注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは123ドル高、早期利下げ期待が後退
*06:45JST NY株式:NYダウは123ドル高、早期利下げ期待が後退
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は123.24ドル高の44,593.65ドル、ナスダックは70.41ポイント安の19,643.86で取引を終了した。トランプ大統領が鉄鋼・アルミへの25%関税賦課する大統領令に署名したことを受け貿易摩擦の深刻化を警戒した売りに、寄り付き後、下落。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は上院銀行委公聴会で証言し利下げを急ぐ必要がないと改めて表明したため金利高でハイテクが売られた。同時に、議長がインフレの一段の鈍化が見たいと、利下げ軌道を再確認すると売りが後退。ダウは上昇に転じ、終盤にかけて上げ幅を拡大。ナスダックはプラス圏を回復できずまちまちで終了した。セクター別では、食品・飲料、タバコが上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落。携帯端末のアップル(AAPL)は中国での売り上げ低迷への対処で、人工知能(AI)を巡り中国のオンライン小売のアリババ(BABA)との提携を発表し、上昇。飲料メーカーのコカ・コーラ(KO)は第4四半期決算で、中国や中東の売り上げ回復が奏功し1株当たり利益が予想を上回り上昇。半導体のインテル(INTC)はトランプ政権が国内での高性能半導体の設計・製造を行うことを約束すると、フランスで開催されているAIサミットでバンス副大統領が発言し、上昇。オンライン証券会社のチャールズ・シュワブ(SCHW)はアナリストが目標株価を引き上げ、上昇。ホテル経営のマリオット・インターナショナル(MAR)は第1四半期の見通しが弱く、下落した。配車サービス会社のリフト(LYFT)は取引終了後に四半期決算を発表。自社株買い計画を発表したものの、見通しが予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2025/02/12 06:45
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:工作機械受注、米消費者物価コア指数、米財政収支など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:工作機械受注、米消費者物価コア指数、米財政収支など
<国内>08:50 マネーストック(1月)15:00 工作機械受注(1月) 12.6%<海外>19:30 印・鉱工業生産(12月) 3.8% 5.2%19:30 印・消費者物価指数(1月) 4.60% 5.22%21:00 ブ・IBGEサービス部門売上高(12月) -0.9%22:30 米・消費者物価コア指数(1月) 3.2% 3.2%28:00 米・財政収支(1月) -867億ドル印・輸出(1月、14日までに) -1.0%印・輸入(1月、14日までに) 4.9%印・貿易収支(1月、14日までに) -212.5億ドル -219.4億ドル米・パウエルFRB議長が下院金融委員会で証言米・アトランタ連銀総裁が講演石油輸出国機構(OPEC)月報注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2025/02/12 06:30
注目トピックス 市況・概況
2月11日のNY為替概況
*05:00JST 2月11日のNY為替概況
11日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円22銭から152円59銭まで上昇し、引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が上院での証言で利下げを急がない方針を再表明したため長期金利上昇に伴いドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0316ドルから1.0351ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は157円17銭から157円80銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2375ドルから1.2430ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9124フランまで下落後、0.9141フランへ上昇した。【経済指標】・特になし
<KY>
2025/02/12 05:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP売り、リスク警戒感が後退
*04:33JST [通貨オプション]OP売り、リスク警戒感が後退
ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。リスク警戒感を受けたオプション買いが一段と後退した。リスクリバーサルでは円コールスプレッドは連日縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが後退した。■変動率・1カ月物10.26%⇒9.88%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.45%⇒10.26%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.15%⇒10.03%(08年10/24=25.50%)・1年物9.86%⇒9.78%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.45%⇒+1.26%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.44%⇒+1.33%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.15%⇒+1.06%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.69%⇒+0.67%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/02/12 04:33
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル安値圏で小動き、パウエルFRB議長証言でサプライズなく、関税に関しての言及は回避
*03:17JST NY外為:ドル安値圏で小動き、パウエルFRB議長証言でサプライズなく、関税に関しての言及は回避
NY外為市場でドルは、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の半年に一度の証言第1日目ではサプライズなく、安値圏で小動きとなった。議長は経済は強く、労働市場も堅調で利下げを急ぐ必要がないとの姿勢を再表明した。関税のインフレへの影響を巡る質問に関しては、直接的な言及を避け、販売価格に影響する能性もあるが出ない可能性もあるとの言及にとどめた。ドル・円は152円35銭でのもみ合いが継続。ユーロ・ドルは1.0350ドルで高止まりとなった。ポンド・ドルは1.2429ドルまで上昇し、7日来の高値を更新した。
<KY>
2025/02/12 03:17
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTCは軟調、FRB議長は利下げ急がず、ステーブルコインは消費者と企業に大きな将来
*01:26JST NY外為:BTCは軟調、FRB議長は利下げ急がず、ステーブルコインは消費者と企業に大きな将来
ビットコイン(BTC)は金利先安観を受けた買いが後退し、9.6万ドル台へ反落した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は上院銀行委員会での公聴会で証言し、利下げを急がない姿勢を繰り返した。また、「ステーブルコイン巡る法整備を明らかに支持する」とした。同時に、ステーブルコインには「消費者と企業に大きな将来がある可能性」と主張し、支持する姿勢を示した。
<KY>
2025/02/12 01:26
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル売り後退、パウエルFRB議長は政策調整急がない姿勢再表明=上院公聴会証言
*00:41JST NY外為:ドル売り後退、パウエルFRB議長は政策調整急がない姿勢再表明=上院公聴会証言
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は上院銀行委員会での公聴会で証言し、政策調整を急いでいない姿勢を再表明した。米国債相場は軟調。10年債利回りは4.54%まで上昇した。ドル売りも後退し、ドル・円は152円24銭から152円58銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0338ドル、ポンド・ドルは1.2414ドルでそれぞれ伸び悩んだ。
<KY>
2025/02/12 00:41
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル軟調、パウエルFRB議長証言控え
*23:18JST NY外為:ドル軟調、パウエルFRB議長証言控え
NY外為市場でパウエルFRB議長証言控えドルは軟調に推移した。ドル・円は152円51銭から152円33銭へじり安推移。ユーロ・ドルは1.0317ドルから1.0330ドルまで上昇し、日中高値を更新。ポンド・ドルは1.2380ドルから1.2407ドルまで上昇し、日中高値を更新した。
<KY>
2025/02/11 23:18
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は152円14銭まで戻す
*19:43JST 欧州為替:ドル・円は152円14銭まで戻す
11日のロンドン外為市場でドル・円は強悩み、一時151円65銭まで値下がり後は反発し、152円14銭まで戻した。ユーロ・ドルは強含み、1.0300ドルから1.0325ドルまで反発。ユーロ・円は156円33銭から157円04銭まで買われた。ポンド・ドルは、1.2333ドルから1.2378ドルまで値を上げ、ドル・スイスフランは0.9111フランから0.9121フランまで戻した。
<MK>
2025/02/11 19:43
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は152円近辺でのもみ合いが続く
*19:21JST 欧州為替:ドル・円は152円近辺でのもみ合いが続く
11日のロンドン外為市場でドル・円は伸び悩み、152円10銭から151円65銭まで値下がり後はやや反発。152円近辺での取引が続いた。ユーロ・ドルは強含み、1.0300ドルから1.0323ドルまで反発。ユーロ・円は156円33銭から156円96銭まで買われた。ポンド・ドルは、1.2333ドルから1.2378ドルまで値を上げ、ドル・スイスフランは0.9111フランから0.9121フランまで戻した。
<MK>
2025/02/11 19:21
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は下げ渋り、ドル買い後退
*18:06JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、ドル買い後退
欧州市場でドル・円は下げ渋り。152円09銭から151円64銭まで下落後は151円90銭付近に戻した。米10年債利回りは伸び悩み、ドル買いは後退。ユーロ・ドルはじり高で1.0320ドル付近に、ユーロ・円は失速後は連れ高で156円70銭台に浮上した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円64銭から152円09銭、ユーロ・円は156円33銭から156円74銭、ユーロ・ドルは1.0299ドルから1.0319ドル。
<TY>
2025/02/11 18:06
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は反発、早朝の高値を午後に上抜け
*17:10JST 東京為替:ドル・円は反発、早朝の高値を午後に上抜け
11日の東京市場でドル・円は反発。東京市場の休場で薄商いのなか米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、朝方に151円68銭まで下落。ただ、その後の米金利の持ち直しと円買いの後退でドルは下げ渋り、早朝の高値を上抜け152円05銭まで上昇した。・ユーロ・円は156円25銭から156円68銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0292ドルから1.0310ドルまで値を上げた。・日経平均株価:休場・17時時点:ドル円151円90-00銭、ユーロ・円156円50-60銭【要人発言】・カザークス・ラトビア中銀総裁「米国と欧州連合(EU)が協議を重ねることで、関税問題は緩和できる」・トランプ米大統領「鉄鋼・アルミ関税、オーストラリア免除を検討へ」・ウィリスNZ財務相「米国とはバランスの取れた貿易関係を築いている」・マン英MPC(金融政策委員会)委員「英国のインフレの脅威は小さくなってきた」「今後1年間で、物価が目標水準の2%に非常に近づく見通し」「需要はこれまでよりもかなり弱くなっている」【経済指標】・特になし
<TY>
2025/02/11 17:10
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、ドルにやや買戻し
*16:14JST 東京為替:ドル・円は底堅い、ドルにやや買戻し
11日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、151円90銭台に持ち直した。米10年債利回りの下げ渋りでドルはやや買い戻され、下値の堅さが顕著に。一方、上海総合指数と香港ハンセン指数は軟調地合いが続き、株安を嫌気した円買いは継続する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円68銭から152円05銭、ユーロ・円は156円25銭から156円65銭、ユーロ・ドルは1.0294ドルから1.0310ドル。
<TY>
2025/02/11 16:14
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は151円台、ドル買い後退で
*15:10JST 東京為替:ドル・円は151円台、ドル買い後退で
11日午後の東京市場でドル・円は弱含み、151円80銭台にやや値を下げた。上海総合指数と香港ハンセン指数、米ダウ先物の下げ渋りは円買いを弱めている。一方、米10年債利回りの小幅低下でドル買いは後退し、ユーロ・ドルは1.03ドル台に再浮上。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円68銭から152円05銭、ユーロ・円は156円25銭から156円65銭、ユーロ・ドルは1.0294ドルから1.0309ドル。
<TY>
2025/02/11 15:10
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はこう着、中国・香港株は下げ渋り
*14:49JST 東京為替:ドル・円はこう着、中国・香港株は下げ渋り
11日午後の東京市場でドル・円は152円を挟みこう着した値動きが続く。米10年債利回りは底堅さを維持しながらも動意は薄く、ドル買いは後退している。一方、上海総合指数と香港ハンセン指数、米ダウ先物は下げ渋り、株価にらみの円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円68銭から152円05銭、ユーロ・円は156円25銭から156円65銭、ユーロ・ドルは1.0294ドルから1.0309ドル。
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2025/02/11 14:49
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、ユーロ・ドルは底堅い
*14:01JST 東京為替:ドル・円は変わらず、ユーロ・ドルは底堅い
11日午後の東京市場でドル・円は152円付近と、ほぼ変わらずの値動き。上海総合指数と香港ハンセン指数のほか、時間外取引の米ダウ先物も弱含み、今晩の株安を警戒した円買いが入りやすい。一方、ユーロ・ドルはドル買い一服で底堅く推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円68銭から152円05銭、ユーロ・円は156円25銭から156円65銭、ユーロ・ドルは1.0294ドルから1.0309ドル。
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2025/02/11 14:01
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅い値動きか、FRB議長の議会証言に期待も
*13:50JST 米国株見通し:底堅い値動きか、FRB議長の議会証言に期待も
(13時30分現在)S&P500先物 6,076.00(-12.75)ナスダック100先物 21,786.25(-60.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は66ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。10日の主要3指数は反発。ナスダックとS&Pは序盤の堅調地合いを維持、ダウは失速も終盤に持ち直し167ドル高の44470ドルと3日ぶりにプラスへ浮上した。トランプ政権による関税引き上げ措置の影響が懸念され、売りが強まる場面もあった。ただ、長期金利の過度な上昇が抑えられ、世界的な半導体需要の増大を背景にエヌビディアなどハイテクが選好され相場を押し上げた。また、景気敏感や消費にも買いが波及した。本日は底堅い値動きか。貿易摩擦による世界経済への影響が懸念され、買いづらい地合いは続く。ただ、今晩のパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長による議会証言が注目材料に。直近の連邦公開市場委員会(FOMC)ではハト派スタンスを弱めたものの、パウエル氏は記者会見で中立的な見解を示している。トランプ政権は利下げ圧力を強めており、同氏の議会での発言内容によっては緩和的な政策を維持するとの期待が高まれば買いが入りやすい。
<TY>
2025/02/11 13:50
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、152円付近を維持
*13:39JST 東京為替:ドル・円は動意薄、152円付近を維持
11日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、152円付近でのもみ合いが続く。上海総合指数と香港ハンセン指数は弱含む展開で、株安を嫌気した円買いに振れやすい。ただ、米10年債利回りは底堅く、ドル選好地合いの継続でドル・円は下値が堅い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円68銭から152円05銭、ユーロ・円は156円25銭から156円65銭、ユーロ・ドルは1.0294ドルから1.0306ドル。
<TY>
2025/02/11 13:39
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
*13:10JST 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
11日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、152円付近でのもみ合いが続く。東京休場で材料が乏しい中、様子見ムードが広がりやすい。上海総合指数と香港ハンセン指数の弱含みで円買いに振れるものの、ドル選好地合いのためドルは下値が堅い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円68銭から152円05銭、ユーロ・円は156円25銭から156円65銭、ユーロ・ドルは1.0294ドルから1.0306ドル。
<TY>
2025/02/11 13:10
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利に追随
*12:12JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利に追随
11日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、朝方の151円68銭から152円05銭まで値を上げた。東京休場で薄商いのなか、底堅い米10年債利回りに追随しドルに買戻しが強まった。ただ、上海総合指数と香港ハンセン指数は弱含み円買いも出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円68銭から152円05銭、ユーロ・円は156円25銭から156円65銭、ユーロ・ドルは1.0294ドルから1.0306ドル。【要人発言】・トランプ米大統領「鉄鋼・アルミ関税、オーストラリア免除を検討へ」・ウィリスNZ財務相「米国とはバランスの取れた貿易関係を築いている」・マン英MPC(金融政策委員会)委員「英国のインフレの脅威は小さくなってきた」「今後1年間で、物価が目標水準の2%に非常に近づく見通し」「需要はこれまでよりもかなり弱くなっている」
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2025/02/11 12:12
注目トピックス 市況・概況
東京為替:リスク回避的なドル売りは一部にとどまる
*10:55JST 東京為替:リスク回避的なドル売りは一部にとどまる
11日午前の東京市場で米ドル・円は152円近辺で推移。151円69銭から152円06銭の範囲内で推移。米国の関税措置は世界経済の不確実性を高める要因となるが、主要通貨に対する円売りは一服している。ただ、リスク回避的なドル売りは増えていないようだ。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0311ドルから1.0299ドルまで下落。ユーロ・円は156円73銭から156円26銭まで下落。
<MK>
2025/02/11 10:55
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル売りは拡大せず
*10:36JST 東京為替:ドル売りは拡大せず
11日午前の東京市場で米ドル・円は152円近辺で推移。152円02銭から151円69銭まで弱含み。米国の関税措置は世界経済の不確実性を高める要因となるため、ドル買い材料として意識されている。主要通貨に対する円売りは一服したが、ドル売り・円買いは拡大していない。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0311ドルから1.0299ドルまで下落。ユーロ・円は156円73銭から156円26銭まで下落。
<MK>
2025/02/11 10:36
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米NY連銀インフレ期待や関税懸念でドル強含み
*07:30JST NY為替:米NY連銀インフレ期待や関税懸念でドル強含み
10日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円08銭から151円60銭まで下落後、再び152円04銭へ戻し、152円00銭で引けた。米長期金利の低下に伴うドル売りや日銀の早期追加利上げ観測を受けた円買いが続いた。そののち、株高やNY連銀の中長期インフレ期待率が上昇したため長期金利が上昇に転じ、ドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0326ドルから1.0305ドルまで下落し、1.0306ドルで引けた。米トランプ政権による相互関税計画を警戒したユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は156円94銭から156円29銭まで下落。ポンド・ドルは1.2400ドルから1.2364ドルまで下落した。ドル・スイスは0.9098フランへ下落したのち、0.9117フランまで上昇した。
<MK>
2025/02/11 07:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは167ドル高、ハイテクがけん引
*06:40JST NY株式:NYダウは167ドル高、ハイテクがけん引
米国株式市場は反発。ダウ平均は167.01ドル高の44,470.41ドル、ナスダックは190.87ポイント高の19,714.27で取引を終了した。利下げ期待を受けた買いに、寄り付き後、上昇。その後も今週予定されている連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の議会証言や消費者物価指数(CPI)の発表を控える中、半導体のエヌビディア(NVDA)などの買戻しが続き相場全体を押し上げた。終日堅調に推移し、終了。セクター別では、半導体・同製造装置、エネルギーが上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落した。金属製品メーカーのアルコア(AA)や鉄鋼会社のクリーブランド・クリフス(CLF)、USスチール(X)はトランプ政権が鉄鋼とアルミに25%関税を発表するとの報を受けた金属価格上昇で、それぞれ買われた。ソーシャル・メディアのフェイスブック(FB)運営のメタ・プラットフォームズ(META)は効率化を目指し業績不振の従業員対象の削減計画を発表し、続伸。中国のオンライン小売、アリババ(BABA)、JDドットコム(JD)などは、著名投資家のデービッド・テッパー氏が運営するヘッジファンド、アパルーサ・マネージメントが保有株を増やしたことが当局への報告により明らかになり、それぞれ上昇した。ファーストフード・チェーン運営のマクドナルドは第4四半期の既存店売上が予想を上回り、上昇。電気自動車(EV)トラックメーカーのリビアン・オートモーティブ(RIVN)は、商業用のバンをオンライン小売りアマゾン(AMZN)以外にも販売を拡大する計画が好感され、上昇。EVメーカーのテスラ(TSLA)はアナリストの投資判断引き下げで、下落した。化粧品メーカーのコティ(COTY)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株利益が予想を下回ったほか、25年通期見通しも引下げ、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2025/02/11 06:40
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:ブ拡大消費者物価指数、米パウエルFRB議長が証言、米クリーブランド連銀総裁が講演など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:ブ拡大消費者物価指数、米パウエルFRB議長が証言、米クリーブランド連銀総裁が講演など
<国内>株式市場は祝日のため休場(建国記念の日)<海外>17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週) 0.29%21:00 ブ・拡大消費者物価指数(IPCA)(1月) 4.63% 4.83%米・パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が上院銀行委員会で証言米・クリーブランド連銀総裁が講演米・ニューヨーク連銀総裁が基調講演英・ベイリーイングランド銀行(英中央銀行)総裁が講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2025/02/11 06:30
注目トピックス 市況・概況
2月10日のNY為替概況
*05:00JST 2月10日のNY為替概況
10日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円08銭から151円60銭まで下落後、再び152円04銭へ戻し、引けた。米長期金利の低下に伴うドル売りや日銀の早期追加利上げ観測を受けた円買いが続いた。そののち、株高やNY連銀の中長期インフレ期待率が上昇したため長期金利が上昇に転じ、ドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0326ドルから1.0305ドルまで下落し、引けた。米トランプ政権による相互関税計画を警戒したユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は156円94銭から156円29銭まで下落。ポンド・ドルは1.2400ドルから1.2364ドルまで下落した。ドル・スイスは0.9098フランへ下落したのち、0.9117フランまで上昇した。【経済指標】・特になし
<KY>
2025/02/11 05:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、円コール買い後退
*04:35JST [通貨オプション]R/R、円コール買い後退
ドル・円オプション市場で変動率は低下。リスク警戒感を受けたオプション買いが後退した。リスクリバーサルでは円コールスプレッドは縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが後退した。■変動率・1カ月物10.59%⇒10.38%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.67%⇒10.53%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.41%⇒10.21%(08年10/24=25.50%)・1年物10.00%⇒9.90%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.61%⇒+1.45%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.57%⇒+1.44%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.21%⇒+1.15%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.76%⇒+0.70%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/02/11 04:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC反発、ストラテジーはBTCの購入再開
*02:50JST NY外為:BTC反発、ストラテジーはBTCの購入再開
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発した。9,8万ドル台まで上昇した。暗号資産会社として知られるソフトウエア会社、ストラテジー(前マイクロストラテジー)はビットコインの購入を再開したことが米国証券取引委員会(SEC)への報告で明らかになった。2月3日から9日にかけて7633BTCを購入した。
<KY>
2025/02/11 02:50
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル堅調、NY連銀1月調査、短期変わらずも中長期は上昇
*01:39JST NY外為:ドル堅調、NY連銀1月調査、短期変わらずも中長期は上昇
NY連銀は1月調査を発表した。その中で、1年期待インフレ率は3%と、12月と変わらず。3年期待インフレ率は2.99%と、12月2.97%から上昇。5年期待インフレ率は2.98%と、12月2.72%から上昇した。連邦準備制度理事会(FRB)は金融政策の決定でインフレ期待動向を重要視している。同指数はFRBがインフレ期待動向を判断するうえで注目している指数のひとつ。中長期の期待インフレ率の上昇で米国債相場は伸び悩み。10年債利回りは4.45%から4.48%まで上昇した。ドルも堅調に推移し、ドル・円は151円68銭から151円72銭へじり高。ユーロ・ドルは1.0320ドルから1.0315ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.2394ドルから1.2386ドルへ下落した。【経済指標】・米・1月NY連銀1年期待インフレ率:3%(12月3%)・米・1月NY連銀3年期待インフレ率:2.99%(12月2.97%)・米・1月NY連銀5年期待インフレ率:2.98%(12月2.72%)
<KY>
2025/02/11 01:39
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ユーロ戻り鈍い、トランプ政権の対欧州関税を警戒
*00:32JST NY外為:ユーロ戻り鈍い、トランプ政権の対欧州関税を警戒
NY外為市場でユーロは戻りが鈍い。トランプ政権が今週、相互関税を発表する予定で警戒感からユーロ売りが優勢となった。米国の関税がすでに弱い欧州経済のさらなる重しになると懸念されている。ユーロ・ドルは1.0326ドルから1.0304ドルへ下落。ユーロ・円は156円92銭から156円28銭へ下落した。ユーロ・ポンドは0.8331ポンドで伸び悩んだ。
<KY>
2025/02/11 00:32