注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY外為:ユーロ戻り鈍い、トランプ政権の対欧州関税を警戒 *00:32JST NY外為:ユーロ戻り鈍い、トランプ政権の対欧州関税を警戒 NY外為市場でユーロは戻りが鈍い。トランプ政権が今週、相互関税を発表する予定で警戒感からユーロ売りが優勢となった。米国の関税がすでに弱い欧州経済のさらなる重しになると懸念されている。ユーロ・ドルは1.0326ドルから1.0304ドルへ下落。ユーロ・円は156円92銭から156円28銭へ下落した。ユーロ・ポンドは0.8331ポンドで伸び悩んだ。 <KY> 2025/02/11 00:32 注目トピックス 市況・概況 NY外為:円は堅調、日銀の早期追加利上げ観測 *23:46JST NY外為:円は堅調、日銀の早期追加利上げ観測 NY外為市場で円は堅調に推移した。日銀の早期追加利上げ観測を受けた円買いが継続。ドル・円は152円07銭から151円65銭へ下落した。ユーロ・円は156円92銭から156円33銭まで下落。ポンド・円は188円43銭から187円67銭まで下落した。 <KY> 2025/02/10 23:46 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買い後退で *20:01JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買い後退で 欧州市場でドル・円は伸び悩み。152円10銭台を割り込み、夕方以降の上昇分を削った。米10年債利回りの失速で、ドル買いは後退。一方、欧州株式市場は堅調地合いを維持、米株式先物は上げ幅を拡大し、欧米株高を好感した円売りでクロス円は底堅い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円07銭から152円53銭、ユーロ・円は156円86銭から157円38銭、ユーロ・ドルは1.0306ドルから1.0334ドル。 <TY> 2025/02/10 20:01 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は失速、クロス円は底堅い *19:13JST 欧州為替:ドル・円は失速、クロス円は底堅い 欧州市場でドル・円は失速し、152円53銭まで上昇後は152円10銭台に値を下げた。米10年債利回りの低下を受け、ドル買いは後退。一方、クロス円は底堅く推移している。欧州株式市場はプラスを維持、米株式先物は堅調で、円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円12銭から152円53銭、ユーロ・円は156円86銭から157円38銭、ユーロ・ドルは1.0306ドルから1.0334ドル。 <TY> 2025/02/10 19:13 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上昇一服、ユーロ・ドルは堅調 *18:17JST 欧州為替:ドル・円は上昇一服、ユーロ・ドルは堅調 欧州市場でドル・円は上昇一服となり、152円53銭まで上値を伸ばした後は152円20銭付近にやや下げた。米10年債利回りの失速に反応し、ドル買いは後退。一方、ユーロ・ドルは1.0330ドル付近に、ユーロ・円は157円台前半にそれぞれ浮上した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円12銭から152円53銭、ユーロ・円は156円86銭から157円38銭、ユーロ・ドルは1.0306ドルから1.0330ドル。 <TY> 2025/02/10 18:17 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 小反発、一時200日線割れ *18:15JST 日経平均テクニカル: 小反発、一時200日線割れ 週明け10日の日経平均は小反発した。200日移動平均線(38625.24円)割れまで下ヒゲを伸ばした後は値を戻し、終値14.15円高。ローソク足は陽線を描いたが、高値と安値はともに先週末水準を下回った。下降中の25日線を上回ることなく推移したほか、三役逆転が続く一目均衡表で基準線が下向きで大引けを迎えたこともあり、大勢では下落基調が継続している模様だ。 <CS> 2025/02/10 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、目先のイベントを見極めドル上昇は限定的に *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、目先のイベントを見極めドル上昇は限定的に 10日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米トランプ政権の関税をにらみ、ドル買い・円買いは継続の見通し。ただ、日米首脳会談は無難通過で円売りも、米インフレ指標発表などをにらみ、ドル買いは限定的となりそうだ。前週末に発表された米雇用統計は非農業部門雇用者数は予想外に減少したが、平均時給は上昇、失業率は改善。その後のミシガン大学消費者信頼感指数でインフレ懸念が強まり、連邦準備制度理事会(FRB)の緩和的な政策方針をさらに弱めた。それを受け米金利高・ドル高に振れ、ユーロ・ドルは1.03ドル付近に下げ、ドル・円は151円台を維持した。週明けアジア市場はドル買い地合いを強め、ドル・円は152円台に浮上した。この後の海外市場はドル買い地合い継続の見通し。比較的良好な米雇用統計やミシガン大学消費者信頼感指数を受け、金利高・ドル高に振れやすい展開が続く。トランプ政権の関係国への関税引き上げ方針も、ドル買いを後押しする見通し。ただ、11日のパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長による議会証言や強弱まちまちと予想される翌12日の消費者物価指数(CPI)を見極めようと、過度なドル買いを抑制。リスク回避の円買いも継続しよう。【今日の欧米市場の予定】・01:00 米・1月NY連銀1年インフレ期待(12月:3.00%) <CS> 2025/02/10 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方にかけて値を戻す *17:06JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方にかけて値を戻す 10日の東京市場でドル・円は下げ渋り。日米首脳会談の無難通過で円売りが先行し、正午前に152円21銭まで値を上げた。午後は米トランプ政権による関税強化の影響が懸念され失速したが、ドル買い継続で夕方にかけて朝方の高値付近まで値を戻した。・ユーロ・円は155円74銭から156円97銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0286ドルから1.0325ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,736.37円、高値38,895.74円、安値38,606.32円、終値38,801.17円(前日比14.15円高)・17時時点:ドル円152円10-20銭、ユーロ・円156円80-90銭【要人発言】・林官房長官「(米国の鉄鋼・アルミ関税について)具体的な内容を精査して適切に対応する」・ショルツ独首相「(米国の対EU関税なら)1時間以内に行動する用意がある」【経済指標】・日・12月経常収支:+1兆773億円(予想:+1兆3742億円、11月:+3兆3525億円) <TY> 2025/02/10 17:06 注目トピックス 市況・概況 日経VI:小幅に上昇、株価底堅く警戒感は広がらず *16:35JST 日経VI:小幅に上昇、株価底堅く警戒感は広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は10日、前日比+0.06(上昇率0.28%)の21.75と小幅に上昇した。なお、高値は22.31、安値は21.27。先週末の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落した始まった。市場では、トランプ米大統領が今週に発表すると表明した「相互関税」計画が警戒されたが、今日は日経225先物が取引開始後の売り一巡後は下値の堅い展開となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、日経VIは概ね先週末の水準近辺で推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/02/10 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:プライム売り・グロース買いの動きが加速し5日続伸 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:プライム売り・グロース買いの動きが加速し5日続伸 2月10日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比13pt高の677pt。なお、高値は682pt、安値は665pt、日中取引高は4104枚。先週末7日の米国市場のダウ平均は続落。雇用統計の強弱まちまちの結果を受けて、寄り付き後、まちまち。その後、賃金の伸びが予想外に加速したこと、ミシガン大消費者信頼感指数の期待インフレ率の上昇を受け、インフレ再燃が警戒されたほか、トランプ大統領が相互関税計画を来週に発表すると発言し、貿易摩擦の深刻化懸念に売りが加速した。相場は終日軟調に推移し、終盤にかけて下げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の665ptからスタートした。朝方は小高く始まったものの、新興市場物色機運の高まりから買いが優勢となり、すぐに上げ幅を拡大。日米首脳会談で米国からの関税要求が無かったことが好感されたほか、短期資金によるプライム売り・グロース買いの動きが加速し、続伸の動きが継続。明日の休場を前に、買い戻しの動きも重なり、5日続伸となる677ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、フリー<4478>やサンバイオ<4592>などが上昇した。 <SK> 2025/02/10 16:30 注目トピックス 市況・概況 2月のくりっく365、ドル・円は底堅い展開、ユーロ・円はじり安か *16:28JST 2月のくりっく365、ドル・円は底堅い展開、ユーロ・円はじり安か 東京金融取引所(TFX)が手掛ける取引所為替証拠金取引「くりっく365」は、1月の取引数量が前月比12.5%増の172万2985枚、1日の平均取引数量は8万1923枚と前月比で増加した。月末時点の証拠金預託額は5357.36億円と前月比で11.46億円減少した。取引通貨量では、米ドル、トルコリラ、メキシコペソ、豪ドル、英ポンドの順となった。一方、取引所株価指数証拠金取引「くりっく株365」は、1月の取引数量が前月比19.7%増の491万205枚、1日の平均取引数量は22万3190枚と前月比で増加した。月末時点の証拠金預託額は936.69億円となり、前月比で12.86億円の減少となった。取引数量トップは米ドル・円で49万3738枚(前月比15.9%増)であった。日本銀行の金融政策運営をめぐり、1月14日には氷見野副総裁が、15日・16日には植田総裁が今回の会合で利上げの是非を議論するとの見解を示し1月利上げ観測が一段と強まった。米国では消費者物価指数(CPI)を受け3月利下げ観測が再浮上したことから、日米金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが加速した。20日のトランプ大統領就任式による市場混乱が起きなかったことも支援材料となり、日銀は22-23日開催の金融政策決定会合で25bpの利上げを実施。利上げ実施は事前に市場に織り込まれた状況となっており、会合後に行われた植田総裁の会見でも特段サプライズはなかったため、月末までは円高進行がさらに進むという状況にはならなかった。米ドル・カナダドルは2万2967枚(前月比429.1%増)であった。トランプ氏の関税政策への警戒感からカナダドルは売られやすい状況が継続しており、2020年3月以来となる1米ドル=1.43カナダドル台へ突入していた。20日にトランプ氏が米国の新大統領へ就任し、即日の関税発動は見送り一旦カナダドルは対米ドルで買い戻されたものの、カナダからの輸入品に最大25%の関税を2月1日までに賦課する計画を発表したため再び売られる形に。30日にはカナダへの関税賦課を改めて表明し、ドル高・カナダドル安は加速した。2月のドル・円は底堅い展開か。ドルを買い遅れている国内実需筋の多さが指摘されており、ドル安・円高が進んだ際にはドル押し目買いの動きがドル・円を下支えしそうだ。トランプ米大統領の発言や日銀の追加利上げ観測などでボラティリティの大きい展開となる可能性には注意したいものの、円の先安観は根強いとみられることから、ドル・円は下げ渋りやすいと考える。ユーロ・円はじり安か。トランプ大統領は欧州に対しても関税賦課を示唆しており、1月にメキシコペソやカナダドルがトランプ関税への警戒感から大きく下落したことを考えると、ユーロも積極的には買いづらい。1月に欧州中央銀行(ECB)は事前予想通り25bpの利下げを決定したが、市場では年内あと3-4回の利下げが見込まれている。トランプ関税の影響などから景気減速懸念が強まれば、大幅利下げ観測も再燃しかねないため、予断を許さない展開は続きそうだ。 <CN> 2025/02/10 16:28 注目トピックス 市況・概況 日米首脳会談通過で押し目買いも入り全般は小動きにとどまる【クロージング】 *16:27JST 日米首脳会談通過で押し目買いも入り全般は小動きにとどまる【クロージング】 10日の日経平均は小幅反発。14.15円高の38801.17円(出来高概算19億9000万株)で取引を終えた。前週末の米国株の下落やトランプ政権による関税政策への懸念から売りが先行して始まり、日経平均は取引開始後、38606.32円まで水準を切り下げた。ただ、日米首脳会談を波乱なく通過したことから、短期筋による買い戻しの動きなども入り、日経平均はプラスに転じ、後場終盤には38895.74円と上値を伸ばした。しかし、東京市場はあす、建国記念の日で休場となるほか、トランプ関税への不安感は拭えておらず、全般は小幅な値動きにとどまっていた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり、値下がり数が拮抗。セクター別では、パルプ紙、鉱業、非鉄金属、石油石炭、海運など18業種が上昇。一方、卸売、繊維製品、不動産、銀行、医薬品など14業種が下落し、ゴム製品は変わらずだった。指数インパクトの大きいところでは、太陽誘電<6976>、TDK<6762>、フジクラ<5803>、信越化<4063>、東エレク<8035>が堅調だった半面、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、第一三共<4568>、テルモ<4543>、ソニーG<6758>が軟調だった。前週末の米国市場は、ミシガン大学消費者信頼感指数の期待インフレ率が大幅に上振れたことで、早期利下げ観測が後退したことが懸念要因となり、主要株価指数は下落。東京市場も売りが先行して始まった。また、トランプ米大統領は「相互関税」の導入も検討しているため、関税の応酬により、世界経済への悪影響を警戒する向きからも売りが出た。一方、好決算銘柄に投資資金がシフトし、日経平均は後場終盤に向けては上げ幅を広げ、一時100円を超える場面もあった。円相場は一時1ドル=152円台前半と円高が一服したことが安心感につながった面はある。ただ、トランプ氏の発言次第で関税政策への警戒感は再び高まる恐れがあるだけに、積極的に上値を買うほどの勢いは見られない。半面、日本のファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)などから積極的に売る理由もなく、方向感に乏しい展開で目先は動意を探る局面となりそうだ。 <CS> 2025/02/10 16:27 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げづらい、ドル買い・円買い継続 *16:14JST 東京為替:ドル・円は下げづらい、ドル買い・円買い継続 10日午後の東京市場でドル・円は下げづらく、再び152円台再浮上を目指す展開。米トランプ政権の関税強化による影響が懸念され、リスク回避的な円買いが強まりやすい。一方、米国の関税政策は全般的にドル買い要因でもあり、ドルは下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円26銭から152円21銭、ユーロ・円は155円74銭から156円82銭、ユーロ・ドルは1.0286ドルから1.0318ドル。 <TY> 2025/02/10 16:14 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:パルプ・紙が上昇率トップ *15:55JST 東証業種別ランキング:パルプ・紙が上昇率トップ パルプ・紙が上昇率トップ。そのほか鉱業、非鉄金属、石油・石炭製品、海運業なども上昇。一方、卸売業が下落率トップ。そのほか繊維業、不動産業、銀行業、医薬品なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. パルプ・紙 / 506.72 / 2.292. 鉱業 / 565.89 / 1.473. 非鉄金属 / 1,715.26 / 1.374. 石油・石炭製品 / 1,862.88 / 1.095. 海運業 / 1,877.21 / 0.956. 化学工業 / 2,321.55 / 0.767. その他製品 / 6,566.58 / 0.708. 建設業 / 1,828.23 / 0.579. 電力・ガス業 / 470.73 / 0.5410. 金属製品 / 1,465.21 / 0.5111. 水産・農林業 / 572.85 / 0.5012. 証券業 / 659.04 / 0.3813. 陸運業 / 1,902.74 / 0.2614. サービス業 / 3,396.16 / 0.1715. 小売業 / 1,938.12 / 0.1616. ガラス・土石製品 / 1,321.2 / 0.0417. 保険業 / 2,560.17 / 0.0118. 輸送用機器 / 4,389.61 / 0.0119. ゴム製品 / 4,175.63 / 0.0020. 機械 / 3,167.6 / -0.0521. 情報・通信業 / 6,188.69 / -0.1122. 鉄鋼 / 737.55 / -0.1723. 精密機器 / 11,909.94 / -0.1724. 倉庫・運輸関連業 / 3,172.07 / -0.2425. その他金融業 / 999.18 / -0.2526. 電気機器 / 4,893.98 / -0.3827. 空運業 / 221.93 / -0.3828. 食料品 / 2,115.69 / -0.4629. 医薬品 / 3,405.99 / -0.5530. 銀行業 / 375.73 / -0.6131. 不動産業 / 1,912.82 / -0.7832. 繊維業 / 807.72 / -0.9733. 卸売業 / 3,400.07 / -1.44 <CS> 2025/02/10 15:55 注目トピックス 市況・概況 2月10日本国債市場:債券先物は140円02銭で取引終了 *15:42JST 2月10日本国債市場:債券先物は140円02銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付140円14銭 高値140円17銭 安値139円91銭 引け140円02銭 23949枚2年 469回  0.799%5年 175回  0.993%10年 377回  1.319%20年 191回  1.983%10日の債券先物3月限は弱含み。140円14銭で取引を開始し、140円17銭まで買われたが、139円91銭まで下落し、140円02銭で取引を終えた。主に10年債の利回りが上昇した。<米国債概況>2年債は4.28%、10年債は4.48%、30年債は4.68%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.37%、英国債は4.48%、オーストラリア10年債は4.40%、NZ10年債は4.50%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・01:00 米・1月NY連銀1年インフレ期待(12月:3.00%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/02/10 15:42 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前週末比14.15円高の38801.17円 *15:34JST 日経平均大引け:前週末比14.15円高の38801.17円 日経平均は前週末比14.15円高の38801.17円(同+0.04%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比4.22pt安の2733.01pt(同-0.15%)。 <CS> 2025/02/10 15:34 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上値が重い、米金利にらみ *15:13JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、米金利にらみ 10日午後の東京市場でドル・円は上値が重い。節目の152円を目指すものの、一段の戻りを抑えられている。米10年債利回りはやや低下し、ドル買いは後退。ただ、日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数は堅調で、円買いは後退したもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円26銭から152円21銭、ユーロ・円は155円74銭から156円82銭、ユーロ・ドルは1.0286ドルから1.0318ドル。 <TY> 2025/02/10 15:13 注目トピックス 市況・概況 日経平均は81円高、引き続き企業決算などに関心 *14:52JST 日経平均は81円高、引き続き企業決算などに関心 日経平均は81円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、第一三共<4568>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、パルプ・紙、その他金融業、鉱業、石油石炭製品、その他製品が値上がり率上位、卸売業、繊維製品、不動産業、空運業、銀行業が値下がり率上位となっている。日経平均は底堅く推移している。今日はこの後、エムスリー<2413>、ソフトバンク<9434>、オムロン<6645>、資生堂<4911>などが決算発表を予定している。米国ではマクドナルドなどが10-12月期決算を発表する。東京市場は明日、建国記念の日の祝日で休場となるが、米国では、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が米議会上院の銀行委員会で証言する、企業決算では、コカ・コーラなどが10-12月期決算を発表する。 <SK> 2025/02/10 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は節目付近、アジア株高で *14:41JST 東京為替:ドル・円は節目付近、アジア株高で 10日午後の東京市場でドル・円は小高く推移し、節目の152円付近に値を戻した。日経平均株価は上げ幅を拡大したほか、上海総合指数と香港ハンセン指数は堅調地合いを維持。アジア株高を受けたリスク選好の円売りで、主要通貨は対円で下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円26銭から152円21銭、ユーロ・円は155円74銭から156円82銭、ユーロ・ドルは1.0286ドルから1.0318ドル。 <TY> 2025/02/10 14:41 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価底堅く安心感 *14:10JST 日経平均VIは低下、株価底堅く安心感 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.23(低下率1.06%)の21.45と低下している。なお、今日ここまでの高値は22.31、安値は21.45。先週末の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落した始まった。市場では、トランプ米大統領が今週に発表すると表明した「相互関税」計画が警戒されているが、今日は日経225先物が取引開始後の売り一巡後は下値の堅い展開となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、日経VIは概ね先週末の水準近辺で推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/02/10 14:10 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、米株式先物にらみ *14:04JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米株式先物にらみ 10日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、151円90銭台でのもみ合い。米トランプ政権による関税強化で貿易摩擦が警戒され、全般的にドル買い・円買いの地合いが続く。一方、米株式先物はプラスを維持しており、株高期待の円売りも観測される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円26銭から152円21銭、ユーロ・円は155円74銭から156円82銭、ユーロ・ドルは1.0286ドルから1.0318ドル。 <TY> 2025/02/10 14:04 注目トピックス 市況・概況 日経平均は36円高、海外株底堅く東京市場の株価下支え要因に *13:53JST 日経平均は36円高、海外株底堅く東京市場の株価下支え要因に 日経平均は36円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、信越化<4063>、太陽誘電<6976>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、第一三共<4568>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、パルプ・紙、その他金融業、鉱業、化学、その他製品が値上がり率上位、卸売業、繊維製品、空運業、医薬品、銀行業が値下がり率上位となっている。日経平均はプラス圏で推移している。ダウ平均先物や香港ハンセン指数が底堅く推移しており、東京市場の株価下支え要因となっているもよう。一方、トランプ米大統領の「相互関税」の内容を見極めたいとして、積極的な買いを手控える向きもある。 <SK> 2025/02/10 13:53 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:戻りの鈍い値動きか、貿易摩擦の影響を懸念 *13:51JST 米国株見通し:戻りの鈍い値動きか、貿易摩擦の影響を懸念 (13時30分現在)S&P500先物      6,067.00(+17.50)ナスダック100先物  21,696.25(+105.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は79弗高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。7日の主要3指数は続落。序盤にマイナスへ転じると下げ幅を拡大し、ダウは444ドル安の44303ドルで取引を終えた。この日発表された雇用統計は非農業部門雇用者数は予想外に減少したが、平均時給は上昇、失業率は改善した。その後のミシガン大学消費者信頼感指数でインフレ懸念が強まり、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ期待は遠のいた。それを受けた金利高を手がかりに週末に向けた売りが強まり、相場を圧迫した。本日は戻りの鈍い値動きか。前週末の強い売りの反動で、買戻しが入りやすい展開となりそうだ。金利高が抑えられれば好業績のハイテクを中心に相場を押し上げる可能性があろう。ただ、11日のパウエルFRB議長による議会証言や強弱まちまちと予想される翌12日の消費者物価指数(CPI)を見極めようと、積極的に買いづらい地合いに。また、トランプ政権の関係国への関税引き上げが注視され、引き続き不透明感による売りも見込まれる。 <TY> 2025/02/10 13:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米金利は失速 *13:43JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米金利は失速 10日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、151円80銭台でのもみ合い。日経平均株価はプラスを維持、中国・香港株も堅調でアジア株高を好感した円売りに振れやすい。ただ、米トランプ政権による貿易摩擦が警戒され、一段の円売りは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円26銭から152円21銭、ユーロ・円は155円74銭から156円82銭、ユーロ・ドルは1.0286ドルから1.0318ドル。 <TY> 2025/02/10 13:43 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上値が重い、日本株はやや不安定 *13:16JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、日本株はやや不安定 10日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、151円90銭台でのもみ合い。日米首脳会談の無難通過でリスク回避の円買いは後退し、主要通貨は対円で下げづらい。一方、日経平均株価は前週末終値付近でやや不安定な値動きとなり、円売りは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円26銭から152円21銭、ユーロ・円は155円74銭から156円82銭、ユーロ・ドルは1.0286ドルから1.0318ドル。 <TY> 2025/02/10 13:16 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):ディーエヌエー、ぐるなび、太陽誘電など *12:29JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ディーエヌエー、ぐるなび、太陽誘電など 東亜建<1885>:1375(+185円)大幅続伸。先週末に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は164億円で前年同期比21.0%増となり、通期予想は従来の146億円から192億円、前期比11.4%増に上方修正。国内土木事業における売上高の増加、海外事業における大型工事の利益率の改善などが上振れ要因となっているもよう。上半期決算時に続く上方修正となる形に。また、年間配当金も従来計画の54円から71円、実質前期比31円の増配ひ引き上げると発表している。ぐるなび<2440>:339円(+57円)大幅続伸。先週末に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は6.1億円で前年同期0.2億円から急拡大、据え置きの通期予想2.4億円を大幅に超過する状況となっている。10-12月期も3.3億円で前年同期比3.5倍の水準に。飲食店販促サービスが順調に拡大し、プロモーション売上にかかる費用などは減少のもよう。また、A種優先株式の全部取得及び消却の実施も発表している。太陽誘電<6976>:2638円(+370円)大幅続伸。先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は8.3億円で前年同期比83.1%減となり、一過性費用を除けばほぼ市場想定線とみられる。一方、通期予想は従来の76億円から100億円、前期比10.1%増に上方修正している。稼働率の上昇や為替効果が背景となるようだ。上半期決算時点では200億円から76億円に大幅下方修正していたことから、過度な警戒感の後退にはつながっているもよう。ディーエヌエー<2432>:3732円(+700円)ストップ高。先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は155億円となり、前四半期の36億円から大幅に拡大している。前年同期は324億円の赤字であった。ポケモンとの協業スマホゲーム「ポケポケ」のヒットによって、ゲーム事業が大幅に収益を改善させた。期待感は先行していたとみられるが、市場予想は100億円程度であったとみられ、収益水準は想定以上に膨らんだとの見方が優勢。JIA<7172>:1520円 カ -ストップ高買い気配。先週末に24年12月期の決算を発表、営業利益は121億円で前期比2.2倍となり、25年12月期も181億円、同49.6%増と大幅増益の見通しとしている。加えて、配当方針の変更を発表しており、インパクトにつながっているもよう。今期から配当性向をこれまでの20%以上から50%以上に引き上げるとし、25年12月期年間配当金は前期比60円増の87円を計画している。利回り妙味が急速に高まる展開へ。ネクストジェン<3842>:1123円(-9円)反落。25年3月期第3四半期の業績を発表、売上高は企業向け専用ハードウェア電話交換システム(PBX)の生産終了などによって、クラウドPBXやソフトウェアPBXの需要が拡大したことなどで25.13億円(前年同期比5.5%増)と増加、損益面については増収と外注費などのコスト削減により売上総利益は9.69億円(同4.5%増)、営業利益は1.68億円(同136.1%増)、経常利益は1.60億円(同145.2%増)と順調だった。ただ、株価へのポジティブな影響は限定的となっている。WDBココ<7079>:3390円(0円)もみ合い。7日の取引終了後に25年3月期の業績予想を上方修正したことを発表した。売上高を50.11億円から52.00億円(3.8%増)へ、経常利益を10.50億円から12.00億円(14.3%増)へ上方修正した。売上高については既存案件および新規案件が堅調に推移し、利益面については各案件における業務効率化が計画水準を超えて進捗したことから、前回予想を上回る見込みとしており、減益率が縮小する見通しとなったことを好感した買いが先行したものの上値は重い。テックファム<3625>:721円(+100円)ストップ高。25年6月期通期業績予想の上方修正を好材料視されている。売上高を58億円から62億円(6.9%増)へ、経常利益を3.9億円から5.5億円(41.0%増)へ上方修正した。売上高はICTソリューション事業で複数の新規大型案件の受注などにより増加する見込み。利益は売上高の増加のほか、安定化に向けた取り組みの効果により大幅な不採算案件が発生していないこと、複数の新規大型案件において利益率が高い上流工程フェーズのプロジェクトが重なったことなどにより増加する見込みとしている。 <ST> 2025/02/10 12:29 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~様子見姿勢広がりもみ合う展開 *12:27JST 後場に注目すべき3つのポイント~様子見姿勢広がりもみ合う展開 10日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続落、様子見姿勢広がりもみ合う展開・ドル・円は小じっかり、米金利・日本株にらみ・値下がり寄与トップはソフトバンクグループ<9984>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は続落、様子見姿勢広がりもみ合う展開日経平均は続落。40.06円安の38746.96円(出来高概算10億2028万株)で前場の取引を終えている。先週末7日のダウ平均は444.23ドル安の44303.40ドル、ナスダックは268.59ポイント安の19523.40で取引を終了した。雇用統計の結果を受けて、寄り付き後はまちまち。その後、賃金の伸びが予想外に加速したこと、ミシガン大消費者信頼感指数の期待インフレ率の上昇を受けてインフレ再燃が警戒されたほか、トランプ大統領が相互関税計画を来週に発表すると発言し、貿易摩擦の深刻化懸念に売りが加速した。相場は終日軟調に推移し、終盤にかけて下げ幅を拡大して終了した。前週末の米株式市場で主要指数がそろって下落する中、2月10日の日経平均は前営業日比50.65円安の38736.37円と続落でスタート。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、本日の日経平均はやや売りが先行して始まった。その後、一時プラス圏に浮上する場面も見られたが、売り買いが交錯しており前週末終値付近でもみ合う展開となった。注目されていた日米首脳会談については、一定の成果があったと評価する声が多い一方、11日は建国記念の日の祝日で休場になる他、今週は決算ピークであることも様子見姿勢に繋がっている。個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などの金融株は軟調に推移。ファーストリテ<9983>、キーエンス<6861>、日立<6501>、ソフトバンクグループ<9984>、三菱重工業<7011>、メルカリ<4385>などが下落した。ほか、第3四半期累計2ケタ超の営業減益決算となった円谷フィHD<2767>や特別調査委員会の調査報告書を受領したサンウェルズ<9229>が急落。鳥居薬品<4551>、メガチップス<6875>、高速<7504>などが値下がり率上位となった。一方、ディスコ<6146>やアドバンテ<6857>、東エレク<8035>などの一部半導体関連株、郵船<9101>や商船三井<9104>などの海運株が堅調に推移。また、トヨタ自動車<7203>、任天堂<7974>、フジHD<4676>、フジクラ<5803>、IHI<7013>などが上昇した。ほか、10-12月期は期待以上の収益水準になったDeNA<2432>がストップ高、第3四半期大幅増益決算を高評価されたぐるなび<2440>が急騰。ほか、太陽誘電<6976>、東亜建<1885>、日本シイエムケイ<6958>などが値上がり率上位となった。業種別では、卸売業、繊維製品、鉄鋼が下落する一方で、その他金融業、パルプ・紙、海運業が上昇した。後場の日経平均株価は、もみ合い展開が継続しそうだ。注目されていた日米首脳会談は友好ムードで終えたが、日本が関税対象国になるリスクは拭えず、トランプ関税やドル安円高の加速など外部環境にも振らされて方向性はつかめない。また、中国新興AI「DeepSeek」への過度な警戒感は後退したが半導体株もさえないほか、早期の利上げ観測が強まっているにも関わらず銀行株の動きも重く、柱となる業種が不在となっている。足元で本格化している決算発表は全体では好調なスタートを切っているが、市場は次の展開を見極めたいとするムードが強く、きっかけ待ちの状況が続きそうだ。■ドル・円は小じっかり、米金利・日本株にらみ10日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、151円26銭から152円21銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇でややドル買いに振れ、ユーロ・ドルは軟化。一方、日経平均株価はプラスに浮上した場面で、やや円売りが強まった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円26銭から152円21銭、ユーロ・円は155円74銭から156円82銭、ユーロ・ドルは1.0286ドルから1.0318ドル。■後場のチェック銘柄・イタミアート<168A>、ディー・エヌ・エー<2432>など、10銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはソフトバンクグループ<9984>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・12月経常収支:+1兆773億円(予想:+1兆3742億円、11月:+3兆3525億円)【要人発言】・林官房長官「(米国の鉄鋼・アルミ関税について)具体的な内容を精査して適切に対応する」・ショルツ独首相「(米国の対EU関税なら)1時間以内に行動する用意がある」<国内>・特になし<海外>・特になし <CS> 2025/02/10 12:27 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小じっかり、米金利・日本株にらみ *12:19JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、米金利・日本株にらみ 10日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、151円26銭から152円21銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇でややドル買いに振れ、ユーロ・ドルは軟化。一方、日経平均株価はプラスに浮上した場面で、やや円売りが強まった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円26銭から152円21銭、ユーロ・円は155円74銭から156円82銭、ユーロ・ドルは1.0286ドルから1.0318ドル。【要人発言】・林官房長官「(米国の鉄鋼・アルミ関税について)具体的な内容を精査して適切に対応する」・ショルツ独首相「(米国の対EU関税なら)1時間以内に行動する用意がある」【経済指標】・日・12月経常収支:+1兆773億円(予想:+1兆3742億円、11月:+3兆3525億円) <TY> 2025/02/10 12:19 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は152円11銭まで反発 *10:43JST 東京為替:ドル・円は152円11銭まで反発 10日午前の東京市場で米ドル・円は152円近辺で推移。151円23銭から152円11銭まで反発。米国の関税措置は世界経済の不確実性を高める要因となるが、ドル買い材料として意識されており、ドルを含めた主要通貨に対する円売りが観測されている。151円以下には顧客筋からのドル買い注文が入っているもよう。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0285ドルから1.0318ドルまで反発。ユーロ・円は155円61銭から156円81銭まで反発。 <MK> 2025/02/10 10:43 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は152円台に戻す *10:11JST 東京為替:ドル・円は152円台に戻す 10日午前の東京市場で米ドル・円は151円80銭近辺で推移。151円23銭から152円10銭まで反発。米国の関税措置は世界経済の不確実性を高める要因となるが、ドル買い材料として意識されており、ドルを含めた主要通貨に対する円売りが観測されている。151円以下には顧客筋からのドル買い注文が入っているもよう。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0285ドルから1.0318ドルまで反発。ユーロ・円は155円61銭から156円61銭まで反発。 <MK> 2025/02/10 10:11

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