注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は大幅高、節目上抜け上昇加速 *17:14JST 東京為替:ドル・円は大幅高、節目上抜け上昇加速 12日の東京市場でドル・円は大幅高。米連邦準備制度理事会(FRB)議長の見解でドル買い基調に振れ、早朝の152円41銭から上昇。米トランプ政権の関税政策への過度な懸念は和らぎ、円売りで節目を上抜けると上げ足を速め、153円88銭まで値を上げた。・ユーロ・円は157円93銭から159円66銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0354ドルから1.0379ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値39,049.12円、高値39,102.65円、安値38,794.24円、終値38,963.70円(前日比162.53円高)・17時時点:ドル円153円60-70銭、ユーロ・円159円40-50銭【要人発言】・植田日銀総裁「米新政権の政策、非常に強い関心をもってみている」「政策金利の調整幅、その時々の経済物価金融情勢次第」「日銀の今後の利上げ幅、今後とも情勢を見極める」【経済指標】・特になし <TY> 2025/02/12 17:14 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感は緩和 *16:35JST 日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感は緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は12日、前日比-0.74(低下率3.40%)の21.01と低下した。なお、高値は21.23、安値は20.71。昨日の東京市場が休場となる中、米株式市場でダウ平均が10日、11日の2営業日合計で0.66%上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では米トランプ政権の関税政策の不透明感が警戒されているが、今日は取引開始後に日経225先物が伸び悩んだものの下値の堅い展開となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは終日、10日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/02/12 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:新興市場人気加速で6連騰 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:新興市場人気加速で6連騰 2月12日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比15pt高の692pt。なお、高値は693pt、安値は678pt、日中取引高は4468枚。前日11日の米国市場のダウ平均は続伸。トランプ大統領が鉄鋼・アルミへの25%関税賦課する大統領令に署名したことを受け貿易摩擦の深刻化を警戒した売りに、寄り付き後、下落。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は上院銀行委公聴会で証言し利下げを急ぐ必要がないと改めて表明したため金利高でハイテクが売られた。同時に、議長がインフレの一段の鈍化が見たいと、利下げ軌道を再確認すると売りが後退。ダウは上昇に転じ、終盤にかけて上げ幅を拡大。ナスダックはプラス圏を回復できずまちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt高の685ptからスタートした。このところの新興市場人気の加速を背景に、朝方から買い優勢で推移。バンス米副大統領が演説で、「トランプ政権は最強のAIシステムが米国に構築されるようにする」とコメントしたことで、波及効果期待から、日本のAI関連や新興市場にも物色が向かった。短期資金による買い需要は強く、6日続伸となる692ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、タイミー<215A>やSyns<290A>などが上昇した。 <SK> 2025/02/12 16:30 注目トピックス 市況・概況 トランプ関税の先行き懸念から上値の重い展開に【クロージング】 *16:21JST トランプ関税の先行き懸念から上値の重い展開に【クロージング】 12日の日経平均は続伸。162.53円高の38963.70円(出来高概算24億6000万株)で取引を終えた。値がさ株などを中心に買いが先行して始まり、日経平均は取引開始直後に39102.65円まで上値を伸ばした。ただ、25日線(39164円)を目前に上値の重さが意識されたほか、トランプ米大統領による関税政策への警戒感がくすぶるなか、次第に買い見送りムードが広がり、日経平均は後場取引開始直後には38794.24円とマイナスに転じる場面もあった。ただし、ソフトバンクG<9984>が決算期待から買われるなかで日経平均をけん引する格好となり、引けにかけて再びに高値圏を捉えている。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が850を超え、全体の過半数を占めた。セクター別では、非鉄金属、鉱業、海運、ガラス土石、水産農林など16業種が上昇。一方、繊維製品、証券商品先物、医薬品、その他金融、金属製品など17業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG、ファーストリテ<9983>、フジクラ<5803>、エムスリー<2413>が堅調だった半面、第一三共<4568>、信越化<4063>、クラレ<3405>、ソニーG<6758>、リクルートHD<6098>が軟調だった。前日の米国市場は高安まちまちだったが、主力株中心に買いが先行して始まり、日経平均の上げ幅は一時300円を超えた。一方、トランプ米大統領は10日、鉄鋼やアルミニウム製品の輸入に対して25%の関税を課す大統領令に署名した。今後は自動車や半導体、医薬品の関税引き上げを検討するとも明らかにした。こうしたなか、好決算銘柄に投資資金がシフトした。日経平均は続伸したものの、トランプ関税に対する影響度合いを見極めたいと考える投資家が多く、上値の重さが意識されていた。加えて、米国では12日、1月の消費者物価指数(CPI)が発表される。前月との比較で見たコア指数の伸び率は加速することが想定されている。米国の関税政策が米国の物価にどう影響を及ぼすのか確認できるまでには時間がかかりそうで、米国のインフレ懸念により、利下げ観測を後ずれさせる可能性もあるだけに、米国の金融市場の動きを見極める必要がありそうだ。 <CS> 2025/02/12 16:21 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、米金利を注視 *16:06JST 東京為替:ドル・円は変わらず、米金利を注視 12日午後の東京市場でドル・円は153円50銭台と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りは上昇一服後にもみ合いとなり、ドル買いは縮小している。一方、日経平均株価や上海総合指数、香港ハンセン指数などアジア株高で株価にらみの円売りは続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円41銭から153円73銭、ユーロ・円は157円93銭から159円30銭、ユーロ・ドルは1.0354ドルから1.0367ドル。 <TY> 2025/02/12 16:06 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:繊維業が下落率トップ *15:43JST 東証業種別ランキング:繊維業が下落率トップ 繊維業が下落率トップ。そのほか証券業、医薬品、その他 金融業、金属製品なども下落。一方、非鉄金属が上昇率トップ。そのほか鉱業、海運業、ガラス・土石製品、水産・農林業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 非鉄金属 / 1,778.52 / 3.692. 鉱業 / 577.75 / 2.103. 海運業 / 1,913.26 / 1.924. ガラス・土石製品 / 1,343.93 / 1.725. 水産・農林業 / 580.84 / 1.396. 情報・通信業 / 6,261.03 / 1.177. ゴム製品 / 4,218.27 / 1.028. 石油・石炭製品 / 1,875.44 / 0.679. 精密機器 / 11,985.09 / 0.6310. その他製品 / 6,598.3 / 0.4811. 銀行業 / 377.46 / 0.4612. 電気機器 / 4,915.97 / 0.4513. 空運業 / 222.44 / 0.2314. 機械 / 3,173.43 / 0.1815. 陸運業 / 1,906.06 / 0.1716. 小売業 / 1,939.38 / 0.0717. 鉄鋼 / 737.01 / -0.0718. サービス業 / 3,391.85 / -0.1319. 保険業 / 2,555.83 / -0.1720. パルプ・紙 / 505.64 / -0.2121. 建設業 / 1,823.96 / -0.2322. 不動産業 / 1,908.17 / -0.2423. 卸売業 / 3,387.11 / -0.3824. 食料品 / 2,107.3 / -0.4025. 化学工業 / 2,307.59 / -0.6026. 輸送用機器 / 4,349.82 / -0.9127. 倉庫・運輸関連業 / 3,137.5 / -1.0928. 電力・ガス業 / 465.45 / -1.1229. 金属製品 / 1,448.04 / -1.1730. その他金融業 / 983.27 / -1.5931. 医薬品 / 3,341.67 / -1.8932. 証券業 / 645.25 / -2.0933. 繊維業 / 756.68 / -6.32 <CS> 2025/02/12 15:43 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比162.53円高の38963.70円 *15:32JST 日経平均大引け:前日比162.53円高の38963.70円 日経平均は前日比162.53円高の38963.70円(同+0.42%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比0.32pt高の2733.33pt(同+0.01%)。 <CS> 2025/02/12 15:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、アジア株は堅調 *15:18JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、アジア株は堅調 12日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、153円50銭台に失速した。米10年債利回りの低下でドルは下押しされ、ユーロ・ドルは1.03ドル台半ばで底堅く推移。一方、日経平均株価は上げ幅拡大、中国・香港株は堅調地合いで円売りは継続している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円41銭から153円73銭、ユーロ・円は157円93銭から159円30銭、ユーロ・ドルは1.0354ドルから1.0367ドル。 <TY> 2025/02/12 15:18 注目トピックス 市況・概況 日経平均は108円高、企業決算や米CPIなどに関心 *14:51JST 日経平均は108円高、企業決算や米CPIなどに関心 日経平均は108円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっており、一方、第一三共<4568>、信越化<4063>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、鉱業、海運業、ガラス土石製品、水産・農林業が値上がり率上位、繊維製品、証券商品先物、医薬品、その他金融業、金属製品が値下がり率上位となっている。日経平均は下値の堅い展開となっている。今日はこの後、住友鉱<5713>、古河電<5801>、リクルートHD<6098>、マネックスG<8698>、ニトリHD<9843>、ソフトバンクG<9984>、シマノ<7309>、カバー<5253>、楽天銀行<5838>などが決算発表を予定している。米国では今晩、1月の米消費者物価指数(CPI)、1月の米財政収支が発表され、また、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が米議会下院の金融サービス委員会で証言する。 <SK> 2025/02/12 14:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、米金利に追随 *14:44JST 東京為替:ドル・円は小動き、米金利に追随 12日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、153円60銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りは上昇一服となり、一段のドル買いは入りづらい。一方、日経平均株価は前営業日比100円高と堅調を維持し、日本株高を好感した円売りは継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円41銭から153円73銭、ユーロ・円は157円93銭から159円30銭、ユーロ・ドルは1.0354ドルから1.0367ドル。 <TY> 2025/02/12 14:44 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和 *14:09JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.71(低下率3.26%)の21.04と低下している。なお、今日ここまでの高値は21.20、安値は20.71。昨日の東京市場が休場となる中、米株式市場でダウ平均が10日、11日の2営業日合計で0.66%上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では米トランプ政権の関税政策の不透明感が意識されているが、今日は取引開始後に日経225先物が伸び悩んだものの下値の堅い展開となっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは10日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/02/12 14:09 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上昇一服、高値圏を維持 *14:04JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、高値圏を維持 12日午後の東京市場でドル・円は上昇一服となり、153円73銭まで上昇後はやや値を下げた。早朝の安値から1円超も値上がりしており、利益確定売りが出やすい。ただ、米金利高や日本株高でドル買い・円売りは継続し、154円を目指す展開が続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円41銭から153円73銭、ユーロ・円は157円93銭から159円30銭、ユーロ・ドルは1.0354ドルから1.0367ドル。 <TY> 2025/02/12 14:04 注目トピックス 市況・概況 日経平均は79円高、積極的な買いは限定的 *13:54JST 日経平均は79円高、積極的な買いは限定的 日経平均は79円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、信越化<4063>、第一三共<4568>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、海運業、鉱業、水産・農林業、ゴム製品が値上がり率上位、繊維製品、証券商品先物、その他金融業、医薬品、金属製品が値下がり率上位となっている。日経平均は小幅高水準で推移している。後場に入り、日経平均は小幅に下げに転じる場面があったが、売り急ぐ動きはなく、市場の安心感となっているようだ。一方、引き続き米トランプ政権の関税政策の影響が警戒されていることに加え、米国で今晩、1月の消費者物価指数(CPI)が発表されることから、これを見極めたいとする向きもあり、積極的な買いは限定的となっているようだ。 <SK> 2025/02/12 13:54 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:底堅い値動きか、好業績銘柄に買戻し *13:49JST 米国株見通し:底堅い値動きか、好業績銘柄に買戻し (13時30分現在)S&P500先物      6,089.00(-3.25)ナスダック100先物  21,787.50(+0.75)米株式先物市場でS&P500先物は小幅高、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は23ドル安。米金利は緩やかに上昇し、本日の米株式市場は売り買い交錯となりそうだ。11日の主要3指数はまちまち。ナスダックは反落、S&Pは続伸、ダウは123ドル高の44593ドルと2日連続でプラスを確保した。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は議会証言で利下げを急ぐ必要はないとし、直近の連邦公開市場委員会(FOMC)後での見解を踏襲。それを受けた長期金利の上昇でハイテク関連は売られ、相場を圧迫した。一方、インフレ指標発表を控え過度な金利高は抑制され、買戻しが相場をサポートした。本日は底堅い値動きか。今晩発表の消費者物価指数(CPI)は予想通り伸びが鈍化すれば、緩和的な金融政策の継続を期待した買いが相場を押し上げる見通し。ただ、パウエル氏の議会証言2日目の発言に変わりがなければ、次回FOMCでの利下げ見送りの思惑が広がり過度な買いを抑制しよう。一方、トランプ政権による関係国への関税引き上げ措置に関する影響はなお不透明だが、過度な懸念は後退し好業績銘柄には買いが期待される。 <TY> 2025/02/12 13:49 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は一段高、円売り継続 *13:40JST 東京為替:ドル・円は一段高、円売り継続 12日午後の東京市場でドル・円は一段高となり、一時153円73銭まで値を切り上げた。午前中に心理的節目の153円を上抜けると上昇基調を強め、154円を目指す展開に。前日までの円買いは巻き戻され、欧米市場では154円台浮上の可能性が指摘される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円41銭から153円73銭、ユーロ・円は157円93銭から159円30銭、ユーロ・ドルは1.0354ドルから1.0367ドル。 <TY> 2025/02/12 13:40 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり高、円売り主導で *13:08JST 東京為替:ドル・円はじり高、円売り主導で 12日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、153円60銭台に浮上した。米トランプ政権の関税引き上げへの過度な懸念は和らぎ、円売り地合いを強めている。また、日銀総裁の国会答弁はタカ派的とみられず、日本株高による円売りも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円41銭から153円63銭、ユーロ・円は157円93銭から159円24銭、ユーロ・ドルは1.0354ドルから1.0367ドル。 <TY> 2025/02/12 13:08 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~トランプ関税の影響見極めで買いは続かず *12:39JST 後場に注目すべき3つのポイント~トランプ関税の影響見極めで買いは続かず 12日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は小幅続伸、トランプ関税の影響見極めで買いは続かず・ドル・円は堅調、米利下げ観測後退で・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は小幅続伸、トランプ関税の影響見極めで買いは続かず日経平均は小幅続伸。前日比62.65円高(+0.16%)の38863.82円(出来高概算12億4000万株)で前場の取引を終えている。11日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は123.24ドル高の44593.65ドル、ナスダックは70.41ポイント安の19643.86で取引を終了した。トランプ大統領が鉄鋼・アルミへの25%関税賦課する大統領令に署名したことを受け貿易摩擦の深刻化を警戒した売りに、寄り付き後、下落。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は上院銀行委公聴会で証言し利下げを急ぐ必要がないと改めて表明したため金利高でハイテクが売られた。同時に、議長がインフレの一段の鈍化が見たいと、利下げ軌道を再確認すると売りが後退。ダウは上昇に転じ、終盤にかけて上げ幅を拡大。祝日明けの東京市場は、買い優勢でスタートし、日経平均は39000円台で取引を開始した。為替が1ドル153円台半ばまで円安ドル高が進んだものの、買い一巡後の日経平均は徐々に上げ幅を縮小する展開に。トランプ関税の影響が自動車に波及するとの懸念などが重しとなり、トヨタ自<7203>など自動車株が寄り付き後軟調に推移。決算発表関連に関心が向かったこともあり、日経平均は引き続き方向感に乏しい展開となった。日経平均採用銘柄では、証券会社のポジティブなレポートを材料に住友電工<5802>が買われたほか、フジクラ<5803>、古河電工<5801>など電線株も上昇。また、好決算を材料にエムスリー<2413>が大幅高となった。このほか、ソフトバンク<9434>、川崎汽船<9107>、清水建設<1803>、キヤノン<7751>、ニデック<6594>などが買われた。一方、決算発表が嫌気されてクラレ<3405>が下げ幅を拡大したほか、台湾の鴻海が会談したと伝わった日産自<7201>とホンダ<7267>は乱高下した末、売りが優勢となった。また、SUMCO<3436>、ディスコ<6146>、ソシオネクスト<6526>など半導体関連も弱い。このほか、IHI<7013>、第一三共<4568>、マツダ<7261>、オムロン<6645>などが下落した。業種別は、非鉄金属、海運、鉱業、水産・農林、石油・石炭などが上昇した一方、証券・商品先物取引、その他金融、医薬品、輸送用機器、金属製品などが下落した。後場の東京市場は、決算発表銘柄に関心が向かい、日経平均やTOPIXは前日終値水準での小動き推移となりそうだ。12時台には、鹿島建設<1812>、DIC<4631>、13時台には、東洋紡<3101>、東レ<3402>、出光興産<5019>、高島<8007>、14時台には、石油資源<1662>、森永乳業<2264>、太平洋セメ<5233>、三井E&S<7003>、15時には、三住建設<1821>、三井金<5706>、住友鉱<5713>、古河電<5801>、しずおかFG<5831>、ヤマハ発<7272>、シチズン<7762>、マネックスG<8698>、セコム<9735>、ニトリHD<9843>、ソフトバンクG<9984>などが決算発表を予定している。■ドル・円は堅調、米利下げ観測後退で12日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、152円41銭から153円53銭まで値を上げた。米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言で追加利下げ観測は後退し、ドル買いに振れた。また、日銀総裁の国会答弁で円売りを強め153円台に浮上した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円41銭から153円53銭、ユーロ・円は157円93銭から159円15銭、ユーロ・ドルは1.0354ドルから1.0367ドル。■後場のチェック銘柄・アストロスケールホールディングス<186A>、サイタホールディングス<1999>など、11銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・特になし【要人発言】・植田日銀総裁「米新政権の政策、非常に強い関心をもってみている」「政策金利の調整幅、その時々の経済物価金融情勢次第」「日銀の今後の利上げ幅、今後とも情勢を見極める」<国内>・特になし<海外>・特になし <CS> 2025/02/12 12:39 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は堅調、米利下げ観測後退で *12:14JST 東京為替:ドル・円は堅調、米利下げ観測後退で 12日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、152円41銭から153円53銭まで値を上げた。米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言で追加利下げ観測は後退し、ドル買いに振れた。また、日銀総裁の国会答弁で円売りを強め153円台に浮上した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円41銭から153円53銭、ユーロ・円は157円93銭から159円15銭、ユーロ・ドルは1.0354ドルから1.0367ドル。【要人発言】・植田日銀総裁「米新政権の政策、非常に強い関心をもってみている」「政策金利の調整幅、その時々の経済物価金融情勢次第」「日銀の今後の利上げ幅、今後とも情勢を見極める」 <TY> 2025/02/12 12:14 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):古河機金、エムスリー、HCHなど *11:54JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):古河機金、エムスリー、HCHなど 古河機金<5715>:2441円(+413円)大幅反発。一昨日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は64.4億円で前年同期比3.5%減となったが、通期予想は従来の82億円から87億円、前期比2.1%増に上方修正している。年間配当金も、創業150周年記念配当を実施することで、従来計画の60円から70円に引き上げ。さらに、発行済み株式数の19.3%に当たる700万株、100億円を上限とする大規模自社株買いの実施を発表、買いインパクトにつながっているようだ。野村マイクロ<6254>:2990円 カ -ストップ高買い気配。一昨日に25年3月期の業績上方修正を発表している。営業利益は従来予想の120億円から143億円、前期比34.3%増に増額、各地域の水処理装置案件の工事進捗が順調に推移したこと、米国の大型水処理装置案件の工事進捗が想定を上回る見通しとなったことなどが背景に。上半期実績は15.5億円で前年同期比72.9%の大幅減益であったことから、上方修正にはポジティブなサプライズが強まる形のようだ。gumi<3903>:534円 カ -ストップ高買い気配。投資有価証券売却益1195百万円を第4四半期に計上すると発表している。会社側では通期予想を公表していないが、上半期の純利益は6億円の水準であった。25年4月期純利益の膨らみが想定される状況に。また、ビットコイン10億円を購入することも発表、更なる価格上昇による収益期待のほか、ステーキング及びバリデータ報酬としての収益も見込むとしている。エムスリー<2413>:1640.5円(+249.5円)大幅続伸。一昨日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は211億円で前年同期比3.5%増となり、上半期の同16.1%減から増益転換。通期は670-700億円のレンジ予想を据え置いている。コンセンサスは650億円程度であり、会社計画通りの推移を受けて安心感が先行する状況のようだ。また、来年度の成長速度は通常状態に戻るとの見方も示しているようで、見直しの動きが進む形になっている。フジクラ<5803>:7086円(+411円)続伸。一昨日の取引時間中に第3四半期の決算を発表、その後買い優勢となったが、本日も上値追いの動きが先行。10-12月期営業利益は411億円で前年同期比99.0%増、通期予想は従来の1040億円から1240億円、前期比78.5%増に上方修正。年間配当金も67円から80円に引き上げ。通期営業益コンセンサスは1100億円程度であったとみられる。情報通信事業の受注は一段と拡大、ディープシーク登場による過度な懸念の後退にもつながる。HCH<7361>:1305円(+207円)昨年来高値。25年9月期第1四半期(24年10-12月)の営業利益を前年同期比51.7%増の2.12億円と発表している。戦略領域で案件実績をアピール材料にした営業活動が本格化したことが奏功した。また、採用とアサインのタイムラグを最小化した結果、稼働率が上昇したことも利益を押し上げた。通期予想は前期比0.7%増の6.35億円で据え置いた。WASHハウス<6537>:415円(+25円)大幅に3日続伸。25年12月期の営業利益予想を前期比748.8%増の1.89億円と発表している。FC部門でオリジナル洗濯機・乾燥機の増産・店舗導入を本格化し、店舗網を拡大させる。店舗運営部門では前期を超える利用促進キャンペーンを計画している。24年12月期の営業利益は69.1%増の0.22億円で着地した。FC店舗の新規出店が1店舗増加したことなどから、会社計画(0.03億円)を上回った。サークレイス<5029>:1165円(+138円)大幅に続伸。25年3月期第3四半期累計(24年4-12月)の営業損益が0.52億円の黒字(前年同期実績0.90億円の赤字)に転換したと発表している。コンサルティングサービス、SaaSサービスの両事業が堅調に推移したほか、連結対象となった生成AIソリューション提供のアオラナウ事業が12月から単月で黒字となったことなどが寄与した。通期予想は1.82億円の黒字で据え置いている。 <ST> 2025/02/12 11:54 注目トピックス 市況・概況 東京為替:主要通貨に対する円売り優勢 *11:37JST 東京為替:主要通貨に対する円売り優勢 12日午前の東京市場で米ドル・円は153円40銭台で推移。152円38銭から153円49銭まで強含み。米長期金利の高止まりを意識した円売りが続いている。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0368ドルから1.0354ドルまで下落。ユーロ・円は157円90銭から159円05銭まで上昇。 <MK> 2025/02/12 11:37 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略: 古河機金やエランなどに注目 *09:18JST 個別銘柄戦略: 古河機金やエランなどに注目 <CS> 2025/02/12 09:18 注目トピックス 市況・概況 日経平均は170円高、やや伸び悩み *09:11JST 日経平均は170円高、やや伸び悩み 日経平均は170円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場でナスダック総合指数が下落したが、東京市場が休場となる中、ダウ平均が2営業日合計で0.66%上昇、ナスダック総合指数が2営業日通算で0.62%上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=152円80銭台と、10日15時30分頃と比べ1円ほど円安・ドル高水準となっていることも東京市場で安心感となった。さらに、国内3月決算企業の第3四半期決算発表が今週いっぱい続くことから、好決算・好業績銘柄への物色意欲が引き続き株価下支え要因となった。一方、海外市場で米長期金利が上昇していることが東京市場で株価の重しとなった。また、米トランプ政権の通商政策の不透明感が引き続き警戒された。さらに、米国で今晩、1月の米消費者物価指数(CPI)が発表されるほか、パウエルFRB議長が米議会下院の金融サービス委員会で証言することから、これらを言極めたいとして積極的な買いを手控える向きもあったが、寄付き段階では買いが先行した。寄り後、日経平均はやや伸び悩んでいる。 <SK> 2025/02/12 09:11 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~AI関連への押し目買い意欲は強い~ *08:45JST 前場に注目すべき3つのポイント~AI関連への押し目買い意欲は強い~ 12日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■AI関連への押し目買い意欲は強い■ソフトバンク、3Q営業利益 12.3%増 8218億円■前場の注目材料:丸紅、ベトナム社に出資、低炭素のアルミ再生支援■AI関連への押し目買い意欲は強い12日の日本株市場は、買い先行で始まった後は、次第にこう着感が強まりそうだ。11日の米国市場は、NYダウが123ドル高、ナスダックは70ポイント安だった。トランプ米大統領が鉄鋼・アルミへの25%関税賦課する大統領令に署名したことを受け、貿易摩擦の深刻化を警戒した売りが先行した。また、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は、上院銀行委員会公聴会で証言し、利下げを急ぐ必要がないと改めて表明したことも重荷となった。ただし、アップルやコカ・コーラなど主力株の一角が買われ、NYダウは上昇に転じた。シカゴ日経225先物は大阪比310円高の39070円。円相場は1ドル=152円40銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。為替市場では円高の進行が一服していることも安心感につながりそうだ。ただし、トランプ政権による関税政策への影響が警戒されやすく、買い一巡後は次第にこう着感が強まりそうである。日経平均株価は75日線(39000円)を捉えてくる可能性はあるものの、同線での攻防が続くようだと、戻り待ち狙いの売り仕掛け的な動きが入りやすいだろう。また、同線を上抜けたとしても25日線(39180円)辺りが抵抗線として意識されそうである。また、12日の米国では1月の消費者物価指数(CPI)の発表が予定されているため、結果を見極めたいとする模様眺めムードも強まりやすいところである。トランプ政権による関税政策では鉄鋼、アルミニウム製品のほか、今後は自動車などへの関税引き上げを検討するとも明らかにしているため、円高一服ながら輸出関連株への押し目狙いの買いも強まりにくいところである。なお、米国ではエヌビディアやマイクロソフトなどが売られたが、バンス米副大統領は11日、米国の産業としてAIを推進すると、パリで開催されているAIアクションサミットで講演した。AI関連株への押し目買い意欲は強そうである。そのほか、決算に絡んだところでは、オムロン<6645>、西日本FH<7189>、ケイアイスター<3465>、日ケミコン<6997>、エラン<6099>、太陽化<2902>、帝国電機<6333>、野村マイクロ<6254>、エスケーエレク<6677>、ソルクシーズ<4284>などが注目されそうだ。■ソフトバンク、3Q営業利益 12.3%増 8218億円ソフトバンク<9434>が発表した2025年3月期第3四半期業績は、売上高が前年同期比6.6%増の4兆8114億6300万円、営業利益は同12.3%増の8218億6100万円だった。PayPayの業績が伸びた。本業のモバイル事業も携帯料金の引き下げの影響から回復して堅調だった。■前場の注目材料・日経平均は上昇(38801.17、+14.15)・NYダウは上昇(44593.65、+123.24)・シカゴ日経225先物は上昇(39070、+310)・米原油先物は上昇(73.32、+1.00)・為替相場が円安・ドル高(152.50-60)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・丸紅<8002>ベトナム社に出資、低炭素のアルミ再生支援・堀場製作所<6856>英国子会社、英の自動車安全評価試験施設で認証取得・ブリヂストン<5108>3社で、植物由来ゴムタイヤ開発、30年代に商業化・ローム<6963>Siウエハー撤退、来月末に製造終了・東京ガス<9531>グリーン水素製造用触媒を開発、イリジウムを5分の1に・日本触媒<4114>英社と生分解性界面活性剤の販売契約☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 1月マネースストック(M3)(12月:前年比+0.8%)<海外>・特になし <ST> 2025/02/12 08:45 注目トピックス 市況・概況 11日の米国市場ダイジェスト:NYダウは123ドル高、早期利下げ期待が後退 *08:15JST 11日の米国市場ダイジェスト:NYダウは123ドル高、早期利下げ期待が後退 ■NY株式:NYダウは123ドル高、早期利下げ期待が後退米国株式市場はまちまち。ダウ平均は123.24ドル高の44,593.65ドル、ナスダックは70.41ポイント安の19,643.86で取引を終了した。トランプ大統領が鉄鋼・アルミへの25%関税賦課する大統領令に署名したことを受け貿易摩擦の深刻化を警戒した売りに、寄り付き後、下落。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は上院銀行委公聴会で証言し利下げを急ぐ必要がないと改めて表明したため金利高でハイテクが売られた。同時に、議長がインフレの一段の鈍化が見たいと、利下げ軌道を再確認すると売りが後退。ダウは上昇に転じ、終盤にかけて上げ幅を拡大。ナスダックはプラス圏を回復できずまちまちで終了した。セクター別では、食品・飲料、タバコが上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落。携帯端末のアップル(AAPL)は中国での売り上げ低迷への対処で、人工知能(AI)を巡り中国のオンライン小売のアリババ(BABA)との提携を発表し、上昇。飲料メーカーのコカ・コーラ(KO)は第4四半期決算で、中国や中東の売り上げ回復が奏功し1株当たり利益が予想を上回り上昇。半導体のインテル(INTC)はトランプ政権が国内での高性能半導体の設計・製造を行うことを約束すると、フランスで開催されているAIサミットでバンス副大統領が発言し、上昇。オンライン証券会社のチャールズ・シュワブ(SCHW)はアナリストが目標株価を引き上げ、上昇。ホテル経営のマリオット・インターナショナル(MAR)は第1四半期の見通しが弱く、下落した。配車サービス会社のリフト(LYFT)は取引終了後に四半期決算を発表。自社株買い計画を発表したものの、見通しが予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:パウエルFRB議長は利下げ急がない姿勢再表明、ドルは底堅く推移11日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円22銭から152円61銭まで上昇し、152円50銭で引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が上院での証言で利下げを急がない方針を再表明したため長期金利上昇に伴いドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0316ドルから1.0381ドルまで上昇し、1.0361ドルで引けた。ユーロ・円は157円17銭から158円19銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2369ドルから1.2455ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9121フランから0.9141フランのレンジで上下に振れた。■NY原油:続伸で73.32ドル、一時73.68ドルまで値上りNY原油先物3月限は続伸(NYMEX原油3月限終値:73.32 ↑1.00)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+1.00ドル(+1.38%)の73.32ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは72.31ドル-73.68ドル。アジア市場の前半に72.31ドルまで下げたが、その後はじり高となり、米国市場の序盤にかけて73.68ドルまで買われた。その後は上げ渋り、一時72.84ドルまで値下がり。通常取引終了後の時間外取引では主に73ドル台前半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  46.79ドル   +0.12ドル(+0.25%)モルガン・スタンレー(MS) 137.79ドル  +0.48ドル(+0.34%)ゴールドマン・サックス(GS)647.24ドル  -3.29ドル(-0.50%)インテル(INTC)        20.97ドル   +1.20ドル(+6.06%)アップル(AAPL)        232.62ドル  +4.97ドル(+2.18%)アルファベット(GOOG)    187.07ドル  -1.13ドル(-0.60%)メタ(META)           719.80ドル  +2.40ドル(+0.33%)キャタピラー(CAT)      362.23ドル  -0.99ドル(-0.27%)アルコア(AA)         37.17ドル   +0.25ドル(+0.67%)ウォルマート(WMT)      102.47ドル  -0.45ドル(-0.43%) <ST> 2025/02/12 08:15 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが急拡大する可能性は低い見通し *08:06JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが急拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は年内に複数回の追加利下げを行う可能性がある。米トランプ政権による関税措置に対する警戒感は消えていないため、リスク選好的なユーロ買い・円売りが急拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・ドイツ経済の低迷・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBはユーロ安を考慮して利下げを慎重に進める可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高 <CS> 2025/02/12 08:06 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:上値追いか *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上値追いか 本日の東証グロース市場250指数先物は、上値追いを予想する。前日11日のダウ平均は123.24ドル高の44,593.65ドル、ナスダックは70.41pt安の19,643.86ptで取引を終了した。トランプ大統領が鉄鋼・アルミへの25%関税賦課する大統領令に署名したことを受け貿易摩擦の深刻化を警戒した売りに、寄り付き後、下落。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は上院銀行委公聴会で証言し利下げを急ぐ必要がないと改めて表明したため金利高でハイテクが売られた。同時に、議長がインフレの一段の鈍化が見たいと、利下げ軌道を再確認すると売りが後退。ダウは上昇に転じ、終盤にかけて上げ幅を拡大。ナスダックはプラス圏を回復できずまちまちで終了した。まちまちで終了した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は上値追いを予想する。このところ、米国株や日経平均株価との相関性は著しく低下、独歩高を続けており、同様の動きが継続すると思われる。金利上昇を理由に上値を抑制されていた後だけに、割高感を指摘する見方も少なく、利益確定売りを吸収できるだけの買いニーズがありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比9pt高の686ptで終えている。上値のメドは700pt、下値のメドは675ptとする。 <SK> 2025/02/12 08:05 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利の高止まりを意識してドルは底堅い動きを保つ可能性 *08:03JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の高止まりを意識してドルは底堅い動きを保つ可能性 11日のドル・円は、東京市場では151円69銭から152円06銭まで反発。欧米市場では151円65銭まで売られた後、152円61銭まで上昇し、152円50銭で取引終了。本日12日のドル・円は主に152円台で推移か。米長期金利の高止まりを意識してドルは底堅い動きを保つ可能性がある。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は2月11日、上院銀行委員会で議会証言を行った。パウエル議長は利下げを急ぐ必要はないとの認識を変えていないことが確認され、長期債などの利回り水準はやや上昇。議会証言では、「インフレが2%に向かわなければ、制約的政策をより長期間維持できる」、「失業率は低水準で安定、労働市場は堅調でインフレ圧力の源ではない」、「FRBの枠組み見直しではインフレ目標に焦点を当てず、2%のまま維持する」などの見解が表明された。議会証言を受けて利下げ再開時期は6月以降となる可能性が高まった。米長期金利の高止まりが続いており、ドル・円は底堅い値動きを保つことになりそうだ。 <CS> 2025/02/12 08:03 注目トピックス 市況・概況 NY為替:パウエルFRB議長は利下げ急がない姿勢再表明、ドルは底堅く推移 *07:56JST NY為替:パウエルFRB議長は利下げ急がない姿勢再表明、ドルは底堅く推移 11日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円22銭から152円61銭まで上昇し、152円50銭で引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が上院での証言で利下げを急がない方針を再表明したため長期金利上昇に伴いドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0316ドルから1.0381ドルまで上昇し、1.0361ドルで引けた。ユーロ・円は157円17銭から158円19銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2369ドルから1.2455ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9121フランから0.9141フランのレンジで上下に振れた。 <MK> 2025/02/12 07:56 注目トピックス 市況・概況 NY原油:続伸で73.32ドル、一時73.68ドルまで値上り *07:35JST NY原油:続伸で73.32ドル、一時73.68ドルまで値上り NY原油先物3月限は続伸(NYMEX原油3月限終値:73.32 ↑1.00)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+1.00ドル(+1.38%)の73.32ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは72.31ドル-73.68ドル。アジア市場の前半に72.31ドルまで下げたが、その後はじり高となり、米国市場の序盤にかけて73.68ドルまで買われた。その後は上げ渋り、一時72.84ドルまで値下がり。通常取引終了後の時間外取引では主に73ドル台前半で推移。 <CS> 2025/02/12 07:35 注目トピックス 市況・概況 NY金:伸び悩みで2932.60ドル、換金目的の売りが増える *07:32JST NY金:伸び悩みで2932.60ドル、換金目的の売りが増える NY金先物4月限は伸び悩み(COMEX金4月限終値:2932.60 ↓1.80)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比-1.80ドル(-0.06%)の2932.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2907.00-2968.50ドル。アジア市場の前半に2968.50ドルまで買われたが、換金目的の売りが増えたことによって、米国市場の序盤にかけて2907.00ドルまで反落。その後は下げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では主に2931ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2025/02/12 07:32

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