ヤードクレーン生産能力4割増、大分工場で再整備・パナHD<6752>ベトナムからカンボジア・ラオスに住宅用ブレーカー輸出・三菱電機<6503>翻訳アプリ投入、生産現場の意思疎通円滑化・東鉄工業<1835>ホームドア拡大、バリアフリー化需要増☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 12月貿易収支(予想:-685億円、11月:-1103億円)<海外>・特になし
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2025/01/23 08:44
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが一段と強まる可能性は低い見通し
*08:15JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが一段と強まる可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)はユーロ安を考慮して利下げを慎重に進める方針だが、日本銀行は今週開催の金融政策決定会合で追加利上げを決める可能性があるため、リスク選好的なユーロ買い・円売りが一段と強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・ユーロ圏経済の停滞懸念・欧米とロシアの対立継続【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が大幅に低下する可能性は低い・日本銀行による追加利上げは織り込み済み・主要国の株高
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2025/01/23 08:15
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の反発を意識してドルは下げ渋る可能性
*08:12JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の反発を意識してドルは下げ渋る可能性
22日のドル・円は、東京市場では155円36銭から156円07銭まで反発。欧米市場では155円55銭から156円71銭まで上昇し、156円54銭で取引終了。本日23日のドル・円は主に156円台で推移か。米長期金利の反発を意識してドルは下げ渋る可能性がある。報道によると、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は世界経済フォーラム年次総会で「金利の方向性は非常に明確」、「今後のペースはデータ次第だが、現段階で想定されるのは穏やかな動きだ」と米CNBCに語った。ラガルド総裁は「ECBが2%のインフレ目標を下回ることは想定していない」との見方を示したが、「為替レートで何らかの結果をもたらす及ぼす可能性がある」と述べており、輸入品価格の上昇につながるユーロ安の影響を注視する必要があると指摘している。市場参加者の間からは「ユーロが下落した場合、年内における利下げ回数は2回程度にとどまる可能性がある」との声が聞かれている。
<CS>
2025/01/23 08:12
注目トピックス 市況・概況
22日の米国市場ダイジェスト:NYダウは130ドル高、主要企業の好決算やハイテクが押し上げ
*08:11JST 22日の米国市場ダイジェスト:NYダウは130ドル高、主要企業の好決算やハイテクが押し上げ
■NY株式:NYダウは130ドル高、主要企業の好決算やハイテクが押し上げ米国株式市場は続伸。ダウ平均は130.92ドル高の44,156.73ドル、ナスダックは252.56ポイント高の20,009.34で取引を終了した。トランプ政権による大規模人工知能(AI)インフラ投資発表を受け、半導体セクターの上昇が主導し寄り付き後、上昇。強いハイテクに加え、主要企業の好決算を好感した買いが相場を一段と押し上げ終日堅調に推移し、終了した。セクター別では、ソフトウエア・サービスや半導体・同製造装置が上昇した一方で、自動車・自動車部品、公益事業が下落。航空会社のユナイテッド・エアラインズ(UAL)は昨日引け後に発表された第4四半期決算で、調整後1株当たり利益が予想を上回ったほか、第1四半期に堅調な利益を上げるとの良好な見通しを示し、上昇。動画配信のネットフリックス(NFLX)は四半期決算で7四半期連続での増収増益、スポーツ中継などで会員数が3億人を突破し、大幅続伸。消費財メーカーのプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は四半期決算で、増収増益を発表し、上昇。保険会社のトラベラーズ(TRV)は保険契約が堅調で調整後の1株当たり利益が市場予想を大幅上回り、買われた。半導体のエヌビディア(NVDA)はトランプ政権によるAIなど先端技術を巡り中国などとの競争に勝利することを目指した政策表明で、需要増期待に上昇。金属製品メーカーのアルコア(AA)は取引終了後に第4四半期決算を発表。内容が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米長期金利は上昇に転じる、リスクオン優勢22日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円73銭から156円71銭まで上昇し、156円54銭で引けた。リスク選好の動きが優勢となり米長期金利上昇に伴うドル買い、円売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0445ドルからまで上昇後、1.0408ドルまで下落し、1.0409ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁が米国のインフレへの影響が欧州に波及することは少なく利下げ軌道を確認、来週の会合での利下げを織り込むユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は162円41銭から163円22銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.2370ドルから1.2308ドルまで下落した。高値から英中銀の利下げ観測を受けたポンド売りに押された。ドル・スイスは0.9045フランから0.9075フランまで上昇した。■NY原油:弱含みで75.44ドル、需要減少の懸念残るNY原油先物3月限は弱含み(NYMEX原油3月限終値:75.44 ↓0.39)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-0.39ドル(-0.51%)の75.44ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは75.28ドル-76.45ドル。トランプ米政権が計画している一律関税は世界経済に悪影響を及ぼすとの見方は変わらず、アジア市場で75.28ドルまで下落。需要減少の懸念は消えていないため、原油先物は伸び悩んだ。ただ、押し目買いも入っており、ロンドン市場で76.45ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に75ドル台半ばを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 45.79ドル -0.87ドル(-1.86%)モルガン・スタンレー(MS) 136.00ドル -1.30ドル(-0.94%)ゴールドマン・サックス(GS)632.73ドル -2.01ドル(-0.31%)インテル(INTC) 21.86ドル +0.09ドル(+0.41%)アップル(AAPL) 223.83ドル +1.19ドル(+0.53%)アルファベット(GOOG) 200.03ドル +0.40ドル(+0.20%)メタ(META) 623.50ドル +7.04ドル(+1.14%)キャタピラー(CAT) 397.61ドル -0.75ドル(-0.18%)アルコア(AA) 38.78ドル +0.17ドル(+0.44%)ウォルマート(WMT) 93.23ドル +0.15ドル(+0.16%)
<ST>
2025/01/23 08:11
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:やや弱含みか
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:やや弱含みか
本日の東証グロース市場250指数先物は、やや弱含む展開を想定する。前日22日の米国市場のダウ平均は130.92ドル高の44,156.73ドル、ナスダックは252.56pt高の20,009.34ptで取引を終了した。トランプ政権による大規模人工知能(AI)インフラ投資発表を受け、半導体セクターの上昇が主導し寄り付き後、上昇。強いハイテクに加え、主要企業の好決算を好感した買いが相場を一段と押し上げ終日堅調に推移し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、やや弱含みの展開を想定する。米国株高を背景に、朝方は堅調なスタートが見込まれるものの、昨日同様、日本株物色の流れがインデックス買い中心の場合、グロース市場は蚊帳の外となる可能性もある。日銀政策委員会・金融政策決定会合が始まることから市場参加者の減少も見込まれ、大きく売り込まれる可能性は低いながらも、薄商いの中で弱含む展開となりそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt高の620ptで終えている。上値のメドは625pt、下値のメドは610ptとする。
<SK>
2025/01/23 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY原油:弱含みで75.44ドル、需要減少の懸念残る
*07:36JST NY原油:弱含みで75.44ドル、需要減少の懸念残る
NY原油先物3月限は弱含み(NYMEX原油3月限終値:75.44 ↓0.39)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-0.39ドル(-0.51%)の75.44ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは75.28ドル-76.45ドル。トランプ米政権が計画している一律関税は世界経済に悪影響を及ぼすとの見方は変わらず、アジア市場で75.28ドルまで下落。需要減少の懸念は消えていないため、原油先物は伸び悩んだ。ただ、押し目買いも入っており、ロンドン市場で76.45ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に75ドル台半ばを挟んだ水準で推移。
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2025/01/23 07:36
注目トピックス 市況・概況
NY金:やや強含みで2770.90ドル、時間外のロンドン市場で2774.40ドルまで反発
*07:33JST NY金:やや強含みで2770.90ドル、時間外のロンドン市場で2774.40ドルまで反発
NY金先物2月限はやや強含み(COMEX金2月限終値:2770.90 ↑11.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+11.70ドル(+0.42%)の2770.90ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2756.20-2774.40ドル。アジア市場の序盤で2756.20ドルまで売られたが、まもなく反転し、ロンドン市場の前半にかけて2774.40ドルまで買われた。ただ、その後は上げ渋り、米国市場の前半にかけて2759.60ドルまで値下がり。通常取引終了後の時間外取引では主に2767ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>
2025/01/23 07:33
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米長期金利は上昇に転じる、リスクオン優勢
*07:12JST NY為替:米長期金利は上昇に転じる、リスクオン優勢
22日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円73銭から156円71銭まで上昇し、156円54銭で引けた。リスク選好の動きが優勢となり米長期金利上昇に伴うドル買い、円売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0445ドルからまで上昇後、1.0408ドルまで下落し、1.0409ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁が米国のインフレへの影響が欧州に波及することは少なく利下げ軌道を確認、来週の会合での利下げを織り込むユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は162円41銭から163円22銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.2370ドルから1.2308ドルまで下落した。高値から英中銀の利下げ観測を受けたポンド売りに押された。ドル・スイスは0.9045フランから0.9075フランまで上昇した。
<MK>
2025/01/23 07:12
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは130ドル高、主要企業の好決算やハイテクが押し上げ
*06:48JST NY株式:NYダウは130ドル高、主要企業の好決算やハイテクが押し上げ
米国株式市場は続伸。ダウ平均は130.92ドル高の44,156.73ドル、ナスダックは252.56ポイント高の20,009.34で取引を終了した。トランプ政権による大規模人工知能(AI)インフラ投資発表を受け、半導体セクターの上昇が主導し寄り付き後、上昇。強いハイテクに加え、主要企業の好決算を好感した買いが相場を一段と押し上げ終日堅調に推移し、終了した。セクター別では、ソフトウエア・サービスや半導体・同製造装置が上昇した一方で、自動車・自動車部品、公益事業が下落。航空会社のユナイテッド・エアラインズ(UAL)は昨日引け後に発表された第4四半期決算で、調整後1株当たり利益が予想を上回ったほか、第1四半期に堅調な利益を上げるとの良好な見通しを示し、上昇。動画配信のネットフリックス(NFLX)は四半期決算で7四半期連続での増収増益、スポーツ中継などで会員数が3億人を突破し、大幅続伸。消費財メーカーのプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は四半期決算で、増収増益を発表し、上昇。保険会社のトラベラーズ(TRV)は保険契約が堅調で調整後の1株当たり利益が市場予想を大幅上回り、買われた。半導体のエヌビディア(NVDA)はトランプ政権によるAIなど先端技術を巡り中国などとの競争に勝利することを目指した政策表明で、需要増期待に上昇。金属製品メーカーのアルコア(AA)は取引終了後に第4四半期決算を発表。内容が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)
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2025/01/23 06:48
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:貿易収支、トルコ中央銀行が政策金利発表、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:貿易収支、トルコ中央銀行が政策金利発表、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など
<国内>08:50 貿易収支(12月) -530億円 -1103億円08:50 輸出(12月) 0.8% 3.8%08:50 輸入(12月) 1.9% -3.8%08:50 対外・対内証券投資(先週)14:00 首都圏新築分譲マンション(12月) -18.7%15:30 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の宮園理事長が年頭会見日銀政策委員会・金融政策決定会合(1日目)月例経済報告(1月)<海外>08:00 韓・GDP(10-12月) 1.6% 1.5%10:00 中・SWIFTグローバル支払い元建て(12月) 3.89%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週) 0.18%20:00 トルコ・中央銀行が政策金利発表 47.50%22:30 加・小売売上高(11月) 0.1% 0.6%22:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 21.7万件24:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(1月) -14.3 -14.5米・トランプ氏がダボス会議でオンライン形式で演説注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2025/01/23 06:30
注目トピックス 市況・概況
1月22日のNY為替概況
*05:00JST 1月22日のNY為替概況
22日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円73銭から156円71銭まで上昇し引けた。リスク選好の動きが優勢となり米長期金利上昇に伴うドル買い、円売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0445ドルからまで上昇後、1.0412ドルまで下落し、引けた。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁が米国のインフレへの影響が欧州に波及することは少なく利下げ軌道を確認、来週の会合での利下げを織り込むユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は162円41銭から163円22銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.2370ドルから1.2308ドルまで下落した。高値から英中銀の利下げ観測を受けたポンド売りに押された。ドル・スイスは0.9045フランから0.9075フランまで上昇した。【経済指標】・米・12月景気先行指数:前月比―0.1%(予想:-0.1%、11月:+0.4%←+0.3%)
<KY>
2025/01/23 05:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP売り継続、レンジ相場やリスク警戒感後退で
*04:44JST [通貨オプション]OP売り継続、レンジ相場やリスク警戒感後退で
ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。レンジ相場やリスク警戒感の後退に連れたオプション売りが続いた。リスクリバーサルはまちまち。短期物でドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退した一方、長期物では円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物9.75%⇒9.48%(08年/24=31.044%)・3カ月物9.66%⇒9.46%(08年10/24=31.044%)・6カ月物9.75%⇒9.61%(08年10/24=25.50%)・1年物9.84%⇒9.74%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.86%⇒+0.81%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.88%⇒+0.86%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.70%⇒+0.71%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.42%⇒+0.44%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/01/23 04:44
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC反落、10.5万ドルでもみ合い、トランプ米政権の暗号資産政策待ち
*03:42JST NY外為:BTC反落、10.5万ドルでもみ合い、トランプ米政権の暗号資産政策待ち
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反落した。10.6万ドル台まで上昇後、10.3万ドル台まで反落し10.5万ドル台でもみ合いとなった。トランプ大統領が20日に就任したが市場は新政権による暗号資産関連の政策発表待ちと見られる。戦略的ビットコイン準備金の創設、政府保有のビットコインを売却しない方針の発表が期待されている。
<KY>
2025/01/23 03:42
注目トピックス 市況・概況
NY外為:円軟調、リスクオン、追加利上げは織り込み済みか
*03:02JST NY外為:円軟調、リスクオン、追加利上げは織り込み済みか
NY外為市場で円は軟調に推移した。日銀が23日、24日に開催する金融政策決定会合での利上げは織り込み済みと見られる。米国債相場は下落に転じ、米10年債利回り4.61%まで上昇。ドル・円は155円80銭から156円71銭まで上昇し、15日来の円安・ドル高を更新した。ユーロ・円は162円42銭から163円22銭まで上昇。ポンド・円は192円27銭から193円01銭まで上昇した。
<KY>
2025/01/23 03:02
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ユーロの上値限定的、ECBの来週の利下げ織り込む
*01:39JST NY外為:ユーロの上値限定的、ECBの来週の利下げ織り込む
NY外為市場ではユーロ買いが後退した。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は、インタビューで、米国でインフレが再燃した場合にその影響が潜在的に欧州に波及することは懸念していないとこたえた。また、ECBが後手に回っておらず、段階的に利下げを行う姿勢を再表明した。スペイン中銀のエスクリバ総裁は「来週は0.25%の利下げが有力なシナリオ」と指摘。ユーロ・ドルは欧州市場で1.0457ドルまで上昇後、NY市場に入り1.0416ドルまで下落した。ユーロ・円は162円40銭まで下落後はリスク選好の円売りが強まり163円02銭まで上昇。ユーロ・ポンドは0.8463ポンドの高値から0.8456ポンドまで反落した。
<KY>
2025/01/23 01:39
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米12月景気先行指数、ドル底堅い
*00:15JST 【市場反応】米12月景気先行指数、ドル底堅い
コンファレンスボードが発表した米12月景気先行指数は前月比―0.1%と、予想通り、11月+0.4%から再びマイナスに落ち込んだ。米10年債利回りは4.56%から4.58%まで上昇。ドル売りは後退し、ドル・円は155円75銭から156円19銭まで上昇し、日中高値を更新した。ユーロ・ドルは1.0445ドルから1.0421ドルまで下落。ポンド・ドルは1.2370ドルから1.2331ドルまで下落した。【経済指標】・米・12月景気先行指数:前月比―0.1%(予想:-0.1%、11月:+0.4%←+0.3%)
<KY>
2025/01/23 00:15
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル売り一服、米長期金利は低下
*23:08JST NY外為:ドル売り一服、米長期金利は低下
NY外為市場でドル売りは一段落した。ドル指数は欧州市場で107.75まで下落後、108.01まで上昇。米10年債利回りは4.57%から4.56%まで低下した。ドル・円は155円97銭から155円82銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0457ドルの高値から1.0424ドルまで反落。ポンド・ドルは1.2370ドルへ上昇後、1.2340ドルへ反落した。
<KY>
2025/01/22 23:08
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利を見極め
*20:22JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利を見極め
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、155円60銭台から155円70銭台に小幅上昇。米10年債利回りは下げづらく、ドル売りはいったん収束。ユーロやポンドなど主要通貨は上昇基調を強めているが、買いは一服。クロス円は株高による円売りで堅調。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円55銭から156円11銭、ユーロ・円は162円06銭から162円69銭、ユーロ・ドルは1.0409ドルから1.0451ドル。
<TY>
2025/01/22 20:22
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小動き、米金利にらみドル売り
*19:16JST 欧州為替:ドル・円は小動き、米金利にらみドル売り
欧州市場でドル・円は小動きとなり、155円60銭台でのもみ合い。米10年債利回りの失速でドル売りに振れやすく、ユーロ・ドルは1.0450ドル台に上値を伸ばした。一方、欧州株式市場で主要指数は上げ渋り、クロス円の上昇ペースは緩やかに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円55銭から156円11銭、ユーロ・円は162円06銭から162円69銭、ユーロ・ドルは1.0409ドルから1.0451ドル。
<TY>
2025/01/22 19:16
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は失速、156円台で売り
*18:22JST 欧州為替:ドル・円は失速、156円台で売り
欧州市場でドル・円は失速し、156円11銭まで上昇後は155円50銭台に値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすい。また、欧州株の堅調地合いでリスク選好ムードが広がり、ドルと円が売られている。クロス円は上昇基調。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円55銭から156円11銭、ユーロ・円は162円06銭から162円57銭、ユーロ・ドルは1.0409ドルから1.0426ドル。
<TY>
2025/01/22 18:22