注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は156円台、ユーロ買いは一服 *20:14JST 欧州為替:ドル・円は156円台、ユーロ買いは一服 欧州市場でドル・円は値を戻す展開となり、156円を上抜け156円08銭まで上値を伸ばした。一方、ドイツの堅調なPMIをきっかけとしたユーロ買いは一服。ユーロ・ドルは節目の1.05ドルを短期的に回復後、利益確定売りで1.0490ドル付近に失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円93銭から155円96銭、ユーロ・円は162円26銭から163円59銭、ユーロ・ドルは1.0458ドルから1.0515ドル。 <TY> 2025/01/24 20:14 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はもみ合い、ユーロは買戻し *18:16JST 欧州為替:ドル・円はもみ合い、ユーロは買戻し 欧州市場でドル・円はもみ合いとなり、155円30銭付近で推移する。一方、ドイツのPMIは製造業、サービス業とも予想外に強い内容となり、今年低迷が予想されているユーロ圏経済への懸念は一服。発表を受け、ユーロは買戻しが強まり値を切り上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円93銭から155円44銭、ユーロ・円は162円26銭から163円08銭、ユーロ・ドルは1.0458ドルから1.0500ドル。 <TY> 2025/01/24 18:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:5日ぶり小反落、+2σ接近で短期的に過熱感 *18:15JST 日経平均テクニカル:5日ぶり小反落、+2σ接近で短期的に過熱感 24日の日経平均は小幅ながら5日ぶり反落。続伸して始まり、一時40279.79円まで上げ幅を広げる場面もみられた。ただし、ボリンジャーバンドの+2σ(40356円)に接近してきたことで短期的には過熱感が警戒された。ただし、下値は+1σ(39819円)水準で下げ止まっており、+1σと+2σとのレンジ推移。ローソク足は上下にヒゲを残す極線の陰線を形成。若干上ヒゲが長い分、過熱感からの利食いが想定される。週間形状では+1σ(39752円)を上回って終えた。同線が支持線に変わることで、今後は+2σ(40450円)が意識されてくる。週足の一目均衡表では雲上限を突破し、遅行スパンは7月の高値期間を通過し、上方シグナルを発生させた。いったんは調整が意識されるが、過熱を冷ます調整との見方だろう。 <CS> 2025/01/24 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は戻りの鈍い値動きか、米トランプ政権の利下げ圧力に警戒 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は戻りの鈍い値動きか、米トランプ政権の利下げ圧力に警戒 24日の欧米外為市場では、ドル・円は戻りの鈍い値動きを予想する。日銀の追加利上げを受け、円高に振れやすい。ただ、来週の米利下げ見送りが予想され、ドル売りは後退。もっとも、トランプ政権の圧力でドル買いは限定的となろう。トランプ米大統領は前日、ダボス会議でオンライン演説し、利下げが好ましいとの姿勢を打ち出すとドル売り先行。ユーロ・ドルは欧州連合(EU)との貿易関係が不安視され1.0370ドル台に下落後、1.0430ドル台に浮上。ドル・円は156円半ばから155円80銭付近に弱含む展開に。本日アジア市場は日銀が追加利上げに踏み切り、円買い優勢。日本の長期金利が強含むと、円買い主導でドル・円は155円付近まで下げる場面もあった。この後の海外市場は日米中銀の政策への思惑が広がりやすい。市場は日銀の政策決定をタカ派的と受け止め、円買い地合いは継続しそうだ。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)は来週の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げを見送る公算で、ドル買いが入りやすい。ただ、NY株式市場が堅調ならリスク選好の円売りも期待される。また、前日のトランプ氏の見解を受けFRBへの利下げ圧力が見込まれるため、ドルの買戻しは限定的だろう。【今日の欧米市場の予定】・17:30 独:1月製造業PMI(予想:42.7、12月:42.5)・17:30 独:1月サービス業PMI(予想:51.0、12月:51.2)・18:00 ユーロ圏:1月製造業PMI(予想:45.4、12月:45.1)・18:00 ユーロ圏:1月サービス業PMI(予想:51.5、12月:51.6)・18:00 ユーロ圏:1月総合業PMI(予想:49.7、12月:49.6)・18:30 英:1月製造業PMI(予想:47.0、12月:47.0)・18:30 英:1月サービス業PMI(予想:50.8、12月:51.1)・23:45 米:1月製造業PMI(予想:49.8、12月:49.4)・23:45 米:1月サービス業PMI(予想:56.5、12月:56.8)・24:00 米:1月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:73.2、速報:73.2)・24:00 米:12月中古住宅販売件数(予想:420.万戸、11月:415万戸) <CS> 2025/01/24 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は大幅安、日銀決定後の金利高・円高で *17:05JST 東京為替:ドル・円は大幅安、日銀決定後の金利高・円高で 24日の東京市場でドル・円は大幅安。日銀の追加利上げを受け、想定内だったため円売りに振れ156円41銭まで強含む場面もあった。ただ、市場はタカ派的と受け止め日本の長期金利が上昇すると円買い優勢となり、午後は154円84銭まで値を切り下げた。・ユーロ・円は163円25銭から161円91銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0411から1.0470ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値40,060.49円、高値40,279.79円、安値39,806.69円、終値39,931.98円(前日比26.89円安)・17時時点:ドル円155円40-50銭、ユーロ・円162円50-60銭【金融政策】1)金融市場調節方針(賛成8反対1)・無担保コールレート(オーバーナイト物):0.5%程度で推移するよう促す。2)各種制度の適用利率の変更(賛成8反対1)。・補完当座預金制度の適用利率:0.5%。・基準貸付利率補完貸付制度:0.75%。3)貸出増加支援資金供給(全員一致)予定通り 2025年6月末をもって新規の貸付けを終了。本資金供給を円滑に終了する観点から、経過措置として7月以降、2025年中は満期到来額の半分を上限として貸付期間1年の借り換えを認めることとした。-展望リポート「2024年度実質GDP見通し+0.5%(従来+0.6%)、25年度+1.1%(従来+1.1%)」「2024年度コアCPI見通し+2.7%(従来+2.5%)、25年度+2.4%(従来+1.9%)」【要人発言】・植田日銀総裁「今年の春闘、しっかりとした賃上げの実施が見込まれる」「トランプ米大統領が就任、金融資本市場は落ち着いている」「利上げ後も実質金利は大幅マイナス、緩和環境は維持される」「今回の利上げ、市場金利上昇を通して経済に影響を及ぼす」「今後の利上げ、経済・物価・金融情勢次第で予断は持っていない」「追加利上げ、基礎的な物価が26年度後半にかけてどうなるか見て判断」「(今後の利上げについて)段階的に動いていくのが適切な対応」「0.5%の政策金利、中立金利の幅から距離がある」「米新政権発足で市場の混乱なし、ここで動かない理由はないと判断」「基調的な物価、26年度のどこかで物価目標と整合的な水準に収束してゆく」・トランプ米大統領「中国の習主席との会話は順調だった」「中国に対して関税を使わざるを得ない状況は避けたい」・加藤財務相「物価安定目標の持続的・安定的な実現に向け、適切な金融政策運営を期待」【経済指標】・日・12月全国消費者物価コア指数:前年比+3.6%(予想:+3.0%、11月:+2.9%) <TY> 2025/01/24 17:05 注目トピックス 市況・概況 日銀会合通過後は短期的な過熱警戒に【クロージング】 *16:42JST 日銀会合通過後は短期的な過熱警戒に【クロージング】 24日の日経平均は5営業日ぶりに小反落。26.89円安の39931.98円(出来高概算18億6000万株)で取引を終えた。前日の米国市場で主要株価指数が上伸したほか、トランプ米大統領が対中関税に関する発言をきっかけにリスク選好ムードが広がり、日経平均は4万円台を回復。後場に入り、日銀が0.25%の利上げを実施することを決めたことを受けて先物買いが加わり、40279.79円まで上値を伸ばした。その後は、短期的な高値警戒感から利食い売りが出たほか、植田日銀総裁の会見内容を見極めたいことから終盤にかけて軟化した。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1000を超え、全体の6割超を占めた。セクター別では、その他製品、海運、証券商品先物、サービスなど20業種が上昇。一方、輸送用機器、石油石炭、ガラス土石、パルプ紙など13業種が下落した、指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、任天堂<7974>が堅調だった半面、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>が軟調だった。前日の米国市場は、トランプ米大統領の長期金利や原油価格の引き下げを求める発言が好感され、主要株価指数が上昇したことが手掛かり材料となるなか、東京市場は幅広い銘柄が買われた。また、前場終盤には「トランプ大統領が中国の習近平国家主席との最近の電話会談について、友好的だったとし、中国との貿易合意は可能」との見方を示したと伝わったことで、大幅な関税に対する懸念が後退したことも投資家心理を上向かせた。日銀の利上げは想定通りの結果で織り込み済み。投資家の関心は取引終了後に行われる植田日銀総裁の会見内容となる。日銀が金融政策の変更とあわせて発表した「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では、2026年度までの物価見通しを前回の昨年10月時点から軒並み引き上げており、関係者は「市場が想定しているより利上げのスピードが速まる可能性がある」と受け止める向きもある。 <CS> 2025/01/24 16:42 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日銀総裁発言にらみ *16:36JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日銀総裁発言にらみ 24日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、一時154円84銭まで下落後は155円半ばに持ち直した。植田日銀総裁は記者会見で今後の利上げについて「段階的に動いていくのが適切な対応」などと述べたが、一段の円買いは抑制されドルはやや戻した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円84銭から156円37銭、ユーロ・円は161円91銭から163円10銭、ユーロ・ドルは1.0411ドルから1.0454ドル。 <TY> 2025/01/24 16:36 注目トピックス 市況・概況 経VI:低下、株価の上値重く午後は高値警戒感が後退 *16:35JST 経VI:低下、株価の上値重く午後は高値警戒感が後退 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は24日、前日比-0.65(低下率3.15%)の19.99と低下した。なお、高値は20.78、安値は19.40。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇した流れを受け、今日の日経225先物は取引開始後に上げ幅を広げ、午前の時間帯は堅調な推移となった。一方、日経225先物は昨日までの4日続伸で1420円上昇しており、短期的な高値警戒感も意識された。こうした中、今日は午後に入り日経225先物が上げ幅を縮めたことから高値警戒感が薄れ、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは午後は低下幅を広げる動きとなった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/01/24 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:出遅れ感からの見直し買いで大幅反発 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:出遅れ感からの見直し買いで大幅反発 1月24日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比14pt安の630pt。なお、高値は631pt、安値は615pt、日中取引高は3023枚。前日23日の米国市場のダウ平均は4日続伸。雇用関連指標が弱く、さらに半導体需要の低迷懸念浮上でハイテクが重しとなり、寄り付き後、軟調。その後、トランプ大統領がダボス会議での演説で、国内で史上最大の減税や規制緩和の計画を再表明したほか、金利の引き下げや原油価格の下落を要請するとの発言を受け、ダウは上昇に転じ終盤にかけ上げ幅を拡大した。ナスダックは終日軟調に推移もプラスに転じ、終了。S&P500種指数は過去最高値を更新した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の617ptからスタートした。朝方は上値の重い値動きで推移したものの、日経平均株価と比べた出遅れ感からローテーションを含めた見直し買いが入り、指数は上げ幅を拡大。日銀の利上げ発表後も、「織り込み済み」との見方や「金融引き締めに向っていない」との思惑から、午後も堅調に推移。騰勢は衰えず、大幅反発となり、高値圏の630ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではGENDA<9166>やボードルア<4413>などが上昇した。 <SK> 2025/01/24 16:30 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ *16:02JST 東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ その他製品が上昇率トップ。そのほか海運業、証券業、サービス業、食料品なども上昇。一方、輸送用機器 が下落率トップ。そのほか石油・石炭製品、ガラス・土石製品、パルプ・紙、その他 金融業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. その他製品 / 6,116.25 / 1.622. 海運業 / 1,760.59 / 1.273. 証券業 / 629.5 / 1.154. サービス業 / 3,400.83 / 0.595. 食料品 / 2,154.97 / 0.456. 建設業 / 1,784.59 / 0.347. 保険業 / 2,562.6 / 0.348. 小売業 / 1,921.23 / 0.319. 鉄鋼 / 695.04 / 0.2810. 情報・通信業 / 6,086.07 / 0.2211. 水産・農林業 / 566.87 / 0.2012. 不動産業 / 1,895.49 / 0.1813. 空運業 / 214.82 / 0.1814. 倉庫・運輸関連業 / 3,152.61 / 0.1815. 陸運業 / 1,875.05 / 0.1416. 電力・ガス業 / 468.02 / 0.1317. 卸売業 / 3,492.5 / 0.1118. 化学工業 / 2,383.52 / 0.1119. ゴム製品 / 4,091.03 / 0.0920. 銀行業 / 373.69 / 0.0321. 鉱業 / 561.89 / -0.0422. 金属製品 / 1,443.56 / -0.0623. 機械 / 3,295.61 / -0.1824. 精密機器 / 12,888.03 / -0.2225. 非鉄金属 / 1,787.85 / -0.2326. 医薬品 / 3,524.05 / -0.2927. 電気機器 / 4,949.8 / -0.4428. 繊維業 / 809.62 / -0.4729. その他金融業 / 1,016.38 / -0.5230. パルプ・紙 / 508.17 / -0.5631. ガラス・土石製品 / 1,391.12 / -0.6532. 石油・石炭製品 / 1,847.94 / -0.7333. 輸送用機器 / 4,475.31 / -1.04 <CS> 2025/01/24 16:02 注目トピックス 市況・概況 1月24日本国債市場:債券先物は140円67銭で取引終了 *15:40JST 1月24日本国債市場:債券先物は140円67銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付140円89銭 高値140円93銭 安値140円59銭 引け140円67銭 24251枚2年 468回  0.719%5年 175回  0.910%10年 377回  1.233%20年 191回  1.912%24日の債券先物3月限は弱含み。140円89銭で取引を開始し、一時140円93銭まで買われたが、日本銀行による追加利上げを受けて140円59銭まで反落し、140円67銭取引を終了した。10年債の利回りが主に上昇した。<米国債概況>2年債は4.25%、10年債は4.62%、30年債は4.85%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.55%、英国債は4.63%、オーストラリア10年債は4.47%、NZ10年債は4.54%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・17:30 独:1月製造業PMI(予想:42.7、12月:42.5)・17:30 独:1月サービス業PMI(予想:51.0、12月:51.2)・18:00 ユーロ圏:1月製造業PMI(予想:45.4、12月:45.1)・18:00 ユーロ圏:1月サービス業PMI(予想:51.5、12月:51.6)・18:00 ユーロ圏:1月総合業PMI(予想:49.7、12月:49.6)・18:30 英:1月製造業PMI(予想:47.0、12月:47.0)・18:30 英:1月サービス業PMI(予想:50.8、12月:51.1)・23:45 米:1月製造業PMI(予想:49.8、12月:49.4)・23:45 米:1月サービス業PMI(予想:56.5、12月:56.8)・24:00 米:1月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:73.2、速報:73.2)・24:00 米:12月中古住宅販売件数(予想:420.万戸、11月:415万戸)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/01/24 15:40 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比26.89円安の39931.98円 *15:33JST 日経平均大引け:前日比26.89円安の39931.98円 日経平均は前日比26.89円安の39931.98円(同-0.07%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比0.70pt安の2751.04pt(同-0.03%)。 <CS> 2025/01/24 15:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、日銀総裁会見を注視 *15:19JST 東京為替:ドル・円は小動き、日銀総裁会見を注視 24日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、155円30銭付近でのもみ合い。15時半からの植田日銀総裁による記者会見が注視され、積極的な売り買いは手控えられている。一方、米10年債利回りは底堅く推移し、ドル売りは後退しているもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円01銭から156円37銭、ユーロ・円は161円91銭から163円10銭、ユーロ・ドルは1.0411ドルから1.0454ドル。 <TY> 2025/01/24 15:19 注目トピックス 市況・概況 日経平均は49円高、日銀総裁の会見や米経済指標に関心 *14:52JST 日経平均は49円高、日銀総裁の会見や米経済指標に関心 日経平均は49円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ファナック<6954>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、海運業、証券商品先物、食料品、サービス業が値上がり率上位、輸送用機器、石油石炭製品、繊維製品、ガラス土石製品、その他金融業が値下がり率上位となっている。日経平均は小幅高水準で推移している。今日はこの後、植田日銀総裁の記者会見が予定されている。米国では今晩、1月の米PMI(速報値、S&Pグローバル調べ)、12月の米中古住宅販売件数、1月の米消費者態度指数(ミシガン大学調べ、確報値)が発表される。企業決算では、アメリカン・エキスプレス、ベライゾン・コミュニケーションズなどが10-12月期決算を発表する。 <SK> 2025/01/24 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はやや値を戻す、米金利は底堅い *14:48JST 東京為替:ドル・円はやや値を戻す、米金利は底堅い 24日午後の東京市場でドル・円はやや値を戻す展開となり、155円40銭台に浮上した。米10年債利回りは底堅く推移し、ドル買いに振れやすい。ユーロ・ドルは1.0450台に持ち直したが、上値が重い。ユーロ・円はドル・円に追随した値動き。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円01銭から156円37銭、ユーロ・円は161円91銭から163円10銭、ユーロ・ドルは1.0411ドルから1.0453ドル。 <TY> 2025/01/24 14:48 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価の上値重く高値警戒感が後退 *14:11JST 日経平均VIは低下、株価の上値重く高値警戒感が後退 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.79(低下率3.83%)の19.85と低下している。なお、今日ここまでの高値は20.78、安値は19.85。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇した流れを受け、今日の日経225先物は取引開始後に上げ幅を広げ、午前の時間帯は堅調な推移となった。一方、日経225先物は昨日までの4日続伸で1420円上昇しており、短期的な高値警戒感も意識された。こうした中、今日は午後に入り日経225先物が上げ幅を縮めていることから高値警戒感が薄れ、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは午後は低下幅をやや広げる動きとなっている。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/01/24 14:11 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ一服、米金利は底堅い *14:04JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、米金利は底堅い 24日午後の東京市場でドル・円は一時155円01銭まで値を切り下げたが、その後は下げ一服で155円20銭付近に戻した。日銀の政策決定を受けた円買い圧力はいったん収束したもよう。米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円01銭から156円37銭、ユーロ・円は161円91銭から163円10銭、ユーロ・ドルは1.0411ドルから1.0453ドル。 <TY> 2025/01/24 14:04 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:上げ渋りか、トランプ政策やPMIを材料視 *13:59JST 米国株見通し:上げ渋りか、トランプ政策やPMIを材料視 (13時30分現在)S&P500先物      6,144.50(-7.50)ナスダック100先物  21,983.50(-54.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は28ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。23日の主要3指数は続伸。序盤から上げ幅を拡大し、ダウは408ドル高の44565ドルと4日連続で上値を伸ばし過去最高値を更新した。トランプ大統領は日本時間24日1時にダボス会議でオンライン演説し、連邦準備制度理事会(FRB)への利下げ要請の考えを表明。それを受け長期金利の上昇は抑制され、主力ハイテクが買われ相場を押し上げた。また、ゴールドマンやJPモルガン、キャタピラーといった主力株も値を切り上げた。本日は上げ渋りか。前日のトランプ氏の見解でFRBの利下げ継続を期待した買いが入り、相場を押し上げる展開が続く。ただ、来週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)では緩和的な政策は見送りの公算で、買いは限定的とみられる。また、引き続きトランプ政権の関係国に対する関税強化の影響も警戒されており、買い一巡後は様子見ムードが広がりやすい。今晩発表のPMIはおおむね前月並みと予想され、大きな買い材料とは期待しにくい。 <TY> 2025/01/24 13:59 注目トピックス 市況・概況 日経平均は39円安、日銀総裁の会見など警戒 *13:52JST 日経平均は39円安、日銀総裁の会見など警戒 日経平均は39円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>などがマイナス寄与上位となっており、一方、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、テルモ<4543>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、石油石炭製品、パルプ・紙、電気機器、銀行業が値下がり率上位、その他製品、証券商品先物、食料品、海運業、電気・ガス業が値上がり率上位となっている。日経平均は下げに転じた。日銀が金融政策決定会合の結果とあわせて公表した「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で、26年度までの物価見通しを軒並み引き上げたことが嫌気されているとの見方がある。また、15時30分から予定される植田日銀総裁の記者会見の内容を見極めたいとして、積極的な買いを手控える向きもある。 <SK> 2025/01/24 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は一段安、円買い継続 *13:37JST 東京為替:ドル・円は一段安、円買い継続 24日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、一時155円01銭まで値を切り下げた。日銀金融政策決定会合での追加利上げを受け長期金利は上昇に振れ、円買い地合いが続く。ドルは割安感から買戻しが入りやすいものの、戻りは限定的のようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円01銭から156円37銭、ユーロ・円は161円91銭から163円10銭、ユーロ・ドルは1.0411ドルから1.0453ドル。 <TY> 2025/01/24 13:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は弱含み、日本の金利高で *13:12JST 東京為替:ドル・円は弱含み、日本の金利高で 24日午後の東京市場でドル・円は弱含み、155円20銭台に値を下げた。日銀金融政策決定会合はタカ派的と市場は受け止め、長期金利を背景とした円買い優勢の展開に。また、米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、主要通貨は対ドルで堅調。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円29銭から156円37銭、ユーロ・円は162円20銭から163円10銭、ユーロ・ドルは1.0411ドルから1.0453ドル。 <TY> 2025/01/24 13:12 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~米株高を背景に1月7日以来の40200円台まで上昇 *12:36JST 後場に注目すべき3つのポイント~米株高を背景に1月7日以来の40200円台まで上昇 24日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は5日続伸、米株高を背景に1月7日以来の40200円台まで上昇・ドル・円は反落,日銀政策決定待ち・値上がり寄与トップはにファーストリテ<9983>、同2位はTDK<6762>■日経平均は5日続伸、米株高を背景に1月7日以来の40200円台まで上昇日経平均は5日続伸。前日比233.98円高(+0.59%)の40192.85円(出来高概算9億3000万株)で前場の取引を終えている。23日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は408.34ドル高の44565.07ドル、ナスダックは44.34ポイント高の20053.68で取引を終了した。雇用関連指標が弱く、さらに半導体需要の低迷懸念浮上でハイテクが重しとなり、寄り付き後、軟調。その後、トランプ大統領がダボス会議での演説で、国内で史上最大の減税や規制緩和の計画を再表明したほか、金利の引き下げや原油価格の下落を要請するとの発言を受け、ダウは上昇に転じ終盤にかけ上げ幅を拡大した。ナスダックは終日軟調に推移もプラスに転じ、終了。なお、S&P500種指数は過去最高値を更新した。米国株高を材料に東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は5日続伸で40000円台を回復した後、じりじりと上げ幅を広げ、1月7日以来の40200円台まで上昇した。本日発表される予定の日本銀行による金融政策決定会合では0.25%の利上げ実施の公算が大きく、市場は織り込み済みとの観測。買い一巡後の日経平均は上値がやや重くなったが、前場のプライム市場の売買代金は2兆円台と商いはそれなりにできている。日経平均採用銘柄では、三井不動産<8801>、住友不動産<8830>、三菱地所<8802>など不動産株が買われたほか、ディー・エヌ・エー<2432>、オリエンタルランド<4661>、東宝<9602>などエンタメ系も上昇。このほか、住友ファーマ<4506>、住友化学<4005>、サッポロホールディングス<2501>、日揮ホールディングス<1963>、バンダイナムコHD<7832>、キッコーマン<2801>などが買われた。一方、25年3月期見通しが市場予想に届かなかったことが嫌気されてディスコ<6146>が大幅安となったほか、ホンダ<7267>、日産自<7201>の持ち株会社に参画せずと報じられた三菱自<7211>も売り優勢となった。また、決算を発表したニデック<6594>も軟調。このほか、ソニーグループ<6758>、ソフトバンクG<9984>、王子HD<3861>などが売られた。業種別では、不動産、証券・商品先物、電気・ガス、海運、その他製品などが上昇した一方、石油・石炭、非鉄金属、パルプ・紙の3セクターのみ下落した。大引けの15時30分からスタートする植田和男日銀総裁の記者会見で、総裁が今後の利上げに対してどのような考えを持っているのかを見極めたいとするムードが強まっている。市場の織り込み度合いが進んでいることから、日銀会合の結果発表によって、為替、先物市場が乱高下するような動きは回避されそうだ。後場の東京市場は、植田日銀総裁の記者会見に対する様子見ムードが強まり、日経平均も小動きとなろう。■ドル・円は反落,日銀政策決定待ち24日午前の東京市場でドル・円は反落。前日値を下げたドルへの買戻しが先行し、一時156円37銭まで値を切り上げた。ただ、日銀は追加利上げに踏み切るとの見方から円買いが強まり、155円89銭まで下落。政策決定待ちで全般的に方向感が乏しい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円89銭から156円37銭、ユーロ・円は162円46銭から163円10銭、ユーロ・ドルは1.0411ドルから1.0448ドル。■後場のチェック銘柄・ギグワークス<2375>、レナサイエンス<4889>の、2銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはにファーストリテ<9983>、同2位はTDK<6762>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数(1/18):22.3万件(予想:22万件、前回:21.7万件)・米・失業保険継続受給者数(1/11):189.9万人(予想:186.6万人、前回:185.3万人←185.9万人)・カナダ・11月小売売上高:前月比0%(予想:+0.2%、10月:+0.6%)・ユーロ圏・1月消費者信頼感指数速報値:-14.2(予想:-14.1、12月:-14.5)【要人発言】・トランプ米大統領「中国の習主席との会話は順調だった」「中国に対して関税を使わざるを得ない状況は避けたい」・加藤財務相「物価安定目標の持続的・安定的な実現に向け、適切な金融政策運営を期待」<国内>・終了時間未定 日本銀行金融政策決定会合2日目(0.25ptの利上げ予想)<海外>・特になし <CS> 2025/01/24 12:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反落,日銀政策決定待ち *12:09JST 東京為替:ドル・円は反落,日銀政策決定待ち 24日午前の東京市場でドル・円は反落。前日値を下げたドルへの買戻しが先行し、一時156円37銭まで値を切り上げた。ただ、日銀は追加利上げに踏み切るとの見方から円買いが強まり、155円89銭まで下落。政策決定待ちで全般的に方向感が乏しい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円89銭から156円37銭、ユーロ・円は162円46銭から163円10銭、ユーロ・ドルは1.0411ドルから1.0448ドル。【要人発言】・トランプ米大統領「中国の習主席との会話は順調だった」「中国に対して関税を使わざるを得ない状況は避けたい」・加藤財務相「物価安定目標の持続的・安定的な実現に向け、適切な金融政策運営を期待」 <TY> 2025/01/24 12:09 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):ディスコ、フジHD、総医研など *11:54JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ディスコ、フジHD、総医研など ディーエヌエー<2432>:2788.5円(+123.5円)大幅続伸。ポケモンとの共同開発ゲーム「Pokemon Trading Card Game Pocket」のHPにおいて、「時空の激闘 ディアルガ」「時空の激闘 パルキア」2つの新拡張パックが1月30日にラインナップに追加されると発表されている。「時空の激闘」は、「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」に登場する、伝説のポケモン・ディアルガ、パルキアをはじめとしたポケモンを多数収録されているもよう。「ポケポケ」に対する期待感再燃につながる。フジHD<4676>:1920円(+103円)大幅反発。前日に臨時取締役会を開催し、日弁連のガイドラインに基づく第三者委員会の設置を決議したと発表している。また、27日に再度記者会見を開くとも発表、前回とは違い「オープンな形式で実施する」ともしている。さらに、金光社長では人事体制などを見直す考えも示している。今後のガバナンス改善につながる動きとも捉えられ、本日は再度、ショートカバー優勢の動きとなっているようだ。三菱自<7211>:462.4円(-18.6円)大幅反落。ホンダと日産の経営統合に向けた協議を巡り、同社は合流を見送る方向で調整に入ったと一部で報じられている。株式上場を維持したうえで、両社との協業関係の強化を図っていく方針のようだ。会社側では、合流見送り報道に対して「決まった事実はない」とコメントしている。単独で展開していくことによる先行きへの不透明感などが先行する状況とみられる。ディスコ<6146>:47630円(-3230円)大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は391億円で前年同期比29.0%増となったが、先の個別売上高などが発表されており、おおむね想定線での着地とみられる。一方、通期見通しは1528億円、前期比25.8%増としており、1-3月期は377億円レベルの水準を想定。コンセンサスは530億円水準であり、大幅に下回る形となっている。保守的な傾向は強いとみられているものの、ネガティブ反応が先行している。ニデック<6594>:2871.5円(-75円)大幅反落。前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は545億円で前年同期比5.3%増となり、610-620億円レベルの市場コンセンサスを下回る着地に。市場予想との比較では車載分野中心に下振れとなっているようだ。通期予想2400億円、前期比48.3%増は据え置いているが、第3四半期累計では1753億円で前年同期比5.0%増にとどまっており、計画達成のハードルは高まってきたとの見方が先行。総医研<2385>:152円(+28円)急騰。Medifellowと、国内企業の社員や海外からの旅行者まで幅広い利用者に対応可能な専門医によるリモート健康相談サービスの提供に向け、業務提携を行うと発表した。対応診療科目全33診療科、登録専門医500名以上の体制で、予約から最短20分での対応、24時間365日受付対応が可能なMedifellowのオンライン健康相談サービスを同社グループのヘルスケアサポート事業における顧客である日本国内の健保組合、海外駐在員を持つ企業等の福利厚生サービスとして導入を図っていく。テラドローン<278A>:3995円(+260円)大幅反発。インドネシア初の運航管理システム(UTM)を活用した複数ドローン飛行の実証実験を実施したことを発表し、好材料視されている。同実証実験は、経済産業省により採択された「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金」(事業名称:インドネシア共和国/インドネシア市場に係る無人航空機の運航管理システム(UTM)の実用性実証事業)の一環として行われたもので、インドネシア市場に最適化されたUTM導入の可能性を検証し、将来的な商業化への第一歩とすることを目指している。グロービング<277A>:10480円(+1180円)急騰。23日の取引終了後に株式分割を発表し、これを好感した買いが優勢となっている。25年2月28日最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき、5株の割合をもって分割する。株式分割により投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資家がより投資しやすい環境を整えることで、株式の流動性の向上と投資家層のさらなる拡大を目的とするものとしている。 <ST> 2025/01/24 11:54 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:サイボウズやアイザワ証Gなどに注目 *09:12JST 個別銘柄戦略:サイボウズやアイザワ証Gなどに注目 昨日23日の米株式市場でNYダウは408.34ドル高の44,565.07、ナスダック総合指数は44.34pt高の20,053.68、シカゴ日経225先物は大阪日中比30円高の39,920円。為替は1ドル=156.00-10円。今日の東京市場では、営業利益が前期12.8%増・今期5.0%増予想と発表したジェイ・エス・ビー<3480>、決算速報で第3四半期累計の営業利益が前年同期比2.5となったと発表したアイザワ証G<8708>、年間配当が前々期14円・前期40円・今期40円予想と発表したサイボウズ<4776>、株主優待制度の一部変更を発表した不二製油G<2607>、コンタクトセンター・BPOサービスなどを提供するアクシスルートHD社の子会社化とアルフレッサとの業務提携を発表したメドレー<4480>、北海道・千葉県・神奈川県の職員研修業務事業委託の実施業者として選定されたと発表したインソース<6200>、第三者委員会を設置すると発表したフジHD<4676>、東証スタンダードでは、投資有価証券売却益0.95億円を特別利益として計上すると発表したユークス<4334>、婦人服・雑貨、食品などの通販事業者向け卸売を行うフジプラスを子会社化すると発表した日本創発G<7814>、婦人靴のデザイン・企画、小売販売を行うジェリービーンズグループと業務提携すると発表したANAP<3189>、ITソリューション事業を行うアライヴを子会社化すると発表したギークス<7060>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が4.85減となったカワチ薬品<2664>、第3四半期累計の営業利益が52.7%増だが上期の68.7%増を下回ったディスコ<6146>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/01/24 09:12 注目トピックス 市況・概況 日経平均は140円高、寄り後は底堅く推移 *09:11JST 日経平均は140円高、寄り後は底堅く推移 日経平均は140円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、来週から発表が本格化する国内3月決算企業の第3四半期決算への期待感も株価を支える要因となった。一方、日経平均は昨日までの4日続伸で1500円を超す上げとなっていることから、短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。また、昨日の米株式市場で主要3指数は上昇したが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が下落したことが東京市場で半導体関連株の株価の重しとなった。さらに、今日は日銀金融政策決定会合の結果発表や植田日銀総裁の記者会見が予定されていることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は底堅く推移している。 <SK> 2025/01/24 09:11 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~押し目待ち狙いの買い意欲は強い~ *08:43JST 前場に注目すべき3つのポイント~押し目待ち狙いの買い意欲は強い~ 24日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■押し目待ち狙いの買い意欲は強い■ニデック、3Q営業利益 5.0%増 1755億円■前場の注目材料:アマダ、エイチアンドエフ買収、大型プレス機を獲得■押し目待ち狙いの買い意欲は強い24日の日本株市場は、日銀会合通過後のアク抜け期待が高まりやすいだろう。23日の米国市場は、NYダウが408ドル高、ナスダックは44ポイント高だった。S&P500指数は最高値を更新。トランプ米大統領がダボス会議での演説で、減税や規制緩和の計画を再表明したほか、金利の引き下げや原油価格の下落を要請するとの発言が材料視された。シカゴ日経225先物は大阪比30円高の39920円。円相場は1ドル155円90銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、小動きで始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時39710円まで売られる場面もみられたが、米国市場の取引開始後に持ち直しており、プラス圏を回復して終えていた。前日の日経平均株価は4万円の大台回復でいったんは利食いが入りやすいところであるが、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。また、米国市場では足もとで強い値動きが目立っていたハイテク株は一服し、景気敏感株などに買いが広がっていた。東京市場においても前日まで日経平均株価のけん引役となったソフトバンクG<9984>などは利食いが入りやすいと考えられる。一方で、日銀の金融政策決定会合では政策金利を現行の0.25%程度から0.5%程度に引き上げるとの見方が織り込まれている状況であり、結果判明後はアク抜け感からの買いが強まる可能性はありそうだ。物色としてはハイテク株の押し目狙いのほか、日銀会合通過後は金融セクターなどへの物色に向かわせやすいだろう。また、日経平均株価は前日の上昇でボリンジャーバンドの+1σ(39786円)を上回ってきた。同水準を上回っての推移が続くようだと+2σ(40307円)が射程に入ってくるため、インデックスに絡んだ資金流入が意識されやすいだろう。短期的な過熱感を警戒しつつも、押し目狙いの買いスタンスとなる。■ニデック、3Q営業利益 5.0%増 1755億円ニデック<6594>が発表した2025年3月期第3四半期業績は、売上高が前年同期比11.5%増の1兆9459億6400万円、営業利益は同5%増の1755億3600万円だった。営業利益は、家電・商業・産業用及び機器装置において、収益性の改善を目指し分散拠点の合理化や生産体制の集約等を進めた結果、先行してコスト負担が発生した影響はあったが、精密小型モータでは高付加価値の水冷モジュールを新規投入し、収益性の高い事業ポートフォリオへの転換が進んだ。■前場の注目材料・NYダウは上昇(44565.07、+408.34)・ナスダック総合指数は上昇(20053.68、+44.34)・日経平均は上昇(39958.87、+312.62)・シカゴ日経225先物は上昇(39920、+30)・VIX指数は低下(15.02、-0.08)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・アマダ<6113>エイチアンドエフ買収、大型プレス機を獲得・トヨタ<7203>国内生産、今年340万台、水準維持し供給網堅持・三菱ロジスネクスト<7105>バッテリー式フォーク、低価格製品、中国で開発、今年前半判断・長谷工コーポ<1808>社長に熊野氏、5年ぶり交代、池上氏は副会長に・ノリタケ<5331>アルミと低温接合ガラス材、パワー半導体周辺部材向け・NEC<6701>JAXAと光衛星間通信で大容量即時伝送☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30  12月全国消費者物価コア指数(予想:前年比+3.0%、11月:+2.9%)・終了時間未定 日本銀行金融政策決定会合2日目(0.25ptの利上げ予想)<海外>・特になし <ST> 2025/01/24 08:43 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し *08:21JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は利下げを慎重に進める方針だが、日本銀行は追加利上げを決める可能性があるため、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・ユーロ圏経済の停滞懸念・欧米とロシアの対立継続【ユーロ買い要因】・ECBはユーロ安を考慮して利下げを慎重に進める可能性・日本銀行による追加利上げは織り込み済み・主要国の株高 <CS> 2025/01/24 08:21 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:日銀追加利上げ予想もドルは下げ渋る可能性 *08:15JST 今日の為替市場ポイント:日銀追加利上げ予想もドルは下げ渋る可能性 23日のドル・円は、東京市場では156円29銭から156円75銭まで反発。欧米市場では156円63銭から155円75銭まで下落し、156円05銭で取引終了。本日24日のドル・円は主に156円を挟んだ水準で推移か。日本銀行による追加利上げが想定されているものの、ドルは下げ渋る可能性がある。日本銀行は本日24日の会合で政策金利を0.5%程度に引き上げる方向で検討を行う見通し。春闘に向けて前向きな動きがあること、トランプ米政権が打ち出した政策は現時点で経済・物価の見通しに大きな影響を与えていないことが考慮されそうだ。日銀は追加利上げの環境が整ったことを再点検し、0.25%程度の政策金利を0.5%程度に引き上げる方向とみられる。市場参加者の間からは「物価動向次第となるが、年末までにあと1回の利上げが行われる可能性がある」との声が聞かれている。 <CS> 2025/01/24 08:15 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し: 引き続き上値の重い展開か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し: 引き続き上値の重い展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、引き続き上値の重い展開を想定する。前日23日の米国市場のダウ平均は408.34ドル高の44,565.07ドル、ナスダックは44.34pt高の20,053.68ptで取引を終了した。雇用関連指標が弱く、さらに半導体需要の低迷懸念浮上でハイテクが重しとなり、寄り付き後、軟調。その後、トランプ大統領がダボス会議での演説で、国内で史上最大の減税や規制緩和の計画を再表明したほか、金利の引き下げや原油価格の下落を要請するとの発言を受け、ダウは上昇に転じ終盤にかけ上げ幅を拡大した。ナスダックは終日軟調に推移もプラスに転じ、終了。S&P500種指数は過去最高値を更新した。本日の東証グロース市場250指数先物は、引き続き上値の重い展開を想定する。米国株の続伸は好材料だが、連日のようにグロース市場は物色の対象外されており、その流れが続くことが警戒される。主要な短期移動平均線を下回っており、戻り売り圧力も高そうだ。日銀政策委員会・金融政策決定会合終了後には0.25bpの利上げが見込まれているが、概ね織り込まれており、発表後に出尽くし感で買われるか注目したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt高の617ptで終えている。上値のメドは625pt、下値のメドは610ptとする。 <SK> 2025/01/24 08:05

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